国内外のメーカーが続々と参入している「掃除機」。面倒な掃除を楽にするには、用途にあった使い勝手のよいモデルを選ぶことが大切です。現在流通しているモデルは数年前よりも性能が上がっているので、掃除機を買い換えたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、掃除機のおすすめモデルをランキング形式でご紹介。吸引力や操作性はもちろん、お手入れが簡単かどうかも重要なポイントとなるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

掃除機の選び方

コードの有無をチェック

コード不要ですっきり使える「コードレス掃除機」

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最近はバッテリーを搭載したコードレス掃除機が主流。電源コードをコンセントに挿す手間がなく、サッと掃除できるのが魅力です。電気コードがからまったり、家具に引っかかったりすることも少ないため、ストレスなく掃除できます。

コードレスタイプは軽量モデルが多く、女性でも片手で楽に操作できるのがポイント。本体がコンパクトなのでテレビの裏などを掃除するのにも最適です。

コード有りの掃除機であれば、部屋を行き来する際にストレスがありますが、コードレス掃除機であればよりスムーズに対応できるのが魅力。電源コードがない分だけ掃除の効率が上がり、掃除する時間も短縮できます。

コードレス掃除機についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

長時間使用も可能な「コード有り掃除機」

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掃除機をかける時間が長い場合は、コード有り掃除機を使うのがおすすめ。コードレス掃除機は1回の充電で30分程度稼働するモノが多いため、長時間の掃除にはスタミナ不足を感じてしまいます。徹底的に掃除をかけたい場合は、コード有りの掃除機を検討してみましょう。

なお、コードレス掃除機では途中で充電が切れる恐れがあり、場合によっては充電が完了するまでに数時間待たなければならないこともあります。コード有り掃除機はある程使用する範囲が制限されるものの、安定した吸引力で掃除できるのがメリットです。

集塵方法方法をチェック

紙パックの交換が不要な「サイクロン式」

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サイクロン式の掃除機は、遠心力で吸い込んだ空気を回転させてホコリと空気を分離し、ホコリのみをダストカップに集めます。掃除後はダストカップに溜まったゴミを捨てればよいので、紙パックを購入するランニングコストがかかりません。

サイクロン式掃除機の高い吸引力を保つためには、ダストカップやフィルターをこまめに掃除する必要があります。アフターケアを怠ると本来の性能を発揮できないため、お手入れの頻度や手順を購入前に確認しておきましょう。

なお、ダストカップを掃除するとホコリが舞ってゴミが落ちることがあります。また、フィルターに巻き付いた髪の毛やホコリは定期的に付属のブラシや手で取ることが重要です。容易にメンテナンスができるかどうかはしっかりとチェックしておきましょう。

サイクロン掃除機についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

お手入れが簡単な「紙パック式」

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紙パック式の掃除機はゴミが溜まったら紙パックごと捨てればよいので、お手入れが簡単。紙パックをゆっくり外せばホコリもあまり出ないため、面倒な後処理がほとんど必要なく、楽にメンテナンスができます。

紙パック式の掃除機の吸引力を保つには、定期的に紙パックを交換するのがポイント。メーカー純正の紙パックは5枚セットで600~800円が目安です。気になる方は多めにストックしておきましょう。

紙パック式掃除機についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

スティック型やキャニスター型もチェック

利便性の高い「スティッククリーナー」

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最近人気のあるスティッククリーナーは、場所を取らずに部屋の隅に置いておけるのがメリット。充電器にセットして立てておくタイプが多く、掃除したいときにサッと取り出せるので便利です。どのモデルもスリムかつスタイリッシュなので、おしゃれな部屋でも違和感なく置けます。

なお、スティッククリーナーには本体ごと充電するタイプのほか、充電池を取り外して充電するタイプもあります。取り外し可能なタイプは別途予備バッテリーとして用意しておけば稼働時間を伸ばすことができるので、スティッククリーナーでも長く使用したい方は検討しておきましょう。

吸引力が安定する「キャニスター型」

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車輪が付いた本体を移動させながら掃除するキャニスター型の掃除機はダストカップが大きいため、ゴミがすぐに満杯になることがなく、吸引力が安定しているのが特徴。掃除機にパワフルさを求めるのであれば、キャニスター型がおすすめです。

最近のキャニスター型掃除機は小型軽量化されているため、予想以上に移動がスムーズにできます。掃除機は毎日使う家電なので、サイズやデザインよりも機能を重視するのがポイントです。

吸引力を表す「吸込仕事率」をチェック

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「吸込仕事率」とは掃除機の吸引力を表す項目。ゴミを吸い取る強さをW(ワット)で示したもので、この数値が高ければ高いほど吸引力が強いことを示しています。

ただし、メーカーや製品によって表記されていない場合もあるので、その点は注意が必要。掃除機の吸引力は実際にゴミを吸い取る力だけではなく、付属するヘッドブラシの種類や形状、さらにはバッテリーの品質などにも左右されます。吸込仕事率はあくまでも目安として考えておきましょう。

掃除機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

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吸引力の高いサイクロン掃除機で一躍有名になったダイソン。パワフルなモーターを搭載しているのが特徴で、じゅうたんの奥底に入り込んだゴミもしっかり吸い取ります。

ワンタッチでゴミ捨てができるのもポイント。アタッチメントを付け替えれば、よりコンパクトなハンディクリーナーとしても使えるため、汎用性の高い掃除機を求めている方におすすめです。

マキタ(MAKITA)

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マキタは業務用の電子工具を多数扱うメーカー。新幹線の車内掃除に採用されている紙パック式のスティッククリーナーが有名です。電動工具を豊富に取り揃えているため、掃除機のバッテリーも高性能なのが特徴。1回の充電で長時間使用でき、吸引力が高いのも人気の理由です。

また、マキタのスティッククリーナーはデザインがシンプルなのもポイント。充電池を取り外して充電できるのも魅力です。

日立(HITACHI)

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日立は自走式のヘッドブラシを搭載したコードレス掃除機が人気の電気メーカー。女性や年配の方でも使いやすく、手軽に掃除機をかけたい方におすすめです。コードレスでもキャニスター型に近い吸引力があり、ヘッドの前進時だけでなく後進時にも細かいゴミを吸い取ってくれます。

コードレス掃除機のなかにはバッテリーの修理や交換をするモノがありますが、日立のコードレス掃除機はワンタッチでバッテリーを外して自分で交換ができます。ダストケースやブラシもワンタッチで取り外せるうえ、丸洗いできるのもポイントです。

東芝(TOSHIBA)

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東芝のクリーナーは吸引力、操作性、運転時間、手入れのしやすさなど、トータルバランスのよさが特徴。日本の住宅環境を考え、使い勝手に配慮しています。長年同じ掃除機を使っている方が買い替えを検討する際におすすめのメーカーです。

幅広いラインナップのなかでも強い吸引力が持続するフィルターレスサイクロンクリーナーが人気。自走式のヘッドブラシは幅が広く効率よくゴミを吸い取ることができます。また、溜まったゴミは高速気流で圧縮する仕様となっており、本体の小型化を図っているのも魅力です。

シャープ(SHARP)

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国内メーカーでサイクロン式掃除機をいち早く開発したシャープ。人気のスティックリーナーはスリムでありながら吸引力が高いモデルが多く、床だけでなくホコリが気になる高い場所の掃除に適しています。

また、シャープは掃除機のラインナップが多いのもポイント。スティッククリーナー・キャニスター型・紙パック式・サイクロン式とタイプは揃っており、それぞれを比較して選びたい方におすすめです。

メーカーのおすすめモデル

アイロボット(iROBOT) ルンバi7+

ルンバシリーズで初めて自動ゴミ収集機「クリーンベース」に対応した「ルンバ i7+」。ルンバが清掃を終えてベースに帰還すると、自動的にゴミをクリーンベース内の紙パックに排出します。

紙パックは密閉型のため捨てるときにゴミが散らばらないことも魅力。週1~2回の掃除であればおよそ1年間交換の必要がなく、基本的にゴミを見ない・触らない生活が叶います。

また、ルンバに「部屋」の概念を持たせたことも特徴。「Imprint スマートマッピング」と呼ばれるこの機能を使うことで、ルンバが部屋の間取りや状況を学習・記録します。専用アプリ「iRobot HOME」を使えば、掃除する部屋や曜日の指定も可能です。

従来モデルと比較して吸引力は10倍にアップ。大きなゴミから微細なハウスダストまで吸引します。ルンバ本体のダストボックスは水洗いもでき、お手入れが簡単なこともポイント。床掃除からゴミ捨てまで任せられるおすすめのモデルです。

コードレス掃除機のおすすめランキング|サイクロン式

第1位 ダイソン(dyson) V11 Fluffy SV14 FF

ダイソン(dyson) V11 Fluffy SV14 FF

連続駆動時間が最長60分のサイクロン式コードレス掃除機。安定したパワー供給によって、吸引力が落ちにくいのが特徴です。バッテリーの動作性をモニタリングするマイクロプロセッサーが付いているので、バッテリーを効率よく利用できます。

ボディ内部には同心円状に14個のサイクロンを配置しているのもポイント。79,000Gもの遠心力を発生させることで、吸い込んだゴミやホコリを空気から分離します。3つの吸引モードが搭載されており、用途や場所に応じて吸引力が変更できるのが便利です。

付属品はミニ モーターヘッド・コンビネーションノズル・スキマノズル・ミニ ソフトブラシの4つ。狭い隙間にあるゴミもしっかりと吸引できます。

ダストカップのクリアビンが水平に付いているのもポイント。ゴミ箱の中にダストカップの先端を入れ、クリアビンを押し上げることでホコリやゴミに触れずにゴミが捨てられるのも魅力です。

第2位 東芝(TOSHIBA) TORNEO V cordless VC-CL1500

第2位 東芝(TOSHIBA) TORNEO V cordless VC-CL1500

吸引力の持続性が魅力のサイクロン式コードレス掃除機。モーターの回転数が毎分最大約110,000回転とパワフルながら、目詰まりしやすいサイクロン部のフィルターを取り払った「バーティカルトルネードシステム」によって、快適に掃除し続けることができるのが特徴です。

掃除箇所の状況が確認できる「ゴミ残しまセンサー」が備わっているのも魅力。ゴミがまだ残っているときはランプが赤く点灯し、キレイになったら消灯するので、電源をOFFにするタイミングがわかりやすく、省エネにも繋がります。

本体重量が約1.9kgと軽量なので、長時間の掃除でも負担になりにくいのもポイント。ヘッドには自走式を採用しており、より軽い力でかけられます。吸引力に優れ、手軽に掃除ができるアイテムです。

第3位 シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-AR3SX

シャープ(SHARP) RACTIVE Air EC-AR3SX

軽量でスリムなサイクロン式コードレス掃除機。本体重量が1.5kg、本体サイズが幅223×奥行220×高さ980mmと扱いやすいほか、スグトルブラシをはじめとした豊富なアタッチメントが付属しているので、狭いスペースやホコリが気になる高所でもサッと掃除できます。

バッテリーは着脱式で、2つ付属しているのもポイント。交互に充電と使用をおこなうことで、より長時間掃除することができます。バッテリー1個あたりの連続駆動時間は最長約32分。3段階の吸引モードがあるので効率のよいのも魅力です。

また、風量の大きな高圧3Dファンモーターを搭載しているため、コードレスながらも吸引力はパワフル。さらにブラシの回転する力がヘッドの推進力を生み出す「自走パワーアシスト」や、マットを敷いた時にできる段差を楽に超えられる「ラグ越え機能」など、掃除時の身体への負担を低減する機能が備わっているのも特徴。掃除をする際の負担を軽減したい方におすすめです。

第4位 シャーク(Shark) EVOFLEX-S30

シャーク(Shark) EVOFLEX-S30

力強い吸引力と独自開発されたヘッドで、あらゆるゴミをすばやく着実に取り除いてくれるサイクロン式コードレス掃除機。種類が異なる2つのブラシを搭載しており、フロントローラーとブラシロールの働きで細かいゴミから大きなゴミまで強力に吸引します。

大容量リチウムイオンバッテリーは着脱式になっており、ワンタッチで取り外しが可能。2つ付属しているので、片方を充電しながら掃除ができます。バッテリーは単体でも本体に差し込んだ状態でも充電が可能です。

また、ボタンを押すだけでパイプが曲がる独自の設計になっているのもポイント。ソファやベッドの下など、ヘッドが入りにくいスキマも立ったまま掃除できるので、体への負担が軽減されます。180°程度まで折ることができるため、収納の際、わずかなスペースを有効活用して収納できるのも魅力。壁に穴を開ける必要がないので、賃貸マンションに住んでいる方でも気軽に使用できます。

第5位 パナソニック(Panasonic) MC-SBU830J

パナソニック(Panasonic) MC-SBU830J

軽さと高い吸引力を兼ね備えたサイクロン式のコードレス掃除機です。ファンとコアを小さくし、軽くて堅牢性のある素材を使用することで軽量化。回転数の高いファンを搭載しているので、安定した吸引力が得られます。

ゴミの量を検知して、吸引力を自動で調節する「クリーンセンサー」を搭載しているのもポイント。ゴミが多いところではランプが赤くなり、吸引力が自動で強くなります。キレイになるとランプが青くなるので、掃除を止めるタイミングが視認できるのも魅力です。

ノズルは付け替えることなく、着脱によって「親ノズル」と「子ノズル」の2種類を使い分けできます。「親ノズル」はフロアや壁ぎわに適しており、「子ノズル」は狭いスペースやスキマに適しているので、幅広いエリアを網羅可能です。

アタッチメントには、ふとん清潔ノズル・ペタすき間ノズル・すき間用ノズル・ロングホースの4種類があり、布団や車内のスキマ、窓の周辺も気軽に掃除できます。

コードレス掃除機のおすすめランキング|紙パック式

第1位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) KIC-SLDCP5

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) KIC-SLDCP5

ヘッド内部で縦回転の気流を発生させる「サイクロンパワーヘッド」を搭載した紙パック式のコードレス掃除機。ホコリなどの小さなゴミはもちろん、紙くずなどの大きなゴミも強力に吸引して取り除きます。

本体重量が1.4kgと、パワーヘッドスティックタイプのなかでは軽量クラス。重心が本体下部にあるので、手元に負荷がかからず簡単に掃除が進められます。パワーヘッドが自走式で、スイスイと進んでくれるのも魅力です。

自動で吸引力をコントロールしてくれる「ホコリ感知センサー」を搭載しているのもポイント。ゴミやホコリが多い環境下ではパワフル運転へと自動的に切り替わり、ゴミやホコリが少ない環境下ではひかえめ運転へと自動的に切り替わります。

持ち手であるスティック部分を外せばハンディタイプとしても使用が可能。高いところや棚の上など、細かいゴミが溜まりやすい箇所も掃除できます。軽量性・吸引力・利便性のトータルバランスに優れたおすすめ製品です。

第2位 ツインバード(TWINBIRD) TC-E261S

ツインバード(TWINBIRD) TC-E261S

パワーブラシの付いたスティック型では軽量クラスの1.5kgを実現した紙パック式のコードレス掃除機。吸込仕事率が70Wあり、大きなゴミでも楽に吸い込みます。

同社が独自に開発した回転ジョイントとボールキャスターによって左右180°回転するヘッドを採用しているのもポイント。取り回しがよく、ベッドやソファの下や家具の間などの狭いスペースもノズルを付け替えることなく掃除できます。

連続駆動時間は最長30分。持ち手には電池の残量が知らせるインジゲーターが搭載されており、充電のタイミングが視認できることも魅力です。

第3位 マキタ(MAKITA) CL182FDRFW

マキタ(MAKITA) CL182FDRFW

紙パックが格納されている箇所に、フロントカバーが採用されている紙パック式のコードレス掃除機。スイッチひとつでカバーが開き、簡単に紙パックが交換できます。フロントカバーは取り外す必要がないので効率的です。

連続駆動時間は最長40分。運転モードは「標準」と「強」の2つがあり、トリガーを引きっぱなしにすることなく連続での運転が可能です。持ち手にはバッテリー残量を示すLEDが付いており、充電のタイミングが視認できます。

ノズルは奥までしっかりと届くT型を採用。床面に密着して浮きを軽減できるので、ベッドやソファの下も楽に掃除できます。プロ仕様の工具に用いられるモーターが搭載されているため、吸引力も良好です。

第4位 太知ホールディングス(ANABAS) SSC-300

太知ホールディングス(ANABAS) SSC-300

連続駆動時間が長い紙パック式のコードレス掃除機。日本電産製のブラシレスDCモーターを採用しており、最長65分の連続駆動時間を実現しています。こまめに充電しなくてもよいのが魅力のひとつです。

本体重量は1.2kg。非常に軽量なので、長時間の掃除でも、負担を抑えられます。幅のあるワイドノズルは柔軟に動く仕様になっているほか、付属品にはスキマノズルがあるので、サッシなどの細かい箇所も掃除が可能です。

吸引モードは標準モード・強モード・ターボモードの3つが搭載されているため、使用用途や必要に応じて吸引力が選択できます。リーズナブルな価格で、費用対効果が高いアイテムです。

キャニスター型掃除機のおすすめランキング|サイクロン式

第1位 ダイソン(Dyson) V4 Digital Absolute

ダイソン(Dyson) V4 Digital Absolute

パワフルな吸引力が魅力的なサイクロン式のキャニスター型掃除機。ダイソン独自の「デジタルモーターV4」を搭載しており、幅広いタイプの床面から強力にゴミを取り除きます。取り除いたゴミはレバーを押すだけで捨てられるので、衛生的です。

手元への負担が少ない、360°回転する可動式ハンドルを搭載しているのもポイント。操作性に優れているので、床面はもちろん家具の下やスキマ、高いところまで幅広い箇所を掃除できます。

ダストボックスの中には、ダイソン独自の「2 Tier Radial サイクロンテクノロジー」を搭載。複数のサイクロンが強力な遠心力を生み出し、細かいゴミも空気と分離します。フィルターは交換不要で、年に1回掃除するだけなので、ランニングコストがかからないのもメリットです。

本体サイズは幅250×奥行570×高さ981mm。ハンドルが180°折れ曲がる仕様になっており、自立させてコンパクトに収納できます。小回りが利き、強力にゴミを吸い込んでくれるアイテムです。

第2位 日立(HITACHI) パワかるサイクロン CV-SF900

日立(HITACHI) パワかるサイクロン CV-SF900

高性能小型ファンモーターによって、強い吸引力を生み出すサイクロン式のキャニスター型掃除機。風量の持続性は99%と謳っており、吸引力が落ちにくいことが魅力です。

ダストケースには、新規設計の集じん構造を採用。気流を有効活用して吸い込んだゴミをダストケースの下部へ圧縮します。髪の毛などが絡みにくいのでお手入れが楽であるほか、簡単にゴミ捨てがおこなえるのがポイントです。

ノズルには独自開発の「パワフルスマートヘッド」を搭載。押し引きに合わせてフラップが開閉する「ダブルシンクロフラップ」構造によって、押しても引いてもゴミを吸い込めます。

本体重量は2.5kgと軽量設計。ホースもヘッドも、従来モデルより軽量化しています。また、ヘッドは自走式なので、力を込めずに掃除を進めることが可能。掃除が手軽におこなえる製品です。

第3位 パナソニック(Panasonic) プチサイクロン MC-SR570G

パナソニック(Panasonic) プチサイクロン MC-SR570G

持ち手にクリーンセンサーを搭載しているサイクロン式のキャニスター型掃除機。ダニの死がいやフンなどのハウスダストを検知してランプで教えてくれます。ゴミがあるとランプが赤く点灯し、なくなると青に変わるので、キレイになったタイミングが視認可能です。

ノズルの先端には高輝度のLEDライトを採用。ゴミの見えづらい家具の奥などもしっかりと照らしてくれるのが魅力です。ノズル中央にあるペダルを踏むだけで「子ノズル」に変更可能。テレビの裏などの狭いスペースの掃除に便利です。

ダストボックスにはパナソニック独自の「ダブルメタル」を採用。ステンレスガードとメタルコーティングがゴミと空気を分離します。ゴミ捨てはワンタッチでおこなえるほか、ダストボックスはすべて水洗い可能です。

フィルターのない軽量のダストボックスやアルミ製のモーターを採用することで、本体重量2.6kgの軽量設計を実現。ホースやノズルなどのアタッチメントも1.3kgと軽く、取り回しが楽なアイテムです。

第4位 シャープ(SHARP) EC-MS310

シャープ(SHARP) EC-MS310

ボディ幅わずか177mmのサイクロン式キャニスター型掃除機。軽量かつコンパクトな設計になっているので、狭いスペースにもスイスイと入って行けます。手に持って移動しやすい形状になっているのも特徴です。

ダストカップにはゴミと空気を分離する「遠心分離サイクロン」を搭載しているのもポイント。フィルターにゴミが付着することを抑え、吸引力が落ちにくい仕様です。ゴミ捨てはカップを本体から抜き出して簡単におこなえるほか、水洗いができます。

ノズルにはファイバー素材を使用した「拭き掃除ブラシ」を採用。フローリングなどの細かいゴミを吸い込み、キレイに拭き取ってくれます。ヘッドは自走式で、マットに生じる段差もスムーズに乗り越えて掃除可能です。

そのほか、「自動エコモード」を搭載しているのも魅力。フローリングやマットなど床面の状態を判別し、自動で運転を制御するため、省エネ性にも優れています。

第5位 東芝(TOSHIBA) サイクロンクリーナートルネオ VC-SG910X

東芝(TOSHIBA) サイクロンクリーナートルネオ VC-SG910X

目詰まりしやすいサイクロン部のフィルターを取り払った、サイクロン式のキャニスター型掃除機。吸引力が落ちることなく99%以上持続すると謳っています。3つの気流がゴミと空気を分離しながら圧縮するので、ゴミ捨てが楽におこなえるのもメリットです。

持ち手にはゴミの有無を知らせる「ゴミ残しまセンサー」を搭載しているのもポイント。ゴミがあるときはランプが赤く点灯し、ゴミがなくなるとランプが消灯します。視認しにくい狭いスキマでも効率よく掃除が可能です。

付属のアタッチメントは電動ふとんブラシ・ロングアタッチメントセット・すき間ノズルの3種類。アレル物質や壁と家具の間にあるゴミなど、吸い込みにくいゴミもしっかりと吸引できるアイテムです。

キャニスター型掃除機のおすすめランキング|紙パック式

第1位 日立(HITACHI) かるパック CV-KP900G

日立(HITACHI) かるパック CV-KP900G

きれいな空気を排出する紙パック式のキャニスター型掃除機です。細かいゴミまで強力にキャッチするフィルターと、アレル物質の動きの抑制する効果が期待できるフィルターを搭載。吸い込んだゴミを99.999%捕集すると謳っているのもポイントです。

ノズルには押しても引いてもゴミを吸い込んでくれるヘッドを採用。ヘッドの動きに合わせて働くフラップが2つ内蔵されており、軽い操作で楽にゴミを吸引可能です。フローリングやじゅうたんなど、さまざまな床面に対応します。

ボディ重量は2.3kgの軽量設計。軽い力で移動でき、持ち運びながらの使用もスムーズ。ボディ内部に収納されている紙パックはゴミで膨らんでいても簡単に取り出すことが可能です。

第2位 シャープ(SHARP) EC-VP510

シャープ(SHARP) EC-VP510

ボディ重量が2.2kgと軽量な紙パック式のキャニスター型掃除機です。パイプ部に軽く堅牢性があるドライカーボンを採用しているのがポイント。ヘッドも自走式なので、手への負担を軽減できます。

ヘッドとパイプが自立する「マジックバランス」機能を搭載しているのも魅力。自立させると電源が自動でOFFになり、吸引を一時停止します。パイプを寝かせ、自立状態から解放すると運転を再開する「スタンバイ機能」を搭載しているのもポイント。掃除中にちょっと作業を止めたい際に便利です。

そのほか、集じんする紙パックには銀で抗菌加工を施した5層構造の高捕集紙パックを採用。ホコリもしっかりキャッチできるうえ、捨てる際にゴミに触れずに済むため、衛生的です。

第3位 パナソニック(Panasonic) MC-JP820G

パナソニック(Panasonic) MC-JP820G

本体重量2.0㎏とキャニスター型掃除機のなかでも軽量なモデルです。ボディの材料には、軽量性と堅牢性を兼ね備えた樹脂を採用。アルミ製のモーターを搭載することで小型化と軽量化を図っています。

アタッチメントの重量も1.3kgと軽量。ハンドルが長めに設計されているので、楽な姿勢で掃除が可能です。ホースは細身な作りになっており、取り回しのよいのも魅力です。

また、ハンドル部には「クリーンセンサー」を搭載しているのもポイント。ゴミが残っていると赤く点灯し、キレイになると青色に変わります。家具と壁のスキマや高いところなど、ゴミが視認しにくい箇所も効率よく掃除が可能です。

第4位 三菱電機(MITSUBISHI) Be-K TC-GD1J

三菱電機(MITSUBISHI) Be-K TC-GD1J

便利な機能が多数搭載された紙パック式のキャニスター型掃除機です。ワイドノズルに「アレルパンチ植毛」を搭載しているので、アレル物質を抑制する効果が期待できます。壁に密着する仕様になっており、壁際にあるゴミもしっかりと吸引することが可能です。

ボディにはラクイック着脱機能を搭載。紙パックはレールに差し込だけのワンタッチ仕様で、フックなどで固定する必要がないのもポイントです。ゴミがいっぱいになるとランプで知らせてくれるのも魅力。捨てる際にゴミへ触れないので衛生的に使えます。

第5位 東芝(TOSHIBA) VC-PH9

東芝(TOSHIBA) VC-PH9

ヘッドの可動域が広めに設けられている紙パック式のキャニスター型掃除機。ベッドやソファなどの下にもしっかりと潜り込む「床ピタ設計」になっており、わずか6.5cmのスキマにも入り込んでゴミを吸引します。

ノズルの素材には軽量かつ堅牢性にも優れたカーボンを採用。自走式で、楽に掃除ができます。ブラシやカバーは水洗い可能で、お手入れが楽におこなえることもポイントです。

本体重量は約2.3kgの軽量設計。ハンドル部には握りやすい形状なので、掃除の際の負担を低減してくれます。リーズナブルな価格も魅力。コスパ良好のおすすめアイテムです。