自宅で焼肉やお好み焼きを楽しむ際に便利な「ホットプレート」。鉄板で食材を焼くだけのシンプルな家電と思われがちですが、機種によっては取り換え可能なプレートの種類などが多く、汎用性の高いモデルがラインナップされています。

そこで今回は、ホットプレートのおすすめ製品をご紹介。使い勝手やデザイン性にも違いがあるので、購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

ホットプレートの種類

焼き物調理に適した「ホットプレート」

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焼肉やお好み焼き、焼きそばなど「焼き物調理」に適しているのが、高さの低いスタンダードなタイプのホットプレートです。丸型やスクエア型があり、スペースに無駄がなく焼ける面積が広いのが特徴。特に、スクエア型は大人数で使用したい場合におすすめのタイプです。

また、少人数向けのホットプレートも1台持っていると便利。一人暮らしや少人数で焼肉やお好み焼きを楽しみたい場合に使いやすく重宝します。

鍋料理にも使える「グリル鍋」

焼き物のほか、おでんや鍋物調理に適しているのが、深型のグリル鍋タイプです。スタンダードなホットプレートと比べると深さがある一方で、横幅が狭いため小さめのテーブルでも使いやすいのが特徴。一人暮らしや少人数での使用に最適なコンパクトモデルも販売されています。

また、グリル鍋タイプのホットプレートはヒーターをまんべんなく配置する構造になっており、スクエア型のホットプレートよりムラなく調理できるのも魅力です。

ホットプレートの選び方

形状で選ぶ

少人数での使用に適した「丸型」

丸型タイプのホットプレートは料理を取りやすいのが特徴。収まりのよいコンパクトなサイズの製品を多く揃えているため、二人暮らしなど少人数での調理にも適しています。焼いたときのムラが出にくいのもメリットです。

複数調理が可能な「スクエア型」

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スクエア型タイプのホットプレートは調理できるスペースを十分確保できるのが特徴。複数での調理にもしっかり対応できるので、たくさんの料理を一度に作りやすいのもポイントです。ただし、横幅が長くなるので、ホットプレートを置きたいテーブルの広さを考慮して選びましょう。

加熱方式で選ぶ

リーズナブルで選択肢豊富な「ヒーター方式」

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電気でヒーターを熱してプレートに熱が伝わるのが「ヒーター方式」。一般的なホットプレートは、この方式を採用しています。

リーズナブルな価格で選択肢が豊富なところがメリット。ただし、予熱に時間がかかる、均一な温度に保つのが難しく焼きムラが出る、などのデメリットがあります。

省エネでお手入れ簡単な「IH方式」

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磁力でプレートを発熱させて調理するのが「IH方式」。省エネかつ予熱に時間がかからず、使用後のお手入れも簡単といったメリットがあるほか、細かい温度調節に対応できるのも魅力です。

とはいえ、ヒーター方式と比べると選択肢としてはまだ少ないのが現状。徐々に採用されている機種が増えてきましたが、価格は比較的高い傾向があります。

場所を選ばずに使える「カセットガス式」

ラインナップはそこまで多くありませんが、カセットボンベを利用した「カセットガス式」もおすすめです。カセットコンロの上に専用プレートが付属しているタイプで、コンセントを必要としないのが特徴。設置場所を問わずに使用できます。

災害時やアウトドアにおすすめで、プレートを外せば普通のカセットコンロとしても使用可能。取り扱い数は多くありませんが、外で使いたい方におすすめの製品です。

伝熱効率がよく煙が出にくい「 赤外線式」

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ヒーターによる直火調理が可能な「赤外線式」ホットプレートは、立ち上がりが早く、わずかな予熱時間で調理をスタートできるのが魅力です。なかでもヒーターを上部に配しているモデルは煙が出にくく、室内でも快適に使用できます。

プレートに遠赤外線効果のある素材を採用している、または遠赤外線効果を高めるコーティングを施しているモデルもおすすめ。食材への伝熱効率がよく、料理の仕上がりがアップします。

付属するプレートの枚数や内容で選ぶ

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基本となる平面のプレートをはじめ、「焼肉プレート」や「たこ焼きプレート」など付属しているプレートの種類が多ければ、料理のバリエーションが一気に広がります。

特に焼肉プレートは、溝が施されているタイプ、肉の余分な油を落とす穴あきタイプなど、いくつかのバリエーションに分かれているのがポイント。高性能であればあるほど、煙の発生を抑えて部屋に不快なニオイが残りにくいほか、使用後のメンテナンスにも配慮されているので、使い勝手や構造はしっかりチェックしておきましょう。

お手入れのしやすさで選ぶ

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お手入れのしやすさも大切なポイント。プレートの表面にフッ素樹脂加工が施されていれば、汚れがこびり付きにくいほか、ペーパータオルなどで拭くだけで対応できます。

なお、ボディと加熱部が一体構造になっている製品は水洗い不可。一方、本体とプレートが分離できるモデルは、ヒーター部分以外の丸洗いできるので使い勝手は良好です。

収納のしやすさで選ぶ

ホットプレートは重さがあるため、持ち運びや収納がしにくいというデメリットがあります。そのため、ホットプレートを選ぶ際は、収納ケースが充実している製品や、縦置き収納タイプ、自立式の収納タイプなど、収納に関する工夫が施されている製品がおすすめ。

最近はダイニングのテーブルに置いたままでも使える、おしゃれな製品も豊富になっているため、使わないときの置き場所のことも考えて選びましょう。

フタの有無をチェック

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ホットプレートを選ぶ際は、フタの有無も要チェック。フタ付きの製品は蒸し料理にも対応できるのに加え、食材にじっくりと火を通したいときにも重宝します。

なお、フタには大きく分けてガラス製と金属製の2種類があり、ガラス製のフタは中を覗きながら食材の焼き具合を確認できるのがメリット。一方で、金属製のフタはガラス製よりも軽いので、取り扱いやすいのが魅力です。

安全性の高さをチェック

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ホットプレートは食卓に出して使用するため、安全性も重要なポイント。やけど防止ガードが付属しており、高温状態のプレートに手が触れにくいモデルがおすすめです。

さらに、温度の過度な上昇を抑えるヒューズ機能や、引っ掛かった場合に外れやすいマグネット式コードを採用しているモデルを選べば安心。ファンの搭載や、熱源の配置への工夫により、煙の抑制が期待できるホットプレートも展開されています。

ホットプレートのおすすめメーカー

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

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2018年に創業100周年を迎えた老舗メーカー・象印マホービン。水筒、電気ポット、炊飯器などの調理家電を幅広く手がけています。ホットプレートに関しても、シンプルなタイプから高機能なタイプまでさまざまなラインナップされているのが特徴です。

タイガー魔法瓶(TIGER)

1923年に大阪府で創業したタイガー魔法瓶。割れやすいイメージがあった魔法瓶に強さを印象付けるため、社名に「虎」が付けられました。“世界中に幸せな団らんを広める”というビジョンのもと、家族で団らんが楽しめる多彩なプレートを付属しているモノが多く展開されています。

山善(YAMAZEN)

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大阪に本社がある山善。同メーカーの家電製品といえば扇風機が有名ですが、AV機器や調理家電など身近なモノも多いメーカーです。無駄な機能を省いたシンプルな製品を展開しているのが特徴。リーズナブルで使い勝手のよいホットプレートを探している方におすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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最近家電業界で存在感が増しているアイリスオーヤマ。もともとはホームセンターなどでよく見かける生活用品の製造卸業者でしたが、LED照明を発売して以降、幅広いジャンルの製品を続々と展開しています。便利ながらコストパフォーマンスの高い製品を豊富にラインナップしているのが特徴です。

ブルーノ(BRUNO)

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ブルーノは、インテリア雑貨などを販売しているイデアインターナショナルのライフスタイルブランド。インテリアが映えるデザイン性を備えた、トースター、ハンドブレンダーなどのキッチンアイテムを販売しています。

なかでもホットプレートはデザイン性の高さが好評。販売台数は100万台を突破し、インスタ映えする家電としても注目されています。

ホットプレートのおすすめモデル

象印マホービン(ZOJIRUSHI) STAN. ホットプレート EA-FA10

現代の暮らしに寄り添う調理家電を展開する、象印マホービンの家電シリーズ「stan.」のホットプレート。スタイリッシュなデザインで、食卓をおしゃれに演出できます。「焼く」「煮る」ができる深型プレートが特徴。料理の幅が広がるおすすめのアイテムです。

プレートの表面には凹凸加工が施されており、油なじみがよいうえに食材がくっ付きにくいのが魅力。また、耐久性に優れたチタンセラミックコートを採用しているため、金属製のヘラを使用できるのもポイントです。

▼【レビュー】象印「STAN.」のホットプレートで食卓をおしゃれに演出

イワタニ(Iwatani) カセットガスホットプレート 焼き上手さんα CB-GHP-A

キャンプなどのアウトドアにぴったりなカセットガス式のホットプレート。屋内でも、コンセントの場所を問わずに使えて便利です。ホットプレートを取り外せばカセットコンロとしても使用可能。食卓で鍋料理を楽しめます。

約縦34.2×横26.8×深さ22cmのプレートが付属。餃子なら40個程度、3〜4人分を1度に調理できるサイズです。ガラス窓付きのフタも付属し、塊肉など厚みのある食材にも早く火を通せます。

プレートの表面にはフッ素コートが施され、食材のこびり付きや焦げ付きを防ぐことが可能。使用後の汚れも落としやすく、ラクにお手入れできるのもポイントです。

多彩な料理を楽しめるので、ホームパーティー用のホットプレートを探している方はチェックしてみてください。

アラジン(Aladdin) グラファイト グリラー AEG-G13A

わずか0.2秒で発熱する、独自の「遠赤グラファイト」を搭載。直火と遠赤外線の輻射熱により、食材を美味しく焼き上げられるホットプレートです。ヒーターの放射熱と遠赤輻射熱で、まるで炭火で焼いたように食材をふっくらと焼き上げます。

食材をセットするプレートには隙間があり、余分な油を落とせる設計。油飛びや油の加熱により発生するニオイを軽減できるのもポイントです。

また、プレートの下には水トレイを備えているため、落ちた油は簡単に掃除可能。準備とお手入れが手軽にできるホットプレートを探している方におすすめのモデルです。

アラジン(Aladdin) ポータブル ガス ホットプレート グラパン SAG-CP21B

厚さ約0.5cmの超厚プレートと最大2.1kWの高火力により、本格的な料理が楽しめるカセットガス式のホットプレートです。プレートを囲むようにバーナーを配置。ガス火による大火力により、すばやく均一にプレートを加熱できます。

厚みのあるプレートは蓄熱性が高く、冷めにくいのが特徴。食材に効率よく熱を伝えることで、旨みを逃さず焼き上げられるのが魅力です。さらに、蒸し焼きに便利なフタも付属。レシピブックも付いているので、ホットプレートを使った料理のレパートリーを増やしたい方にもおすすめです。

本体は、約幅48.6×奥行33×高さ20.7cmと4人分にぴったりのサイズ。おしゃれなデザインも人気の理由です。場所を問わずに使えるので、ホームパーティーやアウトドアでも活躍します。

ブルーノ(BRUNO) コンパクトホットプレート BOE021

鋳物ホーローをイメージした、おしゃれなデザインで人気のホットプレート。机の上などに置いておくだけで、インテリアに映えます。本体は約幅37.5×奥行23.5×高さ14cmのコンパクトサイズ。2〜3人の使用に適しているほか、狭い食卓にも設置しやすいので一人暮らしの方にもおすすめです。

平面プレートに加えて、たこ焼きプレートも付属。自宅で手軽にたこ焼きパーティーが楽しめます。また、プレートの温度は最大250℃まで無段階で調節可能。クレープなどのお菓子作りから、ステーキなどの本格的な肉料理の調理まで幅広く使えるのも魅力です。

プレートには食材のこびり付きを防ぐフッ素樹脂加工を採用。汚れも落としやすくお手入れも簡単です。ホットプレートの温度の上がり過ぎを防ぐサーモスタットや、つまずいてしまった際に簡単に外れるマグネット式コンセントなど安全機能も充実しています。

ブルーノ(BRUNO) オーバルホットプレート BOE053-GRG

3つのプレートが付属し、焼き料理はもちろん、たこ焼きや煮込み料理も楽しめるホットプレート。「平面プレート」「たこ焼きプレート」「深鍋」が付いています。たこ焼きは1度に24個焼き上げられ、3~4人分の調理に適したサイズ感です。

さらに、熱いプレートを取り出すのに便利な「プレート取り替え用ハンドル」と、テーブルに置く際に必要な「シリコンマット」も付属。プレートを取り換えることで、違う料理をスムーズに作れます。ホームパーティーで2種類以上の料理をふるまいたい方にもおすすめです。

本体は省スペースに設置できるオーバル型を採用。ヒーターも楕円型に設計され、プレートの端までしっかりと熱を伝えられるのもポイントです。料理をムラなく加熱でき、より美味しく仕上げられます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ホットプレート 左右温度調整 WHP-011

プレートの温度を左右別々に設定できるホットプレート。焦げやすい食材は低温エリア、しっかり焼きたい食材は高温エリアに分けて同時に調理できるのがメリットです。温度は、保温・弱・中・強の4段階で設定可能。ホットケーキやお好み焼き、焼肉などを適切な温度で調理できます。

プレートは、横51.8×縦35.1cmと大きめサイズ。餃子は1度に約60個焼き上げられるので、家族や友人と一緒に食事を楽しみたい方にもおすすめです。プレートにはフッ素コーティングが施され、油汚れがこびり付きにくいのもポイント。お手入れが楽な製品を探している方はチェックしてみてください。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 網焼き風ホットプレート APA-137

プレートはもちろん、本体のガード部分も取り外して丸洗いできるホットプレート。油などで汚れやすいガードをしっかり洗えるので、長く衛生的に使用できるのがメリットです。

3つのプレートを使い分けることで、多彩な料理を楽しめるのもポイント。油を落としてヘルシーに焼き上げられる「焼き肉プレート」に加え、餃子やホットケーキを焼くのに便利な「平面プレート」と1度に24個焼ける「たこ焼きプレート」が付属しています。

プレートにはフッ素加工が施されているため、お手入れも簡単です。本体は約幅48.5×奥行35.6×高さ13.7cmと、コンパクトで持ち運びしやすいサイズ。付属のプレートは全て重ねられるので、すっきりと収納できます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) セラミックグリルプレート バンブー PHP-1301TC

竹から作られた土台と、セラミック製のプレートのコントラストがおしゃれなホットプレートです。セラミックプレートは汚れが焦げ付きにくく、付属のスパチュラを使えば汚れを簡単に落とせるのが魅力。

プレートの下部には、熱伝導率の高いアルミダイキャストを採用。熱をすばやく伝えて、セラミックプレートを均一に加熱します。セラミックプレートには遠赤外線を放射する性質があり、食材の外はこんがり中身はふっくらと焼き上げられるのもポイントです。

温度は最大230℃まで無段階に調節可能。食材に合わせてベストな火力で調理できます。80℃の保温機能も付いており、作りたての料理を熱い状態でゆっくり楽しめるのもメリットです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 両面ホットプレート DPO-133

折りたためる設計で、立てて省スペースで収納できるホットプレートです。収納時のサイズは、約幅15.5×奥行33.6×高さ34.3とスリム。キッチンの空いた隙間に置いておけます。ハンドル付きなので、ラクに持ち運べるのもメリットです。

調理をする際は、本体を広げて左右の調理面にプレートをセット。左右のプレートは別々に温度を設定できるため、2種類の料理を同時に作れます。2枚のプレートは独立しているので、味が混じるのを防げるのもポイントです。

ホットケーキやお好み焼きに適した「平面プレート」に加え、食材がこびり付きにくい「ディンプルプレート」と20個1度に焼ける「たこ焼きプレート」も付属。作りたい料理に合わせて使い分けられます。

タイガー魔法瓶(TIGER) ホットプレート ダイニングプレート CRL-A200

キッチンに馴染むシンプルなデザインのホットプレート。約幅38.7×奥行24.9×高さ17.7cmのコンパクト設計で邪魔になりにくく、収納場所が限られる方にも適しています。グリルプレートに加え、深さ約4.6cmのなべも付属。パエリアや鍋料理を楽しめます。

プレートの加熱ムラを防げる「3往復ヒーター」を搭載しているのもポイント。温度は、約70〜250℃まで4段階で調節できます。パンケーキや目玉焼きも焼けるので、朝食や子供のおやつ作りにもおすすめのホットプレートです。

タイガー魔法瓶(TIGER) IH陶板焼き器 CRX-A100

厚さ約0.8cmの「陶板プレ一卜」の高い蓄熱性と遠赤外線の輻射熱により、素材の美味しさを逃さずに焼き上げられるIH方式のホットプレートです。輻射熱により食材の内部へ効率よく熱を伝えられるため、外側の焦げ過ぎを防げるのもメリット。厚めの肉も中までしっかりと火を通しながら、やわらかい食感に焼き上げられます。

さらに、「陶板ふた」も付属。食材から出た水分を利用した蒸し料理を楽しめるのもポイントです。火力は、保温・弱・中・強の4段階に設定可能。素材や作りたい料理に合わせて調節できます。

プレートは丸洗い可能。本体は凹凸の少ないフラット構造で、使用後のお手入れも簡単です。また、消費電力が700Wと省エネなのも魅力。ブレーカーが心配な方や、電気代が気になる方にも適しています。

山善(YAMAZEN) 2枚組 ホットプレート YHJ-W120

デザインと使いやすさにこだわった人気シリーズ「Casserolle」のホットプレート。インテリアとしても映えるので、出しっぱなしにしたい方にもおすすめです。

平面プレートとたこ焼きプレートが付属。付け替えることで多彩な料理を作れます。プレートの温度は、80〜230℃まで調節可能。素材に合わせて美味しく調理できるのもポイントです。たこ焼きなら同時に26個焼き上げられます。4人分の調理に適したサイズです。

プレートは取り外して丸洗いできるので、後片付けも簡単です。付属プレートは重ねて収納でき、電源コードは底面にすっきり巻き付けられます。価格も比較的安いため、コスパのよいホットプレートを探している方にもぴったりです。

エムケー精工(MK Seiko) ヘルシーグリル HG-100K

食材の両面をムラなく焼き上げられる赤外線式のホットプレートです。上部に「赤外線カーボンヒーター」を搭載。ヒーターから発生する遠赤外線の輻射熱により、下部のプレートも加熱されます。

ヒーターの直火と加熱されたプレートによる両面加熱により、食材にしっかり火を通せるのが特徴です。火の通りにくい厚みのあるステーキやハンバーグはもちろん、焼き魚も美味しく焼き上げられます。さらに、油を使わずに素材の油分を利用して揚げるノンフライ調理も可能。低カロリーな唐揚げを楽しめるのもポイントです。

また、プレートが360°自動回転する機能を搭載。焼きムラを防げるうえ、焼き上がった料理をラクに取り出せます。表面にはフッ素樹脂加工が施されているため、焦げ付きも気になりません。プレートや油受けトレイは取り外して丸洗いできるので、お手入れも簡単です。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) ホットプレートやきやき EA-GW30

幅約54×奥行37.5×高さ12cmの大型サイズで、5〜6人で焼き物やたこ焼きを楽しめるホットプレート。直径約4.3cmの大玉たこ焼きを1度に30個焼ける「たこ焼きプレート」、焼き目をつけられる「焼肉プレート」、お好み焼きに最適な「平面プレート」が付属しています。

たこ焼きと焼肉用のプレートには「遠赤チタンセラミックコート」が施されているのもポイント。丈夫で傷が付きにくいうえ、輻射熱により食材の中まで早く火を通せるのがメリットです。

平面プレートには、さらに耐久性が高い「遠赤トリプルチタンセラミックコート」を採用。表面は浅い凹凸のあるダイヤカットディンプル仕上げなので、食材の焦げ付きを防げるほか、金属ヘラも使用できます。

さらに、付属プレートを重ねてすっきり収納できる「樹脂製収納ホルダー」も付属。ハンドル付きで、持ち運びやすいのもポイントです。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) ホットプレート やきやき EA-BF10

耐久性に優れた「トリプルチタンセラミックコート」をプレートに施すことで、長く愛用できる楕円型のホットプレートです。傷が付きにくく、鋭利でない金属ヘラも使用できます。付属の平面プレートはステーキ肉を4枚同時に焼けるサイズ。家族や友人と一緒に焼肉やお好み焼きを楽しみたい方におすすめです。

本体は丸みのあるオーバル型で、どの位置からでも焼き上がった料理をラクに取り出せるのがメリット。取り皿を置くスペースを広く確保したい方にも適しています。約2.5mの電源コードを備えているため、コンセントの位置が遠い場所で使用しやすいのもポイントです。

グリル鍋のおすすめモデル

象印マホービン(ZOJIRUSHI) グリルなべ あじまる EP-RV30

4つのプレートを使い分けることで、1年を通して使えるグリル鍋です。内径約30.4cmの「土鍋風大型なべ」は4〜5人に適したサイズ感。土鍋のような色合いで、鍋料理の雰囲気を盛り上げます。また、雑炊を作る際などに便利な水量の目盛り付き。直火が使用できるので、時短で鍋の準備ができるのもメリットです。

お肉と野菜を別々のスペースで焼ける「平面スペースつき溝つき遠赤焼肉プレート」も付属。野菜が油っぽくなるのを防げます。さらに、「遠赤平面プレート」を使えば、お好み焼きやホットケーキなどを焼くことも可能です。

土鍋風大型なべに取り付けて使用できる「蒸しプレート」も付属。2段階になべ底からの高さを調節でき、料理に合わせて水量を調節できます。蒸し野菜やおこわなど、多彩な蒸し料理を楽しみたい方にもおすすめです。

タイガー魔法瓶(TIGER) グリルなべ CQE-B200

約幅40.7×奥行32.9×高さ18.7cmとコンパクトながら、満水容量3.5Lの深なべで大人4人分の鍋料理を調理できるグリル鍋です。深なべは直火での調理にも対応しているため、鍋料理の下ごしらえもスピーディーに行えます。持ち運びに便利な取っ手が付いているのもメリットです。

深なべに加え、「野菜ゾーンつき波形プレート」も付属。焼き料理も楽しめます。表面にセラミックを配合したフッ素加工が施されているので、効率よく食材に火を通せるのもポイントです。

温度は、保温から240℃まで調節可能。煮込み具合や焼き具合を確認できるガラス製のフタも付属しています。価格も比較的安く、コスパを重視する方にもおすすめのグリル鍋です。

タイガー魔法瓶(TIGER) グリルなべ CQD-B300

深なべの容量が最大5Lと大きく、大人数で鍋料理を楽しめるグリル鍋です。深なべには「遠赤土鍋コーティング」を採用。遠赤外線の輻射熱により食材の中まで火を通しながら、じっくりと旨みを引き出します。さらに、ガラス製のフタが付属し、煮込み具合を確認しながら調理できるのもメリットです。

ホームパーティーなどで人気のある「たこ焼きプレート」も付属。直径約4cmのたこ焼きを1度に21個焼けます。プレートの表面に傷が付きにくく食材の焦げ付きを防げる「遠赤長持ちコート」が施されているのもポイントです。

そのほか、焼き物を楽しめる「穴あき・波形プレート」も付属。フッ素加工なので、食材がこびり付きにくくお手入れが簡単です。汚れやすい本体ガードも、取り外して丸洗い可能。しつこい油汚れも落としやすく、長く衛生的に使えるおすすめのモデルです。

アピックス(APIX) Electric Separate Pot 電気二食鍋 ASP-390

仕切り付きプレートを使って、2つの鍋を同時に楽しめるグリル鍋。味付けや具材の好き嫌いが分かれる場合にもおすすめです。

本体のサイズは約幅38×奥行34×高さ19.6cmと2〜3人分の調理に適したサイズ。プレートには、フッ素加工が施されており、食材の焦げ付きを防ぎます。さらに、プレートの中を見渡しやすいガラス製のフタも付属。フタに付いた持ち上げやすいハンドルも便利です。

本体の色合いも鍋料理にぴったり。おしゃれなデザインなので、料理の写真を撮るのが好きな方はチェックしてみてください。

山善(YAMAZEN) 電気グリル鍋 Casserolle YGC-800

キッチンウェアのようなおしゃれなデザインで人気のグリル鍋です。本体は、約幅33×奥行27.5×高さ18cmとキッチンカウンターに置きやすいサイズ。付属の約6.8cmの深さがあるプレートは、約2.8Lの容量があり、2〜3人分の調理に適しています。

保温から220℃まで温度を調節でき、煮る、焼く、蒸すの3役を1台でこなせるのもポイントです。鍋はもちろん、カレーやおでん、ハンバーグやチーズフォンデュ、パエリアなど多彩な料理を楽しめます。プレートは取り外せるので、お手入れも簡単です。

レコルト(recolte) ポットデュオ フェット RPD-3

天ぷら鍋としても使えるグリル鍋。付属のセラミックボウルと揚げ物カバーを使えば、揚げたての串カツや唐揚げが楽しめます。セラミックボウルのサイズは約直径17.5×深さ5.5cmとコンパクトで、2人に適したサイズ感です。

セラミックボウルは揚げるだけでなく、煮る、蒸す、炊くの調理方法にも対応し、多彩な料理を作れるのもポイント。付属のグリルプレートを取り付ければ、焼き料理も楽しめます。

おしゃれなデザインも人気。チーズフォンデュなど、ホームパーティーのおもてなし料理を作りたい方にぴったりです。便利な専用レシピブックも付属しています。

山善(YAMAZEN) 電気グリル鍋 Casserolle EGD-D650

着脱可能な内釜を搭載し、ガス火だけでなく、IHヒーターの直火調理にも対応するグリル鍋。鍋料理の下ごしらえをする際にも便利です。

内鍋の容量は約2.2Lで、3〜4人に適したサイズ感。温度は保温から220℃まで設定でき、煮込みや蒸し料理を作れるほか、ご飯を炊いたり、パンを焼いたりと幅広く活用できます。

マット感のある色合いが魅力のシンプルなデザインで、キッチンにマッチしやすいのもポイント。リーズナブルなので、価格重視の方もチェックしてみてください。

ラドンナ(LADONNA) Toffy 電気グリル鍋 K-HP2

内鍋をセットすることで、2色鍋やチーズフォンデュが手軽に楽しめるグリル鍋です。3.5Lの大容量で、4〜5人分の調理に対応。ホームパーティーにもぴったりです。21個のたこ焼きが1度に焼ける人気の「たこ焼きプレート」も付属しています。

さらに、ガラス製のフタも付属しているため、温野菜などの蒸し料理も料理可能。材料がよく見えるのでスムーズに調理できます。温度は保温から240℃まで無段階で調節でき、食材や料理に合わせてベストな火力で調理できるのもポイント。ダイヤルを回すだけの簡単操作も魅力です。

アビテラックス(ABITELAX) 電気ミニプレート グリル鍋 APN-16G

1人分の調理に適した約直径16×深さ5.5cmの鍋と焼きプレートが付属し、煮込み料理や焼き物を楽しめるグリル鍋。1人鍋や焼肉はもちろん、家族や子供と一緒にチーズフォンデュやチョコフォンデュなども楽しめます。

付属のフタには、耐久性に優れた耐熱強化ガラスを採用。アルミ製のプレートには片面フッ素加工が施され、焦げ付きを防げます。

コンパクトなので、狭いキッチンでも使いやすいのもメリット。グリル鍋を試してみたい方や一人暮らしの方は、本製品をチェックしてみてください。

ハック ちょこっと家電 贅沢鍋&グリル HAC2254

シンプルな機能を備えた1人用のグリル鍋です。温度調節機能を搭載せず、表面温度は、鍋の場合は約190℃、プレートの場合は約200℃で調理可能。

さらに、アルミ製の直径約12cmの鍋とプレートが付属。鍋には出し入れしやすい便利な取っ手が付いています。ガラス製のフタも付属し、効率よく調理できるのもメリット。鍋とプレートにはフッ素加工が施されているため、焦げ付きを防ぎ、汚れが簡単に落とせます。