スマホや音楽プレイヤーとの無線接続によって、気軽に音楽を楽しめるワイヤレスイヤホン。左右がそれぞれ独立した完全ワイヤレスイヤホンのほか、ケーブルで繋がれた左右一体型など、さまざまなタイプがラインナップされています。

今回は、ワイヤレスイヤホンのおすすめをご紹介。選び方についても解説しているので、買い替えを検討している方はもちろん、初めて購入する方もぜひチェックしてみてください。

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小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

ワイヤレスイヤホンの種類

完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

左右それぞれのイヤホンが独立しているタイプを「完全ワイヤレスイヤホン」と呼びます。ケーブルが一切ない構造のため、断線したり、引っかかったりすることがありません。

コンパクトかつ軽量で持ち運びにも便利。ワイヤレスイヤホンでは主流のタイプで、安価なエントリーモデルから、高音質のハイエンドモデルまで、幅広いラインナップがあります。

左右一体型ワイヤレスイヤホン

左右一体型ワイヤレスイヤホン

左右のイヤホンがケーブルで繋がれているタイプを「左右一体型ワイヤレスイヤホン」といいます。ネックバンドで繋がった「ネックバンド型」もラインナップされており、どちらも完全ワイヤレスイヤホンと比べてイヤホン本体を紛失しにくいのがメリットです。

また、完全ワイヤレスイヤホンより比較的リーズナブルなモデルが多いのもポイント。初めてワイヤレスイヤホンを購入する方はもちろん、コスパ重視の方にもおすすめです。

骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンは、耳を塞がずに音楽を聴けるタイプのイヤホン。骨を通して内耳に振動を直接送り、音を届ける仕組みです。

音楽を聴きながら周囲の音が聞きやすい点がメリット。長時間使った際に耳が痛くなったり、かゆくなったりしにくいのも特徴です。

一方、骨伝導イヤホンの構造上、音漏れしやすい点に注意が必要。電車やカフェなど周囲に人がいるシーンでは、音量に注意しましょう。

ワイヤレスイヤホンの選び方

音の途切れにくさはBluetoothのバージョンをチェック

音の途切れにくさはBluetoothのバージョンをチェック

無線通信技術のひとつである「Bluetooth」。主に近距離での通信に用いられており、機器同士をペアリングするだけで簡単にワイヤレス接続できるのが魅力です。Bluetoothは1999年に登場してから何度もバージョンアップが行われており、バージョンが上がるほど通信距離や消費電力などの性能が向上しています。

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、Bluetooth 4.1以降の製品がおすすめです。スマホなどのモバイル端末で使用されるLTE接続との電波干渉が抑えられているため、音の途切れを軽減できます。電波干渉が起こりやすい繁華街や電車内などで使用する場合は、通信速度が大幅に向上したBluetooth 5.0以降だとより安心です。

音質や遅延が気になるなら対応コーデックをチェック

iPhoneで使用するなら「AAC」対応モデル

iPhoneで使用するなら「AAC」対応モデル

「AAC」は、音声圧縮変換方式であるコーデックのひとつ。Advanced Audio Codingの略で、標準的なコーデックのSBCと比べて高音質・低遅延なのが特徴です。

AACは、iOS端末が主に対応しています。iPhoneユーザーで音質にこだわりたい方、動画を楽しみたい方は、ワイヤレスイヤホンがAACに対応しているか確認してみてください。

Androidには「aptX」がおすすめ

Androidには「aptX」がおすすめ

「aptX」は、Android端末の一部モデルで採用されている高音質コーデック。標準的なSBCと比べてデータの圧縮率が低く、原音に近い高音質なサウンドを楽しめます。音楽鑑賞はもちろん、遅延も少ないので動画やゲームでも使用可能です。

aptXよりもさらに遅延を抑えた「aptX Low Latency」、ハイレゾ相当の再生ができる「aptX HD」、そして両者を統合した「aptX Adaptive」に対応したワイヤレスイヤホンもあります。音質を追求したい方におすすめです。

ハイレゾ相当の高音質が魅力の「LDAC」も

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「LDAC」は、ソニーが開発した音声圧縮技術です。SBCコーデックと比べて最大約3倍のデータを伝送できるのが特徴。Bluetooth経由でもハイレゾ音源をダウンコンバートせずに、高音質な状態で楽しめます。

ハイレゾ音源は、音楽配信サイトのほか、Apple Musicを始めとする一部ストリーミングサービスでも聴くことが可能。音質を重視しつつ、無線接続で聴きたい方はLDACコーデックに対応したワイヤレスイヤホンがおすすめです。

装着感で選ぶ

By: audio-technica.co.jp

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は装着感もチェックしたいポイントです。フィットしないと耳に負担がかかってしまったり、脱落によってイヤホンを紛失したりする恐れがあります。

イヤホンの装着感にかかわるものとして挙げられるのが装着方法。耳栓のように差し込む「カナル型」は遮音性が高い一方、サイズが合わないと圧迫感を覚えることがあります。耳の入口に引っ掛けるようにして装着する「インナーイヤー型」は開放感がある一方で、音漏れしやすいのが特徴です。

イヤホンによってはサイズ別に複数のイヤーチップが同梱されていたり、外れにくいように耳に引っ掛けるフックが付いていたりします。特に移動時や運動時など、体を動かすシーンで使用したい方は装着感にも注目してみてください。

バッテリー持続時間をチェック

By: jp.jbl.com

ワイヤレスイヤホンは、本体やケーブル部分などにバッテリーを搭載しています。バッテリーが切れると音楽が聴けなくなってしまうため、仕事中に音楽を聴きたい方や、動画やゲームに集中したい方などはバッテリー持続時間が重要です。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、イヤホン単体での持続時間と、専用ケースでの充電を含めた最大再生時間を両方チェックしましょう。また、ノイズキャンセリング機能をオンにすると駆動時間は短くなるので、想定している使用時間よりも余裕があると安心です。

機能をチェック

スポーツで使用するなら「防水性能」が高いモデルを

By: shokz.com

ワイヤレスイヤホンの防水性能を表すのがIPコードです。「IPX◯」の数値で表され、等級は0から8まで。数字が大きいほど防水性能が高いことを意味しています。

通常利用なら生活防水相当のIPX4程度あれば十分です。しかし、スポーツシーンで利用する場合はイヤホン内部に汗や水が侵入して壊れてしまう恐れがあります。故障を避けるためにも、スポーツシーンなら完全防水相当であるIPX7以上のモデルがおすすめです。

周囲の雑音を低減する「ノイズキャンセリング」

By: ankerjapan.com

ノイズキャンセリングとは、騒音を低減する機能のことです。賑やかな場所を歩いているときはもちろん、電車や飛行機に乗っているときも騒音が抑えられるため、音楽鑑賞に集中できます。ノイズキャンセリングは大きく分けると2種類あり、それぞれの違いを知ることが重要です。

1つ目は、イヤホンの構造によってノイズを低減する「パッシブノイズキャンセリング」。イヤーパッドの形状や素材を工夫して、外部の音が入りにくいようにしたモノです。物理的な効果が期待できる反面、ノイズと一緒に聞き取りたい音もシャットアウトしてしまうので注意する必要があります。

2つ目は「アクティブノイズキャンセリング」。イヤホン内蔵のマイクが騒音を拾い、逆位相の音を出すことで騒音を打ち消す方法です。メーカーによって精度が異なりますが、高性能なものはノイズを大きく低減できます。

周囲の音が聞こえるようにする「外音取り込み」

By: amazon.co.jp

「外音取り込み」とは、イヤホンに搭載されたマイクによって周囲の音を取り込む機能です。ワイヤレスイヤホンは遮音性に優れたモデルが多いため、車内アナウンスやクラクションなど、必要な音も聞こえにくくなってしまいます。外音取り込みに対応していれば、必要な音を聞き取れるので外出時も安心です。

音楽に集中したいときはアクティブノイズキャンセリングをオンにして、周囲の音も聞きつつ音楽を「ながら聴き」したいときは外音取り込み機能に切り替えるなど、シーンによって使い分けられるのも魅力です。

ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

By: amazon.co.jp

ソニーは、東京都港区に本社を置く総合電機メーカーです。イヤホン・ヘッドホン・ウォークマンなどのオーディオ機器をはじめ、テレビやカメラ、ゲーム機など幅広い分野の製品を展開。高い技術力を誇り、高性能な製品を多数手掛けていることでも有名です。

ワイヤレスイヤホンに関しては、左右一体型イヤホンから完全ワイヤレスイヤホンまで豊富な種類をラインナップ。ワイヤレスながらハイレゾ相当の高音質を楽しめるLDACコーデックに対応したモデルも人気です。そのほか、ノイズキャンセリングなど便利な機能を搭載したモデルも存在します。

オーディオテクニカ(audio-technica)

By: audio-technica.co.jp

オーディオテクニカは、東京都町田市に本社を置く日本の音響機器・映像機器メーカーです。イヤホンやヘッドホン、マイクなどのオーディオ機器をメインで展開。個人向けの製品から法人向け製品まで揃っているので、幅広いユーザーにおすすめのメーカーです。

高解像度なサウンドを楽しめる「SoundReality」や、迫力ある重低音をリスニングできる「SOLID BASS」など特性ごとにイヤホンのシリーズを展開しています。

ジャブラ(Jabra)

By: jabra.com

ジャブラは、デンマーク・コペンハーゲン近郊に本社を置く「GNグループ」が保有しているオーディオブランドです。ヘッドホンやイヤホン、スピーカーフォンなどを展開。ビデオ会議などビジネスシーンに適した製品を販売していることでも有名です。

イヤホンのカテゴリでは、主に完全ワイヤレスイヤホンをラインナップ。高性能なマイクを内蔵したモデルを多く扱っており、高品質な通話ができるのが特徴です。防水性能が備わっているモデルを選べば、スポーツシーンでも快適に使用できます。

タオトロニクス(TaoTronics)

By: biccamera.com

2008年にアメリカで設立されたオーディオ・家電ブランド、タオトロニクス。現在では、日本やヨーロッパ、アジアなど世界中で展開されている人気ブランドです。イヤホンやスピーカーなどのオーディオ機器をはじめ、LEDライトや生活家電などさまざまな製品を取り扱っています。

左右一体型イヤホンや完全ワイヤレスイヤホンなど、さまざまな種類をラインナップ。耳に固定しやすいイヤーフックがついたモデルなら、スポーツシーンでも活躍します。比較的リーズナブルに購入できるコスパの優れた製品が多いので、初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめです。

専門家のおすすめコメント
小又 祐介
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
小又 祐介
スマホやパソコンなど接続機器を切り替えて、ワイヤレスイヤホンを利用する機会が多い方は、「マルチポイント接続」機能を搭載したモデルがおすすめです。2台以上の機器と同時接続が可能で、都度Bluetoothの切り替え操作を行う必要がないため、快適に利用できます。たとえば、個人用のスマホで音楽を聴いているときに、仕事用のスマホに着信がかかってきた際も対応可能です。
森岡 舞子
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
森岡 舞子
イヤホンの使用シーンで、ランニングなどスポーツ用途で使用される方は左右一体型タイプがおすすめです。ケーブルが長くて絡まることもなく、運動時に外れても紛失のリスクが少ないのが魅力。また、防水性能が備わっていれば汗をかいても安心して使えます。ほかにも、一般的にバッテリーは経年劣化により寿命がある点には注意。繰り返し充電しているうちにバッテリー持ちが短くなるので、なるべく容量の大きいモノを選んでみてください。

ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング|完全ワイヤレス

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM5

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM5 2023
BluetoothバージョンVer.5.3/Class1対応コーデックSBC
AAC
LDAC
LC3
連続再生時間最大8時間(NCオン)
最大12時間(NCオフ)
防水・防塵性能IPX4相当
ノイズキャンセリング外音取り込み

ノイズキャンセリング処理能力が世界最高峰を謳う完全ワイヤレスイヤホン。電車や飛行機、街の雑音など環境により、リアルタイムでノイズキャンセリング性能を最適化する統合プロセッサー「V2」を搭載しています。

また、複数のマイクを正確に制御するノイズキャンセリングプロセッサー「QN2e」を採用したことにより、片耳3つずつのノイズキャンセリングマイクの搭載を実現。ノイズキャンセリング処理能力や音質信号処理能力が高く、さまざまな環境音をしっかりカットします。

ソニー独自開発の8.4mmドライバーユニットが、低音域から高音域まできれいに再現。さらに、ワイヤレスながら、ハイレゾ相当の高音質を楽しめるLDACコーデックに対応しています。ノイズキャンセリング性能も音質も重視の方におすすめです。

連続音声再生時間は、ノイズキャンセリング機能がオンの状態で最大8時間。外出先で長時間使用する際も安心です。

第2位 アップル(Apple) AirPods Pro 3 MFHP4J/A

アップル(Apple) AirPods Pro 3 MFHP4J/A
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデック
連続再生時間最大8時間(アクティブノイズキャンセリング有効)
最大10時間(外部音取り込みモードでヒアリング補助機能使用時)
防水・防塵性能IP57
ノイズキャンセリング外音取り込み

iPhoneやiPadなどを手掛ける「Apple」が展開している完全ワイヤレスイヤホンです。周りの雑音を低減する「アクティブノイズキャンセリング」性能が大きく向上しており、前モデルと比べて最大2倍の雑音除去性能を実現しています。

インイヤーデザインの変更を行い、装着時の安定感を高めている点も特徴。1万人以上の耳のデータを活用し、幅広いユーザーにフィットするよう工夫が施されています。さらに、5サイズのイヤーチップが付属しており、好みに合わせて調節が行えるのもうれしいポイントです。

新たに搭載されたセンサーによって、複数のワークアウトで、心拍数のモニタリングが可能。iPhoneと連携することで、消費カロリーや歩数などもチェックできるため、日々のトレーニングの記録にも役立ちます。

第3位 アップル(Apple) アクティブノイズキャンセリング搭載 AirPods 4 MXP93J/A

第3位 アップル(Apple) AirPods 4
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデック
連続再生時間最大4時間(アクティブノイズキャンセリング有効)
最大5時間(ノイズコントロールオフ時)
防水・防塵性能IP54
ノイズキャンセリング外音取り込み

2024年9月に発売した人気シリーズAirPodsの新モデルです。優れたノイズキャンセリング機能を搭載しているのが特徴。開放型ながら高いレベルで周囲の雑音を除去できます。電車内や人混みの中でもコンテンツに集中することが可能です。外部音取り込みモードも利用できるので、状況確認に役立ちます。

また、前モデルに比べて、音質面が向上しているのもポイント。新たな音響構造と歪みを低減する独自のドライバーを採用することで、低音表現の強化を実現しました。バランスがよくかつ迫力のあるサウンドを楽しめるため、高音質な開放型ワイヤレスイヤホンを探している方におすすめです。

そのほか、装着感に優れているのも魅力。前モデルよりややシャープになり、人を選ばず耳にフィットしやすい形になりました。動いているときの安定感も十分で、外出先でも快適に使用できます。充電ポートにはUSB Type-Cを採用し、より使い勝手がよくなったのもメリット。バッテリー性能も高く、充電ケースを併用した場合、最大30時間使用を続けられます。

第4位 パナソニック(Panasonic) Technics ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ100

テクニクス(Technics) ワイヤレスイヤホン EAH-AZ100
BluetoothバージョンVer.5.3/Class1対応コーデックSBC
AAC
LDAC
LC3
連続再生時間ノイズキャンセリングON:約10時間(AAC)
約8時間(SBC)
約7時間(LDAC)
約5時間(LC3)
防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み

「生音質」を追求し、完全ワイヤレスイヤホンでは「磁性流体ドライバー」を初めて搭載したことで、大きな話題を呼んだモデルです。高剛性の特殊アルミ振動版に加え、ボイスコイル部の磁器キャップに磁性流体を入れ、振動版を制御。音の歪みを限りなく抑え、純度を高めたことで、非常にクリアな音質を実現しています。

また、ドライバーの前後に空間が設けられており、空気の流れコントロール。音に広がりや奥行きを感じられます。

さらに、従来モデルからノイズキャンセリングのノイズ除去力が向上。周囲の環境や個人の耳形状に合わせたノイズキャンセリングレベルを調整するので、静寂のなかで音楽に没頭できます。

ほかにも、自分だけではなく相手側のAIノイズ除去も実現し、両者ともにクリアに聞こえる「Voice Focus AI」を搭載。通話や会議がスムーズに行えます。新しく便利な機能が充実した、おすすめのハイエンドモデルです。

第5位 アンカー(ANKER) 完全ワイヤレスイヤホン Soundcore P40i

アンカー(ANKER) 完全ワイヤレスイヤホン Soundcore P40i
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間通常モード:最大12時間
ノイズキャンセリングモード:最大10時間
防水・防塵性能IPX5
ノイズキャンセリング外音取り込み

周囲の騒音レベルに合わせて自動調整するノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。イヤホン単体で最大12時間の音楽再生が可能です。充電ケースと合わせると最大60時間まで使用でき、長時間の外出先でも安心して利用できます。

11mmの大型ドライバーと独自のBassUpテクノロジーにより、深みのある低音と迫力あるサウンドを楽しめます。また、2台の機器と同時接続できるマルチポイント機能も搭載しています。さらに、6つのビームフォーミングマイクとAI技術により、周囲の雑音を抑えたクリアな通話が可能です。

ワイヤレス充電に対応し、充電パッドに置くだけで簡単に充電できるのもおすすめポイント。10分の急速充電で約5時間分の再生が可能です。また、充電ケースはスマートフォンスタンドとしても活用でき、コンパクトながら実用的な設計になっています。IPX5防水規格を備えているので、雨の日の使用も安心です。

第6位 アンカー(ANKER) Soundcore Liberty 5 A3957N

アンカー(ANKER) Soundcore Liberty 5 A3957N
BluetoothバージョンVer.5.4対応コーデックSBC
AAC
LDAC
連続再生時間通常モード:最大9時間
通常モード:最大12時間(充電ケース併用:最大48時間)
ノイズキャンセリングモード:最大8時間(充電ケース併用:最大32時間)
防水・防塵性能IP55
ノイズキャンセリング外音取り込み

前モデルからさらに進化した「ウルトラノイズキャンセリング3.5」を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。周囲の環境をリアルタイムで検知し、さまざまなシーンで高い静寂性と没入感を得られるのが特徴。また、マイクの増加で外音取り込み性能も強化され、クリアかつ自然に外音を取り込めます。

9.2mmのダイナミックドライバーで、歪みの少ないクリアなサウンドを実現。また、バスレフ構造を採用したイヤホン内部により、低音域の響きを強化し、迫力ある重低音を再現します。

ほかにも、LDACコーデック対応で、ハイレゾ音源が聴けるのも魅力。さらに、Dolby Audioに対応し、臨場感のあるサウンドを楽しめます。ノイズキャンセリング性能・音質・価格のバランスが取れたコスパモデルを求める方におすすめです。

第7位 ボーズ(Bose) Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代

ボーズ(Bose) Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
aptX Adaptive
連続再生時間最長6時間(イマーシブオーディオオフ時)
最長4時間(イマーシブオーディオオン時)
充電ケース:約18時間
防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み

立体的な音場を再現する「イマーシブオーディオ」に対応した、ボーズのフラッグシップモデルとなる完全ワイヤレスイヤホン。音楽や映像を奥行きのあるサウンドを体感できます。

ノイズキャンセリング性能は業界でもトップクラスで、低音から高音まで幅広い雑音をしっかり抑制。外音取り込み機能も備えており、会話や周囲の音を自然に聞き取れるのも魅力です。

また、耳の形状を解析し、装着者に合わせて音質とノイズキャンセリングを自動調整する「CustomTuneテクノロジー」を搭載。環境に左右されにくく、常に安定したリスニングを楽しめます。

再生時間は「Awareモード」で最長約6時間、充電ケースを使えばさらに長時間の使用が可能。音楽への没入体験をしたい方、ノイズキャンセリング性能の高さを重視する方におすすめのモデルです。

第8位 ソニー(SONY) LinkBuds Fit

ソニー(SONY) LinkBuds Fit
BluetoothバージョンVer.5.3/Class1対応コーデックSBC
AAC
LDAC
LC3
連続再生時間最大5.5時間(NCオン)
最大8時間(NCオフ)
防水・防塵性能IPX4相当
ノイズキャンセリング外音取り込み

軽量で長時間快適に使えるワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンです。イヤーピースの高さを抑えることで、圧迫感を抑えているのが特徴。LinkBuds Fit用に開発された「フィッティングサポーター」により、外れにくいのも魅力です。

上位モデル「WF-1000XM5」と同じ、8.4mmダイナミックドライバーXと統合プロセッサーV2を搭載。低音域に量感がありつつクリアで、高音域まで伸びのあるバランスのよいサウンドを楽しめます。

また、外音取り込み機能の性能が高いのもポイント。従来モデルよりも外音取り込み量を増やすことで、イヤホンを装着しながらスムーズに会話を行えます。日常使いはもちろん、ながら聴きをしたい方にもおすすめのモデルです。

第9位 ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 4 700365

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 4 700365 2024
BluetoothバージョンVer.5.4/Class1対応コーデックSBC
AAC
aptX
aptX Adaptive
aptX Lossless
LC3
連続再生時間最大7.5時間(ANCオフ)
最大7時間(ANCオン)
防水・防塵性能IP54
ノイズキャンセリング外音取り込み

ゼンハイザーの職人たちが音質に磨きをかけ、パフォーマンス性能を向上させたワイヤレスイヤホンです。「Snapdragon Sound」に対応し、aptX adaptiveとaptX Losslessのほか、次世代コーデック「LC3」もサポート。高音質で音楽を視聴できます。

また、「TrueResponseトランスデューサー」を採用し、幅広い音域において音の細部まで忠実に再現。音質にこだわりたい方にもおすすめです。

高品質のノイズ低減マイクを搭載し、周囲に合わせて自動でノイズを低減するなど、ノイズキャンセリング性能にも優れています。また、ワンタッチで外音取り込みモード「Transparency Mode」に切り替えられます。

本体のみで約7.5時間、充電ケースの併用で約30時間再生できる長時間バッテリーも魅力。IP54の防塵・防滴仕様で、ランニングなど屋外エクササイズにも向いています。

第10位 ビーツ(Beats by Dr. Dre) 完全ワイヤレスイヤフォン Powerbeats Fit

ビーツ(Beats by Dr. Dre) 完全ワイヤレスイヤフォン Powerbeats Fit
Bluetoothバージョン対応コーデック
連続再生時間最大7時間(ANC、外部音取り込みモードオフ時)
最大6時間(ANC、外部音取り込みモードオン時)
防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み

ワークアウトでもしっかり耳にフィットする完全ワイヤレスイヤホンです。柔軟性の高いウィングチップを採用しているのが特徴。従来モデルと比べて約20%も柔軟性が向上しており、激しい運動をしても耳からずれにくく、快適に着用できます。

iOSとAndroidの両方に対応しているのがポイント。Apple H1チップを搭載しており、iOSユーザーはデバイスの自動切り替えのほか、ハンズフリー操作や「探す」機能などを利用できます。

バッテリー性能にも優れており、ケース使用時は最大30時間の再生が可能。IPX4等級の耐汗耐水性能を備えているため、雨や雪といったシーンをはじめ、汗をかくハードなトレーニングにも対応できます。ワークアウト用のイヤホンを探している方におすすめのモデルです。

第11位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン SOLID BASS ATH-CKS50TW2

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン SOLID BASS ATH-CKS50TW2
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最大約15時間(ノイズキャンセリングON時)
最大約25時間(ノイズキャンセリングOFF時)
防水・防塵性能IP55
ノイズキャンセリング外音取り込み

重低音再生に特化したSOLID BASSシリーズの完全ワイヤレスイヤホンです。パワフルなサウンドを奏でる9mmの大口径「SOLID BASS HD TWSドライバー」を搭載しているのが特徴。ポップスやロックといった音楽ジャンルとの相性に優れています。

ハイブリッドデジタルノイズキャンセリング機能を搭載しているのもポイント。前モデルと比べてノイキャン性能が高くなっており、騒がしい場所でも重低音サウンドに集中することができます。

バッテリーはノイズキャンセリングOFF時でイヤホン単体25時間、ケース併用時で65時間の長時間再生を実現。マグネティックスイッチ機能により、イヤホンを離すと電源ON、くっつけるとOFFになります。イヤホンだけ持ち運びたい方にもおすすめです。

第12位 ジェイビーエル(JBL) 完全ワイヤレスイヤホン JBL Tour Pro 3

ジェイビーエル(JBL) 完全ワイヤレスイヤホン JBL Tour Pro 3
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
AAC
LDAC
連続再生時間約11時間(ANCオフ時)
約8時間(ANCオン時)
防水・防塵性能IP55
ノイズキャンセリング外音取り込み

JBL初となるバランスドアーマチュアドライバーとダイナミックドライバーのデュアル構成を採用した完全ワイヤレスイヤホンです。深みのある低音から洗練された高音域まで、バランスよく再生できるのが特徴。ハイレゾ音源を高品質で伝送できるLDACコーデックに対応しており、繊細な音楽表現を楽しめます。

タッチスクリーン式スマート充電ケースを搭載しているのもポイントです。前モデルからスクリーンの大きさが約29%アップしており、視認性が向上。各種操作のほか、新たに「待受画面のバッテリー状態表示」や「アルバム名と楽曲名の表示」などが可能になりました。

また、前モデルから大幅に強化されたアダプティブノイズキャンセリング機能により、飛行機や電車内でも高い静粛性を実現。装着状態に応じて自動調整されるため、長時間快適に使えます。音質と機能性を兼ね備えた、フライトや通勤の多い方におすすめのモデルです。

第13位 ジャブラ(Jabra) 完全ワイヤレスイヤホン EVOLVE2 BUDS USB-C MS

ジャブラ(Jabra) 完全ワイヤレスイヤホン EVOLVE2 BUDS USB-C MS
BluetoothバージョンVer.5.2対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最長10時間(ANCオフ時)
最長8時間(ANCオン時)
防水・防塵性能IP57
ノイズキャンセリング外音取り込み

リモート会議に特化したビジネス向けの完全ワイヤレスイヤホンです。Bluetooth接続よりも安定した通信を実現できるUSB-Cアダプターが付属。Microsoft Teams認定を受けているのが特徴で、会議の開始や終了といった操作をイヤホンから直接行えます。

通話品質には独自の「Jabra MultiSensor Voice」技術を採用。4つのマイクと高性能音声認識センサー、そして骨伝導センサーを組み合わせることで、風切り音を低減しながら声だけを正確に拾います。カフェや駅構内など騒がしい場所でも、相手にクリアな音声を届けられるのがポイントです。

また、調整可能なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、集中したいときに便利。最長33時間使えるバッテリーを備えているため、外回りの多い方にもおすすめです。

第14位 ファイナル(final) TONALITE

ファイナル(final) TONALITE
BluetoothバージョンVer.6.0対応コーデックSBC
AAC
LDAC
連続再生時間最大9時間防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み

個人の身体形状に合わせて音色をパーソナライズできる完全ワイヤレスイヤホンです。final独自の「DTAS」技術を搭載しているのが特徴で、専用アプリで体をスキャンするだけで音色を個人に合わせて調整できます。

ソニーのANC専用チップ「CXD3784」と、Infineonの高性能MEMSマイクを搭載しており、ワイヤレスながら有線のハイエンドイヤホンに匹敵するサウンドを実現。高性能なノイズキャンセリング機能により、騒音の多い場所でも快適に音楽を楽しめるのがポイントです。

また、Bluetooth 6.0に対応し、マルチポイント接続や外音取り込み機能を搭載。低遅延モードにより動画やゲームも快適に楽しめます。音質にこだわりたい方におすすめのモデルです。

第15位 グーグル(Google) Google Pixel Buds Pro 2 GA10076-JP

BluetoothバージョンVer.5.4対応コーデック
連続再生時間最長12時間(アクティブノイズキャンセリングオフ)
最長8時間(アクティブノイズキャンセリングオン)
防水・防塵性能イヤホン:IP54
充電ケース:IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み

動作速度が音速の90倍と謳われる「Tensor A1」チップを搭載した、AI駆動型のワイヤレスイヤホンです。チップに加えSilent Seal 2.0技術を採用。ノイズキャンセリング性能が従来の2倍で、静かな音楽環境を作り出します。

また、4500万種類以上もの耳の形状を分析してデザインされているため、長時間でも快適な装着感を得られるのが魅力です。

11mm大口径ドライバーと新開発の高周波チャンバーが、力強い低音となめらかな高音域を両立。さらに、「マルチパス処理」により音楽専用処理を行い、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

ビームフォーミングマイクと風の音を低減するメッシュカバー、Google AIによってクリアな通話品質も実現。優れたノイズキャンセリング機能を求める方や、AIをよく活用する方におすすめです。

第16位 タオトロニクス(TaoTronics) 2wayワイヤレスイヤホン TT-BH1118

タオトロニクス(TaoTronics) 2wayワイヤレスイヤホン TT-BH1118
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間約6時間(ANCオフ時)防水・防塵性能IPX5
ノイズキャンセリング外音取り込み

好みに応じてタイプを変えられる、2Way仕様の完全ワイヤレスイヤホン。イヤーピースを着脱することで、耳の穴に差し込むように装着するカナル型と、通気性に優れたインナーイヤー型の切り替えが可能です。

迫力あるサウンドを堪能できる「POPモード」や、低音を強調する「Bassモード」など、多彩なモードを搭載しているのも特徴。さらに、ゲームプレイや動画視聴に便利な「低遅延ゲームモード」によって、幅広いコンテンツを快適に楽しめます。

手頃な価格帯ながら、周囲の雑音を低減する「アクティブノイズキャンセリング」に対応しているのもポイント。コスパに優れたワイヤレスイヤホンを探している方にもおすすめのモデルです。

完全ワイヤレスイヤホンをもっと見たい方はこちら

ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング|左右一体型・ネックバンド

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C100

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C100 2022
BluetoothバージョンVer.5.0/Class2対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最大25時間防水・防塵性能IPX4相当
ノイズキャンセリング外音取り込み

圧縮音源で失われる高音域をCD音質相当まで補完できる「DSEE」技術を搭載したワイヤレスイヤホン。自然で広がりのあるサウンドを楽しめるのが特徴です。

最長25時間再生できるロングバッテリーを内蔵しているのも魅力のひとつ。わずか10分の充電で60分再生できるクイック充電にも対応しています。

IPX4相当の防水性能を備えているので、汗や雨を気にせず使える点もメリットです。

第2位 ビーツ(Beats by Dr. Dre) Beats Flex MYMD2PA/A

ビーツ(Beats by Dr. Dre) Beats Flex MYMD2PA/A 2020
Bluetoothバージョン対応コーデック
連続再生時間最大12時間防水・防塵性能
ノイズキャンセリング外音取り込み

最大12時間の再生ができる、大容量バッテリーを備えたワイヤレスイヤホン。10分間の急速充電で約1.5時間再生できる「Fast Fuel機能」が魅力です。

マグネット式イヤーバッドを採用。耳に装着すると自動再生、首にかけてイヤーバッドをくっつけると一時停止する仕様なので、操作の手間が省けて便利です。

「Apple W1」チップを内蔵していることにより、iPhoneなどのApple製品とスムーズに接続可能。Android製品でも使えます。個性的なカラーラインナップも魅力のおすすめモデルです。

第3位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン ATH-CKS330XBT

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン ATH-CKS330XBT
BluetoothバージョンVer.5.0対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最大約20時間防水・防塵性能IPX2
ノイズキャンセリング外音取り込み

重低音サウンドが楽しめるSOLID BASSシリーズのネックバンドスタイルワイヤレスイヤホンです。専用設計の5.8mm SOLID BASS HDドライバーを搭載しており、メリハリの効いたキレのある重低音を再生できます。コンパクトなボディながら迫力ある低音域を表現できるのが魅力です。

約2時間のフル充電で最大約20時間の連続再生が可能。約10分の充電で約2時間使えるクイック充電機能を搭載しているため、急な外出時にも便利です。長時間のリスニングやリモートワークでも、バッテリー切れを気にせず使えます。

低遅延モードを搭載しているのもポイント。動画視聴やゲームプレイ時の映像と音声のズレを軽減できます。また、2台のBluetooth機器を同時に接続できるマルチポイントに対応しているほか、防滴仕様のため日常使いにぴったりです。重低音を楽しみたい方におすすめのモデルです。

第4位 ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット Float Run WI-OE610

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット Float Run WI-OE610
BluetoothバージョンVer.5.0/Class1対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最大10時間防水・防塵性能IPX4相当
ノイズキャンセリング外音取り込み

耳の前でスピーカーを浮かせるという新たなリスニングスタイルを採用したオープンイヤー型のワイヤレスヘッドホンです。耳を塞がない設計のため圧迫感がなく、周囲の音を自然に聞き取れるのが特徴。汗をかいても蒸れにくく、快適な装着感が続きます。

16mmドライバーを搭載しているのもポイント。厚みのある低音域から透明感のある高音域まで、バランスよく再現できます。耳とスピーカーの距離を近づける設計により、音漏れを軽減しているのも魅力です。

最大10時間の連続再生が可能なバッテリーを搭載しており、10分の充電で60分再生できるクイック充電にも対応。約33gの軽量設計に加え、IPX4相当の防滴性能を備えているため、ランニング中でも安心して使えます。外の音を聞きながら音楽を楽しみたい方におすすめのモデルです。

第5位 サウンドピーツ(SoundPEATS) Q40 HD

サウンドピーツ(SoundPEATS) Q40 HD

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BluetoothバージョンBluetooth6.0対応コーデックLDAC,AAC,SBC
連続再生時間20時間防水・防塵性能IP67
ノイズキャンセリング外音取り込み

スポーツシリーズの最新作として音質を大幅に強化したワイヤレスイヤホンです。LDACコーデックに対応し、最大24bit/96kHzのハイレゾ再生を実現。日本オーディオ協会のHi-Res認証も取得しており、Bluetooth接続ながら高音質な音楽を楽しめます。

大口径11mmのデュアルマグネットドライバーを搭載しているのも特徴。PU+LCP複合振動板により、迫力ある低音と明瞭な中高音を再現できます。専用アプリ「PeatsAudio」でダイナミックEQをオンにすれば、リアルタイムの周波数補正によってメリハリのあるサウンドに変化するのが魅力です。

IP67防塵防水性能を備えており、汗や雨にも強いのがポイント。イヤーピースなど肌に触れる部分には抗菌素材を配合し、清潔に使えます。スポーツ向けのワイヤレスイヤホンを探している方におすすめです。

左右一体型ワイヤレスイヤホンをもっと見たい方はこちら

ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング|骨伝導

第1位 ショックス(Shokz) OpenRun Pro 2

ショックス(Shokz) OpenRun Pro 2
BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
連続再生時間最大12時間防水・防塵性能IP55
ノイズキャンセリング外音取り込み

骨伝導ドライバーと空気伝導ドライバーを組み合わせたデュアルドライバーにより、高音質を実現するワイヤレスイヤホン。「DualPitchテクノロジー」により、振動を抑えながら音楽を楽しめます。耳を塞がないオープンイヤー設計で周囲の音も聞こえるため、ランニングなどのスポーツシーンでも安心です。

IP55相当の防水・防塵性能を備え、汗や小雨のなかでも使用できます。本製品は、最大12時間の連続再生が可能。わずか5分の充電で約2.5時間使えるのもおすすめポイントです。人間工学に基づいたイヤーフックで、長時間快適に使えます。

Bluetooth 5.3を採用し、安定した接続環境を提供します。さらに、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能も搭載。5種類のEQモードと2つのカスタムモードがあり、音楽のジャンルや好みに合わせてサウンド調整が可能です。

第2位 ショックス(Shokz) OpenMove

ショックス(Shokz) OpenMove 2021
BluetoothバージョンVer.5.0対応コーデックSBC
連続再生時間最大6時間防水・防塵性能IP55
ノイズキャンセリング外音取り込み

汎用性が高く普段使いにおすすめの骨伝導イヤホン。独自のオープンイヤーデザインを採用し、周囲の安全を確認しながら音楽や通話が楽しめるのが特徴です。

IP55相当の防塵・防水性能を備えており、汗・雨・汚れからイヤホンを保護できるのも魅力のひとつ。日常的に音楽を聴くのに適した「スタンダードモード」のほか、人の声が聞きやすい「ボーカルモード」も搭載しています。

第3位 ラディウス(radius) Beethoven 完全ワイヤレス骨伝導イヤホン HP-B100BT

ラディウス(radius) Beethoven 完全ワイヤレス骨伝導イヤホン HP-B100BT
BluetoothバージョンVer.5.3/Class2対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間最大5時間防水・防塵性能
ノイズキャンセリング外音取り込み

偉大な作曲家ベートーヴェンの名を冠したワイヤレスタイプの骨伝導イヤホンです。中低音域を「骨伝導」で、高音域は「気導音」で伝えるハイブリッド方式にすることで、自然な音質を実現しています。

耳を塞がないオープンイヤー型のため、音楽を聴きながら周囲の音も聞き取れるのが魅力。筐体の表裏に発生する空気振動を利用した「リバーサルフェーズアンチリーク」により、オープンイヤーにありがちな音漏れを軽減しています。

バッテリーはイヤホン単体で最大5時間、充電ケース併用で最大17.5時間の連続再生が可能。5分の充電で約1時間再生できる急速充電にも対応しています。ながら聴きをしたい方におすすめのモデルです。

第4位 スント(SUUNTO) AQUA LIGHT 防水骨伝導イヤホン SS051124000

SUUNTO(スント) SUUNTO AQUA LIGHT 防水骨伝導イヤホン SS051124000
BluetoothバージョンVer.5.4対応コーデックSBC
連続再生時間最大10時間防水・防塵性能IP68
ノイズキャンセリング外音取り込み

水中でも快適に音楽を楽しめる骨伝導イヤホン。IP68の防水防塵性能を備え、最大水深2メートルでの使用に対応しています。水泳中の自由形や平泳ぎのストロークを自動認識し、トレーニングの効率向上に役立つデータ分析機能も搭載。

首を振ったりうなずいたりするヘッドジェスチャーで直感的に操作可能なため、濡れた手でも音楽をコントロールできます。Bluetoothモードと内蔵ストレージから直接再生するストレージモードを簡単に切り替えられるのもポイントです。

バッテリーは最大10時間の連続再生に対応し、急速充電機能により10分の充電で約3時間使用可能。内蔵32GBストレージには約8000曲を保存でき、水泳やランニングなどさまざまなシーンで音楽を楽しみたいアクティブな方におすすめのイヤホンです。

第5位 オーム電機(OHM) AudioComm 骨伝導イヤホン HP-BC110N

オーム電機(OHM) AudioComm 骨伝導イヤホン HP-BC110N 03-1666

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BluetoothバージョンVer.5.3/Class2対応コーデックSBC
AAC
連続再生時間連続使用可能時間:約9時間(50%音量)防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み

鼓膜に音を伝える骨伝導タイプの左右一体型ワイヤレスイヤホン。耳をふさがない構造で、周囲の音や人の声を聞き取りやすいモデルを探している方におすすめです。閉塞感や圧迫感のない着け心地を求めている方にも適しています。

USB充電式でパソコンと接続して充電も簡単。スマホなどと一度ペアリングすれば、次回以降簡単に接続できる機能も便利です。通話マイクを内蔵しており、ハンズフリー通話にも対応できます。

第6位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2

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BluetoothバージョンVer.5.3対応コーデックSBC
AAC
LC3
連続再生時間音楽再生時:最大約20時間防水・防塵性能IPX4
ノイズキャンセリング外音取り込み

着け心地に優れたおすすめの耳を塞がないイヤホン。同ブランドで人気の軟骨電動イヤホンをアップデートし、装着感や音質・音量面などを向上させているのが魅力です。前モデルより小型かつ軽量に設計しており、長時間快適に使用可能。また、高音質で聴ける振動ドライバーを採用しているほか、最大音量を約25%上げています。

本製品は音楽再生の場合、約20時間の連続再生に対応しているのが特徴。ロングバッテリーなうえ、急速充電にも対応しており、約10分の充電で約2時間の連続再生ができます。通話の場合でも、最大約10時間連続で使用することが可能。通話性能にも優れ、AIノイズリダクション技術により雑音を抑えてクリアな音声で通話ができるのもメリットです。

さらに、ベージュとブラックの2色を展開しているのもポイント。マットな質感でおしゃれな印象で装着できます。

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