PC自作派から人気のCPU「Ryzen」シリーズ。新世代のモバイルプロセッサが登場し、市販のノートパソコンにも積極的に採用されています。しかし、IntelのCPU「Core」 シリーズとの違いが気になるところ。

今回は、Ryzenモバイル・プロセッサ搭載のおすすめノートパソコンをご紹介します。ノートパソコンの選び方も解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

そもそもRyzenとは?

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「Ryzen」は、アメリカ・カリフォルニア州に本社を構えるAMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)社が製造するCPUのブランドです。CPU市場はIntel社の独占状態が続いていましたが、2017年にRyzenが登場したことにより勢力図が大きく変わりました。

第1世代Ryzenは「Zen」アーキテクチャ、第2世代Ryzenは「Zen+」アーキテクチャによる設計です。そして、2019年に発売された第3世代Ryzenは、「Zen2」アーキテクチャを採用。7nm製造プロセスやPCI-Express Gen4対応など、IntelのCPUを凌駕する革新的なテクノロジで製造されています。

RyzenはBTO(受注生産)パソコンや自作パソコンを中心に人気が広まり、シェアを大きく伸ばしてきました。そして、最近では市販されているノートパソコンやデスクトップパソコンでも広く採用されるようになっています。

Ryzen搭載ノートパソコンの魅力

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AMDのCPUのRyzenを搭載したノートパソコンの最大の魅力は、コストパフォーマンスのよさです。Ryzenは、同じ程度の性能をもつIntelのCPUと比べると安い価格帯で販売されています。そのため、同程度のスペックのノートパソコンなら、Ryzenを採用しているモデルの方が安く購入できる場合が多いのもメリットです。

また、RyzenはIntelのCPUと比べてマルチスレッド性能が優れているのもポイントのひとつ。マルチスレッド性能が顕著に現れるのが動画のレンダリングやエンコードです。動画編集や動画配信、ゲーム実況などをする方にはRyzen搭載のノートパソコンが適しています。

一方で、シングルコア性能や動作安定性はIntelのCPUに分があるといわれており、ゲームをする方にはIntelのCPUが人気です。

Ryzenシリーズの種類と性能

価格を抑えたエントリーモデル「Ryzen 3」

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「Ryzen 3」は、Ryzenシリーズのエントリーモデル。WebブラウジングやSNS、Officeアプリなどの利用を想定した低価格帯のノートパソコンに多く採用されているのが特徴です。IntelのCPUの「Core i3」シリーズが同程度の性能を持っています。

ノートパソコン向けRyzenシリーズは、モデルナンバーが3000番台の第2世代から、4000番台の第3世代に進化しました。Zen2アーキテクチャで製造された第3世代のRyzen 3は、4コア4スレッドにアップグレード。「AMD Ryzen 3 4300U」は、基本クロックが2.7GHz、最大ブーストクロックが3.7GHzです。

また、グラフィックスモデル「AMD Radeon Graphics」を内蔵しているので、専用のGPUを搭載する必要がありません。Ryzen 3は、文系の大学生やライターなど、マルチタスク性能をあまり必要としない方におすすめのCPUです。

価格と性能のバランスが取れた「Ryzen 5」

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「Ryzen 5」は、Ryzenシリーズのメインストリームモデルです。ビジネスシーンからゲーム用まで、幅広い用途で使えるノートパソコンを中心に採用。IntelのCPUの「Core i5」シリーズが同程度の性能を有しています。

7nmプロセスのZen2アーキテクチャがベースとなる第3世代のRyzen 5モバイル・プロセッサは、6コア12スレッドに進化。マルチタスクやマルチスレッド処理に威力を発揮します。「AMD Ryzen 5 4600U」は、基本クロックが2.1GHz、最大ブーストクロックが4.0GHz。上位グレードの「AMD Ryzen 5 4600H」は、TDPが45Wと高い分、ベースクロックが3.0GHzに引き上げられています。

Ryzen 5は、Officeアプリなどのマルチタスクが多いビジネスパーソンや、軽めのゲームを楽しみたい方におすすめのモバイルCPUです。

ハイスペックなRyzen 7

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「Ryzen 7」は、Ryzenシリーズのハイスペックモデルです。クリエイターやヘビーゲーマー向けの、ハイエンドノートパソコンを中心に採用。IntelのCPUの「Core i7」シリーズが同程度の性能を有しています。

第1、第2世代では4コア8スレッドだったRyzen 7は、第3世代で8コア16スレッドにアップグレード。レンダリングやエンコードといったCPU負荷の高い処理で威力を発揮します。「AMD Ryzen 7 4800U」は、基本クロックが1.8GHz、最大ブーストクロックが4.2GHz。上位グレードの「AMD Ryzen 7 4800H」では、ベースクロックが2.9GHzに引き上げられています。

Ryzen 7モバイル・プロセッサを内蔵したノートパソコンは、画像編集や動画編集などを頻繁に行うクリエイターや、最新の3Dゲームを快適に楽しみたい方におすすめです。

AMDの最上級モデル「Ryzen 9」

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「Ryzen 9」は、Ryzenシリーズの最上級モデル。トップクリエイターやプロゲーマー向けの高級ノートパソコンで採用されています。IntelのCPUの「Core i9」シリーズが同程度の性能です。

Ryzen 9は、7nmプロセスを採用する第3世代で8コア16スレッドに進化。動画編集や3DゲームなどCPU負荷の高い処理で圧倒的な速さを発揮します。「AMD Ryzen 9 4900HS」は、基本クロックが3.0GHz、最大ブーストクロックが4.3GHzです。

Ryzenシリーズは、ほとんど全ての型番でオーバークロックが可能なことがポイント。Ryzen 9モバイル・プロセッサを内蔵したノートパソコンは、パワフルな編集が求められるクリエイターや、トップゲーマーにおすすめです。

Ryzen搭載ノートパソコンの選び方

CPU以外の各種スペックをチェック

メモリは用途に合わせて

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CPUのグレード選択と同じくらい重要なのが搭載メモリ容量の選択です。Windows10の64bit版では、2GBがインストールのシステム要件となっています。しかし、快適に動作するには最低4GBが必要。さらに、使用するアプリとマルチタスクの多さによっては、4GBでは物足りなく感じる場合もあります。

Officeアプリをマルチタスクで使ったり、タブを数多く開いてWebブラウジングしたりする方は8GB以上のメモリがおすすめです。また、Photoshopなど画像編集ソフトを使う場合も最低8GBが必要。さらに、動画編集や3Dゲームをする方は、16GB以上のメモリ容量があると快適です。

ノートパソコンの場合、メモリスロットの数が限られていて増設が難しいので、購入時にゆとりを持ったメモリ容量を選ぶことが重要。また、メモリがマザーボードに直付けされていて、交換も増設もできない機種もあるので注意が必要です。

ストレージ容量は256GB以上がおすすめ

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ノートパソコンのストレージは、従来のHDD(ハードディスクドライブ)からSSD(ソリッドステートドライブ)への移行が進んでいます。SSDはアクセス速度が非常に速いことが最大のメリット。また、省スペースで衝撃にも強いので、モバイルノートパソコンに向いています。

一方、SSDはHDDより高価なため、SSDの容量によってパソコン本体価格が変わってきます。容量の少ない128GB、スタンダードな256GB、多めの512GBが主な選択肢です。ちなみに、Windows 10・ 64bit版のシステム要件は20GB。

Webブラウジングなどが中心でローカルストレージにあまりデータを保存しない方や、クラウドをメインストレージとして運用している方は128GBでも十分です。デジカメで撮影した画像などをローカルストレージに保存する方なら256GB以上がおすすめ。動画を多く保存する方は512GB以上を選ぶとよいでしょう。

ゲーミングや動画編集ならGPU性能もチェックしよう

GPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)は、画像処理に特化した演算装置。Ryzenモバイル・プロセッサシリーズは、「AMD Radeon Graphics」または「Radeon Vega Graphics」というグラフィックスモデルがCPUに内蔵されているので、別途GPUがなくても動画の視聴などが可能です。

しかし、Ryzen内蔵ノートパソコンで動画編集や3Dゲームを楽しみたい場合は、専用GPUを搭載したモデルが快適。GPUは、AMDの「Radeon RX」シリーズか、NVIDIAの「 GeForce GTX/RTX」シリーズが主流です。

GPUは、グラフィックス性能によって価格が大きく異なります。用途に最適なGPUを搭載したノートパソコンを選ぶのがおすすめ。モバイルマシンでゲームや動画編集をパワフルに楽しみたい方は、GPU搭載のノートパソコンが適しています。

ディスプレイサイズをチェック

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ディスプレイサイズもRyzenモバイル・プロセッサ搭載のノートパソコンを選ぶ上で重要な要素です。画面が大きいモデルのほうが操作性は高くなりますが、モバイル性は下がります。作業用途とモバイルの頻度から、自分なりのベストバランスを決めるのがポイント。

12インチ以下のモデルは、移動しながらデータを編集したいビジネスパーソンなど、モバイル性を重視したい方におすすめです。筐体サイズがコンパクトな分、キーボードが小さめなので注意が必要。

13~14インチクラスは、モバイル性と操作性のバランスに優れています。毎日の持ち運びも苦にならないので、大学生やノマドワーカーなどにもおすすめです。

15インチを超えるモデルは、筐体サイズが大きいだけでなく重量も重くなり、毎日の持ち運びは大変。自宅やオフィスでの据え置き使用がメインの方におすすめです。

持ち運ぶ機会が多いなら軽量モデルを

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Ryzenモバイル・プロセッサ搭載のノートパソコンをモバイルとして使う機会が多い方は、本体重量にも注目です。同じディスプレイサイズでも、モデルによって重量が異なります。最近では13~14インチクラスでも1kgを切る軽量ノートパソコンが増えているので、モバイル性を重視したい方は1kg以下を目安に検討してみてください。

逆に、15~18インチクラスでGPUを搭載したハイスペックモデルは2kgを超えるモノもあり、持ち運びにくいのがデメリット。自宅やオフィス内でのモバイル用と割り切ったほうがよいでしょう。

Ryzen搭載ノートパソコンのおすすめメーカー

ヒューレット・パッカード(HP)

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ヒューレット・パッカードは、アメリカ合衆国・カリフォルニア州にあるコンピューターと電子計測機器を手掛ける企業です。コンシューマー向けのデスクトップパソコンやノートパソコンを、ネット直販を中心に展開。プレミアムノート「Spectre」や、軽量モバイルノート「ENVY」シリーズが人気です。

ヒューレット・パッカードでは、ENVYシリーズやエントリー向け「HP」シリーズでRyzenモバイル・プロセッサを採用。Ryzen 3を搭載したエントリー向けの安いモデルから、Ryzen 5を搭載した汎用性の高いノートパソコン、Ryzen 7を搭載したパフォーマンスモデルまで幅広い機種をラインナップしています。

デル(Dell)

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デルは、アメリカ合衆国・テキサス州に本社を置くパソコンメーカー。個人向けから法人向けまで幅広いラインナップで、世界中のありとあらゆるパソコン需要に対応しています。オンラインで注文を受けてから生産する受注生産モデルでコストを低減し、ハイスペックモデルでも安く購入できることがポイント。個人向けの「Inspiron」シリーズは、コストパフォーマンスに優れていると評判です。

デルのノートパソコンはIntelのCPUを搭載するモデルがほとんどですが、一部のモデルではRyzenモバイル・プロセッサを採用。AMDのGPUを搭載した高性能モデルもラインナップしているので、ハイスペックモデルをなるべく安く購入したい方には、デルのノートパソコンがおすすめです。

レノボ(Lenovo)

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レノボは香港に本店を構え、アメリカ合衆国・北京・日本にオペレーションセンターを置く世界的パソコンメーカーです。IBMから引き継いだ「ThinkPad」シリーズや、プレミアムノート「Yoga」シリーズが人気。また、ゲーミングブランド「Legion」シリーズも展開中です。

レノボでは、ThinkPadシリーズやIdeaPadシリーズを中心にRyzenモバイル・プロセッサを搭載。Zen2アーキテクチャによる第3世代の4000番台CPUも導入が始まっています。スタイリッシュでモバイルに最適なノートパソコンなら、レノボがおすすめです。

Ryzen搭載のノートパソコンおすすめモデル

ヒューレット・パッカード(HP) HP 15-db1000 ベーシックモデルG2

第2世代Ryzen搭載のエントリー向けノートパソコンです。CPUはエントリークラスの「AMD Ryzen 3 3200U」を採用。2コア4スレッドで、さまざまなアプリが軽快に動作します。また、グラフィックスモデル「Radeon Vega 3 Graphics」を内蔵しているので、動画の視聴やシンプルなゲームも楽しめるのがポイント。

さらに、8GBのメモリと256GBのストレージを搭載しているので、Windowsの起動や終了もスムーズです。モニターは15.6インチと広く、さまざまな作業が快適にこなせます。在宅勤務での事務処理用や、ストリーミング動画視聴など、パソコンを1台で兼用したい方におすすめのモデルです。

ヒューレット・パッカード(HP) HP ENVY x360 13-ar0000 スタンダードモデル (Wood Edition)

第2世代Ryzenモバイル・プロセッサを採用するミドルレンジのノートパソコンです。CPUは4コア8スレッドの「AMD Ryzen 5 3500U」を搭載。タブを複数開いてのWebブラウジングや、Officeアプリのマルチタスクもストレスを感じにくくなっています。また、グラフィックスモデル「Radeon Vega 8 Graphics」を内蔵し、パワフルな画像処理が可能です。

オリジナルカラーの「ナイトフォールブラック&ナチュラルウォールナット」もポイント。パームレストに本物の木を使用したユニークなデザインで、無機質になりがちなパソコンに木のぬくもりを取り入れたい方におすすめです。

ヒューレット・パッカード(HP) HP Pavilion Gaming 15-ec0040AX パフォーマンスモデル

第2世代のRyzenモバイル・プロセッサを搭載したクリエイター向けのハイスペックノートパソコンです。CPUには4コア8スレッドの「AMD Ryzen 7 3750H」を採用。最大ブーストクロックが4.0GHzと高めに設定されており、Officeアプリや画像編集アプリなども迅速に動作します。

また、外部GPUとしてNVIDIAの「GeForce GTX 1650」を搭載。ハイビジョン動画の編集や最新オンラインゲームもスムーズに楽しめます。ストレージは256GBのSSDと1TBのHDDをハイブリッドで搭載。ストレージの高速アクセスと大量保存を同時に実現できる1台です。

デル(Dell) G5 15 プラチナ

第3世代Ryzenモバイル・プロセッサを搭載したゲーミングノートパソコンです。CPUには上級モデルの「AMD Ryzen 7 4800H」を採用。8コア16スレッド、最大ブーストクロック4.2GHzの強力なCPUが、遅延のないゲームプレイを実現します。

さらに、AMDのノートパソコン用GPUである「Radeon RX 5600M」を搭載。6GBのVRAMにより、高いフレームレートで3Dゲームが描画可能です。また、15.6インチのディスプレイは、リフレッシュレートが144Hzであることも嬉しいポイント。TPSやMMORPGなど、さまざまな最新オンラインゲームを高解像度の滑らかな映像で楽しみたい方におすすめです。

レノボ(Lenovo) ThinkPad X13 Gen 1(AMD) プレミアム

ビジネスシーンで長い歴史を持つノートパソコン「ThinkPad」シリーズのRyzenプロセッサ搭載モデルです。プロフェッショナル版CPUの「AMD Ryzen 7 PRO 4750U」を採用。マルチスレッド処理やグラフィックス処理の性能が高いだけでなく、高いセキュリティ機能を備えていることがポイントです。

13.3インチディスプレイを12インチボディに搭載するコンパクトサイズで、毎日の持ち運びも苦になりません。また、最新のWi-Fi規格であるWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応し、高速無線LAN接続が可能。さらに、LTE搭載も選択でき、いつでもどこでもパワフルにドキュメントを編集したいビジネスパーソンにおすすめのモデルです。

レノボ(Lenovo) IdeaPad Slim 350 14

第3世代Ryzenモバイル・プロセッサを搭載した14インチのノートパソコンです。CPUは「AMD Ryzen 3 4300U」を採用。エントリークラスのCPUながら、4コア4スレッドに進化した第3世代のRyzen 3は、上位モデルにも劣らない高性能を発揮します。

メモリは4GB、ストレージを128GBに抑えることで、安い価格を実現していることがポイントです。文系の大学生やWebライターなど、ハイスペックのパソコンを必要としない方のモバイル用マシンにおすすめ。なお、メモリはオンボード仕様なので、増設できないことに注意が必要です。

レノボ(Lenovo) ThinkPad E14 Gen 2(AMD)

第3世代Ryzenモバイル・プロセッサを搭載した14インチのノートパソコンです。CPUには6コア6スレッドでマルチスレッド処理に強い「AMD Ryzen 5 4500U」を採用。8GBのDDR4メモリと、256GBのSSDとの組み合わせで、ビジネスをパワフルにサポートします。

OSに「Windows 10 Pro 64bit」を選択すれば、オフィスのドメインネットワークにも参加可能です。また、開閉式カメラカバー「ThinkShutter」を搭載するなど、セキュリティとプライバシーの保護にも配慮が施されていることがポイント。在宅勤務と出社を交互に行うビジネスパーソンにおすすめです。

エイスース(ASUS) TUF Gaming A15 FA506II

第3世代Ryzen 7プロセッサを搭載する15.6インチサイズのゲーミングノートパソコン。コアとなるCPUの「AMD Ryzen 7 4800H」 は、8コア16スレッドでマルチスレッド処理に強いことが特徴です。さらに、GPUにNVIDIAの「GeForce GTX 1650 Ti」を搭載。パワフルに3Dゲームなどを楽しみたい方におすすめです。

また、DDR4-3200メモリを16GB搭載し、レンダリングやエンコードなど負荷の高い処理も軽々動作。ストレージには512GBのSSDを採用し、OSやアプリの起動が非常に速いことも特徴のモデルです。

エイスース(ASUS) ROG Zephyrus G14 GA401IU

第3世代Ryzen 9モバイル・プロセッサを搭載したハイエンドゲーミングノートパソコンです。CPUにRyzenシリーズの最上級モデル「AMD Ryzen 9 4900HS」を搭載。8コア16スレッドでベースクロック3.0GHz、最大ブーストクロック4.3GHzのモンスターCPUはあらゆる処理が高速です。

さらに、NVIDIAのミドルレンジGPUである「GeForce GTX 1660 Ti Max-Q」を搭載。最新の3Dゲームを、高いフレームレートによる美しいグラフィックスで楽しめます。ディスプレイは14.0インチで、解像度がWQHD (2560×1440)のワイドモニターを採用しているのがポイントです。

エイスース(ASUS) ZenBook 14 UM431DA

第2世代Ryzenモバイル・プロセッサを搭載した14インチの薄型ノートパソコンです。CPUには4コア8スレッドの「AMD Ryzen 5 3500U」を採用。8GBメモリと256GBのSSDを搭載し、高速で安定した動作を実現します。

また、画面占有率が約86%の狭額ベゼルディスプレイを採用していることがポイント。14インチディスプレイながら、13インチサイズのボディに収まっています。さらに、タイピングポジションを最適化するエルゴリフトヒンジも嬉しい特徴です。

マウスコンピューター(MouseComputer) mouse X4-B

第2世代Ryzenモバイル・プロセッサを搭載した14インチのモバイルノートパソコンです。CPUには4コア8スレッドの「AMD Ryzen 5 3500U」を採用。ビジネスからエンターテイメントまで幅広く使える1台です。

8GBのDDR4メモリを搭載しているので、マルチタスクにも余裕があります。もし使っていってもたつきを感じるようになったら、16GBメモリへの換装も可能です。14インチサイズの筐体で重量約1.13kgはモバイルに最適なバランス。人とはちょっと違ったブランドのパソコンを持ち歩きたい方におすすめです。

富士通(FUJITSU) LIFEBOOK WAB/E1 KC_WABE1_A005

第2世代Ryzenモバイル・プロセッサを搭載した15.6インチの据え置きタイプのノートパソコンです。CPUには4コア4スレッドの「AMD Ryzen3-3300U」を採用。「Radeon Vega 6 Graphics」を内蔵し、高画質動画のストリーミングなどにも最適です。

また、ストレージは256GBのSSDおよび1TBのHDDのハイブリッド構成。OSやアプリ、よく使うファイルはSSDに格納して素早く呼び出し、動画や画像など容量の大きいデータはSSDに保存するといった使い方が便利です。

エムエスアイ(MSI) Bravo-17-A4DDR-010JP

AMDのCPUとGPUのコンビネーションを搭載する17.3インチのゲーミングノートパソコンです。CPUは8コア16スレッドの「AMD Ryzen 7 4800H」を搭載。GPUには「AMD Radeon RX 5500M」を採用しています。

また、16GBメモリと256GBのSSDを搭載し、OSやゲームアプリも安定して素早く動作。さらに、1TBのHDDも搭載しているので、ゲーム動画の大量保存も可能です。強力なCPUとGPUなどを冷却する「COOLER BOOST 5」により、高負荷のゲームでも長時間安定して楽しめます。