最近の「キャニスター掃除機」は、小型化と軽量化が進み、持ち運びしやすく収納に便利なモデルが増えています。スティック掃除機に比べ吸引力や集塵容量が大きいモノが多く、メインの掃除機として人気です。

そこで今回は、おすすめのキャニスター掃除機をランキング形式でご紹介します。排気の汚れやニオイが気になる方にぴったりのモデルもピックアップしたので、ぜひチェックしてみてください。

キャニスター掃除機とは?

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キャニスター掃除機とは、モーターやダストボックスが搭載された大型の本体を床に置き、パイプを持ちながら使用するタイプの掃除機のこと。一般的に本体にはキャスターがついており、転がすように移動させながら使用します。

本体は床に置いた状態なので、見た目の大きさに反して腕にかかる負荷は比較的小さく、スムーズに操作可能。紙パック式とサイクロン式の両方が展開されており、サイズが大きいため集められるゴミの量が多い点が特徴です。

スティック掃除機との違い

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本体とヘッドまでがパイプで繋がっており、全体を持ちながら使用するのがスティック掃除機。対して、キャニスター掃除機はパイプと本体の間が柔軟なホースで接続された設計で、本体を床に置いたまま使用できます。

一般的に、スティック掃除機よりもキャニスター掃除機の方がサイズが大きいため、より広い収納スペースが必要で、狭い場所の掃除が苦手。しかし、その分パワフルなので、細かなゴミまでしっかりと吸引して綺麗にできます。

キャニスター掃除機の選び方

集塵方法をチェック

お手入れも簡単な「紙パック式」

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「紙パック式」のキャニスター掃除機は紙パックの中にゴミが吸い込まれ、収容される仕組み。ゴミがいっぱいになったら、紙パックごと取り出してゴミ箱へ捨てるだけなので簡単です。ゴミ捨てや定期的なお手入れがしやすいモデルを探している方に適しています。

ゴミをまとまった状態で捨てられるため、ホコリの舞い散りが気になりにくいのもポイント。また、フィルターが紙パックに内蔵されており、ゴミ捨て以外のお手入れが必要ないので便利です。

ただし、新しい紙パックが必要なので、ランニングコストがかかるのは懸念点。紙パックにゴミが入りすぎると、吸引力が低下する原因になる点にも留意しておきましょう。

ランニングコストに優れた「サイクロン式」

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吸引した空気を回転させて、遠心力によりゴミを分離する「サイクロン式」。ゴミは本体のダストカップに溜まり、空気は掃除機の外へ排出される仕組みを採用しています。空気がゴミの中を通過しないため、排気される空気が綺麗なのが特徴です。

また、ゴミ捨てはダストボックスのゴミをゴミ箱へ捨てるだけなので、ランニングコストを抑えられるのも魅力。ただし、ゴミがばらばらになりやすく、ゴミ捨ての際はほこりの舞い散りに配慮する必要があります。

なお、ダストボックスやフィルターは定期的なお手入れが必要。最近では、お手入れの手間を軽減できるフィルターレスタイプもラインナップされています。

電源方式をチェック

運転時間を気にせず使える「コード式」

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「コード式」は、コンセントにコードを差し込んで使用するタイプです。コンセントから安定した電力を供給できるので、運転時間を問わずに使用できるのがメリット。また、充電式のように充電する手間や、バッテリー交換が必要ないのもポイントです。

なお、コードが届かない場所で使用できないのが懸念点。コンセントが遠い場所や、家具が多くコードが引っかかりやすい場所での使用には注意が必要です。

部屋の移動時にコードの抜き差し不要な「コードレス」

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「コードレス式」は、充電式のバッテリーから電力を供給するタイプです。コンセントにコードを差す必要がなく、場所を問わずに使用できるのがメリット。コードの絡まりを気にせず自由に動き回れるので、家具が多い場所でも掃除がはかどります。

なお、バッテリーの容量や消費電力により、連続稼働できる時間に限界があるのは懸念点。家中をまとめて掃除する場合、あまりじっくり時間をかけられない点には留意しておきましょう。

ヘッドブラシの形状特徴をチェック

自走式パワーブラシ

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「自走式パワーブラシ」は、ヘッドに内蔵されたモーターによりブラシをパワフルに回転させることで、前に進むのをサポートするのが特徴。カーペットや畳など滑りにくい場所を、軽い力で押すだけで掃除できるのがメリットです。

また、ブラシの回転により床の隙間にたまったゴミやホコリをかき出せるので、綺麗に掃除できるのもポイント。カーペットやじゅうたんなどの上をラクに掃除したい方や、ゴミを吸い取る能力が高いキャニスター掃除機を探している方は、チェックしてみてください。

パワーブラシ

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「パワーブラシ」は、ヘッドに内蔵したモーターによってブラシが回転し、床の細かいゴミをかき取りながら掃除できるタイプ。しっかりと床の汚れを吸い取れるキャニスター掃除機を探している方に適しています。

自走式のように前進をサポートする機能はついていませんが、カーペットや畳の上に落ちたゴミまで吸い取りやすく、掃除能力の高いタイプとしておすすめです。

タービンブラシ

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「タービンブラシ」は、ゴミの吸引に伴いヘッドのブラシを回転させるタイプ。モーターがない分ヘッドが軽く、価格も安い傾向にあるのが特徴です。

一方、パワーブラシのようにモーターで回転するわけではないため、ゴミをかき取る能力にはやや劣ります。フローリングをメインに掃除する方や、お手頃なキャニスター掃除機を探している方はチェックしてみてください。

フロアブラシ

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「フロアブラシ」は、回転ブラシではなく、幅が広く長細いブラシをヘッドに搭載したタイプ。回転しないのでゴミをかきこむ力は強くありませんが、リーズナブルなモデルが多くラインナップされているのはメリットです。

回転ブラシやモーターがなく、ヘッドが軽量で操縦しやすいのも魅力。家具の上など高い場所の掃除にも適しています。

吸引力重視なら「吸込仕事率」をチェック

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キャニスター掃除機の吸引力を重視したい方は、「吸込仕事率」を要チェック。吸込仕事率とは、掃除機の吸引力の高さを示す数値のことです。数字が大きいほど、吸引力に優れていることを意味します。

吸込仕事率は「W」の単位で表示され、キャニスター掃除機では、100〜300W程度のモノが主流。なかには、600W以上の吸引力を備えたモデルもラインナップされているので、ぜひチェックしてみてください。

本体サイズと重量をチェック

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収納しやすいキャニスター掃除機を探している方は、サイズも要チェック。本体を縦置きできるモノなら、より省スペースで収納できます。アタッチメントやホースの収納のしやすさも確認して選びましょう。

また、従来のキャニスター掃除機は重いモノが多く扱いにくいのが懸念点でしたが、最近では2〜4kgのモノも多くラインナップされており、軽量化が進んでいます。階段を使った移動が多い方や本体を持ち上げて高い場所を掃除したい方には、2kg前後の軽量モデルがおすすめです。

キャニスター掃除機のおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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「パナソニック」は、「A Better Life, A Better World」をスローガンにかかげる日本の総合家電メーカー。生活に役立つ便利機能を豊富に搭載した、高機能な製品を数多く展開しています。

キャニスター掃除機においては、微細なゴミまで残さず掃除しやすい「クリーンセンサー」や、毛やゴミが付着するのを防ぐ「からまないブラシ」を搭載したモデルが人気。ハウスダストが気になる方や、お手入れがラクなキャニスター掃除機を探している方はチェックしてみてください。

ダイソン(dyson)

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「ダイソン」は、サイクロン式掃除機を開発したことで有名なイギリスの電気機器メーカーです。高速回転するパワフルなモーターで高い吸引力を実現し、ゴミを吸っても吸引力を長く維持しやすいキャニスター掃除機を展開しています。

フィルター交換が必要なく、1年に1回程度水洗いするだけで綺麗に保てる「プレモーターフィルター」を搭載したモデルも人気。機能性に優れた掃除機を探している方におすすめです。

東芝(TOSHIBA)

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東芝は、東京に本社を構える日本の大手電機メーカーです。冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどの白物家電のほか、テレビやブルーレイディスク、パソコンなどさまざまなジャンルの電気製品を開発・販売しています。

キャニスター掃除機においては、紙パック式とサイクロン式の両モデルを取り扱っているのが特徴。用途に合わせてぴったりのモデルを選択できます。

日立(HITACHI)

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日立は、東京に本拠地を置く世界的な総合電機メーカー。冷蔵庫や炊飯器、電子レンジといったキッチン家電に加え、洗濯機や掃除機のような生活家電、フェイスケア・ヘアケア製品など、幅広い種類の電気製品を取り扱っています。

日立のキャニスター掃除機は、パワフルな吸引力が特徴。動きに合わせてヘッド内の圧力を調節し、効率よくゴミを吸引できるモデルも展開されているので、吸引力を重視する方におすすめです。

キャニスター掃除機のおすすめランキング|サイクロン式・紙パックレス式

第1位 東芝(TOSHIBA) サイクロン式クリーナー VC-C7

デュアルトルネードシステムを採用したサイクロン式クリーナーです。気流を生み出すことで、パワフルな吸引力を実現。重量は約3.6kgと、軽量ながらパワフルな吸引性能に優れているのも魅力です。

自走式カーボンヘッドを採用。ヘッド部分にローラーを搭載しているので、軽い力でスムーズにヘッドを動かせます。フローリング・カーペット・畳など、さまざまな床面を掃除したい方におすすめ。持ち手には「新らくわざグリップ」を採用しており、操作性に優れているのも魅力です。

付属品は、すき間ノズルとお手入れブラシの2種類。家具の隙間やソファの継ぎ目なども掃除できます。フィルター・ダストカップは取り外し可能。水洗いに対応しているため、お手入れも簡単です。

第2位 シャープ(SHARP) 2段階遠心分離サイクロン掃除機 EC-VS530

最大200Wのハイパワー吸引を実現した2段階遠心分離サイクロン掃除機です。長時間安定した吸引力で掃除できます。重量は、約3.7kgと軽量設計を実現。スムーズに持ち運びできるので、気軽に部屋の移動が可能です。

通常のパワーブラシに新形状のバンパーを採用することで、カーペットの繊維に付着するゴミを掻き出して吸引します。壁際やコーナーなどの汚れをキャッチしやすいのもポイントです。

ダストカップに「スクリュープレスフィン」を搭載。吸引したゴミを圧縮するため、ゴミ捨ての頻度を少なくできるのも特徴。スクリュープレスフィンの表面には猫の舌をモチーフにした突起があるので、圧縮したゴミが膨張する心配を軽減できます。

第3位 パナソニック(Panasonic) サイクロン式掃除機 MC-SR590K

からまないブラシを採用したサイクロン式掃除機です。円すい形のダブルブラシを搭載。ブラシの密度が高く、髪の毛やカーペットの繊維がブラシやローラーに絡まらないように考慮されています。V字構造により、吸引口に向かって髪の毛が集まりやすいのも特徴です。

ヘッドには「ワイドイオンプレート」を搭載。マイナスイオンの作用で静電気の発生を低減するため、フローリング表面に付着している汚れをキャッチできます。「LEDライト」を搭載しており、暗い場所を照らせるのも便利。見落としがちな微細な汚れも吸引できます。

メタルコーティングとステンレスガードの「ダブルメタル」設計を採用。ダストボックスを清潔に保てるので、お手入れの負担を軽減できます。ダストボックスなどは取り外して水洗い可能です。

第4位 日立(HITACHI) パワかるサイクロン CV-SP900J

高性能なファンモーターを搭載したサイクロン式掃除機です。遠心力の働きでゴミと空気を分離。吸い込んだ空気を効率よく加速させるため、パワーロスを低減できます。パワフルな吸引力ながら、運転音は約59dBを実現。やさしい運転音なので、時間帯を気にせず掃除をおこなえます。

緑色のLEDライトで前方のゴミを照らす「ごみくっきりライト」を搭載。見逃しがちだった微細なゴミもキャッチできます。また、ブラシ先端をループ形状にした「からまんブラシ」を採用。髪の毛などの絡まりを低減しており、パワフルな吸引力が持続します。ブラシは水洗い可能。ワンタッチで着脱できるので、お手入れもスムーズにおこなえます。

軽い力でヘッドが動く「パワフルスマートヘッド」により、手にかかる負担を軽減。「シンクロフラップ」設計を採用しているのも特徴です。押すときも引くときも吸引し、効率よく掃除できます。

第5位 日立(HITACHI) パワーブーストサイクロン CV-SV90H

空気の力でブラシを回転させる「パワフルエアーヘッド」を搭載したサイクロン掃除機です。前方はもちろん、左右からゴミをキャッチする設計を採用。壁際やコーナーに溜まりやすいゴミも吸引できます。レバーを引くだけでブラシを着脱可能。水洗いにも対応しているので、清潔な状態を保てます。

クリーンフィルター・抗菌フィルター・ウレタンフィルターを搭載。目に見えない微細な汚れもキャッチします。「上方排気」により、床のゴミやホコリの舞い上がりを防ぎやすいのもポイントです。

ホースは、柔軟性に優れた硬質樹脂を採用。ヘッドの方向に合わせてしなやかに動くため、操作性も良好です。「ワンタッチズームパイプ」により、長さ調節をスムーズにおこなえます。ワンタッチでゴミを捨てられるので、手が汚れにくいのも魅力です。

第6位 ダイソン(dyson) DC48 Turbinehead DC48THSB

ダイソン独自のデジタルモーターを搭載したサイクロン式掃除機です。小型軽量ながらパワフルな吸引力を実現。強力な遠心力を生み出す「ラジアルルートサイクロンテクノロジー」により、微細なホコリや汚れをキャッチします。

空気の働きで回転する「タービンヘッド」を搭載。ナイロン素材とカーボンファイバーブラシを組み合わせており、静電気の発生を低減しながら床を掃除できます。「ボールテクノロジー」により、ヘッド・ホース・モーター部分がスムーズに連動するのも特徴。小回りが利くので、家具の隙間も掃除できます。

本体重量は約2.7kg。軽量設計のため、階段の昇り降りや別の部屋に持ち運んで気軽に掃除できます。フィルターは水洗いに対応。お手入れの頻度は年1回程度が目安なので、メンテナンスの負担を軽減できます。ワンタッチでゴミを捨てられるのも魅力です。

第7位 シャープ(SHARP) 遠心分離サイクロン掃除機 EC-MS330

軽量ながらパワフルな吸引力を実現した遠心分離サイクロン掃除機です。従来のブラシと比べて、高密度で縮れたブラシを採用。密集するブラシにより、髪の毛やカーペットの繊維などが絡まりにくく、優れた吸引力を持続します。

スリムな設計を採用しているので、小回りが利くのも特徴。カーペット・フローリング・畳など、床環境を問わず快適に走行します。また、床環境を見極めて運転を自動調節する「自動エコモード」を搭載。消費電力を最大40%カットできると謳われています。

電源コードの長さは約5.0m。コンセントから離れた場所でもヘッドが届きます。ダストカップ・フィルター・ブラシは分解可能。水洗いにも対応しているので、清潔な状態を保てます。ワンタッチでゴミを捨てられる手軽さも魅力です。

第8位 シャープ(SHARP) コードレスキャニスターサイクロン掃除機 EC-AS510

大風量高圧3Dファンモーターを採用したサイクロン掃除機です。カーペットの繊維に入り込んだホコリや汚れなども吸引可能。「フルパワーモード」を搭載しており、壁際やソファの継ぎ目なども手軽に掃除できます。

自走パワーアシストを採用。ブラシの回転により、軽い力でスムーズに動きます。「ラグ超えヘッド」を搭載しているので、ラグなどの段差を乗り越えて掃除可能です。ホコリの掃除に役立つ「スグトルブラシ」も付属しています。

着脱式バッテリーを採用しており、バッテリー2個で最長約60分の連続運転を実現。予備バッテリーがあるので、充電切れや充電忘れにも対応可能です。コードレスタイプのため、電源を確保できない場所も掃除できます。また、急速充電に対応しているのもポイントです。

第9位 東芝(TOSHIBA) サイクロンクリーナー VC-S620X

遠心分離を実現する「パーティカルトルネードシステム」を採用したサイクロンクリーナーです。気流の働きにより、空気と微細なゴミを分離。目詰まりを防ぎやすく、パワフルな吸引力を持続できます。

「ラクトルパワーヘッド」を採用。吸い込み幅が広いので、効率よく掃除をおこなえます。自走式のため、軽い力でヘッドを動かせるのも特徴です。「節電ストップ機能」を搭載しており、ヘッドを浮かせると運転を一時停止します。ゴミを掻き出すブラシにより、ソファの継ぎ目や家具の隙間などの掃除も可能です。

ダストカップには帯電防止加工を施しているので、ホコリが付着しにくいのも特徴。吸引したゴミを圧縮するため、ホコリの舞い上がりを防ぎながらゴミを捨てられます。ダストカップなどのパーツは分解して水洗い可能です。

第10位 東芝(TOSHIBA) サイクロンクリーナー VC-CF30

デュアルトルネードシステムを採用したサイクロンクリーナーです。気流の働きにより空気とゴミを分離。吸引力が99%以上持続する構造のため、目に見えない微細なゴミも吸い取ります。ゴミを圧縮できるので、ゴミ捨ての頻度を減らせるのも魅力です。

ダストカップには、ホコリの付着を低減する「帯電防止加工」を施しています。フィルターやダストカップは取り外して水洗い可能。手軽にお手入れできるのも魅力です。

スムーズに走行する「自走式カーボンヘッド」を採用。軽やかな動きで掃除をおこなえます。持ち手は「新らくわざグリップ」設計を施しているので、使い勝手も良好です。ホコリ掃除に役立つブラシを搭載。家具の隙間やクッションの掃除もできます。

キャニスター掃除機のおすすめランキング|紙パック式

第1位 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-PJ9

持ち運びやすい軽量かつコンパクト設計が特徴の紙パック式クリーナーです。ボディ本体の重量は約2.3kg。持ち手を搭載しているため、部屋の移動もスムーズにおこなえます。

「自走式カーボンヘッド」を採用。軽い力でヘッドを動かせるので、スムーズに掃除をおこなえます。「床ピタ」設計を搭載しており、ソファやベッドの奥までお手入れ可能。約6.5cmの低い隙間でも、ヘッドが入り込みます。ホコリなどのお手入れに便利なノズルを備えているのも魅力です。

持ち手は「らくわざフリーグリップ」を採用しており、滑りにくく軽やかなかけ心地を実感できます。紙パックはホースと密着しているので、吸引後のゴミが漏れにくいのも特徴です。

第2位 日立(HITACHI) 掃除機 CV-KP300J

吸引仕事率650Wを実現した紙パック式掃除機です。独自のファンモーターを採用しており、パワフルな吸引力を発揮。目に見えないホコリやゴミもキャッチします。

紙パックを震わせて微細なホコリを落とす「パックチリ落とし」機構を搭載。目詰まりの原因となるチリやホコリの付着を防げるため、パワフルな吸引力を維持できます。「からまんブラシ」を採用しており、髪の毛のからまりを防げるのも魅力です。

シンクロフラップ設計を採用しており、押すときも引くときもゴミを吸引できます。ヘッド部分にはLEDを搭載。ベッドの下や家具の隙間など、暗い場所も快適に掃除できます。日立純正品紙パック「こぼさんパック」により、ゴミが散らばりにくいのも魅力です。

第3位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-JP840K

軽量ながら耐久性に優れた「PP繊維強化樹脂」を採用した紙パック式掃除機です。本体重量は約2.0kgなので、持ち運びも便利。持ち手とグリップには抗菌加工を施しており、清潔な状態を保てます。

「からまないブラシ」を採用。髪の毛やカーペットの繊維がからみにくいので、お手入れの負担を軽減できます。ヘッド先端には、LEDナビライトを搭載しており、ベッドの下や家具の隙間など、暗い場所も快適に掃除できるのも魅力です。

ゴミの多さを検知して知らせる「クリーンセンサー」を搭載。ゴミを検知すると赤色、キレイになると青色に点灯します。

第4位 日立(HITACHI) かるパック CV-KP900J

小型ながらパワフルな吸引力を実現する紙パック式掃除機です。「パワー長もち流路」により、ゴミが溜まってもパワーを維持します。運転音は57dBを実現。吸引力だけでなく、静音性にも優れています。

ボディ重量は約2.3kg。軽量設計なので、気軽に持ち運びできます。「パワフルスマートヘッド」を採用しており、ヘッドを軽量化。軽い力でスムーズにヘッドを動かせます。

また、柔軟性に優れた「ラクかるホース」を採用。家具の引っ掛かりを防ぎながら掃除をおこなえます。ホコリを掻き出すために役立つブラシを搭載しているのもポイントです。

第5位 シャープ(SHARP) 掃除機 EC-VP510

ドライカーボン製のパイプを採用した紙パック式の掃除機です。軽量ながら堅牢性に優れているのが特徴。手元にかかる負担を軽減できるため、長時間の掃除も快適におこなえます。

自走式のパワーヘッドを採用しており、軽やかなかけ心地を実現。「ラグ超えヘッド」設計を搭載しているので、畳・カーペット・フローリングなど床面を選ばずに掃除できます。ホコリの掃除に便利な「スグトルブラシ」を搭載。立ちながらでもブラシを取り替えられます。吸引力だけでなく、利便性にこだわっているのも魅力です。

抗菌加工を施した5層構造高捕集紙パックを採用。吸引した花粉やハウスダストが漏れるのを防ぐように配慮されています。紙パックのまま捨てられるため、お手入れも簡単です。

第6位 日立(HITACHI) かるパック CV-KP90J

コンパクトサイズながらハイパワーの吸引力を実現する紙パック式掃除機です。軽量かつ堅牢性に優れたアルミ素材を採用。握りやすい持ち手を搭載しているので、部屋の移動もスムーズにおこなえます。

自走式のヘッドを採用。ブラシの回転で進むため、軽い力でヘッドを動かせます。畳・カーペット・フローリングなど、床面問わず快適に走行。「かるうきブラシ」を搭載しており、床表面に付着した菌や汚れなどもキャッチできます。回転ブラシはワンタッチ着脱式なので、お手入れも簡単です。

「ecoこれっきり運転」を搭載しており、消費電力を低減しながら運転をおこないます。パイプの長さを調節するときはヘッドを踏んでレバーを引くだけで、操作性も良好です。

第7位 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-PJ7A

コンパクトかつ軽量設計が特徴の紙パック式クリーナーです。本体には握りやすい持ち手を搭載しているため、気軽に部屋を移動できます。「フローリングターボヘッド」を採用。パワフルな吸引力と軽やかなかけ心地を実感できます。ヘッド部分は取り外して水洗い可能です。

「床ピタ」設計の採用により、持ち手・パイプ・ヘッドを水平に保てるので、家具の下もラクな姿勢でお手入れできます。持ち手の「らくわざグリップ」は、握りやすく操作性も良好です。

紙パックとホースが密着しており、吸い込んだホコリや汚れが散らばりにくいのも魅力。紙パックのまま捨てられるため、お手入れも簡単です。

第8位 三菱電機(MITSUBISHI) 掃除機 TC-FD2B

吸引仕事率500Wを実現した紙パック式掃除機です。自走式パワーブラシを搭載しており、ブラシが回転しながらゴミを吸引します。軽い力でヘッドを動かせるので、操作性も良好です。

掻き出し植毛と自走植毛を組み合わせた「快速からみにくい自走ブラシ」を採用。畳・カーペット・フローリングなど、床面問わず快適に走行できます。髪の毛がからみにくいので、お手入れの頻度を減らせるのも魅力です。ブラシには「アレルパンチ植毛」を搭載。ダニの死がいやフンなどのアレル物質をキャッチできると謳われています。

回転ブラシ・ハンドル・持ち手には「SIAA抗菌加工」を施しているのも特徴です。紙パックの容量は約1.5L。大容量なので、紙パックの交換頻度を減らせます。

第9位 山善(YAMAZEN) 紙パック式掃除機 ZKC-300

フロアブラシを採用した紙パック式掃除機です。コンパクトかつ軽量設計なので、操作性も良好。連結パイプを分解することで、省スペースにも収納できます。

家具の隙間やソファの継ぎ目などの掃除に活躍するノズルを搭載。電源のオン・オフだけのシンプル設計のため、誰でも簡単に使いこなせます。ヘッド部分は取り外して水洗い可能。常に清潔な状態を保てます。

第10位 パナソニック(Panasonic) 電気掃除機 MC-PJ21A

コンパクトながらハイパワーを実現した紙パック式掃除機です。本体には持ち手を搭載しているので、移動も便利。小回りが利くため、狭いスペースも快適に掃除できます。

「エアダストキャッチャー」を搭載。目に見えないハウスダストもキャッチできます。隙間用ノズルが付属しているので、壁際・コーナー・棚などの掃除も可能です。

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