スマホと連携することで、さまざまな機能が使える「スマートウォッチ」。心拍数や消費カロリーを計測するモノ、スマホの通知を表示できるモノ、電子マネーの支払いに対応したモノなど、多機能で便利なモデルが次々と登場しています。

そこで今回は、スマートウォッチのおすすめをご紹介。選び方はもちろん、人気のメーカーについても解説しています。買い替えを検討している方はもちろん、初めて購入する方もぜひチェックしてみてください。

スマートウォッチとは?

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スマートウォッチとは、スマホと連携できる腕時計型のウェアラブル端末です。各種センサーによって健康管理のサポートができたり、スマホを取り出さずに通知がチェックできたりと、さまざまな機能を搭載したモデルが登場しています。

また、スマートウォッチはシンプルなモノからおしゃれなモノまで、デザインも豊富。プライベートシーンはもちろん、ビジネスシーンにもおすすめのアイテムです。

スマートウォッチでできること

Suicaなどの電子マネー決済

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スマートウォッチのなかには、電子マネー決済が可能なモデルもあります。たとえばJR東日本が提供している「モバイルSuica」に対応しているモデルならば、交通運賃を支払ったり、レジで代金を支払ったりすることも可能です。

スマホでも電子マネー決済はできますが、スマートウォッチは端末に腕時計をかざすだけなので、より簡単に決済できるのが便利。通勤時に改札をスムーズに通過したり、ランニング中に自動販売機で飲み物を買ったりと、さまざまなシーンで役立ちます。

心拍数や血圧の計測

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スマートウォッチは、各種センサーによって心拍数や血圧などを計測することが可能です。「ライフログ機能」とも呼ばれ、データを”見える化”することによって、健康管理のモチベーションアップに繋げられます。

計測できるデータは、スマートウォッチによって異なるので注意しましょう。運動量を知りたい、睡眠の質をチェックしたい、消費カロリーを算出したいなど、目的が決まっている場合は事前に対応しているかどうかチェックしておくと安心です。

スマホの通知管理や返信

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スマホと連携すれば、スマートウォッチ上でメール・メッセージ・着信などの確認ができます。通知をすぐにチェックしたい方はもちろん、見逃しを防ぎたい方におすすめの機能です。

モデルによってはタッチスクリーンや音声認識で文字を入力して、届いたメッセージに対してそのまま返信することもできます。カバンやポケットからスマホを取り出す必要がないので便利です。

スマートウォッチの選び方

対応するスマートフォンやOSをチェック

Androidユーザーは「Wear OS」

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Wear OSは、Googleが開発したOSです。Android端末とペアリングすることで、さまざまな通知をスマートウォッチ上で確認可能。また、Google Play ストアを経由して、スマートウォッチ向けのアプリやゲームをダウンロードできます。

「Googleアシスタント」や「Googleマップ」など、生活に便利なアプリを使用可能。また、Gmailに届いたメッセージを確認したり、カレンダーの通知を受け取ったりと、ビジネスシーンでも役立ちます。Androidスマホをより活用したい方は、Wear OSを搭載したモデルがおすすめです。

iPhoneユーザーは「WatchOS」

WatchOSは、Appleによって開発されたApple Watch用のOSです。iOSがベースになっており、共通の機能が多いのが特徴。iPhoneはWear OSにも対応していますが、一部機能が制限されるのでWatchOSを搭載したApple Watchがおすすめです。

WatchOSは電子マネーに対応しているのがポイント。iPhoneの「Wallet」アプリから設定することで、交通系ICカード・QUICPay・iDなどの非接触型決済サービスが使えます。スマートウォッチで決済をしたい方はぜひチェックしてみてください。

Galaxyシリーズを使っているなら「Tizen」も

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Tizenは、サムスン主導のモバイルOS。同じくサムスンが開発しているGalaxyシリーズのスマホと互換性が高いのが特徴です。一部使えない機能はあるものの、Android端末やiPhoneとも連携することができます。

2021年5月には、グーグルがWear OSとTizenの統合を発表。Galaxy Watch4には新OSの「Wear OS Powered by Samsung」が搭載されています。Galaxyシリーズとも連携しやすいため、同OSを搭載したスマートウォッチもおすすめです。

用途に合わせた機能をチェック

ビジネスにはスマホの通知や着信が管理できるモノがおすすめ

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ビジネスシーンで使用する場合は、スマホの通知や着信がチェックできるスマートウォッチがおすすめです。手元のディスプレイでリアルタイムに内容を確認可能。振動などで通知されるので、大事な連絡を見逃してしまうことも防げます。

また、会議中や商談中のように、スマホを取り出せないようなシーンでもさりげなく内容をチェックできるのも魅力です。

スポーツやトレーニングには運動強度が計測できるモノを

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スポーツ・トレーニングシーンでの利用を考えている方は、運動強度を把握できるスマートウォッチがおすすめです。運動強度とは、運動するときの負荷を表したもの。「心拍数」のほか、安静時と比べてどれくらい強い運動なのか示す「METs」、自分の感覚できつさを決める「PRE」などがあります。

同じ運動でも人によって大変と感じたり、簡単と感じたりするように、運動強度は個人で異なるのがポイント。スマートウォッチを通して自分に適した運動強度を把握することで、無理のないトレーニングができます。

アウトドアにはGPS機能があると便利

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GPS機能を搭載したスマートウォッチなら、単体で位置情報を取得することができます。移動した距離やルートを記録できるのでランニングなどのスポーツシーンにもおすすめですが、登山などのアクティビティでも役立つ機能です。

スマートウォッチのなかには、アメリカが運用している「GPS」のほか、ロシアの「GLONASS」、日本の「みちびき」など、複数の衛星測位システムに対応して位置情報の精度を高めているモデルもあります。

防水性能が高いモデルなら水や汗も安心

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スマートウォッチの防水性能が低いと、水や汗が内部に侵入して壊れてしまう恐れがあります。特にスポーツ・トレーニング・アウトドア用途で使用する場合、防水性能は必ずチェックしておきたいポイントです。

防水性能は「IPX◯」という規格で表され、後ろに入る数字が大きいほど防水性能が高いことを意味しています。スマートウォッチでは、IPX6以上あれば多少の雨が降っても安心して使用可能です。

シーンに合わせたデザインを選ぼう

ビジネスやファッションアイテムとして使うなら「時計タイプ」

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スマートウォッチは、腕時計のような文字盤を搭載した「時計タイプ」が主流。アナログ式からデジタル式まで幅広くラインナップされており、プライベートシーンはもちろん、ビジネスシーンでも着用できるモデルがあります。

また、時計型は画面が大きく、視認性や操作性に優れているのもポイント。デザインにこだわりたい方はもちろん、性能を重視したい方にもおすすめです。

スポーツ用途には「リストバンドタイプ」もおすすめ

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スポーツシーンでの使用を考えている方には、細身のディスプレイを搭載した「リストバンドタイプ」もチェックしてみてください。軽量かつコンパクトなモデルが多く、激しい運動をしてもずれにくいのが魅力です。

アスリート用の高機能モデルは時計タイプがほとんどですが、フィットネスなどの日常的な運動ならばリストバンドタイプでも十分データを計測できます。リーズナブルなモデルも多いので、初めて購入する方にもおすすめです。

スマートウォッチのおすすめブランド

ガーミン(GARMIN)

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ガーミンは、1989年にアメリカで創業されたGPS機器メーカーです。航空・海洋・自動車業界で培った高い技術力を生かして、アウトドア・フィットネス分野でも高品質な製品を展開しています。

ガーミンのスマートウォッチはGPS機能に定評があるほか、バッテリーが高寿命なところも魅力。ソーラー発電を行うガラス「Power Glass」と低消費電力技術によって、長い連続稼働時間を実現しています。充電する手間が少ないので、初めてスマートウォッチを使用する方にもおすすめです。

ソニー(SONY)

東京に本社を構える、日本の総合電機メーカー「ソニー」。テレビやオーディオをはじめ、デジタルカメラ、スマホ、ゲーム機器など、さまざまな製品を展開していることで有名です。

ソニーは、バンド部分にスマートウォッチ機能を搭載した「wena」シリーズをラインナップ。普通の腕時計もバンドをwenaに交換するだけで、簡単にスマートウォッチ化できるのが魅力です。

ファーウェイ(HUAWEI)

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ファーウェイは、1987年に中国・深センで設立された通信機器メーカーです。通信業界で長年培ってきたノウハウや技術力を生かして、スマートフォン・PC・タブレットなど、さまざまなデジタル製品を展開しています。

スマートウォッチは高機能な「HUAWEI WATCH GT」シリーズ、カジュアルデザインの「HUAWEI WATCH FIT」シリーズ、安価な「HUAWEI Band」シリーズなどをラインナップ。いずれもリーズナブルながら高品質なため、コスパ重視の方におすすめです。

シャオミ(Xiaomi)

2010年に中国で設立された総合家電メーカー「シャオミ」。高品質かつ安価なAndroidスマホを製造販売しており、若い企業ながら世界シェアのトップクラスに立つなど、急成長を遂げているメーカーです。

シャオミのスマートウォッチは「Mi スマートバンド」シリーズをはじめとして、高機能と低価格を兼ね備えたモデルを展開しています。初めてスマートウォッチを購入する方にもおすすめのメーカーです。

アップル(Apple)

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Appleは、アメリカに本社を構える多国籍テクノロジー企業です。iPhoneやiPad、MacBookなど、機能とデザインが洗練された製品をラインナップしています。

スマートウォッチは、スクエア型ディスプレイとデジタルクラウンが特徴の「Apple Watch」シリーズを展開。iPhoneをはじめとしたApple製品とシームレスに連携できるのが魅力です。

注目のおすすめモデル

ポラール(POLAR) Ignite 3

心拍計やスポーツウォッチなど、運動・フィットネス関連のアイテムを展開している「ポラール」のスマートウォッチ。有機ELディスプレイを採用しており、画面の視認性に優れています。夜でも見やすいのが特徴です。スタイリッシュなデザインで、見た目を重視する方にも適しています。

150種類以上のスポーツモードを搭載しているため、スポーツ用のスマートウォッチを探している方におすすめ。「フィットネステスト」や「ウォーキングテスト」などのテスト機能も充実しており、自分のパフォーマンスレベルを把握できます。

また、独自の「Polar Precision Prime 心拍センサー」を採用。高精度な心拍計測が行えます。位置情報の誤差を減らせる高性能なデュアルバンドGPSも魅力です。さらに、「SleepWise 体内リズムガイド」により、体内リズムを整えるのにも役立てられます。



Android向けスマートウォッチのおすすめランキング|おしゃれ

第1位 サムスン(Samsung) Galaxy Watch4 SM-R860NZ

シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴のスマートウォッチです。フレームには、サムスンが開発した「アーマー・アルミニウム」を採用。普通のアルミニウムと比べて頑丈なため、スポーツシーンでも安心して着用できます。

Galaxy Watch4はタッチベゼルを搭載しているのがポイント。額縁部分を時計回りまたは反時計回りにスワイプすることで、画面をスクロールしたり、項目を選択したりと、直感的に使用することができます。側面には「ホームキー」と「戻るキー」の2つの物理ボタンを備えているのも便利です。

また、Galaxy Watchシリーズでは初のOS「Wear OS Powered by Samsung」を導入しているのもポイント。スマホのGalaxyシリーズとの高い互換性はそのままに、Google Playストアから音楽ストリーミングやフィットネスなど、さまざまなアプリを利用できます。おしゃれで高性能なおすすめのスマートウォッチです。

第2位 グーグル(Google) Pixel Watch GA03119-TW

ドーム状の円形デザインを採用したおしゃれなスマートウォッチ。筐体はステンレススチールでできており、スタイリッシュなだけでなく傷がつきにくい仕様です。また、文字盤の数が豊富で自由にカスタマイズ可能。別売りのバンドも20種類以上ラインナップされているため、自分好みのスタイルを楽しめます。

フィットネストラッカーを手がける「Fitbit」の技術が搭載され、健康管理の機能に優れているのもポイント。心拍数や呼吸数の記録、睡眠スコアの測定などが可能です。ワークアウトの機能も充実し、ランニングやサイクリングなどの40種類のエクササイズを計測できます。

「Google Pay」に対応しており、Suica決済ができるのも魅力。コンビニなどの店舗や交通機関での支払いを手軽に行えます。デザイン性と機能性を両立したおすすめのスマートウォッチです。

第3位 シャオミ(Xiaomi) Redmi Watch 2 Lite

1.55インチのHDタッチディスプレイを搭載したコンパクトサイズのスマートウォッチです。3種類のフレームカラーと、3種類のストラップカラーをラインナップ。落ち着いた色味で、さまざまなファッションに合わせやすいのが魅力です。

本製品はランニング・ウォーキング・サイクリングなど、100 種類以上のワークアウトモードを搭載。各種運動状況をしっかりとモニタリングできます。水深50m相当の防水性能を備えているため、プールスイミングでの使用も可能です。

バッテリーの駆動時間は最大10日間。電池消費が大きいGPSモードでも14時間の連続使用に対応しています。こまめに充電をする必要がないので、初めてスマートウォッチを使用する方にもおすすめです。

第4位 フォッシル(Fossil) THE CARLYLE HR ジェネレーション5スマートウォッチ FTW4025

さまざまなシーンで着用できるシンプルデザインのスマートウォッチです。文字盤のデザインは、数千種類から選ぶことが可能。ディスプレイは常に表示されるので、普通の腕時計のような感覚ですぐに時間をチェックできます。

各種センサーによって、歩数・睡眠・心拍数などのデータを計測。「GPS連動アクティビティモード」にすれば距離や経路をトラッキングできるため、アプリと連携することで日々のトレーニングに役立てられます。

バッテリーは通常モードで24時間と短めなものの、50分の充電で80%までスピード充電できるのは魅力。また、バッテリーモードを変更すれば寿命を数日間延ばすことも可能です。価格も比較的安いので、エントリーモデルとしておすすめです。

第5位 ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI WATCH FIT mini

クラシカルな長方形デザインを採用したスマートウォッチです。ボディには高級感があるアルミニウム合金を使用。腕にフィットしやすいように、滑らかなカーブを描いているのが特徴です。

ディスプレイは、視認性に優れた1.47インチのAMOLEDタッチスクリーン。リーズナブルながら睡眠・心拍数・ストレスなどのモニタリング機能を搭載しているほか、スマホの通知を確認できる着信通知機能にも対応しています。

また、フル充電で14日間使えるロングバッテリーも魅力。マグネット式充電器にセットすれば5分で2日間分の充電ができるため、うっかり充電を忘れてしまっても安心です。おしゃれで使い勝手のよいモデルを探している方はぜひチェックしてみてください。

第6位 ガーミン(GARMIN) fēnix 6 Pro Dual Power 010-02410-45

おしゃれさと頑丈さを兼ね備えたスマートウォッチです。ステンレススチールとチタンを使用したメタリックなデザインを採用。米国軍標準の耐熱性・耐衝撃性・耐水性の検査を受けており、アウトドア環境でも使えるタフさが魅力です。

本製品はSuicaに対応しているのがポイント。設定は簡単で、専用ページからGoogle Payのアカウントを作成後、クレジットカードから使いたい金額をチャージするだけ。あとはスマートウォッチをかざすだけで電車に乗ったり、買い物をしたりと、簡単に決済ができます。

心拍数・ストレス・睡眠のデータを取得するライフログ機能をはじめ、各種スポーツアプリ、3つの衛星システムに対応した高精度なGPS機能など、さまざまな機能を搭載。ビジネスからプライベートまで幅広く使えるおすすめのスマートウォッチです。

Android向けスマートウォッチのおすすめランキング|ビジネス

第1位 ソニー(SONY) wena 3 metal WNW-B21A

普通の腕時計をスマートウォッチに変えられる、ソニーの「wena」シリーズ。お気に入りのブランド時計はもちろん、レトロなコレクターズウォッチなど、バンド部分を本製品と交換するだけでスマホと連携することができます。

wena 3はAndroidとiOSの両方で「Suica」を使用可能。端末にかざすだけで支払いをスムーズに行えます。さらに、iOS端末で初期設定をすれば、楽天Edy・iD・QUIC Payなど、各種電子マネーに対応できるのも魅力です。

また、「Amazon Alexa」を搭載しているのもポイント。ボタンを押して話しかけるだけで、質問の答え、天気予報、ニュースなど、さまざまなことをAIのAlexaが教えてくれます。スマートウォッチの選択肢が広がるおすすめの製品です。

第2位 シチズン(CITIZEN) CITIZEN Smart Watch Eco-Drive W770 BZ1050-56L

アナログ時計にスマートウォッチの機能性をプラスしたハイブリッドタイプの製品です。スマホに着信があった場合、振動や音、針の動きで通知を確認できます。

シチズン独自の光発電「エコ・ドライブ」を搭載しているのもポイント。太陽光や室内光を電気に変換する技術で、アナログ時計ながら定期的に電池交換する必要がありません。一度フル充電すれば、暗所でも約9ヶ月間連続で駆動するため、こまめな充電も不要です。

また、アプリを使えば、世界316都市のローカルタイムに修正可能。海外出張が多い方も快適に使えます。アナログ時計へのこだわりがある方はもちろん、フォーマルなシーンで利用したい方にもおすすめです。

第3位 セイコー(SEIKO) wiredwena AGAB419

セイコーウオッチとソニーとのコラボによって生まれた新ブランド「wiredwena」の製品です。バックル部にスマートウォッチ機能を集約したwena 3を搭載。ヘッドとバンドを金属素材で統一しており、フォーマルな場でも使用できる洗練されたデザインが魅力です。

本製品は、wena 3で取得したデータを針で表示できるのがポイント。バッテリー残量や目標歩数の達成率、心拍数、ストレスレベルなど、アプリを介して自由に設定することが可能です。

また、交通系ICの「Suica」に対応しているため、バックル部分を改札機や精算機にかざすだけで簡単に決済できるのも魅力。財布やスマホを取り出す必要がないので、通勤時などの急いでいるときに便利です。デザインや機能はもちろん、腕時計としての信頼性も重視したい方はチェックしてみてください。

第4位 フィットビット(Fitbit) Fitbit Versa 3 FB511

ビジネスシーンはもちろん、プライベートシーンでも活躍するスマートウォッチです。ケースには高級感のあるアルミニウム素材を使用。明るく高画質なAMOLEDディスプレイによって、スマホからの通知を確認しやすいのが魅力です。

本製品はマイクとスピーカーを搭載しているのがポイント。スマートフォンが近くにある場合、ハンズフリーでのBluetooth通話が可能です。また、スマホがAndroidなら届いたメッセージに対して音声で返信することもできます。

また、キャッシュレス決済をはじめ、健康管理に役立つライフログ機能、ワークアウトに便利なGPS機能など、さまざまな機能に対応。シーンを選ばずに使えるおすすめのスマートウォッチです。

第5位 ガーミン(GARMIN) fēnix 7X Sapphire Dual Power 010-02541

フラッグシップモデルに位置するfēnixシリーズの高機能スマートウォッチです。ベゼル素材には、高級感のあるダイヤモンドライクカーボンを採用。ビジネスはもちろん、スポーツやアウトドアなど、さまざまなシーンで着用できるスタイリッシュなデザインが魅力です。

本製品は、「ソーラー充電」に対応しているのがポイント。スマートウォッチモードで約28日間、ソーラー充電を利用すればさらに9日稼働します。通常の腕時計のような感覚で使用できるため、初めてスマートウォッチを購入する方にもおすすめです。

メールやメッセージなどを手元で確認できる「通知機能」を搭載。また、「Suica」にも対応しているので、スマートウォッチをかざすだけで電車移動や電子決済をスムーズに行えます。仕事もプライベートも充実させたいビジネスパーソンはぜひチェックしてみてください。

Android向けスマートウォッチのおすすめランキング|スポーツ・アウトドア

第1位 フィットビット(Fitbit) Charge 5

健康管理やフィットネスを本格的に行いたい方におすすめのスマートウォッチです。ランニングやサイクリングなど、20種類のエクササイズモードを搭載。各種センサーによってリアルタイムでデータを取得できるため、ペース管理もしっかりと行えます。

Suica対応の「Fitbit Pay機能」を使えば、非接触で買い物をすることが可能。スマホや財布は不要なので、身軽な状態でロードワークできます。

バンド部には柔軟で装着感に優れた「インフィニティベルト」を採用。また、ディスプレイは前モデルと比べて太陽光の下での明るさが2倍になっており、屋外でも数値を見やすいのが魅力です。屋内・屋外を問わずに使えるスポーツ用スマートウォッチです。

第2位 ガーミン(GARMIN) ForeAthlete 55 010-02562

これからランニングを始めたい方におすすめのエントリー向けスマートウォッチです。本体にGPSを内蔵しており、距離・ペース・インターバルなどのデータを取得可能。さまざまなステータスを元にユーザーに適したワークアウトが提示されるため、初心者でも効率的なトレーニングができます。

重さは37gと軽量クラス。バンド部には汗をかいても付け心地が快適なシリコン素材を採用しているため、スポーツシーンはもちろん、日常生活でも使いやすいのが魅力です。

ランニングだけではなく、ピラティスやプールスイムなど、豊富なアクティビティをプリインストール。スマホで再生中の音楽を操作できる「ミュージックコントロール機能」も搭載されているため、音楽を聞きながらトレーニングしたい方にもぴったりです。

第3位 ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI WATCH GT 3

ワークアウト機能が強化された「HUAWEI WATCH GT」シリーズのスマートウォッチです。ランニング・サイクリング・水泳・スキーなど、100種類以上のワークアウトモードを搭載しているのが特徴。屋外から屋内まで、さまざまなスポーツを楽しみながらデータを記録できます。

本製品は、心拍数モニタリング技術が「HUAWEI TruSeen 5.0」にバージョンアップしているのも特徴です。センサーの数を増やし、アルゴリズムを改良することでノイズを軽減。激しい運動中でも心拍数をより正確にモニタリングできるようになりました。

通常利用時で14日間駆動する大容量バッテリーを搭載。また、側面の回転式クラウンを回すことで画面が拡大・縮小して、目的のアプリに素早くアクセスできるのもポイントです。コスパに優れたおすすめのスポーツ用スマートウォッチです。

第4位 カシオ(CASIO) G-SQUAD PRO GSW-H1000

G-SHOCKのスポーツライン「G-SQUAD」。本製品は、同シリーズで初のWear OS by Googleを採用したスマートウォッチです。優れた耐衝撃性能をそのままに、スマホとの連携機能が加わって、さらに利便性が向上しました。

ケースやバンドにハニカムパターンを施したG-SHOCKらしいタフネスデザイン。光学式センサーや充電端子などを搭載しつつ、20気圧防水を実現しています。ランニングはもちろん、スイミングやサーフィンといった水辺でのスポーツにも対応可能です。

計測したデータは、全面液晶によって簡単にモニタリングできます。画面の外周部をスワイプすれば、心拍計や地図といった各種機能をすぐに呼び出せるのもポイント。エクストリームスポーツにも対応できる高機能モデルを探している方はチェックしてみてください。

スポーツ・アウトドア向けのスマートウォッチをもっと見たい方はこちら

Android向けスマートウォッチのおすすめランキング|安い・低価格

第1位 シャオミ(Xiaomi) Mi スマートバンド 6

ハイエンドモデルに引けを取らない機能を搭載しつつ、手頃な価格で購入できるスマートウォッチです。コンパクトで装着感に優れたリストバンドタイプを採用。前モデルと比べて表示サイズが約50%広い1.56インチ有機ELディスプレイによって、データをひと目で確認できます。

本製品は30種類のエクササイズモードを搭載しており、時間・消費カロリー・心拍数のモニタリングが可能。ランニングやウォーキング、サイクリングといった一部のアクティビティは自動的に認識されるため、すぐにトレーニングを始められるのが魅力です。

本体とセットになっているのはブラックストラップのみ。別途イエローやブルー、オレンジなどのカラーストラップが展開されているので、ファッションや気分に合わせて交換できます。安さと性能を兼ね備えたおすすめのスマートウォッチです。

第2位 ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI Band 6

コスパに優れたスマートウォッチです。ワークアウトモードは96種類に対応。心拍数・血中酸素レベル・ストレスレベルをモニタリングできるほか、スマホの各種通知を受け取れるなど、リーズナブルながらメジャーな機能は一通り搭載しています。

大画面1.47インチのAMOLEDディスプレイを搭載。クラシカルなレクタンギュラータイプのデザインで、プライベートシーンはもちろん、ビジネスシーンでも着用できます。画面表示領域が広いため、各種データを見やすいのもポイントです。

また、バッテリー持続時間が通常使用で14日間と長いのも魅力。マグネット式充電器で5分給電すれば2日間使えるので、つい充電を忘れてしまっても安心です。使い勝手のよいスマートウォッチを探している方はチェックしてみてください。

第3位 Amazfit Bip U

31gと軽量なボディを採用したスマートウォッチ。1.43インチの大型カラーディスプレイを搭載しているのが特徴です。カスタマイズ可能な文字盤モジュラーにより、メッセージや時刻、心拍数など必要な情報をスムーズに確認できます。

60種類以上のスポーツモードを備えているのも魅力。水深50mまでの防水性能も備えているため、水泳時や入浴時なども着用できて便利です。血中酸素レベルの測定にも対応しており、マラソンなどの高い強度の活動中でも素早く確認できます。

24時間の心拍数モニタリングや、睡眠モニタリングにも対応。さらに、PAI健康評価システムを採用しており、健康データをスコアにまとめて分析できます。安い価格ながら多機能を備えた、さまざまなシーンで活用できるモデルを探している方におすすめです。

第4位 オッポ(OPPO) OPPO Band Style

2種類のストラップが同梱された格安スマートウォッチです。金属を使用したおしゃれな「スタイルストラップ」と、ワークアウトにぴったりの「スポーツタイプ」がセットになっており、自由に付け替えられます。

ディスプレイは、1.1インチサイズの有機ELパネルを採用。傷つきにくい強化ガラスが搭載されているので、日常シーンはもちろん、アウトドアシーンでも安心して装着できます。

OPPO Band Style は12種類のスポーツモードに対応。歩数・消費カロリー・運動時間を計測できるライフログ機能のほか、スマホの通知機能、音楽コントロール機能など、基本的な機能には対応しています。コスパに優れたおすすめのスマートウォッチです。

第5位 サウンドピーツ(SoundPEATS) Watch 1

タフネス仕様の格安スマートウォッチです。IP68等級の高い防塵防水性能を有しており、装着したままプールで泳ぐことが可能。フィットネスで汗をたくさんかいたり、ロードワーク中にいきなり雨に降られてしまったりしても安心して使えます。

Android OSとiOSに対応した無料アプリ「SOUNDPEATS SPORTS」をインストールしてペアリングをすれば、スマホの通知を受け取れるのもポイント。また、一定時間同じ姿勢が続くとバイブレーションが動作する座り過ぎ通知にも対応しているため、テレワークでの利用にもおすすめです。

Watch 1のバッテリー容量は260mAhで、通常利用ならば10日間の連続使用が可能。気軽に使えるリーズナブルなスマートウォッチを探している方はチェックしてみてください。

iPhone向けスマートウォッチのおすすめランキング

第1位 アップル(Apple) Apple Watch Series 8 GPSモデル MNP53JA

2022年9月発売の、Apple Watchシリーズで新たに皮膚温センサーを搭載したスマートウォッチです。睡眠中手首の皮膚温を5秒おきに、0.1℃のわずかな変化まで測定するのがポイント。また、「周期記録アプリ」が皮膚温のデータを使用し、過去の排卵日を推定する機能も備わっています。

本製品には、シリーズで新しく衝突事故検出機能も搭載。車などの衝突事故に遭った際、緊急通報サービスへの通知や緊急連絡先への連絡などを自動で行います。

バッテリー駆動時間は約18時間。一部の機能を一時的に制限・停止する「低電力モード」が備わっているため、駆動時間を最大36時間まで延ばすことも可能です。スペックと価格面のバランスが取れており、Apple Watch初心者にもおすすめのモデルです。

第2位 アップル(Apple) Apple Watch SE 第2世代 GPSモデル MNJV3JA

高速なデュアルコアプロセッサ「S8 SiP」を搭載しているスマートウォッチ。第1世代より最大20%処理速度が速くなっているのがポイントです。

本製品は地球を考えて再設計され、100%再生アルミニウムを採用しているのも魅力。バックケースにはナイロン複合材を使用しており、従来モデルより軽量化しています。

Apple Payや心拍数測定機能、睡眠測定機能など、価格を抑えながらもスマートウォッチに求められる機能をしっかり搭載。Apple Watchのなかでもコスパに優れた、おすすめのモデルです。

第3位 アップル(Apple) Apple Watch Series 7 GPSモデル 45mm MKN63J/A

2021年に登場したApple Watch Series 7は、従来モデルと比べてディスプレイサイズが大きいのが特徴です。設計を一から見直すことで縁の部分を削減することに成功。視認性が向上したほか、画面のタップもしやすくなっています。

また、常時表示Retinaディスプレイを搭載しているのもポイント。屋内でもSeries 6と比べて最大70%明るく表示されるため、手首を上げたり、画面を触ったりしなくても、すぐに時刻や通知をチェックできます。

ほかにも前面クリスタルの強度と耐久性が上がっていたり、充電時間がさらに早くなっていたりと、使い勝手が大きく向上しています。買い替えを考えていてる方はもちろん、Apple Watchを初めて購入する方にもおすすめです。

第4位 アップル(Apple) Apple Watch SE GPSモデル 40mm MKNY3J/A

価格と性能のバランスに優れたApple Watch SE。同時期に発売されたSeries 6と比べると機能がいくつか削減されていたり、カラバリが少なかったりしていますが、そのぶん価格設定を落としたモデルです。スペック的には2019年に発売されたSeries 5に近く、ハイコスパな製品となっています。

ディスプレイは高解像度の「Retinaディスプレイ」を搭載。常時表示機能には対応していないものの、腕を上げればスリープ状態が解除されるので、特に不便はありません。

Apple Payで支払いをしたり、App Storeでさまざまなアプリを導入したり、Apple Musicでストリーミング再生をしたりと、Apple Watchの基本的な機能はSEでも使えます。コスパ重視の方はぜひチェックしてみてください。

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