腕時計としてはもちろん、スマホと連動してアプリ操作やデータ管理が手軽に行える「スマートウォッチ」。最近はスポーツメーカーやファッションブランドのアイテムも登場しており、ファッショナブルな製品が増えてきています。

そこで今回は、おすすめのスマートウォッチをご紹介。ディスプレイをタッチするタイプから、一般的な腕時計と同じように使えるモデルまでピックアップしているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

スマートウォッチとは?

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スマートウォッチとは、身体につけて持ち運ぶ、ウェアラブル端末と呼ばれる腕時計型端末のこと。時計としてはもちろん、スマホと連携すれば、アプリの通知やメッセージ・電話の応対が可能です。

また、スマートウォッチにSIMカードを入れることで、単体で電話やメールを送れるモデルも発売されています。

スマートウォッチのメリット

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スマートウォッチがあれば、LINEやTwitterの通知などを手元ですぐに確認できます。そのため、わざわざスマホをバッグやポケットから取り出す手間が不要です。スマホのサポート端末として大活躍します。

ウェアラブル端末や活動量計と何が違うの?

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スマートウォッチは、その多機能さが最大の特徴。ウェアラブル端末の一種としてスマホと連携させて使用する点では、活動量計と共通しています。

しかし、活動量計が歩数・距離・消費カロリーなどの運動データの計測や、心拍数・睡眠記録などの健康補助機能に特化しているのに対して、スマートウォッチはそれ以外の機能も多数搭載しているのがポイント。

たとえば、スマホと連携してスケジュールやメールを管理したり、音楽を再生したり、電子決済やモバイルSuicaが利用できたりする機能などがあります。加えて、最近ではスマホと連携することなくスマートウォッチ単体で通話ができるモノも存在します。

スマートウォッチは活動量計よりも機能の幅が広いため、単に健康管理に役立つだけでなく、ライフスタイルをより充実させてくれるアイテムです。

スマートウォッチでできることって何?

健康管理

心拍数測定

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スマートウォッチは活動量計も兼ねるウェアラブル機器なので、ほとんどのモデルに心拍センサーが搭載されています。特に、トレーニング時は心拍数の管理が重要。体脂肪を燃焼したい場合には最大心拍数の6〜7割、心肺を鍛えたい場合は最大心拍数の7〜8割を維持しつつトレーニングを行うのが理想とされています。スマートウォッチで心拍数を確認しながらトレーニングすれば、最大の効果を発揮できるのも魅力です。

また、心拍数を運動量のデータと一緒に測定できれば、実際の消費カロリーをより正確に算出できます。消費カロリーを計算して、減量やダイエットにも利用可能です。心拍数を常時検知できるので、身体に起こる異変も素早く察知できます。

血圧測定

スマートウォッチのなかには血圧測定ができる機種もあります。ディスプレイの裏側に測定センサーが搭載されており、スマートウォッチを装着してから数秒ほどで血圧値が表示されます。アプリと連動させれば、測定データの管理も可能です。

ただし、スマートウォッチは医療機器ではないので、測定値はあくまでも参考のひとつとして考えておきましょう。

電子決済

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日本のおける電子決済は「おサイフケータイ」が有名ですが、スマートウォッチではApple PayやGoogle Payなどが利用可能です。あらかじめスマホにクレジットカードのデータを登録しておくと、支払いの際に連携したスマートウォッチの画面をレジの受信機に近づけるだけで決済ができます。

ランニング中にコンビニに寄って飲み物を買う際に、カードや財布を持ち歩かなくても支払いができるので身軽で便利。さらに、決済は通常のカード決済と違い、番号などのカード情報が相手方に表示されないため、ショッピング時でも安全に決済できます。

Suica

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スマートウォッチのなかでも、モバイルSuicaが使えるモデルであれば交通機関の運賃支払いも楽です。あらかじめ連携するスマホ側のSuicaアプリで、仮想Suicaを発行してクレジットカードを登録しておけば、500円単位で1万円まで指定でき、上限額2万円までチャージできます。

改札ではスマートウォッチをかざすだけで簡単に通過でき、ICカードと同じ感覚で利用可能。また、コンビニやデパートなどSuica決済に対応した店舗でも支払いができるので便利です。

ただし、同一の仮想Suicaデータはスマホかスマートウォッチのどちらか一方でしか保管できません。仮想Suica入りのスマートウォッチを自宅に忘れた場合、連携したスマホでも仮想Suicaが使えないため注意が必要です。また、バッテリー切れの場合も同様に使用不可となるので、その点は留意しておきましょう。

GPS

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スマートウォッチには、GPSを活用した道案内の機能が搭載されているモノもあります。地図アプリはスマホでもお馴染みですが、自分が地図上のどこにいるのかわからなくなりがちです。しかし、スマートウォッチでは次に曲がるべき方向や距離を表示してくれるので、地図が苦手な方でも道に迷わず目的地に辿り着けます。

また、単なる道案内だけではなくGPSロガーとしても活用可能。ウォーキングやハイキングで移動した経路のログデータを記録し、連携したスマホの地図アプリ上でルートを表示できます。途中で立ち寄ったお店の場所を確認したり、移動したルートを参考に次回訪れる場所を決めたり、旅行にも役立つ機能です。

タスク管理

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スケジュールを決めるのは簡単ですが、予定通り実行するのは誰にとっても難しいもの。しかし、予定やタスク管理の悩みもスマートウォッチを活用すれば解消できます。

スマートウォッチのホーム画面では、現在実行中のタスクとその進捗状況の表示が可能。今やるべきことを常に意識できるので、モチベーションの維持にも役立ちます。

電話・メール返信

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スマートウォッチは、LINEやメールで受信したメッセージを通知表示できますが、返信機能を備えたモデルもあります。あらかじめスマホ側のアプリで定型文を登録しておけば、メッセージの受信時にスマートウォッチの画面をタップするだけで登録した定型文を返信できます。

また、SIMカードを介したデータ通信に対応した機種では、スマホと連携させなくてもインターネットが利用できるほか、スマートウォッチ単体で電話に出ることも可能です。ワイヤレスイヤホンを使用すれば、手が離せない場面でも相手との通話が楽しめます。

スマートウォッチの選び方

スマートウォッチのOSの違い

1. Apple Watchの「watchOS」

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Apple Watch専用にアップルが開発したウェアラブルOS。Android端末との連携はできませんが、iPhoneなどのiOS端末と連携することで精度の高いデータ管理が行えます。

楽曲ストリーミングサービス「Apple Music」や音声アシスタント「Siri」などのアップル独自のサービスと連携できる点も魅力です。

Siriが自分の好みに合わせた楽曲のプレイリストを作ってApple Watchに自動同期するので、ワイヤレスイヤホンがあればワークアウト中も音楽が楽しめます。

watchOSの最大の魅力は利用できるアプリの数が多いこと。純正アプリ以外にも、睡眠を自動で追跡して最適な睡眠時間を計測するモノや、時間ごとに行うべきタスクを通知するモノなど、便利アプリがリリースされています。

2. Googleが開発した「Wear OS by Google」

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以前は「Android Wear」という名称でしたが、対応デバイスの幅広さを強調するために、2018年3月より「Wear OS by Google」と改名。Androidスマホだけではなく、iPhoneとも連携して使用できるのが特徴です。

Wear OSは、健康管理やスケジュール管理を始めとする基本的なアプリが充実しているので、スマートウォッチとしては十分なスペックがあります。また、GmailやGoogleカレンダー、GoogleアシスタントなどGoogleの独自サービスとの親和性も高く、日常的にGoogleのサービスを利用している方は要チェックです。

多彩なスタイルを楽しめるのもWear OS by Googleの特徴。Apple Watchと違って複数の企業が開発しているため、外装や文字盤のデザインもさまざまなモノがあります。ファッションやフィットネスなど、自分のライフスタイルに合ったデザインが自由に選べるのもメリットです。

3. サムスンの「Tizen」

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「Tizen」は、もともとiOS、Androidに続く「第三のモバイルOS」として開発されたOSで、現在はサムスンが製造するスマートウォッチやスマートテレビなどのIoT家電に搭載されています。

Tizenを搭載したスマートウォッチは、表示や操作のインターフェースが洗練されていて使いやすいのが特徴。また、バッテリーが長持ちすることでも定評があります。

AndroidスマホとiPhoneの両方と連携が可能。しかし、iPhoneとの接続時はメールの返信やマップの表示など、iOSの仕様に基づいた機能は使えません。また、AndroidスマホでもGalaxy以外の機種では「SOS機能」など一部機能が使用できないので注意が必要です。

デザインで選ぶ

ビジネスシーンでも使いやすい「アナログ時計型」

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普通のアナログ腕時計と同じように、文字盤に物理的な針があるタイプのスマートウォッチです。スマートフォンと連動することで、電話やメッセージの受信時にバイブレーターが振動したり、歩行距離に応じて針が動いたりします。

デザインがシンプルなモノが多いので、ビジネスシーンで使いやすいのもポイント。また、タッチディスプレイ型と比べてバッテリー消費が比較的少ないため、普通の腕時計に近い感覚で使えます。初めてスマートウォッチを導入する方におすすめです。

多機能な「タッチディスプレイ型」

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文字盤にタッチディスプレイを搭載しているタイプのスマートウォッチです。着信時には文字盤に通知メッセージを表示したり、インストールしたアプリをディスプレイで操作したりと、多機能なのが特徴です。

また、文字盤の表示を変えられるのもポイント。趣味や気分に応じて自由にデザインを変えられるのは、タッチディスプレイ型ならではの魅力です。

スポーツに適した「リストバンド型」

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バンド部分と横幅がほぼ同じサイズのディスプレイを搭載した細身のスマートウォッチです。その形状から「スマートバンド」とも呼ばれます。

リストバンド型はライフログ機能に特化しているのが特徴。アナログ時計型やタッチディスプレイ型と比べて軽量のモデルが多く、ランニングなどの激しい運動にも対応できます。スポーツシーンでおすすめのスマートウォッチです。

充電方法をチェック

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スマートウォッチの充電方法にはバッテリー充電式・USB式・マグネット式・ワイヤレス式など、さまざまな方式があります。主流はバッテリー充電式です。通常、数日おきに充電する必要があるため、就寝時に充電しておけば突然の充電切れに慌てずに済みます。

なかでも、ワイヤレス充電に対応しているモデルが便利。端子にケーブルを差し込む手間が不要で、付属のワイヤレス充電ドッグに端末を重ねるだけと、手軽に充電できます。

用途に合わせてセンサー類をチェック

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スマートウォッチには、加速度センサーやGPSなど、さまざまなセンサーが付いています。GPSを内蔵しているモノは、ランニングなどのアクティブな使用におすすめです。わざわざスマホを持っていかなくても、走る速度や移動距離をひと目で確認できます。

Bluetoothのバージョンも要確認

スマートウォッチとスマホとの接続には、Bluetoothが使われています。古いモデルのスマホだと、最新のBluetoothの性能が発揮できない場合があるので注意が必要です。古いスマホを使っている方は、どのバージョンのBluetoothに対応しているか確認しましょう。

防塵・防水性能をチェック

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防塵・防水性能の等級には「IP67」「IP58」といった表記が用いられ、これはIPコードと呼ばれます。日本では、日本工業規格(JIS)がIPコードを採用。国内の製品表記で使用されています。

たとえば、「IP7X」の場合、防塵の等級が7等級あるという意味です。「X」と付いている場合は、等級なしということを表しています。つまり、「IP7X」は、防塵性能はあるものの、防水性能はないということです。反対に、「IPX8」などと記載されている場合は、防塵等級はないものの防水等級はあるということ。IP45などの場合は、防塵・防水両方とも対応していることを表しています。

等級によって対応している性能が違うため、しっかり確認しておきましょう。スマートウォッチの場合は防塵等級5以上、防水等級6以上あれば、雨でも気軽に使用できるのでおすすめです。

スマートウォッチのおすすめ|Androidユーザー向け

ガーミン(GARMIN) fenix 5s Plus

ガーミン(GARMIN) fenix 5s Plus

Music player機能を搭載したスマートウォッチ。Bluetoothイヤホンとペアリングすれば、スマホを持たずに音楽を楽しめます。音楽データは最大500曲まで転送できるため、音楽を楽しみながらランニングやトレーニングしたい方におすすめのモデルです。

クレジットカードやデビットカードの支払いを統合した「Garmin Pay」を搭載しているのもポイント。トレーニング中に財布を持つ必要がないため、ランニング中に飲み物などちょっとした買い物に重宝します。さらに、地図機能を搭載しているのも魅力のひとつ。内蔵されたマップとナビゲーション機能を駆使すれば、状況を把握しながら効率的な移動が可能です。

ファーウェイ(HUAWEI) WATCH GT スマートウォッチ Sports

ファーウェイ(HUAWEI) WATCH GT スマートウォッチ

Android OS 4.4とiOS9.0以降のモデルに対応したスマートウォッチです。デュアルチップの独自アルゴリズムにより、ハイパフォーマンスモードと省電力モードを自動的に切り替えます。機能を駆使したハードな使用で2週間、最大30日間バッテリーを維持できる高スタミナが魅力です。

AIアルゴリズムと高精度分離型PPGセンサーによる心拍計測も特徴で、1秒ごとに24時間自動計測します。10種類のトレーニングデータを確認できるのもポイント。カロリー・歩数・時間・距離など複数のデータを表示できるため、便利です。

加えて、5気圧防水でスイミングでも装着したままデータ計測できるなど、トレーニングや健康管理に活用したい方におすすめのモデルです。

サムスン(SAMSUNG) Galaxy スマートウォッチ SM-R500NZKAXJP

サムスン(SAMSUNG) Galaxy スマートウォッチ SM-R500NZKAXJP

サムスンの「Tizen OS」を搭載した、ワイヤレスで充電するタイプのスマートウォッチ。ワイヤレス充電ドッグに本体を重ねるだけで充電できるため便利です。装着したまま就寝すれば、4段階の睡眠ステージから睡眠の質をモニタリング。睡眠の記録を振り返ることで健康管理に役立てられます。

専用モーションセンサーの搭載で、トレーニングの管理や目標設定する際にも活躍。7種類の活動を自動的に記録します。また、5気圧防水仕様に加えてGPSも内蔵しているなど、機能面が充実したおすすめモデルです。

TicWatch Pro 201806121716BJP

TicWatch Pro 201806121716BJP

エッセンシャルモードとスマートモードの2重ディスプレイを採用したスマートウォッチです。高解像度モードと低電力モードの2種類のモードを使い分けることにより、最大30日間のバッテリー寿命を実現しています。2つのモードは簡単に切り替えられるため、突然の充電切れが心配な方におすすめのモデルです。

心拍計やGPSの内蔵で、トレーニングやフィットネスに活用したい場合にも便利。歩数計やカロリー計も搭載しており、健康管理にも役立ちます。また、Google Playから気に入ったアプリを直接ダウンロードすることも可能。Androidユーザーであれば、テキストメッセージの送信や電話をかけられるため便利です。

カシオ(CASIO) G-SHOCK マスター オブ G マッドマスター GG-B100-1AJF

カシオ(CASIO) G-SHOCK マスター オブ G マッドマスター GG-B100-1AJF

耐久性に優れたモデルとして人気のカシオ「G-SHOCK」シリーズのスマートウォッチです。カーボンファイバー強化樹脂製ケースやバックカバーは衝撃に強いグラスファイバーを採用するなど、耐衝撃性の高さが特徴。20気圧防水機能も搭載しており、悪天候時や水辺でのアクティビティを楽しむ際におすすめのモデルです。

トリプルセンサーと加速度センサーの搭載で、さまざまな計測に役立つのもポイント。方位計測・高度計測・気圧計測・温度計測・歩数計測など、自然環境の変化や活動状況を確認したいときに活躍します。

さらに、GPS搭載によるミッションログ機能も便利。高度や経路を取得してアプリに自動記録できるため、データを振り返って確認したいときに役立ちます。

コスペット(KOSPET) Kospet Hope

コスペット(KOSPET) Kospet Hope

デュアル4G-LTEを搭載したスマートウォッチ。5種類のネットワークと23種類の周波数帯域に対応しており、SIMカードを挿せば端末だけで高速インターネット通信を可能にします。また、GPS機能を搭載しているほか、GLONASSデュアル衛星測位システムにも対応。安定した測位によって正確な位置確認が可能です。

本体側面には8.0MPカメラを搭載しており、写真や画像を撮影できるのもポイント。Bluetooth接続により、撮った写真をスマホへ転送できます。さらに、トレーニングデータを記録できる「スポーツトラック機能」や歩数チェックに便利な「ステップセンサー」を搭載しているなど、低価格ながら機能の充実したモデルを探している方におすすめです。

スマートウォッチのおすすめ|iPhoneユーザー向け

アップル(Apple) Watch Series 5 GPS アルミニウム

アップル(Apple) Watch Series 5

GPSを内蔵したスマートウォッチで、iOS端末のiPhoneユーザーにおすすめのモデルです。従来モデルと比較してスクリーン画面が30%ほど拡大。常時表示を可能にした「Retinaディスプレイ」の採用により、操作性と見やすさがさらに向上しています。

文字盤の種類は100以上から選択できるため、自分好みにカスタマイズを楽しめるのも魅力です。トレーニングに活用できるのもポイント。時間・心拍数・走行距離・気圧高度計などを同時表示し、ひと目で各情報を確認できます。また、心拍数が通常より高すぎたり、低すぎたりした際に通知してくれる機能も便利です。

そのほか、かざすだけ支払いが完了する「Apple Pay」にも対応。買い物やSuicaで電車に乗るときもキャッシュレスで瞬時に支払えます。

アップル(Apple) Watch Series 3 GPS アルミニウム

アップル(Apple) Watch Series 3

アップルウォッチのなかではリーズナブルなタッチパネル型スマートウォッチです。GPSを内蔵しているほか、測位衛星GLONASSやガリレオにも対応。ビルの多い街や山間部など、GPSだけでは測位の難しい場所でも正確な測位を実現します。

スタンド・ムーブ・エクササイズの3つのリングを表示して活動量をチェックできるのもポイント。3つのリングの完成を目指すことでモチベーションを維持できます。また、消費したカロリーの計算やエクササイズの時間を確認できるのも便利。トレーニングやフィットネスに活用するモデルを探している方におすすめです。

ウィジングズ(Withings) Withings Steel HR Sport

ウィジングズ(Withings) Withings Steel HR Sport

「316Lステンレスケース」を採用したラグジュアリーなデザインのスマートウォッチ。最大50mの耐水性を備えており、スイミングや雨天でのランニング時に安心して使用できるモデルです。フル充電で約25日間持続するバッテリーを搭載。頻繁に充電する手間を省きたい方に適しています。

iOS端末に対応しており、電話・メッセージ・LINEなど各種アプリの通知機能を搭載しているのもポイント。ただし、Androidでは電話通知ができないため、注意が必要です。Bluetooth接続でスマホと連携できるのも魅力のひとつ。ジョギングしたコースをアプリに表示したり、データを管理したりと便利に活用できます。

ガーミン(GARMIN) vivomoveHR

ガーミン(GARMIN) vivomoveHR

スタイリッシュなデザインが印象的なアナログ時計型のスマートウォッチです。活動量計の表示は文字盤に違和感なく溶け込んでいるのが特徴。シンプルなスタイルなので、ビジネスシーンでの使用におすすめのモデルです。

また、歩数計測や睡眠管理に加え、心拍計測機能も搭載。心拍数をもとに消費カロリー計測やフィットネス強度も測定しています。そのほか、GARMINが運営するクラウド型情報管理サイト「Garmin Connect」にデータを転送すれば、より詳細な情報の確認が可能です。

フィットビット(Fitbit) Versa 2 FB507GYSR-FRCJK

フィットビット (Fitbit) Versa 2 FB507GYSR-FRCJK

iOS11.0以上に対応したタッチパネル型のスマートウォッチ。最大の特徴は「Amazon Alexa」を内蔵していること。ボタンを押して話しかけるだけで、ニュース速報や天気予報などの情報を入手できるので便利です。

また、Fitbitアプリを活用することで、スマホと連携してさまざまな機能を使えるのも魅力のひとつ。睡眠の質を分析したり、歩数をモニタリングしたりと健康管理をしたいユーザーに適しています。また、オプションのアクセサリーベルトでライフスタイルにあわせてデザインを変更できるなど、多彩な楽しみ方ができるおすすめモデルです。

スマートウォッチのおすすめ|スポーツ・健康管理

フィットビット(Fitbit) Charge3 フィットネストラッカー FB410GMBK-CJK

フィットビット (Fitbit) Charge3 フィットネストラッカー FB410GMBK-CJK

タッチスクリーンを搭載したスマートウォッチです。ディスプレイはコンパクトなリストバンド型ながらも操作性に優れているほか、周囲の明るさにあわせて自動的に調節するバックライトを搭載。1日を通じて各種データや通知をチェックしやすいモデルです。

15種類以上のエクササイズモードを搭載しているのもポイント。ランニングやバイク、スイムなどのメニューを選択すれば、運動内容に応じたカロリー消費量などを表示してトレーニングをサポートします。50mまでの水深に対応できるほか、スマホのGPS機能と連携させれば走行ペースや距離をリアルタイムに表示できるなど、トレーニングで活用したい方にもおすすめのモデルです。

シャオミ(Xiaomi) Mi band 3

シャオミ(Xiaomi) Mi band 3

省電力で多くの情報を表示できる「高精細OELタッチスクリーン」を搭載した、リストバンド型スマートウォッチです。電力を節約しながら情報を表示するため、バッテリー寿命最大20日間を実現。充電の手間を大幅に省けます。

5気圧防水でスイミングやシャワー時も装着可能。トレーニング中は心拍数やスピードなどをリアルタイムに表示するため、トレーニングに活用したい方におすすめのモデルです。電話着信やSNS通知を振動で確認できるので、スマホをポケットに入れたままでも大事な連絡を見逃しません。着信通知や着信拒否も手元で操作できるのも便利です。

スント(SUUNTO) SUUNTO9

スント(SUUNTO)  SUUNTO9

トライアスロンやサイクリング、ランニングなど、さまざまなスポーツに対応したスマートウォッチ。80種類以上のスポーツモードをプリセットしており、アクティブにスポーツを楽しんでいる方にもおすすめのモデルです。

内蔵のGPSと加速度センサーによって、正確な記録測定とナビゲーションをサポートします。また、バッテリーが少なくなると自動的に省電力モードへの変更を提案してくれるのも便利。バッテリーを消費しやすいGPS搭載モデルに最適な機能です。

Lcsriya スマートウォッチ

Lcsriya スマートウォッチ

リストバンド型のスマートウォッチです。取り外し式のスクリーン部をイヤホンとして使用する構造が特徴。電話がかかってきたらリストバンドからイヤホン部を取り外して耳に装着すれば、自動的に通話を開始します。ランニングなどアクティビティ中に通話しやすいモデルを探している方におすすめです。

スマホと同期して専用アプリを使用すれば、運動の記録を確認できるのも便利。歩数やカロリー消費量、運動距離のほか、走ったルートも表示します。電話着信やSNS通知を振動で知らせるほか、予定を知らせてくれる「イベント通知」も搭載。大切な予定にラベルを設定すれば、画面表示で確認できるためスケジュール管理にも活用できます。

Yamay スマートウォッチ

Yamay スマートウォッチ

0.96インチのタッチスクリーンを搭載したリストバンド型スマートウォッチ。「TFT LCDカラースクリーン」を搭載しており、情報が見やすく操作もしやすいモデルです。心拍計を搭載しており、5分ごとの測定で1日を通じての身体状態を確認できます。

活動量計としての機能も充実しているのもポイント。歩数や移動距離、消費カロリーの記録でトレーニングの効果を確認したり、目標設定に役立てたりなど、トレーニングにおすすめのモデルです。睡眠診断機能では「深い睡眠」「浅い睡眠」を測定。診断結果をもとに生活習慣の改善にも役立ちます。

フランク三浦 スマートウォッチ

フランク三浦 スマートウォッチ

日本の時計ブランド「フランク三浦」のスマートウォッチ。カラフルでポップなデザインのバンドを採用しており、おしゃれに身に付けられるのが
特徴です。

歩数計やカロリー計、睡眠管理、長座注意など、アクティビティや健康維持に関わる機能をひと通りカバーしているのもポイント。電話着信やLINEなどはもちろん、FacebookやTwitterなど、SNSの通知も振動と画面表示で確認することが可能です。

防水・防塵性能のレベルはIP67で、安心して使えるのも魅力。価格はリーズナブルで、パロディ要素も強いアイテムですが、十分に使えます。初めてスマートウォッチの購入を検討している方はぜひ候補として検討してみてください。

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