気軽に持ち運べるのが魅力の「ノートパソコン」。モバイル用途重視で製品を選びたい方にとっては、なるべく軽量なモデルを選びたいものですが、使い勝手も考慮するとなると機能面の充実度も重要です。

そこで今回はおすすめの軽量ノートパソコンをご紹介。11インチ・13インチ・15インチとサイズ別に製品をピックアップしたので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

軽量ノートパソコンのメリット・デメリット

メリット

軽量ノートパソコンのメリットはモバイル用途に優れていること。1kg以下なら持ち運びの際にもストレスにならず、カバンからの出し入れも容易なので、使い勝手が良好です。

また、軽量ノートパソコンは外出先で使用することを想定しているので、バッテリーの駆動時間が長いのも特徴。製品ラインナップのなかには10時間以上使用できるモデルもあるので、バッテリーの駆動時間を重視したい方はしっかりとチェックしておきましょう。

デメリット

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軽量ノートパソコンはボディを薄くしているため、その分キーストロークが浅くなり、打鍵感や操作性が悪くなることがあります。また、外部インターフェイスが少なく、USBポートなどの数が限られてくるのも懸念点です。

また、軽量化のために機能をある程度省いているのもポイント。多くの機種には光学ドライブが搭載しておらず、DVDやブルーレイデイスクなどのソフトを再生したいという方は別途外付けのドライブを用意することになります。その点は留意しておきましょう。

軽量ノートパソコンはスペックが低い?

軽量ノートパソコンは本体内部のスペースが狭くなり、冷却効果の高いファンの設置が難しくなります。一般的に高性能なCPUは消費電力が多く、発熱量が大きいので筐体の小さな軽量ノートパソコンには不向きです。そのため、一般的なノートパソコンと比べてスペックの低いCPUを搭載する傾向にありました。

しかし、最近はメーカーの技術革新によって、高性能でありながら発熱量が少ないCPUが開発されています。また、冷却ファンも薄型化が進んでいるので、一概に軽量ノートパソコン=低スペックとは言い切れません。ハイエンドモデルの軽量ノートパソコンを求めている方はしっかりとスペックを確認しておきましょう。

軽量ノートパソコンの選び方

ディスプレイサイズで選ぶ

モバイル用途重視でノートパソコンを選ぶ際にサイズの目安となるのは、11インチ・13インチ・15インチ程度。使い勝手と持ち運びを考慮すると、このなかからチョイスするのがおすすめです。

11インチ程度のモデルはフットワーク重視でノートパソコンを選びたい方におすすめ。タブレット感覚で使えるので、ビジネスシーンではサブ機としても活用できます。

13インチ程度のモデルは持ち運びと作業のしやすさという面でバランスの取れたサイズです。迷ったらこの13インチ前後のディスプレイを搭載したノートパソコンを選ぶことをおすすめします。

15インチ程度のモデルはノートパソコンとしては大型ですが、見やすさ重視であれば購入候補。機能面の高さはもちろん、周辺機器との拡張性も配慮したいのであれば、スペックをしっかり確認しておきましょう。

重さで選ぶ

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「軽量」と謳うノートパソコンの重さの目安は1kg前後。1kg以上でもカバンに入るサイズであれば持ち運べますが、日々の持ち歩きを考慮するとストレスを感じることもあります。いつでも持ち歩くなら本体重量が1kg以下のノートパソコンがおすすめ。カバンの出し入れもラクで、場所を選ばずにスムーズに作業することができます。

OSで選ぶ

Windows

Windowsは世界でもっとも使われているパソコンのOSで、Microsoftが開発しています。同社のOffice製品が付属しているモデルがほとんどなので、ビジネス面で非常に便利。対応しているソフトの種類も豊富なので、汎用性の高さも特徴です。

また、多くのメーカーからさまざまなタイプのノートパソコンが販売されているのもポイント。選択肢が広いので、スペックを抑えた低価格のモノから高機能モデルまで、用途に合わせて選べるのがメリットです。

macOS

macOSはAppleが製造しているOS。とにかくシンプルで、直感的に操作できるのが特徴です。同社製品との親和性が高いので、iPhoneやiPadなどのデータを同期できるのはメリット。また、美しさにおけるクオリティや使い勝手にはMacに優位性があり、現在でもクリエイティブな業務においてはMacを使用することが多いのが現状です。

Chrome OS

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Chrome OSはGoogleが開発しているOS。ウェブブラウザのChrome上で動作するアプリしか使用できないというデメリットはありますが、ネットサーフィンや文書作成程度であれば十分対応できます。

なお、同OSが搭載されたノートパソコンは「Chromebook」と呼ばれ、国内ではエイスースとエイサーの台湾メーカーが販売。数は多くないものの、複数製品がラインナップされています。

CPUで選ぶ

CPUとは、Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)の略でパソコンの頭脳に例えられ、性能が高いほど、あらゆる処理速度が向上します。CPUを製造しているメーカーは、主にIntelとAMDの2社です。なお、ほとんどのノートパソコンにはIntelのCPUが搭載されています。

CPUの表記は「メーカー+ブランド+型番」で構成されており、例えばIntel Core i7 7500Uであれば、メーカー名はIntel、ブランドはCore i7、型番は7500Uを示しています。

ちなみに、Coreとはシリーズ名のことで、末尾の数字の大きさは性能に比例。「i5」と「i7」であれば後者のほうが優秀です。しかし、その分価格が高くなるのがネック。文書作成やウェブ閲覧程度であれば、「i3」などでも十分でしょう。また、Core iシリーズよりもランクは下がりますが、価格の安さで選ぶならCore MやPentium、Celeronも候補。予算と用途との兼ね合いを考慮して選ぶようにしましょう。

メモリで選ぶ

最近のノートパソコンのメモリは2GBから64GBまでと幅広いですが、基本的には8GBあれば十分でしょう。なお、動画編集やデザイン作成、ゲーミングなどをしたい方は16GB以上のモデルがおすすめです。

ちなみにメモリが2〜4GBのノートパソコンはサクサク動くとは言えず、特に負荷のかかる重い作業にはストレスを感じます。とはいえ、ノートパソコンの用途がウェブ閲覧や文書作成程度であれば問題ないので、その点は考慮しておきましょう。ノートパソコンの価格はメモリ容量に比例する部分でもあるので、用途を考えて選ぶのがおすすめです。

ストレージの容量で選ぶ

以前はノートパソコンのストレージといえばHDDが一般的でしたが、最近ではSSDが主流です。

ノートパソコンにSSDを搭載して実感できるのはデータアクセスの速さ。フラッシュメモリを利用したストレージなので、パソコンの起動時間の短縮や、データへの高速な読み込みができます。また、消費電力が少なく、外からの衝撃にも強いため、持ち運んで使用することを想定した軽量ノートパソコンに適したストレージです。ただし、容量当たりの価格がHDDと比べて高いのがデメリット。技術的にも大容量モデルのラインアップがまだ少ないのも現状です。

eMMCもフラッシュメモリを利用していて、データへのアクセス速度はHDDよりも速いですが、SSDには劣ります。SSDと比べて価格は安いものの、容量も少ないのが懸念点です。サイズはSSDより小さく、基盤に組み込めるため、低価格の軽量ノートパソコンやタブレットに適したストレージです。

軽量ノートパソコンのおすすめモデル|~11インチクラス

パナソニック(Panasonic) Let’s note RZ CF-RZ61DFQR

100kgf加圧振動試験をクリアした頑丈なモデル

本体重量が750gの軽量ノートパソコンです。大きさは250×19.5×180.8mmで、コンパクトにまとまっているのも特徴。カバンに入れてもストレスならないサイズ感です。

ディスプレイサイズは10.1インチ、解像度は1920×1200ピクセル。TFT液晶はタッチパネルに対応し、キーボードの部分が360度回転してタブレットのように使用できます。

CPUは低電圧モデルのCore m3-7Y30プロセッサーを搭載し、バッテリー駆動時間は約11.5時間。メモリは8GBで、ストレージは128GBのSSDを採用し、Microsoft Office Home & Business 2016がインストールされています。

満員電車の圧迫を想定した「100kgf加圧振動試験」をクリアしたモデルで、頑丈な点もメリット。使い勝手の良い軽量ノートパソコンを探している方におすすめのモデルです。

日本電気(NEC) LAVIE Hybrid ZERO PC-HZ300DAB

キーボードを取り外せばタブレットとしても使える

キーボードが着脱できる軽量ノートパソコン。重量はキーボードを装着した状態で約798g、外した状態では約410gです。解像度は1920×1080ピクセル、11.6インチ液晶はタッチパネルに対応するのでタブレットにもなり、利用シーンに合わせて使い分けられます。

CPUはインテルCore m3-6Y30プロセッサーを採用し、メモリは4GBとストレージが128GBのeMMCを内蔵。省電力化によりバッテリー駆動時間はキーボード搭載時で約10.3時間可能です。

本体サイズは、ディスプレイのみで幅292×奥行き192.5×厚さ7.6mm、キーボードを装着すると幅294×奥行き206.5×厚さ17.9mm。Office Home & Business PremiumプラスOffice 365がインストールされているので、ExcelやWordなどが常に最新バージョンにアップグレードされます。仕事での使用がおすすめの2台1役のノートパソコンです。

エイスース(ASUS) Chromebook Flip C101PA-OP1

Chrome OS採用で起動や動作が早い

Chrome OSを採用したノートパソコンです。本体重量が900gで、バッテリー駆動時間が約9時間、サイズは幅262.8×奥行き182.4×厚さ15.6mm。B5サイズとほぼ同じ大きさなので、カバンに収納する際にも便利です。

解像度は1280×800ピクセルで、10.1インチ液晶ディスプレイは360度回転が可能。また、画面は10点マルチタッチ機能を備えているので、キーボードの脱着はできませんが、タブレットのようにも使えるのもポイントです。

メモリは4GBでストレージに16GBのeMMCを内蔵。一般的なノートパソコンと比べてストレージ容量が少ないですが、Chromebookはクラウド上にデータを保存しながら使用できるので、ある程度カバーできます。

小型軽量ですが、インターフェースはUSB 2.0 Type-Aを1基、USB 3.1 Type-Cを2基搭載。さらに、microSDカードに対応したカードリーダーも備えているのでローカルでもファイルを十分に保存できます。

Googleアカウントを作ればさまざまなサービスを無料で使えるので、サブ機のノートパソコンを探している方にもおすすめのモデルです。

エイスース(ASUS) VivoBook E203NA

リーズナブルかつコンパクトで気軽に使える

低価格で購入できるおすすめの軽量ノートパソコン。重量は約980gで、本体サイズが幅286×奥行き193×厚さ16.9mmとコンパクトなので、手軽に持ち歩けます。バッテリー駆動時間も約7.6時間あるので、スタミナも十分です。

CPUにインテルCeleron N3350プロセッサーを採用し、メモリを4GB、ストレージはeMMCタイプを64GB搭載。インターフェースはUSB 3.1 Type-CポートとUSB 3.0 Type-Aポートに加えて、HDMIポートがあるので外部モニターへの出力も可能です。

ディスプレイは解像度が1366×768ピクセルの11.6インチTFT液晶を採用。価格がリーズナブルなのもポイントなので、コスパ良好のノートパソコンを探している方におすすめです。

デル(Dell) Inspiron 11 3180

Waves MaxxAudio搭載で臨場感あるサウンドが楽しめる

ボディカラーが3色から選べるノートパソコン。ブルー・ホワイト・グレーの3色をラインナップしています。重量は約1.15kgとやや重さは気になるますが、サイズは幅292×奥行き196×厚さ20.8mmと手持ちのカバンには収まる大きさです。

ディスプレイは解像度が1366×768ピクセルまで対応する11.6インチ液晶を採用。サウンドに関しては「Waves MaxxAudio」を搭載しており、音質も良好です。

CPUには第7世代のAMD A6-9220eプロセッサーを採用。メモリは4GB、ストレージは32GBのeMMCを内蔵しています。小型のノートパソコンですが、USB 3.1 Type-Cポート、USB 3.0 Type-Aポート、HDMIポートのインターフェースを搭載しており、周辺機器との拡張性もまずまず。低価格でコストパフォーマンスに優れたおすすめの1台です。

軽量ノートパソコンのおすすめモデル|~13インチクラス

富士通(Fujitsu) FMV LIFEBOOK UH75/B3

マグネシウムリチウム合金ボディで耐久性に優れたモデル

バランス良好のノートパソコン。ディスプレイサイズは13.3インチで、重さは約748gと軽量です。ボディの素材にはマグネシウムリチウム合金を採用しており、耐久性が高いのもポイント。本体サイズは幅309×奥行き212.5×厚さ15.5mmで、カバンに入れながら場所を選ばずに作業ができます。

CPUには高性能のインテルCore i5-8250Uプロセッサーを採用。Microsoft Office Home & Business Premiumプラス365に対応しているので、仕事での使用にも適しています。インターフェースはUSB 3.1 Type-Cが1基、USB 3.0 Type-Aが2基備えられているので周辺機器の接続も良好です。

バッテリーの駆動時間は約8.3時間。屋外で片手に持ちながらでも作業できる、おすすめの軽量ノートパソコンです。

アップル(Apple) MacBook 12型 デュアルコアCore m3 1.2GHz MNYF2J/A

小型ながら高性能なApple製ノートパソコン

美しい画面で定評のあるRetina12型ディスプレイを装備したMacBookシリーズのエントリーモデル。12型と小型でありながら、2,304×1,440ピクセルの高い解像度が魅力です。

CPUはデュアルコアのインテルCore m3。動作周波数は通常時1.2GHzですが、負荷がかかるとターボブースト機能によって3.0GHzまでクロックアップします。

メモリは8GBを搭載。ストレージは読み書きが高速でストレスが少ないSSDを搭載して、256GBと大容量です。重量はわずか0.92kg。持ち運びしやすく、バッテリーは10時間の長時間駆動ができるので、外出先で長く使用しても安心なノートパソコンです。

小型モデルでありながらフルサイズキーボードとマルチタッチパッドを採用。所有感が満たされる高品位のノートパソコンです。

日本電気(NEC) LAVIE Note Mobile PC-NM550/KAB

静音性に優れたファンレス設計が魅力

12.5インチディスプレイで本体重量が約925gの軽量ノートパソコン。ベゼルが狭く、12.5型でも本体サイズが幅289×奥行き197.5×17mmに収められています。ボディは150kgfの面加圧試験をクリアしているので、耐久性も良好です。

バッテリー駆動は約11.6時間。「ファンレス」設計により駆動音が少なく、静音性にも配慮されているのもポイント。CPUには高性能の第7世代Core i5-7Y54プロセッサーを採用し、8GBのメモリと256GBのSSDで作業を効率よく進められます。

Officeソフトは「Microsoft Office Personal 2016」と「Microsoft Office Home & Business 2016」のいずれかを選択可能。違いはPowerPointの有無で、使用目的に合った使い方ができます。

指紋認証機能を搭載し指でタッチするだけでログインが可能なのも便利。高機能でメインマシンとしても使えるおすすめの軽量ノートパソコンです。

エイスース(ASUS) ZenBook Flip UX370UA-8250

動画編集などもストレスフリーで行える

ディスプレイが360度回転し、タブレットのようにも使用できるノートパソコンです。画面サイズが13.3インチの液晶は、解像度が1920×1080ピクセルまで対応。視野角が170度と広いのもポイントです。

CPUには高性能の第8世代インテルCore i5-8250Uプロセッサーを採用。メモリも8GBを搭載しているので動画編集などでストレスのない作業が可能です。

本体側面に指紋センサーが備わり、ストレージが256GBのSSDなので素早く起動できます。本体サイズは幅311.3×奥行き211.8×厚さ10.9mmで重量が約1.1kg。バッテリーの駆動時間が約8.5時間とスタミナも上々です。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop 2 DAG-00127

マイクロソフト製の定番人気ノートパソコン

「Surface Laptop 2」は、第8世代のインテルCoreプロセッサーを搭載した高性能ノートパソコンです。13.5インチという作業しやすい中型ディスプレイを採用。解像度も2256×1504と高いので、画像や動画などを楽しみたい方にもおすすめです。

CPUはCore i5-8250U クアッドコア、メモリは8GBを搭載。インターネットの閲覧はもちろん、書類作成や表計算といったオフィスソフトも快適に動作します。PCゲームや動画編集をしないのならば十分なスペックといえるでしょう。

1.25kgと軽量クラスなので持ち運びにも便利です。また、最大で14.5時間稼働できるロングバッテリーも魅力。オフィスや自宅での作業をはじめ、出先でも作業したい方におすすめの軽量ノートパソコンです。

軽量ノートパソコンのおすすめモデル|~15インチクラス

日本エイサー(Acer) Swift 5 SF514-52T-H58Y/B

10点マルチタッチ対応でスムーズな操作を実現

14インチの大画面でありながら970gと軽量なノートパソコン。ボディにはマグネシウムリチウム合金製のカバーを採用し、軽くても耐久性を備えています。本体の大きさは幅329×奥行き228×15mmで、サイズが合えばカバンに入れて持ち歩ける軽さです。

解像度が1920×1080ピクセルのディスプレイは10点マルチタッチに対応。外出先でマウスがなくてもスムーズに操作することができます。

光学ドライブは搭載していませんが、USB 3.0ポート2基とUSB Type-Cポートを備えているので外付けドライブの接続が可能。HDMIポートもあるのでテレビやプロジェクターに映像を出力できます。

メモリ容量は8GBで、ストレージは512GBの大容量SSDを搭載、バッテリー駆動時間は約8時間。CPUには高性能のインテル第8世代Core i5-8250Uプロセッサーを採用しているので、メインマシンとしても使用できるおすすめの軽量ノートパソコンです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) LG gram 14Z980-GA55J

大容量バッテリー搭載で最大26時間駆動する

最大で26時間の駆動を可能にしたノートパソコン。72Whの大容量バッテリーを搭載し、スタミナに不安がないのが特徴です。ボディにはナノカーボンマグネシウムを採用し、本体重量は995gと1kg以下でありながら、高い耐久性を兼ね備えているのもポイント。モバイル性が優秀な1台です。

CPUには高性能な第8世代インテルCore i5-8250Uを採用し、動画編集やゲームも快適。メモリは8GBと通常作業なら快適に行える容量があり、ストレージも256GBのSSDを搭載しています。ノートパソコンを使用していて不足を感じてきたら、メモリとSSDの空きスロットがそれぞれ1本ずつ用意されているので、増設も対応可能です。

本体サイズは幅323.4×奥行き211.8×厚さ16.5mmで、14インチディスプレイは1920×1080ピクセルの解像度。ノートパソコンでも大画面かつスタミナ十分なモデルを探している方は要チェックです。

レノボジャパン(Lenovo) ThinkPad X1 Carbon 20KH0078JP

静音タイプのキーボードで周りを気にせずタイピングできる

ハイスペックな軽量ノートパソコン。本体質量は約1.13kgと持ち運びに適していて、拡張性にも優れています。出力ポートはUSB 3.1 Type-Cが2基、USB 3.0 Type-Aが2基、HDMIを1基搭載。さらに、別売のドッキングステーションと接続ができ、デスクトップ並みの拡張性が得られます。

キーボードは静音タイプで、オフィスでも周りを気にせずに入力作業が可能。キーボードの中央に設置されたトラックポイントは操作性がよく、マウスがなくても快適に作業が進められます。指紋センサーを搭載しているので、セキュリティ面も良好です。

ディスプレイは14インチで解像度が1920×1080ピクセルまで対応し、本体サイズは幅323.5×奥行き217.1×厚さ16mm。CPUはインテルCore i5を採用し、8GBのメモリとストレージがSSDを256GB搭載しています。満足度の高いノートパソコンを求めている方は候補としてアリの1台です。