電気の力でお湯を沸かしたり、保温したりできる「電気ポット」。最近のモデルは保温性能が向上し、ランニングコストも控えめなモデルが揃っています。とはいえ、どれも見た目が似ているので、どの製品を買うべきなのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、電気ポットのおすすめモデルをピックアップ。容量別に項目をわけて製品をご紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

電気ポットの選び方

人数や用途に合わせて容量をチェック

最も一般的なのは「2~4L」

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電気ポットはさまざまな容量のモデルが販売されており、家族の人数や使用するお湯の量を考慮して選ぶのが重要です。電気ポットで最も一般的な容量が2~4Lで、1人分1Lがおおよその目安。2Lはコーヒー16杯分程度に相当します。

カップラーメンなど使用するお湯の量が多いなら、少し大きめを選ぶのがおすすめです。ただし、容量の大きいモデルほど本体が大きくなり、設置スペースの確認も重要。必要以上に容量が大きいと、電気代が無駄にかかりやすい点にも留意しておいてください。

オフィスなど大人数用なら「4L以上」

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オフィスなど大人数で使用する場合には、容量4L以上の電気ポットがおすすめです。利用する人数によるものの、昼食でカップラーメンを食べる方が多いとお湯が足りなくなる場合があります。最大で5Lの大容量モデルが販売されているのでチェックしてみてください。

ただし、毎日大量なお湯を利用する場合、保温時間も長くなって消費電力が増えがちになる点に注意。なるべく電気代を抑えるためには、省エネコースや節電タイマーを搭載したモデルがおすすめです。容量が大きいほど大人数に対応しやすいものの重くなるため、水捨てやお手入れの際に扱いにくい場合があります。

一人暮らしには「1L程度」

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一人暮らしでお湯の使用量が限られているなら、1L程度の電気ポットがおすすめです。自宅で仕事している方やカップラーメンを多く食べる場合は、少し大きめを選んでおくと安心。ただし、設置スペースが狭い場合にはサイズの確認が必要です。

一人用向けの小容量モデルには、ケトルタイプのおしゃれなモデルが多いのが魅力。カラーを選べるモデルもあり、容量とあわせてデザインもチェックしてみてください。

給湯タイプをチェック

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エアー式

沸かしたお湯を、コードレスで給湯できる点が便利な「エアー式」。真空二重構造により保温し、空気を内部に入れてその圧力でお湯を出します。電気ポットは電動モーターポンプで給湯するため電源が必要ですが、エアー式は電源が不要なので屋外での使用にも便利です。

電動式

「電動式」はボタンを押すと内部の電気ポンプが作動して給湯できるタイプ。エアー式ほど力を入れる必要や何度も押す手間がなく、ボタンを押している間は安定して給湯できますが、電源に接続していないと使用できないのがネックです。

ハイブリッド式

「ハイブリッド式」は電動式とエアー式の両方を兼ね備えたタイプ。電動ポンプを備えつつも電源がなくても保温や給湯ができるのが特徴です。ライフスタイルによって電動式とエアー式を使いわけられるのもポイント。本体価格はやや高めですが、保温や沸騰機能の省エネ性能が高いため、ランニングコストが抑えられるのも魅力です。

機能をチェック

保温・温度調節機能

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電気ポットは、保温の温度調節が可能な場合がほとんど。保温性の高い構造を採用したエコなタイプと、電気モーターで保温するタイプがあります。

お茶やコーヒーなど、決まった温度で入れたい場合に使い勝手がよく、例えば70℃や80℃で保温しておけば赤ちゃんのミルクづくりにも便利です。保温の設定温度はモデルによって異なりますが、基本的には3~5段階にわかれています。

省エネ機能

最近では高性能の断熱材を使用したり、内容器の口部を絞った形にしたりと、省エネに配慮されたアイテムがラインナップされています。電気代を抑えたい方は、購入時にしっかりとチェックしておきましょう。

浄水機能

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よりおいしいお湯を沸かしたい方は、浄水機能もチェック。活性炭カートリッジが搭載されている製品は、カルキやカビ臭を取り除く効果が期待できます。また、長時間の沸騰ができるモデルは、カルキをよりしっかりと飛ばすことが可能。不快なニオイが気になる方はぜひ確認しておきましょう。

安全機能

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最近の電気ポットは事故を防止する機能が搭載されています。例えば、倒れてもお湯が漏れない構造やチャイルドロックが備わっていると安心。また、空焚き防止機能がついていれば、火事や故障を防げます。

また、蒸気レス仕様なら、お湯を沸かすときにポットから出る蒸気を極力抑えることが可能。蒸気は非常に熱く、ヤケドしてしまう恐れがあるので、とくに小さい子供やペットへの安全対策に配慮したい方はチェックしておきましょう。

お手入れのしやすさをチェック

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電気ポットを購入する際には、お手入れのしやすさもチェックしておきたいポイント。上蓋が外せるタイプや広口タイプの製品ならば、使用後に汚れを拭き取ったりすすいだりしやすいため便利です。

ちなみに、水アカやカルキの付着などが目立つようになったらクエン酸を使った掃除のタイミング。製品によっても細かい手入れの方法は異なりますが、2か月に1度は隅々まで掃除をして、清潔に保つのがおすすめです。

電気ポットは毎日使うモノなので、お手入れがしやすく清潔に使えるアイテムを選ぶようにしましょう。

電気ポットのおすすめメーカー

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

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1918年の創業から長い歴史を誇るメーカーです。「快適で、便利で、もっとゆたかな暮らしを」という理念を反映させた多種多様な調理家電を展開しています。

利便性に加えて省エネ性を追求したモノづくりが魅力。電気ポットにおいては電力なしでも温度をキープできる「まほうびん構造」や、光省エネモードといった工夫がされています。

タイガー魔法瓶(TIGER)

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1923年から魔法瓶をつくり続けてきた日本の老舗メーカー。真空断熱技術による保温性の高い魔法瓶で人気を博しています。魔法瓶の特性を活かした省エネ保温が特徴の電気ポットを展開。炊飯ジャーがグッドデザイン賞を獲得するなど、デザイン性の高さにも定評があります。

電気ポットのおすすめモデル|2~4L

象印マホービン(ZOJIRUSHI) マイコン沸とうVE電気まほうびん 優湯生 CV-GT22

電気とまほうびんを組み合わせて保温する「まほうびん保温」搭載の電気ポットです。真空断熱層のまほうびん効果とヒーターでかしこく保温。なるべく保温時の消費電力を抑えたい方におすすめのモデルです。2時間操作しないと保温ヒーターがオフになる「省エネモード」も搭載しています。

電動式ながらプラグをはずしても注げる「コードレス電動給湯」も便利。単3形アルカリ乾電池で駆動し、液晶画面に湯温も表示されます。大きな文字で分かりやすい操作パネルを採用して視認性と操作性が向上。6時間・7時間・8時間・9時間・10時間の5段階節約タイマーを活用すれば、切り忘れを防いで効率的に節電できます。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 電気ポット CD-WU22

2~4人家族におすすめの容量2.2.Lの電気ポットです。沸とうさせずに設定した温度で沸かす「トリプルセーブ湯沸かし」を搭載。湯沸かし時間・消費電力・蒸気をセーブしながら、効率的に沸かします。ゆっくり少量ずつ注げる「カフェドリップ給湯」が便利。お湯が飛び散りにくく、ドリップコーヒーを飲む機会が多い場合に重宝します。

「節約タイマー5段階」で切り忘れを防止しながら無駄な電気代を抑制。保温は98℃・90℃・80℃・70℃の4段階から選択可能です。「ワイドウインドウ」と「赤玉水量計」により、お湯の残量を簡単に確認できます。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) マイコン沸とうVE電気まほうびん 優湯生 CV-WB30

置き場所を選ばない「蒸気レス構造」採用の電気ポットです。フタ内部の蒸気経路で結露させて、蒸気を本体の外に出さない構造。内容器上部と底部の2つの沸とう検知センサーで蒸気の発生を監視します。棚への設置など、置き場所が限られている場合におすすめのモデルです。

電気で沸かして真空断熱層で保温する「まほうびん保温」を搭載。フタ・側面・底部に設けた断熱層によって熱が逃げにくく、消費電力を抑えて無駄な電気代を節約できます。すばやく湯沸かしできる「ハイスピード沸とう」にも注目。1300Wのハイパワーでスピーディーに湯沸かしできるため、時短したい方や忙しいときに便利です。

プラグを外しても電動で注げる「コードレス電動給湯」を搭載し、移動しながら使いたいときに活躍。暗くなると保温ヒーターをオフにする「光省エネモード」によって、効率的に節電できるのもポイントです。

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ポット PIW-A220

VEまほうびん構造とステンレス製容器による「高真空2重瓶」採用の電気ポットです。通電を切っても保温でき、プラグを抜いて2時間後でも高温をキープ。電動式にくわえてエアー式でも使えるハイブリッド式で、使い分けながら電力消費を抑えたい方におすすめのモデルです。

蒸気を水滴に変えてポット内に戻す「蒸気キャッチャー構造」により、蒸気が外に出ないのも特徴。結露する心配がなく、置き場所に困っている場合に重宝します。給湯量を2段階で切り替えできる「たっぷり&ゆっくり給湯」も便利。すばやく給湯したいときや少量をじっくり注ぎたいときなど、シーンによって使い分けできます。

タイガー魔法瓶(TIGER) マイコン電気ポット PDR-G221

6時間節電タイマーを搭載した電気ポットです。就寝時や外出時のお湯を使用しない時間帯に通電をストップ。切り忘れも防止でき、なるべく無駄な電気代を節約したい方におすすめのモデルです。保温時間は98℃・90℃・70℃の3段階で切り替え可能。熱いお茶を淹れたいときや赤ちゃんのミルクづくりなど、用途によって使い分けできます。

湯沸かし時の消費電力を700Wに抑えて蒸気をセーブする「省スチーム沸とう」を搭載。従来モデルと比較して蒸気の量を3分の1に抑え、設置場所に困っている場合ややけどが心配な場合に役立ちます。

内容器内側にはフッ素加工を施しており、お手入れも簡単。傾いた際にお湯もれを防ぐ「傾斜湯漏れ防止機能」や「カラだき防止機能」など、安全機能も充実しています。

パナソニック(Panasonic) 電気ポット NC-SU304

内容器側面に高性能な真空断熱材「U-Vacua」を採用した電気ポットです。内容器周りの放熱をシャットアウトして保温中の電気代を節約。設定した温度で湯沸かしする「お好み温調」と相まって、効率的に省エネと時短を実現するおすすめモデルです。

家庭ごとの使用パターンを記憶する「学習省エネ」にも注目。使用しない時間帯は自動的にヒーターをオフにし、保温時の消費電力をかしこく抑えます。ドリップコーヒーを淹れる際に便利な「カフェ給湯」や用途に合わせて湯量を調節できる「4段階給湯」など、使い勝手のよい機能が充実しているのも魅力です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気ポット IMHD-022

角型のスクエアフォルムが印象的な電気ポットです。電動式でコードにはマグネットプラグを採用。万一手足に引っかけてもコードだけが外れる仕組みで、転倒が心配な方におすすめのモデルです。ロックスイッチを設けており、誤って給湯ボタンを押してもお湯が出ない構造。小さな子供がいる家庭でも安心です。

保温中にお湯を沸とうさせる「再沸とうモード」が便利。熱いお湯でお茶を淹れたいときに重宝します。容器内に水が入っていない状態を検知する空だき防止機能を搭載。加熱による故障を防ぎます。内容器にはフッ素コーティングを施しているため、お手入れも簡単です。

電気ポットのおすすめモデル|4L以上

象印マホービン(ZOJIRUSHI) マイコン沸とうVE電気まほうびん優湯生 CV-GB40

容量4.0Lと、大家族やオフィスでの使用におすすめの電気ポットです。905Wのハイパワーで沸かす「スピード沸とう」を搭載。お湯が急に足りなくなったときに時短できて便利です。電気で沸かして真空断熱層で保温する「まほうびん保温」を搭載し、消費電力を抑えて効率的に節電できます。

大きな文字と視認性に優れたボタン配置が特徴の操作パネルを採用。配色にもこだわっており、使いやすさが向上しています。沸とうさせずに設定した温度で湯沸かしして保温する「沸とうセーブ」にも注目。湯沸かし時間や消費電力を抑えられるほか、蒸気の発生も抑制します。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 沸とう電動ポット CD-SE50

大容量5.0Lの電気ポットです。たっぷりとお湯が必要なオフィスにおすすめ。985Wのハイパワーでスピーディーに沸とうさせる、急速沸とう機能も搭載しています。水量が0.5L以下になるとセンサーが感知し、ブザーやLEDで知らせる「給水お知らせ」も便利。給水のタイミングを見逃さず、お湯が急に足りなくなって困る事態を防げます。

最大16時間まで設定できる「6段階タイマー」や、給湯機能のみを有効にする「給湯限定モード」など機能も充実。保温は98℃・90℃・80℃・70℃の4段階から選択できます。蒸気を約88%カットする「蒸気セーブモード」にも注目。沸とう直前の95℃に達すると、自動で保温に切り替えて気になる蒸気をカットします。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) VE電気まほうびん ステンレス CV-RA50

たっぷりの水をすばやく沸かす「1300Wハイスピード沸とう」搭載の電気ポットです。水量が0.5L以下になると知らせる「給水報知」を搭載。センサーが水量を感知し、ブザーと液晶表示、操作パネルのLEDで知らせます。給水のタイミングを見逃しがちなオフィスにおすすめのモデルです。

5.0Lの大容量モデルながら、高さを抑えたコンパクトな設計も特徴。置き場所の確保に困っている場合に重宝します。最大6時間まで設定できる「6段階節約ロングタイマー」を搭載。退社時に設定しておけば、翌朝出社時に合わせて湯沸かしできて便利です。

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ポットとく子さん PIE-A500

「高真空2重瓶」で優れた保温力を発揮する電気ポットです。まほうびん構造のステンレス製容器を採用。通電を切っても保温状態を一定時間キープし、効率的に節電できるおすすめモデルです。電動式によって軽い操作で給湯が可能。左右どちらからでも操作できる「ワイドレバー式電動給湯」を搭載しています。

蒸気を本体の外に出さない「蒸気キャッチャー構造」による蒸気レスで、置き場所を自由に選べてお手入れしやすいのもポイント。高温によるやけどの心配もなく、小さな子供がいる家庭でも安心です。空だき防止機能や傾斜流水防止、自動ロック電動給湯など安全機能も充実しています。

タイガー魔法瓶(TIGER) マイコン電気ポット PDN-A500

大家族やオフィスにおすすめの容量5.0Lの電気ポットです。6時間・9時間タイマーを搭載し、退社時にセットしておけば翌日の出社時にはすぐにお湯を使えて便利。沸とうするまでの残り時間を液晶画面でチェックできます。

大型給湯キーを中央部分に配置した、使いやすさも魅力。ワイドパネルの水量計を備えており、お湯の残量を確認しやすくなっています。内容器にフッ素コーティングを施しているほか、クエン酸洗浄機能も搭載。別売りのクエン酸を使用すれば、内容器の汚れを効果的に洗浄できます。

ピーコック 電動給湯ポット WMJ-40

4.0Lの大容量モデルながら、買い求めやすい価格を実現している電気ポットです。軽く押すだけで給湯できる電動式を採用。空だき防止機能や再沸とう機能、カルキとばしなど機能が充実したコスパのよさが魅力のおすすめモデルです。

軽くてサビないプラスチックボディを採用。360°回転する機構により、手元で給湯しやすく便利です。中せんがないシンプルな構造で上ぶたを取り外せ、給水やお手入れも簡単。注ぎ口を最前面に配置してお湯の出口を確認しやすいほか、やけどや注ぎこぼしを防ぐ安心設計にも注目です。

電気ポットのおすすめモデル|1L程度

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 沸とう電気ポット CH-DT10

汚れがつきにくい「クリアコートステンレスボディ」を採用した、スタイリッシュなデザインが魅力の電気ポットです。容量1.0Lのコンパクトモデルで一人暮らしにおすすめ。マグネットプラグを採用し、万一引っ掛けても外れるため安心です。やけどしにくい本体設計を採用しています。

空だき防止や転倒湯もれ防止など、安全機能も充実。広口容器によってお手入れも簡単です。重さ約1.2kgの軽さで持ち運びも楽々。湯沸かし時の消費電力430Wと、なるべく電気代を抑えたい方にも適しています。

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル PCL-A100

シームレスデザインのやわらかな雰囲気が印象的な電気ポットです。大きさを感じさせないフォルムでデザインにこだわりたい方におすすめ。一人用に適した容量1.0Lと1.2Lモデルをラインナップしています。マットホワイト・サンドベージュ・スレートブルーの3カラーから選択可能です。

給湯ロックボタンを搭載し、万一倒れても注ぎ口からお湯がもれるのを防止。注ぐ際は片手でボタンを押すだけと、操作性にも優れています。

タイガー魔法瓶(TIGER) 電気ケトル PCK-A080

モノトーンのマットな質感がおしゃれな電気ポットです。容量0.8Lで一人用としておすすめ。蒸気を外に出さない「蒸気キャッチャー」でやけどの心配がなく、安心して使えます。ステンレス容器と銅板ケースの2重構造で保温性に優れているほか、本体が熱くならないのも特徴です。

沸とうするとスイッチが自動的にオフになる機能も便利。無駄な消費電力を効率的に抑えます。空だき防止機能や転倒お湯もれ防止構造など、安全機能が充実している点にも注目です。

ラッセルホブス(Russell Hobbs) BRITA ウォーターフィルターケトル

浄水機能を搭載した電気ポットです。高い浄水性能で12の物質を除去できると謳う「マクストラカートリッジ」を採用。赤ちゃんの調乳用として利用するなど、きれいなお湯にこだわりたい方におすすめのモデルです。

容量1.0Lで一人用として適しており、重さ約1.1kgの軽さで持ち運びも簡単。大きくグリップしやすい取っ手により、満水で重たくてもしっかりと握れます。沸とう中をブルーのLED点灯で知らせる、おしゃれな演出も魅力です。

ピーコック 電気沸とうエアーポット WCI-12

丈夫なスチールボディ採用の電気ポットです。電力不要で給湯できるエアー式で低価格を実現しており、コスパのよいモデルを求めている方におすすめ。容量1.2Lで一人暮らし用として適しています。

シンプルな操作パネルを搭載し、機器の操作が苦手な方でも安心。フラット底採用の内容器によってお手入れしやすいのも注目ポイントです。

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