生活するのに必要不可欠なスマホ。Androidスマホは機種のラインナップが豊富で、メーカーによって機能が異なります。これから機種変更やiPhoneからの乗り換えを考えている方は、どのスマホを選んだらよいか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、Androidスマホのおすすめのモデルをご紹介します。ぜひ自分にぴったりのAndroidスマホを見つけてみてください。

Androidスマホの特徴

機種のラインナップが豊富

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Androidスマホは、機種のラインナップが非常に豊富。国産のメーカーに留まらず、世界中でAndroidスマホが開発されています。メーカーによって端末のデザインや機能が異なり、自分に合ったモノを選ぶことが大切です。

子供や年配の方でも気軽に使えるモデルをはじめ、カメラ性能にこだわったモデルや、快適にゲームが楽しめるハイスペックなモデルなどもあります。ワイヤレス充電や顔認証機能など、新しい機能が続々と取り入れられている点にも注目です。

対応アプリが多い

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Androidスマホは、さまざまなアプリに対応。地図アプリやゲーム、子供用の教育アプリなど多岐にわたるのが特徴です。

一方で、iPhoneのアプリは、厳しいガイドラインに準拠したうえで審査が行われています。アプリ開発者にとってはハードルが高いのが難点。そのため、Androidでしか利用できないアプリもよく見られます。さまざまなアプリを活用したい方には、Androidのスマホがぴったりです。

カスタマイズ性が高い

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Androidスマホはカスタマイズ性が高いのも特徴。ホーム画面自体をアプリで変更できます。画面上に天気予報やデバイスの状態、カレンダーなどが表示でき、自分のライフスタイルに応じてアレンジを加えられます。

アプリのアイコンも丸ごと変えられるので、おしゃれなホーム画面にカスタマイズ可能。Androidのスマホはホーム画面を自在に変えられるため、長期で愛用したい方におすすめです。

キャリアスマホとSIMフリースマホの違い

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スマホには、キャリア版とSIMフリー版と大きく分けて2つの種類があります。キャリア版は、au・docomo・SoftBankなどの大手スマホメーカーが取り扱っている端末で、SIMロックの制限があります。SIMロック解除をしない限りは、他社回線のSIMカードを挿しても使用できないのが特徴です。

対して、SIMフリー版は好みのSIMカードを挿して使用できます。格安SIMで料金を抑えられるほか、海外のSIMカードにも差し替えられるので、旅行や出張の際に便利です。

なお、総務省が2021年の8月にSIMロックに対する法改正を行ったため、同年10月以降に発売されたスマホは基本的にSIMフリー版として購入可能。ただし、2021年10月以前に発売されたスマホは適用されていないので、留意しておきましょう。

Androidスマホの主要メーカーと人気シリーズ

サムスン(Samsung) Galaxyシリーズ

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Androidの主要メーカーで代表的なサムスン。なかでも、人気のGalaxyシリーズは、コスパに優れたAシリーズやハイスペックなSシリーズなどがあります。スマホの扱いに慣れていない年配の方には、簡単モードが備わっているAシリーズがおすすめです。アイコンや文字が大きく表示されるので、視認性に優れています。

綺麗な写真や動画を撮りたい場合は、カメラの性能が高くハイスペックなSシリーズをチェックしてみてください。

ソニー(SONY) Xperiaシリーズ

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ソニーのXperiaシリーズは、鮮やかで綺麗な写真を撮りたいときや、音楽をメインに楽しみたい方におすすめ。モデルによってはカメラに複数レンズを採用しており、広角や望遠、接写などさまざまな距離や角度で綺麗な写真を撮ることが可能です。3D iToFセンサーが搭載されているモデルの場合は、暗い場所でもクリアに写ります。

4Kの動画撮影や手ブレ補正機能などが備わっている端末もあるので、ハイスペックなAndroidスマホを探している方におすすめです。

グーグル(Google) Pixelシリーズ

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Pixelシリーズは、Googleが開発しているAndroidスマホ。同シリーズの特徴はカメラの性能です。現行のモデルではカメラにAI機能を実装しており、一眼レフで撮影したようなボケや綺麗な夜景を手軽に撮影できます。

ディスプレイにも有機ELを採用しているので、画像表示が鮮やか。写真にこだわってスマホ選びをしたい方におすすめです。

また、Pixelシリーズは最新のAndroidをいち早く適用可能。さらに、それぞれの機種は販売されてから、3年間OSのアップデートが保証されているのも特徴です。防水や防塵性能も備わっています。

オッポ(OPPO) Find X / Reno / Aシリーズ

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オッポは中国のスマホメーカーで、2008年から携帯電話事業をスタート。リーズナブルで性能に優れているのが特徴です。エントリーモデルのAシリーズでもカメラに複数レンズの採用しているほか、手ブレ補正や防水性能も備わっています。

SNSをチェックしたりさまざまなアプリを利用したりしたい方は、ミドルスペックのRenoシリーズがおすすめです。ハイスペックモデルのFind Xシリーズは、カメラによりこだわりたい方やゲームをメインに楽しみたい方などに適しています。

エイスース(ASUS) ZenFoneシリーズ

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ZenFoneは台湾メーカーのエイスースが開発しているスマホ。コスパに優れているモデルから、カメラ性能や画素数の高さにこだわったハイスペックモデルまであります。5000mAhの大容量バッテリーを搭載したモデルなら、外でも気軽に長時間の使用が可能です。

カメラには望遠や広角レンズを採用している製品もあり、本格的な写真も撮れます。カメラにAIを実装している端末では、被写体に応じて適したカメラモードに切り替えられるのもポイントです。カメラ初心者でも容易に綺麗な写真を撮影できます。

Androidスマホのおすすめ|エントリーモデル

第1位 ソニー(SONY) Xperia Ace III

片手でも操作しやすい5.5インチサイズAndroidスマホです。コンパクトながら4500mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、充電を気にすることなく使用できます。また、独自の充電最適化技術により、バッテリーの劣化もしにくい仕様。長く安心して使用できます。

CPUには、5G対応のSnapdragon 480を採用。側面の電源ボタンには、指紋認証センサーを内蔵しています。指紋は最大5つ登録可能。そのほか、おサイフケータイ機能にも対応しています。かざすだけで素早く支払いができるのが便利です。

アウトカメラには、環境に合ったモードが自動で選択される「プレミアムおまかせオート」機能を搭載しています。また、ハイレゾ音源の再生も可能な3.5mmオーディオジャックを備えているのもポイント。加えて、IPX5/IPX8の防水性能とIP6Xの防塵性能にも準拠しています。

第2位 モトローラ(Motorola) moto e32s PAU10000JP

上質かつスタイリッシュなデザインながらリーズナブルな価格のAndroidスマホ。6.5インチサイズのディスプレイを搭載し、滑らかな映像を表示できる90Hzのリフレッシュレートに対応しています。

CPUには、MediaTekのHelio G37を採用。本モデルは4GBのメモリと64GBのストレージを搭載しています。最大1TBまでのmicroSDカードも利用できるので、本体内のストレージを節約可能です。

生体認証は、指紋認証と顔認証に対応しています。アウトカメラはトリプルレンズ仕様で、接写撮影や美しいポートレート写真などを撮影可能。充電を気にすることなく長時間使用できる5000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているのも魅力のひとつです。

第3位 シャープ(SHARP) AQUOS wish2

シンプルで使い勝手のよいエントリーモデルのAndroidスマホです。ディスプレイサイズは約5.7インチで、解像度720×1520のHD+画質に対応しています。本体は手触りのよいマットな質感で、側面は指をかけやすいフラットなデザインです。

また、IPX5/IPX7の防水性とIP6Xの防塵性に加え、MIL規格などに準拠した優れた耐久性も実現しています。丈夫なので、安心して使用しやすいのもメリットです。OSにはAndroid 12をプリインストールしています。

本体側面には、指紋認証センサーを搭載。指紋認証センサーを長押しして決算アプリを素早く起動できる「Payトリガー」などの便利機能にも対応しています。コスパに優れたモデルを探している方にもおすすめです。

第4位 シャオミ(Xiaomi) Redmi Note 10T

リーズナブルながらも機能が充実したAndroidスマホです。5000万画素と200万画素のAIデュアルカメラを内蔵しているので、鮮明で美しい写真を撮影できます。また、独自のセンサーが撮影状況を認識するので、誰でも簡単にうまく撮影可能です。

さらに、夜景・タイムラプス・プロモードなどの豊富な撮影モードや、フィルム・クラシックなどの13種類の映像フィルターが利用できます。ディスプレイサイズは6.5インチで、高速な90Hzのリフレッシュレートにも対応。画面のブルーライトを軽減できる読書モードなどのアイケア機能も搭載しています。

CPUには、5G対応のSnapdragon 480を採用。物理的なSIMカードが不要なeSIMに対応しているのも便利なポイントです。生体認証は、顔認証と指紋認証が利用可能。そのほか、IP68の優れた防塵・防水性能に準拠しています。

第5位 オッポ(OPPO) A77 CPH2385

4GBのメモリと128GBのストレージを内蔵したAndroidスマホです。ストレージの空きを活用してメモリを拡張できるので、スムーズで快適な動作を実現。ディスプレイサイズは約6.5インチで、厚さ約8mmの片手でも操作しやすいスリムなデザインを採用しています。

本体側面には、指紋認証センサーを内蔵しています。バッテリー容量は、1日中余裕をもって使用できる5000mAh。過充電を防止する機能や急速充電にも対応しています。また、IPX4の防水性能とIP5Xの防塵性能に準拠しているのもおすすめポイントのひとつです。

アウトカメラは、AI搭載のデュアルレンズ仕様です。AIビューティー機能を活用すれば、簡単に美しい仕上がりの写真を撮影できます。

第6位 モトローラ(Motorola) moto g32 PAUV0002JP

オクタコアのSnapdragon 680プロセッサーを内蔵したAndroidスマホです。メモリは4GBで、ストレージは128GB。SNSやWebの閲覧など、普段使いで快適に使用できるスペックを有しています。また、microSDカードを使用して最大1TBまでストレージを拡張可能です。

ディスプレイサイズは6.5インチ。画面の解像度は2400×1080のフルHD+画質で、写真や動画などを鮮明に表示します。また、滑らかな映像を表示できる90Hzのリフレッシュレートに対応しているのもおすすめポイントです。

バッテリー容量は5000mAhあるので、長時間充電を気にすることなく使えます。生体認証は、顔認証と指紋認証に対応。さらに、IP52の防塵・防水性能にも準拠しています。

第7位 シャオミ(Xiaomi) Redmi Note 11

明るく鮮明な映像を表示できる有機ELディスプレイを搭載したAndroidスマホです。画面のサイズは6.43インチで、解像度は2400×1080。リフレッシュレートは最大90Hzに対応しています。

CPUにはSnapdragon 680を搭載しており、メモリは4GB。また、長時間充電を気にすることなく使用できる5000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているのもうれしいポイントです。さらに、約1時間で100%まで充電できる33W急速充電にも対応しています。

アウトカメラには、5000万画素の広角レンズ・800万画素の超広角レンズ・200万画素のマクロレンズ・200万画素の深度カメラを搭載したクアッドカメラシステムを採用。シーンに合わせてさまざまな写真を撮影できます。

生体認証は顔認証と指紋認証に対応。そのほか、デュアルステレオスピーカーや3.5mmヘッドホンジャックなども搭載しています。

第8位 FCNT arrows We

子供などにも安心して持たせやすい、シンプルな使い勝手が魅力のAndroidスマホ。アプリの利用制限や使用可能時間の上限などを設定できる「ジュニアモード」を搭載しています。

加えて、疑似着信音を鳴らせる「イミテーションコール」機能や、大音量で周囲に危険を知らせられる「緊急時ブザー」などにも対応しています。

ディスプレイのサイズは、約5.7インチです。4GBのメモリと64GBのストレージを搭載しており、最大1TBまでのmicroSDカードにも対応しています。また、IP6XとIPX5/IPX8の優れた防塵・防水性能を有しているのも魅力。水洗いやアルコール除菌も可能なので、綺麗な状態を保てます。

CPUには、省電力性と性能のバランスに優れた5G対応のSnapdragon 480を搭載。バッテリーの容量は4000mAhです。

Androidスマホのおすすめ|ミドルスペックモデル

第1位 グーグル(Google) Google Pixel 7

カメラとバッテリー性能に優れたAndroidスマホ。進化した独自のCPU「Google Tensor G2」を搭載し、長時間駆動バッテリーと、写真の画質アップを実現しているのが特徴です。バッテリーは4355mAhで、24時間以上持続。カメラは、5000万画素の広角レンズと1200万画素のウルトラワイドレンズを備えています。

背面デュアルカメラシステムによって、4Kの解像度で鮮明に被写体の細部まで捉えることが可能。動画撮影では「シネマティックぼかし」により背景をぼかせるため、映画のように高画質な仕上がりにできます。

IP68の防水防塵性能を備え、コーニングの「Gorilla Glass Victus」により耐落下性や耐擦傷性に優れているのも魅力。パワフルで、長時間の使用やアウトドアなどの使用にもおすすめのモデルです。

第2位 ソニー(SONY) Xperia 10 IV

5000mAhの大容量バッテリーを内蔵していながらも、161gの軽量さを実現したAndroidスマホです。幅約67mmの持ちやすいスリムなデザインがポイント。ディスプレイサイズは6インチで、割れにくく、ひっかき傷に強い高耐久ガラスを採用しています。

IPX5/8の防水性能にも対応しているため、水回りなどでも使用可能。さらに、タッチ精度に優れているので、指が水に濡れていてもスムーズに操作できます。

アウトカメラは、超広角・広角・望遠のトリプルレンズ仕様です。シーンに合った設定を自動で適用する「プレミアムおまかせオート」や、ズームして撮影しても鮮明に表示できる「超解像ズーム」などの便利機能を数多く搭載しています。

そのほか、おサイフケータイ機能や、片手でも操作しやすい片手モード、より大きく見やすいレイアウトで表示できる「かんたんホーム」などにも対応しています。

第3位 サムスン(Samsung) Galaxy A53 5G

鮮明な映像を表示できるSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したAndroidスマホです。画面のサイズは6.5インチで、最大800nitの輝度に対応しているので、屋外でも高い視認性を実現しています。高速な120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、ゲームやスクロールも滑らかです。

マルチレンズカメラシステムにより、シーンを問わず美しい写真を撮影できるのも魅力のひとつ。超広角レンズでダイナミックな写真を撮影したり、マクロレンズで接写したりできます。また、光学手ブレ補正やナイトモード、ポートレートモードなども搭載しています。

ゲーム時のパフォーマンスを最大化する「Game Booster」も搭載。ゲームのプレイ頻度が多い方などにもおすすめです。さらに、ディスプレイ内蔵型の指紋認証センサーを搭載しているので、画面に触れるだけで素早くロックを解除できます。

第4位 モトローラ(Motorola) moto g52j 5G PATM0001JP

6.8インチサイズの大画面ディスプレイを搭載したAndroidスマホです。120Hzリフレッシュレートに対応しているので、Webサイトの閲覧や動画視聴だけでなく、ゲームも快適にプレイできます。

CPUには、5G対応のSnapdragon 695を搭載。メモリは6GBで、ストレージは128GBです。最大1TBまでのmicroSDカードも利用できます。バッテリー容量は5000mAhで、最長40時間使用可能です。

生体認証は、指紋認証と顔認証に対応しています。さらに、おサイフケータイ対応のFeliCa機能も搭載しているので、かざすだけでスムーズに支払いが可能です。

IP68相当の防塵・防水性能に準拠しているのもポイントのひとつです。アウトカメラはトリプルレンズ仕様。ポートレートモードやナイトビジョンモードなど、機能も充実しています。

第5位 シャープ(SHARP) AQUOS sense7 plus

1日中充電を気にすることなく使用できる、5050mAhの大容量バッテリーを内蔵したAndroidスマホ。バッテリーの劣化を軽減する「インテリジェントチャージ」機能により、長く使いやすいのがメリットです。

CPUにはSnapdragon 695を採用し、メモリは128GB。普段使いからゲームまで、快適に使用できる優れたスペックを有しています。ストレージは128GBで、最大1TBまでのmicroSDカードにも対応。画面のサイズは6.4インチで、美しい映像を表示できる「IGZO OLED」ディスプレイを搭載しています。

アウトカメラには、約5030万画素の標準レンズと、約800万画素の広角レンズを搭載。シーンを選ぶことなく、高画質な写真や動画を撮影可能です。生体認証は指紋認証と顔認証に対応。顔認証センサーは、マスクを着けたままでも認証できるので便利です。

第6位 オッポ(OPPO) Reno7 A

汚れが目立ちにくいマットな質感が特徴のAndroidスマホです。独自の背面加工「OPPO Glow」が施されているため手に馴染みます。画面には、6.4インチサイズの有機ELディスプレイを搭載。鮮明で臨場感のある映像を楽しめます。

また、スムーズで滑らかに表示できる90Hzのリフレッシュレートにも対応。本体は、厚さ約7.6mm・重量約175gの軽量かつスリムなデザインです。操作しやすいホールド感を実現し、ポケットに入れた際にかさばりにくいのがメリットです。

CPUには、5G対応のSnapdragon 695を搭載しています。メモリは6GBで、最大5GBまでの仮想メモリを利用できるメモリの拡張にも対応。生体認証機能は、顔認証とディスプレイ指紋認証が利用可能です。

さらに、IP68の防塵・防水性能に準拠し、Suicaなどの各種電子マネーサービスが利用できるおサイフケータイ機能も搭載しています。

第7位 シャオミ(Xiaomi) Redmi Note 11 Pro 5G

最大約1億800万画素の高性能なアウトカメラを搭載したAndroidスマホ。マクロレンズと超広角レンズも内蔵しており、雄大な風景からポートレートまで、美しい写真と動画を撮影できます。

画面のサイズは6.67インチ。解像度は2400×1080のフルHD+画質で、高速な120Hzのリフレッシュレートに対応しています。有機ELディスプレイなので、色鮮やかで美しい映像を表示できるのも魅力のひとつです。

CPUにはSnapdragon 695を採用しています。バッテリー容量は5000mAhで、同梱する67W充電器による急速充電も可能。さらに、「LiquidCool テクノロジー」による優れた冷却性能を有しているので、発熱を抑えつつ、急速充電できます。

第8位 サムスン(Samsung) Galaxy M23 5G

スムーズな動作を実現するオクタコアのSnapdragon 750を搭載したAndroidスマホ。さらに、6GBのメモリに加え、最大6GBまでの仮想メモリを利用できる「RAM Plus」にも対応。アプリの動作はもちろん、マルチタスクも快適に行えます。

本体は、滑らかなカーブが手に馴染みやすいスタイリッシュなデザイン。画面のサイズは6.6インチで、120Hzのリフレッシュレートに対応しています。よりスムーズにスクロールでき、ゲームも快適にプレイ可能です。

アウトカメラはトリプルレンズ仕様。5000万画素のメインカメラに加え、壮大な写真を撮影できる超広角レンズと被写体の細部まで撮影可能なマクロレンズを搭載しています。

第9位 エイチティーシー(HTC) Desire 22 pro 99HATD002-00

Snapdragon 695と8GBのメモリを搭載したAndroidスマホ。ゲームなどの負荷の多いアプリもスムーズに動作させられます。高強度なゴリラガラスを採用し、IP67の防塵・防水性能に準拠しているので、安心して使用しやすいのがメリットです。

画面のサイズは6.6インチで、リフレッシュレートは120Hz。同社が開発するVRグラス「VIVE Flow」に最適化されているため、組み合わせてVRコンテンツを楽しみたい方などにもおすすめです。

メインカメラは6400万画素に対応し、手ブレ補正機能や夜景モードなどを搭載。生体認証は、指紋認証と顔認証を利用できます。バッテリー容量は4520mAhで、USB Type-Cによる有線での充電に加え、ワイヤレス充電も可能です。

Androidスマホのおすすめ|ハイスペックモデル

第1位 グーグル(Google) Google Pixel 7 Pro

高性能なカメラを備えたAndroidスマホです。CPUに独自の「Google Tensor G2」を採用し、写真の画質やカメラの処理速度などがアップしているのが特徴。5000万画素の広角レンズ、1200万画素のウルトラレンズ、4800万画素の5倍望遠レンズの3つを搭載しています。

最大30倍の「超解像ズーム機能」により、遠くの被写体もくっきりと撮影することが可能。また、接写撮影などでズームした際に、細部まで美しく捉える「マクロフォーカス」も魅力です。

画面サイズは6.7インチで、QHD+の「LTPO OLEDスムーズディスプレイ」を採用しているため、画面表示が美しく動きがなめらか。さらに、屋外での輝度が従来より25%増加しているので、太陽光のもとでも画面がクリアに見えます。スマホでカメラをよく使う方におすすめのハイスペックモデルです。

第2位 サムスン(Samsung) Galaxy S22

シンプルでスタイリッシュなデザインのAndroidスマホです。画面のサイズは6.1インチで、120Hzのリフレッシュレートに対応。「Vision Booster技術」を用いた有機ELディスプレイにより、明るい屋外などでも優れた視認性を実現しています。

IP68の防塵・防水性能を有し、本体には堅牢なゴリラガラスやアーマーアルミフレームを搭載。水回りなどでも扱いやすく、万が一落としても安心です。CPUには、高性能なSnapdragon 8 Gen 1を搭載しています。メモリは8GBで、ストレージは256GB。マルチタスクやゲームなども快適に行えます。

アウトカメラはトリプルレンズ仕様。ナイトグラフィーにより、夜間でも美しい写真を撮影できます。また、撮影した写真から人やモノを消せる「AI消しゴム」などの便利機能も利用可能です。

第3位 ソニー(SONY) Xperia 1 IV

4K解像度と120Hzのリフレッシュレートに対応したハイスペックモデルのAndroidスマホ。滑らかで美しい映像を楽しめます。さらに、「リアルタイムHDRドライブ」機能で、動画視聴時の映像をより見やすく表示可能です。

そのほか、解像度の低い動画をより高精細に表示できる「4Kアップスケーリング」や、SDR画質の映像をHDR相当の美しい映像に変換できる「HDRリマスター」、忠実な色調を再現できる「クリエイターモード」などにも対応しています。

CPUにはSnapdragon 8 Gen 1を搭載し、メモリは12GBでストレージは256GB。バッテリー容量は5000mAhあるので、1回の充電で長時間使用できます。

第4位 シャープ(SHARP) AQUOS R7

長期間の使用を考慮して設計された高品質なAndroidスマホです。手に馴染みやすいシンプルな形状で、高級感を演出するダイヤカットや、剝がれにくいアルマイト染色などが施されています。アルミフレームやゴリラガラスを採用しているので、耐久性にも優れています。

CPUには、Snapdragon 8 Gen 1を搭載。独自のチューニングが施すことで、CPUの性能を維持しつつ、発熱の抑制と省電力化を実現しています。

画面のサイズは6.6インチで、高精細な映像を表示できる解像度1260×2730のWUXGA+画質に対応。加えて、滑らかで美しい映像を表示できるディスプレイ「Pro IGZO OLED」を搭載しています。

第5位 エイスース(ASUS) ROG Phone 6 ROG6-BK12R256

普段使いに加え、ゲームをより快適にプレイできるように設計されたAndroidスマホです。本モデルは12GBのメモリとSnapdragon 8+ Gen 1を採用しており、高負荷なアプリやゲームもスムーズに動作します。

ディスプレイサイズは6.78インチ。リフレッシュレートは高速な165Hzに対応しているので、動きの激しいゲームをプレイしたい方などにおすすめです。また、本体側面には超音波式タッチセンサー「AirTrigger 6」を搭載しています。

6000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているので、充電を気にすることなく長時間ゲームに没頭できるのもメリットです。そのほか、ゲーム中にほかのアプリをウィンドウ表示できる「エッジツール」や、ゲームプレイ時の着信や通知の設定などができる「Game Genie」などの便利機能を数多く搭載しています。

第6位 サムスン(Samsung) Galaxy Z Fold4

画面を2つに折りたためるAndroidスマホ。メインディスプレイに加え、裏面の片側にはカバーディスプレイを搭載しています。メインディスプレイのサイズは約7.6インチで、カバーディスプレイは約6.2インチです。

大画面で動画やゲームを楽しみたいときはメインディスプレイを、通知やメールを確認したいときはカバーディスプレイを使用するなど、用途に合わせて使い分けできます。また、メインディスプレイには最大3つのアプリを同時に表示可能。効率よくマルチタスクをこなせます。

120Hzのリフレッシュレートに対応しているので、スクロールやゲームも快適です。アウトカメラは、超広角・広角・望遠のトリプルレンズ仕様。IPX8の防水性能やゴリラガラス、アーマーアルミフレームを採用しているため、耐久性も良好です。

第7位 シャオミ(Xiaomi) POCO F4 GT

Snapdragon 8 Gen 1を搭載した、ハイスペックなゲーミング機能特化のAndroidスマホです。画面のサイズは6.67インチで、より鮮明な映像を表示できる有機ELディスプレイを採用。スムーズで快適なゲームプレイを実現する最大120Hzのリフレッシュレートと、最大480Hzのタッチサンプリングレートに対応しています。

さらに、ゲーム専用のアンテナを内蔵し、電波状況によってWi-Fiと5Gが自動で切り替わる「Multi-Link 5.0 テクノロジー」を採用しているのも特徴。遅延の少ない安定したインターネット接続でゲームをプレイできます。高性能ながらも比較的価格が抑えられたコスパのよさも魅力のひとつです。

本体側面には、ゲームプレイ時に役立つマグネット式のポップアップトリガーを搭載しています。使用しないときは本体内に格納しておけるので、普段使い時に邪魔になることはありません。

第8位 ナッシング(NOTHING) Phone 1

スタイリッシュで未来的なデザインのAndroidスマホ。通知や充電の状況を確認できるLEDライトを背面に内蔵した、独自の「Glyphインターフェイス」を採用しているのが特徴です。ライティングの明るさやパターンは好みに合わせて設定できます。ゴリラガラスやアルミフレームを採用しているので、堅牢性も良好です。

CPUにはSnapdragon 778G+を採用しています。また、高速な通信が可能な5Gをサポート。画面には、6.55インチサイズのOLEDディスプレイを搭載し、HDR10+や120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

生体認証は、ディスプレイ指紋認証と顔認証が利用可能。バッテリー容量は4500mAhで、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しています。個性的なAndroidスマホを探している方におすすめのモデルです。

第9位 エイスース(ASUS) Zenfone 8

CPUに5G対応のSnapdragon 888を搭載したハイスペックなAndroidスマホ。SNSの閲覧から写真の加工まで、さまざまな用途で快適に使用できます。

画面のサイズは5.9インチで、片手でも持ちやすいコンパクトなサイズ感です。バッテリー容量は4000mAh。約25分で60%充電できる急速充電に対応しています。

120HzのリフレッシュレートやAMOLEDディスプレイを搭載しているので、高精細かつ滑らかな映像を表示できるのもメリットです。そのほか、IP68の防塵・防水性能やおサイフケータイなどにも対応しています。

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Androidスマホの選び方

ディスプレイサイズをチェック

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Androidのスマホを選ぶうえで、ディスプレイのサイズはチェックすべきポイント。サイズは4インチの小さいモノから、6インチ以上のモノまであります。携帯性や使いやすさを重視する場合は4.5〜5インチのモデルがおすすめです。

一方、ディスプレイサイズの大きい6〜7インチは、大画面でゲームがプレイできるほか、動画や映画鑑賞などを快適に楽しめます。どのようなシーンでスマホを使うかで選んでみてください。

スペックをチェック

CPU

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CPUはスマホに必要不可欠なパーツで、スマホの内部でさまざまなシステム処理を行います。CPUのスペックが高ければ、快適に操作を行うことが可能。アプリやゲームもサクサク動きます。特に、ゲームメインでスマホを使う方は、CPUのスペックが高いモデルを選ぶのがおすすめです。

複数のアプリを同時に使用したり、負荷のかかるゲームをプレイしたりするなら、Snapdragon800シリーズを搭載しているモデルをチェック。SNSや動画程度であれば、Snapdragon600や700シリーズでも十分です。

メモリ(RAM)

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メモリはスマホの動作をなめらかに行うために、一時的にデータを記憶する役割を果たします。メモリの容量が低いと、アプリが重くなったり、スマホの操作自体が不安定になったりしてしまいます。

一方で、必要以上にメモリを大きくすると、バッテリーの消費量が増えてしまう場合も。どのようにスマホを使用するかで適したメモリを選ぶ必要があります。

ネット検索やSNSをチェックする場合は、4GBあれば十分です。複数アプリを同時使用したり、頻繁にゲームをしたりする方は、メモリが6〜8GBのスマホを選んでみてください。

ストレージ容量

By: galaxymobile.jp

ストレージは、写真や動画、アプリなどさまざまなデータを保存する記憶領域です。ネット検索やSNSに投稿する程度なら32GBあれば十分。多くのアプリを使用したり、ゲームをインストールしたりする場合は、少なくとも64GBは確保したいところです。

高解像の写真や動画を撮るのを重視するときは、ストレージに128〜256GBを搭載しているモデルを選んでください。ただし、ストレージの容量が大きいほど、スマホ料金も高い傾向にあるので留意しておきましょう。

また、一部のAndroidのスマホにはmicroSDカードスロットが内蔵されています。リーズナブルなSDカードを購入すれば、コストを抑えてストレージの容量を増やすことが可能です。

バッテリー容量

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スマホを使用するうえで必ずチェックしたいのはバッテリー容量。容量は「mAh」で表されており、数値が大きいほど長時間駆動できます。ネット検索やアプリを短時間使う程度なら、バッテリー容量が3000〜3500mAhあれば十分です。

一方で、電源のない環境で長時間スマホを使う場合、またはゲームや動画などをメインに楽しむ場合、最低4000mAhのバッテリーを搭載したモデルが適しています。

写真にこだわるならカメラの性能をチェック

By: galaxymobile.jp

綺麗な写真や動画も撮りたい場合は、カメラの性能もあわせてチェックしたいポイント。画素数が大きいほど、きめ細やかな美しい写真を撮影できます。

画質にこだわるなら、少なくとも2000万画素のスマホを選ぶようにしましょう。暗い場所での撮影やクリアに夜景を撮りたい場合は、カメラにナイトモードが備わっているモデルがおすすめです。

また、望遠レンズや広角レンズが搭載されているモノを選べば、広大な景色や遠くの被写体を綺麗に撮影できます。

防水性能をチェック

By: sony.jp

天候が悪い日に重宝するのが防水機能。防水の等級は「IPX◯」で表されており、後ろの数値が大きいほど防水性に優れています。0〜8までのレベルがあり、IPX8は水面でも使用可能。お風呂やプールでスマホを使う場合は水没してしまう可能性があるので、等級IPX7以上のモデルを選ぶと安心です。

雨やキッチンで水しぶきがかかる程度であれば、IPX6以下の等級でも十分。一部のAndroidのスマホは防水性能だけでなく、ちりやほこりから保護する防塵機能や耐衝撃性が備わったモデルもあるため、ぜひチェックしてみてください。

生体認証の有無や種類をチェック

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生体認証は第三者にロック解除をされにくいほか、複雑なパスワードを覚えずに済むので便利です。Androidのスマホでは主に指紋認証と顔認証の2種類があります。

指紋認証はスマホに備わっているセンサーに指をかざすと、画面のロック解除やアプリの起動が可能です。顔認証はスマホのカメラを見つめるだけでロック解除できます。どちらもパスワードを入力する手間が省けて、スムーズにスマホの操作が行えるのがポイントです。

おサイフケータイに対応しているかチェック

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スーパーやコンビニなどでスムーズに会計を行いたい場合は、おサイフケータイに対応しているスマホを選ぶのもおすすめです。非接触型ICカード技術「Felica」が搭載されているスマホを読み取り機にかざすと、簡単に電子決済を行えます。

現金を取り出さずに済むので、スムーズに会計ができるだけでなく、財布を忘れてしまったときも安心です。