自宅に1台あると便利な電子レンジ。オーブンやトースト機能が付いたモデルも多くラインナップされていますが、シンプルにあたためる機能だけ使いたい方には「単機能電子レンジ」が適しています。多機能な電子レンジより価格が安く、操作も簡単なのが魅力です。

そこで今回は、単機能電子レンジの選び方と人気メーカーのおすすめモデルをランキング形式でご紹介します。

単機能電子レンジとは?

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食材をあたためる機能だけが搭載された電子レンジを「単機能電子レンジ」と呼びます。電磁波を照射して食材に含まれる水分子を激しく振動させ、水分子同士が摩擦で熱を発してあたためる仕組みです。

また、単機能電子レンジには電磁波を発生させる「マグネトロン」と呼ばれる部品が搭載されていますが、食べ物を焼くためのヒーターは備えられていません。そのため、パンを焼くトースター機能やグラタンを焼くグリル機能、ケーキを焼くオーブン機能などは使用できず、食材をあたためる機能に特化しています。

単機能電子レンジの選び方

容量やサイズで選ぶ

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単機能電子レンジはコンパクトなサイズのモデルが多く、一人暮らしや、人数の少ない家庭をターゲットにした製品が主流です。一般的に、20L以下のモノが一人暮らし向け、20〜25L程度のモノが二人暮らし向けといわれています。

単機能電子レンジは、大半の製品が20L前後。容量に少し余裕が欲しい方は、20L以上のモデルを中心に検討するのがおすすめです。また、電子レンジは使用時に周囲へ熱を発するため、本体サイズと設置スペースを照らし合わせる際は、余裕を持ってチェックしてみてください。

テーブルのタイプを確認

リーズナブルな「ターンテーブル式」

庫内に回転台と皿が付いているのがターンテーブル式。マイクロ波が一定方向からしか放射されないため、皿を回転させながら食品全体を加熱する仕組みです。回転皿より大きなモノをあたためると引っ掛かって回転が止まってしまい、加熱ムラが起きる場合があります。

掃除の際は毎回皿を外す必要があるほか、庫内に凹凸があり拭き掃除がしにくいためお手入れがやや面倒。しかし、リーズナブルで購入しやすいのが魅力なので、コスパ重視で安価な単機能電子レンジを探している方にはターンテーブル式がおすすめです。

あたためのムラが少なくお手入れしやすい「フラット式」

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庫内底面の加熱台に直接食品を置いてあたためるのがフラット式。マイクロ波を拡散させて加熱するため、食品全体に熱が行き渡りやすくあたためムラが少ないのが特徴です。庫内のスペースを広く使えるので、大きな食品や複数の食品を同時にあたためるときなどに重宝します。

また、庫内に凹凸がなくフラットなため、汚れてもお手入れしやすいのが魅力。ターンテーブル式に比べて高価な傾向にありますが、使いやすさやメンテナンス性を重視する方にはフラット式の単機能電子レンジがおすすめです。

扉の開き方で選ぶ

横開き

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横開きの単機能電子レンジは、食材を出し入れする際に扉が邪魔になりにくいのがメリット。角皿や大皿を持ち上げなくても入れられるので、素早く調理できます。

小皿に入った食材は扉を全開にしなくても出し入れできるため、一人暮らしの狭いキッチンにもおすすめ。高い位置に設置しても扉が邪魔になりにくいので、冷蔵庫の上に電子レンジを置く場合も横開きを選ぶと快適に使えます。

デメリットは、開閉方向に家具や壁があると開けにくい点です。扉を開けるたびにぶつけてしまうと、単機能電子レンジにも周囲のモノにも傷が付いてしまうため注意しましょう。

縦開き

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縦開きの単機能電子レンジは、利き手がどちらであってもスムーズに開けられるのがメリット。また、扉の上に食材を仮置きできるので、熱い料理を慌てることなく取り出せます。単機能電子レンジを置く場所の左右に、ぶつかりそうな家具や壁がある場合でも設置できるのがポイントです。

デメリットは、食材を出し入れする際に、開けた扉よりも高く持ち上げる必要がある点。本体を高い位置に設置してしまうと、重い食材の出し入れしにくく、使いにくさを感じてしまいます。縦開きの単機能電子レンジを選んだ場合は、できるだけ低めの位置に設置しましょう。

また、電子レンジの手前に扉を全開するスペースがあるかどうかもチェックが必要です。

自動あたため機能の有無で選ぶ

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単機能電子レンジのなかには、飲み物やご飯、弁当、お惣菜などの加熱に適した「自動あたため機能」を搭載したモデルもあります。例えば、「ご飯」のボタンがあれば、冷凍ご飯も簡単にあたためられるので、炊いたお米を冷凍する習慣がある方にぴったりです。

自分がよくあたためる食材に対応しているかどうかも、あわせてチェックしておきましょう。

出力をチェック

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単機能電子レンジを選ぶ際には、出力のW数をよく確認しましょう。一般的な単機能電子レンジは最大出力が500~600Wほど。高出力の1000Wに切り替えできるモノなら、短時間で食材のあたためや調理ができるため、時短調理をしたい方におすすめです。

冷凍した肉や魚を解凍したい場合は、100〜200Wの低出力に切り替えできるモノを選ぶのがぴったり。できるだけ自炊したい方は、W数が切り替えられるモノを選ぶと快適に調理できます。

単機能電子レンジを食材のあたためだけに使う場合は、500Wまたは600Wのみの出力を搭載したモノでも十分。ぜひ使い方に合わせて出力もチェックしてみてください。

センサーの機能をチェック

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電子レンジは、食品の加熱状態を調節するさまざまなセンサーを搭載しているのが一般的。センサーには、主に湿度・重量・赤外線の3種類がありますが、自動あたため機能付きの単機能電子レンジには、湿度センサーを搭載したモデルが多く存在します。

湿度センサーの役割は、食品から発生する水蒸気の量や変化量を検知し、加熱時間を適切な長さに調節すること。水分の少ない食材の場合は、加熱しすぎてしまうことがあるため、必要に応じて手動で出力やタイマーを設定するのがおすすめです。

周波数をチェック

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一般的に、単機能電子レンジのなかで低価格のモデルは、電源周波数を地域に合わせて固定することにより、部品代が安い傾向にあります。そのため、電子レンジを購入する際には、使用する地域の周波数に合ったモデルを購入しましょう。

電子レンジの周波数には、東日本用の50Hzと西日本用の60Hz、そして日本全国で使えるヘルツフリーが存在。製品スペックにも分かりやすく記載されています。

購入する際は、周波数をよく確認してから購入するのがおすすめ。また、引越しや転勤が多い方は、ヘルツフリーモデルを選んでおくと安心です。

単機能電子レンジのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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大手電機メーカーの「パナソニック」は、高い技術力が活かされたハイスペックな単機能電子レンジを製造しているのが魅力です。シンプルな単機能タイプながら、便利な機能を多数搭載しています。

直感的に操作できるシンプル設計もポイント。安心して使いやすい、国内大手メーカーの高品質モデルを探している方におすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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「アイリスオーヤマ」は、リーズナブルな製品を多く扱っている日用品メーカー。家電においても、低価格で使いやすいアイテムを数多く展開しています。電子レンジの製造にも力を入れており、単機能電子レンジのラインナップが豊富なのも魅力です。

同社の単機能電子レンジは、扉の開き方やテーブルのタイプなど、細かい条件にこだわって選べるのがメリット。コスパのよい単機能電子レンジを探している方におすすめのメーカーです。

シャープ(SHARP)

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「シャープ」は、大阪に拠点を置く大手家電メーカーです。幅広い種類の家電を取り扱っており、電子レンジにおいても、実用性に優れた多彩なモデルがラインナップされています。

同社の単機能電子レンジは、操作の分かりやすさが魅力。特に、あたため時間の設定にダイヤル式を採用したモデルが人気です。手軽に使えるモノを探している、シニア世代や一人暮らしの方に適しています。

単機能電子レンジのおすすめランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) 電子レンジ NE-FL221

シンプルで落ち着いた色合いがおすすめ

二人暮らしの方など、少し大きめの単機能電子レンジを探している方におすすめのモデルです。幅32.1cmのワイドな庫内が特徴。フラットテーブルを採用しており、大きな耐熱容器やお弁当もスムーズに出し入れ可能です。

お茶碗1杯のご飯を約1分であたためられる1000Wインバーターを搭載し、独自の「スクリューアンテナ」がマイクロ波をかくはん。冷凍肉や冷凍食品をムラなく解凍します。さらに、ご飯と飲み物は、専用ボタンが付属しているのでスムーズにあたためられるのもポイントです。

ドアは横開きタイプで、本体右下に付いたボタン1つで開け閉めが行えるため、手にモノを持ったままでも手軽に開閉が可能。メタルブラックのシンプルで落ち着いたカラーがキッチンをおしゃれに演出します。

第2位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電子レンジ ターンテーブル IMB-T176

初めての一人暮らしの方にもおすすめのモデル

あたためも解凍も簡単操作でおこなえるシンプルな電子レンジです。ダイヤル式で簡単に使える上に、解凍・500W・700Wの3段階の出力方式が使用できます。庫内の容量は約17Lでターンテーブルを採用。テーブルが回転することでムラなくあたためられます。

本体サイズは幅44×奥行32.5×高さ25.5cmで、一人暮らしにぴったりのコンパクトなサイズ。50Hzと60Hzの2種類がラインナップされているので、自分の住む地域に合わせたモデルを選びましょう。また、本体価格が安くコスパがよいのも特徴。初めての一人暮らしにも向いている製品です。

第3位 日立(HITACHI) 電子レンジ HMR-FT183

目的に合わせて手軽に調理ができる

ハイパワー加熱方式である、800Wインバーターを採用した単機能電子レンジです。選べる3つのオート調理ボタンが付いています。出力は100W・200W・500W・600Wの4段階から選択できるので、目的に合わせて手軽に調理をおこなえるのがポイント。

幅29.5cmの広い庫内にはフラットテーブルを採用しており、食材の出し入れがしやすいのも特徴です。庫内が汚れてもサッと拭き取れるため、お手入れが簡単。LEDタイマー表示で時間が見やすく、あたため完了までの残り時間を簡単に確認できるのも魅力です。ヘルツフリータイプで、全国で使用できます。

第4位 シャープ(SHARP) 単機能レンジ RE-T171

一人暮らしのキッチンでも置き場所に困らない

大きめのコンビニ弁当なども取り出しやすいフラットタイプを採用したモデル。簡単操作で見やすいダイヤル式の「光るタイマー」を採用しており、操作が苦手な方でも簡単にあたため機能を使用できます。また、グラムをセットするだけで上手に解凍できる「解凍機能」が備わっているのもポイントです。

無駄を省いたシンプルなデザインで、本体サイズは幅46×奥行37×高さ27.3cmのコンパクト設計。一人暮らしのキッチンでも設置場所に困りにくい仕様です。全国で使えるヘルツフリーなので、引越しが多い方にも適しています。

第5位 東芝(TOSHIBA) 単機能レンジ ER-VS23

庫内容量23Lと広々した大きさなのが特徴

東芝の単機能レンジのプレミアムモデルです。単機能ながらも、庫内容量23Lと広々した大きさなのが特徴。38.7cmのワイドな間口で、庫内はフラットタイプなので食品の出し入れが簡単です。

素早くパワフルに加熱する1000Wインバーターを採用。高精度な「8つ目赤外線センサー」によって食品の状態を把握し、ワンタッチで適した状態にあたためます。

庫内には「庫内よごれプロテクト」が施されており、万が一こぼれたときでもサッと拭くだけでお手入れが可能。大きめの単機能レンジを探している方におすすめの製品です。

第6位 パナソニック(Panasonic) 電子レンジ NE-FL100

操作しやすい大きめのボタンを採用した電子レンジ

シンプルなデザインで、操作性に優れた単機能レンジ。庫内は幅32.1×奥行36.5×高さ20.6cmと広く、コンビニ弁当なども簡単にあたためられます。フラットタイプなので、汚れてしまった際もサッと拭くだけでお手入れが可能です。

900Wのインバーターと蒸気センサーを搭載しているのが特徴。冷めたおかずや冷凍ごはんなどを、ワンタッチで素早くあたためられます。また、独自のスクリューアンテナを備えており、冷凍食品をムラなく解凍できるのも魅力です。

操作しやすい大きめのボタンを採用しているのもポイント。シンプルでわかりやすく、機械操作が苦手な方でも使えます。取扱説明書にはレシピも掲載されているため、まだ料理に慣れていない方が初めて購入する電子レンジとしておすすめです。

第7位 ラドンナ(LADONNA) Toffy 電子レンジ K-DR1

レトロクラシックな単機能電子レンジ。全体的に丸みを帯びたかわいらしいデザインで、キッチンのインテリアにも馴染みやすいのが特徴です。庫内はフラット形状を採用しており、大皿料理でも楽にあたためられます。

操作部デザインがシンプルで扱いやすいのも魅力。START・STOPを含む6つのボタンと、重量や時間を設定するダイヤル、加熱時間などを表示するディスプレイが搭載されており、簡単に扱えます。

チャイルドロックに対応しているのもポイント。小さな子供がいる家庭でも使用できます。取扱説明書には、食品ごとのおおよそのあたため時間を記載。扱いやすさを考慮して作られたおすすめの製品です。

第8位 ツインバード工業(TWINBIRD) センサー付フラット電子レンジ DR-E273B

マットブラックのカラーリングがおしゃれな単機能電子レンジです。扉部分にミラー効果を施しており、高級感を演出できます。使用時のみ庫内灯が点灯し、不使用時はミラーガラスが反射して中身が見えないので、生活感が少ないおしゃれなキッチンを目指している方にもおすすめです。

家族と生活スタイルが違っても使いやすい「静音モード」を搭載しているのが特徴。あたためが終わった際のブザーの代わりにバックライトが点滅することで終了を知らせます。

本体には、大きく見やすい液晶画面と直感的に操作できるパネルを搭載。見た目の美しさだけでなく、使いやすさも兼ね備えた製品です。

第9位 コンフィー(COMFEE’) 電子レンジ CFM-BM172

イタリアで人気の家電ブランド「コンフィー」の単機能電子レンジです。本体幅44×奥行32.5×高さ25.5cmのコンパクトサイズで、冷蔵庫の上など狭いスペースにも設置しやすいのがポイント。丸皿は直径25.5cmで大きなモノもあたためられるので、一人暮らしはもちろん、ファミリーにもおすすめです。

全国対応のヘルツフリーで、50Hzは500Wと200Wの2段階、60Hzは650W・500W・200Wの3段階で出力調節が可能。スタートボタンや自動メニューボタンを押すだけで簡単にあたためられます。

お手入れに手間がかかりがちなターンテーブル式ですが、丸皿は取り出しやすく、庫内が汚れてもサッと拭き取れるのでメンテナンス性も良好。シンプルながら洗練されたデザインも魅力です。

第10位 ハイアール(Haier) ヘルツフリーフラットレンジ JM-FH18G

冷蔵庫や洗濯機などの白物家電で有名な「ハイアール」の単機能電子レンジ。利き手を問わずに使いやすい縦開き式で、重いモノでなければあたためた食品を扉の上に置けるため便利です。

庫内のサイズは、幅31.5×奥行31.8×高さ18cm。容量18Lのフラットタイプで、大きな食品や複数の食品が同時にあたためられます。庫内が見渡しやすく底面が平らなので、汚れてもお手入れが簡単。インテリアに馴染みやすいスタイリッシュなデザインも魅力です。

コンビニのお弁当やコーヒーのほか、インスタントラーメンや炒めものなど、計12種類の便利なオートメニューを搭載。料理が苦手な一人暮らしの方におすすめです。

第11位 コイズミ(KOIZUMI) 電子レンジ KRD-182D

専用の解凍容器と萬古焼土鍋が付属した、縦開き式の単機能電子レンジです。解凍と半解凍に加え、刺身・ミンチ・薄切り肉・厚切り肉の4モードから選べる「解凍上手」を搭載。解凍容器は下に水が入れられる内容器付きで、食材の過度な加熱を軽減します。あたためた水の熱伝導で食品を緩やかに解凍できるのが特徴です。

土鍋専用キーを搭載しており、飯・蒸・煮・汁・麺・菓の6モードから料理に合わせて選べるのもポイント。土鍋ごはんが簡単に炊けるほか、水餃子などの蒸し料理やプリンなどのお菓子作りも楽しめます。

庫内の幅は33cmとワイドで大きな食品の出し入れがしやすく、底面がフラットでお手入れも簡単。取っ手と操作部は木目調のデザインを採用しており、高級感があります。機能性はもちろん、デザイン性も備えたおすすめの単機能電子レンジです。

第12位 ユアサ レトロ調単機能レンジ PRE-702B

こたつや扇風機など住宅用品を展開する「ユアサ」の単機能電子レンジです。庫内の幅30.6cmと広く、直径25.5cmの大きな回転皿が付属。大きなお弁当や容器のあたためが可能で、出し入れもスムーズです。

出力は標準の500Wと高出力の700Wに加え、低温調理や解凍に便利な200Wの3段階から用途に合わせて選べます。タイマーは時間とグラム数のダブル表示で使い勝手も良好です。

つまみを回すだけのシンプル操作で、複雑な設定は不要。また、インテリアに映えるレトロ調のおしゃれなデザインもおすすめのポイントです。

第13位 アビテラックス(ABITELAX) 電子レンジ フラットタイプ ARF-206

単身用の冷蔵庫をバリエーション豊富に展開する、日本の家電ブランド「アビテラックス」の単機能電子レンジです。本体サイズ幅45.8×奥行35.4×高さ28.6cm、容量18Lのフラットタイプで、四角いお弁当や大きな容器のあたためが可能。縦開き式で、利き手を問わず使いやすいのも魅力です。

のみもの・ごはん・お弁当の自動あたため機能が搭載されているため、細かい設定をしなくてもワンタッチ操作で簡単にあたためられます。また、ヘルツフリー仕様なので、引越し先の周波数が違ってもそのまま使えるのがポイントです。

出力は50Hzが500W、60Hzが650Wで、いずれも解凍時は120Wに切り替えられます。液晶パネルはバックライト搭載で視認性も良好。リーズナブルながら使い勝手のよいおすすめの単機能電子レンジです。

第14位 シャープ(SHARP) PLAINLY RE-TS171

基本性能が充実した単機能電子レンジです。食品から発生する蒸気を計測して仕上がりを自動調節する「らくチン!センサー」を搭載。加熱時間を設定しなくても、食品や飲み物がワンタッチであたためられます。

本体サイズは横幅475×高さ295×奥行き347mmで、最大レンジ出力は50Hz/550Wまたは60Hz/700Wに対応。食品に合わせて出力切り替えも可能なので、美味しさを逃さずに加熱ができます。

くっきりと見やすい「ホワイトバックライト液晶」や、食品が取り出しやすいフラット庫内を採用するなど、使い勝手も良好。高級感のあるスタイリッシュなデザインも特徴なので、おしゃれな単機能電子レンジが欲しい方にもおすすめの1台です。

第15位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電子レンジ IMB-F2201

価格と性能のバランスに優れた単機能電子レンジです。リーズナブルな価格を実現しながら、ワンタッチであたためられる3種類の自動メニューに対応。蒸気を検知して加熱時間を判断する「湿度センサー」を搭載しているので、食品や飲み物をあたためすぎる心配も少なく済みます。

本体サイズは横幅495×高さ302×奥行365mmで、レンジ出力は200W・500W・600W・900Wの4段階切り替えに対応。本製品は周波数を気にせず使えるヘルツフリー対応モデルなので、引越しや転勤が多い方にも適しています。

フラットテーブルを採用することで、食品が取り出しやすく、庫内の掃除がしやすいのも魅力。庫内容量は22Lと余裕があるので、複数の食品や大きな食品もあたためられます。

第16位 東芝(TOSHIBA) 電子レンジ ER-WS17

シンプルで扱いやすい単機能電子レンジです。広々と使えるフラット庫内を採用することで、お弁当などの大きな食品をあたためやすいのが特徴。汚れをサッと拭け、お手入れしやすいのも嬉しいポイントです。

本体サイズは横幅458×高さ281×奥行き354mmで、庫内容量は17L。パワフルな900Wインバーターと絶対湿度センサーを組み合わせることで、ごはんやおかずも素早くあたためられます。

置き場所に制限されない縦開き扉や、全国どこでも使えるヘルツフリー仕様、暗い場所でも見やすいホワイトバックライト液晶など、使いやすさを考えて作られているのも特徴。便利な自動調理メニューを使えば、食品や飲み物もワンタッチであたためが可能です。

第17位 山善(YAMAZEN) 電子レンジ YRL-F180

液晶画面がなく、手動つまみと2つのボタンのみで構成されたシンプルな電子レンジ。操作パネルが木目調なのがおしゃれです。フラットテーブルなのでお手入れが簡単なだけでなく、大皿や大きめのコンビニ弁当も楽にあたためられます。庫内容量は18Lで、一人暮らしにぴったりなサイズです。

また、日本全国に対応したヘルツフリータイプなのもポイント。就職や異動で引っ越しをしても、買い替えずにそのまま使えます。あたため調節は「HIGH」「LOW」「DEFROST(解凍)」の3段階です。

カラーはホワイトのほかにブラックもあり、インテリアに合わせて選ぶことが可能。比較的コンパクトなサイズなので、狭いキッチンの棚にもすっきりと置けます。デザインがシンプルな電子レンジを探している方にもおすすめです。

第18位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電子レンジ 縦開き扉 IMB-FV1801

縦開きの扉を採用している単機能電子レンジ。庫内容量は18Lと、一人暮らしの方に適したコンパクトなモデルです。フラットテーブルを採用しているため、庫内を広く使用可能。ターンテーブルの取り外しがないので掃除も簡単にできます。

3種類のオートメニューを搭載しており、飲み物・ご飯・弁当を手軽にあたためられます。出力モードは120W・500W・600Wの3段階で切り替えが可能です。

便利な機能がすぐに使用でき、シンプルで使い勝手に優れているのがポイント。コスパを重視する方にもおすすめのアイテムです。

第19位 東芝(TOSHIBA) 単機能電子レンジ ER-SS17B

 

ワンタッチで手軽に操作できる単機能電子レンジ。食品のあたためには、「あたため」「冷凍ご飯・冷凍おかず」「のみもの」「お弁当」の4つのコースを用意。メニューもシンプルなので、機械の操作が苦手な方でも簡単に使用できます。

最大900Wの出力に対応しており、スピーディーに食品をあたためられるのも魅力です。間口が29.3cmと広めに設計されているため、大きめのお弁当やお皿も入ります。

庫内は、お手入れしやすいフラットタイプを採用。ヘルツフリーなので、引っ越しが多い方もぜひ検討してみてください。

第20位 ツインバード工業(TWINBIRD) 電子レンジ DR-D419W5

使いやすさを追求して設計された単機能電子レンジです。大型ダイヤルと大きな文字を採用し、操作性に優れているのが特徴。機器の扱いの苦手な方や高齢者にもおすすめのモデルです。

レンジ出力は700W・600W・500Wの数字での選択に加え、弱・解凍・煮込みと文字で表示しているのも便利。あたため直しや解凍など、用途別に使いやすく作られています。時間設定ダイヤルは、使用頻度の高い5分までの幅を広く設計。使いやすさを考慮した工夫もうれしいポイントです。

待機電力ゼロで、省エネ達成率100%と謳われているのも魅力。また、容量は17Lのコンパクトサイズなので、一人暮らし用としておすすめです。なお、50Hzと60Hzモデルは別々にラインナップしており、使用する地域によって選べます。

第21位 シロカ(siroca) ミラーガラス電子レンジ 18L SX-18D132

900Wの高出力インバーターを採用した電子レンジです。おかずやお弁当を素早く加熱するのが特徴。「温度センサー」が搭載されており、自動でちょうどよい温度にあたためます。

食材の加熱ムラを軽減しながら、低出力で解凍する「やさしさ解凍」機能も魅力。ひき肉などの加減のむずかしい食材の解凍に便利です。

また、段差のないフラットテーブルを採用しており、庫内が見渡しやすく、お手入れも簡単。庫内側面や上部には、シロカ独自の「さっピカコート」を施しているため、拭き取るだけで汚れが落とせます。ミラーガラス扉で、スタイリッシュな見た目も魅力の電子レンジです。

第22位 山善(YAMAZEN) 電子レンジ YRM-HF171

全国どこでも使えるヘルツフリーの単機能電子レンジです。出力の変化をボタンひとつで行えます。周波数が50Hzの場合は500W・200W、周波数が60Hzの場合は、650W・500W・200Wの3段階で設定可能。転勤などが多い場合でも使用しやすい製品です。

見やすくて操作しやすいシンプルな操作ボタンを採用。ごはんのあたため機能と、飲み物のあたため機能をオートメニューとして搭載しています。ワンタッチで適切な温度にあたためられるのが魅力です。

出し入れがスムーズな大きな庫内と、加熱ムラの起きにくいターンテーブルを採用。ターンテーブルとローラー部分は取り外せるので、日ごろのお手入れも簡単です。

第23位 ヤマダセレクト(YAMADASELECT) 電子レンジ YMW-S17G1

レンジの出力切り替えが4段階から選べる、ヘルツフリーの電子レンジです。900W・600W・500W・200Wから切り替えが行えるため、幅広い食材のあたために対応します。

広々使えて、お手入れも簡単なフラットテーブルを採用。庫内のサイズは約幅27.3×奥行31.5×高さ18.1cmと、大きなサイズのお弁当もすっぽりおさまります。

直感的に操作しやすい、操作パネルもポイント。ちょっとした時間を計れるキッチンタイマー機能も便利です。

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