キッチンの必需品ともいえる「電子レンジ」。最近の電子レンジには、食材をあたためる以外にもこんがり焼き上げるオーブン機能や、水蒸気で蒸したり揚げたりできるスチーム機能など、さまざまな機能が備わっています。

しかし、電子レンジの機能やサイズ、価格帯は製品によって大きく異なるため、事前にチェックしておくことが重要です。そこで今回は、電子レンジのおすすめモデルをご紹介します。基礎知識や選び方もあわせて解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

電子レンジの選び方

種類で選ぶ

単機能電子レンジ

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「単機能電子レンジ」とは、電子レンジの基本機能である「あたため機能」のみを搭載した製品です。食材をあたためたり解凍したりできれば十分な方には、単機能電子レンジが適しています。製品の仕様や操作方法がシンプルなので、気軽に使用できるのが特徴です。

また、本体サイズは比較的コンパクトなタイプが多いため設置スペースを確保しやすく、価格がリーズナブルなのもポイント。なお、製品によっては、あたためたい食材を指定することで適温に調節する「自動あたため機能」を搭載しているモノもあります。購入時には、出力調節機能などの基本的な機能とあわせて、製品特有の機能が搭載されているかをチェックしてみてください。

オーブンレンジ

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「オーブンレンジ」とは、あたため機能にオーブン機能を追加したモノ。「焼く」「煮る」といった調理が可能になるほか、製品によっては油を使わずに揚げ物ができる「ノンフライ機能」などを搭載しているモノもあるので、料理のレパートリーを広げたい方におすすめです。

また、高機能で実用性に優れた製品が多いのも特徴。調理シーンで電子レンジを最大限に活用したい方におすすめです。

スチームオーブンレンジ

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「スチームオーブンレンジ」とは、スチーム機能を備えた電子オーブンレンジです。「焼く」「煮る」調理に加え、蒸気の力を利用して「蒸す」調理が可能になるほか、蒸気で食材の水分をキープしながら素早くあたためられるのが特徴。食材がもつ旨味や栄養素を逃さずに加熱できるので、おいしく調理したい方におすすめです。

なお、スチームオーブンレンジは機能性が優れている分やや価格の高いモデルが多いため、予算と相談をしながら購入する必要があります。また、サイズは比較的大型なので、購入の際には事前に設置スペースをしっかり確保しておきましょう。

庫内容量で選ぶ

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家族の人数などを考慮しつつ、庫内容量もチェックしておきましょう。一人暮らしなら20L以下の小型の電子レンジがおすすめです。必要以上に大きいと設置場所に困るほか、無理して不安定な場所に設置すると、転倒や落下によるケガや火災にもつながります。

二人暮らしには25L前後の中型サイズがおすすめ。小型タイプは機能がシンプルなタイプが多い一方、中型サイズにはあたためる以外の機能が充実しているモデルもラインナップされています。自動メニューを活用してさまざまな調理を楽しみたい方にも適したタイプです。

3人以上のファミリー向けとしておすすめなのが、30L前後の大型電子レンジ。サイズが大きいため設置場所の確保が重要になりますが、モデルによっては左右側面や後部のスペースをとらずに設置できるモデルも展開されています。

大型タイプは機能が充実しているのがポイント。とくに、2段式の庫内を採用しているタイプは2種類のメニューを同時に調理したり、一度に多くのパンを焼いたりと効率的な調理が可能。時短で調理したい方にもおすすめです。

庫内の構造で選ぶ

ムラなくあたためられる「ターンテーブル式」

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「ターンテーブル式」とは、食材を乗せるための丸い土台が回転するタイプです。加熱に必要な「マイクロ波」が一定方向からしか放出されませんが、土台を回転させることでマイクロ波を全体に当てて、均一に食材をあたためられます。

ターンテーブル式は、構造がシンプルでリーズナブルな価格帯のモデルが多いので、気軽に購入できるのがメリット。しかし、大きな食材をあたためる場合、ターンテーブルが回転する際に庫内で引っかかってしまい、加熱にムラが出てしまうケースがあるため注意が必要です。

大きな食材にも対応できる「フラットテーブル式」

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「フラットテーブル式」はマイクロ波を庫内に拡散させる仕組みを整えているため、ターンテーブルなしでもムラなく食材を加熱できるタイプです。庫内の下面に直接食材を置いて容量いっぱいにスペースを使えるので、一度に多くの食材をあたためられるほか、大きなモノが庫内で引っかかってしまう心配もありません。

また、庫内を掃除する際もわざわざターンテーブルを取り外す必要がないので、手入れが簡単なのも特徴。しかし、高性能ゆえにフラットテーブル式の価格はターンテーブル式に比べるとやや高額です。予算と相談をしながら、購入を検討してみてください。

最高出力・最高温度をチェック

電子レンジの最高出力は製品によって異なり、500~1000Wまで幅があります。出力が高いほど加熱時間を短縮できるので、素早くあたためたい方は最大出力の高いモデルがおすすめ。なお、あたためたい食材によっても適したW数は異なるため注意が必要です。

コンビニ弁当やお惣菜など調理済みのモノをあたためる場合は、熱を加えすぎると味が落ちてしまうので、高いW数を選んで短時間で加熱するのがおすすめ。一方、弱火で長時間熱を加えたい煮込み料理や、均一に熱を通したい冷凍した肉魚などは、低いW数でじっくりあたためるとしっかり加熱できます。

また、オーブン機能の性能をチェックできるのが温度の調節範囲です。一般的には100〜250℃のモデルが主流で、なかには最高温度300℃と高温調理が可能なハイエンドモデルもラインナップされています。

庫内感知機能をチェック

赤外線センサー

赤外線センサーは食品の表面温度を算出するためのセンサーです。赤外線センサー方式のレンジは、調理中の食品の温度変化を感知して加熱制御を自動的に行い、適温の料理に仕上げています。

重量センサー

重量センサーは食品の重さを量るためのセンサーです。重量センサーを搭載したレンジは、オートメニューで食品の解凍やあたためを行うときに、センサーで量った食品の重さをもとに最適な加熱時間を計算しています。重量センサー方式のメリットは、食品の量によって加熱時間を調節できること。しかし、皿の重さによって加熱時間がずれることがあるので注意が必要です。

温度センサー

温度センサーはレンジ内部の気温の変化によって、ヒーターの加熱量を適切にコントロールするためのセンサーです。温度センサーはおもにオーブンやグリル機能で設定温度を保ったり、加熱を制御したりするために利用されています。

蒸気センサー

蒸気センサーは食品が放出する蒸気を検知するセンサーです。蒸気センサーにはマイクロ波で水蒸気を検知するタイプや、熱伝導率の変化を検知するタイプなどがあります。蒸気センサー方式は食品の重さを感知しないので、食品と皿の重さのバランスに注意を払う必要がないのがメリット。

一方で、食品にラップをしたまま加熱すると蒸気の量を正しく測れない場合もあるため、使い方には注意しておきましょう。

調理機能をチェック

2段調理

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「2段調理」は、オーブンレンジに搭載されている機能のひとつで、クッキーなどのお菓子やパンを同時にたくさん焼き上げられるのが特徴です。それぞれの段で異なる調理もできるので、時短効果も期待できます。

また、熱効率が高く加熱時にムラが出にくいため、短時間でおいしく仕上がるのも魅力です。複数調理や大量の料理をつくりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ノンフライ機能

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油で揚げることなく揚げ物調理を可能にするのがノンフライ機能です。オーブンレンジに搭載されている機能で、温度の高い庫内をファンによる熱対流でさらに加熱し、熱風を循環させる仕組みによって調理します。

油で揚げないため、油分の少ないサクサクの食感に仕上がるのが特徴。ダイエット中の方やヘルシー志向の方におすすめの機能です。ヘルシー料理メニューなどの自動メニューを搭載したモデルでは、ボタンひとつで簡単にノンフライ調理を選択できます。

過熱水蒸気機能

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高温に加熱したスチームを噴射して調理する機能です。発生させた水蒸気を100℃以上の温度で加熱。過熱状態の水蒸気を利用して油なしで表面を焼き上げるため、焼き上がりがサクサクでヘルシーな料理を楽しめます。

また、食材の塩分などをカットしながら調理できるのもポイント。塩分の摂りすぎが気になる方にもおすすめの機能です。

設置場所に収まるかどうかサイズを確認

電子レンジはサイズが大きく重量もあるので、設置スペースの確認が重要です。不安定な場所に設置して落下するのを防ぐためにも、どの程度のサイズであれば安全に設置できるか、設置場所は水平であるか、といったことを事前に把握しておく必要があります。

さらに、電子レンジは稼働中に熱をもつので、熱を逃がすための「放熱スペース」をしっかりと確保することが必須。このスペースが十分に確保されていなかった場合、製品や壁が過熱して発火してしまったり、壁が変色してしまったりする恐れもあります。熱に弱い壁材や家具の近くへの設置を避け、できるだけスペースに余裕をもっておきましょう。

扉の開閉方向をチェック

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電子レンジの扉はモデルによってさまざま。設置する場所によって使い勝手が悪くなる場合もあるため、注意が必要です。縦開きタイプは軽い力で開けやすいほか、扉の上に食材を一時的に置けるので便利。しかし、高い場所に設置すると食材を取り出しにくくなるため注意しておきましょう。

一方、横開きタイプは、比較的高い場所に設置しても食材を取り出しやすいのが特徴。なお、扉を開ける際、縦型タイプより若干重さを感じるのが難点です。

掃除のしやすさをチェック

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電子レンジは食材の水分や煮汁などが飛ぶこともあるので、こまめなお手入れが欠かせません。お手入れのしやすさもしっかりとチェックしておきましょう。ターンテーブルタイプは掃除の際に取り外す必要があるのに対し、フラットテーブルタイプならさっと拭き取るだけでお手入れできるため便利です。

また、モデルによっては汚れがこびりつきにくく、拭き取り掃除しやすい加工を施したタイプもあるので確認しておきましょう。

電子レンジのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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大手家電メーカー「パナソニック」の調理家電は、豊富なラインナップが特徴。同ブランドの電子レンジにはあらかじめ登録されている時短料理メニューが多く、忙しいときでもおいしい料理をすぐにつくれるのが魅力です。

そのほかにも、狭い場所でも設置できるコンパクトタイプの製品や、面倒な手入れの手間が省ける「セルフクリーニング機能」を備えたモノなど、使い勝手のよいモデルを展開しています。

東芝(TOSHIBA)

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白物家電の日本におけるパイオニアとして知られる大手家電メーカー「東芝」。同メーカーの電子オーブンレンジは、庫内上部がドーム型になっている「石窯ドーム」が特徴です。最高温度が300℃以上に達するハイエンドモデルもラインナップされており、遠赤外線効果を活かした強い火力でしっかりと焼き上げます。

また、自動メニューも多く搭載されており、多彩な調理に挑戦できるのもポイントです。大容量ながらコンパクトな設計のモデルもラインナップされています。

シャープ(SHARP)

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独自のイオン「プラズマクラスター」技術で知られている大手メーカー「シャープ」。電子レンジ・オーブンレンジの分野では、過熱水蒸気を一般家庭に広く普及した「ヘルシオ」シリーズが有名です。

また、冷凍状態から一気に調理できる機能や、「さっくりあたため」「しっとりあたため」「スポットスチームあたため」などあたため方を選べる機能が搭載されているモノもラインナップされています。初心者でも快適に調理が楽しめるモデルを探している方はチェックしてみてください。

日立(HITACHI)

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国内の大手電気機器メーカー「日立」。同メーカーが発売している電子レンジは、実用性に優れているのが特徴です。高温の熱風オーブンで「練り」から「焼き」まで自動でパンをつくれる機能や、ピザの生地・パスタ・うどんなどを簡単につくれる機能を備えたモノもあります。自動メニューを活用して、さまざまなメニューにチャレンジしたい方におすすめです。

バルミューダ(BALMUDA)

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2003年に設立された国内メーカー「バルミューダ」。家電を通じた感動体験の提供を目指しており、国内外のデザイン賞を多数獲得しています。電子レンジはシンプルかつ使いやすい仕様で、さまざまな調理を簡単に楽しめるのが特徴です。

また、操作音が楽器の音で構成されているユニークな機能を備えているほか、表面には指紋のつきにくいパウダーコートを施しているため汚れが目立ちにくいのも魅力。シックな佇まいでおしゃれにキッチンを彩ってくれる、おすすめのブランドです。

電子レンジのおすすめモデル|単機能電子レンジ

パナソニック(Panasonic) 単機能電子レンジ NE-E22A3

パナソニック(Panasonic) 単機能電子レンジ NE-E22A3

ターンテーブル式の単機能電子レンジです。庫内容量は22Lで2~3人の家族におすすめ。レンジ出力は150・500・700Wの手動による3段切り替えのほか、蒸気センサーによる「あたため自動メニュー」も搭載しています。高出力から低出力へ自動で切り替える「連動調理」も可能。炊飯や煮物などで活躍します。

850Wインバーターの搭載により短時間であたためられるほか、東日本と西日本のどちらでも使用できるヘルツフリー仕様。引っ越ししても使えるため便利です。設置する際は左右側面どちらかを3cmと後方3cm、上方10cmの間隔をとる必要があるので注意しておきましょう。

シャープ(SHARP) 単機能電子レンジ RE-T3

シャープ(SHARP) 単機能電子レンジ RE-T3

ターンテーブル式の単機能電子レンジ。50Hz仕様の東日本のみ使用できるタイプで、西日本では使えないため注意が必要です。本体サイズは約460×365×275cmとコンパクトながら、一般的なコンビニ弁当も問題なくあたためられます。設置場所に悩んでいる方におすすめのモデルです。

レンジ出力は200・500・600・700Wの4段切り替え式。操作はシンプルなダイヤル式で機器の操作が苦手な方でも使いやすい仕様です。シンプルかつコンパクトなモノを探している方はチェックしてみてください。

シャープ(SHARP) 単機能電子レンジ RE-TF1

シャープ(SHARP) 単機能電子レンジ RE-TF1

フラットテーブルタイプの単機能電子レンジです。ターンテーブルがなく庫内のスペースを広く使えるうえ、お手入れも拭き取るだけと簡単。庫内容量は18Lと小さめなので、一人暮らしの方におすすめです。

また、扉は単機能電子レンジではめずらしい縦開きタイプ。ちょっとした食材などを扉の上に置けるため便利です。さらに、大きめのダイヤルを回して時間やグラムをあわせたらスタートボタンを押すだけと操作は簡単。ごはん・牛乳・お弁当の自動メニューのほか、ワンタッチで30秒・1分のあたためを選択できるスイッチも備えています。

日立(HITACHI) 単機能電子レンジ HMR-FS182

日立(HITACHI) 単機能電子レンジ HMR-FS182

容量17Lの小型サイズ単機能電子レンジ。ターンテーブルのないフラットな庫内を採用しており、小型ながら大きめのお弁当を入れられます。最大800Wのインバーター制御で素早く食材をあたためられるのもポイントです。

自動メニューは温度センサーで加熱するタイプ。「あたため」「解凍あたため」「飲み物・牛乳」の3つから選択できるほか、仕上がりは弱・中・強の3段階で調節可能です。全国どこでも使用できるヘルツフリータイプなので、引っ越し先でも安心して使用できます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 単機能電子レンジ IMB-FV1801

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 単機能電子レンジ IMB-FV1801

フラットテーブルを採用した単機能電子レンジ。庫内はひろびろでお手入れが簡単なほか、大きめのコンビニ弁当や角皿なども難なく収まり、ムラなくあたためられます。縦開きの扉を採用しているのもポイント。軽い力で開けやすく、食材の一時置き場としても使えるため便利です。

120・500・600Wの3段階で出力を手動で調節できるほか、3種類のオートメニューも搭載。のみもの・ごはん・お弁当から選択してスタートボタンを押すだけと簡単なので、機器の取り扱いが苦手な方にもおすすめのモデルです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 単機能電子レンジ PMB-T176-5

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 単機能電子レンジ PMB-T176-5

買い求めやすい低価格が魅力の単機能電子レンジです。庫内容量17Lの小型タイプで、一人暮らしにおすすめのモデル。ターンテーブル式を採用しながらも、庫内サイズが約30.6×30.7cmとひろびろとしたスペースを確保しているのもポイントです。

出力は解凍200・弱500・強700Wの3段切り替え。シンプルなダイヤルと目安グラム表示で、操作を確認しやすいのも魅力です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 単機能電子レンジ IMB-RT17

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 単機能電子レンジ IMB-RT17

扉に大きめな取っ手を備えているなど、レトロな外観が特徴の単機能電子レンジ。かわいらしいフォルムで、ゴールドカラーをあしらったダイヤルと取っ手がおしゃれなアクセントになっています。

カラーはアッシュブルーとアッシュピンクの2種類。カラフルなので、インテリアにあわせたい場合や統一感を出したい方におすすめのモデルです。基本機能も充実しており、出力は解凍・弱・強の3段切り替え。ご飯や飲み物、食材の解凍など、幅広い用途で活躍します。

山善(YAMAZEN) 単機能電子レンジ MRM-HF170

山善(YAMAZEN) 単機能電子レンジ MRM-HF170

庫内容量17Lのターンテーブル式単機能電子レンジ。本体サイズは約45.8×36.7×28.4cmとコンパクトなので、設置場所の少ない一人暮らしにおすすめのモデルです。

操作部は見やすく簡単に操作できるマイコン式を採用。ワンタッチで選択できる、3種類の自動あたためコースも搭載しています。また、チャイルドロックを搭載しており、子供のいる家庭でも安心して使用できるのもポイントです。

電子レンジのおすすめモデル|オーブンレンジ

パナソニック(Panasonic) 電子オーブンレンジ NE-MS266

パナソニック(Panasonic) 電子オーブンレンジ NE-MS266

庫内容量26Lの電子オーブンレンジ。2~3人のファミリーにおすすめのモデルです。家族や使用シーンにあわせて人数設定できる「自動メニュー人数設定」機能を搭載。ダイヤルを回すだけで、簡単に1~4人の人数設定ができるため便利です。

また、15のメニューを搭載しているのもポイント。週末など余裕のあるときにつくり置きできるので、忙しい方にも最適なモデルです。

パナソニック(Panasonic) 電子オーブンレンジ NE-T15A2

パナソニック(Panasonic) 電子オーブンレンジ NE-T15A2

950Wインバーターと重量センサーを搭載した電子オーブンレンジ。毎日のあたためや解凍を自動で素早くできる、使い勝手に優れたモデルです。あたためのほか、トーストを焼いたりスポンジケーキをつくったりと、さまざまな調理が手軽に楽しめます。

肉と野菜など、主菜と副菜を一度で焼き上げる自動メニュー「お弁当セット」も便利です。忙しい朝のお弁当作りで活躍します。電子オーブンレンジとしてはリーズナブルな価格なので、はじめて電子オーブンレンジを購入する方はチェックしてみてください。

シャープ(SHARP) 電子オーブンレンジ RE-S70A

シャープ(SHARP) 電子オーブンレンジ RE-S70A

ターンテーブル式を採用した、庫内容量20Lのコンパクトなサイズの電子オーブンレンジ。あたためはもちろん、自動トースト機能を搭載しているため、トースターをもっていない方におすすめのモデルです。

油を使用せずに揚げ物ができる「ノンフライ機能」により油の少ないヘルシーな料理を楽しめるので、健康志向の方にも適しています。解凍機能は、「全解凍」と使う分だけ解凍する「サックリ解凍」をボタンひとつで選択可能。冷凍した食材を頻繁に使用する方にも最適なモデルです。

シャープ(SHARP) 電子オーブンレンジ RE-S50B

シャープ(SHARP) 電子オーブンレンジ RE-S50B

庫内容量15Lでターンテーブル式の電子オーブンレンジ。小型タイプなので、これから一人暮らしをはじめる方におすすめのモデルです。レンジ出力は200・500・650W相当の3段切り替え。オーブン温度は110~200℃の範囲で調節できます。

リーズナブルな価格ながら、8種類の自動メニューを搭載しているなど機能面も充実。簡単操作で最適なメニューを選択できるおすすめアイテムです。

日立(HITACHI) 電子オーブンレンジ MRO-RT5

日立(HITACHI) 電子オーブンレンジ MRO-RT5

ターンテーブル式の電子オーブンレンジ。庫内容量は18Lとコンパクトなタイプなので、一人暮らしにおすすめのモデルです。加熱調節用センサーには温度センサーと重量センサーを採用しており、庫内の温度と食材の重さから適正な温度で調理します。

レンジ出力は自動モードの950Wのほか、手動で100・200・500・600Wの4段階で切り替え可能。あたためから解凍まで、さまざまなメニューや食材で活躍します。さらに、オートメニューは43種類も用意されているほか、蒸し物や煮物を10分以内で調理するモードも搭載。時短調理にも適したモデルです。

バルミューダ(BALMUDA) 電子オーブンレンジ The Range

バルミューダ(BALMUDA) 電子オーブンレンジ The Range

国内外のデザイン賞を多数獲得しているバルミューダの電子オーブンレンジ。シンプルかつスタイリッシュなデザインで、外観にこだわりたい方におすすめのモデルです。

シンプルな外観ながら、機能面も充実。ご飯やお弁当のあたために便利な「自動あたためモード」を搭載しているほか、手動あたためモードも用意しており、100・500・600・800Wから選択できるため便利です。オーブンモードは100~250℃の範囲で10℃単位のセットが可能。発酵や予熱もでき、さまざまな調理が楽しめるおすすめのモデルです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電子オーブンレンジ MO-F1805

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電子オーブンレンジ MO-F1805

庫内容量18Lの一人暮らしにぴったりな電子オーブンレンジ。あたためはもちろん、グリルやオーブン機能など多彩な機能を搭載したモデルです。庫内はフラットテーブルを採用。お手入れはさっと拭き取るだけと簡単なほか、大きめのお弁当をあたためたいときにも重宝します。

11種類のオートメニューを搭載しているのもポイント。お弁当や惣菜のあたためからトースト・揚げ物まで、ワンタッチで選択可能です。レンジ出力は200・400・500・600Wの4段切り替えで、オーブンは最大200℃まで設定可能。グリルは930Wの高火力で、食材の表面をこんがりと焼き上げます。

電子レンジのおすすめモデル|スチームオーブンレンジ

パナソニック(Panasonic) スチームオーブンレンジ NE-BS2600

パナソニック(Panasonic) スチームオーブンレンジ NE-BS2600

庫内容量30Lの大型スチームオーブンレンジ。一度に多くの食材のあたためや調理ができるため、大人数のファミリーに最適なモデルです。スチーム機能では、スチームの量や噴射タイミングをきめ細かくコントロールしながら調理します。

専用アプリでスマートフォンと連携できるのもポイントです。毎日メニューが更新される「おすすめ」や「1週間の献立」を表示。さらに、「レシピ検索」で気に入ったメニューを本体に送信して保存できるので、購入後も新しい自動メニューを増やせます。最新型のハイグレードなモデルを探している方はチェックしてみてください。

東芝(TOSHIBA) スチームオーブンレンジ 石窯ドーム ER-TD3000

東芝(TOSHIBA) スチームオーブンレンジ 石窯ドーム ER-TD3000

庫内容量30Lの大家族向けスチームオーブンレンジです。庫内は石窯のようなドーム形状が特徴で、2段式の「熱風2段オーブン」を採用。300℃の高火力で、一度に大量の調理ができます。過熱水蒸気により揚げ物の余分な塩分などをカットしながらカラッと調理するため、ヘルシー志向の方におすすめのモデルです。

赤外線センサーの搭載により、ムラのない加熱ができるのもポイント。また、奥行は約40cmとコンパクトなので設置しやすいのも魅力です。スペースの狭さに悩んでいる方はチェックしてみてください。

日立(HITACHI) スチームオーブンレンジ MRO-VS7

日立(HITACHI) スチームオーブンレンジ MRO-VS7

オートメニューによって、食材に適した調理方法が選べるモデルです。「ノンフライ」や「過熱水蒸気」ボタンを搭載しており、ワンタッチ操作でヘルシーな料理を楽しめます。

庫内には、ヒーターが露出していない平面グリルを採用。シリコン系塗装が施されており、こびりついた油汚れや煮汁などを拭き取るだけで掃除できるため、日頃のお手入れが簡単なモデルを探している方におすすめです。

シャープ(SHARP) 過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシオ AX-XW600

シャープ(SHARP) 過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシオ AX-XW600

庫内容量30Lの大家族に最適なスチームオーブンレンジです。レンジ加熱を組みあわせず、過熱水蒸気のみで調理するのが大きな特徴。余分な塩分などをカットしたヘルシーな調理が可能です。

赤外線ムーブセンサーや絶対温度センサー、温度センサーの働きによって、高温から低温まで自動で火加減を調節できるのもポイント。使い勝手に優れたモデルを求めている方におすすめです。

シャープ(SHARP) ヘルシオ スチームオーブンレンジ AX-CA450

シャープ(SHARP) ヘルシオ スチームオーブンレンジ AX-CA450

庫内容量18Lで一人暮らし向けのスチームオーブンレンジ。奥行わずか40cmのコンパクト設計なので、スペースが限られた場所に設置したい場合におすすめのモデルです。

また、スチームは調理のときだけでなく、お手入れの際に活躍するのもポイント。高温の蒸気で汚れを落としやすくするお手入れモードを搭載しており、掃除も楽々です。お手入れにあまり手間をかけたくないという方はチェックしてみてください。

山善(YAMAZEN) 電子オーブンレンジ YRK-F251SV

山善(YAMAZEN) 電子オーブンレンジ YRK-F251SV

2~3人での使用に最適な、庫内容量25Lの中型スチームオーブンレンジ。スチームの力により、余分な塩分などをカットしながら調理できるのがポイントです。

扉は軽い力で開けやすい縦開きタイプ。庫内はフラットテーブルなので広く、お手入れも簡単です。19種類の自動メニューを搭載しており、手軽にさまざまな調理が楽しめます。