スマートフォンやタブレットの普及に伴い、ノートパソコンにもタッチ操作が求められるようになりました。そこで登場したのがタッチパネル対応ノートパソコン。直感的な操作ができるため、一度使うと通常のパソコンには戻れません。

今回は、そんなタッチパネル対応のおすすめノートパソコンをご紹介します。

タッチパネル対応おすすめノートパソコン

レノボ(Lenovo) ノートパソコン YOGA 310 80U20003JP

商品価格 ¥ 72,380

コスパの高い製品を数々生み出しているレノボによる、タッチパネル対応のノートパソコン。11.6インチという丁度いいサイズのディスプレイを搭載しています。コンパクトながら、Dolby Audio対応ステレオスピーカーを内蔵。

臨場感のあるサウンドを楽しめるので、おすすめです。ディスプレイを回転させることも可能。ラップトップとしてだけでなく、テントやスタンド、タブレットの計4つのモードで操作できます。

ストレージにHDDではなく、SSDを採用しているのもおすすめポイント。

エイスース(ASUS) ノートパソコン Chromebook Flip C100PA-RK3288

商品価格 ¥ 32,709

持ち運びに便利な、10.1インチのコンパクトなノートパソコンです。B5用紙サイズに匹敵するコンパクトサイズのボディで、重さはわずか約890g。起動が早く、安価なChrome OSを搭載しています。

最長約9時間の使用が可能なバッテリーを採用。タフボディで持ち運びに優れているのもおすすめポイントです。microHDMIを搭載しているので、外部ディスプレイの接続もラクラク。

安価にタッチパネル対応ノートパソコンを購入できるという点でおすすめです。

パナソニック(Panasonic) Lets note XZシリーズ CF-XZ6HFBQR

商品価格 ¥ 264,410

ビジネスマンに圧倒的な人気を誇るLet's noteから、XZシリーズのノートパソコンをご紹介。最大の特徴は、ディスプレイとキーボードを分離できることです。ノートパソコンとしても、タブレットとしても使用できるのでおすすめ。

キーボードを接続し作成した資料を、タブレットとしてお客さんに見せる、なんていう使い方ができますよ。さらに、LANコネクターやRGB端子、HDMI端子など拡張性も充実。SIMを挿入すれば、Wi-Fiのない環境でもインターネットに接続できます。

スマートに作業をこなしたいビジネスマンにおすすめです。

日本電気(NEC) LAVIE Hybrid ZERO PC-HZ650DAS

商品価格 ¥ 148,850

軽量なノートパソコンがほしい方におすすめなのがこちら。926gという軽量性を実現した、LAVIE Hybrid ZEROです。ディスプレイは13.3インチで、フルHDタイプ。

さらにバッテリー駆動時間は11.6時間と、まさに持ち運んでの作業にぴったりです。Intel Core i5のCPUやSSDを搭載しているので、動作も快適ですよ。

デル(Dell) 2in1ノートパソコン Inspiron 15 7579

商品価格 ¥ 131,397

15インチディスプレイを搭載した、デルのノートパソコン。重量が2.18kgとやや重たいので、モバイル用途としては適しません。

しかし、その分Core i7-7500Uや12GBのメモリを搭載。また、512GBのSSD、フルHDディスプレイなど充実のスペックです。アルミによる高級感あるデザインもおすすめポイント。

家族共用として、家での作業用として検討してみてはいかがでしょうか。

東芝(TOSHIBA) 高性能モバイルノートパソコン dynabook PV82BMP-NJA

商品価格 ¥ 189,790

こちらのノートパソコンは強く、軽く、そして高性能なことが特徴。15.4mmという薄さ、1.01kgという軽さ、17時間駆動のバッテリーなどモバイルにおすすめできます。

さらに、Core i7-7500Uや8GBメモリ、516GBのSSDとスペックも充実。ディスプレイを回転させれば、タブレットとしても使用できます。付属のペンを使ってメモをしたり、絵を描いたりできますよ。

顔認証センサーによってセキュリティ管理ができるのも見逃せません。モバイル向けのスペックの高いノートパソコンを探している方におすすめ。

マイクロソフト(Microsoft) 13.5型ノートPC Surface book CS5-00006

商品価格 ¥ 224,740

Windowsの生みの親、マイクロソフトが「究極の一台」を謳うノートパソコン、Surface Book。NVIDIA GeForceのGPUを搭載しているのがおすすめしたいポイント。

Adobeソフトなどによるグラフィック作業の際も、サクサク動作します。ディスプレイも3000×2000とかなり高画質。作業領域が広くて使いやすいですよ。Surfaceペンを使用すれば、細かなタッチ操作もできます。

グラフィック作業をタッチパネルで快適に行いたい方におすすめです。

ノートパソコンの選び方

ディスプレイのサイズで選ぶ

基本的に、14インチ以下ならモバイル向け、14インチ以上であれば据え置き向けのノートパソコンです。

さらに細分化すると、11インチ程度であれば、モバイル性にかなり長けています。しかし、その分作業範囲が狭いことがネック。13~14インチ程度なら、持ち運びもラクラクで、作業も快適です。迷ったら、このサイズを選ぶといいでしょう。

それ以上のサイズは、持ち運ぶのが大変なので、家やオフィスで据え置き用として使うのにぴったりです。どんな用途で使うのか見極めてから、ノートパソコンを選ぶことをおすすめします。合わせて解像度もチェックできるといいですね。

OSで選ぶ

パソコンのOSは大きく分けて3つ。Windows、Mac、Chrome OSです。

WindowsはマイクロソフトによるOSで、世界で最も多くの人に使用されています。フリーソフトが充実しており、ビジネス用途によく使用されていますよ。東芝やレノボ、ソニーなどがこのOSを搭載したノートパソコンを製造しています。

MacはアップルによるOS。直感的な操作が特徴です。何も知らなくても操作できる、iPhoneのようなパソコンと考えるといいかもしれません。Macのパソコンはアップル製一択。タッチパネルを搭載したノートパソコンはありません。

Chrome OSは2009年に発表されたばかりの、グーグルによるOS。オンライン上で操作することを前提としたパソコンが多いのが特徴。機能の制約が非常に多いですが、起動が早く、安価に購入できますよ。

CPUで選ぶ

ノートパソコンの多くには、インテルによるCPUが搭載されています。CPUはパソコンの頭脳とも例えられる、非常に重要なパーツ。慎重に選ぶことをおすすめします。

多くのパソコンに見られるのがIntel Core iシリーズ。i3、i5、i7とあり、数字が高いほどスペックが高いです。ストレスを感じないCPUがいいという方には、i5以上がおすすめです。

Atom、Celeronなどはiシリーズに比べるとスペックは低め。その分、安価という特徴があります。

メモリで選ぶ

メモリは2GB〜64GBまで、さまざまな容量のものが搭載されていますよ。メモリは、机で作業する際の机の広さに例えられます。メモリ容量が多ければ多いほど、たくさんの作業を一度に行えるということです。

基本的には8GBあれば問題ありません。動画編集やゲームなどをする場合には、16GB以上あると安心。コストパフォーマンスに振り切っているモデルには4GBしか搭載されていないことも。お財布との相談で、自分にあったメモリを選んでください。