最近では、テレワークの拡大などにより「ノートパソコン」が必要となるケースが増えています。しかし、ノートパソコンを仕事でしか使わなかったり、用途が限られていたりと、なるべく予算を抑えたい方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめの安いノートパソコンをご紹介。価格帯やOSの違いごとに人気モデルをピックアップしました。おすすめのメーカーや選ぶ際のポイントについても解説します。

低価格モデルは「Windows」か「Chromebook」が人気

Windows

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「Windows」は、マイクロソフトが提供するOS(オペレーティングシステム)です。OSとはパソコンを動作させるために必要なソフトウェアのこと。いくつかの種類が存在しますが、なかでも、Windowsが広く普及しています。

Windows OSを搭載したノートパソコンであれば、価格帯やメーカーを問わず、豊富なラインナップのなかから用途や好みに合わせて自由に選択可能。パソコンにあまり詳しくない方や、初めて購入する方にもおすすめです。

現在提供されている最新のバージョンは「Windows 10」。幅広い種類のソフトに対応しており、古いソフトでも動作可能なことが多いのもメリットです。また、多くの周辺機器メーカーがWindowsで動作確認を行っているので、マウスやキーボードなどの周辺機器も安心して使用できます。

Chromebook

「Chromebook」は、グーグルが提供するOS「ChromeOS」を搭載したノートパソコンの総称です。シンプルなユーザーインターフェースで、Androidスマホやタブレットに近い、直感的な操作感で扱えるのが魅力。パソコンの操作に慣れていない初心者の方にもおすすめです。

グーグルが提供するOSということもあり、同社が提供するサービスとの相性も良好。「Google Play ストア」でのアプリのダウンロードにも対応しています。加えて、自身が使用しているAndroidスマホと同じグーグルアカウントでログインすれば、データの共有や同期も可能です。

また、グーグルがChromeOSを無償で提供しているということもあり、Chromebookは比較的リーズナブルな価格で購入できます。消費電力が少なく、起動やスリープからの復帰も速いので、快適に使用できるのもメリットです。

Chromebookについて詳しく知りたい方はこちら

失敗しない安いノートパソコンの選び方

快適に作業したいなら「CPU」と「メモリ」をチェックしよう

CPUのモデルに注目

「CPU(Cetral Processing Unit)」は、人間の「脳」に例えられることが多い、パソコン全体の性能を左右する重要なパーツです。ノートパソコンに採用されるCPUは、主にインテルとAMDの2社が開発。Chromebookの場合は、MediaTekが開発するCPUを搭載したモデルもあります。

安いノートパソコンの場合、インテルであればCeleronシリーズやPentiumシリーズ、AMDであればAシリーズやAthlonシリーズなどのCPUを採用しているモデルが豊富。性能は限られていますが、Webの閲覧や文章の作成、普段使いには問題なく使用できます。

また、同じシリーズのCPUであっても、発売時期によって世代が異なるので要チェック。旧世代のCPUを搭載したノートパソコンは価格が下がっている場合もありますが、最新世代のモデルよりも性能面では劣るため、留意しておきましょう。

メモリは「4GB」以上のモデルを

容量の大きいメモリを搭載したモデルなら、同時にこなせる作業が多くなります。複数のアプリを同時に使用したり、Webブラウザのタブを多数開いたりできるのがメリット。

安いノートパソコンの場合、搭載メモリが少ないモデルも多くありますが、最低でも4GB以上を目安に検討してみてください。4GBあれば最低限の作業はできますが、使い方によっては動作が重くなる場合もあります。

マルチタスクをより快適にこなしたいのであれば、8GB以上のメモリを搭載したモデルがおすすめ。また、なかにはメモリの換装・増設ができるモデルもあります。購入後に、メモリが足りないと感じても追加できるのがメリットです。

ストレージの種類と容量をチェック

容量が大きく動作も軽快な「SSD」

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ストレージとは、ノートパソコンのデータを保存するスペースのことです。「SSD」は、高速な読み書き速度が魅力。SSD搭載モデルであれば、ノートパソコンやアプリを高速で起動できるので、快適に使用できます。

ただし、HDDやeMMCよりも、容量あたりの単価が高いのはデメリット。予算を抑えたい場合、大容量SSDを搭載したモデルは選択肢から外れます。

ストレージ容量は、3万円台のノートパソコンで32GB以上、5万円台なら64GB以上あると安心です。書類や写真などの保存しておきたいデータが多く、今後も増える可能性がある方には、128GB以上のSSDを搭載したモデルがおすすめ。また、クラウドサービスなどを活用すれば、パソコン内部のストレージを節約できます。

低容量だが価格が抑えられる「eMMC」

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「eMMC」はHDDとSSDの中間的な立ち位置にあり、読み書き速度はSSDほど速くないものの、HDDより高速です。パソコンやアプリの起動も十分速いので、快適に使用できます。コンパクトで消費電力が少ないため、ノートパソコンだけでなく、スマホやタブレットなどにも採用されているのが特徴です。

また、SSD搭載したノートパソコンより価格が抑えられるのもメリット。ただし、容量は少なく、32GBや64GBモデルが主流です。容量が少なくても問題なければ、なるべく予算を抑えたい方にはeMMC搭載モデルがおすすめです。

用途に合った画面サイズと解像度を選ぼう

ノートパソコンは購入した後にモニターを交換できないため、選ぶ際は画面のサイズも確認しておきましょう。画面サイズは製品によってさまざまですが、据え置き・持ち運びを問わず、幅広い用途で使える13~14インチ前後のモデルはラインナップが豊富です。

画面の見やすさよりも持ち運びの便利さを重視するのであれば、コンパクトな10~12インチ前後のモデルがおすすめ。外には持ち運ばず、据え置きでの使用がメインの方には、15インチ以上の画面サイズを備えたモデルがぴったりです。

また、価格が安いノートパソコンの解像度は、1366×768や1920×1080(フルHD)が主流。1920×1080のフルHD画質であれば十分きれいに表示でき、1366×768でも画面が見にくいことは特にないといわれています。

持ち運びには軽量なモデルを

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カフェやオフィス、コワーキングスペースなどの外出先での使用がメインの方は、持ち運びに便利な軽量なモデルがおすすめです。画面サイズが13インチ前後までのモデルであれば、本体重量1㎏未満の軽量なモノが数多くラインナップされています。

14~15インチ前後のモデルでも、軽量なモノなら1~1.5kg程度です。15インチ以上のモデルは本体サイズが大きく、重量も増えるので、持ち運びにはあまり向きません。画面サイズと重量のバランスを考慮しつつ、用途に合ったモデルを選びましょう。

Officeソフトが付属したモデルは大学生におすすめ

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ノートパソコンには、WordやExcelなどのソフトがセットになったマイクロソフトの「Office」が付属するモデルもあります。Officeソフトは、レポートやプレゼン資料を作成する際に役立つので、学生や社会人の方に便利です。

Officeソフトにはいくつかのエディションが存在し、それぞれ内容が異なります。Word・Excel・Outlookがあれば十分な方には、「Microsoft Office Personal」が付属するモデルがおすすめ。PowerPointやOneNoteも使用したい方は、「Microsoft Office Home & Business」が付属したノートパソコンを選んでみてください。

また、マイクロソフトのOfficeと互換性があり、比較的安価な「WPS Office」などが付属するモデルもあります。そのほか、機能は限られますが、無料で使えるマイクロソフトの「Office Online」や互換性のあるフリーソフトなどもあるので、必要な場合はチェックしておきましょう。

タブレットとして使える2in1モデルも

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2in1モデルは、ディスプレイを取り外したりキーボード部分を360°回転させたりして、タブレットとしても使用できるのが特徴。シーンに合わせて、ラップトップモードとタブレットモードを切り替えられるのがメリットです。

また、2in1モデルは基本的にタッチパネルを搭載しており、指やスタイラスペンでの操作にも対応しています。スマホのように指で直感的に操作したい方やペンで直接メモを取りたい方、イラストを制作したい方などにもおすすめです。

安くても無名メーカーモデルは避けるのが無難

ネットで検索しても、公式サイトや該当モデルの公式ページが出てこないような無名メーカーのノートパソコンは、購入を避けるのが無難。 特に、無名かつ日本に代理店のない海外メーカーのノートパソコンは、万が一の故障や不具合が発生した際、メーカーからのサポートを受けにくい場合があります。

初めてノートパソコンを購入する方は、自分が知っているメーカーやブランドのモデルを検討してみてください。

安いノートパソコンのおすすめメーカー

エイスース(ASUS)

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エイスースは、台湾に本社を置く大手パソコンメーカーです。ノートパソコン以外では、スマホやパソコンパーツ、周辺機器なども取り扱っています。

同社のノートパソコンは、高性能なハイエンドモデルやゲーミングノートパソコンから、リーズナブルなエントリーモデルまで幅広くラインナップ。比較的コスパがよく、各モデルとも、スリムでスタイリッシュなデザインなのが特徴です。

3~5万円前後のエントリーモデルだけでも種類が豊富で、Chromebookやタッチパネルを備えたモデルも展開しています。

レノボ(Lenovo)

レノボは、中国の大手パソコンメーカーです。パソコンに加え、周辺機器なども取り扱っており、ビジネス向けの製品も豊富。レノボのパソコンを導入している企業や法人も多くあります。

ノートパソコンにおいては、ThinkPad・Lenovo・LEGION・YOGA・IdeaPadの5つのシリーズを展開。なかでもビジネス向けのThinkPadシリーズは、高い評価を得ている人気モデルです。

コスパに優れており、3~5万円前後で購入できる製品のラインナップも豊富。2in1モデルやChromebookの取り扱いもあります。ノートパソコンを初めて購入する初心者や学生の方にもおすすめのメーカーです。

エイサー(Acer)

エイサーは台湾に本社を置くパソコンメーカーで、パソコン本体やモニター、周辺機器などを販売しています。ノートパソコンとデスクトップパソコンの両方を取り扱っており、ラインナップも豊富。スペックに対して、リーズナブルな価格で購入できるコスパのよさが魅力です。

ノートパソコンにおいては、高性能なハイエンドモデルも取り扱っていますが、3~5万円前後で購入できるリーズナブルなモデルも数多くラインナップされています。Windows搭載モデルだけでなく、Chromebookの選択肢が豊富なのも嬉しいポイント。初心者の方はもちろん、気軽に使用できるサブ機を探している方にもおすすめです。

安いノートパソコンのおすすめモデル|~3万円台

エイスース(ASUS) E210MA

気軽に持ち運べる軽量コンパクトなノートパソコンです。ディスプレイサイズは11.6インチで、本体重量は約1.08g。天板にエイスースのロゴをモチーフにした模様が施されている、ユニークなデザインも特徴のひとつです。

ディスプレイの解像度は1366×768で、光の映り込みが少ないノングレア仕様の液晶パネルを採用。HDMIポートを1基搭載しており、最大解像度1920×1080での外部ディスプレイ出力が可能です。

CPUには、インテルの「Celeron N4020」を採用しています。メモリは4GBで、ストレージには64GBのeMMCを搭載。SD/SDH/SDXCに対応するmicro SDカードリーダーも備わっているので、内部ストレージの容量が足りなくなっても安心です。

バッテリー駆動時間は最大約12時間。外出先でも充電を気にすることなく、安心して使用できます。そのほか、コンパクトながらもタイピングしやすいキーボードと、大きく操作しやすいタッチパッドを備えているのもメリットです。

ヒューレット・パッカード(HP) HP Stream 11-ak0000 1W4Z1PA-AAAX

使いやすさにこだわったシンプル設計のノートパソコンです。清潔感のあるホワイトのボディに、スタイリッシュなヘアライン加工を施したパームレストを搭載。キーボードは各キーが独立しているため、誤タイプによる入力ミスを軽減できます。

ディスプレイサイズは11.6インチで、本体はB5程度のコンパクトサイズです。本体重量は約1kgで、厚さは約16.5mm。小さめのカバンなどにも収まるので、気軽に持ち運べます。光の映り込みが少なく、長時間の作業に適したノングレアパネルを採用しているのも魅力です。

OSには、信頼性の高いセキュリティと高速な動作を実現するパフォーマンスに特化したWindows 10の「Sモード」を採用しています。また、CPUにはインテルの「Celeron N4020」を搭載。メモリは4GBで、ストレージには64GBのeMMCを採用しています。

動画視聴やインターネット検索などで使用するノートパソコンを探している方におすすめです。

ツクモ(TSUKUMO) eX.computer note TSNB14UP1シリーズ TSNB14UP1

リーズナブルながら基本性能をしっかりと抑えた、コスパのよいノートパソコンです。ディスプレイサイズは14.1インチで、解像度は1920×1080のフルHD画質に対応。大画面で広い作業領域を確保でき、フルHDのきれいな映像が楽しめます。

ドメイン参加機能や高いセキュリティ性能を備えた、「Windows10 Pro」がプリインストールされているのも魅力。プライベートからビジネスシーンまで幅広い用途で使用できる1台です。

CPUにはインテルの「Celeron 3867U」を採用しています。メモリは4GBで、ストレージにはアプリ・OSの高速起動を実現する64GBのSSDを搭載。SD/SDH/SDXCに対応するmicro SDカードリーダーを備えているので、万が一ストレージ容量が足りなくなっても安心です。

そのほか、USB 3.0ポート×2やUSB Type-Cポート、外部ディスプレイへの出力時に使用するmini HDMIポートなども搭載しています。

安いノートパソコンのおすすめモデル|~5万円台

エイサー(Acer) Aspire 3 A315-23-F38AU/K

15.6インチディスプレイを搭載したノートパソコン。大画面で解像度1920×1080のフルHD画質に対応しているので、写真や動画などの映像をくっきりと鮮やかに表示できます。

ディスプレイ部分は180°まで倒せるため、膝の上やソファなど姿勢に合った角度で使用可能。ブルーライト対策メガネと同等の働きに期待できる「Acer BluelightShield」を搭載しているのもポイントです。

厚さ約19.9mmのスリムボディで、本体重量は約1.72kg。バッテリーは、最大約9時間の連続駆動に対応しています。自分の部屋からリビングなど、頻繁に設置場所を移動する方にもおすすめです。

CPUには、書類の作成やメール、Webサイトの閲覧に適したAMDの「Athlon Silver 3050U」を採用し、メモリは8GB。さらに、256GBのSSDを搭載しているので、OSやアプリの起動も高速です。

レノボ(Lenovo) IdeaPad D330 82H0000BJP

キーボードを取り外して、タブレットとしても使用できる2in1タイプのノートパソコンです。ディスプレイサイズは10.1インチで、本体は軽量。タブレットのみだとさらに軽量になるので、持ち運びにもぴったりです。

OSには「Windows 10 Home(Sモード)」を採用。「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属するのもメリットです。ビジネスに必要な機能が揃っており、プレゼンで使用する資料やレポートなども作成できるため、大学やビジネスシーンでも活躍します。

メモリは4GBで、CPUはインテルの「Celeron N4020」。ストレージには128GBのeMMCを搭載しているので、書類などのデータを多く保存できます。バッテリー駆動時間は約17時間。長時間でも、安心して使用できます。

デル(Dell) Inspiron 15 3583 NI315HA-BHHBF

設置場所を選ばない、シンプルなデザインのノートパソコン。15.6インチサイズの大画面ディスプレイを搭載しながら、光学ドライブを排除することで薄型・軽量化を実現しているのが特徴です。

3つのUSBポートに加え、有線LANポートやHDMIポート、SD/SDHC/SDXC対応のカードリーダーなど、豊富なポート類を備えているのも魅力。拡張性に優れているので、モニターやキーボードなどの周辺機器と接続して使用したい方にもおすすめです。また、パソコン上でスマホを操作できる便利な「Dell モバイルコネクト」にも対応しています。

CPUにはインテルの「Celeron 4205U」を採用。メモリは4GBで、ストレージには1TBの大容量HDDを搭載しています。そのほか、「Microsoft Office Home & Business 2019」も付属。普段使いや資料作成などにぴったりの1台です。

マウスコンピューター(MouseComputer) E10 ME10cel200801

子供のプログラミング学習などにおすすめの、スタディノートパソコンです。キーボードは着脱式で、学習環境に合わせてノートパソコンとタブレットに切り替えられます。また、スタイラスペンが付属するので、手書き入力をしたり、絵を描いたりできるのもポイントです。

ディスプレイサイズは10.1インチで、CPUにはインテルの「Celeron N4100」を採用。メモリは4GBで、ストレージには64GBのeMMCを搭載しています。OSは「Windows 10 Pro」で、表計算・文章・資料作成に役立つ「WPS Office Standard Edition」が付属するのもメリットです。

本体は「IP54規格」に準拠した防じん・防水仕様。ポート部分には、ほこりや水の侵入を防ぐカバーを搭載しています。さらに、耐久性の高さを示す「MIL規格」に準拠しているのも魅力。そのほか、持ち運びに便利な一体型のハンドルも備わっています。

安いノートパソコンのおすすめモデル|Chromebook

エイスース(ASUS) Chromebook Flip CM3 CM3200FVA-HW0014

360°回転するヒンジを採用した、フリップ型のChromebookです。用途やシーンに合わせて、ノートパソコンスタイルとタブレットスタイルを切り替えられるのがメリット。また、別売りのスタイラスペン「ASUS USI Pen」にも対応しており、メモをとったりイラストを描いたりできます。

ディスプレイには、通常よりも画面が縦方向に長い12インチサイズの液晶パネルを搭載。より少ないスクロールで、快適にWebサイトの閲覧などを楽しむことが可能です。CPUにはMediaTekの「MT8183」を採用しており、メモリは4GB。ストレージには64GBのeMMCを搭載しています。

そのほか、1回の充電で最長約16時間使用できる大容量バッテリーを搭載しているのも魅力。コンセントがない場所でも安心して使用できます。

レノボ(Lenovo) IdeaPad Slim 350i Chromebook 82BA000LJP

A4サイズと同等のコンパクトサイズで、モバイル性に優れたChromebook。書類やノートなどと一緒にカバンへ入れて、気軽に持ち運べます。ディスプレイサイズは11.6インチで、解像度は1366×768。また、外出先でも安心して使用できる約10時間のバッテリー駆動時間を実現しています。

CPUにはインテルの「Celeron N4020」を採用し、4GBのメモリと32GBのeMMCを搭載しています。軽量コンパクトながら、microSDカードリーダーやUSB 3.0ポート、USB Type-Cポートが備わっているのもポイント。USB Type-Cポートは、映像出力や急速充電が可能なPowerDeliveryに対応しています。

エイサー(Acer) Chromebook 712 C871T-A38N

画面が縦方向に広い、アスペクト比3:2のディスプレイを搭載したChromebook。縦に長いWebサイトや文章を読む際、少ないスクロールで閲覧できるのがメリットです。解像度は1366×912で、ディスプレイサイズは12インチ。タッチ操作にも対応しています。

CPUにはインテルの「Core i3-10110U」を採用。メモリは8GBで、ストレージには32GBのeMMCを搭載しています。複数のアプリを立ち上げても快適に処理できるので、マルチタスクもスムーズにこなせます。

次世代のWi-Fi規格「Wi-Fi 6」に対応しているのもメリット。同規格に対応したWi-Fiルーターと組み合わせることで、ワイヤレスで高速なインターネット接続が可能です。さらに、最大約12時間使用できるバッテリーを備えているほか、本体は「MIL規格」に準拠しているため耐久性にも優れています。