掃除機において今や主流ともいえる「サイクロン掃除機」。吸引力の高さはもちろん、従来からある紙パック式と異なりゴミをこまめに捨てられるので、お手入れの手間が少ないのが魅力です。

そこで今回は、サイクロン掃除機のおすすめ製品をピックアップ。スティックタイプ・キャニスタータイプ・ハンディタイプに分け、それぞれランキング形式でご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ自分の用途に合う1台を見つけてください。

サイクロン掃除機とは?

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サイクロン掃除機は、吸引した空気を回転させて、遠心力によりゴミを分離する掃除機のことをいいます。ゴミは本体のダストカップに溜まり、空気は掃除機の外へ排出される仕組みです。

以前はサイクロン掃除機といえばダイソンの製品が有名でしたが、最近では各メーカーから展開されているので、さまざまなバリエーションのなかから自分に合った製品が選べます。

サイクロン式と紙パック式の違い

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サイクロン式と紙パック式の大きな違いは「紙パック」の有無。サイクロン式は紙パックがないので、ゴミやホコリはすべてダストカップに溜まります。一方、紙パック式はゴミやホコリを紙パックに集めるのが特徴です。

紙パック式の場合、紙パックにゴミが溜まると交換するまで吸引力が落ちてしまいますが、サイクロン式はこまめにゴミを捨てられるため、吸引力を維持できます。

サイクロン掃除機のメリット・デメリット

サイクロン掃除機のメリット

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サイクロン掃除機は紙パックを使わないので、コストを抑えられるのがメリット。紙パック式の場合、紙パックにゴミが溜まると交換をする必要がありますが、サイクロン掃除機はダストカップに溜まったゴミを捨てるだけなのでお手入れが簡単です。

また、サイクロン掃除機はその仕組み上、空気がゴミの中を通過しないので排気される空気もきれいなのがメリットです。

サイクロン掃除機のデメリット

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フィルターを搭載しているサイクロン掃除機の場合、目詰まりが起きるので定期的に内部を掃除しないと吸引力に影響が出てしまいます。ダストカップからゴミを捨てるときに、ゴミやホコリが舞ってしまうことがあるのもデメリットです。

サイクロン掃除機の選び方

種類で選ぶ

スティックタイプ

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スティックタイプは本体とヘッドが一体になっているスマートなタイプ。吸引力やダストカップの容量はキャニスタータイプに比べると劣りますが、場所を取らないので収納スペースが限られていても安心です。取り回しがよいため、狭い部屋でもスムーズに掃除できます。

キャニスタータイプ

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キャニスタータイプの掃除機は、本体がホースで繋げられているタイプ。吸引力が高いのでゴミやホコリをパワフルに吸えるほか、ダストカップの容量が比較的大きいのも特徴です。

ただし、掃除機本体のサイズが大きくなるので、取り回しにくさを感じることがあります。置き場所も取るため、収納する際は余裕のあるスペースを用意するようにしましょう。

ハンディタイプ

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ハンディタイプの掃除機は、コンパクトで軽く、片手でも簡単に扱えるのが特徴。ソファや机の上など一部を簡易的に掃除するのに適しています。バッテリーを内蔵したモデルを選べば、室内だけでなく車内掃除にも使用可能。

アタッチメントを付け替えればさまざまな場所の掃除に使えるのも嬉しいポイントです。コンパクトながら機能性は一般的な掃除機とほとんど同じなので、サブとしてもメインとしても使用できます。

ハンディクリーナーについて詳しく知りたい方はこちら

フィルターの有無で選ぶ

フィルター搭載タイプ

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フィルターがあるサイクロン掃除機は、使用しているうちにフィルターが汚れて吸引力が落ちてきます。そのためこまめなお手入れが必要ですが、排気を比較的きれいに保てるのが特徴です。

価格はフィルターがあるサイクロン掃除機の方が安い傾向にあります。価格を重視する方や排気のきれいさを重視する方におすすめのタイプです。

フィルターレスタイプ

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フィルターレスタイプのサイクロン掃除機はお手入れがラクなので、フィルターの掃除をするのが面倒な方におすすめです。また、フィルターレスタイプは吸引力が落ちにくい傾向にあるのも特徴。ただし、価格はやや高くなりがちなので、予算に余裕のある方におすすめです。

コードレスかコード有りかで選ぶ

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サイクロン掃除機の種類はコードの有無でも分けられます。スティックタイプに多いコードレスタイプは、充電が必要で連続使用時間にも限りがありますが、コードのわずらわしさがないので掃除も簡単です。充電を気にせず使用したい場合は、コードがあるタイプのサイクロン掃除機を選びましょう。

吸引力は「吸込仕事率」

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サイクロン掃除機の吸引力は「吸込仕事率」という数値で確認可能。吸引仕事率が高いモノほど、短時間でゴミを強力に吸い取ってくれる傾向にあります。ただし、同じ吸込仕事率でもフィルターの有無によって吸い込む力が異なるので要注意。吸引力を重視する方は必ずこの数値を確認しておきましょう。

また、吸引力が高くなるほど床に強く吸い付くため、小回りが利かなくなるデメリットもあります。家の床素材や、頻繁に掃除する場所を考慮して、最適な吸引力のサイクロン掃除機を探してみてください。

ヘッドの種類をチェック

モーター式パワーブラシ

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モーター式パワーブラシは、ヘッド内部に搭載したモーターでブラシを回転させてゴミをかき出します。ゴミをかき出すパワーが強く集じん性能が高いため、カーペットに絡んだ髪の毛やホコリなどもしっかりと吸い取ることが可能です。

ブラシの回転力で走行を補助する「自走機能」を搭載したモデルなら、女性やお年寄りでもほとんど力をかけることなく、手軽に掃除ができます。

タービンブラシ

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タービンブラシは、掃除機の吸引力を利用してブラシを回転させるタイプ。ヘッドが軽くコンパクトで持ちやすいため、フローリングや階段など、さまざまな場所の掃除に使えます。

一方で、摩擦抵抗の大きなモノの上だとブラシの回転が止まってしまうため、じゅうたんやカーペットの掃除にはあまり向いていません。

床ブラシ

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フロアブラシは、回転ブラシがついていないシンプルなタイプ。価格の安さが魅力なので、コストパフォーマンス重視で選びたい方におすすめです。ヘッド内の構造がシンプルでお手入れしやすいのも大きなポイント。

ただし、掃除機の吸引力のみでゴミを吸い取るため、大きなゴミやカーペットの毛に絡んでいる糸くずなどは吸い取ることはできません。

重さをチェック

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掃除機を持ち運んで使うことが多い場合は、重さもチェックしておきましょう。特にスティックタイプで手元にモーターやダストボックスが付いている製品は、重量感があるモノも少なくありません。力の弱い女性や高齢者がメインで使う掃除機なら、1~2kg台のモノがおすすめです。

サイクロン掃除機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

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吸引力の高い掃除機で有名なダイソン。サイクロン掃除機の代表格ともいえるメーカーです。機能性に優れているのはもちろん、デザインも美しく根強い人気を集めています。価格は少々高めですが、質の高いモデルを揃えているのが特徴です。

日立(HITACHI)

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日立は、早くから掃除機の排気対策にこだわってきたメーカーです。サイクロン式であっても排気がクリーンなので、アレルギーのある方や小さな子供がいる家庭におすすめ。また、スティック型に延長ホースが取り付けられる珍しい掃除機も販売しています。

東芝(TOSHIBA)

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東芝は、価格の安いリーズナブルなモデルから、機能が充実したハイスペックモデルまで、さまざまなタイプの掃除機を扱っているメーカーです。なかでも、パワフルなモーターと独自のサイクロン技術を組み合わせた「トルネオシリーズ」が人気。重量の軽いコンパクトなモノが多いため、扱いやすいサイクロン掃除機が欲しい方にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、性能だけでなく、使い勝手やデザイン性に優れた掃除機を展開しているメーカーです。特にスティック型の掃除機はラインナップが豊富。小型で軽量なモデルやハイパワーでしっかり掃除できるモデル、ハンディタイプとしても使えるモデルなど数多くの製品を揃えています。

サイクロン掃除機のおすすめランキング|スティックタイプ

第1位 日立(HITACHI) パワーブーストサイクロン PV-BH900G

日立(HITACHI) パワーブーストサイクロン PV-BH900G

基本性能が充実したスティッククリーナーです。パワフルな旋回気流でゴミと空気を遠心分離する日立独自の「パワーブーストサイクロン」を採用。カーペットの奥に入り込んだ気になるゴミやホコリもしっかりと吸い取ることが可能です。

付属のお掃除ツールを付け替えれば、ふとんやソファー、引き出しの中など、1台でさまざまな場所の掃除ができるのも嬉しいポイント。手もとのレバーを引くだけで簡単にゴミ捨てできる「ごみダッシュ機構」や、フローリングに付着した菌をふき取る「かるふきブラシ」、壁ぎわのごみもしっかり取れる「きわぴた構造」など、使いやすさにこだわって作られているのも魅力です。

第2位 ダイソン(Dyson) V8 Slim Fluffy+ SV10KSLMCOM

ダイソン(Dyson) V8 Slim Fluffy+ SV10KSLMCOM

日本の住環境に合わせて設計されたスティッククリーナーです。クリーナーヘッドを再設計することで、従来モデルよりも約40%の軽量化と小型化を実現。狭くて掃除がしづらいベッドやソファー下のゴミも手軽に吸い取れます。部屋の空気よりもきれいな空気を排出する「ポストモーターフィルター」を採用しているのも大きなポイントです。

重量わずか2.15kgのコンパクトなボディを実現していながら、1回の充電で最長40分間使える「リチウムイオンバッテリー」や、パワフルな吸引力を生み出す「ダイソン デジタルモーター V8」を搭載。アタッチメントを付け替えれば、ハンディクリーナーとしても使えるため、ゴミが残りやすい階段の隅や、車内、布団などの掃除にもおすすめです。

第3位 パナソニック(Panasonic) パワーコードレス MC-SB30J

パナソニック(Panasonic) パワーコードレス MC-SB30J

コンパクトで扱いやすいスティッククリーナー。重量はわずか1.6kgと軽量なので、女性やお年寄りでも気軽に手に取って使えます。最適な回転数を実現するパナソニック独自の「新小型モーター」を搭載することで、吸込仕事率100Wのハイパワーを実現しているのも大きな特徴。延長管部分を外せばハンディクリーナーとして使うことも可能です。

機能面では、プラグを直接本体に差し込んで充電できる「立てかけ充電」、安定して壁に立てかけられる「壁ピタゴム」、壁ぎわのゴミもしっかり吸い込む「壁ぎわ集じん」に対応。ダストボックスは取り外して丸洗いすることが可能なので、衛生面が気になる方でも安心して使えます。

第4位 ダイソン(Dyson) V11 Fluffy SV14 FF

ダイソン(Dyson) V11 Fluffy SV14 FF

機能性とデザイン性を兼ね備えたダイソンのハイスペックモデル。毎分最大125000回転を実現する「ダイソン デジタルモーター V11」を搭載しており、カーペットに絡んだホコリや髪の毛などもしっかりと吸い取ることが可能です。音響工学による静音設計を採用しているので、マンションやアパートなどの集合住宅でも周囲への音を気にせず使えます。

バッテリーのパフォーマンスをモニターする「マイクロプロセッサー」と、安定したパワーを供給する「大容量バッテリー」を組み合わせることで、最長60分の運転時間を実現しているのも大きなポイント。ほかの掃除機とはひと味違ったスタイリッシュなデザインも魅力です。

第5位 日立(HITACHI) スティッククリーナー PV-B200G

日立(HITACHI) スティッククリーナー PV-B200G

用途に合わせて使い分けられる2in1タイプのスティッククリーナー。スティックタイプ・ハンディタイプの2通りの使い方が可能なので、これ1台あれば家中のさまざまな場所をきれいに掃除できます。レバーを開くと回転ブラシが簡単に外せる「ワンタッチ着脱」や、常に清潔な状態が保てる「ダストケース水洗い」に対応しているのも注目ポイントです。

ほかにも、吸い込んだゴミを圧縮する「圧縮サイクロン」、暗い場所でもゴミがよく見える「LEDライト」、掃除中でもパッと立てておける「自立構造」など、便利な機能を多数搭載。ハンドルを折りたためばコンパクトに収納できるので、使わないときの保管場所に困る心配もありません。

第6位 日立(HITACHI) ラクかるスティック PV-BFL1

日立(HITACHI) ラクかるスティック PV-BFL1

パワフルな吸引力が魅力のスティッククリーナーです。空気の流れを効率よく制御する3連の固定翼「トリプレットディフューザー」を採用することで、大きなゴミと微細なゴミを一度に吸い取れるパワフルな吸引力を実現。ブラシの回転力でゴミを集じんする「自走コンパクトヘッド」で、床や壁ぎわのゴミをしっかり吸い取れるのもポイントです。

本体パイブ部には「繊維強化プラスチック」を採用しており、軽量化を図っているのも特徴。重量はわずか1.4kgと軽いため、取り回しやすいサイクロン掃除機を求めている方におすすめです。立てて収納できる「スティックスタンド」、ボタンひとつでゴミ捨てができる「ワンプッシュごみ捨て」などの便利な機能も魅力です。

第7位 シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-VR3SX

シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-VR3SX

重量わずか1.3kgのスティッククリーナーです。軸がブレにくいコンパクトなボディと、小回りがきく「コンパクトスリムヘッド」を採用。従来の掃除機よりも手軽に掃除ができます。1個あたり最長約32分使える「着脱式バッテリー」が2個付いており、専用の充電器を使えば、わずか80分の短い時間で急速充電することも可能です。

煩わしいスイッチ操作不要で使える「グリップセンサー」、テーブルやイスの間に立てかけられる「ちょいかけフック」、壁ぎわに溜まったゴミをしっかり吸い取れる「ペタッとヘッド」など、掃除をさらに快適にするアシスト機能も魅力。各パーツは取り外して水洗いすることが可能なので、衛生面が気になる方でも安心して使えます。

第8位 東芝(TOSHIBA) トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1600

東芝(TOSHIBA) トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1600

独自の「バーティカルトルネードシステム」を採用したスティッククリーナーです。目詰まりの原因となるサイクロン部のフィルターをなくすことで、パワフルな吸引力を99%以上キープ。吸引力が変わらないまま長く使えると謳われています。手元のグリップには、ゴミの有無に合わせてランプが点灯する「ゴミ残しまセンサー」がついているので、目に見えない小さなゴミも逃さず吸い取ることが可能です。

ほかにも、ダストカップ内でゴミを約1/3に圧縮する「ゴミ圧縮機能」、ゴミを吸い取りながら床の菌を軽減する「ラクトルパワーヘッド」など、実用性に優れた機能を搭載。付属のアタッチメントを付け替えれば、ソファーやふとん、家具の隙間など1台でさまざまな場所の掃除が可能です。

第9位 パナソニック(Panasonic) パワーコードレス MC-VGS8100

パナソニック(Panasonic) パワーコードレス MC-VGS8100

ハイパワーモーターを搭載したパナソニックのスティッククリーナー。最大吸込仕事率は205Wとパワフルなので、カーペットの毛足に絡みついたホコリやゴミも逃さず吸い取ります。壁にあたるとヘッドが開いて壁に密着する「ガバとり構造」で、きれいにするのが難しい壁際も手軽に掃除可能です。

大容量リチウムイオン電池を8本搭載することで、最大約90分間の長時間運転を実現。バッテリー残量を気にせず部屋の隅々までしっかりと掃除ができます。ゴミが付着しにくい「ステンレスガード」や、ゴミの舞い上がりを防止する「くびれ形状のダストボックス」、水洗い可能な「ダストボックス」など、全体的にお手入れがしやすいのも特徴です。

第10位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) スティッククリーナー IC-SLDCP10

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) スティッククリーナー IC-SLDCP10

価格と性能のバランスに優れたスティッククリーナーです。気軽に購入できるリーズナブルな価格を実現していながら、98%以上のダストピックアップ率を実現した「モーター式パワーブラシ」を搭載。ヘッドの可動域は左右180℃・上下90℃と広めなので、ソファーの下や家具の隙間といった狭い場所も手軽できます。

機能面では、暗い場所でもゴミを見逃さない「LEDライト」、掃除機をしっかり固定できる「専用スタンド」、各パーツを外して洗える「丸ごと水洗い」に対応。静電気でほこりを吸いつけて掃除ができる「静電モップ」がついているので、テレビ台や本棚などもこれ1つでまとめて掃除できます。

サイクロン掃除機のおすすめランキング|キャニスタータイプ

第1位 パナソニック(Panasonic) ダブルメタル プチサイクロン MC-SR570G

パナソニック(Panasonic) ダブルメタル プチサイクロン MC-SR570G

面倒なメンテナンス不要で使えるサイクロン式クリーナー。ダストボックス内部のゴミの付着を抑える独自の「ダブルメタル」を採用しており、約2年間お手入れ不要で使えます。本体重量は2.6kgで吸込仕事率は200Wに対応。ノズル内部に高トルクモーターを内蔵した「モーター式パワーブラシ」を採用しているので、力を入れなくても手軽に掃除できます。

約20μmの微細なハウスダストまで検知する「クリーンセンサー」や、ゴミが浮き上がって見える「LEDナビライト」、床上に浮遊するハウスダストをキャッチする「エアダストキャッチャー」など、掃除を快適にするアシスト機能も魅力。アタッチメントを付け替えれば、さまざまな場所の掃除に使えるのも嬉しいポイントです。

第2位 東芝(TOSHIBA) トルネオ ヴイ VC-SG910X

東芝(TOSHIBA) トルネオ ヴイ VC-SG910X

東芝の人気シリーズ「トルネオ」の高性能モデル。目詰まりするサイクロン部のフィルターをなくした「バーティカルトルネードシステム」を採用しており、パワフルな吸引力がいつまでも持続します。吸い込んだゴミは強力な気流で約1/7に圧縮することが可能なので、面倒なゴミ捨ての回数を減らしたい方にもおすすめです。

ゴミの有無を自動検知してランプで知らせてくれる「ゴミ残しまセンサー」や、暗い場所を明るく照らす「ワイドピカッとブラシ」など、機能が充実しているにも関わらず、重量は約2.3kgと軽量なのも大きなポイント。スイスイ進む自走式「ラクトルパワーヘッド」には、フッ素加工ブラシ・Agブラシ・ちり落としプレートがついているので、ゴミの吸い取りと同時に床の菌も軽減できます。

第3位 日立(HITACHI) パワかるサイクロン CV-SP900G

日立(HITACHI) パワかるサイクロン CV-SP900G

独自の「高性能小型ファンモーター」を搭載したサイクロン式クリーナー。吸込仕事率は300Wとハイパワーなので、フローリングの溝やカーペットの毛元に絡まったゴミもしっかり吸い取ります。パワフルな吸引力を実現していながら運転音は59dBと静かなので、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる方でも気兼ねなく使えます。

電源コードやヘッド、本体樹脂部などを軽量化することで、約2.5kgの扱いやすいボディを実現。男性はもちろん女性やお年寄りでも手軽に持ち運んで使えます。消費電力量を最大で約75%低減する「ecoこれっきり」を使えば、電気代を大幅に節約することも可能です。

第4位 日立(HITACHI) パワーブーストサイクロン CV-SV90G

日立(HITACHI) パワーブーストサイクロン CV-SV90G

コストパフォーマンスに優れたサイクロン式クリーナーです。ハイパワーファンモーターとパワーブーストサイクロンを組み合わせた構造により、吸込仕事率400Wのパワフルな吸引力を実現。フローリングやカーペットはもちろん、ラグに絡まった髪の毛や細かいホコリもしっかりと吸引して取り除きます。

家具や部屋の角などへの引っ掛かりを軽減する「スマートホース」や、ゴミを圧縮しながら捕集する「ごみダッシュ」、じゅうたん上のゴミをかき上げる「パワフルエアーヘッド」など、使い勝手のよい便利な機能も充実。気軽に購入できる価格の安さも魅力です。

第5位 東芝(TOSHIBA)トルネオ ミニ VC-CF30

東芝(TOSHIBA)トルネオ ミニ VC-CF30

コンパクトなボディに東芝の先端技術を詰め込んだモデルです。2つの気流を駆使してパワフルな吸引力を持続させる「デュアルトルネードシステム」を搭載。強力な気流でゴミを圧縮することで、ゴミ捨ての回数が減らせるのも大きなポイントです。

機能面では、自然な角度でラクに握れる「新らくわざグリップ」、さまざまな場所の掃除に使える「2WAYブラシ」、ゴミをかき出すパワーが強い「自走式カーボンヘッド」を搭載。フィルターとダストカップは取り外して丸洗いすることが可能なので、常に清潔な状態で使い続けられます。

第6位 三菱電機(MITSUBISHI) 風神 TC-ZXH30P

三菱電機(MITSUBISHI) 風神 TC-ZXH30P

きれいな排気が魅力のサイクロン式クリーナーです。吸い取ったゴミだけをすばやく分別する独自の構造を採用。花粉やハウスダストなどを粉砕せずクリーンな空気を排出します。3つの風路構造でゴミをしっかり吸い取る「際取りブラシ」や、強い吸引力が続く「大口径サイクロン」など、集じん性能の高さも大きな特徴です。

ブラシとノズルが届かないところを風で掃き出す「エアブロー機能」をはじめ、ゴミ捨てのタイミングがひと目でチェックできる「ゴミ量確認LED」、パワーを自動でコントロールして節電する「スマートSTOP」など、機能性に優れているのも魅力。サッと取り外してゴミが捨てられるシンプルな作りも嬉しいポイントです。

第7位 ダイソン(Dyson) V4 Digital Absolute CY29 ABL

ダイソン(Dyson) V4 Digital Absolute CY29 ABL

スタイリッシュな見た目が特徴的なサイクロン式クリーナーです。高速でパワフルな「ダイソン デジタルモーターV4」をはじめ、強力な遠心力を生み出す「Tier Radial サイクロンテクノロジー」や、集じん性能に優れた「ソフトローラークリーナーヘッド」など、ダイソン独自の先進テクノロジーを多数搭載。大きなゴミから小さなゴミまで、たくさんのゴミを同時に吸い取ることが可能です。

移動中にバランスが崩れても自動で起き上がる「セルフライティング機能」や、あらゆる場所の掃除ができる「360°回転するハンドル」など、ユニークな機能が充実しているのもポイント。年1回の簡単な掃除のみで使える「洗浄可能なフィルター」を採用しているので、掃除機のお手入れが面倒な方にもおすすめです。

第8位 シャープ(SHARP) サイクロン式クリーナー EC-MS320

シャープ(SHARP) サイクロン式クリーナー EC-MS320

コンパクトで使いやすいシャープの人気モデルです。約幅177x高さ239x奥行304mmの扱いやすいサイズを実現していながら、ゴミと空気を高速旋回気流で強力に分離する「遠心分離サイクロン」や、軽い力で掃除ができる「自走パワーアシスト」、フローリングの皮脂汚れを拭き取る「から拭きパワーブラシ」を搭載。

床面を判別して運転モードを自動制御する「自動エコモード」を使えば、消費電力を最大約40%削減することも可能です。ダストカップやフィルター、ブラシなどの汚れやすいパーツは、すべて取り外して水洗いが可能なので衛生面が気になる方でも安心して使えます。

第9位 三菱電機(MITSUBISHI) Be-K TC-EM2X

三菱電機(MITSUBISHI) Be-K TC-EM2X

重量わずか2.4kgの軽量ボディが魅力のサイクロン式クリーナー。本体には大きく持ちやすい「ビッグハンドル」がついており、使いたい場所まで気軽に持ち運べます。強い吸引力を実現するハイパワーモーターと、ゴミをかき出すパワーが強い「自走式パワーブラシ」を組み合わせることで、さまざまなゴミをパワフルに吸い取れるのも特徴。

そのほか、掃除しながらアレル物質を抑制する「アレルパンチ植毛」、0.5μm以上の微細なゴミを99.9%キャッチする「クリーン排気システム」を搭載。小さな子供やペットがいる方でも安心して使えます。ティッシュをセットすることで、フィルターのお手入れ回数を軽減できる「ティッシュdeガード」に対応しているのも嬉しいポイントです。

第10位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) サイクロン式クリーナー IC-CTA3-W

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) サイクロン式クリーナー IC-CTA3-W

キャニスタータイプのサイクロン掃除機が欲しいけれど、価格が高くて手が出せない方におすすめのモデル。高いコストパフォーマンスを実現していながら、ホコリやゴミをしっかりと吸引する「ワイドタービンヘッド」や、ゴミと空気を強力に分離する「ハイパワーモーター」を採用。広い部屋でも短時間で素早く掃除ができます。

簡単にゴミ捨てができる「ワンタッチゴミ捨て」、用途に合わせて使い分けられる「2WAYノズル」、取り回しがラクな「しなやかホース」など、実用性に配慮して作られているのも魅力的。重量はわずか1.9kgと軽いため、男性はもちろん女性やお年寄りでも負担なく快適に使えます。

サイクロン掃除機のおすすめランキング|ハンディタイプ

第1位 ダイソン(Dyson) Dyson V7 Trigger HH11 MH

ダイソン(Dyson) Dyson V7 Trigger HH11 MH

独自の特許技術「ダイソンデジタルモーターV7」を搭載したハンディクリーナー。ハウスダストや微細なゴミを空気から分離する「2 Tier Radial サイクロン」と組み合わせることで、いつまでも変わらないパワフルな吸引力を実現しています。約幅144x高さ206x奥行404mmのコンパクトなサイズを実現していながら、最大30分間使える「大容量バッテリー」を搭載しているのも大きな特徴です。

気軽に着脱ができる付属のツールを使えば、ソファーから車内までさまざまな場所の掃除が可能。購入後も安心して使える「2年間の長期保証」がついているので、同じ掃除機を長く使い続けたい方にもおすすめです。

第2位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハンディクリーナー IC-H404

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハンディクリーナー IC-H404

リーズナブルな価格が魅力のハンディクリーナーです。購入しやすい価格を実現していながら、ゴミと空気を強力に分離する「サイクロン吸引式」を採用。延長パイプをつなげれば、ハンディクリーナー・スティッククリーナーの2通りの使い方が可能です。本体重量は1.3kgで吸込仕事率は70Wに対応。

すき間掃除に最適な2種類のアタッチメントが付属しているので、フローリングや畳の溝などゴミが溜まりやすい場所も手軽に掃除可能です。フィルターとダストカップは取り外して水洗いが可能なので、いつまでも清潔な状態で使えます。

第3位 シャーク(Shark) ハンディクリーナー CH951J

シャーク(Shark) ハンディクリーナー CH951J

1度に大量のゴミを吸い込める大容量タイプのハンディクリーナー。面倒なゴミ捨ての回数を減らしたい方におすすめです。多くの空気の流れを作り出す独自の「デュアルサイクロン」を採用することで、大きなゴミから小さなゴミまでパワフルに吸引できます。専用のミニモーターヘッドに付け替えれば、布団やマットレスの髪の毛や汚れをはたきながら除去することも可能です。

ドックに本体を置くだけで充電できたり、ボタンひとつで簡単にゴミ捨てができたり、使いやすさにこだわって作られているのもポイント。シンプルかつスタイリッシュなデザインも魅力です。

第4位 ツインバード工業(TWINBIRD) ハンディージェットサイクロン attrax HC-5252P

ツインバード工業(TWINBIRD) ハンディージェットサイクロン attrax HC-5252P

さまざまな使い方ができる多機能ハンディクリーナー。8種類のアタッチメントがセットになっており、これ1台あれば家中のあらゆる場所がきれいに掃除できます。専用のブロワカバーを装着すれば、ベランダや玄関に溜まった砂やホコリを吹き飛ばすことも可能です。

新たにモーターを改良することで、ハンディクリーナーでは強力な吸込仕事率200Wを実現。掃除機の吸引力を利用して高速回転する「タービンブラシ」と組み合わせれば、パワフルなスティッククリーナーとしても使えます。腕の負担を軽減させる便利な「ショルダーベルト」がついているのも嬉しいポイントです。

第5位 ツインバード工業(TWINBIRD) ハンディクリーナー HC-EB19W

ツインバード工業(TWINBIRD) ハンディクリーナー HC-EB19W

サッと取り出して使えるハンディクリーナー。ケーブル不要で使える充電式コードレスタイプなので、場所を気にせずどこでも気軽に掃除ができます。価格の安いリーズナブルなモデルながら、カーペット繊維の表面に絡みついた毛を吸い取る「毛トラッシュミニノズル」が付属。ペットの抜け毛で悩んでいる方にもおすすめです。

細かいところの掃除もラクにできる「伸縮式ノズル」を使えば、ゴミが取りにくい窓のレールなども快適に掃除が可能。丸洗いできるダストケース・フィルターを採用しているのも魅力です。

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