気軽に持ち運べるのが魅力のノートパソコン。頻繁に持ち運ぶなら、なるべく軽量な方が便利です。今回は、持ち運びに便利なおすすめ軽量ノートパソコンをご紹介します。ノートパソコンの基礎知識や選び方も紹介するので、参考にしてみてください。

ノートパソコンの基礎知識

OSとは?

By: microsoft.com

OSとは、Operating System(オペレーティングシステム)の略。パソコンを動かす上で最も基本的なソフトウェアです。メモリやストレージの制御、インターネットへのアクセスなど、パソコンにおける最も基本的な機能はOSが司っています。パソコンのOSには、3種類あります。Windows、macOS、Chrome OSです。

CPUとは?

CPUは、Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)の略でパソコンの頭脳に例えられ、性能が高いほど、あらゆる処理速度が向上します。CPUを製造している有名メーカーは、主にIntelとAMDの2社。ほとんどのノートパソコンにはIntelのCPUが搭載されています。

CPUは「メーカー+ブランド+型番」で表記されます。例えば、Intel Core i7 7500Uであれば、メーカー名はIntel、ブランドはCore i7、型番は7500Uということです。

しかし、性能は上記のような表記ではなく、クロック周波数とコア数に依存することには注意が必要。

メモリとは?

主記憶装置のことで、正確にはイコールではありませんが、RAM(ラム)と言われることもあります。メモリの容量が大きいほど、同時に起動できるソフトが増え、多くの作業を快適に行うことが可能です。

ストレージとは?

ストレージとは、画像や動画、ソフトなどさまざまなファイルを保存する場所のこと。ストレージの容量が少なければ、たくさんの画像や動画を保存できません。なお、ストレージの種類には最も一般的なHDD、高速読み書きが可能なSSD、消費電力の非常に少ないeMMCなどの種類があります。

軽量ノートパソコンのメリット

毎日の通勤通学や、オフィス内の移動で持ち運びやすいのがノートパソコンの特徴です。しかし、重量が重いと持ち運びがストレスになる場合も。それが毎日の通勤通学ともなるとかなりのストレス。パソコンが軽ければ軽いほど、持ち運びの際に負担が少なくストレスにもなりません。

また、持ち運びやすい軽量ノートパソコンであれば、オフィスや自宅だけでなく、カフェなどのフリースペースでの作業がしやすくなります。

軽量ノートパソコンのスペックは?

多くのメーカーは、ノートパソコンのスペックをなるべく保ちながら軽量化しようと試みています。しかし、軽量化するとバッテリー容量が小さくなり、その結果、電力消費の大きい高スペックなCPUから省電力なモノにせざるを得ません。

なかには、Core iシリーズの搭載に成功している軽量ノートパソコンもありますが、冷却性能を向上させるなど、高い技術が使用されているので、価格が高めに設定されている場合もあります。

軽量だからと言って必ずしもスペックが低いとは限りませんが、同じ価格帯で比較すると、軽量ノートパソコンの方がスペックは低い場合が多いです。

また、軽量化を目指し、筐体を薄型化するために、DVDやBlu-rayのドライブが搭載されていないモノが多く、軽量ノートパソコンでDVDやBlu-rayを楽しみたいという方は外付けドライブを購入しなくてはならない場合があります。

軽量ノートパソコンの選び方

ディスプレイサイズで選ぶ

ディスプレイのサイズは、11インチ程度、13インチ程度、15インチ程度で分類して考えるといいでしょう。

11インチ程度であれば、基本的にモバイル性は高いです。しかし、11インチだとモニターの作業領域が狭いというデメリットがあります。

13インチ程度は、持ち運びと、作業のしやすさという面で最もバランスの取れたサイズです。迷ったらこの13インチ前後のディスプレイを搭載したノートパソコンを選ぶことをおすすめします。

15インチ程度のノートパソコンは重たいモノが多く、持ち運びには適しません。しかし、最近ではLG Gramのように15インチでも持ち運びやすいノートパソコンも登場しています。また、サイズだけでなく、解像度もチェックするのがおすすめです。

重さで選ぶ

ノートパソコンの重量の基準は1.5kgが目安。それ以下であれば、持ち運びに適していると考えて大丈夫です。1.0kg以下であれば、持ち運びはかなりラクラク。

ただし、重量だけを見て購入すると自分の使い方に対してスペックが不足してしまう可能性があるので、用途と必要スペックもしっかりチェックしましょう。

OSで選ぶ

パソコンのOSは主に、Windows、macOS、Chrome OSの3つ。

Windowsは世界で最も使われているパソコンのOSで、Microsoftが開発しています。対応しているソフトの種類も豊富です。Office製品が付属しているモデルもあるのでビジネス面で非常に便利。

macOSはAppleが製造しているOS。とにかくシンプルで直感的に操作できる設計になっているのがおすすめポイント。iPhoneやiPadなど他のApple製品と同期してさまざまなファイルを共有できるので、Apple社の製品をよく使っている方におすすめです。ただし、対応しているフリーソフトが少ないというデメリットがあります。

Chrome OSはGoogleが開発しているOS。ウェブブラウザのChrome上で動作するアプリしか使用できないというデメリットはありますが、Google Officeアプリを使って文書や資料の作成ができるので、動画編集やゲームなど特別な作業をしない方であれば問題ありません。低価格というのも魅力です。

CPUで選ぶ

CPUのスペックが高いと、あらゆる処理が速くなります。しかし、その分価格が高くなるのがネック。特にCore i5、i7を搭載したノートパソコンの多くは10万円以上の価格で販売されています。

文書作成やウェブ閲覧程度であれば、i3や、価格の安いPentiumやCeleronなどで十分でしょう。デザインやゲーム、その他の作業をストレスなく動作させたいという方にはCore i5、i7がおすすめ。

メモリで選ぶ

最近のノートパソコンのメモリは2GBから64GBまで幅広く存在しますが、基本的には8GBあれば十分でしょう。動画編集やデザイン作成、ゲームなどをしたい方には16GB以上をおすすめします。

メモリが2GBや4GBのパソコンでは負荷のかかる重い作業が難しいのが難点です。とはいえ、ノートパソコンの用途がウェブ閲覧や文書作成に限るという方なら問題ありません。当然、メモリ容量が大きくなればノートパソコンの価格も高くなるので、ノートパソコンの用途を考えて選ぶことをおすすめします。

ストレージの種類で選ぶ

ストレージの種類は主に3種類。HDD、SSD、eMMCです。

HDDはストレージとして最も多く採用されているタイプ。しかし、読み書きはそれほど速くありません。衝撃に弱いため故障しやすいというのもデメリットです。しかし、データあたりの価格が低く、大容量のモノが安価で購入できるというメリットがあります。

SSDは読み書きが早く、衝撃に強いというのが特徴ですが、その分価格が高いというのがデメリットです。OSやアプリの起動、データの読み書きを高速で行ってくれるので、作業する際の時間のロスを減らせます。

eMMCは簡易版SSD。SSDほどの速度はありませんが、物理的にサイズが小さく、消費電力も低いです。しかし、32GBや64GB程度の容量しか積めないのがデメリット。

3つの中で1番のおすすめはSSD。安価に大容量を得たいという方にはHDD、オンラインストレージを利用する、容量は必要ないという方にはeMMCがおすすめです。

ストレージの容量で選ぶ

容量は256GBあれば安心。ストレージ容量が少ないと、将来的に容量不足になりデータ保存が困難になる可能性があります。

容量が少ないeMMCを搭載している安価なノートパソコンでは、購入の際にオンラインストレージの無料サービスが付属してくる場合もありますが、オンラインストレージはインターネット環境がないと使えないので注意が必要。

写真や動画をたくさん保存したいという方には500GB以上のストレージを搭載したノートパソコンがおすすめです。

自分にあったノートパソコンを見つけるには

持ち運ぶなら

持ち運ぶなら、とにかく軽量、小型、薄型のノートパソコンがおすすめ。バッグに入れた際の重量による負荷が軽減し、また、クラッチバッグのように手に持って持ち運ぶのも簡単です。

ハイスペックな軽量ノートパソコンのおすすめモデル

ヒューレット・パッカード(HP) Spectre x360

ハイスペックでデザインが美しいノートパソコンです。アルミニウムから削り出した継ぎ目の少ないボディは高級感に溢れ、ユーザーの満足度を高めてくれます。見た目のよさだけではなく高い堅牢性も特徴で、専用スリーブケースが付いてくるのも便利です。

CPUにCore i7を搭載し、16GBのメモリが標準装備されているので動画編集やゲームなどがスムーズに行えます。さらに、ハードディスクはSSDで1TBと大容量。大量のファイルの保存とデータへの高速アクセスも可能です。効率よく作業ができて、パソコンの操作でストレスがかかりません。

画面サイズ13.3型の光沢液晶はタッチパネルに対応しており、付属のアクティブペンを使い手書きのメモや簡単な図形を書くことも可能。ハイスペックでありながら重量が1.31kgと持ち運びが簡単なおすすめの軽量ノートパソコンです。

エイスース(ASUS) ASUS ZenBook 3

本体重量が重量約910gと1kgを切っており、持ち運びしやすいおすすめの軽量ノートパソコン。厚さもわずか11.9mmとカバンに入れても邪魔にならず、外出先でもおしゃれに使用できます。ボディに使われているアルミニウム合金は、航空機などにも使用されている強度の高い素材で、薄くても丈夫で安心です。

軽量でありながらCPUにCore i7を搭載したハイスペックモデルで、処理能力の高さも魅力です。メモリは16GBを搭載しており、グラフィックソフトのような負荷のかかるソフトもスムーズに動作します。データへのアクセスが高速な512GBのSSDを搭載し、起動やデータの読み書きもスムーズです。また、厚さ0.1mmの羽を備えた排熱ファンによりCPUから発生する熱を冷却して、薄さとは排熱性能を両立させています。

液晶ディスプレイはフルHDの12.5型パネルを採用していますが、ベゼル幅が7.6mmと狭いため本体サイズが約29.6cm×19.1cmと小型化を実現。外出先でも動画編集などが可能。ハイスペックなおすすめの軽量ノートパソコンです。

東芝(TOSHIBA) dynabook VZ72/D

バッテリーの駆動時間が最大で約17時間と長時間使用が可能な軽量ノートパソコンです。本体重量も約1,1kgと軽く持ち運びも苦にならないので、外出先での長時間の作業にも適しています。さらに、アメリカ国防総省の10項目の耐久性テストをクリアした堅牢性は、落下や粉塵などに強く耐久面でも安心です。

CPUは高いパフォーマンスを持つCore i7を搭載し、持ち運び用だけでなくメインのパソコンとしても十分に使える性能を持っています。データに高速アクセスが可能な256GBのSSDを備え、作業がスムーズに行えるのもポイントです。

タッチパッドには指紋センサー機能を搭載しています。その部分を指先でスライドするだけでログインできるため、ノートパソコンの電源を入れる度にパスワードを入力するという煩わしさがありません。機動力が求められるモバイルノートとしてはうれしい機能です。

また、本モデルは急速充電が可能な「お急ぎ30分チャージ」機能を搭載しており、30分間の充電で約7時間のバッテリー駆動が可能。これにより急な外出によるバッテリー切れの心配が軽減。ディスプレイは12.5インチで、本体サイズが約30cm×22cmのボディは気軽に持ち運べるおすすめのノートパソコンです。

日本電気(NECLAVIE) Hybrid ZERO PC-HZ750GAG

ハイスペックでとにかく軽いノートパソコンを探している方におすすめなのが「Hybrid ZERO」です。本体重量がわずか830gと軽量で、カバンに入れて持ち運んでも重量による負担は少ないでしょう。ボディは150kgfの面加圧試験をクリアしているので、カバンに多少の圧力がかかっても天板がへこむ心配はありません。

13.3インチのディスプレイは周囲のベゼルが細く、本体サイズが約31×21cmという小型化を実現しています。光沢のないノングレアタイプは長時間の作業でも目の負担が少なく疲れを軽減。デザイン性と機能性を兼ね備えた使い勝手のよいノートパソコンです。

Core i7のCPUはデザイン編集もスムーズに行えて、通常のソフトであれば問題なく動作する性能を備えています。256GBのSSDもデータの読み込みが速く、ソフトの起動待ちが発生するといったストレスもありません。処理能力とモバイル性の高さを両立した軽量ノートパソコンです。

アップル(Apple) MacBook Air

Appleの軽量ノートパソコンならMacBook Airがおすすめ。発売から10年目を迎える本モデルは、軽量ノートパソコンのロングセラーです。32.5×22.7cmの大きさで重さ1.35kgと持ち運びに便利で、カフェやフリースペースで気軽に作業を行えます。

13.3インチの液晶ディスプレイは解像度が1,440×900と低めですが、スペースが広く多機能なタッチパッドが作業の効率を高めてくれます。価格も10万円程度で購入できるので、コストパフォーマンスに優れたおすすめの軽量ノートパソコンです。

安さで選ぶ。低価格の軽量ノートパソコンおすすめモデル

レノボ (Lenovo) Lenovo YOGA 720

多くの低価格ノートパソコンを販売しているレノボの軽量モデル。本体重量が1.18kg、本体は約29.3×20.3cmとA4サイズ程度のコンパクトボディはカバンにも入れやすく携帯性に優れています。本体に指紋センサーを搭載しており、センサーに指で触れるだけでログインできるので、パスワードを入力しなくても素早く作業を開始できるのが便利です。

12.5インチのディスプレイは360度に折りたたむことも可能。液晶はタッチパネルに対応しているので、タブレット端末のように利用できる2in1ノートパソコンです。付属のアクティブペンを使えば手書き感覚でメモを取ったり絵を描いたり、思いついたアイディアを素早く記録に残せます。

CPUはCore i3を搭載しており、8万円を切るコストパフォーマンスのよさは、タブレット端末とノートパソコンの両方を購入したいという方におすすめです。

エイスース(ASUS) ASUS VivoBook E203NA

手頃な価格で購入できるエイスースの軽量ノートパソコンです。ディスプレイは11.6インチで、本体サイズは約28.6cm×19.3cmとコンパクト。本体重量も980gと軽量で、常にノートパソコン持ち歩きたいという方におすすめです。バッテリーの駆動時間が約7.6時間なのも外出先での使用に適しています。

CPUにはCeleronを搭載しており、メモリが4GBとスペックは控えめですが、4万円以下というリーズナブルさが魅力。移動中の文書作成、Wi-fiにつなげてのネット閲覧や、内蔵のWebカメラを使ったビデオチャットという用途であれば問題なく使えます。現在使用しているパソコンに加えて、持ち歩き用に2台目のサブパソコンを探している方におすすめです。

日本電気(NEC) LAVIE PC-NM150GAW

NECのLAVIEのシリーズで、学生をターゲットに価格を10万円以下に抑えたノートパソコンです。11.6型の液晶ディスプレイは周囲のベゼルを狭くすることで、本体サイズ約27×17.8cmという小型化を実現。重さも約903gと軽く、カバンに入れて毎日の通学でも苦にならないでしょう。

CPUは低消費電力タイプのPentium 4410Yを搭載し、最大で約13時間の連続使用が可能。周辺機器の接続にはUSBポートが2つとHDMIポート、さらにSDカードスロットを搭載しており、すべて本体の背面に集約。両サイドがすっきりとしたデザインになっています。拡張性があるので、学生以外の方におすすめの軽量ノートパソコンです。

デル(Dell) Inspiron 11

お手頃価格のエントリーモデルとしておすすめの軽量ノートパソコンです。4万円以下で購入でき、重量約1.18kgの11.6型コンパクトサイズはカバンに入れても邪魔になりません。

CPUはCeleron N3060を搭載し、動画の編集やゲームなどをする予定がなければ問題ないスペックです。ストレージには簡易版SSDとなるeMMCが32GB備わっており、リーズナブルな価格を実現。容量が足りない場合はmicroSDカードによる拡張も可能です。
コンパクトですがUSB 3.0とUSB 2.0のポートがあるのも便利。移動中に文書作成やネット閲覧をしたいという方におすすめのノートパソコンです。

ヒューレット・パッカード(HP) Chromebook 11 G3

日常生活にGoogleのサービスは広く浸透しています。そんなGoogleをもっと便利に利用できるノートパソコンが、Chrome OSを搭載したChromebookです。

ヒューレット・パッカードのChromebook 11 G3は重量約1.28kgと軽量で、約30×20.5cmのボディはA4サイズと同じくらいコンパクト。マシンの起動やシャットダウンが数秒で行えるChrome OSの特徴を活かしたノートパソコンです。約8時間のバッテリー駆動時間は、外出先での使用にも適しています。

本体には通常のWindowsパソコンと同様のSDカードスロットや、USBポート、HDMIポートも備えています。Googleのサービスを利用する機会の多い方ならおすすめの軽量ノートパソコンです。

オフィス使いに最適。ビジネス向け軽量ノートパソコンのおすすめモデル

マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop

WordやExcelなどのoffice製品を開発しているMicrosoftが製造する軽量ノートパソコンがSurfaceです。仕事には欠かせないOffice Home & Business 2016が付属しており、ソフトとハードのメーカーが同じなのでマシンとの相性も良好。標準OSであるWindows 10SはWindows 10 Proに無料でアップグレードができるので、用途に適したOSが選択できます。

13.5インチのディスプレイは仕事で使うのに適度な大きさがあり、本体サイズも約30.8×22.3cmとビジネスバッグにも収まりやすいサイズです。キーボードとパームレストの部分には、イタリアの「アルカンターラ」というファブリック素材を採用。入力時に手に心地よい感触が伝わります。もし汚れても布で拭くだけできれいになるのもうれしいポイント。

約1.25kgの軽量ボディは通勤での持ち運びや社内での移動も苦になりません。仕事に適した軽量ノートパソコンを探している方におすすめです。

デル(Dell) Dell XPS 13

取引先にプレゼンをする機会が多いという方におすすめのノートパソコンです。タッチパネルに対応した13.3インチの液晶は360度まで折りたたむことができ、画面を使ったプレゼンや説明をする際に便利です。同梱されているタッチペンを使えば画面を直接操作することも可能。また、液晶ディスプレイのIGZO IPSパネルは最大170度の視野角があり、色調変化が少ないという特徴があります。

本体にインストール済みのOffice Premiumは、WordやExcelなどを常に最新バージョンで使え、ソフトのアップデートの手間がいらず、仕事でデータのやり取りもスムーズに行えます。

ストレージは256GBのSSDなので、移動中の衝撃で大切なデータが破損するリスクを軽減。タブレット端末としても使えて、仕事の利用シーンが広がるノートパソコンです。

パナソニック(Panasonic) Lets note CF-RZ6BFMQR

外回りの仕事でノートパソコンを持ち歩く機会が多い方におすすめ。本体は約25×18.1cmとB5サイズよりも小さく、約776gという軽さは一日中持ち歩いても疲れにくいのが魅力です。

常に持ち歩くのならノートパソコンの強度も重要です。Lets noteは頑丈な設計で、76cmの高さからの落下試験と100kgfの加圧振動試験をクリアしているので安心して使えます。

10.1インチの液晶画面は360度回転させることでタブレット端末のように使え、社内での打ち合わせもスマートに行えます。デスクでは通常のノートパソコンとして、本体にインストールされたOffice Home & Business Premiumで資料作成も可能。社内外のあらゆるビジネスシーンで活躍できるおすすめの軽量ノートパソコンです。

富士通(FUJITSU) FMV LIFEBOOK UH

仕事メインで使うのであれば、ノートパソコンの画面は大きい方が資料作成もはかどります。しかし、画面が広いと本体が重くなるのが難点。そこで、画面の大きさと軽さを両立したい方におすすめなのがこのLIFEBOOK UHです。13.3型のワイド液晶を搭載しており、約30.9×21.2cmの本体サイズでありながら、重量約790gを実現。ボディに軽くて丈夫なマグネシウムリチウム合金素材を使用しているので、軽量化と堅牢性を兼ね備えています。

CPUはCore i7を搭載しているので膨大なデータの処理も迅速に行えます。仕事で必要なOffice Home & Business Premium 2016もバンドル済み。画面が広く軽量で、仕事にも最適です。