購入しやすい価格で使い勝手もよいミドルレンジスマホ。ハイエンドほどのスペックは必要ないものの、エントリーモデルでは不安という方などにおすすめです。

本記事では、ミドルレンジスマホのおすすめモデルをご紹介。メリット・デメリットや選び方に加えて、おすすめのメーカー・シリーズなどについても解説しています。ぜひ、製品選びの参考にしてみてください。

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ミドルレンジスマホとは?

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ミドルレンジスマホとは、その名の通り、エントリーモデルとハイエンドモデルの間のスペックを有したスマホです。価格と性能のバランスがよく、ハイエンドモデルほどではないものの、幅広い用途で快適に使用できます。

充実したスペックを有していながらも、価格が抑えられたコスパのよいモデルも数多くラインナップ。WebサイトやSNSの閲覧、動画の視聴はもちろん、ゲームがスムーズに動作するモデルもあります。

ミドルレンジスマホのメリット・デメリット

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ミドルレンジスマホは、価格と性能のバランスに優れたモデルが多いのがメリットのひとつ。なるべく予算を抑えつつ、快適に使用できるモデルを探している方などにおすすめです。

電話や調べもの、SNSの閲覧・投稿、メールの確認、動画の視聴などの普段使いもミドルレンジスマホであれば快適。スクロールの追従性やアプリの切り替えなど、エントリーモデルで感じていたちょっとしたストレスも解消可能です。

また、多くのゲームを快適にプレイできます。高いスペックを要求するゲームも、設定を下げれば十分プレイできるモデルも。そのほか、製品数が多く、選択肢が豊富なのもメリットです。

デメリットとしては、高負荷なゲームを最高設定でプレイするなどの負荷の大きい用途は厳しいことなどが挙げられます。コスパ重視のモデルでは、ハイエンドモデルと比べて筐体の質感などで妥協点がある場合も。そのほか、価格を抑えるためにストレージの容量が控えめなモデルもあるので、購入前にしっかりと確認しましょう。

ミドルレンジスマホとハイエンドスマホの違い

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ミドルレンジスマホとハイエンドスマホの大きな違いのひとつは、搭載されているチップ(SoC)の性能です。ハイエンドスマホの多くは、最新かつ最高スペックのチップが搭載されています。一方で、ミドルレンジスマホは、ミドルクラスのチップや型落ちのハイエンドチップなどを採用しているのが特徴です。

価格に関しては、ハイエンドスマホには20万円を超えるモデルも多く、ストレージとメモリの構成次第では30万円近くなる場合も。ミドルレンジスマホであれば、10万円以内で購入できるモデルが豊富にラインナップされています。

そのほか、外観やカメラ性能などにも違いがあります。ハイエンドモデルには、金属素材などを用いた高級感のあるデザインを採用したモデルが多く、カメラも高性能です。ミドルレンジスマホは、さまざまな側面でコスト削減の工夫が施されており、価格を抑えつつ、必要十分な性能を提供しています。また、カメラの性能もハイエンドモデルと比較すると控えめです。

ミドルレンジスマホの選び方

チップ性能をチェック

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スマホには「SoC(System on Chip)」と呼ばれるチップが内蔵されています。パソコンのCPUと同様にスマホの頭脳ともいえるパーツです。スマホのSoCには、性能の異なるさまざまなモノがあります。

スマホの主なSoCには、クアルコムの「Snapdragonシリーズ」やメディアテックの「Dimensityシリーズ」などがあり、多くのメーカーやモデルで採用。アップルのiPhoneシリーズやグーグルのPixelシリーズ、サムスンの一部のGalaxyシリーズなど、独自のSoCを採用するモデルもあります。

ミドルレンジスマホは、Snapdragonの場合は主に6シリーズや7シリーズが採用されています。Dimensityの場合は7000番台が多く採用され、より高性能を求めるモデルでは8000番台が採用されています。

カメラ性能をチェック

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スマホで写真を撮影する機会が多い方は、カメラの性能もチェックしておきましょう。カメラの性能が高いスマホは、複数のレンズを搭載していたり、画素数の高いレンズを搭載していたりするのが特徴です。

ミドルレンジスマホにも、カメラ性能が充実したモデルがラインナップ。多くのモデルが複数のレンズを搭載しており、メインカメラに5000万画素以上に対応するレンズを採用しているアイテムもあります。

また、最近はAIによる補正や編集に対応したモデルが増えてきているのも特徴。ミドルレンジスマホでも、さまざまシーンできれいな写真を撮影可能です。ただし、ハイエンドスマホと比較した場合、望遠性能はやや劣る傾向にあります。

ディスプレイ性能をチェック

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ディスプレイの性能も確認しておきたいポイントのひとつです。最近のモデルは、鮮明で深みをある映像を表示できる有機ELディスプレイを採用しています。発色がよいので、写真や映像などのコンテンツを美しい映像で表示可能です。

加えて、ディスプレイのサイズと解像度も要チェック。ディスプレイのサイズが大きいモデルは本体サイズも大きくなるので、操作性にも影響します。最近のモデルは、約6~6.7インチまでのモデルが多くラインナップ。解像度は基本的にどのモデルもフルHD(1920×1080)以上で、縦横の比率はモデルによってさまざまです。

そのほか、画面が1秒間に更新される回数を示すリフレッシュレートもチェック。単位に「Hz」を用い、数字が大きくなるほど更新回数が多くなります。より滑らかな映像を表示できるので、スクロールなどの操作もよりスムーズ。最近では、ミドルレンジスマホでも120Hz以上のリフレッシュレートに対応したモデルがラインナップされているのでチェックしてみてください。

ストレージの容量をチェック

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ストレージは、アプリや写真、動画などのデータを保存するためのスペースです。データが増えて容量がいっぱいになると動作が重くなったり、フリーズしたりする場合があります。スマホを選ぶ際は、ストレージの容量に余裕のあるモデルがおすすめです。

スマホは多くのモデルがストレージの容量を選択できます。最近では、最低容量が128GBのモデルが多くラインナップ。あまりアプリを入れないという方は、128GBあれば不便なく使用できます。

アプリをたくさん入れたい方やゲームをプレイすることが多い方、動画などの大容量データを保存したい方は、256GB以上のストレージ容量があると安心です。また、なかにはmicroSDカードに対応モデルもあります。写真や動画などの一部のデータをmicroSDカードに移せるので、内部ストレージの容量を節約可能です。

バッテリー性能をチェック

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スマホのバッテリー容量はモデルによってさまざま。購入前に確認しておきたい項目のひとつです。Androidスマホの場合、最近のモデルは4000~6000mAhまでのバッテリーを搭載したモデルが多く販売されています。

バッテリー容量の多いモデルは、1回の充電で長時間使用できるのがメリット。充電をする手間も省けます。充電する回数を減らしたい方や、電源がとりにくい環境で長時間することが多い方は、大容量バッテリーを内蔵しているモデルをチェックしてみてください。

本体サイズ・重量をチェック

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サイズや重量などもモデルによって異なるので、ほかの項目と併せてチェックしておきましょう。本体サイズは、ディスプレイのインチ数でおおまかなサイズ感を把握できます。最近では、6~6.7インチサイズのディスプレイを搭載したモデルが主流です。

サイズが小さく軽量なモデルは、片手で操作しやすく、ポケットや小さめのカバンにもすっきりと収納できます。操作性や携帯性を重視したい方は、軽量かつコンパクトなモデルがおすすめです。

逆に、サイズが大型のスマホは、大きめのディスプレイでコンテンツを楽しめるのがメリット。動画の視聴やゲームをプレイすることが多い方にぴったりです。ただし、サイズが大きい分、本体重量は重くなる傾向にあるので、その点は留意しておきましょう。

あると便利な機能をチェック

防水機能

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防水や防滴に対応したスマホであれば、水に濡れてしまっても故障しにくいので安心です。防水の有無や性能の高さは、「IPコード」と呼ばれる規格を用います。

防水規格はIPX0~8までの等級があり、数字が大きくなるほど高い防水性能を実現します。IPX4の生活防水に対応してれば、安心して普段使い可能。水しぶきや小雨、汗なども気にすることなく使用できます。

より高い防水性能を求める方は、IPX7以上に対応したモデルがおすすめ。アウトドアシーンなどでも安心して使用できます。軽い水洗いもできるので、清潔な状態を保ちやすいのもメリットです。

おサイフケータイ

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おサイフケータイとは、スマホで支払いや会員証の提示ができるサービスです。現金やカードを持ち歩くことなく、買い物をしたり、ポイントを貯めたりできるのがメリット。電車やバスなどの公共交通機関に乗るときの支払いにも使用可能です。

おサイフケータイには「FeliCa(フェリカ)」と呼ばれるソニーが開発した技術が用いられています。FeliCaに対応したスマホであれば、おサイフケータイを利用可能。ミドルレンジスマホにもおサイフケータイに対応したモデルがラインナップされているので、ぜひチェックしてみてください。

ミドルレンジスマホのおすすめメーカー・人気シリーズ

グーグル(Google) Pixelシリーズ

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グーグルは、インターネットに関するさまざまなサービスやプロダクトを展開するアメリカの企業です。特に、検索エンジンのGoogle検索やWebブラウザのGoogle Chrome、フリーメールのGmailは、日常生活やビジネスシーンで目にする機会が多く、高い知名度を有しています。

グーグルが展開するPixelシリーズのスマホは、2016年に最初のモデルが発売。2018年発売のPixel 3シリーズから、日本国内での取り扱いが開始されました。2021発売のPixel 6シリーズからは、独自開発のSoC「Google Tensor」を採用しているのも特徴のひとつです。

そのなかでも、Pixel aシリーズは、ミドルレンジスマホに分類できる、価格が抑えられた廉価モデル。普段使いで快適に使用できる充実したスペックを有しています。

サムスン(Samsung) Galaxyシリーズ

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サムスンは、韓国に本社を置く総合家電メーカーです。日本では、主にGalaxyシリーズのスマホやタブレットを販売。Galaxyには、フラグシップモデルのSシリーズや、折りたたみスマホが揃うZシリーズなどがあります。

日本国内でも高い人気を有しており、アクセサリー類も充実。ミドルレンジスマホには、Galaxy S24 FEなどがあります。抑えめな価格ながらも、ハイエンドモデルに迫る高いスペックを有しているのが特徴。人気のGalaxyシリーズを手軽な価格で手に入れられます。

シャープ(SHARP) AQUOSシリーズ

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シャープは、大阪府堺市に本社を置くメーカーです。冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどの家庭用電気機器が特に有名で、ほかにもテレビやブルーレイディスクレコーダー、カメラモジュールなどの製造・販売も行っています。

スマホは、AQUOSブランドからスペックの異なる複数のモデルを販売。AQUOS senseシリーズには、価格と性能のバランスに優れたミドルレンジスマホがラインナップされています。

ミドルレンジスマホのおすすめ

グーグル(Google) Google Pixel 8a

グーグル(Google) Google Pixel 8a

6.1インチサイズのディスプレイを搭載した、ミドルレンジスマホです。最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、引っかかりのない滑らかな映像を表示できます。

Android OSの開発・提供しているグーグルのスマホということもあり、7年間のOSとセキュリティのアップデートに対応しているのも魅力のひとつ。長く安心して使用できるモデルを探している方にもおすすめです。

チップにはグーグル独自開発の「Google Tensor G3」を採用。上位モデルと同じチップなので、スムーズに動作する充実したスペックを有しています。IP67の高い防じん・防水性能に対応しているのもうれしいポイントです。

アウトカメラはデュアルレンズ仕様。Google AIを活用すれば、手軽にきれいな写真を撮影できます。

サムスン(Samsung) Galaxy S24 FE

サムスン(Samsung) Galaxy S24 FE

Galaxy S24シリーズの廉価モデルながらも、充実したスペックのミドルレンジスマホ。チップにサムスン独自開発の「Exynos 2400e」を採用しており、スムーズに動作する高い性能を有しています。負荷が大きめのゲームも快適にプレイ可能です。

ディスプレイのサイズは6.7インチ。解像度は1080×2340で、最大120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。筐体にはアルミフレームと強化ガラスを採用しており、IP68規格の防じんと防水にも準拠。耐久性も高いので、シーンを問わず安心して使用できます。

アウトカメラは、超広角レンズ・広角レンズ・光学3倍ズームレンズからなる、トリプルレンズ仕様。AIによる補正により、暗いシーンでも鮮明な写真を撮影できます。また、ズームレンズもあるので、遠距離からでもきれいに撮影可能です。

シャープ(SHARP) AQUOS sense9

シャープ(SHARP) AQUOS sense9

個性的なデザインでファッションにも合わせやすい、おすすめのミドルレンジスマホです。ディスプレイのサイズは約6.1インチで、解像度は1080×2340。やや小さめのサイズなので、手に収まりやすく、ポケットなどにもすっきりと収納できます。

最大240Hzのリフレッシュレートに対応した有機ELディスプレイ「Pro IGZO OLED」を採用しており、滑らかかつ美しい映像を表示できるのもメリット。また、IP68の高い防じん・防水性能と、MIL規格に準拠する優れた堅牢性も実現しています。屋外での使用はもちろん、アウトドアシーンなどでも安心して使用可能です。

チップには、ミドルスペックの「Snapdragon 7s Gen 2」を採用。アウトカメラはデュアルレンズ仕様で、約5030万画素の標準レンズと広角レンズを搭載しています。標準レンズには1/1.55インチの大型センサーを採用しており、シーンを問わず鮮明な写真を撮影可能です。

シャオミ(Xiaomi) POCO X7 Pro

シャオミ(Xiaomi) POCO X7 Pro

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抑えめな価格ながらもスペックの高い、ミドルレンジスマホです。チップにメディアテックの「Dimensity 8400-Ultra」を採用しており、負荷が大きめのゲームもスムーズに動作します。予算を抑えつつ、ゲームも快適にできるスマホを探している方におすすめです。

画面のサイズは6.67インチとやや大きめ。大画面でゲームや動画などのコンテンツが楽しめます。解像度は2712×1220で、最大120Hzのリフレッシュレートにも対応。さらに、「ウェット・タッチ・テクノロジー」により、濡れた指などでもスムーズに操作できます。

本体はIP68に準拠する高い防じん・防水性能に対応。水回りでも安心して使用できます。そのほか、6000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているのもメリット。バッテリー残量を気にすることなく、長時間使用できます。

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi 14T

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi 14T

メインカメラにライカと共同開発の「Summilux光学レンズ」を搭載した、ミドルレンジスマホ。加えて、望遠レンズと超広角レンズも搭載したトリプルレンズ仕様です。ポートレートから夜景まで、美しい写真を撮影できます。

ライカ風の写真を手軽に撮影できるフィルターやライカの透かしがあるのもうれしいポイントです。ディスプレイのサイズは6.67インチで、解像度は2712×1220。最大144Hzのリフレッシュレートにも対応しています。また、IP68の高い防じん・防水性能にも準拠。シーンを問わず、気軽に使用できます。

バッテリー容量は5000mAhで、最大67Wの急速充電も可能です。メモリの容量は12GBで、ストレージは256GB。おサイフケータイにも対応しています。チップにはメディアテックの「Dimensity 8300-Ultra」を採用。多くのゲームを快適にプレイできるスペックを有しており、優れたコスパを実現しています。

モトローラ(Motorola) edge 50 pro PB1K0001JP

モトローラ(Motorola) edge 50 pro PB1K0001JP

最大125Wの急速充電に対応した、ミドルレンジスマホ。バッテリー容量は4500mAhで、「125W TurboPower」充電により、最短19分でフル充電が可能です。通勤・通学前など、時間がないときでもすぐに充電を完了させられます。

チップにはクアルコムの「Snapdragon 7 Gen 3」を採用。普段使いやビジネス用途で快適に使用できます。また、比較的軽めのゲームであれば、ストレスなくプレイ可能です。メモリは12GBで、ストレージは256GB。本体サイズは約高さ161×幅72.4×最薄部8.19mmで、重量は約186gです。

6.7インチサイズのエッジディスプレイを採用しており、最大144Hzのリフレッシュレートにも対応しています。筐体には、アルミニウムフレームとヴィーガンレザーを採用。ハイエンドスマホにも劣らない、質感の高いデザインに仕上がっています。

Nothing Phone (2a)

Nothing Phone (2a)

内部が透けて見えるスケルトンデザインを採用した、おしゃれなミドルレンジスマホです。加えて、通知や着信音などに合わせて光るLEDライト「Glyph インターフェース」も搭載しています。ほかではあまり見かけない個性的なスマホを探している方におすすめです。

ディスプレイには、6.7インチサイズの有機ELディスプレイを搭載しています。上下左右均一かつスリムなベゼルを採用しているのもポイント。また、最大120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。

バッテリー容量は5000mAhで、最大45Wの急速充電も可能。チップには、メディアテックの「Dimensity 7200 Pro」を採用しています。ストレージの容量は128GBで、公式サイトでは256GBモデルも販売。そのほか、IP54の防じん・防滴やおサイフケータイなどにも対応しています。

ソニー(SONY) Xperia 10 VI

ソニー(SONY) Xperia 10 VI

シンプルなデザインで、IP68の高い防じん・防水性能にも対応したミドルレンジスマホです。ディスプレイのサイズは約6.1インチで、本体重量は約164g。軽量コンパクトで持ち運びやすいモデルを探している方におすすめです。

チップにはクアルコムの「Snapdragon 6 Gen 1」を採用しています。メッセージの送受信や調べものなどの普段使いにぴったりなスペックです。メモリは6GBで、ストレージは128GB。バッテリー容量は5000mAhで、3年経っても劣化が少ないように設計されています。

イヤホンジャックを搭載しており、有線・ワイヤレスともに高音質なサウンドを再生できるのも魅力のひとつ。さらに、最大1.5TBまでのmicroSDカードに対応しているので、音楽や動画などのデータも容量を気にすることなく保存できます。

アップル(Apple) iPhone 16e

アップル(Apple) iPhone 16e

充実したスペックとスタイリッシュなデザインが魅力の、ミドルレンジスマホです。6.1インチサイズの有機ELディスプレイ「Super Retina XDRディスプレイ」を搭載しており、色鮮やかで鮮明な映像を表示できます。

チップには、アップル独自開発の「A18チップ」を採用。スムーズに動作する充実したスペックを有しています。ゲームをプレイすることが多い方にもおすすめです。

ストレージの容量は128GB・256GB・512GBから選択できます。カメラには、光学ズームに対応した「48MP Fusionカメラ」を搭載。予算を抑えつつiPhoneを手に入れたい方は、ぜひ本モデルをチェックしてみてください。

FCNT arrows We2 Plus

FCNT arrows We2 Plus

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普段使いにぴったりなコスパのよい、ミドルレンジスマホです。約6.6インチサイズの有機ELディスプレイを搭載しており、最大144Hzのリフレッシュレートにも対応。大きめの画面でコンテンツを楽しめます。

電源ボタンは指紋認証機能に加えて、画面のズームやスクロールができる「Exlider」機能にも対応。ディスプレイに触れることなく、操作ができるので便利です。さらに、自律神経パワーを測定できるというセンサーも搭載しています。

チップにはクアルコムの「Snapdragon 7s Gen2」を採用。ストレージの容量は256GBで、microSDカードにも対応しています。また、近年搭載機種が減りつつあるイヤホンジャックも搭載。そのほか、IP68規格の防じん・防水性能に対応しており、アルコールでの除菌やハンドソープによる丸洗いも可能です。

SIMフリーのミドルレンジスマホはある?

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SIMフリースマホとは、どのキャリアのSIMカードでも使用できる、SIMロックのかかっていないスマホを指します。2021年10月からは原則SIMロックが禁止されており、現在販売されているスマホは基本的にSIMフリーです。

現在では、キャリアで購入したスマホでも、他社のSIMカードを挿して使用できます。ただし、端末によって対応している周波数帯(バンド)が異なるので要注意です。利用したいキャリアの主要な周波数帯に対応していないと、電波が繋がりにくく、快適に使用できない場合があります。

製品ページのスペックや仕様の項目に対応周波数が記載されているので、きちんと繋がるか不安な方は、事前にチェックしておきましょう。