ノートパソコンのなかでも高い人気を有するAppleのMacBook。現行では高性能かつ低価格で購入できるMacBook Airと、プロのクリエイターが使用できるほどパワフルなスペックのMacBook Proの2種類がラインナップされています。
そこで本記事では、最新モデルや型落ちモデルを含め、MacBookのおすすめモデルをご紹介。選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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MacBookのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() アップル MacBook Air 13インチ M5チップ | ![]() アップル MacBook Neo | ![]() アップル MacBook Pro 16インチ M5 Proチップ | ![]() アップル MacBook Pro 16インチ M5 Maxチップ |
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| SoCなど | Apple M5チップ CPU:10コア GPU:最大10コア メモリ:最大32GB | Apple A18 Proチップ CPU:6コア(2高性能+4高効率) GPU:5コア メモリ:8GB | Apple M5 Proチップ CPU:15コア GPU:16コア メモリ:最大64GB | Apple M5 Maxチップ CPU:最大18コア GPU:最大40コア メモリ:最大128GB |
| 発売時期 | 2026年3月11日 | 2026年3月11日 | 2026年3月11日 | 2026年3月11日 |
| メモリ容量 | 16GB 24GB 32GB | 8GB | 24GB 36GB 48GB 64GB 128GB | 36GB 48GB 64GB 96GB 128GB |
| SSD容量 | 512GB SSD 1TB SSD 2TB SSD 4TB SSD | 256GB SSD 512GB SSD | 1TB SSD 2TB SSD 4TB SSD 8TB SSD | 1TB SSD 2TB SSD 4TB SSD 8TB SSD |
| バッテリー | 最大18時間駆動 | 最大16時間駆動 | 最大24時間駆動 | 最大24時間駆動 |
| サイズ/重量 | 304.1×11.3×215mm 1.24kg | 297.5×12.7×206.4mm 1.23kg | 355.7×16.8×248.1mm 2.14kg | 355.7×248.1×16.8mm 2.14kg |


MacBookのメリット・デメリット

MacBookは、初心者にとっても優れた使い勝手を実現しているのが大きなメリット。特に、操作性や機能性に優れた「感圧タッチトラックパッド」を搭載し、クリックや画面スクロール、ピンチでズーム、スワイプでアプリ切り替えなど、さまざまな動作が直感的におこなえます。
また、iPhoneユーザーにとっては、データの同期やファイル共有がスムーズなのも嬉しいポイント。たとえば、写真や動画をiPhoneからMacBookに送信するときは、AirDrop機能で素早く転送できます。
さらに、macOSはセキュリティ面でも安全性が高く、ウイルスやマルウェアへの耐性に優れているのもメリット。ハードウェアとソフトウェアの両方で、セキュリティを強化するための多くの機能を搭載しています。
一方で、MacBookのデメリットは、同等のスペックを持つWindowsノートパソコンと比べ、価格が高めな点。また、WindowsパソコンとはOSが異なるため、Windowsでしか動作しないソフトウェアが使用できません。ゲームに関しても対応タイトルが限られており、ゲーミングPCとしては不向き。ただし、仮想化ソフトを使用することで、MacBook上でWindowsを実行できるケースもあります。
MacBookの選び方
現行シリーズの違いや特徴をチェック
軽量・薄型でライトユーザー向けの「MacBook Air」

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「MacBook Air」は、MacBookシリーズのなかでは手に取りやすいモデルです。ライトユーザーをはじめ、初めてMacBookを購入する方にも向いています。
現行モデルではApple M5チップを搭載しており、普段使いには十分な処理性能を備えているのが特徴。Web閲覧や動画視聴、レポート作成といった日常用途はもちろん、画像編集や軽めの動画編集にも対応しやすく、幅広い用途で活躍します。
ディスプレイには鮮やかなLiquid Retinaディスプレイを採用。13インチと15インチの2サイズを展開しており、持ち運びやすさを重視するなら13インチ、画面の見やすさや作業領域の広さも求めるなら15インチがおすすめです。どちらも薄型・軽量なので、通学や外出先への持ち運びにも適しています。
一方で、接続端子はMagSafe 3に加えて2つのThunderbolt 4ポートという構成です。周辺機器を多くつなぎたい場合は、USBハブやドッキングステーションを併用すると便利です。
ハイスペックで動画編集などにも適した「MacBook Pro」

By: apple.com
「MacBook Pro」は、MacBookシリーズのなかでも高い処理性能を備えたモデルです。14インチと16インチを展開しており、現行モデルではM5、M5 Pro、M5 Maxチップを採用。資料作成や表計算などのビジネス用途はもちろん、画像編集や動画編集、プログラミングなど負荷のかかる作業にも対応しやすいのが特徴です。
ディスプレイにはLiquid Retina XDRディスプレイを採用しており、明るく鮮明な表示も魅力。HDRコンテンツの表示や写真・映像の確認にも適しており、画面の見やすさを重視する方にも向いています。14インチは携帯性と性能のバランスを重視したい方に、16インチはより大きな画面で作業効率を高めたい方におすすめです。
また、MacBook Airより端子が充実しているのもポイント。Thunderboltに加えてHDMI、SDXCカードスロット、MagSafeを備えており、外部ディスプレイや周辺機器とも接続しやすい設計です。最大24時間のバッテリー駆動にも対応しているため、外出先で長時間作業したい方にも適しています。
各種スペックをチェック
CPU

CPUとは、パソコンの演算や制御を担う重要なパーツのことです。人間でいう頭脳のような役割を持ち、性能が高いほど複数の作業を同時に進める場面や、負荷のかかる処理でも快適に使いやすくなります。
現行のMacBookシリーズでは、MacBook AirにM5チップ、MacBook ProにM5チップ・M5 Proチップ・M5 Maxチップを採用しています。基本的には、後者ほど高い処理性能を備えているのが特徴です。
CPUコア数は、M5チップが10コア、M5 ProチップとM5 Maxチップが18コアです。Web閲覧や資料作成、動画視聴などの普段使いが中心ならM5チップでも十分対応しやすく、画像編集や動画編集、プログラミングなど負荷のかかる作業が多い場合はM5 Proチップ以上を選ぶと安心です。
特に4K動画編集や3D制作、大量の写真データを扱う作業などでは、より高性能なMacBook Proが活躍します。用途に合わせて、必要十分な性能を選ぶのがポイントです。
メモリ

メモリとは、作業中のデータを一時的に記録しておくパーツのことです。容量が大きいほど複数のアプリを同時に使う場面でも動作が安定しやすく、重めの作業にも対応しやすくなります。
現行のMacBookでは、MacBook Airが16GBから最大32GB、MacBook Proが24GBから最大128GBのメモリを選べます。Web閲覧や文書作成、オンライン会議、表計算などが中心なら16GBでも十分使いやすく、普段使いやビジネス用途には選びやすい容量です。
画像編集や動画編集、複数アプリを並行して使う機会が多い場合は24GB以上を検討するのがおすすめ。4K動画編集や3DCG制作、大量の写真データ処理、仮想環境を使う開発作業など、より負荷の高い用途では36GB以上が安心です。さらに、専門的な制作や大規模な処理を行う場合は、MacBook Proの上位構成も候補になります。
なお、MacBookのメモリはCPUやGPUと一体化したユニファイドメモリを採用しているため、購入後に増設することはできません。将来の使い方も見据えて、余裕のある容量を選ぶのがポイントです。
ストレージ

ストレージとは、写真や動画、書類、アプリなどのデータを保存しておく記憶装置のことです。容量が大きいほど多くのデータを保存でき、動画素材や写真データを多く扱う方にも向いています。
現行のMacBookでは、MacBook Airが512GBから最大2TB、MacBook Proが1TBから最大8TBのSSDを選択可能です。Web閲覧や文書作成、オンライン会議などが中心で、写真や動画を大量に保存しない場合は512GBでも使いやすく、普段使い用としては選びやすい容量です。
一方で、写真編集や動画編集を行う方は1TB以上、4K動画編集や大容量の制作データを扱う場合は2TB以上を検討するのがおすすめです。クラウドストレージを併用する場合でも、本体側にある程度余裕を持たせておくと管理しやすくなります。
なお、MacBookは購入後にストレージを増設できません。macOSやアプリの保存領域も必要になるため、現在の使用量だけでなく、将来的に増えるデータ量も見込んで選ぶのがポイントです。
画面サイズで選ぶ
持ち運びが多いなら13インチモデルがおすすめ

By: biccamera.com
現行では、13.6インチのMacBook Airがもっともコンパクトなモデルです。幅30.41×奥行21.5×高さ1.13cmの薄型ボディに、重量約1.24kgの軽さを実現しており、持ち運びやすさを重視する方に適しています。
毎日の通学や通勤でカバンに入れて持ち歩きやすく、出張や移動が多いビジネスパーソンにもおすすめ。省スペースで使いやすいため、自宅と外出先を行き来しながら作業したい方にも向いています。最大18時間のバッテリー駆動に対応しているので、カフェや学校、移動中などでも長時間使いやすいのが魅力です。
13インチで少し物足りないなら14インチ

13インチモデルでは画面の広さに少し物足りなさを感じる方には、14インチのMacBook Proがおすすめです。14.2インチのディスプレイを備えており、書類を並べて確認したり、表計算ソフトやブラウザを複数開いて作業したりしやすいのが魅力です。
現行の14インチMacBook Proは、M5、M5 Pro、M5 Maxチップを搭載したモデルを展開。サイズは幅31.26×奥行22.12cmで、性能が高いモデルのなかでは持ち運びやすさにも配慮されています。外出先で使う機会がありつつ、13インチより広い画面で効率よく作業したい方に向いています。
ただし、14インチモデルはMacBook Proのみの展開で、MacBook Airより価格は高めです。そのぶん、処理性能や端子の充実度、ディスプレイ品質にも優れているため、携帯性と高性能のバランスを重視する方に適しています。
持ち運ばず据え置きとして使うなら15~16インチモデルも

より大きな画面で作業したいなら、15インチや16インチのモデルも候補になります。15インチはMacBook Air、16インチはMacBook Proにラインナップされており、画面の見やすさや作業領域の広さを重視する方におすすめです。
13インチや14インチのモデルより表示できる情報量が多く、表計算ソフトやブラウザ、資料などを並べて確認しやすいのが魅力。普段は自宅やオフィスで使いつつ、必要なときだけ持ち運ぶなら、比較的軽量な15インチのMacBook Airが向いています。15.3インチの大画面とファンレス設計を両立しており、普段使いから軽めのクリエイティブ作業まで対応しやすいモデルです。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
一方、16インチのMacBook Proは、より高い処理性能と広い表示領域を求める方に適しています。動画編集や画像編集、開発作業などの負荷がかかる用途にも対応しやすく、据え置きメインで高性能な作業環境を整えたい方におすすめです。
用途や予算に合わせたモデルを選ぶのが重要

現行のMacBookシリーズは、手に取りやすいMacBook Neo、軽量で普段使いしやすいMacBook Air、高性能なMacBook Proに分かれています。MacBook Airは主にメモリとストレージ、MacBook Proはメモリやストレージに加えて、搭載チップのグレードも選べるのが特徴です。用途や予算に応じて、必要な性能を見極めながら選ぶことが大切です。
どのモデルにするか迷った場合は、まず使用目的を明確にしておきましょう。レポート作成やWeb閲覧、動画視聴が中心ならMacBook NeoやMacBook Airでも十分使いやすく、画像編集や動画編集、開発作業など負荷のかかる用途が多い場合はMacBook Proが候補になります。
高価なモデルほど高性能ですが、使い方によってはオーバースペックになることもあります。日常用途が中心なのに、重い制作向けの上位モデルを選んでしまうと、性能を持て余してしまう場合もあります。購入後に後悔しないためにも、使用目的に合ったモデルを予算内で選ぶのがポイントです。
安く購入したいなら旧型の型落ちモデルも

リーズナブルな価格でMacBookを購入したいなら、旧型の型落ちモデルがおすすめ。型落ちモデルとは、現行モデルより以前に発売されていた製品のことです。現行モデルと比較すると安く購入できます。
また、「Apple認定整備済製品」を購入するのも選択肢のひとつ。認定整備済製品とは、メーカー展示品や初期不良などで返品された製品を、Appleが再整備して販売しているモノのことです。
最大15%引きの特別価格で購入でき、1年間の製品保証もついています。できるだけ安くMacBookを購入したい方はぜひチェックしてみてください。


MacBookのおすすめ|大学生・普段使い向け
アップル(Apple) MacBook Neo
| SoCなど | Apple A18 Proチップ CPU:6コア(2高性能+4高効率) GPU:5コア メモリ:8GB | 発売時期 | 2026年3月11日 |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 8GB | SSD容量 | 256GB SSD 512GB SSD |
| バッテリー | 最大16時間駆動 | サイズ/重量 | 297.5×12.7×206.4mm 1.23kg |
手に取りやすい価格を実現したMacBookシリーズです。A18 Proチップを搭載し、日常的なタスクを快適に処理できます。8GBのメモリを備えており、複数のアプリを同時に使用してもスムーズに動作。Apple Intelligenceにも対応し、パーソナルな体験を提供するモデルです。
13インチのLiquid Retinaディスプレイを採用しているのも魅力。解像度2408×1506、輝度500ニトの鮮やかな画面で、写真や動画を美しく表示します。ビデオストリーミングで最大16時間使用でき、外出先でも充電を気にせず作業可能です。さらに、ファンレス設計により完全に静かな環境で集中できます。
耐久性に優れたアルミニウムボディを採用し、重さは約1.23kgと持ち運びやすい仕様。シルバー・ブラッシュ・インディゴ・シトラスの4色を展開しており、好みに合わせて選べます。学生や初めてMacを使う方におすすめのモデルです。
アップル(Apple) MacBook Air 13インチ M5チップ
| SoCなど | Apple M5チップ CPU:10コア GPU:最大10コア メモリ:最大32GB | 発売時期 | 2026年3月11日 |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 16GB 24GB 32GB | SSD容量 | 512GB SSD 1TB SSD 2TB SSD 4TB SSD |
| バッテリー | 最大18時間駆動 | サイズ/重量 | 304.1×11.3×215mm 1.24kg |
薄型かつ軽量で、持ち運びやすさに優れたノートパソコンです。M5チップを搭載し、512GBのSSDストレージと16GBのメモリを備えています。レポート作成やWeb閲覧、動画視聴などの日常用途はもちろん、画像編集や軽めの動画編集まで対応しやすいモデルです。
10コアCPUと最大10コアGPUを採用しており、従来モデルより処理性能が向上しています。複数のアプリを同時に立ち上げる作業も行いやすく、AI処理性能が強化されているのもポイント。Apple IntelligenceなどのAI機能も活用できます。
約13.6インチのLiquid Retinaディスプレイを採用し、見やすさと携帯性のバランスも良好。ファンレス設計のため動作音が気になりにくく、静かな場所でも使いやすいのが魅力です。最大18時間のバッテリー駆動にも対応しており、大学への持ち運びや外出先での作業におすすめのノートパソコンです。
アップル(Apple) MacBook Air 15インチ M5チップ
| SoCなど | Apple M5チップ CPU:10コア GPU:最大10コア メモリ:最大32GB | 発売時期 | 2026年3月11日 |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 16GB 24GB 32GB | SSD容量 | 512GB SSD 1TB SSD 2TB SSD 4TB SSD |
| バッテリー | 最大18時間駆動 | サイズ/重量 | 340.4×11.5×237.6mm 1.51kg |
大きめの画面で作業しやすく、持ち運びやすさも両立したノートパソコンです。M5チップを搭載し、10コアCPUと最大10コアGPU、16GBのメモリ、512GBのSSDを備えているのが特徴。日常用途はもちろん、画像編集や軽めの動画編集にも対応しやすい性能を備えています。
15.3インチのLiquid Retinaディスプレイを採用しており、複数ウィンドウを並べた作業や表計算、資料作成をしやすいのが魅力。13インチモデルより表示領域にゆとりがあるため、画面の見やすさを重視する方にも適しています。約1.51kgの薄型軽量ボディで、15インチとしては持ち運びやすいのもポイントです。
最大18時間のバッテリー駆動に対応し、外出先でも使いやすい仕様。ファンレス設計で動作音が気になりにくく、静かな場所でも快適に作業できます。広い画面で効率よく作業したい大学生やビジネスユーザーにおすすめのモデルです。
MacBookのおすすめ|ビジネス向け
アップル(Apple) MacBook Pro 14インチ M5チップ

| SoCなど | Apple M5チップ CPU:10コア GPU:10コア メモリ:最大32GB | 発売時期 | 2025年10月22日 |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 16GB 24GB 32GB | SSD容量 | 512GB SSD 1TB SSD 2TB SSD 4TB SSD |
| バッテリー | 最大24時間駆動 | サイズ/重量 | 312.6×15.5×221.2mm 1.55kg |
M5チップを搭載したMacBook Proの14インチモデルです。10コアCPUと10コアGPU、16コアNeural Engineを備えており、資料作成や表計算、Web会議などの日常業務はもちろん、画像編集や複数アプリを並行して使う作業にも対応しやすい性能を備えています。MacBook Airより高負荷時の安定性を重視したい方にも向いています。
14.2インチのLiquid Retina XDRディスプレイを採用しており、ピークHDR輝度1600ニトの鮮明な表示も魅力。文字や資料が見やすく、写真や映像を確認する作業にも適しています。バッテリー駆動時間は最大24時間で、外出先で長時間使いやすいのもポイントです。
3つのThunderbolt 4ポートに加えて、HDMI、SDXCカードスロット、MagSafeも備えており、周辺機器や外部ディスプレイとの接続もスムーズ。携帯性と処理性能、拡張性のバランスに優れているため、ビジネス用途を中心に幅広く活躍するモデルです。
アップル(Apple) MacBook Pro 14インチ M5 proチップ

| SoCなど | Apple M5 Proチップ CPU:15コア GPU:16コア メモリ:最大64GB | 発売時期 | 2026年3月11日 |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 24GB 36GB 48GB 64GB | SSD容量 | 1TB SSD 2TB SSD 4TB SSD 8TB SSD |
| バッテリー | 最大24時間駆動 | サイズ/重量 | 312.6×15.5×221.2mm 1.55kg |
高い処理性能と携帯性を両立した、高性能なノートパソコンです。M5 Proチップを搭載し、資料作成や表計算、複数アプリを並行して使う業務はもちろん、画像編集や動画編集など負荷のかかる作業にも対応しやすいのが特徴。MacBook Airより性能と拡張性を重視したい方に向いています。
14.2インチのLiquid Retina XDRディスプレイを採用しており、明るく鮮明な表示も魅力。120HzのProMotionテクノロジーに対応しているため、画面操作がなめらかで、細かな確認作業もしやすい設計です。長時間の作業でも快適さを保ちやすく、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広く活躍します。
Thunderbolt 5ポートやHDMI、SDXCカードスロット、ヘッドフォンジャックを備え、周辺機器との接続性も良好。最大24時間のバッテリー駆動にも対応しており、外出先でも高い作業効率を求める方におすすめのモデルです。
MacBookのおすすめ|クリエイター向け
アップル(Apple) MacBook Pro 16インチ M5 Proチップ

| SoCなど | Apple M5 Proチップ CPU:最大18コア GPU:最大20コア メモリ:最大128GB | 発売時期 | 2026年3月11日 |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 24GB 36GB 48GB 64GB 128GB | SSD容量 | 1TB SSD 2TB SSD 4TB SSD 8TB SSD |
| バッテリー | 最大24時間駆動 | サイズ/重量 | 355.7×16.8×248.1mm 2.14kg |
クリエイターのプロ作業に応える高性能ノートパソコン。18コアCPUと20コアGPUを搭載したM5 Proチップを採用し、前世代のM4 Proと比べてCPU性能が最大30%向上しています。各コアにNeural Acceleratorsを備えており、AI処理やオンデバイス学習も高速です。
動画編集において優れたパフォーマンスを発揮するのが魅力。HEVCエンコードでは前世代比1.7倍の処理速度を実現しており、5分間の4K動画書き出しが約2分で完了します。ProResやH.265など複数ストリームの編集作業もスムーズで、カラーグレーディングや3Dプレビューにも対応可能です。
Thunderbolt 5ポートを3つ搭載し、最大3台の外部ディスプレイと接続できます。Wi-Fi 7やBluetooth 6に対応したN1ワイヤレスチップも備えており、高速で安定した通信環境を構築できるのもポイント。本格的な映像制作や写真編集に取り組む方におすすめのモデルです。
アップル(Apple) MacBook Pro 16インチ M5 Maxチップ

| SoCなど | Apple M5 Maxチップ CPU:最大18コア GPU:最大40コア メモリ:最大128GB | 発売時期 | 2026年3月11日 |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 36GB 48GB 64GB 96GB 128GB | SSD容量 | 1TB SSD 2TB SSD 4TB SSD 8TB SSD |
| バッテリー | 最大24時間駆動 | サイズ/重量 | 355.7×248.1×16.8mm 2.14kg |
高負荷なクリエイティブ作業を快適にこなすプロ向けノートPC。18コアCPUと40コアGPUを搭載したM5 Maxチップにより、動画編集で前世代比最大3倍の処理速度を実現しています。DaVinci ResolveやPremiere Proでの4K編集がスムーズで、レンダリング時間を大幅に短縮できるのが魅力です。
614GB/sの高速メモリ帯域幅を備え、最大128GBのユニファイドメモリに対応。複数の映像トラックや3Dモデルを同時に扱う作業でも、動作が安定しています。8K映像のリアルタイムプレビューも可能で、プロのワークフローを強力にサポートするモデルです。
16.2インチのLiquid Retina XDRディスプレイは、100万対1のコントラスト比で精細な色表現を実現。ProMotion対応で最大120Hzのリフレッシュレートを採用しており、滑らかな映像編集が行えます。バッテリー駆動時間は最大24時間と長く、外出先での長時間作業にもおすすめです。
MacBookのおすすめ|型落ちモデル
アップル(Apple) MacBook Air 15インチ M4チップ

| SoCなど | Apple M4チップ CPU:最大10コア GPU:最大10コア メモリ:最大32GB | 発売時期 | 2025年3月12日 |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 16GB 24GB 32GB | SSD容量 | 256GB SSD 512GB SSD 1TB SSD 2TB SSD |
| バッテリー | 最大18時間駆動 | サイズ/重量 | 340.1×11.4×215mm 1.51kg |
高性能かつ大画面ながら、1.51kgと軽量で持ち運びやすい最新MacBook Airです。バッテリーは最大18時間持続するため、外出先でも安心して使用できます。
2880×1864ドットの高解像度で、映像を鮮明に映し出します。10コアCPUと10コアGPUを備えたM4チップにより、マルチタスクも快適に行うことが可能です。
2基のThunderbolt 4ポートに加え、MagSafe充電ポートとヘッドホンジャックを搭載し、普段使いには十分です。高性能ながら、バッテリーは前モデルと変わらず最大18時間を実現。30分の充電で最大50%と、高速充電ができるのも魅力です。
スカイブルー・ミッドナイト・スターライト・シルバーの4色から好みに合わせて選べます。クリエイティブな作業やビジネス利用など幅広く使え、高性能・大画面・携帯性を求めるユーザーにおすすめのモデルです。
アップル(Apple) MacBook Air 15インチ M3チップ

| SoCなど | Apple M3チップ CPU:8コア GPU:10コア メモリ:最大24GB | 発売時期 | 2024年3月8日 |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 | 16GB 24GB | SSD容量 | 256GB SSD 512GB SSD 1TB SSD 2TB SSD |
| バッテリー | 最大18時間駆動 | サイズ/重量 | 340.4×11.5×237.6mm 1.51kg |
15.3インチのLiquid Retinaディスプレイを採用したMacBook Airです。大画面にもかかわらず、厚さは1.15cm、質量は1.51kgと比較的薄型軽量なのが魅力。持ち運びしやすい大画面モデルを求める方におすすめです。
M3チップを搭載し、M1チップと比べると最大1.6倍高速に動作するのに加え、効率に優れているのが特徴。動画編集やゲームにおけるパフォーマンス性能が上がっています。
光の屈折や反射など、現実世界に近い表現を叶えるレンダリング技術「ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシング」を採用しているのもポイント。よりリアルで臨場感あふれるゲーム体験ができます。
また、本製品を閉じた状態であれば、最大2台の外部ディスプレイに接続することが可能。複数画面で作業やゲームをしたい方にも向いています。





















