家に1台あると便利なアイテム「ホットプレート」。焼肉や餃子などさまざまな料理を楽しめるので、ホームパーティーの際にも活躍してくれます。製品によっては、たこ焼き専用のプレートが付いていたり、コンパクトに折りたためる設計を採用していたりと高性能なモデルもあります。そこで今回は、ホットプレートのおすすめ製品をご紹介。特に買い替えを考えている方は要チェックです。

ホットプレートの選び方

サイズで選ぶ

By: item.rakuten.co.jp

ホットプレートを選ぶときは、まずサイズを決めましょう。大人数で使用する場合は、幅50cm以上の大きいホットプレートがおすすめです。家族内で使うだけの場合は、幅30〜40cm程度の比較的コンパクトなホットプレートでも十分活躍してくれます。もちろん、少人数でも余裕を持って広々と料理をしたいという方は、大きめの機種がおすすめです。

プレートの種類で選ぶ

By: amazon.co.jp

たこ焼きを楽しめるプレートや、余分な脂を落としてくれる焼肉プレートが付属している機種も数多く揃っています。調理がより楽しめるので、どんなプレートが付属するのかをしっかりチェックしておきましょう。なお、あまりに多くのプレートが付属すると、使う際や収納時の手間が増すので使い勝手は考慮しておきましょう。

お手入れのしやすさで選ぶ

どんなに機能が優れているホットプレートでも、手入れがしにくいのはストレス。本体とプレート部分が脱着可能な機種であれば、隅々まで綺麗に丸洗いできるのでおすすめです。ホットプレートを選ぶときはお手入れの方法もしっかりチェックしておきましょう。

収納のしやすさで選ぶ

By: amazon.co.jp

収納のしやすさも重要なポイント。一般的なホットプレートは折りたたむことができないので、収納時に場所を取ってしまいます。コンパクトに保管しておきたい場合は、折りたためるタイプのホットプレートがおすすめです。縦に置いて収納できる機種なら、押入れなどのスペースが限られている場所にも置けます。

ホットプレートのおすすめ

象印マホービン(ZOJIRUSHI) ホットプレート EA-GV35

魔法瓶をはじめ、家電や調理器具などを幅広くリリースしているメーカー「象印マホービン」のホットプレート。2015年に登場して以来、多くのユーザーに支持されている製品です。「遠赤穴あき焼肉プレート」と「大たこ焼きプレート」が付属していて、さまざまな料理を楽しめます。

遠赤穴あき焼肉プレートは半分を取り外すことができ、片面で焼肉をしながらもう片面で焼きそばを作るという柔軟な使い方ができます。大たこ焼きプレートは、直径約43mmの大きいたこ焼きが30個焼けるので、たこ焼きパーティーに最適です。

ハンドル付きの収納ホルダーが付属するため、コンパクトにしまうことができて便利。使い勝手のよいおすすめのホットプレートです。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) ホットプレート EA-DD10

「シンプルなホットプレートが欲しいけれど、基本的な性能は高いモノがいい」という方におすすめの製品。幅約48cmの横長ボディを採用していて、お好み焼きを2枚同時に焼くことが可能です。

トリプルチタンセラミックコートが施された遠赤平面プレートを採用しており、耐久性も良好。ホットプレートをよく使うヘビーユーザーにおすすめです。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) ホットプレート EA-BQ30

楕円型のホットプレートを探している方におすすめの製品。長方形のホットプレートだと、テーブルの場所によっては料理を取りにくい場所が出てきますが、楕円型であればホットプレートの周りに食器を置きやすく、料理もしやすいです。

余分な脂を落としてくれる「平面スペースつき遠赤溝つき焼き肉プレート」と、直径約43mmのたこ焼きを26個焼ける「大たこ焼きプレート」がそれぞれ付属するので、ホームパーティーで活躍します。

タイガー魔法瓶(TIGER) ホットプレート CRV-B300

タイガー魔法瓶がリリースしているホットプレート。多くの料理に対応している「平面プレート」のほか、余分な脂を落としてヘルシーにしてくれる「穴あき・波形プレート」や、約44mmのたこ焼きを30個焼ける「たこ焼きプレート」が付属します。

完全分離構造を採用していて、本体とプレート、さらにヒーターも取り外し可能です。それぞれ取り外せばキレイに丸洗いができます。ケーブルの長さが約3mあるのも魅力。また、プレートを本体に置かないと温度調節器が操作できない安全構造なので、小さな子どもがいる家庭でも安心して使えます。

ブルーノ(BRUNO) コンパクトホットプレート BOE021

おしゃれなホットプレートをリリースしているブランド「ブルーノ」の製品。一見すると鍋のようなかわいらしいデザインで、見栄えのいいアイテムです。

2〜3人で使用するのに丁度よいコンパクトなサイズで、ちょっとしたホームパーティーにおすすめ。料理が華やかになるため"SNS映え"もします。なお、カラーバリエーションはホワイト・レッド・茶の3種類をラインナップしています。

ザイグルハンサム(ZAIGLE) handsome SJ-100

上から赤外線を当てて加熱する「赤外線直火焼き」という方法を採用している製品。食材の内部にある分子を振動させて加熱する仕組みなので、しっかりと中まで火を通すことが可能です。

プレートには傾斜と溝があるので、余分な脂をカットしてヘルシーに焼けるのも特長。赤外線による上からの熱と、温められたプレートの熱で自然と両面焼きできるおすすめのアイテムです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ホットプレート DPO-133

家電製品メーカー「アイリスオーヤマ」のホットプレート。独立したふたつのプレートを装備しているので、それぞれ違う食材を同時に調理できます。また、プレートの温度を80〜250度の間で調整できるため、片方で調理して片方で保温というように使い分けるのも便利です。

「平面プレート」のほか、たこ焼きを20個焼ける「たこ焼きプレート」と、焼肉をヘルシーに仕上げる「ディンブルプレート」が付属。幅広い料理に対応できるのもポイントです。

プレートを収納して折りたためば、幅約15.5×高さ約34.3cmとコンパクトに収納することが可能。お手入れに関しても、プレート表面にフッ素加工を施しており、水洗いで汚れがキレイに落ちるので、使い勝手も良好です。

ホットプレートのおすすめメーカー

By: amazon.co.jp

ホットプレートは「象印マホービン」と「タイガー魔法瓶」の製品が人気。定番型でありながら使いやすい機種を数多く揃えているので、ホットプレートを初めて買う方におすすめです。

デザイン性を重視するのであれば、「ブルーノ」がリリースしているホットプレートを選びましょう。おしゃれなデザインで料理がよく映えるので、ただ食事を味わいだけではなく、SNSに写真を投稿して楽しみたい方に最適です。