スマートフォンの通知を手元で確認できるなど便利な機能を備えた「スマートウォッチ」。最近ではヘルスケア機能が充実したモデルや通話ができるモデルなど、多機能なモデルが登場しています。

そこで今回は、おすすめのスマートウォッチをランキング形式でご紹介。チェックしておきたい機能やおすすめのメーカーなどもあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

スマートウォッチとは?

By: amazon.co.jp

スマートウォッチとは、手首に装着する腕時計型のウェアラブルデバイスのこと。スマートフォンとペアリングし、スマートフォン側に届いた通知を管理したり、着信に応答または拒否したりと、さまざまな機能を備えています。

多くのモデルが、健康管理機能を重視している点も特徴。心拍数や血中酸素レベル、睡眠の質などを計測したり、さまざまなトレーニングの効果を記録したりできます。モデルによっては、心電図の記録も可能です。

スマートウォッチでできること

Suicaなどの電子マネー決済

By: apple.com

スマートウォッチのなかには、「Apple Pay」や「Garmin Pay」のような電子マネー決済に対応したモデルもあります。スマートフォンを取り出さなくても手首を対応機器にかざすだけで決済が完了するため、便利に使用可能です。

特に、Suicaに対応していると、レジでの支払いと改札の両方に対応できます。電車に乗る機会が多い方は、ぜひチェックしてみてください。

心拍数や血圧の計測

By: huawei.com

心拍数や血圧の計測のような、健康管理もスマートウォッチでできることのひとつ。心拍数やストレスレベル、血中酸素レベルの計測などができるスマートウォッチも販売されています。一部のモデルでは、体表温度の計測も可能です。

心拍数が一定の値を上回ったり下回ったりした場合に、アラートを出せるスマートウォッチもあります。トレーニング用に適しているのはもちろん、日常的な健康管理にもおすすめです。

スマホの通知管理や返信

By: huawei.com

多くのスマートウォッチが、スマートフォンに届いた通知を確認する機能に対応しています。スマートフォンをポケットやカバンに入れていても通知を手元で確認できるため、リアクションが必要な通知かどうかを素早く判断可能です。

また、モデルによってはメッセージへの返信にも対応しています。スマートフォンを取り出さなくても、定型文で返信したり音声入力で返信したりなどが可能です。

スマートウォッチの選び方

対応するスマートフォンやOSをチェック

Androidユーザーは「Wear OS」

By: galaxymobile.jp

Googleが開発したウェアラブルデバイス用OSが「Wear OS」。Androidスマートフォンと同じくGoogle Playからさまざまなアプリやウォッチフェイスをインストールでき、自由にカスタマイズが可能です。

モデルによっては、AndroidスマートフォンだけではなくiPhoneともペアリングして使用できます。

iPhoneユーザーは「WatchOS」

By: apple.com

iPhoneユーザーには、「WatchOS」を搭載したApple Watchシリーズがおすすめ。WatchOSはAppleの独自OSであり、Apple WatchはiPhoneやMacBookなどのAppleデバイスと連携が可能です。

また、SiriやApple Payなどの機能にも対応。一部のモデルでは心電図機能も利用できます。一方、Androidスマートフォンとはペアリングできないため、注意が必要です。

Galaxyシリーズを使っているなら「Tizen」も

By: amazon.co.jp

サムスンが展開する「Galaxy Watch」シリーズの一部には、独自のOSである「Tizen」が搭載されています。独自のアプリストア「Galaxy Store」からアプリをインストールする点が特徴です。

Galaxyスマートフォンにだけでなく、専用アプリの「Galaxy Wearable」をインストールした他社製のスマートフォンで利用できます。

用途に合わせた機能をチェック

ビジネスにはスマホの通知や着信が管理できるモノがおすすめ

By: huawei.com

ほとんどのスマートウォッチは、スマートフォンに届いた通知をチェックする機能に対応しています。スマートフォンを取り出さずに手元で通知を確認できるため、すぐに返信するべき通知かどうかを判断可能です。

モデルによっては、メッセージの送信や返信に対応しています。また、多くのモデルで着信の応答や拒否も可能。Bluetooth通話に対応している場合は、スマートウォッチ自体のマイクとスピーカーを使用して通話ができます。

スポーツやトレーニングには運動強度が計測できるモノを

By: mi.com

運動強度が計測できるタイプのスマートウォッチなら、スポーツやトレーニングの際に活用可能です。消費カロリーや動いた距離、歩数などのほか、トレーニング中の心拍数や血中酸素レベルを測定し記録できるモデルもあります。

また、水泳や縄跳びなど個別のワークアウトに対応したモデルも要チェック。メジャーなスポーツを一通り網羅しているスマートウォッチもあるので、特定のスポーツのデータを記録したい方はチェックしてみてください。

アウトドアにはGPS機能があると便利

By: galaxymobile.jp

スマートウォッチのなかには、GPS機能を搭載したモデルがあります。GPS機能を搭載していると、登山やランニング、旅行などの際にスマートウォッチ単体でルートを記録可能です。

GPS対応モデルには、高価なモデルが多い点がデメリット。また、GPS機能はバッテリーを消費しやすいため、バッテリー持ちを気にする場合は節電モードと切り替えながら使用するような工夫が必要です。

防水性能が高いモデルなら水や汗も安心

By: galaxymobile.jp

多くのスマートウォッチが防水に対応していますが、防水の程度はモデルによってさまざま。高いレベルの防水性能を有しているモデルなら水や汗を気にせずに使用できるほか、装着したまま水泳をしたりシャワーを浴びたりもできます。

スマートウォッチの防水性能は、5ATMやIP68などといった形で表される場合がほとんど。基本的に、数字が大きいほど高いレベルの防水性能を有していると判断できるため、参考にしてみてください。

シーンに合わせたデザインを選ぼう

ビジネスやファッションアイテムとして使うなら「時計タイプ」

By: fitbit.com

時計タイプは、腕時計に近いデザインを採用した、スマートウォッチとして一般的なスタイルのモデル。スクエア型または円形のディスプレイを採用しているほか、ケースの側面にはボタンも搭載し、腕時計らしいデザインを実現しています。

腕時計として違和感が少ないためファッションアイテムとして楽しみやすく、ビジネスシーンで使いやすいモデルが多い点も特徴。シンプルなデザインのモデルであれば、オン・オフを問わずに使用可能です。

スポーツ用途には「リストバンドタイプ」がおすすめ

By: oppo.com

スマートウォッチをスポーツやトレーニングなどの用途で使用したい場合は、リストバンドタイプもおすすめです。リストバンドタイプのスマートウォッチはコンパクトなモデルが多いため邪魔になりにくく、快適に着用できます。

コンパクトながら、ワークアウトの記録や心拍数の測定など定番の機能はしっかりと搭載されている場合がほとんど。時計タイプと比較して価格も安い傾向にあるので、コストを抑えたい方にもおすすめです。

スマートウォッチのおすすめブランド

ガーミン(GARMIN)

By: amazon.co.jp

「ガーミン」は、アメリカに本社を置くGPS機器メーカー。スポーツ・アウトドア・自動車・航空など、さまざまな市場に製品を投入しており、高い人気を集めています。GPSを利用した、ゴルフ系の機器が充実している点も特徴です。

ガーミンのスマートウォッチは、トレーニング向けの機能が非常に充実しています。ヘルスケア関連のデータを正確に取得できるのはもちろん、モデルによってはあらかじめマップが内蔵されており、コースを確認しながらランニングが可能です。

ソニー(SONY)

By: sony.jp

「ソニー」は、東京に本社を構える日本の大手電機メーカー。テレビやブルーレイレコーダー・デジタルカメラ・ウォークマン・ヘッドホンなど、さまざまな機器を展開しているのが特徴です。スマートフォンのXperiaシリーズも高い人気を集めています。

ソニーは、バンド部分にディスプレイが搭載された「Wena」と呼ばれるスマートウォッチをラインナップ。バンドに装着することで、一般的な腕時計をスマートウォッチ化できるのが魅力です。

フィットビット(Fitbit)

フィットビットは、アメリカ・サンフランシスコに本社を置くフィットネス系デバイスのメーカーです。主に健康管理機能に特化したスマートウォッチを展開しています。

フィットビットのスマートウォッチは、心拍数や睡眠、ストレスレベルなど定番のヘルスケア機能に加えて、皮膚温の測定に対応しているモノなどを展開しているのが特徴。また、Suicaを利用できるモデルもあるので、電子決済を行いたい方にもおすすめです。

アップル(Apple)

By: amazon.co.jp

Appleは、アメリカに本社を構えるパソコンやスマートフォンのメーカー。iPhoneやiPad、MacBookなどで高い人気を集めています。スマートフォンやパソコンに独自開発のチップセットやOSを採用しているのが特徴です。

Appleが展開しているスマートウォッチは、スクエア型のディスプレイとデジタルクラウンを搭載した「Apple Watch」シリーズ。iPhoneシリーズとシームレスに連携できるため、iPhoneユーザーの方におすすめです。

スマートウォッチのおすすめランキング|Android向け

第1位 サムスン(Samsung) Galaxy Watch4 Classic SM-R890NZSAXJP

おしゃれかつ高性能なスマートウォッチです。OSにはGoogleのWear OSを採用。ディスプレイの周囲には、スクロール操作に利用可能な回転するベゼルが搭載されており、優れた操作性とデザイン性を両立しています。

体組成計機能の搭載が特徴のひとつ。側面のボタンに指を当てて約15秒程度待つと、体脂肪率や骨格筋、体内水分量などの情報を計測できます。

さらに、睡眠トラッキングにも対応。深い眠りや浅い眠りの時間を計測し睡眠の質を評価できるほか、睡眠中の血中酸素レベルやいびきのパターンのチェックも可能です。ワークアウトの記録にも対応しており、GPSも利用できます。

アプリをインストールすれば、Galaxy以外のAndroidスマートフォンでも利用可能。体組成計機能に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

第2位 山善(YAMAZEN) キュリオム CHRONOWEAR 2 QSW-02H

コストパフォーマンスに優れたスマートウォッチ。シンプルな円形のディスプレイを搭載しているので、ビジネスやプライベートなどにもぴったりです。合成皮革のベルトとシリコンゴムのベルトの両方が付属します。

スマートフォンに届いた通知をチェックしたり、着信の応答や拒否などの操作が可能。スマートフォンで再生している音楽の再生と一時停止や曲送り、ボリュームの調節もできます。また、本体を振るとスマートフォンカメラの撮影も可能です。

第3位 アマズフィット(Amazfit) Amazfit GTR 3 Pro A2040

シンプルなデザインながら高性能なスマートウォッチ。右側面には、デザインのアクセントにもなっている2つのボタンがあります。右上のボタンは回転操作に対応しており、画面に触れなくても回すだけでスムーズな操作が可能です。

150種類以上のスポーツモードにも対応。さまざまなスポーツのデータを記録できます。屋外ランニングやウォーキング、プールスイミングなど特定のスポーツに関しては自動で認識してデータの記録を開始できます。

高精度なGPSもサポートしており、正確な位置情報を取得可能。また、スマートフォンに届いた通知を手元でチェックできます。Bluetooth通話機能も搭載しているので、着信に応答したあとにスマートウォッチ本体で通話も可能です。

さらに、Amazon Alexaの搭載も特徴。声をかけるだけで調べものをしたり、アラームを設定したりできます。

第4位 フィットビット(Fitbit) Fitbit Sense FB512BKBK-FRCJK

健康管理機能が充実した、おすすめのスマートウォッチ。見やすいスクエア型のディスプレイを搭載しています。さまざまな種類の文字盤も用意されており、最大5つまで本体に保存できるため、好みの文字盤を気分に合わせて切り替え可能です。

心拍数の測定と記録ができるのはもちろん、高心拍数や低心拍数の場合に通知を送り注意を促す機能にも対応しています。また、睡眠の質をスコアとして表示できるほか、睡眠時の皮膚温も測定可能です。

さらに、6日以上充電なしで使用できるバッテリー持ちも特徴。急速充電にも対応しており、1日分の充電を約12分で完了できます。Suicaをサポートしているのも魅力のひとつ。改札や対応レジでは、本体をかざすだけで決済が可能です。

第5位 サムスン(Samsung) Galaxy Watch3 SM-R840NZSAXJP

Galaxyスマートフォンのユーザーにおすすめのスマートウォッチ。OSには独自の「Tizen」を採用しています。快適な操作をサポートする、回転ベゼルの搭載も特徴のひとつ。付属のストラップには本革が採用されており、高級感もあります。

スマートフォンが受け取った通知を表示して確認可能。一部のメッセージアプリの場合、テキストだけではなく画像も表示できます。また、音楽のコントロールにも対応しており、スマートフォンで音楽の再生や一時停止、曲送りなどが可能です。

ほかにも、血中酸素レベルの測定もサポート。睡眠の質を評価する機能も搭載されているほか、睡眠の質を改善する際の参考コンテンツやヒントなども表示可能です。また、転倒検知機能にも対応しており、転倒検出後に指定した連絡先にメッセージを発信できます。

スマートウォッチのおすすめランキング|ビジネス向け

第1位 ソニー(SONY) wena 3 metal WNW-B21A

バンド部分にディスプレイが搭載されたスマートウォッチ。文字盤ではなく、バンド部分が本体です。サイズさえ一致すればさまざまな時計の文字盤と組み合わせられるため、一般的な腕時計もスマートウォッチ化できます。

コンパクトなディスプレイながら、LINEやメールはもちろん、着信やスケジュール、天気予報なども確認可能。タッチ操作にも対応しており、ホーム画面からワンタッチでさまざまな機能にアクセスできます。

健康管理機能も搭載。デュアル光学式センサーが搭載されているので、心拍数を計測できます。歩数や消費カロリー、最大酸素摂取量の計測にも対応。睡眠の深さを4段階で表示できるほか、ストレスレベルの推定にも対応しています。

ほかにも、「MAMORIO」をサポートしている点も特徴。万が一紛失しても接続が切れた位置をスマートフォンから確認できます。

第2位 シャオミ(Xiaomi) Mi Watch

シンプルで使いやすいスマートウォッチ。1.39インチの円形ディスプレイを採用しており、一般的な腕時計に近い自然なデザインを実現しています。重量も約32gと軽量なので、快適に着用可能です。

テクノロジーやスポーツ、漫画などさまざまなジャンルのウォッチフェイスが用意されているため、好みに合わせて選べます。また、自分で用意した画像もウォッチフェイスに設定可能です。

「呼吸トレーニング」機能の搭載が特徴のひとつ。また、ストレスモニタリングや睡眠の記録、心拍数の計測などにも対応しています。

バッテリー持ちは通常使用で約16日間。ロングバッテリーモードを有効にすれば、最大22日以上充電なしで使用できます。

第3位 ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI WATCH GT 3 46mm

ロングバッテリーが魅力のスマートウォッチ。通常の使い方で約14日間充電なしで使い続けられる、バッテリー持ちのよさが特徴です。独自のOSを採用しているものの、Androidスマートフォンはもちろん、iPhoneにも対応しています。

また、100種類を超える豊富なワークアウトに対応。ランニングやウォーキングのような一般的なトレーニングのほか、登山やスキー、縄跳びなどのスポーツもサポートしています。また、旅行時のルートを記録できるルートバック機能も利用可能です。

さらに、心拍数や血中酸素レベル、睡眠モニタリングやストレスモニタリングなどのほか、体表温度測定機能も搭載しています。体表温度を常に把握し、体調の変化を素早く察知可能です。

第4位 フォッシル(Fossil) ジェネレーション6 FTW4059

腕時計らしいデザインを採用したスマートウォッチです。OSにはGoogleのWear OS、プロセッサーにはSnapdragon Wear 4100+を採用。1GBのメモリと8GBのストレージを内蔵しており、快適な動作を実現しています。

側面には上下に1基ずつプッシュボタンを搭載し、間に回転式のホームボタンを配置。腕時計らしいデザインとわかりやすく直感的な操作性を両立しています。ディスプレイも1.28インチと大きく、スムーズにタッチ操作が可能です。

また、血中酸素濃度の測定や心拍数の計測に対応。睡眠のトラッキングもできます。ウェルネスアプリにも対応しており、さまざまな情報を手元で確認可能です。

Googleアシスタントを利用できるのも魅力。声をかけるだけで調べものやアラームの設定などが可能です。

第5位 ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI WATCH FIT Mini TIA-B39

おしゃれなデザインが魅力的なスマートウォッチ。ケースの素材にはアルミニウム合金が採用されています。緩やかなカーブを描いた形状により、手首へのフィット感が高いのが特徴。クラシカルな腕時計のような、高級感もあります。

また、96種類のワークアウトモードに対応。サイクリングや縄跳びなどさまざまなワークアウトを記録できるほか、歩数と活動時間、中・高強度活動の3種類は自動で計測可能です。

さらに、心拍数・睡眠・ストレス・月経周期のモニタリングにも対応。血中酸素の常時測定もサポートしているほか、あらかじめ指定した値よりも低くなった場合にアラートも出せます。

最大約14日間持続するバッテリー持ちも魅力のひとつ。ビジネスやオフィシャルなシーンにマッチしやすい、おすすめのスマートウォッチです。

スマートウォッチのおすすめランキング|スポーツ・アウトドア向け

第1位 ガーミン(GARMIN) ForeAthlete 945 010-02063-50

アスリートにも適した高性能なスマートウォッチ。フルカラーのマップがプリセットされており、スマートフォンを取り出さなくても一目で位置を把握可能です。世界中のユーザーによってアップロードされた、人気のルートも表示できます。

スマートなトレーニングを実現する、さまざまな機能を搭載。血中酸素レベルの測定に対応しているほか、トレーニングの効率を表示できるステータス機能も搭載しています。有酸素・無酸素トレーニングの効果を確認する機能も利用可能です。

もちろん、スマートフォンに届いた通知のチェックにも対応。さらに、独自の非接触決済機能の「Garmin Pay」を搭載。専用のレジに本体をかざすだけで支払いを行えるので、財布を持ち歩かずに外出も可能です。

ほかにも、本体には最大約1000曲の音楽を保存できます。一部の音楽配信サービスのプレイリストも同期可能です。

第2位 ガーミン(GARMIN) ForeAthlete 745 010-02445-41

トレーニング向けの機能が充実したスマートウォッチ。サイズ1.2インチ、解像度240×240のディスプレイを搭載しています。本体は5ATMの防水にも対応しているため、水中でも使用可能です。

ランニングのほか、トライアスロンやバイク、プールスイムなど、さまざまなスポーツに対応。ランニングとバイクに関しては、自動でユーザーに適したワークアウトが提案されるほか、適切な休息時間をアドバイスする機能も搭載されています。

さらに、光学式の心拍計も搭載。心拍数が通常よりも高い状態または低い状態が続いた場合にアラートを出す機能にも対応しているので、装着しているだけで気軽に健康を管理できます。

スマートフォンに届いた通知を手元で確認できるほか、Suicaも利用可能。バッテリー持ちにも優れており、スマートウォッチモードであれば約7日間連続で使用できます。

第3位 ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI WATCH GT Runner RUN-B19

ランニング用の機能が搭載されたスマートウォッチ。ストラップを除いた本体の重量が約38.5gと軽量なので、軽快に使用できます。5ATMの防水にも対応しているため、着用したまま水泳も可能です。

また、ランニングに特化した機能が特徴。トレーニング強度やトレーニング量、回復時間などのデータを1回のランニングから計測できます。さらに、独自の「ランニング能力指数」の算出もできるので、自身のレベルを数値で簡単に把握可能です。

AIを活用した、ランニングコーチ機能も魅力のひとつ。性別や身長、体重などの基本データとランニングの距離や頻度などを考慮し、適切なトレーニングプランを作成可能です。1週間のトレーニング実績を基に、翌週のプランも自動で調節できます。

ほかにも、スマートフォンの通知も確認可能。着信に応答し、本体で通話もできます。

第4位 ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI Band 6 FRA-B19

高機能ながら価格が抑えられたスポーツ向けのスマートウォッチ。シンプルなリストバンド型を採用しながら、1.47インチの大型ディスプレイを搭載しています。画面占有率も高く、通知やエクササイズデータも快適に確認可能です。

心拍数の計測は24時間モニタリングに対応。血中酸素レベルの測定も可能です。さらに、心拍数や血中酸素レベルが一定の基準からズレた場合にはアラートも出せます。また、ストレスモニタリング機能と呼吸トレーニングガイドも利用可能です。

対応しているワークアウトの数は最大96種類。独自の「HUAWEI TruSleep2.0」もサポートしており、日々の睡眠を深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠・昼寝に分類して時間や質を評価できます。

ほかにも、バッテリー持ちのよさも魅力のひとつ。フル充電すると約14日間連続で使用できます。また、5分で約2日分の充電が可能です。

第5位 オッポ(OPPO) OPPO Band Style OB19B1

低価格ながら多機能なリストバンドタイプのスマートウォッチ。本体がスリムなうえ重量も約10.3gと軽量なので、快適に着用可能です。ストラップの交換にも対応しています。

5ATMの防水に対応しているため、装着したままシャワーや水泳が可能。泳いだ距離やペース、消費カロリーを計測できるほか、リアルタイムの心拍数測定や効率的なランニングをサポートする脂肪燃焼ランニングモードなども利用できます。

また、手元からスマートフォンの操作ができる点も特徴。音楽を再生中、曲の一時停止やスキップを行えます。また、カメラのシャッターも遠隔操作できるので、自撮りや集合写真を撮影する際に便利です。

ほかにも、文字盤が40種類以上ラインナップされているため、好みに合わせてカスタマイズができます。最大12日間充電なしで使用できる、長持ちなバッテリーも魅力です。

スマートウォッチのおすすめランキング|iPhone向け

第1位 アップル(Apple) Apple Watch Series 7 MKN53J/A

高性能な健康管理機能を搭載したスマートウォッチ。大型で見やすいRetinaディスプレイを搭載しており、常時表示にも対応しています。ケースサイズは45mmと41mmの2種類が用意されているため、好みに合わせて選択可能です。

最新のiOSを搭載したiPhoneとペアリングすれば、心電図の記録が可能です。高心拍数や低心拍数、不規則な心拍を検知した際に通知を送れるほか、血中酸素レベルの計測にも対応しています。

耐久性の高さもポイント。耐亀裂性能に優れているほか、50メートルの耐水性能も有しているので、装着したまま海やプールで泳げます。また、IP6Xに準拠した防塵にも対応しているため、屋外でも安心して使用可能です。

バッテリー持ちに優れている点も魅力。約45分間で0%から80%まで回復できる、急速充電にも対応しています。

第2位 アップル(Apple) Apple Watch SE MKQ13J/A

価格と性能のバランスに優れたスマートウォッチ。44mmと40mmの2種類のサイズが用意されているため、手首の太さや好みに合わせて選択できます。海やプールで泳ぐ際も装着できる、水深50メートルまでの耐水性能も魅力です。

また、豊富なワークアウトにも対応。ランニングやウォーキングなど定番のトレーニングはもちろん、ヨガやサイクリング、ピラティスなどにも対応しており、さまざまな運動をサポートします。耐水性能を活かし、泳いだ経路をマップに表示する機能も便利です。

心拍数の計測にも対応。不規則な心拍を検出した際に通知を送る機能も搭載されているので、日常的に健康を気遣えます。また、転倒検出機能の搭載もポイント。ユーザーの転倒を検知し反応がない場合、緊急通報サービスに連絡できます。

iPhone向けのコストパフォーマンスに優れたスマートウォッチを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第3位 アップル(Apple) Apple Watch Series 3 MTF02J/A

比較的リーズナブルで購入しやすいiPhone向けスマートウォッチ。高品質なRetinaディスプレイを搭載しており、屋外でも快適に時間や通知をチェックできます。水深50メートルまでの耐水性も有しているため、海やプールでも使用可能です。

iPhoneに届いた通知のチェックはもちろん、テキストメッセージの送受信にも対応しています。もちろん、着信にも応答可能。身に付けているだけでMacのロック解除もできるので、Macユーザーの方にもおすすめです。

さらに、Apple Payにも対応。Suicaを利用できるため、手首をかざすだけで改札を通過したり、レジの支払いを済ませたりできます。また、ワークアウトや心拍数の測定、睡眠の記録など、健康管理機能が充実している点も魅力です。

SAKIDORI Storeのおすすめ

イルーム スマートウォッチ

幅広いシーンにマッチするデザインを採用したスマートウォッチ。仕事中や運動中、日常生活などにかかわらず身に付けられるため、シーン別に付け替える必要がないのが嬉しいポイントです。

本製品とスマホを接続することで、着信相手の情報をスマートウォッチ画面に表示したり、受信したSMSなどのメッセージを通知と振動で知らせたりします。さらに、マルチスポーツモードを搭載しており、さまざまな種目で心拍数やカロリー、距離を測定するのが魅力です。

そのほか、防塵・防水規格はIP68相当なので、装着したままシャワーを浴びたり、プールで泳いだりできます。種類はメタルシルバー・メタルブラック・イエロー・ブルー・グリーンから、自分好みのモノを選択可能です。

スマートウォッチのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

スマートウォッチのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。