シンプルな機能で低価格なモノからハイスペックなモノまで、さまざまなモデルが展開されている「ノートパソコン」。後者に関しては、かつてノートパソコンには不向きといわれていた、動画編集やゲームにも十分対応できるモデルもラインナップされています。

そこで今回は、おすすめの高性能ノートパソコンをランキング形式でご紹介。手持ちのノートパソコンに不満を感じている方や、買い替えを検討している方はぜひチェックしてみてください。

高性能ノートパソコンとは?

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高性能ノートパソコンとは、デスクトップパソコンに勝るとも劣らない高性能なスペックを有するノートパソコンのことです。

スペック的な優位性から、動画編集を行ったり、PCゲームをプレイしたりするときはデスクトップパソコン一択でしたが、最近はノートパソコンも高性能化が進み、デスクトップと比べても遜色ないスペックのモデルが登場しています。

高性能ノートパソコンはどういう人におすすめ?

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高性能なノートパソコンは、動画編集をする方やゲーマーなどマルチタスクをこなす方におすすめです。基本的に搭載されているパーツも高スペックなので、快適に作業できます。

例えば、動画編集をしながらWordやExcelを開いたり、ゲームをプレイしながらSkypeなどの通話アプリを使用したりなど、複数のコンテンツを利用する際はハイスペックなノートパソコンのほうが快適。一方、ネットサーフィンのみであればスペックを抑えたノートパソコンでも十分。購入を検討する際は用途を十分考慮して判断するようにしましょう。

高性能ノートパソコンの選び方

CPUをチェック

CPUとはパソコンの処理性能を決める重要なパーツ。人体でいうと頭脳に例えられる部分です。一般的にクロック周波数(GHz)が高いCPUほど処理性能も高め。ただし、CPUの性能は周波数だけではなく、コア数やスレッド数も影響します。

コアとはCPUのなかに含まれ、実際に処理を担当する中央処理ユニットのこと。コア数が増えるほど、処理を分担して行えるので、複数の作業を同時に進めた場合でも快適に作業が可能です。また、コアをさらに細分化したものがスレッドですが、スレッド数が多いほどより多くの作業を同時にこなせます。

多くのパソコンにはインテル社のCPUが搭載されていますが、Core i3・Core i5・Core i7・Core i9の順にクラスが上がり、処理速度がより向上。高性能ノートパソコンの場合、写真編集やブログ更新、ビジネス用途に使用するのであればCore i5でも十分です。大量の写真編集や本格的な映像制作、3Dデザイン制作を行いたい方はCore i7以上のCPUを搭載したモデルをチェックしておきましょう。

GPUをチェック

GPUはパソコン内の描画に関わる部品です。通常パソコンにおけるデータ処理の大半はメモリを使用しますが、描画に関する処理はデータ容量が膨大。メモリだけでは不十分なので、描画専用の処理ユニットであるGPUを設け、パソコン全体にかかる負荷を軽減しています。

通常のノートパソコンにおけるGPUはCPU内に簡易的なモノが搭載されていることがありますが、高性能ノートパソコンにはそれとは別に独立したGPUが搭載されていることがほとんど。CPUに内蔵されたタイプよりも性能が高い傾向にあり、動画編集やゲームを快適に楽しめます。

独立したGPUは米国のNVIDIA社が開発した「GeForce」かAMD社の「Radeon」が一般的。動画編集やゲームが主な用途の場合は、最低4GB以上の容量を備えた独立GPUを搭載した高性能ノートパソコンがおすすめです。

メモリ容量をチェック

メモリは作業領域の広さを決める部品で、作業中に使用しているデータの一時保管場所として使われています。よく作業用のデスクの広さに例えられ、メモリの容量が増えるほど作業するデスクも広くなるイメージです。

容量の多いメモリでは一度に多くのデータを同時に処理できるのが特徴。高性能ノートパソコンの場合、マルチタスクで書類作成やクリエイティブ作業を快適に進めたい場合は8GB以上、可能であれば16GBを選ぶのがおすすめです。

なお、高性能ノートパソコンを長期にわたって使用したい場合はメモリをあとから増設できるかもチェック。パソコンの処理速度が遅くなった場合はメモリ容量を追加することで改善することがあります。ただし、AppleのMacBookのように増設が不可な機種もあるので、注意しておきましょう。

ストレージの種類と容量をチェック

ストレージとは画像や動画、ソフトウェアなどさまざまなデータを保存する装置のこと。メモリがデータの一時的な取置場所であるのに対し、ストレージはデータの長期にわたる保管場所として使用されます。

高性能ノートパソコンのストレージに使用される記録メディアには主にHDDとSSDの2種類があります。HDDは容量当たりの単価が安いので、大容量でもリーズナブルな価格で購入できますが、処理速度が遅いことや衝撃に弱いのがデメリットです。

一方、SSDはHDDと比べて処理速度が速く、静音性に優れているのが特徴。ただし、容量当たりの価格はHDDより高いので、その点は留意しておきましょう。

ストレージの容量は最低でも256GB以上がおすすめ。大量の写真データを管理するのはもちろん、動画編集を頻繁に行う場合は512GBまたは1TBの容量を目安にしましょう。

高性能ノートパソコンのおすすめメーカー

アップル(Apple)

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「アップル」はiPhoneで馴染みのあるアメリカの企業です。革新的な技術を搭載したデバイスを毎年発表しており、クリエイターからも評価を得ています。また、独自技術である「AirDrop」を使用することで、書類や画像データの転送を容易に行え、Apple製品間での親和性が高いのもポイントです。

ノートパソコンは「MacBook Air」と「MacBook Pro」の2種類をラインナップしています。どちらもスタイリッシュなデザインが特徴ですが、動画編集など高度なパフォーマンスを求める方は、高スペックのMacBook Proがおすすめです。

マイクロソフト(Microsoft)

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「マイクロソフト」は世界中のパソコンで採用されている「Windows OS」を開発したアメリカのソフトウェアメーカーです。代表的なソフトである「Word」や「Excel」といったOfficeは、ビジネスシーンで活躍。また、家庭用ゲーム機のXboxシリーズは日本でも根強い人気があります。

同社のノートパソコンは「Surfaceシリーズ」をラインナップしており、持ち運びをしやすい薄型のデザインが魅力。また、第11世代のIntel Core i7や、Wi-Fi 6など新しいテクノロジーを搭載したモデルが多く、動画編集やライブ配信など幅広い用途の作業に便利です。なかには、さらに新しい第12世代のCPUを搭載したモノもあります。

エイスース(ASUS)

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「エイスース」は1989年に台湾で創業した電子機器メーカー。世界でもトップのシェアを誇るマザーボードや、独自のテクノロジーを取り入れている「ZenFone」が人気です。

同社のノートパソコンは、高機能で薄型デザインが魅力の「ZenBook」と、コストパフォーマンスに優れた「VivoBook」をラインナップ。また、ゲーミング専用ノートパソコンの「ROGシリーズ」も人気で、高度なパフォーマンス性能を求める方におすすめです。

ヒューレット・パッカード(HP)

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「ヒューレット・パッカード」は1939年にウィリアム・ヒューレットとデビッド・パッカードによって創業されたアメリカのパソコンメーカーです。コストパフォーマンスに優れたモデルを多くラインナップしており、プライベートはもちろん、ビジネスシーンでも人気があります。

同社のノートパソコンは、豊富なラインナップが魅力。また、低価格なChromebookやゲーミングモデルなど、特徴的な製品も取り扱っています。

高性能ノートパソコンのおすすめランキング|モバイルノート

第1位 マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop Studio AI2-00018

「PixelSense Flow タッチディスプレイ」を搭載した高性能ノートパソコン。画面のサイズは14.4インチで、最大120Hzの高速なリフレッシュレートに対応しています。スリムペンでの操作もスムーズでなめらか。イラスト制作なども快適に行えます。

CPUはクアッドコアのIntel Core H35 i7-11370Hで、グラフィックにはNVIDIA GeForce RTX 3050 Ti laptop GPUを採用。加えて、大容量な32GBのメモリと2TBのSSDを搭載しています。Dolby Atmosに対応した「Quad Omnisonic スピーカー」を搭載しているので、迫力のあるサウンドを楽しめるのも魅力のひとつです。

ステージモードやキャンバスモードなど、使い方に合わせて形を変えられるのも特徴。幅広い用途で使用できる2in1タイプのパソコンを探している方などにおすすめです。

第2位 アップル(Apple) MacBookPro 16インチ MK183J/A

普段からApple製品を使っている方におすすめのノートパソコンです。CPUにはApple M1 Proチップを搭載。8つの高性能コアに加え、2つの高効率コアを搭載しています。重い処理もサクサクこなしやすいのが魅力です。

また、Liquid Retina XDRディスプレイを採用しており、高コントラストな映像を楽しめます。カメラの解像度は1080pと高く、オンライン会議などの際に便利です。

さらに、指紋認証のセンサー「Touch ID」を搭載。パスワードの入力なしで素早くマシンを起動できるだけでなく、決済などの際にも利用可能です。内蔵ストレージは512GBのSSDを採用しています。

第3位 エイスース(ASUS) ZenBook S UX393EA-HK001TS

パワフルながら軽量で持ち運びやすい高性能ノートパソコン。アスペクト比3:2のディスプレイを搭載しており、文書作成やWebページ閲覧の効率化を図れます。

Thunderbolt 4ポートを2基のほか、HDMIも搭載。4Kの映像出力に対応しているため、簡単に高画質なマルチモニター環境を構築できます。Type-AポートとmicroSDカードリーダーも搭載し、さまざまな周辺機器を接続可能です。

第11世代のCore i7のほか、16GBのメモリと1TBのストレージを採用。ハイスペックながら重量は約1.35kgと軽いのも魅力です。厚さも1.57cmと薄型で、無理なくカバンに収納可能。いつでも気軽に持ち運んで使用できます。

軽量かつコンパクトながら、約13.7時間のバッテリー持ちを実現。薄型の高性能ノートパソコンを探している方におすすめです。

第4位 エイスース(ASUS) ZenBook Duo 14 UX482EG-KA143TS

キーボード奥にセカンドディスプレイ「ScreenPad Plus」を搭載した高性能ノートパソコンです。メインディスプレイの解像度は1920×1080のフルHD画質で、PANTONEカラー準拠の豊かな色を再現します。

ScreenPad Plusを活用することで、外部出力なしで2画面出力ができるのも便利です。また、画面を開くと約7°の角度が付くので、反射や映り込みを軽減可能。さらに、両画面ともにタッチ・スタイラス入力に対応しています。

CPUには第11世代のIntel Core i7-1165G7を採用。メモリは16GBで、ストレージには1TBのSSDを搭載しています。前モデルからスリム化が図られているのもポイントです。バッテリー駆動時間は約10.8時間。外出先などでの使用にもおすすめです。

第5位 マイクロソフト(Microsoft) Surface Book 3 SKW-00018

ディスプレイとキーボード部分を分離できる2in1タイプの高性能ノートパソコンです。10点マルチタッチに対応した、13.5インチディスプレイを取り外せばタブレットとしても使用可能。シーンに応じて幅広く使い分けられておすすめです。

CPUにはIntel Core i7を採用し、ストレージは256GBのSSDを搭載。GPUには「GeForce GTX 1650 Max-Q Design」を採用し、動画編集もスムーズに行えて快適です。ビジネスシーンに欠かせないMicrosoft Office Home & Business 2019がインストール済みなので、面倒な設定が必要なく、すぐに仕事で使用できます。

本体サイズは幅31.2×奥行き23.2×厚さ2.3cmで、キーボードを含んだ重量は約1.5kg。高性能ノートパソコンだけでなくタブレットとしても使える、1台2役のおすすめモデルです。

第6位 エイスース(ASUS) VivoBook S15 S533EA-BQ032TS

おしゃれなデザインの高性能ノートパソコン。メモリは16GBを搭載し、ストレージには1TBのSSDを採用しています。CPUには第11世代のCore i7を搭載し、独自の効率的な冷却設計により高いパフォーマンスを実現可能です。

スムーズなロック解除をサポートする、指紋認証センサーを搭載。Wi-Fi 6にも対応するので、オンラインゲームも遅延を最小限に抑えてプレイできます。インターフェースも豊富に搭載しているため、さまざまな周辺機器を直接接続可能です。

エンターキーの周囲がビビットなイエローで縁取られた、ユニークでおしゃれなデザインが特徴。デザイン性も重視する方におすすめの高性能ノートパソコンです。

第7位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) ノートパソコン gram 16Z95P-KA79J1

軽量ながらも16インチサイズの大画面を搭載した高性能ノートパソコンです。重量は約1.19kgで、約厚さ1.68×幅35.59×奥行き24.34cmのスタイリッシュなボディを採用。カバンなどに入れで気軽に持ち運べます。

OSにWindows 11を採用し、CPUには第11世代のIntel Core i7-1195G7を搭載。高性能な「Iris Xe グラフィックス」を内蔵しているので、普段使いだけでなく、高解像度の画像編集なども快適にこなせます。クリエイティブな用途でも活躍する1台です。

ディスプレイの解像度は2560×1600のWQXGA画質で、16:10の縦横比を採用しています。最大約25.5時間使用できる大容量バッテリーを内蔵しているのも魅力のひとつ。また、MIL規格に準拠した優れた耐衝撃性を有しているので、長く安心して使用できます。

第8位 エイスース(ASUS) Vivobook Pro 16X OLED N7600PC-L2025W

クリエイター向けの高性能なノートパソコンです。独自の「ASUS DialPad」を搭載しているのが特徴のひとつ。タッチパッドの一部を仮想のダイヤルとして使用できる機能で、複数のAdobeクリエイティブソフトに対応しています。指で直感的に操作できるので便利です。

画面のサイズは16インチで、高精細な映像を表示できる4K有機ELディスプレイを搭載しています。画面占有率約86%の狭額ベゼルを採用しているのもポイント。また、アスペクト比は16:10でWebサイトの閲覧なども快適です。

CPUにはIntel Core i7-11370Hを、グラフィックにはNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPUを搭載。映像や画像の編集など、高負荷なタスクもこなせると謳われています。

第9位 エムエスアイ(MSI) Prestige 15 A11 Prestige-15-A11UD-076JP

ビジネスシーンやクリエイティブな用途にぴったりな高性能ノートパソコンです。解像度は3840×2160の4K画質で、「True Pixel Display」により、色鮮やかで美しい映像を表示可能です。

CPUにはIntel Core i7-1195G7を、グラフィックにはNVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptop GPUを搭載しています。高性能な冷却システム「Cooler Boost 3」を採用しているので、長時間稼働時にも快適。拡張性に優れたThuderbolt対応のType-Cポートを2ポート搭載しているのもメリットです。

本体は、手触りのよいサンドブラスト加工やダイヤモンドカットデザインされた縁取りなどによる、エレガントかつ高級感のある外観に仕上がっています。最大16時間使用できる大容量バッテリーを搭載しているので、外出先などでも気軽に使用できます。

第10位 富士通(FUJITSU) FMV LIFEBOOK NH90/E2

大画面でおすすめの高性能ノートパソコンです。解像度が1920×1080ドットの17.3インチディスプレイを搭載し、動画鑑賞では迫力ある映像を楽しめます。Blu-ray Discドライブを内蔵しているので、映画の視聴にもおすすめです。

また、Microsoft Office Home & Business 2019がバンドルされているため、ビジネスシーンでも活用可能。CPUの第10世代Intel Core i7プロセッサは、マシンに負荷のかかるソフトもスムーズに処理できるスペックです。

本体サイズは幅39.88×奥行き26.5×厚さ2.69cmで重量が約2.9kg。持ち運んでの使用には不向きですが、省スペース型のデスクトップマシンとしておすすめの高性能ノートパソコンです。

高性能ノートパソコンのおすすめランキング|ゲーミングノート

第1位 ドスパラ(Dospara) ガレリア UL7C-R37

高フレームレートでのゲームプレイが可能なハイエンドゲーミングノートPC。グラフィックス性能に優れたGPU「RTX 3070」を搭載しているのが魅力です。Apex Legendsなどの人気FPSゲームはもちろん、FF14のようなMMORPGを高画質で遊べるスペックを有しています。

240Hzの高リフレッシュレートに対応したディスプレイを搭載。別途ゲーミングモニターを用意せずに、滑らかな映像が楽しめます。1TBのSSDが標準で備えられているため、複数のゲームをインストールしたり高画質な動画ファイルなどを保存したりしたい方にぴったりです。

重さが約1.96kg、サイズが幅356×奥行き234×高さ21.6mmと軽量コンパクトなのもポイント。気軽に持ち運びやすいため、外出先でもゲームをプレイしたい方にもおすすめです。シンプルなデザインが採用されたモデルを探している場合はチェックしてみてください。

第2位 エイスース(ASUS) ROG Zephyrus G14 GA401QEC-ALAN

アーティストや音楽プロデューサーであるアラン・ウォーカー氏とのコラボモデルです。

天板に「AniMe Matrixディスプレイ」を搭載しているのが特徴。1215個のミニLEDでさまざまなアニメーションが表示できます。また、ロゴ付きのキーキャップを採用するなど、ほかのゲーマーとは少し違った製品を求める方におすすめのモデルです。

CPUにはAMDの高性能CPU Ryzen 9プロセッサを搭載。さらに、NVIDIAの「GeForce RTX 3050 Ti Laptop」も実装しており、多くのタイトルを快適にプレイできます。WQHD(2560×1440ピクセル)タイプの液晶パネルを採用しているため、美しいゲーム映像を楽しむことが可能です。

第3位 エムエスアイ(MSI) GF65 Thin 10U GF65-10UE-258JP

第10世代Intel Core i7プロセッサとGeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載したゲーミングノートパソコンです。幅広いジャンルのゲームをフルHD解像度で快適にプレイできる高い性能を有しています。

ストレージには、高速かつ大容量な512GBのM.2 SSDを搭載。ゲームのロード時間を短縮し、OSやアプリなどもより高速に起動できます。ディスプレイサイズは15.6インチで、高速な144Hzのリフレッシュレートに対応。HDMIや合計4つのUSBポートなど、インターフェース類が充実しているのもメリットのひとつです。

第4位 デル(Dell) ALIENWARE X15

デルが展開するゲーミングラインの高性能ノートパソコンです。第11世代のCore i7と32GBの大容量メモリを搭載しているのが特徴。さらに、NVIDIAの「GeForce RTX 3070」を採用するなど、非常に高いグラフィック性能を備えています。ミドルユーザーはもちろん、ヘビーユーザーにもおすすめのハイスペックモデルです。

「Killer冷却テクノロジー」を搭載しているのも本モデルの特徴。また、熱伝導性に優れたガリウムシリコン素材「エレメント31」を採用しています。長時間使用しても安定したパフォーマンスが発揮できるため、プレイに集中することが可能です。

第5位 レノボ(Lenovo) Legion 560 82JY001LJP

AMDのRyzen 7プロセッサを実装した高性能ノートパソコンです。17.3インチのフルHD液晶を搭載しているのが特徴。また、144Hzの高リフレッシュレートパネルを採用しています。迫力ある大画面と、滑らかに動く美しい映像でプレイしたい方におすすめのモデルです。

バーチャルサラウンド機能を備えたオーディオシステムも搭載しており、ゲームへの高い没入感が得られます。優れた冷却性能を有しているのも本モデルの特徴。ターボチャージデュアルファンや4チャンネル排気システムを採用することで、熱を効率的に冷やします。

第6位 デル(Dell) G15 Ryzen Edition

CPUにAMDのRyzen 5を採用したゲーミングノートパソコンです。NVIDIAの高性能GPU「GeForce RTX 3050」を搭載しているのが特徴。3Dグラフィックの美しいゲームを快適に楽しみたい方におすすめのモデルです。

優れた冷却性能を備えているため、長時間使用するようなシーンでも安定したパフォーマンスを発揮します。Wi-Fi 6に対応しているのも本モデルの特徴。パソコンゲームをワイヤレス環境で遊びたい方にぴったりです。動画編集用途などでも活用できるので、気になる方はチェックしてみてください。

第7位 ヒューレット・パッカード(HP) HP Pavilion Gaming 15

Ryzen 5プロセッサと8GBメモリを組み合わせた、お手頃な価格の製品です。初めて購入するゲーミングノートパソコンを検討している方におすすめのモデル。「GeForce GTX 1650」を実装しており、多様なパソコンゲームが気軽に楽しめます。512GBのSSDを備えているため、ダウンロードした多くのタイトルを保存することが可能です。

15.6インチのフルHD液晶を搭載。リフレッシュレートは60Hzと一般的ながら、アンチグレア処理の施されたIPSパネルを採用するなど、視認性も良好です。

第8位 エイスース(ASUS) ROG Flow Z13 GZ301ZC GZ301ZC-I7R3050

さまざまなスタイルで使用できる2in1タイプのゲーミングノートパソコンです。13.4インチサイズのディスプレイを搭載し、状況に合わせてキーボードを着脱できるのが特徴。ディスプレイ部分の重量は約1.18kgと軽量なので、気軽に持ち運べます。

解像度は1920×1200で、高速な120Hzのリフレッシュレートに対応。また、タッチパネルを採用しているため、直接画面に触って直感的に操作できるのもメリットです。ベイパーチャンバーや液体金属グリスを採用しているので、冷却性能にも優れます。さらに、アンチダストトンネルにより、ホコリの蓄積の軽減も可能です。

OSにはWindows 11 Homeを採用し、CPUにはIntel Core i7-12700Hを搭載。グラフィックにはNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPUを搭載しており、同社の外付けGPUモジュール「ROG XG Mobile」にも対応しています。

第9位 ヒューレット・パッカード(HP) Victus 16 67G75PA-AAAD

16.1インチサイズのディスプレイを搭載したゲーミングノートパソコンです。解像度は1920×1080のフルHD画質に対応し、高速な144Hzのリフレッシュレートに対応しています。画面のちらつきや残像感を抑え、快適にゲームをプレイ可能です。

CPUには第11世代のIntel Core i7-11800Hを、GPUにはNVIDIA GeForce RTX 3060を搭載。ゲームからクリエイティブな用途まで、幅広く使いやすいスペックを有しているのがポイントです。さらに、4本のヒートパイプや5方向のエアフローにより、高負荷時でもしっかりと冷却します。

また、ビジネスシーンや資料・レポートの作成などに使える「Microsoft Office Home & Business 2019」が同梱するのもメリットです。

第10位 レノボ(Lenovo) IdeaPad Gaming 360 82K2008FJP

優れたゲーム性能とスリムなボディを両立したゲーミングノートパソコンです。15.6インチサイズの広々としたディスプレイと120Hzの高速なリフレッシュレートにより、高い没入感で快適にゲームをプレイできます。

CPUはAMD Ryzen 7 5800Hで、グラフィックにはNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPUを採用。人間工学に基づいて設計されたキーボードを搭載しているのも魅力のひとつです。カーブ形状のキートップにより、より正確かつスムーズにタイピングができます。