ゴミ捨てが簡単で衛生的な紙パック式掃除機。溜まったゴミをパックごと捨てられるため、ホコリが舞いにくく手入れも手軽に行えます。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、紙パック式掃除機のおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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紙パック式とサイクロン式の違いは?

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大きな違いは集じん方式。紙パック式は専用の袋にゴミを集める一方、サイクロン式は遠心力でゴミと空気を分離します。紙パック式は構造が密封されており、ゴミに触れずに捨てられて衛生的です。
お手入れの面では、紙パック式はフィルターの掃除の頻度は軽減されます。サイクロン式は紙パック代がかからず経済的ですが、フィルターの水洗いや頻繁なゴミ捨てが必要。手間をかけずに掃除を済ませたい方には紙パック式がおすすめです。
吸引力の持続性も異なります。紙パック式は使い始めの吸引力が強いものの、ゴミが溜まるとパワーが落ちやすい傾向に。サイクロン式はゴミが溜まっても吸引力が持続しやすいのが特徴です。ランニングコストや手間などを考量して選んでみてください。
紙パック式掃除機の選び方
種類を選ぶ
キャニスター型

本体とヘッドがホースでつながっており、車輪のついた本体を床に置いて移動させながら使うタイプ。吸引力が強力で安定しているため、カーペットや畳の奥に入り込んだゴミもしっかり吸い取れます。ペットの毛や細かなホコリが気になる家庭に適した製品です。
掃除中に手元にかかる重さが少ないため、長時間使用しても疲れにくいのが魅力。広い家や部屋数が多い環境でも負担を感じにくく、すみずみまで掃除できます。
集じん容量が1L以上と大きく、ゴミ捨ての頻度を軽減できるのもメリット。多くのゴミを溜められるため、週末にまとめて掃除をする方や、ゴミ捨ての手間を減らしたい方に向いています。
スティック型

スリムで縦長の形状をしており、片手でも扱える軽さが特徴。本体とヘッドが一体化しているため小回りが利き、狭いスペースや階段の掃除もスムーズに行えます。2階建ての住宅に住む方や、部屋間の移動が多い方におすすめです。
収納スペースを取らないため、ワンルームや収納が限られた部屋でも邪魔になりません。気になったときにサッと取り出して使えるので、毎日こまめに掃除を習慣にしたい方に適しています。
多くのモデルはコードレスで、コンセントの位置を気にせず自由に動けて便利。ハンディクリーナーとして使える製品もあり、棚の上や車内の掃除にも活用できます。手軽さを重視する方はチェックしてみてください。
コードの有無を選ぶ

コードレスタイプはコンセントの位置を気にせず、部屋から部屋へと自由に移動して掃除できます。準備の手間がかからないため、気になったときにサッと使えて便利です。稼働時間は製品によりますが、日常的な短時間の掃除には十分対応できます。
コード付きタイプはバッテリー切れの心配がなく、時間を気にせずに徹底的に掃除できるのがメリット。安定した強い吸引力を維持できるため、カーペットが多い部屋や広い家での使用に向いています。吸引力とスタミナを重視する方におすすめです。
ライフスタイルにあわせて使い分けるのもひとつの方法。平日のこまめな掃除には取り回しのよいコードレスを使い、週末の念入りな掃除にはパワーのあるコード付きを選ぶなど工夫してみましょう。
吸込仕事率で選ぶ

吸込仕事率は、日本電機工業会規格で定められた「風量」と「真空度」から算出される数値です。この数値が大きいほど吸引力が高い傾向にありますが、消費電力や動作音も大きくなる可能性があります。
一般的に、キャニスター型では300~500W以上、スティック型やコードレス型では20~100W程度が強力な製品の目安。コードレス型はバッテリー駆動のため数値が低めですが、使い勝手とのバランスをしっかりチェックしてみてください
海外メーカーの製品のなかには吸込仕事率を公表せず、独自の国際規格を採用している場合も。数値だけでなく、実際の清掃能力や集じん性能もあわせて確認するのがポイントです。
ヘッドの種類を選ぶ

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ヘッドには主に、パワーブラシ・タービンブラシ・床ブラシの3種類があり、床材にあわせて選ぶのがポイント。パワーブラシはモーターでブラシを強力に回転させるため、カーペットや畳の奥に入り込んだゴミをかき出せます。
タービンブラシは吸い込む風の力でブラシを回転させる仕組みで、フローリングや畳の掃除にぴったり。モーターがないぶん軽量で扱いやすく、価格が抑えられているのも魅力です。
床ブラシは回転ブラシを持たないシンプルな構造で、主にフローリングでの使用に向いています。カーペットが多い部屋にはパワーブラシ、フローリング中心ならタービンブラシや床ブラシを選んでみてください。
対応する紙パックをチェック

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紙パック式掃除機を使用する際は、メーカーが指定する純正の紙パックを選びましょう。互換品を使用すると、サイズや性能があわずに故障の原因となる可能性があります。長く安全に使うためにも、必ず対応製品を確認してみてください。
適合する紙パックの品番は、取扱説明書や掃除機本体の装着部分、メーカーの公式サイトなどで確認できます。紙パックは集じん性能や本体の気密性を左右する重要な部品。本体購入前に対応する種類をチェックすることが大切です。
便利機能をチェック

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毎日の掃除を快適にするために、手元の負担を減らす機能やメンテナンス性を確認しましょう。自走式ヘッドを搭載したモデルは、ブラシの回転力で前に進むため軽い力でスムーズに動かせます。また、ブラシに毛が絡みにくい設計の製品も便利です。
ゴミの取り残しを防ぎたい方は、LEDライトやホコリセンサーを搭載した製品をチェックしてみてください。家具の下や暗い場所でもゴミが見やすく、きれいに掃除できます。コードレス型なら、置くだけで充電できる機能があると手間が省けて安心です。
アタッチメントの種類をチェック

掃除する場所にあわせて使い分けられるよう、付属するアタッチメントの種類を確認しておきましょう。すき間ノズルは、家具のすき間や窓のサッシ、天井の隅などを掃除するのに便利です。先端が細くなっているため、狭い場所のゴミも吸い取れます。
棚の上やブラインド、凹凸のある場所にはブラシ付きのノズルが役立ちます。また、布団用ノズルがあれば、布団についたホコリなども効率よく吸引可能。掃除したい場所に適したツールが揃っているか、事前にチェックするのがおすすめです。
紙パック式掃除機のおすすめメーカー
パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、1918年に創業された大手総合家電メーカー。生活家電を中心に、多彩な製品を展開しています。独自技術を活かし、快適な暮らしを支える製品づくりを行っているのが特徴です。
紙パック式掃除機では、キャニスタータイプを中心にラインナップ。本体やアタッチメントの軽量設計により、取り回しがしやすくなっています。「からまないブラシ」を採用しており、髪の毛やペットの毛が絡みにくくお手入れが簡単。微細なハウスダストを捕集する「逃がさんパック」で、ゴミに触れず清潔に処理できます。
日立(HITACHI)

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日立は、1910年に創業された総合電機メーカーです。多様化するライフスタイルに対応した家電を幅広く手がけています。長年蓄積した技術力で、利便性と機能性を兼ね備えた製品を展開しているのが特徴です。
紙パック式掃除機「かるパック」シリーズでは、軽量・コンパクトながら強力な吸引力を両立。高性能ファンモーターとスムーズな空気流路により、パワフルな掃除性能を実現しています。「クルッとヘッド」や「ペタリンコ構造」で狭い場所や家具の下も掃除しやすく、からまりにくいブラシでお手入れも楽々です。
マキタ(MAKITA)

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マキタは、1915年に創業された電動工具の総合メーカーです。プロ向けの工具で培った技術力を活かし、充電式の掃除機も展開しています。高い耐久性とパワフルな性能で、幅広いユーザーから支持されているのが特徴です。
マキタの紙パック式掃除機は、ワンプッシュでゴミ捨てできる手軽さが魅力です。32~60Wまでの吸込み仕事率で強力な吸引性能を発揮。ワンタッチスイッチによるモード切替で、さまざまな掃除シーンに対応できます。


紙パック式掃除機のおすすめランキング|キャニスター型
第1位 日立(HITACHI) 掃除機 紙パック式 CV-KP90M C
| 吸込仕事率 | 620 W | 集じん容積 | 1.3 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | – | コードの長さ | 5 m |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 236x202x351 mm |
強力な吸引力と軽量設計を両立した紙パック式掃除機。吸込仕事率620Wと強烈なパワーでゴミをしっかり吸い込みます。本体質量が2.7kgと軽量でコンパクトなので、持ち運びも容易。ecoこれっきり運転を搭載しており、床質や操作力にあわせてパワーやブラシ回転数を中と弱の2段階に自動で切り替えられます。
また、ゴミハンターヘッドが前方と左右からゴミを引き寄せ、壁ぎわのゴミも逃さず吸引。クルッとヘッドは手元の操作で左右90°に曲がり、狭い場所もスムーズに掃除できます。さらに、ペタリンコ構造で高さ8cm以上のすき間に入り、家具の下の奥までヘッドが浮かずに掃除可能です。
吸引力の強さと軽量性が好評で、紙パック式ならではの手軽さも評価されている製品。フローリングやカーペットなど床質に応じた吸引力の自動調節が使いやすく、時間を気にせず掃除できるのが魅力です。本体がスリムで取り回しやすいため、家全体の掃除に適しています。
第2位 日立(HITACHI) かるパック CV-KP300P
| 吸込仕事率 | 630 W | 集じん容積 | 1.3 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | – | コードの長さ | 5 m |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 236x202x351 mm |
強力な吸引力と軽さを両立した紙パック式掃除機。 吸込仕事率630Wとパワフルな吸引力で、微細なゴミもしっかり吸い取ります。 2.9kgと軽量設計のため、部屋から部屋への移動はスムーズです。
前後左右からゴミを集める4方向吸引機構も魅力。 壁ぎわや家具の下の奥までしっかり掃除できます。 髪の毛が絡みにくい「からまんブラシ」で、お手入れの負担を減らせるのもポイントです。
ヘッドのLEDライトがゴミを照らし、暗い場所でも見逃しにくいのがメリット。 手元でパイプの長さを調節できるなど、使いやすさにもこだわったモデルです。 パワフルかつ軽快に掃除をしたい方に適しています。
第3位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式キャニスター掃除機 MC-PJ250G
| 吸込仕事率 | 560 W | 集じん容積 | 1.3 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | – | コードの長さ | 5 m |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 242x195x348 mm |
目に見えないゴミまで検知し、光って知らせる紙パック式掃除機。「スゴ取れセンサー」がハウスダストを見つけ、手元のランプで通知します。ゴミの量に応じて自動で吸引力を調節するのが特徴。効率よく掃除できます。
ペダルを踏むだけで子ノズルに切り替わる「親子のノズル」を搭載。すき間や壁ぎわ、家具の下など届きにくい場所のホコリもスムーズに吸い取ります。モーターを内蔵した自走式ノズルにより、絨毯の上でも軽い力でスイスイ進むのがメリットです。
特殊加工ローラーが毛のからまりを抑えるので、お手入れの手間が少なく済みます。軽さとハイパワーを両立したモデルを探している方におすすめです。
第4位 三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) Be-K TC-FJ2E
| 吸込仕事率 | 470 W | 集じん容積 | 1.5 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | – | コードの長さ | 5 m |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 210x210x323 mm |
軽さと力強さを兼ね備えた紙パック式掃除機。本体重量が2.4kgと軽いため、持ち運びは容易です。自社製造モーターにより、パワフルな吸引力を実現しています。
家具の下もスムーズに掃除できるフラットヘッド機構が特徴。手元のすみずみブラシを使えば、気になる場所も簡単にきれいにできます。床を拭いたように仕上がるタービンブラシもポイントです。
集じん容積は1.5Lと大きく、紙パック交換の手間を減らせます。ハンドル部分は抗菌加工されており、清潔に使えるのがメリット。手軽に扱えてしっかり掃除したい方におすすめのモデルです。
第5位 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-PH9
| 吸込仕事率 | 350 W | 集じん容積 | 1.2 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | – | コードの長さ | 5 m |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 210x194x323 mm |
軽量ボディで手軽に使える紙パック式クリーナーです。本体質量は2.3kgと軽く、前ハンドルを持ってスムーズに持ち運べるのがメリット。自走式カーボンヘッドが、カーペットのゴミまでしっかりかき出します。
握りやすい「らくわざフリーグリップ」も魅力。手首に負担がかかりにくく、スムーズな方向転換をサポートします。家具の下の奥まで届く床ピタ設計で、掃除しにくい場所もきれいにできるのがポイントです。
ソファの継ぎ目などには、付属の2WAYブラシが便利。回転ブラシは取り外して水洗いが可能で、簡単にお手入れできます。パワフルさと扱いやすさを求める方におすすめのモデルです。
第6位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式キャニスター掃除機 MC-PJ24G
| 吸込仕事率 | 580 W | 集じん容積 | 1.3 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | – | コードの長さ | 5 m |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 242x195x348 mm |
軽さとハイパワーを両立させたコンパクトなキャニスター型の紙パック式掃除機。モーターを搭載したパワーノズルによって、家具が多い部屋もスムーズに掃除できるのが特徴です。ブラシは独自のV字型構造で、吸引力が強い中央にゴミを集めて吸い込みます。
絨毯の奥のゴミまでかき取る硬い毛と、畳やフローリングに適したやわらかい毛の2種類のブラシを採用しているのも魅力。また、拭き掃除性能を備えているため、ざらついたフローリングも拭いたように仕上げられます。ブラシは壁ぎわまでぴったり届き、ゴミの取り逃しがなく便利です。
ブラシのペダルを踏むだけで子ノズルにチェンジできる「親子のノズル」もポイント。狭い場所や高いところも楽に掃除できます。2WAYノズルでブラシとすき間ノズルを切り替えての掃除も可能。コードを出し入れしやすく小回りが利く、使いやすいおすすめのモデルです。
第7位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式キャニスター掃除機 MC-PJ24A
| 吸込仕事率 | 560 W | 集じん容積 | 1.3 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | – | コードの長さ | 5 m |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 242x195x348 mm |
軽量性とハイパワーを両立させた紙パック式掃除機です。本体質量が2.7kg、標準質量が4kgと持ち運びやすく、吸込仕事率560Wの強力な吸引性能を備えているのがポイント。エアダストキャッチャーを搭載したエアロノズルが、床面に浮遊するハウスダストまで捉えると謳っています。
運転音が約60~65dBで、静音性にも配慮。コード長さは5mあり、広い範囲を移動しながら掃除できます。大きく押しやすいコード巻き取りボタンを採用し、扱いやすい操作性を実現しているのが特徴です。
細かな砂や粉まできれいに吸引でき、絨毯掃除後のすっきり感が好評です。フローリングでも問題なく使えて、手頃な価格ながら吸引力が高いと評価されています。シンプルな機能で実用性を重視する方におすすめのモデルです。
第8位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式キャニスター掃除機 MC-JP890K
| 吸込仕事率 | 300 W | 集じん容積 | 1.2 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | – | コードの長さ | 5 m |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 195x191x383 mm |
軽量な紙パック式掃除機。本体質量が2kgと軽量で、階段や高い場所の掃除時の負担を軽減します。先端材料PP繊維強化樹脂とアルミニウム素材の高効率モーターを採用し、軽さと強度を両立させたモデルです。
スゴ取れセンサーが約20μmの微細なハウスダストを検知し、手元のランプで知らせる設計。ゴミを検知すると自動でパワーアップし、きれいになるとランプが消灯するため取り残しを防げます。さらに、親ノズルと子ノズル両方にLEDライトを搭載し、家具の下などの暗い場所も照らして掃除が可能です。
軽量性とセンサーの便利さが評判。階段掃除が楽になったという声も寄せられています。LEDライトで見落としがちなゴミを発見でき、日常的な床掃除におすすめのモデルです。
第9位 三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) Be-K TC-FD2E
| 吸込仕事率 | 470 W | 集じん容積 | 1.5 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | – | コードの長さ | 5 m |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 210x210x323 mm |
快適な操作性能にこだわった紙パック式掃除機。軽い力で操作ができる「かるスマグリップ」を備えており、段差や階段の掃除でブラシの方向転換がスムーズです。標準質量は3.8kgと軽量で、家中を持ち運べます。
「快速からみにくい自走ブラシ」を搭載し、カーペットや絨毯の奥に入り込んだゴミをかき出せるのも特徴。吸込仕事率470Wのパワフルな吸引力で、小さなゴミもしっかり吸引。床面からブラシが浮きにくい「らくピタ機構」により、床に吸い付くように動き掃除がスイスイ進みます。
安定した吸引力と使いやすさが好評。シンプルな機能で紙パックを捨てるだけの手入れのしやすさも評価されています。基本性能がしっかりした製品を探している方におすすめのモデルです。
紙パック式掃除機のおすすめランキング|スティック型
第1位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL107FD
| 吸込仕事率 | 32 W | 集じん容積 | – |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | パワフル:10分 強:12分 標準:25分 | コードの長さ | – |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 112x150x960 mm |
軽量性と吸引力を両立したコードレスクリーナー。本体重量は約1.1kgと取り回しやすく、階段や車内の掃除も容易です。紙パック式を採用しており、集めたゴミに直接触れずにワンタッチで処理できます。
パワフル・強・標準の3モード切替が可能。用途にあわせて使い分けられます。吸込仕事率は最大32Wで、フローリングの髪の毛や食べかすをしっかり吸引。バッテリー残量を点滅で知らせるLEDライト付きで、暗い場所での掃除にも便利です。
軽くて使いやすいと好評で、日常的なゴミの掃除には十分なパワーがあるのもポイント。急速充電に対応しているため、こまめに掃除したい方におすすめのモデルです。
第2位 日立(HITACHI) かるパックスティック PKV-BK3P
| 吸込仕事率 | – | 集じん容積 | 0.4 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | 標準:30分 モーター駆動方式のヘッド非使用時:45分 自動:8~30分 強:8分 | コードの長さ | – |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 230x975x218 mm |
軽さとパワフルな吸引力を両立した紙パック式クリーナー。標準質量は1.1kgと軽く、片手でも楽に操作が可能です。小型・軽量ながらハイパワーのファンモーターで、しっかり吸引します。
緑色のLEDでゴミを照らす「ゴミくっきりライト」を搭載。フローリングなどにある見えにくいホコリもくっきりと浮かび上がります。軽い力で進む自走機能や、髪の毛がからまりにくいブラシも便利です。
ゴミ捨ては約2か月に1回で済みます。ホコリが舞いにくいのがメリットです。掃除の負担を減らしたい方や、手軽さを重視する方に適しています。
第3位 シャープ(SHARP) RACTIVE Air STATION EC-XR1
| 吸込仕事率 | – | 集じん容積 | 0.05 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | 標準モード:45分/35分 自動モード:9分~22分 強モード:9分 | コードの長さ | – |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 221x997x134 mm |
静かな運転音と自動ゴミ収集が魅力の掃除機。独自の低騒音化技術で耳障りな運転音を軽減しています。ゴミ収集時の音も抑え、時間帯を気にせず掃除できるのがうれしいポイントです。
掃除後はスティックを戻すだけでゴミを自動収集。ゴミ捨ては「パックinカップ」構造で、紙パックに触れずにボタンを押すのみと簡単です。ダストカップはまるごと水洗いできるため、清潔さを保てます。
ヘッドのLEDライトが暗い場所のゴミを照らすのも特徴。また、壁ぎわのホコリをかき取るブラシ構造を採用しています。周囲を気にせず手軽に掃除を済ませたい方におすすめのモデルです。
第4位 日立(HITACHI) 掃除機 スティックタイプ・紙パック式 PKV-BK50P C
| 吸込仕事率 | – | 集じん容積 | 0.6 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | 標準:40分 モーター駆動方式のヘッド非使用時:60分 自動:8~40分 強:8分 | コードの長さ | – |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 230x1042x237 mm |
紙パックにゴミをため込めるスティック掃除機。ゴミを圧縮して集められるため、紙パック交換は約4か月に1回で済むと謳っています。本体は標準質量が1.4kgと軽く、負担を軽減しながら掃除可能です。
「からまんブラシ」を搭載し、髪の毛などが絡みにくいのがメリット。回転ブラシはワンタッチで着脱でき、水洗いにも対応しています。緑色LEDライトがヘッドの前と左右3方向を照らすため、見えにくいゴミも浮かび上がらせます。
「ARおそうじ機能」で掃除の軌跡を確認できるのも便利。スマートフォンをセットすれば掃除した場所を可視化でき、効率的に作業を進められます。紙パックを捨てるだけのシンプルなゴミ捨て方式で、お手入れの手間を減らしたい方におすすめのモデルです。
第5位 マキタ(Makita) 充電式クリーナ CL115FD
| 吸込仕事率 | 35 W | 集じん容積 | – |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | パワフル:10分 強:16分 標準:50分 | コードの長さ | – |
| フィルター丸洗い | – | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 113x136x983 mm |
パワフルな吸引力が長時間持続する充電式クリーナーです。吸込仕事率はパワフルモードで35W。標準モードなら1回の充電で約50分連続で使えます。
重さ1kgのボディとコードレス仕様が魅力。紙パック式なので、手を汚さず簡単にゴミを捨てられます。ボタンひとつで3段階にモードを切り替えられるのもポイントです。
付属のノズルは、車内など狭い場所での掃除に便利。強力で使いやすいクリーナーを探している方におすすめの製品です。
第6位 シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-KR2
| 吸込仕事率 | – | 集じん容積 | 0.37 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | 標準モード:50分/35分 自動モード:9分~24分 強モード:9分 | コードの長さ | – |
| フィルター丸洗い | – | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 209x957x251 mm |
清潔さと軽さを両立した紙パック式掃除機。「パックinカップ」構造により、紙パックに触れることなくボタンひとつでゴミ捨てが可能です。標準質量1.3kgと軽く、家中どこでも手軽に掃除できます。
独自の低騒音化技術で運転時の不快な音を軽減。時間を気にせず使えるのがうれしいポイントです。また、「どこでもライト」でソファの下など暗い場所のゴミも見逃しません。
紙パックのまわりに空気が流れる作りで、ゴミが溜まっても吸引力が落ちにくいのがメリット。清潔さを保ちつつ快適に掃除をしたい方におすすめです。
第7位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 充電式紙パックスティッククリーナー SBD-201P
| 吸込仕事率 | – | 集じん容積 | 0.3 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | 標準:17分 ターボ:8分 自動:8~40分(満充電、バッテリー初期温度:20℃) | コードの長さ | – |
| フィルター丸洗い | – | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 240x995x175 mm |
約1.1kgと軽量で小回りが利く、扱いやすいコードレススティック型の紙パック式掃除機。小型で高性能なモーターを搭載しており、軽量ながらもパワフルな吸引力を実現しているのが特徴です。軽く押すだけで前に進む自走式のパワーヘッドを採用しているため、楽に掃除できます。
運転モードは「標準」「ターボ」「自動」の3種類から選択可能。「自動」はセンサーでゴミの量を検知し、吸引力を自動で調節します。また、床を照らしてゴミを可視化するヘッドライトを内蔵。ゴミの取り逃しを減らせます。
狭い場所の掃除に便利な「すき間ノズル」に加え、静電気でホコリを吸着する「静電モップ」が付属しているのもポイント。静電モップは除電プレートで電気を取り除けるほか、掃除機でホコリを吸い込んだり、水洗いでケアしたりできます。紙パックが標準で50枚付いた、おすすめのモデルです。
第8位 パナソニック(Panasonic) セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NX500K
| 吸込仕事率 | – | 集じん容積 | 0.15 L |
|---|---|---|---|
| 最長運転時間/連続使用時間 | 強:8分 自動:8~30分 | コードの長さ | – |
| フィルター丸洗い | ○ | 本体寸法(幅x高さx奥行) | 220x1080x164 mm |
本体質量が1.2kgと軽量のサイクロン掃除機。階段や高い場所の掃除も腕への負担を軽減します。「スゴ取れセンサー」が約20μm以上の微細なゴミを検知すると自動で強モードに切り替わり、目に見えない花粉やダニのフンもしっかり吸引します。
使用後にクリーンドックへ戻すと、スティック本体のゴミを自動収集する仕組み。クリーンドックの紙パック容量は0.9Lです。LEDライトを搭載しており、ソファ下などの暗い場所のホコリも照らします。
軽さと取り回しのよさが好評。片手でもスムーズに操作できると評価されています。吸引力にも満足する声が多く、壁ぎわのゴミまできれいに吸い取れる点が支持されています。手軽に掃除したい方や、日々の掃除を快適にしたい方におすすめのモデルです。
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