気軽に持ち運べるのが魅力のノートパソコン。頻繁に持ち運ぶなら、なるべく軽量な方がいいですよね。今回は、持ち運びに便利なおすすめ軽量ノートパソコンをご紹介します。ノートパソコンの基礎知識や選び方も紹介するので、参考にしてみてください。

ハイスペックなおすすめ軽量ノートパソコン

東芝(TOSHIBA) 高性能モバイルノートパソコン dynabook PV82BMP-NJA

商品価格 ¥ 192,100

東芝のハイスペックノートパソコン。Core i7-7500UのCPUや8GBメモリ、516GBのSSDなど、基本スペックはもちろんのこと、厚さ15.4mm、重量1.01kgと非常に持ち運びがしやすいです。

コンパクトになるだけ損なわれやすい堅牢性や、バッテリー持久力をしっかり確保しているところがおすすめのポイント。また、顔認証でパスコードを解除できるので、いちいちパソコンを開く際にキーボードを打つ必要がないんです。

ディスプレイを回転させれば、高性能タブレットにもなりますよ。付属のアクティブ静電ペンを使えば、絵やメモだって書けちゃいます!

ヒューレットパッカード(HP) Spectre 13-v108TU

By: jp.ext.hp.com

商品価格 ¥ 172,584

機能美と造形美が追求された、HPの軽量ノートパソコン。とにかくおしゃれなデザインのノートパソコンを求める方におすすめです。ダークグレーとブロンズゴールドのカラーが他にはないラグジュアリーな雰囲気を醸し出していますね。

超薄型ボディの中に、上質なサウンドを求めたBang & Olufsenデュアルスピーカーや高速でOSやアプリを起動させるSSDなどが搭載されていて、機能性も充実。薄さを求めたためにUSB Type-Cを採用しているところには注意が必要。

エイスース(ASUS) 12.5型ノートパソコン ZenBook UX390UA-512GP

商品価格 ¥ 167,960

「強さと美しさの極み」を謳う、エイスースの軽量ノートパソコン、ZenBook 3。ZenBookの名前の由来、仏教の「禅の精神」がそのデザインに表れています。目にするとその無駄のないデザインに驚かされます。

航空機に使用されるアルミニウム合金、0.4mmの高硬度Corning Gorilla Glass 4を採用し、軽く、そして強固な筐体を実現。さらにエイスース独自の技術によって、高い映像再現力、臨場感のあるサウンドを楽しめますよ。

エイスースのこだわり、技術がつまった逸品としておすすめです。

アップル(Apple) 15インチ MacBook Pro

By: apple.com

商品価格 ¥ 301,104

従来モデルより大幅に軽量化、薄型化に成功したアップルのハイスペックノートパソコン、MacBook Pro。作業に合わせて最適なボタンを表示するTouch Barや、USB Type-Cとイヤホンジャック以外の端子を省いた斬新なデザインが世界的に話題になりました。

MacBook Proの機能美を軽量に持ち運びできることが何よりのおすすめポイント。OSはやはりMacという方にはぜひチェックしてもらいたいおすすめモデルです!

富士通(FUJITSU) 13.3型ワイド液晶ノートパソコン FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU2/B1

商品価格 ¥ 229,980

大正12年から続く日本老舗メーカー、富士通の軽量ノートパソコン。パソコン乗換ガイドや初期設定ガイド、バックアップガイドのアプリが搭載されていて、誰でも簡単にパソコンを楽しめるよう配慮されています。機械の操作が苦手という方にもおすすめ。

また、キーボードはボタンの位置によって、キーの重さを2段階調整しているのも特徴的です。静音性も高いので、快適なタイピングで作業できますよ。

デル(Dell) モバイルノートパソコン XPS 13 9360 Core i7 QHDモデル 18Q13

商品価格 ¥ 194,980

薄型ベゼルが特徴のノートパソコン。11インチノートパソコン級の筐体に13インチのディスプレイを搭載しています。11インチのノートパソコンを購入しようと思っていた方におすすめです。

フルHDを超えるQHD(3200×1800)の解像度によって、広い作業領域を確保しています。指紋認証にも対応しているので、セキュリティも万全ですよ!

LGエレクトロニクス(LG Electronics) ノートパソコン Gram 15Z970-GA77J

商品価格 ¥ 199,116

15.6インチディスプレイを搭載しながら、1.09kgという軽量性を実現したLGのノートパソコン。15インチのノートパソコンの多くは2kgを超える中、この軽量性は魅力的です。15インチで作業したいけど、持ち運びができないからと断念していた方におすすめ。

購入して持ち運びをする際には、普段使っているバッグに入るかどうか確認しておくといいですよ。また、キーボードの仕様が英語なのには注意が必要です。

安さで選ぶ。
低価格のおすすめ軽量ノートパソコン

ヒューレットパッカード(HP) 11.6型液晶搭載ノートパソコン Stream 11-y003TU

商品価格 ¥ 29,000

200ドルパソコンとして話題になったHP Stream 11。11.6インチのディスプレイを搭載したモバイルノートパソコンです。ストレージは32GBしかありませんが、2年間OneDriveを100GB使えるので、容量の心配はありません。

HPパソコンナビ特別版を標準同梱しているのでパソコンに不慣れな方でも安心。個性的なデザインも魅力的ですね。

エイスース(ASUS) ノートパソコン R206SA-FD0001T

商品価格 ¥ 24,980

エイスースのコスパに優れたノートパソコン、Vivobook。2万円という価格帯ながら、高級感のあるデザインが特徴です。今回ご紹介する中で最安値。コスパを求める方に特におすすめです。

ストレージはHDD500GB。写真や動画をたくさん保存できますよ。USBもType-Aだけでなく、Type-Cも付いています。その他、microSDカードスロットやmicroHDMI端子も搭載。

デル(Dell) ノートパソコン Inspiron 11 17Q32W

商品価格 ¥ 49,980

5万円以下でSSDを搭載していることがおすすめできるノートパソコン。SSDを搭載することで、OSやアプリがさくさく起動しますよ。コンパクトながらHDMI端子を搭載しているので、簡単にデュアルディスプレイ環境を整えられます。

1年間保証サービスがついてくるのもおすすめのポイント。

エイサー(Acer) ノートパソコン AspireES11 ES1-132-F14D

商品価格 ¥ 46,700

500GBのHDDを搭載したエイサーのノートパソコン。500GBあれば、動画や写真などたくさん保存しても大丈夫ですね。また、KINGSOFT Officeを搭載しているので、文書作成もできますよ。オプションでMicrosoft Officeに変更することもできます。

データ復旧安心サービスが1年間ついてくるのもおすすめできるポイント。大切なデータを消してしまっても安心です。

エイスース(ASUS) ノートパソコン Chromebook Flip C100PA-RK3288

商品価格 ¥ 36,627

ウェブ閲覧に特化したChrome OSを搭載したエイスースのノートパソコンです。起動が早く、そしてセキュリティに関しても万全です。また、3万円代という価格帯ながらタッチパネルを搭載しているのもおすすめポイントです。

ディスプレイを回転させれば、タブレットのように使うことも可能。価格の安い2in1タイプパソコンとしておすすめです。

エイスース(ASUS) 2in1 パソコン T100HA-FU024T

商品価格 ¥ 42,800

キーボードの取り外しができるノートパソコン。キーボード装着時、約1.08kg、非装着時、約0.58kgとかなり軽量です。ビジネスで持ち運ぶ日はキーボードをつけて、プライベートで持ち運ぶ際はキーボードを外して、と使い分けられるのがおすすめポイント。

ブルーカラーも可愛らしくおしゃれですね。

ビジネス使いにおすすめ軽量ノートパソコン

パナソニック(Panasonic) Lets note LXシリーズ CF-LX6HD9QR

商品価格 ¥ 263,550

ビジネス用ノートパソコンと言えば、頑丈さ、軽量性を備えたLet's note。LANポートやD端子、HDMI端子など、拡張性も充実しています。ビジネス用途のパソコンを探している方が、一番にチェックすべきおすすめノートパソコン。

こちらはそんなLet's noteの、14インチの大画面を搭載したLXシリーズです。大画面を搭載しながら1.35kgと軽量。さらにブルーレイディスクドライブを搭載しているのもおすすめのポイントです。

パナソニック(Panasonic) Lets note RZシリーズ CF-RZ6HFLPR

商品価格 ¥ 236,853

Let's noteの2in1、RZシリーズ。タッチ操作に対応しているので、ディスプレイを回転させれば、タブレットとして使用可能です。約0.75kgという軽量性もおすすめポイント。さらに、nano SIMカードを挿せば、Wi-Fi環境がなくてもインターネットを楽しめますよ。

キングジム(KingJim) ポータブック XMC10

商品価格 ¥ 21,000

キーボードを折りたためるキングジムの8インチディスプレイノートパソコン。キーボードを折りたたむことで、コンパクトなA5サイズなるということが最大の魅力です。とにかくモバイル性を重視する方におすすめ。

これだけコンパクトながら、USBやD端子、HDMIを搭載しているのも驚きですね。1年間、Office 365を無料で使用できるのもおすすめポイント。

日本電気(NEC) LAVIE Hybrid ZERO PC-HZ650DAS

商品価格 ¥ 148,650

13.3型ワイド液晶を搭載したノートパソコンの中で世界最軽量。バッテリーや頑丈さにも力を入れているので、持ち運びが多いビジネスマンにおすすめです。また、SSDを搭載していて、OSやアプリの起動が非常に早いです。

Microsoft Office Home and Business Premiumが標準で搭載されているのもおすすめポイントの1つです。

アップル(Apple) MacBook

商品価格 ¥ 139,104

ディスプレイは2304×1440という高い解像度。フルHDを超えるディスプレイで快適に作業ができます。USB Type-Cとイヤホンジャックしか搭載されていないので、購入する際には拡張アダプタを合わせて揃えることをおすすめします。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Pro 4 CR3-00014

商品価格 ¥ 137,000

タブレットとしても機能する軽量薄型ノートパソコン。2736×1824のディスプレイを搭載しながら、786gという軽量性を実現しました。キーボードを装着しても1.1kg以下なんて驚きですね。ハード、ソフト共にマイクロソフトが開発したものなので、安定性抜群でおすすめ。

Surfaceペンを使えば、メモや絵をささっと書けちゃいますよ! 前面背面にそれぞれカメラが搭載しているのもおすすめポイント。ハイスペックなタブレットとして、また、ノートパソコンとして活躍してくれるおすすめ商品です。

レノボ(Lenovo) ThinkPad X1 Carbon

商品価格 ¥ 160,520

レノボのThinkPadシリーズの超軽量モデル、ThinkPad X1 Carbon。カーボンファイバーを使用することによって、本体の耐久力が高まっています。

キーボード中央にトラックポイントを搭載しているのがおすすめポイント。マウスの代わりにもなり、慣れるとホームポジションを崩さずにカーソルを動かせますよ。1時間で80%の充電が完了する機能も見逃せません。Officeも搭載されていますよ。

長い間ビジネスマンに寄り添ってきたレノボが生み出す、おすすめのノートパソコンです。

ノートパソコンの基礎知識

OS

By: microsoft.com

OSは、Operation Systemの略。パソコンを動かす上で最も基本的なソフトウェアです。メモリやストレージの制御、インターネットへのアクセスなど、パソコンにおける最も基本的な機能はOSが司っています。

パソコンのOSには、3種類あります。Windows、macOS、Chrome OSです。

CPU

CPUは、Central Processing Unitの略。パソコンの頭脳に例えられます。CPUの性能が高いほど、あらゆる処理速度が向上します。CPUを製造している有名メーカーは、IntelとAMDの2社。ノートパソコンのほとんどにはIntelのものが搭載されています。

CPUの表記は「メーカー+ブランド+型番」で成り立ちます。例えば、Intel Core i7 7500Uであれば、メーカー名はIntel、ブランドはCore i7、型番は7500Uということです。

しかし、性能は上記のような表記ではなく、クロック周波数とコア数に依存することには注意が必要です。

メモリ

主記憶装置のこと。正確にはイコールではありませんが、RAM(Random Access Memory)と言われることもあります。パソコンを動作させることを、机で作業する人で例えると、メモリは机の広さで例えられます。

メモリの容量が多ければ多いほど、多くの作業を快適に行えるということです。

ストレージ

上の机の例と同じように表すと、ストレージは机の引き出しです。引き出しの容量が少なければ、たくさんの写真や映像を保存できません。ストレージには最も一般的なHDD、高速読み書きが可能なSSD、消費電力の非常に少ないeMMCなどの種類があります。

軽量ノートパソコンのメリット

ノートパソコンが軽量であることのメリットは何なのでしょうか。それはモバイル性にあります。

バッグに入れた際、重量があると、肩が疲れてしまいますよね。それが毎日の通勤通学だとかなりのストレス。パソコンが軽ければ軽いほど、どこへでも持ち運びできるようになりますよ!

軽量であれば、ちょっとしたお出かけでの待ち時間、電車に乗っている時間に作業がしやすくなります。

軽量ノートパソコンのスペックは?

多くのメーカーは、スペックをなるべく低下させずに軽量化しようと試みています。しかし、当然ながらコンパクト性を求めるために、バッテリー容量を減らし、その影響でCPUを省電力なものにせざるを得ないという場合もあります。

中には、Core iシリーズの搭載に成功している軽量ノートパソコンもあります。冷却性能を向上させるなど、高い技術を要することなので、それなりに価格が高めに設定されていることが多いです。

つまり、軽量だからと言ってスペックが低いとは言えません。しかし、同じ価格帯で比較すると、軽量ノートパソコンの方がスペックが低いことが多いです。

また、特筆点として、軽量化を目指し、筐体を薄型化するために、DVDやブルーレイのドライブが搭載されていないことがほとんど。軽量ノートパソコンでDVDやブルーレイを楽しみたいという方は外付けドライブを購入しなくてはいけません。

軽量ノートパソコンの選び方

ディスプレイサイズで選ぶ

ディスプレイのサイズは、11インチ程度、13インチ程度、15インチ程度で分類して考えるといいでしょう。

11インチ程度であれば、基本的にモバイル性は高いです。しかし、11インチだと作業領域が狭く、重い作業はしにくいというデメリットがあります。

13インチ程度は、持ち運び、作業環境という観点で最もバランスの取れた部類です。迷ったらこの13インチ前後のディスプレイを搭載したノートパソコンを選ぶことをおすすめします。

15インチ程度のノートパソコンは重たいものが多く、持ち運びには適しません。しかし、最近ではLG Gramのように15インチでも持ち運びができるノートパソコンも登場してきています。

また、サイズだけでなく、解像度もチェックすることをおすすめします。解像度が高いほど、作業領域が広くなりますよ。

重さで選ぶ

ノートパソコンの重量の基準は1.5kg。それ以下であれば、持ち運びに適していると考えて大丈夫です。1.0kg以下であれば、持ち運びはかなりラクラク。

OSで選ぶ

パソコンのOSは基本的に3種類。Windows、macOS、Chrome OSです。

Windowsは世界で最も使われているパソコンのOSです。マイクロソフトが開発しています。対応しているソフトが最も多いので、ビジネス面で非常に便利。使用している方が多いため、困ったら周りの人にすぐ質問できるというメリットもあります。

macOSはアップルによって作られているOS。とにかくシンプルで直感的に操作できることがおすすめポイント。AndroidよりもiPhone派という方におすすめできます。対応しているフリーソフトが少ないということがデメリット。

Chrome OSはグーグルが開発しているOS。ウェブブラウザのChrome上で動作するアプリしか使用できませんが、グーグルOfficeアプリを使って文書作成ができるので、特別な作業がない限り問題ありません。また、高速起動や低価格などがおすすめできる点ですね。

CPUで選ぶ

CPUのスペックが高い分、あらゆる処理が速くなります。しかし、その分価格が高くなることがネック。特にCore i5、i7を搭載したノートパソコンの多くは10万円ちかく、もしくはそれ以上しますよ。

文書作成やウェブ閲覧程度であれば、i3や、価格の安いPentiumやCeleronなどで十分です。デザインやゲーム、その他の作業をストレスなく動作させたいという方にはCore i5、i7がおすすめ。

メモリで選ぶ

最近のノートパソコンのメモリは2GBから64GBまで幅が広いです。基本的には8GBあれば十分。動画編集やデザイン作成などをしたい方には16GB以上をおすすめします。

2GBや4GBではパソコンが重たい作業が難しいです。ノートパソコンの用途がウェブ閲覧や文書作成に限るという方なら問題ありません。メモリもまた容量が大きいほど価格が高くなるので、ノートパソコンの用途を考えて選ぶことをおすすめします。

ストレージの種類で選ぶ

ストレージの種類は主に3種類。HDD、SSD、eMMCです。

HDDはストレージとして最も多く採用されている種類。読み書きの速度はあまり速くありません。衝撃に弱いため故障しやすいということもデメリットです。しかし、データあたりの価格が最も低いというメリットがあります。

SSDは高速で、衝撃に強いことが特徴。その分価格が最も高いというのがデメリットです。OSやアプリの起動、データの読み書きを高速で行ってくれるので、作業する際の時間のロスを減らせます。

eMMCは簡易版SSD。SSDほど速度はありませんが、物理的にサイズが小さく、消費電力も低いです。しかし、32GBや64GB程度の容量しか積めないのがデメリット。

3つの中で1番のおすすめはSSD。安価に大容量を得たいという方にはHDD、オンラインストレージを利用する、容量は必要ないという方にはeMMCがおすすめです。

ストレージの容量で選ぶ

容量は250GBあれば安心。それ以下でデータの保存を多く行えば、すぐに容量がパンクしてしまいます。

eMMCを搭載している安価なノートパソコンは、購入の際にオンラインストレージの無料サービスが付属してくることが多いです。オンラインストレージはインターネット環境でないと使えないことには注意が必要。

写真や動画をたくさん保存したいという方には500GB以上のストレージを搭載したノートパソコンがおすすめですよ。

自分にあったノートパソコンを見つけるには

持ち運ぶなら

持ち運ぶなら、とにかく軽量、小型、薄型のノートパソコンがおすすめ。バッグに入れた時の肩への負荷が軽減し、また、クラッチバッグのように手で持ち運ぶ時も楽