お湯を大量に沸かして保温できるのが魅力の電気ポット。使いたいときにすぐにお湯を出せるので、赤ちゃんのミルク作りや、コーヒーを飲みたいときにも活躍します。
しかし、容量・給湯方式・機能が製品によって異なるため、どの電気ポットを選んだらよいのか分からない方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、電気ポットのおすすめ製品を、選び方のポイントとともにご紹介します。
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電気ポットのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() タイガー魔法瓶 PDR-G221 | Amazon おすすめ![]() コンフィー CKW-22SW07A1 | ![]() 象印マホービン CD-WU30 | ![]() タイガー魔法瓶 PIG-H300 | ![]() 象印マホービン CP-CA12 | ![]() アイリスオーヤマ IAHD-222 |
| 販売ページ | ||||||
| 容量 | 2.2 L | 2.2 L | 3 L | 3 L | 1.2 L | 2.2 L |
| 出湯方式 | 電動式 | ー | 電動式 | 電動式/エア式 | 電動式 | 電動式 |
| 保温機能 | 3段階 (98℃/90℃/70℃) | 4段階 (98℃/90℃/80℃/70℃) | 4段階 (98℃/90℃/80℃/70℃) | 5段階 (98℃/90℃/80℃/70℃/まほうびん) | 2段階 (90℃/70℃) | 4段階 (98℃/90℃/80℃/70℃) |
| カルキ抜き機能 | ◯ | ー | ◯ | ー | ー | ◯ |
| 蒸気レス | ー | ー | ー | ◯ | ー | ー |
| 湯沸し時消費電力 | 700 W | ー | 700 W | ー | 1300 W | ー |
電気ポットとは?電気ケトルとの違いも解説

電気ポットとは、電気の力でお湯を沸かす家電のことです。使いたいときにすぐにお湯を出せるのが魅力で、料理にも手軽に使用できます。さらに、お茶やコーヒーを頻繁に飲みたい方にもおすすめです。
同じくお湯を沸かせる家電として、電気ケトルがあります。電気ケトルは、必要なときに必要な分のお湯をスピーディーに沸かせるのがポイントです。沸かしたお湯を長時間保温したい方は、電気ポットをチェックしましょう。
電気ポットのメリット

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電気ポットは、お湯の温度を長時間キープできるのがメリット。熱いお湯を常備できるため、料理やお茶など多目的に使用できます。
製品によっては、保温温度を調節できるのも魅力。コーヒーや赤ちゃんのミルクなど、用途に合わせて適切な温度を設定できます。
大容量の製品も多いので、 1日にお湯を何度も使う方にもぴったり。給水して沸かす頻度を減らせるのが便利です。
電気ポットの選び方
容量で選ぶ

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電気ポットの容量は、家族の人数や使用頻度に合わせて選ぶことが大切。一人暮らしの方や少人数の家族の場合は、 1〜1.5L程度の製品をチェックしましょう。コンパクトサイズなので、省スペースで設置できるのが魅力です。
家族の人数や来客が多い方は、 3L以上の電気ポットがおすすめ。こまめにお湯を沸かし直す手間が省けます。さらに、オフィスや大人数で集まる場所で使いたい方は、5L程度の大容量のモデルがぴったりです。
給湯方法で選ぶ
電動式

電動式は、電動ポンプでお湯を汲み出すのが特徴の給湯方式。ボタンを軽く押すだけでお湯を出せるので、誰でも簡単に操作できるのが魅力です。
湯量を調節できるモデルなら、用途に応じて使用できるのがメリット。コーヒーを飲みたいときは少ない湯量で注げます。一方、カップ麺にお湯を入れたいときは、多い湯量でスピーディーに給湯できるのが便利です。
なお、コードレスでの給湯に対応している製品だと、電動式ながらコンセントにつなぐことなく使用できるのがポイント。しかし、再加熱時にはコンセント接続が必要な場合もあるので、注意しましょう。
エアー式

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エアー式は、空気の圧力を利用して、お湯を押し出すことで給湯するのが特徴。電気ポットの上部に付いているプッシュボタンを押すと、一定量のお湯を注げるのがポイントです。
エアー式の電気ポットは、給湯時に電気を使用しなくてもよいのがメリット。コンセントがない場所でも使用できます。場所を問わず使える電気ポットが欲しい方にもおすすめです。
ハイブリッド式

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ハイブリッド式は、 電動式とエアー式のどちらでも給湯できるのがポイントです。電気を使わずお湯を注げるエアー式のメリットと、ボタン操作で簡単に給湯できる電動式のメリットを兼ね備えています。
使用する場所や用途に合わせて、給湯方式を使い分けたい方にぴったり。コンセントがない場所ではエアー式、電気の力で長時間保温したいときは電動式など、多目的に使用できます。
安全性をチェック

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電気ポットを選ぶときには、安心して使えるかチェックすることが大切。どのような機能を搭載しているのかあらかじめ確認しましょう。
空焚き防止機能が備わっていれば、電気ポットの中に水が入っていない場合に、自動でヒーターへの通電をオフにするのが特徴。転倒時湯漏れ防止機能の付いているモデルなら、本体が倒れたときにお湯が漏れるリスクを抑えるのがメリットです。
電源コードにも注目しましょう。マグネットプラグを採用しているモデルだと、足などがコードに引っ掛かったときにもすぐにコードが本体から外れます。本体が倒れるのを防げるのがポイントです。
便利な機能をチェック
保温温度調節機能

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お湯が沸いた後に設定した温度に保温できる「保温温度調節機能」を搭載した電気ポットは、多目的にお湯を使えるのがメリット。設定できる温度はモデルによって異なるため、用途などを考慮してあらかじめチェックすることが大切です。
おいしいコーヒーを飲みたい方は、93~95℃の高温で保温できるモデルをチェック。コーヒー豆の成分を適度に抽出できるので、味わいのあるコーヒーに仕上がります。
赤ちゃんのミルクを作りたい場合は、70℃に保温できる製品にも注目してみてください。
カルキ抜き機能

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水道水のカルキのニオイを除去したい方は、カルキ抜き機能をチェックしましょう。再沸とうや沸とう時間を通常よりも長くすることにより、カルキを軽減する効果が期待できます。
ヤカンや鍋を使わなくてもカルキ抜きができるため、手軽なのがメリット。コーヒーやお茶のそのままの香りを楽しみたい場合など、カルキのニオイが気になる場合はぜひ確かめてみてください。
蒸気レス機能

蒸気レス機能は、電気ポットの上部から蒸気が出にくいのがメリットです。蒸気が家具や壁に付着するのを防げるため、場所を問わず気軽に設置できます。
蒸気の発生を抑えやすいので、誤って熱い蒸気に触れる心配を軽減できるのも魅力です。子どもやペットがいる家庭など、安心して使える電気ポットを選びたい場合に適しています。
電気代の節約には魔法瓶構造がおすすめ

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魔法瓶構造は、電気ポットの内容器に真空断熱構造を採用しているのが特徴。保温性能に優れているため、節電につながります。電気ポットの電気代が気になる方でも使いやすいのがメリットです。
保温性能と省エネを両立させたい方は、魔法瓶構造と電気を組み合わせて保温するモデルがおすすめ。消費電力を抑えながらお湯の温度をキープします。
電気ポットのおすすめメーカー
象印マホービン(ZOJIRUSHI)

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象印マホービンの電気ポットは、容量や給湯方法が異なるさまざまな製品を扱っているのが特徴。自分に合った電気ポットをチェックできます。
デザイン性に優れた「STAN.」シリーズも展開しているため、スタイリッシュな電気ポットを選びたい方にもぴったり。1300Wのハイパワーなモデルを選べば、スピーディーにお湯を沸かせるのもポイントです。
タイガー魔法瓶(TIGER)

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省エネ性能に優れた電気ポットが欲しい方は、タイガー魔法瓶をチェックしましょう。魔法瓶で保温できる製品だけでなく、設定した温度でお湯を沸かせる機能が付いた製品も扱っているのが魅力。節電につながる機能が充実しています。
蒸気レスタイプの電気ポットを選びたい方にもおすすめです。「蒸気キャッチャー構造」と呼ばれる、蒸気を水滴に変えてポット内に戻す構造を採用しているのがポイント。蒸気を本体の外に出さないことで場所を問わず置きやすいほか、熱い蒸気に触れるリスクを軽減できるのが魅力です。
パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、多機能な製品を揃えているのが特徴。「U-Vacua」と呼ばれる、高性能の真空断熱素材を容器の側面に採用しています。保温中の電気代を抑えられるため、消費電力が気になる方にもおすすめです。
「お好み温調」機能を搭載しているのもポイント。設定した温度でお湯を沸かせるので、省エネだけでなく時短で使用できるのがメリットです。また、シンプルなデザインの製品が多く、キッチンの雰囲気になじみやすい製品を選びたい方にも適しています。
電気ポットのおすすめ
タイガー魔法瓶(TIGER) マイコン電動ポット PDR-G221
| 容量 | 2.2 L | 出湯方式 | 電動式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 3段階 (98℃/90℃/70℃) | カルキ抜き機能 | ◯ |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | 700 W |
| こんな方におすすめ | ・節電タイマーで電気代を抑えたい方。 ・好みの湯温に細かく調整したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・蒸気量の少なさより、素早い加熱を優先したい方。 |
節電タイマー搭載で電気代を抑えられる電動ポット。6時間のタイマー機能により、就寝時や外出時などお湯を使わない時間帯の通電を止められるため、電気代を節約できます。98℃・90℃・70℃の3段階で保温温度を選べるのも魅力です。
省スチーム設計により、蒸気量を従来品の約3分の1にカット。湯わかし時の消費電力を700Wに抑えた省エネプログラムを搭載しており、環境に配慮しながら使えます。熱湯だけでなく好みの湯温に調節できるため、料理の下ごしらえにも便利です。
2.2Lの容量で家族での使用にもぴったり。内容器はフッ素加工ステンレスを採用し、お手入れもしやすい仕様です。機能が充実した見やすい操作パネルで、日常的に使いやすいおすすめのモデルです。
コンフィー(Comfee’) 電気ポット CKW-22SW07A1
| 容量 | 2.2 L | 出湯方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 4段階 (98℃/90℃/80℃/70℃) | カルキ抜き機能 | ー |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | ー |
| こんな方におすすめ | ・飲み物に合わせて細かく温度調整したい方。 ・お手入れのしやすさを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・3L以上の大容量が必要な方。 |
4段階の温度調整が可能な電動お湯ポットです。コーヒーやお茶、カップ麺など、飲みたいものに合わせて80℃・90℃・98℃の最適な湯温を選べるので、毎日のドリンクタイムが快適になります。
保温中でもボタン一つで再加熱できる再沸騰モードを搭載し、急に熱湯が必要なときにも対応。さらに、軽量設計と360°回転台で注ぎやすく、キッチンでもダイニングでもストレスなく使えます。
自動ロックや空焚き防止などの安全機能も充実しており、家庭での使用にも安心。内釜には耐久性に優れた304ステンレスを使用し、フタも取り外せるため、清潔を保ちやすくお手入れも簡単です。
象印マホービン(ZOJIRUSHI) マイコン沸とう 電動ポット CD-WU30
| 容量 | 3 L | 出湯方式 | 電動式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 4段階 (98℃/90℃/80℃/70℃) | カルキ抜き機能 | ◯ |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | 700 W |
| こんな方におすすめ | ・省エネと蒸気削減を重視する方。 ・温度を細かく調整して使い分けたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・蒸気が出ない電気ポットが必須の方。 |
選択式の「トリプルセーブ湯沸かし」機能を搭載した電気ポット。沸騰させずに90℃・80℃・70℃のうち設定した温度まで沸かすため、湯沸かし時間と消費電力量、蒸気をセーブできるのが特徴です。気になるカルキ臭を飛ばす「カルキとばし沸とう」にも対応しています。
用途に合わせて使い分けができる「4段階保温温度設定」に対応しているのも魅力。98℃・90℃・80℃・70℃から設定できます。お湯の温度が一目でわかる「デジタル液晶」も搭載しており、残量はワイドウインドウと赤玉水量計で確認できるため便利です。
ゆっくり少量ずつ注ぐことができる「カフェドリップ給湯」に対応しているのもポイント。お湯が飛び散りにくく、じっくりと蒸らしながら入れることができます。使わない時間は5段階の節約タイマーの利用も可能。空だき防止や傾斜湯漏れ防止、転倒湯漏れ防止などの安全機能も搭載した、おすすめのモデルです。
タイガー魔法瓶(TIGER) 蒸気レスVE電気まほうびん とくこさん PIG-H300
| 容量 | 3 L | 出湯方式 | 電動式/エア式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 5段階 (98℃/90℃/80℃/70℃/まほうびん) | カルキ抜き機能 | ー |
| 蒸気レス | ◯ | 湯沸し時消費電力 | ー |
| こんな方におすすめ | ・毎日のお湯の使用量が多く、水足しの手間を減らしたい方。 ・電気代を抑えて長く保温したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・キッチンのスペースが限られている方。 |
省エネ性能に優れた電気ポットが欲しい方におすすめの製品。 VEまほうびん構造と真空断熱材、ヒートキープ構造の組み合わせによって、お湯の温度を保ちやすいのがメリットです。
省エネ湯沸かし機能を搭載しており、設定した温度になると沸かすのを停止します。時短かつ省エネで使用できるのがポイントです。さらに、省エネ保温機能も搭載しており、2時間以上キー操作がなかった場合は設定温度より5℃下げた状態で保温します。
お湯が沸くまでの時間を液晶に表示するので、お湯が沸くタイミングが分かりやすいのも魅力。便利なキッチンタイマー機能も備わっています。
象印マホービン(ZOJIRUSHI) STAN. CP-CA12
| 容量 | 1.2 L | 出湯方式 | 電動式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 2段階 (90℃/70℃) | カルキ抜き機能 | ー |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | 1300 W |
| こんな方におすすめ | ・赤ちゃんのミルク作りに70°保温機能が必要な方。 ・コンパクトなサイズで置き場所を選ばない電気ポットを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の保温温度設定で細かく調整したい方。 |
スタイリッシュなデザインが魅力の電気ポットです。カラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2色を展開。キッチンの雰囲気に合わせて製品を選びたい方におすすめです。
1300Wとハイパワーなので、スピーディーにお湯を沸かせるのがポイント。また、蓋が外せる仕様で、使用後は簡単にお手入れできます。
70℃保温・90℃保温・保温切の3段階で設定できるのも特徴。70℃保温は、一度沸とうさせたお湯を70℃で保温するため、赤ちゃんのミルクを作りたい方に適しています。保温切は、お湯が沸くとヒーターを自動でオフにするので、電気ケトルのように使用可能です。
「ゆっくりカフェドリップ給湯」機能によって、周りにお湯が飛び散ることなくゆっくりと注げるのもメリット。ドリップコーヒーを楽しみたい方にぴったりです。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ジャーポット 2.2L マイコン式 IAHD-222
| 容量 | 2.2 L | 出湯方式 | 電動式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 4段階 (98℃/90℃/80℃/70℃) | カルキ抜き機能 | ◯ |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | ー |
| こんな方におすすめ | ・省エネで電気代を抑えたい方。 ・安全性と使いやすさを重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・蒸気が出ない蒸気レス機能を必須とする方。 |
スタイリッシュなスクエアフォルムの電気ポット。用途に合わせて70℃・80℃・90℃・98℃から選べる4段階の保温設定を搭載しているのが特徴です。再沸騰モードも搭載しており、保温中のお湯を再沸騰させてカルキを飛ばすこともできます。
省エネモードを搭載しているのも魅力。約2時間操作しないと自動で保温ヒーターをオフにして約70℃で保温をしてくれます。また、給湯後10秒でロックされる「自動ロック」機能や、容器内に水が入っていない状態では自動的に加熱を停止する「空だき防止機能」も搭載。安全性にも配慮されています。
お手入れがしやすいのもポイント。本体の内部は汚れが付着しにくいフッ素コートが施されているのに加え、上蓋が外れるため給水も簡単にできます。内容器の汚れが落ちにくくなったときにはクエン酸洗浄も可能。おしゃれで使いやすいおすすめのモデルです。
パナソニック(Panasonic) マイコン沸騰ジャーポット NC-BJ305
| 容量 | 3 L | 出湯方式 | 電動式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 4段階 (98℃/90℃/80℃/70℃) | カルキ抜き機能 | ー |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | 700 W |
| こんな方におすすめ | ・ドリップコーヒーをよく飲む方。 ・毎日使う電気ポットの省エネ性能を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大容量での保温が必要な方。 |
ドリップコーヒーを飲みたいときに使いやすいのが嬉しい電気ポット。ドリップコーヒーに適した少なめの湯量でお湯を注げる「カフェ給湯」機能が便利です。蒸らし時間を30秒カウントで簡単に把握できます。
高性能な真空断熱材である「U-Vacua」を内容器の側面に採用しており、電気代が気になる方にもおすすめ。内容器周りからの放熱を抑えられるため、温度を保ちやすいのがポイントです。
「お好み温調」機能は、あらかじめ温度でお湯を沸かせるのがメリット。省エネに優れているだけでなく時短にもつながります。
象印マホービン(ZOJIRUSHI) マイコン沸とう電動ポット CD-WZ22
| 容量 | 2.2 L | 出湯方式 | 電動式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 4段階 (98℃/90℃/80℃/70℃) | カルキ抜き機能 | ◯ |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | 700 W |
| こんな方におすすめ | ・細かく温度を調整してお湯を使い分けたい方。 ・電気代を抑えながら長時間保温したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・蒸気が気になる方。 |
沸とうセーブ機能を採用しているのが特徴の電気ポット。蒸気を抑えられるほか、湯沸かし時間と消費電力量も抑えられるので、電気代が気になる方でも使いやすいのがメリットです。
操作部分にはデジタル液晶が付いており、お湯の温度をすぐに確認できるのが魅力。さらに、ボタンの視認性も優れているため、簡単に扱えます。
「ゆっくりカフェドリップ給湯」機能によって、少しずつお湯を注ぎたいときにも使えるのがポイント。コーヒーをゆっくりと蒸らしながら給湯できます。
6時間・7時間・8時間・9時間・10時間から設定できる5段階節約タイマーも搭載。また、保温温度は70℃・80℃・90℃・98℃の4段階で調節できます。
タイガー魔法瓶(TIGER) 蒸気レスVE電気まほうびん PIM-H300
| 容量 | 3 L | 出湯方式 | 電動式/エア式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 5段階 (98℃/90℃/80℃/70℃/まほうびん) | カルキ抜き機能 | ー |
| 蒸気レス | ◯ | 湯沸し時消費電力 | 700 W |
| こんな方におすすめ | ・お湯の使用量を正確に計量したい方。 ・通電を切っても長時間保温できる省エネ性を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・設置場所の電源コードが遠い方。 |
機能性とデザイン性を両立させたスタイリッシュな電気ポット。通電を切っても保温できる「VEまほうびん構造」を採用しているのが特徴です。プラグを抜いて2時間後でも約90℃以上をキープできるため、省エネ・節電性に優れています。
「蒸気キャッチャー構造」を採用した蒸気レスモデルなのも魅力。蒸気を水滴に変えてポット内に戻す構造で、うっかり高温の蒸気に触れて火傷をするリスクを低減できます。また、「傾斜お湯もれ防止」や「転倒お湯もれ防止」をはじめとした安全機能も充実しており、安心です。
給湯スピードが2段階で選べる「電動給湯」に対応しているのもポイント。電動給湯時は出した湯量が計量されて液晶に表示されます。また、給湯レバーは前面にスタイリッシュに配置。左右どちらからでも置き場所や利き手によって押しやすい方から給湯できる、高性能なおすすめモデルです。
タイガー魔法瓶(TIGER) VE電気まほうびん PIL-T220
| 容量 | ー | 出湯方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 4段階 (98℃/90℃/80℃/まほうびん) | カルキ抜き機能 | ー |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | 700 W |
| こんな方におすすめ | ・レトロなデザインを好み、キッチンのインテリアにこだわりたい方。 ・高齢者が使いやすい、安定感のある設計を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルで無機質なデザインを好む方。 |
タイガー魔法瓶創立100周年記念の復刻シリーズ。レトロなデザインが印象的で、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。デザインはポピーとオレンジストライプの2種類を展開しています。
VEまほうびん構造を採用しており、保温効果に優れているのがメリット。さらに、保温のモードは98保温・90保温・80保温・まほうびん保温から選択可能で、用途に合わせて使い分けられます。
水量計はワイドパネルで、お湯の残量が見やすいのも魅力。また、本体の上部の液晶でお湯が沸くまでの時間を把握できるため、効率的に料理の下ごしらえやコーヒーの準備などが可能です。
本製品は省エネコースを利用でき、 2時間以上使わない場合は、お湯の温度を5℃下げた状態で保温します。
パナソニック(Panasonic) マイコン沸騰ジャーポット NC-HU224
| 容量 | 2.2 L | 出湯方式 | 電動式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 4段階 (98℃/90℃/80℃/70℃) | カルキ抜き機能 | ー |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | 910 W |
| こんな方におすすめ | ・電源がない場所での使用が多く、長時間の給湯が必要な方。 ・細かい温度調整や給湯量の調節で、用途に合わせた使い分けをしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・毎日頻繁に給湯する方。 |
電源がない場所でも約8〜10時間給湯できる電気ポット。場所を問わず使えるモデルを選びたい方におすすめです。カフェ給湯機能と2段階給湯機能も採用しています。用途に合わせて給湯量を調節できるのがポイントです。
高性能の真空断熱材である「U-Vacua」や「お好み温調」機能によって、電気代を抑えて使えるのがメリット。省エネ性に優れたモノを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ジャーポット 3.0L マイコン式 IAHD-230
| 容量 | 3 L | 出湯方式 | 電動式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 4段階 (98℃/90℃/80℃/70℃) | カルキ抜き機能 | ◯ |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | ー |
| こんな方におすすめ | ・上蓋が取り外せるモデルで、手入れのしやすさを重視する方。 ・沸騰状態と保温状態を視覚的に確認しながら使いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・容量3.0Lでは足りず、より大容量のモデルが必要な方。 |
70℃・80℃・90℃・98℃の4段階で保温の設定ができる電気ポット。飲み物の種類や用途に合わせて調節できるのが魅力です。2時間操作がない場合に自動で保温ヒーターがオフになり、約70℃で保温を始める省エネモードも搭載しています。
水位窓ランプで、沸とうと保温の状態をお知らせするのが特徴。湯沸かし中は「赤点滅」、保温設定温度に達した際は「青点灯」になるなど、分かりやすいのが魅力です。再沸とうモードを搭載しているのもポイント。カルキを飛ばす効果が期待できます。
フッ素コートによって、汚れが付着しにくいのがメリット。上蓋が取り外せるため、洗いやすいモデルを探している方にもおすすめです。
ピーコック 電動給湯ポット WMJ-30
| 容量 | 3 L | 出湯方式 | 電動式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | ◯ | カルキ抜き機能 | ◯ |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | 700 W |
| こんな方におすすめ | ・シンプルで使いやすい設計の電気ポットを探している方。 ・手入れが簡単な製品を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複雑な機能や多段階の温度調整が必要な方。 |
給湯ボタンを大きめに設計しており、簡単にお湯を注げる電気ポット。注ぎ口が前に出ている形状なので、お湯の出る場所が分かりやすいのが魅力です。
空焚き防止機能によって、容器に水がない場合は自動でヒーターへの通電をオフするのがポイント。安全性に優れています。沸とう時間を延長するカルキ飛ばし機能も特徴。水道水のカルキ臭を蒸気と一緒に飛ばせるのが魅力です。
上ぶた着脱式なので、簡単に蓋を外せるのが特徴。中せんがないシンプルな構造のため洗いやすく、給水やお手入れが簡単にできます。
ニトリ(NITORI) 電気ジャーポット 2.2L
| 容量 | 2.2L | 出湯方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 4段階保温(70℃・80℃・90℃・98℃) | カルキ抜き機能 | ー |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | ー |
| こんな方におすすめ | ・コンパクトなサイズの電気ポットを探している方。 ・70°から98°まで細かく温度調整できる製品が必要な方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大容量が必要な方。 |
シンプルなデザインとコンパクトなサイズが特徴の電気ポット。容量は2.2Lです。水位線が付いており、お湯の残量をすぐに確認できます。
注げるお湯の量は「少」と「多」の2段階で調節可能。用途に合わせて選べるのがポイントです。お湯の温度は4段階で設定できるので、コーヒーや赤ちゃんのミルクなど飲み物の種類に合わせて使い分けられます。
本体を360°回せる仕様なのが特徴。向きを変えて使いたいときもスムーズに動かせるのがメリットです。また、蓋が外せるため、簡単に給水できます。お手入れもしやすく、清潔な状態を保ちやすいのが魅力です。
ヒロコーポレーション 電気給湯ポット 2.2L HKP-225
| 容量 | 2.2 L | 出湯方式 | 電動式 |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 3段階 (98℃/90℃/70℃) | カルキ抜き機能 | ー |
| 蒸気レス | ー | 湯沸し時消費電力 | ー |
| こんな方におすすめ | ・2通りの給湯方式で、シーンに合わせた使い分けをしたい方。 ・日常的に手軽に使える、手入れしやすい電気ポットを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大容量の電気ポットが必要な方。 |
2通りの給湯方式を採用した電気ポットです。カップを押して注ぐ方式と電動ボタン式に対応しており、シーンに合わせた使い分けが可能。温度は98℃・90℃・70℃の3段階で設定でき、お茶やコーヒーに合った湯温で給湯できます。容量は2.2Lで、本体重量約1,850gと扱いやすいサイズです。
給湯ロック機能を備えているほか、再沸騰モードにも対応しています。また、水位窓で残量を確認しやすいのもポイント。上蓋が取り外せるため内部のお手入れがしやすく、日常的に手軽に使える電気ポットを探している方におすすめです。
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お湯を沸かして保温できる便利なアイテム、電気ポット。省エネ性能に優れているモデルを選ぶと、電気代を抑えながら使えます。また、空焚き防止機能など、安全機能もチェックすることが重要。ぜひ自分に合う電気ポットを選んでみてください。