音楽鑑賞や動画視聴で必須のアイテムであるイヤホン。なかでも、登場初期からある「有線イヤホン」は、音質の劣化や音の遅延が少ないことから今でも高い人気を集めています。しかし、種類が豊富で選ぶのが難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、有線イヤホンのおすすめモデルを価格別にご紹介。選び方やおすすめメーカーなども解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

有線イヤホンとは?

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有線イヤホンとは、デバイスとイヤホンをケーブルで接続して使用するタイプのイヤホンのこと。充電が必要ないので、時間を気にせず使用できるのが特徴です。また、ワイヤレスイヤホンと異なり音データを圧縮せずに再生できるため、音質が劣化しにくいのも魅力。ハイレゾ音源の再生に対応した高音質モデルが多いのもメリットです。

ただし、有線イヤホンはタッチノイズが発生したり、衣類と引っかかってイヤホンが外れたりなどケーブル特有のデメリットを受ける点に注意が必要。断線してしまうリスクもあるので、長く使いたい方はリケーブルに対応しているかもチェックしてみてください。

有線イヤホンの選び方

イヤホンのタイプをチェック

カナル型

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カナル型は、耳栓のように耳を密閉するタイプで遮音性が高いのが特徴。しっかり装着すれば、外部のノイズを物理的に低減できるだけでなく、音漏れも予防できます。とくに、集中して音楽を楽しみたい方におすすめです。

また、カナル型イヤホンのなかには、交換用のイヤーチップが付属しているモノもあり、好みのフィット感に調節できるのも魅力のひとつ。ただし、音がこもりやすく長時間使うと聴き疲れしてしまうモノもあるので、留意しておきましょう。

インナーイヤー型

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インナーイヤー型は、耳の穴に軽く挿し込んで装着するタイプで、開放型ともいわれています。音がこもりにくく、長時間リスニングしても聴き疲れしにくいのが特徴。広がりのあるサウンドが好みの方や、スピーカーで聴いているような臨場感を味わいたい方にもおすすめです。

ただし、遮音性が低く周囲が騒がしい環境だと音が聴き取りにくい点に注意が必要。音漏れもしやすい傾向があるため、利用シーンを考慮したうえで使用しましょう。

耳掛け型

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耳掛けタイプはイヤーフックを耳に引っ掛けて装着するタイプ。ほかのタイプに比べて安定した装着感を得られるのが特徴です。スポーツモデルに採用されていることが多く、ランニングやジムなどで運動しながら音楽を楽しみたい方に適しています。

カナル型ほど遮音性は高くありませんが、周囲の音も適度に聞き取れるので、ランニング中でも安全面に配慮して使用できます。

ドライバーの種類と特徴

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ダイナミック型

ダイナミック型は低音域の再生を得意としており、パワフルなサウンドを楽しめるのが特徴です。また、最もスタンダードなタイプで、ラインナップも充実。比較的リーズナブルなモデルが多いので、コスパを重視している方にもおすすめです。

なお、中高音域の伸びはやや苦手。ダンスミュージックやクラブミュージックなどの迫力あるサウンドを楽しみたい方はチェックしてみてください。

バランスド・アーマチュア型(BA型)

BA型は中高音域の再生が得意で、医療用の補聴器にも使われているドライバーです。繊細なサウンドを楽しめるため、金管楽器やボーカルなどをクリアに聴き取れます。とくに、クラシックやアコースティック系のジャンルを好む方におすすめです。

ダイナミック型に比べると小型のドライバーを採用していることが多く、1つのイヤホンに複数搭載されていることも。迫力よりも音の繊細さにこだわりたい方はチェックしてみてください。

ハイブリッド型

ハイブリッド型はダイナミック型とBA型の特徴を兼ね備えた万能なタイプ。音のバランスに優れており、パワフルかつ繊細なサウンドを楽しめるのが特徴です。ジャンルに縛られずあらゆる音楽を聴きたい方に適しています。

バランスが優れている一方、音のまとまりが損なわれやすい点には注意が必要。音の繋がりなど細かいディテールにこだわりたい方にはやや不向きです。

接続端子の種類をチェック

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有線イヤホンはデバイスと直接接続するため、使用するデバイスに合った接続端子のモノを選ぶのが重要。有線イヤホンの接続端子は3.5mm・USB Type-C・Lightningの3種類が一般的です。

3.5mmは最も主流なタイプの接続端子で、さまざまなデバイスと接続できる汎用性の高さが特徴。ただし、接触不良でノイズが発生することもあるので留意しておきましょう。

USB Type-Cは、AndroidやiPad Proなど比較的新しいデバイスに採用されている接続端子。対応機種はそこまで多くはないものの、安定した接続ができる高音質モデルが多いのが特徴です。

LightningはiPhoneやiPadなどApple製品に採用されている接続端子。対応デバイスはApple製品に限定されますが、イヤホンジャックが廃止されたiPhone 7以降のiPhoneユーザーにおすすめのタイプです。

用途に合わせた機能もチェック

高音質で音楽を楽しむなら「ハイレゾ対応」

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高音質サウンドを楽しみたい方はハイレゾに対応しているかも要チェック。ハイレゾとは、CD以上の情報量を持つ高音質音源のことで、CDでは難しいアーティストの息づかいなど細かいディテールを表現可能です。再生周波数帯域40kHz以上のイヤホンが、ハイレゾ対応とされています。

ただし、ハイレゾを再生するためには、イヤホンだけでなくデバイス側もハイレゾに対応している必要がある点に注意。ハイレゾ対応のイヤホンを選ぶ際は、事前にデバイスが対応しているか確認しておきましょう。

通勤や通学にも便利な「ノイズキャンセリング」

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通勤・通学の際に周囲の音が気になる方は「ノイズキャンセリング」を搭載したモデルがおすすめ。ノイズキャンセリングとは、周囲の雑音と逆位相の音を出してノイズを低減できる機能のことです。あらゆる環境で音楽に集中できます。

一方、ノイズキャンセリングは周囲の音が聞こえにくくなるため、人と会話がしにくくなったり、駅構内のアナウンスが聞こえなくなったりしてしまうのが難点。そのため、周囲の環境音をイヤホン内に取り込める「外音取り込み機能」も搭載していると便利です。

有線イヤホンの場合、ノイズキャンセリングを使うために別途バッテリーが備えられていることがほとんど。ノイズキャンセリングを使用した際の連続再生時間もチェックしてみてください。

通話に使うなら「マイク付き」

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有線イヤホンをスマートフォンで使用する方は、手軽にハンズフリー通話ができる「マイク付き」のモデルがおすすめ。一般的にマイクはケーブルのリモコンと一緒に搭載されています。

リモコンが搭載されていれば、通話の受話・終話や音量調節などをデバイスを取り出さずに操作できるので便利。また、Siriなど音声アシスタントに対応していれば、音声のみであらゆる操作がこなせます。通話の機会が多いビジネスシーンにもおすすめです。

スポーツやランニングでも安心の「防水機能」

スポーツやランニングなど汗をかくシーンに適しているのが防水機能を搭載したモデル。防水性能はIPXで表記され、IPXに続く0〜8までの数値が高いほど優れた防水性能を備えています。

例えば、IPX4は生活防水レベル。軽い汗や雨などから保護できるため、最低でもIPX4以上は欲しいところです。プールやシャワー中などに使用したい方は完全防水レベルであるIPX7〜8を備えているモデルを選んでみてください。

また、アウトドアシーンなど屋外で使用する機会が多い方も防水性能を備えているかチェックしましょう。

自分好みにカスタムできるリケーブル対応モデルも

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有線イヤホンのなかには、ケーブルを着脱できるリケーブルに対応したモデルもあります。リケーブルできるモノは、同規格のケーブルを付け替えることで、自由に音質をカスタマイズできるのが魅力です。

例えば、業界標準規格である「MMCX端子」のイヤホンなら、通常の3.5mm径ステレオミニ接続に加えて、2.5mm径と4.4mm径のバランス接続、さらにBluetoothによるワイヤレス接続が可能なケーブルとも交換できます。

また、リケーブルに対応していると、ケーブルが断線した際にも交換できて便利。有線イヤホンを長く使い続けたい方や音質にこだわりたい方はチェックしてみてください。

有線イヤホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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ソニーはオーディオプレーヤー「ウォークマン」をはじめ、あらゆる人気製品を発売している国内メーカー。世界でもトップクラスの技術力を有しており、リーズナブルなモデルからプロ向けのハイエンドモデルまで幅広くラインナップしています。

低価格でも音質に優れたモデルが多く、コスパに優れているのも特徴。なかには、ハイレゾ対応の高音質モデルもあるので、価格や性能などにこだわって選びやすいのも魅力です。

オーディオテクニカ(audio-technica)

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オーディオテクニカは、1962年に設立された国内の老舗メーカー。プロ向けに制作された高品質モデルも多数ラインナップされており、レコーディングなどでも使用されています。

有線イヤホンに関しては、音質傾向によってさまざまなシリーズを展開しているのが特徴。よく聴くジャンルなどに合わせて選びやすいのもうれしいポイントです。

また、比較的リーズナブルなモデルから高性能なモデルまで揃っているので、予算に合わせて選びたい方もチェックしてみてください。

シュア(SHURE)

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シュアは、1925年に設立されたアメリカの老舗オーディオメーカーです。リスニングに適したモデルから、原音に忠実なサウンドを楽しめるモニタリング向けのモデルまで幅広くラインナップしています。

また、耳の後ろからケーブルを回して装着する、いわゆる「シュア掛け」と呼ばれる装着方法を定着させたことでも有名。比較的安価なエントリーモデルでも、リケーブル対応など機能性に優れているモデルが多いので、プロ・アマ問わずおすすめのメーカーです。

ゼンハイザー(SENNHEISER)

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ゼンハイザーは、1945年に設立されたドイツの老舗メーカーです。ヘッドホンやマイクが有名で、プロ向けの製品も数多く手掛けているのが特徴。精密ながらなめらかなサウンドに定評があり、クラシックやアコースティックなどの中高音域の再生に適したモデルが人気です。

イヤホンに関しても音質にこだわった高音質モデルなどをラインナップ。比較的高価なモデルが多いので、音質にこだわりたい上級者におすすめのメーカーです。

有線イヤホンのおすすめモデル|~5000円

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX255AP

リモコン部分にマルチファンクションボタンとマイクを内蔵した有線イヤホン。スマートフォンと接続すれば、ハンズフリー通話が可能です。また、独自開発の12mmドライバーを搭載。ワイドレンジにバランスの優れたサウンドを再生し、深みのあるリスニング体験を実現します。

カナル型の採用に加えて、空気の通気量を調節する孔を小さくした筐体構造を採用することで、音漏れを低減。通勤・通学時でも周囲を気にせず音楽に集中できます。

カラーバリエーションも豊富なので、ファッションに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

ソニー(SONY) ステレオイヤーレシーバー MDR-AS210

運動中でも外れにくいループハンガー機構を採用した耳掛け型の有線イヤホンです。エラストマー樹脂製のハンガー部分が耳への負担を軽減。ランニング中でも安定したつけ心地をキープします。

また、防滴仕様のため、汗や水しぶきからもイヤホンを保護。汗や雨などを気にせず使用できます。ケーブルには摩擦を低減できる「セレーションケーブル」を採用。からみにくいため、移動中でも快適に着用できます。

カラーを3色ラインナップしているので、ファッションに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

ソニー(SONY) ノイズキャンセリング機能搭載ウォークマン専用ヘッドホン MDR-NWNC33

ソニーのオーディオプレーヤー「ウォークマン」専用の有線イヤホンです。取り扱いやすい約60cmのショートケーブルを採用。ノイズキャンセリング機能を搭載したウォークマンやICレコーダーと組み合わせることで、ノイズを低減してクリアに音楽を楽しめるのが特徴です。

直径13.5mmのドライバーユニットを搭載。加えて、高音質と優れた装着感を実現する「密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式」を採用しているのも魅力です。ウォークマンを使用している方はぜひチェックしてみてください。

オーディオテクニカ(audio-technica) Sound Reality ATH-CKR50

原音に忠実なサウンドを再生できるカナル型の有線イヤホンです。制振性を高める真鍮スタビライザーを採用。ドライバーの不要な共振を抑制し、音質劣化の少ない高解像度再生を実現しています。

また、直径12.5mmのダイナミックドライバーを搭載しており、豊かな低音と抜けのよい中高音を再生可能。あらゆるジャンルの音楽をバランスよく楽しめます。

優れた装着性と遮音性を両立したプロダクトデザインも魅力のひとつ。4サイズのイヤーピースを同梱しているので、耳のサイズに合わせてフィット感を調節できるのもおすすめポイントです。

ファイナル(final) E3000 FI-E3DSS

低音から高音までバランスよく再生できる有線イヤホンです。音響工学・心理学に基づいた音作りで、高い解像度を実現。小型の6.4mm径ダイナミック型ドライバーを搭載しており、迫力あるサウンドから繊細なサウンドまでしっかり再現します。

イヤーピースを左右に振れる独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。耳道の傾きにしっかりフィットし、サウンドを鼓膜へダイレクトに届けられます。また、音質の劣化を防ぐため、不要な振動を抑えるステンレス切削高剛性筐体を採用。スタイリッシュで高級感あるデザインに仕上がっています。

イヤーピースは5サイズ同梱しているため、耳のサイズに合わせてフィット感を調節できるのも魅力です。

パイオニア(Pioneer) SE-CH3T

不要な共振を抑制し、原音に忠実な再生ができるアルミニウム製筐体を採用した有線イヤホンです。直径5.5mmの小型ドライバーを搭載。重量はわずか約3.1gと軽量設計を実現しているので、長時間のリスニングにも適しています。

また、再生周波数帯域が8Hz〜40kHzとワイドレンジで、ハイレゾ音源の再生にも対応。リーズナブルながら本格的な高精細サウンドを楽しめる高コスパモデルです。

コードを耳の上に掛けるオーバーイヤーフィットスタイルで使用できるのもポイント。装着時に安定性が向上し、タッチノイズを低減できるのでおすすめです。

有線イヤホンのおすすめモデル|5000~10000円

ビーツ(Beats) urBeats3 Lightning

Apple傘下の「ビーツ」から発売されているLightning端子対応の有線イヤホンです。細かな音響設計が施されており、あらゆるジャンルの音楽を最適なサウンド出力で楽しめるのが特徴。iPhoneやiPadユーザーにおすすめの有線イヤホンです。

人間工学に基づいて設計されたデザインも魅力で、快適なつけ心地を実現しています。ボタンひとつで通話や音楽の操作、Siriの起動が行えるので、デバイスをポケットやバッグに入れたままスマートに使用可能です。

豊富なカラーバリエーションを展開しており、ファッションに合わせて選べます。

JVCケンウッド(KENWOOD) N_W WOOD FW7 HA-FW7

木の風合いを生かしたウッドハウジング採用の有線イヤホンです。ウッドハウジング内には剛性の高いアルミインナーハウジングを搭載。振動を抑制してクリアなサウンドを体感できます。

また、正確な振幅で繊細なニュアンスを表現できる軽量8.5mmウッドドーム振動板を採用。ハイレゾ音源の再生に対応しているので、音質にこだわりたい方にもおすすめです。

ウッドハウジングにはアクセントカラーのメタルがあしらわれており、カジュアルなファッションにピッタリ。カラーは3色から選択できます。ハイレゾ対応のおしゃれな有線イヤホンを探している方におすすめです。

ラディウス(radius) リモコンマイク付きハイレゾ対応イヤホン HP-NHA21

イヤーピースの位置を2段階で調節できる有線イヤホンです。耳にしっかりフィットするので、遮音性が高く音楽に集中できるのが特徴。上質な質感と高い耐久性を備えた直径2.0mmナイロンケーブルを使用しているので、断線しにくく持ち運びにも適しています。

本製品はラディウスのなかでも重低音を得意としたモデル。ハイレゾ音源の再生に対応した高性能ドライバーを搭載しているので、高音質かつ迫力ある重低音サウンドを楽しめます。

また、ケーブルにはマイクを搭載しているため、手軽にハンズフリー通話ができるのもポイント。ロックやダンスミュージックなどを大迫力でリスニングしたい方におすすめです。

ゼロオーディオ(ZERO Audio) ZH-DWX10

パワフルな重低音から繊細な高音まで再生できるカナル型の有線イヤホンです。2種類のカスタマイズド・ドライバーを内蔵した「デュアル・ダイナミック・スピーカー」を搭載。ハイレゾ音源を忠実かつ臨場感豊かに表現できるのが特徴です。

本体には制振性に優れた削り出しアルミボディを採用。「OFCフレキシブルケーブル」を採用しているのも魅力で、音質劣化の少ない高精細なサウンドを楽しめます。ハイエンドモデルにも引けを取らない高コスパなおすすめ有線イヤホンです。

アールエイチエー(RHA) MA650i with Lightning

iOS端末と接続できるLightning端子を採用した有線イヤホンです。低音と細かい高音を再生できるダイナミックドライバーを搭載。カナル型を採用しており、物理的に外部のノイズを低減して音楽に集中できるのも特徴です。

また、付属のイヤーチップには優れたフィット感を得られる低反発フォームを採用。快適なつけ心地に加えて、高度なノイズアイソレーションを実現しています。高性能ながら手頃に購入できるので、コスパを重視したい方はチェックしてみてください。

有線イヤホンのおすすめモデル|10000~30000円

ゼンハイザー(SENNHEISER) IE 40 PRO

ダイナミックドライバーシステムとダイアフラムにより、高い音圧レベルでも歪みのない正確な再生を実現する有線イヤホンです。モニタリングに適しており、原音に忠実なサウンドを体感できるのが特徴。ボーカルの息づかいなど繊細なサウンドを楽しみたい方におすすめです。

10mm広帯域ダイナミック・ドライバー・システムを搭載することで、大音量であっても聴きやすいサウンドを実現。カナル型で高遮音性ながら、長時間リスニングしても聴き疲れしにくいのもうれしいポイントです。リケーブルに対応しているので、好みの音質にカスタマイズできます。

シュア(SHURE) SE215 Special Edition

高音質イヤホンで有名な「シュア」のなかでもエントリーモデルに位置する有線イヤホン。エントリーモデルの位置づけながら、ダイナミック型ドライバーを搭載することで上位モデルに劣らないサウンドを実現しています。

また、物理的にノイズを低減するソフトなイヤパッドを採用。小型の高性能ドライバーによる繊細なサウンドを鼓膜にダイレクトに届けられます。さらに、優れた耐久性を備えた着脱式ケーブルを採用。万が一断線しても交換できるので、長く使い続けたい方にもおすすめです。手軽に本格的なサウンドを楽しみたい方はチェックしてみてください。

JVCケンウッド(KENWOOD) ステレオミニヘッドホン HA-FX1100

JVCケンウッド「WOODシリーズ」の最上位モデルに位置する有線イヤホンです。木を振動板に用いた独自の音響テクノロジーを採用。自然な音の広がりを感じられ、ハイレゾ音源のもつ高い情報量も余すことなく耳へ届けられるのが特徴です。

全帯域において高い解像度を実現し、より原音に近いサウンドを再生できます。ケーブルには高純度無酸素銅OFCの編組ケーブルを採用しており、タッチノイズを低減。臨場感あふれる、なめらかな響きを感じられます。

さらに、MMCX端子を使用したリケーブルに対応。ケーブルを変えることで、好みの音質にカスタマイズできます。音質にこだわりたい方や、見た目を妥協したくない方におすすめです。

ボーズ(Bose) QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones

ノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホンです。内蔵のリチウムイオンバッテリーを充電することで、最大約16時間のノイズキャンセリングを実現。騒音がある環境でも、音楽に集中できるのが特徴です。

また、周囲の音を取り込める「Awareモード」を搭載しているのも魅力のひとつ。ケーブルに搭載されたマイク付きリモコンのボタンを押すだけで周囲の音を取り込めるので、イヤホンを外すことなく安全面に配慮できます。

音質面でも、迫力のある低音再生を可能にする「TriPortテクノロジー」や、自然で原音に忠実な音質を実現する「Active EQ」を搭載。音質と性能どちらも妥協したくない方におすすめです。

B&O(Bang&Olufsen) Beoplay H3

優れた音質とデザインを両立したおしゃれな有線イヤホンです。同社のエンジニアがチューニングした独自の10.8mmダイナミックドライバーを搭載。ハウジングに設けられた26個もの通気孔により、音圧レベルを調節し、自然でバランスの取れたサウンドを楽しめるのが特徴です。

また、ハウジングには軽量かつ頑丈なステンレスを採用。多少雑に扱っても傷がつきにくく、安心して持ち運べます。耳にフィットしやすいデザインで、快適なつけ心地を実現しているのも魅力のひとつ。音漏れも低減できる仕様なので、電車など人混みでも気兼ねなく使用できます。

ケーブルにはマイク付きインラインリモコンを搭載。デバイスを取り出さずに手軽に音楽のコントロールが可能です。見た目にこだわりたい方もチェックしてみてください。

レイザー(Razer) Hammerhead USB-C ANC RZ12-02780100-R3M1

USB Type-C電源によるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホンです。周囲のノイズを電気的にカットすることで、小さい音量のまま高音質サウンドを楽しめるのが特徴。BA型とダイナミック型の両方を採用したデュアルドライバーテクノロジーの採用により、ワイドレンジで高精細なサウンドを再生できます。

「Comply T-500 フォームイヤチップ」を付属しており、高遮音ながら優れたフィット感を実現。イヤホン本体は高耐久な硬質アルミで作られているので、ヘビーユーザーにもおすすめです。

さらに、通話用マイクが付いたインラインリモコンを採用。ハンズフリー通話はもちろん、ノイズキャンセリングの切り替えや音量調節、楽曲の制御などを手元でこなせます。

有線イヤホンのおすすめモデル|30000円以上

ソニー(SONY) ステレオヘッドホン IER-Z1R

100kHzの超高音域まで再生できるハイレゾ対応の有線イヤホンです。低音域・中高音域・高音域・超高音域と割り振られた帯域の異なる3つのドライバーを組み合わせた「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載。あらゆる帯域のサウンドを忠実に再生できます。

音が伝わる経路を細かく調節した「リファインドフェイズ・ストラクチャー」により、楽器やボーカルの歌声などを忠実に再現。音の分離感を実現しています。

また、優れた装着性を実現したハウジング形状も魅力のひとつ。とにかく音質にこだわりたい上級者におすすめの有線イヤホンです。

シュア(SHURE) AONIC 5 SE53BA+UNI-A

3基の高解像度バランスド・アーマチュアドライバーを搭載した有線イヤホンです。クリアで自然な低域を備えた空間表現と、優れた高音質サウンドを楽しめるのが特徴。周囲の騒音を最大37dB遮断できると謳っている高遮音性テクノロジーも魅力です。

ケーブルには着脱式3.5mmミニプラグケーブルを採用。リケーブルにも対応しており、MMCXケーブルに交換することで好みの音質にカスタマイズできます。

同社の「完全ワイヤレス・セキュアフィット・アダプター」と互換性があり、ワイヤレスイヤホンとして楽しめるのもうれしいポイントです。

ソニー(SONY) ステレオヘッドホン IER-M7

バランスド・アーマチュアドライバーを4基搭載しており、バランスの取れたサウンドを再生できる有線イヤホンです。ボーカルや各楽器のバランスなどを正確に把握できる再生能力に加えて、優れた遮音性を実現。モニターライクなサウンドを楽しみたい方にもおすすめです。

また、インナーハウジング素材には高剛性と高内部損失のマグネシウム合金を採用。不要な振動を抑えることで、クリアで歪みの少ないサウンドを体感できます。

同梱されているイヤーピースが豊富なのも魅力のひとつ。独自開発のトリプルコンフォートイヤーピース6サイズ、ハイブリッドイヤーピース7サイズの計13種類から好みのフィット感を調節できます。

オーディオテクニカ(audio-technica) インナーイヤーヘッドホン ATH-CM2000Ti

ボディに精密切削技術により丁寧に削り出された高輝度チタニウムを採用した高級感のある有線イヤホンです。軽量ながら優れた音響特性と高剛性を兼ね備え、不要な振動を抑制。クリアで歪みのないサウンドを楽しめるのが特徴です。

インナーイヤー型を採用しており、音のこもりを感じにくく、広がりのあるサウンド体験を実現。耳への負担も少ないため、長時間リスニングしたい方にもおすすめです。

リケーブルに対応しており、4.4mmのバランス接続にも対応。開放型の広がりのあるサウンドを楽しみたい方はチェックしてみてください。

ベイヤーダイナミック(beyerdynamic) XELENTO REMOTE

3ボタンマイク付きリモコンケーブルを付属した有線イヤホンです。リモコンから音楽のコントロールや通話が可能なので、スマホとの相性も良好。独自のドライバーテクノロジー「テスラテクノロジー」を搭載しており、明瞭かつ迫力のあるサウンドを楽しめるのも特徴です。

再生周波数帯は8Hz〜48kHzで、ハイレゾの再生にも対応。カナル型を採用しているため、周囲のノイズが聞こえにくく、あらゆる環境で音楽に集中できるのも魅力です。利便性に優れた高級イヤホンを探している方はチェックしてみてください。