掃除機において今や主流とも言える「サイクロン掃除機」。吸引力の高さはもちろん、従来からある紙パック式と異なりゴミをこまめに捨てられるので、お手入れの手間が少ないのも特徴です。

そこで今回は、サイクロン掃除機のおすすめ製品をピックアップ。スティックタイプとキャニスタータイプに分け、それぞれランキング形式でご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ自分の用途に合う1台を見つけてください。

サイクロン掃除機とは?

By: amazon.co.jp

サイクロン掃除機は、吸引した空気を回転させて遠心力によりゴミを分離する掃除機のことをいいます。ゴミは本体のダストカップに溜まり、空気は掃除機の外へ排出されるという仕組みです。

以前はサイクロン掃除機といえばダイソンの製品が有名でしたが、最近では各メーカーから展開されているので、さまざまなバリエーションのなかから自分に合った製品が選べます。

サイクロン式と紙パック式の違い

By: amazon.co.jp

サイクロン式と紙パック式の大きな違いは「紙パック」の有無。サイクロン式は紙パックがないので、ゴミやホコリはすべてダストカップに溜まります。一方、紙パック式はゴミやホコリを紙パックに集めるのが特徴です。

紙パック式の場合、紙パックにゴミが溜まると交換するまで吸引力が落ちてしまいますが、サイクロン式はこまめにゴミを捨てられるため、吸引力を持続できます。

サイクロン掃除機のメリット・デメリット

サイクロン掃除機のメリット

By: irisohyama.co.jp

サイクロン掃除機は紙パックを使わないので、コストを抑えられるのがメリット。紙パック式の場合、紙パックにゴミが溜まると交換をする必要がありますが、サイクロン掃除機はダストカップに溜まったゴミを捨てるだけなのでお手入れが簡単です。

また、サイクロン掃除機はその仕組み上、空気がゴミの中を通過しないので排気される空気もきれいなのがメリットです。

サイクロン掃除機のデメリット

By: irisohyama.co.jp

フィルターを搭載しているサイクロン掃除機の場合、目詰まりが起こるので定期的に掃除をしないと吸引力に影響が出てしまいます。ダストカップからゴミを捨てるときに、ゴミやホコリが舞ってしまうことがあるのもデメリットです。

サイクロン掃除機の種類

スティックタイプ

By: amazon.co.jp

スティックタイプは本体とヘッドが一体になっているスマートなタイプ。吸引力やダストカップの容量はキャニスタータイプに比べると劣りますが、場所を取らないので収納スペースが限られていても安心です。取り回しがよいため、狭い部屋でもスムーズに掃除できます。

キャニスタータイプ

By: irisohyama.co.jp

キャニスタータイプの掃除機は、本体がホースで繋げられているタイプ。吸引力が高いのでゴミやホコリをパワフルに吸えるほか、ダストカップの容量が比較的大きいのも特徴です。

ただし、掃除機本体のサイズが大きくなるので、取り回しにくさを感じてしまうことがあります。置き場所も取るので、収納する際は余裕のあるスペースを用意するようにしましょう。

サイクロン掃除機のフィルタータイプ

フィルターがあるタイプ

By: amazon.co.jp

フィルターがあるサイクロン掃除機は、使用しているうちにフィルターが汚れて吸引力が落ちてきます。そのため、こまめなお手入れが必要ですが、代わりにフィルターがあることで排気を比較的きれいに保てるのが特徴です。

価格はフィルターがあるサイクロン掃除機の方が安い傾向にあります。価格を重視する方や、排気のきれいさを重視する方におすすめのタイプです。

フィルターレスタイプ

By: amazon.co.jp

フィルターレスタイプのサイクロン掃除機はお手入れがラクなので、フィルターの掃除をするのが面倒な方におすすめです。また、フィルターレスタイプは吸引力が落ちにくい傾向にあるのも特徴。ただし、価格はやや高くなりがちなので、予算に余裕のある方に適しています。

サイクロン掃除機の選び方

お手入れ・メンテナンスのしやすさで選ぶ

By: amazon.co.jp

サイクロン掃除機は使用頻度の高い家電なので、お手入れのしやすさが重要です。フィルターレスタイプであれば掃除や交換の手間が軽減されるので、日々のお手入れがラクになります。

お手入れのしやすさを重視する方には、ダストカップを水洗いできるサイクロン掃除機もおすすめ。溜まった細かい汚れを水で洗い流せば、清潔な状態をキープできます。

吸引力で選ぶ

By: amazon.co.jp

サイクロン掃除機の吸引力は「吸込仕事率」という数値で確認可能。吸引仕事率が高いモノほど、短時間でゴミを強力に吸い取ってくれる傾向にあります。ただし、同じ吸込仕事率でもフィルターの有無によって吸い込む力が異なるので要注意。吸引力を重視する方は必ずこの数値を確認しておきましょう。

また、吸引力が高くなるほど床に強く吸い付くため、小回りが効かなくなるというデメリットもあります。この点も考慮した上で、自分の用途に最適な吸引力のサイクロン掃除機を探してみてください。

収納のしやすさで選ぶ

By: amazon.co.jp

収納のしやすさでサイクロン掃除機を選ぶ場合は、スティックタイプのモデルがおすすめ。キャニスタータイプと比べて本体がスリムなので、狭い場所でも収納できます。おしゃれなデザインのスティックタイプであれば、見えるように置いておくとインテリアとしても映えるのでおすすめです。

付属品(アタッチメント)の豊富さで選ぶ

By: amazon.co.jp

付属品の多さでサイクロン掃除機を選ぶのもおすすめ。狭い場所を掃除するための細長いノズルや、ふとんのダニを除去する効果が期待できるヘッドがあればより便利です。用途に応じて必要な付属品が付いているモデルをチョイスしてみてください。

コードの有無で選ぶ

By: amazon.co.jp

サイクロン掃除機の種類はコードの有無でも分けられます。スティックタイプに多いコードレスタイプは、充電が必要で連続使用時間にも限りがありますが、コードのわずらわしさがないので掃除も簡単。充電を気にせず使用したい場合は、コードがあるタイプのサイクロン掃除機を選びましょう。

サイクロン掃除機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

By: amazon.co.jp

吸引力の高い掃除機で有名なダイソン。サイクロン掃除機の代表格ともいえるメーカーです。機能性に優れているのはもちろん、デザインも美しく根強い人気を集めています。価格は少々高めですが、それに見合う質の高いモデルを揃えているのが特徴です。

シャープ(SHARP)

By: amazon.co.jp

シャープは、日本で初めてサイクロン掃除機を発売したメーカーです。その後は業界最軽量級のスティックタイプや、バッテリー内蔵のキャニスタータイプなど、個性的ながらも高性能なサイクロン掃除機を展開しています。空気清浄機のノウハウを活かした清潔な排気も特徴です。

東芝(TOSHIBA)

By: amazon.co.jp

東芝は、日本の家電メーカーで機能性に優れたサイクロン掃除機を展開しています。そのなかのトルネオシリーズは、独自の技術で吸引力・吸引持続力を向上させており、快適に掃除できるのが特徴。さまざまな価格の製品が用意されており、多くのユーザーのニーズに合わせたモデルを揃えているのが魅力です。

サイクロン掃除機のおすすめ|スティックタイプ

第1位 ダイソン(dyson) Dyson V10 Fluffy SV12 FF

ダイソン(dyson) Dyson V10 Fluffy SV12 FF

ダイソンから2018年に発売された「V10」シリーズのモデル。スティックタイプですが、キャニスタータイプにも匹敵する高い性能が特徴です。

コードレスの充電式バッテリータイプながら最長60分の運転が可能。バッテリー切れを気にせずにゆっくりと広い部屋も掃除できます。充電時間は3.5時間と従来から短縮しているのもポイントです。

本体サイズは幅25.0×奥行き24.5×長さ123.2cm、重さが約2.6kgと軽量・コンパクト。小型化を図るためサイクロンの気筒を15個から14個に減らした一方で、毎分最大125,000回転の高性能モーターと空力の見直しで、従来以上の吸引力を達成しています。

なお、ダイソンの「V10」シリーズはヘッドを中心に付属品の違いで4モデルあり、目的や予算に応じて選べるのも魅力。いずれもメインとして使える力量を備えたスティックタイプ掃除機としておすすめです。

第2位 シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 RACTIVE Air EC-AR2S

シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 RACTIVE Air EC-AR2S

重さ1.5kgという超軽量のスティックタイプサイクロン掃除機。軽量ながら新採用の大風量高圧モーターの性能を最大限まで引き出すことで、吸引性能を従来機と比較して約1.3倍に高めており、強力にホコリを吸い込めます。

また、ワンタッチで吸込口が外れ、パイプ先端が掃除ブラシに切り換わる「スグトルブラシ」を搭載。掃除しにくい狭い場所や段差なども、手を伸ばさずに快適に掃除することが可能です。

さらに、運転音と消費電力を抑える「弱モード」も備えているため、利用シーンが広がります。約80分で急速充電が行えるのも便利です。バッテリー着脱式なので、本体をしまっても充電できるのがポイント。別売りの予備バッテリーを追加すればコードレスでの長時間使用にも対応できます。

抗菌・消臭効果を謳うフィルターを搭載しているため、排気もクリーン。回転ブラシ・カップ・フィルターは取り外して水洗いができ、いつも清潔に使用できる点もおすすめです。

第3位 東芝(TOSHIBA) サイクロン式スティッククリーナー TORNEO V VC-CL1500

東芝(TOSHIBA) サイクロン式スティッククリーナー  TORNEO V VC-CL1500

ヘッドの進みがよく、吸引力の向上にも役立つ自走式のモーターヘッドを搭載したスティックタイプ掃除機。握りやすく、持ちやすい重量バランス設計により、軽快な操作感も魅力です。

また、3つの気流がチリや花粉のような小さな粒子も分離すると謳う「バーティカルトルネードシステム」を搭載。これにより排気フィルターの目詰まりを抑えるので、吸引力が持続できます。

ヘッドを浮かせると自動で停止するので無駄な電力消費も抑制。ダストカップに入ったゴミを強力な気流で圧縮するため、ネット部へのゴミの付着も低減させるとともにゴミ捨てがラクなのもポイントです。

簡単に分解して丸洗いできるので衛生的なのも魅力。ほか製品に比べて付属品は少なめなので、本体のみでシンプルに掃除したい方におすすめです。

第4位 ダイソン(dyson) Dyson V8 Fluffy SV10FF3

ダイソン(dyson) Dyson V8 Fluffy SV10FF3

ダイソンの2017年モデルで「V10」シリーズの1世代前の製品です。おもな違いはバッテリーでの運転時間が30分と短いことと、充電時間が5時間と長いこと、サイズ・重量がやや大きい点などです。一方、吸引力に大きな差はありませんが、静音性は優れています。

付属品はV10と基本的に変わらず、「ミニ モーターヘッド」「コンビネーションノズル」「隙間ノズル」「ミニ ソフトブラシ」など充実しており、ふとんやすき間にも対応可能。

V10シリーズより安価なので、ダイソンの高性能なサイクロン掃除機を少しでも安く手に入れたい方におすすめです。

第5位 日立(HITACHI) サイクロン掃除機 パワーブーストサイクロン PV-BFH900

日立(HITACHI) サイクロン掃除機 パワーブーストサイクロン PV-BFH900

小型・軽量とパワフルさの両立を図ったサイクロン掃除機。重さが2.1kgと他社の上位クラスより軽量ながらも効率を高めた「小型ハイパワーファンモーターX4」により、強力な吸引力を実現しています。

また、独自の「ダブルシンクロフラップ」を採用した、「パワフルスマートヘッド」を搭載。押した時も引いた時も、しっかりゴミを吸引できるとともに、カーペットや布へ吸い付きすぎるのを防ぎます。

「ミニパワーヘッド」や「スマートホース」といった豊富な付属品でさまざまな場所の掃除にも対応。付属品を簡単に脱着できる「サッと着脱ボタン」も便利です。内蔵バッテリーで最大40分運転が可能。スタンド式充電台は充電も収納もラクに行えます。

第6位 三菱電機(MITSUBISHI) サイクロン掃除機 iNSTICK ZUBAQ HC-JXH30P

三菱電機(MITSUBISHI) サイクロン掃除機 iNSTICK ZUBAQ HC-JXH30P

2通りの使い方ができるサイクロン掃除機。ワンタッチ着脱機構を手前に引けばスティッククリーナーに、持ち上げればハンディクリーナーになるので活用シーンが広がります。壁掛け不要の自立式でさまざまな場所に収納できるため、使いたい時にサッと用意できるのも便利です。

最大毎分125,000回転する高速JCモーターを搭載。強いパワーとサイクロン部のフィルターレス化により、強力な吸引力が続きます。

床にぴったり密着する「床ぴた構造」、広範囲からゴミをかき上げてしっかり吸引する「新ブラシ」に、軽い力で動かせる自走式ヘッドも加わって、フローリング・カーペットと床を選ばず効率的に掃除できます。付属ブラシ類が充実しているのも特徴です。

また、約90分の充電で最長40分間の連続運転が可能。高性能な排気機能やダストボックスが水洗いできる点など、清潔さでもおすすめの掃除機です。

第7位 シャーク(Shark) コードレススティック型クリーナー EVOFLEX S30

シャーク(Shark) コードレススティック型クリーナー EVOFLEX S30

アメリカで高い人気を誇る掃除機メーカー、シャークのサイクロン掃除機。重要な部分は企業秘密という強力なモーターを搭載しており、吸引力の高さが特徴です。

前後に異なる種類の自走ローラーを2つ付けたヘッドはゴミのかき出し能力に優れているため、一般的にスティックタイプが苦手なカーペットも含め、床掃除を強力に行えるのが特徴です。

また、ボタンひとつでパイプが曲がる「MultiFLEX」機能により、ヘッドが届きにくい場所も立ったままの姿勢でラクに掃除ができます。自立式の収納も便利。取り外し可能なバッテリーは予備も付属するので、長時間のコードレス運用ができます。

パワー重視設計の分、総重量約3.3kgなので取り回しには注意しましょう。ペットを飼っている方や毛足の長いカーペット敷きの部屋をスティックタイプで掃除したい方におすすめです。

第8位 ツインバード工業(TWINBIRD) スティックタイプクリーナー TC-EA35W

ツインバード工業(TWINBIRD)  スティックタイプクリーナー TC-EA35W

リーズナブルなスティックタイプのサイクロン掃除機。紙パック不要なサイクロン式のメリットを手軽に実感できます。吸込仕事率は70Wと控えめながらもAC電源専用とすることでパワーの持続が可能。重さ1.7kgの軽さも魅力です。

ハンドルを外せばハンディ掃除機として使えるのも便利。フィルターは水洗いできて清潔です。シンプルな構造のため、故障しにくいのもポイント。また、専用の消耗部品も安く用意されているので、長く愛用できます。なお、バッテリー駆動はできないので、AC電源が取れる場所でのサブ機におすすめです。

第9位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 軽量コードレスクリーナー ラクティ IC-SDC2

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)  軽量コードレスクリーナー ラクティ IC-SDC2

リーズナブルさと多機能・高性能を両立した、家電を得意とするアイリスオーヤマによるサイクロン掃除機。ヘッド内部の縦回転サイクロン気流と、本体内部の横回転サイクロン気流を組み合わせ、ダストピックアップ率99%以上を謳う優れた吸引力を備えています。

ほこり感知センサーを搭載しているのもポイント。自動でパワー制御して消費電力を抑える「自動モード」では、バッテリー運転が約30分と長持ち。一方、しっかり掃除したい時には「ターボモード」で強力に吸引できます。

体感重量わずか300gという軽快な操作感も魅力。丸みを帯びたかわいらしいデザインは、いつも目に付く場所に置いても部屋に溶け込みます。比較的安価なので、コスパに優れたおすすめの製品です。

第10位 シロカ(siroca) サイクロン式コードレスクリーナー SV-H101

 シロカ(siroca) サイクロン式コードレスクリーナー SV-H101
180°の可動域で滑らかに動き、ストレスフリーな操作ができるスティックタイプのサイクロン掃除機。コードの煩わしさがないコードレス仕様ながらも吸引力は高く、強モードで15分間の連続使用が可能です。

約1,000回の充電に対応した長寿命バッテリーを搭載しており、バッテリー残量はハンドル部分の表示ランプで確認できます。ワンタッチの取り外しでアタッチメントを隙間ノズルに付け替えれば、車や高い場所の掃除もスムーズです。

第11位 dodocool サイクロン式ハンディスティック掃除機 ZEK1601

dodocool サイクロン式ハンディスティック掃除機 ZEK1601
リーズナブルな価格設定が魅力のスティックタイプのサイクロン掃除機。4mの長さで広いスペースをカバーできる電源コードを搭載しており、600Wのハイパワーによる優れた吸引力が特徴です。フローリングの隙間に入った砂粒やカーペットの髪の毛までをしっかり掃除したい方におすすめします。

高性能のフィルターを内蔵しているため、小さなホコリや細菌までをキャッチして空気を汚しにくいのがポイント。背筋を伸ばしたまま操作できるスティックモードと棚やサッシといった細かな場所の掃除に適したハンディモードの2WAY仕様です。

第12位 ティネコ(Tineco) コードレスサイクロン掃除機 A11 Hero

ティネコ(Tineco) コードレスサイクロン掃除機 A11 Hero
中身が見えるスタイリッシュなスケルトンボディを採用したコードレスサイクロン掃除機です。優れた吸引力ながらも、静音性はバッチリ。大容量の電池パックを搭載しており、最大で60分間稼働するというロングバッテリーが魅力です。

すき間ノズル・コンビネーションノズル・マルチ清掃ブラシ・ミニモーターヘッドといった付け替え用のアタッチメントから予備のバッテリーやフィルターの手入れができるクリーニングツールまで、付属のオプションパーツが充実しています。

サイクロン掃除機のおすすめ|キャニスタータイプ

第1位 パナソニック(Panasonic) サイクロン掃除機 MC-SR560G

パナソニック(Panasonic) サイクロン掃除機 MC-SR560G

手入れの手間を減らしたキャニスタータイプのサイクロン掃除機です。ダストボックスの内部はステンレスガードとメタルコーティングによる「ダブルメタル」を採用したフィルターレス構造。ゴミの付着を抑えられるので、約2年間も手入れが不要です。

ワンタッチで手を汚さずにゴミ捨てができるのもポイント。ダストボックスは水洗いが行えるので清潔に保てます。微細なゴミを検知する「ハウスダスト発見センサー」により、花粉やダニの死骸を除去する効果が期待できるのもポイントです。

ゴミを照らし出すLEDナビライト機能は、薄暗い場所や、家具の奥などの掃除に便利。充実したアタッチメントも魅力です。

本体サイズは幅23.8×奥行き32.7×高さ29.0cmで、重量約2.6kgとキャニスタータイプとしては小型・軽量ながら、高い吸引力を発揮できる2段サイクロン式を採用。パワーと軽さを両立した人気の掃除機です。

第2位 東芝(TOSHIBA) サイクロン掃除機 TORNEO mini VC-C6

東芝(TOSHIBA) サイクロン掃除機 TORNEO mini VC-C6

キャニスタータイプのなかでも小型で軽量なサイクロン掃除機です。本体サイズが幅22.0×奥行き29.5×高さ25.5cm、ホースと本体を合わせた総重量は3.5kg。軽量カーボン素材の自走式ヘッドも軽い操作感なので掃除がラクラク行えます。

吸引力を99%以上持続する「デュアルトルネードシステム」により、常に快適な吸い込みが実感できるのもポイントです。 メインフィルターは、0.5μm以上のホコリの99.9%を捕塵可能な「高集塵プリーツフィルター」を採用し、1段サイクロンにしては集塵力も高め。女性にも使いやすく置き場所も選ばないおすすめのサイクロン掃除機です。

第3位 シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 EC-CT12-C

シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 EC-CT12-C

リーズナブルなサイクロン掃除機として人気の高いロングセラーの製品。低コストな1段サイクロン構造ながらもゴミと空気を強力に分離できる「遠心分離式サイクロン」を採用し、 吸込仕事率も450Wと高い実力を備えています。

サイクロン部で取り切れない細かな塵は、ダストカップ上部のメインフィルターで集塵する仕組みなのでゴミを取り逃しません。ゴミ捨て時に、フィルター振動機能によりフィルターへのゴミの付着を防いで吸引力の持続を実現できるのもポイントです。

排気のきれいなHEPAフィルターも採用しており、コスパに優れています。高い性能を備えたおすすめのモデルです。

第4位 東芝(TOSHIBA) サイクロン掃除機 TORNEO V VC-SG900X

東芝(TOSHIBA) サイクロン掃除機  TORNEO V VC-SG900X

小型ながら高性能なサイクロン掃除機です。従来機「VC-MG920」の本体重量3.2kgから2.3kgへと大幅に軽量化。また、小型モデルでは搭載が難しいフィルターレス構造も採用しています。

さらに、高性能の目安となるサイクロンの気筒数を10基搭載し、大型機と比較しても劣らない吸引性能を実現しているのも大きな特徴です。

スティックとヘッドを合わせた重さも1.4kgと軽量なうえ、じゅうたんの上でも軽い力でヘッドが進む、「自走式ラクトルパワーヘッド」を搭載しているのでラクラク掃除できます。

ダストカップ内のゴミを圧縮してゴミ捨て回数を軽減できる「トルネードプレス」を採用しているのもポイントです。従来の小型機では一軒家の掃除には物足りないと思っていた方にもおすすめのサイクロン掃除機です。

第5位 日立(HITACHI) パワーブーストサイクロン CV-SF900

日立(HITACHI) パワーブーストサイクロン CV-SF900

吸引力・掃除のし易さ・静音性に優れたトータルバランスのよいサイクロン掃除機。気筒数を増やすのではなく、日立伝統のモーターの強さを生かして吸引力を高める設計が特徴です。その結果、吸込仕事率410Wとサイクロン式としてはトップクラスの性能を実現しています。

吸引力が高まるとヘッドが床にくっつきやすくなるというデメリットがありますが、ヘッドの押し引きに合わせて、前側・後ろ側の2つのフラップが同期して開閉する「パワフルスマートヘッド」によってコントロールできるため、カーペットも張り付かずに快適に掃除が可能です。

フィルターがある構造を採用していますが、簡便な「フィルターチリ落とし機構」により使いやすさにも配慮しています。

本体内の気流をスムーズに流す設計により、運転音54dBというキャニスタータイプ掃除機のなかでもトップクラスの静音性を実現。音に敏感な小さな子どもがいるご家庭にもおすすめです。

第6位 ダイソン(dyson) サイクロン式掃除機 Dyson Ball Motorhead+ DC63COM

ダイソン(dyson) サイクロン式掃除機 Dyson Ball Motorhead+ DC63COM

サイクロン型掃除機を世に広めた、ダイソンによる人気のロングセラーモデル。吸引力の持続と手入れのしやすさを実現させたフィルターレス構造や、強力な吸引力を生む2段サイクロン構造など、高性能なサイクロン型掃除機の基準となる内容をしっかりと備えています。

2段目が2層・24個のミニサイクロンからなる独自の遠心分離構造を採用し、0.54μmのホコリ99.8%をサイクロン部で効率的に分離。遠心力でしっかりとゴミを分離させるので、吸引力が変わらず安定して掃除できます。

また、ヘッドが床に密着するため、カーペットの奥からゴミを吸い上げる性能が高いのも特徴です。ヘッドはモーター式で、4種の付属ブラシを活用すれば、すき間に入り込んだホコリもしっかり取り除けます。定評のあるダイソンを比較的安く買えるおすすめのモデルです。

第7位 ダイソン(dyson) サイクロン式掃除機 Dyson V4 Digital Fluffy+ CY29 FF

ダイソン(dyson) サイクロン式掃除機 Dyson V4 Digital Fluffy+ CY29 FF

2018年に発売されたダイソンの上位モデル。掃除機が段差などにつまずいても自動で起き上がる重心安定化技術を搭載しているのが特徴です。

強力な「V4デジタルモーター」と、24個のサイクロンが同時に機能して強力な遠心力を生み出す「ティアーラジアルサイクロン」機構を搭載。定評のあるパワフルな吸引力を実感できます。

大小のゴミを吸い取れる、フローリングに適した「ソフトローラークリーナーヘッド」と、カーペットの奥にあるゴミもかき出せる「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の2種類を付属しているので、床の種類を問わずに快適に掃除できます。

さらに、ふとんや布地、すき間掃除に役立つ付属品も豊富なので、1台で幅広い場所を丁寧に掃除したい方にもおすすめです。

第8位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) サイクロン掃除機 IC-C100TE

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) サイクロン掃除機 IC-C100TE

リーズナブルなキャニスタータイプのサイクロン掃除機。付属品やヘッド構造をシンプルにすることで安さを実現しています。

吸込仕事率は200Wと高め。メインの掃除機として十分に使える実力を備えています。ダストカップはワンタッチでゴミ捨てができ、汚れたら水洗いできるので清潔です。

他社の上位機のような高度な機能は搭載していませんが、簡単操作で手軽にサイクロン掃除機のメリットを実感できる点が魅力。低価格な紙パック式掃除機からの買い替えや、サイクロン掃除機を試してみたい方にもおすすめです。

第9位 シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 RACTIVE Air EC-AS710

シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 RACTIVE Air EC-AS710

キャニスタータイプのサイクロン掃除機としては珍しい、バッテリー駆動対応のモデル。コードレスで最大30分の運転が可能なので、屋外やAC電源の取れない場所でも活躍できます。

キャニスタータイプのコードレス掃除機として世界トップクラスの軽量を誇る、総重量2.9kgなのもポイント。持ち運びが苦になりにくいのも魅力です。

ラグマットなどの段差でも吸込口を持ち上げずにラクラク乗り越えられる「ラグ越えヘッド」を搭載。さらに、ワンタッチで吸込口が外れる「スグトルブラシ」で狭い場所や凹凸のある場所の掃除も体をかがめずにできます。一度掃除を始めたら吸込口をなるべく触らないで掃除をしたい方におすすめです。

第10位 三菱電機(MITSUBISHI) サイクロン式掃除機 風神 TC-ZXH20P-A

三菱電機(MITSUBISHI) サイクロン式掃除機 風神 TC-ZXH20P-A
軽量なコンパクトモデルながらも大口径のサイクロンを搭載しており、強い吸引力が持続するのが魅力のキャニスター式サイクロン掃除機です。家具の下に潜らせやすいフラットヘッド構造を採用。アタッチメントのノズルブラシも付属しているので、部屋の隅々までをしっかり掃除できます。

吸い取ったゴミだけを高速遠心分離するスマートな設計により、クリーンな排気を実現。本体は分解してパーツを丸ごと水洗いできるので、お手入れが簡単です。

第11位 ツインバード工業(TWINBIRD) サイクロン式家庭用クリーナー YC-E019

ツインバード工業(TWINBIRD) サイクロン式家庭用クリーナー YC-E019
取り回しやすいコンパクトな設計が特徴のキャニスター式サイクロン掃除機。軽量で持ち運びに便利で、ワンボタンのシンプルな仕様のため、誰でも簡単に使いこなせます。

ダストケースやフィルターは水洗いに対応しており、いつでも清潔さをキープできるのがうれしいポイント。本体価格が控えめな上に紙パックを買い足す必要がないため、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。

第12位 CCP サイクロン式キャニスタークリーナー CT-AC83

CCP サイクロン式キャニスタークリーナー CT-AC83
1人暮らしの方やサブの掃除機を探している方におすすめの、コンパクトサイズのキャニスター式サイクロン掃除機です。かさばりにくく小さなスペースに収納可能。ショルダーストラップで肩に掛けて使用できるため、高い場所や階段などの掃除に重宝します。

用途に合わせて着脱できる延長パイプが付属。ダストケースとフィルターは水洗い可能で、衛生的なのもうれしいポイントです。本体価格は安く、抜群のコストパフォーマンスを誇っています。

サイクロン掃除機のAmazonランキングをチェック

サイクロン掃除機のAmazonの売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。