自宅だけでなく、オフィスや学校に持ち運んで使いたい場合に便利な「ノートパソコン」。コンパクトで軽量なモデルだけではなく、ゲームや動画編集にも利用できる高性能なモデルも増えています。

ただし、さまざまなメーカーから多種多様な製品が発売されているので、購入する際にはどれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回は、おすすめのノートパソコンをご紹介します。選び方のコツも解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

ノートパソコンの選び方

OSの違いと特徴

OSシェアトップの「Windows」

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マイクロソフトが開発した「Windows」は、市販されている多くのパソコンに採用されているOSです。Windowsを搭載したノートパソコンは、各メーカーが多種多様なモデルを製造。ラインナップが豊富なので、動画を編集する場合やゲームを楽しむ場合など使用用途にあわせて好みのモデルを選びやすいのが魅力です。

ただし、ビジネスで使用するソフトのなかには、Windowsのみに対応している製品があるので注意が必要。ビジネスシーンで使用する場合には、OSにWindowsを搭載したノートパソコンを選択しましょう。

MacBookに搭載される「Mac OS」

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「Mac OS」は、iPhoneやiPad、AirPods Proで知られるAppleが開発しているOSです。直感的にコントロールできるインターフェースを備えており、クリエイターにも人気。iPhoneやiPadなどとのデータ連携が簡単に行える点も魅力です。

ただし、Appleが製造するパソコンにしか搭載されていない点には注意が必要。Mac OSを利用したい場合には、MacBookシリーズの購入を検討しましょう。

Chromebook専用の「ChromeOS」

「ChromeOS」は、Googleが開発しているOS。GmailやGoogleドキュメント、Googleドライブなどがあり、Androidスマホでも利用できるアプリを使いたい場合にも便利です。

Chrome OSを採用しているノートパソコンは「Chromebook」と呼ばれており、比較的低価格モデルが多め。スペックはWindowsやMac OSを搭載した製品に劣るものの、初めてパソコンを購入する方にはおすすめです。

基本的なスペックをチェック

画面サイズと解像度

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ノートパソコンに搭載されている液晶画面は、製品ごとにサイズが異なります。視認性の高さを求めるのであれば大きな画面を備えたモデルが便利ですが、ディスプレイが大きいほど本体も大型化するので注意が必要。画面の見やすさと携帯性を考慮して選択するのがおすすめです。

外出先に持ち運ぶ頻度が高い場合には、コンパクトなモデルが便利。13インチ前後のディスプレイを搭載したモデルを選びましょう。一方で据え置きで使用する場合には15インチ前後の製品が魅力的。画面に表示される情報量が多く、作業を効率よく進められます。

また、解像度もチェックしておきたいところ。解像度とは、画面を表示させるためのドット数を示すスペックのこと。一般的に〇〇×〇〇と表記され、〇〇に入る数値が大きいほど精細な映像が表示できます。ノートパソコンをゲームプレイや動画編集などに使用する場合には、高解像度なモデルがおすすめです。

重量

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ノートパソコンを携帯する頻度が高い場合には、本体の重量にも注意して選択するのがおすすめ。一般的なノートパソコンの重量は1.5~2kgほどですが、通勤や通学などで毎日持ち運ぶ場合には1.2kg以下のモデルが便利です。

また、ノートパソコンを持ち歩くなど携帯している時間が長い場合には、1kg以下のモデルも魅力的。最近では、高性能かつ大容量なバッテリーを備えているにもかかわらず軽量なモデルも展開されています。

バッテリー駆動時間

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ノートパソコンを外出先で使用する時間が長い場合には、バッテリー駆動時間もしっかりとチェックしておくのがおすすめ。長時間使用できないモデルは、頻繁に充電する必要があるので注意しましょう。

コンセントが近くにない場所で作業する頻度が高い場合には、バッテリーで8時間以上連続駆動するモデルが便利。10時間以上のバッテリー連続駆動時間を備えているノートパソコンであれば、安心して作業を行うことが可能です。

ただし、バッテリー駆動時間は作業内容によっても左右されます。負荷の高い作業を行う場合には、バッテリー駆動時間い余裕をもたせておくのがポイントです。

CPU

「CPU」はパソコンの頭脳とも呼ばれる重要なパーツ。ノートパソコンの処理性能に大きな影響を与えるので、購入する際はスペック表を事前にしっかりと確認しておくのがおすすめです。

CPUを製造しているメーカーには、IntelとAMDの2種類が存在します。信頼性の高いIntelのCPUはCore iシリーズが有名。Core i3・Core i5・Core i7・Core i9などのモデルが展開されており、数字が大きいほど高い処理性能が期待できます。

AMDが製造するCPUは、コスパに優れたRyzenシリーズが人気。最近では、CPUにRyzenシリーズを採用したノートパソコンも増えています。

メモリ

デスクの天板に例えられることの多い「メモリ」。天板のサイズが大きいほどスムーズに作業を進められるように、ノートパソコンに搭載されているメモリの容量が大きいほど快適な処理が期待できます。

動画視聴や資料作成、Web閲覧など複数の作業を同時に行いたいのであれば、8GB以上のメモリを搭載したモデルがおすすめ。比較的負荷の高いゲームや動画編集などを行う場合には、16GB以上の容量を備えた製品を選択しましょう。

ただし、メモリ容量が大きいほどノートパソコンの価格も上昇する傾向があります。パソコンで行う作業を想定し、予算と性能のバランスを考慮して選ぶのがポイントです。

ストレージの種類と容量

「ストレージ」は、画像や動画、ファイルなどを保存しておく際に使用するパーツ。大きく分けて、SSDとHDDの2種類が存在します。最近のノートパソコンにはデータ転送速度に優れ、衝撃に強いSSDが採用されています。

ストレージの容量は、保存するデータの量にあわせて選択するのがポイント。ビジネス資料は比較的容量が少ないので、250GBほどでも充分といわれています。

ただし、画像や動画を大量に保存しておきたい場合には、500GB以上の容量を備えたモデルが便利。また、ゲームソフトを保存しておきたい場合はもちろん、ゲーム中の映像を録画したい場合には大容量なストレージを搭載しているモデルが適しています。

Officeソフトの有無

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ノートパソコンを購入する際は、マイクロソフトが製造するOfficeソフトの有無にも注意して選択したいところです。

Officeソフトは、プレゼン資料やレポートなどを作成する際に欠かせないソフト。文書作成ソフトの「Word」や表計算ソフト「Excel」、プレゼンテーション資料作成ソフト「PowerPoint」などが含まれています。

買い切りタイプの「Office 2021」を所有していない場合はもちろん、サブスクリプションタイプ「Office 365」の利用を考えていない場合には、Officeソフトが標準で付属しているノートパソコンを購入するのがおすすめです。

テンキーの有無

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数字を入力する頻度が高い場合には、テンキーを搭載したノートパソコンが便利。表計算ソフトのExcelを利用してデータを集計する際にも、スムーズに作業が進められます。

ただし、テンキーがある分サイズも大きくなるので注意が必要。テンキーを搭載しているノートパソコンの多くは、15インチ以上の大画面を備えています。外出先でパソコンを使用することが多く、13インチ程度の製品を選択する場合には、外付けのテンキーを接続して使うことを検討しましょう。

用途に合ったモデルを選ぼう

ネットサーフィンや動画視聴などの普段使い

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ネットサーフィンや動画視聴などにノートパソコンを使用するライトユーザーであれば、ベーシックなモデルがおすすめです。メールの送受信やWeb閲覧、YouTubeの鑑賞程度なら、性能を抑えて比較的リーズナブルな価格を実現しているモデルでも充分使用が可能。コスパに優れ、実用性のある製品を選択しましょう。

CPUにはIntelのCore i3を採用し、4~8GBほどのメモリを備えたモデルが便利。予算に余裕がある場合には、Officeソフトが付属した製品もおすすめです。

講義や勉強で使用する大学生

ノートパソコンを講義や勉強に利用する大学生であれば、基本性能だけでなく付加機能にもこだわって選びたいところ。Webカメラを搭載しているモデルであれば、オンライン講義はもちろん友達とのビデオ通話にも対応できます。

また、自宅と学校の両方で使用する場合には、コンパクトかつ軽量な製品が便利。ノートパソコンとしてだけでなくタブレットとしても使える2in1タイプのモデルであれば、携帯性にも優れています。

さらに、外出先で長時間使うのであれば、バッテリー駆動時間もチェックしておくのがポイント。8時間以上のバッテリー駆動が可能なモデルを購入するのがおすすめです。

仕事・ビジネス用

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ビジネスシーンでノートパソコンを使用する場合には、大学生と同じく携帯性に優れた2in1タイプの製品が便利。軽量かつコンパクトで持ち運びやすいだけでなく、入力作業を行う場合にはノートパソコンとして使い、資料を確認する際はタブレットとして利用できます。

また、Officeソフトの有無についてもしっかりと確認しておきたいところ。Word・Excel・PowerPointを使えば、ビジネス資料も効率よく作成できます。

営業の際に持ち歩くのであれば、バッテリー連続駆動時間は8時間以上のモデルがおすすめ。動画編集など負荷が高い作業を行う場合はバッテリーの減りが早いので、余裕をもたせて選択するのがポイントです。

動画編集やDTMなどのクリエイター

負荷の高い作業にノートパソコンを使用するクリエイターは、スペックにこだわって製品を選ぶのがポイント。CPUはIntelのCore i5以上、AMDのRyzen 5以上などを採用し、16GB以上のメモリを備えた製品を購入するのがおすすめです。

また、ノートパソコンを使って動画編集するのであれば、グラフィックボードを搭載したモデルが便利。グラフィックボードにNVIDIA GeForce MX150以上のモデルを採用している製品なら、快適に動画編集が行えます。

ゲーミング

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ゲーム用のノートパソコンを求めているのであれば、クリエイター向けのモノと同じく高性能なモデルがおすすめ。CPUはIntelのCore i5以上、AMDのRyzen 5以上などを採用し、メモリも16GB以上搭載している製品を選ぶのがポイントです。

また、グラフィックボードが搭載されているかどうかもチェックしておくのが重要。負荷が軽めのゲームであればNVIDIA GeForce GTX1050程度、本格的なゲームをプレイする場合にはNVIDIA GeForce RTX 2060程度のグラフィックボードを搭載したモデルが適しています。

さらに、FPSや格闘ゲーム、カーレースゲームなど動きの速いゲームを楽しむ場合は、ディスプレイのリフレッシュレートも確認しておきたいところ。60Hz以上のリフレッシュレートに対応している製品であれば、映像を比較的滑らかに表示できます。

ノートパソコンのおすすめメーカー

ヒューレット・パッカード(HP)

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「ヒューレット・パッカード」は、アメリカで設立された世界的に高いシェアを占めるパソコンメーカーです。ヒューレット・パッカードが製造するノートパソコンは、ラインナップが豊富。初心者にもおすすめのエントリーモデルだけでなく、高いスペックを備えた製品も取り扱っています。

また、必要のない機能やソフトを廃し、シンプルに設計された製品を展開していることでも有名。初めてノートパソコンを購入する場合にも適しているメーカーです。

デル(Dell)

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「デル」は、パソコンや周辺機器などを幅広く取り扱っているアメリカのメーカー。ヒューレット・パッカードと同じく世界中で高いシェアを占めており、ノートパソコンのラインナップも豊富に展開されています。

デルが製造するノートパソコンは、コスパに優れているのが魅力。高い性能を備えているにもかかわらず、比較的リーズナブルで購入しやすい価格を実現している点もおすすめです。

レノボ(Lenovo)

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パソコンやスマホ、タブレットなどを取り扱う「レノボ」は、ヒューレット・パッカードやデルと同じく世界中で人気を集めているパソコンメーカーです。

レノボが製造するノートパソコンは、コスパに優れているのが特徴。初心者からクリエイターまで幅広い層から支持されています。また、ラインナップが豊富に展開されているのもポイント。使用用途や好みにあわせて選びやすい点もおすすめです。

日本電気(NEC)

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「日本電気」は、1899年に創立された日本国内の老舗のパソコンメーカーです。デスクトップパソコンだけでなく、ノートパソコンも「LAVIE」と呼ばれるブランドで展開しているのが特徴。ラインナップも豊富で、パソコン初心者から上級者まで幅広い層から人気を集めています。

日本電気が製造するノートパソコンは、品質に優れているのが魅力。サポート体制も充実しており、安心して購入できる点もおすすめです。

マイクロソフト(Microsoft)

Windowsを開発しているアメリカのメーカー「マイクロソフト」は、パソコンや周辺機器も数多く取り扱っています。マイクロソフトが製造するノートパソコンは、「Surface」と呼ばれるブランドで展開されているのが特徴。高性能なだけでなく、デザイン性の高さでも人気を集めています。

また、ノートパソコンとしてだけでなく、タブレットとしても利用できる2in1タイプの製品を展開しているのもポイント。携帯性の高さや直感的に操作できる点もおすすめです。

アップル(Apple)

iPhoneやiPadなどのデバイスでも人気を集める「Apple」は、アメリカに本社を構えるパソコンメーカーです。Appleが製造するノートパソコン「MacBook」シリーズは、スタイリッシュなデザインが魅力。独自開発した「Mac OS」が採用されています。

また、Apple製品との相性に優れており、データの移動をスムーズに行えるのもポイント。iPhoneやiPadなどを所有している場合にもおすすめのメーカーです。

その他ノートパソコンの主要メーカーについてはこちら

ノートパソコンのおすすめ|初心者・大学生向け

第1位 マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop Go 2

軽量かつスリムにデザインされている初心者・大学生向けのノートパソコンです。12.4インチの「Pixelsenseタッチスクリーン」を搭載しているのが特徴。タブレットやスマホのように指でタッチして直感的に操作できるのが魅力です。

また、液晶画面の縦横比が3:2に設定されているのもポイント。縦方向の表示領域が広く、1度に多くの情報を映せるのがメリットです。本体重量は1127gと携帯性に優れているのも長所。持ち歩く際にかかる負担を軽減したい場合にも便利です。

電源ボタンには指紋認証機能を搭載。スムーズにサインインできる点もおすすめです。さらに、フルサイズのキーボードや大型のトラックパッドも搭載されており、操作も快適に行えます。

第2位 アップル(Apple) MacBook Air M1チップ

Appleが設計したM1チップを搭載している初心者・大学生向けのノートパソコンです。パワフルな処理性能を備えているのが特徴。高画質な映像を滑らかに表示できるのが魅力です。

また、最大18時間の連続駆動が可能な点もメリット。外出先での使用する時間が長い場合はもちろん、頻繁に充電する手間を省きたい場合にも便利です。さらに、ファンレス設計なのも長所。使用時に出る音が小さく、作業に集中しやすい点もおすすめです。

そのほか、シンプルなインターフェースが魅力的なMac OSが採用されているのもポイント。直感的に操作できるので、初心者はもちろんクリエイターからも支持を集めています。

第3位 レノボ(Lenovo) IdeaPad Duet 350i

10.3インチのコンパクトなディスプレイを搭載している、2in1タイプの初心者・大学生向けのノートパソコンです。Bluetooth通信に対応したキーボードを備えているのが特徴。ノートパソコンとしてだけでなく、タブレットとして使用できるのが魅力です。

また、解像度の高いWebカメラが付いているのもポイント。オンライン会議やビデオ通話に使えます。デジタルペンを同梱。メモやアイデアを直接書き込みたい場合に便利です。

バッテリーは、最大約11時間連続駆動。さらに、Power DeliveryやDisplayPort出力機能に対応したUSB Type-Cポートを備えているのも長所。急速充電や映像出力などができ、使い勝手に優れています。

第4位 富士通(FUJITSU) LIFEBOOK WA3/G2

テンキーを搭載している初心者・大学生向けのノートパソコンです。数字の入力をスムーズに行えるのが特徴。15.6インチのディスプレイは、1920×1080のフルHD解像度に対応しています。

CPUにはIntelのCore i7-1260Pを採用。8GBのメモリや約256GBのSSDも搭載しており、基本的な性能にも優れています。また、光学ディスクドライブを備えているのもポイント。データのバックアップが取りたい場合にも便利です。

さらに、Webカメラが搭載されているのもメリット。プライバシーカメラシャッターが付いており、うっかり映ってしまうトラブルを予防できる点もおすすめです。付属のOfficeソフトを利用すれば、レポートの作成も行えます。

第5位 ダイナブック(dynabook) PZ/MU W6PZMU5PAB

Office Home & Business 2021が付属している、初心者・大学生向けのノートパソコンです。レポートの作成に使えるのが特徴。CPUにはIntelのCore i5-1235Uが採用されており、高い処理性能が期待できます。

また、ストレージに512GBのSSDを採用しているのもポイント。画像や動画を複数保存しておきたい場合にも便利です。Wi-Fi 6に対応しているのもメリット。高速かつ安定したインターネット接続が利用できます。

15.6インチのディスプレイは、フルHD解像度に対応。4K解像度での出力もでき、精細な映像が楽しめる点もおすすめです。

ノートパソコンのおすすめ|社会人・ビジネス向け

第1位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) LG gram 14Z95P-KR54J

軽量な設計ながら大容量バッテリーを搭載している、社会人・ビジネス向けのノートパソコンです。フルHD解像度に対応した14インチのディスプレイを備えているにもかかわらず、本体重量は999gと軽量。最大31時間の連続駆動にも対応しており、外出先で使用するノートパソコンとしてもおすすめです。

CPUにはIntelのCore i5-1155G7を採用し、メモリは8GB搭載。快適な処理性能も期待できます。また、大型のタッチパッドを備えているのもポイント。キーボードの打鍵感も心地よく、操作性に優れているのもメリットです。

さらに、Thunderbolt 4端子を2ポート備えているのも長所。データを高速で転送できるだけでなく、映像の出力や充電に対応できる点もおすすめです。

第2位 レノボ(Lenovo) Yoga Slim 770i Pro 82SV006LJP

スリムな設計ながらパワフルな処理性能が期待できる、社会人・ビジネス向けのおすすめノートパソコンです。CPUにはIntelのCore i5-1240Pを採用。メモリは8GB、ストレージは512GBのSSDを搭載しています。

14インチのディスプレイは、2240×1400解像度に対応。精細な映像が表示できます。また、Webカメラやノイズキャンセリングマイクを搭載しているのもポイント。クリアな音声でオンライン会議できる点も便利です。

さらに、フリップトゥスタート機能を備えているのも長所。ディスプレイ部分を開けるだけでスピーディに起動するので、スムーズに作業に入れます。

第3位 エイサー(Acer) Swift 5 SF514-55TA-74EC

狭小ベゼルの14インチディスプレイを搭載している社会人・ビジネス向けのノートパソコンです。「Acer Color Intelligence」により、画面の色や明るさなどを最適化できるのが特徴。美しい映像が表示できます。

また、Wi-Fi 6に対応しているのもポイント。高速なインターネット通信が期待できます。さらに、DisplayPort出力機能に対応したUSB Type-Cポートを備えているのもメリット。サイズの大きい外部モニターへ映像を出力できる点も魅力です。

ストレージには、1TBのSSDを採用。画像や動画を大量に保存する場合にもおすすめです。

第4位 日本電気(NEC) LAVIE N15

品質に優れた日本国内メーカー製のノートパソコンです。キートップの中央にくぼみを設けたシリンドリカル形状や、キーボードに傾斜をもたせるリフトアップヒンジなどの機能を搭載。入力作業が多い場合にも便利です。

ディスプレイは、1920×1080のフルHDの解像度に対応。画像や映像を鮮明に表示できるだけでなく、文字もくっきりと映し出せます。また、光学ディスクドライブが内蔵されているのもポイント。ノートパソコンのデータをDVDなどのメディアにバックアップしておけます。

さらに、インターフェイスが充実しているのもメリット。初めてノートパソコンの購入を検討している場合にもおすすめです。

第5位 マイクロソフト(Microsoft) Surface Pro 8

ノートパソコンとしてだけでなく、タブレットとしても使える2in1タイプの製品です。Surface Pro 8本体に加えて、専用タイプカバーやSurfaceペンがセットになっているのが特徴。脱着可能なカバーにはキーボードが付いており、入力作業も快適に行えます。

13インチのPixelSense Flow タッチディスプレイは、2880×1920の高解像度に対応。ビジネス資料に添付した画像や文字を鮮明に表示できるのが魅力です。OSにはWindows 11を採用。Office Home & Business 2021も付属しています。

また、ディスプレイ上部にWebカメラを備えているのもポイント。オンライン会議に使用するノートパソコンとしてもおすすめです。

ノートパソコンのおすすめ|安い

第1位 ヒューレット・パッカード(HP) HP 15s-eq

シンプルなデザインを採用している安いノートパソコンです。インテリアや部屋にマッチしやすいのが特徴。視認性の高い15.6インチのディスプレイを採用しており、据え置きで使用する場合にも便利です。

CPUには、コスパに優れたAMDのRyzen 5 5500Uを採用。メモリも8GBが搭載されており、エントリークラスに属する製品ながら高い処理性能が期待できます。

また、Realtek Audioサウンドシステムを備えているのもポイント。迫力あるサウンドが再生できるので、映画や音楽の鑑賞にもおすすめです。

第2位 エイスース(ASUS) ASUS X515JA X515JA-BQ129W

普段使いからビジネス用途まで幅広く利用できる安いノートパソコンです。15.6インチの狭額ベゼルディスプレイを採用しているのが特徴。表示される映像への高い没入感が得られる設計です。

また、インターフェースが充実しているのもポイント。USB Type-CやUSB Type-AだけでなくHDMIポートも備えており、外部モニターへの映像出力にも対応できます。

第3位 レノボ(Lenovo) IdeaPad Slim 360 Chromebook 82KN001CJP

リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたおすすめのノートパソコンです。ChromeOSを採用しているのが特徴。内蔵ストレージの容量は64GBと控えめです。

ツートンカラーのボディは、質感が高くスタイリッシュ。デザイン性に優れているだけでなく、コンパクトで持ち運びやすい点もメリットです。14インチのディスプレイはマルチタッチに対応。スマホやタブレットのような直感的な操作ができる点も魅力です。

また、視野角が広いのもメリット。角度を変えてもフルHD解像度の精細な映像が楽しめます。

第4位 エイサー(Acer) Aspire 3

視認性に優れた15.6インチのディスプレイを採用している安いノートパソコンです。解像度は1920×1080のフルHDに対応。精細かつ美しい映像が表示できるので、動画鑑賞に利用する場合にも便利です。

CPUにはIntel Core i5-1035G1を採用し、メモリは8GBを内蔵。Web閲覧やYouTubeなどの動画を快適に鑑賞できるスペックです。また、LEDバックライト付きのキーボードを搭載しているのもポイント。周囲が暗い環境でもキーボードが見やすく、入力作業をスムーズに行える設計です。

さらに、Bluetooth通信に対応しているのもメリット。ワイヤレスマウスやキーボードを接続できる点もおすすめです。

第5位 ファーウェイ(HUAWEI) MateBook D 15

厚さ約16.9mmのスリムなデザインを採用している安いノートパソコンです。15.6インチのディスプレイを採用しているにもかかわらず、比較的コンパクトに設計されているのが特徴。鞄にも収まりやすく、携帯性と画面の見やすさを両立しているのが魅力です。

また、充電器のサイズが小さいのもポイント。付属の65W USB-C充電器は急速充電にも対応しており、30分ほどで最大53%まで充電できる謳っています。さらに、電源ボタンに指紋認証センサーが内蔵されているのもメリット。安全かつスピーディにログインできます。

キーボード上には、埋め込み型のカメラを搭載。必要な場合のみボタンを押してボップアップさせる仕様もおすすめです。

ノートパソコンのおすすめ|動画編集・クリエイター向け

第1位 アップル(Apple) 16インチ MacBook Pro M2 Pro M2 Maxモデル

プロのクリエイターの用途にも対応する高性能なノートパソコンです。Apple新型チップ「M2 Pro」または「M2 Max」を搭載しているのが特徴。高速な処理が可能なだけでなく、長寿命バッテリーを実現しており、最大22時間連続で使用できます。

高精細な「Liquid Retina XDRディスプレイ」を採用し、グラフィック性能が高いのもポイント。最大120Hzの高リフレッシュレートと相まって、動画編集やグラフィックデザインなどに活躍します。「6スピーカーサウンドシステム」によってサウンド性能も高いので、映画鑑賞にもおすすめです。

Thunderbolt 4ポートを3つ、最大8K出力に対応したHDMIポートなどを搭載し、インターフェースが充実しているのも魅力。Wi-Fi 6Eをサポートしているため、高速の無線通信にも対応しています。高負荷な作業をこなせるモデルを探している方はぜひチェックしてみてください。

第2位 マウスコンピューター(MouseComputer) DAIV 6P-RT

16インチの大画面ディスプレイを備えている、動画編集・クリエイター向けのノートパソコンです。画面に表示できる情報量が多く、イラスト制作や写真の加工を行う場合にも便利。GPUにNVIDIAのGeForce RTX3050Tiも搭載されており、動画編集も快適に行えます。

また、ボディの素材にマグネシウム合金を採用しているのもポイント。スリムかつ軽量で携帯性に優れているだけでなく、美しい外観を実現しているのもメリットです。

CPUにはIntel Core i-12700Hを採用。メモリも16GBを内蔵しており、動画編集からDTMまで幅広いクリエイティブな作業に対応できる点もおすすめです。

第3位 エムエスアイ(MSI) Prestige 15 A11 Prestige-15-A11SCS-006JP

1.69kgの軽量なボディにパワフルな性能を備えている、動画編集・クリエイター向けのノートパソコンです。CPUにはIntel Core i7-1185G7、GPUにはNVIDIAのGeForce GTX1650Ti Max-Qを採用。グラフィック性能が高く、快適に画像や動画を編集できるのが魅力です。

また、本体表面にサンドブラスト加工が施されているのもポイント。手触りや見た目がよいだけでなく、高級感のある印象を与えられます。さらに、「True Pixel Display」を搭載しているのもメリット。1920×1080のフルHD解像度にも対応しており、精細な映像が表示できます。

インターフェースには、映像出力に対応したポートを2基搭載。2台の外部モニターへ映像を送り、デュアルモニター環境で作業ができる点もおすすめです。

第4位 デル(Dell) XPS 15

美しい映像が表示できる有機ELディスプレイを採用した、動画編集・クリエイター向けのノートパソコンです。鮮やかなカラーは保持したまま、ブルーライトを軽減する機能を備えているのが特徴。長時間画面作業を行う場合にも便利です。

GPUには、NVIDIAのGeForce GTX 1650を採用。高性能なIntel Core i7-9750Hも搭載されており、パワフルな映像処理性能が期待できます。また、最大10時間の連続駆動時間を実現しているのもポイント。外出先で作業を行いたい場合にも使用できます。

第5位 エイスース(ASUS) Zenbook 14X OLED Space Edition UX5401ZAS

CPUにIntel Core i9-12900Hを採用している、動画編集・クリエイター向けのノートパソコンです。メモリは32GBが内蔵されており、マルチタスク作業を快適に処理できるのが特徴。ストレージには1TBのSSDが採用されているので、画像や動画もたっぷりと保存しておけます。

天面部分に3.5インチのZenVisionスマートディスプレイを備えているのもポイント。時刻や日付、メッセージなどを自由にカスタマイズして表示できます。

また、ボタン1つでプライバシーが保護できる電動Webカメラシールドを搭載しているのもメリット。電源ボタンには指紋センサーも備えており、使い勝手に優れている点もおすすめです。

ノートパソコンのおすすめ|ゲーミング

第1位 ヒューレット・パッカード(HP) OMEN 16

第12世代のIntel Core i7プロセッサーと高性能なGPUを搭載しているゲーミングノートパソコンです。「OMEN Tempest クーリングテクノロジー」に対応しており、優れた冷却性能を備えているのが特徴。合計6方向のエアフローによってパソコン内部を効率よく冷却し、パフォーマンスを維持できるのが魅力です。

16.1インチの大型ディスプレイは、165Hzのリフレッシュレートに対応。FPS・格闘ゲーム・カーレースゲームなど、動きの速いジャンルをプレイする際に滑らかな映像を表示できる点もおすすめです。

第2位 レノボ(Lenovo) IdeaPad Slim 560 Pro

起動後にスピーディにログインできるゲーミングノートパソコンです。顔認証機能が付いた赤外線カメラを搭載しているのが特徴。フタを開けるだけでパソコンが起動し、素早くログインが完了します。

CPUにはAMDのRyzenシリーズを、 GPUにはNVIDIAのGeForce GTXシリーズを採用。メモリは16GBが内蔵されており、比較的負荷の軽いゲームであれば快適にプレイできるおすすめのゲーミングノートパソコンです。

第3位 ドスパラ(Dospara) ガレリア XL7C-R36H

165Hzの高リフレッシュレートに対応するゲーミングノートパソコンです。動きの速いゲームグラフィックを滑らかに表示できるのが特徴。カクつきや残像などを抑えたい場合にも便利です。

また、高速なインターネット通信が期待できるWi-Fi 6に対応しているのもポイント。ワイヤレスでインターネットに接続した際の遅延を軽減したい場合にもおすすめのゲーミングノートパソコンです。

第4位 エイスース(ASUS) ROG Strix G15

AMDの高性能プロセッサーRyzen 7 6800HやNVIDIAのGeForce RTX 3060を搭載しているゲーミングノートパソコンです。映像処理性能に優れており、3Dグラフィックを採用したゲームを楽しみたい場合にも便利。また、16GBのメモリや512GBのSSDストレージなども採用されています。

さらに、ROGインテリジェント冷却システムを備えているのもポイント。冷却性能の高さと静音性を両立しており、ゲームへの没入感を保持したままパソコン内部を効率よく冷やせる点もおすすめです。

第5位 レノボ(Lenovo) IdeaPad Gaming 370

CPUにAMDのRyzen 6000シリーズを採用している、コスパに優れたゲーミングノートパソコンです。パワフルな映像処理性能を備えているにもかかわらず、約14時間の連続駆動が可能。外出先でゲームを楽しみたい場合にも便利です。

また、フルサイズの数字キーや大きめにデザインされた矢印キーなどが採用されているのもポイント。操作性に優れており、ゲーム内のキャラクターを思い通りにコントロールしやすい点もおすすめです。

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