購入しやすい価格で使い勝手がよいミドルレンジスマホ。ハイエンドほどのスペックは必要ないものの、エントリーモデルでは不安という方におすすめです。

本記事では、ミドルレンジスマホのおすすめモデルをご紹介。メリット・デメリットや選び方に加えて、おすすめのメーカー・シリーズなどについても解説しています。ぜひ、製品選びの参考にしてみてください。

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ミドルレンジスマホのおすすめ注目モデル

商品

サムスン 5G
グーグル 8a
シャオミ POCO X7 Pro

モトローラ pro
販売ページ
SoCオクタコアプロセッサGoogle Tensor G3Dimensity 8400-UltraMediaTek Dimensity 8350
メモリ/ストレージ8GB/128GB8GB/128GB8GB/256GB
12GB/512GB
12GB/256GB
ディスプレイ6.7インチ6.1インチ6.67インチ約6.7インチ
バッテリー容量5,000mAh4,492mAh6,000mAh5,000mAh
防水・防塵性能IP68IP67IP68IP68・IP69
おサイフケータイ対応

ミドルレンジスマホとは?

By: amazon.co.jp

ミドルレンジスマホとは、その名の通り、エントリーモデルとハイエンドモデルの間のスペックを有したスマホです。価格と性能のバランスがよく、ハイエンドモデルほどではないものの、幅広い用途で快適に使用できます。

充実したスペックながらも価格が抑えられた、コスパのよいモデルが数多くラインナップ。WebサイトやSNSの閲覧、動画の視聴はもちろん、ゲームもスムーズにこなせるモデルもあります。

ミドルレンジスマホのメリット・デメリット

By: sony.jp

ミドルレンジスマホは、価格と性能のバランスに優れているのがメリットのひとつ。なるべく予算を抑えつつ、快適に使用できるモデルを探している方などにおすすめです。

電話や調べもの、SNSの閲覧・投稿、メールの確認、動画の視聴といった普段使いもミドルレンジスマホであれば快適。スクロールの追従性やアプリの切り替えなど、エントリーモデルで感じていたちょっとしたストレスを解消可能です。

また、大半のゲームをスムーズにプレイできます。高いスペックが求められるゲームも、設定を下げれば十分プレイできるモデルも。そのほか、製品数が多く、豊富な選択肢から選べるのもポイントです。

高負荷なゲームを最高設定でプレイするなど、負荷が大きい用途に対応しにくい点はデメリット。コスパ重視のモデルでは、ハイエンドモデルと比べて筐体の質感などで妥協している場合があります。価格を抑えるためにストレージの容量を小さくしたモデルもあるので、購入前にしっかりと確認しましょう。

ミドルレンジスマホとハイエンドスマホの違い

By: samsung.com

ミドルレンジスマホとハイエンドスマホの大きな違いのひとつは、搭載されているチップ(SoC)の性能です。ハイエンドスマホの多くは、最新かつ最高スペックのチップを内蔵しています。ミドルレンジスマホは、ミドルクラスのチップや型落ちのハイエンドチップなどを採用しているのが特徴です。

価格に関しては、ハイエンドスマホは20万円を超えるモデルが多数あり、ストレージとメモリの構成次第では30万円に近いモノも。ミドルレンジスマホであれば、10万円以内で購入できるモデルが豊富にあります。

見た目やカメラ性能なども異なるポイント。ハイエンドモデルには、金属素材などを用いた高級感のあるデザインのモデルが充実しており、カメラも高性能です。ミドルレンジスマホは、さまざまな側面でコスト削減のために工夫され、価格を抑えつつ必要十分な性能を有しています。また、カメラの性能もハイエンドモデルと比較すると控えめです。

ミドルレンジスマホの選び方

チップ性能をチェック

By: motorola.co.jp

スマホには「SoC(System on Chip)」と呼ばれるチップが内蔵されています。パソコンのCPUと同様にスマホの頭脳ともいえるパーツです。スマホのSoCにはいくつか種類があり、それぞれ性能が異なります。

クアルコムの「Snapdragonシリーズ」やメディアテックの「Dimensityシリーズ」などがあり、多くのメーカー・モデルで採用。また、アップルのiPhoneシリーズやグーグルのPixelシリーズ、サムスンの一部のGalaxyシリーズなど、独自のSoCを用いているモデルもあります。

Snapdragonの場合、ミドルレンジスマホによく使われているのは主に6シリーズと7シリーズ。Dimensityの場合は7000番台、より高性能なモデルでは8000番台が使用されています。

カメラ性能をチェック

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スマホで写真を撮影する機会が多い方は、カメラの性能もチェックしておきましょう。カメラの性能が高いスマホは、複数のレンズや画素数の高いレンズを搭載しているのが特徴です。

ミドルレンジスマホにも、カメラ性能に優れたモデルがラインナップ。多くのモデルが複数のレンズを内蔵しており、メインカメラに5000万画素以上のレンズを採用している製品もあります。

最近はAIによる補正や編集に対応したモデルが増えてきています。ミドルレンジスマホでも、さまざまなシーンできれいな写真を撮影可能です。なお、ハイエンドスマホと比較した場合、望遠性能はやや劣る傾向があります。

ディスプレイ性能をチェック

By: google.com

ディスプレイの性能も確認しておきたいポイントのひとつです。最近のモデルは、鮮明で深みのある映像を表示できる有機ELディスプレイを採用しています。発色がよいので、写真や映像などのコンテンツを美しい映像で表示可能です。

加えて、ディスプレイのサイズと解像度も要チェック。大型ディスプレイの場合は本体サイズも大きいため、操作性に影響します。最近のミドルレンジスマホでは、約6~6.7インチ程度のモデルが多くラインナップ。解像度は基本的にどのモデルもフルHD(1920×1080)以上ですが、縦横の比率はさまざまです。

画面が1秒間に更新される回数を示すリフレッシュレートにも注目。単位は「Hz」で、数字が大きいほど更新回数が増えます。なめらかな映像を表示できるので、スクロールなどの操作もよりスムーズに。最近では、ミドルレンジスマホでも120Hz以上のリフレッシュレートに対応したモデルが展開されています。

ストレージの容量をチェック

By: amazon.co.jp

ストレージは、アプリや写真、動画などのデータを保存するためのスペースです。データが増えて容量がいっぱいになると動作が重くなったり、フリーズしたりする場合があります。ストレージの容量に余裕のあるモデルを選ぶのがおすすめです。

大半のスマホはストレージの容量を選択できます。最近では、最低容量が128GBのモデルが多くラインナップ。あまりアプリを入れないという方なら、128GBあれば不便なく使用できます。

多数のアプリを入れたり長時間ゲームをプレイしたりする場合、動画などの大容量データを保存したい場合は、256GB以上のストレージ容量があると安心です。また、なかにはmicroSDカードに対応するモデルもあります。写真や動画などの一部のデータをmicroSDカードに移せるので、内部ストレージの容量を節約可能です。

バッテリー性能をチェック

By: amazon.co.jp

スマホのバッテリー容量はモデルによってさまざま。購入前に確認しておきたい項目のひとつです。最近のAndroidスマホの場合、大半のモデルが4000~6000mAhのバッテリーを搭載しています。

バッテリー容量が多いモデルは、1回の充電で長時間使用できるのがメリット。また、充電する手間が省けます。充電する回数を減らしたい方や、電源がとりにくい環境でよく長時間使う方は、大容量バッテリーを内蔵しているモデルをチェックしてみてください。

本体サイズ・重量をチェック

By: amazon.co.jp

サイズや重量などもモデルによって異なるので、ほかの項目とあわせてチェックしておきましょう。本体の大きさは、ディスプレイのインチ数でおおまかなサイズ感を把握できます。最近では、6~6.7インチサイズのディスプレイを搭載したモデルが主流です。

コンパクトで軽いモデルは片手で操作しやすく、ポケットや小さめのカバンにもすっきりと収納できます。操作性や携帯性を重視する方には、軽量かつ小型のモデルがおすすめです。

大型のスマホは、大きめのディスプレイでコンテンツを楽しめるのがメリット。よく動画を視聴したりゲームしたりする方にぴったりです。サイズが大きい分、重量がある点には留意しておきましょう。

あると便利な機能をチェック

防水機能

By: mi.com

防水や防滴に対応したスマホであれば、水に濡れてしまっても故障しにくく安心です。防水の有無や性能の高さは「IPコード」と呼ばれる規格で表記されています。

防水規格はIPX0~8までの等級があり、数字が大きいほど高い防水性能を得られるのがポイント。IPX4の生活防水仕様だと、水しぶきや小雨、汗などを気にすることなく使用できます。

より高い防水性能を求める方には、IPX7以上に対応したモデルがおすすめ。アウトドアシーンなどでも気兼ねなく使えます。軽く水洗いでき、清潔な状態を保ちやすいのもメリットです。

おサイフケータイ

おサイフケータイとは、スマホで支払いや会員証の提示ができるサービスです。現金やカードを持ち歩くことなく、買い物をしたりポイントを貯めたりできるのがメリット。電車やバスなど公共交通機関に乗るときの支払いにも使えます。

おサイフケータイには「FeliCa(フェリカ)」と呼ばれるソニーが開発した技術が用いられています。FeliCaに対応したスマホであれば、おサイフケータイを利用可能。ミドルレンジスマホにもおサイフケータイに対応したモデルがあるので、ぜひチェックしてみてください。

ミドルレンジスマホのおすすめメーカー・人気シリーズ

グーグル(Google) Pixelシリーズ

By: google.com

グーグルは、インターネットに関するさまざまなサービスやプロダクトを提供するアメリカの企業です。特に、検索エンジンのGoogle検索とWebブラウザのGoogle Chrome、フリーメールのGmailは日常生活やビジネスシーンで目にする機会が多く、高い知名度を有しています。

グーグルが展開するPixelシリーズのスマホは、2016年に最初のモデルが発売。2018年発売のPixel 3シリーズから、日本国内での取り扱いが開始されました。2021発売のPixel 6シリーズから、独自開発のSoC「Google Tensor」を採用しているのも特徴のひとつです。

Pixel aシリーズは、ミドルレンジスマホに分類できる価格が抑えられた廉価モデル。普段使いで快適に使用できる充実したスペックを備えています。

サムスン(Samsung) Galaxyシリーズ

By: amazon.co.jp

サムスンは、韓国に本社を置く総合家電メーカーです。日本では、主にGalaxyシリーズのスマホやタブレットを販売。Galaxyには、フラグシップモデルのSシリーズや、折りたたみスマホが揃うZシリーズなどがあります。

アクセサリー類が充実しているのもポイント。ミドルレンジスマホには、Galaxy S24 FEなどがあります。抑えめな価格ながらも、ハイエンドモデルに迫る高いスペックを有しているのが特徴。人気のGalaxyシリーズを手軽な価格で手に入れられます。

シャープ(SHARP) AQUOSシリーズ

By: au.com

シャープは、大阪府堺市に本社を置くメーカーです。冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの家庭用電気機器が特に有名。テレビ・ブルーレイディスクレコーダー・カメラモジュールなどの製造・販売も行っています。

スマホは、AQUOSブランドでスペックの異なる複数のモデルがラインナップ。AQUOS senseシリーズには、価格と性能のバランスに優れたミドルレンジスマホが揃っています。

ミドルレンジスマホのおすすめ

サムスン(Samsung) Galaxy A57 5G

サムスン(Samsung) Galaxy A57 5G

6.9mmの薄さと179gの軽さを両立したスマホです。約6.7インチのSuper AMOLED+ディスプレイを搭載。屋外でも視認しやすいビジョンブースター機能によって鮮明な映像を楽しめます。IP68の防水・防塵性能を備えており、日常のさまざまなシーンで安心して使えるのも魅力です。

約5000万画素の光学手振れ補正対応広角カメラのほか、超広角・マクロの3眼カメラシステムを採用しています。5000mAhの大容量バッテリーで、一日中使用可能。また、超急速充電2.0により約30分で最大60%まで充電できます。

バッテリー持ちのよさが好評。外出が多く充電の機会が限られる方にもおすすめです。

グーグル(Google) Google Pixel 10a

グーグル(Google) Google Pixel 10a

カメラの出っ張りがないフラットなデザインが際立つスマホ。6.3インチのActuaディスプレイはピーク輝度3000ニトで、屋外の直射日光下でも鮮明に視認できます。IP68準拠の防水・防塵性能で安心して使えるのもメリットです。

Google Tensor G4チップと8GBメモリによるスムーズな動作が魅力。48MP広角カメラと最大8倍のズームで、日常のさまざまなシーンを高精細に切り取れます。5100mAhの大容量バッテリーは30時間以上の駆動に対応。充電切れを気にせず使えます。

シンプルで扱いやすいデザインが好評。価格と機能のバランスを重視する方におすすめのモデルです。

グーグル(Google) Google Pixel 8a

グーグル(Google) Google Pixel 8a

6.1インチサイズのディスプレイを搭載したミドルレンジスマホです。最大120Hzのリフレッシュレートで、引っかかりのないなめらかな映像を表示できます。

Android OSを開発・提供しているグーグルのスマホということもあり、7年間のOSとセキュリティのアップデートに対応しているのも魅力のひとつ。長く安心して使用できるモデルを探している方にもおすすめです。

チップにはグーグル独自開発の「Google Tensor G3」を採用。上位モデルと同じチップで、スムーズに動作します。IP67の高い防塵・防水性能もうれしいポイントです。

アウトカメラはデュアルレンズ仕様。Google AIを活用すれば、手軽にきれいな写真を撮影できます。

シャープ(SHARP) AQUOS sense10

シャープ(SHARP) AQUOS sense10

快適に通話できるミドルレンジスマホ。リアルタイムで雑音をカットするAI「Vocalist」を内蔵しており、人混みでも自分の声をクリアに届けられます。また、低音を増強し、不要な振動を抑えるBOXスピーカーを口元側だけでなく耳元側にも搭載。体感音量と低音域の音圧が高まるため、スムーズに通話できます。

約5030万画素の標準カメラで、高品質な写真を撮影できるのもポイント。被写体に寄るだけでマクロモードに切り替わる「オートマクロ」や質感にこだわった11種のフィルターなど、便利な機能が充実しています。光学式手ブレ補正を備えているので、写真撮影に不慣れな方にもおすすめです。

Pro IGZO OLEDディスプレイは最大240Hzのなめらかな表示に対応。残像感の少ない映像で、動画やゲームを楽しめます。5000mAhの大容量バッテリーと省エネ技術により、長時間の外出の際も安心です。

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シャオミ(Xiaomi) POCO X7 Pro

シャオミ(Xiaomi) POCO X7 Pro

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安価ながらもスペックが高いミドルレンジスマホです。チップにメディアテックの「Dimensity 8400-Ultra」を採用しており、負荷がかかりやすいゲームもスムーズに動作します。予算を抑えつつ、快適にゲームができるスマホを探している方におすすめです。

画面のサイズは6.67インチとやや大きめ。大画面でゲームや動画などのコンテンツを楽しめます。解像度は2712×1220で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応。また、「ウェット・タッチ・テクノロジー」により、指が濡れていても操作できます。

IP68に準拠する高い防塵・防水性能もポイント。水回りでも安心して使用できます。6000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているのもメリットです。バッテリー残量を気にすることなく、長時間使えます。

モトローラ(Motorola) edge 60 pro

モトローラ(Motorola) edge 60 pro

使い勝手がよいミドルレンジスマホです。MediaTek Dimensity 8350が高速処理を実現。AI機能もスムーズに動作します。リアルタイムでサポートする「Gemini Live」や「かこって検索」など、便利な機能を活用できるのもポイントです。

Sony LYTIA 700Cセンサーを採用した5000万画素のカメラシステムも特徴。Photo Enhancement Engineとビデオ補正機能により、写真も動画も美しく撮影できます。ポートレート撮影ではぼかしを調整し、自然な奥行きを演出できるのが魅力です。

バッテリーは5000mAhで、125W TurboPower急速充電が可能。手早く充電できるのが強みで、長時間外出する方におすすめです。また、6.7インチのディスプレイはSuper HDの解像度とHDR10+に対応。迫力ある映像を楽しめます。

モトローラ(Motorola) moto g66j 5G PB810000JP

モトローラ(Motorola) moto g66j 5G PB810000JP

FeliCa対応の使いやすいミッドレンジスマホです。5000万画素のアウトカメラとMediaTek Dimensity 7060を搭載。手頃な価格ながら高画質撮影と快適な動作が叶います。120Hzのなめらかなディスプレイと24GBまで拡張可能なRAMブースト機能もポイント。動画視聴やアプリの切り替えがスムーズです。

MIL-STD-810H準拠の耐久性とIP68・IP69の防水防塵性能により、アウトドアや水回りでも安心して使えます。5200mAhの大容量バッテリーと30W急速充電対応によって、一日中パワフルに活用できるのも魅力。また、おサイフケータイや指紋認証にも対応しています。

Dolby ATMOS対応ステレオスピーカーと6.7インチの大画面を採用。動画や音楽を迫力ある音で楽しめるモデルです。

ソニー(SONY) Xperia 10 VII

ソニー(SONY) Xperia 10 VII

即撮りボタンを搭載したミドルレンジスマホ。本体側面のボタンを長押しするだけで素早くカメラが起動するため、撮りたい瞬間を逃さず撮影できます。大型化したイメージセンサーにより暗所でも被写体を明るくくっきりと撮影でき、ノイズを抑えた自然な写真を残せるのが魅力です。

長持ちするバッテリーもポイント。大容量5000mAhバッテリーと省エネ設計によって、充電なしでも2日間電池が持つと謳っています。また、いたわり充電と充電最適化技術にも注目。バッテリーへの負荷が少なく、4年間使い続けても劣化しにくい長寿命設計が強みです。

スタイリッシュなボディも特徴。レンズとロゴの配置を見直し、シンプルで洗練されたデザインを実現しています。約168gと軽いので、持ち運びの際の負担を軽減したい方にもぴったりです。

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アップル(Apple) iPhone 17e

アップル(Apple) iPhone 17e

A19チップを内蔵した6.1インチのスマホ。高性能チップによるスムーズな動作と、最大26時間のビデオ再生を実現するバッテリー持ちが魅力です。前面にはCeramic Shield 2を採用。耐久性に優れています。

48MP Fusionカメラシステムを搭載しており、高解像度の写真を撮影できるのがメリット。また、最大15WのMagSafe対応ワイヤレス充電が可能で、充電はスピーディです。最小256GBのストレージで、写真や動画を余裕を持って保存できます。

購入者からは、持ちやすいサイズ感が好評。予算を抑えて充実した機能を求める方や、日常使いのスマホを探している方におすすめです。

アップル(Apple) iPhone 16e

アップル(Apple) iPhone 16e

充実したスペックとスタイリッシュなデザインが魅力のミドルレンジスマホです。6.1インチサイズの有機ELディスプレイ「Super Retina XDRディスプレイ」を搭載しており、色鮮やかで鮮明な映像を表示できます。

アップル独自開発の「A18チップ」を採用。スムーズに動作するので、ゲームをプレイすることが多い方にもおすすめです。

ストレージの容量は128GB・256GB・512GBから選択できます。また、光学ズームに対応した「48MP Fusionカメラ」を内蔵。予算を抑えつつiPhoneを手に入れたい方は、ぜひ本モデルをチェックしてみてください。

FCNT arrows Alpha

FCNT arrows Alpha

高機能で使いやすいミドルレンジスマホ。指先から生体データを読み取り自律神経の働きから心身の状態を可視化する「Vital sensor」や、ワンタッチでAIを起動できる「Action key」を搭載しています。背面の緩やかな傾斜とコンパクトなサイズ感により、扱いやすいのもポイントです。

約5030万画素のメインカメラを含むカメラ機能も魅力。ソニーLYTIA・LYT-700Cセンサーと光学式手ブレ補正を有しているので、ブレを抑えた鮮明な写真を撮影できます。また、AIが被写体を検出して状況に合わせた機能を提供。幅広い撮影シーンに対応できるのも強みです。

便利なAI機能が使えるのも特徴。「Google Gemini」や「かこって検索」によって、スマホでの作業をより効率的に進められます。プライベート・ビジネスを問わず使いやすい機能を多く備えているのもメリットです。

SIMフリーのミドルレンジスマホはある?

By: apple.com

SIMフリースマホとは、どのキャリアのSIMカードでも使用できる、SIMロックのかかっていないスマホを指します。2021年10月からは原則SIMロックが禁止されており、現在販売されているスマホは基本的にSIMフリーです。

キャリアで購入したスマホでも、他社のSIMカードを挿して使用できます。しかし、端末によって対応している周波数帯(バンド)が異なるため要注意です。利用したいキャリアの主要な周波数帯に対応していないと電波が繋がりにくく、快適に使えない場合があります。

製品ページの仕様の項目に対応周波数が記載されているので、きちんと繋がるか不安な方は、事前にチェックしておきましょう。