自宅をキレイにするのに欠かせない掃除機。家中のゴミやホコリを吸い取ってくれる頼もしいアイテムですが、電源コードの取り回しが難しく感じる場合があります。そんなときに便利なのが「コードレス掃除機」。バッテリーを搭載しており、充電しておけば持ち運んで使用できます。

そこで今回は、コードレス掃除機のおすすめのモデルをランキング形式でご紹介。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

コードレス掃除機はスティック型が主流

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スティック型掃除機は、スリムなデザインで小回りの利くモノが多数ラインナップされています。充電スタンドからサッと取り出して使える使い勝手のよさが魅力。収納スペースも取らないため、ワンルームなどでもすっきりと収納できます。

また、ハンディタイプとしても使用できる着脱式のスティック型掃除機なら、テレビの前後や棚の上なども手軽に掃除可能。以前はバッテリーの持ちや吸引力など、スティック型ならではの課題もありましたが、最近ではダイソン製のモノを中心に改良されています。

コードレス掃除機の選び方

集じん方法をチェック

吸引力が落ちにくい「サイクロン式」

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遠心力でホコリと空気を分離する仕組みを採用しているのが「サイクロン式」。フィルターを通るため、排気される空気をクリーンに保ちます。

こまめなゴミ捨てとフィルターの掃除が必要になりますが、紙パックを用意しなくてもよいので、ランニングコストがかからないのもポイントです。

ゴミ捨てが簡単な「紙パック式」

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吸い込んだホコリをあらかじめセットした紙パックに集めるのが「紙パック式」。頻繁にゴミ捨てをしなくてもよいのがメリットです。

ゴミが溜まったときは紙パックごと捨てればよいため、衛生的に使えます。こまめなお手入れが不要なコードレス掃除機を探している方におすすめです。

コードレス掃除機の吸引力をチェック

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コードレス掃除機の吸引力を表す目安のひとつに「吸込仕事率」があります。ゴミを吸い取る強さをW(ワット)で示したもので、この数値が大きいほど吸引力が高いことを意味しています。

ただし、この数値が大きいからといって、ゴミをたくさん吸い取れるわけではないので注意しましょう。たとえば、カーペットに絡まったペットの毛を吸い取りたい場合、強い力で吸引してもなかなか取ることはできません。

そこで注目したいのが「ヘッド部分」。コードレス掃除機のなかには、カーペットのゴミが取りやすいヘッドやフローリングに強いヘッドなど、ヘッド部分の構造を工夫することによって吸引力を高めているモデルがあります。吸込仕事率はあくまで目安として考えましょう。

形状をチェック

スティック型

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スティック型は縦置きできて収納に場所を取らないスリムな形状で、コードレス掃除機の主流タイプです。充電スタンドからサッと取り外してすぐに使えるのが魅力。コンパクトで小回りが利き、操作性も高いため、狭い場所もスムーズに掃除できます。

また、持ち運びのしやすさも特徴のひとつ。バッテリーやモーターといったパーツが上にあるほど持ち上げやすく、下にあるほど軽く感じるので、購入の際にはどちらを重視するか考えてから決めましょう。

キャニスター型

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キャニスター型はタイヤ付きの本体を転がしながら、吸引用のパイプ部分でゴミを集めるタイプ。パイプ部分が軽量なので、エアコンのフィルターなどの高い位置を掃除するときも扱いやすいのが特徴です。

収納にはやや場所を取りますが、集めたゴミを保管する部分が大きいのが魅力。頻繁にゴミを捨てる必要がないため、こまめに手入れをするのが難しい方でも気軽に使えます。

ヘッドの種類をチェック

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コードレス掃除機を選ぶ際には、ゴミを吸い取るヘッド部分も重要なポイント。カーペットや畳などの掃除しにくい場所を掃除するならば、ヘッドにゴミをかきだすブラシを備えたモノがおすすめです。

ブラシにはゴミを吸い込む際の力で回転する「タービンブラシ」と、モーターやローラーの力で回転する「パワーブラシ」があります。パワーブラシのなかにはスイッチを入れれば自動で前に進み、手にかかる負担を減らせる「自走式」もあるので、どのタイプのヘッドを採用しているか確認してみてください。

重さをチェック

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掃除の際は片手でコードレス掃除機を扱うタイミングも多いため、重さをチェックするのも大切です。一般的なコードレス掃除機の重さは2kg前後。1kg前半の軽いモノなら取り回しもよく、長時間使っても疲れを感じにくいため、おすすめです。

しかし、軽量な製品はその分バッテリーの持ちが悪かったり、ゴミを集められる量が少なかったりといったデメリットも考えられます。自分の求める性能と重さを比較して、バランスの取れた製品を選びましょう。

コードレス掃除機のおすすめメーカー

マキタ(MAKITA)

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使いやすいコードレス掃除機を展開していることで有名な日本の総合電動工具メーカー。リーズナブルな価格、シンプルなデザインや軽量設計が特徴です。多機能なモデルよりも、シンプルな掃除機が欲しいという方に適しています。

また、バッテリーだけを取り換えられるモデルが展開されているのもポイント。約1時間という急速充電に対応したモデルもあるため、長時間の使用を考えている方におすすめです。

シャープ(SHARP)

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生活家電や映像機器など幅広く展開している、日本の電機メーカーです。アタッチメントが豊富で利便性の高い製品を多くラインナップ。

高い所や狭い場所を掃除するのに便利な軽量モデルや、自走式ブラシを採用している製品が多く、力を入れずにさまざまな箇所を手軽に掃除できます。

また、取り外し式バッテリーに対応している製品も数多く展開しているのが特徴です。バッテリーが2個付属するモノなら、1個を充電している間にもう1個のバッテリーで掃除できるため、充電の待ち時間が必要ありません。

日立(HITACHI)

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日立は、日本でも最大規模の総合電機メーカーです。日立独自の「パワーブーストサイクロン構造」を採用した掃除機がおすすめ。強力なファンモーターが付いているため吸引力が高く、フローリングの隙間に挟まっているゴミまでしっかり吸い込めます。

また、日立はハンドル部分が変形するモノなど、デザイン性に優れたコードレス掃除機を多くラインナップしているのも魅力です。さらに、背の低い方でも長時間使えるようパイプの長さを調節可能にするなど、使いやすさにもこだわっています。

ダイソン(dyson)

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ダイソンは、日本のコードレス掃除機を牽引しているといっても過言ではない、イギリスの電気メーカーです。国内外で高い評価を受けているコードレス掃除機の弱点である吸引力を改善し、メインとして使える吸引力の高いモデルを数多くラインナップしています。

デザイン性にも優れており、おしゃれに立てかけて収納できるため、リビングなどの目立つ場所にも設置可能。比較的高価な製品が多いので、吸引力を重視したい方におすすめです。

メーカーのおすすめモデル

アイロボット(iROBOT) ルンバe5

ルンバシリーズにおいて初となる水洗い可能なダストボックスが搭載された「ルンバe5」。ゴミを吸引するブラシには、髪の毛が絡まりにくいゴム製のブラシが採用されており、お手入れが楽なところも魅力です。

吸引力はスタンダードモデルである「ルンバ600シリーズ」に比べると5倍にアップ。ゴム製のブラシがフローリングやカーペットなどの床に密着し、従来の毛ブラシでは取り切れない微細なゴミも取り除けます。

最大稼働時間は90分と長めなので、より入念な清掃を実現します。そのほか、壁際もきちんと掃除する「エッジブラシ」、約2cmまでの段差を乗り越える機能、外出先でもルンバを操作できる「iRobot HOMEアプリ」などを搭載。高性能でルンバ史上最高の高コスパモデルと注目されているおすすめの製品です。

コードレス掃除機のおすすめランキング|サイクロン式

第1位 ダイソン(dyson) Dyson Cyclone V10 Fluffy SV12 FF COM

ダイソン(dyson) Dyson Cyclone V10 Fluffy SV12 FF COM

毎分12.5万回転を実現するパワフルなモーターを搭載したコードレス掃除機です。クリアビン・サイクロン・モーターを直線的に配置した、空気抵抗が少ない形状で、確実にゴミを吸い取れます。

3つの吸引モードを採用しており、掃除の場所や用途に応じて切り替えられるため、さまざまな床面に使用可能。約3.5時間の充電で最長60分間連続運転ができます。

0.3ミクロンまでの微細な粒子を捉える効果が期待できるので、排気がクリーンなのも魅力。運転音も静かなので、小さな子供がいる部屋でも安心して掃除できます。

ハンディクリーナーへの切り替えにも対応しており、階段・車内・布団・ソファなどの掃除にもおすすめです。カーペットに入り込んだゴミの除去に便利なミニモーターヘッドや、窓のサッシの掃除に便利な隙間ノズルなど、豊富な種類のアタッチメントが付属しています。

第2位 シャープ(SHARP) コードレススティック掃除機 RACTIVE Air EC-AR2S

シャープ(SHARP) コードレススティック掃除機 RACTIVE Air EC-AR2S

自動モードを搭載しており、床面に合わせて吸引力を変えられるため、無駄な電力の消費を防げるコードレス掃除機です。充電時間約80分で8~30分間連続使用できます。

1.5kgの軽量ボディで、入り組んだ箇所や高い場所の掃除も簡単。自走パワーアシスト機能も付いているため、力を入れなくても掃除できます。

また、立ったままでも吸い込み口を取り外せる「スグトルブラシ」が付属しており、腰をかがめる必要がありません。ダストカップはワンタッチで取り外せるのでゴミ捨ても簡単です。

さらに、抗菌・消臭効果が期待できるフィルターを搭載しているため、排気もクリーン。回転ブラシ・カップ・フィルターは取り外して水洗いができるので、清潔に使用できます。

第3位 東芝(TOSHIBA) TORNEO V コードレス VC-CL1500

東芝(TOSHIBA) TORNEO V コードレス VC-CL1500

強力な気流「トルネードプレス」により、ゴミを約3分の1に圧縮できるコードレス掃除機です。サイクロン掃除機の課題である、ゴミ捨て時の舞い上がりを抑えられます。ネットやダストカップは分解して水洗いできるため、清潔に使用可能。

グリップには握りやすく持ち上げやすいラウンド型を採用しており、1.9kgと軽量で自走式なので、楽な姿勢のまま軽い力で掃除できます。

最長連続運転時間は約20~25分間と短めですが、ヘッドを浮かせると自動で停止するため、無駄な電力の消費を軽減できます。また、ゴミを検知して知らせる「ゴミ残しまセンサー」機能もあり、目で確認しにくい棚の奥の方までチェック可能。

さらに、3種類の気流を起こして塵や花粉などの微細なゴミを分離し、廃棄フィルターの目詰まりを防ぐことにより吸引力も持続します。ハンディタイプとしても使用でき、すき間ノズルやホースも付属しているため、窓枠やカーテンレールなども手軽に掃除できます。

第4位 三菱電機(MITSUBISHI) iNSTICK ZUBAQ HC-JXH30P

三菱電機(MITSUBISHI) iNSTICK ZUBAQ HC-JXH30P

最大毎分12.5万以上回転する独自開発の小型モーターを搭載したコードレス掃除機です。吸引力に優れており、さまざまな種類のゴミを吸い取れます。約90分の充電で最長約40分間の連続使用が可能です。

自走式パワーブラシは、軽い力で走行するので長時間の使用も快適。ゴミをかきこみながら進むため、フローリングの溝や畳の目に入り込んだ小さなゴミなどを吸い取りたいときに重宝します。

0.3μm以上の微細なゴミも約99.9%以上逃さないと謳われており、排気もクリーン。排気は側面から行うため、小さな子供やペットのいる家庭にもおすすめです。ダストボックスはワンタッチで取り外して水洗いもでき、清潔に使用可能。

また、本製品は壁掛けが不要の自立式でさまざまな場所に収納できるほか、ハンディクリーナーとしても使えます。

第5位 ダイソン(dyson) Dyson V7 Motorhead SV11 ENT

ダイソン(dyson) Dyson V7 Motorhead SV11 ENT

硬いナイロンブラシを採用し、吸引力に優れたコードレス掃除機です。カーペットに入り込んだホコリやゴミをかきこみながら進むため、毛の長いじゅうたんの掃除におすすめ。約3.5時間の充電で最長30分間の連続運転ができます。

重量バランスのとれた設計で、高い場所の掃除も簡単です。隙間ノズルやコンビネーションノズルが付属しているため、先端のノズルを取り換えれば狭い場所の掃除もできます。

0.3μmの微細な粒子を約99.97%捉えられると謳われており、排気もキレイなので寝室などで使用する方にもおすすめ。ゴミに直接触れることなくワンタッチでゴミ捨てできるのもポイントです。

第6位 東芝(TOSHIBA) TORNEO V コードレス VC-CL410

東芝(TOSHIBA) TORNEO V コードレス VC-CL410

軽い力で前に進む、自走式パワーブラシを採用したコードレス掃除機です。「ゴミ残しまセンサー」を搭載しており、ゴミがあるときはランプが点灯するため、目の届かない場所のゴミも確認できます。

3種類の気流を発生させて強い吸引力を維持する、「パーティカルトルネードシステム」を搭載しているのも魅力。ゴミを2分の1に圧縮できるので、ゴミ捨ての手間を軽減します。

また、モーターを中心にしてサイクロン部分とバッテリー部分をバランスよく配置。1.9kgと軽く、少し腕を振るだけでヘッドの向きを自由に変えられます。

約5時間の充電で最長連続使用時間は約25分と、バッテリー持ちの悪さが難点ですが、ヘッドを浮かせると約30秒後に一時停止し、約60秒後に運転を完全停止するので、余分な消費電力を抑えられます。

第7位 日立(HITACHI) クリーナー PV-BE200

日立(HITACHI) クリーナー PV-BE200

軽い力で前進する自走式スムースヘッドを採用しているコードレス掃除機です。「きわぴた構造」のブラシを搭載しているため、壁際のゴミもしっかり吸引できます。ヘッド前部にはLEDライトを搭載しており、棚の下など暗い場所のゴミも逃しません。

ゴミと空気を遠心分離し、ゴミをギュッと圧縮するため、ゴミ捨ての手間が減らせるのも魅力。ダクトケース・ブラシは水洗いに対応しています。

また、ハンディタイプとしても使用できるので、車内などの掃除にもおすすめ。ブラシ吸口やすき間吸口が付属しており、テーブルの上・カーテンなどの狭いすき間も簡単に掃除できます。

掃除中も立てておける自立式で、ハンドル部分は折りたたんで高さ約69cmとコンパクトに収納可能。収納性と機能性に優れたモデルを探している方におすすめです。

第8位 パナソニック(Panasonic) パワーコードレス MC-VGS8000

パナソニック(Panasonic) パワーコードレス MC-VGS8000

ハイパワーが魅力のコードレス掃除機です。大風量と真空度に注目して開発された「高トルクブラシレスモーター」を搭載。強運転時は吸込仕事率200Wと、コードレス掃除機のなかでも高い吸引力を実現しています。

「クリーンセンサー」によって、効率的な掃除ができるのもポイントです。自動モードで運転している際は、ゴミが多いところではランプが赤になって吸引力がアップ。ゴミがなくなるとランプが青に変わるので、視覚的にキレイになったことを確認できます。

ヘッドは「ガバとり」構造を採用。壁にヘッド当たると前部がガバッと開いて、壁際に溜まったゴミもしっかりとキャッチします。ペダルを踏むとヘッドが外れて、狭いすき間もスムーズに掃除できる「親子ノズル」も便利。吸引力の高さが魅力のおすすめコードレス掃除機です。

第9位 シャープ(SHARP) コードレスキャニスターサイクロン掃除機 RACTIVE Air プレミアムモデル EC-AS700

シャープ(SHARP) コードレスキャニスターサイクロン掃除機 RACTIVE Air プレミアムモデル EC-AS700

コードレス掃除機のなかでは珍しい、キャニスタータイプの掃除機です。重さが2.9kgと軽く、階段・カーテンレールなどの掃除も簡単。自走式ブラシでパワーアシストするため、軽く押すだけで前進します。

大風量ターボモーターや、高効率リチウムイオンバッテリーを搭載することで、電源コード付きのキャニスター掃除機と同程度の吸引力を実現。ゴミと空気を強力に遠心分離するため、目詰まりしにくく吸引力も落ちません。

また、着脱式バッテリーが2個付属しているので、交互に充電しながら使用できるのもメリットです。バッテリー1個に対して、約80分の急速充電が可能。バッテリー2個使用時で最長60分間運転できます。

寝具に使える付属の「ふとん掃除パワーヘッド」は、ハウスダストが気になる方やペットを飼っている方におすすめです。

サイクロン掃除機についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

コードレス掃除機のおすすめランキング|紙パック式

第1位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー KIC-SLDCP5

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー KIC-SLDCP5

本体側面にハンディモップ用の帯電ケースを備えた、コードレス掃除機です。静電気を発生させてホコリをキャッチするため、掃除機をかけている間に気になった場所をキレイにできます。使用後は、ホコリをクリーナースタンドで吸引できるので常に清潔です。

本体にはパワーヘッドを搭載しており、ホコリ・砂ゴミなど細かなゴミも吸引します。「ほこり感知センサー」は、自動でパワーをコントロールするので、約3時間の充電で最長約30分の連続使用が可能です。

また、1.4kgと軽量で重心が下にあるため、手元に負担がかからないのもポイント。自立するので掃除中に少し手を離したいときも便利です。機能性に優れていることに加え、価格がリーズナブルなのも魅力です。

第2位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー CL108FDSHW

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー CL108FDSHW

ノズルやパイプを除き、バッテリーを含む質量が1.0kgと軽量で、腕への負担を軽減できるコードレス掃除機です。約22分間の充電で約25分間使えます。バッテリー切れをLEDライトで知らせてくれるので、運転中にバッテリーが切れる心配もありません。

ダストボックスはカプセル部分をひねるだけで取り外しできるため、定期的なメンテナンスも簡単。別売りのサイクロンアタッチメントを使用すれば、サイクロン式としても使用でき、ゴミ捨ての頻度や手間を減らしたい方におすすめです。

第3位 パナソニック(Panasonic) コードレススティック掃除機 iT MC-PBU520J

パナソニック(Panasonic) コードレススティック掃除機 iT MC-PBU520J

持ち手のグリップを回転させるだけでI字型になる「くるっとパワーノズル」を採用した、コードレス掃除機です。ノズルを付け替えずに狭いすき間を掃除できます。

また、ノズルの前部が開きブラシが壁ぎりぎりの所にまで届く、「ガバとり」構造も採用しており、ホコリの溜まりやすい壁際も掃除可能。ローラーが付いているので、横滑りさせながら掃除できます。

約20μmの目に見えないゴミまで検知し、ランプで知らせる「クリーンセンサー」を搭載しているため、ハウスダストも吸引可能。3種類のブラシを搭載しており、フローリングやじゅうたんなど、さまざまな床に対応可能です。

本製品は、コンセントの幅とほぼ同じくらいスリムなので、省スペースに収納したい方にもおすすめ。部屋に溶け込みやすいスタイリッシュなデザインも魅力です。

第4位 ツインバード工業(TWINBIRD) コードレススティック型クリーナー TC-E261S

第4位 ツインバード工業(TWINBIRD) コードレススティック型クリーナー TC-E261S

ラグやカーペットなどの掃除に適したパワーブラシ搭載のコードレス掃除機です。重さ1.5kgと軽量で独自開発のヘッドは、左右180°に回転するため、家具の裏やすき間など狭い箇所でも簡単に掃除できます。

約3時間の充電で最長約30分間使えることに加え、ハンドル部分のLEDライトインジケーターで電池残量の確認が可能。また、壁掛けできる収納フックが付属しており、インテリアに馴染む洗練されたデザインも魅力です。

第5位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC4

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC4

重さ約1.2kgと軽く、広いヘッドで階段や狭い所も簡単に掃除できるコードレス掃除機です。細かい場所のホコリ掃除に便利なブラシを搭載しているため、ブラシを失くす心配もありません。

また、本製品はヘッド内部にサイクロン気流を発生させて吸引するブラシレスヘッドを採用しているので、床を傷つけずに掃除できます。フローリングなどの掃除にもおすすめです。

さらに、「ほこり感知センサー」により、ゴミ・ホコリの量を見分けてパワー制御するため、電力の消費が抑えられます。高い機能を備えながらリーズナブルなので、価格重視の方におすすめです。

第6位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー CL142FDRFW

第6位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー CL142FDRFW

清掃業務から一般家庭まで対応できるマキタのコードレス掃除機です。プロ用充電工具のハイパワーモーターを搭載しており、高い清掃力を実現。重量も1.4kgと軽量なので、床はもちろん階段や天井など、さまざまな場所に対応できるのが魅力です。

ヘッド部分には、床面に密着するT型ノズルを採用。ソファの下などの狭い場所も楽に掃除できます。ゴミが溜まったら、ボタンを押すだけでフロントカバーがオープン。カバーを完全に取り外す必要がなく、スムーズに紙パックを捨てられます。

連続使用時間は、強モードが約20分、標準モードなら約40分です。バッテリーが少なくなると赤色LEDが点滅するので、いざ掃除しようと思ったらスタミナ切れといったトラブルを減らせます。比較的長時間使えるコードレス掃除機を探している方にもおすすめです。

第7位 京セラ(KYOCERA) リョービ 充電式クリーナー BHC-1010

第7位 京セラ(KYOCERA) リョービ 充電式クリーナー BHC-1010

京セラブランド、リョービのコードレス掃除機です。電池パックを含む重さはわずか1.0kgと軽く、取り回しやすいのが魅力。一般家庭はもちろん、作業現場などの掃除にも用いられているなど、信頼性の高いモデルです。

吸込仕事率は24Wと、500円玉も吸い込めるほどの高い吸引力。弱モードなら約23分、強モードなら約10分の連続使用が可能です。急速充電に対応しているので、バッテリーが切れてしまってもすぐに掃除を再開できます。

スキマノズルが付属しているため、テレビの裏などの狭い場所にも対応可能。別売りオプションとして、カーペットを掃除しやすい「じゅうたん用ブラシ」、サッシや窓枠などの段差があるところを掃除できる「丸ブラシ」など、外部パーツも豊富に用意されています。見た目はシンプルですが、パワフルで高性能なおすすめのコードレス掃除機です。

第8位 シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-AP700

シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-AP700

本体質量1.8kg、全てのパーツを合わせても2.9kgと軽さが魅力のキャニスター型コードレス掃除機。比較的軽量なので、家の中を自在に行き来できるだけでなく、階段などの段差も楽に掃除できます。

運転モードは弱・強・自動エコモードの3種類。ヘッド部分もノーマルタイプのほかに、ふとん掃除パワーヘッド・2段伸縮すき間ノズル・はたきノズル・ベンリブラシが付いており、使い方に合わせて選択できます。

着脱式のバッテリーが2個付属し、最大連続稼働時間はおよそ60分。交互に充電して使うことで、長時間の掃除にも対応できます。集じん容積も1Lとたくさん入るので、長時間使えるコードレス掃除機を探している方におすすめのモデルです。

第9位 アナバス(ANABAS) コードレスハンディクリーナー SSC-300

アナバス(ANABAS) コードレスハンディクリーナー SSC-300

1回の充電で最大65分の連続使用が可能なコードレス掃除機。吸引力は標準モード・強モード・ターボモードの3段階で切り替えでき、使う場所に合わせて選べるのが魅力です。

フレキシブルヘッドを採用しており、床やソファ下、サッシなどさまざまな場所の掃除に対応。ヘッドはスキマノズル・ワイドノズルとの切り替えが可能で、延長パイプも付属しているため、手の届きにくい場所でもキレイに掃除できます。

重さ1.2kgと軽量なのもポイント。天井の換気扇など掃除しにくい場所にも対応できます。集じん容積は0.3Lなのでこまめなゴミ捨ては必須ですが、使い勝手のよいコードレス掃除機を探している方におすすめのモデルです。

第10位 高儀(Takagi) EARTH MAN 18V充電式クリーナー VCM-180LiB

高儀(Takagi) EARTH MAN 18V充電式クリーナー VCM-180LiB

本体にLEDライトを搭載したコードレス掃除機。クローゼットや家具の裏、車の中など、薄暗いところも楽に掃除できるのが特徴です。重さも1.4kgと軽量で持ち上げやすく、さまざまな場所を簡単に掃除できます。

集じん方式は使い捨ての紙パックと繰り返し使えるダストバッグの2通りに対応。紙パックの場合約0.33L、ダストバッグの場合約0.5Lの集じん容積を持っています。紙パックのストックを切らしてしまっている、という場合でも安心して使えるので便利です。

充電は約1時間で完了。HIGHモードで約20分、LOWモードで約30分の連続使用が可能です。ヘッドの切り替えはノーマルタイプと、狭いところの清掃に便利なツルロノズルの2通り。ハイパワーで細かい部分までしっかり掃除できる、便利なコードレス掃除機を探している方におすすめです。

紙パック式掃除機についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。