掃除機において今や主流とも言える「サイクロン掃除機」。吸引力の高さはもちろん、従来からある紙パック式と異なりゴミをこまめに捨てられるので、お手入れの手間が少ないのも特徴です。

そこで今回は、サイクロン掃除機のおすすめ製品をピックアップ。スティックタイプとキャニスタータイプに分け、それぞれランキング形式でご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ自分の用途に合う1台を見つけてください。

サイクロン掃除機とは?

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サイクロン掃除機は、吸引した空気を回転させて、遠心力によりゴミを分離する掃除機のことをいいます。ゴミは本体のダストカップに溜まり、空気は掃除機の外へ排出されるという仕組みです。

以前はサイクロン掃除機といえばダイソンの製品が有名でしたが、最近では各メーカーから展開されているので、さまざまなバリエーションのなかから自分に合った製品が選べます。

サイクロン式と紙パック式の違い

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サイクロン式と紙パック式の大きな違いは「紙パック」の有無。サイクロン式は紙パックがないので、ゴミやホコリはすべてダストカップに溜まります。一方、紙パック式はゴミやホコリを紙パックに集めるのが特徴です。

紙パック式の場合、紙パックにゴミが溜まると交換するまで吸引力が落ちてしまいますが、サイクロン式はこまめにゴミを捨てられるため、吸引力を持続できます。

サイクロン掃除機のメリット・デメリット

サイクロン掃除機のメリット

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サイクロン掃除機は紙パックを使わないので、コストを抑えられるのがメリット。紙パック式の場合、紙パックにゴミが溜まると交換をする必要がありますが、サイクロン掃除機はダストカップに溜まったゴミを捨てるだけなのでお手入れが簡単です。

また、サイクロン掃除機はその仕組み上、空気がゴミの中を通過しないので排気される空気もきれいなのがメリットです。

サイクロン掃除機のデメリット

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フィルターを搭載しているサイクロン掃除機の場合、目詰まりが起きるので定期的に内部を掃除しないと吸引力に影響が出てしまいます。ダストカップからゴミを捨てるときに、ゴミやホコリが舞ってしまうことがあるのもデメリットです。

サイクロン掃除機の種類

スティックタイプ

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スティックタイプは本体とヘッドが一体になっているスマートなタイプ。吸引力やダストカップの容量はキャニスタータイプに比べると劣りますが、場所を取らないので収納スペースが限られていても安心です。取り回しがよいため、狭い部屋でもスムーズに掃除できます。

キャニスタータイプ

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キャニスタータイプの掃除機は、本体がホースで繋げられているタイプ。吸引力が高いのでゴミやホコリをパワフルに吸えるほか、ダストカップの容量が比較的大きいのも特徴です。

ただし、掃除機本体のサイズが大きくなるので、取り回しにくさを感じてしまうことがあります。置き場所も取るため、収納する際は余裕のあるスペースを用意するようにしましょう。

サイクロン掃除機のフィルタータイプ

フィルターがあるタイプ

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フィルターがあるサイクロン掃除機は、使用しているうちにフィルターが汚れて吸引力が落ちてきます。そのため、こまめなお手入れが必要ですが、排気を比較的きれいに保てるのが特徴です。

価格はフィルターがあるサイクロン掃除機の方が安い傾向にあります。価格を重視する方や、排気のきれいさを重視する方におすすめのタイプです。

フィルターレスタイプ

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フィルターレスタイプのサイクロン掃除機はお手入れがラクなので、フィルターの掃除をするのが面倒な方におすすめです。また、フィルターレスタイプは吸引力が落ちにくい傾向にあるのも特徴。ただし、価格はやや高くなりがちなので、予算に余裕のある方に適しています。

サイクロン掃除機の選び方

お手入れ・メンテナンスのしやすさで選ぶ

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サイクロン掃除機は使用頻度の高い家電なので、お手入れのしやすさが重要です。フィルターレスタイプであれば掃除や交換の手間が軽減されるので、日々のお手入れがラクになります。

お手入れのしやすさを重視する方には、ダストカップを水洗いできるサイクロン掃除機もおすすめ。溜まった細かい汚れを水で洗い流せば、清潔な状態をキープできます。

吸引力で選ぶ

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サイクロン掃除機の吸引力は「吸込仕事率」という数値で確認可能。吸引仕事率が高いモノほど、短時間でゴミを強力に吸い取ってくれる傾向にあります。ただし、同じ吸込仕事率でもフィルターの有無によって吸い込む力が異なるので要注意。吸引力を重視する方は必ずこの数値を確認しておきましょう。

また、吸引力が高くなるほど床に強く吸い付くため、小回りが利かなくなるというデメリットもあります。家の床素材や、頻繁に掃除する場所を考慮して、最適な吸引力のサイクロン掃除機を探してみてください。

収納のしやすさで選ぶ

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収納のしやすさでサイクロン掃除機を選ぶ場合は、スティックタイプのモデルがおすすめ。キャニスタータイプと比べて本体がスリムなので、狭い場所でも収納できます。また、壁掛けスタンドの付属したスティックタイプであれば、すぐ手に取れる場所に設置しておけるのでおすすめです。

付属品(アタッチメント)の豊富さで選ぶ

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サイクロン掃除機を選ぶ際は、付属品の多さも要チェック。狭い場所を掃除するための細長いノズルや、ふとんのダニ対策の効果が期待できるヘッドがあれば、より便利です。用途に応じて必要な付属品が付いているモデルをチョイスしてみてください。

コードの有無で選ぶ

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サイクロン掃除機の種類はコードの有無でも分けられます。スティックタイプに多いコードレスタイプは、充電が必要で連続使用時間にも限りがありますが、コードのわずらわしさがないので掃除も簡単です。充電を気にせず使用したい場合は、コードがあるタイプのサイクロン掃除機を選びましょう。

サイクロン掃除機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

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吸引力の高い掃除機で有名なダイソン。サイクロン掃除機の代表格ともいえるメーカーです。機能性に優れているのはもちろん、デザインも美しく根強い人気を集めています。価格は少々高めですが、質の高いモデルを揃えているのが特徴です。

シャープ(SHARP)

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シャープは、テレビや白物の生活家電を得意とするメーカーです。サイクロン掃除機においては、業界最軽量級のスティックタイプや、バッテリー内蔵のキャニスタータイプなど、個性的ながらも高性能なモデルを展開しています。空気清浄機のノウハウを活かした清潔な排気も特徴です。

日立(HITACHI)

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日立は、早くから掃除機の排気対策にこだわってきたメーカーです。サイクロン式であっても排気がクリーンなので、アレルギーのある方や小さなお子さんがいる家庭におすすめ。また、スティック型に延長ホースが取り付けられる珍しい掃除機も販売しています。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、性能だけでなく、使い勝手やデザイン性に優れた掃除機を展開しているメーカーです。特にスティック型の掃除機はラインナップが豊富。小型で軽量なモデルやハイパワーでしっかり掃除できるモデル、ハンディタイプとしても使えるモデルなど数多くの製品を揃えています。

サイクロン掃除機のおすすめランキング|スティックタイプ

第1位 ダイソン(Dyson) サイクロン V10 Fluffy

ダイソン(Dyson) サイクロン(Cyclone) V10 Fluffy

キャニスタータイプに引けを取らない、パワフルな吸引力が魅力のアイテムです。毎分最大125,000回転する高速モーター「ダイソン デジタルモーター V10」を搭載しているうえ、掃除機内の空気が一直線に流れるように設計されているため、スピーディーにゴミを吸い取れます。

本製品は持ち運びやすいコードレス仕様で、最長60分と長時間運転が可能なのもポイント。電池が減った状態でも、吸引力は変わりません。また、吸引モードは用途や掃除する場所に応じて3パターンに切り替えられます。さらに、0.3ミクロンの微粒子を99.97%捕えると謳っている高性能フィルターを搭載しており、キレイな空気を排出するのもポイントです。

そのほか、狭い隙間に便利な「隙間ノズル」や、表面のホコリをやさしく掃除できる「ミニ ソフトブラシ」、本体やツールを収納しながら充電できる「収納用ブラケット」など、多彩なツールが付属。取り回しやすい「ハンディクリーナー」への切り替えも可能なので、車の中や布団の上なども楽々掃除できます。強力な吸引力であらゆる場所の掃除に大活躍する、おすすめのサイクロン掃除機です。

第2位 ダイソン(Dyson) V8 Slim Fluffy

ダイソン(Dyson) V8 Slim Fluffy

日本の住宅に合わせて設計された、人気アイテムです。毎分最大107,000回転する高速モーター「ダイソン デジタルモーター V8」が優れた吸引力を実現しながらも、パイプ・クリーナーヘッドともに小型・軽量化されているため、取り回しが簡単。また、コードレスタイプなので家中を楽々移動できます。

さらに、通常モードで約40分、通常モードでモーター駆動のヘッドを使用した場合は約30分、強モードで約7分と長時間の連続使用が可能。隙間や届きにくい場所の掃除に便利な「隙間ノズル」や、先端のブラシを出したり引っ込めたりできる「コンビネーションノズル」、本体やツールを収納しながら充電できる「収納用ブラケット」などが付属しているのもポイントです。

0.3ミクロンの微粒子を99.97%捕えると謳う高性能フィルターを搭載しているため、排気がキレイなのもポイント。そのほか、音響工学に基づいた静音設計も施されています。ダストカップに溜まったゴミもワンタッチで簡単に捨てられるので、手が汚れてしまう心配もありません。便利な軽量タイプでありながら微細なホコリまで強力に吸い取れる、おすすめアイテムです。

第3位 日立(HITACHI) スティッククリーナー コードレス式 PV-BFH900

日立(HITACHI) スティッククリーナー コードレス式 PV-BFH900

多彩に活躍する、ハイエンドモデルです。重量2.1kgの軽量コードレスタイプなので、取り回し抜群。狭い隙間に便利な「2wayすき間ブラシ」や、ソファや車のシートに使える「ミニパワーヘッド」、引き出しの中やサッシの溝に使える「ほうきブラシ」、延長パイプ・延長ホースなどが付属しており、ツールを組み合わせることで家中のさまざまな場所を掃除できます。

また、力強い旋回気流でゴミと空気をキレイに遠心分離するサイクロン「パワーブーストサイクロン」と、小型・軽量ながら強力なパワーを誇るモーター「小型ハイパワーファンモーターX4」によって、優れた吸引力を実現。約3.5時間の充電で、標準モードでは約40分、強モードでは約8分連続で使用可能です。

メインのヘッドには、押し引きに合わせて前後のフラップが開閉する「ダブルシンクロフラップ」構造を採用しているため、ヘッドを押しても引いてもゴミをきっちり吸い取ってくれます。ヘッド内部のブラシには、「拭き専用」の毛を用いており、フローリングに付着している菌の除去効果が期待できるのも魅力です。

そのほか、ダストカップは分解して水洗いできるので、お手入れの手間を軽減したい方にもおすすめ。充電・収納できる「スタンド式充電台」が付いてくるので、スティックスタイルのまま立てかけておけるのも嬉しいポイントです。

第4位 シャープ(SHARP) コードレススティック掃除機 ラクティブエア EC-AR3S

シャープ(SHARP) コードレススティック掃除機 ラクティブエア(RACTIVE Air) EC-AR3S

重量1.5kgの軽量仕様で楽々掃除ができる、おすすめモデルです。軽くて丈夫な「ドライカーボン」製のパイプが、腕への負担を効果的に軽減できます。また、取り回しに便利なコードレスタイプでありながら、吸引力も抜群。大風量の「高圧3Dファンモーター」を採用することで、微細なゴミや絨毯の奥に入り込んだゴミもしっかりと吸い込むことが可能です。

さらに、絨毯の段差を簡単に乗り越えられる「ラグ越え機能」や、壁ぎわ・家具の脚周り・細い隙間に入り込んでホコリを吸い取る「ペタッとヘッド」などの多彩なアシスト機能を搭載しているのもポイント。ダストカップやフィルターは丸ごと水洗いできるため、お手入れも簡単です。

そのほか、バッテリーは本体から外して充電できるので、予備バッテリーがあれば効率的に長時間使用できるのもポイント。充電器やバッテリーに加え、棚や隙間に使える「スグトルブラシ」や座椅子の隙間に便利な「すき間ノズル」、机や棚の上を掃除できる「ハンディノズル」などが付属しています。

第5位 パナソニック(Panasonic) コードレススティック掃除機 パワーコードレス MC-VGS8000

パナソニック(Panasonic) コードレススティック掃除機 パワーコードレス MC-VGS8000

「クリーンセンサー」を搭載することで、見えないゴミまで綺麗に取り除けるサイクロン掃除機です。「自動運転」を選択すると、クリーンセンサーがゴミの量を検知。ゴミが多い箇所ではランプが赤く点灯して吸引力が強まり、ゴミが少なくなると青く点灯して掃除完了をお知らせしてくれるため、徹底的に掃除したい方へおすすめです。

また、大型ファンを採用した「高トルクブラシレスモーター」に高電圧かつ大容量のバッテリーを組み合わせることで、安定したハイパワーを実現。最長約65分もの長時間、パワフルな吸引力を維持します。さらに、ダストカップは丸ごと水洗いできるため、お手入れにも手間が掛かりません。

そのほか、スティック部分を外せばハンディクリーナーとして活用できるうえ、「ふとん清潔ノズル」「ペタすき間ノズル」「ロングホース」などの多彩なツールが付属しているのもポイント。スタンドタイプの充電台も付いてくるため、充電しながらスッキリと収納できます。

第6位 ツインバード工業(TWINBIRD) サイクロンスティッククリーナー TC-E123SBK

ツインバード工業(Twinbird) サイクロンスティッククリーナー TC-E123SBK

安価ながら、軽さとパワーを兼ね備えたサイクロン掃除機です。重量1.7kgの軽量スリムモデルなので、一人暮らしの方やサブ掃除機を探している方におすすめ。吸込仕事率も70Wと良好であり、部屋中を楽々お掃除できます。

また、スティックの持ち手を抜けばハンディクリーナーとしても活用が可能。付属の「すき間ノズル」と組み合わせることで、さまざまな場所の掃除に使用できます。さらに、ダストケース・フィルターともに水洗いができるため、衛生的に使えるのも魅力。優れたコスパを備えた、人気アイテムです。

第7位 エレクトロラックス(Electrolux) エルゴラピード・パワープロ プラス ZB3425BL

エレクトロラックス(Electrolux) エルゴラピード・パワープロ プラス ZB3425BL

スウェーデン生まれの人気メーカー「エレクトロラックス」 のサイクロン掃除機です。取り回しに便利なコードレスタイプであり、通常モードで48分と長時間運転が可能。密閉性の高いノズルが高速な気流を生み出して、フローリングの溝に入り込んだ微細なホコリから大きなゴミまで、強力に吸い上げます。

また、ブラシには2種類の素材を採用。それぞれの素材が床面にピタっと接地することで、まるで拭き取ったかのようなキレイさを実現します。フィルターは排気性能に優れており、PM2.5よりも小さい1.0ミクロンレベルの微粒子を除去する効果が期待できます。フィルターとダストカップはそれぞれ水洗いできるため、お手入れも簡単です。

そのほか、 隙間ノズル・ブラシノズル・ スーパーロングノズル・ UVライト付きふとんノズル・延長ホースなどの多彩なツールも付属。フローリング掃除で特に活躍する、おすすめアイテムです。

第8位 東芝(TOSHIBA) コードレスクリーナー VC-CL1600

東芝(TOSHIBA) コードレスクリーナー VC-CL1600

フィルターレスタイプのおすすめモデルです。3種類の高速かつ強力な気流を巻き起こす「バーティカルトルネードシステム」によって、パワフルな吸引力を実現しています。また、気流の働きによりゴミが約3分の1まで圧縮されるため、ゴミ捨ての際にホコリが舞い上がりにくいのもポイントです。

1.8kgの軽量仕様かつコードレスタイプなので、掃除も持ち運びも簡単。さらに、持ち手には自由な位置で握れる「らくわざフリーグリップ」を、ヘッドには滑らかに進む自走式の「ラクトルパワーヘッド」が採用されているため、力を入れずともスムーズに操作できます。

そのほか、ゴミの有無に応じて吸引パワーをコントロールできる「ゴミ残しまセンサー」、ヘッドを浮かせると運転が止まる「節電ストップ機能」などの便利な機能を搭載しているのも魅力。ふとん用ブラシ・丸ブラシ・すき間ノズル・お手入れブラシなども付属しています。連続運転時間は、標準モードで約35分、おまかせモードで約8~20分、強モードで約8分です。

サイクロン掃除機のおすすめランキング|キャニスタータイプ

第1位 ダイソン(Dyson) ボール タービンヘッド CY25 TH

ダイソン(Dyson) ボール タービンヘッド(Ball Turbinehead)

軽量ヘッドで取り回しやすい、おすすめのサイクロン掃除機です。24個のサイクロンが強力な遠心力を生み出して風量を強める「2ティアーラジアル サイクロン」、毎分最大110,000回転する「ダイソン デジタルモーター V4」、空気の力で回転する「タービンヘッド」を組み合わせることで、パワフルな吸引力を実現。さまざまな床面から、スピーディーかつ確実にゴミを吸い取ります。

また、ユニークなボール型の本体が抜群の操作性を叶えてくれるのもポイント。思い通りの方向へ、滑らかにコントロールできます。さらに、コンパクトな形状なので収納する際もスペースを取りません。そのほか、交換不要な「HEPAレベルフィルター」を採用しているため、排気をキレイに保てるうえ、ランニングコストも良好です。

第2位 シャープ(SHARP) 遠心分離サイクロン掃除機 EC-MS310

シャープ(SHARP) 遠心分離サイクロン掃除機 EC-MS310

本体幅177mmのスリムボディで、狭いスペースも楽々移動できるサイクロン掃除機です。吸込仕事率60~300Wもの高い吸引力で、絨毯の奥に入り込んだゴミまでしっかりと吸い取ることが可能。また、床と絨毯の段差を楽々乗り越えられる「ラグ越えヘッド」を搭載しているため、家中をスムーズに掃除できます。

さらに、床面を判別して運転を自動制御する「自動エコモード」を搭載しているのもポイント。そのほか、ゴミと空気を高速旋回気流で強力に遠心分離することにより、フィルターへのゴミの付着も軽減できます。ダストカップ・フィルター・ブラシは水洗いできるため、お手入れも簡単。快適に扱えるキャニスタータイプを探している方におすすめのモデルです。

第3位 東芝(TOSHIBA) サイクロンクリーナー VC-SG910X

東芝(TOSHIBA) サイクロンクリーナー VC-SG910X

お手入れの手間を省きたい方におすすめの、フィルターレスタイプです。3種類もの高速かつ強力な気流を巻き起こす「バーティカルトルネードシステム」によって、吸込仕事率50~180Wの高い吸引力を実現・持続できます。気流の働きでゴミが約7分の1まで圧縮されるため、ゴミ捨ても簡単です。

ヘッドの吸い込み幅はワイド仕様なので、一度に広い面の掃除が可能。フッ素加工ブラシ・agブラシ・ちり落としプレートを搭載することにより、回転ブラシへのゴミの付着も防げます。また、重量2.3kg、幅180×奥行300×高さ276mmの軽量コンパクト設計で、快適に操作できるのも魅力です。

さらに、ゴミの有無に応じて吸引パワーを自動調節する「ゴミ残しまセンサー」、ヘッドを浮かせると運転を停止する「節電ストップ機能」などの多彩な機能を搭載。そのほか、ふとん用の「電動ふとんブラシ」、狭い隙間に楽々届く「すき間ノズル」などの便利なツールも付属しています。

第4位 パナソニック(Panasonic) 電気掃除機 MC-SR570G

パナソニック(Panasonic) 電気掃除機 MC-SR570G

便利なフィルターレス仕様のサイクロン掃除機です。本製品は、ゴミの通過部2ヶ所にステンレスガードとメタルコーティングを採用することにより、ダストボックス内へゴミが付着するのを防ぐ「ダブルメタル」設計が特徴。強力な吸引力が長期間持続するのに加え、お手入れの手間も大幅に軽減できます。

また、重量約2.6kgの軽量仕様であるほか、振れ幅を抑えた「スリムホース」を採用しているため、簡単に取り扱えるのもポイントです。さらに、ゴミや微細なハウスダストを検知できる「クリーンセンサー」を搭載。ゴミやハウスダストを見つけるとランプが赤く点灯し、キレイになると青く点灯するので掃除すべき箇所が一目で分かります。

そのほか、ヘッドの上方向から空気を集めて集塵するため、床上30cmに浮遊するハウスダストもキャッチすることが可能。ヘッドからマイナスイオンを発生させることにより、床にはりついた微細なゴミや菌などを引きはがす効果も期待できます。見えないゴミまでキレイにできる、おすすめのアイテムです。

第5位 シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 EC-CT12

シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 EC-CT12

優れたコスパを備えた、人気のサイクロン掃除機です。高速旋回気流でゴミと空気を強力に遠心分離しながら、吸込仕事率約70~450Wのパワフルな吸引力を発揮します。

また、フローリング・畳のから拭きができる「から拭き」機能や、床面や掃除動作に応じてパワーを節約する「エコ掃除」機能などを搭載しているのもポイント。さらに、フィルターは本体つまみを回すだけで自動的にクリーニングされるため、お手入れも簡単です。

そのほか、幅257×奥行363×高さ248mmのコンパクト設計で楽々操作できるのに加え、収納にもスペースを取りません。予算面だけでなく、吸引力を重視している方にもおすすめのモデルです。

第6位 日立(HITACHI) サイクロン式クリーナー CV-SF80A

日立(HITACHI) サイクロン式クリーナー CV-SF80A

吸込仕事率620Wのハイパワーを備えたサイクロン掃除機です。空気の力で前・左右からゴミを引き寄せる「パワフルエアーヘッド」を搭載しており、壁際や部屋の隅にあるゴミもキレイに吸い取れます。

また、ヘッドは簡単操作で左右90°に曲げられるのに加え、ヘッドが浮かずに奥まで届く「ペタリンコ構造」を採用しているのも特徴。家具の間や下の狭いスペースを、スムーズに掃除したい方におすすめです。さらに、パイプ部分は好みの長さに調節可能。ダストケースとヘッド部分は丸洗いできるので、お手入れにも手間が掛かりません。

そのほか、電源コードを引くたびにフィルターが振動し、フィルターに付着したチリがふるい落とされる「フィルターお手入れ機構」が備わっているため、フィルターの目詰まりを軽減できるのも魅力。なお、ダストケース内にティッシュぺーパーをはめ込めば、より効果的にフィルターの目詰まりを防げます。

第7位 パナソニック(Panasonic)電気掃除機 MC-SK17A

パナソニック(Panasonic)電気掃除機 MC-SK17A

シンプル設計で使いやすいサイクロン掃除機です。気軽に購入できるリーズナブルなモデルでありながら、吸込仕事率約60~500Wもの強力な吸引力を備えているのがポイント。確実かつスピーディーにゴミを吸い取ってくれます。

幅243×奥行348×高さ196mmのコンパクト仕様であるため、取り回しやすく収納にも便利。また、ダストボックスは水洗いできるのでお手入れも簡単です。さらに、狭いスペースを楽々掃除できる「すき間用ノズル」も付属しています。

そのほか、ヘッド上部に設けた「エアダストキャッチャー」が、床上30cmに浮遊しているハウスダストまでキャッチするのもポイント。小さな子供のいる家庭にもおすすめのアイテムです。

第8位 シャープ(SHARP) コードレスキャニスターサイクロン掃除機 ラクティブエア EC-AS510

シャープ(SHARP) コードレスキャニスターサイクロン掃除機 ラクティブエア(RACTIVE Air) EC-AS510

キャニスタータイプでは珍しい、コードレス仕様のモデルです。コードのわずらわしさがないのに加え、本体質量1.8kgの軽量ボディなので掃除も持ち運びも簡単にできます。また、わざわざ屈まずともワンタッチで吸込口を着脱できるのも魅力。吸い込み口を外すとパイプの先端が「スグトルブラシ」に変わるため、部屋の角や隙間などのホコリもスムーズに掃除できます。

さらに、コードレスタイプでありながらパワーも強力なのもメリット。大風量の「高圧3Dファン モーター」を搭載することで、微細なゴミや絨毯の奥に入り込んだゴミもスピーディーに吸い取れます。ヘッドには絨毯の段差を軽々乗り越えられる「ラグ越えヘッド」を採用しているため、段差にストレスを感じにくいのも魅力です。

そのほか、バッテリーは本体から外して充電できるので、予備バッテリーを用意しておけば長時間使用できるのもポイント。回転ブラシ・カップ・フィルターは水洗いが可能なので、清潔な状態を保てます。使いやすさが追求された、便利なサイクロン掃除機です。

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