地上波の番組だけでなく、YouTubeやNetflixなどの映像コンテンツを楽しみたい場合にも活躍する「テレビ」。4Kや8Kなどの解像度に対応したモデルや、臨場感あふれるサウンドを再生できるモデルなどが存在します。多種多様な製品が発売されており、購入する際にはどれを選んだらよいか迷ってしまいがちです。

そこで今回は、おすすめのテレビをご紹介します。選び方のコツも解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

液晶テレビと有機ELテレビどっちがいいの?違いを解説

液晶テレビはラインナップが豊富で安い

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本体の背面に備えているバックライトの光で映像を表示する「液晶テレビ」は、ラインナップが豊富。40インチ以下のコンパクトなモデルから65インチを超える大画面モデルまで、さまざまなモデルが販売されています。

液晶テレビは有機ELテレビに比べて、リーズナブルな価格で購入できるのも魅力。コスパを重視する場合にもおすすめです。また、省エネ性能に優れているのも液晶テレビのメリット。年間消費電力量が有機ELテレビよりも少なく、ランニングコストを抑えたい場合にも便利です。

液晶テレビの選び方やおすすめモデルについて詳しく知りたい方はこちら

有機ELテレビは高画質で黒の表現に優れる

「有機ELテレビ」は、自発発光方式のパネルを採用しているタイプです。パネル自体が発光するので、液晶テレビのようなバックライトを搭載していないのが特徴。スリムなデザインを採用しているモデルが多く、スッキリと設置できるのが魅力です。

また、軽量で運搬しやすいのもポイント。壁面に設置するテレビとしてもおすすめです。さらに、画質に優れているのも有機ELテレビのメリット。精細かつ発色がよく、ナチュラルな映像が表示できます。液晶テレビでは難しい完全な黒を表現できるのも長所です。

有機ELテレビは応答速度も速く、スピード感のある映像も滑らかに映すことが可能。スポーツ観戦やゲームプレイにも適しているタイプです。

有機ELテレビの選び方やおすすめモデルについて詳しく知りたい方はこちら

4K対応テレビと4Kチューナー内蔵テレビの違いとは?

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解像度が高く精細な4K放送を楽しむには、「4K対応テレビ」や「4Kチューナー内蔵テレビ」が必要。4K対応テレビは4K映像が映し出せるタイプのことで、4Kチューナー内蔵テレビは4K放送を受信できるタイプのことです。

4K対応テレビのみでは4K放送を鑑賞できないので注意。別途外付けの4Kチューナーを購入する必要があります。現在4Kチューナーを所有していない場合には、4Kチューナー内蔵テレビを選択するのがおすすめです。

なお、4K放送を受信するためには、4K対応テレビ・4Kチューナー内蔵テレビの両方とも対応するアンテナが必要。テレビを新しく購入する際は、事前に確認しておきましょう。

テレビの選び方

画面サイズは最適視聴距離に合わせて

テレビの画面サイズは、40インチ以下のコンパクトなモデルから65インチを超える大型のモデルまでさまざま。大画面のテレビであれば、迫力のある映像を楽しめます。一方で、画面サイズに合った距離を確保するのも重要です。

画面サイズで悩んだ場合には、「最適視聴距離」に合わせて選択するのがおすすめです。最適視聴距離とは、テレビを鑑賞する際に最適な距離のこと。一般的に、最適な視聴距離は「画面の高さ×3」といわれています。

さらに、解像度の高い4Kテレビの場合は、最適視聴距離が短め。映像の粗が目立ちにくいので、「画面の高さ×1.5」の距離があれば十分です。テレビを快適に観るために、最適視聴距離に合った画面サイズを選んでみてください。

解像度(画質)をチェック

テレビを購入する際は、解像度を事前にチェックしておくのも重要なポイントです。解像度は、テレビ画面の画素数を示すスペック。横方向と縦方向の画素数の乗法「◯×◯」で表記され、◯に入る数値が高いほど精細な映像を表示できます。

現在展開されているテレビの解像度には、HD・フルHD・4K・8Kなどが存在。HDは「1366×768」、フルHDは「1920×1080」、4Kは「3840×2160」、8Kは「7680×4320」の解像度に対応しています。

コスパを重視するのであれば、HDやフルHDなどのテレビがおすすめ。高画質な映像を求める場合には、4K以上のモデルが適しています。

録画機能やチューナー数をチェック

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仕事や家事で忙しい場合には、テレビが備えている「録画機能」にもこだわって選ぶのがポイント。搭載されている録画機能はメーカーやモデルごとに異なるので、事前にスペックを確認しておきましょう。

また、録画機能とあわせて「チューナー数」もチェックしておくのがおすすめ。チューナー数が多ければ、同じ時間に放送されているテレビ番組を同時に録画できます。

さらに、テレビによっては録画した番組を保存するHDDが内蔵。HDD非内蔵のテレビは、外付けHDDを別途購入する必要があるので、あらかじめチェックしておきましょう。

リアルな映像を楽しめるHDRをチェック

ナチュラルで臨場感あふれる映像を楽しみたい場合には、「HDR(ハイダイナミックレンジ)」に対応した製品がおすすめ。HDRとは、「ダイナミックレンジ」と呼ばれる画面で表現できる明るさの範囲を広げる機能のことです。

通常の「SDR(スタンダードダイナミックレンジ)」のみ対応のモデルで起こりやすい白とびや黒つぶれを抑制できるのが魅力。また、表示される映像の明暗の差もリアルに表現できます。

動画配信サービスはもちろん、PS5やXbox Series Xなどのソフトでは、HDRに対応したコンテンツも増加。 映像の美しさを存分に楽しみたい場合にはHDRにこだわって選択してみてください。

リフレッシュレートをチェック

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「リフレッシュレート」とは、画面が1秒間に更新される回数を表すスペックのこと。「Hz」の単位で表記されており、数値が高いほど滑らかな映像が表示できます。地上デジタル放送では1秒に60回画面が更新されるので、60Hzのリフレッシュレートに対応したモデルでも対応可能です。

なかには、表示されているコマとコマの間に新たなコマを挿入できる、120Hzに対応した製品もラインナップ。残像を軽減して滑らかな映像が映せるので、ゲームプレイやスポーツ観戦にもおすすめです。

フラットか湾曲かチェック

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テレビの画面には、フラットなモデルだけでなく、湾曲したモデルも存在。パソコンのモニターにも数多く採用されているタイプです。

緩やかな曲線を描く画面を搭載しているモデルであれば、映像への高い没入感が得られます。ただし、湾曲パネルを搭載したテレビはラインナップが少ない点に留意しておきましょう。

映画を楽しむならスピーカー性能もチェック

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映画鑑賞やゲームプレイを楽しむ場合には、テレビの「スピーカー性能」も重視して選択したいところ。高性能なスピーカーを搭載したモデルであれば、臨場感あふれるサウンドが再生できます。

スピーカーの性能をチェックする際は、最大出力に注目するのがおすすめ。「W(ワット)」の単位で表記される最大出力は、数値が大きいほど迫力のある音を表現できます。アーティストのライブ映像を鑑賞する場合にも、大出力のモデルがおすすめです。

また、立体音響技術の「Dolby Atmos」に対応した製品も人気。左右方向と高さ方向に音が放出され、立体的なサウンドを実現します。

テレビの機能をチェック

残像を抑える倍速機能

テレビ映像の残像を抑えたい場合には「倍速機能」を備えたモデルが便利。倍速機能は、1秒間に書き換えられる映像の回数を増加する機能です。

通常は1秒間に60コマの映像が表示されますが、倍速機能対応モデルは1秒間に120コマの表示が可能。スピーディな映像でも滑らかに映せるので、スポーツ中継やアクションゲーム、カーレースゲームなどを楽しみたい場合にもおすすめです。

YouTubeやNetflixを楽しめるインターネット対応

YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどの動画配信サービスを楽しみたい場合には、「インターネット対応」モデルのテレビがおすすめ。スマホやタブレットなどに比べて、より大きな画面で映画や動画などが鑑賞できます。

インターネット接続に対応したテレビには、有線タイプと無線タイプの2種類が存在。遅延の少ない有線タイプは、LANケーブルを使って接続します。配線を手間に感じる場合には、Wi-Fi通信を利用した無線接続対応の製品が便利です。

テレビのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

「パナソニック」は、日本を代表する大手家電メーカーのひとつ。エアコンや冷蔵庫、掃除機のほか、ノートパソコンなど幅広い製品を取り扱っています。

パナソニックが製造するテレビは、「ビエラ(VIERA)」と呼ばれるシリーズで展開されているのが特徴。画面に表示されるシーンに合わせて映像を最適化する「オートAI」技術を備えたモデルや、暗い部分を色鮮やかにする「ヘキサクロマドライブ」技術対応モデルなど、好みの製品を選びやすい点もおすすめです。

ソニー(SONY)

ヘッドホンやイヤホンなどで有名な「ソニー」は、日本の大手電機メーカーです。AV機器やスマホ、家庭用ゲーム機なども手掛けており、幅広い製品で人気を集めています。

ソニーが製造するテレビは、「ブラビア(BRAVIA)」と呼ばれるシリーズで展開されているのが特徴。画質だけでなく、音質にもこだわったモデルが多く、臨場感あふれるサウンドを求める場合にもおすすめのメーカーです。

ハイセンス(HISENSE)

「ハイセンス」は1969年に設立された中国の大手家電メーカーです。冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどのほか、オーディオ機器も取り扱っているのが特徴。比較的リーズナブルな価格で購入できる製品で人気を集めています。

ハイセンスが製造するテレビは、世界中で高いシェアを誇っているのが特徴。優れた性能を備えているにもかかわらず低価格なので、コスパを重視する場合にもおすすめのメーカーです。

シャープ(SHARP)

1912年に創業された「シャープ」は、電気通信機器や電気機器などを製造する日本国内のメーカーです。テレビのほか、洗濯機や掃除機、エアコンなど幅広い機器を取り扱っています。

シャープが製造するテレビは、「アクオス(AQUOS)」と呼ばれるシリーズで展開されているのが特徴。精細かつ色鮮やかな映像が表示できる4K画像処理エンジン「Medalist S2」を搭載したモデルが人気です。

東芝(TOSHIBA)

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1875年に創業された「東芝」は、日本で初めてカラーテレビを開発した国内のメーカーです。生活家電や映像製品からパソコンまで、多種多様な製品を取り扱っています。

東芝のテレビは、「レグザ(REGZA)」と呼ばれるシリーズで展開されています。豊富なラインナップが特徴です。比較的リーズナブルな価格で購入できるモデルから、美しい映像が表示できる4K有機ELディスプレイ搭載モデルまで、好みに合うテレビを選びやすい点もおすすめです。

4K対応テレビのおすすめ

RCA 4K-43インチ チューナーレステレビ RCA-43N1

インターネットに接続して動画配信サービスを楽しみたい場合に便利なチューナーレスの4K対応テレビです。NetflixやYouTubeなどのアプリをプリインストールしているのが特徴。Google Playから新たにアプリを追加インストールすることも可能です。

リモコンには、Netflix・YouTube・Amazon Prime Videoなどのボタンを搭載。Google アシスタントにも対応しており、声をかけるだけで操作できます。

さらに、4K HDRやDolby Audioに対応しているのもメリット。高画質かつ高音質で4Kコンテンツを鑑賞できる点もおすすめです。

フナイ(FUNAI) 4K対応液晶テレビ FL-43U3040

美しい4K映像が楽しめるテレビです。HDRに対応しているのが特徴。明るい部分と暗い部分を明確に描き分け、臨場感あふれる映像を実現しています。

地上デジタル放送とBS・110度CSデジタル放送のチューナーは2基ずつ搭載。好みのテレビ番組を視聴しながら、裏番組を録画できます。また、番組表から録画予約を簡単に行える点も魅力です。

音声モードは、映像モード連動・ダイナミック・ドラマ・シネマの4種類から選択可能。映像モード連動は、設定した映像モードに適した音声に自動で切り替える機能です。

さらに、ECOモードが利用できるのも長所。画面の明るさを調節することで、消費電力を抑えられる点もおすすめです。

オリオン電機 SMART TV Tnerless SAUD501

Chromecast built-inに対応している4K対応テレビです。スマホと連携して、動画や写真などを大画面で楽しめるのが特徴。Andorid・iOS・WindowsなどのOSを採用したデバイスと連携できます。

また、Dolby Audioプロセッサを搭載しているのもポイント。複数の音声モードを備えており、コンテンツに合わせた音響設定が利用できます。さらに、4K HDR信号に対応しているのもメリット。臨場感あふれる映像で4Kコンテンツが鑑賞できます。

リモコンには、Netflix・YouTube・Google Playなどのアプリを開くダイレクトボタンを配置。動画配信サービスを利用する場合にもおすすめのテレビです。

アペックス(APEX) 65型 4Kパネル使用チューナーレスTV AP65DPX

品質に優れた4K対応テレビです。VESA規格に対応しているのが特徴。65インチの大画面モデルながらスリムなデザインを採用しており、壁面にすっきりと設置できます。

また、USBから取り込んだ画像や音楽を再生できる点もメリット。メディアプレイヤーを利用して再生する設計です。4Kチューナーや4K Android Stickを別途購入すれば、4Kの高画質なコンテンツも鑑賞が可能。精細な映像を好む場合にもおすすめです。

ジョワイユ(JOYEUX) 4K対応 液晶テレビ SW434KWHH

43インチの液晶ディスプレイを搭載している4K対応テレビです。直下型LEDバックライトにより、ムラの少ない均一な明るさの映像を表示できるのが特徴。HDMI入力端子は3系統搭載しており、複数の機器を接続できます。

また、外付けHDD専用USB端子が付いているのもポイント。テレビ番組を録画したい場合にも便利です。さらに、VESA規格マウントに対応しているのもメリット。壁面にすっきりと設置可能です。

8W+8Wステレオスピーカーも搭載しており、迫力あるサウンドを再生可能。映画やゲームなどで臨場感あふれるサウンドを楽しみたい場合にもおすすめです。

4Kチューナー内蔵テレビのおすすめ

パナソニック(Panasonic) 4Kダブルチューナー内蔵ビエラ TH-48JZ1000

オートAI画質を搭載している4Kチューナー内蔵テレビです。表示するコンテンツに合わせて自動で画質を調節できるのが特徴。「ヘキサクロマドライブ プラス」機能も備えており、暗部から明部まで高精度で色合いを補正できます。

また、「転倒防止スタンド」を採用しているのもポイント。スタンドの底面の吸盤でテレビ台との間を真空に近い状態にし、転倒のトラブルを予防できるのがメリットです。

さらに、リモコンに話しかけるだけで操作できるのも長所。Google アシスタントのほか、Amazon Alexaなどの音声アシスタント機能に対応している点もおすすめです。

パナソニック(Panasonic) 4K有機ELテレビ TH-55LW1L

4K無線伝送技術に対応しているテレビです。チューナー部から4K映像を無線で伝送できるのが特徴。アンテナ線の位置を気にせず、テレビの設置場所を決められるのが魅力です。

また、スリムなデザインを採用しているのもポイント。付属の専用金具を細いピンで固定するだけで、石膏ボードの壁にフラットに取り付けられます。さらに、自発光有機ELディスプレイを搭載しているのもメリット。薄型ながら、ハイコントラストで美しい映像を表示できます。

本体には、画面振動スピーカーシステムを内蔵。アクチュエーターで画面を振動させる設計により、スリム化を実現している点もおすすめです。

ソニー(SONY) BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-75X80K

歪みを抑えてクリアな音が再生できる4Kチューナー内蔵テレビです。「X-Balanced Speaker」を搭載しているのが特徴。サウンドの解像度が高いだけでなく、迫力のある重低音も実現しています。

また、地上放送やネット動画を4K解像度にアップグレードできるのもポイント。精細な映像で番組鑑賞したい場合にも便利です。さらに、無線LANを内蔵しているのもメリット。ワイヤレスでインターネットに接続し、YouTubeなどの動画配信サービスが楽しめます。

チューナーは、地上放送/BS・CS/BS4K・CS4Kの3基搭載。4K放送を2番組同時に録画できる設計です。ソニー独自のアプリ「My BRAVIA」を利用すれば、スマホをリモコン代わりに使用可能。「Video & TV SideView」アプリで、外出先から番組録画できる点もおすすめです。

ソニー(SONY) BRAVIA 4K液晶テレビ XRJ-85X90K

自然で美しい映像と臨場感あふれるサウンドが楽しめる4Kチューナー内蔵テレビです。映像だけでなく音の信号も処理できる認知特性プロセッサー「XR」を搭載しています。

また、独自の機能でPS5と連携できるのもポイント。高画質かつ高音質でゲームへの没入感を高められます。動きの速いシーンの残像感を抑える倍速機能も搭載。スポーツ中継の鑑賞やレースゲームをプレイする場合にも便利です。

さらに、Google TV機能を備えているのもメリット。NetflixやYouTubeなどの動画配信サービスを簡単に鑑賞できるほか、Google アシスタントを利用した音声による操作にも対応できます。

ハイセンス(HISENSE) 4K液晶テレビ 43E6G

比較的リーズナブルな価格で購入できる43インチの4Kチューナー内蔵テレビです。4K復元機能を備えているのが特徴。地上波や衛星放送などをアップコンバートし、ナチュラルかつ滑らかな4K相当の映像を楽しめます。

また、色濃度や輝度、ダイナミックガンマ補正などの映像処理が行えるのもポイント。低解像度から高解像度まで、表示するコンテンツに合わせて映像を補正できる点もメリットです。

さらに、クリアノイズ処理機能に対応しているのも長所。映像のノイズを低減し、クリアな映像を鑑賞できる点もおすすめです。

ハイセンス(HISENSE) 4K有機ELテレビ 55X8F

東芝映像ソリューションと共同開発したAIテクノロジーを採用している55インチの4Kチューナー内蔵テレビです。画面に表示されるシーンに合わせて超解像処理を実施できるのが特徴。ノイズを抑えた高画質な映像が楽しめます。

また、「ゲームモードplus」機能が利用できるのもポイント。遅延を抑えつつ、精細かつ滑らかな映像が表示できるので、FPSや格闘ゲームなどをプレイする場合にも便利です。

さらに、4基のフルレンジスピーカーや2基のツイーターを内蔵しているのもメリット。重厚なサウンドでライブのような臨場感あふれる体験ができるのもおすすめです。

シャープ(SHARP) AQUOS OLED 4K液晶テレビ 4T-C42EJ1

Dolby Atmosに対応している4Kチューナー内蔵テレビです。映画館のような立体的なサウンドを再生できるのが特徴。音声補正技術の「Eilex PRISM」や「VIR Filter」にも対応しており、原音に忠実なサウンドを実現しています。

インターネットへの接続はWi-Fi通信を利用したワイヤレス接続のほか、LANケーブルによる有線接続にも対応。遅延を抑えて安定したインターネット接続を求める場合にも便利です。

また、4K超解像アップコンバート機能を備えているのもポイント。解像度の低い映像をクリアかつ高精細な映像に変換できる点もおすすめです。

シャープ(SHARP) AQUOS OLED 4K有機ELテレビ 4T-C55DQ1

艶やかかつ深い黒が表現できる有機ELパネルを搭載している4Kチューナー内蔵テレビです。シャープ独自の制御技術「Sparkling Drive」を備えているのが特徴。リアリティの高い映像を求める場合にも便利です。

また、4K画像処理エンジン「Medalist S2」を採用しているのもポイント。「4K 超解像アップコンバート」機能も搭載しており、地上デジタル放送やネット動画を精細に映し出せます。

さらに、2ch 6スピーカー「 FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS 」を備えているのもメリット。音楽ライブモードも搭載されており、アーティストのライブ映像を鑑賞する場合にもおすすめです。

東芝(TOSHIBA) 4K液晶レグザ 43Z670L

比較的リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れた4Kチューナー内蔵テレビです。43インチの液晶ディスプレイを搭載。一人暮らしの部屋にも設置しやすいのが魅力です。

また、「美肌フェイストーンZRll」機能を備えているのもポイント。人肌の立体感や質感を自然に表現できるのがメリットです。

室内の明るさに応じて画質を自動で調節できる「おまかせAIピクチャーZRll」機能も搭載。睡眠を妨げるといわれるブルーライトを約40%カットできると謳われています。

さらに、4K液晶パネルを映像処理エンジンで倍速制御。滑らかな表現を可能にする「フィルムデジャダー」機能も備えており、スピード感のある映像のカクツキを抑制できます。

東芝(TOSHIBA) タイムシフトマシン搭載4K有機ELレグザ 48X9400S

タイムシフトマシン機能を備えている4Kチューナー内蔵テレビです。見逃したテレビ番組をあとから視聴できるのが特徴。過去の番組表から録画し忘れたモノや見逃したモノを選ぶだけで簡単に鑑賞できます。

また、クラウドAI高画質テクノロジーを採用しているのもポイント。コンテンツに適した高画質処理が行われるので、精細かつリアルな映像が楽しめます。

さらに、合計出力142Wのマルチアンプを搭載しているのもメリット。10基のスピーカーを駆動する「レグザパワーオーディオX-PROll」も備えており、画面から音が出ているような立体感あるサウンドを実現している点もおすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) スマート4Kチューナー内蔵液晶テレビ 43V 43XDA20

60Hzのリフレッシュレートに対応している4Kチューナー内蔵テレビです。インターネットに接続して使えるのが特徴。サブスクリプションサービスを利用して、4Kの高精細なコンテンツを楽しみたい場合にも便利です。

また、HDRに対応しているのもポイント。明暗の表現力に優れており、ナチュラルな映像が表示できます。さらに、Dolby Atmos対応の立体的なサウンドが再生できるのもメリット。映画館のような臨場感あふれる音を好む方にもおすすめです。

チャンネルや音量調節のボタンは、リモコンの下部に配置。親指で簡単に操作できる点も魅力的な製品です。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 55V型 有機ELテレビ OLED55B1PJA

色彩を忠実に再現できる4Kチューナー内蔵テレビです。表現できる明るさの範囲を示すダイナミックレンジが広く、明暗表現力に優れているのが特徴。HDR対応液晶テレビの1.5倍の表現力を有しています。

また、倍速120Hzパネルを搭載しているのもポイント。一般的な60Hz対応のテレビに比べて、スピードのあるシーンを滑らかに表示できる点もメリットです。

さらに、バーチャル5.1chサウンドに対応しているのも長所。立体的なサウンドが再生できるので、映画鑑賞やゲームプレイで没入感を高めたい場合にもおすすめです。

三菱電機(MITSUBISHI) 三菱液晶テレビ LCD-A58RA2000

2TBのHDDを搭載している4Kチューナー内蔵テレビです。新4K衛星放送であれば最大約126時間録画が可能。ハイビジョン放送は最大約2160時間分保存しておけます。

また、「DIATONEスピーカー」を搭載しているのもポイント。2ウェイ4スピーカーのすべてにNVC振動板が採用されており、クリアかつ原音に忠実なサウンドが再生できます。

さらに、「ダイヤモンドモーション120」機能を搭載しているのもメリット。1秒間に表示される60コマの映像にLEDバックライトの点滅を合わせ、動きの速い映像の残像感を軽減できる点もおすすめです。

42~45インチ|テレビのおすすめ

シャープ(SHARP) テレビ 2T-C42BE1

人の声が聴き取りやすいフルHD解像度対応のテレビです。音声「くっきり」ボタンを備えているのが特徴。ボタン1つで高音や低音を調節し、会話を聴き取りやすくできる機能です。

リモコンの番組検索ボタンを押せば、見たい番組を簡単に検索可能。番組カテゴリや人名などを選択して番組を探す機能も備えています。

また、「リモコン電池交換表示」を搭載しているのもポイント。リモコンの電池残量が少なくなった際にメッセージが画面上に表示される仕様です。

さらに、2つの映像を同時に表示できるのも長所。画面のズームや表示位置を自由に設定できる点もおすすめです。

ソニー(SONY) フルハイビジョン液晶テレビ KJ-43W730E

1920×1080のフルHD解像度に対応している43インチのテレビです。ソニー独自の超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載しているのが特徴。地上デジタル放送やテレビゲーム、ネット動画などを精細に再現できるのが魅力です。

また、好みのテレビ番組を鑑賞しながら裏番組を録画できる点もメリット。別売りの外付けHDDに録画した番組を保存しておけるのもポイントです。

さらに、インターネット接続に対応しているのも長所。NetflixやYouTubeなどの動画配信サービスを手軽に楽しめる点もおすすめです。

マクスゼン(maxzen) 43V型 地上・BS・110度CSデジタル フルハイビジョン 液晶テレビ J43CH06

リビングだけでなく、寝室などにも設置しやすい43V型のテレビです。高輝度IPSパネルを搭載しているのが特徴。映像に奥行きがあるだけでなく、滑らかな色彩表現を実現しています。

解像度は1920×1080のフルHD相当、応答速度は8msのスペック。視野角は左右上下ともに170°と広く、角度を変えても美しい映像が鑑賞できます。

また、チューナーを2基搭載しているのもポイント。好みの番組を視聴している際に裏番組を録画できる点も便利です。

さらに、外付けHDDの接続に対応しているのもメリット。別売りの外付けHDDを用意すれば、レコーダーがない場合でも録画できます。

50~55インチ|テレビのおすすめ

オリオン電機 ハイビジョン液晶テレビ OL50WD300

フルHD解像度に対応した50インチの液晶テレビです。パネル周辺のフチがスリムにデザインされており、映像への没入感を高められるのが魅力です。

また、4種類の音声モードを備えているのもポイント。8バンドのイコライザー機能も搭載されており、鑑賞するコンテンツや好みに合わせてサウンドをカスタマイズできます。

さらに、ブルーライトガード機能を備えているのもメリット。目にかかる負担を軽減したい場合にもおすすめです。

マクスゼン(maxzen) 50型 フルハイビジョン液晶テレビ JU50CH06

日本設計の映像エンジンを搭載しているテレビです。臨場感あふれるダイナミックな映像を表示できるのが特徴。黒の表現力に優れたVAパネルが採用されています。

また、チューナーを2基備えているのもポイント。同時刻に見たい番組が重なっている場合にも便利です。録画した番組は外付けHDDに保存が可能。USBケーブルで接続するだけで簡単に使える点もおすすめです。

さらに、ゲームモードが利用できるのもメリット。FPSやアクションゲームなどをプレイする場合にも魅力的な製品です。

LIU 55インチ 湾曲テレビ

55インチの湾曲パネルを搭載しているテレビです。人間の目に合った曲率の映像を楽しめるのが特徴。映画やゲームなどへの没入感を高めたい場合にも便利です。

また、モーションアダプティブ補正機能を備えているのもポイント。補正フレームの挿入によって、ティアリングを効果的に抑えられる点もメリットです。

さらに、複数のインターフェースを搭載しているのも長所。パソコンやステレオスピーカーなどの機器を接続したい場合にもおすすめです。

65~70インチ以上|テレビのおすすめ

シャープ(SHARP) AQUOS XLED 8Kテレビ 8T-C65DX1

8K解像度に対応した液晶パネルを搭載しているテレビです。「Medalist Z2X」と呼ばれる画像処理エンジンを備えているのが特徴。地上デジタル放送や4K映像、ブルーレイディスクの映像などを3300万画素にアップコンバートし、リアルなグラフィックを楽しめるのが魅力です。

また、本体の上下左右にスピーカーが配置されているのもポイント。臨場感あふれるサウンドが再生できる点もおすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 77V型 有機ELテレビ OLED77Z1PJA

黒の表現力に優れている8K解像度対応の有機ELディスプレイを搭載しているテレビです。地上波のテレビ番組やネット動画など、幅広いコンテンツを美しくクリアに表示できるのが特徴。人の肌を自然なトーンで表現できる点も魅力です。

また、5.1.2chのバーチャルサラウンドサウンドに対応しているのもポイント。ドラマ・スポーツ・映画・ニュース・音楽など、ジャンルに合わせたサウンドに調節できる点もおすすめです。

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番外編|テレビを設置する際に注意すること

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テレビを設置する際は、事前に電波を受信するアンテナや受信した電波をテレビにつなげるテレビコンセントがあるかチェックしておきましょう。アンテナやテレビコンセントがない場合には、業者に工事を依頼するのがおすすめです。

また、テレビは購入後に組み立てる必要があります。40インチ前後のテレビであれば1人でも組み立てられますが、大型のモノは2人以上で作業を行いましょう。

番外編|テレビの寿命や買い替え時はいつ?

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テレビは使用を重ねるほどに劣化します。スムーズに買い替えを行うためにある程度の寿命を事前に把握しておくのがおすすめです。

液晶テレビの寿命は8~10年程度、有機ELテレビは4~10年程度といわれています。ただし、テレビの寿命は視聴時間や環境によって左右されるので注意しましょう。