番組やネット動画などを快適に楽しむために欠かせない「テレビ」。一口にテレビといっても、種類・解像度・サイズ・機能などさまざまな違いがあるため、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのテレビを種類別にピックアップ。選び方やおすすめメーカーについても解説するので、購入や買い替えを検討している方は参考にしてみてください。

テレビの種類

液晶テレビ

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液晶テレビとは、赤・緑・青の3色のカラーフィルターの後ろから、光源であるバックライトの光を当てて映像を映し出すテレビのこと。バックライトの光を液晶でコントロールする仕組みで、比較的リーズナブルに購入できるのが特徴です。

また、有機ELテレビに比べて電気代を抑えられるのも魅力のひとつ。ラインナップが豊富なので、選択肢が多いのもメリットです。

ただし、シャッターを閉じても光が漏れてぼんやり明るくなってしまうため、黒色の表現が苦手。視野角が狭めな点も留意しておきましょう。一方、製品によって性能差があり、苦手とされているコントラストや視野角、動きのなめらかさなどを改善したモデルもラインナップされています。

有機ELテレビ

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有機ELテレビとは、バックライトを必要とせず、自発光素子で映像を映し出すタイプのこと。バックライトを内蔵していないので、スリムなデザインを実現しているのが特徴です。また、映像の黒い部分を完全に消灯するため、「完全な黒」を表現でき、高コントラストな映像を楽しめます。

応答速度が速く、動きの激しい映像もなめらかに表現できるのも魅力。視野角が広めなので、斜めからでも色の変化が少ないきれいな映像を視聴できます。

一方、液晶テレビに比べて価格が高めな点に注意が必要。ラインナップが液晶テレビに比べてまだまだ少なく、選択肢が限られてしまう点も留意しておきましょう。

テレビの選び方

画面サイズは視聴距離を目安に選ぼう

画面サイズでテレビを選ぶ際は、「視聴距離」を目安に選びましょう。視聴距離とは、テレビを視聴するのに適した距離のことです。もちろん個人差はありますが、4Kテレビの場合は「画面の高さ×約1.5倍」で目安を算出可能です。

例えば、およそ8畳の部屋で視聴距離が約1mの場合、テレビのサイズは55V型以上がおすすめ。視聴距離が約1.2mなら65V型以上、視聴距離が約1.4mなら75V型以上のサイズが適しています。

なお、フルHDテレビの場合は「画面の高さ×約3倍」で視聴距離の目安を算出可能。視聴距離に合った画面サイズのテレビを選び、快適な視聴体験を実現してみてください。

解像度で選ぶ

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画質にこだわりたい方は、解像度にも注目しましょう。テレビの解像度には、大きく分けて「フルHD(1920×1080)」「4K(3840×2160)」「8K(7680×4320)」の3種類があります。総画素数が大きいほど高精細な映像を視聴可能です。

高画質な映像を楽しみたい方には、4Kに対応したテレビがぴったり。特に、大画面テレビを購入する場合は、4K以上のモデルがおすすめです。

一方で、40V型未満の小型テレビを購入する場合は、フルHDのモデルでも十分。また、40V型以上のテレビであっても、一人暮らしなどで価格を抑えたい方は、4Kより価格が安いフルHDのモデルを選んでみてください。

同時録画にはチューナー数をチェック

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録画機能を使いたい方は、チューナー数にも注目。チューナー数が多いほど同時に録画できる番組数が増えるため、観たい番組が重なることが多い方は数基搭載したモデルを選んでみてください。

チューナーは、テレビを視聴する用で1チューナー、録画する用で1チューナー以上使用します。例えば、番組を視聴しながら裏の1番組を録画するためには、チューナーが2基、裏の2番組を録画するにはチューナーが3基必要です。

多くの番組を録画したい方は、最大6番組同時に録画できる東芝独自の「タイムシフトマシン」を搭載したモデルをチェックしてみてください。

ディスプレイの種類の違いと特徴

直下型液晶ディスプレイ

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直下型液晶ディスプレイは、LEDバックライトをパネルの背面に敷き詰めるように配置しているタイプ。「エリア制御」により発光量を制御できるため、液晶テレビながら高コントラストを表現できるのが特徴です。

中〜上位モデルに採用されることが多く、ある程度予算が必要な点には注意が必要。メリハリのある映像を楽しめるので、予算に余裕のある方は、直下型液晶ディスプレイを選んでみてください。

エッジ型液晶ディスプレイ

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エッジ型液晶ディスプレイは、LEDバックライトを画面背面の周辺に配置しているタイプです。直下型に比べてLEDの量が少ないため、比較的リーズナブルに購入でき、消費電力を抑えられるのが特徴。また、LEDが少ないぶん、薄型化しやすいのも魅力です。

一方、直下型に比べて映像にムラができやすい点に注意が必要。構造上、明るさの変化に対応しにくくエリアコントロールが限られるため、黒が白っぽくなりやすい点も留意しておきましょう。

音質や臨場感を重視するならスピーカー性能にも注目

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音質や臨場感を重視したい方には、スピーカー性能に優れたモデルがおすすめ。スピーカー性能に優れたモデルを選べば、テレビ単体で迫力のある視聴体験を実現できます。

なかには、メーカー独自のスピーカー性能を備えたモデルもラインナップ。例えば、映像と音が一体になった視聴体験を実現するソニーの「アコースティック技術」や、低音から高音までバランスのよい迫力あるサウンドを楽しめる東芝の「レグザ重低音立体音響システムXP」などがあります。

各種機能をチェック

倍速機能

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スポーツやアクション系のコンテンツなど動きの激しい映像を視聴する機会が多い方には、「倍速機能」を搭載したテレビがおすすめ。通常のテレビは1秒に60コマの映像を表示しますが、倍速機能は1秒に120コマの映像を表示できるため、よりはっきりとした映像を楽しめます。

残像感が気になる方や、よりリアルな映像を楽しみたい方はチェックしてみてください。

HDR(ハイダイナミックレンジ)

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HDRとは、「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」 の略で、高画質規格のひとつ。映像の最も明るい部分と最も暗い部分の明るさの幅を表現できるのが特徴です。

HDRに対応したテレビは、対応していないテレビと比べ、明暗差の大きい映像を自然かつリアルに再現可能。「Netflix」をはじめとする動画配信サービスやUHD Blu-rayなどでは、すでにHDRで作成されたコンテンツが配信されています。映像美にこだわりたい方はチェックしてみてください。

VOD・インターネット接続

テレビでさまざまなコンテンツを楽しみたい方には、VOD(動画配信サービス)に対応したモデルがおすすめ。テレビでVODを利用するためには、インターネット接続に対応している必要があります。コードレスでスマートに接続したい方は無線、安定した通信を求めている方は有線に対応したモデルがおすすめです。

VODには、「Netflix」「Hulu」「Amazonプライム・ビデオ」などさまざまな種類が存在。自分の利用したいサービスに対応しているかを事前にチェックしておきましょう。

後から利用したいVODが増える可能性のある方や、すでに複数のVODを利用している方なら、「Android TV」または「Google TV」機能を搭載したモデルがおすすめです。

テレビのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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ソニーは、東京都港区に本社を置く総合電機メーカー。イヤホン・ヘッドホン・ウォークマンなどのオーディオ機器をはじめ、テレビやカメラ、ゲーム、パソコンなど幅広い製品をラインナップしています。

テレビに関しては、「ブラビア(BRAVIA)」シリーズを展開。高画質エンジン技術により、高画質な映像を楽しめるのが特徴です。また、音と映像が一体になった視聴体験を実現する「アコースティック技術」も魅力。「Android TV」や「Google TV」を搭載したモデルが多く、豊富なVODコンテンツを視聴できます。

東芝(TOSHIBA)

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東芝は、製品の製造からサービスまで多岐にわたる子会社や関連会社を持つ日本の電機メーカー。テレビに関しては、「レグザ(REGZA)」シリーズをラインナップしています。

レグザシリーズは、録画機能に優れているのが特徴。最大6チャンネル同時に録画できる「タイムシフトマシン」を搭載したモデルなら、見逃した番組や録り忘れたドラマも後からすぐに楽しめます。自然な色と質感で人肌を再現できる「ナチュラル美肌トーン」を備えた製品も要チェックです。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、エアコンや洗濯機などの白物家電をはじめ、照明器具など幅広い分野の製品を手掛ける日本の電機メーカー。テレビに関しては、「ビエラ(VIERA)」シリーズをラインナップしています。

ビエラシリーズは、独自設計によるハイコントラストな映像美と、映画館にいるかのような立体的なサウンドが魅力。地震などで揺れても倒れにくい独自構造の「転倒防止スタンド」を備えたモデルもラインナップされているので、ぜひチェックしてみてください

LGエレクトロニクス(LG Electronics)

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LGエレクトロニクスは、韓国のソウル市に本社を置く総合電機・情報通信メーカー。テレビに関しては、自社グループで有機EL・液晶パネルを製造しているため、コスパに優れているのが特徴です。

なかには、VODやゲームに対応したモデルもラインナップ。できるだけ安く高品質なテレビを見つけたい方におすすめのメーカーです。

ハイセンス(HISENSE)

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ハイセンスは、中国に本社を置く電機メーカー。テレビをはじめ、オーディオ機器や冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、エアコンなど幅広い分野の製品を手掛けています。比較的低価格で購入できることから、優れたコスパを実現しているのが特徴です。

テレビに関しては、液晶テレビと有機ELテレビの両方をラインナップ。高画質な映像を楽しめる「NEOエンジン」に対応したモデルが豊富です。また、FPSや格闘ゲームなどに適した低遅延の「ゲームモード」を搭載したモデルもあります。安くて汎用性の高いモデルを探している方におすすめのメーカーです。

テレビのおすすめモデル

ソニー(SONY) BRAVIA XRJ-65X95J

認知特性プロセッサー「XR」を搭載し、没入感のある視聴体験を実現する65V型の液晶テレビ。「XR トリルミナス プロ」により、自然で色鮮やかな映像を楽しめるのが特徴です。

独自の「アコースティック技術」を施すことで、まるで映像から音が出ているかのような臨場感のあるサウンドを実現しているのも魅力。「Google TV」機能を搭載しているので、さまざまな動画コンテンツが楽しめます。

スマホのようにサクサク操作できる使い勝手のよさもポイント。高画質・高音質・高機能を兼ね備えた高性能モデルを探している方におすすめです。

東芝(TOSHIBA) REGZA 55X9400S

独自の「タイムシフトマシン」を搭載した55V型の有機ELテレビ。最大6チャンネル同時録画できます。クラウドと連携して高画質を実現する「ダブルレグザエンジンCloud PRO」を備えているのも特徴です。

自動で人肌を検知して立体感や質感を向上させる「ナチュラル美肌トーン」を採用しているのも魅力。総合音出力142Wの「レグザパワーオーディオX-PRO II」を搭載しており、ライブ会場のような臨場感を味わえます。

録画機能に優れた高画質モデルを探している方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) VIERA TH-55JZ1000

独自設計・組み立ての「ハイコントラスト有機ELディスプレイ」を採用した、55V型の有機ELテレビです。シーンに合わせて映像を自動で最適化する「AutoAI画質」を搭載。映像本来の豊かな快調を再現する独自の「ヘキサクロマドライブ プラス」を備えています。

高音質設計のスピーカーシステム「ダイナミックサウンドシステム」を搭載しており、パワフルで抜けのよいクリアなサウンドを楽しめるのが特徴。また、4K放送の2番組同時録画に対応しています。

地震などの揺れで転倒しにくい独自構造の「転倒防止スタンド」を採用しているのもポイント。豊富なVODサービスに対応しているので、高画質でネット動画を楽しめます。

パナソニック(Panasonic) VIERA TH-65JX950

映画館のような立体音響を実現する65V型の有機ELテレビです。独自設計・自社組み立ての高輝度ディスプレイを搭載し、高コントラストを実現しているのが特徴。また、ハイビジョン画質の映像も4K画質に変換できる「4Kファインリマスターエンジン」を備えています。

動きの速い映像もなめらか・くっきり表現できる「倍速機能」を搭載しているのも魅力のひとつ。さらに、低遅延で快適にアクションゲームなどをプレイできる「ゲームモード エクストリーム」も備えています。

豊富なVODに対応しているのもポイント。4K放送を2番組同時に録画できます。遠隔録画予約サービス「ディモーラ」もサポートしており、外出先からも見たい番組を予約できます。

シャープ(SHARP) AQUOS 8T-C70DW1

8Kの解像度を実現した高画質の液晶テレビです。70V型と大画面のため、迫力ある映像を楽しめるのが特徴。YouTubeの8K動画再生にも対応しています。

8Kパネルのための画像処理エンジン「Medalist Z2」を搭載し、さまざまなコンテンツを8K相当の画質で楽しめるのも魅力。また、低反射の「N-Blackパネル」を採用しているので、外光や照明の映り込みを軽減し、明るい部屋でもつややかな黒色を表現できます。

独自形状のスピーカーで、自然かつ聴き取りやすいサウンドを実現しているのもポイント。大画面ながら省スペースに設置できる「回転式スタンド」も採用しています。

価格が安いテレビのおすすめモデル

パナソニック(Panasonic) VIERA TH-32J300

2チューナーを搭載し、番組を視聴しながら裏番組の録画ができる32V型の液晶テレビです。別売りのUSBハードディスクを取り付けることで録画可能。録画予約も番組表から選び、リモコンの「録画ボタン」を押すだけの簡単な操作でおこなえます。

地デジ放送など、さまざまな映像を色鮮やかに再現できる「あざやか色再現回路」を搭載。HDMIケーブル1本でサウンドバーなどと接続できる「ARC」に対応しているので、手軽に迫力のあるサウンドを楽しめます。

イヤホンとスピーカーで同時に音を聴ける「イヤホン端子」を備えているのもポイント。基本機能が充実したモデルを探している方にもおすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 50NANO75JPA

50V型の大画面かつ4K解像度を実現した、高コスパな液晶テレビです。ノイズの低減に加え、ダイナミックカラー・アップスケーリングを実現する「Quad Core Processor 4K」を搭載。さまざまなコンテンツを高画質で視聴できます。

製作者の意図通りの原画質をそのまま再現できる「FILMMAKER MODE」を備えているのも魅力。「Netflix」「Hulu」「U-NEXT」などさまざまなVODに対応しているので、大画面でネット動画を楽しめます。

ゲームジャンルに合わせて映像と音を設定できる「ゲームジャンル設定」を搭載しているのもポイント。幅広いコンテンツに対応した汎用性の高いモデルを探している方にもおすすめです。

ハイセンス(HISENSE) 40A40G

「Netflix」や「Amazonプライム・ビデオ」、「Hulu」など、さまざまな動画配信サービスを利用できる機能性に優れた40V型の液晶テレビ。4Kで培った高画質処理技術に、ネット動画用の高画質処理機能を加えた高画質映像エンジン「NEOエンジン2Ksmart」を搭載しています。

また、ノイズの少ないクリアな映像が楽しめる「クリアノイズ処理」や「エリア別クリア復元」を備えているのも魅力。映画・アニメ・ゲームなど「映像モード」を搭載しているので、コンテンツに合わせてモードを切り替えられます。

低遅延かつ美しい映像でゲームを楽しめる「ゲームモード」を備えているのもポイント。「Googleアシスタント」や「Amazon Alexa」などを搭載したスマートスピーカーと接続することで、テレビをハンズフリーで操作できます。

ハイセンス(HISENSE) 43A6G

低価格ながら4K解像度を実現した、43V型の高画質液晶テレビです。基本的な映像処理に加え、コンテンツやシーンに特化した映像処理を施す高画質映像エンジン「NEOエンジンLite」を搭載。さまざまなコンテンツを高画質で視聴できます。

VODコンテンツなどを分析し、色濃度・輝度・ダイナミックガンマ補正など適した映像処理を施す「AIネット映像高画質処理」を搭載。低解像度から高解像度のコンテンツまで高画質で視聴できます。

斜めから見てもきれいな映像が楽しめるADSパネルを採用しているのもポイント。快適にゲームを楽しめる「ゲームモード」も備えています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) LT-40C420

ムラなく明るく表示できる「直下型LEDバックライト」を採用した40V型の液晶テレビです。鮮やかでメリハリのある映像を楽しめるのが特徴。Wチューナーを内蔵し、番組を視聴しながら裏番組の録画が可能です。

また、独自のチューニングにより、豊かで繊細な色彩を再現できるのも魅力のひとつ。シンプルデザインなので、さまざまな部屋のインテリアにマッチします。

外付けHDDやレコーダー、ゲーム機など幅広い機器を接続できるのもポイント。ブラックとホワイトの2色のカラーバリエーションがラインナップされています。

有機ELテレビのおすすめモデル

ソニー(SONY) BRAVIA XRJ-65A90J

映像と音の一体感により、没入体験を実現できる65V型の有機ELテレビです。映像だけでなく、音の信号処理も施す認知特性プロセッサー「XR」を搭載しています。

XRと独自設計により、有機ELパネルの能力を最大限に引き出せるのも特徴。高輝度を実現し、高コントラストな映像を楽しめます。また、画面から迫力ある高音質が出る独自の音響技術「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を採用。映画館のような臨場感を味わえます。

豊富なVODコンテンツを楽しめる「Google TV」機能を搭載しているのもポイント。高画質・高音質・高機能を実現した大画面テレビを探している方におすすめです。

東芝(TOSHIBA) REGZA 55X8900K

映り込みを軽減できる「低反射有機ELパネル」を採用した、55V型の有機ELテレビです。明るいリビングでも高コントラストを実現できるのが特徴。地デジ放送やネット動画などを高精細で楽しめる、高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZRI」を搭載しています。

健康的で自然な質感の人肌を再現できる「ナチュラル美肌トーン」を備えているのも魅力。迫力ある重低音からクリアな高音まで、臨場感豊かなサウンドを実現する「レグザ重低音立体音響システムXP」を搭載しています。

「Hulu」や「U-NEXT」、「YouTube」など豊富なネット動画に対応しているのもポイント。リビングに設置しやすい高画質・高音質のモデルを探している方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) VIERA TH-55JZ2000

独自設計・組み立ての「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を採用した有機ELテレビです。人工知能がシーンに合わせて映像を自動で最適化する「AutoAI画質」を搭載しているのが特徴。また、映像本来の豊かな階調を忠実に再現する「ヘキサクロマドライブ プラス」も備えています。

高さ方向の音を表現する「イネーブルドスピーカー」を搭載しているのも魅力。加えて、横方向の広がりを実現する「ワイドスピーカー」も備えているため、立体的なサウンドを楽しめます。

豊富なVODに対応しており、さまざまなネット動画を楽しめるのもポイント。地震などで倒れにくい独自構造の「転倒防止スタンド」が採用されており、安全面にも配慮されています。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) OLED55C1PJB

比較的リーズナブルに購入できる、コスパに優れた55V型の有機ELテレビです。「本物の黒」を表現でき、高コントラストな映像を楽しめるのが特徴。高画質・高音質を実現するAIプロセッサーを内蔵しています。

また、さまざまなコンテンツを美しく表現する「AI映像プロ」と、地デジでもバーチャル5.1.2chを実現する「AIサウンドプロ」を搭載。部屋の明るさに合わせて映像を自動で最適化する「Dolby Vision IQ」を備えているのも魅力です。

そのほか、豊富なネット動画アプリに対応しているのもポイント。リモコンを上下左右に振ってカーソル・スクロール操作ができる「マジックリモコン」を同梱しているので、直感的に操作できます。

4Kテレビのおすすめモデル

東芝(TOSHIBA) REGZA 50Z740XS

最大6チャンネルをまるごと録画できる、独自の「タイムシフトマシン」を搭載した50V型の液晶テレビです。クラウドと連携して高画質処理を施す「レグザエンジンCloud PRO」を備えています。

地デジを美しく表現できる「地デジAIビューティPRO II」と、ネット動画を美しく表現できる「ネット動画ビューティPRO II」を搭載しているのも特徴。さらに、自然な質感の人肌を再現できる「ナチュラル美肌トーン」を備えているのもポイントです。

また、ライブ会場にいるかのような臨場感を実現する「重低音バズーカオーディオシステムPRO II」を搭載しているため、サウンド面も良好。録画機能に優れた4Kテレビを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

東芝(TOSHIBA) REGZA 55Z670K

リアルな映像美を実現する「高コントラストパネル」と、「直下型高輝度バックライト」を採用した55V型の4Kテレビです。倍速駆動を搭載しており、動きの速い映像をなめらかに表現できるのが特徴。HDRに対応しているので、高コントラストな映像が楽しめます。

上方向と横方向から音を表現できる「レグザ重低音立体音響システムZP」を搭載しているのも魅力。また、豊富なネット動画にも対応しています。

そのほか、無駄を省いたミニマルなデザインもポイント。高画質・高音質を両立したモデルを探している方はチェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic) VIERA TH-40JX750

AIがシーンに合わせて映像を自動で最適化する、「AutoAI画質」を搭載した40V型の4Kテレビです。光と色を忠実に再現する独自の「ヘキサクロマドライブ」を採用。また、「エリアコントラスト制御PRO」により、高コントラストな映像を楽しめます。

高音質設計のスピーカーシステムを搭載しており、映像のなかから音が聞こえてくるようなリアルな高音質を実現。スタンダード・ミュージック・快聴・スポーツ・ユーザーなど、好みのサウンドを選べる「サウンドモード」も備えています。

スマートスピーカーと接続することで、声でテレビを操作できるのもポイント。コスパを重視したい方もチェックしてみてください。

ハイセンス(HISENSE) 65U8FG

AIテクノロジーを搭載し、美しい4K映像を実現できる「NEOエンジンplus 2021」を備えた65V型の4Kテレビです。バックライトをエリアごとに制御し、高コントラストを実現する「ローカルディミングplus」を搭載しているのも特徴。「倍速パネル」「クリアモーション」により、動きの速い映像もクリアに表現できます。

左右のスピーカーに加え、ウーファーを内蔵し、大迫力のサウンドを楽しめるのも魅力。豊富な動画配信サービスに対応しているので、大画面でネット動画を視聴できます。

低遅延で快適にゲームを楽しめる「ゲームモードplus」を搭載しており、快適にゲームをプレイできるのもポイント。大画面ながら比較的リーズナブルに購入できるため、コスパを重視している方にもおすすめです。

シャープ(SHARP) AQUOS 4T-C50DN2

外光や照明の映り込みを軽減できる、低反射「N-Blackパネル」を採用した50V型の4Kテレビです。動きの速い映像もなめらかに表現可能なのが特徴。画像処理と高機能を実現する「Medalist S2」を備えています。

また、アップコンバート技術を応用した「4K 超解像アップコンバート」を搭載しており、さまざまなコンテンツを高画質で楽しめるのも魅力。「スマート アクティブ コントラスト」により、高コントラストでメリハリのある映像を実現しています。

前向きスピーカーで音抜けのよい高音質を楽しめる「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」を搭載しているのもポイント。さらに、左右計約30°と水平方向に調節できる「回転式スタンド」を採用しており、省スペースにも設置できます。

一人暮らし向けテレビのおすすめモデル

ソニー(SONY) BRAVIA XRJ-50X90J

直下型LED部分駆動により、映像を明るく豊かに表現できる4Kの液晶テレビです。映像だけでなく、音の信号処理も施す認知特性プロセッサー「XR」を搭載。高画質・高音質を両立しています。

また、「Google TV」機能を備えており、さまざまな動画配信サービスを利用できるのも特徴。Google アシスタントを使用することで、音声でコンテンツ検索やテレビの操作が可能です。

映像と音の一体感を味わえる独自の音響技術「アコースティック マルチ オーディオ」を搭載しているのもポイント。3チューナーを内蔵しているので、番組を視聴しながら裏の2番組同時録画ができます。一人暮らしでも画質と音質にこだわりたい方におすすめです。

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-48A9S

48V型とコンパクトながら有機ELディスプレイを採用したテレビです。設置場所が限られている一人暮らしの方でも設置可能。独自の高画質・高音質機能を搭載しているのが特徴です。

画面そのものから音が出ているような、映像と音の一体感を味わえる「アコースティック サーフェス オーディオ」を搭載しているのも魅力。「Android TV」機能を備えているので、さまざまな動画配信サービスを利用できます。

スタイリッシュなデザインのため、インテリアに馴染みやすいのもおすすめポイントです。

パナソニック(Panasonic) VIERA TH-49JX850

4Kの高画質を実現した、49V型の液晶テレビです。シーンに合わせて自動で画質を最適化する「AutoAI画質」を搭載しているのが特徴。また、光と色を忠実に再現できる独自の「ヘキサクロマドライブ」も備えています。

4方式のHDRフォーマットに対応しており、高コントラストかつなめらかな色の階調も表現可能。倍速機能を搭載しているので、動きの激しい映像もなめらかかつくっきりと再生できます。

高音質設計の「ダイナミックサウンドシステム」を採用しているため、音質も良好。また、テレビ台に吸着して倒れにくい独自構造の「転倒防止スタンド」を備えており、安全面にも配慮されています

ハイセンス(HISENSE) 48X8F

高コントラストを実現する、有機ELディスプレイを採用した48V型のテレビです。AIテクノロジーを備えた「NEOエンジンplus 2020」を搭載しているのが特徴。動きの速い映像もクリアに視聴できる「倍速パネル」を使用しています。

広視野角を実現しているため、斜めからでもきれいな映像を視聴できるのも魅力のひとつ。また、ネット配信のコンテンツを高画質で視聴可能な「AIネット映像高画質処理」も搭載しています。

まるで映画館で視聴しているかのような視聴体験を実現する「映画モード」を備えているのもポイント。そのほか、低遅延で快適にゲームを楽しめる「ゲームモードplus」も搭載しています。有機ELテレビとしては安く購入できるので、コスパを重視している方におすすめです。

シャープ(SHARP) AQUOS 2T-C19DE

エッジ型バックライトを採用し、低コストを実現した19V型の液晶テレビです。スピーカー開口部に音を前面に届ける「リフレクター構造」を搭載。リモコンの「くっきりボタン」を押すことで、人の声が明瞭に聞こえます。

「デジタル2チューナー」を備え、番組を視聴しながら裏番組を録画できるのもポイント。自動でチャプターマークを記録する「おまかせオートチャプター機能」や、ワンタッチで録画できる「録画ボタン」も搭載しています。

一人暮らしを始めるにあたって予算に余裕がない方にもおすすめです。

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