掃除機において今や主流とも言える「サイクロン掃除機」。吸引力の高さはもちろん、従来からある紙パック式と異なりゴミをこまめに捨てられるので、お手入れの手間が少ないのも特徴です。

そこで今回は、サイクロン掃除機のおすすめ製品をピックアップ。スティックタイプとキャニスタータイプに分け、それぞれランキング形式でご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ自分の用途に合う1台を見つけてください。

サイクロン掃除機とは?

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サイクロン掃除機は、吸引した空気を回転させて遠心力によりゴミを分離する掃除機のことをいいます。ゴミは本体のダストカップに溜まり、空気は掃除機の外へ排出されるという仕組みです。

以前はサイクロン掃除機といえばダイソンの製品が有名でしたが、最近では各メーカーから展開されているので、さまざまなバリエーションのなかから自分に合った製品が選べます。

サイクロン式と紙パック式の違い

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サイクロン式と紙パック式の大きな違いは「紙パック」の有無。サイクロン式は紙パックがないので、ゴミやホコリはすべてダストカップに溜まります。一方、紙パック式はゴミやホコリを紙パックに集めるのが特徴です。

紙パック式の場合、紙パックにゴミが溜まると交換するまで吸引力が落ちてしまいますが、サイクロン式はこまめにゴミを捨てられるため、吸引力を持続できます。

サイクロン掃除機のメリット・デメリット

サイクロン掃除機のメリット

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サイクロン掃除機は紙パックを使わないので、コストを抑えられるのがメリット。紙パック式の場合、紙パックにゴミが溜まると交換をする必要がありますが、サイクロン掃除機はダストカップに溜まったゴミを捨てるだけなのでお手入れが簡単です。

また、サイクロン掃除機はその仕組み上、空気がゴミの中を通過しないので排気される空気もきれいなのがメリットです。

サイクロン掃除機のデメリット

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フィルターを搭載しているサイクロン掃除機の場合、目詰まりが起こるので定期的に掃除をしないと吸引力に影響が出てしまいます。ダストカップからゴミを捨てるときに、ゴミやホコリが舞ってしまうことがあるのもデメリットです。

サイクロン掃除機の種類

スティックタイプ

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スティックタイプは本体とヘッドが一体になっているスマートなタイプ。吸引力やダストカップの容量はキャニスタータイプに比べると劣りますが、場所を取らないので収納スペースが限られていても安心です。取り回しがよいため、狭い部屋でもスムーズに掃除できます。

キャニスタータイプ

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キャニスタータイプの掃除機は、本体がホースで繋げられているタイプ。吸引力が高いのでゴミやホコリをパワフルに吸えるほか、ダストカップの容量が比較的大きいのも特徴です。

ただし、掃除機本体のサイズが大きくなるので、取り回しにくさを感じてしまうことがあります。置き場所も取るので、収納する際は余裕のあるスペースを用意するようにしましょう。

サイクロン掃除機のフィルタータイプ

フィルターがあるタイプ

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フィルターがあるサイクロン掃除機は、使用しているうちにフィルターが汚れて吸引力が落ちてきます。そのため、こまめなお手入れが必要ですが、代わりにフィルターがあることで排気を比較的きれいに保てるのが特徴です。

価格はフィルターがあるサイクロン掃除機の方が安い傾向にあります。価格を重視する方や、排気のきれいさを重視する方におすすめのタイプです。

フィルターレスタイプ

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フィルターレスタイプのサイクロン掃除機はお手入れがラクなので、フィルターの掃除をするのが面倒な方におすすめです。また、フィルターレスタイプは吸引力が落ちにくい傾向にあるのも特徴。ただし、価格はやや高くなりがちなので、予算に余裕のある方に適しています。

サイクロン掃除機の選び方

お手入れ・メンテナンスのしやすさで選ぶ

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サイクロン掃除機は使用頻度の高い家電なので、お手入れのしやすさが重要です。フィルターレスタイプであれば掃除や交換の手間が軽減されるので、日々のお手入れがラクになります。

お手入れのしやすさを重視する方には、ダストカップを水洗いできるサイクロン掃除機もおすすめ。溜まった細かい汚れを水で洗い流せば、清潔な状態をキープできます。

吸引力で選ぶ

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サイクロン掃除機の吸引力は「吸込仕事率」という数値で確認可能。吸引仕事率が高いモノほど、短時間でゴミを強力に吸い取ってくれる傾向にあります。ただし、同じ吸込仕事率でもフィルターの有無によって吸い込む力が異なるので要注意。吸引力を重視する方は必ずこの数値を確認しておきましょう。

また、吸引力が高くなるほど床に強く吸い付くため、小回りが利かなくなるというデメリットもあります。この点も考慮した上で、自分の用途に最適な吸引力のサイクロン掃除機を探してみてください。

収納のしやすさで選ぶ

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収納のしやすさでサイクロン掃除機を選ぶ場合は、スティックタイプのモデルがおすすめ。キャニスタータイプと比べて本体がスリムなので、狭い場所でも収納できます。おしゃれなデザインのスティックタイプであれば、見えるように置いておくとインテリアとしても映えるのでおすすめです。

付属品(アタッチメント)の豊富さで選ぶ

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付属品の多さでサイクロン掃除機を選ぶのもおすすめ。狭い場所を掃除するための細長いノズルや、ふとんのダニを除去する効果が期待できるヘッドがあればより便利です。用途に応じて必要な付属品が付いているモデルをチョイスしてみてください。

コードの有無で選ぶ

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サイクロン掃除機の種類はコードの有無でも分けられます。スティックタイプに多いコードレスタイプは、充電が必要で連続使用時間にも限りがありますが、コードのわずらわしさがないので掃除も簡単。充電を気にせず使用したい場合は、コードがあるタイプのサイクロン掃除機を選びましょう。

サイクロン掃除機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

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吸引力の高い掃除機で有名なダイソン。サイクロン掃除機の代表格ともいえるメーカーです。機能性に優れているのはもちろん、デザインも美しく根強い人気を集めています。価格は少々高めですが、質の高いモデルを揃えているのが特徴です。

シャープ(SHARP)

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シャープは、テレビや白物の生活家電を得意とするメーカーです。サイクロン掃除機においては、業界最軽量級のスティックタイプや、バッテリー内蔵のキャニスタータイプなど、個性的ながらも高性能なモデルを展開しています。空気清浄機のノウハウを活かした清潔な排気も特徴です。

日立(HITACHI)

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日立は、早くから掃除機の排気対策にこだわってきたメーカーです。サイクロン式であっても排気がクリーンなので、アレルギーのある方や小さなお子さんがいる家庭におすすめ。また、スティック型に延長ホースが取り付けられる珍しい掃除機も販売しています。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、性能だけでなく、使い勝手やデザイン性に優れた掃除機を展開しているメーカーです。特にスティック型の掃除機はラインナップが豊富。小型で軽量なモデルやハイパワーでしっかり掃除できるモデル、ハンディタイプとしても使えるモデルなど数多くの製品を揃えています。

サイクロン掃除機のおすすめランキング|スティックタイプ

第1位 ダイソン(Dyson) V7 Fluffy SV11 FF

ダイソン(Dyson) V7 Fluffy SV11 FF

最長30分の運転が可能なコードレスタイプのスティック型サイクロン掃除機です。安定した電力供給によって、パワフルな吸引力が持続するのもポイント。モーター駆動のヘッドを使用した場合でも、最大20分間の連続運転が可能です。

「ポストモーターフィルター」や、遠心力を利用して空気とゴミを分ける「2 Tier Radial サイクロン」によって、微細な粒子を99.97%以上キャッチ。ワンタッチで簡単にゴミ捨てできる機能も衛生的で便利です。

先端にブラシのついた「コンビネーションノズル」や、家具のすき間やサッシの掃除に最適な「隙間ノズル」に加え、狭い場所の掃除に便利な「ミニモーターヘッド」や「ミニ ソフトブラシ」などが付属しているのも魅力。アタッチメントが充実しているスティック型サイクロン掃除機としてもおすすめです。

第2位 日立(HITACHI) ラクかるスティック PV-BFL1

日立(HITACHI) ラクかるスティック PV-BFL1

軽くて取り回しのしやすいスティック型サイクロン掃除機です。本体重量はヘッドやノズルを含めても約1.4kgと軽量。繊維強化プラスチック素材を使用した延長パイプや自走式コンパクトヘッドを取り外せば、ハンディタイプとしても使えます。

新開発のファンモーターが採用されており、コンパクトながら強力な吸引力を実現。ダストケースやヘッド内の回転ブラシは丸ごと水洗いできるので、衛生面に気を使いたい方にもおすすめです。

第3位 東芝(TOSHIBA) トルネオV コードレス VC-CL1500

東芝(TOSHIBA) トルネオV コードレス VC-CL1500

握りやすさや持ちやすさにこだわったスティック型サイクロン掃除機です。ハンドル部分の幅が広い「フリーグリップ」を採用し、モーターを中心としてバッテリーとサイクロン部分をバランスよく配置しているので、らくな姿勢で本体操作が可能。本体重量はヘッドや延長管を含めても約1.9kgと軽量です。

連続運転時間は約20~25分。ゴミを自動検知して吸引パワーを調節してくれる「おまかせモード」や、ヘッドを浮かせると約3秒後に一時停止し、60秒後に完全停止する「節電ストップ」機能により、効率よくバッテリーを使用できます。付属品としてホースや布団用ブラシがついている点もおすすめです。

第4位 三菱(MITSUBISHI) iNSTICK ZUBAQ HC-JXH30P

三菱(MITSUBISHI) iNSTICK ZUBAQ HC-JXH30P

手に取ったらすぐに掃除が始められるスティック型サイクロン掃除機です。充電用スタンドに置いてある掃除機を、手前に引けばスティッククリーナーとして使用でき、持ち上げればハンディクリーナーとして使用できます。

約90分と短い時間でフル充電ができ、標準モードでは約40分の連続運転が可能です。微細なゴミを約99.9%以上逃がさずキャッチできると謳われているので、排気がクリーンなのもポイント。きれいな排気を利用した「エアブロー」機能は、庭やベランダのゴミを集める際におすすめです。

第5位 シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-AR3SX

シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-AR3SX

着脱式のバッテリーを採用したスティック型サイクロン掃除機です。充電式バッテリーは約80分でフル充電でき、自動モードで約20分の運転が可能。標準でバッテリーが2つ付属しているので、両方充電しておけば運転可能時間が倍になります。

ヘッドのバンパーには逆三角形の凸形状シャッターを搭載。吸い込み口が壁に当たった際、吸気風を拡散させる効果があるので、壁際や部屋の隅に溜まるゴミをきれいに掃除できます。バッテリー・パイプ・吸い込み口を含めても重量は約1.5kgなので、軽さを求める方にもおすすめです。

第6位 エレクトロラックス(Electrolux) エルゴラピート・パワープロ プラス ZB3425

エレクトロラックス(Electrolux) エルゴラピート・パワープロ プラス ZB3425

本格的な布団クリーナーとしても使えるスティック型サイクロン掃除機です。UVライト付きのノズル部分は本体から取り外し可能。ダニアレルゲン除去率99.3%と謳っているので、布団を清潔に保ちたい方におすすめです。

ヘッド内のブラシロールには2種類の素材を採用。床面にしっかりと接地するので、拭きとったようにきれいに掃除できます。また、密閉性の高いノズルが高い風速を生み出すため、フローリングのすき間に入ったゴミを吸い込みたい場合にも最適です。

第8位 パナソニック(Panasonic) 充電式掃除機 MC-SBU530J

パナソニック(Panasonic) 充電式掃除機 MC-SBU530J

フィルターレスで手入れが簡単なスティック型サイクロン掃除機です。ダストボックス内の一次分離部には、ゴミが付着しにくいステンレスガードを採用し、二次分離部に8気筒遠心分離機を採用。ダストボックスを丸ごと水洗いできる仕様です。

壁にノズルをあてると前面が開くパナソニック独自の構造がポイント。ブラシが壁際ぎりぎりまで届くので、ゴミが残りやすい部屋の隅もしっかり掃除できます。「ブラシ付きすき間ノズル」や「ふとん清掃ノズル」、「3段伸縮ロングすき間ノズル」などアタッチメントが豊富な点もおすすめです。

第9位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) LG CordZero A9 A9MASTER2X

LGエレクトロニクスパナソニック(LG Electronics) LG CordZero A9 A9MASTER2X

充電時の設置方法が選べるスティック型サイクロン掃除機です。付属の充電スタンドは、本体を立てかけるだけで充電できる「スタンド式」と、パイプやヘッドを取り外して充電する「コンパクト式」の2つの充電方式が選択できます。交換式バッテリーは標準で2つ付属。両方充電しておけば、最長で約80分の運転が可能です。

伸縮パイプは好みの長さに細かく調節可能。使用する方の身長や掃除する場所にあわせて快適に掃除できます。また、ハンドルには人間工学に基づいた「オプティ・バランスド・ハンドル」を採用。清掃時に腕や手首にかかる負担を軽減する効果が得られます。

第10位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 軽量スティッククリーナー ラクティ IC-SDC2

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 軽量スティッククリーナー ラクティ IC-SDC2

軽量でかわいらしいデザインのスティック型サイクロン掃除機。インテリアとマッチしやすく、部屋に溶け込みやすいデザインです。本体重量は約1.35kgと軽量で、体感重量は300gほど。取り回しがしやすく軽い力で掃除できます。

約3.5時間でフル充電できるバッテリーは、標準モードで約20分の運転が可能。アダプターに加えて充電スタンドが付属しているので、立てておくだけで充電できます。リーズナブルな価格で購入できるので、一人暮らしの方やサブの掃除機としてもおすすめです。

第11位 ドリテック(dretec) サイクロンクリーナー クリンストームEV VC-802

ドリテック(dretec) サイクロンクリーナー クリンストームEV VC-802

ハンディタイプとしても使えるスティック型サイクロン掃除機。ヘッドを外して「ブラシ付きすき間ノズル」を取付ければ、階段やソファの掃除だけでなく、車内の掃除にも便利です。手元には、バッテリー残量が確認できるLEDランプを搭載。4.5時間でフル充電でき、LOWモードで約35分の運転が可能です。

ヘッドは後方に90°傾けられるので、ベッド・ソファ下の掃除にもおすすめ。ダストカップ・HEPAフィルター・フィルターカバーが全て水洗いできるので、手入れが簡単なのも魅力です。

第12位 シーシーピー(CCP) 3in1サイクロン式スティッククリーナー CT-AC86

シーシーピー(CCP) 3in1サイクロン式スティッククリーナー CT-AC86

パワフルな吸引が持続するAC電源タイプのスティック型サイクロン掃除機。AC電源タイプなので、コンセントにケーブルを挿して使う必要がありますが、パワフルな吸引が可能です。延長管を外してハンディタイプとしても使えるほか、付属のアタッチメントを利用して布団クリーナーとしても使えます。

また、フィルターやシリンダーユニットは丸洗い可能。販売価格がリーズナブルなので、コスト面を重視して掃除機を選択する予定の方におすすめの製品です。

第13位 ツインバード工業(TWINBIRD) サイクロン スティック型クリーナー TC-EA35

ツインバード(TWINBIRD) サイクロン スティック型クリーナー TC-EA35

低価格で購入できるAC電源タイプのスティック型サイクロン掃除機。リーズナブルな価格ながら、軽量で充分な吸引能力をもっているコスパに優れた製品です。部品点数を減らしたシンプルな構造により、コスト削減と故障のしにくさを同時に実現しています。

本体重量は約1.7kgと軽量で扱いやすく、ダストボックスは水洗い可能。ハンディクリーナーとしても使える点や、自立させておける点など使い勝手のよい機能をしっかりとおさえた掃除機です。

第14位 アクア(AQUA) AXEL 2in1 CLEAN AQC-SX1F

アクア(AQUA) AXEL 2in1 CLEAN AQC-SX1F

サイクロン部分を取り外してハンディタイプとしても使えるスティック型掃除機です。充電式のバッテリーはニッケル水素電池を採用。標準モードで約30分、強モードで約20分の連続運転が可能です。

ヘッド前面にはLEDライトを搭載しており、暗い場所や家具のすき間にあるゴミを照らしてくれます。充電台が付属しているので、立てて置いておくだけで充電可能。スティックタイプとしてもハンディタイプとしても、使いたいときにすぐ取り出して使用できるおすすめモデルです。

サイクロン掃除機のおすすめランキング|キャニスタータイプ

第1位 日立(HITACHI) サイクロン式クリーナー CV-SF900

日立(HITACHI) サイクロン式クリーナー CV-SF900

きれいな排気が持続するキャニスター型サイクロン掃除機。吸い込んだゴミを99.999%を逃がさないと謳っており、排気がきれいなのが特徴です。ボタン1つでゴミ捨てができる「ごみダッシュ」機能を搭載しているほか、ヘッド内のブラシやダストボックスは水洗いが可能。手入れの手間が少なく使い勝手に優れています。

また、軽量な「ラクかるホース」や、奥行きをスリムにした「パワフルスマートヘッド」を採用しているのもポイント。軽い力で掃除機を操作したい方におすすめです。加えて、小型ながらパワフルなモーターと、日立独自の「パワーブーストサイクロン」構造により、力強い吸引を実現。ヘッドの動きにあわせて開閉する「ダブルシンクロフラップ」を採用しており、押しても引いてもしっかりとゴミを吸い取れます。

第2位 パナソニック(Panasonic) ダブルメタル プチサイクロン MC-SR560

パナソニック(Panasonic) ダブルメタル プチサイクロン MC-SR560

約2年間も手入れが不要なキャニスター型サイクロン掃除機です。ゴミがつきにくいステンレスガードを搭載しているだけでなく、ゴミの通過部分にはメタルコーティングが施されており、手入れの手間がかかりにくくなっています。また、ダストボックスは汚れが溜まっても丸ごと水洗い可能です。

延長管には軽量素材のPPFRPを採用しているほか、ノズルには中空ガラス配合軽量プラスチックを採用しているのもポイント。ヘッド・ノズル部分の重量は約1.3kgと軽量なので、軽い力で掃除ができます。目に見えないハウスダストも検知できる「クリーンセンサー」を搭載しているので、ハウスダストアレルギーのある方にもおすすめです。

第3位 東芝(TOSHIBA) サイクロン式クリーナー トルネオ ミニ VC-C7

東芝(TOSHIBA) サイクロン式クリーナー トルネオ ミニ VC-C7

コンパクトで軽量なキャニスター型サイクロン掃除機です。キャニスター部分のサイズは約220×295×255mmとコンパクト。重量は約2.2kgと軽量です。「デュアルトルネードシステム」と呼ばれる2つの気流を駆使する構造により、パワフルな吸引を実現。自走式のカーボンヘッドを搭載しているので、軽い力で掃除機がかけられます。

フィルター・ダストカップは丸ごと水洗い可能。ほこりの付着を防止する「帯電防止加工」が施されているので、手入れの手間を軽減したい方におすすめです。

第4位 ダイソン(Dyson) Ball Turbinehead CY25

ダイソン(Dyson) Ball Turbinehead CY25

思い通りの操作がしやすいキャニスター型サイクロン掃除機です。「Ball テクノロジー」と呼ばれる可動式の連結部を採用しており、すぐれた操作性を実現しています。高速でパワフルな「ダイソン デジタルモーター V4」と、24個のサイクロンを同時に機能させる「2 Tier Radial サイクロン」が、強力な吸引力の秘密です。

また、音響工学に基づいた設計により、運転音を低減しているのもポイント。パワフルな吸引力を求める方におすすめの製品です。

第5位 シャープ(SHARP) POWER CYCLONE EC-CT12

シャープ(SHARP) POWER CYCLONE EC-CT12

大手メーカーが製造するキャニスター掃除機ながら、リーズナブルな点が魅力です。JIS規格で定められた吸込力の目安「吸込仕事率」は最大約450W。高速旋回気流でゴミと空気を分離する「遠心分離式サイクロン」や、風の力でブラシを回転させる「タービンヘッド」により、力強い吸引が可能です。

つまみを回すだけでHEPAクリーンフィルターの掃除ができる「簡単フィルタークリーニング」機能を搭載。頻繁な手入れがストレスに感じる方におすすめです。床面や動作にあわせてパワーセーブできる「やさしさ」モードは、電気代の節約に効果的。コスパに優れたサイクロン掃除機を探している方におすすめです。

第6位 東芝(TOSHIBA) コードレスクリーナー VC-NXS2

東芝(TOSHIBA) コードレスクリーナー VC-NXS2

キャニスター型ながらバッテリーで駆動するタイプの掃除機です。「ゴミ残しまセンサー」でゴミを検知し、自動で吸引力を調節してくれる「おまかせモード」であれば、約30~40分の連続運転が可能。大容量のリチウムイオン電池を内蔵しているので、1回の充電で長時間使用できます。

大きな車輪がついたキャニスターは、反転してもそのまま掃除が可能。本体のハンドルには、持ち運ぶ際の負担を軽減できる可動式が採用されています。また、本体を充電用のダストステーションに戻すと、ダストカップ内のゴミがステーション側に移動。溜まったゴミを約5分の1に圧縮してくれるので、ゴミ捨ての手間を軽減できます。

ヘッドを上げると自動で停止する「節電ストップ」機能や、暗い場所を照らす「ワイドピカッとライト」など便利な機能を豊富に搭載。ハイエンドサイクロン掃除機としておすすめのモデルです。

第7位 三菱(MITSUBISHI) Premium 風神 TC-ZXH30P

三菱(MITSUBISHI) Premium 風神 TC-ZXH30P

多彩な機能を搭載した高性能なキャニスター型サイクロン掃除機です。メインの吸引口に加えて、サイドに2つの吸引口を備えているので、ヘッド部分の端から端までゴミを吸い取れます。また、微細なハウスダストもしっかりとキャッチするため、クリーンな排気が可能です。

ホースを取り外して、本体後部の排気カバーを開けた場所に差し込めば「エアブロー」機能を使用可能。吸い込みたくないゴミやノズルが届かない場所のゴミを風で掃き出せます。

すき間や高い場所の掃除に便利な「2WAYロングノズル」や、アレルギー物質を抑制しながらかき取る「アレルパンチふとんクリーンブラシ」など、アタッチメントも充実。機能が充実しているサイクロン掃除機を探している方におすすめです。

第8位 マキタ(MAKITA) 充電式サイクロンクリーナ CL501DZ

マキタ(makita) 充電式サイクロンクリーナ CL501DZ

空気清浄機に使用されるフィルターを搭載したキャニスター型サイクロン掃除機です。「フィルターお手入れランプ」が点灯した場合は、レバーを左右に動かすだけで手入れが完了。クリーンな排気が得られる設計です。

電動工具メーカーとして有名なマキタの掃除機らしく、携帯したまま使用するためのショルダーベルトが付属。家庭用として使う場合でも階段の掃除に便利です。ただし、充電器やバッテリーは、別売りなので注意が必要。マキタの製品を所有している方であれば、充電器やバッテリーの併用ができるのでおすすめです。

第9位 シャープ(SHARP) コードレスキャニスターサイクロン掃除機 RACTIVE Air EC-AS510

シャープ(SHARP) コードレスキャニスターサイクロン掃除機 RACTIVE Air EC-AS510

キャニスター型サイクロン掃除機のなかでもトップクラスの軽さを有したモデルです。バッテリー・ホース・パイプ・吸い込み口を含めても、重量は約1.8kgと軽量。本体を持ちながら、高い場所や階段の掃除をする方におすすめです。

また、充電式のバッテリーで駆動するコードレスタイプなので、部屋の移動はスムーズに行えます。着脱式のバッテリーは約80分でフル充電可能。連続運転時間は約30分ですが、標準で2つのバッテリーが付属しているので、より長時間の運転にも対応できます。

付属のノズルは5種類と豊富なほか、別売りで「ふとん掃除パワーヘッド」を購入すれば、布団クリーナーとしても使えて便利です。

第10位 ツインバード工業(TWINBIRD) 家庭用クリーナー トリプルアクセルサイクロン YC-T212

ツインバード(TWINBIRD) 家庭用クリーナー トリプルアクセルサイクロン YC-T212

吸い込む力が3段階に加速するキャニスター型サイクロン掃除機です。吸い込み口では時速57kmほどの空気が、第1サイクロン・第2サイクロン・第3サイクロンと進むにつれて時速約252kmまで加速。ダストボックス内の目詰まりを防止し、微細なゴミもしっかりと空気から分離させます。

パワフルな吸引力にも関わらず、運転音は約59dBまで低減させているのもポイント。排気経路や共音対策にこだわり、不快なノイズの発生を防いでいます。高い吸引性能を備えていながらも、価格はリーズナブルなので、コスパの高いサイクロン掃除機です。

第11位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) サイクロンクリーナー コンパクト IC-C102

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) サイクロンクリーナー コンパクト IC-C102

コンパクトながらハイパワーなキャニスター型サイクロン掃除機です。手元の吸引力調節レバーを開閉して、強弱2段階のパワー切替えが可能。リーズナブルな価格で購入できるにも関わらず、遠心力でゴミと空気をしっかりと分離するので、フィルターの目詰まりが起こりにくく、吸引力が持続します。

そのほか、すき間用のアタッチメントが付属している点や、パイプの長さ調節が可能な点など、便利なパーツが付属しているのも魅力。掃除機の購入コストを抑えたい方におすすめのモデルです。

第12位 ベルソス(VERSOS) Cyclonicmax YULAN VS-5710

ベルソス(VERSOS) Cyclonicmax YULAN VS-5710

コンパクトなサイズが魅力のキャニスター型サイクロン掃除機です。本体サイズは約295×242×222mmと小型なので、掃除機の収納スペースをコンパクトにしたい方におすすめ。低価格ながら吸込仕事率は最大約300Wなので、しっかりとした吸引パワーを備えています。

ダストカップは手入れがしやすくて便利な水洗い可能タイプ。「すき間用ノズル」や「ダストカップ掃除用ブラシ」も付属しています。ハイエンドな掃除機のように多彩な機能は搭載していませんが、シンプルで使いやすい点がおすすめです。

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