ノートパソコンにはさまざまメーカーがあります。メーカーによってパソコンのデザインや機能、価格などが異なるので、どの製品を購入すればよいか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、ノートパソコンのおすすめメーカーと製品をご紹介します。本記事を参考に、自分にぴったりのノートパソコンを見つけてみてください。

ノートパソコンのおすすめメーカー一覧

ヒューレット・パッカード(HP)

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アメリカ・カリフォルニア州のバロアルトに本社を構えるヒューレット・パッカード。ウィリアム・ヒューレットとデビッド・パッカードの2人により、1939年に設立されたメーカーです。ウォルト・ディズニーへオーディオ発振器を発売した実績もあります。

1983年にはタッチスクリーン搭載のPCを開発。スマホやタブレットなどの先駆けとなるパソコンを開発し話題になりました。

ヒューレット・パッカードのノートパソコンは、世界有数のシェア率を誇ります。安価な「HPシリーズ」やハイスペックな「ENVYシリーズ」、ゲーミング用の「OMENシリーズ」などラインナップが充実しているのが特徴です。

外出先へ持ち運んで作業したいときや本気でゲームを楽しみたいときなど、さまざまなシーンで使えるのが魅力。比較的安価で購入できる製品もあり、ノートパソコン初心者の方にもおすすめのメーカーです。

デル(Dell)

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Dellは、アメリカ合衆国のテキサス州に本社を構える大手パソコンメーカー。1984年にテキサス大学に通うマイケルデルがIBMを超える夢を掲げて、パソコン事業をスタートしました。Dellのノートパソコンは高品質ながらも低価格を実現しており、世界中でシェアされています。

エントリーモデルの「Inspironシリーズ」や洗練されたデザインの「XPSシリーズ」、快適なゲーム環境を実現できる「ALIENWAREシリーズ」などがあります。簡単なネット検索をしたい方はもちろん、仕事で書類作成をしたり、ゲームをプレイしたりしたい方などにもおすすめのメーカーです。

また、2in1タイプのノートパソコンが充実しているのも特徴。タブレット感覚でノートパソコンを使用できるだけでなく、コンパクトに持ち運べます。

レノボ(Lenovo)

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レノボは、1984年に中国の科学院研究所員によって設立されたメーカー。設立当初はニューテクノロジーデベロッパー社が前身で、その後レジェンドに改名しました。

2004年にレジェンドの「Le」とラテン語であたらしいの意味を持つ「novo」を組み合わせて、レノボに社名を変更。それから、同年の12月IBMのPC事業部を買収し、世界中でシェアを獲得しはじめました。

レノボのノートパソコンは、ビジネス向けの「ThinkPadシリーズ」や、スタンダードモデルの「Ideapadシリーズ」などが有名です。持ち運びしやすい13インチや14インチのモデルも充実しています。比較的安い価格で購入できるコスパのよいノートパソコンもあるので、初心者の方にもおすすめのメーカーです。

エイスース(ASUS)

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エイスースは台湾に本社を構えるメーカー。1990年に4人のエンジニアがエイスースを設立し、PCパーツの製造からスタートしました。

1997年に自社ブランドのPCを発売。少しずつ世界に知名度を広げていき、現在では多くの方に愛されるメーカーへと成長を遂げました。エイスースはノートパソコンだけでなく、液晶モニターやスマホなども有名です。

特に人気なのは、ゲーミングノートパソコン。冷却性能を向上させ、長時間のプレイも安心して行えます。さらに、画面内に照準を表示したり、暗いシーンを見やすくしたりとゲーマーに嬉しい機能も充実しているのが特徴です。

エイスースはハイスペックなゲーミングノートパソコンだけでなく、書類作成やネット検索などの普段使いに適したコスパモデルのVivo Bookも人気があります。

日本電気(NEC)

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NECは1899年に設立された国産メーカー。東京都港区に本社を構えており、ノートパソコンだけでなく、タブレットやオフィスチェア、サーバーなどさまざまなモノを扱っています。国内メーカーなので、海外メーカーと比べて保証やサポートが受けやすいのが特徴です。

また、NECのノートパソコンは音響メーカー「ヤマハ」のサウンドシステムを採用している製品が多くあります。良質なサウンドを楽しめるので、映画や音楽鑑賞はより没入感を深めることが可能。音質にこだわってノートパソコンを選びたい方におすすめのメーカーです。

NECはモバイルノートの「Note Mobile」「Pro Mobile」も人気があります。両シリーズとも重量が1kg以下なので、外へと手軽に持ち運んで使用可能です。

アップル(Apple)

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Appleはカリフォルニア州クパチーノに本社を置いている多国籍テクノロジー企業です。デバイスの開発だけでなく、ソフトウェアやオンラインサービスの開発も行っています。Appleの製品はiPhoneやiPad、MacBookなどが有名です。

AppleはOSからパソコン本体の開発まですべて自社で行っているのも特徴。また、MacBookとiPhoneはインターフェースが類似しているので、操作性に大きな違いがありません。iPhoneの操作に慣れていれば、ノートパソコン初心者でも簡単にMacBookを扱えます。

AirDrop機能を用いると、MacBookとiPhoneの間でスムーズに写真や動画、ファイルの転送も可能です。

マイクロソフト(Microsoft)

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Microsoftはアメリカのワシントン州に本社を構えるメーカー。1975年にビルゲイツとポールアレンによって設立された会社です。

1985年にWindowsを発売し、のちにWordやExcelなどのオフィス製品をリリース。現在はノートパソコンの開発だけでなく、ソフトウェアやクラウドサービスなど多岐にわたる事業を展開しています。

Microsoftのノートパソコンで特に人気なのは「Surfaceシリーズ」。学生やビジネスパーソン、イラストレーターなどさまざまな方に愛用されており、使いやすいのが特徴です。Surfaceのなかでも2in1タイプの製品を選べば、タブレット感覚で操作できます。外へもコンパクトに持ち運べるので人気です。

また、WordやExcelなどのOffice製品も標準搭載されています。書類作成や表計算をしたいときにぴったりのメーカーです。

マウスコンピューター(MouseComputer)

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マウスコンピューターは東京都中央区に本社を置く国産のパソコンメーカー。2008年に株式会社iiymaを吸収合併し、iiyamaブランドのモニターの発売も行っています。

マウスコンピューターのパソコンはすべて国内生産で、長野県の工場で作られているのが特徴です。使用用途に応じてノートパソコンを自由にカスタマイズできるので、快適な作業環境を実現可能。ゲーミングや動画編集などクリエイティブな仕事をする方にもおすすめです。

ノートパソコンの保証やサポートが手厚いのもポイント。何かトラブルがあれば24時間365日相談ができ、パソコンの修理も迅速に対応可能です。ノートパソコンの知識がない方でも安心して使用できます。

バイオ(VAIO)

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バイオは1997年にソニーのパソコン事業で誕生したメーカー。ノートパソコンの設計や製造、サポートなど一連の工程をすべて自社で行っています。

本社がある長野県安曇野市の工場で1台ずつ製品を仕上げているのが特徴。仕上がったパソコンはおよそ50項目の品質チェックを徹底しているため、長期で安心して使えるのが魅力のメーカーです。

また、バイオのノートパソコンは独自の技術「VAIO TruePerformance」を採用しているのもポイント。電源や放熱能力の向上を実現しており、長時間の使用でもパフォーマンスを維持可能です。

さらに、機能やデザインだけでなく、使いやすさにこだわっているのも特徴。多くの製品に「チルトアップヒンジ」を採用しており、画面を開くとキーボードに角度がつきます。手首の負担を抑えて、快適にタイピングできるのが魅力です。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは日本を代表する総合エレクトロニクスメーカー。住宅設備やオフィス向け製品、家庭用電子機器などさまざまなモノを取り扱っています。

パナソニックのノートパソコンは、特にビジネスパーソンと学生から人気です。多くのユーザーから愛されているのはレッツノートシリーズ。14インチのノートパソコンで重量が約1.25g、なかには、1kgを切る軽量モデルもあり、軽くて持ち運びに適しています。

さらに、堅牢性に優れているのも特徴。素材にメーカー独自のボンネット天板を採用しており、衝撃に強く作られています。ノートパソコンを落としたときに破損しにくいので、長期で使い続けることが可能です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics)

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LGエレクトロニクスは韓国ソウル市に本社を構える総合家電メーカー。1958年の創業当初はGoldStarの名称で会社を設立し、1960年代にラジオやテレビ、冷蔵庫などあらゆる電子機器を発売しました。のちにグローバルに家電事業を展開。現在では、韓国の大手家電メーカーのサムスンに並ぶほど有名なメーカーに成長を遂げました。

LGエレクトロニクスのノートパソコンはディスプレイに定評があります。なかでも人気のLG gramシリーズは、IPS液晶ディスプレイを採用しており、広視野角で見る角度が変わっても高精細な映像を楽しめます。映画や動画鑑賞をしたいときにおすすめです。一部のLG gramは、バッテリーが24時間以上駆動する製品もあり、外出先で使いたい場合にも適しています。

富士通(FUJITSU)

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富士通は日本の電機メーカー。富士通のノートパソコンは購入時からOffice製品やウィルス対策ソフトが導入されたモデルが充実しており、パソコン初心者でも安心して使えるのが特徴です。

また、富士通はパソコンの組み立てや部品の組み込みなどをすべて日本国内で行っています。堅牢性や耐久性も良好で、品質の高さに定評があるのもポイント。ノートパソコンの操作でトラブルがあれば、電話やSNSで相談できるほか、有料で自宅訪問での対応も可能です。

富士通のノートパソコンは、さまざまな用途に適したノートパソコンが充実。映画や動画鑑賞に適したモノから、持ち運びにぴったりの2in1タイプのモノまであります。

ダイナブック(dynabook)

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dynabookはシャープの子会社。パソコンやシステムソリューション商品の開発などを行っています。dynabookのノートパソコンは、据え置きに適したモデルや携帯性に優れたモバイルノートなどがあり、使用用途に応じて製品を選べるのが特徴です。

特にdynabookで人気なのは、Gシリーズのモバイルノート。重量が1kg以下と軽量化を実現しているだけでなく、素材にマグネシウム合金を採用し、耐久性にも優れています。バッテリーの駆動時間が長く、外で作業するのに適したメーカーです。

ほかにも、映像や音質にこだわった製品も充実しており、映画や音楽鑑賞では高い没入感を得られます。また、光学ドライブを搭載したノートパソコンも多く、Blu-rayやDVDが観られるのも魅力です。

エムエスアイ(MSI)

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MSIは台湾に拠点を置いているメーカー。ノートパソコンだけでなく、マザーボードやビデオカードなどの製造も行っており、世界的にも有名です。MSIのノートパソコンで特に有名なのはゲーミングノートパソコン。画面サイズが17インチ以上のモノから、高リフレッシュレートで負荷のかかるゲームがサクサク楽しめるモノまで、さまざまなモデルがあります。

また、MSIのノートパソコンのなかには、メーカー独自の冷却「Cooler Boost」を採用しているのもポイント。2つの空冷ファンと6本のヒートパイプを搭載し、内部に溜まった熱を効率的に排出します。長時間ゲームをするときにオーバーヒートを防げるので、快適なゲーム環境を構築可能です。

ドスパラ(Dospara)

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ドスパラは株式会社サードウェーブが展開する老舗のパソコン専門店。 ノートパソコンのほかに、タブレットやPCパーツなどさまざまなモノを取り扱っています。ドスパラのノートパソコンは自由にカスタマイズできるのが特徴です。

パソコンはすべて神奈川県にある工場で生産を行い、サポートは24時間無休で対応しています。さらに、自社物流を有しており、最短で当日出荷も可能。BTOでカスタマイズしたとしても、製品がすばやく手に入るのも魅力です。

また、パーツの無料アップグレードキャンペーンを開催している場合があります。スペックの高いノートパソコンをリーズナブルに入手可能。パソコンのスペックやパーツにこだわりがある方におすすめのメーカーです。

パソコン工房

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パソコン工房は株式会社ユニットコムが運営している国内の大手BTOパソコンメーカーです。ゲーミングやビジネス、クリエイターノートパソコンなど幅広いラインナップを揃えているのが特徴。リーズナブルな製品も充実しているため、コストを抑えてノートパソコンを購入したい方にもぴったりです。

また、全国に実店舗を展開しており、対面でのサービスを受けられます。24時間365日受付できるコールセンターがあるのも特徴。保証期間にかかわらず、パソコンに関する相談を行えるので、長期で愛用できるメーカーのひとつです。

パソコン工房でお得なセールを開催することもあるので、より安価でノートパソコンを手に入れたい方はイベント期間もチェックしてみてください。

ノートパソコンのおすすめメーカーランキング|初心者向け

第1位 日本電気(NEC)

日本電気(NEC) LAVIE N15 N1575/CA


画面サイズが15.6インチのノートパソコン。フルHD対応のIPS液晶を採用しており、高精細で綺麗な映像を楽しめます。動画や映画を楽しみたいときにぴったりです。CPUにはCore i7を搭載。負荷のかかる作業がスムーズに行えます。

キーボードに傾斜がついているのも特徴。角度がついているのでタイピングがしやすく、手首の負担を抑えられます。長時間作業も容易に行うことが可能。本体の側面には光学ドライブを実装しているのもポイントです。DVDの再生やデータのバックアップができます。

また、ヤマハ製のステレオスピーカーも搭載。臨場感溢れるサウンドを楽しめます。コンテンツに応じて適切なサウンドに調節する機能も付いているので、快適な通話環境を構築可能です。

第2位 エイスース(ASUS)

エイスース(ASUS) VivoBook 14 X413EA


狭額ベゼルを採用しており、画面占有率が高いノートパソコン。臨場感ある映像が楽しめるので、映画鑑賞をしたいときにぴったりです。また、ノングレアの液晶を採用しており、外光の反射を抑えられます。目に優しいのもポイントです。

バッテリーの駆動時間が最大約10.6時間と長いのも魅力。電源のない環境でも安心して作業できます。さらに、重量が約1.45kgなので、カバンに入れて外へと持ち運ぶことが可能です。

インターフェースにはUSBやHDMI、microSDメモリーカードなどを搭載。スマホやタブレット、モニターなどさまざまなデバイスと接続できます。

第3位 レノボ(Lenovo)

レノボ(Lenovo) IdeaPad Slim 550 14型 82LM00JXJP


スタイリッシュなデザインのノートパソコン。本体の天板にアルミを採用しており、重量が約1.45kgと軽量化を実現しています。

フルHDの液晶を搭載しているので、綺麗な映像を表示可能。Dolby Audio対応のスピーカーも付いているため、映画や音楽鑑賞ではより臨場感を得られます。

本体内蔵のWebカメラにはプライバシーシャッターを実装。周囲から覗き見されにくい仕様なので、セキュリティ性が良好です。外でビデオ会議をしたいときにも安心。また、指紋センサーを採用しており、パスワードを入力せずにログインできます。

インターフェースにはUSBやHDMI、ヘッドホンジャックなど搭載。スマホやタブレットと接続してデータの転送が可能です。

ノートパソコンのおすすめメーカーランキング|ビジネス向け

第1位 ヒューレット・パッカード(HP)

ヒューレット・パッカード(HP) HP ENVY x360 13-bd 28P04PA-AACZ


画面サイズが13.3インチあるヒューレット・パッカードのノートパソコン。CPUはCore i3、メモリには8GBを搭載しています。Office製品を使って書類作成やネット検索が行えるスペックです。

画面を自在に折りたためる仕様で、タブレットのように扱えます。コンパクトに持ち歩けるのはもちろん、ペンでの作業も可能です。

最大11.5時間駆動ができるバッテリーを搭載。コンセントのない環境でもバッテリーを気にせず安心して使用できます。また、急速充電に対応しており、30分の充電で約6時間駆動が実現可能。外出前にちょっとした充電をするときに便利です。

さらに、バックライトキーボードも実装。薄暗い場所で作業をするときでも、快適に使用できるのがポイントです。

第2位 デル(Dell)

デル(Dell) XPS 13 7390

CPUはCore i7、メモリに16GBを実装しているDellのノートパソコン。写真や動画編集が行えるスペックで、クリエイティブな作業で使用したい方にぴったりです。

サイズは約302×199×7.8〜11.6mmで、重量はおよそ1.23kg。コンパクトで軽量なノートパソコンなので、外出先へも手軽に持ち運べます。

端子にはUSB Type-CポートやMicoro SDカードリーダーなどを搭載。スマホやタブレットへも接続できます。Dellのソフト「Dellモバイルコネクト」を用いれば、ノートパソコンからスマホの操作が可能です。通話はもちろん、ショートメッセージやファイルのダウンロードが行えるので、作業効率の向上に期待できます。

第3位 アップル(Apple)

アップル(Apple) 13インチ MacBook Pro MNEH3J/A

SSDに256GBを搭載しているAppleのノートパソコン。写真編集や負荷のかかるマルチタスクを容易に行えます。クリエィティブな作業で使いたい方にぴったりです。バッテリーの駆動時間が最大約20時間と長く、本体を外に持ち運んで安心して作業できます。

また、Touch IDが備わっているのもポイント。Apple Payを使用して買い物をしたり、画面のロックを解除したりができます。Touch Barを使用すれば、画面の明るさやボリューム調節も自在に行うことが可能。設定画面を開く手間を省けるので便利です。

iPhoneを使用していれば、デバイスで撮影した写真や動画を自動でパソコンと同期可能。機能性に優れたノートパソコンを探している方におすすめです。

ノートパソコンのおすすめメーカーランキング|ゲーミング

第1位 ドスパラ(Dospara)

ドスパラ(Dospara) GALLERIA UL7C-R36

4.5mmのベゼル幅で、画面占有率が94.5%のゲーミング用のノートパソコン。リフレッシュレートは240Hzあり、FPSや格闘ゲーム、レーシングゲームなど動きの激しいモノでも快適にプレイできます。

バッテリーは最大9.6時間駆動するのもポイントです。外へノートパソコンを持ち運んだ際に充電ができなくても、安心して使用できます。また、キーボードはRGBのLEDライトを採用。暗い場所でもキーの視認性を損ないにくいうえに、ゲームをするときはより没入感を深められます。

インターフェースにはHDMIや有線LAN、USBポートなどを内蔵。4Kの出力に対応しているので、モニターに綺麗な画面を表示できます。有線LANを使えば、よりネット通信が安定するので快適なゲーム環境を構築可能です。ハイスペックなゲーミングノートパソコンを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

第2位 マウスコンピューター(MouseComputer)

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune E5-165

リフレッシュレートが165Hzのノートパソコン。激しい動きが求められるFPSでもなめらかな映像を表示できます。解像度は2560×1440なので、綺麗な画面で映画鑑賞やゲームが楽しめるもポイントです。

端子にはThunderbolt 4を搭載。モニターやカードリーダー、ハードディスクなどあらゆるデバイスに接続できます。また、キーボードはLEDバックライトに対応しており、使用シーンに応じて発色パターンを変えることが可能です。キーの視認性を向上させるだけでなく、ゲームへの没入感を深められます。

第3位 エムエスアイ(MSI)

エムエスアイ(MSI) Katana-GF76-11UE-402JP

MSIで人気のゲーミングノートパソコン。画面サイズは17.3インチあり、フルHDに対応しています。CPUはCore i7、GPUにはGeForce RTX 3060 Laptopを搭載。負荷のかかるFPSやレーシングゲームも快適に楽しめます。

メーカー独自の冷却システム「Cooler Boost 5」も実装。効率的に排熱を行い、長時間のゲームも安心してプレイできます。また、AIでレンダリングを行って鮮明な映像を表示できる「DLSS AI アクセラレーション」機能が備わっているのもポイントです。

キーボードは赤色のバックライトに対応。暗い場所でも快適にゲームができるほか、プレイ中はより没入感を得られるのが魅力です。

さらに、「MSI Center」を用いれば、バッテリーの最適化やゲーム画面のキャプチャ、クロスヘアの表示なども行えます。ゲーマーにおすすめのモデルなので、ぜひチェックしてみてください。