部屋のお掃除に欠かせないアイテムである「掃除機」。従来あるコード式のキャニスター型掃除機のほか、最近ではコードレスタイプのスティッククリーナーなどさまざまな形状のモノが出てきました。各メーカーからも豊富なラインナップがあるため、どれを購入すべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は掃除機のおすすめ製品をご紹介。掃除機の種類や選び方も併せて解説するので、ぜひ自分に合った1台を見つけてみてください。

掃除機の種類

スティッククリーナー

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最近主流の形状になりつつある「スティッククリーナー」。片手で手軽に使えて、場所を取らないコンパクトさが特徴です。コードレスタイプのモデルが多く、取り回しやすいので、階段や2階以上の部屋の掃除にも便利。収納にスペースを取らないため、一人暮らしの方にもおすすめです。

モデルによってはハンディクリーナーとして使えるモノも存在。床以外に隙間や机の上など細かい部分を掃除したい方は検討してみてください。

キャニスター掃除機

本体とノズルが分かれている「キャニスター掃除機」。本体にモーターなど重要なパーツが内蔵されている分、実際に手に持つ部分は軽量化されており、取り回しやすいのが特徴です。従来モデルに比べて本体サイズがコンパクトになり、操作性が改善されて使いやすいモデルも増えています。

キャニスター掃除機は基本的にコード式のモノがほとんど。安定した給電ができるので、パワフルな吸引力を持続できます。ただ、コンセントがある場所でしか使用できないため、掃除できる範囲が限られてしまう点がデメリット。一軒家で時間を気にせず掃除したい方におすすめのタイプです。

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ロボット掃除機

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部屋を徘徊して自動で掃除する「ロボット掃除機」。すべて自動でこなすので、掃除中もほかの作業をできるのが特徴です。充電を自動で行えるタイプであれば、最低限のお手入れで済みます。

一方、高性能なモデルが豊富なため、価格が高めな点に注意が必要。ロボット掃除機が稼働できるだけのスペースがないと使えないので、メイン機として購入を考えている方は事前にチェックしておきましょう。なかには、掃除範囲を指定できる「マッピング機能」を搭載しているモデルも存在。予算を考慮したうえで、適したモノを選びましょう。

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ハンディクリーナー

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片手で手軽に扱えて、細かい部分の掃除ができる「ハンディクリーナー」。軽量なモデルが多く、机の上のホコリや食べカスなどの掃除をしたり、車内の掃除をしたりできるのが特徴です。機能がシンプルなため、ほかのタイプと比べると比較的リーズナブルに購入できるのも魅力。すでに掃除機を持っている方の2台目としてもおすすめです。

なかには、スティッククリーナーとしても使用できるタイプも存在。やや価格は高めですが、さまざまな場所を掃除できるので便利です。アタッチメントが付属しているモデルなら、布団やカーペットなども掃除可能。ライフスタイルに合ったモデルを選んでみてください。

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集塵方式による違い

サイクロン式

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サイクロン式は、遠心分離の仕組みを利用してゴミを溜める集塵方式。吸い込んだゴミと空気は遠心力で分離され、ゴミはダストカップに溜まり、空気はフィルターを通して排気されます。

ダストカップの定期的なお手入れが必要になりますが、フィルターにゴミが付着しにくく目詰まりが発生しにくいため、いつまでもパワフルな吸引力をキープすることが可能。また、消耗品を買い足す必要がなく、ランニングコストが抑えられるのも嬉しいポイントです。

ゴミと空気がしっかりと分離されることできれいな空気を部屋に排気できるのも魅力。小さな子供やペットがいる家庭にもおすすめです。

紙パック式

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紙パック式は、吸い込んだゴミを紙製のパックに溜める昔ながらの集塵方式。ゴミがいっぱいになったらパックを取り外して丸ごと捨てることが可能なので、吸引したホコリやチリが舞うことなく衛生的に処理できます。

ゴミを溜めておく紙製のパックはフィルターの役割も果たすため、サイクロン式と違って面倒なお手入れの手間を省くことも可能。ただし、紙製のパックは消耗品で定期的に補充しなければならないため、ランニングコストを安く抑えたい方にはあまり適していません。

紙パックレス式

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紙パックレス式は、吸い込んだゴミを直接ダストボックスに溜める集塵方式。サイクロン式と違って、空気やゴミを遠心力ではなくフィルターのみで分離するのが大きな違いです。

一部のキャニスター型掃除機やハンディクリーナーなどに採用されており、消耗品を使わずランニングコストが抑えられ、掃除機本体の価格が安いのメリットです。コストパフォーマンスを重視する方におすすめですが、定期的にフィルターを掃除しないと吸引力が弱くなるので注意しておきましょう。

コード有無によるメリット

コードレス掃除機

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バッテリーで駆動するコードレス掃除機は、普段の掃除はもちろん、車内や階段の掃除にも使えるフットワークの軽さが魅力。コンセントの場所に関係なくサッと取り出して使えるため、汚れた場所をすぐに掃除したい方や、食べこぼしなどの多い子供がいる家庭におすすめです。

コード式掃除機

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コード式掃除機はコンセントから安定した電力供給ができ、バッテリー残量を気にせず長時間掃除することが可能です。吸引仕事率が高くゴミをパワフルに吸い込めるので、汚れの多い場所を短時間で掃除したい方や、広い家をくまなく掃除したい方に適しています。

掃除機の選び方

ヘッドの形状をチェック

モーター式パワーブラシ

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モーター式パワーブラシは、ヘッド部分に搭載されたブラシをモーターで回転して掃除するタイプ。じゅうたんやカーペットなどゴミが取りにくい場所でもしっかりとゴミを掻き出します。フローリングでもパワフルに掃除できるので、さまざまな場所を効率的に掃除したい方におすすめです。

高性能なモデルのなかには「自走機能」を搭載したモノも存在。走行を補助するため、ヘッドが重く取り回しにくい場合にも便利です。

タービンブラシ

タービンブラシは、モーター式パワーブラシと異なりヘッドにモーターを搭載していないタイプ。古くから使われているスタンダードな形状で、ゴミの吸引に伴いブラシを回転して掃除します。モーターがない分サイズがコンパクトで軽量なのが特徴。高い場所や狭いスペースの掃除にピッタリです。

モーター式パワーブラシより集塵力や機能性はやや劣りますが、リーズナブルに購入できるのがポイント。一人暮らしの方や小さなスペースを掃除したい方におすすめです。

床ブラシ

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床ブラシはヘッド部分にブラシが搭載されていないタイプ。ブラシのように髪の毛やゴミが絡まる心配がないため、お手入れの手間を省けるのがポイントです。ブラシが搭載されていない分価格もリーズナブルなので、予算を抑えたい方にも適しています。

なお、吸引する風力のみでゴミを吸い上げるため、ゴミを掻き出す力が弱く敷物の掃除にはやや不向きです。

吸引力にこだわる人は「吸込仕事率」をチェック

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掃除機を選ぶうえで重要なポイントである吸引力。掃除機の吸引力は「吸込仕事率」で表され、数値が大きいほど吸引力が高いことを意味します。スティッククリーナーなら20〜100W程度、キャニスター型掃除機なら400〜500W程度が目安。ただ、効率的に集塵したい場合は吸引力だけでなく、ヘッドの形状やアタッチメントの種類なども重要です。あくまで基準として考えてみてください。

スティッククリーナーなどコードレス掃除機の場合は、バッテリーの性能によっても吸引力が変わります。コードレス掃除機を検討している方は、バッテリー性能もチェックしておきましょう。

2階建て以上の家は軽量モデルがおすすめ

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掃除機を選ぶうえで本体やヘッドの重量も重要なポイント。特に2階建て以上の広い家で使用したい方は、できるだけ軽量なモデルがおすすめです。一般的にスティッククリーナーなら2kg程度、キャニスター型掃除機なら3kg程度が軽量で取り回しやすいといわれています。

スティッククリーナーの場合はモーターがどこにあるかをチェックしましょう。モーターが下にあれば重心が安定しますが、棚や天井など高い場所の掃除がしにくい場合があります。一方、モーターが手元に近ければ高い場所も掃除しやすく、扱いやすいのが魅力です。

キャニスター型掃除機の場合は実際に手に持つパイプ部分の重さが重要。総重量が重くても、パイプ部分に軽量素材が使われていることもあるのでチェックしてみてください。

掃除機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

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「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」のキャッチフレーズで一躍有名になったダイソン。掃除機はもちろん、空気清浄機や羽根なし扇風機などをラインナップしています。

掃除機に関しては、パワフルなモーターを搭載しているのが特徴。じゅうたんやカーペットなどについたゴミもしっかりと掻き出せます。また、豊富なアタッチメントが付属しているのもポイント。ハンディクリーナーとして使えるモノもあるので、汎用性の高い掃除機を探している方におすすめです。

マキタ(MAKITA)

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マキタは業務用の電子工具を多く扱うメーカー。掃除機は業務用としても使えるパワフルなモデルが多く、紙パック式のスティッククリーナーが有名です。また、バッテリー持ちのよさも魅力のひとつ。コードレス掃除機で時間を気にせず掃除したい方にもおすすめです。

ほとんどのモデルがシンプルなデザインを採用しているのもポイント。バッテリーを取り外して充電できるのも便利です。

東芝(TOSHIBA)

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東芝は幅広い分野の家電製品を扱っている人気メーカー。掃除機に関しては吸引力や操作性、運転時間、お手入れのしやすさなどバランスのよいモデルの多さが特徴です。国内メーカーのため、日本の住宅に合わせて設計されているのもポイント。比較的リーズナブルなモデルが多いので、コストを抑えられるのも魅力です。

なかでもパワフルな吸引力が持続する「フィルターレスサイクロンクリーナー」が人気。自走式のヘッドを搭載しており、取り回しやすさを実現しています。また、溜まったゴミを高速気流で圧縮する仕様のモデルも多く、コンパクトな掃除機を探している方にもおすすめです。

アイロボット(iRobot)

高性能なロボット掃除機をラインナップするアイロボット。床のゴミを自動で集めるロボット掃除機「ルンバ」や床を清潔に拭き掃除できる「ブラーバ」などが有名です。

ロボット掃除機は高性能なモデルが多く、部屋の環境を学習して最適なパターンで掃除したり、スマートフォンとリンクして遠隔操作したりできます。自宅にいる時間が少ない方におすすめです。

メーカーのおすすめブランド

アイロボット(iROBOT) ルンバi7+

ルンバシリーズで初めて自動ゴミ収集機「クリーンベース」に対応した「ルンバ i7+」。ルンバが清掃を終えてベースに帰還すると、自動的にゴミをクリーンベース内の紙パックに排出します。

紙パックは密閉型のため捨てるときにゴミが散らばらないことも魅力。週1~2回の掃除であればおよそ1年間交換の必要がなく、基本的にゴミを見ない・触らない生活が叶います。

また、ルンバに「部屋」の概念を持たせたことも特徴。「Imprint スマートマッピング」と呼ばれるこの機能を使うことで、ルンバが部屋の間取りや状況を学習・記録します。専用アプリ「iRobot HOME」を使えば、掃除する部屋や曜日の指定も可能です。

従来モデルと比較して吸引力は10倍にアップ。大きなゴミから微細なハウスダストまで吸引します。ルンバ本体のダストボックスは水洗いもでき、お手入れが簡単なこともポイント。床掃除からゴミ捨てまで任せられるおすすめのモデルです。


スティッククリーナーのおすすめモデル

第1位 ダイソン(Dyson) Digital Slim Fluffy SV18 FF

ダイソンの人気シリーズ「Digital Slim」の2020年モデルです。本体重量わずか1.9kgの軽量ボディを実現していながら、モーターには新開発の「Dyson Hyperdymium」を搭載。毎分最大12万回転するパワフルな吸引力で、ゴミをしっかりと吸い込みます。

吸引モード・残りの運転時間を確認できる液晶ディスプレイや、壁際のゴミまでしっかり除去すると謳う「Slim Fluffy クリーナーヘッド」、最長40分の安定したパワー供給が可能な大容量バッテリーなど、機能性に優れたおすすめのモデルです。

第2位 シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-VR3SX

コンパクトで扱いやすいシャープの人気モデルです。スイッチ操作不要で簡単に使えるグリップセンサーや、立った状態のまま吸い込み口を着脱できる「スグトルブラシ」、気軽に立てかけられる「ちょいかけフック」など、実用性に優れた機能が充実しています。

独自の軽量高効率モーターを採用することで、大きなゴミから目に見えない微細なゴミまで吸い込めるのもポイント。また、最長約32分使えるバッテリーが2個付属しているので、時間を気にせず部屋の隅々までしっかりと掃除したい方にもおすすめです。

第3位 日立(HITACHI) ラクかるスティック PV-BL20G

基本性能が充実した日立のスティッククリーナーです。空気の流れを効率よく制御する独自の「トリプレットディフューザー」と、ヘッド内の圧力を調節して効率よくゴミを吸い取る「パワフルスマートヘッドlight」を組み合わせることで、パワフルな吸引力を実現しています。

ヘッドの先端には、周囲を明るく照らすLEDライトを搭載。ソファやベッドの下など、暗くてよく見えない場所のゴミも逃さず吸い取れます。髪の毛などが絡まりにくい「からまんプレス構造」を採用しているのも嬉しいポイントです。

便利な機能が充実していながら、重量はわずか1.3kgの軽量ボディを実現しているのも魅力。片手で手軽に扱えるおすすめのモデルです。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 高機能スティッククリーナー IC-SLDCP12

価格と性能のバランスに優れたスティッククリーナー。軽い力で掃除ができる自走式パワーヘッドや、汚れ具合に応じてパワーを制御する「ほこり感知センサー」を搭載しており、面倒な手間なく簡単に掃除ができます。

掃除機本体には、気になったホコリをサッと掃除できる静電モップが付属。テレビの画面や本棚など、家中のさまざまな場所を手軽に掃除できます。

収納場所に困らないダストパックケースや、立てかけるだけで充電できる専用スタンドなど、実用性に優れた便利な機能も魅力。パワフルな吸引力を実現した「18V DCブラシレスモーター」を採用することで、どんなゴミも逃さずしっかりと吸引できるおすすめのモデルです。

第5位 東芝(TOSHIBA) トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1600

パワフルな吸引力が魅力のスティッククリーナーです。サイクロン部のフィルターを無くした「フィルターレスサイクロン構造」を採用。目詰まりを抑えて、パワフルな吸引力を長期間持続させることが可能です。

機能面では、ゴミを検知してランプで知らせる「ゴミ残しまセンサー」や、ゴミの吸い込みと同時に床の菌まで除去すると謳う「ラクトルパワーヘッド」、掃除する場所に合わせて好きな位置で握れる「らくわざフリーグリップ」などを搭載しています。

汚れが溜まりやすいダストカップや回転ブラシなどは、取り外して水で丸洗いすることが可能。衛生面が気になる方でも安心して使えるおすすめのモデルです。

第6位 日立(HITACHI) パワーブーストサイクロン PV-BH900H

日立の人気シリーズ「パワーブーストサイクロン」の高性能モデルです。「パワフル スマートヘッド」を備えており、押すときも引くときもゴミが吸い取れるのが特徴。また、ゴミと空気を強い旋回気流で分離する「小型ハイパワーファンモーター X4」も搭載しています。

重量はわずか1.9kgと軽くて扱いやすいため、片手でらくらく扱えるのもポイント。パワフルスマートヘッド・スマートホース・2WAYすき間ブラシを含む全9点の専用ツールを付け替えれば、床だけでなく家中のさまざまな場所に使えます。

さらに、髪の毛などが絡まりにくい「からまんプレス構造」、ワンタッチでゴミが捨てられる「ごみダッシュ」など、実用性に優れた機能も魅力です。

第7位 パナソニック(Panasonic) パワーコードレス MC-SBU840K

パナソニックの最新技術が詰まった多機能スティッククリーナーです。最大200Wの吸込仕事率を実現したパワフルな吸引力が特徴。バッテリーには8個のセルを内蔵した大容量リチウムイオン電池を搭載しており、1回の充電で最長90分稼働します。

また、見えないゴミまでしっかりと吸引するクリーンセンサーや、暗い場所でもゴミが浮き上がって見えるLEDナビライト、シーンによって使い分けができる親子ノズルなど、掃除を快適にアシストする便利な機能も魅力です。

パナソニックが独自開発した軽量素材「セルロースファイバー樹脂」を本体部に採用しており、約2.6kgの軽量ボディを実現。家中のさまざまな場所に持ち運んで気軽に掃除ができるおすすめのモデルです。

第8位 ツインバード工業(TWINBIRD) サイクロン スティック型クリーナー TC-EA35W

本体重量1.7kgと軽く、取り回しやすい掃除機です。ヘッドには床ブラシを採用しており、フローリングなどを掃除するのにおすすめのモデル。価格もリーズナブルで、一人暮らしの方にも適しています。

仕事吸引率は70W。また、ハンドルを外すことで、ハンディタイプとして使えるのも魅力です。使い勝手に優れた掃除機を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第9位 エレクトロラックス(Electrolux) Pure Q9 PQ92-3BWF

ストレスなく掃除ができるプレミアムコードレスクリーナー。水平に約180°フレキシブルに動く独自のヘッドを採用しており、ゴミが残りやすいイスやテーブルまわりなどもきれいに掃除可能です。

布団を清潔にできるUVライト搭載の本格布団ノズルや、きれいな排気を可能にする5段階のフィルターシステム、ブラシに絡まった毛を簡単に除去できる機能など、基本性能も充実。使い勝手に優れたモデルを探している方におすすめです。

どんなゴミでもしっかり吸い込むパワフルな吸引力を実現していながら、静音性に配慮されているのも魅力。アルミフレームを基調とした、インテリアにマッチするおすすめのモデルです。

第10位 マキタ(Makita) 充電式クリーナー CL108FDSMW

シンプルで扱いやすいマキタの紙パックレス式クリーナーです。気軽に購入できるリーズナブルな価格を実現していながら、1回の充電で約1時間5分使える「スライド式Li-ionバッテリー」を採用。部屋の隅々までしっかりと掃除ができます。

また、暗い場所の掃除がしやすい高輝度LEDライトや、ゴミのこぼれ落ちを防ぐゴミストッパなど、便利な機能を搭載しているのもポイント。さらに、本体の重量はわずか1.0kgと軽量で、掃除のしやすさにも配慮されたおすすめのモデルです。

キャニスター型掃除機のおすすめモデル

第1位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PK21G

強力なパワーと軽さを両立したパナソニックのキャニスター型掃除機。吸引仕事率は600Wを実現していながら、本体質量は約2.7kgと扱いやすいのが魅力です。

機能面では、フローリングのホコリやゴミをまとめてキャッチするふき掃除機能、浮遊するハウスダストをキャッチするエアダストキャッチャー、壁際までキレイに掃除できる壁際集じんに対応。ハンドルと本体ボディの一体フォルムを採用することで、スッキリとした見た目なのもポイントです。

抗菌加工が施された別売りの「逃がさんパック」を使えば、クリーンな排気が期待できるのも魅力。ペットや小さな子供がいる家庭でも安心して使えます。

第2位 日立(HITACHI) パワかるサイクロン CV-SP900H

独自の高性能小型ファンモーターを搭載したキャニスター型掃除機。吸込仕事率は300Wで、じゅうたんに絡まったホコリや髪の毛などもしっかりと吸い取ります。

そのほか、パワー・ブラシの回転数を自動コントロールする「ecoこれっきり運転」や、ごみの取り残しを軽減する「パワフル スマートヘッド」、集めたゴミをしっかり圧縮する「からまんプレス構造」など基本性能も充実。高集じんフィルターと高気密モーターケースを組み合わせることで、きれいな排気を実現しているのもポイントです。

第3位 三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC) 紙パックキャニスター Be-K TC-FJ2X

コンパクトながら大容量の紙パック式を採用したキャニスター型掃除機。「フラットヘッド機構」により、ソファなど高さ約10cmまでの家具下もスムーズに掃除できるのが特徴です。吸い込む力でブラシを回転させ、フローリングや畳のゴミを吸い取る「かるスマ/タービンブラシ」を採用。0.5ミクロン以下の微細なゴミも逃さずキャッチします。

軽い力で操作できるグリップを搭載しているのも魅力のひとつ。段差や階段掃除なども、ヘッドを浮かせて手軽に方向転換できます。すみずみブラシを使えば、棚上の掃除も可能。軽量で汎用的に使える掃除機を探している方におすすめです。

第4位 東芝(TOSHIBA)トルネオ ヴイ VC-SG910X

強い吸引力が持続する東芝のフィルターレスサイクロンクリーナー。花粉やチリなどの微細な粒子までもしっかりと分離する「バーティカルトルネードシステム」を採用しており、フィルターの目詰まりによる吸引力低下を抑えることが可能です。

自走式の「ラクトルパワーヘッド」を採用。フッ素加工ブラシ・Agブラシ・ちり落としプレートにより、ゴミの吸い込みと同時に床の菌を除去する効果も期待できます。

ランプの色でゴミの有無を知らせる「ゴミ残しまセンサー」や、電気の無駄使いを防ぐ「節電ストップ機能」、暗い場所を明るく照らす「ワイドピカッとブラシ」など、掃除を快適にアシストする便利な機能も魅力です。

第5位 シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 EC-VS530

重さ約2.4kgの軽量ボディで取り回しがしやすいフィルターレスサイクロンクリーナー。ブラシ回転数を従来モデルの約2倍向上させた「倍トルヘッド」を採用しており、じゅうたん内部のホコリや、壁際のゴミも強力にしっかりと吸引できます。

フレームを引き抜くだけで内筒に巻き付いたホコリや髪の毛をきれいにできる「スルッとポイ」と、吸い込んだごみを固めて再膨張を抑える「スクリュープレス」を組み合わせることで、お手入れが簡単にできるのも嬉しいポイントです。

消費電力を最大約37%削減する「自動エコモード」を使えば、電気代を抑えつつ部屋をきれいに掃除できます。機能が充実したおすすめのモデルです。

ロボット掃除機のおすすめモデル

第1位 アイロボット(iRobot) ルンバs9+ s955860

毎秒230400以上のデータポイントを取得し、家の中の環境を詳細にマッピングし学習する「vSLAMナビゲーション」を搭載したロボット掃除機。清掃済みのエリアとこれから掃除するエリアを正しく判別して、効率よく掃除できるのが特徴です。

また、従来品と比較して幅が30%広くなった2本のゴム製デュアルアクションブラシが床の表面に合わせて対応。40倍にパワーアップした吸引力で微細なゴミもしっかりと吸引します。

部屋の隅や壁ぎわまでしっかり対応できる「Perfect Edgeテクノロジー」を搭載しているのも魅力のひとつ。クリーンベース(自動ゴミ収集機)を同梱しており、ダスト容器を自動で空にできます。アプリと連携すればスマートフォンから遠隔で操作できるのもポイント。高性能でデザインにこだわりたい方におすすめです。

第2位 アンカー(ANKER) Eufy RoboVac G10 Hybrid

リーズナブルな価格のロボット掃除機。ジャイロセンサーと加速度センサーを搭載しており、短時間で素早く掃除を行えます。

本体の厚さは約7.2cmと薄いため、ソファやベッド下のような狭い空間もしっかりと掃除することが可能。モッピングモードを使えば、吸引掃除だけでなく⽔拭き掃除ができるのもポイントです。

傷がつきにくい強化ガラスカバーを上面に採用することで、高級感のあるスタイリッシュな見た目と高い強度を両立。ロボット掃除機のデザインや耐久性にこだわりたい方にもおすすめの1台です。

第3位 アイロボット(iRobot) ルンバ e5 e515060

ゴミを浮かせてパワフルに吸引できる「AeroForce 3段階クリーニングシステム」を搭載したハイエンドモデルのロボット掃除機。従来機より吸引力が5倍にアップし、微細なゴミやカーペットの毛までしっかり取り除けるのが特徴です。毎秒60回以上状況を判断しながら、さまざまな角度からゴミを吸引。部屋のすみずみまで自動で掃除します。

スマートフォンのアプリと連携すれば、外出先から自由に遠隔操作できるのも魅力のひとつ。Amazonの音声認識システム「Alexa」にも対応しており、話しかけるだけで自在に操作できます。

また、汚れが気になるダスト容器も水洗いに対応。自宅にいる時間が少なく、外出先で手軽に掃除をしたい方におすすめです。

第4位 パナソニック(Panasonic) RULO mini MC-RSC10

コンパクトなサイズが魅力の多機能ロボット掃除機。本体サイズは横幅249×奥行き249×高さ92mmとコンパクトで、一般的なロボット掃除機では掃除しにくい椅子やソファまわりもしっかりときれいにできます。

独自の「ルーロー形状」により、部屋の隅や壁ぎわのゴミを残さず掃除ができるのもポイント。扱いやすいサイズを実現していながら、効率よくしっかりと掃除できる「スパイラル走行」や、ゴミの量に応じて動作を制御する「クリーンセンサー」など機能も充実しています。

汚れの溜まりやすいフィルターやダストボックス、ブラシなどは、取り外して丸洗いすることが可能。使い勝手に優れたモデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第5位 エコバックス(ECOVACS) DEEBOT OZMO T8+ DLX11-54

エコバックスの人気シリーズ「DEEBOT」のハイエンドモデルです。業界初の3D構造化ライト技術を応用した「3D物体回避テクノロジー」を搭載。子供のおもちゃやスリッパなどの小物から、ソファ・テーブルなどの大きな家具まで、立体的に検出して衝突を防ぐことが可能です。

そのほか、モップに水を浸透させて水拭き清掃を行う「OZMOモップシステム」、声だけでコントロールできる「スマートスピーカー連携」など基本性能も充実。また、離れた場所からでも操作ができる専用アプリに対応しているのも魅力です。

ハンディクリーナーのおすすめモデル

第1位 ダイソン(Dyson) V7 Trigger HH11 MH

ダイソン独自の技術が詰まったコードレスハンディクリーナーです。パワフルな吸引力が特徴の「ダイソンデジタルモーターV7」と、微細なゴミやハウスダストを空気から分離する「2 Tier Radial サイクロン」を搭載。どんなゴミも逃さずしっかりと吸引できます。

ミニモーターヘッド・コンビネーションノズル・隙間ノズルの3種類のアタッチメントが付属。布団掃除から車内掃除まで、あらゆるチュエーションで使用できます。また、ワンタッチで簡単にゴミを捨てられる使い勝手のよさもポイントです。

第2位 シャーク(Shark) EVOPOWER W35

機能性と携帯性のバランスに優れたハンディクリーナーです。重量わずか0.62kgのコンパクトなボディを実現していながら、パワフルな吸引力が魅力の高出力モーターを搭載。ソファに絡まったペットの毛なども、しっかりと吸い込んできれいにできます。

置くだけで充電できる専用の充電ドックや、ワンタッチで簡単にゴミが捨てられるダストカップなど、使いやすさにこだわって作られているのも大きなポイント。バッテリーは最大約24分間使えるモノが2個付属しており、時間を気にせず掃除ができるおすすめのモデルです。

第3位 ブラック&デッカー(BLACK&DECKER) リチウムダストバスター WDC215WB

シンプルな操作性が魅力のコードレスハンディクリーナーです。本体重量は約0.69kgで、10時間の充電で約8分間の連続使用が可能。ダストケースは水洗いに対応しているので、常に清潔な状態がキープできます。付属のスタンドに置くだけで充電できる手軽さも魅力です。

ホコリやチリなどの乾いたゴミに加えて、液体や湿ったゴミの吸引にも対応。これ1台あればキッチンまわりから、窓の結露、プランターまわりの湿った土まで、さまざまなシチュエーションで使えます。気軽に購入できる価格の安さも嬉しいポイントです。

第4位 ツインバード工業(TWINBIRD) ハンディージェットサイクロンEX2 HC-EB53GY

吸込仕事率200Wのパワフルなハンディクリーナー。大きなゴミから小さなゴミまで素早く吸い込んできれいにできます。コンセントから直接電力を供給するAC電源を採用することで、バッテリー切れを気にせず長時間掃除ができるのも大きなポイントです。

アタッチメントは、床用吸込口・すき間ノズル・延長パイプ2個・ソフトブラシが付属。また、丸洗いができるダストボックスや、溜まったゴミをワンタッチで捨てられる「ラクステ機能」など、お手入れのしやすさも魅力です。

第5位 ツインバード工業(TWINBIRD) 毛トラッシュ HC-EB29W

サッと取り出して使えるハンディクリーナー。標準仕様のブラシノズルとは別に、カーペットなどに絡みついた毛をかき取るエラストマー樹脂製のブラシが付属。ペットの毛の掃除で悩んでいる方におすすめです。

バッテリーで動作するコードレスタイプなので、コンセントのない場所でも気軽に使用可能。重量はわずか約1.2kgと軽量のため、片手でらくらく扱えます。

乗せるだけで充電できる専用の充電スタンドや、用途に合わせて使い分けられる伸縮式延長ノズル、水で丸洗い可能なダストケース・フィルターなど、機能性が充実しているのも魅力です。

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