食卓でさまざまな料理を楽しめるのが魅力の「ホットプレート」。焼き肉やお好み焼きだけでなく、付属のプレートによってはたこ焼きや煮込み料理を作れるのがメリットです。

しかし、加熱方式・機能・サイズなど製品によって異なる点が多いので、どのモデルを選んだらよいのか迷っている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、ホットプレートのおすすめアイテムをご紹介します。

ホットプレートの選び方

加熱方式で選ぶ

価格が安い「ヒーター式」

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ヒーター式は、電熱線を使用して発熱することでプレートをあたためるタイプ。ホットプレートのなかでも一般的な方式で、多くのモデルに採用されています。さまざまな製品から選べるのが魅力です。

本体価格がリーズナブルな製品が多いため、気軽に購入できるのもメリット。コストを抑えてホットプレートを選びたい方におすすめです。

ただし、ヒーターとの距離によって、プレート内で温度が異なる点には注意しましょう。ヒーターから遠い場所は低い温度になりやすいのが特徴です。

細かい温度調節がしやすい「IH式」

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IH式は、IHヒーターによってプレートをあたためるタイプです。ヒーター式よりも温度を細かく設定できるため、料理に合わせて柔軟に変えたい方に適しています。

プレートを外すことで、IHコンロとして活用できるのも便利。IH対応の鍋やフライパンを使用すると、より料理の幅が広がります。

ただし、ヒーター式と比べて本体価格が高くなりやすく、製品の選択肢が少ない点には留意しておきましょう。

アウトドアでも活躍する「カセットガス式」

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アウトドアでホットプレートを使いたい方は、カセットガス式がぴったり。ヒーター式やIH式と違い電源が不要なので、場所を問わず使いやすいのがメリットです。コードレスのホットプレートが欲しい方にも適しています。

五徳つきの製品を選べば、ガスコンロとしても使用可能。使い方のバリエーションを広げられるのが魅力です。

カセットガスが切れると使えなくなる点には注意。長時間使う方や使う頻度が多い方は、予備用のカセットガスを持っておくと安心です。

人数に合わせたサイズを選ぶ

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ホットプレートは、1人用から大人数用までサイズが展開されています。そのため、使用する人数を考慮して選ぶのが大切です。

4〜5人用のホットプレートを探している方は、幅40cm以上の製品をチェック。プレートの面積が広いため、多くの食材を入れられるのがメリットです。お好み焼きやホットケーキも一度にたくさん作れます。

2〜3人用を選びたい方は、幅20〜30cm程度が目安。大きすぎないサイズなので、出し入れしやすいのがメリットです。1人でホットプレートを使いたい方は、幅20cm程度が適しています。コンパクトサイズのため、小さい机にも置きやすく便利です。

形状で選ぶ

スクエア型

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ホットプレートのなかでも種類が多いのがスクエア型。プレートの面積が広いため、大人数で使いたい方に適しています。一度に複数の料理を作りたい方にもおすすめです。

プレートの場所によって温度が変わりやすいのが特徴。温度の違いを利用して、焼いた食材を隅に置くことで焼き過ぎを防げます。なお、焼きムラが起こりやすいので、食材を焼くときにはこまめに場所を変えるなどの工夫が必要です。

スクエア型の多くが長方形なので、正方形や丸いテーブルに置いたとき、場所によっては食器を置く場所が狭くなる点には注意が必要。テーブルの面積や形を踏まえて選ぶことも大切です。

ラウンド型

少人数で使いたい方におすすめなのがラウンド型です。スクエア型と比較してコンパクトなモデルが多いため、気軽に使えるのが魅力。また、丸いテーブルに置いても食器を置きやすいのがメリットです。

熱の通り具合にムラが起こりにくいのもポイント。お好み焼きやホットケーキなど、面積が広い料理を作るときにもぴったりです。

作りたいレシピに合った付属プレートがあるかチェック

お好み焼きや餃子に適した「平面プレート」

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多くのホットプレートに付属しているのが平面プレート。プレートのなかでもシンプルなタイプなので、汎用性が高くさまざまな料理に使えます。焼いたり炒めたりすることが多い方にぴったりです。

お好み焼きなどの平らな形をした料理や、餃子のようにたくさん並べて焼く料理にも使いやすいのがメリット。さらに、ご飯を敷き詰めることで、ビビンバなども作れます。

焼肉の油を落とせる「波型・穴あきプレート」

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ホットプレートで焼肉を楽しみたい方は、波型や穴あきタイプのプレートをチェックしましょう。波型プレートは表面が凸凹しているため、肉の余分な油を落とせるのがメリット。肉自体に線状の焼き目が入るのもポイントです。

霜降り肉など油が多い肉を焼きたい場合は、よりしっかりと油を落とせる穴あきプレートがぴったり。油がプレートから流れ落ちて、下にセットしてある受け皿に溜まります。プレートに油が残りにくく、水分が多い食材を焼いたときの油はねを軽減できるのも魅力です。

たこ焼きやアヒージョが作れる「たこ焼きプレート」

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たこ焼きを作るときに欠かせないのがたこ焼きプレートです。小さな穴が規則的に並んでいるのが特徴。穴の大きさや数は製品によって異なるので、あらかじめチェックすることが大切です。

穴の周辺に溝があるかどうかも合わせて確認しましょう。生地を流し込んだ後、竹串などを溝に沿わせることで、たこ焼きを1つずつ区切れます。

また、たこ焼き以外にもさまざまな料理に応用できるのもメリット。オリーブオイルと具材を入れれば、アヒージョも作れます。大きな皿で作るアヒージョとは異なり、1つずつ味を変えられるのもポイントです。

パエリアやペッパーランチには「深型プレート」

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パエリアやビビンバなどを作りたい方は、深型プレートがおすすめです。深さがあることで、食材がプレートからこぼれにくいのが特徴。また、焼く・炒めるといった平面プレートと同様の使い方ができるのも魅力です。

煮込み料理など水分の多い料理が作りやすいのもポイント。スープ系の料理にもぴったりです。さまざまな使い方ができるので、料理のバリエーションが広がります。鍋として使えるモデルもあり、季節を問わず使いやすいのもメリットです。

お手入れや収納のしやすさにも注目

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ホットプレートを選ぶときは、お手入れのしやすさもチェックしましょう。プレートにフッ素加工が施されていると、こびりつきにくいだけでなく汚れも簡単に落とせます。

また、コンパクトにまとめられるモデルは、限られたスペースにもすっきりと収められるのが魅力。プレートが複数枚ある製品は、スタッキングできるとより楽に出し入れできるので便利です。

煙やニオイが気になるなら「無煙ロースター」もおすすめ

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肉を焼いたときに気になるのが、煙やニオイ。できる限りニオイと煙を抑えたい方は、無煙ロースターがおすすめです。

煙は、肉から出た油が加熱部分に当たることで発生します。無煙ロースターは熱源に油が落ちないよう設計されているため、煙が出にくいのがメリットです。家庭でも気軽に焼肉などを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ホットプレートのおすすめメーカー

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

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象印マホービンは調理器具を多数取り扱う電機メーカー。社名にもなっている魔法瓶の技術を、さまざまな調理家電に応用しているのが特徴です。

象印マホービンのホットプレートはバリエーションが豊富。プレートが1枚だけのシンプルなモノから、3枚付属している多機能なモノまで揃っています。耐久性の高さや手入れのしやすさにもこだわっているので、ホットプレートを頻繁に使う方におすすめです。

ブルーノ(BRUNO)

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ブルーノは調理家電だけでなくインテリア雑貨なども扱っている企業。デザイン性に優れているのが魅力です。

ブルーノのホットプレートは、レトロな見た目が特徴。カラーバリエーションも豊富で、明るいカラーからくすみカラーまで揃っています。平面プレートとたこ焼きプレートが付属しており、さまざまな料理を作れるのもメリットです。

山善(YAMAZEN)

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山善は大阪に本社を置く、工作機械・家庭用品などのトータルプランニングや国内販売を行っている企業。ジェネリック家電も取り扱っています。

山善のホットプレートはデザインがシンプルで、価格も安いのが魅力。サイズはコンパクトなモノから、複数人で取り囲めるワイドなモノまで揃っています。一人暮らしの方からファミリーまで幅広い層に人気です。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは日本の大手電機メーカー。白物家電やAV機器だけでなく、健康家電や住宅設備まで幅広く取り扱っています。パナソニックが持つ技術を活かして開発しており、機能性が高いのも魅力です。

ホットプレートは大型で、一度にたっぷりの食材を焼けるモノを展開。プレートも豊富でさまざまなメニューを楽しみたい方におすすめです。

ホットプレートのおすすめ|人気

第1位 パナソニック(Panasonic) ホットプレート NF-W300

プレートに耐久性が高い「ダイヤモンドハードコート」を施している人気のホットプレートです。できるだけ長く使えるモノを探している方におすすめ。食材がこびりつきにくいため、餃子なども快適に調理できます。使用後の洗浄が楽にできるのも魅力です。

3種類のプレートが付属しているのも特徴。「平面プレート」でお好み焼きを焼いたり、「たこ焼きプレート」で大きなたこ焼きを焼いたりできます。「穴あき焼肉プレート」を使用すれば、肉の油を落としながら焼肉を楽しめるのもポイントです。

焼いた食材を置ける「ウォームキーパー」も便利。肉や野菜を焦がさずに保温して美味しく味わえます。スタイリッシュなデザインもおしゃれ。大型で機能性とデザイン性を兼ね備えたモノを探している方はチェックしてみてください。

第2位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) ホットプレート EA-GZ30

家族で焼肉を食べる機会が多い方におすすめのホットプレートです。「穴あきプレート」が付属しており、肉の油を落としながら焼けるのが魅力。プレートに油が残りにくいため、油の飛びはねや煙が少なく快適に焼肉を楽しめます。

「平面プレート」と「大たこ焼きプレート」を使って、お好み焼きや直径43mmの大きなたこ焼きを作れるのもメリット。本体サイズが約幅54×奥行37.5×高さ12cmと大型なので、4人家族でもゆったりと食事を楽しめます。

「本体ガード」により、プレートのふちに手が触れにくいのもポイント。安全性に配慮したい方にもおすすめです。本体ガードとプレートは丸洗いが可能。使用後はハンドルつきの収納ホルダーにまとめてスムーズに片づけられます。

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 両面ホットプレートワイド DPOL-W31

2種類のプレートを同時使用できるホットプレート。「平面プレート」「たこ焼きプレート」「焼肉プレート」が付属しており、左右に1枚ずつセットして使えます。たこ焼きとお好み焼きを同時に焼いたり、チーズフォンデュとアヒージョを作ったりできるのが魅力です。

約80〜250℃まで4段階で調節可能。食材に適した温度で調理できます。蓋が付属しており、煮込み料理や蒸し料理にも対応。プレートは着脱式できれいに丸洗いできます。使用後は付属品をまとめて折りたたんで収納できるため、省スペースで保管可能です。

第4位 山善(YAMAZEN) 深型ホットプレート GHK-S120

シンプルなデザインを採用した、おすすめのホットプレートです。深型設計なので、焼き物だけでなく蒸し料理にもおすすめ。パエリアやパスタなども簡単に調理できます。

プレート寸法は幅32.1×奥行21.6×深さ4.1cm。プレートには「フッ素加工」が施されており、調理しやすく後片づけも楽に行えます。深型で使いやすいタイプを探している方はチェックしてみてください。

第5位 イワタニ(Iwatani) カセットガスホットプレート 焼き上手さんβ CB-GHP-B

ホットプレートとしてもカセットコンロとしても使えるおすすめの製品です。プレートを取り外すと、カセットコンロになるのが特徴。1台で焼肉と鍋料理を楽しめます。

プレート内寸は幅34.2×奥行26.8×高さ2.2cmで、2~3人での食事にちょうどよいサイズ。調理高さ5cmの深型カバーを使えば、食材にしっかり火を通せます。さまざまなメニューを卓上で楽しみたい方におすすめです。

第6位 ドウシシャ(DOSHISHA) ピエリア 3枚プレート付きホットプレート HPX-121

白を基調としたデザインが魅力のホットプレートです。食卓が明るく華やかに見えるモノを使いたい方におすすめ。「平面プレート」「波型プレート」「たこ焼きプレート」が付属しており、お好み焼きや焼き肉などのパーティーメニューを楽しめるのがメリットです。

温度は保温~230℃まで無段階に調節可能。ヒーター部以外は丸洗いできるため、汚れてもきれいな状態を保てます。部品を全てスタックしてベルトで固定できるので、収納の際に便利。使いやすいモノを探している方はチェックしてみてください。

第7位 コイズミ(KOIZUMI) セパレートグリラー KSG-1201

左右それぞれ約60~250℃の温度調節ができる「セパレート2口熱源」を搭載したホットプレート。調理温度の異なる2つの料理を同時に作れるのが魅力です。

「仕切り深なべ」「平プレート」「たこ焼きプレート」の3種類が付属。フタ付きで料理に火を通したり蒸したりしやすいのもポイントです。

3枚のプレートには「フッ素コーティング加工」が施されており、汚れが付きにくく洗いやすいのがメリット。電源コードはマグネットプラグ式で着脱がスムーズにできます。時短調理にも活用できる多機能なホットプレートです。

第8位 ザイグル 赤外線ロースター JAPAN-ZAIGLE PLUS

煙が少なく、快適に使えるおすすめのアイテムです。上部カーボンヒーターからの赤外線と下からの伝導熱で食材を焼くため、煙が出ないクリーン調理ができます。炭火で焼いたような美味しさを味わえるのも魅力です。

食材に合わせてカーボンヒーターの高さを変えられるのもポイント。8段階で加熱距離を調節できます。煙や油はねを防ぎながら食事を楽しみたい方におすすめです。

ホットプレートのおすすめ|おしゃれ

第1位 ブルーノ(BRUNO) ホットプレート グランデサイズ BOE026

食卓を華やかな雰囲気に演出できるおしゃれなホットプレート。「平面プレート」と「たこ焼きプレート」が付属しており、ホームパーティーに活用できるのが特徴です。

保温~250℃まで無段階で温度調節が可能。蓋つきで、食材を蒸したりしっかり火を通したりできるのがメリットです。プレートは取り外して丸洗いができます。豊富なカラーバリエーションも魅力の人気製品です。

第2位 レコルト(recolte) ホットプレート RHP-1

かわいいデザインのホットプレートを探している方におすすめの製品です。丸みを帯びた個性的なデザインがおしゃれ。カラーはレッド・クリームホワイト・グレーなどをラインナップしています。

ヒーターをプレートに内蔵しているのが特徴。熱がダイレクトに伝わるため、予熱時間が短く食材をムラなく加熱できます。本製品は丸洗いが可能。2~3人で楽しむホームパーティーにもぴったりなホットプレートです。

第3位 ラドンナ(LADONNA) Toffy コンパクトホットプレート K-HP1

2~3人での使用に適したかわいいデザインのホットプレートです。コンパクトながら本格的な料理が楽しめるのが特徴。カラーはアンティークレッド・リッチブラック・ペールアクア・アッシュホワイトをラインナップしています。

「平面プレート」と「たこ焼きプレート」がついているのもメリット。蓋つきで蒸し料理もできます。別売の「マルチプルプレート」を使用すれば、目玉焼きやパンケーキを丸く焼いておしゃれな朝食を作れるのも魅力です。

第4位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) ホットプレート EA-FA10

さまざまな食卓にマッチする、おすすめのホットプレートです。無駄を省いたシンプルなデザインがおしゃれ。深さ4cmの「深型プレート」を使えば、パエリアやビビンバなどを調理できます。付属の「物語のあるレシピブック」も便利です。

本体ガードはプレート面よりも高く設計されており、プレートのふちに直接手が触れにくいのもポイント。家族で安心して食事を楽しめます。本体ガードとプレートは取り外せるため、汚れてもきれいに丸洗いが可能。シンプルに使えるおしゃれなホットプレートです。

第5位 エレコム(ELECOM) IHクッキングプレート HOT DISH HAC-IH01DWH

IHクッキングヒーターを搭載したホットプレートです。付属の「専用焼きプレート」だけではなく、IH対応の鍋やフライパンも使えるのがメリット。保温・LOW・MID・HIGHの4段階で温度調節できるため、1台でさまざまな調理を楽しめます。

プレートには、セラミックコーティングを施しているため、食材がこびりつきにくくお手入れが簡単なのも魅力です。蓋を使用して、食材の水分や香りを逃がさず短時間で調理できるのもポイント。汎用性の高いホットプレートが欲しい方にぴったりです。

ホットプレートのおすすめ|安い

第1位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ホットプレート IHP-C320

使いやすいラウンド型のホットプレートです。プレートの内径が約32cmと大きめながら、価格が安いのが魅力。強化ガラス蓋がついているため、餃子なども美味しく調理できます。保温~230℃に温度調節が可能なのもポイントです。

プレートには「フッ素コーティング」が施されており、食材がこびりつきにくくお手入れも簡単にできます。「サーモスタット機能」を搭載しているため、温度が上がりすぎると自動で電源がオフになるのも特徴。低価格ながら便利な機能を搭載したおすすめのホットプレートです。

第2位 オーム電機(OHM) ホットプレート フッ素加工 ホワイト COK-YM130A

温度を約80〜230℃まで調節できるホットプレートです。食材に合った温度で調理ができます。耐熱強化ガラス素材の蓋つきなので、蒸し料理も可能です。

プレートには「フッ素樹脂コーティング」が施されており、こびりつきにくくお手入れがしやすいのもメリット。使用後はプレートを取り外してきれいに洗えます。リーズナブルで扱いやすいモノを探している方はチェックしてみてください。

第3位 ニトリ たこ焼き&ミニホットプレートグリル アプレ4 WL-G103N

安い価格ながら、たこ焼きプレートが付属しているホットプレートです。コスパのよいモノを使いたい方におすすめ。たこ焼きプレートは幅28×奥行19×高さ3cm、グリルプレートは幅28×奥行19×高さ17cmで、1~2人のたこ焼や焼き肉を楽しめます。

電源オンオフのみのシンプルな設計で使いやすいのもメリット。2枚のプレートにはフッ素樹脂加工が施されており、食材が焦げ付きにくく快適に使えます。プレートは取り外して丸洗いが可能です。

第4位 タマハシ プエル ホットプレート22cm PU-106

ホットプレートとしてもグリル鍋としても使えるモノを探している方におすすめの製品です。プレートの内径は約18.5cmで深さが4cmあるため、すき焼きやしゃぶしゃぶなどの鍋料理も楽しめます。

プレートには「フッ素樹脂加工」が施されており、食材がこびりつきにくくお手入れも簡単。電源スイッチのオンオフだけで使えるため、操作が簡単なモノを使いたい方に適しています。さまざまな食卓やキッチンにマッチするシンプルなデザインも魅力です。

ホットプレートのおすすめ|一人暮らし向け

第1位 山善(YAMAZEN) ホットプレート 着脱式 2枚組 YHC-W600

卓上でもキッチンでも便利に使える人気のホットプレートです。「波形プレート」と「鍋プレート」が付属しており、焼肉や炒め物だけでなく鍋料理も作れます。コンロのように使いたい方にもおすすめ。蓋つきなのでスープやおでんも作れるのも魅力です。

温度はダイヤルで80~210℃に調節可能。低温で食材をじっくり煮込んだり、高温でパリッと焼き上げたりできます。プレート表面に「フッ素コート加工」を施しているのもポイント。1人分の料理を作りたい方はチェックしてみてください。

第2位 オーム電機(OHM) ミニホットプレート COK-YH75B

コンパクトなモノを使いたい方におすすめのホットプレートです。本体寸法は幅23.7×高さ8.5×奥行き26cmで、1人用のテーブルにも置きやすいのが特徴。また、温度調節機能はなくボタン1つで簡単に使えます。

プレートには「フッ素樹脂加工」が施されており、食材がこびりつきにくいのもポイント。使用後は取り外して楽に洗浄できます。

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 白いホットプレート PHP-C24W

低価格ながらデザインがおしゃれな人気のホットプレートです。白いプレートを採用しているため、テーブルが華やかになるのが特徴。本体カラーはピンク・ブルー・グレーの3色をラインナップしています。ボタン1つで使える手軽さも魅力です。

「平面プレート」と「たこ焼きプレート」が付属しており、さまざまなメニューを楽しめるのもメリット。ベビーカステラやライスボールも作れます。プレートは取り外して丸洗いが可能です。

第4位 ブルーノ(BRUNO) コンパクトホットプレート BOE021

一人暮らし向けのかわいいホットプレートを使いたい方におすすめのモデル。鋳物ホーローをイメージしたテーブルウェアのようなデザインが魅力です。

「平面プレート」と「たこ焼きプレート」が付属しており、さまざまな料理を作れます。温度は保温〜250℃まで無段階調節が可能なのもポイント。「マグネット式コンセント」や「サーモスタット」も搭載しており、安全性にも配慮されています。

第5位 ハック(HAC) ホットプレート付きおでん調理鍋 HAC2739

おでん鍋としても使える製品です。焼肉などを焼いて食べるだけでなく、1人でおでんをゆっくり食べたい方にもおすすめ。おでん調理なべには十字型の仕切りがあり、具材を分類して調理できます。

操作は電源のオンオフのみで使い方が簡単。価格が比較的リーズナブルなので、安くて便利なホットプレートを探している方はチェックしてみてください。

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