最近の「キャニスター掃除機」は、小型化と軽量化が進み、持ち運びしやすく収納に便利なモデルが増えています。スティック掃除機に比べ吸引力や集塵容量が大きいモノが多く、メインの掃除機として人気です。

そこで今回は、おすすめのキャニスター掃除機をランキング形式でご紹介します。排気の汚れやニオイが気になる方にぴったりのモデルもピックアップしたので、ぜひチェックしてみてください。

キャニスター掃除機とは?

By: rakuten.co.jp

キャニスター掃除機とは、モーターやダストボックスが搭載された大型の本体を床に置き、パイプを持ちながら使用するタイプの掃除機のこと。一般的に本体にはキャスターがついており、転がすように移動させながら使用します。

本体は床に置いた状態なので、見た目の大きさに反して腕にかかる負荷は比較的小さく、スムーズに操作可能。紙パック式とサイクロン式の両方が展開されており、サイズが大きいため集められるゴミの量が多い点が特徴です。

スティック掃除機との違い

By: amazon.co.jp

本体とヘッドまでがパイプで繋がっており、全体を持ちながら使用するのがスティック掃除機。対して、キャニスター掃除機はパイプと本体の間が柔軟なホースで接続された設計で、本体を床に置いたまま使用できます。

一般的に、スティック掃除機よりもキャニスター掃除機の方がサイズが大きいため、より広い収納スペースが必要で、狭い場所の掃除が苦手。しかし、その分パワフルなので、細かなゴミまでしっかりと吸引して綺麗にできます。

キャニスター掃除機の選び方

集塵方法をチェック

お手入れも簡単な「紙パック式」

By: rakuten.co.jp

「紙パック式」のキャニスター掃除機は紙パックの中にゴミが吸い込まれ、収容される仕組み。ゴミがいっぱいになったら、紙パックごと取り出してゴミ箱へ捨てるだけなので簡単です。ゴミ捨てや定期的なお手入れがしやすいモデルを探している方に適しています。

ゴミをまとまった状態で捨てられるため、ホコリの舞い散りが気になりにくいのもポイント。また、フィルターが紙パックに内蔵されており、ゴミ捨て以外のお手入れが必要ないので便利です。

ただし、新しい紙パックが必要なので、ランニングコストがかかるのは懸念点。紙パックにゴミが入りすぎると、吸引力が低下する原因になる点にも留意しておきましょう。

ランニングコストに優れた「サイクロン式」

By: rakuten.co.jp

吸引した空気を回転させて、遠心力によりゴミを分離する「サイクロン式」。ゴミは本体のダストカップに溜まり、空気は掃除機の外へ排出される仕組みを採用しています。空気がゴミの中を通過しないため、排気される空気が綺麗なのが特徴です。

また、ゴミ捨てはダストボックスのゴミをゴミ箱へ捨てるだけなので、ランニングコストを抑えられるのも魅力。ただし、ゴミがばらばらになりやすく、ゴミ捨ての際はほこりの舞い散りに配慮する必要があります。

なお、ダストボックスやフィルターは定期的なお手入れが必要。最近では、お手入れの手間を軽減できるフィルターレスタイプもラインナップされています。

電源方式をチェック

運転時間を気にせず使える「コード式」

By: amazon.co.jp

「コード式」は、コンセントにコードを差し込んで使用するタイプです。コンセントから安定した電力を供給できるので、運転時間を問わずに使用できるのがメリット。また、充電式のように充電する手間や、バッテリー交換が必要ないのもポイントです。

なお、コードが届かない場所で使用できないのが懸念点。コンセントが遠い場所や、家具が多くコードが引っかかりやすい場所での使用には注意が必要です。

部屋の移動時にコードの抜き差し不要な「コードレス」

By: jp.sharp

「コードレス式」は、充電式のバッテリーから電力を供給するタイプです。コンセントにコードを差す必要がなく、場所を問わずに使用できるのがメリット。コードの絡まりを気にせず自由に動き回れるので、家具が多い場所でも掃除がはかどります。

なお、バッテリーの容量や消費電力により、連続稼働できる時間に限界があるのは懸念点。家中をまとめて掃除する場合、あまりじっくり時間をかけられない点には留意しておきましょう。

ヘッドブラシの形状特徴をチェック

自走式パワーブラシ

By: rakuten.co.jp

「自走式パワーブラシ」は、ヘッドに内蔵されたモーターによりブラシをパワフルに回転させることで、前に進むのをサポートするのが特徴。カーペットや畳など滑りにくい場所を、軽い力で押すだけで掃除できるのがメリットです。

また、ブラシの回転により床の隙間にたまったゴミやホコリをかき出せるので、綺麗に掃除できるのもポイント。カーペットやじゅうたんなどの上をラクに掃除したい方や、ゴミを吸い取る能力が高いキャニスター掃除機を探している方は、チェックしてみてください。

パワーブラシ

By: rakuten.co.jp

「パワーブラシ」は、ヘッドに内蔵したモーターによってブラシが回転し、床の細かいゴミをかき取りながら掃除できるタイプ。しっかりと床の汚れを吸い取れるキャニスター掃除機を探している方に適しています。

自走式のように前進をサポートする機能はついていませんが、カーペットや畳の上に落ちたゴミまで吸い取りやすく、掃除能力の高いタイプとしておすすめです。

タービンブラシ

By: rakuten.co.jp

「タービンブラシ」は、ゴミの吸引に伴いヘッドのブラシを回転させるタイプ。モーターがない分ヘッドが軽く、価格も安い傾向にあるのが特徴です。

一方、パワーブラシのようにモーターで回転するわけではないため、ゴミをかき取る能力にはやや劣ります。フローリングをメインに掃除する方や、お手頃なキャニスター掃除機を探している方はチェックしてみてください。

フロアブラシ

By: rakuten.co.jp

「フロアブラシ」は、回転ブラシではなく、幅が広く長細いブラシをヘッドに搭載したタイプ。回転しないのでゴミをかきこむ力は強くありませんが、リーズナブルなモデルが多くラインナップされているのはメリットです。

回転ブラシやモーターがなく、ヘッドが軽量で操縦しやすいのも魅力。家具の上など高い場所の掃除にも適しています。

吸引力重視なら「吸込仕事率」をチェック

By: rakuten.co.jp

キャニスター掃除機の吸引力を重視したい方は、「吸込仕事率」を要チェック。吸込仕事率とは、掃除機の吸引力の高さを示す数値のことです。数字が大きいほど、吸引力に優れていることを意味します。

吸込仕事率は「W」の単位で表示され、キャニスター掃除機では、100〜300W程度のモノが主流。なかには、600W以上の吸引力を備えたモデルもラインナップされているので、ぜひチェックしてみてください。

本体サイズと重量をチェック

By: jp.sharp

収納しやすいキャニスター掃除機を探している方は、サイズも要チェック。本体を縦置きできるモノなら、より省スペースで収納できます。アタッチメントやホースの収納のしやすさも確認して選びましょう。

また、従来のキャニスター掃除機は重いモノが多く扱いにくいのが懸念点でしたが、最近では2〜4kgのモノも多くラインナップされており、軽量化が進んでいます。階段を使った移動が多い方や本体を持ち上げて高い場所を掃除したい方には、2kg前後の軽量モデルがおすすめです。

キャニスター掃除機のおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

By: rakuten.co.jp

「パナソニック」は、「A Better Life, A Better World」をスローガンにかかげる日本の総合家電メーカー。生活に役立つ便利機能を豊富に搭載した、高機能な製品を数多く展開しています。

キャニスター掃除機においては、微細なゴミまで残さず掃除しやすい「クリーンセンサー」や、毛やゴミが付着するのを防ぐ「からまないブラシ」を搭載したモデルが人気。ハウスダストが気になる方や、お手入れがラクなキャニスター掃除機を探している方はチェックしてみてください。

ダイソン(dyson)

By: rakuten.co.jp

「ダイソン」は、サイクロン式掃除機を開発したことで有名なイギリスの電気機器メーカーです。高速回転するパワフルなモーターで高い吸引力を実現し、ゴミを吸っても吸引力を長く維持しやすいキャニスター掃除機を展開しています。

フィルター交換が必要なく、1年に1回程度水洗いするだけで綺麗に保てる「プレモーターフィルター」を搭載したモデルも人気。機能性に優れた掃除機を探している方におすすめです。

東芝(TOSHIBA)

By: rakuten.co.jp

東芝は、東京に本社を構える日本の大手電機メーカーです。冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどの白物家電のほか、テレビやブルーレイディスク、パソコンなどさまざまなジャンルの電気製品を開発・販売しています。

キャニスター掃除機においては、紙パック式とサイクロン式の両モデルを取り扱っているのが特徴。用途に合わせてぴったりのモデルを選択できます。

日立(HITACHI)

By: amazon.co.jp

日立は、東京に本拠地を置く世界的な総合電機メーカー。冷蔵庫や炊飯器、電子レンジといったキッチン家電に加え、洗濯機や掃除機のような生活家電、フェイスケア・ヘアケア製品など、幅広い種類の電気製品を取り扱っています。

日立のキャニスター掃除機は、パワフルな吸引力が特徴。動きに合わせてヘッド内の圧力を調節し、効率よくゴミを吸引できるモデルも展開されているので、吸引力を重視する方におすすめです。

キャニスター掃除機のおすすめランキング

第1位 三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) Be-K TC-FD2A-D

軽くて、強力。しっかりと楽に掃除ができる

軽量ながらパワフルな、おすすめのキャニスター掃除機。重量が約2.4kgと軽量なので、段差のある場所で持ち上げたり階段を上り下りしたりなど、持ち運びながら家中を掃除できます。「かるスマグリップ」と呼ばれる、使いやすいグリップも特徴です。

自走式パワーブラシを採用しており、軽い力で動かしながらパワフルにゴミを吸引可能。ブラシが壁にしっかりと密着するため、壁際のゴミも効率よく捉えられます。回転ブラシを横から引き抜くと絡まった毛を素早く処理できるので、吸引力を長く維持可能です。

フラットヘッド機構を採用しているため、家具の下もスムーズに掃除できます。高い場所の掃除に便利な、「2WAYロングノズル」も付属。ブラシの角度をワンタッチで簡単に変えられるので、シーンに合わせた使い方が可能です。

集塵方法は紙パック式。集塵容積は約1.5Lと大容量のため、紙パック交換の手間が省けます。

第2位 日立(HITACHI) サイクロン式クリーナー CV-SP900H

吸引力に優れ、汚れを残さない

パワフルな吸引力が魅力のキャニスター掃除機。コンパクトながら高性能なモーターが内蔵されており、300Wの吸込仕事率を実現しています。吸引したゴミと空気を効率よく遠心分離できる構造が採用されているため、吸引力を長期間キープできる点が魅力です。

ヘッドには「パワフルスマートヘッド」を採用。ヘッドの動作に合わせて前後に搭載されたフラップが開閉するので、ヘッドが床に貼りつきにくく、押しても引いてもしっかりとゴミを吸引可能です。「きわぴた構造」の採用により、壁際のゴミも逃さず捉えます。

ヘッドには白色LEDライトが搭載されているため、家具の下のような薄暗い環境でもゴミの取り残しを防ぐことが可能です。ブラシはワンタッチでヘッドから取り外せるうえ、水洗いにも対応。フローリングに付着した菌が気になる方にも適しています。

第3位 日立(HITACHI) 紙パック式クリーナー CV-KP300G

紙パックで、お手入れが簡単

紙パック式のパワフルなキャニスター掃除機。電源コードを引くと紙パックが振動する構造を採用しているのが特徴です。使うたびに内側の微細なチリを落とせるため、紙パックの目詰まりを防ぎます。膨らんだ紙パックをスムーズに取り出せる機構も魅力です。

独自の高性能ファンモーターを内蔵しているのもポイント。約650Wの吸込仕事率を実現し、微細なゴミまでしっかりと吸引します。ヘッドから排気口までスムーズに空気が流れやすい構造を採用しているので、吸引力が落ちにくく、安心して使用可能です。

また、床の種類や操作する力を検出し、自動でパワーやブラシ回転数を制御する機能を搭載。パワフルな吸引力を維持しながら、消費電力を抑えられます。気密性を高めたヘッドはジェット吸引に対応。軽い操作感とパワフルな吸引力を両立しています。

ブラシは水洗いできるため、お手入れも簡単。パワフルなキャニスター掃除機を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第4位 ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Absolute CY29 ABL

豊富なアタッチメントでさまざまなシーンに対応できる、おすすめのキャニスター掃除機。2つのクリーナーヘッドと5つの掃除ツールが同梱されており、アタッチメントをつけ替えて高い位置の掃除や布団の掃除などに使用できます。

集塵方法には、強力な遠心力を生み出せるサイクロン式を採用。毎分最大110000回転する独自のデジタルモーターが、パワフルな吸引力を実現しています。約0.3ミクロンの微細な粒子も捉えられると謳われており、清潔な空気を排出できる点も魅力です。

360°回転する可動式ハンドルを搭載しているのもメリット。倒れても自動で起き上がる「セルフライティング機能」を搭載し、力に自信がない方でも扱いやすい操作性を実現しています。また、溜まったゴミに触れずに処理できる、衛生的な構造もポイントです。

スタイリッシュなデザインも特徴。付属のドックを使用してコンパクトに収納できる、おすすめのキャニスター掃除機です。

第5位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PA120G

コンパクトながらパワフルなおすすめのキャニスター掃除機です。本体サイズが幅242×奥行き365×高さ196mm、重量が約2.8kgと小型かつ軽量な設計ながら、約540Wの強力な吸込仕事率を実現。集塵方法には、紙パック式を採用しています。

独自の「クリーンセンサー」を搭載しているのも特徴。目視できないダニの死がいやフンのような微細なハウスダストを検知すると赤色に、綺麗になると青色に点灯します。綺麗になったかどうかを直感的に判断しやすいので、効率的な掃除が可能です。

ヘッドにはモーターを内蔵した自走式ノズルを採用。ノズルからはマイナスイオンが発生する仕様です。フローリングを拭いたように、綺麗に仕上げます。

そのほか、ペダルを踏むだけでヘッドが外れ、子ノズルに切り替え可能。LEDナビライトも搭載されているため、狭く暗い場所もしっかりと掃除できます。

第6位 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-PJ9

軽量で取り回しやすい、おすすめのキャニスター掃除機です。重量は約2.3kg、サイズは幅210×奥行き323×高さ194mm。小型かつ軽量で、部屋の移動や2階への持ち運びなども簡単に行えます。ラウンド形状で握りやすいグリップを採用しているのも特徴です。

集塵方法は紙パック式。ヘッドが自走式のため軽い力でも操作しやすく、床のゴミをしっかりとかき出しながら吸引可能です。床にピッタリと貼りつくように使用できる設計なのもポイント。棚やベッドの下のような狭い場所も、奥までしっかり掃除できます。

ヘッドを取り外せば、ソファや高い場所の掃除に便利な「2WAYブラシ」を使用可能。付属品としてすき間ノズルも同梱されているので、ソファやベッドのすき間のようなゴミが溜まりやすい場所もスムーズに掃除できます。「シール弁付紙パック」を採用しているため、ゴミが漏れにくい点も魅力です。

第7位 東芝(TOSHIBA) サイクロン式クリーナー VC-CF30

溜まったゴミを簡単に処理しやすい、おすすめのキャニスター掃除機。2つの気流を組み合わせた独自の「デュアルトルネードシステム」を採用し、パワフルにゴミを吸引可能です。吸引したゴミはカップ内で圧縮されるため、ゴミ捨ての手間を抑えられます。

ハンドル部分には、自然な角度で握りやすい「新らくわざグリップ」を採用。長時間使用する場合に、腕にかかる負担を軽減できます。また、「自走式カーボンヘッド」により、小さな力で動かしながら微細なゴミまでしっかりと吸引可能です。

ダストカップは、ボタンを押すだけで簡単に本体から取り外せます。取り外したダストカップはボタンを押すと蓋が開くので、簡単に溜まったゴミを処理可能。底面にはお手入れブラシが搭載されているほか、水洗いにも対応しています。

第8位 日立(HITACHI) サイクロン式クリーナー CV-SP300H

フローリングやカーペットなどさまざまな床に対応した、おすすめのサイクロン式キャニスター掃除機。小型ながら高性能なモーターを搭載し、パワフルな吸引力を実現しています。集塵部までの経路が最適化されているため、吸引力が落ちにくい点も魅力です。

本体重量は約2.5kgと軽量。ホース部分には潤滑剤配合の硬質樹脂と軟質樹脂を採用しており、使用中に体や家具に引っかかりにくい仕様です。自走タイプなので軽い力で簡単に操作できるほか、ヘッドは90°曲がるため壁際もスムーズに掃除できます。

床質や操作力に合わせて自動でパワーがコントロールされる機能も搭載。ヘッドに搭載されたランプにより、現在の運転状況やブラシの回転数も目視でチェックできます。また、パワフルな吸引力を実現していながら運転音が約59dBと小さい点も特徴です。

第9位 パナソニック(Panasonic) サイクロン式掃除機 MC-SR580K

お手入れの手間がかかりにくい、おすすめのキャニスター掃除機です。ヘッド部分に円すい形のダブルブラシを搭載しており、絡みついた髪の毛やペットの毛が絡まりにくい仕様。本体重量は約2.6kgと軽量です。

また、マイナスイオンを発生させる機能も搭載されています。拭き掃除をしたような、綺麗なフローリングに仕上げたい方にぴったり。「クリーンセンサー」も搭載されているので、ゴミの取り残しも防ぐことが可能です。

内部には独自の「ダブルメタル」構造が採用されており、パワフルな吸引力の持続をサポートします。ダストカップの蓋はワンタッチで開くため、溜まったゴミに触れずに処分可能。ダストボックスが汚れた場合は、丸ごと水洗いもできます。

第10位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-JP830K

軽さを重視したおすすめのキャニスター掃除機です。アルミニウム製のコンパクトかつ効率のよいモーターを内蔵。全体の素材にPP繊維強化樹脂を採用し、十分な強度を維持しながら約2kgの軽量ボディを実現しています。

毛が絡まりにくいブラシを搭載しているのも特徴。ブラシが円すい形で密集しているため、毛がブラシの根本に入り込みにくく、スムーズに吸引できます。ヘッドにはLEDナビライトも搭載されているので、狭く暗い場所もしっかり掃除可能。極小なハウスダストを認識できる「クリーンセンサー」も搭載されています。

そのほか、柔軟かつ細身で取り回しやすいホースが備わっているのも魅力。ホースはフラットな構造を採用しているため、細身ながらスムーズにゴミを吸引できます。

第11位 シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-AS710

コードレスタイプのキャニスター掃除機。着脱式のバッテリーを取り付けて使用するタイプなので、近くにコンセントがない場所も掃除できるのがメリットです。満充電の状態で約30分連続使用できるバッテリーが2個同梱されるため、最大で60分使用できます。

持ち運びやすい軽量ボディも魅力のひとつです。パイプ部分の素材には、頑丈かつ軽量なドライカーボンを採用。本体重量が約1.8kgと非常に軽量なので、高い位置の掃除や本体を持ちながらの階段掃除なども簡単にこなせます。

ヘッドは足で抑えると簡単に着脱可能。ヘッドを取り外した吸込み口には「スグトルブラシ」を採用しており、家具のすき間に溜まったホコリをスムーズに掃除できます。吸込口とパイプ部分は自立できるほか、自立させると自動で一時停止する仕様です。

第12位 シャープ(SHARP) 紙パック式掃除機 EC-MP310

スタイリッシュなデザインのキャニスター掃除機です。集塵方式には紙パック式を採用。ゴミが溜まったら紙パックごと取り出して捨てるだけなのでホコリが散らかりにくく、お手入れにかかる手間を省けます。

モーター駆動のブラシで、ゴミを強力にかき取れる「パワーヘッド」を採用しているのもポイント。ブラシにはフローリング表面の汚れを拭き取る機能も搭載されているため、掃除機をかけるだけで綺麗な床に仕上げられます。ブラシは水洗いも可能です。

さらに、フローリングやカーペットなどの床面の種類を自動で認識し、最適なパワーに調節できる「自動エコモード」にも対応。パワフルな吸引力を維持しながら、効率よく消費電力を削減できます。

第13位 三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) Be-K TC-FJ2A-C

コンパクトながら大容量なキャニスター掃除機です。集塵方式には紙パック式を採用。本体サイズは幅210×奥行き323×高さ210mmとコンパクトながら、集塵容積約1.5Lの大容量を実現しています。

ヘッドブラシの形状には、タービンブラシを採用。吸い込む力でブラシを回転させて効率よくゴミを吸引しながら、「ふきブラシ」によって床を拭いたように仕上げます。フローリングはもちろん、畳の床にも使用可能です。

フラットヘッド機構を採用しているため、高さ約10cmまでであれば家具の下もスムーズに掃除できます。また、内部には5層のフィルターが搭載されており、綺麗な空気を排気できる点も特徴。コンパクトで使いやすい、おすすめのキャニスター掃除機です。

第14位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 紙パッククリーナー IC-B102

シンプルで使いやすい、おすすめのキャニスター掃除機。フローリングはもちろん、カーペットや畳などさまざまな床に対応しており、パワフルにゴミを吸引可能です。グリップに搭載された吸引力調節レバーを使用すれば、吸引力を2段階で調節できます。

ヘッドには軽量なフロアブラシが採用されており、軽い力で使用可能。本体も約2.9kgと軽量なので、持ち上げながらの階段掃除や、家具の間を縫うような動きもスムーズに行えます。すき間用のアタッチメントを使用すれば、高い場所やサッシの掃除も可能です。

ワンタッチでパイプの長さを調節できる、長さ調節ボタンも搭載。そのほか、本体背面のハンガーにパイプ先端のフックを引っかけると、コンパクトな状態で収納できます。低価格でコストパフォーマンスに優れた、おすすめのキャニスター掃除機です。

第15位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 軽量紙パッククリーナー IC-BTA4

コストパフォーマンスに優れた、おすすめのキャニスター掃除機。吸引力を利用してブラシを回転させホコリを捉える、「ワイドタービンヘッド」を搭載しています。横幅が広いので一度に掃除できる範囲が広く、広い部屋も効率よく掃除可能です。

集塵方式は紙パック式。溜まったゴミは紙パックごと処理できるため、ホコリが散らからず衛生面にも優れています。また、本体は軽量なので持ち上げながら高い場所を掃除したり、家具の下に潜り込ませたりなど、シーンに合わせた使い方が可能です。

第16位 ミーレ(Miele) 掃除機 COMPACT C1 SCAO 3 OB HOMECARE

強力な吸引力が特徴のキャニスター掃除機。微細なゴミから大きなゴミまでしっかりと捉えられる、パワフルな吸引力が魅力です。すき間用ノズルとホコリ取り用ノズルが付属するので、床掃除以外にもさまざまなシーンで使用できます。

独自の「多層エアクリーンシステム」を搭載しており、綺麗な空気を排出できる点も魅力。本体を開けて紙パックを取り出そうとすると自動で紙パックの蓋が閉じ、ゴミを舞い上げずに処分しやすい仕様です。

第17位 山善(YAMAZEN) 紙パック式掃除機 ZKC-300

シンプルで使いやすい、おすすめのキャニスター掃除機。連結パイプ式を採用しているため、シーンに合わせてサイズを変えられます。本体の背面にパイプを固定できる差し込み穴が搭載されているので、収納スペースが少なく済むのもメリットです。

壁際やサッシなどを掃除しやすい、すき間ノズルも付属。すき間ノズルは連携パイプに固定でき、紛失しにくい仕様です。電源をオン・オフするだけで使用できる簡単な操作方法も魅力。シンプルなキャニスター掃除機を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第18位 シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 EC-CT12-C

吸込仕事率450Wのキャニスター掃除機。吸引力を利用してブラシをパワフルに回転させる、タービンヘッドを採用しています。ゴミを吸い込むだけでなく、フローリングや畳のから拭き機能も搭載しているので、さまざまな種類の床に使用可能です。

ゴミと空気を強力に遠心分離する、サイクロン式を採用しているのもポイント。HPEAクリーンフィルターを内蔵しており、微細なホコリをしっかり捉えながら綺麗な空気を排出できます。フィルターは、つまみを回すだけで簡単にお手入れ可能です。そのほか、床面の修理や動作に合わせて、自動でパワーを制御する「やさしさモード」にも対応しています。

第19位 iwoly 掃除機 B12

使いやすいキャニスター掃除機。ヘッドに回転ブラシが搭載されていないので、髪の毛やペットの毛が絡まる心配がありません。フローリングはもちろん、畳や短毛カーペットなど、さまざまな種類の床に対応しています。

集塵方式には、4層のフィルターを搭載したサイクロン式を採用。容量約1.5Lのダストカップを備えており、ゴミに触れずワンタッチで中身を捨てられます。万が一ダストカップが汚れてしまった場合は、分解して水洗いも可能です。

複数のノズルが付属するため、高い場所やソファの掃除も簡単。便利な機能が充実した、おすすめのキャニスター掃除機です。

第20位 モーソー(MOOSOO) キャニスター掃除機 MS161

5mのコードを搭載したサイクロン式のキャニスター掃除機。ヘッドにスイッチが搭載されており、足で踏むだけで簡単にフロアリングモードとカーペットモードを切り替え可能です。伸縮式のパイプは、70~100cmの間で長さを調節できます。

軽量設計なので、持ち運びも簡単。自動巻き取り式のコードも使いやすいポイントです。内部には3層のフィルターが搭載されており、綺麗な空気を排出可能。ダストケースはもちろん、フィルターも取り外して水洗いできるため、衛生面を重視する方におすすめです。

キャニスター掃除機のAmazon・楽天市場ランキングをチェック

キャニスター掃除機のAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。