今や私たちの生活に欠かすことのできないスマホ。1台あれば、ショッピングからゲーム、SNSまで、身の回りのあらゆることが可能に。そんなスマホ、ここ数年でカメラの性能が大きく進化してるのをご存知でしょうか?

少し前までは画質の荒いイメージがあったスマホのカメラ。最近では技術が進歩し、デジタル一眼レフに引けを取らない、きれいな写真が撮影できます。

そこで今回は、カメラの性能に優れたスマホを徹底比較してみました。暗闇での撮影に優れたスマホから、きれいに自撮りができるスマホまで、いろいろなスマホをピックアップしました。ぜひ参考にしてみて下さい!

カメラが最強のおすすめスマホ

ファーウェイ(Huawei) Mate S CRR-L09-MC

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商品価格 ¥ 31,980

ファーウェイのこのスマホは、プロフェッショナルモードを搭載。撮影するシーンに合わせて光や色味、シャッタースピードを自動で調整できます。だれでも気軽に本格的な写真が楽しめます。

なお、スマホ裏面には指紋認証パッドを搭載。指紋認証だけでなくカメラのシャッターボタンとして使えます。より直感的な写真撮影が可能。

エイスース(ASUS) Zenfone3 Deluxe ZS570KL

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商品価格 ¥ 75,723

このスマホの特徴は、なんと言ってもその解像度。通常のスマホよりもはるかに上の9200万画素(超高解像モード)に対応しています。まるで、高性能な一眼レフで撮影したかのような、リアルかつ繊細な写真が楽しめます。

わずか0.03秒でシャッターがきれる高速オートフォーカスにも対応。一瞬の表情も逃さず、しっかりと撮影できるのもポイント。

また、CPUには処理能力の高いSnapdragon 821 2.4GHz、メモリには大容量の6GB RAMを採用。処理の重いアプリやゲームを、サクサク快適に楽しめますよ。

アップル(Apple) iPhone7 plus 256GB MNCV2J/A

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商品価格 ¥ 123,467

遠くの被写体をきれいに撮影したい方には、iPhone7 plusがおすすめ。望遠レンズと広角レンズをそれぞれ搭載した独自のデュアルカメラを採用しています。通常は画質が劣化してしまうズーム撮影も、これならきれいに撮影可能。

スマホ初の被写界深度エフェクトにも対応。人物をシャープに背景をぼかして、撮影ができます。まるで、一眼レフカメラで撮影したかのような、味のある写真が楽しめるのも魅力。

なお、本体は防沫と耐水性能を備えています。海やプールなど、水まわりでも壊れる心配なく、快適に写真撮影が可能。

フリーテル(FREETEL) SAMURAI KIWAMI FTJ152D

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商品価格 ¥ 24,500

カメラ性能が良いと、価格も高くなるイメージがあります。しかし、このスマホは、わずか2万円弱で購入可能。ソニー製の高性能カメラ(2100万画素)を搭載しているにも関わらず、です。コストパフォーマンス重視で選びたい方にはぴったり。

廉価なスマホですが、最新のオクタコアCPUや、大容量の3GBメモリーを搭載。アプリやゲームをサクサク快適に楽しみたい方にもおすすめ。

F値が低いおすすめのスマホ

エイスース(ASUS) ZenFone 3 ZE520KL

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商品価格 ¥ 29,600

このスマホは、F値が2.0とそこそこ低め。そのため、シャッター速度が早く、一瞬の表情も逃さず撮影できます。撮影中の手ぶれを抑える4軸光学式手ぶれ補正」にも対応。ブレの少ないきれいな写真・動画を楽しみたい方にもおすすめのスマホ。

ちなみに、ディスプレイは、美しい曲面が特徴的なGorilla Glass3。スマホの見た目にこだわりたい方にもおすすめですよ。

ZTE AXON 7 A2017G

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商品価格 ¥ 52,210

このスマホには2000万画素、F値1.8の高性能カメラを搭載。一眼レフカメラに引けを取らないきれいな写真を、昼夜問わずいつでも撮影できます。

他にも、本格的なサラウンドが楽しめるDolby Atmosや、音楽CDよりも高音質なハイレゾHi-Fiサウンドに対応。映画や音楽を、迫力のある音で楽しみたい方にもおすすめのスマホに仕上がっています。

さらに、従来の充電器よりも約4倍の速さで充電できるUSB Type-Cを搭載。そして、2つのSIMカードを差して使えます。便利な機能が充実している、魅力的なスマホです。

ファーウェイ(Huawei) honor6 Plus PE-TL10

商品価格 ¥ 29,580

夜景をきれいに撮影したい方には、こちらのスマホがおすすめ。独自のダブルレンズ構造を搭載。一般的なスマホと比べても感光度が高く、撮影の難しい暗闇でも、綺麗な写真・動画撮影が楽しめます。

HDRモード撮影を使えば、逆光の激しい屋外でもシャープできれいな写真を撮影可能。そして、スーパーナイトモードでは、光の軌跡が入った芸術的な夜景を簡単に撮れますよ。

サムスン(SAMSUNG) Galaxy S7 Edge Dual G935FD

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商品価格 ¥ 75,380

サムスンが販売しているスマホ。F値1.7の明るいレンズを搭載し、暗所でも明るくきれいな写真が撮れます。また、独自のデュアルピクセル技術を採用。暗い場所でもフォーカス速度が非常に早く、花火や夜景もスマホで十分に撮れます。

ちなみに、ホームキーを2回連続して押すとカメラを高速起動可能。シャッターチャンスを取り逃す心配もありませんよ。

インカメが綺麗なおすすめスマホ

エイスース(ASUS) ZenFone 3 Laser ZC551KL-SL32S4

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商品価格 ¥ 30,009

このスマホには、わずか0.03秒でピントが合わせられるレーザーオートフォーカスや、手ぶれをしっかりと抑える電子式手振れ補正機能を搭載しています。誰でも気軽にきれいな写真が撮影可能。

また、スマホ本体の素材は、スタイリッシュなアルミニウム合金。他のスマホとは一味違った、高級感のあるデザインに仕上がっています。メインカメラだけでなく、インカメラの画素数も高いです。自撮りを楽しみたい方にも、おすすめのスマホ。

ファーウェイ(Huawei) P8 Max DAV-702L

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商品価格 ¥ 49,500

自撮りをきれいに撮影したい方には、こちらのスマホがおすすめ。500万画素の高性能インカメラに加えて、人の顔を自動で認識して補正する美肌カメラ機能を搭載。他のスマホよりも、きれいな自撮りが楽しめます。

ちなみに、ファーウェイ独自のイメージ・シャープニング・アルゴリズムを採用しています。明るさに関係なく、撮影した写真を自動でアップスケーリングできますよ。

ソニー(SONY) Xperia XZ F8332

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商品価格 ¥ 73,000

ソニーが販売する、トップクラスのカメラ性能を誇るスマホ。広角24mmの高性能レンズや、2300万画素の高感度イメージセンサー、そして処理エンジン「BIONZ」を搭載。高性能パーツを惜しげもなく採用しています。

このスマホで撮影すると、まるで高性能な一眼レフカメラで撮影したかのような、本格的な写真に仕上がります。カメラ性能重視で選びたい方には、ぴったりのスマホ。

ちなみに、1320万画素の高性能フロントカメラを搭載しています。自分撮りやグループショットもきれいに楽しめるスマホに仕上がっています。

ソニー(SONY) Xperia X Performance Dual F8132

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商品価格 ¥ 57,590

室内イベントから運動会まで、あらゆる用途で快適に使えるスマホです。シャッターを押すだけで自動でシチュエーションを判断するモードや、走りながら撮影してもブレないモードなど多数搭載しています。

フロントカメラには、広角レンズ&大型高感度センサーを採用。メインカメラに引けを取らない、きれいな写真がスマホで楽しめるのも魅力です。

カメラ性能が高いスマホメーカーは?

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スマホのカメラ性能をチェックする際には、専門用語がいろいろと出てきます。カメラにあまり詳しくない初心者だと、正直どれを選べば良いのか分からないもの。

そんな方は、スマホのカメラ性能に高い定評のある「ソニー」「ファーウェイ」「エイスース」の3つメーカーから選んでみて下さい。

それぞれのメーカーの特徴は以下の通り。ソニーはこの3つのメーカーの中でも特にカメラ性能に優れています。一眼レフに引けを取らない、本格的な写真をスマホで楽しめます。

ただし、カメラ性能が高い分、価格もそれなりに高いです。あくまでもスマホのカメラ性能を重視する方におすすめ。

一方で、ファーウェイやエイスースは、ソニーと比べると若干カメラ性能は劣ります。しかし、その分価格は安め。コストパフォーマンス重視で選びたい方は、ファーウェイやエイスースのスマホがおすすめです。

カメラ性能の見方

画素数をチェック

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スマホのカメラ性能をチェックする上で、画素数はとても重要なポイント。スマホのスペック表示にも「○○万画素」と書かれていますよね。画素数は、基本的に高ければ高いほど、キメの細かなきれいな写真が撮れます。

写真の画質にこだわりたい方は、最低でも2000万画素以上のカメラを搭載したスマホを選ぶようにしましょう。

ただし、画素数が高すぎると、暗い場所での撮影時にノイズが発生。写真が全体的にザラザラした感じになってしまいます。画素数の高いスマホを選ぶ際には、注意が必要です。

F値をチェック

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F値とは、レンズの絞り具合のこと。その絞り具合を調整することで、背景のボケ具合や、シャッター速度を自由にコントロールできます。F値が小さくなるとレンズの絞りが大きくなります。背景はボケて、シャッタースピードは早くなります。

反対に、F値が大きくなると、レンズの絞りは小さくなります。背景はボケなくなり、シャッタースピードは遅くなります。まずは、平均的なスマホカメラのF値である「F2.8」程度を目安に選んでみて下さい。

F値が小さいほど、絞りを大きくでき、シャッタースピードを早くできます。つまり、F値が小さいほどハイスペックなスマホということです。

ISO感度をチェック

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ISO感度とは、光の感度を調整するもの。暗い場所で撮影をする際に重要です。ISO感度が高ければ高いほど、暗所でも明るく撮影可能。

花火大会や夜景など、暗い場所で写真を撮るならISO感度は高いほどいいです。しかし、ISO感度を上げすぎると写真全体のノイズが多くなり、結果として画質が低下すると言ったデメリットも。ISO感度の上げすぎには注意が必要です。