テレビ番組や映画、ドラマなどを大画面で視聴できる「テレビ」。最近はインターネットに接続できるモデルが主流で、ネット動画など幅広いコンテンツを楽しめます。液晶テレビや有機ELテレビ、4Kテレビなど種類が豊富なため、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのテレビをピックアップ。選び方やおすすめメーカーについても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

テレビの選び方

液晶テレビと有機ELの違いを確認しよう

液晶テレビはラインナップが豊富で安い

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現在最も主流なタイプでラインナップが豊富な「液晶テレビ」。光源にバックライトを採用しており、その光を液晶パネルで制御して映像を映し出しています。大量生産が可能なため、比較的リーズナブルに購入できるのが特徴です。

また、電気代を抑えられ、ランニングコストが比較的安いのも魅力のひとつ。画面サイズも40インチ以下のコンパクトモデルから、70インチを超える大画面モデルまで揃っています。

一方、黒色の表現がやや苦手な点に注意。そのほか、視野角が狭く、残像感が残ってしまうなどのデメリットもあります。ただし、最近のハイエンドモデルでは、デメリットを克服したモデルもラインナップされているので、ぜひチェックしてみてください。

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有機ELテレビは高画質で黒の表現に優れる

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高画質かつ黒色の表現に優れた「有機ELテレビ」。自発光する有機EL素子をパネルに採用し、映像を映し出しています。バックライトを搭載していないため、薄型化・軽量化を実現しているのが特徴。高コントラストな映像を楽しめるほか、応答速度が速いので、動きの速い映像もなめらかに表現できます。

また、視野角が広いため、複数人で視聴するリビングなどへの設置にぴったり。斜めからでも色鮮やかな映像を視聴できます。

一方、まだまだラインナップが少なく、選択肢が限られてしまう点に注意が必要。価格も液晶テレビに比べて高価なので、予算も考慮しましょう。

有機ELテレビについて詳しく知りたい方はこちら

解像度をチェック

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テレビを購入する際は、「パネルの解像度」も要チェック。解像度とは、横×縦で表される総画素数のことです。数値が大きいほど高精細な映像を映し出せます。解像度には、「フルHD(1920×1080)」「4K(3840×2160)」「8K(7680×4320)」などが存在。従来はフルHDが主流でしたが、現在は大画面でも高画質が楽しめる4Kが主流です。

まだまだラインナップは少なめですが、とにかく画質にこだわりたい方は、4Kの約4倍の解像度を誇る8Kをチェック。基本的に解像度が高くなるほど価格が高くなるので、予算も考慮して選んでみてください。

4K対応テレビと4Kチューナー内蔵テレビの違いとは?

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4K解像度のテレビを購入する際は、「4K対応テレビ」と「4Kチューナー内蔵テレビ」の違いを把握しておきましょう。4K対応テレビとは、4K解像度のパネルを採用したテレビで、4Kチューナーを内蔵していないモノ。4Kチューナー内蔵テレビは、名前の通り4Kチューナーを内蔵した4Kテレビです。

4Kチューナー内蔵テレビの場合は、対応アンテナがあれば新4K衛星放送を視聴可能。4K対応テレビの場合は、対応アンテナのほかに別途4Kチューナーが必要です。外付けの4Kチューナーは、4Kチューナー単体のモノやBlu-rayレコーダーに内蔵されているモノなどがあるので、4K対応テレビを購入する際はチェックしてみてください。

画面サイズは最適視聴距離に合わせて

テレビの画面サイズは「最適視聴距離」に合わせて選びましょう。最適視聴距離とは、画素の粗さが目立ちにくく、高画質な映像を楽しみやすい距離。一般的に、フルHDテレビは画面の高さの約3倍、4Kテレビは画面の高さの約1.5倍の距離が目安とされています。

例として、40インチのフルHDテレビの場合、最適視聴距離は約150cm。55インチの4Kテレビの場合、最適視聴距離は約100cmです。4Kテレビのほうが最適視聴距離を短くできるので、小さめの部屋で大画面テレビを設置したい方は4Kテレビがおすすめです。

同時録画にはチューナー数をチェック

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複数の番組を同時録画したい方は、チューナー数も要チェック。番組を視聴するのに1つ、番組を録画するのにもう1つ必要になります。そのため、視聴しながら裏番組を録画したい場合は2つ以上、3番組を同時に録画したい場合は3つ以上必要です。

また、チューナーは受信できる放送波が異なり、大きく分けて地デジ放送・BS/110°CS放送・BS4K/110°CS4K・BS8Kが存在。4K放送を視聴・録画するためには4Kチューナーが必要なので、4K番組を2番組同時録画する際は、4Kチューナーが2つ以上必要です。

リフレッシュレートをチェック

テレビでゲームを楽しみたい方はリフレッシュレートにも注目。リフレッシュレートとは、ディスプレイが1秒間に何回更新されるかを表す数値です。単位は「Hz(ヘルツ)」で表され、数値が大きいほど映像をなめらかに表示できます。

一般的なテレビのリフレッシュレートは、60Hzを採用。60Hzは1秒間に60回画面が更新されていることを表しています。ゲーミング機能に対応しているモデルのなかには、120Hz以上に対応しているモノも存在。残像感を覚えにくく、快適にゲームをプレイできます。

フラットか湾曲かチェック

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テレビを選ぶ際は、ディスプレイがフラットか湾曲かも要チェック。一般的なテレビはディスプレイが平面の「フラット」を採用しています。スタンダードなタイプのため、ラインナップが豊富で、画面サイズや機能などの観点から自分に合ったモデルを見つけられるのが特徴です。

「湾曲」はディスプレイの両端が手前に湾曲しているタイプ。視野角が広めで、没入感のある視聴体験を実現できるのが魅力です。

映画を楽しむならスピーカー性能もチェック

最近では4Kテレビが増え、多くのモデルが画質面で優れているものの、音に迫力がなかったり音質が悪かったりすると、コンテンツを楽しめなくなってしまいます。しっかりと満足感を味わいたい方は、スピーカー性能をチェックしましょう。

スピーカー性能は各メーカーによって特徴が違い、モデルによっても大きく異なります。例として、映像と音の一体感を楽しめるソニーの「Acoustic Surface Audio+」や、迫力ある重低音や立体音響を実現する「レグザ重低音立体音響システム」などが存在。自分に合ったスピーカー性能のモデルを見つけてみてください。

テレビの機能をチェック

リアルな映像を楽しめるHDR

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高コントラストでリアルな映像を楽しみたい方は「HDR」に対応したモデルがおすすめ。HDRとは、「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」の略で、高画質技術のことです。最も明るい部分と最も暗い部分の差が大きい映像もリアルに再現できます。

一方で、4KテレビならほとんどのモデルがHDRに対応。なかには、4K放送で採用されている「HDR10」に対応したモデルもあるので、ぜひチェックしてみてください。

残像を抑える倍速機能

スポーツ番組やアクション系の映画など、スピード感のあるコンテンツを快適に楽しみたい方は「倍速機能」を備えたモデルがおすすめ。一般的なテレビは、1秒間に60コマの画像で映像を表現しています。

倍速機能は、1秒間に120コマで映像を映せるため、残像感を抑えてなめらかに表現可能。ソニーは「XR Motion Clarity」、パナソニックは「クリアモーション」など、メーカーによって名称が異なる点を留意しておきましょう。

YouTubeやNetflixを楽しめるインターネット対応

テレビの大画面でYouTubeやNetflixなどのネット動画を楽しみたい方は、インターネットに対応しているかもチェック。接続方式には、直接ケーブルを接続する「有線接続」と、ケーブルを使わずにWi-Fiなどで接続する「無線接続」が存在。設置場所に応じて適した接続を行いましょう。

ただし、テレビをインターネットに接続できても、VODサービス自体が対応していないと視聴できない点に注意が必要。事前に自分の利用したいVODサービスが対応しているか確認する必要があります。幅広いVODサービスを利用したい方は、「Android TV」「Google TV」を搭載したモデルがおすすめ。さまざまなVODサービスをインストールできます。

テレビのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、東京都港区に本社を置く日本の電機メーカーです。生活家電や空調家電、キッチン家電、美容家電など幅広い製品をラインナップ。カーナビや住宅設備なども手掛けています。

テレビに関しては「ビエラ(VIERA)」シリーズを展開。フルHDを採用した小型モデルから、4K液晶テレビ、4K有機ELテレビまで種類が豊富なのも魅力です。万が一地震などで揺れても転倒するのを予防できる独自の「転倒防止スタンド」を搭載しているので、小さい子供がいる家庭でも安心して設置できます。

ソニー(SONY)

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ソニーは、東京都港区に本社を置く日本の総合電機メーカーです。ポータブルオーディオ機器である「ウォークマン」や、人気家庭用ゲーム機「PS4」「PS5」などを手掛けていることでも有名。世界でもトップクラスの技術力を誇り、高性能な製品を数多く販売しています。

テレビに関しては「ブラビア(BRAVIA)」シリーズを展開。さまざまなネット動画を視聴できる「Android TV」「Google TV」を搭載したモデルや、映像と音の一体感を楽しめる「Acoustic Surface Audio+」を備えたモデルなどを発売しています。

ハイセンス(HISENSE)

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ハイセンスは、中国に本社を置く電機メーカーです。家電製品や通信機器、情報機器をメインで販売。ほかのメーカーと比べてリーズナブルなモデルが多く、コスパを重視したい方にもおすすめのメーカーです。

テレビに関しては、HD・フルHD液晶テレビから4K液晶テレビまでラインナップ。画面サイズの幅も広いので、自分の部屋に合ったサイズのモノを見つけられます。肌の質感をリアルに再現できる「美肌リアリティー」や、斜めからでも鮮やかな映像を楽しめる「ADSパネル」を採用したモデルも存在。ゲーム機能を搭載したモデルも人気です。

シャープ(SHARP)

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シャープは、大阪府堺市に本社を置く日本の電機メーカーです。空調家電やキッチン家電、生活家電、美容家電、スマホなど幅広い分野の製品をラインナップ。世界で初めて8K液晶テレビを発売したことでも有名です。

テレビに関しては「アクオス(AQUOS)」シリーズを展開。液晶テレビと有機ELテレビの両方を販売しています。さまざまなネット動画を視聴できる「Android TV」「Google TV」を搭載したモデルも存在。音を前方向に導いてセリフなどを聞き取りやすくする「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」を備えたモデルも人気です。

東芝(TOSHIBA)

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東芝は、東京都港区に本社を置く日本の総合電機メーカー。2017年に事業を分社化させ、キッチン家電や生活家電を手掛ける「東芝ライフスタイル株式会社」、テレビやBlu-rayレコーダーなどを手掛ける「TVS REGZA株式会社」など、ジャンルごとに会社が分かれています。

テレビに関しては、「レグザ(REGZA)」シリーズをラインナップ。ハイビジョン液晶テレビ・4K液晶テレビ・4K有機ELテレビを展開しています。最大6チャンネル分をまるごと録画できる独自の「タイムシフトマシン」を備えたモデルも存在。録画機能にこだわりたい方はチェックしてみてください。

TCLジャパン

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TCLジャパンは、中国に本社を置く電機メーカー「TCL」の日本法人です。世界でも有数のテレビメーカーで、日本国内でも高いシェアを保持。比較的リーズナブルなモデルが多く、コスパが優れているのも特徴です。

小型のハイビジョンテレビから4K対応テレビ、4Kチューナー内蔵テレビまで幅広くラインナップ。なかには、さまざまなVODサービスを利用できる「Google TV」を搭載したモデルも存在します。

4K対応テレビのおすすめランキング

1位 TCLジャパン 4K対応液晶スマートテレビ 50V型 50P8S

さまざまなネット動画を視聴できる「Android TV」を搭載した4K対応テレビです。1296ゾーンに分けてそれぞれのエリアを細かく分析し、細部まで高コントラストで表現できる「マイクロディミング技術」を搭載。奥行き感などもリアルに映し出せます。

鮮やかな色彩を表現できるHDR対応の広色域を採用しているのも魅力のひとつ。4K放送で採用されている「HDR10」と「HLG」に対応しています。

クロームキャスト機能を備えているのもポイント。スマホやタブレットなどで視聴中のコンテンツをテレビの大画面に映し出せます。ネット動画を楽しめる4K対応テレビを探している方におすすめです。

2位 東京Deco 4K対応液晶テレビ 43V型

高品質で高精細な映像を映し出せる国内メーカーのパネルを採用した4K対応テレビです。広視野角のIPSパネルを採用しており、斜めからでも色彩豊かな映像を楽しめるのも特徴。「HDR10」に対応しているため、高コントラストでリアルな映像を視聴できます。

LED直下型バックライトの採用により、ムラのないメリハリのある映像を実現。素早い応答速度を実現しているので、動きの速いスポーツ番組などの視聴にも適しています。

4Kチューナーは搭載していませんが、地上波・BS・CSに対応。HDMI端子を4ポート備えているので、ゲーム機やプレーヤーなどさまざまな機器を接続できます。

3位 マクスゼン(maxzen) 地上・BS・110度CSデジタル4K対応液晶テレビ 75型 JU75CH06


75インチの大型パネルを採用した4K対応テレビです。比較的リーズナブルながら大迫力・没入感のある視聴体験を実現。日本設計のエンジンを搭載しており、細部までリアルに表現できます。

また、黒色の表現に優れたVAパネルを採用しているのも魅力のひとつ。高コントラストかつリアルな映像を表現できる「HDR10」と「HLG」にも対応しています。

明るく色ムラの少ない「LED直下型バックライト」を採用しているのもポイント。ラグが少なく快適にゲームを楽しめる「ゲームモード」も搭載しています。外付けHDDを取り付けることで、番組録画も可能です。

4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 4K対応液晶テレビ Fiona 43V型 43UB10PB


独自チューニングにより見たままの自然な色合いを表現できる4K対応テレビです。きめ細かなディテールまで自然に再現できるのが特徴。高コントラストを実現しており、深みのある映像を楽しめます。

また、均一な明るさを実現してメリハリのある映像を表現できる「直下型LEDバックライト」を備えているのも魅力。9.5msの優れた応答速度を備えているので、動きの速い映像もなめらかに表現できます。

地デジ・BS・CSチューナーをそれぞれ2つ搭載しており、裏番組を同時録画できるのもポイント。43インチと小さめのため、一人暮らしの方にもおすすめです。

5位 フナイ(FUNAI) 4K対応液晶テレビ 43V型 FL-43U3040


高画質・高音質を実現した4K対応テレビです。HDRに対応しており、高コントラストな映像を楽しめるのが特徴。また、地デジ放送やBlu-rayなどを4K相当の高画質に変換できる「4Kクリアピクスリマスター」も搭載しています。「くっきりモーション 120」を備えているので、動きの速い映像も残像感を抑えてくっきり表現可能です。

CMや番組の切り替わりなど音量が大きく変わるときに、音量を自動調節して聴き取りやすくする「ぴったり音量」を搭載。独自の音声処理でセリフなど、人の声をはっきり聴こえるようにする「はっきり音声」を備えています。

さらに、合理的なボタン配置のリモコンを同梱し、快適に操作できるのもポイント。ワンタッチで録画できる「録画ボタン」を上部の中央に配置しており、放送中の番組もすぐに録画できます。

4Kチューナー内蔵テレビのおすすめランキング

1位 東芝(TOSHIBA) 4K液晶レグザ 55V型 55M550K


さまざまなコンテンツを高画質で楽しめる「レグザエンジンZRl」を搭載した4Kチューナー内蔵テレビです。液晶テレビながら高コントラストを実現する「直下型パネル」を採用。自然な人肌を再現できる「ナチュラル美肌トーン」を搭載しているのも特徴です。

迫力ある重低音からクリアな高音、立体的なサウンドを実現する「レグザ重低音立体音響システム」を備えているのも魅力。「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」など有名なVODサービスにも対応しているので、大画面で好みのコンテンツを視聴できます。

低遅延・高精細化を実現する「瞬速ゲームモード」を搭載しているのも魅力。大画面でゲームを楽しみたい方にもおすすめのモデルです。

2位 ソニー(SONY) BRAVIA 4K有機ELテレビ 55V型 XRJ-55A95K


映像だけでなく音の信号処理まで施せる認知特性プロセッサー「XR」を搭載した4Kチューナー内蔵テレビ。高精細と高コントラストを実現する有機ELパネルを採用しているのも特徴です。

画面そのものから音が生まれ映像と音の一体感を楽しめる「Acoustic Surface Audio+」を搭載しているのも魅力。立体音響技術「Dolby Atmos」にも対応しているので、音に包まれるかのような視聴体験も実現できます。

幅広いネット動画を視聴できる「Google TV」を搭載しているのもうれしいポイント。音声操作・検索に対応しているため、ハンズフリーで簡単に観たい作品を見つけられます。

3位 パナソニック(Panasonic) 4Kダブルチューナー内蔵ビエラ 49V型 TH-49LX900


4Kチューナーを2基搭載し、4K放送の2番組同時録画が可能な4Kチューナー内蔵テレビ。地デジ放送やネット動画、ゲームなど、さまざまなコンテンツを高画質で楽しめる「Auto AI画質」を搭載しているのが特徴です。

高音質で迫力のあるサウンドを楽しめる「ダイナミックサウンドシステム」を搭載しているのも魅力。立体音響技術「Dolby Atmos」に対応しているので、音に包まれるかのようなリスニング体験を実現できます。

無料の専用アプリと連携することで、放送中の番組や録画番組をスマホで視聴可能。揺れに強い「転倒防止スタンド」を備えているので、小さい子供がいる家庭でも安心して設置できます。

4位 ハイセンス(HISENSE) 4K液晶テレビ 43V型 43U7FG


精細感や人肌表現、質感表現を向上できる「NEOエンジン 2021」を搭載した4Kチューナー内蔵テレビです。ネット動画を高画質・高コントラストで表現できる「AIネット映像高画質処理」を搭載。人肌の質感をリアルに再現できる「美肌リアリティー」を備えているのも特徴です。

広視野角で斜めからでも色あせることなく映像を視聴できる「ADSパネル」を採用。低遅延・HDR再現処理により、きれいな映像でゲームを楽しめる「ゲームモード」を備えているのも魅力です。

さまざまな動画配信サービスを利用できる独自開発の「VIDAA」を搭載している点もメリット。高性能ながら比較的リーズナブルに購入できるので、コスパを重視している方にもおすすめです。

5位 パナソニック(Panasonic) 4Kダブルチューナー・HDD&BDドライブ内蔵ビエラ 49V型 TH-49GR770


Ultra HD ブルーレイが再生できる「ブルーレイディスクドライブ」を搭載した4Kチューナー内蔵テレビ。2TBの内蔵ハードディスクも備えており、単体で4K放送をたっぷり録画できるのも特徴です。

広視野角で鮮やかな映像を視聴できる「4K高輝度IPS液晶パネル」を搭載しているのも魅力。映像の明暗をリアルに再現できる「エリアコントラスト制御」も搭載しています。残像感を低減してなめらかな映像を視聴できる「クリアモーション」を備えているのもポイントです。

パワフルな低音から抜けのよいクリアなサウンドまで再生できる「ダイナミックサウンドシステム」を搭載。さまざまなVODサービスに対応しているので、ネット動画も快適に楽しめます。

42~45インチ|テレビのおすすめランキング

1位 東芝(TOSHIBA) 4K液晶レグザ 43V型 43C350X


4Kの高画質を実現した43インチの液晶テレビです。高画質だけでなく、快適な操作性も実現する高画質化処理エンジン「レグザエンジンPowerDrive」を搭載。残像感を低減して動きの速いシーンをクリアに表現できる「4Kダイレクトモーション120」を備えているのも特徴です。

バランスのよい迫力あるサウンドを再現できる「レグザパワーオーディオシステム」を搭載しているのも魅力。音量を抑えても人の声を聞き取りやすくする「クリア音声」も備えています。

「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」など有名なVODサービスに対応している点もメリット。4Kチューナーも内蔵しているので、4K放送の視聴も可能です。

2位 ハイセンス(HISENSE) 4K液晶テレビ 43V型 43A6G


基本的な映像処理はもちろん、シーンに特化した映像処理が行える「NEOエンジンLite」を搭載した43インチの4K液晶テレビ。地デジ放送やネット動画などをノイズを抑えながら、4K映像に引き上げる「4K復元」を備えているのが特徴です。

また、広視野角で斜めからでも色あせない映像を楽しめる「ADSパネル」を採用。ダイナミック・スタンダード・スポーツ・アニメ・映画・ゲームなどさまざまな映像モードを備えているので、コンテンツに合わせた映像を楽しめます。

低遅延などで快適にゲームを楽しめる「ゲームモード」を備えているのもポイント。さまざまな動画配信サービスを利用できる「VIDAA」も搭載しています。比較的リーズナブルに購入できるため、コスパを重視している方にもおすすめです。

3位 TCLジャパン 4K液晶テレビ 43V型 43C635


番組やネット動画などを解析して映像処理を施す「Algoエンジン」を搭載した4K液晶テレビです。「HLG」「HDR10」「Dolby Vision」規格に対応し、高コントラストでクリアな映像を視聴できるのが特徴。さまざまな動画配信サービスを利用できる「Google TV」を搭載しています。

音に包まれるかのような立体的なサウンドを実現する立体音響技術「Dolby Atmos」に対応しているのも魅力。スマホで見ている映像をそのまま大画面に映し出せる「クロームキャスト機能」も搭載しています。

4Kチューナーを内蔵し、4K放送も視聴可能。話しかけるだけで観たい映像を簡単に検索できる「OK Google」に対応しているのもおすすめポイントです。

4位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) NanoCell TV 43V型 43NANO75JPA


ノイズ低減・ダイナミックカラー・アップスケーリングを実現する「Quad Core Processor 4K」を搭載した43インチの4K液晶テレビ。フレーム数の補完をオフにして製作者の意図通りの原画質を再現する「FILMMAKER MODE」を搭載しています。

映像ジャンルを分析して適したサウンドに調節しつつ、バーチャル5.1chサウンドを実現する「AIサウンド」を搭載。ゲームジャンルに合わせた映像と音を実現する「ゲームオプティマイザ」を備えているので、ゲームを楽しみたい方にもおすすめです。比較的安く購入できるため、コスパを重視している方もチェックしてみてください。

5位 シャープ(SHARP) AQUOS 液晶テレビ 42V型 2T-C42BE1


高精細に表示できる「フルスペックハイビジョンパネル」を採用した42インチの液晶テレビです。ムラなく均一に明るくできる「直下型LEDバックライト」を採用しているのも特徴。地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2基搭載しており、番組を視聴しながら裏番組録画も可能です。

低音と高音を調節して人の声を聞き取りやすくする「音声くっきりボタン」を備えているのも魅力。明るさセンサー・無信号電源オフ・無操作電源オフなど、省エネ・節電に便利な機能を搭載しているので、電気代を低減できます。基本機能が充実したモデルを探している方や、一人暮らしの方におすすめです。

50~55インチ|テレビのおすすめランキング

1位 東芝(TOSHIBA) タイムシフトマシン搭載4K有機ELレグザ 55V型 55X9900L


見逃した番組などをあとから見返せる独自の「タイムシフトマシン」を搭載した4Kチューナー内蔵テレビです。高精細・高コントラストを実現する有機ELパネルを採用。自然な質感や空気感などを再現できる「レグザエンジン ZRα」を搭載しているのも特徴です。

迫力ある重低音やハイレゾの高音質をリスニングできる「重低音立体音響システムXHR」を備えているのも魅力。音質にこだわりたい方にもおすすめのモデルです。

映像に没入できるベゼルレスデザインもポイント。低遅延かつ高精細を実現する「有機EL瞬速ゲームモード」を搭載しているため、迫力ある映像で快適にゲームを楽しめます。

2位 ソニー(SONY) BRAVIA 4K液晶テレビ 50V型 XRJ-50X90J


映像だけでなく音の信号処理も施す認知特性プロセッサー「XR」を搭載した50インチの液晶テレビ。動きの速い映像を精細感を保ったままくっきり・なめらかに表現できる「XR Motion Clarity」を備えているのも特徴です。

さまざまな動画配信サービスを利用できる「Google TV」を搭載しているのも魅力。音声検索に対応しているので、自分の観たいコンテンツを簡単に探せます。

クリアな音質と迫力ある重低音を実現する「X-Balanced Speaker」を搭載。映像と音の一体感を楽しめる「Acoustic Multi-Audio」に対応しているのもおすすめポイントです。

3位 ソニー(SONY) BRAVIA 4K有機ELテレビ 55V型 XRJ-55A80J


高画質・高音質を実現した55インチの有機ELテレビです。映像と音の両方の信号処理を施す認知特性プロセッサー「XR」を搭載。自然で美しい映像を映し出せる「XR Picture」を備えているのも特徴です。

また、さまざまな音源を臨場感あふれるサウンドに変換できる立体音響技術「XR Sound」に対応。画面そのものから音が出て映像と音の一体感を実現できる「Acoustic Surface Audio+」を搭載しているのも魅力です。

さまざまな動画配信サービスを利用できる「Google TV」を備えている点もメリット。地デジ放送・BS/CS・BS/CS4Kを3チューナー搭載しているので、番組を視聴しながら裏の2番組同時録画も可能です。

4位 シャープ(SHARP) AQUOS OLED 4K有機ELテレビ 55V型 4T-C55DQ1


8Kの高画質技術を応用した4K画像処理エンジン「Medalist S2」を搭載した55インチの有機ELテレビです。有機ELパネルの輝度性能を最大限に引き出せる独自制御技術「Sparkling Drive」を備えているのも特徴。地デジ放送やネット動画などを4K相当の高画質に向上できる「4K 超解像アップコンバート」も搭載しています。

音を前方向に導いてセリフなどを聞き取りやすくする「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」を備えているのも魅力。さまざまなネット動画を視聴できる「Android TV」にも対応しています。

4Kチューナーを2基内蔵しており、4K放送を視聴しながら裏の4K放送を録画可能。「回転式スタンド」を採用しているので、省スペースに設置できるのもおすすめポイントです。

5位 シャープ(SHARP) AQUOS 4K液晶テレビ 50V型 4T-C50DN2


低反射の「N-Blackパネル」を採用した50インチの4K液晶テレビです。外光や照明の映り込みを低減して引き締まった黒を表現可能。8Kで培った画像処理と高機能を実現する「Medalist S2」を搭載しています。

音抜けのよい前向きスピーカーにより聞き取りやすいサウンドを実現する「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」を備えているのも魅力。音楽ライブ配信や音楽番組などを音に包まれるかのようなサウンドで楽しめる「音楽ライブ」モードを搭載しています。

さまざまな動画配信サービスを視聴できる「Android TV」を備えているのもポイント。省スペースに設置できる「回転式スタンド」を採用しているので、設置スペースが限られている一人暮らしの方にもおすすめです。

6位 LIU 55インチ湾曲テレビ

没入感の高い視聴体験を実現する曲面スクリーンを採用した湾曲テレビ。4K解像度に対応しており、高画質な映像を視聴できるのが特徴です。

HDRに対応しており、高コントラストな映像を視聴できるのも魅力。HDMI端子を2ポート備えており、「Fire Stick」やゲーム機、ブルーレイレコーダーなどさまざまな機器を接続できるのもポイントです。

ベゼルが狭いスタイリッシュなデザインなので、見た目にこだわりたい方もチェックしてみてください。

65~70インチ以上|テレビのおすすめランキング

1位 ソニー(SONY) BRAVIA 4K液晶テレビ 65V型 XRJ-65X95J


優れた機能性を実現したフラグシップモデルの65インチ液晶テレビです。映像だけでなく、音の信号処理も施す認知特性プロセッサー「XR」を搭載。広視野角で斜めからでも鮮やかな映像を楽しめる「エックスワイドアングル」を備えているのも特徴です。

さまざまなネット動画を快適に視聴できる「Google TV」を備えているのもおすすめポイント。「Googleアシスタント」を使用すれば、音声でテレビの操作やコンテンツの検索がおこなえます。

地上波・BS/CS・BS/CS4Kをそれぞれ3チューナー搭載しており、番組を視聴しながら裏の2番組同時録画が可能。大画面で機能性の優れたモデルを探している方におすすめです。

2位 ハイセンス(HISENSE) 4K液晶テレビ 65V型 65U9H


高コントラストを実現した65インチの液晶テレビです。Mini LEDにより、細部までメリハリのある映像を実現。また、明るい部分と暗い部分の差をはっきりさせて映像の奥行き感を向上させる「ローカルデミング Pro」を搭載しているのも特徴です。

動きの速い映像をなめらかに表現できる「倍速パネル」「クリアモーション」を備えているのも魅力。地デジ放送やネット動画、ゲームなどを高画質で楽しめる「NEOエンジン Pro」を搭載しているのもおすすめポイントです。

斜めから見ても色あせない「ADSパネル」を採用している点もメリット。リフレッシュレートやフレームレートの遅延などを軽減する「VRR技術」を備えているので、なめらかな映像で快適にゲームを楽しめます。

3位 シャープ(SHARP) AQUOS XLED 8Kテレビ 75V型 8T-C75DX1


8K解像度の映像を映し出せる「8Kパネル」を採用した75インチの液晶テレビ。低反射かつ広視野角を実現した「N-Wideパネル」が採用されているのも特徴です。

高画質技術を最大限に引き出せる画像処理エンジン「Medalist Z2X」を備えているのもポイント。地デジ放送や4K放送、ネット動画などを8Kレベルの画質に向上できる「8K超解像アップコンバート」を搭載しています。

映像と音の一体感を実現する「AROUND SPEAKER SYSTEM PLUS」を備えているのも魅力。とにかく画質にこだわりたい方におすすめです。

4位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) 4K有機ELテレビ 77V型 OLED77B2PJA


光のない「黒」を表現できる77インチの有機ELテレビ。鮮やかかつ高精度な色彩を表現できる「α7 Gen 5 AI Processor」を搭載しているのも特徴です。

臨場感あふれるサウンドを楽しめるバーチャル5.1.2chサウンドに変換できるのも魅力。さまざまなVODサービスに対応しています。

120Hzのリフレッシュレート・1msの応答速度を実現しているため、快適にゲームをプレイできるのもメリット。インテリアに馴染むスタイリッシュなデザインなので、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

5位 パナソニック(Panasonic) 4Kダブルチューナー内蔵ビエラ 65V型 TH-65LZ1800


地デジ放送やネット動画などを高画質で楽しめる「AutoAI画質」を搭載した65インチの有機ELテレビ。独自設計・組み立ての有機ELディスプレイを採用し、高コントラストな映像を楽しめるのが特徴です。

広色域を実現する独自の「ヘキサクロマドライブ プラス」を搭載しているのも魅力。上下左右から音が響く「360立体音響サウンドシステム」も備えています。さらに、映画館のような立体音響を再現できる「イネーブルドスピーカー」を搭載しているのもおすすめポイントです。

さまざまな動画配信サービスに対応しており、大画面で好みのコンテンツを視聴可能。揺れで倒れにくい「転倒防止スタンド」を採用しているので、小さい子供がいる家庭にもおすすめです。

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