日本でも高いシェアを有するXiaomiのスマホ。コスパのよいモデルから高性能なモデルまで、さまざまなスマホをラインナップしています。

本記事では、Xiaomiのスマホのおすすめモデルをご紹介。各シリーズの違いや選ぶ際のポイントなどについても解説しています。ぜひ、本記事を選ぶ際の参考にしてみてください。

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Xiaomiスマホの魅力は?

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Xiaomiのスマホは日本国内でも人気が高く、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、豊富なモデルをラインナップしているのが魅力。抑えめな価格ながらも十分な性能を有したコスパのよいモデルが展開されているので、予算を抑えたい方にもおすすめです。

2億画素の高性能なカメラを搭載したモデルがあるのも魅力のひとつ。よりリアルで鮮明な写真や動画を撮影できます。カスタマイズ性に優れたAndroidベースの独自OS「MIUI」を採用しているのもポイントです。なお、Xiaomiは新OS「Xiaomi HyperOS」を開発しており、段階的に移行することも発表されています。

急速充電に対応したモデルであれば、時間がないときでも素早く充電可能。そのほか、滑らかな映像を表示できるハイリフレッシュレート対応モデルや、防塵・防水機能を有したモデルなども取り扱っています。

Xiaomiスマホのおすすめ機種

シャオミ(Xiaomi) Redmi 12 5G

シャオミ(Xiaomi) Redmi 12 5G 2023

約6.8インチのディスプレイを搭載した、価格の手頃なXiaomiのスマホです。2つのパフォーマンスコアと6つの高効率コアを内蔵した「Snapdragon 4 Gen 2」プロセッサーを採用。エントリーラインながら、アプリの起動速度などが向上しています。コスパを重視する方におすすめのモデルです。

IP53等級の防塵・防水性能を搭載しているのもポイント。洗面所やキッチンなどの水回りでも安心して使用できます。おサイフケータイ機能にも対応するなど、日常の使い勝手は良好です。

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi 14 Ultra

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi 14 Ultra

カメラ性能を重視する方におすすめのスマホ。背面のカメラに高級コンデジにも採用される1インチのイメージセンサーが使われています。有名なカメラメーカーであるライカブランドのレンズが搭載されており、美しい写真を撮影可能です。

4つの背面カメラのうちメインの広角カメラには可変絞りシステムも搭載されているため、F1.63~F4.0まで無段階で調節できます。絞りを開放して背景ぼけを楽しんだりある程度絞って光芒を活かしたりなど、さまざまな使い方ができる設計です。

プロセッサーにはSnapdragon 8 Gen 3が搭載されており、スマホとしての性能も高くゲームも快適にプレイできます。ディスプレイは6.73インチの有機ELで、解像度は3200×1440ピクセルです。

背面パネルにはヴィーガンレザーが使われており、一眼レフカメラのような高級感のあるデザインに仕上げられています。

シャオミ(Xiaomi) Redmi Note 13 Pro+ 5G

シャオミ(Xiaomi) Redmi Note 13 Pro+ 5G

性能と価格のバランスがよい、Xiaomiのおすすめのスマホ。背面に広角・超広角・マクロのトリプルカメラが搭載されており、被写体にあわせて画角を柔軟に変えながら撮影を楽しめます。メインカメラに「光学式手ブレ補正」が搭載されている点も特徴です。

プロセッサーは、MediaTek Dimensity 7200-Ultra。放熱性も優れており長時間高いパフォーマンスを維持しやすいため、動画視聴やゲームなどさまざまな用途に活用できます。120Wの急速充電に対応している点も魅力です。

IP68の防水防塵に対応しているほか、濡れた状態でもタッチ操作が誤作動しにくいように設計されています。また、おサイフケータイ機能も搭載されているのでリーダーにかざすだけのキャッシュレス決済を利用可能です。

シャオミ(Xiaomi) POCO F6 Pro

シャオミ(Xiaomi) POCO F6 Pro

快適にゲームをプレイしたい方におすすめのスマホ。プロセッサーにSnapdragon 8 Gen 2を採用し、パフォーマンスと低価格を両立しています。メモリ容量は12GBです。

ディスプレイは6.67インチの有機ELで、解像度は3200×1440ピクセル。最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、滑らかな映像でゲームを楽しめます。輝度も4000nitと高く、明るい屋外で見やすい点も特徴です。

ディスプレイの下部には指紋センサーが搭載されており、スムーズにロックを解除できます。

シャオミ(Xiaomi) Redmi Note 13 Pro 5G

シャオミ(Xiaomi) Redmi Note 13 Pro 5G

Snapdragon 7s Gen 2を採用する、Xiaomiのおすすめスマホ。6.7インチの有機ELディスプレイを搭載しており、鮮やかな映像を楽しめます。リフレッシュレートは最大で120Hz。映像やスクロールを滑らかに表示できます。

メモリは8GB、ストレージは256GB。ストレージに余裕がある場合、一部をメモリに割り当てる拡張機能も搭載されています。バッテリーも5100mAhと大容量なうえ、最大で67Wの急速充電も可能です。

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Xiaomiスマホの選び方

用途に合ったシリーズを選ぶ

普段使い向けのエントリーシリーズ「Redmi」

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Redmiシリーズは、控えめな価格で購入できるコスパのよいエントリーモデルが豊富。なるべく予算を抑えたい方や、サブ機を探している方などにおすすめです。重いアプリの利用や高負荷なゲームには不向きなものの、通話やメッセージの送信、Webサイトの閲覧などの普段使いであれば、十分快適に使用できます。

また、1万円台で購入できるモデルから、4万円前後のモデルまで幅広くラインナップ。上位のモデルはスペックの高いプロセッサーやカメラを搭載しているので、より快適に使用できます。

ゲームや動画撮影も快適なハイエンドシリーズ「Xiaomi」

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Xiaomiシリーズは、高性能なハイエンドモデルをラインナップ。スペックの高さを重視したい方におすすめです。スマホに負荷のかかるアプリやゲームもスムーズに動作します。

同シリーズのスマホは、クアルコムのハイエンドプロセッサーなどを採用。発熱が少なく、電力効率に優れるので、高負荷時でも高いパフォーマンスを発揮できます。

また、鮮明な映像を表示できる有機ELディスプレイなども搭載。美しい写真や動画を撮影できる2億画素のカメラを搭載したモデルも展開しています。写真を撮る機会が多い方にもぴったりです。

比較的安いゲーミングスマホシリーズ「POCO」

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POCOシリーズは、コスパのよいゲーミングスマホをラインナップしています。スマホで頻繁にゲームをプレイする方にぴったり。もちろん、ゲーミング用途以外でも快適に使用できるので、スペックが高めのモデルを探している方にもおすすめです。

POCOシリーズのモデルは、ハイスペックなプロセッサーを内蔵しているのが特徴。また、冷却性能に優れているのもポイントです。発熱量が高く、スマホへの負荷が大きいゲーム用途にも対応できます。高負荷時でもしっかりと冷却して、快適にゲームをプレイ可能です。

そのほか、側面にコントローラーのようなトリガーボタンを搭載していたり、高速なリフレッシュレートに対応していたりするのもポイント。よりスムーズにゲームをプレイしたい方は、POCOシリーズのスマホをチェックしてみてください。

搭載機能をチェック

FeliCa対応なら交通系ICや電子マネーが使える

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FeliCaは、ソニーが開発した非接触ICカード技術です。対応する装置にFeliCaを内蔵したカードなどをかざすことで、高速でデータが送受信されます。セキュリティもしっかりしているので、安心して使用可能です。

Xiaomiのスマホには、FeliCa技術を内蔵したモデルがラインナップされています。活用すれば、スマホだけで簡単かつ素早く支払いを済ませられるので便利です。

防塵・防水機能があればアウトドアでも安心

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Xiaomiでは、防塵・防水機能を有したモデルもラインナップ。防塵や防水機能に対応していれば、アウトドアシーンやスポーツシーンでも安心して使用できます。

防塵と防水性能の高さは、国際電気標準会議(IEC)が定めた「IP」コードという規格を用いて表されます。海や川などの水辺に持ち運びたい方は、防水等級に優れたモノを選ぶと安心です。

急速充電機能があればストレスフリーな使用感

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急速充電機能に対応していれば、時間をかけることなく高速で充電ができます。寝る前に充電を忘れてしまっても、家を出るまでの少ない時間でフル充電可能です。

Xiaomiは、120Wの急速充電に対応したスマホなどもラインナップ。長時間ゲームや動画を楽しみたい方に適しています。万が一充電がなくなってしまっても、すぐにゲームや動画の視聴を再開可能です。

ストレスフリーで使用できる、充電時間の短いスマホを探している方はチェックしてみてください。

スペックで選ぶ

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スマホを選ぶ際には、スペックの高さを確認しておくのが重要です。スペックの高さを判断する際の指標として、プロセッサーの性能がポイント。プロセッサーは、さまざまな処理を行うスマホの中心となる重要なパーツです。

スマホのプロセッサーは、CPUやSoCとも呼ばれます。高性能なプロセッサーを搭載したモデルは、動作がスムーズ。負荷の多いアプリやゲームも快適に動作します。ただし、高性能な分、価格も高くなる点は留意しておきましょう。

そのほか、ストレージの容量も要チェック。ストレージの容量が大きければ、サイズの大きいデータも安心して保存できます。複数のアプリを同時に起動するなどのマルチタスク性能を重視する場合は、メモリの容量も確認しておくのがおすすめです。

サイズと重量をチェック

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スマホは持ち運ぶ機会が多いデバイスなので、サイズや重量もチェックしておきたいポイントです。スマホは画面のサイズが大きくなるほど、本体のサイズも大きくなります。また、重量は本体や画面のサイズが小さくなるほど軽くなる傾向にあります。

Xiaomiでは、画面サイズが6.5インチ前後のモデルや、本体重量が200g前後のモデルも展開。サイズや軽量さを重視する方は、チェックしてみてください。

カメラ性能にも注目

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写真や動画を撮影する機会が多い方は、カメラの性能にも注目。安価なエントリーモデルでも十分きれいな写真を撮影できますが、高性能なカメラを搭載したモデルは、より精細で美しい写真を撮影できます。

Xiaomiには、2億画素のメインカメラを搭載したモデルがラインナップ。加えて、AI技術によるブレや歪みの補正も可能です。

また、スマホは複数のレンズを搭載していることが多いので、レンズの数もチェックしておくのがおすすめ。メインカメラに加えて、超広角レンズやマクロレンズを搭載したモデルであれば、趣向の異なるさまざまな写真を撮影できます。そのほか、ナイトモードに対応していれば、夜景などもきれいに撮影可能です。

バッテリー持続時間をチェック

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長時間スマホを使用したい方は、バッテリーの容量も要チェック。大容量バッテリーを内蔵したモデルであれば、充電を気にすることなく使用できます。旅行や出張などの長旅でも安心です。

バッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位を用いて表示します。スマホは、3000mAh以上のバッテリーを内蔵しているのが一般的。最近では、5000mAh以上の大容量バッテリーを内蔵したモデルも展開されています。

Xiaomiのスマホでは、5000mAh前後のバッテリーを内蔵したモデルを多くラインナップ。充電をこまめにする必要がないので便利です。

価格で選ぶ

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スマホは、2万円前後で購入できるモノから、10万円以上のモノまでさまざま。基本的に価格が高くなるほど、スペックも高くなる傾向にあります。

予算に余裕のある方には、ハイスペックなモデルが揃うXiaomiシリーズや、Redmiシリーズの上位モデルがおすすめです。美しい映像を表示できる有機ELディスプレイや、高性能なプロセッサー・カメラを搭載したモノが数多く揃っています。

なるべく予算を抑えたい方は、抑えめな価格のエントリーモデルもチェックしてみてください。