スマホや音楽プレイヤーとの無線接続によって、気軽に音楽を楽しめるワイヤレスイヤホン。左右がそれぞれ独立した完全ワイヤレスイヤホンのほか、ケーブルで繋がれた左右一体型など、さまざまなタイプがラインナップされています。

今回は、ワイヤレスイヤホンのおすすめをご紹介。選び方についても解説しているので、買い替えを検討している方はもちろん、初めて購入する方もぜひチェックしてみてください。

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ワイヤレスイヤホンのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

ソニー WF-LS910N
 
パナソニック EAH-AZ100
 

ソニー WI-C100
 
オーディオテクニカ ATH-CKS330XBT
 

ショックス OpenRun Pro 2
 

ショックス OpenMove
販売ページ
BluetoothバージョンVer.5.3/Class1Ver.5.3/Class1Ver.5.0/Class2Ver.5.0Ver.5.3Ver.5.0
対応コーデックSBC
AAC
LDAC
LC3
SBC
AAC
LDAC
LC3
SBC
AAC
SBC
AAC
SBCSBC
連続再生時間最大5.5時間(NCオン)
最大8時間(NCオフ)
ノイズキャンセリングON:約10時間(AAC)/約8時間(SBC)/約7時間(LDAC)/約5時間(LC3)最大25時間最大約20時間最大12時間最大6時間
防水・防塵性能IPX4相当IPX4IPX4IPX2IP55IP55
ノイズキャンセリング
外音取り込み
小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

ワイヤレスイヤホンの種類

完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

左右それぞれのイヤホンが独立しているタイプを「完全ワイヤレスイヤホン」と呼びます。ケーブルが一切ない構造のため、断線したり、引っかかったりすることがありません。

コンパクトかつ軽量で持ち運びにも便利。ワイヤレスイヤホンでは主流のタイプで、安価なエントリーモデルから、高音質のハイエンドモデルまで、幅広いラインナップがあります。

左右一体型ワイヤレスイヤホン

左右一体型ワイヤレスイヤホン

左右のイヤホンがケーブルで繋がれているタイプを「左右一体型ワイヤレスイヤホン」といいます。ネックバンドで繋がった「ネックバンド型」もラインナップされており、どちらも完全ワイヤレスイヤホンと比べてイヤホン本体を紛失しにくいのがメリットです。

また、完全ワイヤレスイヤホンより比較的リーズナブルなモデルが多いのもポイント。初めてワイヤレスイヤホンを購入する方はもちろん、コスパ重視の方にもおすすめです。

骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンは、耳を塞がずに音楽を聴けるタイプのイヤホン。骨を通して内耳に振動を直接送り、音を届ける仕組みです。

音楽を聴きながら周囲の音が聞きやすい点がメリット。長時間使った際に耳が痛くなったり、かゆくなったりしにくいのも特徴です。

一方、骨伝導イヤホンの構造上、音漏れしやすい点に注意が必要。電車やカフェなど周囲に人がいるシーンでは、音量に注意しましょう。

ワイヤレスイヤホンの選び方

音の途切れにくさはBluetoothのバージョンをチェック

音の途切れにくさはBluetoothのバージョンをチェック

無線通信技術のひとつである「Bluetooth」。主に近距離での通信に用いられており、機器同士をペアリングするだけで簡単にワイヤレス接続できるのが魅力です。Bluetoothは1999年に登場してから何度もバージョンアップが行われており、バージョンが上がるほど通信距離や消費電力などの性能が向上しています。

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、Bluetooth 4.1以降の製品がおすすめです。スマホなどのモバイル端末で使用されるLTE接続との電波干渉が抑えられているため、音の途切れを軽減できます。電波干渉が起こりやすい繁華街や電車内などで使用する場合は、通信速度が大幅に向上したBluetooth 5.0以降だとより安心です。

音質や遅延が気になるなら対応コーデックをチェック

iPhoneで使用するなら「AAC」対応モデル

iPhoneで使用するなら「AAC」対応モデル

「AAC」は、音声圧縮変換方式であるコーデックのひとつ。Advanced Audio Codingの略で、標準的なコーデックのSBCと比べて高音質・低遅延なのが特徴です。

AACは、iOS端末が主に対応しています。iPhoneユーザーで音質にこだわりたい方、動画を楽しみたい方は、ワイヤレスイヤホンがAACに対応しているか確認してみてください。

Androidには「aptX」がおすすめ

Androidには「aptX」がおすすめ

「aptX」は、Android端末の一部モデルで採用されている高音質コーデック。標準的なSBCと比べてデータの圧縮率が低く、原音に近い高音質なサウンドを楽しめます。音楽鑑賞はもちろん、遅延も少ないので動画やゲームでも使用可能です。

aptXよりもさらに遅延を抑えた「aptX Low Latency」、ハイレゾ相当の再生ができる「aptX HD」、そして両者を統合した「aptX Adaptive」に対応したワイヤレスイヤホンもあります。音質を追求したい方におすすめです。

ハイレゾ相当の高音質が魅力の「LDAC」も

By: amazon.co.jp

「LDAC」は、ソニーが開発した音声圧縮技術です。SBCコーデックと比べて最大約3倍のデータを伝送できるのが特徴。Bluetooth経由でもハイレゾ音源をダウンコンバートせずに、高音質な状態で楽しめます。

ハイレゾ音源は、音楽配信サイトのほか、Apple Musicを始めとする一部ストリーミングサービスでも聴くことが可能。音質を重視しつつ、無線接続で聴きたい方はLDACコーデックに対応したワイヤレスイヤホンがおすすめです。

装着感で選ぶ

By: audio-technica.co.jp

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は装着感もチェックしたいポイントです。フィットしないと耳に負担がかかってしまったり、脱落によってイヤホンを紛失したりする恐れがあります。

イヤホンの装着感にかかわるものとして挙げられるのが装着方法。耳栓のように差し込む「カナル型」は遮音性が高い一方、サイズが合わないと圧迫感を覚えることがあります。耳の入口に引っ掛けるようにして装着する「インナーイヤー型」は開放感がある一方で、音漏れしやすいのが特徴です。

イヤホンによってはサイズ別に複数のイヤーチップが同梱されていたり、外れにくいように耳に引っ掛けるフックが付いていたりします。特に移動時や運動時など、体を動かすシーンで使用したい方は装着感にも注目してみてください。

バッテリー持続時間をチェック

By: jp.jbl.com

ワイヤレスイヤホンは、本体やケーブル部分などにバッテリーを搭載しています。バッテリーが切れると音楽が聴けなくなってしまうため、仕事中に音楽を聴きたい方や、動画やゲームに集中したい方などはバッテリー持続時間が重要です。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、イヤホン単体での持続時間と、専用ケースでの充電を含めた最大再生時間を両方チェックしましょう。また、ノイズキャンセリング機能をオンにすると駆動時間は短くなるので、想定している使用時間よりも余裕があると安心です。

機能をチェック

スポーツで使用するなら「防水性能」が高いモデルを

By: shokz.com

ワイヤレスイヤホンの防水性能を表すのがIPコードです。「IPX◯」の数値で表され、等級は0から8まで。数字が大きいほど防水性能が高いことを意味しています。

通常利用なら生活防水相当のIPX4程度あれば十分です。しかし、スポーツシーンで利用する場合はイヤホン内部に汗や水が侵入して壊れてしまう恐れがあります。故障を避けるためにも、スポーツシーンなら完全防水相当であるIPX7以上のモデルがおすすめです。

周囲の雑音を低減する「ノイズキャンセリング」

By: ankerjapan.com

ノイズキャンセリングとは、騒音を低減する機能のことです。賑やかな場所を歩いているときはもちろん、電車や飛行機に乗っているときも騒音が抑えられるため、音楽鑑賞に集中できます。ノイズキャンセリングは大きく分けると2種類あり、それぞれの違いを知ることが重要です。

1つ目は、イヤホンの構造によってノイズを低減する「パッシブノイズキャンセリング」。イヤーパッドの形状や素材を工夫して、外部の音が入りにくいようにしたモノです。物理的な効果が期待できる反面、ノイズと一緒に聞き取りたい音もシャットアウトしてしまうので注意する必要があります。

2つ目は「アクティブノイズキャンセリング」。イヤホン内蔵のマイクが騒音を拾い、逆位相の音を出すことで騒音を打ち消す方法です。メーカーによって精度が異なりますが、高性能なものはノイズを大きく低減できます。

周囲の音が聞こえるようにする「外音取り込み」

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「外音取り込み」とは、イヤホンに搭載されたマイクによって周囲の音を取り込む機能です。ワイヤレスイヤホンは遮音性に優れたモデルが多いため、車内アナウンスやクラクションなど、必要な音も聞こえにくくなってしまいます。外音取り込みに対応していれば、必要な音を聞き取れるので外出時も安心です。

音楽に集中したいときはアクティブノイズキャンセリングをオンにして、周囲の音も聞きつつ音楽を「ながら聴き」したいときは外音取り込み機能に切り替えるなど、シーンによって使い分けられるのも魅力です。

ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

By: amazon.co.jp

ソニーは、東京都港区に本社を置く総合電機メーカーです。イヤホン・ヘッドホン・ウォークマンなどのオーディオ機器をはじめ、テレビやカメラ、ゲーム機など幅広い分野の製品を展開。高い技術力を誇り、高性能な製品を多数手掛けていることでも有名です。

ワイヤレスイヤホンに関しては、左右一体型イヤホンから完全ワイヤレスイヤホンまで豊富な種類をラインナップ。ワイヤレスながらハイレゾ相当の高音質を楽しめるLDACコーデックに対応したモデルも人気です。そのほか、ノイズキャンセリングなど便利な機能を搭載したモデルも存在します。

オーディオテクニカ(audio-technica)

By: audio-technica.co.jp

オーディオテクニカは、東京都町田市に本社を置く日本の音響機器・映像機器メーカーです。イヤホンやヘッドホン、マイクなどのオーディオ機器をメインで展開。個人向けの製品から法人向け製品まで揃っているので、幅広いユーザーにおすすめのメーカーです。

高解像度なサウンドを楽しめる「SoundReality」や、迫力ある重低音をリスニングできる「SOLID BASS」など特性ごとにイヤホンのシリーズを展開しています。

ジャブラ(Jabra)

By: jabra.com

ジャブラは、デンマーク・コペンハーゲン近郊に本社を置く「GNグループ」が保有しているオーディオブランドです。ヘッドホンやイヤホン、スピーカーフォンなどを展開。ビデオ会議などビジネスシーンに適した製品を販売していることでも有名です。

イヤホンのカテゴリでは、主に完全ワイヤレスイヤホンをラインナップ。高性能なマイクを内蔵したモデルを多く扱っており、高品質な通話ができるのが特徴です。防水性能が備わっているモデルを選べば、スポーツシーンでも快適に使用できます。

タオトロニクス(TaoTronics)

By: biccamera.com

2008年にアメリカで設立されたオーディオ・家電ブランド、タオトロニクス。現在では、日本やヨーロッパ、アジアなど世界中で展開されている人気ブランドです。イヤホンやスピーカーなどのオーディオ機器をはじめ、LEDライトや生活家電などさまざまな製品を取り扱っています。

左右一体型イヤホンや完全ワイヤレスイヤホンなど、さまざまな種類をラインナップ。耳に固定しやすいイヤーフックがついたモデルなら、スポーツシーンでも活躍します。比較的リーズナブルに購入できるコスパの優れた製品が多いので、初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめです。

専門家のおすすめコメント
小又 祐介
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
小又 祐介
スマホやパソコンなど接続機器を切り替えて、ワイヤレスイヤホンを利用する機会が多い方は、「マルチポイント接続」機能を搭載したモデルがおすすめです。2台以上の機器と同時接続が可能で、都度Bluetoothの切り替え操作を行う必要がないため、快適に利用できます。たとえば、個人用のスマホで音楽を聴いているときに、仕事用のスマホに着信がかかってきた際も対応可能です。
森岡 舞子
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
森岡 舞子
イヤホンの使用シーンで、ランニングなどスポーツ用途で使用される方は左右一体型タイプがおすすめです。ケーブルが長くて絡まることもなく、運動時に外れても紛失のリスクが少ないのが魅力。また、防水性能が備わっていれば汗をかいても安心して使えます。ほかにも、一般的にバッテリーは経年劣化により寿命がある点には注意。繰り返し充電しているうちにバッテリー持ちが短くなるので、なるべく容量の大きいモノを選んでみてください。

ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング|完全ワイヤレス

第1位 ソニー(SONY) LinkBuds Fit WF-LS910N

ソニー(SONY) LinkBuds Fit WF-LS910N
BluetoothバージョンVer.5.3/Class1対応コーデックSBC
AAC
LDAC
LC3
連続再生時間最大5.5時間(NCオン)
最大8時間(NCオフ)
防水・防塵性能IPX4相当
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・圧迫感が少なく、長時間の装着でも耳が疲れにくい安定感。
・外音取り込み機能が優れており、イヤホンを装着したまま会話しやすい。
気になる口コミ・タップ操作の反応が初期設定では鈍く、感度調整が必要。
・ノイズキャンセリングは低音域には効果的だが、人の声など高い音は残りやすい。

軽量で長時間快適に使えるワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンです。イヤーピースの高さを抑えることで、圧迫感を抑えているのが特徴。LinkBuds Fit用に開発された「フィッティングサポーター」により、外れにくいのも魅力です。

上位モデル「WF-1000XM5」と同じ、8.4mmダイナミックドライバーXと統合プロセッサーV2を搭載。低音域に量感がありつつクリアで、高音域まで伸びのあるバランスのよいサウンドを楽しめます。

また、外音取り込み機能の性能が高いのもポイント。従来モデルよりも外音取り込み量を増やすことで、イヤホンを装着しながらスムーズに会話を行えます。日常使いはもちろん、ながら聴きをしたい方にもおすすめのモデルです。

第2位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM6

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM6
BluetoothバージョンVer.5.3/Class1対応コーデックSBC
AAC
LDAC
LC3
連続再生時間最大8時間(NCオン)
最大12時間(NCオフ)
防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・低音から高音まで繊細に表現でき、高解像度な音質。
・ノイズキャンセリングと外音取り込みの両機能が進化し、通勤・通学での使用にぴったり。
気になる口コミ・充電ケースが前モデルより大きい。
・デザインが前モデルより安っぽく感じる。

ソニーのフラッグシップモデルであり、高いノイズキャンセリング性能を備えた、人気の完全ワイヤレスイヤホンです。計8個のマイクと、高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3e」によって、高精度のノイズキャンセリング・音声信号処理を可能にしています。

また、音楽制作スタジオのマスタリングエンジニア4人と共創することで、バランスのよいサウンドを実現。音の再現性に優れているため、アーティストの意図する音をそのまま楽しみたいという方に適しています。

人間工学に基づいた「エルゴノミック・サーフェス・デザイン」を取り入れているのも特徴。長時間イヤホンを使用する場合にも、快適に装着し続けられるよう配慮されています。さらに、混雑した場所でも接続が途切れにくい、高い安定性を実現しているのもおすすめのポイントです。

第3位 アップル(Apple) アクティブノイズキャンセリング搭載 AirPods 4 MXP93J/A

第3位 アップル(Apple) AirPods 4
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデック
連続再生時間最大4時間(アクティブノイズキャンセリング有効)
最大5時間(ノイズコントロールオフ時)
防水・防塵性能IP54
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・オープン型ながらノイズキャンセリングが効き、電車や人混みでも音楽に集中できる。
・iPhone、MacBookとの接続がシームレスで、ペアリングが瞬時に完了する。
気になる口コミ・耳の形によっては装着時に落ちやすく、安定感に個人差あり。
・ケースからイヤホンを取り出しにくい操作性。

2024年9月に発売した人気シリーズAirPodsの新モデルです。優れたノイズキャンセリング機能を搭載しているのが特徴。開放型ながら高いレベルで周囲の雑音を除去できます。電車内や人混みのなかでもコンテンツに集中することが可能です。外部音取り込みモードも利用できるので、状況確認に役立ちます。

また、前モデルに比べて、音質面が向上しているのもポイント。新たな音響構造と歪みを低減する独自のドライバーを採用することで、低音表現の強化を実現しています。バランスがよくかつ迫力のあるサウンドを楽しめるため、高音質な開放型ワイヤレスイヤホンを探している方におすすめです。

そのほか、装着感に優れているのも魅力。前モデルよりややシャープになり、人を選ばず耳にフィットしやすい形です。動いているときの安定感も十分で、外出先でも快適に使用できます。充電ポートにはUSB Type-Cを採用し、より使い勝手がよくなったのもメリット。バッテリー性能も高く、充電ケースを併用した場合、最大30時間使用を続けられます。

第4位 アップル(Apple) AirPods Pro 3 MFHP4J/A

アップル(Apple) AirPods Pro 3 MFHP4J/A
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデック
連続再生時間最大8時間(アクティブノイズキャンセリング有効)
最大10時間(外部音取り込みモードでヒアリング補助機能使用時)
防水・防塵性能IP57
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・ノイズキャンセリング性能が前モデルから大幅に向上し、電車や街中の低音ノイズを効果的に除去。
・外音取り込みモードが自然で、イヤホンを外さなくても会話がしやすい。
気になる口コミ・ケースのバッテリー持ちが悪く、通勤で使用すると帰宅時に充電が半減する報告あり。
・音質がPro 2と比べて大きな進化を感じられない点。

iPhoneやiPadなどを手掛ける「Apple」が展開している完全ワイヤレスイヤホンです。周りの雑音を低減する「アクティブノイズキャンセリング」性能が大きく向上しており、前モデルと比べて最大2倍の雑音除去性能を実現しています。

インイヤーデザインの変更を行い、装着時の安定感を高めている点も特徴。1万人以上の耳のデータを活用し、幅広いユーザーにフィットするよう工夫が施されています。さらに、5サイズのイヤーチップが付属しており、好みに合わせて調節が行えるのもうれしいポイントです。

新たに搭載されたセンサーによって、複数のワークアウトで、心拍数のモニタリングが可能。iPhoneと連携することで、消費カロリーや歩数などもチェックできるため、日々のトレーニングの記録にも役立ちます。

第5位 パナソニック(Panasonic) Technics ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ100

テクニクス(Technics) ワイヤレスイヤホン EAH-AZ100
BluetoothバージョンVer.5.3/Class1対応コーデックSBC
AAC
LDAC
LC3
連続再生時間ノイズキャンセリングON:約10時間(AAC)
約8時間(SBC)
約7時間(LDAC)
約5時間(LC3)
防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・歪みが少なくクリアな音質で、解像度が高く楽器の分離感がしっかり。
・ノイズキャンセリング性能が高く、電車の走行音も25~30dB低減。
気になる口コミ・充電時に機械が認識しないことが多々ある接続不安定性。
・ケースに仕舞った後、取り出すと音量が小さくなる現象。

「生音質」を追求し、完全ワイヤレスイヤホンでは「磁性流体ドライバー」を初めて搭載したことで、大きな話題を呼んだモデルです。高剛性の特殊アルミ振動版に加え、ボイスコイル部の磁器キャップに磁性流体を入れ、振動版を制御。音の歪みを限りなく抑え、純度を高めたことで、非常にクリアな音質を実現しています。

また、ドライバーの前後に空間が設けられており、空気の流れコントロール。音に広がりや奥行きを感じられます。

さらに、従来モデルからノイズキャンセリングのノイズ除去力が向上。周囲の環境や個人の耳形状に合わせたノイズキャンセリングレベルに調整するので、静寂のなかで音楽に没頭できます。

ほかにも、自分だけではなく相手側のAIノイズ除去も実現し、両者ともにクリアに聞こえる「Voice Focus AI」を搭載。通話や会議がスムーズに行えます。新しく便利な機能が充実した、おすすめのハイエンドモデルです。

第6位 アンカー(ANKER) 完全ワイヤレスイヤホン Soundcore P40i

アンカー(ANKER) 完全ワイヤレスイヤホン Soundcore P40i
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間通常モード:最大12時間
ノイズキャンセリングモード:最大10時間
防水・防塵性能IPX5
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・バッテリー持ちが良好で、イヤホン単体で最大12時間、ケース込みで最大60時間。
・ノイズキャンセリングで電車の走行音も27dB以上カットし、通勤・通学にぴったり。
気になる口コミ・音質が低音寄りで、中音域が埋もれやすい周波数特性。
・高音がシャリシャリと強調されており、長時間使用で聴き疲れする可能性あり。

周囲の騒音レベルに合わせて自動調整するノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。イヤホン単体で最大12時間の音楽再生が可能です。充電ケースと合わせると最大60時間まで使用でき、長時間の外出先でも安心して利用できます。

11mmの大型ドライバーと独自のBassUpテクノロジーにより、深みのある低音と迫力あるサウンドを楽しめます。また、2台の機器と同時接続できるマルチポイント機能も搭載。さらに、6つのビームフォーミングマイクとAI技術により、周囲の雑音を抑えたクリアな通話が可能です。

ワイヤレス充電に対応し、充電パッドに置くだけで簡単に充電できるのもおすすめポイント。10分の急速充電で約5時間分の再生が可能です。また、充電ケースはスマートフォンスタンドとしても活用でき、コンパクトながら実用的な設計になっています。IPX5防水規格を備えているので、雨の日の使用も安心です。

第7位 アンカー(ANKER) Soundcore Liberty 5 A3957N

アンカー(ANKER) Soundcore Liberty 5 A3957N
BluetoothバージョンVer.5.4対応コーデックSBC
AAC
LDAC
連続再生時間通常モード:最大9時間
通常モード:最大12時間(充電ケース併用:最大48時間)
ノイズキャンセリングモード:最大8時間(充電ケース併用:最大32時間)
防水・防塵性能IP55
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・ノイズキャンセリングが強力で、電車内の騒音をしっかり抑制。
・1万円台の価格でLDAC対応、ハイレゾ音源が聴ける音質性能。
・携帯性に優れ、コンパクトなケースで持ち運びやすい。
気になる口コミ・タッチセンサーの反応が悪く、操作がしにくい場合あり。
・デザインが安っぽく感じられる外観。
・低音が強めで、音質の好みが分かれる傾向。

前モデルからさらに進化した「ウルトラノイズキャンセリング3.5」を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。周囲の環境をリアルタイムで検知し、さまざまなシーンで高い静寂性と没入感を得られるのが特徴。また、マイクの増加で外音取り込み性能も強化され、クリアかつ自然に外音を取り込めます。

9.2mmのダイナミックドライバーで、歪みの少ないクリアなサウンドを実現。また、バスレフ構造を採用したイヤホン内部により、低音域の響きを強化し、迫力ある重低音を再現します。

ほかにも、LDACコーデック対応で、ハイレゾ音源が聴けるのも魅力。さらに、Dolby Audioに対応し、臨場感のあるサウンドを楽しめます。ノイズキャンセリング性能・音質・価格のバランスが取れたコスパモデルを求める方におすすめです。

第8位 サムスン(Samsung) Galaxy Buds4 Pro

サムスン(Samsung) Galaxy Buds4 Pro
BluetoothバージョンVer.6.1対応コーデックSBC
AAC
SSC(Samsung Seamless Codec)
SSC-UHQ
連続再生時間約7時間(ANCオフ)
約6時間(ANCオン)
防水・防塵性能IP57
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・音質がバランスよく、高音から低音まで聴き疲れしにくい。
・装着感が軽く自然で、長時間の使用に対応。
・ノイズキャンセリングが強力で周囲の雑音をほぼ遮断。
・Galaxy端末との連携がスムーズ。
気になる口コミ・付属イヤーピースではフィット感が得られない場合がある。
・ジェスチャー操作の反応が不安定で使いにくいことがある。
・Galaxy端末以外では高音質コーデックが使えず、他社スマホユーザーには制約がある。

2wayスピーカーとデュアルアンプを搭載し、高音質が楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。大型ウーファーと精密なツイーターの組み合わせにより、低音から高音まで豊かなサウンドを再現。SSCコーデックに対応し、原音に近い音を存分に楽しめます。

耳の形状やフィット感にリアルタイムで合わせる適応型ANCを搭載しているのもおすすめポイント。頭の動きで通話応答などができるヘッドジェスチャー操作にも対応し、スマートな使い勝手を実現しています。

第9位 ボーズ(Bose) Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代

ボーズ(Bose) Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
aptX Adaptive
連続再生時間最長6時間(イマーシブオーディオオフ時)
最長4時間(イマーシブオーディオオン時)
充電ケース:約18時間
防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・ノイズキャンセリング性能が業界トップクラスで、電車や飛行機内で強力に騒音を遮断。
・装着感が優秀で、圧迫感なく長時間使用できる快適性。
・イマーシブオーディオで臨場感のある立体的なサウンド体験。
気になる口コミ・初期不良が多く、交換対応が頻繁に発生する報告あり。
・接続が不安定で、ペアリングやり直しが必要になることあり。
・ケースが大きめで、携帯性に難あり。
・初代との差が小さく、買い替えの価値が限定的。

立体的な音場を再現する「イマーシブオーディオ」に対応した、ボーズのフラッグシップモデルとなる完全ワイヤレスイヤホン。音楽や映像を奥行きのあるサウンドを体感できます。

ノイズキャンセリング性能は業界でもトップクラスで、低音から高音まで幅広い雑音をしっかり抑制。外音取り込み機能も備えており、会話や周囲の音を自然に聞き取れるのも魅力です。

また、耳の形状を解析し、装着者に合わせて音質とノイズキャンセリングを自動調整する「CustomTuneテクノロジー」を搭載。環境に左右されにくく、常に安定したリスニングを楽しめます。

再生時間は「Awareモード」で最長約6時間、充電ケースを使えばさらに長時間の使用が可能。音楽への没入体験をしたい方、ノイズキャンセリング性能の高さを重視する方におすすめのモデルです。

第10位 ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 4 700365

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 4 700365 2024
BluetoothバージョンVer.5.4/Class1対応コーデックSBC
AAC
aptX
aptX Adaptive
aptX Lossless
LC3
連続再生時間最大7.5時間(ANCオフ)
最大7時間(ANCオン)
防水・防塵性能IP54
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・繊細で解像度の高い音質で、バランスがよく幅広いジャンルを楽しめる。
・耳にフィットしやすく、長時間装着しても疲れにくい装着感。
・ノイズキャンセリング性能が前作より大幅に向上。
気になる口コミ・フィット感に個人差あり、イヤーピースの組み合わせを変えても落ちることあり。
・ノイズキャンセリング時に機械音が聞こえる現象。
・風切り音が気になる場合あり。
・2年以内に故障した事例あり。

ゼンハイザーの職人たちが音質に磨きをかけ、パフォーマンス性能を向上させたワイヤレスイヤホンです。「Snapdragon Sound」に対応し、aptX adaptiveとaptX Losslessのほか、次世代コーデック「LC3」もサポート。高音質で音楽を視聴できます。

また、「TrueResponseトランスデューサー」を採用し、幅広い音域において音の細部まで忠実に再現。音質にこだわりたい方にもおすすめです。

高品質のノイズ低減マイクを搭載し、周囲に合わせて自動でノイズを低減するなど、ノイズキャンセリング性能にも優れています。また、ワンタッチで外音取り込みモード「Transparency Mode」に切り替えられます。

本体のみで約7.5時間、充電ケースの併用で約30時間再生できる長時間バッテリーも魅力。IP54の防塵・防滴仕様で、ランニングなど屋外エクササイズにも向いています。

第11位 ビーツ(Beats by Dr. Dre) 完全ワイヤレスイヤフォン Powerbeats Fit

ビーツ(Beats by Dr. Dre) 完全ワイヤレスイヤフォン Powerbeats Fit
Bluetoothバージョン対応コーデック
連続再生時間最大7時間(ANC、外部音取り込みモードオフ時)
最大6時間(ANC、外部音取り込みモードオン時)
防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・ウィングチップの改善で装着感が抜群に安定し、ランニング中もずれにくい快適性。
・ノイズキャンセリング性能が高く、電車やバスの走行音をしっかりカット。
・低音に厚みがあり、中高音も明瞭でバランスの取れた聴きやすい音質。
気になる口コミ・ワイヤレス充電に非対応で、USB-Cケーブルでの有線充電のみ。
・ノイズキャンセリングはAirPods Pro 3より弱い性能。
・走行中に風切り音が気になる場合あり。

ワークアウトでもしっかり耳にフィットする完全ワイヤレスイヤホンです。柔軟性の高いウィングチップを採用しているのが特徴。従来モデルと比べて約20%も柔軟性が向上しており、激しい運動をしても耳からずれにくく、快適に着用できます。

iOSとAndroidの両方に対応しているのがポイント。Apple H1チップを搭載しており、iOSユーザーはデバイスの自動切り替えのほか、ハンズフリー操作や「探す」機能などを利用できます。

バッテリー性能にも優れており、ケース使用時は最大30時間の再生が可能。IPX4等級の耐汗耐水性能を備えているため、雨や雪といったシーンをはじめ、汗をかくハードなトレーニングにも対応できます。ワークアウト用のイヤホンを探している方におすすめのモデルです。

第12位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン SOLID BASS ATH-CKS50TW2

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン SOLID BASS ATH-CKS50TW2
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最大約15時間(ノイズキャンセリングON時)
最大約25時間(ノイズキャンセリングOFF時)
防水・防塵性能IP55
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・ケースなしでも使える異次元のバッテリー持ち。イヤホン単体で最大25時間再生でき、充電を気にせず外出できる。
・マグネティックスイッチで左右をくっつけるだけで電源ON/OFFでき、ケースを持ち歩く必要がない。
・低周波ノイズをしっかりカット。電車の走行音や飛行機のエンジン音が大幅に低減される。
気になる口コミ・本体が大きめで、耳が小さい方は装着に工夫が必要な場合あり。
・ノイズキャンセリングは低周波には強いが、人の声や中高周波のノイズには効きが弱い。
・ノイキャン性能が前モデルより劣化したと感じるユーザーもいる。

重低音再生に特化したSOLID BASSシリーズの完全ワイヤレスイヤホンです。パワフルなサウンドを奏でる9mmの大口径「SOLID BASS HD TWSドライバー」を搭載しているのが特徴。ポップスやロックといった音楽ジャンルとの相性に優れています。

ハイブリッドデジタルノイズキャンセリング機能を搭載しているのもポイント。前モデルと比べてノイキャン性能が高くなっており、騒がしい場所でも重低音サウンドに集中できます。

バッテリーはノイズキャンセリングOFF時でイヤホン単体25時間、ケース併用時で65時間の長時間再生を実現。マグネティックスイッチ機能により、イヤホンを離すと電源ON、くっつけるとOFFになります。イヤホンだけ持ち運びたい方にもおすすめです。

第13位 ジェイビーエル(JBL) 完全ワイヤレスイヤホン JBL Tour Pro 3

ジェイビーエル(JBL) 完全ワイヤレスイヤホン JBL Tour Pro 3
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
AAC
LDAC
連続再生時間約11時間(ANCオフ時)
約8時間(ANCオン時)
防水・防塵性能IP55
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・装着感がずば抜けてよく、長時間使用しても耳が痛くならない。耳への負荷が分散され、安定感に優れている。
・BAドライバー追加で高音域が大幅改善。ハイハットなど高音が繊細に鳴り、前作より解像度がアップ。
・ケースがトランスミッターとして機能。有線機器の音をワイヤレスで低遅延再生でき、機内動画やゲームに活躍。
気になる口コミ・ケースが大きく携帯性が悪い。ポケットに入れるとかさばり、持ち運びに工夫が必要。
・外音取り込みが弱く、野外を歩く際は周囲の音が聞こえにくい。
・片耳使用時にノイズキャンセリングが自動的に無効化される。

JBL初となるバランスドアーマチュアドライバーとダイナミックドライバーのデュアル構成を採用した完全ワイヤレスイヤホンです。深みのある低音から洗練された高音域まで、バランスよく再生できるのが特徴。ハイレゾ音源を高品質で伝送できるLDACコーデックに対応しており、繊細な音楽表現を楽しめます。

タッチスクリーン式スマート充電ケースを搭載しているのもポイントです。前モデルからスクリーンの大きさが約29%アップしており、視認性が向上。各種操作のほか、新たに「待受画面のバッテリー状態表示」や「アルバム名と楽曲名の表示」などが可能になりました。

また、前モデルから大幅に強化されたアダプティブノイズキャンセリング機能により、飛行機や電車内でも高い静粛性を実現。装着状態に応じて自動調整されるため、長時間快適に使えます。音質と機能性を兼ね備えた、フライトや通勤の多い方におすすめのモデルです。

第14位 ジャブラ(Jabra) 完全ワイヤレスイヤホン EVOLVE2 BUDS USB-C MS

ジャブラ(Jabra) 完全ワイヤレスイヤホン EVOLVE2 BUDS USB-C MS
BluetoothバージョンVer.5.2対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最長10時間(ANCオフ時)
最長8時間(ANCオン時)
防水・防塵性能IP57
ノイズキャンセリング外音取り込み
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リモート会議に特化したビジネス向けの完全ワイヤレスイヤホンです。Bluetooth接続よりも安定した通信を実現できるUSB-Cアダプターが付属。Microsoft Teams認定を受けているのが特徴で、会議の開始や終了といった操作をイヤホンから直接行えます。

通話品質には独自の「Jabra MultiSensor Voice」技術を採用。4つのマイクと高性能音声認識センサー、そして骨伝導センサーを組み合わせることで、風切り音を低減しながら声だけを正確に拾います。カフェや駅構内など騒がしい場所でも、相手にクリアな音声を届けられるのがポイントです。

また、調整可能なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、集中したいときに便利。最長33時間使えるバッテリーを備えているため、外回りの多い方にもおすすめです。

第15位 ファイナル(final) TONALITE

ファイナル(final) TONALITE
BluetoothバージョンVer.6.0対応コーデックSBC
AAC
LDAC
連続再生時間最大9時間防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・パーソナライズ機能DTASで個人の身体形状に合わせた音に最適化でき、解像度が高くクリアなサウンドが実現。
・ボーカルが浮き上がり、ブレスや細かい音まで明瞭に聴こえ、聴き疲れが少ない。
・ノイズキャンセリングは音質優先で設計され、ホワイトノイズが少なく快適。
気になる口コミ・パーソナライズ測定に30~40分かかり、設定が複雑で手間がかかる。
・LDAC接続の安定性が弱く、屋外で音飛びが発生することがある。
・マイク性能がやや低く、周囲が騒がしい環境での通話には不向き。

個人の身体形状に合わせて音色をパーソナライズできる完全ワイヤレスイヤホンです。final独自の「DTAS」技術を搭載しているのが特徴で、専用アプリで体をスキャンするだけで音色を個人に合わせて調整できます。

ソニーのANC専用チップ「CXD3784」と、Infineonの高性能MEMSマイクを搭載しており、ワイヤレスながら有線のハイエンドイヤホンに匹敵するサウンドを実現。高性能なノイズキャンセリング機能により、騒音の多い場所でも快適に音楽を楽しめるのがポイントです。

また、Bluetooth 6.0に対応し、マルチポイント接続や外音取り込み機能を搭載。低遅延モードにより動画やゲームも快適に楽しめます。音質にこだわりたい方におすすめのモデルです。

第16位 グーグル(Google) Google Pixel Buds Pro 2 GA10076-JP

グーグル(Google) Google Pixel Buds Pro 2 GA10076-JP
BluetoothバージョンVer.5.4対応コーデック
連続再生時間最長12時間(アクティブノイズキャンセリングオフ)
最長8時間(アクティブノイズキャンセリングオン)
防水・防塵性能イヤホン:IP54
充電ケース:IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・ノイズキャンセリング性能が従来の2倍で、地下鉄など騒音環境で音楽が聞き取りやすい。
・外音取り込み機能が優秀で、装着していないときのような自然な聞こえ方。
気になる口コミ・フィット感が個人差大きく、落ちやすいという声と快適という声が混在。
・ケースから取り出すときに滑りやすく、落とす危険がある。
・マイク性能に不安定さがあり、通話時に聞こえにくいと指摘される場合がある。

動作速度が音速の90倍と謳われる「Tensor A1」チップを搭載した、AI駆動型のワイヤレスイヤホンです。チップに加えSilent Seal 2.0技術を採用。ノイズキャンセリング性能が従来の2倍で、静かな音楽環境を作り出します。

また、4500万種類以上もの耳の形状を分析してデザインされているため、長時間でも快適な装着感を得られるのが魅力です。

11mm大口径ドライバーと新開発の高周波チャンバーが、力強い低音となめらかな高音域を両立。さらに、「マルチパス処理」により音楽専用処理を行い、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

ビームフォーミングマイクと風の音を低減するメッシュカバー、Google AIによってクリアな通話品質も実現。優れたノイズキャンセリング機能を求める方や、AIをよく活用する方におすすめです。

第17位 タオトロニクス(TaoTronics) 2wayワイヤレスイヤホン TT-BH1118

タオトロニクス(TaoTronics) 2wayワイヤレスイヤホン TT-BH1118
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間約6時間(ANCオフ時)防水・防塵性能IPX5
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・カナル型とインナーイヤー型を切り替えられ、用途に応じた装着感を選べる。
・3000円台の手頃な価格帯で、ノイズキャンセリングと防水IPX5を搭載。
気になる口コミ・ノイズキャンセリング性能は弱く、-25dB程度で実感しにくい場合がある。
・音質が限定的で、同価格帯の他製品と比べても物足りなさを感じる。
・2way仕様のため、カナル型用イヤーピースが専用で交換が効かない。

好みに応じてタイプを変えられる、2Way仕様の完全ワイヤレスイヤホン。イヤーピースを着脱することで、耳の穴に差し込むように装着するカナル型と、通気性に優れたインナーイヤー型の切り替えが可能です。

迫力あるサウンドを堪能できる「POPモード」や、低音を強調する「Bassモード」など、多彩なモードを搭載しているのも特徴。さらに、ゲームプレイや動画視聴に便利な「低遅延ゲームモード」によって、幅広いコンテンツを快適に楽しめます。

手頃な価格帯ながら、周囲の雑音を低減する「アクティブノイズキャンセリング」に対応しているのもポイント。コスパに優れたワイヤレスイヤホンを探している方にもおすすめのモデルです。

完全ワイヤレスイヤホンをもっと見たい方はこちら

ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング|左右一体型・ネックバンド

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C100

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C100 2022
BluetoothバージョンVer.5.0/Class2対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最大25時間防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・最大25時間の長時間バッテリーで、毎日の使用でも充電の手間が少ない。
・ネックバンド型で左右が繋がっているため、紛失しにくく、運動や散歩時に安心。
気になる口コミ・外音取り込み機能がないため、周囲の音が聞こえにくく屋外での安全性に配慮が必要。
・ネックバンドが摩擦の少ないツルツルした素材のため、動くと落ちやすい。

圧縮音源で失われる高音域をCD音質相当まで補完できる「DSEE」技術を搭載したワイヤレスイヤホン。自然で広がりのあるサウンドを楽しめるのが特徴です。

最長25時間再生できるロングバッテリーを内蔵しているのも魅力のひとつ。わずか10分の充電で60分再生できるクイック充電にも対応しています。

IPX4相当の防水性能を備えているので、汗や雨を気にせず使える点もメリットです。

第2位 ビーツ(Beats by Dr. Dre) Beats Flex MYMC2PA/A

ビーツ(Beats by Dr. Dre) Beats Flex MYMC2PA/A
Bluetoothバージョン対応コーデック
連続再生時間最大12時間防水・防塵性能
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・マグネット式イヤーバッドで、耳から外すと自動停止、装着で自動再生される操作性が便利。
・Apple W1チップ搭載でiPhoneとの接続がシームレスで、Apple製品ユーザーに最適。
気になる口コミ・音質が低く、くぐもった音や高音の不足を指摘する利用者が多い。
・ノイズキャンセリング機能がないため、外出先での音環境への対応が限定的。

最大12時間の再生ができる、大容量バッテリーを備えたワイヤレスイヤホン。10分間の急速充電で約1.5時間再生できる「Fast Fuel機能」が魅力です。

マグネット式イヤーバッドを採用。耳に装着すると自動再生、首にかけてイヤーバッドをくっつけると一時停止する仕様なので、操作の手間が省けて便利です。

「Apple W1」チップを内蔵していることにより、iPhoneなどのApple製品とスムーズに接続可能。Android製品でも使えます。個性的なカラーラインナップも魅力のおすすめモデルです。

第3位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン ATH-CKS330XBT

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン ATH-CKS330XBT
BluetoothバージョンVer.5.0対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最大約20時間防水・防塵性能IPX2
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・キレのある重低音が心地よく、この価格帯では音質が良好。
・2時間のフル充電で最大20時間再生でき、10分充電で2時間使える急速充電が便利。
・ネックバンド型で首にかけられるため、完全ワイヤレスと異なり紛失の心配がない。
気になる口コミ・充電端子のゴム蓋が固く外しにくい、ボタンが固くて操作に力が要る。
・ラバー部分の接着が弱く、1年程度で剥がれ始める耐久性の問題。
・マイク性能が低く、Web会議では発言開始時の音声が拾われないことがある。

重低音サウンドが楽しめるSOLID BASSシリーズのネックバンドスタイルワイヤレスイヤホンです。専用設計の5.8mm SOLID BASS HDドライバーを搭載しており、メリハリの効いたキレのある重低音を再生できます。コンパクトなボディながら迫力ある低音域を表現できるのが魅力です。

約2時間のフル充電で最大約20時間の連続再生が可能。約10分の充電で約2時間使えるクイック充電機能を搭載しているため、急な外出時にも便利です。長時間のリスニングやリモートワークでも、バッテリー切れを気にせず使えます。

低遅延モードを搭載しているのもポイント。動画視聴やゲームプレイ時の映像と音声のズレを軽減できます。また、2台のBluetooth機器を同時に接続できるマルチポイントに対応しているほか、防滴仕様のため日常使いにぴったりです。重低音を楽しみたい方におすすめのモデルです。

第4位 ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット Float Run WI-OE610

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット Float Run WI-OE610
BluetoothバージョンVer.5.0/Class1対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最大10時間防水・防塵性能IPX4相当
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・耳を塞がない設計で圧迫感がなく、外音が聞こえるため安全性が高い。
・ランニング中も安定した装着感で外れにくく、軽量設計で長時間使用に適している。
・最大10時間の連続再生で、10分充電で60分使える急速充電に対応。
気になる口コミ・耐久性に難があり、1年程度でラバー部分が剥がれたり充電不具合が発生する報告が複数。
・オープンイヤー型のため低音が弱く、密閉型より音質に物足りなさを感じる。
・マルチポイント非対応で、複数デバイスの同時接続ができない。

耳の前でスピーカーを浮かせるという新たなリスニングスタイルを採用したオープンイヤー型のワイヤレスヘッドホンです。耳を塞がない設計のため圧迫感がなく、周囲の音を自然に聞き取れるのが特徴。汗をかいても蒸れにくく、快適な装着感が続きます。

16mmドライバーを搭載しているのもポイント。厚みのある低音域から透明感のある高音域まで、バランスよく再現できます。耳とスピーカーの距離を近づける設計により、音漏れを軽減しているのも魅力です。

最大10時間の連続再生が可能なバッテリーを搭載しており、10分の充電で60分再生できるクイック充電にも対応。約33gの軽量設計に加え、IPX4相当の防滴性能を備えているため、ランニング中でも安心して使えます。外の音を聞きながら音楽を楽しみたい方におすすめのモデルです。

第5位 サウンドピーツ(SoundPEATS) Q40 HD

サウンドピーツ(SoundPEATS) Q40 HD

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BluetoothバージョンBluetooth6.0対応コーデックLDAC,AAC,SBC
連続再生時間20時間防水・防塵性能IP67
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・音質がよく、特に低音がしっかり出ている。
・最大20時間の連続再生で、長時間の外出や出先でも安心。
・ネックバンド式で片方が外れても落ちにくく、紛失の心配が少ない。
・軽量でコンパクト、携帯性に優れている。
気になる口コミ・長時間装着していると耳が痛くなる可能性あり。
・運動時にリモコン部分がブラブラ動き、装着し直す必要がある場合がある。

スポーツシリーズの最新作として音質を大幅に強化したワイヤレスイヤホンです。LDACコーデックに対応し、最大24bit/96kHzのハイレゾ再生を実現。日本オーディオ協会のHi-Res認証も取得しており、Bluetooth接続ながら高音質な音楽を楽しめます。

大口径11mmのデュアルマグネットドライバーを搭載しているのも特徴。PU+LCP複合振動板により、迫力ある低音と明瞭な中高音を再現できます。専用アプリ「PeatsAudio」でダイナミックEQをオンにすれば、リアルタイムの周波数補正によってメリハリのあるサウンドに変化するのが魅力です。

IP67防塵防水性能を備えており、汗や雨にも強いのがポイント。イヤーピースなど肌に触れる部分には抗菌素材を配合し、清潔に使えます。スポーツ向けのワイヤレスイヤホンを探している方におすすめです。

左右一体型ワイヤレスイヤホンをもっと見たい方はこちら

ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング|骨伝導

第1位 ショックス(Shokz) OpenRun Pro 2

ショックス(Shokz) OpenRun Pro 2
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
連続再生時間最大12時間防水・防塵性能IP55
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・骨伝導特有のブルブル振動が大幅に軽減され、長時間装着しても不快感が少ない。
・低音が豊かで迫力があり、音質が大幅に向上。
・ランニング中でもずれにくく、激しく動いても安定したフィット感。
・耳を塞がないため周囲の音が聞こえ、安全に運動できる。
気になる口コミ・音漏れが多く、静かな場所では音量を上げられない。
・USB-Cの充電ポートカバーが壊れやすく、経年劣化で防水性能が低下する懸念あり。

骨伝導ドライバーと空気伝導ドライバーを組み合わせたデュアルドライバーにより、高音質を実現するワイヤレスイヤホン。「DualPitchテクノロジー」により、振動を抑えながら音楽を楽しめます。耳を塞がないオープンイヤー設計で周囲の音も聞こえるため、ランニングなどのスポーツシーンでも安心です。

IP55相当の防水・防塵性能を備え、汗や小雨のなかでも使用できます。本製品は、最大12時間の連続再生が可能。わずか5分の充電で約2.5時間使えるのもおすすめポイントです。人間工学に基づいたイヤーフックで、長時間快適に使えます。

Bluetooth 5.3を採用し、安定した接続環境を提供します。さらに、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能も搭載。5種類のEQモードと2つのカスタムモードがあり、音楽のジャンルや好みに合わせてサウンド調整が可能です。

第2位 ショックス(Shokz) OpenMove

ショックス(Shokz) OpenMove 2021
BluetoothバージョンVer.5.0対応コーデックSBC
連続再生時間最大6時間防水・防塵性能IP55
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・Web会議や通話用途で活躍。マイク音質がよく、相手から聞き取りづらいと言われない。
・29gの超軽量で、メガネをかけながらでも装着可能。装着感の軽さで長時間着けていても疲れない。
・バッテリー持続時間が実用的。公式スペック6時間より実際は1週間程度持つ。
気になる口コミ・低音が弱く、音質は必要最低限レベル。音楽鑑賞には物足りない。
・静かな場所では音漏れが聞こえる。
・耐久性に不安。落下で故障する例もある。

汎用性が高く普段使いにおすすめの骨伝導イヤホン。独自のオープンイヤーデザインを採用し、周囲の安全を確認しながら音楽や通話が楽しめるのが特徴です。

IP55相当の防塵・防水性能を備えており、汗・雨・汚れからイヤホンを保護できるのも魅力のひとつ。日常的に音楽を聴くのに適した「スタンダードモード」のほか、人の声が聞きやすい「ボーカルモード」も搭載しています。

第3位 ラディウス(radius) Beethoven 完全ワイヤレス骨伝導イヤホン HP-B100BT

ラディウス(radius) Beethoven 完全ワイヤレス骨伝導イヤホン HP-B100BT
BluetoothバージョンVer.5.3/Class2対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最大5時間防水・防塵性能
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・高音が自然で、骨伝導とは思えないほどクリアな音質。従来型骨伝導との音質差に驚く利用者も多い。
・装着感が軽く、長時間着用でも締め付け感がない。着けていることを忘れるほどの快適さ。
・急速充電対応。5分の充電で約1時間再生可能。
気になる口コミ・通話音量が小さすぎる。通話がメインの用途には不向き。
・シリコンフックの硬さが耳に刺さる感じがあり、人によっては長時間装着が辛い。
・充電ケースの質感が安っぽく、本体の高級感と比較して落差がある。

偉大な作曲家ベートーヴェンの名を冠したワイヤレスタイプの骨伝導イヤホンです。中低音域を「骨伝導」で、高音域は「気導音」で伝えるハイブリッド方式にすることで、自然な音質を実現しています。

耳を塞がないオープンイヤー型のため、音楽を聴きながら周囲の音も聞き取れるのが魅力。筐体の表裏に発生する空気振動を利用した「リバーサルフェーズアンチリーク」により、オープンイヤーにありがちな音漏れを軽減しています。

バッテリーはイヤホン単体で最大5時間、充電ケース併用で最大17.5時間の連続再生が可能。5分の充電で約1時間再生できる急速充電にも対応しています。ながら聴きをしたい方におすすめのモデルです。

第5位 オーム電機(OHM) AudioComm 骨伝導イヤホン HP-BC110N

オーム電機(OHM) AudioComm 骨伝導イヤホン HP-BC110N 03-1666
BluetoothバージョンVer.5.3/Class2対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間連続使用可能時間:約9時間(50%音量)防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・前世代より音質が格段に向上し、低音と高音のバランスが取れている。
・ハンズフリー通話時に相手からクリアで聞き取りやすい。
・耳を塞がない構造で、運転中も周囲の音が聞こえ安全に配慮できる。
・バッテリーの持続時間が長く、長時間の使用でも問題がない。
気になる口コミ・装着時に重さを感じ、長時間使用で違和感がある。
・音質は値段相応で、音がこもっているという評価もあり、入門用と割り切って使うのが必要。
・骨伝導の特性上、密着度が弱く、聞こえが悪くなる場合がある。
・耳に当たる部分のパッドが剥がれたり、汗による基板腐食で故障するケースも報告されている。

鼓膜に音を伝える骨伝導タイプの左右一体型ワイヤレスイヤホン。耳を塞がない構造で、周囲の音や人の声を聞き取りやすいモデルを探している方におすすめです。閉塞感や圧迫感のない着け心地を求めている方にも適しています。

USB充電式でパソコンと接続して充電も簡単。スマホなどと一度ペアリングすれば、次回以降簡単に接続できる機能も便利です。通話マイクを内蔵しており、ハンズフリー通話にも対応できます。

第6位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2

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BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
AAC
LC3
連続再生時間音楽再生時:最大約20時間防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・前モデルより装着圧力が小さくなり、長時間装着しても耳が痛くならない。
・最大20時間の連続再生に対応し、ロングバッテリーで長時間の使用に対応。
・耳を塞がないながら聴きにぴったりで、周囲の音を聞きながら音楽や動画を楽しめる。
・人の声の再現性がよく、中音域がクリアで聴き取りやすい。
気になる口コミ・全体的に音質の解像度が低く、低音が迫力に欠けている。
・音漏れがしやすく、人との距離が近い場所での使用には注意が必要。
・後ろのワイヤーが襟や首と干渉してズレが生じることがある。
・物理スイッチの耐久性が未知数で、長期使用での信頼性に不安がある。

着け心地に優れたおすすめの耳を塞がないイヤホン。同ブランドで人気の軟骨電動イヤホンをアップデートし、装着感や音質・音量面などを向上させているのが魅力です。前モデルより小型かつ軽量に設計しており、長時間快適に使用可能。また、高音質で聴ける振動ドライバーを採用しているほか、最大音量を約25%上げています。

本製品は音楽再生の場合、約20時間の連続再生に対応しているのが特徴。ロングバッテリーなうえ、急速充電にも対応しており、約10分の充電で約2時間の連続再生ができます。通話の場合でも、最大約10時間連続で使用することが可能。通話性能にも優れ、AIノイズリダクション技術により雑音を抑えてクリアな音声で通話ができるのもメリットです。

さらに、ベージュとブラックの2色を展開しているのもポイント。マットな質感でおしゃれな印象で装着できます。

ショックス(Shokz) OpenRun SKZ-EP-000003

ショックス(Shokz) OpenRun SKZ-EP-000003
BluetoothバージョンVer.5.1対応コーデックSBC
連続再生時間最大8時間防水・防塵性能IP67
ノイズキャンセリング外音取り込み
よい口コミ・ランニングやサイクリング時に軽量で装着感がよく、長時間使用でも快適。
・周囲の音が聞こえるため、運動中も周辺の安全確認ができる。
・IP67の防水性能で、水洗いしても問題なく耐久性が高い。
気になる口コミ・充電ケーブルが専用で、USB Type-Cなど一般的なものではない。
・頭が小さい人は装着時に緩く感じる可能性あり。
・長時間装着時に軽度の圧迫感がある。

ランニング時にもぴったりの骨伝導イヤホン。26gの設計で、長時間のワークアウト中も快適に装着できます。

「PremiumPitch2.0+」技術が、広がりのあるステレオサウンドを届けるのが魅力。IP67の防塵・防水性能を備え、悪天候や激しい運動にも対応します。また、約8時間の連続再生に加え、10分充電で約1.5時間使用できる急速充電機能も便利です。

購入者からは、骨伝導特有の耳を開けたままの使用感や使い勝手のよさが評判です。周囲の状況を把握しながら音楽を楽しめる安全性も支持されています。屋外スポーツを楽しむ方におすすめです。

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