スイッチひとつですぐにお湯を沸かせる「電気ケトル」は、1台あれば忙しい朝もコーヒーやインスタントスープなどをすぐに作れます。デザイン性に優れたモノならインテリアにも馴染みやすく、おしゃれ家電としても優秀です。

そこで今回は、そんな電気ケトルのなかからおすすめの製品をご紹介します。選び方についても解説しているので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

電気ケトルとは?

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電気ケトルとは、電気でお湯を沸かす生活家電のことです。お湯を沸かす機能に特化した設計になっているため、ポットや鍋よりも比較的早くお湯を沸かせます。使うぶんだけのお湯を沸かせるので、省エネ性を重視する方にもおすすめです。

また、電気ケトルは本体部分で加熱しますが、基本的に電源供給部分はプレートのような形で別に配置されているため軽量。デザイン性に優れたモデルも多く、インテリアを重視している方にも最適です。

電気ポットとの違い

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電気ケトルと似たモノに電気ポットがありますが、この2つはメインに据えている機能が異なります。電気ケトルはお湯を素早く沸かす機能をメインに据えた家電ですが、電気ポットはお湯を温かいまま保つのがメインです。

そのため、電気ポットは比較的大型で高価になりやすく、大人数で多くのお湯を使う方に適しています。また、基本的に据え置き型なので、手軽に持ち運びたい方は電気ケトルを選んでみてください。

電気ケトルの選び方

まずは容量に注目!

一人暮らしなら「600ml前後」

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一人暮らしの方には、600ml以上の電気ケトルがおすすめです。コーヒー1杯あたり約140ml、カップ麺なら300~500mlが一般的なので、600mlのモノなら必要な分だけお湯を沸かせます。

また、コーヒーなどをよく飲む方や、自炊でお湯を使うことの多い方には、少し余裕を持たせた800ml前後のモノがおすすめです。使用用途を考えながら、自分に適した容量を使いましょう。

二人暮らしなら「800ml〜1.2L」

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二人暮らしの方には、800ml~1.2L前後の電気ケトルがおすすめです。コーヒーなら約5~8杯、カップ麺なら2~4つほど作れます。

コーヒーを数杯飲む程度の方には800mlのタイプで十分ですが、自炊することが多い方は、余裕を持たせて1.0L以上のモノを選ぶのがおすすめ。なお、容量が大きいと、沸騰するまでの時間が長くかかるので注意しておきましょう。

大人数向けなら「1.5L〜」

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大人数で使用したい方には、1.5L以上の電気ケトルがおすすめ。コーヒーなら約10杯、カップ麺なら3~5つほど作れます。大きめの電気ケトルなら一度に多くのお湯が沸かせるため、何度も沸騰させる必要がありません。

しかし、容量が大きくなるとその分重くなります。手軽に取り扱うのが難しくなるので注意が必要です。

素材による違いも重要

広く普及している「プラスチックタイプ」

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プラスチック製の電気ケトルは、軽くて汚れが落ちやすく、お手入れしやすいのが魅力。傷はつきやすいですが低価格のモノが多いため、一人暮らしで価格を抑えたい方やエントリーモデルとして購入したい方に人気です。

また、プラスチック製の電気ケトルは、本体部分がそれほど熱くならないのもメリット。多くのメーカーで採用されており、ラインナップが豊富なのもポイントです。

なお、製品によっては使い始めの独特のニオイがすることもあります。ニオイの気になる方は、何度かお湯を沸かして捨ててから使い始めるようにしましょう。

お手入れが簡単な「ガラスタイプ」

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ガラス製の電気ケトルは、ボディが透明で中身を確認しやすいのが特徴。ガラスは汚れが目立ちやすいですが、逆に汚れている部分がわかりやすいため、こまめに掃除をすれば清潔に保てます。

また、ガラス製の電気ケトルは水の沸騰する様子が見えるスタイリッシュなデザインなので、インテリアを重視する方にもおすすめです。しかし、ガラス製のモノは落とすと割れてしまうため、ペットや小さな子供のいる方は設置場所に注意しておきましょう。

強度が高い「ステンレスタイプ」

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ステンレスタイプの電気ケトルは耐久性に優れており、傷つきにくいのが特徴。倒れたり落としたりしても破損する恐れが少ないため、持ち運ぶことが多い方や長期間使用したい方におすすめです。

また、ステンレスタイプの電気ケトルは比較的重い傾向にありますが、現在では軽量のモデルも多くラインナップされています。しかし、熱伝導性に優れているぶん、表面も熱くなりやすい点には注意が必要です。

電気ケトルの機能にも注目

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電気ケトルは製品によって機能が異なるため、それぞれのライフスタイルに合った製品を選ぶことが大切。電気ケトルをよく使うことが多い方は、安全性に優れたモノがおすすめです。

たとえば、本体が二重底になっているモノなら表面に温度が伝わりにくいので、火傷のリスクが軽減できます。また、転倒湯漏れ防止機能を備えたモデルなら、万が一倒した場合にもお湯が漏れにくく安全です。

なお、沸騰速度も製品によって異なるため、忙しい朝などにすぐお湯を沸かしたい方などは、沸騰速度の速いモノがおすすめ。普段使うお湯の量をあらかじめ調べておくと、沸騰までの時間を簡単に計算可能です。

そのほか、お湯を沸かす際に出る蒸気を抑える蒸気レス機能や、火事や故障を防ぐ空焚き防止機能などを備えたモデルもあります。メーカー独自の機能を搭載した製品もあるので、自分に必要な機能を備えたモデルを選びましょう。

保温や温度が設定できるとさらに便利

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一度に多量のお湯を沸かしておきたい方は、保温機能のついている電気ケトルをチェックしてみてください。二重底のモノや魔法瓶のモノなら、お湯を沸かした後も長時間一定の温度をキープできます。

とくに、ステンレス製の電気ケトルは、保温性に優れたモデルが多いためおすすめです。ただし、電気ケトルの保温機能は長くても1時間程度なので注意しておきましょう。

また、お茶を淹れたり授乳用ミルクなどを作ったりする場合は、温度調節機能を搭載している電気ケトルが最適。沸騰した後も電源供給用プレートに置いておけば、設定した温度にキープできます。

お手入れのしやすさもチェック

お湯を沸かすだけの電気ケトルでも、放っておくとカルキ汚れなどがつくため定期的なお手入れが必要です。とくに、本体内部は汚れやすく洗いにくい箇所なので、上部の蓋を取り外して手を入れられるモノを選びましょう。

また、お手入れを考慮するのであれば、注ぎ口の広いタイプのほうがおすすめ。スポンジが入れやすく、容易に洗えます。なお、注ぎ口の内側にネットがある場合は、取り外して洗えるかも確認してみてください。

電気ケトルのおすすめメーカー

ティファール(T-fal)

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ティファールは、世界ではじめてコードレスの電気ケトルを開発したフランスの調理器具・小型家電メーカーです。日本では電気ケトルのほか、取っ手が着脱可能なフライパンで知名度を上げました。

軽量な樹脂製の電気ケトルがメインですが、ラインナップが豊富なのもポイント。ステンレス製のモノや、さまざまな機能を搭載したモデルも展開されています。また、温度調節機能のついたモノもあり、それぞれのライフスタイルに合わせて選びやすいメーカーです。

タイガー魔法瓶(TIGER)

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タイガー魔法瓶は、水筒やポットなどを多数展開している大手家電メーカーです。保温性に優れた魔法瓶に定評があり、安全性と使いやすさを重視したモデルを豊富に取り揃えています。

とくに、小さな子供や高齢者の方のいる家庭には、「わく子」という軽量で蒸気レス機能を搭載したモデルが人気。また、基本的に転倒湯漏れ防止構造が採用されているため、安全に使用したい方にもおすすめです。

デロンギ(DeLonghi)

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デロンギは、暖房機器やキッチン家電を取り扱うイタリアの家電メーカー。イタリアらしい鮮やかなカラーと、スタイリッシュなデザインで支持を集めています。

電気ケトルには基本的に耐久性の高いステンレス製を採用しており、蓋を取り外せるモデルも多いため、長期間愛用したい方にもおすすめ。自動電源オフ機能や空焚き防止機能のついたモデルもあり、安全性にも配慮しています。

【一人暮らし向け】電気ケトルのおすすめモデル|0.8L以下タイプ

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル わく子 PCM-A060

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル わく子 PCM-A060

サイドに大きな水量窓を備えている電気ケトルです。左右どちらのサイドからでも水量が確認できるので、左利き・右利き問わず手軽に扱えます。

沸騰までのスパンも短く、カップ1杯を入れるまでの時間は約60秒。飲みたいときに飲みたい分だけ素早く淹れられるため、朝の忙しい時間にも重宝します。

また、蒸気を大幅にカットした「省スチーム設計」により、上部を気にせず使えるのも魅力。棚などにも設置でき、蒸気でやけどを負うリスクが軽減されています。

さらに、保温効果の高い「本体二重構造」を採用しているのもメリット。そのほか、注ぎ口を止水構造にすることで転倒時のお湯漏れを最小限に抑えるなど、安全性にも配慮されています。

アピックス(APIX) Electric Cafe Kettle AKE-277

クラシカルな雰囲気のある電気ケトルです。ウッド調のハンドルと蓋に、ステンレスボディの対比がおしゃれ。注ぎ口が細いタイプで、お湯をなめらかに注げるため、コーヒーのドリップなどにもおすすめです。

内部には水量表示があり、水の入れすぎを防げるのもポイント。また、給水口は広く、お手入れが簡単にできます。

空焚き防止機能を備えており、お湯が沸騰すると、自動で電源がオフになるのも魅力。なお、コードの長さは約0.75mとやや短めなので、コードから近い場所で使用する方におすすめです。

バルミューダ(BALMUDA) The Pot K02A

バルミューダ(BALMUDA) The Pot K02A

コンパクトでおしゃれな電気ケトルです。シンプルかつスタイリッシュなデザインで、キッチンに出したままにしておいても、インテリアの一部として映えます。

また、お湯を沸かしている間に、取っ手部分のランプが光るのも魅力。沸騰すると自動で電源が切れるので、空焚きの心配もありません。

さらに、ハンドルは使いやすさを重視して設計されており、使い心地に優れているのもポイントです。コードの長さは約1.3mで、底面に収納して長さ調節が可能。コードが邪魔になりにくく、スマートに収納できるおすすめアイテムです。

ミヨシ(Miyoshi Co. ltd) 折りたためるトラベルケトル MBE-TK02

シリコン素材を使うことで、折りたたみを可能にした電気ケトルです。折りたたみ時は使用時の3分の2程度の大きさになるので、コンパクトに収納できるのが魅力。旅行などで電気ケトルを持ち運びたい方におすすめです。

また、電圧切り替え式のため、海外で使用できるのもポイント。また、冷めると自動で再沸騰する保温機能も備えています。容量は500mlと小さめなので、1人用におすすめです。

【二人暮らし向け】電気ケトルのおすすめモデル|0.8L〜1.2Lタイプ

ティファール(T-fal) ジャスティン プラス ホワイト 1.2L KO340175

ティファール(T-fal) ジャスティン プラス ホワイト 1.2L KO340175

自炊する方にもおすすめの電気ケトルです。容量は1.2Lとやや大きめなので、多めにお湯を沸かして料理などにも使えます。蓋は間口が広く、開けた状態で固定できるため、水を継ぎ足すときやお手入れのときも快適です。

また、注ぎ口がスリムなので狙った場所へ注ぎやすく、湯量をコントロールしやすいのも魅力。小さなカップにも手軽に注げます。

沸騰までの時間もスピーディで、約140mlのカップ1杯分なら、約60秒で沸騰。沸騰後は自動で電源がオフになるので、電気代の節約にもなります。さらに、空焚き防止機能もついており、安全面でも優秀です。使いやすい電気ケトルを探している方はチェックしてみてください。

ティファール(T-fal) 電気ケトル メゾン ステンレスシルバー 1.0L

ティファール(T-fal) 電気ケトル メゾン ステンレスシルバー 1.0L

シンプルなステンレス製の電気ケトルです。レトロなフォルムとスタイリッシュな質感で、インテリアを重視したい方におすすめ。サイドに大きく入ったティファールのメタルロゴが、デザインのアクセントになっています。

また、自動電源オフ機能のほか、水量計や取り外し可能なフィルターを搭載しているのもポイント。電気ケトルのエントリーモデルを探している方はチェックしてみてください。

ティファール(T-fal) アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L KO6208JP

ティファール(T-fal) アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L KO6208JP

温度調節ができる電気ケトルです。60・70・80・85・90・95・100℃の7段階から選択可能。コーヒーや中国茶など、飲み物に合わせて最適な温度を選んで使えます。温度設定は、パネルボタンで簡単に操作可能です。

また、好みの温度で最大60分間の保温ができるのもポイント。一度にすべて使い切らず、長時間保温しておきたい方にもおすすめです。さらに、Ag+配合の抗菌素材「マイクロバンR」を採用しているので、長時間の保温によるニオイや着色汚れを防ぐ効果も期待できます。

蓋は取り外し可能で、お手入れも簡単。内部には注ぎ口フィルターがついているほか、水垢が付着しにくいウルトラポリッシュを底面に採用するなど、清潔さにも配慮されています。

ティファール(T-fal) 電気ケトル ホワイトウォッシャブル 0.8L KO8001JP

ティファール(T-fal) 電気ケトル ホワイトウォッシャブル 0.8L KO8001JP

丸洗いできる電気ケトルです。スポンジを持って手を入れられるほどの広い開け口が特徴。簡単にお手入れできるので便利です。

また、沸騰後に自動で電源がオフになる機能を搭載しているのもポイント。電気代を節約したい方にもおすすめです。注ぎ口カバーや水量計もついているため、快適に使用できます。

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル わく子 PCM-A080

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル わく子 PCM-A080HA

本体が熱くなりにくい二重構造を採用している電気ケトル。沸騰後のお湯も冷めにくく、保温性に優れています。また、蒸気を抑える「省スチーム設計」により蒸気がほとんど出ないので、棚などへ設置したい方にもおすすめです。

沸騰までの時間は、約140mlで約60秒。欲しいときすぐに沸かせるのも魅力です。沸騰後は自動で電源オフになり、空焚き防止機能や転倒湯漏れ防止機能も搭載。安全性にも優れたおすすめアイテムです。

デロンギ(DeLonghi) デロンギ アクティブ シリーズ 電気ケトル KBLA1200J

デロンギ(DeLonghi) デロンギ アクティブ シリーズ 電気ケトル KBLA1200J-BK

下部に大きく入ったステンレスリングが特徴的な電気ケトル。インテリアとも馴染みやすく、おしゃれなモノを探している方におすすめです。

容量は1.0L。最小200mlから使えるので、必要なときに必要なぶんだけお湯が沸かせます。注ぎ口は尖っているため水量の調節がしやすく、小さなカップへ注ぐ際も簡単。取っ手部分には水量計があり、一目で残りの水量を確認できます。

また、蓋部分はワンプッシュでオープンするので、給水やお手入れも容易。内部にあるフィルターは異物の混入を防止し、取り外しにも対応しています。電源コードは本体下部に収納できるため、使用後はスマートに収納可能です。

さらに、自動電源オフ機能や空焚き防止機能がついているのも魅力。本体価格も比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスに優れた製品です。

デロンギ(DeLonghi) デロンギ アイコナ・ヴィンテージ コレクション 電気ケトル KBOV1200J

デロンギ(DeLonghi) デロンギ アイコナ・ヴィンテージ コレクション 電気ケトル KBOV1200J

レトロでエレガントなデザインの電気ケトルです。食卓のアクセントにもなる鮮やかなカラーで、インテリア家電としてもおすすめ。なめらかな艶のあるステンレス素材なので高級感があり、耐久性にも優れています。

容量は1.0Lで、一人暮らしや二人暮らしの方に最適。蓋を完全に取り外せるモデルで、簡単に水を汲めます。さらに、内部のフィルターは取り外しできるためお手入れも簡単です。

また、取っ手には目盛りのついた水量計があり、内部の水量を一目で確認できるのも魅力。自動電源オフ機能と空焚き防止機能もついており、使いやすさも優秀です。

デロンギ(DeLonghi) デロンギ アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル KBOE1230J

デロンギ(DeLonghi) デロンギ アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル KBOE1230J-W

スタイリッシュなメタルボディが特徴的な電気ケトルです。表面に凹凸をつけた高級感のある仕上がりで、インテリアを重視する方におすすめ。電気ケトルのパネル下部にはコードを収納するスペースもあり、スマートにセッティングできます。

また、温度調節機能がついているため、コーヒーやカップ麺など用途に合わせて使用可能。ボタンを押せば、50℃・60℃・80℃・95℃・100℃の5段階で設定ができます。

容量は1.0L。1人分のコーヒーを淹れるときだけでなく、来客が来たときにも活躍します。注ぎ口は細口なので狙った場所へ注ぎやすく、コーヒーのドリップも楽しめるおすすめのモデルです。

【ファミリー向け】電気ケトルのおすすめモデル|1.5L〜タイプ

ティファール(T-fal) パフォーマ 1.5L KO1548JP

ティファール(T-fal) パフォーマ 1.5L KO1548JP

上部の蓋を完全に取り外して使える電気ケトルです。内部に手を入れられるので、お手入れがしやすいのが特徴。注ぎ口の内側にあるネットも取り外して洗えます。軽量な樹脂製の電気ケトルで耐久性も高く、長期間清潔に使用できるのも魅力です。

また、火事や故障を防ぐ空焚き防止機能を搭載しているのもポイント。カラーバリエーションも豊富で、自分好みのひとつが見つかりやすいおすすめアイテムです。

ライソン(LITHON) D-STYLIST 電気ガラスケトル 2L KDKE-20AW

ライソン(LITHON) D-STYLIST 電気ガラスケトル 2L KDKE-20AW

ニオイ移りのしにくいガラス製の電気ケトルです。2Lと大容量なので、家族や来客の多い方におすすめ。沸騰する様子が見えるスタイリッシュなデザインで、リビングなどに置いてもインテリアとして映えます。

コードの長さは約0.7mと短めですが、プレートと本体はセパレートなため持ち運びしやすいのもポイント。コードの長さを気にせず使用できます。

沸騰の目安時間は、500mlの場合で約4分、2Lの場合は約14分。目盛りも入っているので、水量の確認が簡単に確認できます。

ラッセルホブス(Russell Hobbs) Heritage Kettle 1.8L 18440JP

ラッセルホブス(Russell Hobbs) Heritage Kettle 1.8L 18440JP

レトロなフォルムが特徴的な、ステンレス製の電気ケトルです。サイドに水量計がついており、電気ケトルの中に入っている湯量を一目で確認できます。

沸騰後は約30秒で電源が自動で切れるので、切り忘れの心配がないのもポイント。また、空焚き防止機能が搭載されているため、安全面でも優秀です。沸騰直後でもケトルの底部は熱くならないので、鍋敷きなどを使わずにテーブルに置けます。

沸騰時間は、500mlなら約3分、1.8Lなら約9分。朝などの忙しい時間帯でも、素早くお湯が沸かせるおすすめアイテムです。

ヒロコーポレーション(HIRO CORPORATION) コンパクトケトル 1.7L KTK-350

ヒロコーポレーション(HIRO CORPORATION) コンパクトケトル 1.7L KTK-350

丸みを帯びたレトロなデザインが魅力的な電気ケトルです。最大容量は1.7Lと大きく、一人暮らしの方から家族で使用する方まで、幅広い人数での使用に対応しています。

また、お湯がなくなると自動で電源が切れるので、空焚きの心配がないのもポイント。水量もサイドの窓から確認できます。容量の大きなモデルですが、プラスチック素材を採用しているため軽いのも魅力。手軽に持ち運べるおすすめアイテムです。

ドリテック(DRETEC) 電気ケトル ポット やかん 1.7L PO-144

ドリテック(DRETEC) 電気ケトル ポット やかん 1.7L PO-144

容量1.7Lの電気ケトルです。カラーを統一したシンプルなデザインとマットな質感で、インテリアとしても映えるアイテム。蓋部分はワンタッチで大きく開くので、給水やお手入れも簡単です。

注ぎ口にはフィルターがついており、ほこりが入りにくい仕様なのもポイント。フィルターは取り外して洗えるため、手軽にお手入れしたい方にもおすすめです。

また、1250Wとハイパワーなのも魅力。約140mlのコップ1杯分なら、80秒ほどで沸かせます。大容量ですが沸騰時間が短いので、急な来客などで人数が増えたときにも活躍するおすすめアイテムです。

日本ゼネラル・アプライアンス DBK 電気ケトル DKK121WR

日本ゼネラル・アプライアンス DBK 電気ケトル DKK121WR

丸いフォルムが特徴的な電気ケトルです。最大容量は1.7Lあるので、家族での使用におすすめ。1300Wの高出力で、沸騰までの時間もスピーディです。

自動電源オフ機能も搭載しているのもポイント。沸騰すると電源が自動で切れるため、空焚きも防げます。

また、ハンドル部分下には水量を確認できる目盛りがついているのも魅力。必要な量だけ水を入れられるので、水道代の節約にも役立ちます。容量の大きな電気ケトルを探している方はチェックしてみてください。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気ケトル 1.5L ガラスタイプ 温度調節付 ブラック IKE-G1500T

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気ケトル 1.5L ガラスタイプ 温度調節付 ブラック IKE-G1500T

アイリスオーヤマが展開している、ガラス製の電気ケトル。取り外し可能な茶こしがついており、紅茶やお茶を手軽に淹れられるのが特徴です。

メニューボタンには沸騰・コーヒー・日本茶があり、それぞれに最適な温度が簡単に選べるのも魅力。温度調節機能もついているので、60〜100℃まで5℃刻みで細かく温度調節可能です。保温も可能で、温度は60〜95℃の間で設定できます。

安全面にも優れており、お湯が沸騰すると自動で電源が切れるため空焚きの心配もありません。本体内が空の場合も、電源が自動的に切れます。さらに、本体と電源部分がセパレート式になっているのもポイント。本体を手軽に持ち運びできます。