製品ラインナップがとにかく豊富な「ノートパソコン」。国内外のメーカーが競合しており、5万円以下のリーズナブルなモデルから持ち運びに最適な軽量モデル、ゲーミングや動画編集もサクサクこなせるハイエンドモデル、タブレットとしても使える2in1モデルなど、さまざまなタイプが揃っています。

一方で選択肢が多い分、価格帯も幅広く、スペックによる使い勝手の差もわかりにくいので、購入を検討している方にとっては悩ましいものです。そこで今回はノートパソコンのおすすめ人気モデルをご紹介。ベストバイ製品を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

初心者必見!ノートパソコンの選び方

ノートパソコンの処理速度の要「CPU」

CPUとは、「Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)」の略。パソコンの頭脳に例えられ、性能が高いほど、あらゆる処理速度が向上します。CPUを製造しているメーカーは、主にインテルとAMDの2社。なお、ほとんどのノートパソコンにはインテルのCPUが搭載されています。

CPUの表記は「メーカー+ブランド+型番」で構成され、例えば「Intel Core i7 7500U」であれば、メーカー名はインテル、ブランドはCore i7、型番は7500Uを示しています。

ちなみに、Coreとはシリーズ名のことで、末尾の数字の大きさは性能に比例。「i5」と「i7」であれば後者のほうが優秀です。ただし、高性能な分、比例して価格も高くなるので、その点は注意しておきましょう。

ゲーミングや動画編集などの重いデータ処理も行うのであれば、Core i5以上のCPUがおすすめ。文書作成やウェブ閲覧程度の用途であれば、Corei3でも十分です。

なお、Core iシリーズよりもランクは下がりますが、価格の安さで選ぶならCore MやPentium、Celeronも候補。CPUは購入予算と用途との兼ね合いを考慮して選ぶようにしましょう。

処理速度に関わる「メモリ」

メモリは容量が大きいほど同時に起動できるソフトが増え、多くの作業を快適に行うことが可能。スペックが高いほどデータの重いゲームや動画編集がサクサクと快適に作業できるようになります。

最近のノートパソコンのメモリは2GBから64GBまでと幅広いですが、基本的には8GBをベースに考え、動画編集やデザイン作成、ゲーミングなどをしたい方は16GB以上のモデルを選ぶようにしましょう。

ちなみにメモリが2〜4GBのノートパソコンは快適に動くとは言えず、特に負荷のかかる重い作業にはストレスを感じます。とはいえ、ノートパソコンの用途がウェブ閲覧や文書作成程度であれば問題ないので、その点は考慮しておきましょう。ノートパソコンの価格はメモリ容量に比例する部分でもあるので、予算との兼ね合いを考慮するのがポイントです。

なお、メモリには、DDRと呼ばれる階層があり、後に続く数字が大きければ大きいほど、処理速度と省エネ性がアップします。例えば、「DDR3-3100」と「DDR4-3000」であれば後者の方が優秀。また同じDDRであれば数字が高いほうがハイスペックです。

データ保存に関わる「ストレージ」

ストレージとは画像や動画、ソフトウェアなど、ありとあらゆるデータを保存する装置のこと。種類としては大きく分けると「HDD」と「SSD」の2つがあります。

HDDは従来から採用されているタイプで、衝撃に弱く作動音が大きいものの、容量当たりの単価が安いので、大容量かつリーズナブルに搭載できるのが特徴。一方、SSDは容量当たりの単価がHDDよりも高価ですが、衝撃に強く作動音も静か。読み書きのスピードが速いのが特徴です。

なお、格安のノートパソコンでは「eMMC」が主流。これは低価格帯向けのSSDで、データへのアクセス速度はHDDよりも速いですが、一般的なSSDには劣ります。SSDと比べて価格は安いものの、容量も少ないのも懸念点。サイズはSSDより小さく、基盤に組み込めるため、リーズナブルな軽量ノートパソコンやタブレットに適したストレージと言えます。

また、ノートパソコンのなかには、高速にデータを読み書きするためのSSDと大量にデータを保存するためのHDDの両方を搭載したモデルもあります。ほかにも、ネット上にデータを保存する「サービスクラウドストレージ」を活用することでストレージ不足を解消することもできるので、ぜひ確認しておきましょう。

使うソフトで選びたい「OS」

OS(オペレーティングシステム)とは、パソコンの根幹を担うプログラムのこと。現在のノートパソコンは、主にMicrosoft社が提供する「Windows」とApple社が提供する「macOS」の2種類が主流です。

Windowsは世界でもっとも使われているパソコンのOSで、Microsoftが開発しています。同社のOffice製品が付属しているモデルがほとんどなので、ビジネス面で非常に便利。対応しているソフトの種類も豊富なので、汎用性の高さも特徴です。

また、多くのメーカーからさまざまなタイプのノートパソコンが販売されているのもポイント。選択肢が広いので、スペックを抑えた低価格のモノから高機能モデルまで、用途に合わせて選べるのがメリットです。

macOSはシンプルで、直感的に操作できるのが特徴。同社製品との親和性が高いので、iPhoneやiPadなどのデータをスムーズに同期できるのがメリットです。また、デザインの美しさや各機能の使い勝手のよさに定評があるのもポイント。クリエイティブな業務において優位性が高いのが特徴です。

仕事使いのPCには必須の「Office」

OfficeはMicrosoftが提供するソフトウェアのこと。表計算の「Excel」や文書作成の「Word」、プレゼンテーション資料作成の「PowerPoint」などが代表的なソフトです。

現在の主流は「Office 365 Solo」で、年額1万2744円の使用料が必要となりますが、常に最新のソフトウェアと大容量のクラウドストレージ(1TB)が使えるのが特徴です。

最安は「3万円台」

By: amazon.co.jp

ノートパソコンの価格相場の底値は3万円台が目安。ただし、スペックは総じて低いので、ネットサーフィンや文書作成をする程度であれば対応できると認識しておきましょう。

格安モデルで品質に大きく関わってくるのがディスプレイ。解像度のボーダーラインはHDですが、フルHDであればお得感が高い製品と言えます。CPUに関してはと廉価版の「Celeron」と省電力な「Atom」が主流。ただし、どちらが優れているとは断言しづらいので、それほど気にする必要はありません。

なお、メモリの最小は2GBですが、これはOSを起動する最低限の構成。実用性を考慮すると最低4GBは必要です。また、ストレージは低価格帯向けのSSDである「eMMC」が主流。一般的なSSDよりは速度が遅いものの、HDDよりは速く、軽いのがメリットです。ただ保存容量は少ないので、その点は考慮しておきましょう。

ちょっとこだわりたい人必見!ノートパソコンの選び方

高度な映像処理に必要な「グラフィックボード」

グラフィックボード(GPU)は3Dグラフィックや動画の編集、高画質なゲームを楽しみたいなら搭載しておきたいパーツ。ブラウジングや文章作成程度のPC作業であれば、それほど重要なパーツではありません。

メーカーとしては「NVIDIA」と「AMD」の2社が候補。ゲーミング用途であれば、前者の「Geforce」シリーズ、動画編集などのグラフィック作業であれば、後者の「Radeon」シリーズがおすすめです。

必要な周辺機器に合わせて押さえたい「各種端子」

ノートパソコンは、製品ごとに周辺機器と接続する端子が異なります。USBポートの数が多ければ多いほど汎用性は高くなりますが、少なければ少ないほど本体サイズのコンパクト化や軽量化が図れるので、持ち運び用途に左右される部分になることは留意しておきましょう。

また、端子の種類の豊富さも価格帯に関わってくる要素なのでチェックすべきポイント。例えば、映像出力に用いるHDMI端子が搭載されていれば、外部ディスプレイと接続することで、デスクトップパソコンと同様に大画面での作業が可能です。

また、最近はリバーシブル接続に対応した「USB Type-C」も普及。よりパソコン周辺機器との拡張性を広げたい方は搭載されているか確認しておきましょう。

ノートパソコンのおすすめメーカー

ノートパソコンの王道メーカー

富士通(FUJITSU)

By: amazon.co.jp

「FMV LIFEBOOK」シリーズを展開している「富士通」。わかりやすいマニュアルやサポート体制が充実しているのが特徴で、幅広い年齢層のユーザーから支持されています。なお同社のパソコン事業は2017年11月から中国企業の「レノボ(Lenovo)」の傘下となりましたが、ブランドは継続。新製品はもちろん、今後の動向にも注目が集まっています。

日本電気(NEC)

By: amazon.co.jp

製品ラインナップが豊富な「NEC」。マニュアルや解説書、パソコンの使い方が学べるアプリケーションなどが用意されており、初心者の方でも扱いやすいのが特徴です。なお、現在は中国企業の「レノボ(Lenovo)」の傘下となっています。

アップル(Apple)

「Macbook」シリーズを展開する「アップル」は、macOSを搭載したパソコンを販売するメーカー。デザイン系の仕事では広く利用されているほか、そのユーザビリティから世界中に根強いファンが多いのがポイントです。

当然iPhoneやiPadとの親和性が高いのも魅力。なお、近年販売されているモデルではTouch IDを搭載しており、ワンタッチで決済を完了させたり、スムーズにロックを解除できたりするなど、利便性が向上しているのが特徴です。

ノートパソコンの安いメーカー

エイスース(ASUS)

By: amazon.co.jp

「エイスース」は台湾のPC関連機器メーカー。高性能ながらリーズナブルな価格帯の製品が多いのが特徴です。スマホやタブレットにも注力しているので、2in1タイプやモバイル用途に優れたノートパソコンを販売しているのがポイント。コスパ良好のノートパソコンを求めている方は要チェックです。

エイサー(Acer)

By: amazon.co.jp

「エイサー」は台湾のPCメーカー。価格がリーズナブルなため、世界的にも市場シェアを伸ばしています。一方で、近年は“脱パソコン専業メーカー”の意識もあり、ヘッドマウントディスプレーなど、パソコン以外の製品をリリースしているのも注目ポイントです。

5万円以下!安さが魅力のノートパソコンおすすめモデル

エイサー(Acer) Aspire 3 A315-32-N14Q/K

Officeの使用やメールチェックに最適なエントリーモデル。Web閲覧やメールの送受信、簡単な作業などを行うのに最適なスペックを有しており、コストパフォーマンスが良好な1台です。

Officeソフトと高い互換性がある「WPS Office standard UWP」が付属しているのもポイント。ビジネスシーンで使う方におすすめのモデルです。

デル(DELL) Inspiron 15 3573 19Q21

基本的なスペックを備えた15.6型のスタンダードノートパソコン。CPUにインテルのceleron、ストレージにHDDを採用することでコストを抑え、入門用として購入しやすい価格帯に設定されているのが特徴です。

テンキーを搭載したフルサイズのキーボードやDVD RWドライブを備え、使い勝手も良好。Webカメラやヘッドフォンジャック、マイクジャックも搭載しており、LINEやSkypeなどのチャットも手軽に行えます。

マウスコンピューター(mouse) ノートPC MB-FC08SZD

リーズナブルな価格ながら、ストレージにSSDを採用。メモリは8GB、ストレージは128GBのSSDを搭載していますが、CPUにCeleronを採用することで価格を抑えています。

YouTube動画の閲覧やインターネットサーフィン、Officeソフトの使用には充分なスペックを備えていますが、ストレージ容量が気になる方は、別途外付けのHDDで用意して対応するようにしましょう。

5万円以下のノートパソコンについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

超軽量!持ち運びに最適なノートパソコンおすすめモデル

エイスース(ASUS) TransBook T101HA-G128

軽量なアルミニウム素材を採用したコンパクトでスリムなノートパソコン。ボディの厚みは約9mmで、1cmを切る薄さに仕上がっているのが特徴です。

また本体重量はわずか580gで、キーボードを装着しても1kgほど。モバイル用途に特化したおすすめの1台です。

東芝(TOSHIBA) dynabook V72/FS PV72FSP-NEA

薄型で軽量ながら、高い堅牢性を備えた2in1コンバーチブルノートパソコン。インテルの第8世代プロセッサーやSSDのほか、フルHD対応の液晶ディスプレイを搭載するなどハイスペックな仕様になっています。

音質面では、オーディオメーカーである「Harman Kardon」のステレオスピーカーを搭載し、クオリティは良好。満足度の高いノートパソコンを求めている方におすすめです。

日本電気(NEC) LAVIE Note Mobile NM350/GA

コンパクトながら優れた拡張性が備わっているノートパソコン。小さなカバンにも入れることができるコンパクトボディは、ノートパソコンを気軽に持ち運びたい方におすすめです。

耐久性の高い本体天面部分はハイレベルの加圧試験をクリア。「Office Home and Business Premium」と「Office 365」が搭載されているので、ビジネスシーンで使う方にもおすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) gram 15Z980-GA77J

本体重量約1095gを実現した軽量でスリムなノートパソコン。ディスプレイサイズは15.6インチサイズで、ノートパソコンとしてはスタンダードな大きさの画面を備えています。

1095gの軽量なボディからは想像できない長時間駆動バッテリーを内蔵。最大で約23時間駆動が可能な大容量バッテリーを搭載しており、旅行や出張時に携帯するノートパソコンとしておすすめです。

アップル(Apple) MacBook MNYF2J/A

12インチサイズのディスプレイを採用したコンパクトなボディが魅力の「MacBook」。基本性能は「MacBook Pro」シリーズに及びませんが、携帯性に優れたスリムで軽量なボディが人気です。

本体重量は約920gで、13.1mmの薄さながら、最大で約10時間持続するバッテリーを搭載。Macノートの購入を検討している方におすすめです。

富士通(FUJITSU) FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU2/C3

軽さとロングバッテリーが特徴のモデル。最大で約11.5時間駆動が可能な大容量バッテリーを搭載しているにも関わらず、本体重量約747gと軽く、モバイル性の高い1台です。

「Office Home and Business 2016」が搭載されているのもポイント。カラーはブラック・ホワイト・レッドの3色をラインナップしています。

パナソニック(Panasonic) Let’s note RZ CF-RZ61DFQR

本体重量750gと軽量で持ち運びに便利なノートパソコン。大きさは250×19.5×180.8mm、ディスプレイは10.1インチのコンパクトモデルで、カフェなどの小さなテーブルで使いやすいことろが魅力です。

また、タッチパネルに対応し、キーボードが360°回転してタブレットのように使用できるのもポイント。打ち合わせの際にも活躍します。CPUには、低電圧モデルのCore m3-7Y30プロセッサーを搭載。使い勝手のよさが魅力的なおすすめのノートパソコンです。

軽量ノートパソコンについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

万能型!メインとして使えるノートパソコンのおすすめスタンダードモデル

エイスース(ASUS) ZenBOOK Pro 15 UX550GD-8750

CPUとは別に「NDIVIA」のグラフィックボードを搭載したノートパソコン。第8世代のCore i7プロセッサーと「GeForce GTX1050」を搭載しており、ゲーミングにも対応できるグラフィック性能を要しているのが特徴です。

パソコン内の熱を効率よく冷やす冷却システムとして、内部に3本のヒートパイプを搭載しているのもポイント。ヒートパイプの熱は、2基の強力な冷却ファンで外部に排出します。ハイスペックながらコスパが良好なのもポイント。お得感の高いノートパソコンを求めている方におすすめです。

日本電気(NEC) LAVIE Note Standaed NS700/KAシリーズ PC-NS700KAW

180°までの角度調整が可能な「フラットディスプレイ」を搭載しているのが特徴。家族で写真や動画を見たり、立ったままで操作を行ったりと、使用する場面に応じてディスプレイを最適な角度に調整できます。

Bluetooth接続に対応したマウスが付属しているので、タッチパッドでの操作が苦手な方も安心。基本的な操作をWeb動画で解説してくれる「LAVIE動画なび」も搭載されており、パソコン初心者にもおすすめできるモデルです。

ヒューレットパッカード(HP) Pavilion 15-cu0000

上品かつスタイリッシュなデザインが人気のノートパソコン。本体を開いたときに底面の背部分が持ち上がる「リフトアップヒンジ」の傾斜角は、前回モデルと比較してアップしており、タイピングのしやすさや排熱処理効率のよさも特徴です。また、本体サイズがひとまわりコンパクトになっているところもポイント。

プロセッサーには第8世代インテルCPUを搭載。Core i7プロセッサーよりも処理能力が高いため、より快適な作業を実現します。パソコンを立ち上げをスピーディにする「SSD」を搭載。また、1TBの大容量ストレージが搭載されているため、写真や動画、音楽などを大量に保存できます。デザインと機能面の両方に優れたおすすめのノートパソコンです。

レノボ(Lenovo) Ideapad 330s 81F500K4JP

薄型で軽量のノートパソコンです。第8世代のCore i7をCPUに採用し、256GBのSSDを搭載。高いスペックながら、コスト面は控えめで、エントリーモデルとしてもおすすめです。

最大12.4時間の駆動が可能な大容量バッテリー搭載。コンパクトな14インチのディスプレイを採用しているので、持ち運びにも便利なモデルです。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop 2 DAG-00127

直感的でスピーディな操作性が魅力的なノートパソコン。画面上へ直接書き込みができるインタラクティブタッチスクリーンを採用しており、使い勝手は良好です。

専用のアクセサリである「Surface ペン」を追加購入すれば、より繊細な操作が可能。満足度の高いノートパソコンを求めている方におすすめです。

ファーウェイ(HUAWEI) MateBook X Pro MAW19BH58BNCNNUA

極狭のべゼルデザインでボーダレスに近い画面を採用したモデル。液晶の解像度は3000×2000ドットの高精細で、タッチパネルにも対応。タブレット感覚で操作することができます。

電源ボタンには指紋センサーが内蔵されているので、パソコンの起動と同時に認証してパスワードの入力が必要ありません。最大で約16.9時間のバッテリーが駆動して、重さが約1.33kgと外出先での使用も良好です。

富士通(FUJITSU) FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA3/C2

オーディオ機器メーカーの「ONKYO」と共同開発されたハイレゾ対応のスピーカーを搭載したモデル。ノートパソコンでありながら、高音質なサウンドを発するのが特徴です。

「Office Home and Business 2016」やブルーレイドライブも搭載しており、ビジネスシーンからエンターテイメントの鑑賞まで幅広い用途で使用する方におすすめです。

超ハイスペック!ゲームや動画編集に最適なノートパソコンおすすめ高性能モデル

エイスース(ASUS) ROG STRIX GL503 SCAR Edition GL503VS-EI038T

FPSゲームに最適なスペックを搭載したゲーミングノートパソコン。ディスプレイのリフレッシュレートは144Hzで、ゲーム映像をスムーズに表示可能です。

CPUはCore i7、グラフィックボードはNVIDIAの「GeForce GTX1070」を搭載。PCゲームや動画の編集に最適なハイスペックです。キーボードはカラフルに光るイルミネートキーボードで、打鍵感や指のフィット感にもこだわったゲーミング仕様になっています。

エイサー(Acer) Nitro 5 AN515-52-N76H

迫力あるサウンドが体感できる2基のスピーカーを内蔵。重低音の歪みを減少させてクリアなサウンドを発する「Acer TrueHarmony」と、「映画」や「音楽」、「ゲーム」など6つのサウンドプロファイルを選択できる「Dolby Audio Premium」でリアルなゲームサウンドが体感できます。

ヘッドフォンを使用すればバーチャルサラウンドにも対応。ゲームサウンドを存分に楽しみたい方におすすめです。

デル(DELL) G7 15 7588

ゲーム(Game)とグラフィックス(Graphics)の頭文字「G」をシリーズ名に持つ映像性能に優れたノートパソコン。HDMI 2.0ポートを備え、4K映像の出力にも対応しています。

6コアのプロセッサーとNDIVIA GeForce GTX1060を搭載することで、鮮明で豊かな色彩の映像表示できるのもポイント。スリムで洗練されたボディには、冷却用の通気口とデュアルファンを備え、高い排熱能力を備えているのも特徴です。

ヒューレットパッカード(HP) OMEN by HP 15-ds0076TX 4PA17PA-AAA

グラフィックボードにNVIDIAの「GeFoece GTX1060」を搭載したゲーミングノートパソコン。CPUとして採用されている6コア12スレッドのCore i7-8750Hは、デスクトップパソコンと比較しても引けを取らないほど高性能です。

本体底面にある8ヶ所のネジを外せば、メモリやストレージへのアクセスが可能。16GBのメモリを最大で32GBまで拡張することができるので、将来的にアップグレードを考えている方にもおすすめです。

マウスコンピューター(mouse) NEXTGEAR-NOTE NGN17HKM8S2H2X5TW

大画面で迫力ある映像が楽しめる17.3インチディスプレイ搭載。ノートパソコンとしては大き目のディプレイを採用することで、ゲーム画面の視認性を高め、臨場感あふれる映像を体感できます。

フルHDの映像を快適に表示するためにNDIVIAの「GeForce 1050Ti」とCore i7を搭載。精細なグラフィックと高速の処理機能を体験できるハイスペック仕様のノートパソコンです。

アップル(Apple) MacBook Pro 15 MPTT2J/A

ファンクションキーの代わりに「Touch Bar」を搭載したモデル。音量や画面の明るさ、映像の巻き戻しなど、多彩な操作をタップ・長押し・フリック・スライドで対応できるのが特徴です。

高画質のグラフィック性能を求める方は、iMac Proにも採用されている「Radeon Pro Vega」をオプション選択することが可能。高画質映像の編集を行う方におすすめです。

エムエスアイコンピューター(MSI) ゲーミングノート GV72 8RE-033JP

人気ゲーム「PUBG」のプロゲーマーチームである「Sunsister」推奨のゲーミングノートパソコン。「Cooler Boost 4」と呼ばれる強力な冷却システムが、安定した動作をサポートしてくれます。

HDMIポートとMini Displayポートを搭載しており、双方同時に映像出力することが可能。お手持ちのモニターへ映像を出力して使用する方にもおすすめです。

ギガバイト(GIGABYTE) Sabre 15W

パソコンパーツのマザーボードを生産する「ギガバイト」のゲーミングノートパソコン。M.2固体型HDDドライブを採用し、SATA SSD以上のデータ転送速度ができるのが特徴です。

HDMIポートとMini Displayポートの利用で、本体に搭載されているディスプレイとあわせて、4台のモニターを同時使用可能。ゲームプレイ画面とゲーム実況画面を同時に表示したい方におすすめです。

高性能モデル・ゲーミングモデル・動画編集モデルのノートパソコンについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。



番外編:タブレットとしても使える2in1タイプのノートパソコンおすすめモデル

エイスース(ASUS) Chromebook Flip C101PA-OP1

Googleが設計した「Chrome」をOS採用した2in1ノートパソコン。ディスプレイの角度を360°回転させることが可能で、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使用することができます。

ディスプレイのサイズは10.1インチで、携帯性にすぐれたコンパクトで軽量なボディにまとめっているのもポイント。バッテリーが最長約9時間駆動するのも魅力です。

エイサー(Acer) Spin 5 SP513-52N-N78U

インテルCore i7と256GBのSSDを搭載したハイスペックな2in1ノートパソコン。ディスプレイの360°回転を可能にする「Acer デュアルトルクヒンジ」を採用しており、シーンにあわせて画面の角度を調整できます。

Microsoftの「Cortana」やAmazonの「Alexa」に対応し、最大で4m離れた場所からハンズフリーでの音声コントロールが可能。汎用性の高いノートパソコンを求めている方におすすめです。

ヒューレットパッカード(HP) Spectre x2 12-c001TU-OHB

高級感漂うデザインと高いスペックを両立した2in1ノートパソコン。本体はアルミニウムとマグネシウムの合金素材を採用しており、デザインだけでなく剛性にも優れています。

CPUやメモリの性能も高く、ストレスを感じさせない高速処理が可能。ビジネス用に使用したい方は、Office搭載モデルも選ぶのがおすすめです。

レノボ(Lenovo) Ideapad Miix 320 80XF0007JP

10.1インチのIPS液晶ディスプレイを搭載した2in1タイプのノートパソコン。ディスプレイとキーボードを取り外すことで、タブレットとノートパソコンの切替えを簡単に行えます。

ディスプレイ解像度は1920×1200と高く、広い視野角で鮮明な映像を鑑賞可能。用途がネットサーフィンや動画視聴であれば十分なモデルです。

富士通(FUJITSU) arrows tab QH35/B1 FARQ35B1B

キーボードの着脱が可能な10.1型コンパクトサイズの2in1ノートパソコン。本体部分の専用カバーとキーボードが一体型のデザインとなっているのが特徴です。

タブレットやスマホなど画面サイズの小さいデバイス用に設計された「Office Mobile」を搭載。WordやExcelで作成されたファイルを閲覧する他、簡単な編集を行う際におすすめです。

サムスン(Samsung) Galaxy Book 2in1 SM-W62310117JP

携帯性に優れたタブレットと高性能なノートパソコンの両方のメリットを搭載したモデル。本体には、4096段階の筆圧検知が可能な高性能「Sペン」が付属しているので、メモの作成はもちろん、スケッチやディスプレイ上の書類への署名にも対応できるのが特徴です。

価格帯が10万円以下なのもポイント。コスパは良好なので、お得感の高い2in1タイプのノートパソコンを求めている方におすすめです。

レノボ(Lenovo) YOGA BOOK ZA150019JP

ライトアップキーボードが搭載されている2in1タイプのノートパソコン。フラットなデザインですが、キーをタッチすると振動でタイピングを知らせてくれます。

付属のリアルペンは2048の筆圧レベルに対応しており、本物のペンに近い感覚で使えるのが特徴。特にイラストを描くときに活躍してくれます。閉じた状態で約9.6mmと薄いため、カバンなどに入れて持ち運びやすいのも魅力です。

2in1のノートパソコンについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。