コードの長さを気にせず使える「コードレス掃除機」。片手で簡単に扱える軽量モデルが多く、汚れが気になったとき手軽に使いやすいのが魅力です。

今回は、おすすめのコードレス掃除機を安い低価格モデルと、吸引力重視モデルに分けてご紹介。選び方も解説しているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

さっそくおすすめ商品を見る

コードレス掃除機のメリット

By: amazon.co.jp

コードレス掃除機は、コードの絡まりを気にせずスムーズに掃除できるのがメリット。階段や広いリビングなど、コンセントから遠い場所も手軽に掃除できます。

また、片手で簡単に動かせる軽量モデルが多く、汚れが気になったときに素早く取り出しやすいのもポイント。なかには、スティックタイプとハンディタイプの2WAYモデルも展開されており、車内や階段などの掃除にも便利です。

コードレス掃除機のデメリット

By: amazon.co.jp

コードレス掃除機は内蔵バッテリーに充電して使うため、連続使用できる時間が限られています。掃除する部屋の広さに合わせて、連続使用できる時間もチェックしておくのがおすすめです。

長時間掃除する場合は、バッテリー着脱式のコードレス掃除機を検討してみてください。バッテリーを充電している間に別のバッテリーを取り付ければ、コードレス掃除機でも長時間使えます。

また、内蔵バッテリーは充電を繰り返すうちに経年劣化するため、吸引力が落ちるのもデメリット。長く愛用する場合も、バッテリーを交換できるモデルがおすすめです。

コードレス掃除機の選び方

形状をチェック

スティック型

By: amazon.co.jp

スティック型は、コードレス掃除機のなかでもスタンダードな形状です。立ててスリムに収納できるため、ワンルームなどに住む一人暮らしの方にも適しています。また、賃貸住宅に住んでいる場合や、壁に穴を開けたくない方にもおすすめです。

スティック型のコードレス掃除機は、モーターの搭載場所によって持ち上げやすさが異なることも。段差が多い部屋や階段などを掃除する場合は、軽い力で持ち上げやすいよう、モーターをグリップ近くに内蔵したモデルをチェックしてみてください。

キャニスター型

By: makita.co.jp

キャニスター型のコードレス掃除機は、ヘッドが付いたパイプ部分とタイヤ付きの本体に分かれているのが特徴です。パイプ部分を動かしてゴミを集め、本体を引っ張りながら移動します。

本体サイズは比較的大きいですが、パイプ部分と本体が分かれているため、持ち上げやすいのがメリット。カーテンレールやエアコンの上など、身長より高い位置にもヘッドを簡単に持ち上げて掃除できます。

また、本体に内蔵したダストボックスが大きく、ゴミをより多く溜められるのも魅力。ゴミ捨ての頻度を減らしたい方にもおすすめです。

ハンディ型

By: amazon.co.jp

ハンディ型のコードレス掃除機は、コンパクトで持ち運びやすいのが魅力です。ソファの上や本棚の隙間、ラックの上なども手軽に掃除できます。

ハンディ型のなかには、スティック型と兼用できるモデルもラインナップ。部屋の掃除はスティック型を使い、ラック上などの汚れが気になったときにはハンディ型として使うなど、シーンに合わせた使い方が可能です。

ハンディクリーナーのおすすめはこちら

紙パックとサイクロンどっちがいい?集塵方法をチェック

紙パック式

By: amazon.co.jp

紙パック式のコードレス掃除機は、吸引したゴミを紙パックに溜めておき、溜まった後で紙パックごと捨てます。ゴミ捨てのときにホコリの舞い散りを軽減できるのが魅力です。

ただし、紙パックごとゴミを捨てるため、定期的に紙パックを購入する必要があります。ランニングコストとゴミの捨てやすさを考慮して、使いやすい方を選んでみてください。

サイクロン式

By: amazon.co.jp

サイクロン式のコードレス掃除機は、吸引したモノを遠心力によってゴミと空気に分離させ、ゴミだけをダストカップへ溜めるタイプ。ゴミが溜まったら、ダストカップを取り外してゴミ箱へ捨てます。

紙パックを取り付ける手間が省け、吸引力をキープしやすいのが魅力。ランニングコストを安く抑えたい方におすすめです。

ただし、ゴミを直接ダストカップへ溜めるので、定期的にダストカップを手入れする手間がかかります。選ぶときはダストカップを水洗いできるモノなど、メンテナンスのしやすさもチェックしてみてください。

吸引力の目安となる数値「吸込仕事率」をチェックしよう

By: amazon.co.jp

「吸込仕事率」とは、コードレス掃除機の吸引力を数値化したモノです。吸込仕事率は単位「W(ワット)」で表記され、W数が大きなモノほど吸引力が強いことを示します。

ただし、吸込仕事率はあくまで吸引力の強さを表す数値であり、ゴミの吸い込みやすさを表しているわけではありません。ゴミの吸い込みやすさを重視する場合は、吸込仕事率以外の要素にも着目して選ぶのがおすすめです。

ヘッドの種類をチェック

By: amazon.co.jp

コードレス掃除機のヘッドの種類は、大きく「モーター式」「自走式」「エアタービン式」の3種類に分けられます。なお、コードレス掃除機では、モーター式と自走式のモデルが主流です。

モーター式のモデルは、ヘッドに搭載したブラシをモーターの力で回転させるのが特徴。カーペットの上でもブラシがパワフルに回転するため、奥に入り込んだゴミをかき出せます。

一方、自走式のモデルはモーターの力でブラシを回転させるのに加えて、ヘッドを前進させるのが特徴。毛の長い絨毯の上も軽い力で前進します。

また、エアタービン式のモデルは、空気の力によってヘッドブラシが回転。吸引力は高くないものの、比較的安い価格で購入しやすいのがメリットです。

バッテリーと連続稼働時間をチェック

By: amazon.co.jp

コードレス掃除機は、内蔵バッテリーの容量によって連続稼働時間が変わります。特に広い部屋を長時間掃除する場合は、より長く使用できる大容量バッテリー搭載モデルがおすすめです。

ただし、バッテリー容量が大きいモノほど重量も重くなる傾向にあるので、軽量性を重視する場合は、着脱式バッテリー搭載モデルも検討してみてください。なお、バッテリー着脱式モデルなら、2つの軽量バッテリーを交互に充電しながら使用できます。

静音性をチェック

By: dyson.co.jp

深夜や早朝に掃除をする場合は、静音性に優れたコードレス掃除機を検討してみてください。平日の昼間であっても、マンションやアパートなどの集合住宅では、静かに使えるコードレス掃除機がおすすめです。

騒音の大きさは「db(デシベル)」という単位で表されます。静音性を重視する場合は、60dB程度のコードレス掃除機を選びましょう。

手入れしやすいモデルをチェック

By: amazon.co.jp

コードレス掃除機は、ゴミが目詰まりすると吸引力が低下するため、定期的に手入れしやすいモデルがおすすめです。製品によって手入れの仕方が異なるので、購入前に確認してみてください。

サイクロン式のコードレス掃除機なら、ダストカップやフィルターを水洗いできると便利。水洗いの手間を省きたい場合は、紙パック式がおすすめです。

また、ブラシ部分に絡まった髪の毛やペットの毛を定期的に取り除くことで、吸引力の低下を軽減できます。なかには、毛が絡みにくい「からまんブラシ」を採用したモデルもあるので、チェックしてみてください。

コードレス掃除機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

By: amazon.co.jp

「ダイソン」のコードレス掃除機は、吸引力を重視する方におすすめです。パワフルなモーターを搭載したモデルが多く、高い吸引力が期待できます。また、パワフルですが静音設計のモデルが多いため、マンションやアパートなどの集合住宅にもぴったりです。

バッテリー持ちにも優れており、なかには最長60分もの連続運転に対応したモデルもラインナップ。戸建てなど、広いエリアを掃除する方もチェックしてみてください。

マキタ(MAKITA)

By: amazon.co.jp

「マキタ」は愛知県に本社を構えている、総合電動工具メーカーです。電動工具や木工機械などを豊富に取り扱っています。

マキタのコードレス掃除機は、バッテリー着脱式のモデルが豊富。バッテリーが劣化した場合も交換して使い続けやすいのが魅力です。また、軽量バッテリーを搭載した製品が多く、なかにはバッテリーを含めて1kg程度のモノも展開しています。

日立(HITACHI)

By: amazon.co.jp

「日立」は、日本の大手電機メーカーです。キッチン家電や生活家電を中心に、さまざまな家電製品を豊富にラインナップしています。

日立のコードレス掃除機は自走式ヘッドを搭載したモデルが多く、軽い力で前に進むのが魅力。また、ヘッドにLEDを搭載した製品もあり、ホコリやゴミを確認しながらスムーズに掃除機をかけられます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

By: amazon.co.jp

「アイリスオーヤマ」は、宮城県に本社を構えているメーカーです。家電製品はもちろん、寝具・園芸用品・ペット用品なども展開しています。

アイリスオーヤマのコードレス掃除機は、スティック型としてもハンディ型としても使える2WAYモデルが豊富。また、比較的リーズナブルな価格で購入しやすいのもおすすめポイントです。

コードレス掃除機のおすすめランキング|安い低価格モデル

第1位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL182FDRFW

吸込仕事率が最大37Wあるコードレス掃除機です。プロ用充電工具にも使われている、ハイパワーモーターを搭載しているのが特徴。一般家庭から建築現場まで、幅広いシーンに対応できます。

バッテリーを含めても1.5kgと軽く、階段やカーテンレールの上なども掃除しやすいのがメリット。また、長時間掃除したい場合にも適しています。

集塵方法は、ホコリが舞い散りにくい紙パック式を採用。加えて、繰り返し使えるダストバッグが1枚付属するため、ランニングコストを安く抑えたい方にもおすすめです。

第2位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 充電式スティッククリーナー 18V バッテリー付き JCL18

吸込仕事率40Wのパワフルなコードレス掃除機です。18Vのバッテリーで強力に吸引できるのが魅力。また、バッテリー持ちもよく、60分の充電で最大約50の連続運転を行えます。

スティック型としてもハンディ型としても使える2WAYタイプなので、テーブルの隙間や車内などをまとめて掃除する方にもおすすめ。さらに、付属のカスタムパーツを使えば、車内や窓のサッシなど、さまざまな場所をより効率的に掃除できます。

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-143P

パワーブラシでカーペットに入ったゴミもかき出せるコードレス掃除機です。1.3kgと軽いので持ち上げやすく、階段やカーテンレールの掃除にもおすすめ。また、ハンディ型としても使える2WAYタイプのため、車内や棚の上なども手軽に掃除できます。

本体には、最大約35分間の連続使用ができる大容量バッテリーを搭載しているのもポイント。さらに、細かいゴミまで2段遠心分離で空気と分離させるサイクロン式を採用しているため、吸引力が長続きします。

滑り止めゴム付きで、壁へ立て掛けてコンパクトに収納できるのも魅力。省スペースに収納しやすいコードレス掃除機を探している方にもおすすめです。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-181P

自走式パワーヘッドを搭載したコードレス掃除機です。ゴミをしっかりとかき出しながら、軽い力で前進するのが特徴。さらに、ヘッドやパイプを含めても1.5kgと軽いのも魅力です。

ハンディ型としても使える2WAYタイプのため、テーブルの上や階段も手軽に掃除できます。また、0.3μm以上の小さなゴミをキャッチする準HEPAフィルターにより排気がクリーンなので、車内など狭い場所の掃除にもおすすめです。

サイクロン式を採用しているため、ゴミ捨てが簡単なのもメリット。加えて、クリーニングブラシが付属しており、フィルターも隅々まで手入れしやすいモデルです。

第5位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL102DW

使いやすい紙パック式のコードレス掃除機です。ボタンを押すとフロントカバーが大きく開くため、簡単に紙パックを取り出せます。また、繰り返し使えるダストバッグが1枚付属するので、ランニングコストを安く抑えたい方におすすめです。

バッテリーを含めても1.0kgと軽いのに加え、モーターがグリップ近くにあるので持ち上げやすいのもメリット。床面に沿わせやすいT型ノズルを採用しているので、ソファやベッド下の掃除もスムーズに行えます。

最大14Wの吸込仕事率を実現しているのもポイント。さらに、バッテリーは着脱でき、さまざまな充電工具で使用できます。

第6位 ドウシシャ(DOSHISHA) 軽量掃除機 MAGIC LIGHT VSV-121D

重量880gの軽量コードレス掃除機です。片手で簡単に持ち上げやすいので、天井付近などの掃除にぴったり。さらに、延長パイプを取り外せば、ハンディタイプとしても使用できます。

小回りの利きやすい回転ヘッドを搭載しているのもポイント。手首をひねるとヘッドも回転するので、使い勝手が良好です。

第7位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL106FDSHW

長時間使いやすいコードレス掃除機です。本体が0.98kgと軽く持ち上げやすいのが魅力。カーテンレールの上やエアコンの上なども手軽に掃除できます。

ヘッドにLEDライトが付いているので、ソファ下やベッド下など、狭くて暗い場所もスムーズに掃除可能。加えて、吸込仕事率も19Wあるので、パワフルに吸引できます。

バッテリー持ちもよく、約22分の充電で約16分間連続使用できるのもメリット。また、ボタンを押している間だけ運転する「トリガ式スイッチ」を採用しているため、バッテリーの無駄使いも軽減できます。

第8位 日立(HITACHI) スティッククリーナー コードレス式 PV-B200H

スティック型としてもハンディ型としても使えるコードレス掃除機です。自走式ヘッドを搭載しているため、軽い力で掃除しやすいのが特徴。さらに、ヘッド前面から吸い込む「きわぴた構造」により、壁際のゴミも吸引できます。

サイクロン式なので、掃除後のゴミ捨ても簡単。また、ダストケース水洗いでき、回転ブラシもレバーを開くだけで取り外せます。手入れが簡単なコードレス掃除機を探している方におすすめです。

第9位 ハイコーキ(HiKOKI) 10.8V コードレスクリーナ R12DA ESW

吸込仕事率最大30Wのパワフルなコードレス掃除機です。ハンドルを握ったまま操作しやすいパネルスイッチを備えているのが特徴。さらに、吸込力を強・標準・弱の3段階で調節できます。

内部に搭載した「除じんブレード」により、ゴミ捨ての際に手を汚さずに掃除できるのもメリット。また、ダストケース集じん方式を採用しているため、スムーズにゴミ捨てを行えます。手入れしやすいコードレス掃除機を求めている方におすすめです。

第10位 パナソニック(Panasonic) 充電式掃除機 MC-SB10J

スマートに収納できる自立式のコードレス掃除機です。手に取りやすい場所へ置いておけるのが魅力。また、高級感があるエレガントなデザインなので、さまざまな部屋のインテリアに馴染みます。

ノズルが壁に当たると前部が大きく開く「ガバとりパワーノズル」を採用しているのもポイント。さらに、ブラシが壁際まで届きやすく、部屋の隅々まで掃除できます。

第11位 ツインバード工業(TWINBIRD) コードレスハンディークリーナー サットリップ  HC-EB04

手軽に取り出せるハンディ型のコードレス掃除機です。本体を付属のスタンドに立てられるため、本棚やソファの脇などの手に取りやすい場所へコンパクトに収納可能。汚れが気になったときに素早く取り出せます。

重量は約610gと軽いので、車内への持ち運びにも便利。さらに、付属の「すき間ノズル」を取り付ければ、ソファの隙間や座席横の隙間など、ホコリが溜まりやすい場所もスムーズに掃除できます。

第12位 ソウイジャパン(SOUYI) コードレスサイクロンクリーナー SY-105N

ヘッド内部にモーターを搭載している、エアタービンヘッドを備えたコードレス掃除機です。最大18000paの吸引力を実現しているのが特徴。また、30分間連続で使用できるのもメリットです。

ヘッドにLEDライトを搭載しているため、暗い場所の掃除を行いやすいのも魅力。加えて、伸縮パイプを備えており、ヘッド方向を調節できるのも便利です。

コードレス掃除機のおすすめランキング|吸引力重視モデル

第1位 ダイソン(dyson) Dyson V11 Absolute SV14 ABL

直線的な構造とパワフルなモーターによって、ゴミを強力に吸引するコードレス掃除機。パワフルながら静音設計を採用しているので、マンションやアパートなどの集合住宅で使う方にもおすすめです。

3つの吸引モードがあり、カーペットやフローリングなど、床材に合わせて調節可能。また、充電スタンド付きのため、部屋の隅へスマートに収納しながら充電できます。収納スペースが狭い一人暮らしの方にもおすすめです。

第2位 パナソニック(Panasonic) コードレススティック掃除機 パワーコードレス MC-SB52K

1.8kgと軽く、吸引力に優れたコードレス掃除機です。吸込仕事率最大100Wの小型モーターを搭載。さらに、硬さが異なるブラシを備えており、フローリングから絨毯まで幅広い床のゴミをかき出して吸引します。

約20μmのハウスダストも「クリーンセンサー」で検知可能。ソファ下や家具の隙間など、目に見えにくい場所の掃除に便利です。

ペットの毛や髪の毛が絡みにくい「からまないブラシ」を採用しているため、長く吸引力をキープできます。また、ダストボックスも水洗いでき、手入れのしやすさを重視する方にもおすすめです。

第3位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL003GRDW

静音性に優れたコードレス掃除機です。パワフルモードでも65dBと静かに運転するのが魅力。マンションやアパートなど、周囲への騒音が気になる方におすすめです。

吸込仕事率最大100Wと吸引力に優れているのもメリット。さらに、高輝度LEDライト付きで、ベッド下や家具の隙間などの暗い場所もスムーズに掃除できます。

第4位 レイコップ(RAYCOP) スティッククリーナー RAYCOP GENESIS RGN-300JP

回転ブラシとUVランプを組み合わせた「UV一体型ヘッド」が特徴の製品。ゴミの吸引をしつつ、床に紫外線を照射することで除菌・ウイルス除去効果が期待できます。アタッチメントを付け替える必要がないので便利です。

本製品は、小型かつパワフルな「ブラシレスDCモーター」を搭載。大きなゴミから小さなゴミまで、しっかりと吸引します。ダストセンサーによって、吸い込むゴミの量にあわせて吸引力が自動的に調整されるのもポイント。ゴミが多いとランプが赤く点灯するので、取り逃しを防げます。

また、衛生的に使える「水洗いダストボックス」や、場所を選ばずに充電できる「着脱式バッテリー」を採用するなど、使い勝手も良好。高性能なおすすめのコードレス掃除機です。

第5位 バルミューダ(BALMUDA) The Cleaner Lite C02A

持ちやすいハンドル設計を採用しているコードレス掃除機です。ヘッドは360°回転するため、ダイニングテーブルの下など入り組んだ場所もスムーズに掃除できます。さらに、ヘッドには2本のブラシを搭載しており、絨毯の奥に入り込んだゴミなどをかき出せるのがメリットです。

さまざまな部屋に馴染みやすいモダンなデザインも魅力。また、コードレス掃除機と調和するスタンド付きなので、おしゃれに収納できます。デザイン性を重視する方にもおすすめのコードレス掃除機です。

第6位 日立(HITACHI) スティッククリーナー コードレス式 パワーブーストサイクロン PV-BH900J

床質などを感知して自動コントロールする、「自動」モードを搭載したコードレス掃除機です。畳・カーペット・フローリングなど、幅広い床に対応。また、「パワフル スマートヘッド」により、1往復でゴミやホコリを効率よく吸い込めるのもメリットです。

バッテリーなどを含めても1.7kgと軽いので、階段の掃除にもおすすめ。加えて、「からまんブラシ」や「からまんプレス構造」により、ブラシやダストケース内に髪の毛やペットの毛が絡まりにくいのもポイントです。

第7位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 充電式サイクロンスティッククリーナー モップスタンド付き SCD-120P

ヘッドやパイプを含めても1.4kgと軽量なコードレス掃除機です。自走式のパワーヘッドを採用しているため、軽い力で前進するのも魅力。操作性のよいコードレス掃除機を求めている方におすすめです。

ハンディ型としても使えるため、車内や階段の掃除にも便利。さらに、本体にはモップも付いており、テーブルの上やモニターの画面などを掃除できます。

第8位 ダイソン(dyson) Dyson Cyclone V10 Fluffy SV12 FF LF

高い吸引力を有しているスティックタイプのコードレス掃除機です。毎分最大125000回転するパワフルなモーターを搭載しているのが魅力。さらに、3つの吸引モードを備えているため、用途に合わせて掃除しやすいのもメリットです。

コンビネーションノズル・隙間ノズル・フトンツールなど、複数のアタッチメントが付属しているのもポイント。汎用性の高いコードレス掃除機を探している方にもおすすめです。

第9位 シャープ(SHARP) コードレススティック掃除機 ラクティブエア EC-FR5

軽い力で前進する自走式ヘッドを搭載したコードレス掃除機です。内部に軽量効率モーターを採用しているため、吸引力に優れているのが特徴。また、壁に沿わせやすい「ペタッとヘッド」により、壁際に溜まったホコリなどをスムーズに吸引できます。

専用のスタンド台と「ちょいかけフック」が付属しているので、本棚やカウンターテーブルなどへ立て掛けられるのもメリット。収納性のよいコードレス掃除機を求めている方にもおすすめです。

第10位 マキタ(MAKITA) 充電式サイクロンクリーナ CL501DZ

キャニスター型のコードレス掃除機です。比較的大きなモデルながら、ノズルやホースを含めても3.8kgと軽量なのが特徴。また、ショルダーベルトが付属するため本体を持ち上げやすく、階段の掃除にもおすすめです。

使用するバッテリーによっては、最長約77分の連続使用が可能。2階建てなど、広い部屋を掃除するときにも便利です。加えて、「サッシ(すきま)用ノズル」が付属しており、窓枠周りもスムーズに掃除できます。

コードレス掃除機の売れ筋ランキングをチェック

コードレス掃除機のランキングをチェックしたい方はこちら。