スイッチひとつですぐにお湯を沸かせる「電気ケトル」は、1台あれば忙しい朝もコーヒーやインスタントスープなどをすぐに作れます。デザイン性に優れたモノならインテリアにも馴染みやすく、おしゃれ家電としても優秀です。

そこで今回は、そんな電気ケトルのなかからおすすめの製品をご紹介します。選び方についても解説しているので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

電気ケトルとは?

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電気ケトルとは、電気でお湯を沸かす生活家電のことです。お湯を沸かす機能に特化した設計になっているため、ポットや鍋よりも比較的早くお湯を沸かせます。使う分だけのお湯を沸かせるので、省エネ性を重視する方にもおすすめです。

また、電気ケトルは本体部分で加熱しますが、基本的に電源供給部分はプレートのような形で別に配置されているため軽量。デザイン性に優れたモデルも多く、インテリアを重視している方にも適しています。

電気ポットとの違い

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電気ケトルと似たモノに電気ポットがありますが、この2つはメインに据えている機能が異なります。電気ケトルはお湯を素早く沸かす機能をメインに据えた家電ですが、電気ポットはお湯をあたたかいまま保つのがメインです。

そのため、電気ポットは比較的大型で高価になりやすく、大人数で多くのお湯を使う方に適しています。また、基本的に据え置き型なので、手軽に持ち運びたい方は電気ケトルを選んでみてください。

電気ケトルの選び方

まずは容量に注目!

一人暮らしなら「600ml前後」

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一人暮らしの方には、600ml以上の電気ケトルがおすすめです。コーヒー1杯あたり約140ml、カップ麺なら300~500mlが一般的なので、600mlのモノなら必要な分だけお湯を沸かせます。

また、コーヒーなどをよく飲む方や、自炊でお湯を使うことの多い方には、少し余裕を持たせた800ml前後のモノがおすすめです。使用用途を考えながら、自分に適した容量を使いましょう。

二人暮らしなら「800ml〜1.2L」

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二人暮らしの方には、800ml~1.2L前後の電気ケトルがおすすめです。コーヒーなら約5~8杯、カップ麺なら2~4つほど作れます。

コーヒーを数杯飲む程度の方には800mlのタイプで十分ですが、自炊することが多い方は、余裕を持たせて1.0L以上のモノを選ぶのがおすすめ。なお、容量が大きいと、沸騰するまでの時間が長くかかるので注意しておきましょう。

大人数向けなら「1.5L〜」

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大人数で使用したい方には、1.5L以上の電気ケトルがおすすめ。コーヒーなら約10杯、カップ麺なら3~5つほど作れます。大きめの電気ケトルなら一度に多くのお湯が沸かせるため、何度も沸騰させる必要がありません。

しかし、容量が大きくなるとその分重くなります。手軽に取り扱うのが難しくなるので注意が必要です。

素材による違いも重要

広く普及している「プラスチックタイプ」

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プラスチック製の電気ケトルは、軽くて汚れが落ちやすく、お手入れしやすいのが魅力。傷は付きやすいですが低価格のモノが多いため、一人暮らしで価格を抑えたい方やエントリーモデルとして購入したい方に人気です。

また、プラスチック製の電気ケトルは、本体部分がそれほど熱くならないのもメリット。多くのメーカーで採用されており、ラインナップが豊富なのもポイントです。

なお、製品によっては使い始めの独特のニオイがすることもあります。気になる方は、何度かお湯を沸かして捨ててから使い始めるようにしましょう。

お手入れが簡単な「ガラスタイプ」

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ガラス製の電気ケトルは、ボディが透明で中身を確認しやすいのが特徴。ガラスは汚れが目立ちやすいですが、逆に汚れている部分がわかりやすいため、こまめに掃除をすれば清潔に保てます。

また、ガラス製の電気ケトルは水の沸騰する様子が見えるスタイリッシュなデザインなので、インテリアを重視する方にもおすすめです。しかし、ガラス製のモノは落とすと割れてしまうため、ペットや小さな子供のいる方は設置場所に注意しておきましょう。

強度が高い「ステンレスタイプ」

ステンレスタイプの電気ケトルは耐久性に優れており、傷付きにくいのが特徴。倒したり落としたりしても破損する恐れが少ないため、持ち運ぶことが多い方や長期間使用したい方におすすめです。

また、ステンレスタイプの電気ケトルは比較的重い傾向にありますが、現在では軽量のモデルも多くラインナップされています。しかし、熱伝導性に優れている分、表面も熱くなりやすい点には注意が必要です。

安全性をチェック

ヤケドのリスクを減らす「本体二重構造」

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沸騰した電気ケトルは予想以上に熱くなるもの。間違って触れてしまうとヤケドをしてしまう可能性があります。本体が二重構造のモデルは外側が熱くなりにくく、不意に触ってもヤケドをする心配が少ないためおすすめです。

狭いキッチンでは配慮しても予想外のトラブルが起こる可能性があるので、触ってしまっても熱くなりにくい電気ケトルを選んでおくと安心。なお、保温性を高める効果はあまり期待できません。

小さな子供がいても安心な「転倒湯漏れ防止構造」

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沸騰した電気ケトルが何かの拍子で転倒すると、熱いお湯が一気にこぼれてしまい危険です。このトラブルを未然に防ぐのが「転倒湯漏れ防止構造」。万が一、電気ケトルが横に倒れてしまっても、お湯がほとんどこぼれない構造なので安全に使えます。特に小さな子供や赤ちゃんがいる家庭におすすめです。

カビ発生の予防にも効果的な「蒸気レス機能」

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電気ケトルの沸騰中に手をかざしてしまうとヤケドをする危険があります。特に子供は興味本位で手を伸ばしてしまうので注意が必要です。

このようなトラブルを未然に防げるのが蒸気レスの機能。沸騰しても蒸気が出にくい構造で、うっかり手を出してもヤケドする危険を防げるのでおすすめです。

故障の原因を抑える「空焚き防止機能」

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電気ケトルに水を入れずにスイッチを入れてしまうと、空焚きになり本体が熱くなって危険です。場合によっては火事の危険性もあります。

このようなトラブルが起きないよう、水を入れないとスイッチが入らない「空焚き防止機能」を搭載しているモデルが大半です。

ただし、低価格モデルのなかには空焚き防止機能がないモデルもあるので、購入前にしっかりチェックしましょう。

保温や温度が設定できるとさらに便利

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一度に多量のお湯を沸かしておきたい方は、保温機能の付いている電気ケトルをチェックしてみてください。二重底のモノや魔法瓶のモノなら、お湯を沸かした後も長時間一定の温度をキープできます。

特に、ステンレス製の電気ケトルは、保温性に優れたモデルが多いためおすすめです。ただし、電気ケトルの保温機能は長くても1時間程度なので注意しておきましょう。

また、お茶を淹れたり授乳用ミルクなどを作ったりする場合は、温度調節機能を搭載している電気ケトルが最適。沸騰した後も電源供給用プレートに置いておけば、設定した温度にキープできます。

注ぎ口の種類をチェック

本体から注ぎ口にかけての形状をよく確認しないで購入すると、いざ注ぐときにストレスを感じる場合があります。

コーヒーをハンドドリップで淹れるための目的ならば「コーヒードリップ用」タイプの注ぎ口が味の面からおすすめ。お湯をさっと注ぎたい方は、広めの注ぎ口を持つ「やかん風」タイプが適しています。ただし、「やかん風」は実用性重視で見た目のインテリア性は高くない傾向があるので留意しておきましょう。

見た目のおしゃれさやスタイリッシュな雰囲気に優れるのが「くちばし型」注ぎ口。なお、注ぎ口が小さくなると、注ぎ口の内部の洗浄が難しくなるデメリットがあります。使用頻度やインテリア性のバランスを考えて注ぎ口の形状を選ぶのもおすすめです。

キッチンを彩るデザイン性もチェック

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電気ケトルにはガラスやステンレスなどを使用したさまざまなデザインのモノがあります。基本的にキッチンにずっと置いて目につきやすいので、雰囲気を損なわないモノを選びたいもの。キッチン周りをおしゃれな空間に彩れるようなおしゃれな電気ケトルを選ぶことが大切です。

デザイン性に優れたロングセラーの定評あるモデルから選ぶのもおすすめ。なお、見た目にこだわると扱いにくい場合もあるため、用途や使用頻度との兼ね合いを考えて選びましょう。

お手入れのしやすさもチェック

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お湯を沸かすだけの電気ケトルでも、放っておくとカルキ汚れなどが付くため定期的なお手入れが必要です。特に、本体内部は汚れやすく洗いにくい箇所なので、上部のフタを取り外して手を入れられるモノを選びましょう。

また、お手入れを考慮するのであれば、注ぎ口の広いタイプのほうがおすすめ。スポンジが入れやすく、容易に洗えます。なお、注ぎ口の内側にネットがある場合は、取り外して洗えるかも確認してみてください。

電気ケトルのおすすめメーカー

ティファール(T-fal)

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ティファールは、世界ではじめてコードレスの電気ケトルを開発したフランスの調理器具・小型家電メーカーです。日本では電気ケトルのほか、取っ手が着脱可能なフライパンで知名度を上げました。

軽量な樹脂製の電気ケトルがメインですが、ラインナップが豊富なのもポイント。ステンレス製のモノや、さまざまな機能を搭載したモデルも展開されています。また、温度調節機能の付いたモノもあり、それぞれのライフスタイルに合わせて選びやすいメーカーです。

タイガー魔法瓶(TIGER)

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タイガー魔法瓶は、水筒やポットなどを多数展開している大手家電メーカーです。保温性に優れた魔法瓶に定評があり、安全性と使いやすさを重視したモデルを豊富に取り揃えています。

特に、小さな子供や高齢者の方のいる家庭には、「わく子」という軽量で蒸気レス機能を搭載したモデルが人気。また、基本的に転倒湯漏れ防止構造が採用されているため、安全性を重視したい方にもおすすめです。

デロンギ(DeLonghi)

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デロンギは、暖房機器やキッチン家電を取り扱うイタリアの家電メーカー。イタリアらしい鮮やかなカラーと、スタイリッシュなデザインで支持を集めています。

電気ケトルには基本的に耐久性の高いステンレス製を採用しており、フタを取り外せるモデルも多いため、長期間愛用したい方にもおすすめ。自動電源オフ機能や空焚き防止機能の付いたモデルもあり、安全性にも配慮しています。

【一人暮らし向け】電気ケトルのおすすめモデル|0.8L以下タイプ

アピックス(APIX) 温調電気カフェケトル 0.4L AKE-290

コーヒードリップに適した小容量の電気ケトルを探している方におすすめの製品。お湯は最小で0.1Lから沸かせるので、飲みたい量だけコーヒードリップができます。60~100℃の間で1℃単位で細かく温度設定できるため、コーヒーだけでなく紅茶やお茶を飲む際にも便利に使えます。

スリムな本体と合皮ハンドルがおしゃれ。曲線が美しい細口ノズルは水切れがよく、注ぎたい位置に正確にお湯を注げます。ステンレス製でデザイン性が高く、お湯が冷めにくいのもポイント。空焚き防止機能や自動電源オフ機能もあり、安全に使えます。コーヒーを美味しく淹れられる電気ケトルです。

ティファール(T-fal) 電気ケトル ノヴェア 0.5L KO324171

本製品はステンレス製内容器とプラスチック製の本体の二重構造で熱くなりにくいのがポイント。転倒流水防止タイプのため、万一転倒しても湯こぼれしにくいので安心して使えます。サイズが幅21×奥行13.5×高さ19cmとコンパクトなので、一人暮らしの狭いキッチンでも場所を取らずに置くことが可能です。

容量は0.5Lで、コーヒー1杯分のお湯を約1分間で素早く沸かせるのが魅力。フタが取り外せるため、給水しやすく内側のお手入れも楽にできます。注ぎ口はほこりが入りにくい形状なので清潔に使うことが可能。シンプルなデザインのコンパクトな電気ケトルです。

マクロス 電気ケトル エステエール 0.5L MEK-74

コンパクトな電気ケトルで温度調節できるモノを探している方におすすめの製品です。注ぎ口はくちばし型。50~100℃で10℃ごとに温度設定ができるため、ホットドリンクだけでなく赤ちゃんのミルク作りにも適しています。

自動再加熱機能がありお湯が冷めても設定温度を保てるので、いつでもホットドリンクを飲むことが可能です。本体のランプが設定温度ごとに異なる色で光るため、一目で状態がわかるのも魅力のひとつ。また、コードが台座に巻き付けられるので、収納する際も邪魔にならず見た目もスマートです。

フタは取り外して丸洗いできるため、衛生的に使えます。コンパクトながら便利な機能を搭載した扱いやすい電気ケトルです。

ROAD WARRIOR トラベルケトルスマート 0.5L VA33-6510

海外旅行先でお湯を沸かせるのが特徴のコンパクトなケトル。電圧を100~120Vと220~240Vから選べるため、電気コンセントに電源変換アダプターを付ければほとんどの国で使用できます。サイズがコンパクトでスーツケースや旅行バックに入れてもかさばらず、携帯しやすいのが魅力です。

最大消費電力が500W以下のため、車の電源やポータブル電源に接続してお湯を沸かすことも可能。停電時や災害時にカップ麺を食べたりお茶を淹れたりするのに便利です。保冷・保温に優れたステンレス製のマグカップが付属しているのもポイント。自宅でも旅行先でも使える便利な電気ケトルです。

バルミューダ(BALMUDA) 電気ケトル The Pot 0.6L K02A

シルエットが美しくサイズもコンパクトな電気ケトル。1回にコーヒー3杯、カップ麺2杯分のお湯を沸かせます。本体サイズは幅26.9×奥行12.8×高さ17cmと小ぶりなので、狭いキッチンでも場所を取らずに置くことが可能。重さも0.6kgと軽いため取り回ししやすく快適に使えます。

曲線が美しい長いノズルはコーヒードリップに最適。ハンドルの先に付いた電源ランプには小さなネオン管を採用しており、独特のやさしい灯りで点灯します。カラーはシンプルでインテリアとも馴染みやすい3色展開。空焚き防止機能・自動電源オフ機能も搭載し、安全面にも配慮した人気製品です。

タマハシ 電気ケトル プエル 0.6L PU-100

一人暮らし用にできるだけ安い電気ケトルを購入したい方におすすめの製品。本体サイズが幅約18.5×奥行10.5×高さ20cmとスリムなので、ワンルームの狭いキッチンやダイニングテーブルにもスマートに置けます。1~2人分のお湯を素早く沸かせるため、時間のない朝でも気軽にコーヒーやお茶を淹れることが可能です。

本体側面に目盛り付きの窓があり、給水した水の量を一目で確認できるので便利。沸騰すると自動的に電気が切れる電源自動オフ機能もあり、節電や安全面にも配慮しています。カラーとデザインも個性的なのがポイント。扱いやすさとコスパのよさが魅力の電気ケトルです。

HAGOOGI 電気ケトル 0.6L GEK-1802

温度設定と保温機能があり、液晶画面にリアルタイムで温度表示できる製品。40~100℃まで1℃単位で温度設定が可能なため、好みの温度でコーヒーや紅茶を楽しめます。時間を計れるタイマー機能を搭載しており、お茶を蒸らす時間をセットできるので淹れたての味を楽しむことが可能です。

0.7cmの細口ノズルは曲線が美しく見た目もおしゃれ。お湯を注ぐスピードを調節しやすいため、コーヒードリップにも最適です。自動電源オフ機能と空焚き防止機能も搭載しており、安全面にも配慮しています。

数色のカラー展開もされており、キッチンのワンポイントになるようなおすすめアイテムです。

タイガー(TIGER) 電気ケトル わく子 0.6L PCF-G060

従来モデルに比べて約70%蒸気量をカットした「省スチーム設計」が特徴の電気ケトルです。容量は0.6L。蒸気ヤケドのリスクが軽減されているため、小さな子供や高齢者のいる家庭にもおすすめです。転倒湯漏れ防止構造や空焚き防止機能も採用しており、安全性に優れています。

また、カップ1杯分の沸騰まで約60秒とスピーディーで、急な来客があったときや忙しい朝にも活躍。側面には見やすい水量窓が付いており、必要な量だけ簡単に沸かせます。本体が熱くなりにくい二重構造なので取り扱いも簡単です。

さらに、ワンタッチで着脱可能なフタを採用しているため給水や手入れも容易。底面にコード収納を設けているので、使わないときはスッキリと収納できます。淡いパステルカラーの本体もおしゃれです。

タマハシ ミッキー&ミニー 電気ケトル 0.6L MM-201

ディズニーキャラクターをプリントしたかわいらしい電気ケトル。容量は0.6Lで、マグカップ1~2杯分のお湯を沸かすのにちょうどよいサイズです。側面には0.1L刻みの水量メモリが付いているので使いやすいのも特徴。水量表示の横にハートマークが描かれているのも魅力です。

ポータブル電源に接続すれば屋外でも使用できます。沸騰すると自動的に電源が切れるため安心。子供のいる家庭へのプレゼントにもおすすめです。

【二人暮らし向け】電気ケトルのおすすめモデル|0.8L〜1.2Lタイプ

ティファール(T-fal) 電気ケトル 0.8L ウォッシャブル KO8001JP

噴流に対する保護規格IPX5相当の防水仕様で、本体を丸ごと洗える画期的な電気ケトル。メーカー独自の一体型防水構造により、底面の電極部まで洗えるのが魅力です。フタが取り外せるため、内部までしっかりお手入れ可能。銀イオン配合の抗菌素材「マイクロバン」を採用しており、表面を清潔に保てるのもポイントです。

カップ1杯分の沸騰時間は約54秒とスピーディー。お湯が沸くとスイッチが切れる自動電源オフ機能や空だき防止機能を搭載しており、安心して使用できます。衛生面と安全性を重視する方におすすめの電気ケトルです。

▼【お手入れ革命】丸ごと洗えるT-falの電気ケトルをレビュー!いつでも清潔

タイガー(TIGER) 電気ケトル 蒸気レスわく子 0.8L PCK-A080

本製品はフタ内部に蒸気キャッチャー構造を搭載した蒸気レス電気ケトル。蒸気に触れてヤケドをするトラブルを防げるため、小さい子供がいる家庭におすすめです。万一本体が倒れても湯こぼれを最⼩限に抑えられる転倒お湯漏れ防⽌構造を採用しており、安全に使えます。

本体は⼆重構造で熱くなりにくく、給湯ロックボタンも搭載されているのがポイント。本体カラーはマットホワイトとマットブラックの2色があり、どちらも落ち着いた雰囲気でおしゃれに見えます。本体は金属で構成されており高級感も備えた電気ケトルです。

ブルーノ(BRUNO) ミニポット0.8L BOE045

丸いフォルムとやさしいピンクカラーが魅力の電気ケトル。本体サイズが幅26×奥行15×高さ20cmとコンパクトなので、一人暮らしの狭いキッチンにも最適です。カラーはベージュとグリーンもあるため、インテリアや好みに合わせて選べます。

空焚き防止機能や沸騰後の自動電源オフ機能を搭載しており、安全面にも配慮しているのがポイント。沸騰中に手動で電源をオフすることも可能です。電源コードを電源ベースに巻きつけて長さ調節ができるため邪魔になりません。 かわいらしいデザインのモノを探している方におすすめの製品です。

ビタントニオ(Vitantonio) 温調ドリップケトル アクティ VEK-10-K

コーヒーの香りと味をより楽しめるように、トップバリスタ監修のもと設計されたコーヒードリップ用電気ケトルです。天然木製のハンドルと細口のノズルが特徴。手を添えて注ぐ際に便利なフラットなフタと人差し指にフィットする凹みもポイントです。

また、温度設定機能も搭載しているため、飲み物によって適した温度のお湯を作れるのも魅力。50~100℃まで1℃刻みで調節でき、設定温度に達したらブザーでお知らせ。その後は30分間の保温後自動で電源がオフになるので安全です。

さらに、ケトルを電源プレートに戻すと設定温度に再加熱・保温するため常に一定温度でハンドドリップ可能。前回設定した温度からスタートするメモリー機能もあり、再設定の手間も省けます。ニオイ移りが少なく、見た目もスタイリッシュなステンレス素材もおすすめポイントです。

ティファール(T-fal) 電気ケトル パレ 1.0L KO2528JP

人目に付くオープンキッチンにおしゃれな電気ケトルを置きたい方におすすめの製品。「パレ」はフランス語で宮殿を意味しており、その名の通り優美な雰囲気があるデザインになっています。色違いのホワイトも洗練されたイメージでスタイリッシュです。

コーヒーカップ1杯分のお湯を約70秒で沸かせるパワーも魅力。フタは取り外しできるため、内側に手を入れてきれいに洗うことが可能。高級感あるおしゃれなデザインの電気ケトルです。

デロンギ(DeLonghi) 電気ケトル アイコナ 1.0L KBOE1230J

本製品は表面に独特の凹凸加工を施し、高級感のある仕上がりでおしゃれに見えるのがポイント。ゆるやかな曲線が美しい細口ノズルを採用しており、狙った位置にお湯をこぼさず注げます。紅茶や緑茶はもちろん、コーヒードリップに適した製品です。

5段階の温度設定が可能で、50・60・80・95・100℃のボタンを押すだけで簡単に温度設定ができます。20分間の保温機能もあるため、家族それぞれの生活時間に合わせた使い方が可能。取っ手側にある水量計は外側から確認できるので、給水量を間違えることなく使えます。

モダンデコ 電気ケトル 1.0L

デザイン重視でおしゃれな電気ケトルを選びたい方におすすめの製品。スリムノズルのレトロなデザインなので、北欧風やカントリー調のキッチンにマッチします。本体はマットな質感でキッチンに置くだけでやわらかさとあたたかさをプラスできるのが魅力です。

スリムなノズルは注ぐ量やスピードの調節がしやすく、湯切りもスムーズなのがポイント。コーヒーをドリップするのにも最適です。カップ1杯の湯を約90秒で素早く沸かせるので、朝の忙しい時間に重宝します。重さが0.53kgと軽くて扱いやすいのも魅力。おしゃれで使いやすい電気ケトルです。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 電気ケトル 1.0L CK-AW10

沸騰後1時間たっても、約90℃をキープできる保温性に優れたモデル。食事時間に微妙な差があり、別々にお湯を沸かす手間を省きたい二人暮らし以上の家族におすすめです。また、ホームパーティーなどで何度もホットドリンクを入れる際にも保温機能があると便利。本体はコンパクトですが、フタは広口なので中までしっかり洗えて清潔に使えます。

「プラチナフッ素加工内容器」を採用。コーティングされたプラチナナノ粒子の作用で茶葉からのカテキンの抽出が促進されるので、お茶を美味しく淹れられるのも魅力です。

注ぐときにレバーを押して安全ロックを外す方式の採用により、安全性と使いやすさを両立しています。万が一倒してしまった場合でも、転倒湯漏れ防止が採用されているので安心。さらに、高温の蒸気が出にくい蒸気レス仕様のため、置き場所を選ばないのもポイントです。

ティファール(T-fal) 電気ケトル ジャスティン プラス コントロール 1.2L KO7551JP

7段階の温度コントロール機能があり、沸騰後に保温もできるのが特徴のモデルです。茶葉やコーヒー豆の種類に合わせた適した温度でホットドリンクを楽しめるので、今までにない美味しさを味わえます。好みの温度に設定して約60分間の保温ができるため、オフィスでのお茶出し用にも最適です。

液晶画面で温度を確認できるのもポイント。間口が大きく給水や手入れがしやすいので快適に使えます。本体内側の底面には水アカが付きにくいウルトラポリッシュを採用しているため、清潔な状態を保ちやすいのもメリット。温度設定と保温ができる電気ケトルを探している方におすすめの製品です。

タイガー(TIGER) 電気ケトル わく子 1.2L PCL-A120

シームレスなデザインとすっきりしたフォルムがおしゃれな電気ケトル。カラーは全3色ありどの色もやわらかい印象なので、⼤容量でも⼤きさを感じさせないのがポイントです。カップ1杯分の湯を約60秒で沸かすことが可能なため、電気代の節約もできます。

本体は樹脂製の二重構造で、沸騰後も熱くなりにくいので安心です。省スチーム設計でヤケドを防げるのもポイント。安全に使える電気ケトルを探している方におすすめです。

【ファミリー向け】電気ケトルのおすすめモデル|1.5L〜タイプ

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気ケトル 1.5L IKE-G1500T

本体にガラスを使用したおしゃれな電気ケトル。取り外し可能な茶こしが付いており、煎茶や紅茶を入れる際に中身が見えるので好みの濃さに調節できます。お湯の温度を60~100℃まで5℃ごとに温度調節できるのもポイント。自動メニューボタンでコーヒーやお茶などの種類に合わせた最適な温度でお湯を沸かせます。

保温機能があり60~95℃に温度調節もできるので便利。自動電源オフ機能と空焚き防止機能もあるため、安全に使えます。本体と電源プレートはセパレート式で、本体が移動しやすく楽にお茶などを淹れることが可能。ガラス製で使いやすいモノを探している方におすすめの製品です。

和平フレイズ ステンレス電気ドリップケトルII 1.5L NHM-9618

耐久性と保温性の高いステンレス製の電気ケトル。フライパンや鍋などのキッチン用品をステンレスで統一したおしゃれなキッチンにぴったりです。やわらかな曲線の細口ノズルはお湯を注ぐスピードを調節しやすいので、コーヒードリップにも適しています。

通電ランプ付きで使用状況は一目瞭然。温度感知式スイッチを搭載しており、沸騰後は自動で電源がオフになるため安全に使えます。おしゃれなステンレス製の電気ケトルで容量が大きいモノを探している方におすすめの製品です。

カイホウジャパン(KAIHOU) コードレス電気ケトル 1.5L KH-DK05GR

沸騰中はピンクに光り、沸騰後は青色に変わるイルミネーション機能を搭載しているモデル。キッチンを幻想的な雰囲気に演出できるので、使うたびに楽しめるのがポイントです。水量メモリ付きで給水しやすいため、お湯を無駄に沸かすことなく使えます。

取っ手は握りやすい形状で腕に負担をかけずにお湯を注ぐことが可能。予備のフィルターが1つ付属しており、汚れや破損があってもすぐに交換できます。価格が安いのではじめて電気ケトルを購入する方にもおすすめ。コスパのよさとユニークさが魅力の電気ケトルです。

ティファール(T-fal) 電気ケトル 1.5L パフォーマ KO1545JP

大人数でも使える1.5Lと大容量の電気ケトルです。シンプルな機能で扱いやすいのでエントリーモデルとしてもおすすめ。カラーラインナップも3種類ありインテリアに馴染みやすいのもポイントです。

大容量ながら湯量をコントロールしやすいスリムな注ぎ口形状も特徴です。また、自動電源オフ機能と空焚き防止機能が付いており、安全性にも配慮されています。

フタが完全に取り外しでき、フィルターも簡単に取り外せるため、本体内部の手入れも簡単。注ぎ口のフィルターも取り外せるので常に清潔に使用できます。プラスチック製で本体重量は約800gと軽く、手軽に持ち運び可能なのもメリットです。

ドリテック(DRETEC) 電気ケトル 1.7L PO-144

家族が多い家庭やオフィスでの使用に最適な大容量タイプ。1.7Lのお湯を一度で沸かせるので、来客時のお茶出しに便利です。調理中に大量のお湯を使う際にも素早く沸かせるため、1つ持っていると重宝します。カップ1杯分のお湯は約80秒で沸かすことが可能です。

フタはワンタッチで開けられ、中まで手を入れて洗えるので衛生的に使えます。自動電源オフ機能も搭載しており、安全面にも配慮しているのがポイント。無駄のないシンプルなデザインでどんなキッチンにも馴染みます。価格が安いのも魅力のひとつ。たっぷりお湯を沸かせる電気ケトルを探している方におすすめです。

ラッセルホブス(Russell Hobbs) 電気ケトル ヘリテージ 1.8L 18440JP

丸みを帯びた三角形のデザインがおしゃれな電気ケトル。カラーも個性的なのでキッチンインテリアの主役として置いておくのにおすすめです。ステンレス製の密閉に近い構造で自然保温力が高いため、短時間でお湯を沸かせるだけでなく冷めにくいので節電しながら使えます。

注ぎ口に付いているフィルターが沸騰により浮き出る石灰質の結晶を取り除くため、クリアなお湯で美味しいホットドリンクを味わえるのがポイント。自動電源オフ機能と空焚き防止機能も搭載しており、安全設計にも配慮しています。1.8Lのお湯を約9分で沸かせるパワーも魅力の製品です。

マクロス(MACROS) ステンレスケトル 1.8L Estale MEK-49

ステンレス製でお湯をたっぷり沸かせる電気ケトルを探している方におすすめの1.8Lモデル。リーズナブルな価格ですが、オートオフ機能や空焚き防止機能など、電気ケトルとして欲しい機能はしっかりと備えています。ハンドルが大きく、持ちやすいのもおすすめポイントです。

使いたいときに使いたい量だけ沸かせるので、1人でお茶やコーヒーが飲みたいときから突然の来客時まで対応できます。保温性の高いステンレスを採用しているため、沸騰後も短時間なら保温が可能。フタが広口で、内側に手を入れて洗えるので手入れも簡単です。

窓目盛り付きなので、水量が一目でわかり使いやすいのもポイント。台座には360°どの向きからでもセットが可能なうえに、本体はコードレスにできるのも便利です。

ライソン(LITHON) 電気ガラスケトル 1.8L D-STYLIST KDKE-18AW

中身がよく見えるガラスケトル。湯量がわかりやすく、沸騰具合もすぐにわかります。また、残り湯を捨て忘れしにくいのもポイント。汚れが見えやすく手入れがしやすいのもメリットです。加熱中はライトが青く光るので、キッチンに置いておけばおしゃれな空間を演出できます。

加熱する際はハンドルにあるボタンを押すだけと、操作も簡単です。また、沸騰後のお湯を80℃に保つ保温機能もポイント。おかわりを淹れるときなど続けて使用するときに便利です。

見た目にも美しいガラス製の電気ケトルで、できるだけ安価なモデルを探している方はチェックしてみてください。