ラインナップが豊富で、好みに合ったモデルを選びやすいAndroidスマホ。世界中のメーカーがそれぞれに特色のあるモデルを製造しているのが特徴です。価格も安いモノから高いモノまで幅広く、予算と機能性のバランスがよい製品も多くあります。
そこで今回は、おすすめのAndroidスマホをランキング形式でご紹介。人気シリーズや選ぶ際のポイントもあわせて解説するので、スマホを選ぶ際の参考にしてみてください。
※掲載情報は執筆時点のものであり、予告なく価格やスペックが変更される場合があります。
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- 目次
- Androidスマホの特徴
- Androidスマホの主要メーカーと人気シリーズ
- Androidスマホのおすすめランキング|エントリーモデル
- Androidスマホのおすすめランキング|ミドルスペックモデル
- Androidスマホのおすすめランキング|ハイスペックモデル
- Androidスマホの売れ筋ランキングをチェック
- Androidスマホの選び方
- Androidスマホのよくある質問・Q&A
- スマホを買い換えるなら古い端末は買取に出すのがおすすめ


Androidスマホの特徴
機種のラインナップが豊富

iPhoneがAppleのみの製品であるのに対し、Androidスマホは世界中のさまざまなメーカーから多彩な製品が発売されています。優れたカメラ機能を搭載したモデルや音にこだわったモデル、頑丈なモデル、ゲーミングに適したモデルなど、用途に応じて選べるのが特徴です。
また、メーカーによってデザインが大きく異なるのも魅力。シンプルなデザインやスタイリッシュなデザイン、個性の強いデザインなどさまざまなモデルが発売されています。ファッションアイテムのように、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。
Androidスマホはメーカーによって特徴が大きく異なり、同じメーカーでも機能を絞った格安モデルからスペック重視の高級モデルまで幅広く展開されています。自分好みの製品を選びたい場合には、ぜひAndroidスマホをチェックしてみてください。
対応アプリが多い

Androidスマホは、インストールできるアプリの種類が豊富。Apple用のアプリが専門家によって入念に審査されるのに対し、Android用のアプリは比較的審査が通りやすく、GooglePlayストアには日々多くのアプリが登録されています。SNSやゲーム、電子書籍など、さまざまなコンテンツを気軽に楽しめて便利です。
また、Androidスマホの場合、審査を通さないWebサイトなどからのアプリダウンロードができる場合もあります。ただし、審査がされていないアプリはセキュリティ面で問題が生じることもあるため、セキュリティ対策をきちんと整えておくことが重要です。
カスタマイズ性が高い

Androidスマホは、自分の好みに応じたカスタマイズをしやすいのが特徴。例えば、ダウンロードしたアプリなどが並ぶホーム画面なら、壁紙だけでなく「ホームアプリ」を切り替えることで、デザイン自体の変更が可能です。
ホーム画面の編集ではアイコンの位置を変えたり、ウィジェットを追加したりと便利に使えます。アプリのジャンルごとにフォルダを分け、使用頻度の高いアプリを押しやすい位置に配置すれば、スムーズに起動ができて便利です。
また、文字入力キーボードや文字のフォント切り替えなども可能。手書き風のかわいい文字なども使えます。自由度の高さを求める方や、おしゃれなデザインでホーム画面を使いたい方は、カスタマイズ性もチェックしておきましょう。
Androidスマホの主要メーカーと人気シリーズ
サムスン(Samsung) Galaxyシリーズ

By: au.com
Galaxyシリーズは、韓国の電気機器メーカー「サムスン」が展開している人気のAndroidスマホ。ハイスペックな「Sシリーズ」、折り畳みが可能な「Zシリーズ」、エントリーモデルの「Aシリーズ」、SIMフリーモデルの「Mシリーズ」の4シリーズを展開しています。
廉価なエントリーモデルでも高性能なカメラやディスプレイを搭載しているのが魅力。独自機能を搭載したモデルも多く、使い方にあわせた製品選びができます。
また、タブレットやウォッチ、イヤホンなどの周辺機器も充実。連携させて使用できるため、幅広いシーンへの対応が可能です。
ソニー(SONY) Xperiaシリーズ

By: au.com
Xperiaシリーズは、日本の電気機器メーカーである「ソニー」から展開されている人気のAndroidスマホです。「1シリーズ」「5シリーズ」「10シリーズ」「Aceシリーズ」「PROシリーズ」の5シリーズを展開。エントリーからハイエンドまで価格も機能もさまざまで、自分に合った製品を探せます。
エントリーモデルでも高品質なサウンドを楽しめるのが特徴。ハイレゾ音源の再生にも対応できます。また、ハイスペックモデルでは精細な画像や動画を残せる高性能カメラや、映像やゲームを美しく映し出すディスプレイを搭載。特に「音」にこだわりたい方におすすめです。
グーグル(Google) Pixelシリーズ

By: softbank.jp
Google Pixelシリーズは、Android OSの開発元でもあるGoogleが発売元のAndroidスマホです。最新のOSを搭載したモデルが多く、新OSへのアップデート保証期間が長いのが特徴です。また、独自に開発されたCPUを採用しています。
高性能なカメラ機能を備えているのも魅力。優れたAI機能や、コンピュータ写真処理、撮影シーンに応じたモード選択など、美しい写真の撮影に役立ちます。
シンプルながら特徴のあるデザインもポイント。性能やデザインが優れているだけでなく、開発元が製造した純正スマホであることからも人気の高い、おすすめシリーズです。
エイスース(ASUS) ZenFoneシリーズ

By: asus.com
ZenFoneシリーズは、PCメーカーとしても知名度の高い「エイスース」が製造するAndroidスマホ。キャリアモデルではなくSIMフリーモデルとして販売されており、大手キャリアだけでなく格安SIMでも簡単に使用できます。
独自開発の「ZenUI」が搭載されているのが特徴。見やすく使いやすいレイアウトで、直感的なレスポンスを実現しています。
また、大容量バッテリーや高性能なカメラ機能を備えたモデルが多いのも魅力。高性能ながらも安い価格で購入できる製品が多いため、コスパ重視の方におすすめです。
シャープ(SHARP) AQUOSシリーズ

By: au.com
AQUOSシリーズは、大手家電メーカーである「シャープ」が取り扱っているAndroidスマホ。シリーズ内でもハイエンドな「Rシリーズ」、スタンダードな「senseシリーズ」、シンプルでベーシックな「wishシリーズ」の3シリーズが展開されています。
高精細な映像表現が可能なディスプレイを採用したモデルが多いのが特徴。また、本体の使いやすいデザイン性にもこだわって作られています。
独自機能も多数備えており、シャープのスマート家電と連携して操作するなどの使い方も可能です。おサイフケータイなどの使いやすい機能もしっかり備えた、汎用性の高いスマホが欲しい方におすすめです。


Androidスマホのおすすめランキング|エントリーモデル
第1位 シャープ(SHARP) AQUOS wish5
| 画面サイズ | 6.6インチ | CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 4GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB |
| 背面カメラ画素数 | 約5010万画素 | バッテリー容量 | 5000mAh |
充電を賢く制御し長持ちさせるAndroidスマホ。バッテリーの消耗を抑える「インテリジェントチャージ」により、3年後でも90%の電池持ちを維持できると謳われています。5000mAhの大容量バッテリーは約138時間の音楽再生が可能で、長時間使えるのもメリットです。
壊れにくいのも魅力。MIL規格準拠の耐久性を備えているほか、高さ1.22mからのコンクリート落下試験をクリアしています。また、IPX5/8/9の防水とIP6X防塵性能により、屋外でも安心して使用可能。ハンドソープやアルコール除菌シートも使えるので、清潔に保ちやすいのも強みです。
Android 15に対応しているのもポイント。最大2回のOSバージョンアップと4年間のセキュリティアップデートで長く安心して使えます。さらに、丸みを帯びたフォルムと石膏のようなマットな質感も特徴。シンプルで使いやすいモノが欲しい方におすすめです。
第2位 サムスン(Samsung) Galaxy A25 5G

| 画面サイズ | 6.7インチ | CPU | MediaTek Dimensity 6100+ |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 4GB | 内蔵メモリ(ROM) | 64GB |
| 背面カメラ画素数 | 広角:約5000万画素 マクロ:約200万画素 | バッテリー容量 | 5000mAh |
スマホ初心者におすすめのAndroidスマホ。大きな文字とシンプルな画面表示で操作しやすい「かんたんモード」に加え、スマホの使い方を無料で相談できる「Galaxy使い方相談」直通電話を搭載しています。困ったときも気軽に相談できるので、初めてスマホを持つ方にぴったりです。
高機能な約5000mAhの大容量バッテリーもポイント。充電中にバッテリーへの負担を軽減する「バッテリーの保護」機能や、充電を長持ちさせたいときに使える「省電力モード」にも対応しています。バッテリーの持ちがよく、長く安心して使えるのがメリットです。
約5000万画素のカメラと約200万画素マクロカメラを搭載しているのも強み。シーンに合わせて色味やコントラストを自動で調整するため、手軽にきれいな写真を撮影できます。さらに、microSDカードに対応しており、データ移行がしやすいのも特徴。容量を気にせず使えるモデルです。
第3位 オッポ(OPPO) A5 5G

| 画面サイズ | 6.7インチ | CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 4GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB |
| 背面カメラ画素数 | 広角:約5000万画素 深度:約200万画素 | バッテリー容量 | 6000mAh |
なめらかな映像体験を実現するAndroidスマホ。約6.7インチのディスプレイは最大120Hzの高リフレッシュレートに対応しており、なめらかな映像でゲームや動画コンテンツを楽しめます。最大輝度1000ニトの明るい画面で、日差しの強い屋外でも使いやすいのも強みです。
写真編集をサポートする、さまざまなAI機能を備えている点も特徴。背景に写り込んだ人をワンタップで消去できる「AI消しゴム2.0」や、ガラスの反射やボケを自動で除去してくれる機能などを搭載しています。
6000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、こまめに充電する手間が省けるのもうれしいポイント。また、MIL規格に準拠した高い耐久性と、IP65の防塵・防水性能によって、安心して持ち歩きが可能です。
第4位 シャオミ(Xiaomi) REDMI 15 5G
| 画面サイズ | 6.9インチ | CPU | Qualcomm Snapdragon 6s Gen 3 Mobile Platform |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 4GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB |
| 背面カメラ画素数 | 5000万画素 | バッテリー容量 | 7000mAh |
7000mAhの大容量バッテリーを搭載したAndroidスマホです。フル充電時で、最大25時間の動画再生、最大108時間の音楽再生を行えるのが特徴。33Wの急速充電も可能で、素早く電力を確保できるのも便利なポイントです。
6.9インチの大型ディスプレイは、最大144Hzの高速リフレッシュレートに対応。また、コンテンツに応じて自動でリフレッシュレートを調節してくれるので、快適にネット動画やドラマなどを楽しめます。
GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載しているのも魅力。チャット形式で疑問を解決したり、文章を作成したり、さまざまなサポートが受けられます。カメラ性能にも優れているため、手軽に高画質な写真を撮影したい方にもおすすめのモデルです。
第5位 モトローラ(Motorola) moto g 66j 5G
| 画面サイズ | 6.7インチ | CPU | MediaTek Dimensity 7060 |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB |
| 背面カメラ画素数 | メイン:約5000万画素 超広角:約800万画素 | バッテリー容量 | 5200mAh |
多彩なコンテンツを楽しむのに適したAndroidスマホです。解像度の高い映像が楽しめる「FHD+ディスプレイ」と、立体音響技術のDolby Atmosに対応したスピーカーを搭載しているのが特徴。映画・ネット動画の視聴はもちろん、音楽鑑賞でも活躍します。
多彩なカメラ機能により、手軽にきれいな写真が撮れるのも強み。暗い場所でも鮮明な写真が撮影できる「自動ナイトビジョン」や、AIが自動で背景のボケやライティングを調節してくれる「ポートレートモード」などが利用可能です。
MIL規格に準拠した高い耐久性や、IP68/IP69の防水・防塵性能を実現しているのもポイント。また、シンプルかつスタイリッシュなデザインのため、おしゃれなAndroidスマホを探している方にもおすすめです。
Androidスマホのおすすめランキング|ミドルスペックモデル
第1位 グーグル(Google) Google Pixel 10

| 画面サイズ | 6.3インチ | CPU | Google Tensor G5 |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 12GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB/256GB |
| 背面カメラ画素数 | 48 メガピクセル(広角) 13 メガピクセル(ウルトラワイド) 10.8 メガピクセル(望遠) | バッテリー容量 | 4970mAh |
AIによる便利な機能が使えるAndroidスマホ。AIアシスタントGeminiが搭載されており、カメラや画面を共有しながらリアルタイムで質問や相談ができます。また、必要な情報を先回りして表示する「マジックサジェスト機能」も搭載。日常の作業や検索がより効率的に行えます。
美しい写真が撮影できるのも魅力。最大20倍の超解像ズームに対応した5倍望遠レンズを搭載しており、遠くの被写体の細部までクリアに捉えます。最適なアングルや光の使い方などをアドバイスする「カメラコーチ」や被写体の移動や背景の変更が可能な編集機能により、イメージ通りの1枚が作れるのもメリットです。
デザイン性と耐久性を兼ね備えたボディも強み。磨き上げられた背面ガラスとサテン仕上げの滑らかな手触りに加え、IP68防水防塵性能で水回りや屋外でも安心して使えます。おしゃれで使い勝手のよいモノが欲しい方におすすめです。
第2位 ソニー(SONY) Xperia 10 VII

| 画面サイズ | 6.1インチ | CPU | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB |
| 背面カメラ画素数 | 16mm(超広角):約1300万画素 24mm/48mm(広角):(24mm撮影時)約5000万画素/(48mm撮影時)約1200万画素 | バッテリー容量 | 5000mAh |
側面の即撮りボタンで素早く写真が撮れるAndroidスマホ。ボタンを長押しすることでカメラが起動し、スピーディに撮影を開始できます。また、大型化したイメージセンサーにより、暗い場所でも明るくクリアな写真が撮影可能。使い勝手のよいカメラ機能を求める方におすすめです。
長持ちするバッテリーも魅力。5000mAhの大容量バッテリーと省エネ設計により、充電なしでも2日間の使用が可能と謳われています。いたわり充電と充電最適化技術でバッテリーへの負荷も軽減しており、4年使い続けても劣化しにくいのもメリットです。
最大4回のOSバージョンアップと最長6年間のセキュリティアップデートにも対応。長く安心して使い続けられるモデルです。さらに、19.5:9のアスペクト比でコンテンツを大きく表示できるのも特徴。没入感あふれる映像が楽しめるので、動画視聴やゲームにも適しています。
第3位 シャープ(SHARP) AQUOS sense10

| 画面サイズ | 6.1インチ | CPU | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3 Mobile Platform |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 6GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB |
| 背面カメラ画素数 | 標準:約5030万画素 広角:約5030万画素 | バッテリー容量 | 5000mAh |
手頃な価格ながら高い性能を実現した、高コスパのAndroidスマホです。AI機能に対応したプロセッサ「Snapdragon 7s Gen 3」を搭載しており、さまざまな便利機能を利用できるのが特徴。通話時には、周りの騒音を自動で抑えてくれるので、クリアな音声を届けられます。
約5030万画素の高性能な標準カメラを備えているのもポイント。また、合成処理性能に優れた画質エンジン「ProPix」によって、夜景やズームした風景も、ノイズを抑えたクリアな写真を撮影可能です。
miyake designが監修した、スタイリッシュなデザインも魅力のひとつ。さらに、フルブラック・ペールピンク・デニムネイビーをはじめとした6色のカラーが用意されており、豊富なバリエーションから好みの色を選べます。機能性とデザイン性の両方を重視したい方におすすめの小型スマホです。
第4位 オッポ(OPPO) Reno13 A
| 画面サイズ | 6.7インチ | CPU | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB |
| 背面カメラ画素数 | 広角:約5000万画素 超広角:約800万画素 マクロ:約200万画素 | バッテリー容量 | 5800mAh |
さまざまなAI機能を備えたAndroidスマホです。画面上の外国語を読み取って変換してくれる「AI画面翻訳」や、文章作成をサポートしてくれる「AIライター」など、多彩な機能が利用可能。また、GoogleのAIアシスタント「Gemini」も搭載しており、チャット形式で気軽に疑問を解決できます。
AIを活用した写真編集機能も充実。手ブレを除去してくれたり、画質が荒くなった写真を鮮明に調節してくれたりするため、簡単にきれいな写真を撮影可能です。さらに、最大4K/30fpsの動画撮影にも対応しています。
大容量の5800mAhバッテリーを内蔵していながら、薄さ約7.8mmのスリムボディを実現しているのもポイント。さらに、IP68/69の高い防塵・防水性能を備えているため、屋外や水回りでも安心して使えます。
第5位 シャオミ(Xiaomi) REDMI Note 15 Pro 5G
| 画面サイズ | 6.83インチ | CPU | MediaTek Dimensity 7400-Ultra |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB | 内蔵メモリ(ROM) | 256GB |
| 背面カメラ画素数 | メインカメラ:2億画素 超広角:800万画素 | バッテリー容量 | 6300mAh |
約2億画素のメインカメラを備えたAndroidスマホです。AIエンジンと組み合わせることで、ひとつのレンズで5つの焦点距離へ切り替えが可能。近距離はもちろん、ズームを使用した場合にも、美しい写真を撮影できます。
6.83インチのディスプレイは、1.5Kの高解像度と、120Hzのリフレッシュレートに対応。さらに、左右対称に2つのスピーカーが搭載されており、鮮やかな映像と迫力あるサウンドでさまざまなコンテンツを楽しめます。
バッテリーには、6300mAhの「シリコンカーボンバッテリー」を採用。最大27時間のビデオ再生が可能のうえ、6年間の使用にも耐えられる長寿命を実現しています。おサイフケータイも利用できるため、スマホで支払いを完結させたい方にもおすすめです。
第6位 モトローラ(Motorola) motorola edge 60 pro
| 画面サイズ | 6.7インチ | CPU | MediaTek Dimensity 8350 |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 12GB | 内蔵メモリ(ROM) | 256GB |
| 背面カメラ画素数 | メイン:約5000万画素 超広角120°+マクロ:約5000万画素 望遠:約1000万画素 | バッテリー容量 | 5000mAh |
5000万画素の高性能カメラを備えたAndroidスマホです。接写から望遠まで、さまざまな距離をきれいに写真撮影できるだけでなく、白とびやブレを抑えるビデオ補正機能を搭載。カメラ機能を頻繁に利用する方や、思い出を高画質で残しておきたい方にぴったりです。
独自のAI機能「moto ai」が利用できるのも特徴。メモや写真を自動で整理してくれたり、メッセージを要約してくれたりなど、さまざまなサポートを行ってくれます。また、高解像度の6.7インチディスプレイと、Dolby Atmos対応のスピーカーにより、迫力ある映像を楽しめるのも魅力です。
MediaTek Dimensity 8350プロセッサと12GBのRAMを組み合わせることで、高い処理性能を実現。複数のアプリを立ち上げている場合にも、スムーズに画面を切り換えられます。
第7位 シャープ(SHARP) AQUOS sense9

| 画面サイズ | 6.1インチ | CPU | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 Mobile Platform |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 6GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB/256GB |
| 背面カメラ画素数 | 標準:約5030万画素 広角:約5030万画素 | バッテリー容量 | 5000mAh |
見た目にこだわりたい方におすすめのAndroidスマホ。おしゃれなバイカラーやシンプルなモノトーンカラーなど全6色が展開されており、自分の好みに合ったデザインのスマホを選びやすいのが魅力です。ファッションアイテムとしても使えるモデルが欲しい方に適しています。
映像の描写に優れているのも強み。ピーク輝度は2000ニトで、暗い場所でも明るい場所でも見やすいディスプレイです。また、リフレッシュレート240Hzに対応しているので、映像もなめらかに描写可能。動画や映像作品を見ることが多い方におすすめです。
高性能なバッテリーもポイント。5000mAhの大容量バッテリーと独自の省エネ技術により、2日間充電がもつと謳われています。さらに、バッテリー自体の劣化を抑制する機能もあり、約3年たっても電池容量を90%確保できるため、長く使えるAndroidスマホが欲しい方にもぴったりです。
第8位 グーグル(Google) Google Pixel 9a

| 画面サイズ | 6.3インチ | CPU | Google Tensor G4 |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 8GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB |
| 背面カメラ画素数 | 48 メガピクセル(広角) 13 メガピクセル(ウルトラワイド) | バッテリー容量 | 5100mAh |
高度なAI機能を搭載したミドルレンジスマホです。Google独自のTensor G4チップにより、さまざまな操作がスムーズに処理できます。Geminiとの自然な対話で直感的に検索ができるほか、「かこって検索」機能を使えば、画面上の情報も即座に調べられます。上位モデルに匹敵する高性能と使い勝手を実現したおすすめのモデルです。
4800万画素の広角と1300万画素の超広角によるデュアルカメラシステムも魅力。夜景モードで暗所でも鮮やかな写真が撮れ、「編集マジック」で構図調整や背景拡張も簡単に行えます。「ベストテイク」機能を使えば、集合写真も納得のいく出来で仕上げられます。
5100mAhの大容量バッテリーを搭載し、通常使用で30時間以上、スーパーバッテリーセーバーでは最大100時間の駆動が可能。日常的に便利に使えるコスパに優れたモデルなので、ぜひチェックしてみてください。
Androidスマホのおすすめランキング|ハイスペックモデル
第1位 グーグル(Google) Google Pixel 10 pro

| 画面サイズ | 6.3インチ | CPU | Google Tensor G5 |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 16GB | 内蔵メモリ(ROM) | 256GB/512GB |
| 背面カメラ画素数 | 50 メガピクセル(広角) 48 メガピクセル(ウルトラワイド) 48 メガピクセル(望遠) | バッテリー容量 | 4870mAh |
プロ仕様のカメラ性能を備えたAndroidスマホ。50メガピクセル広角カメラを中核とする高解像度なトリプルカメラシステムにより、最大100倍のズーム撮影が可能です。さらに、動画ブースト機能により手ぶれを抑えた8K動画撮影も可能。本格的な写真撮影や映像制作ができるモノを探している方におすすめです。
幅広いシーンで活躍するAI機能も強み。音声付き動画の生成や、カメラや画面を共有しながら会話ベースで質問ができるGemini Live、必要な情報を先回りして知らせる「マジックサジェスト機能」などを利用できます。日常生活でも使いやすい、便利な機能を多数搭載したスマホです。
壊れにくいのもポイント。Corning Gorilla Glass Victus 2と航空宇宙グレードアルミニウムを採用したボディに加え、IP68の防水防塵性能を備えています。高い耐久性により、安心して長く使えるのが魅力です。
第2位 グーグル(Google) Google Pixel 10 Pro Fold

| 画面サイズ | 6.4 インチ/8インチ | CPU | Google Tensor G5 |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 16GB | 内蔵メモリ(ROM) | 256GB/512GB |
| 背面カメラ画素数 | 48 メガピクセル(広角) 10.5 メガピクセル(ウルトラワイド) 10.8 メガピクセル(望遠) | バッテリー容量 | 5015mAh |
用途に合わせて使い分けられる折りたたみ式のAndroidスマホ。閉じると6.4インチ、開くと8インチのディスプレイを使えます。画面分割で2つのアプリを操作したり撮影した写真を片側に表示したりできるほか、テーブルトップモードではハンズフリーで撮影や動画視聴が可能。シーンに合わせて使い分けできる便利なモデルです。
AIによる便利な機能も魅力。サウンド付きショート動画の生成や、通話中のリアルタイム翻訳が可能です。また、必要な情報を先回りして表示する「マジックサジェスト」により、会話や作業をスムーズに進められます。
パワフルな「Google Tensor G5チップ」と16GBのメモリも強み。高い処理能力でスムーズな動作をサポートします。さらに、1回の充電で30時間以上使用できるバッテリーを搭載。30分で50%まで充電できると謳われており、急速充電に対応したモノが欲しい方にもおすすめです。
第3位 サムスン(Samsung) Galaxy S25 Ultra

| 画面サイズ | 6.9インチ | CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 12GB | 内蔵メモリ(ROM) | 1024GB |
| 背面カメラ画素数 | 広角:約2億画素 超広角:約5000万画素 望遠(光学3倍):約1000万画素 望遠(光学5倍):約5000万画素 | バッテリー容量 | 5000mAh |
高い耐久性を持つAndroidスマホ。頑丈なチタニウムフレームを採用しているほか、ディスプレイにはCorning Gorilla Armor 2のガラスを使っています。IP68規格の防水・防塵性能も備えているので、雨や砂塵、落下による故障を防ぎたい方におすすめです。
本格的な写真が撮れるのも強み。AIを搭載した「ProVisual engine」により、色や細部が際立つクリアな写真を撮影できます。さらに、「スペースズーム」機能を使えば、1倍から100倍までシームレスに拡大が可能。遠くの被写体の撮影にも適したモデルです。
本体に収納可能なSペンが付属しているのもポイント。画面上の細かな作業や「かこって検索」の際に便利です。また、最長31時間の動画視聴が可能なバッテリーを搭載。1日中使えるモノが欲しい方にも適しています。
第4位 ソニー(SONY) Xperia 1 VII

| 画面サイズ | 6.5インチ | CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Mobile Platform |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 12GB | 内蔵メモリ(ROM) | 256GB |
| 背面カメラ画素数 | 16mm超広角:約4800万画素 24mm広角:約4800万画素 48mm広角:約1200万画素 85-170mm望遠:約1200万画素 | バッテリー容量 | 5000mAh |
高機能なカメラが魅力のAndroidスマホ。被写体を画面中央に固定して撮影できる「AIカメラワーク」と、引きと寄りの映像を同時に記録する「オートフレーミング」を搭載しています。また、大型化したイメージセンサーで暗い場所でも細部まで鮮明な写真を撮影可能。手軽にハイクオリティな写真・動画を撮影できます。
高音質なのも強み。ウォークマンで培われた高音質部品を採用し、有線接続時の高音質化を実現しています。また、フルステージステレオスピーカーでもクリアで立体感のあるサウンドを演出できるため、音楽やライブ映像の視聴におすすめです。
鮮やかな映像を描写できるのもポイント。ソニーのテレビ・ブラビアの映像美をAI技術で再現し、鮮やかでリアリティのある映像を実現しています。前面・背面2つの照度センサーにより環境に応じて色や明るさを調整できるので、直射日光下でも逆光下でも高画質な映像を楽しめるのがメリットです。
第5位 サムスン(Samsung) Galaxy Z Fold7

| 画面サイズ | 8インチ | CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 12GB | 内蔵メモリ(ROM) | 256GB/512GB |
| 背面カメラ画素数 | 広角:約2億画素 超広角:約1200万画素 望遠:約1000万画素 | バッテリー容量 | 4400mAh |
2つの画面をシーンに合わせて使い分けられる折りたたみ式のAndroidスマホ。閉じると6.5インチのサブディスプレイ、開くと約8.0インチのメインディスプレイが使えます。閉じた状態で約8.9mmの薄型設計で持ち運びしやすいうえ、作業しやすい大画面も兼ね備えたモデルです。
約2億画素の広角カメラも魅力。次世代のProVisual Engineと組み合わせることで、高精細な写真を撮影できます。「消しゴムサジェストボタン」を使えば、不要な映り込みも手軽に削除可能。ハイクオリティな1枚を作りたい方におすすめです。
高い耐久性もポイント。頑丈なAdvanced Armor AluminumとCorning Gorilla Glassに加え、ヒンジ部分にはArmor FlexHingeを採用し強度を高めています。さらに、最大24時間の動画再生が可能な大容量バッテリーで長時間快適に使えるのも特徴です。
第6位 グーグル(Google) Google Pixel 9 Pro

| 画面サイズ | 6.3インチ | CPU | Google Tensor G4 |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 16GB | 内蔵メモリ(ROM) | 128GB/512GB/1024GB |
| 背面カメラ画素数 | 50 メガピクセル(広角) 48 メガピクセル(ウルトラワイド) 48 メガピクセル(望遠) | バッテリー容量 | 4700mAh |
優れたAI機能を搭載し、快適な使用感を実現したAndroidスマホです。Googleが開発した生成AI「Gemini」を搭載しているのが特徴。画像内のオブジェクトを囲っただけで検索できる「かこって検索」やAIによるドキュメント・メッセージの要約などに対応し、日常のさまざまなシーンで活躍します。
プロレベルの写真が撮れるカメラ性能も魅力。50MP広角・48MP超広角・48MP望遠のトリプルカメラ仕様で、被写体を選びません。肌の色合いを正確に再現する「リアルトーン機能」によって、初心者の方も簡単にきれいな人物写真を撮ることが可能です。
また、洗練されたデザインに仕上がり、高級感があるのもポイント。光沢のあるメタルフレームとマットなガラスの背面の上品なコントラストを楽しめます。カラー展開も豊富でPorcelain・Rose Quartz・Hazel・Obsidianがラインナップされています。使い勝手、見た目ともに良好なおすすめのモデルです。
第7位 シャープ(SHARP) AQUOS R10
| 画面サイズ | 6.5インチ | CPU | Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 12GB | 内蔵メモリ(ROM) | 256GB |
| 背面カメラ画素数 | 標準:約5030万画素 広角:約5030万画素 | バッテリー容量 | 5000mAh |
高性能な画面と音響でコンテンツを楽しめるAndroidスマホです。最大240Hzのリフレッシュレートに対応したPro IGZO OLEDディスプレイがなめらかな映像を実現。Dolby Atmos対応ステレオスピーカーとヘッドセットで立体音響を楽しめる8Way Audioも搭載しており、動画やゲームの没入感を高められます。
プロ仕様のカメラも魅力。ライカが監修したカメラシステムが光や色彩の表現をチューニングし、高品質な写真を撮影できます。また、約5030万画素のカメラと14chスペクトルセンサーが細部まで正確に再現。旅行先やイベントでの撮影にもおすすめです。
通話をサポートするAI機能も便利。通話中の要点を整理する伝言アシスタントや迷惑電話ブロック機能を搭載しているので、スマホでの通話がより快適になります。さらに、放熱部材のベイパーチャンバーが発熱を抑制。快適な動作を維持できるのもメリットです。
第8位 エイスース(ASUS) Zenfone 12 Ultra
| 画面サイズ | 6.78インチ | CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite |
|---|---|---|---|
| 内蔵メモリ(RAM) | 12GB | 内蔵メモリ(ROM) | 256GB/512GB |
| 背面カメラ画素数 | 広角:5000万画素 超広角:1300万画素 望遠:3200万画素 | バッテリー容量 | 5500mAh |
3つのレンズで多様な撮影が楽しめるAndroidスマホ。72mmの望遠レンズを使用した3倍ポートレートモードで、細部まで鮮明なクローズアップ写真を撮影できます。また、強力な揺れ補正機能とAIトラッキングで高品質な動画撮影も可能。カメラ性能を重視したい方におすすめです。
AIによる便利な機能も強み。音声をリアルタイムでテキストに変換する文字起こし機能や翻訳、要約機能を搭載しており、ビジネスシーンでも活躍します。ほかにも、画面上の気になるアイテムを丸で囲むと検索できる機能もあり、幅広いシーンで活躍するモデルです。
スリムなベゼルと丸みを帯びたコーナー形状に、マットなガラス仕上げを組み合わせたデザインも魅力。見た目にこだわりたい方にもぴったりです。さらに、5500mAhの大容量バッテリーも搭載。21.1時間の動画配信視聴が可能で、長時間使えるモノが欲しい方にも適しています。
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Androidスマホの選び方
ディスプレイサイズをチェック

スマホを選ぶ際には、用途に合ったディスプレイサイズのモデルを選ぶのがおすすめ。携帯性を重視する場合には小さめサイズ、電子書籍や動画を楽しみたい場合には大きめサイズを選ぶと快適に使えます。
ディスプレイサイズが小さいスマホは本体サイズも小さいのが特徴。片手で持っても操作しやすく、ズボンのポケットに入れてもはみ出さないため、楽に持ち運べます。ただし、文字などが読みにくかったり、バッテリー容量が比較的小さかったりする点がデメリットです。
ディスプレイサイズが大きいスマホは画面を見やすいのが特徴。動画やゲーム、電子書籍も大きく迫力のある画面で楽しめます。また、大容量バッテリーを搭載しているモデルも豊富。ただし、サイズが大きいほど片手では操作しにくく、携帯性や操作性が低い傾向にあるため注意が必要です。
用途に合ったスペックのモデルを選ぼう
電話やLINE以外ではほとんど使わないなら3万円程度のエントリーモデルがおすすめ

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電話やLINEなど、基本的には連絡ツールとして使用する場合には3万円程度で購入できるエントリーモデルが適しています。エントリーモデルとは、初心者向けに機能を絞って作られたモデルのこと。低価格で販売されているモノが多く、気軽に購入できます。
機能が絞られているため、使い勝手がシンプルなのも魅力。動画視聴やデータ容量の大きいゲームなどには適していませんが、SNSや軽いゲームなどであれば快適な動作が期待できます。初めてのスマホやサブ機など、ハイスペックが不要な方にもおすすめです。
ある程度の性能が欲しいなら5~8万円程度のミドルスペックモデルを

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動画視聴やゲームも快適に楽しみたい場合には、ある程度の性能を備えたミドルスペックモデルを選びましょう。ミドルスペックモデルは、価格と性能のバランスがよく、比較的手ごろな価格で購入できるのが特徴です。
ミドルスペックモデルは中間層で性能に幅があり、エントリー寄りは「ミドルロー」、ハイスペック寄りは「ミドルハイ」などとも表記されます。一定の性能は備えていますが、そのなかでも自分の用途に合った機能を備えているモデルを選ぶことが大切です。
3Dゲームなどをがっつり遊ぶならハイスペックモデルも

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容量が大きい3Dゲームなどで遊びたい場合には、ハイスペックモデルがおすすめ。ハイスペックモデルは高性能なCPUや大容量メモリを搭載したモデルが多く、高性能なのが特徴です。動作がスムーズなため、アプリやゲームを快適に使いたい方に適しています。
処理能力だけでなく、優れた撮影機能や音響機能を有しているモデルも豊富。動画撮影などのクリエイティブな作業にも活用できます。メーカー内のフラッグシップモデルとして位置づけられることも多く、価格が高めな点には注意。優れた性能を求める方はハイスペックモデルをチェックしてみてください。
必ずチェックしたい基本スペックや目安
CPU

CPUは、スマホの処理性能を左右する重要なパーツです。高性能なCPUを搭載したモデルは処理能力が高く、快適な動作を期待できるのが特徴。CPUの性能を確認する際には、「コア」と「クロック周波数」の数値を確認しましょう。
コアとは、CPU内で演算処理を行っている部分のこと。複数個のコアがある場合には、同時並行で複数の演算処理ができます。Androidスマホの場合は、コア数が2個の「デュアルコア」から8個の「オクタコア」まで幅広くラインナップされており、用途に応じた選び方が可能です。
クロック周波数は「GHz」という単位で表記される数値。1秒間に演算処理を行える計算回数を表しており、数字が大きいほど処理性能が速くなります。スマホの処理性能にこだわりたい場合には、CPUのコア数やクロック周波数をチェックしてみてください。
メモリ(RAM)

メモリは、「GB」という単位で表記される、作業領域の広さを表す数値。スマホ内で処理するデータの一時保管が可能で、容量が大きいほど快適な動作を期待できます。複数のアプリを同時に起動したいときや、大きな画像データを扱いたい場合などは大容量が必要です。
メモリでは記録されるデータの書き換えが頻繁に行われているのが特徴。電源を切るとメモリに書き込まれたデータは削除されます。メモリの容量がいっぱいになるとスマホの動作が重くなってしまう場合もあるため、定期的なタスクキルや再起動が効果的です。
Androidスマホの場合は、エントリーモデルならば1~2GB程度ですが、ハイスペックモデルの場合には8GBの大容量メモリを搭載したモノもあります。容量が大きいゲームを遊ぶ場合や、複数のアプリを同時に起動させる場合にはチェックしてみてください。
ストレージ容量(ROM)

たくさんのデータを保存したい場合にはストレージの容量が重要。ストレージはアプリや音楽、写真や動画など全てのデータを保存するために使われるパーツです。ストレージは「GB」という単位で表記され、容量が大きければ大きいほどたくさんのデータが保存できます。
ストレージ容量は主に64GB以下の小容量モデル、128~256GBの中容量モデル、512GB以上の大容量モデルの3通りから選択可能。大容量モデルのなかには1TBを超えるモノも発売されています。多くのアプリを使う方や、写真をたくさん撮りたい方などは大容量モデルがおすすめです。
ただし、大容量モデルは容量に比例して価格が高くなる点には注意が必要。自分の使い方に合ったモデルを選ぶことが重要です。また、Androidスマホの場合はSDカードへのデータ移行に対応したモノも多いので、あわせてチェックしてみてください。
バッテリー容量

一度の充電で長時間使い続けたい方は、バッテリー容量を確認しておきましょう。バッテリー容量はmAhという単位で表記され、数字が大きいほど多くの電力を蓄えられます。スマホ本体の性能や使用環境、内蔵アプリなどに応じて連続使用時間は異なりますが、一般的には、バッテリー容量が大きいほど長時間の使用が可能です。
現行製品の場合、バッテリー容量は3000~3500mAh程度のモノが主流。4000mAhを超えるモノは大容量バッテリーと称されます。動画やゲームを長時間楽しみたい場合や、外出時にモバイルバッテリーなどを持ち歩きたくない場合には、大容量バッテリーを搭載したモデルがおすすめです。
解像度

綺麗な画面で動画や写真を楽しみたい場合には、ディスプレイの「解像度」をチェックしておきましょう。解像度とは、画面上に並んでいるドットの数を示す数値のこと。画面上に表示される画像は全てドットや画素と呼ばれる小さな点によって表現されているため、解像度が高いほど美しい映像を楽しめます。
例えば、地上波テレビでよく用いられているフルHDの解像度は1920×1080。4Kならば3840×2160で、約820万のドットによって構成されています。映像を楽しむ場合には重要な要素なので、動画を楽しみたい場合には確認してみてください。
ただし、本体の解像度が高くても表示される側のコンテンツの解像度が低い場合には美しく表現できない点には注意が必要。再生したいコンテンツの解像度もあわせて確認しておくのがおすすめです。
写真や動画を撮るならカメラの性能をチェック

写真や動画をよく撮る場合には、カメラ性能をチェック。カメラ性能の比較をする際は、画素数・F値・レンズの搭載数を確認しましょう。画素数とは、画像を構成するドットの数のこと。フルHDならば1920×1080ドット、4Kならば3840×2160ドットで精細に表現できます。
F値はレンズの絞り具合を表す数値。シャッター速度のコントロールにかかわる性能で、F値が小さいカメラは明るい写真を撮りたいときや、動きのある被写体の撮影に適しています。
レンズの搭載数は、撮影の幅を広げられるのが魅力。広角撮影やズーム撮影などに特化したレンズを搭載している場合もあります。ほかにも、手ブレ補正機能やAIカメラ機能など多彩な機能が備わったモデルが発売されているため、撮影シーンにあわせて選んでみてください。
防水性能をチェック

水回りや屋外での使用が多い場合には、防水性能を備えたモデルがおすすめ。防水性能は「IPX0」から「IPX8」までの9段階で等級が分けられており、数字が大きいほど高い防水性能を有しています。使う環境にあわせて防水性能を確認しましょう。
一般的に、IPX4等級は雨などの飛沫に耐える「生活防水」、IPX8等級になると水面下でも使用できる「完全防水」とされています。水回りでも使うことを考えるならば、水の強い噴流によっても影響を受けないとされるIPX6以上の製品を選ぶのがおすすめです。
生体認証の有無や種類をチェック

スマホのロック解除やアプリで支払いなどをする場合にスピーディーに認証を行いたい場合は「生体認証」機能を備えたモデルがおすすめ。生体認証は、指紋や顔などの身体的な特徴を用いて本人確認を行える機能です。
Androidスマホにおいては、指紋認証機能を備えたモデルが豊富。センサーに指の指紋を読み込ませることで登録や認証を行います。比較的どこでも使用できるため便利です。
顔認証はカメラで顔立ちを照合させて本人確認を行う機能ですが、マスクをしていたり、暗い場所などでは使いにくかったりと環境に左右されやすい点に注意が必要。どちらの場合も、パスワードを記憶しておく必要がないため楽に使えます。ロック解除などの手間が気になる場合にはチェックしてみてください。
おサイフケータイに対応しているかチェック

ちょっとした買い物の決済を簡単に済ませたい場合には「おサイフケータイ」に対応しているかをチェックしておきましょう。おサイフケータイとは、スマホを読み取り端末にかざすことにより、スマホ内に登録した電子マネーでの決済を可能にする機能のこと。財布やカードを持ち歩かずに済むのが特徴です。
おサイフケータイの使用には特別な手続きはなく、アプリからサービスの登録や設定を行うだけで簡単に使えます。対応している電子マネーの種類も豊富なため、さまざまなカードの登録が可能。決済の際にはアプリを開く必要がなく、スムーズに支払えるため急いでいる場合も安心です。
また、おサイフケータイのチャージにクレジットカードを使えるのもポイント。手持ちの現金がない場合やATMが動いていないときでも素早くチャージができるため便利です。Androidスマホの場合は、多くの機種がおサイフケータイ機能を搭載しています。
Androidスマホのよくある質問・Q&A
iPhoneとAndroidは何が違う?

iPhoneとAndroidの最大の違いは、スマホに搭載されている「OS」と呼ばれるソフトウェアの種類です。OSとは、スマホ全体の動作を制御して動かせるようにする基本ソフトのこと。iPhoneの場合は「iOS」、Androidの場合は「Android OS」が用いられています。
iOSはAppleがiPhone専用に開発したOS。一方で、Android OSはGoogleが開発し、無料で公開されているOSです。Android OSは誰でも使用できるため、多くのメーカーによって、さまざまな特色を持つスマホが開発されています。
iPhoneとAndroidはどちらも同じ「スマートフォン」なので、基本的に備えている機能に大きな違いはありません。しかし、OSの違いをはじめ、操作感やカスタマイズ性、ダウンロードできるアプリの種類などが異なるため、購入前にきちんと比較検討することが大切です。
キャリアスマホとSIMフリースマホの違いは?

By: google.com
キャリアスマホとSIMフリースマホの大きな違いは、端末の購入方法と契約する通信事業者の種類です。キャリアスマホは特定のキャリアで使うことを前提としているため、別のキャリアで使用したいと考えたときに、周波数帯があわない場合があります。
キャリアスマホとは、docomoやauなどの大手通信キャリア経由で購入するモデルのこと。端末とSIMカードがセットで販売されていることが多く、安定した通信品質やサポート体制の充実、本体の割引キャンペーンなどが期待できます。また、キャリアメールが使用できるのもメリットです。
一方、SIMフリースマホは家電量販店やオンラインショップなどで好みの端末を購入し、任意の通信事業者と契約を行えるモデルのこと。通信料が安く、複数台持ちたい場合などにも適しています。キャリアでの取り扱いがないモデルもあり、自分の用途にあわせて選択しやすいのも魅力です。
iPhoneからAndroidに機種変更するメリットは?

By: asus.com
iPhoneからAndroidに機種変更する最大のメリットは、自分の用途に合った性能の製品を選びやすいことです。Androidは機種によってこだわっている性能が異なるため、写真にこだわりたければカメラ機能を、ゲームをしたければゲーム性能を重視した選び方ができます。
また、Androidスマホは低価格で買えるモデルが多いのも魅力。2万円前後で買える製品も多くラインナップされています。高性能を求めないのであれば、Androidスマホの方がiPhoneよりもコスパがよいためおすすめです。
ホームカスタマイズ機能やmicroSDカードによるストレージ拡張など、iPhoneにはない機能も豊富に搭載。自分らしさを出したい方に適しています。
ただし、一部のアプリが使えなかったり、カバーなどのアクセサリーが少なかったりといったデメリットもあるため、機種変更の際は事前に確認しておきましょう。























