イヤホンのなかでも、聴いている音楽に影響を与えず、外からの騒音をシャットアウトできる「ノイズキャンセリングイヤホン」。最近のイヤホンはワイヤレス化が進んでおり、ラインナップも豊富です。また、ノイズキャンセリング機能を備えたモデルも徐々に増えています。

そこで今回は、ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめモデルをランキング形式でご紹介。気になる方はチェックしてみてください。

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ノイズキャンセリングイヤホンとは?

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街中や電車などの騒々しい場所で音楽を聴いていると、ボリュームを上げないと音楽が聴こえにくいことがあります。ノイズキャンセリングイヤホンを使用すれば、気になる騒音を低減して、音楽を快適に楽しむことが可能です。

原理としては、騒音を打ち消す「逆位相」の音波をイヤホン内で発生させることによって、外部からの騒音を低減します。また、音楽鑑賞用としてだけでなく、耳栓として使えるのもメリットです。

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方

騒音低減能力で選ぶ

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ノイズキャンセリングイヤホンの騒音低減能力は、メーカーや機種によって異なります。基本的には価格に比例して性能は上がり、アナログ方式よりもデジタル方式の方が高性能です。

通常のイヤホンに比べて技術力を必要とするため、販売しているメーカーは限られます。現在ではボーズとソニーの2社が主流です。

ボーズはノイズキャンセリングヘッドホンを開発し、業界トップといわれる騒音低減能力の製品をラインナップしています。人気も高く、騒音低減能力で選ぶならまずはボーズがおすすめですが、価格は高めです。

ソニーはアイテムの小型化と高度なデジタル技術が持ち味。イヤホンとしての音質や機能面に優れているのが特徴です。航空機をはじめとする、乗り物での長時間使用を想定するなら、やや高価でも優れた騒音低減能力の製品をおすすめします。

接続方法で選ぶ

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従来のイヤホンは3.5mm径端子による有線接続が一般的でしたが、最近ではBluetooth規格によるワイヤレス接続が急速に普及しています。

ノイズキャンセリングイヤホンにおいてもBluetooth対応機が増加。コードの煩わしさがないメリットがある反面、コストの増加による価格の高騰と、回路の増加による重量の増加といったデメリットがあります。また、バッテリー持続時間も短めです。

さらに、Bluetoothは元の音源データを圧縮して伝送するので、音質が多少劣化します。そのため、音質優先なら有線接続がおすすめ。ただし、3.5mmジャックによる有線接続ができないスマホも増えており、Bluetooth対応機を購入した方が楽な場合もあるので、目的や用途に応じて選びましょう。

音質で選ぶ

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音質を重視するなら、音質チューニングが巧みな企業が多い、実績のある大手オーディオメーカーから選びましょう。

なかでも、ほかと比較して高音質志向のモデルを擁するソニーと、ノイズキャンセリングイヤホンの開発元としてノウハウを蓄積したボーズがおすすめです。

高音質を見分けるポイントとしては、「ハイレゾ対応」の有無、BA型・ハイブリッド型ドライバーの採用が挙げられます。Bluetooth対応機であればLDAC・aptX・HDコーデックに対応しているかどうかがポイントなので、ぜひ参考にしてみてください。

バッテリーの持続時間で選ぶ

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ノイズキャンセリング機能は電力を必要とするため、使用時間に制約のある充電式のモデルがほとんどです。有線接続機は10時間以上持続するモデルが多く、長旅にも対応しやすいのがメリット。ただし、バッテリーが切れるとノイズ低減ができないことに加え、普通のイヤホンとしても使えない場合があるので注意しましょう。

Bluetooth接続対応機の場合は送受信用にもバッテリーを消費するので、ノイズキャンセリング機能を使うと6時間前後の連続使用時間です。

また、高価な製品ほどバッテリーの持ちがよい傾向にあるので、短時間の移動や日常的な外出メインで使うのであれば、持続時間にこだわらない方が安く購入できます。なお、Lightning端子による接続機は、イヤホン側にノイズキャンセリング用のバッテリーを積んでいませんが、iOS機側のバッテリーを消費する仕組みになっています。

装着感で選ぶ

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ノイズキャンセリングの性能が高くても、装着感が悪いと快適に音を楽しめません。イヤーピースやイヤーフックの有無を考慮して選んでみましょう。

イヤーピースは大きさ・形・素材ごとにさまざまな種類があります。大きさはS・M・Lが主流で、メーカーによりSSやLLも取り扱っているのがポイント。小さすぎると落ちやすく、大きすぎると耳が痛くなりやすい傾向にあります。

形は、きのこの傘のような「シングルフランジ」型を取り扱うメーカーが多いため、耳にフィットするモノを見つけやすくおすすめ。素材はシリコンが一般的で、耳にフィットしやすい柔らかい付け心地です。また、ウレタンでできた「フォームタイプ」は、丸めてから耳穴に装着すると、徐々に元の大きさに戻りしっかりと密着します。

一方、イヤーフックはイヤホンの落下を防ぐパーツです。現在の主流は爪型のモノで、耳の中に入れてしっかり固定できます。また、以前主流だった耳かけ型も装着がラクなのでおすすめです。

残留ノイズにも気を付けよう

 

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音質以前の問題として挙げられる、残留ノイズ。ノイズキャンセリング機全般に見られるもので、音楽を再生せずにノイズキャンセリング機能だけを動作させた際、イヤホンからノイズが聞こえてくる現象です。

大抵は音楽を流すと聞こえないレベルの音ですが、耳栓代わりとしては使いにくい一面があります。ある程度の価格帯を超えれば残留ノイズが気になりにくいモデルもあるため、ノイズキャンセリングイヤホンを耳栓代わりに使いたい場合は1万円以上の機種がおすすめです。

ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめメーカー

ボーズ(Bose)

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ボーズは、イヤホンの内外に収音用マイクを搭載し、周囲の騒音を分析。相殺音波を発生させて打ち消す技術を世界で初めて開発しました。

開発以降、業界最高といわれる騒音低減能力のモデルをラインナップし続けています。2016年には騒音低減効果を環境に合わせて自在に調節できる機能を開発。ノイズキャンセリング機能に優れたモデルを探している方におすすめのメーカーです。

ソニー(SONY)

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ノイズキャンセリングイヤホンの分野ではボーズと肩を並べるメーカー。業界最高水準の騒音低減効果に加えて、高音質・高機能を備え、センサーを活用した環境や使用状況に応じたきめ細かい騒音低減性能が特徴です。

最近ではBluetooth機能も併用できる機種のほか、ハイレゾに対応するハイスペックモデルもラインナップしています。機能性だけでなく、音質にもこだわりたい方におすすめのメーカーです。

ジェイビーエル(JBL)

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アメリカのオーディオ業界を代表するスピーカー名門メーカーです。「JBLサウンド」と呼ばれる、切れ味のよいパワフルなサウンドが持ち味。最近はイヤホンをはじめ、ポータブルオーディオにも積極的に進出し、音質・デザイン・機能性に優れていることから高い人気を誇ります。

ノイズキャンセリングイヤホンにおいても、騒音低減レベルを自在に調節できる専用アプリを開発。通話性能にもこだわり、スマホ時代の高音質イヤホンとしてもおすすめのメーカーです。

タオトロニクス(TaoTronics)

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タオトロニクスはアメリカのカルフォルニアに本社を置くメーカー。加湿器やノイズキャンセリングイヤホンなど、さまざまな製品を取り扱っており、アメリカをはじめ日本・イギリス・ドイツ・イタリア・フランスなどでシェアを拡大しています。

機能が充実したモデルを安い価格で販売しているので、コストパフォーマンスを重視する方におすすめのメーカーです。

パイオニア(Pioneer)

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パイオニアは、1938年に松本望が創業した日本の大手電機メーカー。国産初のダイナミックスピーカー「A-8」型を開発したメーカーとしても世界的に有名です。元々パイオニアはスピーカーから始まったメーカーということもあり、発音部を持つヘッドホン・イヤホンの品質に高い定評があります。

パイオニアの製品はどれも高性能ながら比較的リーズナブルなので、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。

メーカーのおすすめモデル

オーディオテクニカ(audio-technica) ATH-ANC300TW

オーディオテクニカ初となるノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ハウジング側とイヤーピース側のそれぞれにマイクロフォンが搭載されており、環境ノイズをしっかりと拾って騒音や雑音を打ち消してくれます。

音楽を聴くシチュエーションに応じて、ノイズキャンセリングモードを3段階から選択可能。また、周りの音を瞬時に取り込めるクイックヒアスルー機能を使えば、急に話しかけたときや、駅のアナウンスを聞きたいときにも安心です。

中高音域の抜けがよく、オーディオテクニカらしいサウンドが楽しめるのもポイント。ノイズキャンセリング性能を重視しながら、音質も妥協したくない方におすすめのモデルです。


ノイズキャンセリングイヤホンおすすめランキング|ワイヤレス

第1位 アップル(Apple) ノイズキャンセリング付完全ワイヤレスイヤホン AirPods Pro MWP22J/A

アップル(Apple) ノイズキャンセリング付完全ワイヤレスイヤホン AirPods Pro MWP22J/A

iPhoneをはじめとするiOSデバイスの発売元であるAppleによる、初のノイズキャンセリングイヤホン。アップル自社開発による「H1チップ」の搭載による高性能と、iOSデバイスとの親和性の高さが大きな特徴です。

iOSデバイスと簡単にペアリング設定ができ、iPhoneとiPadなど、複数のiOSデバイス間での切り替えもスムーズ。また、iOSデバイスとの接続時には音声の遅延を大幅に抑制できるので、動画観賞やゲーム時の使用も可能です。

イヤホン内外に搭載された集音マイクと高性能回路の組み合わせによる、強力な騒音低減性能も魅力。音楽を聴きながらでも周囲の音が聴ける「外部音取り込みモード」も備えているので、屋外でも安全に使用できます。イヤホンのみで最大5時間、付属の充電ケースの使用で最大24時間再生できるスタミナもおすすめのポイントです。

第2位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000XM2

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000XM2

ネックバンド型のBluetooth接続対応モデル。高度な騒音低減性能と多彩な音質調節機能、そして、高音質を兼ね備えているのが特徴です。周囲の状況に応じた騒音低減効果や、外音取り込み機能を自動で調節できるスマホやタブレット用アプリに対応。さらに、飛行機内の大気圧変化に応じた調節機能「NCオプティマイザー」も搭載しています。

ハイブリッド構成を採用したイヤホン部は、ワイドレンジで繊細なサウンドを再生。LDACにも対応する対応コーデックの幅広さ、あらゆる音源をハイレゾ相当に変換再生する「DSEE HX」など、高音質を実現するための機能も充実しています。機能性と音質を兼ね備えた、おすすめのモデルです。

第3位 ボーズ(Bose) QuietControl 30 wireless headphones

ボーズ(Bose) QuietControl 30 wireless headphones

ボーズ初のBluetoothワイヤレス接続対応ノイズキャンセリングイヤホン。イヤホン内外に搭載した合計6つのマイクから、外部の騒音レベルを測定する高度な騒音低減性能を有しています。

また、ノイズキャンセリングの効果は12段階で調節できるのも特徴です。使用する場所や状況によって快適さと安全性を両立できます。 さらに、遮音性を高めるイヤーチップ「StayHear+QC」もポイント。長時間にわたる装着でも疲労感の少ない設計も魅力です。バッテリー持続は最大10時間。外出はもちろん、長旅のお供にもおすすめです。

第4位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

高性能チップ「QN1e」の搭載により、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を謳う完全ワイヤレスイヤホンです。乗り物の走行音から街頭や建物内の喧騒まで、幅広い帯域のノイズを大幅に低減可能。リスニングに集中したい方におすすめです。

また、一時的に音楽の音量を下げる「クイックアテンションモード」や、外音取り込み機能も搭載。快適なリスニングと安全性を両立しています。 さらに、エルゴノミックデザインのハウジングや、摩擦を高めるラバーも搭載しており、外れにくい構造になっているのもポイントです。

ハイレゾ非対応の曲でも、ハイレゾ相当にアップスケーリングできる「DSEE HX」機能も魅力。本体のみで6時間の連続再生が可能とスタミナも十分。付属の充電ケースで3回充電でき、最大24時間連続再生できます。10分の充電で90分再生できる急速充電にも対応しており、急いでいるときにすぐに使用できるのも便利です。

第5位 ジェイビーエル(JBL) ノイズキャンセリングイヤホン EVEREST ELITE 100

ジェイビーエル(JBL) ノイズキャンセリングイヤホン EVEREST ELITE 100

老舗スピーカーブランド、JBLによるBluetooth接続対応ノイズキャンセリングイヤホン。 独自技術「NXTGen Active Noise Cancelling Technology」により、接続しているスマホ・タブレットなどからアプリ使用でノイズ低減のレベルの調節が可能なのが特徴です。

スタビライザー付きでフィット性、密閉度の高いイヤホンも相まって、高い騒音低減効果を発揮します。 また、高性能エコーキャンセリング技術による通話音質へのこだわりもポイント。屋外の騒々しい場所での通話が多い方にも最適です。

カナル型としては大型の13.5mm径ダイナミック型ユニットを採用し、迫力ある重低音を楽しめます。 パワフルなサウンドが好みの方にもおすすめ。人間工学に基づいて設計されたイヤーフックによる安定した装着性も魅力です。

第6位 ソニー(SONY) 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N

ソニー(SONY) 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N

左右独立型スポーツモデルとして世界で初めて、デジタルノイズキャンセリング機能を兼ね備えた完全ワイヤレスイヤホン。マイク部分には水滴から保護するメッシュ素材を使用し、通気部の大きさと形状も最適化。あらゆる方向からの水の飛沫に耐えられるIPX4準拠の防滴性能を実現しています。

ノイズキャンセリング時に周囲の音を取り込める機能は、周囲の音を自然に取り込む「ノーマルモード」と、人の声を聴き取りやすくする「ボイスモード」を切り替え可能。屋外での使用状況に合わせて選べます。

動いてもずれにくいサポーター付き設計もポイント。さらに、好みの音質で音楽鑑賞を楽しめる、サウンドのカスタマイズ機能も搭載しています。アクティブなシーンに活躍できるおすすめのモデルです。

第7位 JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン HA-FX87BN

JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン HA-FX87BN

ノイズキャンセリング機能のみオンにし、耳栓として最長11時間の使用も可能なBluetooth対応イヤホン。ワイヤレスでの音楽再生時には5時間の駆動が可能です。

雨や水しぶきを気にせず使える生活防水に対応しているので、屋外でも安心して使えます。また、ケーブル部はからみにくいフラットケーブルを使用しているほか、ハウジングにマグネットを内蔵し、ネックレスのように首に掛けられるので使い勝手も良好です。

高磁力ネオジウムマグネットを採用した高音質ドライバーにより、サウンドもクリア。音声アシスタントの起動やハンズフリー通話にも対応した、マイク付きリモコンも便利です。なお、対応コーデックはSBCのみなので、購入前に確認しておきましょう。

第8位 ファーウェイ(HUAWEI) ノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン FreeBuds 3

ファーウェイ(HUAWEI) ノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン FreeBuds 3

ノイズキャンセリング機能を搭載したインナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。カナル型とは異なり、耳の穴を完全に塞がないので長時間の使用でも疲れを感じにくいのが魅力。また、開放型構造による、音抜けのよいサウンドもポイントです。

Android用アプリ「HUAWEI AI Life」を使用すれば、ノイズキャンセリングのレベル調節も可能。クリアな通話が可能な「骨伝導ノイズキャンセリング」機能もポイントです。さらに、風ノイズを低減して風切り音を抑えるので、屋外での通話にも適しています。

充電ケースはUSB Type-Cポートを介した有線充電と、ワイヤレス充電のいずれにも対応。30分の急速充電で約70%まで充電可能なので、時間がないときに便利です。

第9位 ワンモア(1MORE) 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン EHD9001TA

ワンモア(1MORE) 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン EHD9001TA

完全ワイヤレスイヤホンでは珍しいハイブリッド型モデル。低音域をパワフルに再生できるダイナミック型ドライバーと、中高音域を繊細に再生できるBA型ドライバーを採用。両方の長所を生かすことで、力感に富んだ表現力豊かなサウンドが楽しめます。

また、自社開発の「ノイズリダクションプロセッサー」を搭載。周囲の騒音を、閑静な住宅街程度の静けさである約40dBまで低減できる高性能を謳っています。ノイズ低減は強・弱の2段階で切り替え可能で、外音取り込み機能も搭載。状況に応じた使い分けができます。

第10位 MeloAudio dyplay アクティブノイズキャンセリング搭載Bluetoothイヤホン

MeloAudio dyplay アクティブノイズキャンセリング搭載Bluetoothイヤホン

リーズナブルなBluetoothワイヤレス接続対応のノイズキャンセリングイヤホン。外部からの呼びかけやアナウンスが聴き取りやすくなる「ボーカルモード」を搭載しています。ノイズキャンセリング機能のみをオンにして、耳栓として利用できるのも便利です。

通話と音楽再生の操作が可能なマイク付きリモコンも搭載。人間工学に基づいた設計とイヤーフックにより、耳にフィットして外れにくいのもポイントです。IPX4準拠の防水性能も備えているので、屋外やスポーツ時の使用にもおすすめできます。手軽なノイズキャンセリングイヤホンを探している方はチェックしてみてください。

ノイズキャンセリングイヤホンおすすめランキング|有線

第1位 ボーズ(Bose) QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling Headphones Apple devices

ボーズ(Bose) QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling Headphones Apple devices

ノイズキャンセリングイヤホンのロングセラーモデルです。イヤホン内外のマイクで外部騒音を検知し分析。騒音を相殺する音波の生成プロセスによって効果的に騒音を低減します。

独自の高密着性イヤーピース「StayHear+チップ」による、快適なフィット性と遮音性の高さもポイントです。周囲が騒々しい場所でも、自分だけの静かな空間が簡単に手に入ります。

周囲の音を取り込める「Awareモード」に一瞬で切り替えられるので、急な呼びかけにも対応可能。 豊かな低音を再生できる独自の「TriPortテクノロジー」や「アクティブ・イコライゼーション」による自然な音質も魅力です。

接続は3.5mm径端子専用で、スマホでのハンズフリー通話と各種操作が可能なマイク付きリモコンも付属。なお、iOSデバイス用とAndroid用は別モデルなので、自分の所有する機器に合ったモデルを選びましょう。

第2位 タオトロニクス(TaoTronics) 有線ノイズキャンセリングイヤホン TT-EP002

タオトロニクス(TaoTronics) 有線ノイズキャンセリングイヤホン TT-EP002

 
リーズナブルな3.5mm径端子接続タイプの有線ノイズキャンセリングイヤホンです。周囲の騒音を気にならない程度まで低減できる25dBの静けさを実現。ボタンひとつで周囲の音が聴き取れる「モニタリングモード」も搭載しています。

また、環境ノイズの軽減機能を備えた高性能MEMSマイクにより、スマホでの通話も快適です。1回の充電で最大15時間使えるスタミナも魅力。充電しながらでもノイズキャンセリング機能が使えるのも便利です。アルミ合金マットブラック仕上げで高級感も備えています。

第3位 パイオニア(Pioneer) ノイズキャンセリングイヤホン RAYZ Pro SE-LTC7RB

パイオニア(Pioneer) ノイズキャンセリングイヤホン RAYZ Pro SE-LTC7RB

付属ケーブルの切り替えにより、LightningやUSB Type-C端子に接続して使える有線ノイズキャンセリングイヤホンです。iPhone・iPadなどのiOSデバイスに加えて、USB-Cポートを搭載したMac BookやPC・スマホなどに幅広く使用できます。接続機器から電源を取るので充電不要で使えるのが魅力です。

また、Lightning変換ケーブルには充電ポートを搭載しているので、iPhoneで充電しながら本機で通話や音楽を楽しめます。さらに、iOS・macOS専用アプリ「RAYZ App」も用意。ユーザーの耳と周囲をスキャンし、個々の環境に対応した騒音低減を実現するキャリブレーション機能をはじめ、豊富な機能を好みにカスタマイズして使えるのもポイントです。

第4位 レイザー(Razer) ゲーミングイヤホン Hammerhead USB-C ANC

レイザー(Razer) ゲーミングイヤホン Hammerhead USB-C ANC

世界的なゲーミングデバイスメーカーによる、USB Type-C接続専用ノイズキャンセリングイヤホン。屋外の騒々しい場所や、乗り物の中でもゲームや音楽に集中できます。ゲームプレイにマッチする厚みのある重低音と、立体感に優れた音響再現性も特徴です。

弾力性のあるフォームタイプの「Comply」イヤーチップにより、遮音性と装着感の双方に優れています。ケーブル中に搭載されたリモコンは多くの機能のコントロールが可能。また、通話やチャットを、クリアな音声で楽しめる高性能マイクも魅力です。

フラット形状のケーブルは耐久性が高く、断線にしくいので、ラフな使用にも適しています。24bit/96kHz対応の高品質DACを採用しているため、ハイレゾ音源の再生が可能なのもおすすめのポイントです。

第5位 ジェイビーエル(JBL) ノイズキャンセリングイヤホン REFLECT AWARE

ジェイビーエル(JBL) ノイズキャンセリングイヤホン REFLECT AWARE

Lightning接続専用のノイズキャンセリングイヤホン。コンパクトなボディながら 14.6mmの大口径ドライバーを採用することにより、パワフルかつクリアなサウンドを楽しめます。また、防汗仕様なので、ずれにくく外れにくい設計も施されているので運動での利用にもおすすめです。

スリムなマイク付きリモコンもコード部に搭載されているので、ハンズフリー通話や音楽操作も可能。スポーツシーンでノイズキャンセリングイヤホンを使用したいiOSデバイスユーザーの方は、チェックしてみてください。

第6位 ビーアンドオープレイ(B&O PLAY) ノイズキャンセリングイヤホン Beoplay E4

ビーアンドオープレイ(B&O PLAY) ノイズキャンセリングイヤホン Beoplay E4

デザイン性に優れた有線ノイズキャンセリングイヤホンです。ステンレス製ハウジングの高品位な質感が魅力的。優美な外観は人間の耳の形やカーブの研究を重ねてデザインされており、フィット感も良好です。

ノイズキャンセリング機能の性能も高く、イヤホン内外のマイクで集音して高精度に騒音を打ち消します。スイッチ操作で周囲の音が聴ける「Transparency Mode」も便利です。

20時間の長時間バッテリーもポイントで、長距離旅行でも活躍します。iOS対応の3ボタンリモコンも備えているので、iPhoneユーザーにも最適。 イヤホン本体が小型で軽量なので、実用性が高くおしゃれなイヤホンとしておすすめです。

第7位 MeloAudio ノイズキャンセリング 有線イヤホン dyplay ANC LINK 3.5MM

MeloAudio ノイズキャンセリング 有線イヤホン dyplay ANC LINK 3.5MM

リーズナブルな有線ノイズキャンセリングイヤホン。再生機器との接続は3.5mm径端子、充電用端子はUSB Type-C端子を採用しているため、汎用性が高いのが特徴です。

周囲の騒音を最大20dB低減できる性能により、飛行機やバス、列車などの移動音から、人が集まった場所での喧噪までを効果的に減少できます。

ノイズキャンセリングオン時で最大14時間使用できるスタミナも魅力。音量調節や電話応答可能なリモコンも備えています。ハンズフリー通話対応のマイクはノイズに強いモノを採用しているので、スマホやPC用ヘッドセットとしての使用にも最適です。

第8位 MeloAudio TYPE-C ANCイヤホン dyplay ANC LINK

MeloAudio TYPE-C ANCイヤホン dyplay ANC LINK

リーズナブルなUSB Type-C接続専用ノイズキャンセリングイヤホン。主要なUSB Type-Cポートスマホ・タブレット・PCでの接続が検証されており、幅広い機器との互換性の高さが特徴です。Nintendo switchとも接続できます。

ノイズキャンセリング機能のオン/オフや音量の調節、電話の応答など一通りの操作ができるインラインリモコンも搭載。環境ノイズや風切り音をブロックし、高音質に通話できるマイクもポイントです。

24bit/96kHz対応の高品質DACを搭載しているため、ハイレゾ音源の再生が可能なのもポイント。価格が安いので、汎用性の高いUSB Type-C接続イヤホンとしてもおすすめです。

第9位 オーディオテクニカ(audio-technica) ノイズキャンセリングイヤホン ATH-ANC23

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バッテリーに単4形アルカリ乾電池1本を使用する3.5mm径端子モデル。バッテリーが切れて、充電できる環境にないときでも電池を交換すれば簡単に使い続けられます。 電池1本で60時間動作できるスタミナも魅力です。

騒音の低減率は約90%。ノイズキャンセリングオフで電池を消耗せずに普通のイヤホンとしても使えます。航空機用のプラグアダプターも付属。長時間の移動用にも最適です。

第10位 リブラトーン(Libratone) Q ADAPT LIGHTNING IN-EAR ブラック LI0030000AS6006

リブラトーン(Libratone)  Q ADAPT LIGHTNING IN-EAR ブラック LI0030000AS6006

Lightning接続専用のノイズキャンセリングイヤホン。現在のイヤホンの主流であるカナル型ではなく、インナーイヤー型を採用しているのが特徴です。軽快な装着感で、長時間使用でも疲労しにくいのがメリット。反面、音漏れが大きいので人前での大音量に注意が必要です。

本モデルにはノイズキャンセリングのレベルを調節する「CityMix」機能を搭載。装着したまま会話も可能です。マイク付きの4ボタンリモコンで、選曲、ノイズキャンセル、通話などの操作が可能。iPhone付属のイヤホンに近い使用感のおすすめアイテムです。