完全独立型・左右一体型・ネックバンド型など種類が豊富な「ワイヤレスイヤホン」。音楽配信が主流となった今、イヤホンもより手軽で快適に使える製品を選びたいものです。

ただし、大手オーディオメーカーから聞き慣れない新興ブランドまで数多くの製品がラインナップされているため、ベストバイアイテムを見つけ出すのはなかなか難しいもの。そこで今回はおすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介します。

ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンとは?

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ワイヤレスイヤホンとは、音声のワイヤレス伝送に対応した規格である「Bluetooth」受信が可能なイヤホンのこと。機器とイヤホン間の有線による接続が不要なので、コードの煩わしさがないのがメリットです。

マイク付きリモコンを備えた上で、送信機器の操作や通話がワイヤレスで可能なモデルも普及しています。そのため、音楽操作が可能なだけでなく、スマホと組み合わせてハンズフリー通話ができる利便性も魅力です。

現在、Bluetoothは広く普及しているため、PC・スマホ・タブレット・ポータブルプレーヤーの多くが送信に対応しています。Bluetooth受信に対応したイヤホンも1000円台からラインナップがあるので、ライトユーザーでも気軽に挑戦しやすいのもメリットです。

ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンの種類

完全ワイヤレスイヤホン

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完全ワイヤレスイヤホンは、耳に挿入する左右のユニット間のコードを取り去ったタイプです。トゥルーワイヤレスイヤホンやフルワイヤレスイヤホンとも呼ばれています。

アップルが2016年にiPhone用のオプションとしてAirPodsをリリースしたことをきっかけに普及したタイプ。コードのない解放感と高性能なモデルが多くラインナップされているのも魅力で、多数の製品が発売されています。

なお、本体を小型・軽量化させる関係で、バッテリー持続時間の短さや、対応コーデックの少なさ、左右一体型よりもワイヤレス接続時の安定性に欠ける点には注意が必要です。

しかし、長時間使用を可能にするバッテリー内蔵ケースが付属していたり、接続の安定性を高める高性能チップが開発されていたりするため、急速に弱点が克服されつつあり、イヤホンの主流タイプと言えるほどになっています。

完全ワイヤレスイヤホンをもっと知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

左右一体型ワイヤレスイヤホン

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左右一体型ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホン間をコードで繋いでいるものの、従来の有線イヤホンのようにイヤホンジャックへの接続用プラグは搭載していないタイプ。コードに通話用のマイクや機器操作用のリモコン、バッテリー部を搭載しているのが特徴です。

また、左右一体型のワイヤレスイヤホンのなかには、バッテリー部などを首の後ろ側に軽く添えるような首輪のような形にしたネックバンド型もラインナップされています。バッテリー部のぶら下がりによる重さを抑える関係上、一般的な左右一体型のほうが軽量でコンパクトな傾向にあるのがメリットです。着用感を重視する方は左右一体型を、機能性や音質を重視する方はネックバンド型を選ぶのがおすすめです。

ワイヤレスイヤホンの選び方

Bluetoothのバージョンをチェック

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Bluetoothは1999年のバージョン1.0から始まり、現在では、5.0が最新の規格です。バージョンが上がるにつれ、通信速度・通信範囲・省電力性が向上しています。

送信機器のバージョンが低ければそのバージョンに受信側が合わせて接続するため、互換性が確保されているのがポイント。現在発売されているワイヤレスイヤホンの多くはバージョン4.0以降に対応しています。

Bluetooth4.0以降の規格における違いとしては、最新に近づくにつれて、通信速度・通信範囲がより向上する点です。特に、完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、接続安定性やバッテリー持続時間が気になるので、Bluetooth4.0以降のバージョンが搭載されたモデルをチェックするようにしましょう。

対応コーデックをチェック

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ワイヤレスイヤホンは有線イヤホンと違い、音楽データを圧縮して伝送します。伝送規格は「コーデック」と記載されており、標準的なワイヤレスイヤホンは「SBCコーデック」を備えていますが、圧縮率が高いため音質が多少劣化する傾向にあります。

SBCより高音質なコーデックとして代表的なのは、iPhoneなどのiOS機で使われる「AAC」、Androidスマホの多くに対応する「aptX」です。

また、より高音質なコーデックとして、ハイレゾ相当の高音質なデータを扱える「aptX HD」、「LDAC」も存在します。ハイレゾ音源をワイヤレスイヤホンで聴きたいという方は要チェックのコーデックです。

なお、コーデックは、送受信の両方で同じ規格に対応している必要があるので、イヤホンだけでなく、音楽データを保存しているデバイス側のコーデックもあわせてチェックしましょう。

連続再生時間をチェック

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ワイヤレスイヤホンは、バッテリーによる駆動が基本です。1回の充電での連続再生時間は左右一体型では6〜8時間が多く、10時間再生を超えると高スタミナなモデルといえます。なお、バッテリー容量が上がるにつれ、本体が重くなるので注意が必要です。

また、完全ワイヤレスイヤホンは1回の充電では3〜5時間ほど再生できるモデルが多い傾向にあります。ただし、専用バッテリーケースによって屋外でも簡単に充電できる機種も多く、連続再生時間の短さを補えるのがポイント。また、数分の充電で1時間程度再生できる急速充電に対応していると便利です。

必要に応じて機能で選ぶ

防水機能

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イヤホンに防水性を求める場合、用途に合った防水性能かを見極めることが重要です。

防水性能は共通規格である「IPX〇」で示されます。IPX2の性能を有するモデルの場合、汗が付着する程度であれば耐えられるものの、雨には対応しません。あらゆる方向の散水、噴霧水にも有害な影響を受けないIPX4あれば、雨に降られても故障するリスクが少ないのでスポーツ用に最適です。

また、あらゆる方向から放水を受けても有害な影響を受けないIPX5なら、シャワーにも耐えられる程度と言われています。30分、1mの深さに水没しても浸水しないIPX7以上なら水泳時の使用にも対応できるのが魅力です。

なお、Xの部分に数字が入る場合は防塵性能を意味しており、防水性能と同様に数字が増えるほど防塵性が高くなります。アウトドアで使いたい場合は防塵性能もあわせてチェックしましょう。

ノイズキャンセリング

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ワイヤレスイヤホン本体の音質がどんなに優れていても、周りの騒音が耳に入ると本来の音質を楽しめません。ノイズキャンセリング機能を搭載していれば、気になる音を抑えてワイヤレスイヤホンから流れるサウンドのみに集中できます。

音楽を聴くときはもちろん、通話をするときにも騒音は気になるものなので、快適に使うためには必ずチェックしておきたい機能です。

通話機能

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ワイヤレスイヤホンは、スマホと併せて利用することも多いので、通話機能が付いているかどうかもチェックしておきましょう。

なかでもコードなどにリモコンの搭載されているモデルがおすすめです。着信を取ったり、通話を切ったりできるだけでなく、マイクミュートや音量調節も操作できるモデルなら、スマホをいちいち取り出す必要がなく快適に使えます。

外音取り込み機能

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街中でワイヤレスイヤホンを使用する場合は、外音取り込み機能がある製品がおすすめです。また、電車に乗っていてアナウンスを聞きたいときなども便利です。特に安全性に配慮したい方は確認しておきましょう。

外音取り込み機能はオン・オフを切り替えられる場合が多いのもポイント。カフェでゆっくりしたいときなどは外音を遮断して音楽に集中できます。外音取り込み機能の切り替えがしやすいかどうかもチェックしましょう。

また、外音のボリューム調節ができるモデルなら、シチュエーションにあわせてより快適に使用できます。電車のホームなど外音の大きい所では外音のボリュームを下げ、閑静な住宅街では外音ボリュームを上げられるので便利です。

ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

ボーズ(Bose)

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ボーズはアメリカのオーディオメーカー。高品質な製品を数多く取り揃えています。クオリティの高い低音に定評があるほか、世界で初めてノイズキャンセリング機能を実用化したことでも有名です。

また、イヤホンに関しては防滴機能もしっかり備えているアイテムもラインナップしています。

ソニー(SONY)

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ソニーは音響機器でも屈指の技術力を持っているメーカーです。ハイレゾ音源に対応しているモデルやBluetoothで伝送する際の高音質コーデックに対応している機種などもラインナップしており、これまで培ってきた技術とノウハウを製品に注ぎ込んでいます。音質はもちろん、ノイズキャンセリング機能や防水性能なども優秀です。

ジャブラ(Jabra)

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ジャブラはデンマークの通信・音響機器メーカーである「GN Store Nord A/S」のブランド。「GN Store Nord A/S」は業務用およびBluetooth分野において高い世界シェアをもつヘッドセットメーカーです。

ジャブラはビジネス用途のヘッドセットで重要な、通信安定性、音声の聴きとりやすさ、長時間使用時の快適な装着性などに優れたモデルがラインナップされているのが特徴。業務用モデルで培った技術・ノウハウを活かした音楽鑑賞用やスポーツ用のBluetoothワイヤレスイヤホンも得意としています。

ほかのメーカーでは対応が少ない、複数の送信機器との接続機能を備えているのもおすすめポイントです。

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル

アップル(Apple) AirPods with Charging Case 2019年新型 MV7N2J/A

アップル(Apple) AirPods with Charging Case 2019年新型 MV7N2J/A

アップル純正の完全ワイヤレスイヤホン。iPhoneユーザー以外にも幅広く売れている超人気モデルです。2019年に第2世代にアップデートされ、バッテリー持続時間や接続速度の向上、遅延の減少といった性能アップを果たしています。

特徴は独自開発IC「H1チップ」によるiOSデバイスとの親和性の高さです。iPhoneはじめiOSデバイスと簡単にペアリング設定が可能。耳から外すと自動停止、はめると自動再生できるので便利です。

1回の充電で約5時間の再生が可能で、バッテリー内蔵ケースを併用すれば最大24時間も使えるのも魅力。マイクも内蔵しているので、通話はもちろん、Siriの呼び出しと音声操作にも対応します。 約3時間の再生ができる15分急速充電も便利です。

高音質で低遅延なAACコーデックにも対応。なお、音漏れが多めなインナーイヤー型であることには注意しましょう。

ソニー(SONY) 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X

ソニー(SONY) 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X

完全ワイヤレスイヤホンとして世界で初めてノイズキャンセリング機能を搭載したモデルです。

スマホ・タブレット向けの専用アプリを使用することで、自動的に騒音低減効果や外音取り込み機能を切り替える「アダプティブサウンドコントロール」を利用できます。状況に応じて快適なリスニングが楽しめるのが魅力です。

また、8種類から選べる音質調整機能も搭載。コーデックは低遅延・高音質なAACに対応しているので、高品位なワイヤレス接続も可能です。快適な付け心地の「トリプルコンフォートイヤーピース」も付属しているため、スポーツシーンにも適しています。

ボーズ(Bose) SoundSport Free wireless headphones

ボーズ(Bose) SoundSport Free wireless headphones

ボーズによる初の完全ワイヤレスイヤホン。独自のアンテナシステムにより、接続機器および、左右間の通信の途切れを大幅に低減しているのが魅力です。

また、専用アプリ「Find My Buds」は、最後に使用した場所と時間を示してくれるので、完全ワイヤレスイヤホンに起こりやすい紛失を防止できます。

独自の「StayHear+Sport」イヤーピースによる装着安定性の高さもポイントです。高度なデジタル信号処理技術と音質調整イコライザーによって常に最適な高音質で聴けるのも魅力。 ユーザーに優しい完全ワイヤレスイヤホンとしておすすめです。

ソウル(SOUL) 完全ワイヤレスイヤホン ST-XS2

ソウル(SOUL) 完全ワイヤレスイヤホン ST-XS2

スペック・防水性・機能のバランスに優れたハイコスパな完全ワイヤレスイヤホン。Bluetooth5.0とAACコーデックに対応。接続安定性とiPhoneでの高音質伝送を備えます。

IPX7の防水性を備えているので、お風呂やプールでの使用も可能です。外音を取り込める「オーディオトランスパレンシー機能」を装備しているため、屋外でも安全性を確保できます。

ステレオで高音質通話できるマイクも搭載。満充電で5時間の再生が可能で、充電ケース併用で最大25時間使用できます。充電用端子にUSB Type-Cを採用し、最新機器との親和性を高めているのもおすすめポイントです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) 完全ワイヤレスイヤホン MOMENTUM True Wireless

ゼンハイザー(SENNHEISER) 完全ワイヤレスイヤホン MOMENTUM True Wireless

接続安定性と低遅延に注力した完全ワイヤレスイヤホンです。左右のイヤホン間をつなぐワイヤレス通信に「NFMI方式」を採用しているのもポイント。通常の電波ではなく、コイルのなかで磁界が変化すると電流が流れる「電磁誘導」を利用することにより、空間や水分による通信の減衰や途絶を大幅に減少させています。

また、超低遅延コーデックであるaptX LLに対応。ほかのコーデックのように映像と音とのズレをほとんど感じないので、動画やゲームでの使用も可能です。

スタイリッシュなデザインとファブリック素材を使用した専用充電ケースもおしゃれ。業務用の音響機器に実績のあるメーカーによる自然な高音質でもおすすめです。

ヌアール(NUARL) 完全ワイヤレスイヤホン NT01AX

ヌアール(NUARL) 完全ワイヤレスイヤホン NT01AX

日本の新興ブランドによる高性能モデルです。最大の特徴は要となるチップセットに独自の通信テクノロジー「TWS Plus」を搭載した、クアルコム社「QCC3026」を採用したこと。対応する送信機器を使用することで左右のイヤホンが独立して機器に接続され、従来モデルと比べ接続が切れにくく、さらに長時間再生も可能な高性能チップです。

イヤホン単体で約10時間の再生が可能な長時間再生を実現。充電ケースはイヤホン本体を約2.5回充電することが可能で、最大で35時間以上の音楽再生が行えます。

ダイヤモンドよりも硬いグラフェンを振動板にコーティングしたドライバーを採用。高解像度の音質を聴かせます。広い音場感を再現する特許技術「HDSS」による自然なサウンドも魅力です。

なお、「TWS Plus」送信対応機はクアルコム社SoC「Snapdragon 845」搭載スマホのみなので、注意しましょう。

アビオット(AVIOT) 完全ワイヤレスイヤホン TE-D01e

アビオット(AVIOT) 完全ワイヤレスイヤホン TE-D01e

高性能をハイコスパで実現した完全ワイヤレスイヤホン。チップセットにクアルコム「QCC3026」と同等の性能を有する「QCC3020」を採用しています。対応送信機との組み合わせで音切れを大幅に低減する「TWS Plus」の利用が可能です。最長7時間のロング再生が可能なのも魅力。通信範囲の広いBluetooth5.0に準拠し、対応コーデックはSBC・AAC・aptX対応と充実しています。

低価格ながら高品位なグラフェンドライバーを採用。日本語の曲が綺麗に聴こえる音作りがされているため、ボーカルや弦楽器が艶やかな音質も魅力です。日本語でのボイスガイダンス機能が搭載されているので、完全ワイヤレスイヤホン初心者にも使いやすいのもポイント。IPX4防水性能も備え、屋外でも安心です。

AVIOTは国内新興メーカーながら次々と優れた完全ワイヤレスイヤホンを発売し、急速に人気を高めています。注目メーカーのイヤホンとしておすすめです。

ジャブラ(Jabra) 完全ワイヤレスイヤホン Elite Active 65t

ジャブラ(Jabra) 完全ワイヤレスイヤホン Elite Active 65t

幅広い音声アシスタント機能に対応した完全ワイヤレスイヤホン。Siri・Google Assistance・Amazon Alexaの3つに対応。複数の機能を一つのイヤホンで使いこなしたい方に最適です。

イヤホン本体で5時間の再生ができ、ケース充電とあわせて最長15時間の再生が可能です。また、15分のケース充電で1時間半の再生ができる急速充電にも対応。IP56対応の防水・防塵性能も備え、屋外でもストレスなく楽しめます。

専用アプリを使うことで、ファームウェアのアップデートや各種設定ができる拡張性も魅力です。ビジネス用ヘッドセットで培った技術による高品位な通話もポイント。スポーツから仕事まで活躍できるおすすめモデルです。

サウンドピーツ(SoundPEATS) Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン TrueFree+

サウンドピーツ(SoundPEATS) Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン TrueFree+

人気の高いリーズナブルなモデル。最新のBluetooth5.0規格に準拠しているため、完全ワイヤレスイヤホンで起こりやすい音飛びや途切れを抑え、街の喧騒のなかでも快適に音楽を楽しめます。

充電ケースからイヤホンを取り出すだけで、自動的に電源がオンとなってペアリングを開始するので、使い勝手も良好です。イヤホン本体で約4時間の音楽再生が可能。加えて、付属充電ケースを組み合わせれば最大35時間の音楽再生が可能なロングバッテリーも魅力です。

マイクを内蔵しているため、ハンズフリー通話にも対応。片耳使用ができるのも便利です。タッチ式ではなく物理ボタン式なので誤操作の心配が少ないのもポイント。片耳わずか約4.7gと軽量で長時間使用でも負担になりにくいので、通勤・通学のお供にもおすすめです。

ソニー(SONY) 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N

ソニー(SONY) 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N

ノイズキャンセリング機能と防滴性を兼ね備えた完全ワイヤレスイヤホン。マイク部分に水滴から保護するメッシュ素材を採用しているので、多少の雨では影響を受けないIPX4防滴性能を備えています。

ノイズキャンセリング時に周囲の音を取り込める「外音取り込み」機能は、周囲の音を自然に取り込む「ノーマルモード」と、人の声を聴き取りやすくする「ボイスモード」を切り替え可能。屋外での使用状況に合わせて選べます。

ソニーの他モデル同様に豊富な付加機能と音質調整機能を兼ね備えているのも魅力。好みの音質で音楽鑑賞を楽しめます。動いてもずれにくいサポーター付きなので、スポーツ時の使用にもおすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

ソニー(SONY) 防滴・防塵完全ワイヤレスイヤホン WF-SP900

ソニー(SONY) 防滴・防塵完全ワイヤレスイヤホン WF-SP900

水中に沈めても操作が可能なIPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能を備えた完全ワイヤレスイヤホンです。プールでの水泳から海水での使用まで可能なタフさが最大の特徴。左右の本体をつなぐコードが付属しているので紛失しやすいスポーツ時の利用にも便利です。

また、イヤホン本体に4GBのストレージを搭載しており、スマホや音楽プレーヤーとワイヤレス接続をしなくても単体で音楽を再生できるのもポイント。ワイヤレスイヤホンとしては3時間使用可能で、プレーヤーとしては6時間再生可能です。

加えて、外音取り込み機能が搭載されているので、音楽を楽しみながら周囲の音や人の声を取り込めるので、安全性も確保できます。ほかにも、繊細で情報量豊富な高音質が特徴のバランスド・アーマチュア型ドライバーを採用しているのも魅力。専用アプリでの多彩な音質調整も可能とサウンド面の機能が充実している点でもおすすめです。

左右一体型ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C300

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C300

リーズナブルながらも機能面が充実しているため、人気のワイヤレスイヤホン。約15gの軽量・小型設計のビハインドネックスタイルで、快適な装着感を実現しています。

コード中に備えたマイク付きリモコンクォ利用して、ハンズフリー通話と各種音楽操作が可能。「Siri」や「Google アシスタント」といったスマホの音声アシスタント機能を起動する際にも便利です。バッテリーによる連続再生時間は8時間と、高スタミナなのもポイント。

Bluetoothのバージョンは4.2で、コーデックはSBCとAACに対応しています。AACに対応しているため、iPhoneでの高音質リスニングが可能です。また、ワンタッチ接続を可能にするNFC機能と、最大8台の機器の接続情報を記憶するマルチペアリングに対応しているのもポイント。ワイヤレスイヤホン初心者にも使いやすく便利なモデルとしておすすめです。

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-SP600N

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-SP600N

スポーツ時の使用に適したBluetooth接続対応ノイズキャンセリングイヤホン。耳のくぼみに合う形状に設計された「アークサポーター」と重心の位置を工夫した設計により、フィット感に優れ、動いてもずれにくい装着性を実現しています。

汗や多少の雨にも対応できるIPX4等級の防水性も備えているので、屋外での使用にも最適。環境音や人の声を取り込む「外音取り込み機能」を搭載するので、安全性も確保できます。

電力を消費しがちなノイズキャンセリング機能を搭載しながら、バッテリーで最大6時間再生を可能にした高スタミナも魅力です。専用アプリ「Sony | Headphones Connect」から各種機能の切り替えや音質調整ができるのもポイント。 呼びかけに対応しやすい点から通勤・通学用としてもおすすめです。

JVCケンウッド(JVC) ワイヤレスイヤホン HA-FX27BT

JVCケンウッド(JVC) ワイヤレスイヤホン HA-FX27BT

国内大手メーカー品のなかでもリーズナブルなワイヤレスイヤホン。高磁力ネオジウムマグネットを採用したドライバーユニットによって、低域から高域までバランスのよいクリアなサウンドを再生できます。

各種音楽操作、ペアリング接続に加えボリューム操作も行える3ボタンリモコンと、ハンズフリー通話可能なマイクも搭載。多少の水しぶきに耐えられるIPX2相当の防滴性能を備えているのもポイントです。

1回の充電での再生は約4.5時間。Bluetoothのバージョンは4.1で、対応コーデックもSBCのみなので、性能より価格を重視する方におすすめです。価格が近い中国メーカーとの比較では国内メーカーの信頼性、安心感があるのがポイント。説明書もわかりやすいのでワイヤレスイヤホン初心者にもおすすめです。

ボーズ(Bose) ワイヤレスイヤホン SoundSport wireless headphones

ボーズ(Bose) ワイヤレスイヤホン SoundSport wireless headphones

人気メーカー・ボーズによるスポーツ向けワイヤレスイヤホン。イヤホンのポート(穴)部分を疎水性の生地で保護しているので、雨や汗に強いのが特徴です。 シリコン素材と独自形状で耳にフィットする「StayHear+Sportチップ」を採用し、長時間の使用時でも疲れにくく安定性を維持できます。遮音性は控えめなので、屋外使用時でも安全性を確保しやすいのもポイントです。

聴きやすくフラットな音質なので、長時間の運動時にも最適。「Bose Connect」アプリを使えば、複数の接続機器との接続や切替が簡単なので、スマホとポータブルプレーヤーを使い分けている方にもおすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) apt-X LL対応 ワイヤレスイヤホン CX 6.00 BT

ゼンハイザー(SENNHEISER) apt-X LL対応 ワイヤレスイヤホン CX 6.00 BT

装着感のよさと低遅延性が特徴のワイヤレスイヤホン。独自のアラウンドネックコードと角度を付けたイヤーピースによって、ユーザーへの負荷を抑制し、長時間使用時でも疲労しにくい設計です。また、コード長も調節可能なので、好みの長さにすることで煩わしさを軽減できます。

動画視聴時にもほとんど音声との遅延を感じないaptX LLコーデックに対応。同規格に対応した送信対応機と組み合わせることでゲームや映画もワイヤレスで楽しめます。

そのほか、独自の高品位スピーカーシステムによる、細部がクリアなサウンドと反応のよい低音も魅力です。最大2台のデバイスとペアリングできるため、2台のスマホを瞬時に切り替えて通話するといった便利な使い方もできます。動画・音楽・通話と幅広く活躍できるおすすめモデルです。

ジャブラ(Jabra) Sport Pulse Special Edition

ジャブラ(Jabra)  Sport Pulse Special Edition

スポーツ時の使用に適した機能を多数備えたワイヤレスイヤホン。精度99.2%の心拍数計測センサーを搭載。最大酸素摂取量が計測できるため、持久力を示すフィットネステストが可能です。

また、専用アプリ「Jabra Sport Life」と連携することで、各トレーニングメニューを音声コーチングでリアルタイムにフィードバックしてくれるので、トレーニング効果の向上に役立ちます。

汗や雨にも強いIP55準拠の防滴性能のほか、耐衝撃性能も備えているため、屋外での激しめなトレーニングにも最適。装着感を高めるイヤージェル・イヤーウイング・イヤーピースを採用しており、ずれ落ちにくく良好なフィット感で使えます。

ビジネス用ヘッドセットで培った技術を活かした、高性能な無指向マイクによって、屋外での通話も低ノイズで快適にこなせるのもポイント。スポーツ用以外にもおすすめのワイヤレスイヤホンです。

Figfly Bluetoothイヤホン T1

Figfly Bluetoothイヤホン T1

安価でコスパ良好なBluetooth対応ワイヤレスイヤホン。Bluetooth バージョン4.1でSBCコーデックに対応しています。13gと軽量なイヤホン部は装着を安定させるフックが付いているので、使用感が快適なのもポイントです。

各種音楽操作とハンズフリー通話が可能なマイク付きリモコンをコード中に搭載しているので、スマホとの組み合わせで便利に使えます。1回約1時間の充電で最大4〜5時間の使用が可能。左右のイヤホンをマグネットでくっ付けられるので、収納や携帯時に煩わしさを軽減できるおすすめのワイヤレスイヤホンです。

Charlemain 高品質マイク付き Bluetoothイヤホン

Charlemain 高品質マイク付き Bluetoothイヤホン

イヤホン本体を耳介部に載せて装着するインナーイヤータイプのワイヤレスイヤホン。イヤホンの主流であるカナル型に比べて、閉塞感の少ない軽快な装着感と、爽やかなサウンドが持ち味です。

一般的なカナル型に比べて、大きな14mm径ダイナミック型ユニットを採用しているので、重低音が充実したサウンドも魅力。IPX4防水性能を備え、汗や小雨での使用も可能なのでウォーキング中でも音楽を楽しめます。

リーズナブルながらもハンズフリー通話対応のマイク付きリモコンを搭載しているのもポイント。また、2台のスマホに同時接続できるので、通話用としても便利です。インナーイヤー型特有の大きめな音漏れには注意が必要ですが、カナル型イヤホンの密閉感が苦手な方におすすめのワイヤレスイヤホンです。

ジェイピーライド(JPRiDE) Bluetoothイヤホン 708

ジェイピーライド(JPRiDE) Bluetoothイヤホン 708

高い防水性と対応コーデックの豊富さが魅力のハイコスパモデル。30分間、1mに水没させても内部に浸水しないと謳われているIPX7等級防水性能に準拠し、お風呂やプールでの使用にも対応できます。

iPhone・Androidと接続しても、低遅延で高音質な伝送が可能なAAC・aptXコーデックに対応しているのも魅力です。また、2台同時接続が可能なマルチポイントと、最大8台までの接続設定を記憶できるマルチペアリングに対応しています。

くわえて、約8.5時間再生できるロングバッテリーもポイントです。Bluetoothバージョンは4.1とやや古めながら5.0同等の性能にチューニングされているため、接続の安定性も良好。音響エンジニアが調節したバランスのよい音質も魅力の良コスパなワイヤレスイヤホンです。

エレコム(ELECOM) LDAC対応Bluetoothイヤホン LBT-HPC1000MPGD

エレコム(ELECOM) LDAC対応Bluetoothイヤホン LBT-HPC1000MPGD

高音質なコーデックに対応したワイヤレスイヤホンです。SBC・aptX ・AACに加え、ハイレゾ相当の高音質伝送が可能なLDACとaptX HDコーデックに対応しているのが魅力。ハイレゾ相当の音源と対応する送信機器と組み合わせることで、高精細なサウンドが楽しめます。

イヤホン部には大型ネオジムマグネットを採用したことで、力強くキレのよい低音を実現。また、音孔内径を大きくすることによって、鮮明な音質で再生できるのも魅力です。

Bluetooth 5.0の最新規格で、通信速度を高めているのもポイント。本機の高性能な対応コーデックを活かせるハイスペックなスマホ・音楽プレーヤーを所有している方におすすめです。

アーカーゲー(AKG) Bluetooth/ハイレゾ対応カナル型イヤホン N5005

アーカーゲー(AKG) Bluetooth/ハイレゾ対応カナル型イヤホン N5005

高音質を追求したハイブリッド型のワイヤレスイヤホン。低音の再生能力に優れ、迫力のあるサウンドが特徴のダイナミック型と、繊細で音の情報量が多いバランスド・アーマチュア型の両方を採用しています。高級な有線イヤホンで増えている方式を、ワイヤレスイヤホンで取り入れているのがポイントです。

ハイブリッド型という方式を開発したアーカーゲーのノウハウによって、バランスに優れたナチュラルなサウンドを聴かせます。10Hz~40kHzまでの再生に対応したハイレゾ対応の広帯域を鳴らせるのも魅力です。

MMCX規格でのコード着脱に対応しているので、Bluetoothに加え、3.5mm径・2.5mm径バランスの有線ケーブルが付属しているのも特徴。コードの追加購入なしで無線・優先問わず、幅広い機器と接続したい方にもおすすめです。