タブレットにもなる2in1モデルやハイスペックなモデルなど、多様な製品がラインナップされている「ノートパソコン」。自分に合ったモノがどれなのか、分かりづらいところがあります。

最新ではないモデルでも、Wordやメールのやりとりなどの簡単な作業のみであれば十分な性能を持つモノも多いため、購入を検討する際は新旧モデルでの比較することも重要です。

そこで今回は、ノートパソコンのおすすめ人気モデルをご紹介。ベストバイ製品を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

初心者必見!ノートパソコンの選び方

ノートパソコンの処理速度の要「CPU」

CPU(central processing unit)とは、中央処理装置のこと。簡単に言い換えると、コンピュータの制御や演算などをつかさどる部分のことです。

現在販売されているIntel社のCPUでいえば、オフィスやメールなど通常の用途で使うだけであれば「Core i3」で十分な性能を有しています。長く使い続けたいのであれば、「Core i5」が搭載されたノートパソコンがおすすめです。

さらに、ゲームや動画編集・3D制作ソフトを動かす際は高いマシンスペックを必要とします。この場合は、第7世代以降の「Core i7」シリーズを選択するのがおすすめです。

その他にも、Intel社製のCPUには、廉価版の「Celeron」シリーズや超小型PCに搭載されることの多い「Atom」シリーズがありますが、これらのCPUでは動作の重いソフトウェアを快適に操作することが難しいです。

データ保存のメモリ「ストレージ」

ストレージとは、データを保存しておく装置のこと。画像や動画、ソフトウェアなど、ありとあらゆるデータがストレージに保存されます。

ストレージの分類は大きく分けると「HDD」と「SSD」の2種類に分かれます。HDDとは、ハードディスクドライブの略称です。HDD内に存在する磁気ディスクにデータを書き込むことによって、データの保存を実現しています。従来から使用されてきたストレージのため、大容量で価格は安価です。

一方SSDとは、ソリッドステートドライブの略称。HDDとは違い、USBメモリなどと同じフラッシュメモリの技術を使用しているため、読み書きの速度が高速です。また、HDDのようにディスクが物理的に回転しているわけではないので、衝撃にも強いのが特徴。ただし、HDDと比較すると高額です。

また、ストレージがクラッシュしてデータを取り出せなくなった場合、HDDのほうがデータを復旧できる確率は高め。SSDの場合は、構造や普及して日が浅いことからデータの復旧が難しいですが、HDDの場合は、データ復旧ノウハウが普及しているため、大切なデータを保管する場合にはHDDの方が安心できます。

現在のノートパソコンの中には、これらのストレージのいいとこ取りをするために、OSなどの高速な読み書きが必要なものの記録はSSD、大量のデータ保存はHDD、という形で使い分けられるよう、両方のストレージを搭載しているモデルもあります。

使うソフトで選びたい「OS」

OS(オペレーティングシステム)とは、ソフトウェアを動作させるための大元のソフトウェアのこと。現在のノートパソコンでは、主にMicrosoft社が提供する「Windows」とApple社が提供する「macOS」の2種類が主流です。

Windowsは各PCメーカーに提供されているため、メーカーごとに特色のあるノートパソコンが販売されています。一方、macOSはApple社のみのノートパソコンに搭載されているOS。

まそれぞれのOSに対応したソフトウェアをインストールする必要があるため、使いたいソフトウェアがある場合は、対応するOSもあわせてチェックしましょう。

仕事使いのPCには必須の「Office」

Officeは、Microsoft社が提供するビジネス用ソフトウェア。表計算の「Excel」や文書作成の「Word」、プレゼンテーション資料作成の「PowerPoint」など、多くのソフトウェアがあります。

仕事やプライベートでWordやExcelを使う方は、Officeがプリインストールされているモデルがおすすめですが、非搭載モデルはOfficeが入っていない分安いため、少しでも価格を抑えたい方におすすめです。

ちょっとこだわりたい人必見!ノートパソコンの選び方

高度な映像処理に必要な「グラフィックボード」

グラフィックボード(GPU)は、映像を出力する機能を独立させたボードのこと。Officeの操作や簡単な作業では、マザーボードに付属するグラフィック出力を利用するのですが、ゲームや3D制作ソフトを起動する場合、グラフィックボードが必要です。

ゲームやソフトウェアにグラフィックボードが必要な際には、推奨される性能が商品ホームページで紹介されています。使いたいソフトウェアが明確にある場合は、最適なグラフィックボードが搭載されたノートパソコンを購入してください。

処理速度に関わる「メモリ」

メモリは、コンピュータが処理すべきデータを一定期間保存する装置のこと。高速で演算するCPUや、データを保存するストレージなどとやり取りする装置です。

2つ以上のソフトを同時に使用しながら、快適な動作が欲しいという場合は、8GBのメモリを搭載したノートパソコンを購入するのがおすすめです。特にこだわりがないのであれば4GB、ノートパソコンで動画編集やゲームを楽しむのであれば16GBを搭載した機種を購入の目安にしましょう。

必要な周辺機器に合わせて押さえたい「各種端子」

ノートパソコンは、製品ごとに周辺機器と接続する端子が異なります。例えば、映像出力に用いるHDMI端子が搭載されていれば、外部ディスプレイと接続することで、デスクトップパソコンと同様に大画面での作業が可能です。

他にも、スマホやカメラなど他の電子機器と接続する用途がある場合は、「Type-Cケーブル」や「Lightningケーブル」などとの接続に必要な端子がパソコン側についているかどうかを確認してください。

ノートパソコンのおすすめメーカー

ノートパソコンの王道メーカー

富士通(FUJITSU)

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富士通は、日本国内で設計から製造まで行っているPCメーカー。2017年11月からは、海外企業であるlenovoの傘下となりましたが、ブランドや国内製造は継続することが発表されています。

日本電気(NEC)

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NECは国内シェアトップのPCメーカー。現在では、海外企業であるlenovoの傘下ですが、NECブランドは継続しています。購入時に、パソコン初心者用のためのソフトウェアが多数インストールされているのが特徴です。

アップル(Apple)

パソコンだけでなく、スマートフォンのメーカーとしても人気の高い「Apple」。パソコンのOSに、WindowsではなくmacOSを搭載しているのが特徴です。同社製品のiPhoneやiPadとの親和性が高いのもポイント。なお、価格が値下がりしにくい点は留意しておきましょう。

ノートパソコンの安いメーカー

エイスース(ASUS)

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エイスースは台湾のPCメーカー。日本では2008年に発売された小型PCの「Eee PC」のヒットによって知名度が高まりました。価格が安いのはもちろん、タブレットとして使用できるタイプや小型で持ち運びやすい安価なタイプのPCを販売しているのが特徴。

エイサー(Acer)

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エイサーは台湾のPCメーカー。価格がリーズナブルなため、世界的にも市場シェアを伸ばしています。一方で、近年は“脱パソコン専業メーカー”の意識もあり、ヘッドマウントディスプレーなど、パソコン以外の製品もリリースしています。

5万円以下!安さが魅力のノートパソコンおすすめモデル

エイスース(ASUS) 11.6型ノートパソコン E203MA

低価格ですがバッテリー駆動時間が長いノートパソコン。最長で約14.6時間の動作が可能で、長時間の外出時でもバッテリーの残量を気にしないで使用できます。

11.6インチのディスプレイに本体サイズはおよそ幅28.6×奥行き19.3×厚さ1.7cmとスリムなボディ。重さも約1kgなので携帯性が高いモデルです。

コンパクトで低価格ですが迫力のある音を再現。「SonicMaster」技術を搭載し、内蔵されたステレオスピーカーで臨場感あふれるサウンドが楽しめます。ノートパソコンで音楽や動画閲覧をしたいという方におすすめの機能です。

メモリは4GBで、ストレージは読み込み速度がHDDより速い64GBのeMMCを搭載しています。旅行や出張先での文書作成などの作業に適した、軽量で長時間のバッテリー駆動が魅力のノートパソコンです。

デル(Dell) Inspiron 11 3180

丸みを帯びたデザインがおしゃれな、低価格ノートパソコン。サイズはおよそ幅29.2×奥行き19.6×厚さ2.1cmで重さが約1.34kgと、カバンにも入れやすいコンパクトな大きさです。

CPUがAMDのA6-9220eでメモリが4GBを搭載しているため、メールチェックやネット閲覧における速度は気になりません。画面サイズは11.6インチで解像度が1366×768ドットなので、文書の閲覧も困りません。

ストレージは32GBのeMMCを搭載しており、HDDよりもデータの読み込みが速く、SSDよりも価格が抑えられています。Officeソフトはインストールされていませんが、3万円台で購入できる、持ち運び用のサブマシンとしておすすめのノートパソコンです。

マウスコンピューター(MouseComputer)13.3型モバイルノートパソコン MB13ESV

低価格で画面サイズが大きいノートパソコンを探している方におすすめ。13.3インチのディスプレイを搭載しており、解像度がフルHDの1920×1080ドットに対応するので、画面全体を使った作業もスムーズに行えます。

本体サイズはおよそ幅31.8×奥行き21.1×厚さ1.3cmに重量が約1.3kgで、バッテリー駆動時間が約10時間なので持ち運びも可能。

本体に搭載された外部出力用のインターフェイスはUSB3.0 Type-Cですが、変換アダプタが標準で付属しています。HDMI、USB3.0 Type-Aと充電用のUSB3.0 Type-Cに変換できます。外部モニターでプレゼンテーションや、テレビで動画鑑賞といった映像出力が可能です。

価格は抑えられていながらも、ボディがアルミ製のため、安さを感じさせないノートパソコンです。

エイサー(Acer) Chromebook C740-F34N

Chrome OSを搭載したノートパソコン。CPUにインテルCore i3を搭載しているので、低価格ですが簡単な作業であれば、ストレスがかからない動作性です。ストレージは32GBのSSDなのでパソコンの起動やデータへのアクセスも素早く行えます。

11.6インチのディスプレイを搭載して、本体サイズはおよそ幅28.8×奥行き20.4×厚さ2.0cmで重量が約1.3kg。Officeソフトはインストールされていませんが、表計算や文書などはクラウド上で作成可能です。

ボディは最大で60kgの荷重に耐える構造を搭載しているので、カバンの中に入れて持ち運んでも安心です。バッテリーは約9時間駆動します。外回りの仕事や、学校の授業でデータを処理したいという方におすすめのノートパソコンです。

5万円以下のノートパソコンについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

超軽量!持ち運びに最適なノートパソコンおすすめモデル

エイスース(ASUS) ZenBook3 UX390UA-256GRG/A

軽量でハイスペックなおすすめのノートパソコン。本体重量が約910gと軽量で、ボディには航空機などにも使用されるアルミニウム合金を使用しているので堅牢性もあります。カバンに入れて持ち運んでいて、外部から衝撃が加わっても安心です。

CPUはインテルCore i5-7200Uを搭載。スペックの高いプロセッサーに加えてメモリも8GBを備えているので、複数のソフトを立ち上げたり、ファイルサイズの重いデータを取り扱ったりしてもストレスのない作業が可能です。

12.5インチのディスプレイで解像度が1920×1080ドットのフルHDは視野角も170度と広く、動画鑑賞にも適しています。

ストレージには256GBのSSDを搭載。パソコンの立ち上げが素早く、静音性にも優れています。本体サイズはおよそ幅29.6×奥行き19.1×厚さ1.2cmとスリムで、高性能なおすすめのノートパソコンです。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop KSR-00022

Office Home & Business 2016がプリインストールされ、仕事でフルに使えるおすすめの軽量ノートパソコン。重量は約1.25kgと1kgを超えますが、13.5インチの広いディスプレイは作業効率をよくします。

本体サイズはおよそ幅30.8×奥行き22.3×厚さ1.5cmで、バッテリー駆動が最大14.5時間あるので充電を気にしないで作業が可能です。

解像度が2256×1504ドットと高精細なディスプレイはタッチ操作に対応。マウスよりも素早く直感的に操作できます。CPUはインテルの第7世代Core i5-7200Uプロセッサーを搭載し、動画編集のようなスペックが要求される作業でも、ある程度対応可能です。

キーボード部分にはイタリア産のAlcantara製布地が施され、デザイン性の高さと耐久性を兼ね備えています。仕事での使用に適したおすすめの軽量ノートパソコンです。

エイサー(Acer) Swift 5 SF514-52T-H58Y/B

大画面で軽量なおすすめのノートパソコンです。14インチの広いディスプレイを備えながら約970gの重量を実現。サイズはおよそ幅32.9×奥行き22.8×厚さ1.5cmと比較的大きいですが、カバンに入れば持ち運べる軽さです。バッテリー駆動時間が約8時間なので、外出先での使用に適しています。

1920×1080ドットのフルHD液晶画面は10点マルチタッチに対応。アプリの機能を十分に引き出せます。

CPUはインテルCore i5-8250Uプロセッサー、メモリは8GBの容量を搭載。ストレージは512GBの大容量SSDを搭載しているので、大量のデータを保存でき、高速にアクセスが可能です。

本体にWindows Hello対応の指紋認証リーダーを備えています。ログイン時にパスワードの入力を省けて、素早い起動が可能。大画面で少しでも重量が軽いノートパソコンをお探しの方におすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) LG gram 13Z980-GA56J

最大で27時間のバッテリー駆動が可能なノートパソコン。充電が難しい場所での長時間作業におすすめです。ディスプレイはフルHDに相当する1920×1080ドットで13.3インチの広さを確保しながら、重量が約965gという軽量化を実現。

本体サイズはおよそ幅30.6×奥行き21.2×厚さ1.6cmのボディにはマグネシウム合金を搭載し、アメリカ国防総省準拠の強度テストをクリアした堅牢性も兼ね備えています。

CPUは第8世代インテルCore i5-8250Uの高性能プロセッサーを搭載し、マシンパワーが必要なソフトも動作です。さらに、ストレージに256GBのSSDが備えられているのでパソコンの起動が素早く、持ち運び中のデータを破損から守ります。

キーボードにはバックライトの機能があり、暗い場所でのキーボード入力も可能。ノートパソコンを持ち歩きながら、場所を選ばずに長時間の作業を行いたいという方におすすめです。

アップル(Apple) MacBook

macOSを搭載したノートパソコンの中で軽量モデルとしておすすめです。12インチのRetinaディスプレイを搭載し、本体サイズはおよそ幅28.1×奥行き19.7×厚さ1.3cmで重量が920gとコンパクト。

液晶が高解像度2304×1440ドットのため、画面に多くの情報を表示できて作業がはかどります。本体カラーはローズゴールド、スペースグレイ、ゴールド、シルバーというおしゃれな4色。macOSで軽量なおすすめのノートパソコンです。

軽量ノートパソコンについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

万能型!メインとして使えるノートパソコンのおすすめスタンダードモデル

マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop DAJ-00058

広い液晶画面に高性能プロセッサーを搭載したおすすめのノートパソコン。13.5インチで高精細な2256×1504ドットのディスプレイは画面を広く使えて作業が効率的です。Microsoft Office Home & Business 2016がインストールされているので、仕事用に据え置きでメインマシンとしても活用できます。

本体サイズはおよそ幅30.8×奥行き22.3×厚さ1.5cmで重量が約1.3kgなので、カバンに入れて持ち運んでも苦になりません。液晶はタッチパネルにも対応しており、外出中でマウスがなくても快適な操作が可能。バッテリーの駆動時間が最大で14.5時間継続するので充電切れの心配なく使用できます。

CPUは高性能な第7世代のインテルCore i7、ストレージは256GBのSSDを搭載しており、快適な動作性です。メインPCとしてのスペックに、携帯性も兼ね備えたおすすめのノートパソコンです。

日本電気(NEC) LAVIE Note Standard NS600/HAW

DVDスーパーマルチドライブを搭載したノートパソコン。外付けドライブを用意しなくてもDVDソフトの再生や、オリジナルディスクの作成ができます。

キーボードにはテンキーもついているため、数字を多く扱う業務で効率よく作業が可能。Microsoft Office Home and Business Premiumがプリインストールされているので、仕事での使用にもおすすめです。

ストレージは1TBの大容量HDD。CPUには第7世代Core i7 7500Uを搭載し、メモリは4GBの容量があります。本体の裏側にあるメモリが格納されているフタを外せば簡単に最大で32GBまで増設できるので、利用シーンに合わせたカスタマイズで快適に使えます。

本体サイズはおよそ幅38.6×奥行き25.8×2.3cm。バッテリーの駆動時間は約5時間で、重量が約2.4kgなので持ち運びにはあまり適していませんが、15.6インチの液晶画面は広く見やすいため、据え置きとしての使い方がおすすめです。

デル(Dell) Inspiron 15 3576

最新の第8世代インテルCore i5-8250Uプロセッサーを搭載したノートパソコン。Microsoft Office Home and Business 2016がプリインストールされているので、メインマシンとしても十分に活用できます。

ディスプレイはノングレアの15.6インチで、解像度が1920×1080ドットのフルHDに対応。DVD-RWドライブを搭載しているので、映画ソフトの鑑賞にもおすすめです。

ストレージは静音性に優れて読み書きが高速にできる256GBSSDを搭載。メモリも8GBの容量があるので操作性は快適です。

接続端子はUSB 2.0 Type Aが1基、USB 3.0 Type Aが2基、HDMIが1基を備え、さまざまな機器に接続できます。ビジネスでもプライベートでも使い勝手のよいおすすめのノートパソコンです。

ファーウェイ(HUAWEI) Matebook X Pro MAW19BH58BNCNNUA

スマートフォンで知られているファーウェイが販売するノートパソコン。13.9インチのディスプレイを搭載していますが、ベゼルの狭いデザインで本体サイズが幅30.4×奥行き21.7×厚さ1.5cmに抑えられています。

液晶の解像度は3000×2000ドットの高精細で、タッチパネルにも対応。タブレット感覚で操作ができます。

電源ボタンには指紋センサーが内蔵されているので、パソコンの起動と同時に認証してパスワードの入力が必要ありません。最大で約16.9時間のバッテリーが駆動して、重さが約1.33kgと外出先での使用も可能です。

ストレージは256GBのSSD、メモリを8GB搭載。CPUは第8世代の高性能なインテルCore i5-8250Uを備えているので、操作がスムーズに行えます。拡張性については、USB-Aが1基とUSB-Cが2基装備。高性能で低価格な、コストパフォーマンスに優れたおすすめのノートパソコンです。

超ハイスペック!ゲームや動画編集に最適なノートパソコンおすすめ高性能モデル

ヒューレット・パッカード(HP) OMEN by HP 17-an011TX 2FK88PA-AAAM

本格的にゲームを楽しむ方に向けて開発された「OMEN」シリーズのノートパソコンです。CPUがインテルCore i7 7700HQ、メモリを大容量の16GB搭載。高いスペックが要求されるゲームでも十分なパフォーマンスを発揮します。

グラフィックボードにはGeForce GTX 1060を搭載し、素早い動きのゲームでも遅延が少なく勝敗を分けるチャンスを逃しません。映り込みが少ないノングレアの液晶は17.3インチと広く、解像度1920×1080ドットのフルHDでゲームキャラクターを細部まで鮮明に表示。ゲーム以外で動画鑑賞にもおすすめです。

ストレージはHDDが1TB、SSDが512GBとダブルで搭載。OSやソフトをSSDに保存して動作を高速化し、大量のデータはHDDに保存するという使い分けで、快適な操作環境が得られます。

本体サイズはおよそ幅42.2×奥行き30.4×厚さ3.7cmに重量が約3.61kg。デスクトップパソコン並みの性能を実現した、ゲームにおすすめのノートパソコンです。

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune NGN15EKM8S2H1X5DW

低価格でおすすめの高性能ノートパソコン。CPUにインテルCore i7-7500Uプロセッサー、グラフィックボードにGeForce GTX 1050を搭載し、ゲームや動画編集にも対応できるスペックです。

ストレージに1TBのHDDと256GBのSSDを搭載し、データとアプリケーションの保存先を変えるという工夫した使い方ができます
ディスプレイは15.6インチのノングレアの液晶。フルHDに対応する1920×1080ドットの解像度のため、作業の効率化が可能です。

DVDスーパーマルチドライブを備えているので、動画を編集したあとにオリジナルDVDを作成できます。本体サイズはおよそ幅38.4×奥行き27.0×厚さ2.6cmで重量が約2.5kg。ゲームのプレイや動画編集に適していて、低価格で購入できるおすすめのノートパソコンです。

エイスース(ASUS) ROG STRIX GL702ZC-R7R120

デスクトップ向けCPUを搭載したノートパソコン。AMD Ryzen 7 1700プロセッサーを、本体サイズはおよそ幅41.5×奥行き28.0×厚さ3.4cmの筐体に収められています。液晶ディスプレイも17.3インチと十分な大きさがあり、解像度は1920×1080のフルHDのため、細かい部分まで表現が可能です。

グラフィックボードはRadeon RX 580を搭載し、0.1秒を争うゲームでもパフォーマンスを発揮できます。ストレージにはHDDを1TB、SSDは256GBを搭載。メモリは標準で16GBの容量を備えているので、新たに増設をしなくても安心です。

キーボードは1000万回のキー入力を可能にする耐久性があります。ただし、フォントにこだわりを見せるため、英語配列キーボードだけが用意されている点に注意しましょう。

バッテリー駆動時間はおよそ1.4時間で本体重量が約3.2kg。持ち運びには適していませんが、デスクトップ並みの性能があるため、ゲームや動画編集におすすめのノートパソコンです。

高性能モデルのノートパソコンについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

ゲーミングモデルのノートパソコンについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

動画編集モデルのノートパソコンについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

番外編:タブレットとしても使える2in1タイプのノートパソコンおすすめモデル

エイスース(ASUS) TransBook R105HA-GR049T

Windows10を搭載した2in1タイプのノートパソコンです。解像度が1280×800ドットの10.1インチディスプレイを備え、着脱式キーボードが付属。

タッチパネルに対応した液晶部分はおよそ幅26.1×奥行き17.5×厚さ0.9cmとスリムなコンパクトサイズで、重さが約580gとタブレットとしても十分に使えます。バッテリー駆動時間も約13時間あり、キーボードを接続しても約12.8時間と長時間の使用が可能です。

本製品にはMicrosoft Office Mobileがプリインストールされているので、仕事で使うExcelやPower Pointの資料を外出先で閲覧、作成することができます。本体カラーはグリーン、グレー、ピンクゴールドの3色から選択可能。低価格で、タブレットとしても利用できるおすすめのノートパソコンです。

富士通(FUJITSU) arrows Tab RH77/B1

スタイラスペンが付属する2in1タイプのノートパソコン。解像度1920×1080ドットの12.5インチ液晶画面はタッチパネルを搭載しているほか、「Windows Ink」に対応した専用スタイラスペンにより、1024段階の筆圧で書き込みが可能です。

キーボードは着脱式で、液晶部分のサイズはおよそ幅31.9×奥行き20.1×0.95cm、重量は約890g。バッテリーは約8.2時間駆動します。本体裏のスタンドで自立できるため、動画鑑賞に便利です。

ストレージ容量が256GBのSSD、メモリが4GBを搭載。CPUに高性能なインテルCore i5-7200Uプロセッサーを搭載し、Microsoft Office Home and Business Premiumがプリインストールされているのでビジネスでも十分に使用できます。取引先でプレゼンをする機会の多い方におすすめのノートパソコンです。

2in1のノートパソコンについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。