スマホ生活を一層便利にするデバイス、スマートウォッチ。新作のApple Watchの発表も受けて、注目度が高まっています。現在では、ソニーやサムスン、ASUSなどの大手メーカーが多数のスマートウォッチを発売中。

今回は、数あるスマートウォッチの中でも、おすすめのスマートウォッチを紹介します。

iOSユーザーにおすすめのスマートウォッチ

アップル(Apple) Apple Watch Sport 42mm MJ3N2J/A

商品価格 ¥ 39,798

iPhoneを始めiOSとの相性を考えれば、アップル純正のApple Watchの右に出るものはないでしょう。iPhoneの理念である、直感的な操作をApple Watchも継承。

特にiPhoneユーザーであれば、説明書不要で操作できるのでおすすめです。すぐにスマートウォッチ生活がスタートします。これされ身につけていれば、Apple Payで支払いができ、お財布の要らない生活が待っていますよ。

音楽もiPhoneから転送ができます。こちらのモデルは、スポーツモデルで防水機能も装備。特にランニングなどエクササイズ時におすすめで、抜群の威力を発揮します。

ソニー(SONY) wena wrist Three Hands WN-WT01S

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商品価格 ¥ 46,224

クラウドファンディングで、あっという間に目標金額に達したソニーのハイブリッドスマートウォッチ、wena wrist。既存のスマートウォッチのような小型ディスプレイを搭載していません。時計部分は従来のままで、馴染みのあるアナログの盤面が特徴。

本当にスマートウォッチなのか疑ってしまうほど、洗練されたデザインです。これを実現したのは、センサー類をバンド部分に集めたため。高級感のあるデザインは、ビジネスシーンでも使えるのでおすすめです。

FeliCaに対応し、電子マネーでの簡単決済ができるのも便利ですよ。

ソニー(SONY) wena wrist Chronograph WN-WC01S

商品価格 ¥ 64,584

ソニーのハイブリッドスマートウォッチ、wena wristのクロノグラフバージョン。クロノグラフでありながらスッキリしたデザインが魅力。まさに大人の男が持つにふさわしい、おすすめの1品です。

CPUは1.2 GHzクアッドコアを搭載しています。また、おサイフケータイを内蔵しているのも注目したいポイントです。バンド部分をかざすだけでEdyやiD、QUICPayなどのサービスを利用できます。

Androidユーザーにおすすめのスマートウォッチ

カシオ(CASIO) スマートアウトドアウォッチ WSD-F10BK

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商品価格 ¥ 68,040

腕時計で高いシェア率を誇る、カシオのスマートアウトドアウォッチ。マイク搭載型スマートウォッチとして、初の5気圧防水を実現しています。さまざまなアウトドアシーンで防水を発揮してくれるので、おすすめ。

登山中の突然の雨やサイクリング、釣りやヨットの際も安心です。また、米国国防総省が規定する耐久試験に準拠した、耐環境性能を持っているのも見逃せません。落下の可能性や振動が多い環境下でのアウトドアで活躍してくれますよ。

ディスプレイは、モノクロ液晶とカラー液晶を重ねている2層構造。シーンに応じて、2つの液晶を使い分けられます。まぶしい太陽光の下でも、すぐれた視認性を発揮しますよ。

Android WearをOSに採用しているので、スマホとの連携もスムーズです。アウトドアが好きな方におすすめの、人気スマートウォッチ。

サムスン(Samsung) スマートウォッチ Galaxy Gear S3 Classic SM-R770NZSAXJP_A

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商品価格 ¥ 44,820

独自開発のOS、Tizenを搭載するおすすめスマートウォッチです。ギャラクシーとの相性が抜群。タッチ操作だけでなく、ベゼルを回転させて操作することが特徴です。充電は、充電ドックに置くだけ。1回の充電で約4日間働いてくれます。

スマートフォンと同期することで約300曲の音楽を保存できる、4GBのメモリを搭載。お気に入りのプレイリストをどこへでも持ち歩けますよ。ランニングやサイクリングの時に、スマホを家に置いてきてしまった場合でも心配はいりません。

Bluetoothイヤホンさえあれば、音楽を聴けるのでおすすめです。メールや電話の着信、天気予報、健康管理機能などしっかり生活をサポートしてくれます。最先端を味わいたい方に、ぜひおすすめできるスマートウォッチです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) LG Watch Urbane 2nd Edition LG-W200A

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商品価格 ¥ 39,800

世界初のLTE回線搭載スマートウォッチ、LG Watch Urbane。スマートウォッチ本体にSIMカードを挿入することで、単体で電話やメールなどができますよ。

Googleマップなどの閲覧も、Bluetoothでの接続と比べ圧倒的に快適に読み込んでくれます。重厚感のある金属製の本体は、高級感を感じる仕上がり。今後のトレンドとなるかもしれないSIM内蔵型スマートウォッチです。

スマートウォッチ単体で持ち歩きたい方に、おすすめできる1台。

エイスース(ASUS) ZenWatch 3 WI503Q-RBR04

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商品価格 ¥ 38,980

2016年12月発売のエイスースのスマートウォッチ、ZenWatch 3。前世代モデルの長方形デザインから、丸形フェイスにデザインが変わり、高級感が増しました。

50種類以上もあるフェイスデザインは、細かいところまでカスタマイズできておすすめ。有機ELを採用したディスプレイは、室内外ともに素晴らしい視認性を誇ります。340mAhのバッテリーのおかげで、2日間充電なしで使うことが可能。

さらに、15分で60%まで充電できる急速充電も見逃せません。時間のない時にも柔軟に対応できますよ。防水・防塵性能は、IP67認証をクリア。日常生活をよりスマートにしてくれるおすすめのスマートウォッチです。

フォッシル(Fossil) スマートウォッチ Q MARSHAL FTW2106

商品価格 ¥ 35,964

フォッシルのおすすめスマートウォッチです。フォッシルは、スマートウォッチ誕生以前から、おしゃれでリーズナブルな腕時計を提供し続けています。一見するとスマートウォッチには見えない、革製のベルトがクールでおすすめ。

カジュアルスタイルにはもちろんのこと、スーツなどにも映える使い勝手のよさが魅力です。盤面のデザインのカスタマイズが可能なので、自分色のデザインに変えられます。まさにオンリーワンの1本です。

見た目に反して防水(IP67相当)も対応しており、雨の日の利用も安心。iOS 8以降に対応しています。

サムスン(Samsung) スマートウォッチ Galaxy Gear S3 Frontier SM-R760NDAAXJP_A

商品価格 ¥ 36,980

サムスン製のギャラクシーと相性抜群のスマートウォッチ。iOS9.0以上のiPhone、Android OS 4.4以上のスマートフォンにも対応しています。汎用性の高さは、おすすめ。本機は、380mAhのバッテリーを内蔵しています。

普段使いなら3~4日充電なしでも使えるタフさは、最大の魅力。通話が可能なだけでなく、スマホと連動して距離・歩数・GPSルートの計測もできます。4GBメモリ搭載で音楽の保存、再生も可能。幅広いライフシーンに活躍する、おすすめの1台です。

SIMフリータイプのおすすめスマートウォッチ

ats スマートウォッチ I6 Pro

商品価格 ¥ 4,990

iPhone(iOS)、Android両方に対応したSIMフリータイプのスマートウォッチです。歩数や距離、カロリーなどを計測する活動計を利用できます。Bluetooth4.0を搭載しており、スマホを始め、さまざまな機器との連携が可能。

基本的なスマートウォッチの性能を持ちながら、5000円程度の低価格はおすすめできます。スマートウォッチ入門機としてもおすすめ。近未来を彷彿させる流線型のクールなデザインなので、フォーマルにもカジュアルにも似合います。

アンテック(ANTEC) simフリースマートウォッチ

商品価格 ¥ 2,399

タッチパネル液晶を搭載した、SIMフリータイプのスマートウォッチです。カメラを搭載しており、静止画撮影が可能。録音もできて、ボイスレコーダーとしても活用できます。幅広いシーンで利用できるのが売りの1つです。

さらに、万歩計などの活動計付いていて、2000円台という超低価格は嬉しい限り。低価格に反した機能性の高さは、プレゼントにも最適です。また、いかにもスマートウォッチらしいデザインは、デジタル製品好きにおすすめできます。

スポーツ使用におすすめのスマートウォッチ

アップル(Apple) Apple Watch Nike+ 42mm MQ1M2J/A

商品価格 ¥ 68,980

Apple Watch Nike+は、他のApple Watch Series 2同様、GPSを内蔵しています。運動する際に、iPhoneを持ち出すのは面倒。しかし、Apple Watchならそんなことに悩みません。

Nikeスポーツバンドは、通気穴を何列も並べ、軽量化・通気性が向上。運動に集中できるのでおすすめです。本機には、Nike+ Run Clubアプリケーションがインストールされています。

ランニングライフをよりよいものにするために、必要なことを教えてくれますよ。運動をよくする方におすすめできるスマートウォッチです。

smartwatchKK スマートウォッチ I5 Plus Bluetooth 4.0

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商品価格 ¥ 2,200

コストパフォーマンスに優れた、人気スマートウォッチ。低価格ながらもIP65の防塵・防水に対応し、アウトドアや運動にもしっかり対応します。iOSとAndroidどちらのOSにも対応しているので、ほとんどのスマートフォンとの接続が可能。

明るく鮮明なLED表示は、時間表示はもちろんのこと、SNSのメッセージをしっかり通知してくれます。LINEやFacebook、twitter、そしてSkypeなどを便利に使えますよ。

さらに、遠隔シャッター機能など便利な機能を多数搭載しています。また、紛失防止機能も付いているのも、おすすめポイント。接続した状態で探索ボタンを押すと、スマホから警告音を鳴らして場所を知らせてくれます。

スマートウォッチ初心者にもってこいの、おすすめの入門機です。

ポラール(POLAR) Polar M600

商品価格 ¥ 43,545

ヨーロッパを中心に、アスリートにも愛用者が多いフィンランドの有名スポーツメーカー、ポラール。そんなポラールが出した、スポーツ用スマートウォッチです。他のスマートウォッチにもありがちな活動計だけでなく、心拍計測及び心拍ゾーンの表示も可能。

トレーニングベネフィット機能やランニングインデックス機能も便利です。ランニングプログラム作成機能やGPS計測も付いており、まさにスポーツシーンで大活躍します。また、Google Playから4,000以上のアプリを利用できますよ。

スポーツシーンだけでなく、日常でも使い勝手のよさが抜群です。

モトローラ(Motorola) スマートウォッチ Moto 360 Sport AP3651AD1J4

商品価格 ¥ 32,980

携帯電話やトランシーバーなど通信機器メーカーとして、世界的に有名なモトローラ。そんなモトローラが出したスポーツ用スマートウォッチです。前モデルと比べ、GPSを内蔵し、利用シーンが増しました。

リストバンドの素材には、汗をかいても臭いがつきにくいラバー素材を採用。激しいエクササイズに対応するので、おすすめです。ホワイトやブラック、レッドなどカラーバリエーションの豊富さも魅力の1つ。

スマートウォッチについて知る

スマートウォッチとは?

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スマートウォッチとは、身体に身に付けて持ち運ぶ、ウェアラブル端末と呼ばれる腕時計型端末のことです。時計としてはもちろん、スマートフォンと連携すれば、アプリの通知やメッセージ・電話の応対ができます。

スマートウォッチにSIMカードを入れることで、単体で電話やメールを送れるものも発売されていますよ。

スマートウォッチのメリット

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スマートウォッチは、スマートフォンのサポート端末として生まれました。ネット検索や動画の閲覧、コミュニケーションツールとして、手放せない存在になりつつあるスマートフォン。

LINEやTwitterの通知があれば、普通、スマホを見て確認します。しかし、わざわざ今スマホを取り出すほどではなかったと感じた経験もあるのではないでしょうか。そんな時に、スマホを取り出さずとも、手元で確認できるのがスマートウォッチです。

スマートウォッチがあればできること

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スマートウォッチを使用すれば、健康管理やアプリの通知、着信・メール通知などを確認できます。歩いている最中でも、スマートウォッチがスマホに来た情報などを教えてくれるため、便利ですよ。

他にも、万歩計のような機能やGPS機能により、移動した距離が確認できます。運動用としても使えるのでおすすめです。現在もたくさんのアプリが開発されているため、これからできることがどんどん増えてきますよ。

スマートウォッチの選び方

スマートウォッチのOSの違い

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スマートウォッチのOSは、主に3種類です。Apple Watchのみに採用されているwatchOS、グーグルが開発しているAndroid Wear。そしてサムスンが独自開発している、Tizenの3種類です。

アップルとサムスン以外が発売しているスマートウォッチは、大半がAndroid Wearを採用しています。OSが違うと対応しないアプリもあるので、OSを確認することをおすすめしますよ。

デザイン性を重視すべき

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スマートウォッチは、普段から身につけるので人目に触れることも多いです。そのため、自分が気に入ったデザインや色のものを選ぶことをおすすめします。Android Wearに関して言えば、センサー類以外の中身は基本的に同じ。

そのため、自分の好きなように選べますよ。バンド部分を、好みのものに交換できるモデルも発売されています。

用途に合わせてセンサー類をチェック

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スマートウォッチには、加速度センサー、GPS、などさまざまなセンサーが付いています。Apple Watchのように、心拍センサーが付いたものもありますよ。そのため、自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。

GPSを内蔵しているものは、ランニングなどに便利でおすすめ。わざわざスマートフォンを持っていかなくても、走る速度や移動距離を確認できます。

Bluetoothのバージョンも要確認

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スマホとスマートウォッチとの通信には、Bluetoothが使われています。スマートウォッチとスマートフォンを接続することは、基本的には可能。しかし、スマートフォンが古いモデルだと、最新のBluetoothの能力が発揮できない場合があります。

そのため、スマートウォッチのバッテリーの持ちが悪くなってしまうこともあるんです。現在、ver5.0まで開発されていますが、まだ製品化していないのでver.4.2が最新。最近のスマホなら、気にする必要はほとんどありません。

古いものを使っている方は、どのバージョンのBluetoothに対応しているか確認してください。

防水・防塵性能について

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IP67やIP58などの表記を目にしたことはありませんか? 国際電気標準会議(IEC)が規定した防水・防塵性能の等級を表わすもので、IPコードと呼ばれます。日本では、日本工業規格(JIS)がIPコードを採用。国内の製品表記で使用されます。

IP7Xの場合、防塵の等級が7等級あるという意味。「X」と付いている場合は、等級なしということを表しています。つまり、IP7Xは、防塵性能はあるけれども、防水性能はないということです。

逆に、IPX8などと記載されている場合は、防塵等級はないけれど防水等級はあるということ。IP45などの場合は、防塵・防水両方とも対応していることを表しています。

1つ注意しなければいけないポイントは、等級。等級によって対応している性能が違うため、しっかり確認することをおすすめします。スマートウォッチの場合、防塵等級は5以上。防水等級は6以上あれば、雨でも気軽に使用できるのでおすすめです。