スマホやタブレットの普及により、低価格路線とハイスペック仕様の2極化が進んでいる「ノートパソコン」。後者に関しては、かつてノートパソコンには不向きといわれていた、動画編集やゲームにも十分対応できるモデルがラインナップされています。

そこで今回は、おすすめの高性能ノートパソコンをランキング形式でご紹介。手持ちのノートパソコンに不満を感じている方や、買い替えを検討している方はぜひチェックしてみてください。

高性能ノートパソコンとは?

By: nec-lavie.jp

高性能ノートパソコンとは、デスクトップパソコンに匹敵するほどの高性能なスペックを有するノートパソコンのことです。

以前は動画編集を行ったり、PCゲームをプレイしたりするときはデスクトップパソコンを選ぶのが常識とされていましたが、最近はノートパソコンの高性能化が進み、デスクトップと比べても遜色ないスペックのモデルが登場しています。

高性能ノートパソコンはどういう人におすすめ?

高性能なノートパソコンは、動画編集をする方やゲーマーなどマルチタスクをこなす方におすすめです。基本的に搭載されているパーツも高スペックなので快適に作業できます。

例えば、ネットサーフィンのみであればスペックを抑えたノートパソコンでも問題ありません。しかし、動画編集をしながらWordやExcelを開いたり、ゲームをプレイしながらSkypeなどの通話アプリを使用したりなど、複数のコンテンツを快適に利用する際はハイスペックのノートパソコンの方がストレスなく作業できます。

高性能ノートパソコンの選び方

CPUをチェック

CPUとはパソコンの処理性能を決める重要な部品です。人体でいうと頭脳に例えられ、一般的にクロック周波数(GHz)が高いCPUほど処理性能が高いのがポイント。ただし、CPUの性能は周波数だけではなくコア数やスレッド数も影響します。

コアとはCPUのなかに含まれ、実際に処理を担当する中央処理ユニットのこと。コア数が増えるほど、処理を分担して行えるので、複数の作業を同時に進めた場合でも快適に作業が可能です。また、コアをさらに細分化したものがスレッドですが、スレッド数が多いほどより多くの作業を同時にこなせます。

大半のパソコンにはインテル社のCPUが搭載されていますが、Core i3・Core i5・Core i7・Core i9の順にクラスが上がり、処理速度がより向上。高性能ノートパソコンの場合、写真編集やブログ更新、ビジネス用途が主ならCore i5でも十分です。大量の写真編集や本格的な映像制作、3Dデザイン制作を行いたい方はCore i7以上のCPUを搭載したモデルをチェックしておきましょう。

GPUをチェック

GPUはパソコン内の描画に関わる部品。通常パソコンにおけるデータ処理の大半にはメモリが使用されますが、描画に関する処理はデータ容量が膨大なため、メモリとは別に描画専用の処理ユニットであるGPUを設けることで、パソコン全体にかかる負荷を軽減しています。

通常のノートパソコンにおけるGPUはCPU内に簡易的なモノが搭載されていることがありますが、高性能ノートパソコンにはそれとは別に独立したGPUが搭載されていることがほとんど。CPUに内蔵されたタイプよりも処理容量が多いため、動画編集やゲームを快適に楽しめます。

独立GPUは米国のNVIDIA社が開発した「GeForce」とAMD社の「Radeon」が一般的。動画編集やゲームが主な用途の場合は、最低4GB以上の容量を備えた独立GPUを搭載した高性能ノートパソコンがおすすめです。

メモリ容量をチェック

メモリは作業領域の広さを決める部品で、作業中に使用しているデータの一時保管場所として使われています。よく作業デスクの広さに例えられ、メモリの容量が増えるほど作業デスクが広くなるイメージです。

容量の多いメモリでは一度に多くのデータを同時に処理できるのが特徴。高性能ノートパソコンの場合、メモリ容量に関しては最低8GB、可能であれば16GBを選ぶのがおすすめ。マルチタスクで書類作成やクリエイティブ作業を快適に進めたい場合は8GB以上が必須となります。

なお、高性能ノートパソコンを長期にわたって使用したい場合はメモリを後から増設できるかもチェック。パソコンの処理速度が遅くなった場合はメモリ容量を追加することで改善する場合がありますが、AppleのMacBookのように増設が不可な機種もあるので注意しておきましょう。

ストレージの種類と容量をチェック

ストレージとは画像や動画、ソフトウェアなどありとあらゆるデータを保存する装置のこと。メモリがデータの一時的な取置場所であったのに対し、ストレージはデータの長期にわたる保管場所として使用されます。

高性能ノートパソコンのストレージに使用される記録メディアには主にHDDとSSDの2種類あります。HDDは容量当たりの単価が安いので、大容量でもリーズナブルな価格で購入できますが、処理速度が遅いことや衝撃に弱いのがデメリット。

一方、SSDはHDDと比べて処理速度が速く、静音性に優れているのが特徴です。ただし、容量当たりの価格はHDDより高いので、その点は留意しておきましょう。

ストレージの容量は最低でも256GB以上がおすすめ。大量の写真データを管理するのはもちろん、動画編集を頻繁に行う場合は512GBまたは1TBの容量を目安にしましょう。

高性能ノートパソコンのおすすめメーカー

アップル(Apple)

iPhoneで馴染みのあるアメリカの企業です。革新的な技術を搭載したデバイスを毎年発表しており、クリエイターからも評価を得ています。また、独自技術である「AirDrop」を使用することで、書類や画像データの転送を容易に行え、アップル製品間での親和性が高いのもポイントです。

ノートパソコンには、「MacBook Air」と「MacBook Pro」の2種類をラインナップしています。どちらもスタイリッシュなデザインが特徴ですが、動画編集など高度なパフォーマンスを求める方は、高スペックのMacBook Proがおすすめです。

マイクロソフト(Microsoft)

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世界中のパソコンで採用されている「Windows OS」を開発したアメリカのソフトウェアメーカーです。マイクロソフトの代表的なソフトである「Word」や「Excel」といったOfficeソフトは、ビジネスシーンに欠かせません。また、家庭用ゲーム機のXboxシリーズは日本でも根強い人気があります。

マイクロソフトのノートパソコンは、「Surfaceシリーズ」としてラインナップしており、持ち運びをしやすい薄型のデザインが魅力。また、第10世代のIntel Core i7や、Wi-Fi6など最新テクノロジーを搭載したモデルが多く、動画編集やライブ配信など幅広い用途の作業に便利です。

エイスース(ASUS)

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1989年に台湾で創業した電子機器メーカーです。世界でもトップのシェアを誇るマザーボードや、独自のテクノロジーを取り入れている「ZenFone」が人気。

ASUSのノートパソコンは、高機能で薄型デザインが魅力の「ZenBook」と、コストパフォーマンスに優れた「VivoBook」をラインナップしています。また、近年では、ゲーミング専用ノートパソコンの「ROGシリーズ」も人気で、高度なパフォーマンス性能を求める方におすすめです。

ヒューレット・パッカード(HP)

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1939年に、ウィリアム・ヒューレットとデビッド・パッカードによって創業されたアメリカのパソコンメーカーです。コストパフォーマンスに優れたモデルを多くラインナップしており、プライベートはもちろん、ビジネスシーンでも人気があります。

ヒューレット・パッカードのノートパソコンは、利便性に優れているのがポイントです。ディスプレイ部分を360°で回転可能な2in1タイプは、タブレットの用途としてもおすすめ。専用のアクティブペンを使用することで、メモやデザインの作業にも便利です。

メーカーのおすすめモデル

マイクロソフト(Microsoft) 法人向け Surface Laptop Go

CPUに第10世代のIntel Core i5を採用した高性能ノートパソコン。メモリは8GBもしくは16GB、ストレージは128GBもしくは256GBから選択可能で、マルチタスクでも快適に作業できます。

ビジネスシーンで役立つさまざまなアプリに対応しているのが特徴。高性能なマイクや720p HDカメラなどを搭載しているため、オンライン会議もスムーズに進められます。

最大13時間の連続使用が可能な大容量バッテリーを備えているのもポイント。電源がない場所でも長時間の使用が可能です。また、約1時間強で80%まで充電できる高速充電仕様で、1日持ち出して使用していても素早くフル充電できます。

重さ約1.1kg、本体サイズ約27.8×20.6×1.6cmと軽量コンパクトなのも魅力。ビジネスバッグに入れてもかさばりにくく、収納スペースをとりません。さらに、60日間の返品保証も付属しています。これまで法人製品は電話のみの注文でしたが、webサイトでも購入できるのでぜひチェックしてみてください。


高性能ノートパソコンのおすすめランキング|モバイルノート

第1位 エイスース(ASUS) ZenBook 13 UX334FAC

液晶付きのタッチパッドを搭載したモバイルノートです。スマートフォンのような直感的な操作を行える5.65インチの「ScreenPad」が、本製品のポイント。手書き入力や数字入力に加えて、お気に入りのアプリの表示にも対応しており、マルチタスクの用途に便利です。

高級感のあるデザインも魅力。ビジネスシーンでも違和感なく使用できるロイヤルブルーとアイシクルシルバーをラインナップしています。さらに、3°の傾斜角を付けた「エルゴリフトヒンジ」は、長時間のタイピングにも便利です。

音質を重視する方にもおすすめ。オーディオメーカーで人気の「Harman Kardon」とのコラボレーションによって開発した「ASUS SonicMaster」を採用し、映画やゲームなどで臨場感のある音楽を楽しめます。

第2位 アップル(Apple) MacBook Pro 13インチ

高度なグラフィックス性能を有したモバイルノートです。「Iris Plus Graphics」を搭載し、負担がかかりやすい高解像度の動画編集もスムーズに動作します。また、ストレージにはSSDを採用しているため、高速で読み書きを行えるのも魅力です。

キーボード上部の「Touch Bar」も本製品のポイント。各コマンドが適切に配置されていることで、キーを入力する時間と回数を軽減できます。さらに、「Thunderbolt 3規格」に対応したUSB Type-Cポートを4つ搭載しており、映像出力や周辺機器との接続に便利なモデルです。

第3位 マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop 3 VEF-00060

クリエイティブワークにおすすめのモバイルノートです。Iris PlusをCPU内蔵グラフィックスとして搭載した第10世代のIntel Core i7を採用しており、画像加工や動画編集といった作業にぴったり。また、ディスプレイはタッチパネルに対応しているため、指での入力に加え、別売りのSurface Penを使用して、メモやデザインの作業も行えます。

高級感のあるスリムなボディも魅力的なポイントです。308×223×14.5mmの薄型デザインは、カバンにも収めやすく、自宅と会社の往復にも便利。Windows Helloの顔認証システムを搭載しており、セキュリティ性能にも優れているモデルです。

第4位 ヒューレット・パッカード(HP) Spectre x360 13

360°で回転するコンバーチブルタイプのモバイルノートです。タッチパネルを採用しているため、ラップトップとしてはもちろん、タブレットのようにも使用できます。また、付属のアクティブペンを使用することで、簡単なメモからデザイン作業まで幅広い作業を行えるのも魅力。

有機ELのディスプレイも本製品のポイント。反射を軽減する「Anti Reflectionコーティング」を施しているのに加え、VESA認定のHDR対応しており、画像や映像コンテンツの美しさをそのまま映し出します。さらに、ブルーライトカット機能を備えているため、長時間の動画視聴などによる目の疲れを抑えられるモデルです。

第5位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) gram 17Z90N-VA74J

長時間使用する方におすすめのモバイルノートです。新素材カーボンナノチューブ採用の高密度バッテリーを内蔵しており、約19.5時間の長時間駆動が可能。さらに、アメリカ軍でも取り入れられている「MIL-STD-810G」規格に準拠し、衝撃・振動・高低温といった環境下でも故障のリスクを軽減します。

機能性にも優れているのが特徴。パスワード入力が不要の指紋認証システムを搭載しているため、パソコンを使用したいときに素早く起動できます。また、CPUには、第10世代のIntel Core i7を採用しており、動画編集など高度なパフォーマンスが要求される作業にぴったりのモデルです。

第6位 マイクロソフト(Microsoft) Surface Book 3 SKW-00018

タブレットとしても使用できるモバイルノートです。ディスプレイとキーボードを分離できる2in1タイプで、ラップトップとして作業を行うだけでなく、横になりながらの映画鑑賞や電子書籍の読書にも便利。また、次世代規格の「Wi-Fi6」を採用しており、遅延が少なく快適にインターネットを楽しめます。

動画編集にもおすすめです。GPUには、NVIDIA社の「GeForce GTX 1650 Max-Q Design」を搭載し、高度なパフォーマンスを要する作業にぴったり。さらに、第10世代のIntel Core i7をCPUに使用しているのに加え、16GBのメモリを備えており、複数タブを開いた状態でのマルチタスクも可能です。

第7位 デル(Dell) Inspiron 13 7000

スタイリッシュなデザインが魅力のモバイルノートです。マグネシウム合金の高級感溢れるボディの厚さは、14.9mmと薄型に設計されており、カバンやリュックに入れて持ち運ぶ際に便利。また、フルHD画質に対応した狭ディスプレイは、広視野角に対応しており、どの方向からでも映像を楽しめます。

第10世代Intel Core i7を搭載しているのも魅力的なポイントです。高度な処理性能を可能としており、マルチタスクなど効率的に作業を行いたい方におすすめ。さらに、GPUにはNVIDIA GeForce MX250を搭載しているため、動画編集にもぴったりなモデルです。

第8位 アップル(Apple) MacBook Air

「Retinaディスプレイ」を搭載したモバイルノートです。2560×1600の高解像度に対応し、細部まで鮮明な映像を表示します。また、「True Toneテクノロジー」によって、周囲の光量に関係なく、自然な色味で画像や動画を楽しめるのもポイント。

操作性に優れているのも魅力です。感圧タッチトラックパッドを採用しており、わずかな圧力の変化を認識することで、さまざまな方法のコントロールが可能。さらに、新たに改良されたシザー式構造のキーボードは、1mmの深みがあり、しっかりとした打鍵感を得られます。

第9位 レノボ(Lenovo) IdeaPad S540 15

バッテリー性能を重視する方におすすめのモバイルノートです。最大約17.3時間のバッテリー駆動が可能なうえ、わずか約1時間で80%まで充電できます。また、静音性の高いデュアルファンを搭載し、夏の時期に発生しやすい熱暴走の対策にもぴったりです。

フルHD解像度のディスプレイも魅力的なポイント。IPSパネルを採用しており、どの方向からでも画面内のコンテンツを楽しめます。さらに、アルマイト加工が施されたスタイリッシュなデザインも特徴で、プライベートはもちろん、ビジネスシーンにもおすすめのモデルです。

第10位 エイスース(ASUS) VivoBook S15 S531FA

カラーバリエーションが豊富なモバイルノートです。ガンメタル・コバルトブルー・シルバー・ピンク・グリーンの5色をラインナップしており、プライベートだけでなく、ビジネスシーンにも合わせやすいのが特徴。さらに、メーカー独自のエルゴリフトヒンジを採用しています。キーボード全体に3°の傾きがあり、長時間のタイピング作業にもぴったりです。

画面占有率88%の狭額ディスプレイも魅力。左右170°の視野角に対応した15.6インチの大型モニターは、複数人での動画視聴にも便利です。さらに、次世代規格「Wi-Fi6」による高速インターネット通信を可能としているため、ストリーミング再生やオンラインゲームなどのコンテンツを快適に楽しめます。

第11位 ヒューレット・パッカード(HP) Pavilion 15-cs3000

次世代無線規格である「Wi-Fi6」に対応したモバイルノートです。遅延が少ない快適なインターネットを楽しめます。さらに、CPUには、第10世代のIntel Core i5が内蔵されているため、高解像度の動画視聴や簡単な編集作業におすすめ。

フルHD画質のディスプレイも魅力のひとつです。IPSパネルを採用しているため、斜めから画面を見ても色調やコントラストの変化が少なく、自然に近い色味での視聴が可能。15.6インチの大型モニターを搭載し、マルチウィンドウでの作業にもぴったりです。

さらに、リフトアップヒンジのデザインによって、長時間のタイピングによる疲れを抑えられます。HDMI・LAN・USB Type-C・SDカードスロットといったインターフェイスも充実しており、周辺機器の接続にも便利なモデルです。

高性能ノートパソコンのおすすめランキング|ゲーミングノート

第1位 エイスース(ASUS) ROG Strix G15 G512LV

なめらかな画面を映し出すゲーミングノートパソコンです。144Hzのリフレッシュレートに対応しており、FPSや格闘ゲームなど動きが多いコンテンツも快適に楽しめます。また、「HDMI 2.0b」と「DisplayPort 1.4」による4K UHD/60Hzでの映像出力にも対応しているのもポイント。

強力な冷却機能を備えているのも本製品の魅力です。83ブレードから構成されている冷却ファンを搭載し、熱暴走によるシステムトラブルや故障を軽減できます。さらに、ドイツの「Thermal Grizzly社」による液体金属グリスを使用しており、CPUの温度を最大12℃下げることで、快適なゲームプレイを可能としたモデルです。

第2位 デル(Dell) ALIENWARE M15 R3 ゲーミングノートパソコン 20Q21L

没入感を高められるゲーミングノートパソコンです。有機ELの4Kディスプレイは、100000:1のコントラスト比、60Hzリフレッシュレート、400nitsの輝度によって、実物に近い色味を再現します。また、「Tobii視線追跡機能」を搭載しており、視線を向けることでキャラクターに話しかけられるなど便利な使い方が可能です。

充実したインターフェイスも魅力的なポイント。HDMIやMini-Display Port、Thunderbolt 3、microSDカードリーダーなど幅広いポートを備えています。さらに、1.7mmのキーストロークによって、しっかりとした打鍵感を得られるほか、誤入力を防げるアンチゴースト機能を搭載しており、タイピング性能にも優れたモデルです。

第3位 レイザー(Razer) Blade Stealth 13 GTX RZ09-03101J52-R3J1

4Kディスプレイを搭載したゲーミングノートパソコンです。13.3インチのモニターは、4.9mmの薄型ベゼルを採用しており、臨場感のある高解像度の映像を楽しめます。また、タッチスクリーンに対応しているため、指を使って細かな操作を行えるのもポイント。

オーディオ性能に優れているのも魅力です。4つの上向きステレオスピーカーとスマートアンプを内蔵しているほか、立体感のサウンドを可能とした「Dolby Atmos」によって、ゲーム世界への没入感を高められます。そのほかにも、「Wi-Fi6」や、「Windows Hello」の顔認証システムなど最新技術を搭載したモデルです。

第4位 エムエスアイ(MSI) ゲーミングノート GF65 THIN

高度なパフォーマンス性能を有したゲーミングノートパソコンです。第9世代のIntel Core i7プロセッサーを内蔵しているほか、NVIDIA社の「GeForce RTX 2060」をGPUに搭載していることで、高画質でのゲームプレイが可能。また、120Hzのリフレッシュレートに対応しており、映像の遅延が影響するFPSなどのコンテンツにぴったりです。

携帯性に優れているのも本製品のポイント。本体の厚さは21.7mm、重さは1.86kgと軽量化されているため、ゲーム大会などへの持ち出しに便利です。さらに、6本のヒートパイプと2基のファンで構成された「Cooler Boost 5」によって、長時間のゲームプレイでも熱暴走を抑えられます。

第5位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) ノートパソコン 17U790-PA76J

臨場感のある音声を楽しめるゲーミングノートパソコンです。立体的に音源を再生する「DTS:X Ultra」を採用しており、ゲーム世界にいるかのような雰囲気を感じられます。また、GPUには、高速な映像処理を可能とした「NVIDIA GeForce GTX 1650」を内蔵しているのもポイントです。

持ち運びをしやすいコンパクトサイズも魅力。17インチの大型ディスプレイを搭載していながら、本体の大きさは15.6インチクラスなので、カバンにも収められます。さらに、最大19.5時間の連続使用に対応しており、電源が用意されていない場所での作業に便利です。