仕事用やゲーム用、Wi-Fiルーター代わりとしても使えるサブ機のスマホ。ビジネスシーン向けの安価なモデルからゲーミングタイプのハイスペックなモデルまで、さまざまなスマホをサブ機として活用できます。

本記事では、サブ機におすすめのスマホをご紹介。サブ機の基本情報やメリット・デメリットなども解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

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サブ機におすすめのスマホ注目モデル

商品Amazon おすすめ

Apple iPhone 16e
Amazon おすすめ

モトローラ g66j 5G
 

モトローラ edge 60 pro
 

Google Pixel 9a
販売ページ
画面サイズ6.1インチ6.7インチ6.7インチ6.3インチ
CPUApple A18MediaTek Dimensity 7060MediaTek Dimensity 8350Google Tensor G4
内蔵メモリ(RAM)8GB12GB8GB
内蔵メモリ(ROM)128GB128GB256GB128GB/256GB
背面カメラ画素数48MP Fusionカメラメイン:約5000万画素/超広角:約800万画素メイン:約5000万画素/超広角120°+マクロ:約5000万画素/望遠:約1000万画素4800万画素
バッテリー容量5200mAh5000mAh5100mAh

そもそもサブ機とは?

サブ機とは、普段利用しているメインのスマホとは別にもう1台以上持つスマホのことです。仕事用とプライベート用で分けたり、カメラやゲームなど用途別に端末を分けたりといった使い方が可能です。

メイン端末のバッテリーが切れたり故障したりした際、代わりに使えるのもサブ機の魅力。ただし、スマホの台数が増えるほど経済面の負担も大きくなります。なるべく出費を抑える方法もあるので、気になる方はチェックしてみてください。

サブ機のスマホを使うメリット

格安SIMを使えばスマホ代を安くできる

格安SIMを使えば、サブ機のスマホ代を安くできます。格安SIMとは、大手携帯キャリアから回線を借りてサービスを提供している通信会社のことです。一般的な大手キャリアよりも大幅に安くネットを利用できます。

ただし、格安SIMを利用するにはSIMフリーとして販売されているスマホや、キャリアでSIMロックを解除してもらったスマホを購入する必要があるので留意しておきましょう。

バッテリー切れの心配を減らせる

サブ機のスマホがあると、バッテリー切れの心配を減らせる点もメリットです。メインのスマホ1台のみの場合、バッテリーが切れると使えなくなってしまい、急ぎの用事があってもメッセージに返信したり着信に応答したりできなくなってしまいます。

一方、サブ機のスマホを持っていれば、メイン端末のバッテリーが切れてしまってもサブ機で代用できます。外出した際、なかなか充電する機会がない方におすすめです。

ストレージの容量不足を補える

サブ機のスマホを使うメリットとして、ストレージの容量不足を補えることが挙げられます。メイン端末と合わせて最低でも2台以上のスマホがあれば、優先順位の低いデータを片方に集約でき、もう一方のスマホの容量を節約可能です。

メインのスマホで大量に写真や動画を撮影したり、アプリをインストールしたりしてストレージが圧迫している方は、ぜひサブ機の導入を検討してみてください。

テザリングを使えばWi-Fiルーターとしても便利

サブ機のスマホがあれば、テザリングを使ってWi-Fiルーター代わりにできるのもメリット。テザリングとは、モバイルデータ通信ができる端末を利用し、ほかの端末をインターネットに接続する機能のことです。

メイン端末やノートパソコンをインターネットと接続するのに便利です。テザリングしたサブ機のデータ容量が使用されるので、大容量のプランを契約しておくことも検討してみてください。

紛失した端末をもう1台で探し出せる

サブ機のスマホがあると、スマホを紛失したときにも役に立ちます。例えば、自宅でメインのスマホを紛失してしまったとき、サブ機でメイン機の電話番号に発信すれば電話がかかるので、すぐに場所を特定可できます。

また、iOSやAndroidに用意されている端末を探す機能が使えるのもメリット。タブレットやパソコンなどがなくても、サブ機のスマホでスムーズに位置情報を確かめられます。

サブ機のスマホを使うデメリット

サブ機のスマホを使う場合、メイン端末とは別の回線を契約する必要があり、毎月の通信費が高くなってしまうのがデメリットです。スマホ本体の価格は安くても2万円前後はするため、本体の購入にもお金がかかってしまいます。

また、常に2台のスマホを管理しなければならない点にも注意しましょう。特に、テザリングを利用してWi-Fiルーター代わりにする場合は、テザリングが有効になっているかどうかを確かめてから使う必要があります。

サブ機に適したスマホの選び方

用途に合ったスペックを選ぶ

仕事用なら最低限のスペックを備えたモノを

仕事用としてサブ機を使う場合、最低限のスペックを備えたモノがおすすめです。ハイスペックなモデルほど価格が高い傾向にあるので、そこまでスペックを必要としないときは最低限のスペックを有した安価なモデルを選びましょう。

最近のスマホであれば、多少スペックが低くてもWebサイトの閲覧やメッセージのチェックと送信などは、スムーズに操作可能。自分の仕事にとってどれくらいのスペックが必要なのかをしっかり確認してみてください。

ゲーム用ならスペックの高いモノを

サブ機のスマホをゲーム用として使いたい場合は、できるだけスペックの高いモデルがおすすめです。スマホゲームのなかには高いパフォーマンスを要求するタイトルも多くあるので、ハイスペックなモデルなら快適にプレイできます。

特に、ゲーム向けに設計されているゲーミングスマホがおすすめです。スペックが高いだけではなく、ゲーム用の機能も充実しています。

価格をチェック

サブ機のスマホを選ぶときは価格も重要です。2万円台の安価なモデルから、スマホは20万円前後の高価なモデルまで価格帯が幅広いので、サブ機の用途や予算などに合わせて適切な価格のモデルを選びましょう。メールや通話用なら安価なモノ、ゲーム用ならスペックの高いモノがおすすめです。

格安スマホを契約するならSIMフリー端末を選ぶ

サブ機用回の線として格安SIMを契約する場合は、SIMフリーのスマホがおすすめです。SIMフリーとは、SIMロックがかけられていないスマホ。一般的に、大手キャリアのスマホは契約先の回線でのみ使えるようにロックされているので注意が必要です。

SIMフリーのスマホであれば、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天などさまざまなキャリアのSIMカードを挿して利用できます。ただし、契約したい回線のバンドに対応している必要があるため、事前によく確認しておきましょう。

サブ機におすすめのスマホ機種

アップル(Apple) iPhone 16e

アップル(Apple) iPhone 16e
画面サイズ6.1インチCPUApple A18
内蔵メモリ(RAM)内蔵メモリ(ROM)128GB
背面カメラ画素数バッテリー容量
こんな方におすすめ・高性能なサブ機を求める方。A18チップで快適に動作。
・シンプルで使いやすいスマホが欲しい方。
・128GBの容量で十分な方。
こんな方は要検討・カメラ性能を重視する方。
・大容量バッテリーが必要な方。

iPhone 16の廉価版で、iPhone SEの後継機として発売された、サブ機におすすめのスマホ。iPhone 16と同じSoC「A18チップ」を搭載し、負荷の高いゲームアプリもサクサク動作します。

また、最大26時間のビデオ再生ができるロングバッテリーも魅力。持ち歩く時間が長い方や、充電の手間を減らしたい方にもおすすめです。

カメラは単眼の「48MP Fusionカメラ」を採用。2倍望遠機能も統合されており、光学ズームも使えます。さらに、4Kのドルビービジョンビデオに対応し、高音質の録画も可能です。

画面は高精細で鮮やかな「Super Retina XDRディスプレイ」を採用。動画視聴やゲームプレイ、読書などさまざまな用途に使えるモデルです。

アップル(Apple) iPhone 16

アップル(Apple) iPhone 16
画面サイズ6.1インチCPUApple A18
内蔵メモリ(RAM)内蔵メモリ(ROM)128GB
背面カメラ画素数バッテリー容量5000mAh
こんな方におすすめ・iPhoneのエコシステムを活用したい方。Apple A18チップで高速処理に対応。
・コンパクトなサブ機を求める方。6.1インチでポケットに収まりやすい。
・iOSの安定性と操作性を重視する方。
こんな方は要検討・大画面でのコンテンツ閲覧を重視する方。6.1インチはサブ機としては標準的なサイズ。
・バッテリー持ちを最優先する方。5000mAhは一般的な容量。
・Androidの自由度の高い操作環境を求める方。

スタイリッシュなデザインで人気の高い、サブ機におすすめのスマホ。独自のOS「iOS」を採用しているのが特徴で、iPhoneならではのシンプルな使い勝手が魅力のひとつです。

また、SoCにも独自の「A18チップ」を採用しており、高負荷時でもスムーズに動作する高いスペックを有しています。ゲームなども快適にプレイ可能です。画面のサイズは6.1インチで、筐体には堅牢なアルミニウム素材を採用しています。

また、iPhone 16シリーズでは新たに「カメラコントロールボタン」と「アクションボタン」を搭載。カメラコントロールボタンではカメラのズームや設定の変更ができ、アクションボタンには好みの機能を割り当てできます。

モトローラ(Motorola) motorola g66j 5G

モトローラ(Motorola) motorola g66j 5G
画面サイズ6.7インチCPUMediaTek Dimensity 7060
内蔵メモリ(RAM)8GB内蔵メモリ(ROM)128GB
背面カメラ画素数メイン:約5000万画素
超広角:約800万画素
バッテリー容量5200mAh
こんな方におすすめ・5G通信や高速データ通信を活用したい方。MediaTek Dimensity 7060と5G対応で快適な通信環境を実現。
・写真やアプリをたっぷり保存したい方。128GBの充実したストレージで容量を気にせず使える。
・大画面で動画やSNSを楽しみたい方。6.7インチの大画面で見やすく、ネット検索や動画視聴が快適。
こんな方は要検討・軽量性を重視する方。6.7インチ大画面のため本体がやや重い。
・シンプルな操作性を求める方。高性能な分、機能が多く操作が複雑になる可能性。

壊れにくいサブ機が欲しい方におすすめのスマホ。IP68/IP69の防水・防塵性能で屋外でも安心して使用できるほか、落下や過酷な温度変化など、16項目におよぶ厳しいテストをクリアしています。ディスプレイにはCorning Gorilla Glass 7iを採用し、傷や衝撃から画面を保護できるのも魅力です。

5000万画素のSony LYTIA 600カメラとQuad Pixelテクノロジーにより、クリアで美しい写真を撮影可能。3200万画素のインカメラは暗所にも強く、快適なセルフィー撮影を実現します。AIが被写体を美しく引き立てるポートレートモードも搭載しており、ハイクオリティに仕上がるのもメリットです。

6.7インチのFHD+大画面とDolby Atmos対応ステレオスピーカーを備えているのも特徴。迫力ある映像とオーディオで映画やドラマを楽しめます。さらに、5200mAhの大容量バッテリーとTurboPower 30W急速充電で、長時間の使用も快適です。

モトローラ(Motorola) edge 60 pro

モトローラ(Motorola) edge 60 pro
画面サイズ6.7インチCPUMediaTek Dimensity 8350
内蔵メモリ(RAM)12GB内蔵メモリ(ROM)256GB
背面カメラ画素数メイン:約5000万画素
超広角120°+マクロ:約5000万画素
望遠:約1000万画素
バッテリー容量5000mAh
こんな方におすすめ・大画面でコンテンツを楽しみたい方。6.7インチ高輝度ディスプレイで動画や写真が鮮やか。
・多機能カメラを活用する方。広角、超広角マクロ、3倍望遠の3つのレンズで多彩な撮影が可能。
・超高速充電を求める方。125W TurboPowerで最短28分のフル充電。
こんな方は要検討・ストレージ容量を重視する方。256GBはやや少なめで、大容量ファイルが多い場合は注意。
・コンパクトなサイズを求める方。6.7インチは大きめ。

使い勝手のよい性能を備えた、サブ機におすすめのスマホ。MediaTek Dimensity 8350が高速処理を実現し、AI機能もスムーズに動作します。リアルタイムでサポートできる「Gemini Live」や「かこって検索」など、便利な機能を活用できるのもポイントです。

Sony LYTIA 700Cセンサーを採用した5000万画素のカメラシステムも特徴。Photo Enhancement Engineとビデオ補正機能により、写真も動画も美しく撮影できます。ポートレート撮影ではぼかしを調整し、自然な奥行きを演出できるのが魅力です。

5000mAhのバッテリーと125W TurboPower急速充電に対応。長時間の外出に適しているほか、手早く充電できるのが強みです。さらに、6.7インチのディスプレイはSuper HDの解像度とHDR10+に対応し、迫力ある映像も楽しめます。

シャープ(SHARP) AQUOS sense10

シャープ(SHARP) AQUOS sense10
画面サイズ6.1インチCPUQualcomm Snapdragon 7s Gen 3 Mobile Platform
内蔵メモリ(RAM)6GB内蔵メモリ(ROM)128GB/256GB
背面カメラ画素数標準:約5030万画素
広角:約5030万画素
バッテリー容量5000mAh
こんな方におすすめ・軽量コンパクトで持ち運びやすい。サブ機として携帯性を重視する方。
・5000mAh大容量バッテリーと省電力ディスプレイ搭載。バッテリー持ちを重視する方。
・防水防塵、MIL標準対応で耐久性が高い。堅牢性を求める方。
こんな方は要検討・複数アプリの同時実行が多い方。RAM 6GBのため、重い作業には制限がある可能性。
・AI写真処理より高画素数を重視する方。

快適な通話ができるサブ機におすすめのスマホ。リアルタイムで雑音をカットするAI「Vocalist」を搭載し、人混みでも自分の声をクリアに届けられます。また、低音を増強し、不要な振動を抑えるBOXスピーカーを口元側だけでなく耳元側にも搭載。体感音量と低音域の音圧を向上させ、スピーカーでの通話も快適です。

約5030万画素の標準カメラで、高品質な写真を撮影できるのもポイント。被写体に寄るだけでマクロモードに切り替わる「オートマクロ」や質感にこだわった11種のフィルターなど、便利な機能も搭載しています。光学式手ブレ補正も備えているため、写真撮影に不慣れな方にもおすすめです。

Pro IGZO OLEDディスプレイは、最大240Hzのなめらかな表示に対応。残像感の少ない映像で、動画やゲームを楽しめます。さらに、5000mAhの大容量バッテリーと省エネ技術により、長時間の外出の際も安心です。

グーグル(Google) Google Pixel 9a

グーグル(Google) Google Pixel 9a
画面サイズ6.3インチCPUGoogle Tensor G4
内蔵メモリ(RAM)8GB内蔵メモリ(ROM)128GB/256GB
背面カメラ画素数4800万画素バッテリー容量5100mAh
こんな方におすすめ・Tensor G4搭載、Gemini AI対応。AI機能を活用したい方。
・6.3インチの大画面ディスプレイ。画面の大きさを重視する方。
・iPhone からのデータ移行に対応。他機種からの乗り換えを検討中の方。
こんな方は要検討・コンパクト性を重視する方。6.3インチはサブ機としてやや大きい可能性。

高度なAI機能を搭載したサブ機におすすめのスマホです。Google独自のTensor G4チップにより、日常のさまざまな操作がスムーズに処理できます。Geminiとの自然な対話で直感的に検索ができるほか、「かこって検索」機能を使えば、画面上の情報も即座に調べられます。上位モデルに匹敵する高性能を実現した使い勝手のよいモデルです。

4800万画素の広角と1300万画素の超広角によるデュアルカメラシステムも魅力。夜景モードで暗所でも鮮やかな写真が撮れ、「編集マジック」で構図調整や背景拡張も簡単に行えます。「ベストテイク」機能を使えば、集合写真も納得のいく出来で仕上げられます。

5100mAhの大容量バッテリーを搭載し、通常使用で30時間以上、スーパーバッテリーセーバーでは最大100時間の駆動が可能。日常的に便利に使えるコスパに優れたモデルなので、ぜひチェックしてみてください。

シャープ(SHARP) AQUOS wish5

シャープ(SHARP) AQUOS wish5
画面サイズ6.6インチCPUMediaTek Dimensity 6300
内蔵メモリ(RAM)4GB内蔵メモリ(ROM)64GB/128GB
背面カメラ画素数約5010万画素バッテリー容量5000mAh
こんな方におすすめ・シンプルで使いやすいサブ機を求める方。シンプルモードやジュニアモードで家族全員で使える。
・長時間の外出が多い方。5000mAh大容量バッテリーと省電力設計で安心。
・耐久性を重視する方。MIL-STD耐久性と防水防塵で落下や水濡れに強い。
こんな方は要検討・高性能な処理能力が必要な方。エントリーレベルのCPUのため、複雑な作業や高負荷ゲームは不向き。
・大容量ストレージが必要な方。ROM 64GBモデルは容量が限定的。

シンプルで心地よいデザインと普段使いに十分な性能を両立したサブ機におすすめのスマホ。6.6インチの大型ディスプレイで動画やSNSを快適に楽しめます。120Hzのリフレッシュレートに対応しており、動きがなめらかなのも特徴です。

5000mAhの大容量バッテリーを搭載しているのも強み。約138時間の音楽再生が可能で、朝から夜まで充電なしで使い続けられると謳われています。また、端末の使用状況や周囲の温度に合わせて自動的に充電を制御するインテリジェントチャージ機能により、電池の負担を軽減。購入後長く使えるのも魅力です。

高い耐久性を備えているのもポイント。MIL規格準拠の耐久設計とIPX5/8/9の防水・IP6Xの防塵性能で、屋外でも安心して使えます。ハンドソープやアルコール除菌シートで拭いても壊れないので、衛生面が気になる方にもおすすめです。

FCNT arrows Alpha

FCNT arrows Alpha
画面サイズ6.4インチCPUMediaTek Dimensity 8350 Extreme
内蔵メモリ(RAM)12GB内蔵メモリ(ROM)512GB
背面カメラ画素数広角:約5030万画素
超広角:約4990万画素
バッテリー容量5000mAh
こんな方におすすめ・大容量ストレージが必要な方。512GBで動画や写真をたっぷり保存できます。
・バッテリー持ちを重視する方。最大2日間の連続使用が可能。
・充電時間を短縮したい方。90W超急速充電で約35分のフル充電。
こんな方は要検討・大画面が必須の方。6.4インチはコンパクト寄り。
・ストレージは256GB程度で十分な方。512GBは容量過剰の可能性。

高機能で使いやすい、サブ機におすすめのスマホ。指先から生体データを読み取り、自律神経の働きから心身の状態を可視化する「Vital sensor」やワンタッチでAIを起動できる「Action key」を搭載しています。また、背面に施された緩やかな傾斜とコンパクトなサイズ感により、扱いやすいのもポイントです。

約5030万画素のメインカメラを含むカメラ機能も魅力。ソニーLYTIA・LYT-700Cセンサーと光学式手ブレ補正を備え、ブレを抑えた鮮明な写真を撮影できます。AIが被写体を検出して状況に合わせた機能を提供するため、幅広い撮影シーンに対応できるのも強みです。

便利なAI機能が使えるのも特徴。「Google Gemini」や「かこって検索」により、スマホでの作業をより効率的に進められます。プライベート・ビジネスシーンを問わず使いやすい機能を多く備えているのもメリットです。

シャオミ(Xiaomi) Redmi 15 5G

シャオミ(Xiaomi) Redmi 15 5G
画面サイズ6.9インチCPUQualcomm Snapdragon 6s Gen 3 Mobile Platform
内蔵メモリ(RAM)4GB内蔵メモリ(ROM)128GB/256GB
背面カメラ画素数5000万画素バッテリー容量7000mAh
こんな方におすすめ・サブ機として長時間使いたい方。7000mAhの大容量バッテリーで外出先での使用に対応。
・大画面で動画やゲームを楽しみたい方。6.9インチの大型ディスプレイ。
・5G通信を活用したい方。
こんな方は要検討・コンパクトなサイズを重視する方。6.9インチは大型で持ち運びやすさが限定的。
・高性能CPUが必要な方。Snapdragon 6s Gen 3は中程度の処理性能。

超大容量バッテリーを備えたスマホ。7000mAhのXiaomi Surgeバッテリーにより約2.26日間の使用が可能なうえ、1000回の充電サイクル後も容量の80%以上を維持できると謳われています。バッテリー残量1%でもスタンバイモードのままで通話の発信と受信が可能なので、長時間使用の後に連絡を取れるのも強みです。

Snapdragon 6s Gen 3プロセッサーと最大16GBのRAMを搭載し、日常操作を快適にこなせるのも魅力。マルチタスクもスムーズにこなせます。また、6.9インチFHD+ディスプレイは最大144Hzのリフレッシュレートに対応。なめらかな映像で動画やゲームを楽しめるのも特徴です。

IP64の防滴防塵性能を備えているのもポイント。水しぶきやほこりによる故障を防げるため、屋外でも安心して使えるサブ機を探している方におすすめです。

ソニー(SONY) Xperia 10 VII

ソニー(SONY) Xperia 10 VII
画面サイズ6.1インチCPUQualcomm Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform
内蔵メモリ(RAM)8GB内蔵メモリ(ROM)128GB
背面カメラ画素数16mm(超広角):約1300万画素
24mm/48mm(広角):(24mm撮影時)約5000万画素/(48mm撮影時)約1200万画素
バッテリー容量5000mAh
こんな方におすすめ・長時間の使用が多い方。5000mAhの大容量バッテリー搭載。
・写真撮影を重視する方。超広角、広角、望遠のトリプルカメラ搭載。
・バランスの取れたスマホを求める方。8GBのRAMで安定動作。
こんな方は要検討・高性能チップを必要とする方。
・コンパクトなサイズを求める方。

即撮りボタンを搭載したサブ機におすすめのスマホ。本体側面のボタンを長押しするだけで素早くカメラが起動し、撮りたい瞬間を逃さず撮影できます。大型化したイメージセンサーにより暗所でも被写体を明るくくっきりと撮影でき、ノイズを抑えた自然な写真を残せるのが魅力です。

長持ちするバッテリーもポイント。大容量5000mAhバッテリーと省エネ設計により、充電なしでも2日間電池が持つと謳われています。また、いたわり充電と充電最適化技術がバッテリーへの負荷を軽減し、4年間使い続けても劣化しにくい長寿命設計も強みです。

スタイリッシュなボディも特徴。レンズとロゴ配置の見直しにより、シンプルで洗練されたデザインを実現しています。約168gと軽量なため、持ち運びの際の負担を軽減したい方にもぴったりです。

ソニー(SONY) Xperia 1 VIII

ソニー(SONY) Xperia 1 VIII
画面サイズ6.5インチCPUQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platform
内蔵メモリ(RAM)12GB内蔵メモリ(ROM)256GB | 512GB
背面カメラ画素数超広角16mm:約4800万画素
広角24mm:約4800万/48mm:約1200万
望遠70mm:約4800万/140mm:約1200万
バッテリー容量5000mAh
こんな方におすすめ・高性能なカメラで写真や動画をしっかり撮りたい方。超広角・広角・望遠の3眼で、フルサイズ相当の暗所撮影性能を実現。
・長時間の使用に対応できるスマホを求める方。5000mAhの大容量バッテリーで2日間の連続使用が可能。
・プレミアム機能を備えたサブ機を選びたい方。ワイヤレス充電、IP68防水防塵、有機ELディスプレイ対応。
こんな方は要検討・サブ機として手軽で軽量なモデルを探している方。本体重量が約200gで、サブ機としてはやや重い。
・シンプルな操作性を重視する方。高機能なため、設定や操作が複雑になる可能性。

フラッグシップカメラ性能を凝縮したスマートフォン。超広角・広角・望遠の3眼すべてでデジタルズームに対応し、RAWデータ重ね合わせ処理技術でノイズ低減や白とび・黒つぶれの抑制も進化しています。約6.5インチの有機ELディスプレイはHDR対応で、映像美も堪能できます。

Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、重めのゲームも快適にプレイしやすい仕様です。5000mAhバッテリーを搭載し、使用条件によっては最大2日間の電池持ちが謳われています。Wi-Fi 7に対応しているほか、IPX5/IPX8・IP6Xの防水防塵性能も備えます。

レビューでは、カメラ画質や動作のスムーズさに加え、スピーカー品質も高く評価されているのが特徴。3.5mmイヤホンジャックやmicroSDカード対応など、近年のハイエンド機では少なくなった機能を備えている点も魅力です。

Nothing Phone (3a) Lite

Nothing Phone (3a) Lite

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画面サイズ6.77インチCPUMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
内蔵メモリ(RAM)8GB内蔵メモリ(ROM)128GB
背面カメラ画素数メイン:約5000万画素
ウルトラワイド:約800万画素
マクロ:約200万画素
バッテリー容量5000mAh
こんな方におすすめ・サブ機として手軽で経済的なモデルを探している方。低価格帯で5000mAhバッテリーを搭載。
・大画面で動画やコンテンツを楽しみたい方。6.77インチの大型ディスプレイを搭載。
・ユニークなデザインと操作感を求める方。Glyph Lightやカスタマイズ可能なNothing OSを採用。
こんな方は要検討・高度なカメラ機能を重視する方。メインカメラは5000万画素ですが、ウルトラワイドは800万画素と限定的。
・大容量ストレージが必要な方。内蔵メモリは128GBのみで、拡張性に制限あり。

グレードの高い強化ガラスと精密に加工されたアルミニウム製パーツを採用した、サブ機におすすめのスマホ。シンプルで洗練されたデザインに加え、IP54の防塵防滴性能も備えています。鉄球衝撃試験や折り曲げ強度試験、ボタンプレス試験などを実施したタフネス設計も魅力です。

高性能なカメラシステムも強み。5000万画素メインカメラのほか、800万画素のウルトラワイドカメラ、最短撮影距離4cmマクロカメラ、1600万画素のフロントカメラを搭載しています。4Kビデオ録画にも対応しており、クリアな映像で思い出を残せるのも特徴です。

使い勝手のよいEssential Key機能もポイント。ボタンを一度押すと画面キャプチャ、長押しで録音機能が使えます。また、二度押すとAIが提案やアクションプランを生成する「Essential Space」にアクセス可能。便利な機能を求める方はぜひチェックしてみてください。

番外編|サブ機なら中古スマホの購入も検討しよう

サブ機のスマホを購入する場合、新品のスマホだけではなく中古のスマホも選択肢に挙げられます。中古スマホであれば、高性能なモデルでも安く購入しやすいので、限られた予算でハイスペックなモデルが欲しい方におすすめです。

ただし、中古スマホはバッテリーが劣化していると、充電してもすぐに消耗してしまう場合があります。iPhoneや一部Androidスマホなどの機種であれば、設定からバッテリーの劣化具合を確認しましょう。

また、購入したい中古スマホが赤ロムでないかどうかも要チェック。赤ロムとは、前所有者による料金未払いなどが原因でキャリアからネットワーク利用制限をかけられている端末です。端末ごとに割り振られているIMEIという番号を各携帯電話会社の確認ページに入力すれば、赤ロムかどうかをすぐに確認できます。