国内外のメーカーが続々と参入することによって競争が激化している「掃除機」。面倒な掃除を楽にするには、用途に会った使い勝手のよいモデルを選ぶことが大切です。現在流通しているモデルは数年前よりもかなり技術革新が進んでいるので、掃除機に不満がある方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、掃除機のおすすめモデルをランキング形式でご紹介。吸引力や操作性はもちろん、お手入れが簡単かどうかも重要なポイントとなるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

掃除機の選び方

まずは掃除機の電源タイプをチェック

今の主流は「コードレス掃除機」

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最近はコードレス掃除機が主流。電源コードをコンセントに挿す手間がなく、サッと掃除できるのが魅力です。電気コードがからまったり、家具に引っかかったりすることも少ないため、ストレスなく掃除できます。

コードレスタイプは軽量モデルが多く、女性でも片手で楽に操作できるのがポイント。本体がコンパクトなのでテレビの裏などを掃除するのにも最適です。

コード有りの掃除機であれば、部屋を行き来する際にストレスがありますが、コードレス掃除機であればよりスムーズに対応できるのが魅力。電源コードがない分だけ掃除の効率が上がり、掃除する時間も短縮できます。

コードレス掃除機についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

長時間の使用なら「コード有り掃除機」

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掃除機をかける時間が長い場合は、コード有り掃除機を使うのがおすすめ。コードレス掃除機は1回の充電で30分程度稼働するモノが多いため、長時間の掃除にはスタミナ不足を感じてしまいます。徹底的に掃除をかけたい場合は、コード有りの掃除機を検討してみましょう。

なお、コードレス掃除機では途中で充電池が切れる恐れがあり、場合によっては充電が完了するまでに数時間待たなければならないこともあります。コード有り掃除機はある程使用する範囲が制限されますが、安定した吸引力で掃除できるのがメリットです。

掃除機の集塵方法も大事!

ランニングコスト不要の「サイクロン式」

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サイクロン式の掃除機は遠心力で吸い込んだ空気を回転させてホコリと空気を分離し、ホコリのみをダストカップに集めます。掃除後はダストカップに溜まったゴミを捨てればよいので、紙パックを購入するランニングコストがかかりません。

サイクロン式掃除機の高い吸引力を保つにためには、ダストカップやフィルターをこまめに掃除する必要があります。アフターケアを怠ると本来の性能を発揮できないため、お手入れの頻度や手順を購入前に確認しておくとよいでしょう。

なお、ダストカップを掃除するとホコリが舞ってゴミが落ちることがあります。また、フィルターに巻き付いた髪の毛やホコリは定期的に付属のブラシや手で取らなければなりません。容易にメンテナンスができるがどうかはしっかりとチェックしておきましょう。

サイクロン掃除機についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

お手入れが楽な「紙パック式」

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紙パック式の掃除機はゴミが溜まったら紙パックごと捨てればよいので、お手入れが簡単。紙パックをゆっくり外せばホコリもあまり出ないので、面倒な後処理がほとんど必要なく、楽にメンテナンスができます。

紙パック式の掃除機の吸引力を保つには、定期的に紙パックを交換する必要があります。紙パックの交換時に在庫がないと困るので、多めに購入しておくと安心です。メーカー純正の紙パックは5枚セットで600~800円なので、コストがかかっても楽にゴミ捨てしたい方に向いています。

紙パック式掃除機についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

スティック型やキャニスター型もチェック

場所を取らない「スティッククリーナー」

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最近人気のあるスティッククリーナーは、場所を取らずに部屋の隅に置いておけるのがメリット。充電器にセットして立てておくタイプが多く、掃除したいときにサッと取り出せるので便利です。どのモデルもスリムかつスタイリッシュなので、おしゃれなインテリアが並ぶ部屋でも違和感なく置けます。

スティッククリーナーを使いたいけど掃除機は目につかない場所に保管したい方には、充電池を取り外して充電できるモノがおすすめ。本体は収納棚に保管して充電池だけ別の場所で充電できるので、リビングやダイニングに生活感を出したくない方に適しています。

吸引力が安定する「キャニスター型」

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車輪が付いた本体を移動させながら掃除するキャニスター型の掃除機はダストカップが大きいため、ゴミがすぐに満杯になることがなく、吸引力が安定しているのが特徴。掃除機にパワフルさを求めるのであれば、キャニスター型がおすすめです。

最近のキャニスター型掃除機は小型軽量化されているため、予想以上に移動がスムーズにできます。掃除機は毎日使う家電なので、サイズやデザインよりも機能を重視するのがポイントです。

細いゴミも吸い取るなら「ヘッドブラシ」にも注目

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ゴミを吸い取る部分であるヘッドブラシも重要なチェックポイント。「自走式」「モーター式」「エアタービン式」があり、使い勝手や吸引力が異なります。どのタイプが自分の家の掃除に適しているかを判断してから選ぶようにしましょう。

最近注目されているのが「自走式」のヘッドブラシを採用したモデル。モーターの力でヘッドを前に進めながらゴミをかき出すので、吸引力が高く掃除も楽なのが特徴です。ハイエンドモデルの多くは自走式を採用し価格も高めですが、掃除の負担が減るので人気があります。

多くのモデルに採用されているのが「モーター式」。ヘッド内のブラシがゴミを掻き出しながら吸うため、高い吸引力でじゅうたんに入り込んだゴミもしっかり吸い取ります。自走式と比べるとやや安価モノが多いため、吸引力の高い掃除機をできるだけリーズナブルに購入したい方におすすめです。

「エアタービン式」のヘッドブラシは、空気を吸い込む力でブラシを回転させてゴミを吸い取ります。モーター式と比べると吸引力は落ちますが、ヘッドが軽いので腕に負担がかかりにくいのがポイント。また、価格がお手頃で買い求めやすいのも魅力です。

掃除機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

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吸引力の高いサイクロン掃除機で一躍有名になったダイソン。パワフルなモーターを搭載しているのが特徴で、じゅうたんの奥底に入り込んだゴミもしっかり吸い取ります。

ワンタッチでゴミ捨てができるのもポイント。アタッチメントを付け替えれば、よりコンパクトなハンディクリーナーとしても使えるため、汎用性の高い掃除機を求めている方におすすめです。

マキタ(MAKITA)

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マキタは業務用の電子工具を多数扱うメーカー。新幹線の車内掃除に採用されている紙パック式のスティッククリーナーが有名です。電動工具を豊富に取り揃えているため、掃除機のバッテリーも高性能なのが特徴。1回の充電で長時間使用でき、吸引力が高いのも人気の理由です。

マキタのスティッククリーナーは充電池を取り外して充電するタイプなので、本体を人目につかない場所に収納したい方におすすめ。デザインがシンプルなのもポイントです。

日立(HITACHI)

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日立は自走式のヘッドブラシを搭載したコードレス掃除機が人気の電気メーカー。女性や年配の方でも使いやすく、手軽に掃除機をかけたい方におすすめです。コードレスでもキャニスター型に近い吸引力があり、ヘッドの前進時だけでなく後進時にも細かいゴミを吸い取ってくれます。

コードレス掃除機のなかにはバッテリーの修理や交換をするモノがありますが、日立のコードレス掃除機はワンタッチでバッテリーを外して自分で交換ができます。ダストケースやブラシもワンタッチで取り外せ、丸洗いできるのもポイントです。

東芝(TOSHIBA)

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東芝のクリーナーは吸引力、操作性、運転時間、手入れのしやすさなど、トータルバランスのよさが特徴。日本の住宅環境を考え、使い勝手に配慮しています。長年同じ掃除機を使っている方が買い替えを検討する際におすすめのメーカーです。

幅広いラインナップのなかでも強い吸引力が持続するフィルターレスサイクロンクリーナーが人気。自走式のヘッドブラシは幅が広く効率よくゴミを吸い取ることができます。高速気流で空気とゴミを分離して集めたごみを約1/7に圧縮する構造により、本体の小型化を実現しているのもポイントです。

シャープ(SHARP)

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国内メーカーでサイクロン式掃除機をいち早く開発したシャープ。人気のコードレススティックサイクロン掃除機はスティッククリーナーに自走式ヘッドを搭載した優れモノです。コンパクトでも吸引力が高いので、床だけでなくホコリが気になる高い場所の掃除に適しています。

シャープは掃除機のラインナップが多いため、スティッククリーナー・キャニスター型・紙パック式・サイクロン式などのさまざまなモデルを比較して選びたい方におすすめ。「吸う」と「拭く」が一体になったワイパー掃除機もあり、ユーザーニーズを満たしています。

メーカーのおすすめモデル

アイロボット(iROBOT) ルンバi7+


ルンバシリーズで初めて自動ゴミ収集機「クリーンベース」に対応した「ルンバ i7+」。ルンバが清掃を終えてベースに帰還すると、自動的にゴミをクリーンベース内の紙パックに排出します。

紙パックは密閉型のため捨てるときにゴミが散らばらないことも魅力。週1~2回の掃除であればおよそ1年間交換の必要がなく、基本的にゴミを見ない・触らない生活が叶います。

また、ルンバに「部屋」の概念を持たせたことも特徴。「Imprint スマートマッピング」と呼ばれるこの機能を使うことで、ルンバが部屋の間取りや状況を学習・記録します。専用アプリ「iRobot HOME」を使えば、掃除する部屋や曜日の指定も可能です。

従来モデルと比較して吸引力は10倍にアップ。大きなゴミから微細なハウスダストまで吸引します。ルンバ本体のダストボックスは水洗いもでき、お手入れが簡単なこともポイント。床掃除からゴミ捨てまで任せられるおすすめのモデルです。

掃除機のおすすめランキング|コードレス・サイクロン

第1位 ダイソン(dyson) コードレス掃除機 Dyson Cyclone V10 SV12FF

ダイソン(dyson) コードレス掃除機 Dyson Cyclone V10 SV12FF

ダイソンの特許技術である「サイクロンテクノロジー」により、0.3ミクロンもの微細な粒子をしっかり吸い取ると謳う製品。「デジタルモーターV10」により、コードレススティッククリーナーとして高い吸引力を有しています。

高密度の7セルバッテリーはヘッドに送られるパワーを自動で常時最適化するため、コンパクトでも吸引力が高いのがポイント。1回の充電で約60分使えるのも魅力です。片手でサッと持ち上げて棚の上を掃除したり、軽く床を滑らせてソファの下を掃除したりするのも楽にできます。

壁に取り付けた収納用ブラケットに本体を収納して充電できるため、掃除したいときにすぐ取り出せて便利です。アタッチメントも4種類あり、さまざまな場所を掃除できます。コードレス式で微細なゴミを吸い取れるパワフルなモノを探している方におすすめです。

第2位 シャープ(SHARP) コードレススティッククリーナー FREED EC-SX530-P

シャープ(SHARP) コードレススティッククリーナー FREED EC-SX530-P

本製品は吸込口の裏側に専用モーターで駆動する走行車輪を搭載し、ハンドルに軽く手を添えるだけで掃除機が前に自走するのが特徴。ハンドルも軽くて楽に扱えるので、掃除の負担を減らしたい方におすすめの製品です。

空気とゴミを強力に遠心分離し、フィルターの目詰まりを抑える「遠心分離サイクロン」を搭載。コンパクトでも持続性のある高い吸引力を保てます。吸引部をスリット状に絞って吸込口の内部圧力を高めた「高圧吸引ノズル」により、微細なゴミもしっかりキャッチできるのがポイントです。

本体は壁に立て掛けなくても自立できるほか、バッテリーは着脱式なので、使い勝手は良好。約80分の急速充電で約60分稼働できるのもポイントです。

第3位 シャーク(Shark) コードレススティック型クリーナー エヴォフレックス S30

シャーク(Shark) コードレススティック型クリーナー エヴォフレックス S30

ダイソンに次ぐ黒船として話題となっているアメリカの「シャーク」。同社の掃除機は日本の住宅環境を考慮して開発された製品で、日本人の体に合わせてパイプを短くしたり、日本の家具に合わせてヘッドを薄くしたりしているのが特徴です。

メーカー独自設計によりボタンひとつで曲がるパイプは家具の下を楽に掃除できるのがポイント。かがまずに立ったままで楽に作業できるのも便利です。ワンタッチで取り外せるバッテリーは、本体にセットしたままでも外した状態でも充電できます。

種類の異なる2つのブラシを搭載している独自のヘッドは、あらゆるタイプの床材に対応し細かいホコリや大きなゴミをキレイに吸い取ります。本体は折りたたんだ状態で自立できるので、狭い場所に収納することが可能。ゴミ捨てもボタンひとつで簡単にできます。

第4位 東芝(TOSHIBA) サイクロン式スティッククリーナー トルネオV VC-CL1500-R

東芝(TOSHIBA) サイクロン式スティッククリーナー トルネオV VC-CL1500-R

日本人の暮らしにちょうどいい機能をバランスよく搭載した製品。8気筒の気流で微細なゴミを集塵する吸引力、自走ヘッドにより片手で扱える操作性、サッと掃除ができる軽い本体、手入れのしやすさ、などの機能が揃い使いやすくなっています。

サイクロン部はフィルターレスで目詰まりしにくく、吸引力は99%持続すると謳うほど。掃除中に吸引力が落ちるストレスを感じることがありません。「ゴミ残しまセンサー」はゴミを自動で検知して知らせるので、部屋の汚れ具合が把握できて便利です。

エアブローノズルや布団ブラシなどの便利なアタッチメントを5つ付属しているので、家の隅々までキレイに掃除したい方に便利。付属品用ホースを使えば、カーテンの上や壁などの高い場所も楽に掃除ができます。毎日の掃除に便利な機能をひと通り搭載したおすすめの製品です。

掃除機のおすすめランキング|コードレス・紙パック

第1位 シャープ(SHARP) コードレスキャニスター紙パック掃除機 RACTIVE Air EC-AP700N

シャープ(SHARP) コードレスキャニスター紙パック掃除機 RACTIVE Air EC-AP700N

本体とバッテリーやホースを含めた重量が2.9kgと軽いのが特徴。女性でも楽に持ち上げられるので、掃除機が重くて負担になる階段掃除などが格段に楽になります。コードレス式の軽量モデルなので、本体とハンドルを持って家中を掃除できるのもポイントです。

大風量ターボモーターと高効率リチウムイオンバッテリーの搭載することにより、見た目だけでなく性能もキャニスター型の掃除機と同レベル程度。高捕集紙パックの採用により、ハウスダストや微細なホコリもしっかり吸い取れます。

バッテリーは約80分の急速充電で約60分の稼働が可能。着脱式なので、予備を用意しておけば、なお安心です。布団のダニやハウスダストを叩き出す「ふとん掃除パワーヘッド」も付属。小型かつ軽量で吸引力の高いおすすめの製品です。

第2位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー CL182FDRFW

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー CL182FDRFW

最近人気の高いマキタの充電式クリーナー。本製品はボタンを押すだけでフロントカバーが開いて紙パックの交換ができるのがポイントです。使い捨ての紙パックだけでなく、ゴミを捨てて繰り返し使える「ダストパック」も使えるため、消耗品のコストを抑えられます。

スイッチを押し続けなくても連続運転できる「ワンタッチスイッチ」を採用しているため、床だけでなく高い所や階段の掃除も快適。吸引モードは2段階あるので、部屋の状況に合わせて使い分けが可能です。プロ用充電工具のハイパワーモーターの採用により、吸引力はパワフルです。

リチウムイオンバッテリーの充電時間は約22分と短いのも魅力。1回の充電で標準モードなら約40分使用できるため、部屋の掃除であれば十分対応できます。お手入れが簡単で使い勝手のよい充電式のスティッククリーナーを探している方はぜひチェックしておきましょう。

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC4

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC4

本体重量が約1.2kgと軽量で扱いやすい紙パック式のコードレスクリーナー。女性やお年寄りでも楽に掃除ができるので人気です。ホースを外せばハンディタイプのクリーナーとしても使える2WAY仕様なので、棚やソファの掃除だけでなく、車内掃除にも活用できます。

ヘッド内の空気の渦でゴミを巻き上げて吸い込むサイクロンストリームヘッド採用。フローリングを傷つけることなくホコリやゴミをしっかり吸い取ります。ほこり感知センサーがホコリやゴミの量に合わせてパワー制御するため、消費電力を抑えて節電できるのもポイントです。

使い捨てのダストパックはゴミ捨ての際にホコリが舞い上がりにくく簡単にお手入れができます。収納用のパーツを壁に固定すれば壁面収納ができるので、使いたい時にサッと取り出したい方におすすめ。スタイリッシュなデザインなのでリビングに置いてもおしゃれに見える製品です。

第4位 ツインバード工業(TWINBIRD) コードレススティッククリーナー TC-E261S

ツインバード工業(TWINBIRD) コードレススティッククリーナー TC-E261S

スタイリッシュなデザインとシルバーのボディーがおしゃれで魅力的な製品。壁に掛けて収納できるので、リビングやダイニングにおしゃれなクリーナーを置きたい方におすすめです。

本体は1.5kgと軽量なので家中の掃除が楽にできます。パワーブラシの付いたDC手元モーター式掃除機のため、毎日の掃除に十分な吸引力があるのもポイント。標準モードなら1回の充電で約30分運転することが可能です。

左右180°に回転するヘッド回転ジョイントとボールキャスターを採用しているため、ベッドの下や家具の裏も楽に掃除できます。紙パック式でゴミに手を触れずに手入れができ、ホコリも舞い上がりにくいので、ストレスなく掃除機をかけたい方におすすめです。

掃除機のおすすめランキング|コード有り・サイクロン

第1位 ダイソン(Dyson) キャニスター型掃除機 Dyson Ball Animal+Fluffy CY25AF

ダイソン(Dyson) キャニスター型掃除機 Dyson Ball Animal+Fluffy CY25AF

24個のサイクロンが同時に機能して強力な遠心力を生み出すことで風量を高めてパワフルな吸引力を実現した製品。「デジタルモーターV4」を搭載し、微細なホコリもキレイに吸い取ります。交換不要の「HEPAレベルフィルター」の搭載により、排気がキレイなのもポイントです。

大小のゴミを吸い取れる「ソフトローラークリーナーヘッド」とじゅうたんの奥にあるゴミを掻き出す「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の2種類を搭載。隅々まで掃除したい方におすすめです。

ゴミ捨ては手を汚さずにワンタッチで対応することが可能。家中のさまざまな場所を楽に掃除できる吸引力の高い掃除機です。

第2位 パナソニック(Panasonic) サイクロン掃除機 MC-SR26J-W

パナソニック(Panasonic) サイクロン掃除機 MC-SR26J-W

コンパクトなサイクロン掃除機を探している方におすすめのモデル。幅23.8×奥行29.3×高さ29.6cmと小型で重量が2.9kgと軽いので、スムーズに移動させて快適に掃除ができます。モーター搭載の小型軽量パワーノズルで狭い場所も楽に掃除できるので、ワンルームで一人暮らしする方にもおすすめです。

高速回転でゴミと空気を分離してダストボックスに集塵し、上から強力な空圧分離を加えてゴミを圧縮するため、ゴミ捨ての際にホコリが舞いにくいのがポイント。ゴミの圧縮によりメッシュフィルターも目詰まりしにくいので、強力な吸引力が持続します。

ノズルの上部からも吸気と集塵ができるため、床掃除をしながら浮遊するハウスダストを吸い取ることが可能。十分な機能があるにも関わらず、価格が1万円台とコスパがよいのも魅力です。吸引力が高くてコンパクトなサイクロン式掃除機を探している方はぜひチェックしておきましょう。

第3位 シャープ(SHARP) サイクロン式クリーナー EC-VS510-P

シャープ(SHARP) サイクロン式クリーナー EC-VS510-P

フィルターレス構造のダストカップを採用することにより、お手入れが簡単な製品。「軽量2段階遠心分離サイクロン」によって、微細なゴミもしっかり吸引するほか、スクリュープレスで1/5に圧縮するため、ゴミ捨ての際にホコリが舞い上がりにくいのもポイントです。

立ったままワンタッチで吸込口を外して取り出せる「スグトルブラシ」は、階段や狭い隙間の掃除に最適。外した吸込口のパイプは自動で起き上がり簡単に装着できます。ヘッドの先端部が開いた構造と自走アシスト機能の組み合わせにより、じゅうたんやマットの段差も気にならないのがポイントです。

本体重量は2.4kgと軽量なので、片手で楽に持ち運ぶことが可能。ドライカーボンの採用により手元の重量も1.2kgと軽いので、持ち疲れにも配慮しています。自走式のサイクロンクリーナーでコンパクトなモノを探している方におすすめの製品です。

第4位 日立(HITACHI) パワーブーストサイクロン CV-SF900

日立(HITACHI) パワーブーストサイクロン CV-SF900

パワフルなキャニスタータイプの「パワーブーストサイクロン」。空気がスムーズに流れるように内部設計することで、力強い気流を作り出すことに成功した日立の掃除機です。空気とゴミをしっかりと遠心分離できるため、吸引力を維持しつつ、クリーンな空気を排出できます。

本モデルは、軽い力で掃除できるように設計されているのもポイント。従来と比べてホースやヘッドを軽量化しており、体にかかる負担を軽減しています。また、ヘッドには自走機能を搭載。軽く力を加えるだけでフローリングやカーペットのゴミもしっかりと吸い取ります。

ワンタッチで回転ブラシを取り外せたり、ダストケースを丸ごと水洗いできたりと、日々のお手入れがしやすいのも魅力。ファミリー層のメイン掃除機としておすすめです。

掃除機のおすすめランキング|コード有り・紙パック

第1位 日立(HITACHI) 紙パック式クリーナー かるパック CV-PF100-W

日立(HITACHI) 紙パック式クリーナー かるパック CV-PF100-W

本製品はホースとヘッドを軽量化し、パイプを細くすることで掃除への負担を軽減しているのが特徴。細くてしなやかなホースは家具やドアにひっかかりにくく、スムーズに掃除ができます。ヘッドはコンパクトでパイプが細いため、狭い場所の掃除も得意です。

ヘッド内の「かるふきブラシ」には拭き専用の毛を採用。フローリングにじゅうたんやマットを敷いていない方におすすめです。静音設計で、夜間でも安心して掃除できます。

「紙パックするりん構造」により、ゴミが満杯になっても楽に紙パックを取り出せるので手入れは簡単。機能は十分でありながら、価格は2万円台とお得感が高いので、コスパも良好です。家具や物が多い部屋をスムーズに掃除できる製品を探している方はぜひチェックしておきましょう。

第2位 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-PH9

東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-PH9

本体質量が2.3kgと軽量でコンパクトな製品。ソファや階段などを掃除する際に本体を片手に持てば楽に掃除ができます。自走式カーボンヘッドで吸引力が高いため、軽い力でじゅうたんやカーペットに入り込んだ細かいホコリもキレイに吸い取ることが可能です。

「床ピタ設計」により、ベッドやソファの下を掃除する際にヘッドが奥まで届きます。ホースを外してサッと使える「2WAYブラシ」は、棚や家具の上のホコリ掃除に便利。自由な位置で握れる「らくわざフリーグリップ」を採用しているため、操作がしやすいのもポイントです。

ブラシは取り外して水洗いできるため、いつも清潔な状態で掃除ができます。エコモードの搭載により消費電力量を最大約45%削減しているので経済的なのも魅力。家中のあらゆる場所を手際よく掃除できるコンパクトな紙パック式掃除機です。

第3位 三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式クリーナー Be-K(ビケイ) TC-FXG5J-A

三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式クリーナー Be-K(ビケイ) TC-FXG5J-A

1万円前後で購入できる安価な紙パック式クリーナー。コンパクトで小回りが効くため、一人暮らしの狭い部屋や家具が多い部屋の掃除に適しています。2階用の掃除機としてもう1台購入したい方にもおすすめです。

ヘッドには「ふき植毛」と「ふきブラシ」の機能を持つタービンブラシを搭載。掃除機をかけると床面を拭いたかのような仕上がりになるので、フローリングの汚れを掃除するのに適しています。本体内の高性能クリーンフィルターにより、0.5μm以上の微細なゴミを99%逃がさないと謳っているのもポイントです。

高さ約12cmまでの家具下にもスムーズに入るフラットヘッド機構を採用。ホコリが気になるベッドやソファの下を掃除するのに最適です。ホースを外すと「すみずみブラシ」に切り替えられるので、棚やテーブルの気になるホコリ掃除が楽にできます。安さと使いやすさが魅力の掃除機です。

第4位 山善(YAMAZEN) 紙パック式掃除機 ZKC-300

山善(YAMAZEN) 紙パック式掃除機 ZKC-300

掃除機としてゴミを吸い取る機能だけあれば十分な方におすすめの製品。ホースの内部に電装がないシンプルな構造のため、取り回しが軽くて腕に負担をかけません。広い家で使う2台目の掃除機として使うのにも最適です。

電源スイッチは本体にありパワー調節はないため、細かい設定をせずに一定の吸引力で掃除をしたい方に適しています。価格が6000円台と格安なので、一人暮らしの方にもおすすめです。

紙パックの交換やフィルターの手入れはシンプルで簡単。床用吸込み口・連結パイプ2本・ホース1本・すき間用吸込み口が付属しており、家中の掃除に活用できます。安くてシンプルな掃除機を探している方におすすめの製品です。