手首に装着するだけで、活動量や睡眠、心拍数などを記録できるスマートバンド。スマートフォンと連携して健康管理を手軽に始められるとあって、幅広い年代から注目を集めています。しかし、さまざまなモデルが販売されているため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、スマートバンドのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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スマートバンドのおすすめ注目モデル

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ベストセラー

フィットビット Inspire 3
Amazon おすすめ

シャオミ Xiaomi Smart Band 10
 

ファーウェイ HUAWEI Band 10 Aluminum Edition
 

ガーミン vívosmart 5
販売ページ
測定機能心拍センサー/消費カロリー/睡眠/移動距離/
歩数計機能/血中酸素レベル/ストレスチェック
心拍センサー/睡眠/歩数計機能/血中酸素レベル/ストレスチェック心拍センサー/消費カロリー/睡眠/歩数計機能/血中酸素レベル/ストレスチェック24時間心拍数/睡眠スコア/Body Batteryエネルギー残量/血中酸素レベル/ストレス/歩数や消費カロリー
Suica対応
メール通知機能
対応OSAndroid・iOSAndroid・iOSAndroid・iOSAndroid・iOS
防水・防塵性能水深50mまでの耐水仕様防水性能:5ATM防水:5ATM50m防水
駆動時間最大10日間最長21日間約14日間約7日間

スマートバンドとは?スマートウォッチの違いも解説

スマートバンドとは?スマートウォッチの違いも解説

By: amazon.co.jp

スマートバンドは、手首に装着して使うリストバンド型のウェアラブル端末です。細い形状が特徴で、歩数の計測・消費カロリーの記録・心拍数の測定・睡眠の記録・スマートフォンの通知確認など、健康管理と活動記録に役立つ機能を備えています。

一般的にスマートウォッチとの明確な区別はないとされていますが、スマートバンドはよりコンパクト・軽量でシンプルな設計です。ディスプレイが小さめ、または省略されているため、かさばる感覚が少なく、バッテリーの持ちがよい傾向があります。運動中や睡眠中も違和感なく装着しやすいのがポイントです。

一方、スマートウォッチは機種によって、通話・メッセージの送受信・電子マネーなど、スマートフォンに近い多彩な機能を持つものがあります。日常の健康管理や運動記録を手軽に始めたい方にはスマートバンド、より多機能な操作性を求める方にはスマートウォッチが適しています。

スマートバンドの選び方

搭載機能をチェック

心拍数・血圧・体温・血中酸素濃度などが計測できる「健康管理機能」

心拍数・血圧・体温・血中酸素濃度などが計測できる「健康管理機能」

By: asus.com

スマートバンドを選ぶ際は、搭載されている健康管理機能をあらかじめ確認しておくことが大切です。心拍数や血中酸素濃度(SpO₂)は多くの製品で対応しており、心拍数が設定した範囲を外れた場合に振動や通知でアラートする機種もあります。

血圧や体温の計測機能は製品ごとに対応の有無が異なるため、購入前に必要な項目が搭載されているか確認しましょう。健康管理を目的に選ぶ方は、測定したい項目をあらかじめリストアップしておくと選びやすくなります。

睡眠の質が気になるなら「睡眠計測機能」

睡眠の質が気になるなら「睡眠計測機能」

By: samsung.com

睡眠の質が気になる方には、睡眠計測機能を搭載したスマートバンドがおすすめです。就寝・起床時刻や総睡眠時間だけでなく、深い睡眠・レム睡眠といった睡眠ステージも確認できる機種があります。

製品によっては、睡眠の質を100点満点でスコア化する機能も搭載毎日の数値を継続的に確認することで、睡眠の傾向や変化を把握しやすくなります。アプリと連携して過去データを振り返れる製品を選ぶと、より活用しやすくなります。

スポーツシーンで使うなら「GPS機能」「消費カロリー計測機能」

スポーツシーンで使うなら「GPS機能」「消費カロリー計測機能」

By: google.com

スマートバンドをスポーツシーンで活用したい方には、GPS機能と消費カロリー計測機能を搭載したモデルがおすすめ。GPS機能があると、ランニングやサイクリング中の走行距離・ルート・ペースなどを記録できます。スマホを持たずに単体で測位できるGPS内蔵モデルは、身軽に運動したい方にぴったりです。

消費カロリー計測機能は、運動量の把握や体重管理の目安として役立つのがメリット。心拍数・活動量のほか、体重・身長・年齢・性別などの個人情報をもとにカロリーを推定する仕組みです。製品によっては、食事の摂取カロリーと比べながら健康管理ができるものもあります。

また、ランニング・ウォーキング・サイクリング・水泳など複数のスポーツモードに対応したモデルなら、種目ごとに記録を残せて便利。対応種目は製品によって異なるので、気になる方はチェックしてみてください。

ビジネスシーンなら「Suica対応」「メール通知機能」などがおすすめ

ビジネスシーンなら「Suica対応」「メール通知機能」などがおすすめ

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スマートバンドをビジネスシーンで使いたい方は、Suica対応機能とメール通知機能の有無を確認しましょう。Suica対応モデルであれば、電車やバスの乗降時にスマートバンドをかざすだけで決済が完了するため、スマホを取り出す手間が省けます。ただし、Suica以外の交通系ICカードや電子マネーに対応する製品は限られているため、事前に確認しておくと安心です。

メール通知機能を搭載したモデルは、メールやSMS、チャットツールなどの通知を手首で受け取れます。会議中や移動中にスマホを取り出せない場面でも、重要な連絡を見逃しにくくなるのがポイント。なお、対応する通知の種類や範囲は機種によって異なります。

さらに、モデルや接続するスマートフォンの条件によっては、スマートバンドから直接返信できるものもあります。ビジネスの場に合ったデザインのモデルを選べば、機能性とスタイルを両立できます。

iPhoneやAndroidと連携するなら対応OSをチェック

iPhoneやAndroidと連携するなら対応OSをチェック

スマートバンドをスマートフォンと連携して使う場合、対応OSを必ず確認することが大切です。iPhoneかAndroidかによって連携できる製品が異なり、対応外のOSでは利用できないモデルもあります。

製品ページには「対応OS」として対応する端末の種類が明記されています。iPhoneのみ・Androidのみ・両対応の3パターンがあり、両対応の製品でも専用アプリの機能に差が出る場合があるため、使いたい機能が自分のスマートフォンで使えるかを事前に確認しておきましょう。

Wear OS by GoogleはAndroidとiPhoneの両方に対応していますが、一部機能を利用するにはAndroidが必要です。購入前に対応OSと機能の制限をあわせて確認しておくと、選び方で失敗しにくくなります。

防水性能が高いモデルなら水に濡れても安心

防水性能が高いモデルなら水に濡れても安心

スマートバンドの防水性能は、「IPX規格」や「ATM」という表記で確認できます。手洗いや汗・雨への対応が目的なら、IPX7以上を目安にしましょう。使用可能な条件はメーカーや製品によって異なりますが、安心して日常使いできる防水レベルが備わっています。

水泳など水中での使用を想定するなら、5ATM以上の製品を選ぶことが多くのメーカーで推奨されています。5ATMは最大50m相当の耐水性の目安とされており、プールでの使用にも対応可能です。

ダイビングなどさらに深い水中での利用を考えるなら、10ATM以上を目安に選ぶのがおすすめ。メーカーが定めるダイビング用途への対応可否や、使用条件を事前に確認してみてください。

長時間使うなら連続使用時間が長いモデルを選ぼう

長時間使うなら連続使用時間が長いモデルを選ぼう

By: rakuten.co.jp

スマートバンドを選ぶ際は、1回の充電でどのくらい使い続けられるかを示す連続使用時間を確認するのがポイントです。メーカーが公表している駆動時間は特定の条件で測定された目安であり、通知の頻度や画面設定、運動計測の使い方によって実際の持ち時間は変わります。

GPSや常時表示機能をよく使う場合は、バッテリーの消費が大きくなりやすいため、余裕のある連続使用時間のモデルを選ぶと安心です。毎日充電する手間を省きたい方には、14日以上の連続使用に対応したモデルがおすすめです。

給電方法をチェック

給電方法をチェック

スマートバンドを選ぶ際は、給電方法の違いを確認しておくことも大切。給電方法には主に「USB直挿し式」「マグネット式専用ケーブル」「充電ドック式」などがあり、製品によって採用する方式が異なるため、使い勝手に差が出ます。

USB直挿し式は、本体やバンドの一部にUSB端子が内蔵されており、ケーブル不要でPCやモバイルバッテリーに直接挿して充電できます。外出先でも手軽に充電できる反面、製品によっては端子の耐久性に注意が必要です。

マグネット式専用ケーブルは、本体背面の金属端子にケーブルが磁力で吸着する方式。接続しやすく安定感がある一方、充電中に本体が動くと外れる場合があるので要注意です。充電ドック式は専用台座に置くだけで簡単に充電できますが、専用充電器が別途必要な点に留意しておきましょう。

バンドの素材や本体のカラー・デザインをチェック

バンドの素材や本体のカラー・デザインをチェック

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スマートバンドを選ぶ際は、バンドの素材を使用シーンに合わせて選ぶのがポイント。シリコン素材は柔らかく水に強いため、スポーツや日常使いに向いています。しかし、通気性がやや低く蒸れやすい面もあるため、肌が敏感な方は注意が必要です。

フッ素樹脂系の素材は、汗や皮脂・紫外線への耐性が高く、長期間使っても素材の劣化・汚れが生じにくいのが特徴。また、革素材や金属素材のバンドはフォーマルな場面にも合わせやすく、シーンに応じてバンドを交換できる製品も展開されています。

本体カラーとバンドの色味をそろえると、コーディネートに統一感を出しやすくなるのもポイント。スポーティーな印象にしたい方はシリコン素材の鮮やかなカラーを、落ち着いた印象にしたい方はシルバーや黒などのシックなカラーを選ぶのがおすすめです。

データ計測に特化した画面なしモデルも人気

データ計測に特化した画面なしモデルも人気

By: biccamera.com

ディスプレイなしのスマートバンドは、心拍数・歩数・睡眠などの健康データを24時間自動で計測することに特化しているのが特徴。ディスプレイがないため、画面表示に気を取られず、活動中も集中しやすいのが魅力です。計測したデータは、スマホの専用アプリで確認できます。

計測できる項目はモデルによって異なり、心拍数・血中酸素レベル・ストレス・呼吸数などを記録できる製品もラインナップ。睡眠段階や睡眠スコア、回復傾向などを把握できるモデルもあり、健康管理に役立てたい方におすすめです。

スマートウォッチと比べて軽量・小型な製品が多く、長時間装着していても負担を感じにくい設計。通知機能やキャッシュレス決済よりも、フィットネスや健康データの記録を重視したい方に向いているモデルが多くあります。

スマートバンドのおすすめメーカー

シャオミ(Xiaomi)

シャオミ(Xiaomi)

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シャオミは、2010年に中国・北京で創業したテクノロジー企業。IoTプラットフォームに接続されるスマートフォンとスマートハードウェアを中核に展開するメーカーです。

スマートバンドでは、薄型・軽量のバンド型デザインを採用したモデルを多くラインナップ。心拍数や睡眠のモニタリング、スポーツモードなど基本的な健康管理機能を備えながら、バッテリー持続日数が長めな製品が多いのも特徴です。比較的安いモデルも展開されており、初めてスマートバンドを試したい方にもおすすめのメーカーです。

ファーウェイ(HUAWEI)

ファーウェイ(HUAWEI)

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1987年に創業したファーウェイは、情報通信技術(ICT)インフラとスマートデバイスを提供する中国・深セン発の多国籍企業。170以上の国・地域で事業を展開しています。

スマートバンドは、薄型・軽量の設計を保ちながら、心拍数・血中酸素・睡眠・ストレスなど多彩な健康管理機能を搭載したモデルも展開。バッテリー持続時間が長く、1週間以上駆動する製品も多いのが特徴です。日常使いで充電の手間を減らしたい方におすすめのメーカーです。

ガーミン(GARMIN)

ガーミン(GARMIN)

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ガーミンは、GPS機器とウェアラブル端末に強みを持つメーカーで、スポーツや健康管理向けの製品を数多く展開。同社のスマートバンドは心拍・歩数・消費カロリー・血中酸素・ストレスレベルなど、幅広い健康データを自動で記録できます。

多数のアクティビティ計測に対応しており、ランニングやサイクリングなどさまざまな運動を自動で検出・記録する機能つきのモデルも展開。計測データを専用アプリで確認できるのもメリットです。軽量モデルや防水性能搭載モデルも用意されており、日常使いやトレーニング中でも快適に装着できます。

スマートバンドのおすすめ|人気

フィットビット(Fitbit) Inspire 3

フィットビット(Fitbit) Inspire 3
測定機能心拍センサー 消費カロリー 睡眠 移動距離
歩数計機能 血中酸素レベル ストレスチェック
Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能水深50mまでの耐水仕様駆動時間最大10日間
よい口コミ・軽く、つけていることを忘れるほど快適な装着感。
・最大10日間のバッテリー持続で、充電の手間が少ない。
気になる口コミ・画面が小さく、ベゼルが太いため表示領域が限定的。
・心拍数計測の精度が旧モデルと同程度で改善されていない点。

身につけるだけで日々の活動データを手軽に記録・確認できるフィットネストラッカー。睡眠時間や体動をもとにした睡眠スコア、ストレスの参考指標などを表示します。記録されたデータをもとに活動の目安を確認でき、無理のない活動計画を立てられるのが魅力です。

運動中の心拍数が、どのゾーンにあるかをリアルタイムで確認可能。目標の心拍数ゾーンに入るとポイントが貯まる仕組みで、運動への意欲が高まります。血中酸素ウェルネスなどの参考データも記録できるのが特徴です。

最大10日間持続するバッテリーを搭載。充電の手間を減らせます。スマートフォンと連携すると、移動のペースや距離も記録できるのがメリット。日々の健康管理を手軽に始めたい方におすすめのモデルです。

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi Smart Band 10

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi Smart Band 10
測定機能心拍センサー 睡眠
歩数計機能 血中酸素レベル ストレスチェック
Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能防水性能:5ATM駆動時間最長21日間
よい口コミ・1.72インチの大型有機ELディスプレイで画面が見やすく、画質がよい。
・小さく軽く、高齢者でも使いやすいサイズ感。
気になる口コミ・バイブレーション(振動通知)が前モデルより小さくなった点。

日々の活動を詳細に記録するスマートバンドです。1.72インチのベゼルレス有機ELディスプレイを搭載。高輝度な画面は、日中の屋外でも情報をはっきりと映し出します。通常モードで最大21日間持続するバッテリーも魅力です。

睡眠の質をスコアで可視化し、改善のためのアドバイスを受け取れる睡眠ガイダンス機能を搭載。また、150種類以上のスポーツモードを備え、日々の運動習慣の記録をサポートします。

心拍数や血中酸素飽和度の推定値の終日モニタリングにも対応。ディスプレイが濡れた状態でも操作できる耐湿性コントロールも特徴です。健康管理に役立つモノを探している方や、睡眠の質を記録・管理したい方に適しています。

ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI Band 10 Aluminum Edition

ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI Band 10 Aluminum Edition

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測定機能心拍センサー 消費カロリー 睡眠 歩数計機能
血中酸素レベル ストレスチェック
Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能防水:5ATM駆動時間約14日間
よい口コミ・軽量で疲れず、充電持ちがよく頻繁な充電が不要。
・初期設定が簡単ですぐに使え、画面表示も見やすい。
気になる口コミ・メーカー専用アプリのためGooglePlayストア対応がなく、他のヘルスケアアプリとの連携ができない点。
・ワークアウトモードに屋内サイクリングが含まれていない仕様。

高級アルミニウム合金を採用したスマートバンド。ダイヤモンドカット技術によって精密に加工されており、美しく洗練された見た目が特徴です。約8.99mmの薄さと約15gの軽さに加え、肌にやさしいフルオロエラストマー素材のバンドにより、長時間の装着でも快適に過ごせます。

専門的な睡眠分析や心拍数の記録・確認、血中酸素レベルの目安を確認できる機能など、多彩な健康管理機能を搭載。水泳のフォームやラップ数も測定できる100種類以上のワークアウトモードを備えているので、さまざまな運動シーンで活躍します。

1.47型有機ELディスプレイを有しつつも最長2週間のバッテリー持ちを実現。また、5ATM防水仕様のため、日常使いから水中での使用まで幅広く対応します。スタイリッシュなデザインで健康管理に役立つスマートバンドを探している方におすすめです。

ガーミン(GARMIN) vívosmart 5

ガーミン(GARMIN) vívosmart 5
測定機能24時間心拍数 睡眠スコア
Body Batteryエネルギー残量 血中酸素レベル
ストレス 歩数や消費カロリー
Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能50m防水駆動時間約7日間
よい口コミ・軽量で快適な装着感のため、24時間ストレスなく着用可能。
・睡眠スコアやBody Batteryなど詳細な健康データで生活習慣の見直しに役立つ。
気になる口コミ・GPS非搭載のため、屋外での正確なルート記録にはスマートフォン連携が必須。
・ディスプレイが小さく、詳細なデータ確認にはアプリが必要な点。
・操作方法がマニュアルだけでは分かりにくい場合あり。

血中酸素飽和度の推定値などを記録できる、健康モニタリング機能が充実したスマートバンドです。従来モデルと比較して66%大きくなったディスプレイを搭載。文字やグラフィックの視認性が向上しています。

ウォーキングやランニング、ヨガといったさまざまなスポーツモードを内蔵。日々の運動をスムーズに記録できます。また、ガーミン独自の「Body Battery」に対応。独自のアルゴリズムで算出された活動量や回復度の目安がデータとして表示され、休息のタイミングを把握しやすいのが魅力です。

スマートフォンと連携すると通知を確認できます。1度の充電で約7日間稼働するロングバッテリーもポイントです。健康管理を手軽に始めたい方はチェックしてみてください。

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi Smart Band 9 Active

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi Smart Band 9 Active
測定機能心拍センサー 消費カロリー
睡眠 血中酸素レベル ストレスチェック
Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能防水性能:5ATM駆動時間最大18日間
よい口コミ・大画面で情報が見やすく、軽量で一日中つけていられる。
・バッテリーが最大18日間持つため、充電の手間が少ない。
気になる口コミ・バンドのストッパー部分が取れやすく、交換バンドの購入が必要になる場合あり。
・短時間のワークアウト計測が不正確になることがある傾向。

見やすい大画面と軽さを両立したスマートバンド。1.47インチのディスプレイは、情報をはっきりと表示します。16.5gと軽量で、つけているのを忘れてしまうほど快適です。

血中酸素濃度や心拍数を1日中モニタリング。科学的なデータに基づき、睡眠の状態を詳しく把握できます。スリープアニマル機能で自分の睡眠パターンを把握できるのも魅力です。

50種類のスポーツモードがあり、運動の記録をしっかりと管理できます。また、最大18日間持続するバッテリーを搭載。日々の健康管理を手軽に始めたい方におすすめのモデルです。

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi Smart Band 9

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi Smart Band 9
測定機能心拍数 血中酸素レベル 睡眠 ストレスSuica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能防水性能:5ATM駆動時間最大18日間
よい口コミ・最大18日間のバッテリー持続で、毎日の充電が不要。
・16.5gの軽量設計で、装着していることを忘れてしまうほど快適。
気になる口コミ・物理ボタンがなく、タッチ操作のみのため戻る操作が面倒な場合あり。
・初期セットアップ時にXiaomiアカウント作成の手順がわかりにくい点。

スリムかつコンパクトなデザインが魅力のスマートバンドです。1.62インチの有機ELディスプレイは、日光の強い屋外でも視認性が良好。環境光センサーによってディスプレイの明るさは自動で調整されます。

高精度センサーが心拍数・血中酸素飽和度の推定値・睡眠の質などを記録し、日々の健康管理をサポート。また、150種類以上のスポーツモードを備え、ランニングやサイクリングなど、さまざまな運動の成果を記録可能です。

普段使いはもちろん、アクティブなシーンでも活躍。初めてスマートバンドを使う方や、気軽に健康管理を始めたい方におすすめの製品です。

ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI Band 9

ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI Band 9
測定機能心拍センサー 消費カロリー 睡眠 移動距離
歩数計機能 血中酸素レベル ストレスチェック
Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能防水:5ATM駆動時間約14日間
よい口コミ・最長2週間のロングバッテリーで充電の手間が少ない。
・軽量で柔らかいバンド素材により、24時間装着しても快適。
気になる口コミ・電子決済に非対応。
・iPhoneではメッセージアプリの返信機能が使えない制限。
・GPS非搭載のため、正確な距離やルート記録にはスマートフォン連携が必須。

快適な装着感と長時間バッテリーが魅力のスマートバンド。重さ約14g、厚さ約8.99mmの薄型軽量設計が特徴です。フル充電で最長2週間使用できるほか、5分間の充電で最長2日間使える急速充電にも対応します。

進化したHUAWEI TruSleep 4.0を搭載。睡眠中の呼吸の変化や入眠・覚醒のタイミングを記録・モニタリングできます。また、運動中の心拍数や血中酸素レベルの目安をHUAWEI TruSeen 5.5により参考値として確認できます。

100種類のワークアウトモードを内蔵。水泳中の姿勢も記録できます。1.47インチの見やすい画面が、自動で明るさを調整するのも便利なポイント。日々の健康管理を手軽に始めたい方におすすめのモデルです。

フィットビット(Fitbit) Fitbit Charge 6

フィットビット(Fitbit) Fitbit Charge 6
測定機能心拍センサー 消費カロリー 睡眠 移動距離 歩数計機能
血中酸素レベル ストレスチェック
Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能水深50mまでの耐水仕様駆動時間最大7日間
よい口コミ・カラー表示で見やすく、GPS内蔵によりスマートフォンなしでもコースをGoogleマップで記録可能。
・軽量でコンパクト、ベルトを強く締めなくても反応し窮屈感のない装着感。
気になる口コミ・時計盤面の選択肢が少なく、モノクロ表示も選べるようになってほしい点。
・側面ボタンの反応がやや鈍い傾向。

睡眠・ストレス・心肺機能の数値を網羅的に管理できるスマートバンド。毎日の睡眠スコアや浅い・深い・レム睡眠のステージを可視化します。

皮膚電気活動センサーが、ストレスレベルを毎日スコアで示すのもポイント。また、GPS内蔵でスマートフォンなしでも運動記録が取れます。Google ウォレットを搭載しており、手首だけで非接触決済が行えるのもメリットです。

約7日間のバッテリーで充電の手間を軽減可能。健康データをまとめて把握したい方や、日常での使いやすさを重視する方におすすめの製品です。

エイスース(ASUS) VivoWatch 5 AERO

エイスース(ASUS) VivoWatch 5 AERO
測定機能心拍センサー 消費カロリー 睡眠
移動距離 歩数計機能 血中酸素レベル
Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能5ATM駆動時間約3日間
よい口コミ・光学式心拍センサーとPPGセンサーで脈波伝播時間を測定。
・睡眠ステージの割合や寝返りの回数などを詳細に分析。
気になる口コミ・バッテリーが約3日間と短く、定期的な充電が必要。
・心拍数測定が10分間隔のため、細かい運動の変化を検知しにくい傾向。
・スマホ通知が飛ぶが連動せず、スマホとバンド両方で削除する手間あり。

コンパクトで高性能なスマートバンド。光学式心拍センサーとPPGセンサーが内蔵されています。センサーに指先をのせると、脈波伝播時間と血中酸素レベルを測定可能です。

睡眠モニタリング機能も搭載。睡眠の合計時間のほか、睡眠ステージの割合や寝返りの回数なども記録できます。睡眠の質をスコア化できるのもおすすめのポイントです。

サムスン(SAMSUNG) Galaxy Fit3

サムスン(SAMSUNG) Galaxy Fit3
測定機能心拍センサー 消費カロリー 睡眠
移動距離 歩数計機能 血中酸素レベル ストレスチェック
Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid
防水・防塵性能5ATM/IP68駆動時間最大13日間
よい口コミ・有機ELディスプレイで画面が見やすく、バッテリーが最大13日間持つ。
・Galaxyスマホとの連携がスムーズで、睡眠計測が詳細に分析される。
気になる口コミ・装着時に手首がかゆくなることがある可能性。
・GPS非搭載のため、スマートフォンを持ち歩く必要あり。

スリムで軽量なアルミニウムボディが特徴のスマートバンドです。1.6インチの有機ELディスプレイは、屋内外問わずクリアな表示を実現。1回の充電で最大13日間のバッテリー持続時間も魅力です。

100種類以上のワークアウトに対応し、日々の活動を詳細に記録できるのもポイント。また、スマートフォンと連携すると、着信を通知します。メッセージを確認できるほか、音楽再生のコントロールも手元で行えるのがメリットです。

5ATMとIP68の防水防塵性能を備えており、さまざまなシーンで活用可能。健康管理を手軽に始めたい方や、アクティブなライフスタイルをサポートするデバイスを探している方におすすめの製品です。

スマートバンドのおすすめ|画面・液晶なし

Google Fitbit Air

Google Fitbit Air
測定機能Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能駆動時間最長7日間
よい口コミ・軽さ約12gで装着感がよく、睡眠中も違和感なく計測できる。
・バッテリーが実測5~7日程度持続し、充電の手間が少ない。
気になる口コミ・リアルタイムで歩数や心拍数を確認するにはスマホアプリを開く必要がある。
・GPS非搭載のため、ランニングの距離計測にはスマホ携帯が必須。
・Google Health Premium(月額1580円)でAIコーチ機能を使う場合、継続課金が発生。

視覚ノイズゼロで健康データを記録できる、ディスプレイなしのスマートバンドです。重さ約12gの薄型ボディを採用しており、ジムからフォーマルなシーンまで違和感なく装着可能。バッテリーは約7日間持続します。

心拍・睡眠・血中酸素ウェルネス・皮膚温変化など、複数の健康指標をひとつのアプリで確認できるのもポイントです。また、各睡眠ステージを詳細に記録し、睡眠スコアとして把握できる機能を搭載。設定した数値の範囲を超えた際には、アプリから通知が届く仕組みです。

購入者からは、手首をすっきり見せるデザインで日常のファッションにマッチしやすい点が好評。スマートバンドを自然な形で取り入れたい方におすすめです。

ポラール(POLAR) POLAR Loop

ポラール(POLAR) POLAR Loop
測定機能心拍センサー 消費カロリー 睡眠
移動距離 歩数計機能
Suica対応
メール通知機能対応OSAndroid・iOS
防水・防塵性能防水性:WR30駆動時間電最大8日間
よい口コミ・スリムな設計で24時間装着時も違和感なく、睡眠計測に対応。
・バッテリーが実測5~8日程度持続し、週1回の充電習慣で運用可能。
気になる口コミ・時刻確認や詳細なデータ表示がスマホアプリ経由のみで、本体では確認不可。
・GPS非搭載のため、ランニングの距離記録にはスマホとの併用が必須。
・充電が専用ケーブルのため、USB-Cなど汎用ケーブルが使えない。

デジタルデトックスを意識したい方におすすめの、画面なしのスマートバンドです。表示や通知を気にすることなく、心拍・睡眠・活動量を記録できます。

歩数計機能や消費カロリー計測機能が備わっているのもポイント。防水仕様で、水泳やシャワー時も気にせず装着できます。バッテリーは通常モードで最大約8日間持続。頻繁な充電の手間を省きやすいのもメリットです。

シンプルなデザインで、ファッションに馴染みやすいのも特徴。ブラック・ブラウン・ベージュなどのベーシックで使いやすいカラーが展開されています。オフィスやビジネスシーンにもマッチしやすく、無理なく日常に組み込めるおすすめモデルです。