簡単にお湯が沸かせる電気ケトル。プラスチック製のシンプルなモデルをはじめ、ステンレスやガラスを用いたおしゃれなモデルも多数販売されています。テーブルを華やかにするデザイン器具としても注目を集めているアイテムです。そこで今回は、電気ケトルのおすすめモデルをメーカー別にご紹介します。

電気ケトルの選び方

保温性で選ぶ

多くの電気ケトルは沸騰したら自動的に電源が切れますが、中には保温できるタイプもあり、利用シーンに応じて便利に活用できます。仲間とゆっくりお茶を楽しみたいときにおすすめです。

容量の大きさで選ぶ

お湯を必要な分だけ手軽に沸かせるのが電気ケトルのメリットです。電気ケトルが沸かせる量は小さいモノだとペットボトル1本分の0.6Lから、大きいモノだと1.7Lくらいまで幅があります。

人数が多い家庭で小さいサイズを選んでしまうと、何度もお湯を沸かすことになり手間です。逆にひとり暮らしの方が大きなサイズのモデルを購入すると、重たい電気ケトルをお湯を入れる度に持つことになります。電気ケトルの容量は一度に沸かすお湯の量を考慮して選びましょう。

注ぎ口の形状で選ぶ

電気ケトルの利用目的に応じて注ぎ口もチェックしておくのが大切です。通常のコップにお湯を注ぐだけであれば、三角形の一般的な注ぎ口でも問題ありません。ドリップコーヒーを淹れたい場合は、ノズル型の注ぎ口を採用した電気ケトルが便利です。

電気ケトルの電気代

電気ケトルを使用した場合、500mlのお湯を1回沸かすときの電気代は約2円。毎日1回お湯を沸かしても、1ヶ月の電気代は約30円と非常に安く抑えられます。毎朝アツアツのコーヒーを飲みたいけれど、電気代は節約したいという方に最適です。

電気ケトルのおすすめ|ティファール

ティファール(T-fal) アプレシア エージー・プラス コントロール

7段階の温度に分けてお湯が湧かせる電気ケトル。下は60℃から上は100℃まで温度を設定できるので、ぬるめのお湯を作りたいときに便利です。温度の設定は液晶を見ながらボタンを押すだけで簡単に行えます。

60分間の保温機能を搭載しているので、お湯を沸かした後もしばらく温度をキープ。コーヒーブレイクをゆっくり楽しみたい方におすすめです。抗菌仕様のため嫌なニオイを防止してくれます。

ティファール(T-fal) ジャスティン プラス

容量1.2Lの電気ケトル。最大でカップ約8杯分のお湯を沸かせます。人数の多い家庭や小さなオフィスで使用するのがおすすめです。注ぎ口は三角形ですが、先端がスリムな構造なので注ぐお湯の量をしっかり調整できます。ドリップコーヒーを淹れるときにも使えて便利です。

蓋を開けたまま固定できるためお手入れが簡単。間口が広いので洗いやすく、注ぎ口のフィルターを取り外すこともできて清潔に保てます。

本体側面の窓を見れば残りのお湯の量をひとめで確認可能。スイッチを押すだけのシンプル設計で、誰にでも簡単に扱えます。

ティファール(T-fal) ノヴェア ホワイト

シンプルなモデルを探している方におすすめの電気ケトル。容量0.5Lとコンパクトなので、少量のお湯を毎日沸かしたい方に適しています。

ステンレス製の内容器とプラスチック製の本体を組み合わせた二重構造により、ボディが熱くなりにくいので安全。フタが取り外せるため給水がしやすく、洗うのも簡単です。

電気ケトルのおすすめ|デロンギ

デロンギ(DeLonghi) 電気ケトル KBOV1200J 1.0L

日本でも有名なキッチン家電メーカー「デロンギ」のステンレス製電気ケトル。同メーカーが誕生したイタリアの1950年代をモチーフにしたレトロデザインが特徴です。フタが広いのでラクにお手入れができます。お湯を注ぐときの異物混入を防ぐフィルターが搭載されているため、常に清潔です。

電気ケトル内の水が少なくなったり、本体を持ち上げたりすると自動的に電源が切れるので安心して使えます。

デロンギ(DeLonghi) kMix 電気ケトル SJM020J

世界的デザイン賞を数々受賞してきたイタリアのデザイナーが携わっている電気ケトル。シンプルかつスタイリッシュな見た目が特徴です。本体はステンレス製で高級感があり、テーブルにおけばおしゃれな雰囲気を演出してくれます。容量は1Lで人数が多くても困りません。取っ手の近くには目盛付きの水量計を備えていて、使いたい量だけお湯を沸かせるので便利です。

電気ケトルのおすすめ|象印

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 電気ケトル CK-AW08-TM

熱い蒸気が出ないタイプの電気ケトル。湿気が部屋にこもらないので場所を気にせずに使えます。蒸気でヤケドをしてしまう心配もありません。

また、万が一本体を倒してしまっても、中のお湯がこぼれにくい構造なので安心して使えます。気になるニオイを除去できる「カルキとばしコース」が搭載されているのも魅力です。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 電気ケトル CK-AH08-WA

3つのマイコン設計による安心機能を搭載した電気ケトル。お湯の沸騰を検知したら自動で湯沸かしを終了してくれるほか、空焚きを検知して電源を切るセンサーも備えているので安心です。また、万が一センサーが作動しない場合は自動で電源を落としてくれます。

未使用時にコンセントを繋いだままでも消費電力が発生しない待機時消費電気ゼロ設計が魅力。電気代を安く抑えられます。本体を倒してもお湯がこぼれにくい安全設計も特長です。

容器の内側にはフッ素加工が施されているので、汚れが付きにくく清潔を保てます。使う人のことを考えて細かい部分まで配慮されているおすすめの電気ケトルです。

電気ケトルのおすすめ|ドリテック

ドリテック(dretec) ステンレスケトル PO-135SV 1.0L

洗練されたデザインのステンレス製電気ケトル。お湯の注ぎ口がノズル型で細く設計されており、コーヒーを淹れるときなど少しずつお湯を出したい場面で活躍してくれます。

外側だけではなく内側もステンレスを採用しており、錆びを防いで清潔な状態をキープ。蓋の開口部が広くてお手入れしやすい点も魅力です。

ドリテック(DRETEC) 電気ケトル ラミン PO-323WT

1Lのお湯を沸かせる容量がありながら約515gと軽量な電気ケトル。片手でラクに持ち運ぶことができ、扱いやすいので初めて電気ケトルを購入する方におすすめです。

お湯を沸かしているときは本体のランプが点灯するので、ひとめで状態を確認可能。また、沸騰したら自動で電源が切れるため安心して使えます。空焚き防止機能を搭載しているのも特長です。

ドリテック(DRETEC) 電気ケトル トール PO-144

1.7Lの大容量電気ケトル。一度にカップ約12杯分のお湯を沸かせるので、ホームパーティーで使いたいときやオフィスで使いたいときにおすすめです。

給水して電気ケトルのスイッチを入れたら、後は待つだけ。沸騰と同時に電源が切れるので、やかんと異なりお湯の状態を常に見ている必要がありません。1250Wとパワフルで、1.7Lのお湯を約8分40秒で沸かせます。空焚き防止機能を備えているので安全です。

電気ケトルのおすすめ|タイガー

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル わく子 PCH-G080-KP

魔法瓶でおなじみのタイガーが販売している保温性にすぐれた電気ケトル。鋼板製本体とステンレス製内容器の二重構造により、外側は熱くなりにくく沸かしたお湯は冷めにくい設計です。また、保温性に優れているので沸騰した1時間後も約80℃をキープしてくれます。

蓋はワンタッチで取り外せるためお手入れが簡単。内側のステンレス製容器はフッ素加工が施されているので、汚れを防いで清潔な状態を保てます。

本体には蒸気キャッチャー構造を採用しており、蒸気孔がありません。その代わり、蒸気を水滴に変えて注湯時に放出してくれます。

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル わく子 PCF-G060-W

シンプルで扱いやすい電気ケトル。樹脂製の二重構造でお湯が冷めにくいため、温かい状態を保てます。沸かし直す手間がないエコ設計です。カップ1杯分のお湯を約1分で沸かせるスピーディーさが魅力。急いでいるときでもすぐにお湯が用意できます。水量計が付いているので量を調整したいときもラクです。

電気ケトルのおすすめ|ブルーノ

ブルーノ(BRUNO) コンパクトケトル BOE007

本体に透明のガラスを採用していて、お湯の状態がひと目で確認できる電気ケトル。50ml刻みに目盛りがあるので、必要な量だけ給水して沸かせます。

製品には専用のティーストレーナーが付属。急須やティーポットがなくても、お湯を沸かした後にティーストレーナーをセットすれば茶葉を使う飲み物を楽しめます。

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