外出先でのメール送受信やプレゼン資料の作成など、ビジネスシーンに必須といっても過言ではないのが「ノートパソコン」です。最近では、リモートで授業を受ける機会が増加しており、大学生にとっても必須アイテムになりつつあります。

そこで今回は、ノートパソコンの基礎知識や選び方について詳しく解説。目的別のおすすめモデルもご紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ノートパソコンの基礎知識・各スペックの役割とは?

CPU

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CPUとは「Central Processing Unit」の略。人間に例えると「頭脳」に相当し、ノートパソコン全体の処理能力を左右する非常に重要なパーツです。市販されている多くの製品にはインテルやAMDのチップが使用されています。

インテルなら「Core i」、AMDの場合は「Ryzen」シリーズが人気です。Core i3・Core i5・Core i7やRyzen 3・Ryzen 5・Ryzen 7といったように、末尾の数字が大きいほど高性能になるので覚えておきましょう。

また、Appleは独自開発した「M1」チップを2020年発売の一部モデルから採用。Macノートに最適化されており、高い性能を発揮する要注目のプロセッサです。

メモリ

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メモリはCPUが仕事をおこなう際に、作業台のような役割を果たします。作業台が大きいと作業がやりやすいように、メモリ容量が大きいほど処理をスムーズに実行することが可能。CPUと並んでノートパソコンの性能に大きく影響するパーツなので覚えておきましょう。

ネットサーフィンなどの普段使いなら、4GB以上の容量があれば十分です。ただし、ビジネスシーンでも快適に使いたい方には、8GB以上のメモリ搭載モデルがおすすめ。多くのビジネスソフトがサクサク動作します。

さらに、ゲームや動画編集といった負荷のかかる使い方をする場合には、より容量の大きなメモリが必要となるので、用途に応じて選んでみてください。

ストレージ

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ストレージはOSをはじめ、ダウンロードしたアプリや作成した書類などを保存しておくためのパーツです。メモリと同様に「GB」という単位で表されます。ストレージの種類は主にSSD・HDD・eMMCの3タイプ。SSDは容量あたりの単価が高いものの、アクセススピードの速さが特徴です。OSやアプリの立ち上げが高速なのでノートパソコンが快適に使えます。

一方のHDDは大容量かつ安いコストが魅力。ただし、SSDと比べて速度では劣るため、購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。また、SSDとHDDを組み合わせたハイブリッドタイプなども存在するので、気になる方はチェックしてみてください。

eMMCは安価で省電力なストレージです。バッテリー容量の小さな製品でも長時間駆動するので便利。小容量のモノが多く、Chromebookや低価格モデルなどによく採用されています。

GPU

GPUは「Graphics Processing Unit」の略です。画像をモニターに描画するなど、グラフィック処理を専門に担当するパーツ。一般的なノートパソコンの多くがグラフィック機能内蔵型のCPUを採用しています。

一方、ゲーミングモデルなどは独立したGPUを実装しているのが特徴です。通常の作業はCPU、グラフィック関係はGPUと処理を分担することで、激しく動く実写のような3D映像をスムーズに表示することが可能。FPSゲームなどをストレスなく楽しみたい方には、独立したGPU搭載モデルがおすすめです。

そのほか、動画編集をおこなうクリエイターの方にも向いているので、ぜひ検討してみてください。

ノートパソコンの選び方

OSの違いと特徴

Windows

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Windowsはアメリカのマイクロソフトが開発したパソコンやタブレット用のOSです。多くのパソコンメーカーが採用しており、さまざまな種類のWindowsOS搭載機が販売されています。そのため、対応するソフトの豊富なのが特徴。ビジネス向けのソフトではWindowsにしか対応していないモノもあるなど、ビジネスシーンでは必須といっても過言ではありません。

利用している人が多い分、操作でわからないことがあれば聞きやすいといったメリットもあります。初めてノートパソコンを購入する初心者の方にもおすすめのOSです。

Mac OS

Mac OSはアメリカのAppleが開発したパソコン用のOSです。ノートパソコンのMacBookやデスクトップパソコンのiMacなど、Appleが販売する製品にしか搭載していないのが特徴。もちろん自社製ハードウェアとのマッチングは良好で、洗練されたインターフェースと直感的に使える優れた操作性を備えています。

iPhoneやiPadに搭載されているiOSやiPad OSとの親和性が高いのもポイントです。移動中にiPhoneでやり取りしていたチャットの続きを帰宅後にiMacでおこなったり、iPhoneへかかってきた電話にMacBookで応答するといった便利な使い方が可能。Appleのモバイルデバイスを利用している方なら、多様な操作がスマートかつシームレスに実行できます。

Windows専用ソフトにこだわらないのであれば初心者の方にもおすすめなので、ぜひ検討してみてください。

MacBookについて詳しく知りたい方はこちら

Chrome OS

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Android OSを提供していることで有名な、グーグルが開発したパソコン向けのOSです。起動が高速なため操作感は良好。4GB程度のメモリを搭載していれば、さまざまな処理が快適におこなえます。

作成したデータ類がクラウド上に保存されるのが特徴です。大容量のストレージは必要なく、ほとんどのモデルが32〜64GBのeMMCを採用しています。パソコン本体の価格が安いのも特徴。安価な製品を求める方をはじめ、大学生や初心者の方にもおすすめのOSです。

ただし、WindowsやMac用のソフトは利用できないため、購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

Chromebookについて詳しく知りたい方はこちら

モニターサイズで選ぶ

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ノートパソコンには多様なモニターサイズの製品が販売されています。10〜12インチの小型モニターを搭載したモデルは、携帯性を重視する方におすすめ。パソコン本体もコンパクトなため、カバンの中でかさばらず容易に持ち運ぶことが可能です。

逆に自宅やオフィスなど、いつも決まった場所で使うといった場合には、15インチ以上の大画面モデルが向いています。動画やネットサーフィンが迫力ある画面で楽しめるほか、スプレッドシートも広い範囲が見渡せるなど、プライベート・ビジネス問わず便利です。

見やすさと持ち運びやすさ、どちらも求める方には13〜14インチがおすすめ。携帯性と視認性のバランスに優れており、さまざまなシーンで使いやすいのが特徴です。使い方に合わせて適切なサイズのモニターを選んでみてください。

バッテリー駆動時間をチェック

ノートパソコンを持ち運んで使う機会が多い方は、バッテリーでの駆動時間をしっかりとチェックすることが大切です。8時間以上連続で動作するモデルなら、コンセントのない環境でも安心。1日中外回りをするようなシーンでも、電池残量を心配せずに作業がおこなえます。

ただし、ゲーミングモデルの場合はバッテリ駆動時間をそれほど気にする必要はありません。高性能なCPUやGPUが大量の電力を消費するため、ACアダプターを接続してプレーするのが基本。バッテリーは停電の際のバックアップや、移動中の設定確認用と割り切って選びましょう。

必要ならOfficeソフトが付属しているモノを

「Office」とはマイクロソフトが販売している、ワード・エクセル・パワーポイントなどがセットになったソフトです。文書を作成したりプレゼン資料を作ったりと、ビジネスシーンには必須ともいえるアイテム。また、レポートの作成や実験データの分析など、大学生の方でも便利に使えます。

Officeソフトの利用を前提にノートパソコンの購入を考えているのであれば、あらかじめ付属しているモデルを選ぶのがおすすめです。単体で購入する場合と比べて割安になるケースが多いので、ぜひチェックしてみてください。

用途別ノートパソコンのおすすめスペック

ネットサーフィンなどの普段使い

普段使い用のノートパソコンには、高性能なスペックは必要ありません。ネットサーフィンや動画の視聴といった用途がメインの場合、CPUはインテルのCeleronやCore i3プロセッサが実装されていれば十分。メモリは4GB以上を目安に選んでみてください。

ストレージは価格の安さを重視するとeMMCタイプになりますが、容量が小さめなので注意が必要です。多少コストは上がるものの、128GB程度のSSDモデルがおすすめ。OSやソフトの起動が速くて快適なうえ、一般的な使い方であれば容量不足に悩むことはまずありません。

大学生

大学生に必要なノートパソコンのスペックは文系と理系で多少異なります。文系の場合はウェブサイトでの調べ物やレポートの作成といった使い方がメイン。そのため、Core i5プロセッサや8GBくらいのメモリを目安に選ぶのがおすすめです。レポートやプレゼン資料の作成に利用するOfficeソフトなどもストレスなく使えます。

ストレージの容量は最低でも128GB、できれば256GBのSSDを選択すると在学中に容量不足で悩むことはまずないので安心です。理系の方でCADやシュミレーションソフトを使う機会がある場合には、もう少しハイスペックのマシンが必要。CPUはCore i7、メモリも16GB程度を実装していれば、負荷のかかる処理もスムーズに実行できます。

用途や利用するソフトに応じて適切なスペックの製品を選んでみてください。

ビジネス

ビジネス用途に使用するノートパソコンの基本スペックは、Core i5以上のプロセッサと8GB以上のメモリが目安です。Officeソフトをはじめ多くのビジネスアプリが軽快に動作するため、業務をスムーズにこなすことが可能。マルチタスク環境を多用する方なら、Core i7などより高性能なプロセッサを選ぶと快適に作業がおこなえます。

ストレージは最低でも256GBのSSDを選択してみてください。一般的なビジネス用途であれば容量不足に陥ることはまずありません。持ち運ぶ機会が多い方は、本体重量もしっかりと確認しましょう。重さが1.3kg以下の製品なら、体への負担が少なく楽に携帯できます。なかには1kgを切る非常に軽量なモデルも販売されているので、軽さにこだわる方はチェックしてみてください。

モニターは携帯しやすく外出先での作業もしやすいため、13〜14インチサイズがおすすめです。

ゲーム・動画編集

ゲームや動画編集といった負荷のかかる用途には、ハイスペックな製品が必要になります。CPUはCore i7以上、メモリは16GB以上を実装したモデルがおすすめ。さらに、独立したGPUを備えていれば、実写のように美しい3Dグラフィックもスムーズに描画できます。

また、ゲームをする方の場合モニターのリフレッシュレートにも注目してみてください。ゲーミングノートパソコンのなかには、120Hz以上の高リフレッシュレートに対応しているモデルが販売されています。激しく動く映像が滑らかに表示できるため、FPSゲームを快適に楽しみたい方などにピッタリです。

強力な冷却システムを搭載しているかも大切なポイント。高性能パーツから発生する大量の熱を効率的に排出することで、長時間に及ぶ戦闘でも動作が不安定にならずプレイに集中できます。

ノートパソコンのおすすめメーカー

ヒューレット・パッカード(HP)

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ビル・ヒューレットとデイブ・パッカードによって設立されたアメリカの会社です。主にパソコンやプリンター製品を販売しているメーカー。ノートパソコンはエントリーモデルの「HP」をはじめ、スタンダードモデルの「Pavilion」やプレミアムモデルの「ENVY」など複数のシリーズを展開しています。

また、Chromebookも取り扱っているなど、豊富なラインナップが特徴です。プライベート・ビジネス問わず多様な用途に対応する製品が揃っているので、ぜひチェックしてみてください。

デル(Dell)

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パソコンをはじめ、モニターや周辺機器などを取り扱っているアメリカのメーカーです。ノート・デスクトップ問わずコスパに優れたパソコンの販売で人気のブランド。ノートパソコンはInspiron・XPS・Dell G・Alienwareの4シリーズを展開しています。

普段使いにおすすめの「Inspiron」から素材やデザインにこだわった「XPS」、動画編集を楽々こなす「Dell G」、そしてゲームプレイに特化した「Alienware」まで、目的別にカテゴリー分けがされており自分に合った製品が選びやすいので便利です。

日本電気(NEC)

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NECは東京に本社を構える日本を代表する電機メーカーです。1979年に本ブランド初のパソコン「PC-8001」を発売するなど、国内における「パーソナルコンピュータ」普及のさきがけになったといっても過言ではない会社。現在はデスクトップ・ノートパソコンとも「LAVIE」ブランドで販売しています。

ノートパソコンは15.6インチの大画面液晶を採用する「ノート」と、10.1〜14インチの比較的コンパクトな液晶を搭載した「モバイル」の2シリーズに別れているのが特徴です。いずれのシリーズとも、プライベートやビジネスなど用途に応じたスペックのモデルがラインナップされています。

アップル(Apple)

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iPhoneやiPadなど、革新的なデバイスを発明したことで有名なアメリカのメーカーです。ハードとソフトの両方を自社で開発しているためマッチングは良好。パソコン製品にはMac OSを採用しており、初心者でも直感的に操作しやすい洗練されたインターフェースが特徴です。ノートパソコンはコスパに優れた「MacBook Air」と、よりハイスペックな「MacBook Pro」の2シリーズを展開しています。

CPUにインテルのCore iプロセッサだけでなく、独自に開発した「M1」チップを採用しているのも本ブランドの特徴。CPU・GPU・Neural Engineを統合した高性能なチップです。2020年11月に発売されたMacBook Airは全てM1チップ搭載モデルへ一新されているので、ぜひチェックしてみてください。

ノートパソコンのおすすめモデル|低価格

ヒューレット・パッカード(HP) 11.6インチ ノートパソコン HP Stream 11-ak0000 1W4Z1PA-AAAX

11.6インチの小型液晶を搭載したノートパソコンです。厚さ約16.5mmの薄型でスタイリッシュなデザインが特徴。重さが約1kgと非常に軽量なため、カバンやリュックの中でもかさばらず容易に持ち運べます。携帯性に優れた製品を求める方におすすめのモデルです。

インテルのCeleronプロセッサと4GBのメモリを搭載。ストレージには消費電力の少ない64GBのeMMCを採用しています。バッテリー駆動時間が最大13時間30分と長いので、1日中外出するようなシーンでも安心です。

デル(Dell) 15.6インチ ノートパソコン Inspiron 15 3593

フルHD表示の可能な15.6インチ液晶を搭載したノートパソコンです。購入しやすい価格の大型液晶モデルを探している方におすすめ。大きく綺麗な画面でネットサーフィンや動画の視聴が楽しめます。CPUにCore i3プロセッサを採用しており、あらゆる動作が軽快です。

3つのUSB Type-Aポートをはじめ、HDMI・有線LAN・SDカードリーダーなどを搭載。マウスや外部モニターなど、さまざまな周辺機器が利用できます。

ただし、重量は2kgオーバーと重いため頻繁に持ち運ぶ用途には向きません。購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

エイスース(ASUS) 11.6インチ ノートパソコン L203NA-FD126T

インテルのCeleronプロセッサと4GBのメモリを搭載した、エイスースが販売する低価格なノートパソコンです。11.6インチ液晶を採用したボディは非常にコンパクト。重さも約990gと非常に軽量なため気軽に持ち運ぶことが可能です。USB Type-Cポートを備えているので、最新のUSB機器が繋げられます。

「WPS Office」が付属。マイクロソフトのOfficeソフトとの互換性が高く、ドキュメントで文書を作成したりスプレッドシートで分析したりと便利に使えます。

エイサー(Acer) 14インチ ノートパソコン Swift 1 SF114-32-A14Q

14インチのフルHD液晶を搭載したノートパソコンです。狭額ベゼルを採用しており画面への没入感は良好。映画や動画を観賞するのにおすすめのモデルです。大画面モデルながら薄型かつ約1.3kgと軽量に設計されているため、容易に持ち運べます。

最長約17時間のロングライフバッテリーを搭載。コンセントのない場所で1日中作業をするようなシーンでも、電池残量を気にする必要はありません。128GBのSSDを備えているので、多くの書類や写真などが保存できます。

ノートパソコンのおすすめモデル|ビジネス向け

日本電気(NEC) 13.3インチ ノートパソコン LAVIE Pro Mobile PC-PM750BAG

第11世代のCore i7プロセッサを搭載した高性能なモデルです。天板と底面部にカーボン素材を採用しているのが特徴。重さが約889gと非常に軽量なため、通勤時の体に掛かる負担が軽減できます。また、厚さ約16.9mmの薄型ボディはカバンの中でかさばりません。出張や外回りが多い方にもおすすめのノートパソコンです。

高精度タッチパッドを搭載しているのも本モデルの特徴。デスクトップの切り替えや使用中アプリの一覧表示がジェスチャー操作で素早く実行できます。新幹線での移動中など、マウス無しでも快適に使えるので便利です。

顔認証システムを採用しているのもポイント。パスコード入力の手間が不要で、スマートにロック解除がおこなえます。

アップル(Apple) 13インチ MacBook Air MGN63J/A

2020年11月に発売されたMacBook Airの最新モデルです。Appleが独自開発した「M1チップ」を搭載しているのが特徴。8コアのCPUや7コアのGPUなどが集約された高性能なプロセッサです。Macに最適化されているため、さまざまな処理を少ない消費電力で実行できます。

ムービーを再生する程度の使い方であれば、最大18時間もバッテリーで動作。ACアダプターを持ち歩かなくても外出先で十分に利用できます。ファンレス設計がされているのもポイントです。商談中の会議室はもちろん静かなカフェなどでも、周囲に気兼ねなく使えます。

マイクロソフト(Microsoft) 12.4インチ Surface Laptop Go

12.4インチの液晶モニターを搭載したコンパクトなノートパソコンです。 Officeソフトの初回インストール用プロダクトキーが同梱。購入後、すぐに活用したい方におすすめのモデルです。Core i5プロセッサと8GBのメモリを実装しており、多くのソフトが軽快に動作します。

約1110gと軽量なため持ち運んで使うのも簡単。バッテリーで最大13時間駆動するので、コンセントのない場所でも電池残量を心配せずに作業がおこなえます。720pのHDカメラやデュアルマイクを搭載しているなど、リモートワークにもピッタリのモデルです。

エイスース(ASUS) 14インチ ノートパソコン ExpertBook B9 B9450FA-BM0502T

携帯性に優れたビジネスノートが欲しい方におすすめのモデルです。14インチの液晶を搭載しながらも、約995gの非常に軽量なボディを実現しているのが特徴。厚さも14.9mmとスリムなため、カバンやリュックの中で邪魔にならずスッキリと収納できます。

バッテリーで約31.6時間も駆動するので、1日中外回りをするようなシーンでも安心して持ち歩くことが可能です。第10世代のインテルCore i5プロセッサと8GBのメモリを実装。多くのビジネスアプリが軽快に動作します。

512GBの大容量SSDを採用しているため、一般的なビジネス用途であれば容量不足に陥ることはまずありません。

ノートパソコンのおすすめモデル|ゲーミング・動画編集向け

デル(Dell) 15.6インチ ゲーミングノートパソコン Dell G5 15 5500 NG58D5A-AWL

ゲームや動画編集用途におすすめのノートパソコンです。NVIDIAの高性能GPU「GeForce RTX2060」を搭載。さらに、Core i7プロセッサと16GBの大容量メモリを組み合わせており、あらゆる負荷のかかる処理を高速で実行することが可能です。

1TBの大容量SSDを採用しているため、ゲーム・写真・ビデオといった容量の大きなファイル類が余裕で保存できます。ただし、本体重量は約2.34kgと重量級。頻繁に持ち運ぶのには向いていないので、購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

アップル(Apple) 16インチ MacBookPro MVVL2J/A

MacBookシリーズでは最大サイズとなる、16インチのRetinaディスプレイ搭載モデルです。大画面で快適に作業したいクリエイターにおすすめのノートパソコン。「True Toneテクノロジー」を採用しており周囲の光に関係なく自然な色合いで見られるため、仕上がり状態をより正確にイメージしながら進められます。

「Touch Bar」を搭載しているのも本モデルの特徴です。使用中のソフトや編集内容に応じて表示が切り替わる、マルチファンクションディスプレイ。さまざまな機能に最短でアクセスできるので便利です。

エイスース(ASUS) 14インチ ゲーミングノートパソコン ROG Zephyrus G14 GA401IU-R9G1660TWQ

AMDの高性能プロセッサRyzen 9を採用したゲーミングノートパソコンです。16GBの大容量メモリとNVIDIAのGPU「GeForce 1660 Ti」を搭載。3Dの美しいゲーム映像をスムーズに描画します。インテリジェントクーリングシステムを備えているため、長時間プレイしても動作が不安定になりにくいのがポイントです。

高性能なパーツを搭載しながらも約1.65kgと比較的軽量なのも特徴。持ち運んで使えるゲーミングマシンが欲しい方におすすめのモデルです。

エムエスアイ(MSI) 17.3インチ ゲーミングノートパソコン Bravo-17-A4DDR-010JP

大画面でプレイしたい方におすすめのモデルです。フルHD表示の可能な17.3インチ液晶を搭載したゲーミングノートパソコン。120Hzの高リフレッシュレートに対応しているため、動きの激しい映像が滑らかに表示できます。

SSDの容量は256GBとやや少なめですが、1TBのHDDを搭載しているので安心です。頻繁にプレイするゲームは起動の速いSSD、過去にダウンロードしたお気に入りのタイトルはHDDへ保存するなど、内容に応じて使い分けられるので重宝します。

ノートパソコンのおすすめモデル|Chromebook

ヒューレット・パッカード(HP) 14インチ ノートパソコン Chromebook 14a

フルHD表示の可能な、14インチワイド液晶を搭載したノートパソコンです。IPSパネルを採用しており、斜め方向からでも鮮明な画像を見ることが可能。家族や友人と一緒に動画を視聴するようなシーンで重宝します。インテルのCeleronプロセッサと4GBのメモリを実装しているため、一般的な用途であれば動作に不満を感じることはまずありません。

ストレージには64GBのeMMCを採用するなど、Chromebookには十分な容量を搭載しています。購入しやすい手頃な価格が魅力の、初心者におすすめのモデルです。

レノボ(Lenovo) 14インチ ノートパソコン Chromebook S330

とにかく価格を重視する方におすすめのノートパソコンです。CPUに台湾の半導体メーカー「Media Tek」のチップを搭載した低価格モデル。4GBのメモリや32GBのeMMCなど、必要最小限の構成を採用しています。ネットサーフィンを楽しんだり動画を視聴したりといった、ホームユースにピッタリのChromebookです。

USB Type-A・Type-C・HDMI・SDカードリーダーを搭載。安価なモデルながらインターフェースが充実しているのも本モデルの特徴です。

エイスース(ASUS) 11.6インチ ノートパソコン Chromebook C223NA-GJ0018

11.6インチ液晶を搭載したコンパクトなノートパソコンです。本体重量は約999gと非常に軽量。カバンやリュックに入れて気軽に持ち運べます。携帯性に優れたChromebookを探している方におすすめのモデルです。

インターフェースはUSB Type-A・Type-C・SDカードスロットとシンプルな構成。Type-Cポートが映像出力に対応しているため、外部モニターを利用することも可能です。エントリーモデルとしてもピッタリなので、気になる方はチェックしてみてください。

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