掃除機において今や主流ともいえる「サイクロン掃除機」。吸引力の高さはもちろん、従来からある紙パック式と異なりゴミをこまめに捨てられるので、お手入れの手間が少ないのが魅力です。

そこで今回は、サイクロン掃除機のおすすめ製品をピックアップ。スティック・キャニスター・ハンディとタイプ別に分け、それぞれランキング形式でご紹介します。購入を検討している方は、用途に合った1台を見つけてください。

サイクロン掃除機とは?

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サイクロン掃除機は、吸引した空気を回転させて、遠心力によりゴミを分離する掃除機のことをいいます。ゴミは本体のダストカップに溜まり、空気は掃除機の外へ排出される仕組みです。

以前はサイクロン掃除機といえばダイソンの製品が有名でしたが、最近では各メーカーから展開されているので、さまざまなバリエーションのなかから自分に合った製品が選べます。

サイクロン式と紙パック式の違い

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サイクロン式と紙パック式の大きな違いは「紙パック」の有無。サイクロン式は紙パックがないので、ゴミやホコリはすべてダストカップに溜まります。一方、紙パック式はゴミやホコリを紙パックに集めるのが特徴です。

紙パック式の場合、紙パックにゴミが溜まると交換するまで吸引力が落ちてしまいますが、サイクロン式はこまめにゴミを捨てられるため、吸引力を維持できます。

サイクロン掃除機のメリット・デメリット

サイクロン掃除機のメリット

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サイクロン掃除機は紙パックを使わないので、コストを抑えられるのがメリット。紙パック式の場合、紙パックにゴミが溜まると交換をする必要がありますが、サイクロン掃除機はダストカップに溜まったゴミを捨てるだけなのでお手入れが簡単です。

また、サイクロン掃除機はその仕組み上、空気がゴミの中を通過しないので排気される空気もきれいなのがメリットです。

サイクロン掃除機のデメリット

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フィルターを搭載しているサイクロン掃除機の場合、目詰まりが起きるので定期的に内部を掃除しないと吸引力に影響が出てしまいます。ダストカップからゴミを捨てるときに、ゴミやホコリが舞ってしまうことがあるのもデメリットです。

サイクロン掃除機の選び方

種類で選ぶ

スティックタイプ

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スティックタイプは本体とヘッドが一体になっているスマートなタイプ。吸引力やダストカップの容量はキャニスタータイプに比べると劣りますが、場所を取らないので収納スペースが限られていても安心です。取り回しがよいため、狭い部屋でもスムーズに掃除できます。

キャニスタータイプ

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キャニスタータイプの掃除機は、本体がホースで繋げられているタイプ。吸引力が高いのでゴミやホコリをパワフルに吸えるほか、ダストカップの容量が比較的大きいのも特徴です。

ただし、掃除機本体のサイズが大きくなるので、取り回しにくさを感じることがあります。置き場所も取るため、収納する際は余裕のあるスペースを用意するようにしましょう。

ハンディタイプ

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ハンディタイプの掃除機は、コンパクトで軽く、片手でも簡単に扱えるのが特徴。ソファや机の上など一部を簡易的に掃除するのに適しています。バッテリーを内蔵したモデルを選べば、室内だけでなく車内掃除にも使用可能。

アタッチメントを付け替えればさまざまな場所の掃除に使えるのも嬉しいポイントです。コンパクトながら機能性は一般的な掃除機とほとんど同じなので、サブとしてもメインとしても使用できます。

ハンディクリーナーについて詳しく知りたい方はこちら

フィルターの有無で選ぶ

フィルター搭載タイプ

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フィルターがあるサイクロン掃除機は、使用しているうちにフィルターが汚れて吸引力が落ちてきます。そのためこまめなお手入れが必要ですが、フィルター搭載タイプは排気を比較的きれいに保てるのが特徴です。

価格はフィルターがあるサイクロン掃除機の方が安い傾向にあります。価格を重視する方や排気のきれいさを重視する方におすすめのタイプです。

フィルターレスタイプ

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フィルターレスタイプのサイクロン掃除機はお手入れがラクなので、フィルターの掃除をするのが面倒な方におすすめです。また、フィルターレスタイプは吸引力が落ちにくい傾向にあるのも特徴。ただし、価格はやや高くなりがちなので、予算に余裕のある方におすすめです。

コードレスかコードありかで選ぶ

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サイクロン掃除機の種類はコードの有無でも分けられます。スティックタイプに多いコードレスタイプは、充電が必要で連続使用時間にも限りがありますが、コードのわずらわしさがないので掃除も簡単です。充電を気にせず使用したい場合は、コードがあるタイプのサイクロン掃除機を選びましょう。

吸引力は「吸込仕事率」

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サイクロン掃除機の吸引力は「吸込仕事率」という数値で確認可能。吸引仕事率が高いモノほど、短時間でゴミを強力に吸い取れる傾向にあります。ただし、同じ吸込仕事率でもフィルターの有無によって吸い込む力が異なるので要注意。吸引力を重視する方は必ずこの数値を確認しておきましょう。

また、吸引力が高くなるほど床に強く吸い付くため、小回りが利かなくなるデメリットもあります。家の床素材や、頻繁に掃除する場所を考慮して、最適な吸引力のサイクロン掃除機を探してみてください。

ヘッドの種類をチェック

モーター式パワーブラシ

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モーター式パワーブラシは、ヘッド内部に搭載したモーターでブラシを回転させてゴミをかき出します。ゴミをかき出すパワーが強く集じん性能が高いため、カーペットに絡んだ髪の毛やホコリなどもしっかりと吸い取ることが可能です。

ブラシの回転力で走行を補助する「自走機能」を搭載したモデルなら、女性やお年寄りでもほとんど力をかけることなく、手軽に掃除ができます。

タービンブラシ

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タービンブラシは、掃除機の吸引力を利用してブラシを回転させるタイプ。ヘッドが軽くコンパクトで持ちやすいため、フローリングや階段など、さまざまな場所の掃除に使えます。

一方で、摩擦抵抗の大きなモノの上だとブラシの回転が止まってしまうため、じゅうたんやカーペットの掃除にはあまり向いていません。

床ブラシ

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フロアブラシは、回転ブラシがついていないシンプルなタイプ。価格の安さが魅力なので、コストパフォーマンス重視で選びたい方におすすめです。ヘッド内の構造がシンプルでお手入れしやすいのも大きなポイント。

ただし、掃除機の吸引力のみでゴミを吸い取るため、大きなゴミやカーペットの毛に絡んでいる糸くずなどは吸い取れません。

重さをチェック

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掃除機を持ち運んで使うことが多い場合は、重さもチェックしておきましょう。特にスティックタイプで手元にモーターやダストボックスが付いている製品は、重量感があるモノも少なくありません。力の弱い女性や高齢者がメインで使う掃除機なら、1~2kg台のモノがおすすめです。

サイクロン掃除機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

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吸引力の高い掃除機で有名なダイソン。サイクロン掃除機の代表格ともいえるメーカーです。機能性に優れているのはもちろん、デザインも美しく根強い人気を集めています。価格は少々高めですが、質の高いモデルを揃えているのが特徴です。

日立(HITACHI)

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日立は、早くから掃除機の排気対策にこだわってきたメーカーです。サイクロン式であっても排気がクリーンなので、アレルギーのある方や小さな子供がいる家庭におすすめ。また、スティック型に延長ホースが取り付けられる珍しい掃除機も販売しています。

東芝(TOSHIBA)

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東芝は、価格の安いリーズナブルなモデルから、機能が充実したハイスペックモデルまで、さまざまなタイプの掃除機を扱っているメーカーです。なかでも、パワフルなモーターと独自のサイクロン技術を組み合わせた「トルネオシリーズ」が人気。重量の軽いコンパクトなモノが多いため、扱いやすいサイクロン掃除機が欲しい方にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、性能だけでなく、使い勝手やデザイン性に優れた掃除機を展開しているメーカーです。特にスティック型の掃除機はラインナップが豊富。小型で軽量なモデルやハイパワーでしっかり掃除できるモデル、ハンディタイプとしても使えるモデルなど数多くの製品を揃えています。

サイクロン掃除機のおすすめランキング|スティックタイプ

第1位 ダイソン(dyson) サイクロン式コードレス掃除機 Dyson V11 Fluffy + SV14 FF COM

「ダイソンV11デジタルモーター」を搭載したコードレスタイプのサイクロン掃除機です。最長60分間パワフルで変わらない吸引力を実現しています。0.3μもの微細な粒子を99.7%キャッチしてきれいな空気を排出すると謳っており、排気のニオイが気になる方におすすめのモデルです。

液晶ディスプレイでバッテリーの残り時間を秒単位で確認できるのが便利。運転状況やメンテナンス通知をリアムタイムに知らせる機能も備えています。延長パイプを取り外せば、ハンディクリーナーとしても活躍。身の回りや車内を清掃したいときに役立ちます。

専用充電ドックが付属したモデルで本体や付属ツールを収納しながら充電でき、壁に固定せずに収納可能。ミニモーターヘッドやすき間ノズル、ミニソフトブラシなど付属のアタッチメントが充実しているのも魅力です。

第2位 日立(HITACHI) サイクロン式スティッククリーナー ラクかるスティック PV-BL20G

本体・延長パイプ・ヘッドを含んだ重さ1.3kgと、軽量なスティックタイプのサイクロン掃除機。取り回しやすい自走機能を備えた「パワフルスマートヘッドLight」の搭載と相まって、部屋の隅々まできれいにできるおすすめモデルです。

延長パイプを取り外せば、ハンディタイプとしても使用可能。「サッと着脱ボタン」により、ハンドルを握ったままツールを交換できるのも便利です。回転ブラシを前側に配置した「きわびたブラシ」で壁際を掃除しやすいほか、LEDライト搭載でゴミの取り残しを減らせます。

髪の毛などが絡みにくくお手入れが簡単な「からまんプレス構造」を採用し、ダストボックスに集めたゴミをしっかりと圧縮。ボタンを押すだけでゴミを捨てられるため、手を汚さず衛生的です。充電式のコードレスタイプで、約3.5時間充電して最大約45分使用できます。

第3位 パナソニック(Panasonic) スティッククリーナー MC-VGS8100

ブラシに毛が絡みにくい「からまないブラシ」を搭載したスティックタイプのサイクロン掃除機。円すい形のダブルブラシで径の太い方から細い方へ毛を移送し、中央に集めて吸引します。髪の毛が99%以上絡みつかないと謳っており、長い髪の毛やペットの毛が気になる家庭におすすめのモデルです。

スティックタイプながら吸込仕事率約200W以上と、パワフルな吸引力が魅力。大容量リチウムイオン電池を搭載したコードレスタイプで、最長90分の運転が可能です。延長パイプを取り外してハンディクリーナーとしても使用できるほか、4種類の付属アタッチメントでさまざまな場所に対応します。

クリーンセンサーでゴミの量を検知して、自動的に吸引力を調節できるのもおすすめポイント。効率的に使用できるうえ、無駄な電力を節約して運転時間が長持ちします。ペダルを踏めばヘッドが外れ、すき間ノズルとして使えるのも便利。「LEDナビライト」は狭く薄暗い場所で役立ちます。

第4位 東芝(TOSHIBA) 東芝 サイクロン式スティッククリーナー TORNEO V cordless VC-CL1600

フィルターレスを採用したスティックタイプのサイクロン掃除機です。6気筒の気流がチリや花粉などの微細な粒子を分離する「バーティカルトルネードシステム」により、排気フィルターの目詰まりを抑えているのが特徴。長時間パワフルな吸引力が落ちずにストレスなく操作できるおすすめモデルです。

モーターを中心にサイクロン部と電池をバランスよく配置し、握りやすく持ちやすい重量バランスを実現。操作性に優れた「らくわざフリーグリップ」の採用と相まって、毎日の掃除を楽にします。ワイドなヘッドでゴミ残りを軽減する自走式ヘッド「ラクトルパワーヘッド」で、細かいゴミをしっかりと取り除けるのもおすすめポイントです。

ダストカップには帯電防止加工を施しており、ゴミ捨ての際にホコリが舞い上がりにくいのが特徴。回転ブラシは工具なしで簡単に取り外して丸ごと水洗いできるため、常に清潔な状態を保てます。

第5位 ダイソン(dyson) サイクロン式コードレススティッククリーナー Dyson V8 Slim Fluffy+ SV10KSLMCOM

毎分最大10万7000回転を誇る「ダイソンデジタルモーターV8」を搭載したスティックタイプのサイクロン掃除機です。強力にゴミと空気を分離して、パワフルな吸引力を持続できるのが特徴。リチウムイオン電池を搭載したコードレスタイプで、最長40分間の連続運転を実現しています。

従来モデルと比較して40%軽いクリーナーヘッドを搭載している点に注目。日本の住宅事情を考慮した設計で取り回しやすく、家具下などに手が届きやすくなっています。ハンディクリーナーとして車内やソファ、布団などに利用できるのも便利です。

すき間ノズルやコンビネーションノズルなどアタッチメントが充実。短いパイプに切り替えれば、狭い場所で操作しやすくなります。本体とツールを収納しながら充電できる収納用ブラケットが付属し、充電5時間で最大約40分の使用が可能です。

第6位 パナソニック(Panasonic) スティッククリーナー MC-SBU840K

大容量バッテリー搭載で長時間運転を実現しているスティックタイプのサイクロン掃除機です。リチウムイオン電池を8本搭載し自動モードで約9~25分、ロングモードで最大60分間運転が可能。充電切れを心配せずに、隅々までしっかりときれいにしたい方におすすめのモデルです。

クリーンセンサー搭載で目に見えない約20μものハウスダストまで検知。自動で吸引パワーを調節するため、取り残しを減らせると同時に充電も長持ちします。フィルターレスでお手入れが簡単なのもおすすめポイント。ダストボックスは丸ごと水洗いできるため、衛生面が気になる方にも最適です。

第7位 マキタ(Makita) コードレス掃除機 CL108

充電式の電動工具に定評のある総合電動工具メーカー「マキタ」のサイクロン掃除機です。重さ1.0kgの軽量ボディで取り回しやすいのが特徴。腕への負担を減らしており、力の弱い方や女性でも快適に操作しやすいおすすめモデルです。

パワフルなリチウムイオン電池を内蔵しフル充電で標準約25分、パワフルで約10分の連続使用が可能。バッテリー切れを高輝度LEDで知らせる機能を搭載しています。サイクロン方式で細かなゴミを遠心分離し、ゴミ捨ての頻度を約6分の1に減らせる効果が期待できるのもポイント。ゴミ捨てはダストボックスをワンタッチで着脱するだけと簡単です。

第8位 ツインバード工業(Twinbird) サイクロンスティック型クリーナー TC-EA17

重さ2.1kgの軽量モデルながら、吸込仕事率100Wの吸引力を実現しているスティックタイプのサイクロン掃除機です。ハンドルを外せばハンディタイプでも使用できる点に注目。広い場所をスティックタイプで、階段や高い場所にハンディタイプを使用するなど使い分けできるおすすめモデルです。

高速遠心分離サイクロンにより、吸引力が長持ちするのもポイント。「ラクステ機能」はワンタッチでゴミ捨てできるうえ、紙パックを使用せずランニングコストを抑えられます。ダストボックスとフィルターは丸洗いでき、常に清潔な状態をキープ。買い求めやすい低価格を実現しているコスパのよさも魅力の1台です。

第9位 エレクトロラックス(Electrolux) エルゴラピード・リチウムカラーポップ ZB3101

スタイリッシュなフォルムと北欧カラーがおしゃれな、スティックタイプのサイクロン掃除機です。パワーブラシでゴミをかき出しながら強力なパワーで吸引。ノズル前面を三角形にしたデザインにより、吸引力とエアフローの理想的なバランスを実現しています。

水平に180°動くヘッドで、持ち手や本体の方向を変えずに軽快で楽々な操作性を実現。ブラシに絡まった髪の毛などをカットして吸い込む「ブラシロールスクリーン機能」を搭載し、長い髪の毛やペットの毛が気になる場合に活躍します。

第10位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 軽量スティッククリーナー PIC-S2

ACコンセントと接続して使用するコード式のサイクロン掃除機。時間をかけて隅々まできれいにしたい場合など、充電切れを心配せずに使えるおすすめモデルです。スティックタイプながら吸込仕事率90Wのパワフルな吸引力を実現。延長パイプを取り外せばハンディタイプとしても使用可能です。

ちょい置きできる自立式で、操作しながらモノを移動させたいときに便利。コードを留められるクリップが付属しているなど、取り回しやすい工夫をこらしています。約1.6kgの軽量ボディで重心が低く、軽い力で操作しやすいのもおすすめポイントです。

サイクロン掃除機のおすすめランキング|キャニスタータイプ

第1位 日立(HITACHI) パワかる サイクロン式 CV-SP900G

軽量ボディながら高性能小型ファンモーターの搭載により、吸込仕事率300Wの吸引力を発揮するキャニスタータイプのサイクロン掃除機です。ヘッドの押し引きに合わせて前後のフラップが開閉する「ダブルシンクロフラップ」を採用。軽い操作でもしっかりとゴミを吸い込むおすすめモデルです。

髪の毛などが絡みにくくお手入れが楽な「からまんプレス構造」を採用。集めたゴミをしっかりと圧縮し、ゴミ捨ても簡単です。高集塵フィルターと高気密モーターケースによって、微細なゴミをキャッチします。

第2位 パナソニック(Panasonic) サイクロン掃除機 MC-SR580K

ブラシに髪の毛が絡みにくいモーター式パワーブラシ「からまないブラシ」搭載のサイクロン掃除機。密集ブラシで髪の毛をキャッチし、ブラシ中央部に集めて吸引する構造になっています。お手入れもしやすく、長い髪の毛やペットの毛が気になる家庭におすすめです。

ステンレスガードとメタルコーティングの「ダブルメタル」で汚れの付着を抑えているほか、フィルターレスでお手入れも簡単。ヘッドに搭載した「ワイドイオンプレート」のマイナスイオンの働きにより、フローリングに付着した菌を除去する効果が期待できると謳っています。

第3位 東芝(TOSHIBA) サイクロン式クリーナーTORNEO V VC-SG910X

自走式パワーブラシ「ラクトルパワーヘッド」を搭載したサイクロン掃除機です。ワイドな吸い込み幅で広い範囲を一度に掃除できるおすすめモデル。軽量コンパクトボディと細型ホースの採用により、狭い場所や階段でも楽に操作可能です。

フィルターレスサイクロン構造によって吸引力が持続。吸込仕事率50~180Wと、コード式キャニスタータイプならではのパワフルな吸引力を発揮します。「ゴミ残しまセンサー」でゴミの取り残しを防げるのも便利です。電動ふとんブラシや伸縮ロングノズルなど、アタッチメントも充実しています。

第4位 ダイソン(dyson) Dyson Ball Fluffy PRO CY24 MH PRO

高速でパワフルなモーター「ダイソンデジタルモーターV4」搭載のサイクロン掃除機です。24個のサイクロンが同時に機能して強力な遠心力を生み出し、ゴミと空気をしっかりと分離。交換不要のフィルターにより、0.3μもの微細な粒子を99.97%キャッチできると謳っています。

高い場所で便利な「アップトップツール」や手が届きにくい場所で活躍する「リーチアンダーツール」など、アタッチメントも充実。さまざまな場所に対応できるモデルを求めている方におすすめです。

第5位 パナソニック(Panasonic) サイクロン掃除機 MC-SR37G

8気筒遠心分離ユニットを搭載しているキャニスタータイプのサイクロン掃除機です。ステンレスガードを通過した細かなチリやホコリを高速回転でしっかりと分離し、ダストボックスへ集塵する構造。ゴミの通過部分にメタルコーティングを施して静電気を防止しています。

基盤やモーター、ダストボックスを素材から見直しており、徹底的に小型・軽量化にこだわって開発。軽い力で引き回しやすく、腕への負担を減らして楽に操作したい方におすすめのモデルです。フィルターレスでお手入れが簡単なほか、ダストボックスは丸ごと水洗いできます。

第6位 東芝(TOSHIBA) サイクロン掃除機 トルネオV VC-SG314

ヘッドにモーターを搭載し、軽い力で操作できる「ラクトルパワーヘッド」搭載のサイクロン掃除機。一度に広い範囲を掃除しやすいほか、床の菌を除去する効果も期待できるおすすめモデルです。

コード付きで充電残量を気にせず集中しやすいのも魅力。重さ2.3kgの軽量コンパクトボディは取り回しやすく、階段で本体を持ちながら操作したい場合にも便利です。アタッチメント付き電動ふとんブラシやロングアタッチメントセットが標準で付属しています。

第7位 日立(HITACHI) サイクロン掃除機 ごみダッシュ CV-SF80A

吸込仕事率620Wのハイパワーを誇るキャニスタータイプのサイクロン掃除機です。ダストボックス内の立体フィルターでサイクロンを発生させてゴミと空気を分離し、クリーンフィルターで微細なチリをキャッチする構造。パワフルな吸引力でしっかりときれいしたい方におすすめのモデルです。

ティッシュペーパーを使ってフィルターをお手入れできる点に注目。フィルターに付着するゴミを減らして目詰まりも抑えられるほか、ゴミ捨ての際にホコリが舞い上がるのを防ぎます。回転ブラシはワンタッチで着脱でき、お手入れしやすいのもおすすめポイントです。

第8位 三菱電機(MITSUBISHI) サイクロン式掃除機「風神」TC-ZXH30P

壁の左右のキワまでしっかりとゴミを吸い取れる自走式パワーブラシ「際取りブラシ」搭載のサイクロン掃除機。従来モデルより壁ぎわの取り残しを減らしており、1回でしっかりと吸い取れるおすすめモデルです。

サイクロン式ならではのきれいな排気を利用した「エアブロー」機能が便利。吸い取りたくないゴミやブラシが届かない場所のゴミを風で掃き出します。体への負担を軽減できる「フィジ軽グリップ」にも注目。メイングリップとサブグリップを使い分けできるため、長時間の操作でも疲れにくくなっています。

第9位 シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 EC-CT12

吸込仕事率最大450Wのサイクロン掃除機です。高速旋回気流により、ゴミと空気を強力に遠心分離。風の力でブラシを回転させるタービンブラシでゴミを吸い取ります。床面や動作に合わせてパワーセーブする「やさしさモード」を搭載。電気代を節約したい方におすすめです。

HEPAクリーンフィルターは微細なホコリをしっかりとキャッチするほか、つまみを回すだけで簡単にクリーニングできるのもポイント。ワンタッチ着脱カップでゴミ捨ても簡単なモデルです。

第10位 ツインバード工業(Twinbird) トリプルアクセルサイクロン YC-T212

3段階で加速する「トリプルアクセルサイクロン」搭載のサイクロン掃除機です。第3サイクロンでは時速252kmにも達するのが特徴。微細なチリやホコリをしっかりと分離し、目詰まりを発生させないおすすめモデルです。

運転音59dBと低騒音化を実現しており、運転音が気になる方にも最適。風の力でブラシを回転させるタービンブラシを採用しています。

サイクロン掃除機のおすすめランキング|ハンディタイプ

第1位 ダイソン(dyson) ハンディクリーナー V6 ベイビー&チャイルド HH08DCBC

デスク周りや車内など、大きな掃除機では操作しにくい場所でおすすめのサイクロン掃除機です。コードレスのハンディタイプで、身の回りの片付けの際に活躍。モーターヘッド使用時約17分、最大20分間の運転時間で高い吸引力を持続します。

従来モデルより運転音を低減しているほか、サイクロン式ならではのきれいな排気もポイント。赤ちゃんや小さい子どもがいるなど、衛生面に気を配りたい家庭に適しています。コンビネーションノズルやすき間ノズル、ハードブラシなどアタッチメントが充実しているのも魅力です。

第2位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハンディクリーナー IC-H404

軽量コンパクトで手軽に使いやすいハンディタイプのサイクロン掃除機です。床ブラシを搭載しており、フローリングにおすすめ。吸込仕事率70Wと、コード式ならではのパワフルな吸引力を発揮します。

延長パイプの付属でスティッククリーナーとして使えるのもおすすめポイント。コーナーやサッシをきれいにできるすき間ノズルも付属しています。ダストボックス・集塵フィルター・メッシュフィルターは丸洗い可能です。

第3位 ツインバード工業(Twinbird) ハンディージェットサイクロンEX HC-E251

コード式ハンディタイプのサイクロン掃除機。長めの6mコードを搭載し、広い範囲で利用可能です。小型のハンディタイプながら、高速遠心サイクロンで吸引力が持続。吸込仕事率180Wのパワフルな吸引力で、ゴミをしっかりと吸い取るおすすめモデルです。

室内での使用はもちろん、車内清掃に活用しやすいのも魅力。シートのゴミをかき出すのに便利なソフトブラシや、シート下など手の届きにくい場所で役立つ伸縮式のすき間ノズルが付属しています。ダストボックスとフィルターは丸洗いでき、常に衛生的な状態で使用可能です。

第4位 ブラックアンドデッカー(Black + Decker) サイクロン方式 コードレス ハンディクリーナー フロアフレキシー2 PD1810LI

最大1.5mまで伸びるロングノズルを搭載したハンディタイプのサイクロン掃除機です。高い場所や収納のすき間など手の届きにくい場合におすすめのモデル。ロングノズルは本体に巻きつけるように収納できるため、場所をとりません。

リチウムイオン電池内蔵のコードレスタイプで約17分の連続使用が可能。電池パックを購入すれば自分で交換できる「充電池セルフ交換設計」も魅力です。180°の範囲で自在に動くフロアヘッドにより、取り回しやすくなっています。

第5位 ツインバード工業(Twinbird) ACハンディーサイクロンクリーナー HC-E243

取り回しやすいコンパクトサイズのサイクロン掃除機。重さ約1.5kgの軽量コンパクトボディで操作性に優れており、身の回りを手軽に掃除したいときにおすすめのモデルです。ACコンセント式で充電切れを心配せずに使用可能。高速遠心分離サイクロンで吸引力が持続します。

本体は自立するため、置き場所に困らないのもおすすめポイント。必要なときにサッと取り出せて便利です。サッシの溝など細かい場所で役立つすき間ノズルが付属しています。

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