そろそろ買い替えを考えている方も多い「ノートパソコン」。Microsoftの「Windows 10」が登場してから数年が経ったこと、MacBookシリーズにおいては「MacBook Air」を除いてRetinaディスプレイが採用されたこと、Intelから第8世代のCoreプロセッサーが登場したことなどが理由に挙げられますが、製品ジャンル自体が成熟しているため、購入を検討する際は新旧のモデルを比較することが重要です。

そこで今回は、ノートパソコンのおすすめ人気モデルをご紹介。ベストバイ製品を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ノートパソコンを選ぶ前に

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ノートパソコンを選ぶ前に考えておきたいことは、スマホやタブレットとの使い分け。作業スピードを考慮するとノートパソコンに軍配が上がるのは否めない一方、スマホやタブレットに対応するキーボードを別途用意することである程度の用途であればカバーできるので、現状のモバイル環境にストレスを感じているか否かを改めて確認しておきましょう。

初心者必見!ノートパソコンの選び方

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ノートパソコンの処理速度の要「CPU」

CPU(central processing unit)とは、中央処理装置のこと。簡単に言い換えると、コンピュータの制御や演算などをつかさどる部分のことです。

現在では、パソコン向きのCPUはIntel社とAMD社の2社が主に提供しています。その中でも、Intel社が提供するCPUが一般的に普及しているため、迷ったらIntel社が提供しているCPUを搭載したノートパソコンを購入するのが無難です。

現行販売されているIntel社のCPUでいえば、オフィスやメールなど通常の用途で使いたいだけなら「Core i3」という名の付くものであれば性能的に十分。長く使い続けたいなら、「Core i5」シリーズが搭載されたノートパソコンを購入してください。

さらに、ゲームや動画編集・3D制作ソフトを動かす際は高いマシンスペックを必要とします。この場合は、「Core i7」シリーズを選択するのがおすすめです。

その他にも、Intel社製のCPUには、廉価版の「Celeron」シリーズや超小型PCに搭載されることの多い「Atom」シリーズがありますが、これらのCPUでは動作の重いソフトウェアを快適に操作することが難しいです。そのため、これらのCPUを搭載したノートパソコンを購入する時は、同時にスマホやタブレットで代用できないかどうかを検討しましょう。

データ保存のメモリ「ストレージ」

ストレージとは、データを保存しておく装置のこと。画像・動画・ソフトウェアなど、ありとあらゆるデータがストレージに保存されます。現在では、ストレージは大きく分けて「HDD」と「SSD」の2種類に分類されます。

HDDとは、ハードディスクドライブの略称。HDD内に存在する磁気ディスクにデータを書き込むことによって、データの保存を実現しています。従来から使用されてきたストレージのため、大容量で価格は安価です。

一方SSDとは、ソリッドステートドライブの略称。HDDとは違い、USBメモリなどと同じフラッシュメモリの技術を使用しているため、読み書きの速度が高速。また、HDDのようにディスクが物理的に回転しているわけではないので、衝撃にも強いのが特徴。ただし、HDDと比較すると価格が高くなります。

また、重要なデータを取り扱うなら大切なことですが、万が一ストレージがクラッシュして通常の操作でデータを取り出せなくなった場合、HDDのほうがデータを復旧できる確率は高め。これは、HDDのデータ復旧ノウハウが普及していること・SSDは構造上や普及して日が浅いことからデータの復旧が難しいこと、などが影響しているためです。

現在のノートパソコンの中には、これらのストレージのいいとこ取りをするために、OSなどの高速な読み書きが必要なものはSSD・大量のデータ保存はHDD、という形で使い分けられるように、両方のストレージを搭載しているモデルも存在します。

OS

OS(オペレーティングシステム)とは、ソフトウェアを動作させるためのソフトウェアのこと。分かりやすくいうと、OSという土台の上で、officeソフトやゲームソフトが動いていると考えてください。

現在のノートパソコンでは、主にMicrosoft社が提供する「Windows」とApple社が提供する「macOS」の2種類の選択肢が主流。Microsoft社はOSだけを各メーカーに提供しているため、メーカーごとに特色のあるノートパソコンが販売されています。一方、Apple社はノートパソコン自体を販売しており、そのノートパソコンに搭載されているのがMac OSになります。

Office

Officeは、Microsoft社が提供するビジネス用ソフトウェア。表計算ソフトの「Excel」や文書作成ソフトの「Word」、プレゼンテーション資料作成ソフトの「PowerPoint」など、多くのソフトウェアが含まれています。なお、近年はOffice365と呼ばれるサービスがあり、これを活用すると月額で一定料金を支払うことによって常に最新のOfficeが利用できるようになります。

ちょっとこだわりたい人必見!ノートパソコンの選び方

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グラフィックボード

グラフィックボード(GPU)とは、映像を出力する機能を独立させたボードのこと。通常のノートパソコンであれば、マザーボードに付属するグラフィック出力を使用するのですが、ゲームや3D制作ソフトを起動する場合、グラフィックボードが必要になります。

しかし、Officeの操作や簡単な作業ではグラフィックボードを必要としないため、まずは用途を明確にすることが重要。そのうえで、自分が動作させたいソフトウェアにグラフィックボードが必要であれば、最適なグラフィックボードが搭載されたノートパソコンを購入してください。

メモリ

メモリは、コンピュータが処理すべきデータを一定期間保存する装置のこと。高速で演算するCPU・電源オフ後もデータを保存するストレージなどとやり取りする装置と考えてください。

2018年現在、快適にソフトを動作させるなら8GBのメモリを搭載したノートパソコンを購入するのが無難。特にこだわりがないのであれば4GB、ノートパソコンで動画編集やゲームを楽しむのであれば16GBを搭載した機種を購入の目安としてください。

各種端子

ノートパソコンには、製品ごとに周辺機器と接続する端子が異なるモノ。例えば、映像出力のためのHDMI端子が搭載されていれば、外部ディスプレイに接続して、室内ではデスクトップパソコンと同様に使うことが可能です。

他にも、USBであれば3.0以上であれば問題はないほか、接続に関して表裏の区別が必要なくなった「Type-C端子」などの普及も進んでいるので、対応が気になる方はあらかじめチェックしておきましょう。

ノートパソコンのおすすめメーカー

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ノートパソコンの王道メーカー

富士通

富士通は国内大手PCメーカー。国内で設計から製造までこなすことを売りとしています。2017年11月からは、海外企業であるlenovoの傘下となりましたが、ブランドや国内製造は継続することが発表されています。

NEC

NECは国内シェアトップのPCメーカー。現在では、海外企業であるlenovoの傘下ですが、NECブランドは継続しています。購入時に、パソコン初心者用のためのソフトウェアが多数インストールされているのが特徴です。

Apple

今やパソコンの購入を検討しているユーザーにとって知らない人はいないとまで言える「Apple」。パソコンのOSとしてWindowsではなくmacOSを搭載しているのが特徴です。iPhoneやiPadとの親和性も当然高いものもポイント。なお、価格が値下がりしにくい点は留意しておきましょう。

ノートパソコンの安いメーカー

エイスース

エイスースは台湾のPCメーカー。日本では2008年に発売された小型PCの「Eee PC」のヒットによって知名度が高まりました。価格が安いのはもちろん、スマホにも注力しているほか、タブレットとして使用できるタイプや小型で持ち運べる安価なタイプのPCを販売しているのが特徴。マザーボードなども製造しているのもポイントです。

エイサー

エイサーは台湾のPCメーカー。価格がリーズナブルなため、世界的にも市場シェアを伸ばしています。一方で、近年は“脱パソコン専業メーカー”の意識もあり、ヘッドマウントディスプレーなど、パソコン以外の製品もリリースしています。

5万円程度でコスパ高な安いノートパソコンのおすすめモデル

エイスース(ASUS) A541SA-XX468T

オーソドックスな格安ノートパソコンが欲しいなら15.6インチの本製品をおすすめ。格安なので、CPUはCeleron プロセッサー N3060で、メモリは4GBと文書作成やメールチェックなど程度であれば十分なスペックです。なお、ストレージはSSDの128GBのため、パソコンの起動やファイルの読み書きなどは比較的高速です。

USBポートに加えて、USB Type-Cポートも搭載。また、ブルーライトを軽減する画質調整機能も搭載しているので、長時間のパソコン作業にも最適です。

エイサー(Acer) AspireES15

Microsoftの「Office Home and Business Premium」を搭載した15.6インチのノートパソコン。ビジネス用途でExcelやWordなどを使用するために購入を検討しているなら本製品をおすすめします。

CPUはAMDのデュアルコアCPUであるE1-7010・メモリは4GB・ストレージは大量のデータを保存できる500GBのHDD。ブルーライト光を最大54%もカットできる「Acer BluelightShield」を採用しているのも魅力です。

また、ノートパソコンのタッチパッドも使い勝手が良好。パームリジェクション技術と呼ばれる“意図しない動作を検知して無視する機能”によって、従来の同社製品よりレスポンスが向上しているのもポイントです。

富士通(FUJITSU) FMV LIFEBOOK AH30/B1

富士通の15.6インチ型ノートパソコン。CPUは、AMDのE1-7010・メモリは4GB・ストレージは500GBのHDD。Microsoftの「Office Personal Premium」が搭載されているため、ExcelやWordなどを使用するだけなら、これ1台で十分対応できます。

レノボ(lenovo) ideapad 320 80XH006DJP

フルHDに対応した15.6型のノートパソコン。ディスプレイには非光沢パネルを採用しているため、長時間使用しても比較的ストレスが少なく作業し続けることができます。

CPUはCorei3-6006U、メモリは4GB、ストレージは128GBのSSD。USB3.0ポートを2つにUSB Type-Cポートを1つ搭載しています。なお、容量に不安がある方は、外付けHDDやクラウドストレージを活用するのがおすすめです。

エイスース(ASUS) TranceBook 3 T305CA-7Y30

3K解像度(2880×1920)に対応した12.6型のタブレット型ノートパソコン。約695gの軽量ボディで薄さも6.9mmなので、持ち運びに最適な1台です。

CPUはCore m3-7Y30、メモリは4GB、ストレージは128GBのSSD。オーディオ機能はタブレット利用を意識して、4つのスピーカーからパワフルなサウンドを奏でる設計なので、ビジネス利用だけでなく動画視聴も快適です。

また、本製品には指紋センサーを搭載。ワンタッチでロックを解除できるため、セキュリティ性と利便性を両立しています。付属のキーボードカバーは、2段階に角度を調整できるスタンドにもなります。

社会人必見!ビジネス用途におすすめのノートパソコン

エヌイーシー(NEC) LaVie Note Standard PC-NS700HA

フルHDに対応した15.6インチのノートパソコン。オフィスソフトを頻繁に活用したり、複数のソフトウェアを同時に動かしたりしたい方には最適な1台です。

CPUはCore i7 7500U、メモリは8GB、ストレージは1TBのHDD。また、本製品はブルーレイドライブに対応。ブルーレイディスクの読み書きに対応しているため、ビデオカメラで撮影した動画なども高画質で保存することが可能です。

さらに、電源オフの状態から登録したアプリがすぐに使える状態でPCを起動することができる「ワンタッチスタートボタン」を搭載しているのもポイントです。

エイスース(ASUS) ZenBook 3 UX390UA-256G

フルHDに対応した12.5型のノートパソコン。薄さ11.9mm・0.91kgの軽いボディなので、持ち運びに最適な1台です。CPUはCore i5 7200U、メモリは8GB、ストレージは256GBのSSDとコンパクトサイズながらハイスペック。

さらに、本製品には急速充電が可能なバッテリーを搭載しており、60%の充電がわずか49分で到達する急速充電に加えて、最大約8.7時間持続するバッテリーを備えています。

また、本製品にはタッチパッド部分に指紋センサーを搭載しているため、自然な動きでロックの解除が可能。薄型モデルながら、USB3.0ポートやUSB Type-Cポート、HDMI出力なども揃っているので、ビジネス用途に最適なノートパソコンです。

パナソニック(Panasonic) Let’s note SZ6 CF-SZ6QDAQR

DVDドライブ内蔵型の12.1型ノートパソコン。WUXGAサイズ(1920×1200)に対応しており非光沢液晶のため、長時間の使用も快適です。

CPUはCorei5-7500U、メモリは8GB、ストレージは128GBのSDDと1TBのHDD。SSDとHDDを組み合わせたストレージ構成のため、高速対応ながらも大容量のデータを保存することができます。

76cmの落下試験や100kgfの加圧振動試験にクリアするほど耐久性も良好。さらに、「Office Home and Business Premium」を搭載しているので、汎用性の高いノートパソコンを求めている方におすすめです。

アップル(Apple) MacBook Pro

アップルが販売するビジネス用途に耐えられるノートパソコン。13インチモデルと15インチモデルから自分にとって最適な1台を選択することができます。

本製品の特徴は「Touch Bar」。これまでキーボード上部にあったF1〜12のファンクションキーをタッチディスプレイで対応できるほか、ユーザー好みにカスタマイズできるのも魅力です。

また、指紋認証システムの「Touch ID」を搭載しており、本体のロックを解除できるのはもちろんのこと、Apple Payでオンラインショッピングを楽しむときもワンタッチで認証が完了できます。なお、バッテリーは最大10時間持続するため、外出先でも安心して作業できるのもポイントです。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Pro FJX-00014

Windowsのタブレット型ノートパソコン。CPUはCore i5、メモリは8GB、ストレージは256GBのSSD。Office Home and Business Premiumも付属しています。また、8.45㎜の薄型ボディながら、バッテリーは最大13.5時間とスタミナも十分です。

さらに、オプションの「Surface Pen」を活用すれば、スピーディに文字か書き込めたり、スムーズに絵が描けたりするのもポイント。高品質なタッチスクリーンのポテンシャルを十分に発揮することができるので、特にビジネスシーンにおいては組み合わせて使うのがおすすめです。

ゲーマーにおすすめのノートパソコン

エイサー(Acer) Aspire7 A715-71G-A58H/K

ノートパソコンのなかで安価なゲーミングPCを探しているなら本製品がおすすめ。15.6インチのフルHDディスプレイに対応しているため、動画編集などにも適しています。

CPUはCore i5-7300HQ、メモリは8GB、ストレージは128GBのSSDに加えて1TBのHDD、グラフィックボードはGeForce GTX 1050 Tiを搭載。さらに、本体のディスプレイは色彩豊かな「Acer ExaColor」を採用しているのもポイントです。

エイスース(ASUS) ROG STRIX GL703VM-EE062T

17.3型の非光沢パネルを搭載したゲーム用ノートパソコン。1秒間に画面が切り替わる回数を示すリフレッシュレートが120Hzに対応しているため、FPSなど一瞬の動きが重要なゲームでも十分なパフォーマンスを発揮することができます。

CPUはCore i5-7300HQ、メモリは8GB、ストレージは256GBのSSDと1TBのHDD。グラフィックボードはGeForce GTX 1060を搭載しています。

周辺機器を接続するための端子も充実。USB3.0ポートを4つ搭載するほか、USB Type-C、HDMI出力、Mini Displayport出力なども揃っています。ゲーム実況などでカメラなどを接続したい方にもおすすめのノートパソコンです。

エイサー(Acer) Predator Helios300 G3-572-A76H

15.6型のゲーム用ノートパソコン。CPUはCore i7-7700HQ、メモリは16GB、ストレージは256GBのSDDと1TBのHDD。グラフィックボードはGeForce GTX 1060を搭載しています。

また、「PredatorSense」ソフトウェアを標準搭載しており、CPUやファンのコントロールがスムーズにできるのもポイント。さらに、グラフィックボードのオーバークロックにも対応しているため、快適にゲームをプレイすることができます。ハイスペックを求めている方におすすめです。

エイスース(ASUS) ROG ZEPHYRUS GX501VS-GZ058T

スリムな15.6型のゲーム用ノートパソコン。液晶を開くと連動して本体の後部が開く仕組みを導入しており、従来モデルよりもエアフローを32%向上させ、使用時の温度も20%軽減。長時間の作業でもスムーズに対応できるのが特徴です。

CPUはCore i7-7700HQ、メモリは16GB、ストレージは512GBのSSD。グラフィックボードは、GeForce GTX 1070が搭載されており、ハイスペック仕様です。

なお、本製品にはゲーム実況を今すぐ始められる機能を多数搭載。音声最適化機能を使用して周囲の騒音を抑えたり、自分の声をクリアにしたりできるのが特徴です。

持ち運びに最適なノートパソコンおすすめ軽量モデル

マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop

サーフェスシリーズでは珍しい折りたたみ式のノートパソコンです。タッチ操作に対応した「PixelSense」ディスプレイにより、直感的な操作が可能。超薄型のベゼル設計を採用することで、コンパクトサイズながらも大画面を実現しています。

OSには、Windows 10Sを採用。プロセッサーは第7世代インテル「Core i5-7200U」、メモリは8GB、ストレージは256GBのSSDと、価格に対してスペックは高めです。資料の作成はもちろん、写真・動画などの編集作業もスムーズに行えます。

重量1,252gという軽量ボディでありつつ、最大14.5時間も稼働するパワースタミナバッテリーを内蔵しているのもポイント。ビジネス用としてはもちろん、大学用のパソコンとしてもおすすめです。

ヒューレットパッカード(HP) Spectre 13-v108TU

ラグジュアリーなデザインが特徴的な「Spectre 13」。見た目の美しさに目を奪われがちですが、スペックの高さも見逃せません。ディスプレイにはIPS方式を採用。画面の上下左右から見ても、色やコントラストが変化せず、鮮やかなグラフィックを楽しめます。

OSにはWindows 10 Home(64bit)を採用。プロセッサーには第7世代インテル「Core i7-7500U」、メモリは8GB、ストレージには512GBの大容量SSDを搭載しています。資料作成や動画編集ができるのはもちろん、PCゲームもプレイできるハイスペックなモデルです。

また、底面には軽量かつ剛性に優れたカーボンファイバーを採用。重量は1.11kgと非常に軽く、持ち運びに便利です。バッテリーの駆動時間は約10時間。ビジュアルだけでなく、性能面も重視したい方におすすめのノートパソコンです。

ファーウェイ(Huawei) MateBook E

タブレットとしても使用できる2in1ノートパソコン。12インチで解像度が2160×1440、さらに本体のみの重量は640gと軽量のため、外出先でも快適に作業できます。

CPUはCore M3-7Y30、メモリは4GB、ストレージは128GBのSSD。なお、キーボードは防滴仕様で、暗所では自動で点灯するのもポイント。また、本体右側に指紋認証機能も搭載されており、セキュリティ対策にも配慮されています。

レノボ(Lenovo) YOGA 310 80U20002JP

11.6型のノートパソコン。2in1タイプのようにディスプレイを取り外すことはできませんが、折りたためるほど回転させることはできるので、スタイルに合わせて使い分けることができます。

CPUはCeleronプロセッサー N3350、メモリは4GB、ストレージは128GBのSSD。リーズナブルな価格なので、コスパ良好のノートパソコンを探している方におすすめです。

GPD Pocket

ポケットタイプの小型ノートパソコン。液晶は7インチで、サイズは180×18.5×106mm、重さは約480gと、電子辞書と見間違えるような大きさが特徴です。

CPUはAtom x7-Z8750、メモリは8GB、ストレージは128GBのeMMC、解像度は1920×1200。なお、USB3.0ポートやUSB Type-C、Micro HDMIなど端子も充実しているので、とにかくモバイル性の高いコンパクトなノートパソコンを求めている方におすすめです。

アップル(Apple) MacBook Air

MacBookシリーズのなかで、リーズナブルな製品がほしいなら「MacBook Air」で決まり。モバイル用途で比較すると1kgを下回る「MacBook」の方が魅力的で、性能重視であれば「MacBook Pro」に軍配が上がるのは否めませんが、10万円前後と同シリーズでもっとも安価に購入できるのは大きなメリットです。

USB3.0ポートを2つ搭載している点やバッテリーが最大12時間持続するなど外出先での使い勝手も良好。ノートパソコンの買い替えに関してコスパを考慮したい方はもちろん、MacBookシリーズの入門機を求めている方にもおすすめです。