今や日常生活に欠かせない「電子レンジ」。あたためる機能のみを搭載した単機能電子レンジから、蒸し料理など本格的な調理を楽しめるスチームオーブンレンジまで幅広く展開しています。最近では、便利な機能を備えたモデルが豊富なので、どれを選べばよいか迷う方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、電子レンジのおすすめモデルをタイプごとにご紹介します。選び方も解説するので、ぜひチェックしてみてください。

電子レンジの種類について

機能がシンプルで価格も安い「単機能電子レンジ」

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単機能電子レンジは、食品をあたためる機能のみを搭載。下皿を回転させることでマイクロ波をムラなく当てるターンテーブルタイプと、庫内全体にマイクロ波を拡散させ多方向から当てるフラット庫内タイプがあります。

シンプルな構造なのでリーズナブルなモデルを多く展開しており、価格を抑えて購入したい方におすすめです。また、コンパクトなモデルもラインナップ。ワンルームに住んでいる方など、省スペースで設置したい場合に便利です。

なお、東日本と西日本では電源周波数が異なります。東日本なら50Hz、西日本なら60Hzに対応しているモノ、またはどちらでも利用できるヘルツフリータイプを探してみてください。

オーブンやグリル調理も可能な「オーブンレンジ」

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オーブンレンジはあたためる機能に加え、オーブン機能やグリル機能も搭載しています。焼き料理・パン・お菓子なども作れるので、料理の幅を広げたい方におすすめ。また、食パンを焼けるため、トースターが不要です。

温度は100〜300℃程度で調節できます。なかには、350℃の高火力を実現しているモデルもラインナップされているのが特徴。温度の幅が広いほど、さまざまな調理に対応できます。

サイズや価格が、単機能電子レンジと同じくらいのモデルもあるのがポイント。コスパのよいオーブンレンジを求める方や、設置スペースに限りがある方も、ぜひチェックしてみてください。

蒸気の力でヘルシーに調理する「スチームオーブンレンジ」

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スチームオーブンレンジは、水を加熱して発生させた蒸気を使って食品を加熱します。乾燥を抑えるため、あたためから蒸し料理までふっくら仕上げられるのが特徴。茶碗蒸しやスポンジケーキなどを作りたい方にもおすすめです。

また、水蒸気を加熱した100℃以上の気体「過熱水蒸気」を利用できるモデルも展開されています。過熱水蒸気は、食品に含まれる塩分や脂分を流し出す効果を期待できるのがポイント。揚げ物や魚料理をヘルシーに調理したいときに重宝します。

サイズは大きめなので、設置スペースに余裕があるか事前にチェックすることが大切。高機能な分、価格は高い傾向にありますが、本格的な料理を楽しみたい方に適しています。

電子レンジの選び方

人数に合わせて庫内容量をチェック

一人暮らしなら「17~20L」がおすすめ

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庫内容量が17〜20Lのモデルは、一度にあたためる量が少なめの一人暮らしの方におすすめ。大きなお弁当をあたためる機会が多い場合は、20L近くのワイドモデルやフラット庫内を採用したモデルが適しています。食品の出し入れをしやすいのがメリットです。

なお、庫内容量が小さい分、本体サイズもコンパクトなのがポイント。省スペースで設置できるため、キッチンが狭めでも利用しやすいのが魅力です。

3人家族以上なら「25L以上」のモデルを選ぼう

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庫内容量が25L以上のモデルは、一度に多くの料理をあたためられます。サイズの大きい容器を出し入れしやすいのもポイント。3人家族なら25L以上、4人家族以上なら30L以上のモデルを選んでみてください。

また、休日にまとめておかずを作り置きしたり、時短でおかずを調理したりしたい場合は、目安の容量より大きいモデルを選ぶのがおすすめです。

設置場所を事前にチェック

本体サイズと放熱スペースに注意

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本体サイズが、設置場所に適しているか事前にチェックしておくことが重要です。利用中は熱を発するため、放熱スペースを確保する必要があります。十分な放熱スペースがない場合、電子レンジが故障してしまったり、火災が起きてしまったりする恐れがあるので注意しましょう。

目安としては、電子レンジの天面・背面・側面にそれぞれ50~150mm以上のスペースを空けることを推奨されています。設置場所が限られている場合は、壁にぴったり寄せて置けるモデルがおすすめです。

なお、設置したときに、コンセントはもちろん、漏電を防ぐアース線をつなげられるかも確認してみてください。

ドアの開き方に注意

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電子レンジのドアは、横開きと縦開きの2種類があります。横開きのモデルは、冷蔵庫の上に設置した場合でも食品を出し入れしやすいのがメリット。ただし、利き手によっては開けにくいのがデメリットです。

一方、縦開きは左右どちらからでも食品を出し入れしやすく、利き手にかかわらず開閉しやすいのが魅力。また、開けたドアの上に、あたためた食品を一時的に置けるので便利です。高い位置に設置すると、奥まで手が届かず出し入れしにくくなる場合もあるので注意しましょう。

お手入れしやすいモデルなら掃除も簡単

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電子レンジは日々使用していると、庫内に汚れやニオイが付着していきます。清潔に利用し続けるためにも、お手入れしやすいモデルを選んでみてください。

庫内の形状はフラットなモノがおすすめ。凹凸がないので、すみずみまで汚れを拭き取りやすいのがメリットです。なかには、汚れやニオイなどが付きにくいコーティングを施しているモデルも展開されています。

さらに、高温スチームを庫内に充満させて汚れを浮き上がらせる機能や、ヒーターの熱で空焼きすることでニオイを抑える脱臭機能を搭載したモデルも便利。掃除する手間を減らせるのがポイントです。

短時間であたためたいなら最高出力W数をチェック

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電子レンジは、基本的に出力W数が高くなるほど食品を素早くあたためられます。モデルによって、設定可能な最高出力W数は異なるため、購入前にしっかり確認しておきましょう。

あたためのみの場合は、最高出力が500~600Wのモデルで十分。より短時間であたためたいなら、900W以上の高出力モデルがおすすめです。

便利なセンサー機能をチェック

赤外線センサー

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赤外線センサーは、加熱された食品が発する赤外線の量を検知するのが特徴。変化量を元に食品の表面温度を判断し、加熱を自動的にコントロールします。食品の初期温度や、容器の重さなどの影響を受けにくいため、ムラなくあたためやすいのもポイントです。

センサーのなかでも精度が高く、高性能な電子レンジを求める方におすすめ。ただし、庫内温度が高いと上手く働かない場合があるので、オートメニューを利用するときは庫内を十分に冷ます必要があります。

重量センサー

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重量センサーは、庫内底面に置いたモノの重さをはかります。食品と容器の重さから加熱時間を演算し、自動的にあたためるのがポイントです。

容器の重さも含まれるため、食品に対して重すぎる食器を使うと、加熱しすぎてしまう場合があります。重量センサーを用いたオートメニューを使用する際は、容器の重さに注意しましょう。

温度センサー

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温度センサーは、庫内の温度をはかるのが特徴。オーブンレンジに採用されていることが多く、庫内温度を設定した温度で保てるようにコントロールします。特に、オーブン機能やグリル機能を利用するときに便利なセンサーです。

また、オートメニューでは庫内の温度制御だけでなく、庫内温度の立ち上がり時間から焼き上げ時間までを計算します。適切な時間で焼き上げるため、美味しく仕上がるのがメリットです。

蒸気センサー(湿度センサー)

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蒸気センサーは湿度センサーとも呼ばれ、食品から出る蒸気量を検知します。計測した蒸気量を元に、加熱時間を自動で調節するのが特徴です。

食品にラップやフタが被さっていると蒸気量を検知できないので、加熱しすぎてしまう場合があります。センサーの精度を上げるためには、何も被せない状態で食品をあたためるようにしましょう。

調理の時短には「オートメニュー」の種類に注目

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電子レンジのなかには、材料を入れてボタンを押すだけで自動調理する「オートメニュー」を搭載しています。温度や加熱時間を設定する手間も省けるため、時短につながるのがメリットです。

モデルによって備わっているオートメニューの数は異なり、10種類前後のモノから100種類以上のモノまで幅広いのが特徴。自分が作りたい料理に対応しているかどうか、事前にチェックしておきましょう。

なお、材料に応じて加熱をコントロールして仕上げるので、自炊に慣れていない方や、料理のレパートリーを手軽に増やしたい方にもおすすめです。

お菓子やパン作りには2段調理対応モデルが便利

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お菓子やパンを作りたい方は、2段調理に対応している電子レンジがおすすめ。天板や角皿を中央にセットすれば、上下2段に材料を並べられるため、一度にたくさんの量を調理できます。家族が多い方や、作り置きしたい方にもおすすめです。

2段調理対応モデルは、内蔵されたファンで庫内に熱風を対流させる「コンベクション方式」を採用していることが多いのもポイント。材料を包み込んで加熱するので、2段調理でも焼きムラが少なく美味しく焼き上げられます。また、高火力により、スピーディに調理できるのもメリットです。

電子レンジのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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ハイエンドモデルの「ビストロ」シリーズを展開するパナソニック。モデルのなかには、食材の温度と分量を見分ける「64眼スピードセンサー」といった便利な機能を搭載しています。短時間で、適度な温度に自動であたためるのがポイントです。

ほかにも、高出力の単機能電子レンジや、コンパクトなオーブンレンジなどをラインナップしています。用途に応じて、自分の利用しやすいモデルを探せるのが魅力です。

シャープ(SHARP)

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過熱水蒸気を利用した「ヘルシオ」シリーズが人気のシャープ。温度と蒸気量を組み合わせることで、蒸し物から焼き物まで幅広いメニューを調理できます。また、食材の余分な脂や塩分を落として焼き上げられるため、ヘルシーな料理を作りたい方にもおすすめです。

さらに、蒸気センサーを搭載したモデルや、Wi-Fiを経由してスマホと連携できる高機能なモデルも展開されています。使い勝手に優れる電子レンジを求める方におすすめのメーカーです。

日立(HITACHI)

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センサー機能が充実した電子レンジを展開している日立。赤外線センサーと重量センサーを組み合わせた「Wスキャン」機能などで、温度や加熱時間を自動的にコントロールします。

過熱水蒸気を発生させる「ヘルシーシェフ」シリーズをラインナップしているのもポイント。ノンフライ調理をしたい方にもおすすめです。また、壁にぴったり寄せて設置できるモデルがあるので、省スペースで設置したい場合にも重宝します。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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リーズナブルな電子レンジをラインナップしているアイリスオーヤマ。幅広いオートメニューを搭載しているなど、機能性にも優れています。予算を抑えて購入したい方や、コスパに優れた電子レンジを探している方におすすめです。

単機能レンジだけでなく、オーブンレンジやスチームオーブンレンジを展開しているのもポイント。自分好みのモデルを探しやすいのが魅力です。

東芝(TOSHIBA)

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オーブン調理にこだわった電子レンジを展開する東芝。庫内の四隅を丸く設計し、熱風循環を促進する「石窯ドームシステム」を採用したモデルが有名です。また、350℃の高火力を実現。本格的なオーブン料理を手軽に作りたい方に適しています。

そのほか、汚れが付着しにくいコーティングを施したモデルもラインナップしているのが魅力。お手入れしやすい電子レンジを求める方にもおすすめのメーカーです。

電子レンジのおすすめランキング|単機能レンジ

第1位 パナソニック(Panasonic) 単機能電子レンジ NE-FL222

食事を手早く準備できる単機能電子レンジ。1000Wのインバーターと蒸気センサーを採用しており、ごはんを約1分で素早くあたためられます。手動の出力は150W・500W・600W相当です。

また、解凍ムラを抑えるスクリューアンテナも搭載しているのがポイント。冷凍食品をあたためる機会が多い方にもおすすめです。フラットな庫内は幅321mmと広く、大きいサイズのお弁当も入ります。

本製品は落ち着いたトーンのシンプルなデザインです。キッチン空間にもマッチしやすいのが魅力。そのほか、庫内容量は22L、本体サイズは幅488×奥行380×高さ298mmです。

第2位 東芝(TOSHIBA) 単機能電子レンジ ER-WS17

素早くあたためられる単機能電子レンジ。自動または手動にかかわらず、レンジの最高出力は900Wと高めなのが特徴です。あたためる機能には、「あたため」「冷凍ごはん・冷凍おかず」「のみもの」「お弁当」が備わっています。

フラット庫内を採用しており、お弁当など大きな食品もラクに出し入れができるのがポイント。また、お手入れも簡単に行えます。ドアは縦に開くので、利き手にかかわらず開閉しやすいのが魅力です。

さらに、ホワイトバックライト液晶により、数字などが見えやすく、操作性に優れています。そのほか、庫内容量は17L、本体サイズは幅458×奥行354×高さ281mmです。

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 単機能電子レンジ IMB-F2201

出力を4段階で切り替えられる単機能電子レンジ。200W・500W・600W・900Wの出力を、料理のあたため直しや解凍など料理に応じて使い分けられます。900Wの高出力が備わっていることで、素早くあたためられるため時短につながるのもポイントです。

また、3種類のオートメニューを搭載しています。庫内の湿度をはかることで、加熱時間を自動的に調節するのが特徴。自分で設定することなく、ワンタッチであたためられるのがメリットです。

さらに、広々したフラット庫内を採用。段差がないため、出し入れやお手入れをスムーズにできます。そのほか、庫内容量は22L、本体サイズは幅495×奥行365×高さ302mm。安い電子レンジを探している方にもおすすめです。

第4位 シャープ(SHARP) 単機能電子レンジ RE-TS171

シンプルな構造で使いやすい単機能電子レンジ。食品から発生した蒸気量で加熱時間を調節する「らくチン!センサー」を搭載しているのが特徴です。冷凍食品やお弁当をあたためるときに、自分で加熱時間を設定する手間を省けます。

ホワイトバックライト液晶を採用しているのもポイント。加熱時間などがくっきり表示されるため、視認性に優れています。さらに、庫内は段差がないフラット形状で、大きめの食品を出し入れしたり、汚れたときに掃除したりしやすいのが魅力です。

本製品は省エネ設計なため、消費電力を抑えられます。庫内容量は17Lなので、一人暮らしの方におすすめ。そのほか、本体サイズは幅475×奥行347×高さ295mmです。

第5位 日立(HITACHI) 単機能電子レンジ HMR-FT183

3つのオート調理機能が備わった単機能電子レンジ。あたためる食品に応じて「1あたため」「2解凍あたため」「3飲み物・牛乳」を選べます。「1あたため」と「2解凍あたため」を使うときは、800Wの高出力で素早くあたためるのが特徴。また、仕上がり具合を弱・中・強で調節できるのもポイントです。

出力は、手動の場合100W・200W・500W・600Wの4段階で切り替えられます。あたためたり解凍したりする食品に合わせて使い分けられるのがメリットです。

さらに、幅295mmのフラット庫内を採用。お弁当など大きな食品をよくあたためる方にもおすすめのモデルです。庫内が汚れたときは、簡単に拭き取れます。そのほか、庫内容量は17L、本体サイズは幅458×奥行386×高さ281mmです。

第6位 ツインバード工業(TWINBIRD) 単機能電子レンジ DR-D269

ミラーガラスを採用したおしゃれな単機能電子レンジ。ブラックを基調としており、オープンキッチンにも映えるスタイリッシュな雰囲気が魅力です。加熱中は庫内灯が点灯し、庫内が見えます。デザイン性に優れるモデルを求める方におすすめです。

庫内はフラット構造を採用。回転軸やターンテーブルがないため、お弁当などの大きな食品をそのままあたためられるほか、ラクにお手入れできます。

操作パネルはシンプルな構造で、直感的に操作可能。さらに、メモリー機能を搭載しているので、頻繁に利用する出力と加熱時間を設定しておけばワンタッチであたためられます。そのほか、庫内容量は20L、本体サイズは幅460×奥行350×高さ275mmです。

第7位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 単機能レンジ ターンテーブル 17L IMG-T177-5

つまみを回すだけの簡単操作で、出力設定やあたためができるシンプルな電子レンジです。タイマーは15分まで設定可能。容量は17Lで、一人暮らしの方に向いています。

W数は、最低で「煮込み」モードの120Wから、最高で700Wと6段階で切り替えできるのがポイント。じっくりあたためる煮込み料理や低温での蒸し料理、スピーディーにあたためたいお惣菜など、さまざまな料理に使えます。

庫内のサイズは、間口30.5×奥行28×高さ17.5cmとひろびろとした設計なのも魅力。機能とデザインともにシンプルで、安い電子レンジを求める方におすすめです。

第8位 山善(YAMAZEN) 単機能電子レンジ YRM-HF171

使い勝手のよい電子レンジ。オートメニューには、使用頻度の高い「ごはん」と「飲み物」を搭載しています。ワンタッチで操作できるため、朝など忙しいときでも手間がかからないモデルを求める方におすすめです。

また、操作部はシンプルで見やすいので、簡単に利用可能。ターンテーブルを備えており、料理を均一にあたためたり、食材をムラなく解凍したりしやすいのもポイントです。ターンテーブルとローラーは取り外せるため、ラクにお手入れできます。

価格は比較的リーズナブルです。できるだけ予算を抑えて電子レンジを購入したい方も、ぜひチェックしてみてください。

第9位 東芝(TOSHIBA) 単機能電子レンジ ER-SS17B

横開きドアを採用した単機能電子レンジ。冷蔵庫の上に設置した場合でも、食品を出し入れしやすいのが特徴です。レンジの最高出力は900Wで、素早くあたためられます。出力と加熱時間を設定せずにワンタッチで、あたためる自動調理メニューを備えているのもポイントです。

また、オレンジバックライト液晶と庫内灯を搭載しています。設定した出力や加熱中の様子を見やすいので、操作性に優れたモデルを求める方にもおすすめです。

フラット庫内を採用しており、食品の出し入れやお手入れをラクにできます。そのほか、庫内容量は17L、本体サイズは幅458×奥行349×高さ281mmです。

第10位 シャープ(SHARP) 単機能電子レンジ RE-TM18

使い勝手のよいリーズナブルな単機能電子レンジ。視認性に優れた光るダイヤル式のタイマーを採用しています。ダイヤルには加熱時間のほかに、解凍食品のグラムの目安も記載しており、上手に解凍しやすいのがポイント。また、ダイヤル下には、食品の加熱時間の目安を表示しており、素早く設定できます。

本製品はヘルツフリーなので、全国のどこでも利用可能。引越しをする機会が多い方にもおすすめです。庫内容量は18Lで、一人暮らしの方にも適しています。本体サイズは幅460×奥行370×高さ265mmです。そのほか、270mmのガラス製丸皿と、回転ローラーを付属しています。

電子レンジのおすすめランキング|オーブンレンジ

第1位 バルミューダ(BALMUDA) オーブンレンジ K04A

直感的にダイヤル操作できるシンプルな構造のオーブンレンジ。オーブンモードでは、温度を100〜250℃まで10°C単位で設定できます。また、発酵モードを備えているのも魅力。付属の角皿を利用して、ロールパンやピザなどを作れます。

レンジ機能の手動あたためモードでは、出力を100W・500W・600W・800Wから選択可能。自動あたためモードや飲み物モード、解凍モードなどを搭載しているのも特徴です。

表面には指紋が付きにくいパウダーコートを施しており、スタイリッシュで上品な印象を与えます。インテリアになじむおしゃれなモデルを求める方にもおすすめ。そのほか、庫内容量は18L、本体サイズは幅450×奥行412×高さ330mmです。

▼バルミューダ「The Range」の音と光の演出がスゴイ!使って楽しいオーブンレンジ

第2位 日立(HITACHI) オーブンレンジ MRO-F5Y

幅広いオートメニューが備わったオーブンレンジ。焼き物・いため物・蒸し物・揚げ物・スイーツなどのジャンルから、食品に合わせてあたためられます。ダイレクトキーで操作できるので、細かな設定を省けるのもポイント。簡単に操作可能なモデルを求める方におすすめです。

また、グリルを搭載しているため、食パンを焼きたいときにも重宝します。フラット庫内を採用しており、お弁当などの四角い容器を出し入れしやすく、拭き掃除もラクにできるのがメリットです。

そのほか、「脱臭コース」を備えているのが魅力。空焼きすることで、庫内のニオイを脱臭します。庫内容量は18L、本体サイズは幅470×奥行423×高さ310mmです。

第3位 パナソニック(Panasonic) オーブンレンジ NE-FS301

機能を厳選して搭載したオーブンレンジ。使用頻度の高い機能を備えているため、シンプルな構造で使いやすいのが特徴です。また、ボタンはわかりやすいシングルピクトを採用。迷わず操作しやすく、初めて利用する方にもおすすめです。

オーブンの温度は100~250℃の範囲で調節できます。レンジの最高出力は1000W。さらに、蒸気センサーを搭載しているので、加熱時間を自動調節するのもポイントです。

そのほか、誤操作を防ぐチャイルドロック機能を備えています。庫内容量は23Lながら、本体サイズは幅483×奥行396×高さ310mmとコンパクトな設計です。スタイリッシュなデザインのモデルを探している方も、ぜひチェックしてみてください。

第4位 東芝(TOSHIBA) オーブンレンジ ER-V18

一人暮らしの方におすすめのオーブンレンジ。庫内容量は18Lです。オーブンは上下ヒーター式で、温度は100〜250℃で調節できます。発酵機能も搭載しており、パン生地を作りたいときに便利です。

レンジの最高出力は900Wで、素早くあたためられるのがポイント。あたためる機能には、あたため・冷凍ごはん・冷凍おかず・のみもの・ゆで野菜・お弁当が備わっています。

そのほか、庫内側面と背面には「庫内よごれプロテクト」を施しており、汚れがこびり付きにくいのが魅力。ラクにお手入れできます。本体サイズは幅485×奥行376×高さ302mmです。

第5位 シャープ(SHARP) オーブンレンジ RE-WF182

食材に応じて加熱時間をコントロールするオーブンレンジ。食品から発する蒸気量を検知する「らくチン!センサー」を搭載しています。分量が変わっても自動で加熱するため、簡単におかず作りできるのが魅力です。また、出力や加熱時間を設定せずに、冷凍パスタもあたためられます。

オーブンの温度は110~250℃で調節可能。ノンフライ調理をしたり、食パンを焼いたりしたい方にもおすすめです。さらに、調理後のニオイを抑えるお手入れ機能を搭載しています。

そのほか、電源オートオフ機構を備えているので、電気代を抑えられるのもポイント。庫内容量は18L、本体サイズは幅455×奥行375×高さ330mmです。

第6位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) オーブンレンジ MO-F1805

11種類のオートメニューが備わったオーブンレンジ。設定の手間を省けるので、時短調理につながります。また、食パンは一度に2枚を焼けるため、忙しい朝食の準備にも便利です。

オーブンの温度は110~200℃で調節でき、中はふっくら外はカリッと仕上げるのがポイント。グリル機能を利用すれば表面をこんがり焼きあげるので、香ばしく仕上げられます。本格的な料理を楽しみたい方にもおすすめです。レンジの出力は、200W・400W・500W・600Wの4段階で切り替えられます。

そのほか、庫内容量は18L、本体サイズは幅470×奥行360×高さ294mm。安いオーブンレンジを探している方も、ぜひチェックしてみてください。

第7位 山善(YAMAZEN) オーブンレンジ YRP-F180V

ダイヤル操作で簡単に設定できるオーブンレンジ。タイマー・重量・メニューはダイヤルでスムーズに設定できるのが特徴です。18種類のオートメニューを搭載しているのもポイント。ごはん作りの時短につながります。

角皿を付属しているため、パンやグラタンを焼いたり、クッキーなどのお菓子作りをしたりする際に便利。料理の幅を広げたい方にもおすすめのモデルです。オーブンの温度は100~250℃で調節できます。

さらに、消音機能を採用。音が気になる夜間でもレンジを使えます。そのほか、庫内容量は18L、本体サイズは幅485×奥行376×高さ302mmです。

第8位 ツインバード工業(TWINBIRD) オーブンレンジ DR-E852

赤外線センサーを搭載したオーブンレンジ。ごはん・飲みもの・おかず・解凍のメニューをワンタッチすれば、食品に合わせてあたためます。料理や分量ごとに加熱時間を設定する手間を省けるのがメリットです。

また、レンジやオーブン、グリルの機能を手動で設定する際は、ダイヤルで簡単に操作可能。庫内にはターンテーブルがないので、広く使えるのもポイントです。また、汚れが付いたときは、ラクに拭き掃除できます。

さらに、バックライト付きの液晶を備えているため、暗がりでも加熱時間などを確認しやすいのが魅力。ドアは縦開きを採用しています。そのほか、庫内容量は18L、本体サイズは幅470×奥行360×高さ295mm。使い勝手に優れた安いオーブンレンジを求める方におすすめです。

第9位 日立(HITACHI) オーブンレンジ MRO-HE4Y

使い勝手がよく、お手入れもしやすいオーブンレンジ。使用頻度が高いオートメニューは、ダイレクトキーで素早く操作できます。オーブンの最高温度は250℃、手動では100〜210℃で調節可能。発酵機能も備わっているため、パンやお菓子を作りたい方にもおすすめです。

レンジの出力は最高1000W、手動では100W・200W・500W・600W・800Wに切り替えられます。トースト機能が搭載されており、食パンなら一度に2枚まで焼けるのが魅力。さらに、テーブルプレートを付属しているので、オーブン調理時の専用皿が不要です。

庫内側面と背面、平面グリルにはシリコン系塗装を施しています。汚れを落としやすいのがメリット。そのほか、庫内容量は22L、本体サイズは幅483×奥行388×高さ340mmです。

第10位 東芝(TOSHIBA) オーブンレンジ ER-T16

重量センサーを搭載したオーブンレンジ。食品に応じてあたためるため、加熱時間や出力を設定せずにワンタッチで操作できます。また、ゆで野菜・解凍・牛乳などのオートメニューキーも備わっており、自動的に加熱するのがポイントです。

オーブンの温度は100〜200℃に対応しています。レンジの出力は200W・500W・600W・850Wで調節可能。用途に合わせて使い分けできるのがメリットです。

フラット庫内の側面と背面には、「庫内よごれプロテクト」を採用。撥水・撥油コーティングで汚れをはじくので、お手入れがラクです。庫内容量は16L、本体サイズは幅461×奥行337×高さ293mm。コンパクトなため一人暮らしの方におすすめです。

電子レンジのおすすめランキング|スチームオーブンレンジ

第1位 パナソニック(Panasonic) スチームオーブンレンジ NE-BS808

ビストロシリーズのスチームオーブンレンジ。「スピードスチーム機構」を搭載し、庫内上部にスチームをたっぷり閉じ込めるため、短時間で蒸し器を利用したときのように蒸し上がります。蒸し料理をふっくらと仕上げたい方におすすめです。

「凍ったままグリル」機能を利用すれば、食品を解凍しながら一気に焼き上げるのがポイント。下ごしらえしておいた料理を時短調理できます。さらに、2段コンベクションオーブンを採用。70~300℃と幅広く温度を調節可能です。熱風を庫内全体に循環させるので、ムラを抑えて焼き上げます。

そのほか、レンジの出力は最高1000Wです。本体サイズは幅494×奥行445×高さ370mm。庫内容量は30Lと大きく、ファミリー世帯にも適しています。

第2位 東芝(TOSHIBA) スチームオーブンレンジ ER-SD3000

高温の水蒸気で焼き上げるスチームオーブンレンジ。100℃を超える水蒸気で調理するため、野菜などの乾燥を抑えられます。食材の食感や味を生かした美味しさを楽しみたい方におすすめです。

また、高火力のヒーターと高温の水蒸気を合わせたハイブリッド調理を採用しています。ハンバーグの場合は、表面を一気に焼くことで旨味や水分を閉じ込め、加熱水蒸気で中まで加熱。ふっくらと仕上がるのが魅力です。

さらに、マイクロ波をコントロールし、2品を同時にあたためる機能を搭載。 ごはんを素早く準備できるのがメリットです。そのほか、庫内容量は30L、本体サイズは幅498×奥行399×高さ396mm。大容量ながら比較的奥行が小さく、すっきり設置しやすいのがポイントです。

第3位 日立(HITACHI) スチームオーブンレンジ MRO-S8Z

過熱水蒸気を発生させるヘルシーシェフシリーズのスチームオーブンレンジ。100℃以上の水蒸気やレンジ、オーブン、グリルの加熱方法を組み合わせることで、ノンフライ調理をできます。ヘルシーメニューを作りたい方におすすめのモデルです。

また、重量センサーや蒸気センサー、温度センサーを備えており、自動であたためるのがポイント。分量などを設定する手間を省けます。レンジとオーブンを利用した加熱により、市販の冷凍食品をパリッと調理するのも魅力です。

さらに、あたためとオーブン調理に対応したテーブルプレートを付属しています。庫内に設置したままでよいため、収納場所に困りません。庫内容量は31Lです。本体サイズは幅487×奥行430×高さ365mmで、背面の壁にぴったり寄せて設置できます。

第4位 シャープ(SHARP) スチームオーブンレンジ AX-XA20

蒸し物から焼き物まで幅広いメニューを楽しめるスチームオーブンレンジ。「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」「蒸す・ゆでる」のキーを押すだけで、自動的に調理します。手軽に食卓のバリエーションを増やせるのが魅力です。

また、過熱水蒸気を入れながら加熱することで、お惣菜を作りたてのようなおいしさに再現できるのもポイント。さらに、無線LAN機能を搭載しています。専用スマホアプリで選んだメニューを本体に送信可能なため、調理時の加熱設定が簡単。高機能のモデルを求める方におすすめです。

レンジの出力は、200W・500W・600W・1000Wで調節可能。庫内容量は30Lで、2段調理に対応しています。本体サイズは幅490×奥行430×高さ420mmです。

第5位 パナソニック(Panasonic) スチームオーブンレンジ NE-BS2700

時短で料理を作りたい方におすすめのスチームオーブンレンジ。「10分メニュー」を利用すれば、ヘルシーな蒸し料理や、焼き目のある餃子などを作れます。

また、食品の温度や分量などを見分ける「64眼スピードセンサー」を搭載。吹きこぼれなども抑えるため、耐熱ボウルに下ごしらえした材料を入れて、加熱をスタートするだけで料理が完成する「ワンボウルメニュー」を利用できます。パスタやカレー、煮物などを作れるのが魅力です。

さらに、低温スチームから高温の過熱水蒸気まで、量や噴射タイミングを細かくコントロール可能。ゆで卵や蒸し料理を作ったり、パンをふっくら焼き上げたりできるのがポイント。そのほか、庫内容量は30L、本体サイズは幅494×奥行435×高さ370mmです。

第6位 東芝(TOSHIBA) スチームオーブンレンジ ER-WD7000

手軽にオーブン料理を作れるスチームオーブンレンジ。「石窯おまかせ焼き」を利用すれば、温度や加熱時間の設定をせずに、骨付き肉やブロック肉、野菜、魚などを使った料理を作れます。オートメニューが充実したモデルを求める方にもおすすめです。

石窯ドームならではの最高350℃の熱風オーブンにより、食材の旨味や水分を閉じ込めやすいのもポイント。また、100℃を超える水蒸気で焼くことで、脂や塩分をカットできると謳われています。ヘルシーな料理に仕上げたいときに便利です。

本製品には、5インチのカラータッチ液晶を搭載しています。画面が大きいため、視認性と操作性に優れるのが魅力。そのほか、庫内容量は30L、本体サイズは幅498×奥行399×高さ396mmです。

第7位 日立(HITACHI) スチームオーブンレンジ MRO-W1Z

料理の幅を広げたい方におすすめのスチームオーブンレンジ。レシピサービス「クックパッド」から厳選された殿堂入りレシピを手軽に作れます。赤外線センサーと重量センサーを組み合わせた「Wスキャン」機能を搭載しており、自動で調理するのがポイントです。

また、最短1分から10分以内で作れる「スピードメニュー」も便利。晩ごはんなどで、1品プラスしたいときに重宝します。レンジの出力は最高1000Wで、大火力で一気に調理可能。野菜の水分が出にくいため、シャキシャキ食感に仕上がるのが魅力です。

さらに、無線LAN機能を採用しています。スマホからオートメニューの設定をしたり、スマホに予熱終了・調理終了の通知が来たりするのがメリット。そのほか、庫内容量は30L、本体サイズは幅497×奥行442×高さ375mmです。

第8位 シャープ(SHARP) スチームオーブンレンジ AX-HA20

ヘルシオシリーズのスチームオーブンレンジ。蒸気量と幅広い温度を組み合わせて加熱するため、蒸し物から焼き物まで、さまざまなメニューを調理できます。また、余分な脂や塩分を落としたヘルシーな料理に仕上げたい場合にも便利です。

食品から発生する蒸気量によって、内部の状態を見分ける「らくチン!センサー」を搭載しているのもポイント。分量の設定をせずに、自動的に調理できるため、簡単におかずなどを作れます。

庫内容量は30L、本体サイズは幅500×奥行435×高さ390mmです。そのほか、高温の蒸気で汚れを落としやすくする機能を採用。ラクにお手入れしたい方にもおすすめです。

第9位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) スチームオーブンレンジ MO-F1808

「時短ブースト」機能を搭載した電子レンジ。あたためをスタートした後に、レンジボタンを押すことで、出力が上がり加熱時間を短縮します。忙しい朝でもスムーズにごはんを準備できるのがポイントです。

20種類のオートメニューを備えているのも魅力。簡単に調理できるほか、調理中は家事などほかの作業に時間を割けるのがメリットです。付属の角皿を利用すれば、スチーム料理も楽しめます。レンジの出力は200W・500W・600W・900Wで切り替え可能です。

庫内の幅は約355mmとワイドサイズなため、大皿もラクに出し入れできます。庫内容量は18Lなので、一人暮らしの方におすすめ。そのほか、本体サイズは幅455×奥行375×高さ330mmです。

第10位 山善(YAMAZEN) スチームオーブンレンジ MRK-F250TSV

安いスチームオーブンレンジを求める方におすすめのモデル。気軽に茶碗蒸しやお菓子作りを楽しめます。また、食パンをふっくら焼き上げたいときにも便利です。

19種類のオートメニューを搭載しているのもポイント。温度や加熱時間を設定する手間を省いて、ワンタッチ操作できます。忙しいときのごはん準備を素早く行えるのがメリットです。

レンジの出力は、200W・500W・600W・1000Wに切り替えられます。オーブンの温度は100~250℃の間で調節可能。ドアは縦開きを採用しているため、左右のスペースを気にせず設置しやすいのが魅力です。庫内容量は25Lなので、3人家族以上の家庭にも適しています。本体サイズは幅513×奥行403×高さ332mmです。 

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買い替え時にはリサイクル料金もチェック

電子レンジの寿命は約10年といわれています。あたためる機能が低下したり、操作ボタンが作動しなくなったりしてきた場合は、買い替えのタイミングです。

利用していた電子レンジは「小型家電リサイクル法」に基づき、自治体で粗大ごみとして処分します。粗大ごみ処理券の料金は自治体によって異なるため、居住地域のホームページを確認してみてください。

また、家電量販店でもリサイクル回収を行なっていたり、買い替える際に引き取りを行なっていたりする場合があります。回収や引き取り料金は店舗ごとに違うので、それぞれチェックしてみましょう。