完全独立型や左右一体型、ネックバンド型など種類が豊富な「ワイヤレスイヤホン」。音楽配信が主流となった今、イヤホンもより快適に使える製品を選びたいものです。

ただ、大手オーディオメーカーから聞き慣れない新興ブランドまで数多くの製品がラインナップされているため、ベストバイアイテムを見つけ出すのはなかなか難しいもの。そこで今回はおすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介します。購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンとは?

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ワイヤレスイヤホンとは、無線接続できるイヤホンのこと。通信方法としてはBluetoothが普及しており、スマホやミュージックプレイヤーとペアリングするのが主流です。

以前はワイヤレス通信の質が悪く、音質の劣化や接続が途切れるなど気になる点も多々ありましたが、最近は技術革新が進み、安価であっても十分使えるモデルが続々とリリースされています。

ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット

ワイヤレスイヤホンのメリット

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ワイヤレスイヤホンのメリットは何と言っても、耳に装着した際に邪魔にならない点。バッグの中で絡まることもなければ、髪や衣服に引っ掛かることも減るので、よりストレスフリーにサウンドを楽しむことができます。

ワイヤレスイヤホンのデメリット

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ワイヤレスイヤホンのデメリットとしては、基本的に充電して使用するため、充電を忘れていると使用できないという点です。1回の充電で6〜10時間程度使用できるのが基準ですが、完全独立型になると最大でも5時間程度、短いモデルであれば2時間程度しか使えないモノもあります。購入する際はしっかりと確認しておきましょう。

ワイヤレスイヤホンの選び方

種類から選ぶ

完全独立型ワイヤレスイヤホン

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完全独立型ワイヤレスイヤホンは、左右の耳のパーツが独立しており、ネックバンドもないタイプのイヤホンです。非常にコンパクトなので、重さやサイズが気になる方におすすめ。左右独立型とも呼ばれています。

完全独立型ワイヤレスイヤホンは小型なので持ち歩きに便利です。なお、充電機能付きの収納ケースがある場合は使っていない時に充電できるので、バッテリー切れをカバーできます。

完全独立型ワイヤレスイヤホンをもっと知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

左右一体型ワイヤレスイヤホン

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左右一体型ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンが短いコードで繋がっており、首の後ろにコードを掛けて使用するタイプのイヤホンです。左右どちらかのコード部分には、音量調節や再生停止などのボタンが付いているタイプが大半で、操作は簡単です。

左右一体型のワイヤレスイヤホンは移動することの多い方におすすめ。首の部分にコードを回して使うため、耳から外れた場合も落ちる心配がありません。

また、使用しないときは首に掛けておけるため持ち運びにも便利です。長時間使用する方は、肩が凝らないよう軽量のモデルを選びましょう。

ネックバンド型ワイヤレスイヤホン

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ネックバンド型ワイヤレスイヤホンは、左右一体型のワイヤレスイヤホンのコード部分が首にフィットするように、太いバンドタイプになっています。安定性に優れているのが特徴です。

ネックバンド型ワイヤレスイヤホンは、ジョギングなどの運動をするときにおすすめ。フィット性に優れており、スポーツをする際にも耐えられるよう設計されています。

特にランニングなどの激しい運動をする方には、人間工学などに基づいて設計されている製品がおすすめ。フィット性が高く、装着感が良好なアイテムを選ぶようにしましょう。

Bluetoothレシーバー型イヤホン

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Bluetoothレシーバー型イヤホンは、Bluetoothを受信するレシーバーがイヤホンと分離しています。レシーバーのバッテリーが切れてしまっても、イヤホンを直にプレイヤーなどに挿すことで使用できるという点がメリット。また、イヤホンは取外しが可能なので、好みのイヤホンで音楽を聴けるのも魅力です。

Bluetoothレシーバー型イヤホンはオーディオ機器がBluetoothに対応していない場合におすすめ。無線に対応していない古い型のオーディオ機器でも、レシーバーを介すことで本体から離れた場所でもサウンドを楽しめます。

また、充電を気にすることなく長時間使用したい方にもおすすめです。旅行などレシーバーがすぐに充電できない場合でもイヤホン単体で使用できます。

片耳イヤホン

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片耳イヤホンは、左右どちらかの耳にのみセットするタイプ。音楽の視聴用というよりは、運転中の通話などに適しています。

片耳イヤホンは仕事で移動の多い方や音声通話を主な用途とする方におすすめ。使うのは片耳だけなので、周囲の音を聴きとりながら通話することができます。

片耳イヤホンをもっと知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

音質を左右する「コーデック」をチェック

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Bluetooth対応ワイヤレスイヤホンは、有線イヤホンと異なり無線でデータを送ることが必要。その際に利用される音声圧縮変換方式のことを「コーデック」と呼びます。Bluetooth対応機器に標準で搭載されているコーデックはSBCです。

このSBCに加え、AACやaptXなどのコーデックがあり、これらを活用できるイヤホンも増えています。ちなみに、スマホだと、iPhoneシリーズであればAACに対応しているワイヤレスイヤホンがおすすめ。AndroidならaptXに対応しているモノを選びましょう。なお、より質の高いサウンドを聴きたい場合は、LDACに対応しているモデルがおすすめです。

Bluetoothの規格を確認

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Bluetoothにはさまざまな規格がありますが、もっとも普及しているのが、Bluetooth 4.1ないし、4.2です。Bluetooth4.1は通信干渉に強いのがポイント。Bluetooth4.2はさらに転送速度が向上し、セッキュリティも強化されています。

なお、次なる規格のBluetooth 5.0の普及も進行中。前世代よりも通信速度が2倍、通信距離が4倍と広がるので、より通信環境が快適になります。気になる方はチェックしておきましょう。

機能で選ぶ

ノイズキャンセリング

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ワイヤレスイヤホン本体の音質がどんなに優れていても、周りの騒音が耳に入ると台無しです。ノイズキャンセリング機能を搭載していれば、気になる音を抑えてワイヤレスイヤホンから流れるサウンドのみに集中することが可能。

音楽を聴くときはもちろん、通話をするときにも騒音は気になるもの。快適に使うために必ずチェックしておきたい機能です。

通話機能

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スマホと連携して、通話機能が付いているか否かもチェックしておくとよいでしょう。音楽を楽しむ目的のみであれば、気にする必要はありませんが、あればあったで便利な機能です。

なかでもコードなどにリモコンの搭載されているモデルがおすすめ。音声のオンオフだけでなく、マイクミュートや音量調節も操作できるモデルなら運転中も快適に使えます。

外音取り込み機能

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車でワイヤレスイヤホンを使用する場合は外音取り込み機能がある製品がおすすめです。また、電車に乗っていてアナウンスを聞きたいときなども便利です。安全性に配慮したい方は確認しておきましょう。

一方、カフェでゆっくりしたいときなどは外音取り込み機能をオフ。外音を遮断して音楽に集中できます。外音取り込み機能の切り替えのしやすさも選ぶポイントです。

また、外音のボリューム調節ができるモデルならより快適に使用できます。電車のホームなど外音の大きい所では外音のボリュームを下げ、閑静な住宅街では外音ボリュームを上げましょう。

用途で選ぶ

屋内では軽量性を重視

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自分の部屋やオフィスなどで音楽を聴く場合は、長時間の装着に備えて軽量性を重視したモデルがおすすめ。耳への負荷を抑えられるネックバンド型タイプを選ぶのもアリです。静かな環境で音楽を聴けるのであれば、ノイズキャンセリング機能よりも音質を重視したモデルをチョイスしましょう。

長時間快適に使用するためにはイヤホンの形や大きさにも注目。密閉性の高いカナル型イヤホンなら低音もしっかり聴けますが、耳にストレスがかかるのも懸念されます。気になる方はインナーイヤーイヤホンなど耳への負担が低いイヤホンを選びましょう。

また、カナル型の場合ほとんどの製品に大きさの異なるイヤーチップが付属しています。購入後は自分の耳にフィットするモノに付け替えましょう。密閉性も高まり、より高音質で楽しめます。

屋外で使用するならノイズキャンセリング機能をチェック

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屋外で音楽を聴く機会が多い方は、騒音を防ぐためにノイズキャンセリング機能を搭載したモデルがおすすめです。イヤホンの形に関しては密閉性の高いカナル型を選ぶとよいでしょう。

完全ワイヤレスイヤホンをチョイスすれば、上着やカバンにケーブルが引っかかる心配がないので屋外での使用におすすめです。ただし、不意に耳から外れて紛失してしまう恐れがあるので、その点は注意が必要です。

スポーツしながら音楽を楽しみたいなら防水性を確認

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ランニングなどのスポーツを行うときは、雨や汗から守るため防水性能を備えているワイヤレスイヤホンが適しています。体を動かしたときの振動でイヤホンが外れてしまう場合もあるので、紛失しづらい一体型タイプがおすすめ。フィットネスアプリと連携ができるモデルを選べば、効率よくトレーニングができます。

また、用途に合った防水性のモデルを選びましょう。防水性はイヤホンによって異なっています。汗や雨などのみに対応しているモデルから、水中に入れても耐えられるモデルまでさまざまです。

防水性を確かめるためにはIPXの値に注目。IPXの後に続く数字には9段階あり、数字が高ければ高いほど防水性に優れています。

イヤホンの再生時間、充電方法や充電時間も忘れず確認

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ワイヤレスイヤホンは充電をして使うアイテムなので、再生時間が重要。選ぶ際は1回の充電で6〜10時間程度使用できるのがおすすめです。

なお、完全独立型のイヤホンになると連続使用時間は最大でも5時間程度、短いモデルであれば2時間程度しか使えないモノもあります。ただ、携帯用の充電ケースが付属しているモデルであれば、未使用時にバッテリー充電することが可能。また、アイテムによっては15分の充電で1時間使用できる急速充電機能が搭載されているモノもあるので、確認しておきましょう。

ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

ボーズ(Bose)

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ボーズはアメリカのオーディオメーカー。高品質な製品を数多く取り揃えています。クオリティの高い低音に定評があるほか、世界で初めてノイズキャンセリング機能を実用化したことでも有名。また、イヤホンに関しては防滴機能もしっかり備えているアイテムもラインナップしています。

ソニー(SONY)

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ソニーは音響機器でも屈指の技術力を持っているブランド。ハイレゾ音源に対応しているモデルやBluetoothで伝送する際の高音質コーデックに対応している機種などもラインナップしており、これまで培ってきた技術とノウハウを製品に注ぎ込んでいます。音質はもちろん、ノイズキャンセリング機能や防水性能なども優秀です。

ビーツ(Beats)

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スタイリッシュかつクールなデザインとおしゃれなカラーリングが特徴のビーツ。ブランドとしてはアップルの傘下に入っています。

アスリートやモデルなど多くのセレブに愛用されているほか、ファッションアイコンとして認知度も高いのもポイント。音質も良好で、特に重低音重視の方におすすめです。

ワイヤレスイヤホンのおすすめ|完全独立型

ボーズ(Bose) SoundSport Free wireless headphones SSport Free

ボーズ初の完全独立型ワイヤレスイヤホン。イヤホン部分は軽量で、耳から外れにくい円錐形のノズルと独自形状のウィングを採用。装着感は快適で、長時間の使用でも耳が痛くなりにくいのが魅力です。

防滴性能はIPX4なので、飛び散る水やしぶき程度の水であれば対応可能。多少の雨やランニングで少し汗をかいたときなども使用できます。

付属のケースは充電器としても使用でき、1回の充電で最大5時間の連続再生が可能。ケース自体はフル充電で約2回分の本体充電が可能なため、外出先でワイヤレスイヤホン本体の充電が切れてしまっても安心。さらに、15分の充電で45分使える急速充電にも対応しています。

ソニー(SONY) 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X

ノイズキャンセリング機能を搭載したおすすめワイヤレスイヤホン。周囲の雑音を高レベルで抑制し、安定した高音質サウンドを楽しめるのが特徴です。

また、周囲の音も適度に聞けるようにできる外音取り込み機能も搭載。駅や空港などの賑やかな場所で音楽を楽しみつつ、アナウンスもしっかりと逃さずに聞くことができます。

耳に触れる部分には、硬度な2種類のシリコンゴムにソニーで独自に開発したシリコンフォーム素材を組み合わせた、トリプルコンフォートイヤーピースを付属。耳が痛くならずに高い遮音性を確保できます。

専用ケースは充電もでき、ケースをフル充電しておけば、約2回の本体充電か可能。旅行先や出張先で本体の充電が切れてしまっても、安心なのも魅力です。

PZX Bluetoothイヤホン

リーズナブルな価格が魅力の完全独立型ワイヤレスイヤホン。Bluetoothの規格は4.1に準拠しており、通信距離は10mで伝達速度も高速で安定しているのがポイントです。

ドライブや仕事中など通話メインの時は片耳で使用し、音楽鑑賞メインの時は両耳で使うといった使い分けができるのがメリット。充電は1.5時間で約3時間の使用が可能です。

付属のケースは充電機能も付属しており、4回分の充電に対応。ノイズキャンセリング機能が搭載されているのも注目すべき点です。

モノマム(monomam) MOOQ イヤホン X5T

IPX7と高い防水性を持つワイヤレスイヤホンです。汗や雨に強いため、運動時の使用や外出時の使用にも便利。人間工学に基づいて設計されており、ランニングなどの激しい運動をした際に外れにくいのも魅力です。

また、本製品は両耳、片耳どちらでも使用可能。片耳5.5gと軽量でコンパクトにまとまっています。最大再生時間は両耳で3時間、片耳なら4時間です。さらに連続充電が8回可能な収納ケースが付属。長時間使用できるため、旅行などにも便利です。

イヤホンにはスイッチが付いており、受電、音楽再生・停止・スキップをイヤホンで操作可能。完全独立型のワイヤレスイヤホンは1万円を超えるモデルも多いですが、本製品は5000円以下とリーズナブル。「ワイヤレスイヤホンを初めて試してみたい」という方にもおすすめです。

ワイヤレスイヤホンのおすすめ|左右一体型

ボーズ(Bose) SoundSport Pulse wireless headphones

ランニングやスポーツ時に便利な機能が搭載されたボーズのワイヤレスイヤホンです。心拍数センサーを搭載しているほか、激しい動きをしてもフィット感を持続する「StayHear+ Pulseチップ」も採用されているのも魅力です。

本体は汗や雨にも対応する防滴仕様。イヤホンを気にせずに、思う存分スポーツやトレーニングに集中することができます。さらに、コード部分のマイク付きリモコンにより、スマートフォンに触れずに着信応答や、曲の再生など一通りの動作を行えるのも便利です。

ビーツ(Beats) PowerBeats3 MPXM2PA/A

人間工学に基づいたデザインで、装着感のよさが特徴のワイヤレスイヤホン。耳の外側にフックをかけた上で、耳の穴にチップを挿入するタイプとなっており、ホールド力が高く、激しい運動でズレたり取れたりすることを防ぎます。

また、迫力のあるクリアな音質を楽しめる「デュアルドライバ音響」を採用。低音から高音まで幅広い音域をカバーできるのも魅力です。

バッテリーのスタミナは最大で約12時間と長め。急速充電にも対応し、約5分の充電で1時間も再生できます。本体は汗や雨などの水滴をしっかり防いでくれる仕様。通話機能も搭載されているので、汎用性の高さもポイントです。

オーディオテクニカ(audio-technica) Bluethoothヘッドホン ATH-CKR35BT

リーズナブルながら高品質なオーディオテクニカのワイヤレスイヤホン。Bluetooth規格は4.1を採用しており、通信可能距離は最大で10mとなっています。

高性能な直径9.8mmドライバーに、制振性を高める真鍮スタビライザーを搭載し、安定した音質を確保。通話操作が可能な「インラインコントローラー」も付いています。ワイヤレスイヤホンとしてはかなり安く5000円程度で購入できるので、コスパ重視で製品を選びたい方におすすめです。

タオトロニクス(TaoTronics) ワイヤレスヘッドホン TT-BH026

低価格帯ながら使い勝手のよいワイヤレスイヤホン。2時間の充電で8時間の連続使用が可能となっており、旅行や出張の移動中などでも頼もしいアイテムです。

また、人間工学に基づいてデザインされたイヤホン部分の高弾性シリコンカバーもポイント。長期間の使用を想定して、耐磨耗性に優れた素材が採用されています。

本体はナノコーティングにより、IPX5防滴設計。完全防水ではありませんが、汗やちょっとした雨くらいであればカバーできます。

通話機能も充実しており、CVC6.0ノイズキャンセルとMEMSマイクを採用し、クリアな会話ができる仕様になっています。イヤホンの側面には部分にはマグネットを内蔵。紛失を防ぐことに配慮しているのもポイントです。

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C300

最大8時間の連続再生が可能なワイヤレスイヤホン。音漏れしにくい筐体構造を採用しているため、使い勝手は良好です。

また、コーデックはSBCに加えてAACに対応。さらに高磁力ネオジウムマグネットを搭載しており、クリアな中高音と強力な低音を楽しめるのが魅力です。

首元のコードには操作ボタンを搭載。曲のスキップ、再生、音量の調節などができます。ハンズフリー通話も可能。イヤホン単体で電話を掛けたり簡単な検索をしたりできます。約15gと軽量なので、持ち運びにも便利。5000円以下とリーズナブルな価格帯も魅力です。

ワイヤレスイヤホンのおすすめ|ネックバンド型

ボーズ(Bose) QuietControl 30 wireless headphones

人間工学に基づいて設計されたネックバンドを採用することで、長時間の使用でも疲れにくいワイヤレスイヤホン。首との接触部分はとてもソフトな素材となっており、肌触りのよさも特徴です。

また、ノイズキャンセリング性能にも優れており、レベルを調節することも可能。電車の中や空港のラウンジなどで使用していてもアナウンスはしっかり聞き取れるようにコントロールできるので、使い勝手良好のアイテムです。

ソニー(SONY) h.ear in 2 Wireless WI-H700

カラーバリエーションの豊富さが魅力のBluetooth接続できるハイレゾ対応イヤホン。グレイッシュブラック・トワイライトレッド・ペールゴールド・ホライズングリーン・ムーンリットブルーの5色を揃えています。

ドライバーユニットの駆動方式はダイナミック型。マイクも搭載されているので、ハンズフリー通話にも対応しています。ペアリングしているスマホに着信があると、ネック部分が振動して着信を知らせてくれるのも便利な点です。

ワイヤレスイヤホンのおすすめ|Bluetoothレシーバー型

ソニー(SONY) ワイヤレスイヤホン カナル型 SBH24W

Bluetoothレシーバー型のワイヤレスイヤホン。本体にはストラップホール付きのクリップが装備されており、カバンや上着に取り付けたり、首からぶら下げたりして使うことができます。

本体カラーはブラック・ホワイト・ブルー・ピンクの4色をラインナップ。本体にはマイクも搭載されておりハンズフリー通話も可能なほか、マルチポイント対応により2台のスマホ着信を受けられるのもポイントです。

ワイヤレスイヤホンのおすすめ|片耳イヤホン

プラントロニクス(PLANTRONICS) Explorer 500 EXPLORER500

多彩な機能と高品質な音が魅力の片耳タイプのワイヤレスイヤホンです。左右どちらの耳にもフィットするように作られたデザインで、重さも7.5gほどしかなく非常に軽量なのが特徴です。

デュアルマイクとデジタル信号処理によって、周囲の雑音を程よく軽減し、音質はナチュラルでクリア。また、電源が入った状態で登録機器との通信が90分以上途絶えると、自動で省電力モードへの切り替えが可能。なお、フル充電であれば最大で180日接続を維持できます。

Bluetoothの規格は4.1に対応。付属のストラップは充電用ケーブルとしての役割も果たしているのもポイントです。

EnacFire bluetoothヘッドセット CF8001

コストパフォーマンスに優れた片耳タイプのワイヤレスイヤホンです。連続通話時間は8時間、待機時間は150時間とバッテリーの持ちも十分。Bluetoothの規格は4.1を採用しています。

充電器もコンパクトなマグネット式となっており、本体を磁石でくっつけるだけで簡単に充電ができるのもポイント。本体重量は3.7gと非常に軽量なところも魅力です。

ジャブラ(JABRA) Jabra Talk 25 100-92310900-40

無指向性マイクを搭載しているワイヤレスイヤホン。11mmのダイナミックスピーカーも搭載しており、クリアな音声で通話できるのが特徴です。

また、音量調整や受電、マイクミュートなどをボタンで操作可能。バッテリー残量やペアリングの状況も音声で通知されるため、本体を見ずに確認できるのも魅力です。

最大8時間の通話が可能なのもポイント。さらに省電力設計でバッテリーが長持ちなのも魅力。専用アプリ「Jabra Assist」を使用すれば、音質のカスタマイズも可能です。

ジャブラ(JABRA) Jabra Boost 100-92320200-36

大容量のバッテリーを搭載しているワイヤレスイヤホンです。最長9時間の音声通話が可能。待ち受け待機時間は最長1年にもなります。人間工学に基づいて設計されているため、長時間の使用も快適です。

また、本製品はペアリング状況やバッテリー残量などを音声で通知。ペアリング操作も音声案内するため、ワイヤレスイヤホン初心者の方でも簡単に操作できます。

さらにイヤホンにはコントロールボタンが付属。本体をポケットに入れたまま、音量調節やSiriの起動、検索機能が使えるのも魅力です。