健康志向の高まりにより、最近注目を浴びている「炭酸水」。食事の前に飲むことで満腹感が得られるためダイエット効果が期待できるほか、血行促進や新陳代謝アップなどの効果もあると言われています。

炭酸水を自宅で作る際に便利なのが「ソーダストリーム」です。出来立ての美味しい炭酸水を手軽に楽しめるのに加え、お財布にも優しいアイテムとして高い人気を博しています。そこで今回は、同メーカーのおすすめモデルをご紹介。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ソーダストリームとは?

By: amazon.co.jp

ソーダストリームとは、自宅で手軽に炭酸水を作れる家電のこと。水を入れた専用ボトルを本体に装着してボタンを押すだけで、水の中に炭酸を注入できます。作った炭酸水を活用すれば、コーラやレモンソーダなどの炭酸ジュースやカクテル、ハイボールなどを作ることも可能です。

炭酸の強さは自分好みに調節できるほか、わずか数秒のうちに炭酸水を作れるのが特徴。また、付属の専用ボトルは繰り返し使えるのでランニングコストも良好です。毎日お得に炭酸水を作れるため、炭酸水洗顔や炭酸水を使ったヘッドスパなどの贅沢な使い方も楽しめます。さらに、市販の炭酸水とは異なりゴミが発生しないので、地球環境の保護に貢献できるのもソーダストリームならではの魅力です。

ソーダストリームの選び方

一度に作れる炭酸水の容量で選ぶ

By: amazon.co.jp

ソーダストリームに付属する専用ボトルの容量は、500mlか1Lの2種類です。作った炭酸水を冷蔵庫の中で保管しておきたい場合や、家族みんなで飲みたい場合、ホームパーティーなど多めの炭酸水が必要になるシーンが多い場合には1Lタイプが適しています。

一方で、一人暮らしの方や作った炭酸水を外に持ち運びたい場合は、500mlタイプがおすすめです。なお、なかには2つの容量がセットで付いてくるモデルもリリースされています。使用シーンや家族構成などを踏まえたうえで、必要な量の炭酸水が作れるモデルを選んでみてください。

ランニングコストで選ぶ

市販の炭酸水は、500mlあたり平均100円程度かかるのに対して、ソーダストリームは約18円。市販のおよそ5分の1と、低コストで炭酸水を楽しむことが可能です。しかし、ソーダストリームの小型軽量モデルを選んだ場合には、付属ガスシリンダーの容量が通常モデルよりも小さくなるため、500mlあたり約26円とややコストが高くなるので注意しましょう。

1回あたりのコストはそこまで変わりませんが、長い目で見ると大きな違いが出てきます。サイズ感とランニングコストのどちらを重視したいのかを踏まえたうえで、自分にぴったりのモデルを選んでみましょう。

ソーダストリームのおすすめモデル

ソーダストリーム(sodastream) スピリット スターターキット

ソーダストリーム(sodastream) スピリット スターターキット

1Lサイズの専用ボトルに加えて、持ち運びに便利な500mlの専用ボトルが付属している人気モデルです。使用シーンに応じて、2つのボトルを使い分けられます。本体サイズは幅約13×高さ42×奥行18.5cmとスリムなボディなので、置き場所を選びません。

また、本体に備わっているボタンを押す回数や秒数によって炭酸の強さを自由に調節可能なので、使い慣れていない方でも直感的に操作ができます。ワンタッチで手軽にボトルが装着できる「スナップロック機能」を備えているため、ボトルの着脱にも手間がかからないのもポイント。さらに、ホワイト・レッド・ブラックの3色から好みのカラーを選べるのも魅力です。部屋の雰囲気に合わせて選んでみてください。

ソーダストリーム(sodastream) ソースパワー スターターキット

ソーダストリーム(sodastream) ソースパワー スターターキット

全自動タイプのプレミアムモデルです。3つのボタンを選ぶだけで「微炭酸」「中炭酸」「強炭酸」と3種類の炭酸水が手軽に作れるため、手動で操作するわずらわしさを解消したい方におすすめ。ガスを注入するたびにLEDライトが光るので、炭酸の強弱が一目で分かるのもポイントです。

また、ワンタッチでボトルを着脱できる「スナップロック機能」を備えているため、初心者でも簡単に使用できます。さらに、プラダの香水ボトルなどを手掛ける有名デザイナー「イヴ・ベアール」が担当したスタイリッシュなデザインも魅力。なお、ほかのモデルとは異なり使用時には電源コードが必要なので、コンセントがある場所に常設しましょう。

ソーダストリーム(sodastream) ミニ デラックス スターターキット

ソーダストリーム(sodastream) ミニ デラックス スターターキット

幅約13×高さ36×奥行19cmとスリムなデザインで、狭いスペースにも快適に設置できるモデルです。ボタンを押すだけで手軽に炭酸を注入でき、押す回数や秒数によって炭酸の強さを調節できます。余分なガスが抜ける時の音で、炭酸の強弱を判断することが可能です。

専用ボトルのサイズはバッグに入れて持ち運べる500mlなので、自宅でも外出先でも炭酸水を楽しめます。また、カチッと簡単にボトルを着脱できる「スナップロック機能」を備えているのもポイントです。さらに、リーズナブルな価格帯で気軽に購入できるのにも関わらず、基本性能は上位モデルと同程度なのも魅力のひとつ。ガスシリンダーの容量は25Lなので、ほかのモデルよりもややランニングコストがかかりますが、サイズ感を重視したい方におすすめです。

ソーダストリーム(sodastream) ソース v3 スターターキット

ソーダストリーム(sodastream) ソース v3 スターターキット

自動ガス抜き機能を搭載することで、ガス抜きの際の音が気にならないモデルです。夜遅い時間帯や静かな環境でも、周りを気にせずに使えるアイテムを探している方におすすめ。炭酸の注入は手動ですが、本体に搭載した3種類のLEDライトにより、炭酸の強さが「微炭酸」「中炭酸」「強炭酸」の内どれにあたるのかを一目で判断できます。

また、本体デザインはプラダの香水ボトルなども手掛けるデザイナー「イヴ・ベアール」が担当。シンプルかつ洗練された佇まいで、インテリアとしても活躍します。さらに、電源は不必要であるのに加え、ガスシリンダーの容量は60Lと大きいので経済的に使用できるのもポイントです。カチッと瞬時にボトルの着脱ができる「スナップロック機能」も備えており、気軽に毎日使いたい方に適しています。ランニングコストを抑えられるおすすめのモデルです。

ソーダストリーム(sodastream) ジェネシスデラックス v2 スターターキット

ソーダストリーム(sodastream) ジェネシスデラックス v2 スターターキット

ソーダストリームの製品ラインナップのなかでも、コストパフォーマンスの高い人気モデルです。ボタンを押す回数で炭酸の強さを好みに応じて調節でき、わずか数秒で手軽に炭酸水が作れます。十分な基本性能を備えながらも、価格はリーズナブルなのがポイント。さらに、ガスシリンダーの容量は60L分と大容量なのでランニングコストも良好です。

また、メタルメッキ仕様が叶えるスタイリッシュな光沢感と、高級感のある仕上がりも魅力。シンプルで飽きのこないデザインなので、あらゆるスタイルの空間にぴったりと馴染んでくれます。そのほか、重さは約1kgとラインナップのなかでも軽量であり、キッチンやダイニングなど複数の場所で使用したい場合でも快適に持ち運ぶことが可能。機能だけでなく、見た目にもこだわりたい方におすすめのモデルです。

ソーダストリームのおすすめ関連商品

ソーダストリーム(sodastream) 専用ガスシリンダー

ソーダストリーム(sodastream) 専用ガスシリンダー

ソーダストリームに炭酸を注入するためのガスシリンダー。スターターキットに付属したガスシリンダーが切れた場合に重宝する予備用のアイテムです。

容量は60L。1Lの炭酸水を60本、500mlの炭酸水を120本作れます。コスパを重視する方は、空になったガスシリンダーと交換して価格を抑えられるタイプもあるので検討してみてください。

ソーダストリーム(sodastream) ガスシリンダー 60Lx2本セット

ソーダストリーム(sodastream) 専用ガスシリンダー

ソーダストリーム専用のガスシリンダーを2本セットにしたバリューパック。単品のガスシリンダーに比べて1本当たりの価格が低く、コスパに優れています。

一日にたくさんの炭酸水を飲む方やいざという時のために予備を用意しておきたい方におすすめ。2本で120Lという大容量タイプで、約4ヶ月にわたって毎日1Lの炭酸水が作れます。

ソーダストリーム(sodastream) プレミアムシロップ コーラ

ソーダストリーム(sodastream) プレミアムシロップ コーラ

ソーダストリーム専用に開発されたプレミアムシロップ。ビタミンCを配合し、合成着色料や保存料は不使用なほか、市販の炭酸飲料に比べてカロリーが低いコーラを作れるのがポイントです。

1本でコップ約30杯分が楽しめるため、コスパは良好。ほかのフレーバーとして、ジンジャエールやレモンライムといったバリエーションが用意されています。ソーダストリームで作った炭酸水をアレンジして味わいたい方におすすめです。