生活するのに必要不可欠なスマホ。Androidスマホは機種のラインナップが豊富で、メーカーによって機能が異なります。これから機種変更やiPhoneからの乗り換えを考えている方は、どのスマホを選んだらよいか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、Androidスマホのおすすめのモデルをご紹介します。ぜひ自分にぴったりのAndroidスマホを見つけてみてください。

Androidスマホの特徴

機種のラインナップが豊富

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Androidのスマホは機種のラインナップが豊富なのが特徴。国産のメーカーに留まらず、世界中でAndroidのスマホが開発されています。メーカーによって端末のデザインや機能が異なり、自分に合ったモノを選ぶことが大切です。

子供や年配の方でも気軽に使える端末をはじめ、カメラ性能にこだわったモデルや、快適にゲームが楽しめるハイスペックなモデルまであります。ワイヤレス充電や顔認証機能など、新しい機能が続々と取り入れられている点にも注目です。

対応アプリが多い

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Androidのスマホはさまざまなアプリに対応。地図アプリやゲーム、子供用の教育アプリなど多岐にわたるのが特徴です。

一方で、iPhoneのアプリは、厳しいガイドラインに準拠したうえで審査が行われています。アプリ開発者にとってはハードルが高いのが難点。そのため、Androidでしか利用できないアプリもよく見られます。さまざまなアプリを活用したい方には、Androidのスマホがぴったりです。

カスタマイズ性が高い

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Androidのスマホはカスタマイズ性が高いのも特徴。ホーム画面自体をアプリで変更できます。画面上に天気予報やデバイスの状態、カレンダーなどが表示でき、自分のライフスタイルに応じてアレンジを加えられます。

アプリのアイコンも丸ごと変えられるので、おしゃれなホーム画面にカスタマイズ可能。Androidのスマホはホーム画面を自在に変えられるため、長期で愛用したい方におすすめです。

キャリアスマホとSIMフリースマホの違い

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スマホにはキャリア版とSIMフリー版と大きく分けて2つの種類があります。キャリア版は、au・docomo・SoftBankなどの大手スマホメーカーが取り扱っている端末で、SIMロックの制限があります。SIMロック解除をしない限りは、他社回線のSIMカードを挿しても使用できないのが特徴です。

対して、SIMフリー版は好みのSIMカードを挿して使用できます。格安SIMで料金を抑えられるほか、海外のSIMカードにも差し替えられるので、旅行や出張の際に便利です。

なお、総務省が2021年の8月にSIMロックに対する法改正を行ったため、同年10月以降に発売されたスマホは基本的にSIMフリー版として購入可能。ただし、10月以前に発売されたスマホは適用されていないので、留意しておきましょう。

Androidスマホの主要メーカーと人気シリーズ

サムスン(Samsung) Galaxyシリーズ

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Androidの主要メーカーで代表的なサムスン。なかでも、人気のGalaxyシリーズは、コスパに優れたAシリーズやハイスペックなSシリーズなどがあります。スマホの扱いに慣れていない年配の方には簡単モードが備わっているAシリーズがおすすめです。アイコンや文字が大きく表示されるので、視認性に優れています。

綺麗な写真や動画を撮りたい場合は、カメラの性能が高くハイスペックなSシリーズをチェックしてみてください。

ソニー(SONY) Xperiaシリーズ

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ソニーのXperiaシリーズは、鮮やかで綺麗な写真を撮りたいときや、音楽をメインに楽しみたい方におすすめ。モデルによってはカメラに複数レンズを採用しており、広角や望遠、接写などさまざまな距離や角度で綺麗な写真を撮ることが可能です。3D iToFセンサーが搭載されているモデルの場合は、暗い場所でもクリアに写ります。

4Kの動画撮影や手ブレ補正機能などが備わっている端末もあるので、ハイスペックなAndroidスマホを探している方におすすめです。

グーグル(Google) Pixelシリーズ

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PixelシリーズはGoogleが開発しているAndroidスマホ。同シリーズの特徴はカメラの性能です。現行のモデルではカメラにAI機能を実装しており、一眼レフで撮影したようなボケや綺麗な夜景を手軽に撮影できます。

ディスプレイにも有機ELを採用しているので、画像表示が鮮やか。写真にこだわってスマホ選びをしたい方におすすめです。

また、Pixelシリーズは最新のAndroidをいち早く適用可能。さらに、それぞれの機種は販売されてから、3年間OSのアップデートが保証されているのも特徴です。防水や防塵性能も備わっています。

オッポ(OPPO) Find X / Reno / Aシリーズ

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オッポは中国のスマホメーカーで、2008年から携帯電話事業をスタート。リーズナブルで性能に優れているのが特徴です。エントリーモデルのAシリーズでもカメラに複数レンズの採用しているほか、手ブレ補正や防水性能も備わっています。

SNSをチェックしたりさまざまなアプリを利用したりしたい方は、ミドルスペックのRenoシリーズがおすすめです。ハイスペックモデルのFind Xシリーズは、カメラによりこだわりたい方やゲームをメインに楽しみたい方などに適しています。

エイスース(ASUS) ZenFoneシリーズ

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ZenFoneは台湾メーカーのエイスースが開発しているスマホ。コスパに優れている端末から、カメラ性能や画素数の高さにこだわったハイスペックモデルまであります。5000mAhの大容量バッテリーを搭載したモデルなら、外でも気軽に長時間の使用が可能です。

カメラには望遠や広角レンズを採用しているモデルもあり、本格的な写真も撮れます。カメラにAIを実装している端末では、被写体に応じて適したカメラモードに切り替えられるのもポイントです。カメラ初心者でも容易に綺麗な写真を撮影できます。

Androidスマホのおすすめ|エントリーモデル

第1位 オッポ(OPPO) A5 2020

サンライトスクリーンを採用しているAndroidのスマホ。輝度やコントラスト比を調節しているため、光の反射が強くても画面を容易にチェックできます。ブルーライトカット機能も備わっており、目の負担を軽減できるのがポイントです。

バッテリー容量は5000mAhで、リバース充電機能も搭載されています。別途OTGケーブルを用いると、異なるデバイスに給電可能。モバイルバッテリーのようにも使用できるので、スマホを2台持ちしている方におすすめです。

1600万画素のインカメラにA.Iビューティー機能を実装しているのも魅力。写真に適した加工が行えるため、綺麗な自撮りを撮影できます。アウトカメラには超広角カメラやウルトラナイトモード2.0が備わっており、複数人での撮影や夜景も撮影可能です。

第2位 シャープ(SHARP) AQUOS wish

サイズが約147×71×8.9mmのAndroidのスマホ。ポートレートや翻訳、夜間モードなどカメラ機能が充実しているのが特徴。綺麗な写真を撮影したいときはもちろん、わからない英単語を調べたいときにも便利です。

防水や防塵機能が備わっているのもポイント。天候の優れない日でも安心して操作できます。長く愛用したい方にもぴったりです。ホーム画面を表示している状態で本体側面のセンサーを長押しすると、決済アプリを瞬時に起動できます。会計をスムーズに行えるのも魅力です。

シンプルなデザインで多機能なAndroidのスマホを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第3位 FCNT docomo arrows We

4000mAhのバッテリーを搭載しているAndroidのスマホ。泡タイプのハンドソープで本体を丸洗いでき、スマホを綺麗な状態で使用できます。高さ1.5mからコンクリートに落下させるテストをクリアしていると謳われているので、耐衝撃性も良好です。

また、シンプルでスマホ初心者でも使いやすい設計なのがポイント。文字やアイコンが大きくて見やすいだけでなく、シンプルモード機能ですぐに電話をかけられます。使い方ブック機能も搭載しており、スマホの操作を容易に覚えられるのがポイントです。

フィッシング詐欺警告や迷惑電話防止機能が備わっているのも特徴。年配の方でも安心して使用できます。さらに、子供のスマホ利用を制限できるジュニアモードを搭載。1日の使用可能時間や使用できるアプリに制限をかけられます。

試験前の学生に持たせたいときにも便利。防犯ブザーも付いており、子供が外出するときも安心です。

第4位 ファーウェイ(HUAWEI) nova lite 3+

ストレージに128GBを搭載しているAndroidのスマホ。写真を十分に保存できます。メモリは4GBあるので、SNSの投稿やウェブページの閲覧を気軽に行えます。顔認証を採用しており、スマホに顔をかざすと、すぐに画面のロック解除が可能です。パスワードを入力する手間も省けます。

また、約3400mAhのバッテリーを搭載しているのも特徴。外出先でもSNSや動画の視聴なども安心して楽しめます。最大約1300万画素の高解像カメラも内蔵しているため、綺麗な写真を撮影したい方にもぴったりです。

第5位 オッポ(OPPO) A73

厚さ約7.45mm、重量が約162gのAndroidのスマホ。軽量でコンパクトなので、ポケットに入れて容易に持ち歩けます。有機ELディスプレイを搭載しており、2400×1080の高解像にも対応。スマホで高画質の映画や動画を見られるのもポイントです。

サンライトスクリーンが搭載されているため、明るい場所でも画面の視認性を損ないにくいのが特徴。ディスプレイには指紋認証を実装しており、セキュリティ面でも安心して使用可能です。毎回パスワードを入力せずに済みます。

有線イヤホンを本体に接続すると、FMラジオを聴けるのも魅力。災害時で必要な情報をチェックしたいときに重宝します。手ブレ補正機能も付いているので、揺れを抑えた綺麗な動画を撮影可能。コンパクトで性能に優れたAndroidのスマホを探している方におすすめです。

第6位 シャオミ(Xiaomi) Redmi Note 9T

約6.53インチフルHDに対応しているAndroidのスマホ。なめらかで綺麗な映像が見られるので、映画鑑賞をしたいときにもおすすめです。デバイスにデュアルオーディオスピーカーを内蔵しており、臨場感満載のサウンドを楽しめるのもポイント。音楽をデバイスで聞きたいときにもぴったりです。

おサイフケータイにも対応しており、手軽に電子決済もできます。会計をスムーズに行えるほか、万が一財布を携帯し忘れても安心です。フローティングウィンドウ機能も備わっているため、スマホでマルチタスクを行えます。動画を見ながらメールの返信をしたり、写真を整理しながらメモ帳を使用したりも可能です。

アプリロックが搭載されているのも魅力。各アプリにパスワードを設定できるので、セキュリティ面で安心して使用できます。

Androidスマホのおすすめ|ミドルスペックモデル

第1位 オッポ(OPPO) Reno5 A

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6400万画素のカメラを搭載しているAndroidのスマホ。超高解像度やウルトラナイトモードが備わっており、外光が少ない場所でも綺麗な写真を撮影できます。AIビューティーモードでは自撮りの写真を自動で加工可能。SNSに自撮りの写真を頻繁に投稿する方におすすめです。

インカメラとアウトカメラに手ブレ補正を実装しているのも魅力。揺れの少ない動画を撮影できます。また、画面操作時のリフレッシュレートが90Hzなのもポイント。なめらかにタッチやスクロールができるので、快適な操作を実現します。

バッテリーには4000mAhを搭載。急速充電に対応しており、30分で約41%充電可能です。最高等級のIP68を実装しており、耐久性にも優れています。

第2位 グーグル(Google) Google Pixel 5a

ディスプレイが約6.34インチのAndroidのスマホ。長時間駆動ができるバッテリーを搭載しており、1回の充電で最大約48時間使用可能です。急速充電にも対応。素早く充電できます。電源のない場所で長時間使いたいときにもぴったりです。

カメラにはウルトラワイドレンズを採用しており、風景写真や複数人での撮影はゆがみを抑えて綺麗に撮れます。手ブレ補正ができるシネマティック撮影も可能。動きの激しい動画もなめらかに収められます。

また、迷惑電話をシャットアウトできる機能も搭載。知らない番号から着信があった際も安心です。

さらに、GoogleDuo機能で、画面共有ができるのも魅力。ビデオ会議での使用はもちろん、家族や友人と動画や映画を一緒に視聴したいときにもぴったりです。フルHDの高画質に対応しており、綺麗な画面でリモートビデオ通話が実現します。

第3位 シャープ(SHARP) AQUOS sense6

4570mAhのバッテリーを搭載しているAndroidのスマホ。アイドリングストップ機能が採用されているので、消費電力を抑えられます。バッテリー切れの心配をせず、外で気軽に使えるのが特徴。ディスプレイは10億色の色表現に対応しており、写真や動画も鮮やかな色合いで楽しめます。

また、トリプルカメラを搭載しているのもポイント。広角や望遠での撮影ができるほか、ノイズや白とびを調節する機能も実装されています。綺麗な写真を撮りたい方にもぴったりです。

指紋センサーを長押しすると、電子決済アプリを起動できるのも魅力。スムーズに会計を行えます。さらに、耐衝撃性や防水性能も備わっているため、スマホを長期で愛用可能です。耐久性に優れており、写真が綺麗に撮れるAndroidのスマホを探している方はチェックしてみてください。

第4位 ファーウェイ(HUAWEI) NOVA 5T

ディスプレイが約6.26インチのAndroidのスマホ。画面占有率が高いので、ゲームや映画鑑賞ではより没入感を深めます。4種類のアウトカメラを搭載しており、接写や広角での撮影も可能です。最大画素数が4800万で、綺麗な写真を撮れます。

急速充電に対応しているのもポイント。わずか30分で約50%蓄電できるため、バッテリー切れの際にスマホを素早く使用可能な状態にできるのも魅力です。また、本体の側面に指紋センサーが付いているのも特徴。片手でロックを瞬時に解除できます。パスワードを入力する手間を省くことが可能です。

さらに、チップにはKirin980を採用。スマホ操作時の遅延を抑えられるので、なめらかな操作を実現できます。

第5位 シャオミ(Xiaomi) Mi 11 Lite 5G

ディスプレイサイズ6.55インチで、重量が約159gのAndroidのスマホ。コンパクトに作られたスマホなので、ズボンのポケットに入れて手軽に持ち歩けます。本体側面に生体認証を採用しているため、指紋で画面のロック解除が可能です。

ディスプレイはHDR10+に対応しており、画面を鮮やかな色彩で表示できます。リフレッシュレートが90Hzで、タッチサンプリングレートが240Hzと高いのも特徴。なめらかな映像を出力できるうえに、画面をタッチしたときの反応性も良好です。

さらに、動画撮影機能が充実しているのもポイント。タイムラプスやフリーズフレームビデオ、シネマティックフィルターなど、本格的にスマホで動画を撮りたい方におすすめです。

第6位 サムスン(Samsung) Galaxy M23 5G SM-M236QZGFSJP

シンプルで手に馴染むデザインのAndroidスマホです。6.6インチサイズのディスプレイを搭載し、ゲームも快適にプレイできる120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

アウトカメラは、5000万画素のメインカメラを含むトリプルレンズ仕様です。CPUにはQualcomm Snapdragon 750Gを採用。高性能CPUに加え、6GBのメモリを搭載しているので、スムーズで安定した動作を実現しています。

電源ボタンには指紋認証機能を搭載しているため、ボタンを押すと同時にロックの解除が可能。バッテリー容量は5000mAhで、最大25Wの急速充電にも対応しています。

第7位 モトローラ(Motorola) moto g52j 5G PATM0000JP

IP68相当の防じん・防水性能を備えたAndroidスマホです。シーンを問わず安心して使用しやすいのがメリット。CPUにはQualcomm Snapdragon 695を採用し、6GBのメモリと128GBのストレージを搭載しています。最大1TBまでのmicroSDカードも利用可能です。

画面のサイズは6.8インチで、なめらかな映像を表示可能な120Hzのリフレッシュレートに対応。アウトカメラはトリプルレンズ仕様で、メインカメラに加え、超広角レンズとマクロレンズを搭載しています。

Googleアシスタントを素早く呼び出せる専用の「Googleアシスタントキー」を搭載しているのも特徴。生体認証は指紋認証と顔認証に対応し、便利なFelica機能も搭載しています。

Androidスマホのおすすめ|ハイスペックモデル

第1位 ソニー(SONY) Xperia 1 III

4500mAhのバッテリーを搭載しているAndroidのスマホ。急速充電に対応しており、30分で約50%の充電ができます。3年使っても劣化しにくいバッテリーなので、長期で愛用したい方にもおすすめ。デュアルSIMにも対応しており、1つの端末で2つの電話番号を紐づけられるのも特徴です。仕事用とプライベート用で使い分けられます。

高解像度4Kにも対応。21:9のシネマディスプレイを採用しており、鮮明な映像を楽しめるのがポイント。映画鑑賞はより没入感を得られます。加えて、リフレッシュレートが120Hzあるため、なめらかな映像を出力可能。動きの激しいFPSやレーシングゲームも快適にプレイできます。

さらに、カメラは可変式望遠レンズを搭載。さまざまな焦点距離に対応できるので、一眼レフ感覚で写真撮影が可能です。

第2位 オッポ(OPPO) Find X3 Pro

超広角や望遠、顕微鏡などさまざまなカメラが備わっているAndroidのスマホ。肉眼では見えない物体を拡大して確認したり、グループや風景写真などを手軽に撮影したりできます。AIハイライトビデオ機能では手ブレ補正やナイトモードが使用可能。暗いところや逆光のある場所でもクリアに動画が撮れます。

チップにはQualcomm Sanpdragon888を搭載。消費電力を抑えて、長時間のバッテリー駆動を実現しています。10分で約40%と高速充電が可能なうえに、ワイヤレス充電にも対応。スムーズに蓄電できるのも特徴です。

さらに、タッチとホールド操作を行うと、よく使うアプリが画面に表示されるので、アプリを探す手間を省けるのも魅力。カメラや動画を綺麗に撮影できるAndroidのスマホを探している方は、チェックしてみてください。

第3位 エイスース(ASUS) ROG Phone 5s

ゲーミングに特化して開発されたAndroidのスマホ。リフレッシュレート144Hz、応答速度は1msを実現しているため、FPSやレーシングゲームなどでは遅延を抑えてなめらかにプレイできます。タッチサンプリングレートも360Hzあるので、タッチ操作の反応も良好です。

デュアルバッテリー設計を採用しているのも特徴。合計6000mAhあり、長時間駆動します。急速充電に対応しており、約52分でフル充電も可能。充電ポートが本体の横と下に付いているため、ゲームの操作性を損なわずに蓄電できるのがポイントです。

本体側面には超音波式タッチセンサーを実装。ゲーミングコントローラーのLとRボタンのような使い方ができるので、よりゲームを有利にプレイできます。加えて、10種類の動きを検知するモーションコントロール機能も搭載されており、スマホを前後左右に傾けて操作可能です。

第4位 エイスース(ASUS) Zenfone 8 Flip ZS672KS-BK128S8

フリップカメラを搭載したAndroidのスマホ。角度を自由に調節して、インカメラとしてもアウトカメラとしても使えます。従来のスマホでは撮影できないような角度で写真を撮影可能。レンズは、広角・超広角・望遠の3つを搭載しています。

画面のサイズは6.67インチ。90Hzの高速なリフレッシュレートに対応し、鮮やかな映像を表示できるAMOLEDディスプレイを採用しています。フリップカメラを搭載しているので、画面上にノッチやパンチホールがないのも魅力です。

CPUには、パワフルで高速なQualcomm Snapdragon 888を採用しています。バッテリー容量は5000mAh。そのほか、臨場感のあるサウンドを再生できるデュアルスピーカーを搭載しています。

第5位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) V60 ThinQ 5G

約6.8インチの有機ELディスプレイを採用しているAndroidのスマホ。2画面仕様なので、利用したいアプリを2つ立ち上げられます。動画を見ながらSNSチェックをしたり、ネット検索をしながら地図アプリを使用したりが可能。マルチタスクが容易にこなせるため、スマホで作業したい方にもぴったりです。

また、画面は自在に着脱できます。外に出るときは1画面にして持ち歩けるので携帯性も良好。ビデオコール機能では、2つの画面に相手と自分の映像を大きく表示できます。リモート会議や友人とのビデオ通話にも便利です。

ほかにも、おサイフケータイや防水機能、指紋認証なども備わっており、性能に優れています。便利な機能が付いているAndroidのスマホを探している方におすすめです。

第6位 シャープ(SHARP) AQUOS R5G

4眼カメラを搭載しているハイスペックな Androidのスマホ。望遠や広角、接写などさまざまな角度や距離に対応しており、綺麗な写真を撮ることが可能です。

8Kの動画撮影にも対応しており、細部まで高精細な映像を収められます。AIで被写体を追従する機能も付いているので、シャッターチャンスを逃さずに済むのも特徴です。

CPUにQualcomm Snapdragon 865、メモリに12GBを搭載しているのもポイント。動きの激しいFPSやレーシングゲームなども快適にプレイできます。放熱機能も備わっているため、熱によるパフォーマンスの低下を抑えることが可能です。

第7位 エイスース(ASUS) ZenFone 7 Pro

3つのカメラを搭載しているAndroidのスマホ。1200万画素の超広角カメラが付いているので、綺麗なパノラマ写真を撮影できます。手ブレ補正機能も備わっており、外でも快適に動画撮影が可能です。

ディスプレイはHDR10+に対応しているため、色の再現性にも優れています。鮮やかで綺麗な画面を表示可能です。リフレッシュレートが90Hzで、応答速度が1msなのも特徴。遅延を抑えて、なめらかな映像を出力できます。

Corning Gorilla Glass6を採用しているので、スマホを落としたときに割れにくいのも魅力です。さらに、バッテリー容量は5000mAhあり、外へ持ち歩くときも充電切れの心配をせずに済みます。

第8位 Nubia RedMagic 6 Pro

ゲーミング用のAndroidスマホ。リフレッシュレートは最大165Hzあるため、レーシングゲームや格闘ゲームも遅延を抑えて、快適にプレイできます。

ICE 6.0 Multi-dimensional Cooling Systemを採用しており、たまった熱をしっかり冷却可能です。オーバーヒートを防げるので、安心して長時間ゲームを楽しめます。

また、本体にショルダートリガーが搭載されているのもポイント。ゲーミングコントローラーのようにLとRの操作ができるため、有利にゲームを進められます。ゲーミングに特化したAndroidのスマホを探している方におすすめです。

第9位 シャオミ(Xiaomi) 11 T Pro

1憶800万画素の高性能カメラを搭載したAndroidのスマホ。スタジオクオリティの美しい映像や写真を撮影できます。メインカメラのほかには、視野角120°の超広角カメラ、500万画素のテレマクロカメラ、1600万画素のインカメラを搭載しています。

画面のサイズは6.67インチで、解像度は2400×1080に対応。加えて、鮮明で美しい映像を表示できる有機ELディスプレイを搭載しているのもポイントです。さらに、なめらかな映像を表示でき、ゲームプレイ時などにも役立つ120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

CPUには、高性能なQualcomm Snapdragon 888を搭載。バッテリー容量は5000mAhで、約17分の充電で100%まで充電できると謳われている「120W Xiaomi ハイパーチャージ」に対応しています。

第10位 モトローラ(Motorola) edge 30 pro PASS0049JP

高性能なQualcomm Snapdragon 8 Gen 1を搭載したAndroidスマホです。本モデルのメモリは8GBで、ストレージは128GB。動画の視聴からゲームまで、快適に使用できます。

画面のサイズは6.7インチで、高速な144Hzのリフレッシュレートに対応。頻繁にゲームをプレイする方にもおすすめです。また、HDR10+に対応した有機ELディスプレイを搭載しているので、コントラストの高い鮮やかな映像を表示できます。

アウトカメラはトリプルレンズ仕様。夜間撮影やマクロ撮影でも、美しい写真を撮れます。バッテリー容量は4800mAh。ワイヤレス充電と約15分で50%以上充電できると謳われている「TurboPower」に対応しています。

そのほか、生体認証は指紋認証と顔認証が利用でき、本体は撥水設計なので、万が一水などをこぼしても安心です。

Androidスマホの選び方

ディスプレイサイズをチェック

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Androidのスマホを選ぶうえで、ディスプレイのサイズはチェックすべきポイント。サイズは4インチの小さいモノから、6インチ以上のモノまであります。携帯性や使いやすさを重視する場合は4〜5インチのモデルがおすすめです。

一方、ディスプレイサイズの大きい6〜7インチは、大画面でゲームがプレイできるほか、動画や映画鑑賞などを快適に楽しめます。どのようなシーンでスマホを使うかで選んでみてください。

スペックをチェック

CPU

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CPUはスマホに必要不可欠なパーツで、スマホの内部でさまざまなシステム処理を行います。CPUのスペックが高ければ、快適に操作を行うことが可能。アプリやゲームもサクサク動きます。特に、ゲームメインでスマホを使う方は、CPUのスペックが高いモデルを選ぶのがおすすめです。

複数のアプリを同時に使用したり、負荷のかかるゲームをプレイしたりするなら、Snapdragon800シリーズを搭載しているモデルをチェック。SNSや動画程度であれば、Snapdragon600や700シリーズでも十分です。

メモリ(RAM)

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メモリはスマホの動作をなめらかに行うために、一時的にデータを記憶する役割を果たします。メモリの容量が低いと、アプリが重くなったり、スマホの操作自体が不安定になったりします。一方で、必要以上にメモリを大きくすると、バッテリーの消費量が増えてしまう場合も。どのようにスマホを使用するかで適したメモリを選ぶ必要があります。

ネット検索やSNSをチェックする場合は4GBあれば十分です。複数アプリを同時使用したり、頻繁にゲームをしたりする方は、メモリが6〜8GBのスマホを選んでみてください。

ストレージ容量

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ストレージは、写真や動画、アプリなどさまざまなデータを保存する記憶領域です。ネット検索やSNSに投稿する程度なら32GBあれば十分。たくさんのアプリを使用したり、ゲームをインストールしたりする場合は少なくとも64GBは確保したいところです。

高解像の写真や動画を撮るのを重視するときは、ストレージに128〜256GBを搭載しているモデルを選んでください。ただし、ストレージの容量が大きいほど、スマホ料金も高い傾向にあるので留意しておきましょう。

また、一部のAndroidのスマホにはmicroSDカードスロットが内蔵されています。リーズナブルなSDカードを購入すれば、コストを抑えてストレージの容量を増やすことが可能です。

バッテリー容量

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スマホを使用するうえで必ずチェックしたいのはバッテリー容量。容量は「mAh」で表されており、数値が大きいほど長時間駆動できます。ネット検索やアプリを使う程度なら、バッテリー容量が3000〜3500mAhあれば十分です。

一方で、電源のない環境で長時間スマホを使う場合、またはゲームや動画などをメインに楽しむ場合、最低4000mAhのバッテリーを搭載したモデルが適しています。

写真にこだわるならカメラの性能をチェック

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綺麗な写真や動画も撮りたい場合は、カメラの性能もあわせてチェックしたいポイント。画素数が大きいほど、きめ細やかな美しい写真を撮影できます。

画質にこだわるなら、少なくとも2000万画素のスマホを選ぶようにしましょう。暗い場所での撮影やクリアに夜景を撮りたい場合は、カメラにナイトモードが備わっているモデルがおすすめです。

また、望遠レンズや広角レンズが搭載されているモノを選べば、広大な景色や遠くの被写体を綺麗に撮影できます。

防水性能をチェック

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天候が悪い日に重宝するのが防水機能。防水の等級は「IPX〇」で表されており、後ろの数値が大きいほど防水性に優れています。0〜8までのレベルがあり、IPX8は水面でも使用可能。お風呂やプールでスマホを使う場合は水没してしまう可能性があるので、等級IPX7以上のモデルを選ぶと安心です。

雨やキッチンで水しぶきがかかる程度であれば、IPX6以下の等級でも十分。一部のAndroidのスマホは防水性能だけでなく、ちりやほこりから保護する防塵機能や耐衝撃性が備わったモデルもあるため、ぜひチェックしてみてください。

生体認証の有無や種類をチェック

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生体認証は第三者にロック解除をされにくいほか、複雑なパスワードを覚えずに済むので便利です。Androidのスマホでは主に指紋認証と顔認証の2種類があります。

指紋認証はスマホに備わっているセンサーに指をかざすと、画面のロック解除やアプリの起動が可能です。顔認証はスマホのカメラを見つめるだけでロック解除できます。どちらもパスワードを入力する手間が省けて、スムーズにスマホの操作が行えるのがポイントです。

おサイフケータイに対応しているかチェック

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スーパーやコンビニなどでスムーズに会計を行いたい場合は、おサイフケータイに対応しているスマホを選ぶのもおすすめです。非接触型ICカード技術「Felica」が搭載されているスマホを読み取り機にかざすと、簡単に電子決済を行えます。

現金を取り出さずに済むので、スムーズに会計ができるだけでなく、財布を忘れてしまったときも安心です。