年々進化し続けるスマホのカメラ性能。機種によってはデジタルカメラのように鮮明でキレイな写真が撮れるモデルもラインナップされており、スマホを選ぶうえで重要なポイントです。
そこで今回は、カメラ性能に優れたスマホのおすすめ機種をピックアップ。注目すべきスペックについてもご紹介するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
※掲載情報は執筆時点のものであり、予告なく価格やスペックが変更される場合があります。
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カメラ性能が高いスマホのおすすめ注目モデルをチェック
| 商品 | ![]() ソニー Xperia 1 VIII | ![]() サムスン Galaxy S26 Ultra | ![]() グーグル Google Pixel 10 Pro XL | ![]() アップル iPhone 17 Pro |
| 販売ページ | ||||
| 画面サイズ | 6.5インチ | 6.9インチ | 6.8インチ | 6.3インチ |
| 画面解像度 | ー | 3120x1440 | 2992x1344 | 2622x1206 |
| 背面カメラ画素数 | 超広角16mm:約4800万画素 広角24mm:約4800万/48mm:約1200万 望遠70mm:約4800万/140mm:約1200万 | 広角:約2億画素 超広角:約5000万画素 望遠(光学5倍):約5000万画素 望遠(光学3倍):約1000万画素 | 50メガピクセル(広角) 48メガピクセル(ウルトラワイド) 48メガピクセル(望遠) | 48MP Fusionメインカメラ 48MP Fusion超広角カメラ 48MP Fusion望遠カメラ |
| 前面カメラ画素数 | 約1200万画素 | 約1200万画素 | 42メガピクセル | 18MP |
| 手ブレ補正 | ー | ー | ◯ | ◯ |
| バッテリー容量 | 5000mAh | 5000mAh | 5200mAh | ー |


カメラ性能が高いスマホの選び方
画素数をチェック

スマホカメラの画素数は基本的に数値が高いほど、きめ細かくキレイな写真が撮れます。一方で、画素数が高いほど1画像あたりのデータ量は増大。大容量の内蔵ストレージや別途microSDカードが必要な場合もあるので、注意が必要です。
なお、写真をプリントする場合は、900万画素もあればA4サイズでも高画質で印刷できるため、多く見積もっても1200万画素程度のモデルで十分。より画質にこだわりたい方は、2000万画素以上のカメラを搭載したスマホがおすすめです。
F値をチェック

F値とはレンズの絞り具合のこと。絞り具合を調節することで背景のボケ具合やシャッター速度をコントロールできます。F値が小さいほど多彩な撮影ができるので、ぜひチェックしておきましょう。
なお、F値が小さいとレンズの絞りが開放され、背景はボケてシャッタースピードは速くなります。例えば、夜景の撮影の場合は手ブレを抑えて明るく撮影できるほか、動きのある被写体でも確実に捉えることが可能です。
反対に、F値が大きいとレンズの絞りが狭くなり、背景はボケにくく、シャッタースピードは遅くなります。
レンズの枚数をチェック

スマホのカメラには通常28mm前後のレンズが搭載されています。周囲を見渡したときの人間の視野角とほぼ同等の画角が得られるため、風景や夜景の撮影にぴったり。一方で、少し距離のある場所から背景をボカしつつ、ポートレート撮影をするには限界があります。
しかし、最近のハイエンドモデルには28mmレンズに加えて、望遠対応のレンズや、より広角撮影に対応したレンズを別途搭載している「ダブルレンズ仕様」「トリプルレンズ仕様」の機種も発売されています。スマホカメラでさまざまな写真表現を楽しみたい方は、搭載されているレンズの数が多い機種を選ぶのがおすすめです。
ズーム性能をチェック
デジタルズーム

デジタルズームとは、レンズを動かさず画像の倍率を部分的にあげて疑似的にズーム効果を再現すること。画像の一部を拡大するため、拡大するほど画像が荒く、不鮮明になってしまいます。
ただし、カメラ内に物理的なズーム機構が必要ないため、スマホからレンズが出っ張らずスマートです。見た目に違いがあるので、ぜひチェックしておきましょう。
光学ズーム

光学ズームは、レンズ内に搭載されたズーム機構を使用して物理的にフォーカスします。レンズを動かすことでズームするため、大きなレンズが必要です。そのため、レンズ部分が突起してしまうのがデメリット。また、ズーム倍率がデジタルズームに比べて少ないのも懸念点です。
メリットは、ズームした場合でも画質の劣化が起こらないこと。しっかりと高画質を保てるので、ズーム機能を頻繁に利用したい場合は光学ズームを搭載した機種がおすすめです。
便利機能をチェック
手ブレ補正機能

写真撮影で気になるのが手ブレ。手ブレとは、シャッターを切る際に手の震えがスマホに伝わることで、ピントがズレてしまう現象のことです。
最近のスマホカメラには、デジタルカメラのように手ブレ補正機能を搭載する機種もあります。手ブレが伝わる方向とは逆の方向から補正処理を加えることで、ブレが補正されて高精細な写真撮影が可能です。
手ブレ補正機能は、デジタル処理で補正効果を加えるデジタル式と、レンズ内の補正ユニットを動かして補正する光学式の2種類があります。光学式の方が補正効果は高めなので、確実に手ブレを抑えたい場合は光学式の手ブレ補正機能を搭載した機種を選びましょう。
AIカメラ機能

スマホカメラにはさまざまな設定項目がありますが、手軽に撮影したい方はAIカメラ機能搭載のモデルがおすすめ。スマホに搭載されたAIチップが撮影時に作動して、被写体や場面を分析し、適した撮影モードに自動で設定します。
夕景での撮影であれば、より印象的な写りになるよう赤みを調節したり、ポートレート撮影の場合は顔の明るさを調節したりできるのがポイント。カメラ初心者でも手軽にさまざまな写真を撮影できるので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。
セルフィー機能

SNSの普及により、撮影スタイルとして確立された「自撮り」。スマホカメラでは自撮りの重要度は高く、セルフィー機能が充実しているかどうかは大事なポイントです。
代表的な機能としては、手のひらを見せるとその数秒後にシャッターを切る「ハンドシャッター」や、被写体の笑顔を感知するとシャッターを切る「スマイルシャッター」などがあります。これらは自撮り棒で撮影するときでも遠隔操作できるので便利です。
また、より顔をキレイに撮影したい場合は美肌効果に対応した機種がおすすめ。自動調節で肌のトーンをなめらかにし、理想的な写りに近づけます。
カメラ性能が高いスマホのおすすめメーカー
ソニー(SONY)

国産の高性能なAndroidスマホを開発しているのが「ソニー」。スマホブランドである「Xperia」は、液晶テレビやオーディオスピーカーなど、これまで同社が手掛けてきたデジタル機器のノウハウが盛り込まれているのが特徴です。上質なエンターテインメント体験を味わえます。
カメラ性能も極めて良好。人気のミラーレス一眼シリーズ「α」で培われたトップクラスの高画質と先進の撮影技法が手のひらサイズの端末で堪能できます。また、人物の瞳にピントを合わせ続ける「瞳AF」やシネマ品質の4K動画が撮影できる機能なども魅力です。
サムスン(Samsung)

By: au.com
世界のスマホ業界を牽引している「サムスン」。日本でもシェアを拡大しています。同社を代表するスマホは「Galaxy」シリーズ。世界各地で次世代通信「5G」の商用サービスが始まったこともあり、通信にも力を入れています。
また、タブレットの「Galaxy Tab」をはじめ、ワイヤレスイヤホンの「Galaxy Buds」、スマートウォッチの「Galaxy Watch Active」など、幅広いガジェット製品を揃えているのもポイント。今後、さらなる動向が注目されるブランドです。
グーグル(Google)

By: au.com
Android OSを開発している「Google」。ソニーやシャープなどの国内メーカーから、サムスンやファーウェイなどの海外メーカーまで幅広い端末に搭載されており、世界規模で展開しています。
自社の純正スマホは2016年よりラインナップしていたものの、日本初上陸は2018年の「Pixel 3」「Pixel 3 XL」から。おサイフケータイの「FeliCa」に対応するなど、日本のユーザーを意識した仕様で作られています。
シングルカメラながら高画質撮影が可能な点や、物体を認識・検索できる「Googleレンズ」など使い勝手に配慮している点も特徴です。
アップル(Apple)

By: docomo.ne.jp
スマホ事業においては高級路線が話題となっている「Apple」。クオリティの高さは折り紙付きで、特にProモデルのスマホカメラはハイスペックです。
カメラレンズの種類は機種によって、シングルカメラと、広角・望遠の双方に対応したダブルレンズ仕様の通常モデル、プロモデルは広角・超広角・望遠レンズのトリプルレンズ仕様のProモデルと分かれています。購入する際は違いを確認しておきましょう。


カメラ性能が高いスマホのおすすめモデル
ソニー(SONY) Xperia 1 VIII

| 画面サイズ | 6.5インチ | 画面解像度 | – |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 超広角16mm:約4800万画素 広角24mm:約4800万/48mm:約1200万 望遠70mm:約4800万/140mm:約1200万 | 前面カメラ画素数 | 約1200万画素 |
| 手ブレ補正 | – | バッテリー容量 | 5000mAh |
| よい口コミ | ・望遠撮影の見え方が良く、7倍以上のズームでも明るくキレイに撮影できる。 ・広角、望遠、マクロなど多様な焦点距離で撮影の自由度が高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・本体が大きく重いため、片手操作や長時間の持ち運びが負担になる可能性。 ・動画撮影時に動きのある被写体でブレやすい場面がある。 ・充電速度が最大30Wで、同クラス機種と比べると物足りない。 |
「α」シリーズ譲りのカメラ機能を凝縮した、本格撮影派におすすめのスマホ。3眼すべてのレンズでデジタルズームに対応し、望遠でも解像感のある写真が撮れます。RAWデータの重ね合わせ処理技術を採用し、暗所でのノイズ低減やHDR性能も向上しています。
6.5インチの有機ELディスプレイと、Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platformを搭載。16GBメモリ×1TBストレージモデルも用意し、快適な動作と大量データの保存に対応します。Wi-Fi 7対応で、通信速度と安定性も高水準です。
5000mAhの大容量バッテリーを備え、充電なしでも2日使用が可能。最大4回のOSバージョンアップと6年間のセキュリティアップデートに対応しており、長く使い続けたい方にぴったりのモデルです。
ソニー(SONY) Xperia 1 VII

| 画面サイズ | 6.5インチ | 画面解像度 | – |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 16mm超広角:約4800万画素 24mm広角:約4800万画素 48mm広角:約1200万画素 85-170mm望遠:約1200万画素 | 前面カメラ画素数 | 約1200万画素 |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | 5000mAh |
| よい口コミ | ・暗所撮影性能が飛躍的に向上し、夜景や室内での撮影がノイズ少なくキレイ。 ・マクロ撮影に対応し、2倍の接写から望遠まで光学ズームで撮影できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・顔認証のみで、指紋認証に非対応。認証失敗時にパスワード入力が必要になる場合がある。 ・激しい動きのある動画撮影では手ブレが生じやすい。 |
本格的な写真撮影が可能なカメラ性能を備えたスマホ。85〜170mmの光学ズームとデジタル一眼カメラ「α」の技術を用いた撮影モードに加え、手ブレを抑えて被写体を画面のセンターに捉えるAIカメラワークの機能も搭載しています。半押しで焦点を合わせ、全押しで撮影ができるシャッターボタンもあり、カメラライクな使い心地を求める方にもおすすめです。
高性能な有機ELディスプレイも魅力。約6.5インチの画面はブラビア譲りの映像美により、映画やドラマの視聴に適しています。また、周囲の環境に合わせて明るさや色を自動調整する機能も搭載。さまざまなシーンで快適に使えるモデルです。
CPUにSnapdragon 8 Eliteを搭載しているのもポイント。複雑な処理も素早く行い、スムーズな動作を実現します。さらに、ウォークマン由来の高音質部品によるハイクオリティなオーディオも強み。クリアで立体感のある音楽を楽しめます。
ソニー(SONY) Xperia 10 VII

| 画面サイズ | 6.1インチ | 画面解像度 | – |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 16mm(超広角):約1300万画素 24mm/48mm(広角):(24mm撮影時)約5000万画素/(48mm撮影時)約1200万画素 | 前面カメラ画素数 | 約800万画素 |
| 手ブレ補正 | – | バッテリー容量 | 5000mAh |
| よい口コミ | ・軽量で持ちやすく、片手操作しやすい。 ・超広角カメラが強化され、広角約5000万画素で高解像度の撮影が可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・処理性能がミドルレンジ相応で、重い3Dゲームや高負荷用途には不向き。 ・ストレージが128GBで、アプリや動画を多く保存する人には物足りない可能性。 |
カメラ機能で写真撮影をする頻度が高い方におすすめのスマホです。本体側面の「即撮りボタン」を長押しするとカメラが起動し、スピーディに撮影を開始できるのが特徴。また、大型化したイメージセンサーにより、暗い場所でも明るくクリアな写真が撮影可能です。
長持ちするバッテリーも魅力。5000mAhの大容量バッテリーと省エネ設計により、充電なしでも2日間の使用が可能と謳われています。いたわり充電と充電最適化技術でバッテリーへの負荷も軽減しており、4年使い続けても劣化しにくい点もメリットです。
最大4回のOSバージョンアップと最長6年間のセキュリティアップデートにも対応。長く安心して使い続けられるモデルです。さらに、19.5:9のアスペクト比でコンテンツを大きく表示できるのも特徴。没入感あふれる映像が楽しめるので、動画視聴やゲームにも適しています。
サムスン(Samsung) Galaxy S26 Ultra

| 画面サイズ | 6.9インチ | 画面解像度 | 3120×1440 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 広角:約2億画素 超広角:約5000万画素 望遠(光学5倍):約5000万画素 望遠(光学3倍):約1000万画素 | 前面カメラ画素数 | 約1200万画素 |
| 手ブレ補正 | – | バッテリー容量 | 5000mAh |
| よい口コミ | ・4眼カメラで暗所撮影に強く、夜景や暗い場所での撮影性能が高い。 ・6.9インチの大画面で、QHD+解像度とピーク輝度2600ニトで屋外視認性に優れている。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・前モデルからのカメラ性能の進化が限定的という指摘がある。 ・バッテリー持ちの評価が割れており、期待ほど長時間使用できない場合がある。 |
約2億画素カメラとAI機能を融合させたスマホ。約6.9インチのDynamic AMOLED 2Xディスプレイは屋外でも高い視認性を発揮します。プライバシーディスプレイを搭載し、混雑した場所でも周囲の視線を気にせず使えるのが魅力です。
Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載し、負荷の高いゲームやGalaxy AIもスムーズに動作します。5000mAhバッテリーは約31時間の動画再生に対応。超急速充電3.0により、約30分で約75%まで充電可能です。
大画面での動画視聴やゲームプレイ、カメラ撮影と総合的な性能に満足の声が多く寄せられています。スピーカー音質のよさも好評で、スマホ1台で幅広い用途をカバーしたい方におすすめのモデルです。
サムスン(Samsung) Galaxy Z Fold7

| 画面サイズ | 8インチ | 画面解像度 | メイン:2184×1968 カバー:2520×1080 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 広角:約2億画素 超広角:約1200万画素 望遠:約1000万画素 | 前面カメラ画素数 | フロント:約1000万画素 カバー:約1000万画素 |
| 手ブレ補正 | – | バッテリー容量 | 4400mAh |
| よい口コミ | ・2億画素の広角カメラで描写力が高く、細部までキレイに撮影できる。 ・薄型・軽量化により、折りたたみ時約8.9mm、約215gで持ち運びやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・折りたたみ機構ゆえに通常のスマホより取り扱いに気を使う必要がある。 ・バッテリー容量が4400mAhで、長時間使用では物足りなさを感じる場合がある。 |
タブレットサイズの折りたたみディスプレイを搭載したスマホ。閉じれば6.5インチのスマホとしてコンパクトに持ち運べ、開けば8インチの大画面で動画視聴や作業が快適に行えます。閉じた状態でも厚さ8.9mmの薄型設計と215gの軽量さで、取り回しに優れているのも強み。スリムかつ機能性に優れたスマホです。
ハイスペックなカメラ性能も魅力。約2億画素のUltraカメラと次世代のProVisual Engineを組み合わせ、高画質かつ鮮やかな写真を撮影できます。高解像度センサーにより、暗い場所でもクリアな写真に仕上がるのも特徴。幅広い撮影シーンで活躍するモデルが欲しい方におすすめです。
Galaxy AIを活用できるのもポイント。会話やカメラの映像を通してリアルタイムな情報収集が可能なGemini Liveや、写真や動画の編集、文章の文字起こし・要約など、自分に合ったさまざまな機能を使えます。
サムスン(Samsung) Galaxy Z Flip7

| 画面サイズ | 8インチ | 画面解像度 | メイン:2184×1968|カバー:2520×1080 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 広角:約2億画素 超広角:約1200万画素 望遠:約1000万画素 | 前面カメラ画素数 | フロント:約1000万画素|カバー:約1000万画素 |
| 手ブレ補正 | – | バッテリー容量 | 4400mAh |
| よい口コミ | ・4.1インチのカバー画面で、閉じたまま通知確認やAI機能の操作がしやすい。 ・メイン6.9インチ、最大120Hz対応で、スクロールや動画視聴がなめらか。 ・50MP広角+12MP超広角で、日中の写真や自撮りの満足度が高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・望遠カメラがないため、ズーム用途では物足りない。 ・折りたたみ部分の耐久性や長期使用時の不安がある。 ・価格が高く、購入ハードルになっている。 |
携帯性と機能性を両立した折りたたみスマホ。閉じると高さ85.5×幅75.2×厚さ13.7mmのサイズで持ち運びやすく、4.1インチのサブディスプレイで通知確認やカメラ操作も快適に行えます。約188gの軽量設計で取り回しに優れているのも魅力です。
高い耐久性も強み。軽量かつ頑丈なArmor Aluminumフレームと画面を保護するCorning Gorilla Glass Victus 2のほか、外部からの衝撃を吸収するArmor FlexHingeを採用しています。スリムなボディと丈夫な設計を兼ね備えたスマホです。
5000万画素の広角レンズと1200万画素の超広角レンズによるデュアルカメラもポイント。高精細な写真撮影を実現するカメラ性能を備えています。さらに、約4300mAhの大容量バッテリーを搭載。31時間の動画再生に対応しており、長時間の使用にもおすすめです。
サムスン(Samsung) Galaxy A57 5G
| 画面サイズ | 6.7インチ | 画面解像度 | 2340×1080 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 広角:約5000万画素 超広角:約1200万画素 マクロ:約500万画素 | 前面カメラ画素数 | 約1200万画素 |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | 5000mAh |
| よい口コミ | ・軽くて操作性がよく、カメラがキレイに撮れる。 ・Galaxyからの機種変更でもデータ引き継ぎが簡単。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・画面が横から見ると青っぽく見え、角度によって見え方が大きく変わる。 ・通信速度が遅く、アプリの起動も遅いという報告がある。 ・本体がすぐに熱くなるという懸念がある。 |
スリムなボディが魅力のスマホ。厚さ6.9mmの薄型設計に加え、重量179gと軽く、片手でも扱いやすいのが特徴です。IP68等級の防水・防塵性能も備えています。
約5000万画素の光学手ブレ補正対応広角カメラをはじめ、超広角カメラとマクロカメラを組み合わせた3眼構成を採用。日常のさまざまな撮影シーンに対応します。
価格に対する性能のよさが購入者から好評で、120Hzのなめらかな画面表示も評判。コスパを重視しつつ、快適にカメラ撮影を楽しみたい方におすすめのモデルです。
グーグル(Google) Google Pixel 10 Pro XL

| 画面サイズ | 6.8インチ | 画面解像度 | 2992×1344 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 50 メガピクセル(広角) 48 メガピクセル(ウルトラワイド) 48 メガピクセル(望遠) | 前面カメラ画素数 | 42 メガピクセル |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | 5200mAh |
| よい口コミ | ・カメラ画質が強く、暗所でも割と強い撮影ができる。 ・望遠を含む高画素センサーで、メイン、超広角、望遠すべてが50MP級に刷新。 ・動画ブースト機能が端末内でリアルタイム処理可能で、動画撮影の完成度が高い。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・本体が重く、片手操作や持ち歩きで負担を感じる。 ・処理性能はゲーム用途で弱く、発熱が気になるという評価がある。 ・価格が高い。 |
100倍超解像ズームと8K動画撮影を実現したカメラ性能の高いスマホ。50メガピクセル広角カメラを含むトリプルカメラシステムと構図や光の量のアドバイスができる「カメラコーチ」により、プロレベルの写真を撮影できます。動画ブースト機能で手ブレ補正がさらに向上しており、手軽に高品質な映像撮影が可能です。
便利なAI機能も特徴。音声付きショート動画の生成機能や先回りして情報を表示する「マジックサジェスト」が使えます。また、カメラや画面を共有して質問ができるGemini Liveも使用可能。幅広いシーンで活躍するモデルを求める方におすすめです。
視認性の高い画面もポイント。6.8インチSuper Actuaディスプレイは3300ニトの高輝度を実現し、直射日光下でも鮮明な映像を楽しめます。また、強力なCorning Gorilla Glass Victus 2により傷や落下に強く、壊れにくいのも特徴です。
グーグル(Google) Google Pixel 10a

| 画面サイズ | 6.3インチ | 画面解像度 | 2424×1080 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 48 メガピクセル(広角) 13 メガピクセル(ウルトラワイド) | 前面カメラ画素数 | 13 メガピクセル |
| 手ブレ補正 | – | バッテリー容量 | 5100mAh |
| よい口コミ | ・6.3インチの120Hzディスプレイと48MPカメラで、普段使いのバランスがよい。 ・風景や夜景が明るく自然に撮れ、ズームしても画質劣化が少ない。 ・カメラの突起がなくなったフラットデザインが評価されている。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・望遠レンズ非搭載で、ズームの自由度が限定的。 ・マクロ撮影でピントが合いにくいという報告がある。 ・ベゼルが太く、前モデルからの変化が小さいと感じる声もある。 |
フラット背面を採用したスマホ。カメラの出っ張りがなく、机に置いてもガタつかない設計で、日常使いの快適さにこだわったモデルです。6.3インチActuaディスプレイはピーク輝度3000ニトに対応し、屋外でも見やすい明るさを発揮します。
48MPの広角カメラと13MPの超広角カメラのデュアル構成を搭載。Tensor G4プロセッサによるAI処理でカメラコーチや写真編集機能など、Pixelならではのカメラ体験を手軽に楽しめます。
フラットデザインの扱いやすさやカメラ性能の高さが評判。AI機能や充電性能の進化も好意的に評価されています。スマホを長く使いたい方におすすめです。
グーグル(Google) Google Pixel 9a
| 画面サイズ | 6.3インチ | 画面解像度 | 2424×1080 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 48 メガピクセル(広角) 13 メガピクセル(ウルトラワイド) | 前面カメラ画素数 | 13 メガピクセル |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | 5100mAh |
| よい口コミ | ・4800万画素のメインカメラと1300万画素の超広角で、日常撮影では十分満足しやすい。 ・Tensor G4搭載で、文字起こしや通話スクリーニングなどのAI機能が使える。 ・5100mAhの大容量バッテリーで、長時間駆動に対応。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・望遠カメラがないため、ズーム撮影の自由度が限定的。 ・microSDカード非対応で、写真や動画を多く保存する人は容量選びに注意が必要。 ・イヤホンジャックなし、付属品が少ないという指摘がある。 |
高度なAI機能を搭載したミドルレンジスマホです。Google独自のTensor G4チップにより、さまざまな操作をスムーズに処理できるのが特徴。Geminiとの自然な対話で直感的に検索ができるほか、「かこって検索」機能を使えば、画面上の情報も即座に調べられます。
4800万画素の広角と1300万画素の超広角によるデュアルカメラシステムも魅力。夜景モードで暗所でも鮮やかな写真が撮れ、「編集マジック」で構図調整や背景拡張も簡単に行えます。「ベストテイク」機能を使えば、集合写真も納得のいく出来で仕上げられます。
5100mAhの大容量バッテリーを搭載し、通常使用で30時間以上、スーパーバッテリーセーバーでは最大100時間の駆動が可能。高性能ながら比較的手頃な価格を実現した、おすすめの高コスパモデルです。
アップル(Apple) iPhone 17 Pro

| 画面サイズ | 6.3インチ | 画面解像度 | 2622×1206 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 48MP Fusionメインカメラ 48MP Fusion超広角カメラ 48MP Fusion望遠カメラ | 前面カメラ画素数 | 18MP |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | – |
| よい口コミ | ・48MP Proカメラシステムで、メイン・超広角・望遠すべてが高画素化。望遠は8倍相当でも画質が改善。 ・ProRes RAW、Apple Log 2、Dolby Vision HDR、4K/120fps対応で、動画撮影の機能が充実。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・望遠強化は魅力だが、日常撮影では差を感じにくく、高倍率ズームを使わない人には恩恵が薄い。 ・Pro動画機能は強力だが、撮影・編集を積極的に行う方向けで、ライトユーザーには持て余しやすい。 |
プロクリエイター向けにカメラ性能を追求した、iPhoneの最上位モデルです。4800万画素のFusionメインカメラはセンサーシフト式手ブレ補正を備え、暗所でのノイズを抑えつつクリアに被写体を写し出します。
超広角レンズも4800万画素で、風景や室内での広がりを持たせた画角の撮影も優秀。また、8倍光学ズームも大きな魅力で、最大200mmの焦点距離相当で、遠距離の被写体も鮮明に捉えます。
動画撮影ではProRes RAWフォーマットをサポートし、映画制作クオリティの収録が可能。さらに、スローモーション・ナイトモード・ポートレートモードも強化され、動く被写体や暗いシーンでも表現力が高まっています。
さらに、撮影中の熱による画質低下を防ぐために、ベイパーチャンバー冷却を搭載。長時間撮影やライブ配信を行う際も、安定した動作が期待できます。本格的な写真・動画撮影を楽しみたい方におすすめのモデルです。
アップル(Apple) iPhone 17

| 画面サイズ | 6.3インチ | 画面解像度 | 2622×1206 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 48MP Fusionメインカメラ 48MP Fusion超広角カメラ | 前面カメラ画素数 | 18MP |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | – |
| よい口コミ | ・48MP Dual Fusionカメラで、料理やカフェ、子供、旅行写真がくっきり撮れる。夜景や室内でも実用十分。 ・18MPセンターフレームカメラで、自撮りやビデオ通話の画質がキレイ。肌がなめらかに見える。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・2眼構成のため、Pro系のような専用望遠カメラはなく、遠くの被写体を大きく切り出す用途では余裕がない。 ・カメラ最優先で選ぶなら、Proの方が満足度が高い。 |
iPhoneのなかではスタンダードモデルながらも、進化したカメラ性能が魅力のスマホ。メインカメラと超広角カメラが4800万画素で、広角撮影やマクロ撮影でより鮮明なディテールを実現します。
特に、ナイトモードやHDR撮影が強化され、暗めのシーンでも自然な色味と豊かなディテールを表現可能。また、1800万画素のフロントカメラは、自撮りやビデオ通話をより高品質に記録します。
さらに、光学相当の2倍ズームに対応し、風景からポートレートまで幅広いシーンをバランスよくカバー。AIによる写真処理性能も向上しており、動く被写体を捉える際もブレが少なく、誰でも手軽に「映える一枚」を撮れます。
動画撮影では最大4K解像度での撮影ができるほか、「シネマティックモード」を搭載し、クリエイティブな作品づくりにも対応。普段使いで満足できる性能を備え、写真も動画も気軽に楽しみたい方におすすめです。
シャープ(SHARP) AQUOS sense10
| 画面サイズ | 6.1インチ | 画面解像度 | 2340×1080 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 標準:約5030万画素 広角:約5030万画素 | 前面カメラ画素数 | 約3200万画素 |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | 5000mAh |
| よい口コミ | ・広角、標準ともに5030万画素で、標準カメラは1/1.55型センサー採用。暗所に強く、日常撮影の画質は安定。 ・AI機能で料理の影を消す機能や、オートマクロ対応で接写も手軽。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・カメラアプリの動作が重く、撮影を続けると数秒操作不能になる。連写時に処理待ちが発生しやすい。 ・連続撮影や素早い共有を重視する人には、処理の軽快さで物足りなさが残る。 |
手頃な価格ながら高い性能を実現した、高コスパのスマホです。標準カメラには、約5030万画素の高性能カメラを採用。また、合成処理性能に優れた画質エンジン「ProPix」によって、夜景やズームした風景も、ノイズを抑えてクリアに撮影可能です。
AI機能に対応したプロセッサ「Snapdragon 7s Gen 3」を搭載しており、さまざまな便利機能を利用できるのも特徴。通話時には周りの騒音を自動で抑えてくれるので、聞き取りやすい音声を届けられます。
miyake designが監修した、スタイリッシュなデザインも魅力のひとつ。フルブラック・ペールピンク・デニムネイビーをはじめとした6色のカラーが用意されており、豊富なバリエーションから好みの色を選べます。機能性とデザイン性の両方を重視したい方におすすめモデルです。
シャープ(SHARP) AQUOS sense9

| 画面サイズ | 6.1インチ | 画面解像度 | 2340×1080 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 標準:約5030万画素 広角:約5030万画素 | 前面カメラ画素数 | 約3200万画素 |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | 5000mAh |
| よい口コミ | ・標準カメラが約5030万画素で、OIS付きの1/1.55インチセンサー。日中はもちろん普段使いの写真がキレイ。 ・超広角も約5030万画素に強化され、広い画角でも画質を保ちやすい。最短約2.5cmのマクロ撮影にも対応。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・極端に暗い場面ではノイズが出やすく、夜景や低照度撮影を重視する人には弱点。 ・ズームはデジタル8倍までだが、実用的に画質を保てるのは2~4倍程度。遠景撮影には不向き。 |
個性を引き立てるファッション性に富んだスマホです。miyake designが監修したボディは、シンプルなフォルムとユニークなカメラレイアウトが目を引くデザインを採用。バイカラーやモノトーンなど幅広いカラー展開も魅力です。約166gの軽量設計で持ちやすく、デザイン性と使用感を兼ね備えたモノが欲しい方にも適しています。
使いやすいディスプレイも強み。ピーク輝度2000ニトのPro IGZO OLEDディスプレイにより、高い視認性を実現しています。また、最大240Hzのなめらかな表示が可能。動画やゲームを快適に楽しみたい方にもおすすめです。
手軽にキレイな写真が撮れるカメラ性能も特徴。光学式手ブレ補正によりクリアな写真撮影が可能なほか、インカメラのナイトモードで夜間の自撮りも鮮明に撮影できます。さらに、防水・防塵に加え耐衝撃をはじめとしたMIL規格に準拠。壊れにくいモノが欲しい方にもぴったりです。
シャープ(SHARP) AQUOS R9 pro
| 画面サイズ | 6.7インチ | 画面解像度 | 3120×1440 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 標準:約5030万画素 広角:約5030万画素 望遠:約5030万画素 | 前面カメラ画素数 | 約5030万画素 |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | 5000mAh |
| よい口コミ | ・1/0.98インチ大型センサーの約5030万画素トリプルカメラで、鮮明でディテール感のある写真が狙える。 ・標準と広角、望遠すべてが約5030万画素でバランスがよく、望遠でも歪みの少ないキレイな写真が撮れる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・AF速度や精度が十分ではなく、特に動く被写体やズーム切替時に弱い。 ・ズーム倍率を切り替える場面や最大ズームでは、手ブレの影響が大きい。 ・カメラアプリの使い勝手に課題があり、操作性面の不満が出ている。 |
本体側面にシャッタースイッチが搭載されたスマホ。通常のスイッチの約7倍の体積で操作しやすいうえ、快適な押し心地も実現しています。本物のカメラのような操作感で写真が撮れるので、カメラライクに撮影したい方や、使用感にこだわりたい方にもおすすめです。
ドイツの老舗ブランドであるライカが監修したカメラシステムも特徴。多くの光を取り込める標準カメラ、クリアな写真が撮影できる広角カメラ、被写体が際立つ写真が撮れる望遠カメラを備えています。3つのカメラはそれぞれ約5030万画素で、鮮明な写真が撮影可能。イベントや旅行など幅広いシーンで使えます。
正確な色味での撮影ができるのも魅力。光の強さや色味を測定・補正する「14chスペクトルセンサー」を搭載しており、実際の色に近い写真を撮影できます。照明の強さや色味が撮影に影響を及ぼしにくいので、料理や人物などを見たままの色味で写真に残せるのがメリットです。
シャープ(SHARP) AQUOS R10
| 画面サイズ | 6.5インチ | 画面解像度 | 2340×1080 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 標準:約5030万画素 広角:約5030万画素 | 前面カメラ画素数 | 約5030万画素 |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | 5000mAh |
| よい口コミ | ・ライカ監修で自然な色彩再現。14chスペクトルセンサーで照明下でも正確な色味。 ・高画素デュアルカメラで細部まで鮮明。メイン、超広角ともに約5030万画素。 ・Dolby Vision対応動画で映画のような撮影体験。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・カメラ部の突出が大きく、保護ケースが必須。 ・一般ユーザーにはカメラ性能がオーバースペック気味。 |
老舗のカメラブランド「ライカ」監修のシステムを搭載したスマホです。色再現性に優れており、自然かつリアルな写真を撮影できるのが特徴。夜景撮影時のノイズを抑える「ナイトモード」を備えているほか、被写体に約2.5cmの距離まで近づける「マクロ撮影」にも対応しています。
Dolby Visionを使用して、高コントラストかつ鮮やかな映像が撮影できるのもポイント。また、AIによる被写体追尾機能や、手ブレ補正機能など、高クオリティな動画の撮影をサポートしてくれる機能も充実しています。
MIL規格に準拠した、高い耐久性を備えているのも魅力。傷や落下による衝撃に強いため、屋外にも安心して持ち歩けます。日常的に写真や動画を撮影する頻度が高い方におすすめのモデルです。
モトローラ(Motorola) motorola edge 60 pro
| 画面サイズ | 6.7インチ | 画面解像度 | 2712×1220 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | メイン:約5000万画素 超広角120°+マクロ:約5000万画素 望遠:約1000万画素 | 前面カメラ画素数 | 約5000万画素 |
| 手ブレ補正 | – | バッテリー容量 | 5000mAh |
| よい口コミ | ・5000万画素メイン+超広角+3倍望遠で撮影の幅が広い。 ・Sony LYTIAセンサーで暗所や逆光でもノイズが少ない。 ・日中の風景、ポートレート、室内スナップが安定して良好。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・AI補正の色味が強めで不自然に感じることがある。 ・暗所や夜景、動画撮影はハイエンド機に劣る。 ・ズーム時、特に暗所での補正処理に弱点がある。 |
5000万画素の高性能カメラを備えたスマホです。接写から望遠まで、さまざまな距離をキレイに写真撮影できるだけでなく、白とびやブレを抑えるビデオ補正機能を搭載。カメラ機能を頻繁に利用する方や、思い出を高画質で残しておきたい方にぴったりです。
独自のAI機能「moto ai」が利用できるのも特徴。メモや写真を自動で整理してくれたり、メッセージを要約してくれたりなど、さまざまなサポートを行ってくれます。また、高解像度の6.7インチディスプレイと、Dolby Atmos対応のスピーカーにより、迫力ある映像を楽しめるのも魅力です。
MediaTek Dimensity 8350プロセッサと12GBのRAMを組み合わせることで、高い処理性能を実現。複数のアプリを立ち上げている場合にも、スムーズに画面を切り換えられます。
シャオミ(Xiaomi) REDMI Note 15 Pro 5G
| 画面サイズ | 6.83インチ | 画面解像度 | 2772×1280 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | メインカメラ:2億画素 超広角:800万画素 | 前面カメラ画素数 | 2000万画素 |
| 手ブレ補正 | – | バッテリー容量 | 6300mAh |
| よい口コミ | ・2億画素メインカメラで超高精細。1/1.4インチ大型センサーで細部まで鮮明。 ・光学式手ブレ補正で安定した撮影。 ・大容量6300mAhバッテリーで3日間の持続。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・カメラシャッター音が大きい。 ・画面下部のボタンが背景色で見えなくなることがある。 |
約2億画素のメインカメラを備えたスマホです。AIエンジンと組み合わせることで、ひとつのレンズで5つの焦点距離へ切り替えが可能。近距離はもちろん、ズームを使用した場合にも美しい写真を撮影できます。
6.83インチのディスプレイは、1.5Kの高解像度と、120Hzのリフレッシュレートに対応。さらに、左右対称に2つのスピーカーが搭載されており、鮮やかな映像と迫力あるサウンドでさまざまなコンテンツを楽しめます。
バッテリーには、6300mAhの「シリコンカーボンバッテリー」を採用。最大27時間のビデオ再生が可能のうえ、6年間の使用にも耐えられる長寿命を実現しています。おサイフケータイも利用できるため、スマホで支払いを完結させたい方にもおすすめです。
シャオミ(Xiaomi) 15 Ultra
| 画面サイズ | 6.73インチ | 画面解像度 | 3200×1440 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | メインカメラ:5000万画素 ウルトラ望遠:2億画素 フローティング望遠:5000万画素 超広角:5000万画素 | 前面カメラ画素数 | 3200万画素 |
| 手ブレ補正 | – | バッテリー容量 | 5410mAh |
| よい口コミ | ・ライカSummilux光学レンズで光学設計が最適化。1インチメインセンサーで暗所撮影も繊細。 ・2億画素超望遠で遠くのディテールを鮮明に捉える。 ・23~135mm無段階焦点距離でマスターポートレート撮影に対応。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
ライカ共同開発により「ライカSummilux光学レンズ」を搭載し、本格カメラ性能を有しているスマホ。1インチの大型「Sony LYT-900センサー」を採用した5000万画素のメインカメラにより、プロレベルの撮影体験を提供します。
また、2億画素の超望遠カメラが、遠距離の被写体も鮮明に捉えられるのがポイント。14~100mmまでの光学ズーム範囲で、超広角から望遠まで多彩な撮影が行えます。さらに、夜景撮影では14EVの広いダイナミックレンジにより、明暗差の激しいシーンも自然に表現できるのが魅力です。
動画撮影は4K/120fpsにも対応し、Dolby Vision・HDR10+などにも対応。思い出をより鮮やかに残したい方や、動画制作に挑戦したい方にもおすすめです。ほかにも、CPUは「Snapdragon 8 Elite」搭載により、処理性能も申し分ありません。
オッポ(OPPO) OPPO Find X9
| 画面サイズ | 6.6インチ | 画面解像度 | 2760×1256 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 望遠:約5000万画素 広角:約5000万画素 超広角:約5000万画素 マルチスペクトル:約200万画素 | 前面カメラ画素数 | 約3200万画素 |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | 7025mAh |
| よい口コミ | ・5000万画素トリプルカメラで広い焦点距離に対応。3倍望遠で遠くもクリアに撮影。 ・マルチスペクトルカメラで複雑な照明環境でも色彩を正確に再現。 ・4K 120fps Dolby Vision動画で映画のような撮影が可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
スウェーデンの高級カメラメーカー「ハッセルブラッド」との共同開発カメラを備えたスマホです。広角・超広角・望遠のトリプルカメラによって、遠くの被写体も鮮明に撮影できるのが特徴。AI搭載の望遠カメラは、最大120倍のズーム撮影が可能です。
8Kの超高解像度モードや、4K/120fpsでの動画撮影に対応しており、手軽に高クオリティの写真・動画撮影が行えるのも魅力。7025mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、屋外で撮影を楽しむ場合にも、バッテリー切れの心配なく使えます。
また、録音した内容を記録・要約してくれる「AIレコーダー」や、書き留めた内容を整理してくれる「AIライター」など、AI機能も充実。日常生活や仕事をサポートしてくれる、便利なスマホを求める方にもおすすめです。
オッポ(OPPO) Reno13 A
| 画面サイズ | 6.7インチ | 画面解像度 | 2400×1080 |
|---|---|---|---|
| 背面カメラ画素数 | 広角:約5000万画素 超広角:約800万画素 マクロ:約200万画素 | 前面カメラ画素数 | 約3200万画素 |
| 手ブレ補正 | ○ | バッテリー容量 | 5800mAh |
| よい口コミ | ・OIS搭載のメインカメラで手ブレ補正が効き、日常撮影が安定。 ・AI消しゴムなどのAI写真編集機能が使いやすく便利。 ・5800mAhの大容量バッテリーで電池持ちがトップクラス。 ・6.7インチAMOLED、120Hzで画面が見やすく操作がなめらか。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ズーム撮影時の画質が荒く、細部の解像感が物足りない。 ・前モデルより画素数が低下し、カメラ性能は突出して高いわけではない。 |
AIによる写真編集機能が充実したミドルレンジスマホ。手ブレを除去してくれたり、画質が荒くなった写真を鮮明に調節してくれたりするため、簡単にキレイな写真を撮影可能です。さらに、最大4K/30fpsの動画撮影にも対応しています。
画面上の外国語を読み取って変換してくれる「AI画面翻訳」や、文章作成をサポートしてくれる「AIライター」など、多彩な機能が利用可能。また、GoogleのAIアシスタント「Gemini」も搭載しており、チャット形式で気軽に疑問を解決できます。
大容量の5800mAhバッテリーを内蔵していながら、薄さ約7.8mmのスリムボディを実現しているのもポイント。さらに、IP68/69の高い防塵・防水性能を備えているため、屋外や水回りでも安心して使えます。

























