PC自作派から人気のCPU「Ryzen」シリーズ。新世代のモバイル・プロセッサが登場し、市販のノートパソコンにも積極的に採用されています。しかし、IntelのCPU「Core」 シリーズとの違いが気になるところ。

今回は、Ryzenモバイル・プロセッサ搭載のおすすめノートパソコンをご紹介します。ノートパソコンの選び方も解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

そもそもRyzenとは?

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「Ryzen」とは、CPUを製造するAMD社のブランド名です。世界的に知名度があるIntel社の「Core i」シリーズが、CPUの市場を独占していたなかで、2017年に初代Ryzenを発表しました。

Core iシリーズと同様に、Ryzen 3・Ryzen 5・Ryzen 7・Ryzen 9が用意されており、数値が大きくなるほど性能も向上するのが特徴です。現在では、第4世代Ryzenシリーズが多くのパソコンで採用されています。

Ryzen搭載ノートパソコンの魅力

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Ryzenシリーズの魅力は、複数のアプリケーションを同時に動作させる「マルチタスク処理」に長けている点です。一般的に、CPUはコア数が増えるほど、処理スピードが向上します。最上級モデルの「Ryzen 9 9900K」には12個のコアが入っており、同時進行で複数のタスク処理が可能です。

また、高性能ながら低価格を実現しているのもポイント。自社工場を持たない経営方法により製造コストを抑え、高い性能のCPUを比較的リーズナブルに提供しています。

Ryzenシリーズの種類と性能

価格を抑えたエントリーモデル「Ryzen 3」

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「Ryzen 3」は、Ryzenシリーズのエントリーモデル。WebブラウジングやSNS、Officeアプリなどの利用を想定した低価格帯のノートパソコンに多く採用されているのが特徴です。IntelのCPUの「Core i3」シリーズが同程度の性能を持っています。

ノートパソコン向けRyzenシリーズは、モデルナンバーが3000番台の第2世代から、4000番台の第3世代に進化しました。Zen2アーキテクチャで製造された第3世代のRyzen 3は、4コア4スレッドにアップグレード。「AMD Ryzen 3 4300U」は、基本クロックが2.7GHz、最大ブーストクロックが3.7GHzです。

また、グラフィックスモデル「AMD Radeon Graphics」を内蔵しているので、専用のGPUを搭載する必要がありません。Ryzen 3は、文系の大学生やライターなど、マルチタスク性能をあまり必要としない方におすすめのCPUです。

価格と性能のバランスが取れた「Ryzen 5」

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「Ryzen 5」は、Ryzenシリーズのメインストリームモデルです。ビジネスシーンからゲーム用まで、幅広い用途で使えるノートパソコンを中心に採用。IntelのCPUの「Core i5」シリーズが同程度の性能を有しています。

7nmプロセスのZen2アーキテクチャがベースとなる第3世代のRyzen 5モバイル・プロセッサは、6コア12スレッドに進化。マルチタスクやマルチスレッド処理に威力を発揮します。「AMD Ryzen 5 4600U」は、基本クロックが2.1GHz、最大ブーストクロックが4.0GHz。上位グレードの「AMD Ryzen 5 4600H」は、TDPが45Wと高い分、基本クロックが3.0GHzに引き上げられています。

Ryzen 5は、Officeアプリなどのマルチタスクが多いビジネスパーソンや、軽めのゲームを楽しみたい方におすすめのモバイルCPUです。

ハイスペックな「Ryzen 7」

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「Ryzen 7」は、Ryzenシリーズのハイスペックモデルです。クリエイターやヘビーゲーマー向けの、ハイエンドノートパソコンを中心に採用。IntelのCPUの「Core i7」シリーズが同程度の性能を有しています。

第1、第2世代では4コア8スレッドだったRyzen 7は、第3世代で8コア16スレッドにアップグレード。レンダリングやエンコードといったCPU負荷の高い処理で威力を発揮します。「AMD Ryzen 7 4800U」は、基本クロックが1.8GHz、最大ブーストクロックが4.2GHz。上位グレードの「AMD Ryzen 7 4800H」では、基本クロックが2.9GHzに引き上げられています。

Ryzen 7モバイル・プロセッサを内蔵したノートパソコンは、画像編集や動画編集などを頻繁に行うクリエイターや、最新の3Dゲームを快適に楽しみたい方におすすめです。

AMDの最上級モデル「Ryzen 9」

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「Ryzen 9」は、Ryzenシリーズの最上級モデル。トップクリエイターやプロゲーマー向けの高級ノートパソコンで採用されています。IntelのCPUの「Core i9」シリーズが同程度の性能です。

Ryzen 9は、7nmプロセスを採用する第3世代で8コア16スレッドに進化。動画編集や3DゲームなどCPU負荷の高い処理で圧倒的な速さを発揮します。「AMD Ryzen 9 4900HS」は、基本クロックが3.0GHz、最大ブーストクロックが4.3GHzです。

Ryzenシリーズは、ほとんど全ての型番でオーバークロックが可能なことがポイント。Ryzen 9モバイル・プロセッサを内蔵したノートパソコンは、パワフルな編集が求められるクリエイターや、トップゲーマーにおすすめです。

Ryzen搭載ノートパソコンの選び方

CPU以外の各種スペックをチェック

メモリは用途に合わせて

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CPUのグレード選択と同じくらい重要なのが搭載メモリ容量の選択です。Windows10の64bit版では、2GBがインストールのシステム要件となっています。しかし、快適に動作するには最低4GBが必要。さらに、使用するアプリとマルチタスクの多さによっては、4GBでは物足りなく感じる場合もあります。

Officeアプリをマルチタスクで使ったり、タブを数多く開いてWebブラウジングしたりする方は8GB以上のメモリがおすすめです。また、Photoshopなど画像編集ソフトを使う場合も最低8GBが必要。さらに、動画編集や3Dゲームをする方は、16GB以上のメモリ容量があると快適です。

ノートパソコンの場合、メモリスロットの数が限られていて増設が難しいので、購入時にゆとりを持ったメモリ容量を選ぶことが重要。また、メモリがマザーボードに直付けされた、交換・増設ができない機種もあるため注意が必要です。

ストレージ容量は256GB以上がおすすめ

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ノートパソコンのストレージは、従来のHDD(ハードディスクドライブ)からSSD(ソリッドステートドライブ)への移行が進んでいます。SSDはアクセス速度が非常に速いことが最大のメリット。また、省スペースで衝撃にも強いので、モバイルノートパソコンに向いています。

一方、SSDはHDDより高価なため、SSDの容量によってパソコン本体価格が変わってきます。容量の少ない128GB、スタンダードな256GB、多めの512GBが主な選択肢です。なお、Windows 10・ 64bit版のシステム要件は20GB。

Webブラウジングなどが中心でローカルストレージにあまりデータを保存しない方や、クラウドをメインストレージとして運用している方は128GBでも十分です。デジカメで撮影した画像などをローカルストレージに保存したい方には、256GB以上のモデルがおすすめ。動画を多く保存する方は、512GB以上のモデルを選んでみてください。

ゲーミングや動画編集ならGPU性能もチェックしよう

GPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)は、画像処理に特化した演算装置。Ryzenモバイル・プロセッサシリーズは、「AMD Radeon Graphics」または「Radeon Vega Graphics」というグラフィックスモデルがCPUに内蔵されているので、別途GPUがなくても動画の視聴などが可能です。

しかし、Ryzen内蔵ノートパソコンで動画編集や3Dゲームを楽しみたい場合は、専用GPUを搭載したモデルが快適。GPUは、AMDの「Radeon RX」シリーズか、NVIDIAの「 GeForce GTX/RTX」シリーズが主流です。

GPUは、グラフィックス性能によって価格が大きく異なります。用途に最適なGPUを搭載したノートパソコンを選ぶのがおすすめ。モバイルマシンでゲームや動画編集をパワフルに楽しみたい方は、GPU搭載のノートパソコンが適しています。

ディスプレイサイズをチェック

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ディスプレイサイズもRyzenモバイル・プロセッサ搭載のノートパソコンを選ぶ上で重要な要素です。画面が大きいモデルのほうが操作性は高くなりますが、携帯性は下がります。作業用途とモバイルの頻度から、適切なバランスを決めるのがポイントです。

12インチ以下のモデルは、移動しながらデータを編集したいビジネスパーソンなど、持ち運びのしやすさを重視したい方におすすめ。ただし、筐体サイズがコンパクトな分、キーボードが小さめなので要注意です。

13~14インチクラスは、携帯性と操作性のバランスに優れています。毎日の持ち運びも苦にならないため、大学生やノマドワーカーの方などにもおすすめです。

なお、15インチを超えるモデルは筐体サイズが大きく、毎日持ち運びしにくいのが懸念点。自宅やオフィスでの据え置き使用がメインの方におすすめです。

持ち運ぶ機会が多いなら軽量モデルを

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Ryzenモバイル・プロセッサ搭載のノートパソコンをモバイルとして使う機会が多い方は、本体重量にも注目です。同じディスプレイサイズでも、モデルによって重量が異なります。最近では13~14インチクラスでも1kgを切る軽量ノートパソコンが増えているので、携帯性を重視したい方はチェックしてみてください。

15~18インチクラスでGPUを搭載したハイスペックモデルは2kgを超えるモノもあり、持ち運びにくいのがデメリット。自宅やオフィス内でのモバイル用と割り切るのがおすすめです。

Ryzen搭載ノートパソコンのおすすめメーカー

ヒューレット・パッカード(HP)

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ヒューレット・パッカードは、アメリカ合衆国・カリフォルニア州にあるコンピューターと電子計測機器を手掛ける企業です。コンシューマー向けのデスクトップパソコンやノートパソコンを、ネット直販を中心に展開。プレミアムノートパソコンや、軽量モバイルノート「ENVY」シリーズが人気です。

ヒューレット・パッカードでは、ENVYシリーズやエントリー向けシリーズでRyzenモバイル・プロセッサを採用。Ryzen 3を搭載した安いモデルやRyzen 5を搭載した汎用性の高いノートパソコンなど、幅広い機種をラインナップしています。

デル(Dell)

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デルは、アメリカ合衆国・テキサス州に本社を置くパソコンメーカー。個人向けから法人向けまで幅広いラインナップで、世界中のパソコン需要に対応しています。オンラインで注文を受けてから生産する受注生産モデルでコストを低減し、ハイスペックモデルでも安く購入できるのがポイントです。

デルのノートパソコンはIntelのCPUを搭載するモデルがほとんどですが、一部のモデルではRyzenモバイル・プロセッサを採用。AMDのGPUを搭載した高性能モデルもラインナップしているので、ハイスペックモデルをなるべく安く購入したい方には、デルのノートパソコンがおすすめです。

レノボ(Lenovo)

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レノボは香港に本店を構え、アメリカ合衆国・北京・日本にオペレーションセンターを置く世界的パソコンメーカーです。プレミアムノートシリーズや、ゲーミングブランド「Legion」シリーズを展開しています。

また、レノボでは、「IdeaPad」シリーズを中心にRyzenモバイル・プロセッサを搭載。Zen2アーキテクチャによる第3世代の4000番台CPUでも、導入が始まっています。スタイリッシュで携帯性の高いモデルを探している方におすすめのメーカーです。

Ryzen 3搭載のノートパソコンおすすめモデル

ヒューレット・パッカード(HP) 14s-dk1060AU 1A6C5PA-AAAL

エントリーモデルながら使い勝手に優れた一台

14インチのディスプレイを搭載したエントリーモデルのノートパソコン。薄型軽量で持ち運びやすく、自宅でも外出先でも気軽に使用できます。画角が広く、鮮やかな映像表現が可能なIPSパネルにより、複数人で画面を見たり、姿勢を崩したりしても美しい映像を楽しめるのが魅力です。

CPUにはAMD Ryzen 3-3250Uを搭載。2コア4スレッドの処理能力で、ブラウジングや動画の視聴などを快適にサポートします。高速起動が可能な256GBのSSDストレージを搭載しているため、データを素早く読み書きできるのも特徴です。

バッテリーの最大駆動時間が9時間30分と長いのもポイント。電源のない場所で長時間使用する場合も安心です。インターフェースが充実しており、USB Type-AやType-C、HDMI端子なども搭載。さまざまな機器と接続でき、使い勝手に優れたおすすめのモデルです。

レノボ(Lenovo) IdeaPad Slim 350 17

大型ディスプレイとテンキー採用でマルチタスクや会計業務が快適

17.3インチの大型ディスプレイを搭載したノートパソコンです。マルチタスクを快適に行えるほか、動画を視聴する際に臨場感を楽しめるのが魅力。また、Dolby Audio対応のステレオスピーカーによって、高音質なサウンドを再生できます。

高級感のあるデザインも本製品の特徴です。プラチナグレーの本体は、プライベートはもちろん、ビジネスシーンにもぴったり。さらに、テンキーを採用しており、会計業務や表計算ソフトを多用する方におすすめのモデルです。

レノボ(Lenovo) ノートパソコン IdeaPad C340

タブレットモードやペン入力など幅広い使い方ができる

幅広い使い方に対応したノートパソコンです。ディスプレイ部分が360°回転し、ラップトップとしてはもちろん、利用用途に応じてタブレットやスタンドモードなどに切り替え可能。また、別売りのアクティブペンを使用することで、画面に直接メモを書き留められます。

バッテリー性能の高さも魅力です。フル充電の状態から最大約9.5時間の連続駆動に対応しており、外出先での作業も安心。さらに、わずか約1時間で最大80%までの充電が可能で、時間を効率的に使いたい方にもおすすめです。

レノボ(Lenovo) IdeaPad Slim 550 14

プライバシーをしっかりと守れるノートパソコンです。Webカメラ部分にプライバシーシャッターを搭載しており、除き見を防げるのが便利。また、指紋認証センサーによって、自分以外からのログインを防げます。

USB Type-Cポートを搭載しているのも便利なポイント。データ転送に加え、電源供給も行えるため複数のケーブルを持ち歩く必要がありません。さらに、Dolby Audioスピーカーによる高音質のサウンドを楽しめるのも魅力です。

エイスース(ASUS) VivoBook Flip 14 TM420IA-EC163T

日常的に持ち運ぶ方におすすめのノートパソコンです。幅324×奥行き220×高さ18.2mmのコンパクトサイズに加え、約1.55kgと軽量なのが特徴。また、指紋認証センサーを搭載しており、外出先でも素早くログインできます。

次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しているのも魅力のひとつ。安定したインターネット接続が可能で、ストリーミング再生やビデオ会議を快適に行えます。さらに、フル充電の状態から最大約11.3時間使用できるため、バッテリー切れの心配をすることなく作業に打ち込めるモデルです。

富士通(FUJITSU) FMV LIFEBOOK AH43/E1

タイピング性能に優れたノートパソコンです。キーの重さを調節できる「3段階押下圧キー」によって、入力しやすいようにカスタマイズ可能。また、「プリズムクリアキー」を採用しており、美しい見た目と高い視認性を実現しています。

豊富なインターフェースも魅力。USB Type-C・USB3.0×2・HDMI・LANポートを備えており、幅広い機器と接続できます。さらに、DVDドライブを搭載しているため、パソコンからそのままディスクの再生と録画を行えるのも嬉しいポイントです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) Ultra PC 13U70P-GR31J

手頃な価格のノートパソコンです。重さ約980gと非常に軽量なのが特徴。薄型でスリムなボディを採用しているため、カバンの中でかさばらず容易に持ち運べます。携帯性に優れたノートパソコンを求める大学生の方におすすめのモデルです。

メモリ容量は4GBと少なめですが、ウェブサイトでの調べ物やレポートの作成といった用途にはぴったり。最大15.5時間駆動するロングライフバッテリーを搭載しているので、キャンパス・図書館・カフェなどで、1日中電池残量を心配せずに使用できます。13.3インチのIPS液晶を採用しており、視認性も良好です。

インターフェースが充実しているのも特徴。USB Type-C・Type-A・HDMIなどを搭載しているため、さまざまな周辺機器が利用できます。

Ryzen 5搭載のノートパソコンおすすめモデル

ヒューレット・パッカード(HP) ENVY x360 13 8VZ54PA-AAAA

ディスプレイの360°回転が可能なノートパソコン。ノートブックモード・テントモード・タブレットモード・スタンドモード・フラットモードの5通りで使用できるため、シーンに合わせて使い方を変えられるのが魅力です。

CPUはAMD Ryzen5-3500Uを搭載。8GBのメモリと256GBのSSDを採用しており、素早い立ち上げとスムーズなデータ処理が可能です。インターフェースにはUSB Type-Aを2基、Type-Cを1基備えているので、さまざまな機器と接続できます。

45分の充電で最大7時間使える急速充電に対応しているのもポイント。フル充電で最大14時間の駆動が可能なロングバッテリーを備えているため、外出先でも安心して使えます。気軽に持ち運んで使える高性能なモデルを探している方におすすめです。

レノボ(Lenovo) IdeaPad L340 81LW00DFJP

豊富なインターフェースを備えたノートパソコンです。USB Type-C・USB3.0×2・HDMI・LAN・イヤホンジャックを搭載し、幅広い外部機器との接続が可能。また、DVDドライブを採用しており、動画データの読み込みや書き込みをパソコン1台で行えます。

グラフィックス性能に優れているのも魅力です。CPU内部に「Radeon Vega8グラフィックス」を搭載しているため、ゲームプレイや動画編集も可能。さらに、ストレージには256GBのSSDを内蔵しており、高画質の画像や動画データを保存する方におすすめのモデルです。

レノボ(Lenovo) ゲーミングノートパソコン Legion 550 82B5002SJP

余裕を持ってデータを保存したい方におすすめのノートパソコンです。512GBのSSDストレージを内蔵しており、容量不足を気にせずに使用できます。また、16GBのメモリを搭載しているため、マルチタスクにもぴったりです。

2つのファンを搭載しているのも本製品の特徴。CPUとGPUを別々に冷却するので、負担がかかる作業による熱暴走を抑えられます。さらに、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、シームレスな映像を楽しめるモデルです。

エイスース(ASUS) ZenBook 14 UM431DA-AM001T

日常的に使用する方におすすめのノートパソコンです。アメリカ軍用規格である「MIL-STD 810G」に適合しており、耐久性に優れているのがポイント。また、指紋認証に対応したWindows Helloテクノロジーを採用しているため、パソコンを起動する際にパスワードを入力する必要がありません。

世界的に有名なオーディオメーカー「Harman Kardon」とのコラボによる音質も魅力のひとつ。本体に4つのスピーカーを搭載し、臨場感のあるサウンドを楽しめます。

バッテリー性能も本製品の特徴。最大10.4時間の駆動に対応しており、外出先でも電池残量を気にすることなく作業を行えます。さらに、パソコンを開いたときに4.5°の傾斜角が付き、長時間のタイピングによる手への負担を軽減可能です。

ファーウェイ(HUAWEI) MateBook 13 HNW19RHR8BNCNNUA

携帯性を重視する方におすすめのノートパソコンです。本体重量は約1.3kgと軽量に設計されており、日常的な持ち運びにぴったり。また、30分間で約50%までの充電が可能なため、すぐに使用したいときに便利です。

冷却装置も魅力のひとつ。デュアルファンを採用しており、負担がかかるゲームプレイや、複数のアプリケーションを同時に実行している際に発生する熱を効率的に排出できます。さらに、指紋認証システムを搭載しているので、ログイン時にパスワードを入力する手間を省けるのもポイントです。

ファーウェイ(HUAWEI) MateBook D 15

指紋認証システムを搭載したノートパソコンです。ボタンを押すだけでログインできるため、パスワードを毎回入力する手間を省けて便利。また、急速充電に対応しており、約30分で最大53%まで充電できます。

ポップアップ式のカメラも魅力。使用していないときは本体内部に収納しておけるので、ハッキングによる除き見を防げます。さらに、ブルーライトカット機能を採用しており、目への負担を軽減できると謳われているのも嬉しいポイントです。

Ryzen 7搭載のノートパソコンおすすめモデル

デル(Dell) ゲーミングノートパソコン Dell G5 15 SE 5505 NG595A-ANLS

動画の編集用途におすすめのノートパソコンです。AMDの高性能GPU「Radeon RX5600M」を搭載しているのが特徴。リアルな3Dグラフィックをスムーズに表示することが可能です。また、16GBの大容量メモリを搭載しているため、負荷のかかる作業にもしっかりと対応できます。

ディスプレイには、フルHD表示が可能な15.6インチ液晶を搭載。144Hzの高リフレシュレートパネルを採用しており、動きの速い映像を滑らかに描画できます。FPSゲームなどを楽しみたい方にもぴったりです。

エムエスアイ(MSI) ゲーミングノートパソコン Bravo-17-A4DDR-010JP

大きな画面でゲームを楽しみたい方におすすめのノートパソコンです。フルHDタイプの、17.3インチ液晶を搭載したモデル。リフレッシュレートが120Hzと高速なため、激しく動く映像をスムーズに表示することが可能です。「Radeon RX5500M」グラフィックを搭載しており、さまざまなゲームが快適にプレイできます。

SSDの容量は256GBですが、1TBのHDDを実装しているのがポイント。ダウンロードした大量のアプリを安心して保存できます。毎日プレイするゲームは高速なSSDへ保存し、過去に購入したお気に入りタイトルをHDDへ格納すれば、ストレージの有効活用が可能です。

ゲーミングノートパソコンとしては手頃な価格なので、ゲーム好きの方はぜひチェックしてみてください。

エイスース(ASUS) VivoBook 15 X512DA-BQ1136TS

ビジネス用途におすすめのノートパソコンです。USB3.0・HDMI・SDカードスロットといったインターフェースを備えており、幅広い外部機器との接続が可能。また、512GBのストレージを内蔵しているため、容量不足を気にせずに保存できます。

15.6インチのディスプレイも特徴。画面占有率は約88%で、映画や動画を視聴する際に臨場感を楽しめます。さらに、指紋認証システムを採用しており、パスワードを入力せずに素早くログインできるのも嬉しいポイントです。

エイスース(ASUS) ゲーミングノートパソコン TUF Gaming FX505DT

耐久性に優れたゲーミングノートパソコンです。アメリカ国防総省が定めた規格である「MIL-STD 810G」に準拠しており、本体への衝撃や落下による故障を防ぎやすいのが魅力。また、CPUとGPUそれぞれに冷却ファンを設置しているため、長時間のゲームプレイによる発熱を軽減できます。

144Hzのリフレッシュレートに対応しているのもポイント。動きが速いFPS、レーシングゲームでもカクつきが起こりにくく、快適に楽しめます。さらに、NVIDIA社の「GeForce GTX 1650」を搭載しており、簡単な動画編集を行えるのも魅力です。

エイスース(ASUS) ゲーミングノートパソコン TUF Gaming A15 FA506IH

熱暴走を抑えられるゲーミングノートパソコンです。デュアルファンを採用しており、効率的な冷却が可能。また、アメリカ軍用規格である「MIL-STD 810H」に準拠し、高温環境での使用による故障のリスクを軽減できます。

外部出力端子が複数備わっているのもポイント。USB Type-Cポートを搭載しており、データ転送や映像出力を行えます。さらに、15.6インチのワイドディスプレイは、144Hzのリフレッシュレートに対応。迫力のあるゲーム映像を楽しめます。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Laptop 3 15インチ

顔認証システムを採用したノートパソコンです。ディスプレイを開き、カメラを覗き込むだけでログインできるのが便利。また、タッチパネルを搭載しており、別売りのSurface Penを使用することで、イラスト作業やメモの作成を行えます。

本製品は、快適にタイピングをしたい方にもおすすめ。1.33mmのストロークを確保し、しっかりとした打鍵感を得られます。さらに、最大11.5時間の連続使用が可能なバッテリーを備えており、外出先での仕事にも便利です。

Ryzen 9搭載のノートパソコンおすすめモデル

エイスース(ASUS) ゲーミングノートパソコン ROG Zephyrus G14 GA401IV

安定したインターネット通信が可能なゲーミングノートパソコンです。次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しており、オンラインゲーム中の回線トラブルを軽減できるのがポイント。また、最大約9.4時間の連続使用が可能で、急なバッテリー切れを心配する必要がありません。

放熱性に優れているのも魅力のひとつ。ヒートパイプを5本搭載しており、効率的に熱を排出します。さらに、16GBのメモリを内蔵しているため、マルチタスクも快適に行えるモデルです。