パワフルな吸引力が特徴的な「キャニスター掃除機」。大きく重たいイメージがあるものの、最近は軽量化が進み取り回しやすいモデルも多くラインナップされています。

そこで今回は、おすすめのキャニスター掃除機をご紹介。特徴やメリット、チェックしておきたいポイントのほか、おすすめのメーカーもあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

キャニスター掃除機とは?

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キャニスター掃除機とは、モーターやダストカップなどを搭載する大型の本体を床に置いて使用するタイプの掃除機のこと。多くの場合、本体部分にはキャスターが付いており、手元の動きに合わせて本体を転がしながら使用します。

大型のモーターを採用しやすく、吸引力の高いモデルが多いほか、紙パックやダストカップの容量を大きく設計しやすい点も特徴。安定したパワーや集塵容量を重視する方におすすめです。

スティッククリーナーとの違い

キャニスター掃除機のメリット

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キャニスター掃除機のメリットは、吸引力が高いモデルが多いこと。本体が大型な分強力なモーターを搭載しやすく、ノズルやブラシにも工夫が施されているので、大きなゴミやカーペットに絡まったゴミなどもパワフルに吸引する効果に期待できます。

また、大きく重たい本体は床に置きながら使用するため、意外と手元の重さは気になりにくい点も特徴です。

スティッククリーナーのメリット

スティッククリーナーのメリットは、本体がスリムかつコンパクトなこと。片手でも楽に扱えるほど軽量なモデルも多く、床の掃除だけではなくエアコンのような高い場所もスムーズに掃除しやすい点が魅力です。

また、スタイリッシュなデザインを採用したモデルが多いのもスティッククリーナーのメリット。スリムなので収納もしやすく、インテリアに馴染むように設置できます。

キャニスター掃除機の選び方

集塵方法をチェック

ランニングコストに優れた「サイクロン式」「紙パックレス式」

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紙パックレス式やサイクロン式は、ダストカップに直接ゴミを溜めるタイプのキャニスター掃除機。紙パックを購入する必要がないのでランニングコストがかかりにくい点が魅力です。

ほとんどのモデルは、ダストカップを取り外して蓋を開けるだけで簡単にゴミを処理できます。また、ゴミを圧縮できたりダストカップを水洗いしたりできるタイプもおすすめです。

お手入れも簡単な「紙パック式」

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紙パック式のキャニスター掃除機は、専用の紙パックを本体にセットし、吸引したゴミを紙パックに溜めていくタイプ。紙パックを交換するだけで溜まったゴミを処理できるため、ホコリを舞い上げる心配がなく、ゴミを見なくていい点も魅力です。

一方、専用の紙パックが必要なケースが多く、ランニングコストがかかる点に留意しておきましょう。できるだけゴミを見たり触れたりしたくない方におすすめです。

電源方式をチェック

運転時間を気にせず使える「コード式」

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コンセントにコードを接続して使用するタイプが、コード式のキャニスター掃除機。バッテリー切れの心配がないので長時間連続で使いやすく、一定のパワーを維持しやすい点が魅力です。多くのキャニスター掃除機がコード式を採用しています。

一方、コードが届く範囲でしか利用できない点はデメリット。また、部屋を移動する際にはコードを抜き差しする必要があります。

部屋の移動時にコードの抜き差し不要な「コードレス」

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コードレスタイプのキャニスター掃除機は、コンセントにコードを接続せず、バッテリーで動作します。部屋を移動する際にコードを抜き差しする手間がかからないのはもちろん、掃除できる範囲も問わない点が魅力です。

一方、バッテリー残量が無くなると掃除できなくなってしまう点には注意。複数のバッテリーを用意しておくと、充電を挟まずに連続で長時間利用できます。

吸引力重視なら「吸込仕事率」をチェック

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キャニスター掃除機の吸引力を判断する基準のひとつに、吸込仕事率と呼ばれる指標があります。運転時の風量と真空度、定められた係数を掛け合わせて算出される数値で、吸込み仕事率が高ければ高いほど吸引力が高いと判断可能です。

ただし、吸込仕事率はブラシを取り付けていない状態で測定しているので、実際のゴミの取りやすさは数値だけでは判断しにくい場合もあります。あくまでも吸引力単体の目安として利用しましょう。

本体サイズと重量をチェック

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本体サイズや重量なども、キャニスター掃除機を選ぶうえで重要なポイント。キャニスター掃除機は大型の本体を床に置いた状態で移動させるので、大きいモデルだと家具の多い環境では使いにくく、重たいモデルも動かしにくいため注意が必要です。

動かしやすいキャニスター掃除機が欲しい場合は、重量が2~3kg台のモデルを選びましょう。最近では、サイクロン・紙パック式を問わず小型なモデルも豊富にラインナップされています。

ヘッドブラシの形状特徴をチェック

自走式パワーブラシ

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ヘッドに内蔵されたモーターで、ブラシを回転させるタイプが自走式パワーブラシ。ブラシの回転によりヘッドが進みやすく、畳やカーペットのような摩擦の大きい床の上でも軽い力でスムーズに動かしやすい点が魅力です。

ブラシの回転により、ゴミを効率的に吸引しやすい点も特徴。カーペットの奥に入り込んだゴミをかき取る効果に期待できるので、掃除能力にも優れています。

パワーブラシ

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パワーブラシは、ヘッドブラシを高速で回転させるタイプ。ヘッド自体にモーターが内蔵されており、ブラシをパワフルに回転させます。フローリングはもちろん、カーペットや畳の奥に入り込んだゴミまでしっかりと捉えたい方におすすめです。

ヘッドにモーターが内蔵されているので、やや重さを感じやすい点はデメリット。掃除能力の高いキャニスター掃除機を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

タービンブラシ

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タービンブラシは、名前の通りタービンのような構造を採用したブラシのこと。ゴミを吸引する際の空気の力を利用してブラシを回転させます。回転するブラシにより床表面のゴミをかき込みやすく、効率的に掃除可能です。

モーターで回転するタイプのブラシと比較するとゴミをかき取るパワーは低いものの、フローリングのようなツルツルとした床を掃除する場合は十分便利に活用できます。

フロアブラシ

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フロアブラシは、最もシンプルなスタイルのブラシ。ヘッドに搭載されたブラシは回転せず、フローリングや絨毯などの表面のゴミをかき出す効果に期待できます。回転するタイプと比較するとゴミをかき出す力は低いものの、日常的な掃除には十分活用可能です。

モーターやタービンを搭載していないシンプルな構造なので、軽量なのもポイント。低価格なキャニスター掃除機に多く採用されているため、コスパを重視する方にもおすすめです。

キャニスター掃除機のおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、さまざまなジャンルの家電を取り扱う電機メーカー。冷蔵庫やテレビ、洗濯機などの大型家電のほか、デジタルカメラやノートパソコン、スピーカーにイヤホンといったオーディオ機器なども展開しています。

パナソニックのキャニスター掃除機は、独自のブラシの採用によりお手入れに手間がかかりにくい点が魅力。また、ゴミを検知するセンサーを搭載したモデルも多くラインナップされています。

ダイソン(dyson)

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ダイソンは、サイクロン式掃除機を世界で初めて開発した電機メーカーです。現在では、掃除機以外にも扇風機や空気清浄機、ドライヤーに照明などさまざまな家電を販売。特に、羽根のない扇風機は高い人気を集めています。

ダイソンのキャニスター掃除機は、独自のサイクロンシステムの採用によるパワフルな吸引力が特徴。吸引力が低下しにくい点も魅力です。

東芝(TOSHIBA)

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東芝は、日本の大手総合電機メーカー。冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器のようなキッチン家電のほか、洗濯機や掃除機、アイロンのような生活家電まで幅広く展開しています。

紙パック式とサイクロン式の両方のキャニスター掃除機を取り扱っている点が特徴。コンパクトに設計されたキャニスター掃除機が多いので取り回しやすく、収納場所も確保しやすいため、サイズ感を重視している方におすすめです。

日立(HITACHI)

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日立は、日本の大手家電メーカー。洗濯機や冷蔵庫、電子レンジにエアコンなどさまざまなジャンルの家電を幅広く取り扱っています。デザインに優れた家電も多く、インテリアに馴染みやすいので見た目にこだわりたい方から人気を集めている点が特徴です。

日立のキャニスター掃除機は、紙パック式・サイクロン式を問わず軽量に設計されています。力に自信のない方でも扱いやすく、取り回しやすい点が魅力です。

キャニスター掃除機のおすすめランキング|サイクロン・紙パックレス式

第1位 ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Absolute CY29 ABL


微細なゴミを捉えるパワフルな吸引力のモデル

おしゃれかつ高性能なおすすめのサイクロン式キャニスター掃除機です。1分間に最大約110000回転するパワフルなモーターが内蔵されており、パワフルな吸引力を実現。2層に配列されたサイクロンにより、微細なチリやホコリまでしっかりと捉えられます。

「Fluffyクリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の2種類が付属するのもポイント。特に、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」はカーペットの奥に入り込んだゴミをかき出しやすいように設計されています。

取り回しやすさも魅力のひとつ。本体が軽量に設計されているのはもちろん、万が一倒れたときも自動的に起き上がる「セルフライティング機能」も搭載されています。ハンドルも柔軟に可動するため、高い場所もスムーズに掃除可能です。

収納用フロアドックも付属。複数のアクセサリーも本体とまとめてコンパクトに収納できます。

第2位 シャープ(SHARP) 2段階遠心分離サイクロン掃除機 EC-VS530


分解して水洗いもできるお手入れのしやすさが魅力

お手入れの手間もかかりにくい、おすすめのサイクロン式キャニスター掃除機。ダストカップにフィルターを設けない「2段階遠心分離サイクロン」を搭載しているので目詰まりの心配がなく、パワフルな吸引力を長期間維持したまま使用できます。

独自の「倍トルヘッド」の採用もポイント。ブラシを回転させて、絨毯の奥に入り込んだゴミや壁際のホコリをかき出しながら吸引できます。また、自動エコモードにも対応。フローリングやカーペットなど床面の種類を認識し、自動で運転を制御します。

複数のアタッチメントも同梱。棚の上や家具の隙間など、掃除したい場所に合わせてアタッチメントを切り替えながら利用できます。

お手入れのしやすさも魅力のひとつ。内筒のフレームを引き抜くだけで、絡まった髪の毛やホコリを処理できます。回転ブラシやカップ、フィルターなどは分解して水洗いもできるため、綺麗な状態で使用可能です。

第3位 パナソニック(Panasonic) サイクロン式キャニスター掃除機 MC-SR600K


フローリングや絨毯などさまざまな床に対応できる

髪の毛やペットの毛がブラシに絡みにくい、おすすめのサイクロン式キャニスター掃除機。毛先や材質の異なるブラシが複数組み合わされており、フローリングや絨毯、畳などさまざまなタイプの床に1台で対応できます。

ペダルを踏むだけでノズルを取り外せる点も特徴のひとつ。エアコンやカーテンレール、棚の上など、高い場所や狭い場所を掃除したいときはスムーズに子ノズルに切り替えられます。子ノズルに、LEDナビライトが搭載されている点も魅力です。

親ノズルには、ワイドイオンプレートも搭載。マイナスイオンにより静電気を抑え、床に張り付いた菌を剥がす効果にも期待できます。

金属パーツを組み合わせた、独自の「ダブルメタル」構造もポイント。一般的なフィルターよりもゴミが付着しにくいステンレスガードや静電気を抑えるメタルコーティングなどの採用により、ゴミと空気を丁寧に分離できます。

第4位 日立(HITACHI) パワかるサイクロン CV-SP900K


軽量ながらしっかりとゴミを吸引できる、おすすめのサイクロン式キャニスター掃除機。コンパクトながらパワフルなモーターを搭載しており、300Wの吸込仕事率を実現しています。本体重量は約2.5kg。取り回しやすさと吸引力の高さを両立しています。

独自の「からまんブラシ」の採用も特徴のひとつ。ブラシの先端がループ形状に加工されているので髪の毛やペットの毛などが絡みにくく、スムーズに吸引できます。ゴミを吸引するだけではなく、菌を拭き取る効果に期待できる点も魅力です。

ヘッドの先端には「ごみくっきりライト」も搭載。白色と緑色のライトが組み合わされており、前方を明るく照らせます。暗い場所を掃除しやすいのはもちろん、明るい場所でも目に見えにくいゴミを浮かび上がらせて効率的に掃除可能です。

お手入れのしやすさもポイント。ダストケースやブラシは、本体から取り外して気軽に水洗いできます。

第5位 日立(HITACHI) パワかるサイクロン CV-SV90K


サイクロン式ながら軽量なおすすめのキャニスター掃除機。吸引した空気の力でブラシを回転させる、「パワフルエアーヘッド」を搭載しています。前方だけではなく左右からもゴミを引き寄せられるため、壁際も効率的に掃除可能です。

吸込仕事率は、約300W。本体重量が約2.5kgと軽量ながら内部には小型のモーターを搭載しており、優れた吸引力を実現しています。パワフルながら運転音が抑えられているのもポイント。運転音は約59dB程度なので、気軽に使用できます。

手元で操作するだけで、ヘッドが約90°回転する構造も特徴。狭い場所を掃除したい場合に役立ちます。また、ヘッドを浮かせずに寝かせられる点も魅力。高さが約8cm程度であれば、ソファやベッドの下のような場所も奥まで掃除できます。

集めたゴミを圧縮する機能にも対応。内部に髪の毛が絡まりにくいほか、ボタンを押すだけで簡単に処理できます。

第6位 シロカ(siroca) サイクロン式掃除機 SV-C151


高性能ながら価格が安い、おすすめのサイクロン式キャニスター掃除機。吸引した空気とゴミを遠心力を利用して分離するので、フィルターの目詰まりの心配が少なく、長期間パワフルな吸引力をキープしたまま使い続けられます。

吸込み仕事率は、約180W。ヘッドには空気の力で回転する「エアータービンブラシ」が内蔵されています。フローリングの隙間やカーペットの奥などに入り込んだゴミも、丁寧に捉えて吸引しやすい点が魅力です。

ダストカップの容量は、最大約1.5L。溜まったゴミはダストカップから直接処分できるため、ゴミに触れず衛生的に処理できます。もちろん、紙パックの購入によるランニングコストも発生しないので、経済的かつエコに利用可能です。

大容量ながらコンパクトな設計もポイント。軽量で小回りも効きやすいため、気軽に動かしながら掃除できます。

第7位 三菱電機(MITSUBISHI) サイクロン掃除機 Be-K TC-ED2B


便利な機能を多数搭載した、おすすめのサイクロン式キャニスター掃除機です。自走式パワーブラシを搭載しているので、軽い力で動かしながらパワフルにゴミを吸引可能。本体内部では遠心力により空気とゴミが分離されており、強い吸引力を実現しています。

壁に密着しやすいヘッドの構造も魅力。壁際にピッタリと近づき、溜まったゴミをしっかりと吸引できます。また、高さ約10cmまでの隙間であれば全体を寝かせて掃除できるため、家具の下のスペースにも対応可能です。

本体の重量が約2.4kgと軽いのもポイント。手元で簡単に方向転換できるグリップも搭載されており、広い部屋はもちろん階段もスムーズに掃除できます。

お手入れしやすい設計も特徴。ヘッドのブラシは横から引き抜くだけで簡単に取り外しでき、絡まった毛を除去できます。サイクロンボックスも取り外しに対応。ダストケースも丸ごと水洗いできるので、清潔に使用できます。

第8位 東芝(TOSHIBA) TORNEO V VC-SG930X


おしゃれでかわいらしいデザインの、おすすめキャニスター掃除機です。独自の「バーティカルトルネードシステム」を採用しており、優れた吸引力を実現。目詰まりの原因になりやすいプリーツフィルターが搭載されていないので、吸引力を長期間維持できます。

吸い込み幅が広いヘッドも搭載。1度の動きで広範囲を効率的に掃除できます。また、ブラシにフッ素加工が施されている点も特徴です。

付属品も充実。ロングノズルやロングブラシ、ホースなどを組み合わせれば高い場所にも届きやすいため、エアコンやカーテンレールなども掃除可能です。また、布団を掃除する際に活用できる専用のブラシも同梱されています。

吸引したゴミが圧縮される仕組みも採用。ダストカップには帯電防止加工も施されているので、ゴミが舞い上がるのを防ぎながら処分できます。また、ダストカップや回転ブラシは水洗いにも対応。衛生的に使用できます。

第9位 東芝(TOSHIBA) TORNEO mini VC-CF31


軽量かつコンパクトで扱いやすい、おすすめのサイクロン式キャニスター掃除機です。2つの気流を組み合わせる、独自の「デュアルトルネードシステム」を採用。吸引力が優れているのはもちろん、パワフルな吸引力を維持しやすい設計です。

自走式の「カーボンヘッド」を搭載している点も特徴のひとつ。軽い力でもスムーズに動かしやすいので、力に自信がない方でも気軽に扱えます。グリップには、握りやすいラウンド形状を採用。手元だけで自由にヘッドを操作できます。

エコモード運転にも対応。ヘッドを浮かせるだけで自動的にパワーが調節されるため、電気の無駄遣いを防止できます。また、ソファやベッドなどの家具の下も掃除しやすいように、ヘッドを寝かせやすい設計も魅力です。

高い場所の掃除に使えるブラシも付属。ブラシは、形を変えればソファの掃除にも活用できます。

第10位 マキタ(MAKITA) 充電式サイクロンクリーナ CL501DZ


フロアブラシを搭載した、おすすめのサイクロン式キャニスター掃除機。ブラシレスモーターを搭載しており、パワフルな吸引力で掃除できます。吸込仕事率は、強モードの場合75W、標準モードの場合は25Wです。

ショルダーベルトも付属。本体重量が約3.8kgと軽量なので、ショルダーベルトを利用して担げば階段を昇り降りしながらスムーズに掃除できます。もちろん、本体底面にはキャスターも搭載されているため、動かしながらも利用可能です。

ダストカップは、本体から簡単に引き抜ける構造。溜まったゴミも素早く処分できます。また、ダストカップやフィルターは取り外して丸ごと水洗いできるので、汚れが気になったタイミングですぐにお手入れ可能です。

コードレスで動作するのもポイント。バッテリー切れを通知するランプも搭載されているため、複数のバッテリーを用意しておけば中断せずに長時間掃除できます。

キャニスター掃除機のおすすめランキング|紙パック式

第1位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式キャニスター掃除機 MC-JP850K


軽量で取り回しやすい、おすすめのキャニスター掃除機。約100~300Wの吸込仕事率でしっかりとゴミを吸引できます。独自の「からまないブラシ」を採用しており、髪の毛やペットの毛が絡まりにくいので、お手入れの手間を軽減する効果に期待できます。

ブラシがV字構造に配置されている点も特徴のひとつ。吸引力の強い中央付近にゴミが集まりやすいため、効率的に掃除できます。また、狭い場所を掃除するときには、ペダルを踏むだけで子ノズルに切り替え可能です。

クリーンセンサーも搭載。ゴミを検知すると赤く点滅し綺麗になると消灯するので、目に見えにくいゴミにもセンサーを頼りに対応できます。

電源コードを含む本体重量が約2kgと軽いのもポイント。PP繊維強化樹脂と呼ばれる素材やアルミニウム素材の高効率モーターなどを採用しており、軽さと強度を両立しながら扱いやすく仕上げられています。

第2位 日立(HITACHI) かるパック CV-KP90J


小型軽量ながらパワフルな、おすすめの紙パック式キャニスター掃除機。高性能なモーターを搭載しているほか、ヘッドから本体排気口までの空気流路が最適化されているので、約620Wの吸込仕事率を実現しています。

自走機能に対応した独自の「ごみハンターヘッド」の搭載も特徴。また、ヘッドを浮かせずに全体をギリギリまで寝かせられるため、ソファの下のような狭い空間もスムーズに掃除できます。

ヘッドを踏みながらレバーを引くだけで、パイプの長さを調節できるのもポイント。パイプを取り外せば「パッとブラシ」に切り替えられるので、広い部屋や棚の上など、掃除したい場所や広さに合わせて臨機応変な使い方が可能です。

本体がスリムなうえファンモーターにアルミ素材を採用しており、約2.7kgの軽さを実現。握りやすいハンドルも搭載されているため、部屋の移動や階段の昇り降りもスムーズに行えます。

第3位 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-PK9


パワフルながら軽量かつコンパクトな、人気メーカーの紙パック式キャニスター掃除機。自走式の「カーボンヘッド」が搭載されており、軽い力でもスムーズに動かしながら掃除できます。グリップも握りやすく、手軽に操作しやすい点が魅力です。

ヘッドをほとんど浮かせずに寝かせられる設計も特徴。ベッドやソファなどの下も、奥までしっかりと掃除できます。また、パイプは取り外しにも対応。掃除する場所に合わせたスタイルで使用できます。

エコモードの搭載も特徴のひとつ。エコモード適用中にヘッドを浮かせると約1秒で自動的にパワーが抑えられるため、電気代を軽減する効果に期待できます。ランニングコストが気になる方でも安心して使用可能です。

対応の紙パックに、シール弁が搭載されているのもポイント。ホースと密着しやすいので繋ぎ目からゴミがこぼれにくく、綺麗な状態で使いやすく設計されています。

第4位 シャープ(SHARP) 紙パック式掃除機 EC-VP510


パイプの素材にドライカーボンを採用した、おすすめの紙パック式キャニスター掃除機。自走アシスト機能を搭載したヘッドは、ラグのような小さな段差を乗り越えやすく設計されています。また、ワンタッチで吸込口を取り外し可能です。

玄関の掃除に活用できる点も魅力。玄関に保管できる独自の「スグ換え玄関ブラシ」を利用すれば、思い立ったときに素早く玄関を掃除できます。

パイプが自立しやすい「マジックバランス」も特徴のひとつ。パイプを自立させると自動的に動作が一時停止し、パイプを寝かせると運転が再開されるため、掃除中に電話がかかってきたり来客があったりしても、短時間だけ掃除機から離れられます。

専用の紙パックには抗菌加工が施されているので、菌の繁殖を防ぐ効果にも期待できます。ゴミがこぼれたり舞い上がったりしにくく、直接ゴミに触れずに処分できるのもポイントです。

第5位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 軽量紙パッククリーナー パワーヘッド KIC-BTP2


優れた吸引力が魅力的な、おすすめの紙パック式キャニスター掃除機。パワーブラシとサイクロン気流を組み合わせた独自の「サイクロンパワーヘッド」を採用しており、残りやすい壁際のゴミまでパワフルに吸引できます。

ホコリ感知センサーも搭載。ゴミやホコリが多い環境ではランプが赤色に、綺麗な環境では緑色に点灯するため、目では見えにくいゴミも残さずに吸引して効率的に掃除できます。本体が軽量なので、高い場所や階段などを掃除しやすいのも特徴です。

すきまノズルも付属。ヘッドから付け替えるだけで、サッシや家具の隙間のような狭い空間もスムーズに掃除できます。折りたたまれているパーツを起こせば、ブラシ付きの先端に切り替えられるため、場所に合わせて使用可能です。

コンパクトなサイズもポイント。柔らかく曲げやすいホースを採用しているので限られたスペースにまとめやすく、収納場所を圧迫しにくい点も魅力です。

第6位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式キャニスター掃除機 MC-PJ210G


コンパクトで扱いやすい、おすすめの紙パック式キャニスター掃除機。ブラシがV字に並んだパワーノズルを搭載しており、効率的にゴミを集めながら吸引できます。毛先の違うブラシが組み合わされているので、さまざまな床で使用できるのも特徴です。

ノズルはモーターを内蔵した自走式のため、軽い力で動かしやすいのもポイント。先端には「ワイドイオンプレート」が搭載されており、マイナスイオンの力で微細なホコリやフローリングの菌まで取り除く効果に期待できます。

ペダルを踏むだけで簡単にノズルを取り外せる点も魅力のひとつ。子ノズルを使用すれば、高い場所や狭い場所なども比較的楽に掃除できます。子ノズルには、LEDナビライトも搭載。家具の隙間のような暗い場所も目視でゴミを確認しながら掃除できます。

紙パックには、独自の「逃がさんパック」を使用。 消臭・抗菌加工が施されているほか、ゴミがこぼれにくく設計されています。

第7位 日立(HITACHI) かるパック CV-KV70J


約600Wの吸込仕事率で効率的にゴミを吸引できる、おすすめの紙パック式キャニスター掃除機。高性能なファンモーターが内蔵されており、優れた吸引力を実現しています。軽量なので、移動させながらでも気軽に使用可能です。

「ワンタッチズームパイプ」の採用もポイント。パイプの長さを柔軟に調節できるため、体格に合わせて使いやすいスタイルに変更できます。また、手元の操作だけでヘッドの方向を変えられるので、狭い場所も楽に掃除可能です。

吸引した際の空気の力でブラシを回転させる、タービンブラシを搭載。絨毯に引っ掛かったゴミもかき上げながら吸引できます。また、前方だけではなく左右からもゴミを引き寄せやすい構造も特徴。壁際のゴミも効率的に掃除できます。

ブラシをワンタッチで取り外しできる設計も魅力のひとつ。取り外したブラシは水洗いできるため、綺麗な状態で使い続けられます。

第8位 三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式掃除機 Be-K TC-FD2B


高性能かつ清潔に使える、おすすめの紙パック式キャニスター掃除機。自走式パワーブラシを搭載しており、軽い力でスムーズに動かしながら効率よくゴミを吸引できます。壁際に密着しやすい構造も採用。隅のゴミまで丁寧に吸引できます。

本体重量が約2.4kgと軽量なので、階段を掃除しやすい点が魅力。グリップ部分にも工夫が施されており、軽い力で簡単に操作できます。付属のアタッチメントを活用すれば、カーテンレールのような高い場所もスムーズに掃除可能です。

集塵容積は約1.5Lと大容量。紙パックを交換する手間を抑えやすいのはもちろん、紙パック購入のランニングコストも軽減できます。

清潔に使いやすい工夫も特徴。本体や手元のハンドル部、回転ブラシなどに抗菌加工が施されています。また、内部には高性能なクリーンフィルターも搭載されているため、綺麗な空気を排出可能です。

第9位 ミーレ(Miele) 掃除機 Compact C1 SCAO 3


パワフルな吸引力が魅力的な、おすすめの紙パック式キャニスター掃除機。高性能なモーターを内蔵しているのはもちろん、ノズルやパイプの形状など細かい部分も最適化されているので、コンパクトながら約1000Wの吸込仕事率を実現しています。

排気が綺麗なのも特徴のひとつ。ダストバッグは多層フィルターを採用した独自の構造のため、微細なホコリを通しにくく設計されています。本体にもモーター保護フィルターや排気フィルターなどが組み合わされており、排気を丁寧にろ過可能です。

使いやすい工夫が施されているのもポイント。キャスターは360°全方向に自由に動くので、軽快に移動させながら使用可能です。また、フットスイッチも搭載。電源のオン・オフやコードの巻き取りなどの操作は、立った状態で行えます。

厳しい試験をクリアしているため品質も高く、長く使い続けたい方にもおすすめです。

第10位 ミーレ(Miele) 掃除機 Compact C2 SDCO 4 Clean Meister


動かしやすく使いやすい、おすすめの紙パック式キャニスター掃除機。人間工学に基づいて設計されたハンドルが搭載されており、自然な動作で方向を変えながら掃除できます。吸引力は約1000Wで吸込仕事率は約220W。パワフルにゴミを吸引できます。

ステンレス延長管の採用も特徴のひとつ。柔軟に長さを調節しながら使用できるので、体格に合わせて負担のかかりにくい形で利用できます。また、電源を入れたり切ったりする場合も、立ったままフットスイッチで操作可能です。

内部に複数のフィルターがセットされているのもポイント。微細なホコリをダストバッグやフィルターでしっかりとキャッチしながら排気できます。HEPA排気フィルターも搭載。花粉やハウスダストが気になる方にも適しています。

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