年々進化し続けるスマホのカメラ性能。機種によってはデジタルカメラのように鮮明でキレイな写真が撮れるモデルもラインナップされており、スマホを選ぶうえで重要なポイントです。

そこで今回は、カメラ性能に優れたスマホのおすすめ機種をピックアップ。注目すべきスペックについてもご紹介するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

※掲載情報は執筆時点のものであり、予告なく価格やスペックが変更される場合があります。

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小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
大手家電量販店 販売員経験者(フォトマスター検定 準1級資格保有)
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやす説明を心がけている。

カメラ性能が高いスマホの選び方

画素数をチェック

スマホカメラの画素数は基本的に数値が高いほど、きめ細かくキレイな写真が撮れます。一方で、画素数が高いほど1画像あたりのデータ量は増大。大容量の内蔵ストレージや別途microSDカードが必要な場合もあるので、注意が必要です。

なお、写真をプリントする場合は、900万画素もあればA4サイズでも高画質で印刷できるため、多く見積もっても1200万画素程度のモデルで十分。より画質にこだわりたい方は、2000万画素以上のカメラを搭載したスマホがおすすめです。

F値をチェック

By: docomo.ne.jp

F値とはレンズの絞り具合のこと。絞り具合を調節することで背景のボケ具合やシャッター速度をコントロールできます。F値が小さいほど多彩な撮影ができるので、ぜひチェックしておきましょう。

なお、F値が小さいとレンズの絞りが開放され、背景はボケてシャッタースピードは速くなります。例えば、夜景の撮影の場合は手ブレを抑えて明るく撮影できるほか、動きのある被写体でも確実に捉えることが可能です。

反対に、F値が大きいとレンズの絞りが狭くなり、背景はボケにくく、シャッタースピードは遅くなります。

レンズの枚数をチェック

スマホのカメラには通常28mm前後のレンズが搭載されています。周囲を見渡したときの人間の視野角とほぼ同等の画角が得られるため、風景や夜景の撮影にぴったり。一方で、少し距離のある場所から背景をボカしつつ、ポートレート撮影をするには限界があります。

しかし、最近のハイエンドモデルには28mmレンズに加えて、望遠対応のレンズや、より広角撮影に対応したレンズを別途搭載している「ダブルレンズ仕様」「トリプルレンズ仕様」の機種も発売されています。スマホカメラでさまざまな写真表現を楽しみたい方は、搭載されているレンズの数が多い機種を選ぶのがおすすめです。

ズーム性能をチェック

デジタルズーム

デジタルズームとは、レンズを動かさず画像の倍率を部分的にあげて疑似的にズーム効果を再現すること。画像の一部を拡大するため、拡大するほど画像が荒く、不鮮明になってしまいます。

ただし、カメラ内に物理的なズーム機構が必要ないため、スマホからレンズが出っ張らずスマートです。見た目に違いがあるので、ぜひチェックしておきましょう。

光学ズーム

光学ズームは、レンズ内に搭載されたズーム機構を使用して物理的にフォーカスします。レンズを動かすことでズームするため、大きなレンズが必要です。そのため、レンズ部分が突起してしまうのがデメリット。また、ズーム倍率がデジタルズームに比べて少ないのも懸念点です。

メリットは、ズームした場合でも画質の劣化が起こらないこと。しっかりと高画質を保てるので、ズーム機能を頻繁に利用したい場合は光学ズームを搭載した機種がおすすめです。

便利機能をチェック

手ブレ補正機能

写真撮影で気になるのが手ブレ。手ブレとは、シャッターを切る際に手の震えがスマホに伝わることで、ピントがズレてしまう現象のことです。

最近のスマホカメラには、デジタルカメラのように手ブレ補正機能を搭載する機種もあります。手ブレが伝わる方向とは逆の方向から補正処理を加えることで、ブレが補正されて高精細な写真撮影が可能です。

手ブレ補正機能は、デジタル処理で補正効果を加えるデジタル式と、レンズ内の補正ユニットを動かして補正する光学式の2種類があります。光学式の方が補正効果は高めなので、確実に手ブレを抑えたい場合は光学式の手ブレ補正機能を搭載した機種を選びましょう。

AIカメラ機能

スマホカメラにはさまざまな設定項目がありますが、手軽に撮影したい方はAIカメラ機能搭載のモデルがおすすめ。スマホに搭載されたAIチップが撮影時に作動して、被写体や場面を分析し、適した撮影モードに自動で設定します。

夕景での撮影であれば、より印象的な写りになるよう赤みを調節したり、ポートレート撮影の場合は顔の明るさを調節したりできるのがポイント。カメラ初心者でも手軽にさまざまな写真を撮影できるので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。

セルフィー機能

SNSの普及により、撮影スタイルとして確立された「自撮り」。スマホカメラでは自撮りの重要度は高く、セルフィー機能が充実しているかどうかは大事なポイントです。

代表的な機能としては、手のひらを見せるとその数秒後にシャッターを切る「ハンドシャッター」や、被写体の笑顔を感知するとシャッターを切る「スマイルシャッター」などがあります。これらは自撮り棒で撮影するときでも遠隔操作できるので便利です。

また、より顔をキレイに撮影したい場合は美肌効果に対応した機種がおすすめ。自動調節で肌のトーンを滑らかにし、理想的な写りに近づけます。

カメラ性能が高いスマホのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

国産の高性能なAndroidスマホを開発しているのが「ソニー」。スマホブランドである「Xperia」は、液晶テレビやオーディオスピーカーなど、これまで同社が手掛けてきたデジタル機器のノウハウが盛り込まれているのが特徴です。上質なエンターテインメント体験を味わえます。

カメラ性能も極めて良好。人気のミラーレス一眼シリーズ「α」で培われたトップクラスの高画質と先進の撮影技法が手のひらサイズの端末で堪能できます。また、人物の瞳にピントを合わせ続ける「瞳AF」やシネマ品質の4K動画が撮影できる機能なども魅力です。

サムスン(Samsung)

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世界のスマホ業界を牽引している「サムスン」。日本でもシェアを拡大しています。同社を代表するスマホは「Galaxy」シリーズ。世界各地で次世代通信「5G」の商用サービスが始まったこともあり、通信にも力を入れています。

また、タブレットの「Galaxy Tab」をはじめ、ワイヤレスイヤホンの「Galaxy Buds」、スマートウォッチの「Galaxy Watch Active」など、幅広いガジェット製品を揃えているのもポイント。今後、さらなる動向が注目されるブランドです。

グーグル(Google)

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Android OSを開発している「Google」。ソニーやシャープなどの国内メーカーから、サムスンやファーウェイなどの海外メーカーまで幅広い端末に搭載されており、世界規模で展開しています。

自社の純正スマホは2016年よりラインナップしていたものの、日本初上陸は2018年の「Pixel 3」「Pixel 3 XL」から。おサイフケータイの「FeliCa」に対応するなど、日本のユーザーを意識した仕様で作られています。

シングルカメラながら高画質撮影が可能な点や、物体を認識・検索できる「Googleレンズ」など使い勝手に配慮している点も特徴です。

アップル(Apple)

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スマホ事業においては高級路線が話題となっている「Apple」。クオリティの高さは折り紙付きで、特にプロモデルのスマホカメラはハイスペックです。

カメラレンズの種類は機種によって、シングルカメラ、広角・望遠の双方に対応したダブルレンズ仕様、プロモデルは広角・超広角・望遠レンズのトリプルレンズ仕様と分かれています。購入する際は違いを確認しておきましょう。

小又 祐介
家電製品総合アドバイザー
小又 祐介
友達・家族と過ごす楽しい時間やおいしいモノを食べたときなど、ふとした瞬間にすぐ取り出して写真撮影できるのはスマホならではの魅力。また、撮影から編集、SNS・アプリでのシェアまで、撮ったその場で行えるのも魅力です。カメラ性能に優れたスマホなら、編集や加工はなるべく行わずに写真本来のよさを楽しめます。
森岡 舞子
大手家電量販店 販売員経験者(フォトマスター検定 準1級資格保有)
森岡 舞子
毎日使うスマートフォンを選ぶ際の基準として、カメラ機能を重視する方も多いのではないでしょうか。複数レンズの搭載、AIカメラ機能、動画撮影で活躍する手振れ補正など、製品によって特徴が分かれています。ポートレートモード搭載モデルを使うと人物の背景がボケるため、被写体が浮きだち、一眼レフで撮ったような本格的な写真を撮ることができるのでおすすめです。写真を撮った後にアプリでの編集やSNSへのアップロードを行うなど、気兼ねなく使うためにバッテリー容量が大きいモデルだと安心。カメラ性能とあわせてチェックしてみてください。

カメラ性能が高いスマホのおすすめモデル

ソニー(SONY) Xperia 5 V

ソニー(SONY) Xperia 5 V 2023

新構造の「2層トランジスタ画素積層型CMOSセンサー」を採用したスマホ。低ノイズと高感度を実現しており、クオリティの高い写真が気軽に撮影できます。好きな色味を選びながら撮影できる「Creative look」に対応しているのもポイントです。

スペック面では、8コア内蔵の「Snapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform」と、大容量の8GB RAMを搭載。また、 本製品はmicroSDカードに対応しているので、アプリや動画など容量を気にせずさまざまなコンテンツが楽しめます。

カラーバリエーションは、ブラック・プラチナシルバー・ブルーの全3色をラインナップ。片手で持ちやすい約横幅68×高さ154×厚み8.6mmのコンパクトサイズを実現しているのも大きな特徴です。

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ソニー(SONY) Xperia 1 V

ソニー(SONY) Xperia 1 V 2023

フルサイズセンサーを採用したデジタルカメラ並みに美しい写真撮影ができる、高性能カメラを搭載したスマホ。2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサーを備えており、高感度かつ低ノイズで撮影できるのが特徴です。4K動画を撮影する際も高い描写力を実現しています。

独自のAI技術により、ホワイトバランスや露出などの制御も可能。目で見たままの自然なトーンを再現できます。画質劣化のない光学ズームレンズや高精度なAFも搭載。ソニーのデジタル一眼カメラ「α」で培ったカメラ技術を存分に詰め込んでいます。

優れたカメラ性能に加えて、オーディオ製品由来の優れたサウンドやテレビ譲りの高精細な4K有機ELディスプレイも搭載。ゲーミングパフォーマンスにも優れています。防塵・防水性能も備え、幅広い撮影シーンに対応できる、高性能なおすすめ製品です。

ソニー(SONY) Xperia 10 V

ソニー(SONY) Xperia 10 V 2023

48MPの広角レンズに加えて超広角レンズと望遠レンズを搭載しており、幅広い写真表現が可能なスマホ。被写体や撮影環境を自動で判定するスマートな設計で、きれいな写真を直感的に撮影できます。

カメラに手のひらを向けて起動するハンドシャッター機能を利用すれば、タッチレスでセルフィーを撮影可能。また、動画撮影時には光学式とデジタル式をミックスした手ブレ補正機能が作動します。クリアな撮影が可能です。

スリムな縦長タイプの本体は約159gと軽量で、持ち運び時に便利。防水性・防塵性に優れているため、水濡れを気にせずに使用できます。ディスプレイの強度も高く、耐久性を重視する方におすすめです。

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サムスン(Samsung) Galaxy Z Fold5

サムスン(Samsung) Galaxy Z Fold5 2023

大画面をコンパクトに持ち歩ける、カメラ性能が高いおすすめのスマホ。タブレットにも匹敵する約7.6インチの大画面を、本のように折りたためます。外側にも約6.2インチのカバーディスプレイを搭載。2つのディスプレイを自由に使い分けられます。

50MPの広角カメラと12MPの超広角カメラ、10MPの3倍光学ズーム望遠カメラを搭載。メインディスプレイには4MPのフロントカメラ、カバーディスプレイ側には10MPのカバーカメラが搭載されているため、豊富なカメラをシーンに合わせて選べます。

3倍の光学ズームと超解像ズームを組み合わせた「30倍スペースズーム」にも対応しているので、離れた位置にある被写体も高画質に大きく撮影できます。

デュアルプレビューで、撮影者と被写体両方で写りを確認しながら撮影できるのも大きな魅力。人物撮影や自撮りをよくする方にも向いています。

サムスン(Samsung) Galaxy Z Flips5

サムスン(Samsung) Galaxy Z Flips5 2023

約6.7インチのディスプレイを折りたため、ポケットなどに収まりやすいサイズになるスマホ。携帯性とカメラ性能を兼ね備えたモデルを探している方におすすめです。

外側には約3.4インチのサブディスプレイを搭載しており、アウトカメラで撮影する際も写りを確認しながらセルフィーを撮れるのが魅力。また、写真撮影時にスマホが自立する仕様で、三脚なしで置き撮りができます。

スマホを閉じたままでもサブディスプレイで動画などを視聴可能で、使い勝手は良好。さらに、バッテリー効率が高く、長時間、動画視聴やゲームを楽しめます。

サムスン(Samsung) Galaxy A54 5G

サムスン(Samsung) Galaxy A54 5G 2023

約50MPのアウトカメラを採用しており、高画質な写真を撮影したい場面で重宝するスマホ。インカメラも約32MPと高画素です。光学式の手ブレ補正機能を搭載しているため、片手でも動画を撮影しやすく使い勝手に優れています。

カメラ性能の高さに加えて、シンプルなデザインも人気のポイント。飽きずに長く使い続けられるスマホを探している方におすすめです。背面にガラス加工を施して光沢を出すことで、高級感を演出しています。

約6.4インチの有機ELディスプレイは高輝度で、明るい場所でも画面を見やすいのが魅力。また、リフレッシュレートは最大120Hzで、滑らかな映像でゲームや動画などの映像コンテンツを楽しめます。

グーグル(Google) Google Pixel 8 Pro

グーグル(Google)  Google Pixel 8 Pro 2023

プロレベルのカメラシステムを搭載した、カメラ性能が高いスマホです。背面カメラは三眼構成で、50MPのメインカメラと48MPのウルトラワイドカメラ、最大30倍の超解像ズームができる望遠カメラを搭載。前面カメラは画角が95°を超え、鮮明で美しい自撮り写真を撮影できます。

また、高度なカメラ設定が可能。シャッタースピードやISO感度を調節することで、高解像度かつ細部まではっきりとした写真撮影ができます。さらに、夜景モードや天体写真機能も備え、夜間撮影に強いのも魅力です。

本製品はGoogle AIを活用しているため、写真・動画の編集機能も高度で、細かい部分まで思い通りの編集が叶います。チップはスピーディーで高効率の「Google Tensor G3」を搭載しているほか、12GBのメモリや5050mAhの大容量バッテリーを搭載。トータルで見てもハイスペックなおすすめのモデルです。

アップル(Apple) iPhone 15 Pro Max

アップル(Apple) iPhone 15 Pro Max 2023

広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載したスマホ。48MPのメインカメラは高解像度なのに加え、ディティールや色彩表現がくっきりとしているのがポイント。焦点距離は24mm・28mm・35mmで切り替えできます。

また、光学ズームが可能な120mm相当の5倍望遠レンズを採用。デジタルズームは最大25倍なのに加え、手ブレ補正機能にも優れています。

ほかにも、本モデルは被写体が人・犬・猫の場合、被写界深度の情報を自動的に取り込み、撮影時に絶妙なぼかしが入ったポートレート写真として表示できるのも魅力です。

本モデルはプロクラスの「A17 Pro」チップを搭載し、処理速度や電力効率にも優れています。カメラ性能はもちろん、全体的にハイスペックなスマホを求める方におすすめです。

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シャープ(SHARP) AQUOS sense8

シャープ(SHARP) AQUOS sense8 2023

オートフォーカスの速さが特徴で、シャッターチャンスを逃さずに写真を撮影できるスマホ。写真を撮る際には光学式、動画撮影の際にはデジタル式と2種類の手ブレ補正機能を利用できる仕様で、片手でも撮影がしやすいのが魅力です。

約6.1インチのOLEDディスプレイは、残像感の少ない滑らかな映像を表示可能。ブルーライトが低減される素材を使用しているため、目への負担を軽減しながら動画視聴やゲームを楽しめます。

5000mAhの大容量バッテリーを搭載しているうえ、省エネ性に優れているのも魅力。バッテリー切れの心配を軽減して使用できます。カメラ性能以外のスペックも高く、さまざまなアプリがスムーズに動作するスマホです。

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シャープ(SHARP) AQUOS R8 pro

シャープ(SHARP) AQUOS R8 pro 2023

大型1インチセンサーを搭載したスマホ。本格的な写真が撮影できます。被写体に合わせた撮影が可能な「AIエンジン」を搭載しているのも大きなポイントです。

高精度かつ高速なAFに対応しているのも魅力。ピント合わせをスピーディーに行えるため、ペットなど動きの速い被写体の撮影にも適しています。被写体追尾技術を用いているのも便利な点です。

そのほか、美しいリアルな映像が楽しめる約6.6インチのPro IGZO OLED 有機ELを搭載。また、迫力あるサウンドが体感できる立体音響技術「Dolby Atmos」にも対応しています。カメラの性能はもちろん、基本性能も充実しているスマホを探している方におすすめです。

オッポ(OPPO) Reno10 Pro 5G

オッポ(OPPO) Reno10 Pro 5G 2023

約3200万画素の高解像度望遠カメラを搭載しており、美しく鮮明な写真を撮影できるスマホ。「ポートレートモード」を搭載しており、一眼レフで撮影したかのように背景をぼかせます。4Kの動画撮影が可能で、高画質で臨場感のある映像を残したい方におすすめです。

薄型で軽量の筐体は曲線的なフォルムで、手に馴染みやすいのが特徴。また、カメラ周りのデザインにもこだわっています。カメラ性能に優れているだけでなく見た目もおしゃれなスマホです。

約6.7インチのディスプレイはリフレッシュレートが高く、滑らかな映像を表示可能。ベゼル部分が狭いため、ゲームをする際や動画を見る際に没入感があります。

シャオミ(Xiaomi) 13T Pro

シャオミ(Xiaomi) 13T Pro 2023

約5000万画素のプログレードカメラを搭載したスマホです。大型イメージセンサーと光学手ブレ補正機能を組み合わせることで、昼夜を問わずきれいな写真が撮影可能。4Kの動画撮影にも対応しています。

メインカメラに加えて、望遠カメラと超広角カメラを組み合わせているのもポイント。さまざまな画角に対応するので、本格的な撮影が楽しめます。

画面サイズは約6.7インチで、解像度は2712×1220。色再現性に優れたAMOLEDを採用しているので、お気に入りの映画やゲームをきれいな映像で楽しみたい方にもおすすめです。