掃除機は、短時間できれいにゴミを掃除できる便利なアイテム。取り回しのよいスティック型、手元が軽いキャニスター型、手軽に使えるハンディークリーナー、手間を軽減できるロボット掃除機が展開されており、吸引力や使いやすさにこだわったモデルが人気です。

そこで今回は、おすすめの掃除機をランキング形式でご紹介。高機能モデルはもちろん、基本機能が充実した安いモデルもあるので、ぜひチェックしてみてください。

掃除機の種類

スティック型

By: amazon.co.jp

スティック型は、一直線の長いパイプと本体が連結されたスティック形状の掃除機。パイプの先に着脱式のヘッド、本体にハンドルが付いているモノが主流で、本体を持ち上げながらヘッドを操縦します。

本体の重さが負担になりやすく、どのメーカーも軽量化と小型化に力を入れているのが特徴。また、小型モーターの性能にこだわるメーカーも多く、軽量ながらパワフルな吸引力を実現したモデルが人気です。コンパクトゆえに取り回しがよいのも特徴。狭い部屋や障害物の多い床をスムーズに掃除したい方に適しています。

立てて置けるため、邪魔になりにくいのもポイント。省スペースで収納したい方や出しっぱなしにしたい方にもおすすめです。さらに、使いたいときにサッと手が届く場所に置きたい方は、スタンド付きや壁掛け対応のモノをチェックしてみてください。

キャニスター型

By: amazon.co.jp

キャニスター型は、大きな本体に車輪が付いている昔ながらの掃除機タイプです。本体にホースを取り付け、その先に操作部付きのハンドルや延長パイプ、ヘッドなどを装着して使用します。

ホースが引っ張られると、本体が床を転がりながら前進する仕組み。本体を持ち上げる必要がないため、手元が軽く疲れにくいのが大きなメリットです。

なお、段差や凹凸のある床や障害の多い場所では、車輪や本体が引っかかりやすくスムーズに動かしにくいのが難点。床が平らで広さのある場所を掃除する際に活躍します。

また、本体のサイズが大きいので、大きくてパワフルなモーターや大容量のダスト容器を搭載したモノが多いのも特徴。高い吸引力を求める方や、ゴミ捨ての頻度を抑えたい方におすすめです。

キャニスター掃除機について詳しく知りたい方はこちら

ロボット掃除機

ロボット掃除機は、床を自走しながら自動でゴミを吸い取ったり、拭き掃除したりできるすぐれモノ。動くために車輪が付いているのはもちろん、吸込口やモーター、ダスト容器も本体に搭載されています。

簡単な設定やボタンを押したら、あとは掃除を任せるだけ。自動的に床がきれいになるので、自分で床掃除する手間と時間を省けるのが大きなメリットです。家事の負担を減らしたい場合や、忙しくて掃除をする時間がない場合に重宝します。

また、センサーやカメラなどで感知しながら障害物や段差をさけて動く機能、ゴミを検知できる機能、学習したフロアの間取りにあわせてかしこく掃除するマッピング機能など、便利機能が充実したモデルが人気です。

なかには、本体のゴミ捨てを自動化する機能や、スマホアプリから遠隔操作できる機能を搭載したモデルもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

ロボット掃除機について詳しく知りたい方はこちら

ハンディクリーナー

ハンディクリーナーは、モーターとダスト容器のほかに、ハンドルと吸込口も本体に備わっているコンパクトな掃除機。軽量で持ち上げやすいほか、小回りが利きやすいため、狭い場所やソファー、棚などの上をラクに掃除できます。

なお、一般的なハンディクリーナーには長いパイプや柄がないので、手が届きやすい場所の掃除におすすめです。また、吸込口の形状や大きさは製品によってさまざま。筒状のシンプルなモノやヘッドが付いているモノに加え、アタッチメントを取り替えられるモノもあるため、用途に合わせてチェックしてみてください。

ハンディクリーナーについて詳しく知りたい方はこちら

掃除機の選び方

集塵方式の違いと特徴

サイクロン式

サイクロン式は、吸引力が長持ちすると謳っているモデルに多く採用されている集塵方式。主にスティック型掃除機やハンディクリーナーに採用されています。

吸引したゴミを遠心分離にかけてダスト容器へ集塵する構造を採用し、フィルターを通過する空気の流れからゴミを大幅にカットできるのが特徴。フィルターの目詰まりを軽減できるため、吸引力の低下を抑えられるのがメリットです。

なお、ダスト容器にゴミがたまりすぎると、目詰まりしやすくなったり、捨てる際にゴミが舞い上がりやすくなったりするので注意。こまめなゴミ捨てやお手入れが気にならない方に適しています。

お手入れの手間を軽減したい方は、ワンタッチでゴミを捨てられるモノや、ダスト容器やフィルターを丸洗いできるモノがおすすめ。分解のしやすさもチェックして選んでみてください。

紙パック式

By: twinbird-store.jp

紙パック式は、昔から採用されている集塵方式。現在では、キャニスター型掃除機に多く採用されています。使い捨ての紙パックを本体の集塵部に取り付けると、吸い込んだゴミが直接紙パックに集塵される仕組み。ゴミがたまってきたら、ゴミを入れたまま紙パックを取り出し、そのままゴミ箱へサッと捨てられる手軽さが人気です。

また、紙パックがフィルターの役割を担っているため、集塵部のフィルターのお手入れも不要。新しい紙パックをセットすれば、すぐに掃除機を稼働できます。ゴミ捨てやお手入れの手間を軽減したい方におすすめです。

一方、紙パックは目詰まりしやすく、吸引力が長持ちしにくいのがデメリット。紙パックを交換すれば吸引力が復活しますが、頻繁な交換によってランニングコストがかかります。使いやすさやコストのバランスを考慮して選んでみてください。

コードレスのメリットとデメリット

By: amazon.co.jp

スティック型掃除機やハンディクリーナーの多くがコードレスを採用しています。コードレスタイプの掃除機は、バッテリーを電源とするためコンセントの位置やケーブルを気にせずに使えるのが大きなメリット。車内の掃除に適しているほか、取り回しがよいため障害物の多い場所でも掃除がはかどります。

ただし、バッテリーの充電が切れたり、バッテリーが古くなったりすると、電力を供給できなくなるのがデメリットです。数年に1回バッテリー交換が必要なので、交換のしやすさやランニングコストもチェックしておきましょう。

なるべく時間をかけずにサッと掃除したい方におすすめ。それでも広範囲を掃除したい方は、充電使用時間が十分に長いモノを探してみてください。

吸引力は吸込仕事率をチェックしよう

吸引力の目安を知りたい場合は、「吸込仕事率」に注目しましょう。数値は、日本電機工業会の規格であるJEM 1454で定められた測定方法を用いて、JIS規格に基づいて計算され、W(ワット)で表されます。

数値が大きいほど、吸い込む力が大きい掃除機です。ただし、ヘッドを装着しない状態で測定された値なので、ヘッドやブラシの性能、フィルターの目詰まり具合などによって実際の吸引力は変わります。吸込仕事率は目安として参考にしてみてください。

軽量モデルなら部屋の移動もラクラク

部屋の移動や階段の掃除をする機会が多い方は、持ち運びやすい軽量モデルがおすすめです。また、持ち上げやすいため、高い場所を掃除したい場合にも役立ちます。

キャニスター型なら3kg前後、スティック型なら2kg前後のモノが展開されているので、チェックしてみてください。なお、キャニスター型を検討している方は、本体に持ちやすいハンドルが付いているかもあわせて確認しておきましょう。

ヘッド種類にも注目

モーター式パワーブラシ

By: amazon.co.jp

モーター式パワーブラシは、ヘッド内部に取り付けられたブラシをモーターで回転させます。ヘッドを小刻みに動かさなくてもブラシの回転により、カーペットや床の隙間にあるゴミをかき出せるのがメリット。ゴミを残さないようにしっかり掃除したい方におすすめです。

なかには、自走機能が付いているモノも存在します。ブラシの回転によりヘッドが自動的に前進する機能で、滑りにくいカーペットの上でも軽い力で掃除することが可能。床を掃除する際に、手や腕にかかる負担を軽減したい方はチェックしてみてください。

タービンブラシ

By: amazon.co.jp

タービンブラシは、吸い込む空気の流れによりヘッド内部のブラシが自然と回転します。モーター式に比べると回転させる力が弱く、ゴミをかき出す力もやや弱め。一方で、床を傷つけにくいため、フローリングや畳などをいたわりながら掃除できます。

また、タービンブラシ付き掃除機は価格が安い傾向があり、価格や電気代を抑えたい方におすすめです。

床ブラシ

床ブラシは、ブラシ部分がヘッドに固定されており、回転しません。モップのように床を滑らせながら、ゴミを吸引口へよせ集められるのがメリットです。また、構造がシンプルで、ヘッドが軽いのも特徴。階段などの高い場所をラクに掃除できます。

なお、かき出す力が弱いため、床やカーペットの隙間にあるゴミを掃除したい場合には力不足。表面のゴミを吸い取れれば十分という方におすすめです。

掃除機のおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

ダイソンは、サイクロン式掃除機を考案し初めて世に送り出したことで知られるイギリスの家電メーカーです。掃除機を中心に、空調家電やヘアケア製品なども展開。高速回転する独自モーターと独自テクノロジーを搭載し、高機能で実用的であると人気があります。

サイクロン式掃除機では、吸引力の高さはもちろん、軽さやお手入れのしやすさなど使いやすさにこだわったモデルを豊富にラインナップ。また、1回の充電で長く使えるコードレスタイプが多いので、広い部屋を掃除したい方はチェックしてみてください。

マキタ(MAKITA)

By: amazon.co.jp

マキタは、充電式の電動工具や園芸用機器を中心に展開する日本の総合電動工具メーカー。独自のモーター技術とバッテリー充放電技術を応用し、小型で軽量ながらもパワフルな充電式製品が人気です。

掃除機では、軽さと高い吸引力を両立させたコードレスモデルを多数ラインナップしています。なお、機能やデザインはシンプル。価格がリーズナブルなモノが多いので、コスパ重視の方におすすめのメーカーです。

パナソニック(Panasonic)

By: amazon.co.jp

パナソニックは、1918年に創業した日本の大手総合電機メーカー。長年で培われた高い技術と最新技術を応用した高機能な製品を展開しています。また、便利機能が豊富に搭載された製品が多いので、機能面を重視する方におすすめのメーカーです。

掃除機では、近年主流になりつつあるスティック型だけでなく、キャニスター型モデルも多数ラインナップしています。コンパクトながら吸引力や機能面が充実したモデルが人気。クリーンセンサー搭載モデルなら、見えない小さなゴミもしっかり掃除できて便利です。

コードレス掃除機のおすすめランキング

第1位 ダイソン(dyson) Dyson V12 Detect Slim Total Clean SV20 ABL

食べこぼしのゴミはもちろん、微細なホコリやペットの毛まですっきり掃除したい方におすすめのスティック型コードレス掃除機です。

「Dyson Hyperdymiumモーター」と「Root Cycloneテクノロジー」により、パワフルな吸引力が長持ち。また、パワーブラシ付きヘッドを搭載し、床の隙間にあるゴミを取り除きます。

多彩なアタッチメントが付属しているのも特徴。「毛絡み防止スクリューツール」を使えば、髪の毛を巻き取って吸引することが可能です。また、「Laser Slim Fluffyクリーナーヘッド」のレーザーにより、微細なゴミを可視化でき、ゴミの取り残しを予防できます。

きれいな空気の排出にもこだわった設計で、部屋の空気を汚したくない方にもぴったり。ゴミ捨てやお手入れもしやすく、吸引力と使いやすさが充実したおすすめのモデルです。

第2位 パナソニック(Panasonic) コードレススティック掃除機 パワーコードレス MC-SB51J

パイプやヘッドを含む本体質量が1.6kgと軽量ながら、吸込仕事率100Wの高い吸引力を実現するスティック型コードレス掃除機。階段や部屋の移動が多い方や、高い場所を掃除したい方におすすめです。

モーター式パワーノズル付きのヘッドを搭載し、フローリングや畳はもちろん、カーペットの隙間にあるゴミをかき出して吸引。また、「壁ぎわ集じん」により、壁際に溜まるゴミを取り残しにくいのが魅力です。

さらに、約20μmの微細なゴミまで検知できる「クリーンセンサー」が付いているのも特徴。ランプの点灯で通知するうえ、ゴミの量にあわせて吸引力を自動調節するため、ゴミの取り残しを予防しながら電力の無駄を省けるのがメリットです。

シンプルでインテリアになじみやすいデザインも人気。滑りにくく立てかけやすい「壁ピタゴム」も付いています。

第3位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL282FDRFW

「ブラシレスモータ」を搭載した、吸込仕事率60Wのスティック型コードレス掃除機。吸引力はパワフル・強・標準の3段階で調節できます。

約22分でフル充電できると謳われている、リチウムイオンバッテリーを電源に採用しているのもポイント。パワフルモードでも約15分、標準モードなら約50分と連続使用時間も長いため、広い部屋を掃除したい方におすすめです。また、低騒音設計で、耳疲れも軽減できます。

紙パック式を採用し、ゴミ捨てやお手入れがラクにできるのも便利。なお、別売のロック付サイクロンアタッチメントを取り付ければ、より多くのゴミをダストカップに保管可能です。ゴミ捨ての頻度を抑えたい方は、あわせてチェックしてみてください。

第4位 日立(HITACHI) スティッククリーナー PV-BH900H

床や家具の隙間はもちろん、高い場所や車内もスムーズに掃除できるスティック型コードレス掃除機。標準モードなら最大60分使用できるので、部屋中をしっかり掃除したい方におすすめです。また、「ほうきブラシ」や「スマートホース」などを含む豊富なツールが付属しています。

「小型ハイパワーファンモーター X4」により、軽量ながら強力なパワーを実現。また、モーター式パワーブラシ付きの「パワフルスマートヘッド」を搭載し、押しても引いてもゴミを吸い取れます。自走機能も付いており、軽いかけ心地を楽しめるのもメリットです。

サイクロン式を採用し、吸引力が長持ち。さらに、ダストケース部に「からまんプレス構造」や「ごみ捨てレバー」を搭載し、ゴミをラクに捨てられます。ダストケースは分解して水洗いできるため、清潔に保ちたい方にもぴったりです。

第5位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 充電式サイクロンスティッククリーナー マルチツールセット SCD-L1P

軽い力で床の隙間にあるゴミまですっきり吸引できるスティック型コードレス掃除機。DCブラシレスモーターによる軽量化と自走式パワーヘッドが特徴です。ほこり感知センサーと自動モードも付いており、ゴミの取り残しを予防しながらかしこく掃除できます。

布団用ヘッドやブラシノズルなど5点のアタッチメントも付属し、1台でさまざまな場所を掃除可能です。また、「静電モップクリーンシステム」も便利。静電気を帯びさせたモップを使って、電化製品などに付着したホコリも効率よく取り除けます。

サイクロン式を採用し、吸引力が長持ちしやすいのもメリット。なお、標準モードの連続使用時間が約15分なので、気になる場所をサッと掃除したい方や一人暮らしの方に適しています。準HEPAフィルター搭載で、クリーンな排気にもこだわった設計。掃除中の空気が気になる方にもおすすめです。

第6位 三菱電機(MITSUBISHI) iNSTICK ZUBAQ コードレス HC-JM2X

本体と一体化するおしゃれな充電台を搭載したスティック型コードレス掃除機。リビングの空いたスペースなどに出しっぱなしにしたい方におすすめです。

充電台に本体をセットした状態で、ハンドルを握って手前に引くとスティック掃除機に、上に持ち上げるとハンディクリーナーになる便利な仕様も魅力的。掃除したい場所にあわせてスムーズに使い分けられます。

小型かつ軽量な「JCモーター」を搭載し、高い吸引力を実現。また、自走機能付きパワーブラシを採用したヘッドにより、軽い力で細かいゴミまで吸引することが可能です。

「風神サイクロンテクノロジー」により、吸引力も長持ち。微細な粒子も集塵できるため、排気もきれいと謳われています。さらに、ブラシやダストカップ、サイクロンボックスは分解して丸洗い可能。清潔に使いたい方にもぴったりです。

第7位 シャープ(SHARP) RACTIVE Air コードレススティック掃除機 EC-SR5

電源のオンオフがラクに操作できるスティック型コードレス掃除機。「グリップセンサー」を搭載し、手を放すたびにボタン操作で電源を切る手間を省けるほか、握るだけで自動的に電源がオンになるため、スムーズに掃除を再開できます。

高出力モーターにより高い吸引力を実現。また、従来モデルに比べて2倍早く回転するパワーブラシを搭載した「倍トルヘッド」も付いており、壁際やじゅうたんのゴミをかき出し、強力に吸引が可能です。

「コンパクトふとん掃除ヘッド」などの便利なアタッチメントも付属し、家具の隙間はもちろん、高い場所や寝具なども掃除できます。

吸引力が持続するサイクロン式を採用しているほか、最長約90分と長時間使用できるので、家中を掃除したい方にぴったり。さらに、標準質量が1.6kgと軽く、階段や部屋の移動が多い方にもおすすめです。

第8位 東芝(TOSHIBA) トルネオ S コードレスクリーナー VC-CLS1

軽量にこだわって設計されたスティック型コードレス掃除機。本体・延長管・ヘッドを含む標準質量が1.2kgと非常に軽く、手や腕にかかる負担を軽減したい方におすすめです。

パワフルな小型モーターと、パワーブラシ付きの軽量パワーヘッドを搭載し、床のゴミを取り除けるのもポイント。薄型デザインかつ床に沿わせやすいように設計されており、隅々まで掃除できます。

サイクロン式を採用し、パワフルな吸引力が長持ち。また、ゴミを圧縮する「トルネードプレス」機能により、ダストカップへのゴミの付着が抑えられ、ゴミ捨てやお手入れがラクにできるのもメリットです。

第9位 ツインバード工業(TWINBIRD) コードレススティック型クリーナー TC-E263

スタイリッシュなデザインが魅力のスティック型コードレス掃除機。本体重量1.4kgと軽量で、扱いやすいのもポイントです。

軽量ながら吸込仕事率は70Wと吸込力が高いほか、ヘッドに自走式のパワーブラシを搭載しており、軽い力で床やカーペットの隙間にあるゴミまでしっかり吸い取れます。

紙パック式を採用し、ワンタッチでゴミ捨てできるので、お手入れも簡単。手軽に使える掃除機を探している方は、チェックしてみてください。

第10位 シャーク(Shark) EVOPOWER SYSTEM コードレススティッククリーナー FLEXモデル CS501J

By: shark.co.jp

髪の毛やペットの毛がからみにくく気軽に掃除できる、スティック型コードレス掃除機です。ブラシではなくフィンが回転する独自の「ブラシレスパワーフィン付きヘッド」を搭載しているのが特徴。フィンが床に密着するため、多くのゴミを吸引できるのもメリットです。また、小さなゴミも大きなゴミも1度にたくさん吸い込めるので、効率よく掃除できます。

ワンタッチでパイプが曲がるFLEX機能も便利。ソファーや家具下の狭い隙間をラクな姿勢で掃除できるため、腰にかかる負担を軽減したい方におすすめです。

ミニモーターヘッドや布団ノズルなどアタッチメントも充実しており、家中を掃除したい方にぴったり。さらに、バッテリーが2個付属し、交互に使うことでより長い時間使用できます。

安い掃除機のおすすめランキング

第1位 ツインバード工業(TWINBIRD) サイクロン スティック型クリーナーTC-EA35

コード式で、時間を気にせず家中を掃除できるスティック型掃除機です。約1.7kgと軽量で、手軽に扱えるのがポイント。また、柄を取り外してハンディクリーナーとしても使えるうえ、付属のすき間ノズルを使えばサッシなども掃除できます。

軽量ながら、吸込仕事率70Wと十分な吸引力を実現。さらに、吸引力が長持ちするサイクロン式を採用し、長時間でもゴミを吸い取りやすいのが魅力です。

ダストボックスとフィルターは水洗いできるので清潔に保つことが可能。自立するため、お手入れしたあとは省スペースで収納できます。基本的な機能が充実した安い掃除機を探している方は、チェックしてみてください。

第2位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー IC-SBA6

低価格ながら、タービンブラシ搭載ヘッドと静電モップが付属するコード式のスティック型掃除機です。

スティック時の重さが約1.9kgと軽量ながら、吸込仕事率80Wの高い吸引力を実現。また、吸い込む空気の流れによりブラシを回転させて、床の隙間のゴミもしっかり吸引します。ヘッド幅は27cmなので、広い床を効率よく掃除したい方におすすめです。

「モップクリーンシステム」を搭載し、モップを使って電化製品や家具に付着したホコリをからめ取ることが可能。さらに、本体にモップ吸い込み口があり、モップのホコリを吸引できるため、くり返し使えます。

紙パック式を採用し、ゴミ捨てやお手入れがラクにできるのもメリット。便利に使えてお手入れ簡単な安い掃除機を探している方におすすめのモデルです。

第3位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL110DW

ノズルとパイプを除いた本体質量が0.93kgと軽量で、必要な時にサッと取り出せるスティック型コードレス掃除機。吸込仕事率21Wの吸引力があり、フル充電で約10分使用できます。気になるゴミをサッと掃除したい方や、一人暮らしの方などにおすすめです。

また、トリガスイッチを搭載し、押している間だけ稼働する仕組み。持ち上げる場合などに無駄な運転を省けるので、バッテリーの電力をかしこく使いながら掃除できます。

ヘッドに床磨きブラシと毛取りブラシが付いているのもポイント。フローリングを磨いたり、じゅうたんのゴミや髪の毛をからめ取ったりと、効率よく掃除することが可能です。さらに、ハンディクリーナーにもなるため、ソファやテーブルの上のゴミもラクに吸い取れます。

シンプル機能で使いやすく、リーズナブルなコードレス掃除機を探している方は、チェックしてみてください。

第4位 ボッシュ(BOSCH) コードレスクリーナー GAS 18 V-LI Professional GAS18V-LIH

微細なホコリも捕らえるHEPAフィルターを採用し、排気の汚れを低減できるスティック型コードレス掃除機。また、別売バッテリーを含む質量が1.4kgと軽いため、手や腕にかかる負担が少ないのもメリットです。

吸込仕事率32Wと吸引力があり、床用ノズルとすき間ノズルを使い分けて、部屋中のゴミを吸引可能。パイプを取り外せばハンディクリーナーとしても使用できます。LEDライトも付いており、車内など薄暗い場所の掃除にもおすすめです。

また、フル充電で最大約60分と長く使えます。広範囲を掃除したい方はあわせてチェックしてみてください。

第5位 ソウイ(SOUYI) コードレス・スティッククリーナー SY-089

お手頃価格ながら、モーターヘッドを搭載し、フローリングやじゅうたんのゴミをかき出して掃除できるスティック型コードレス掃除機です。

約2kgと軽量ながら吸引力が高いのも特徴。かき出した小さなゴミも大きなゴミも吸引します。また、サイクロン式を採用しており、吸引力が長持ちしやすいのもメリットです。

ハンディークリーナーとしても使用できるため、車内などの狭い場所やソファの上を掃除したい場合にも活躍します。さらに、65dBの静音設計で、掃除機の騒音で耳が疲れにくいのも魅力。マンションなど音が気になる場所で使いたい方はチェックしてみてください。

サイクロンユニット・HEPAフィルター・ダストカップ・ヘッドブラシは水洗いできるので、お手入れも簡単。使いやすさが充実したおすすめの安い掃除機です。

キャニスター掃除機のおすすめランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) サイクロン式掃除機 プチサイクロン MC-SR580K

お手入れの頻度を抑えたい方におすすめのコード式キャニスター掃除機です。サイクロン集塵部に、フィルターレスと独自の「ダブルメタル」を採用しており、強力パワーが持続します。また、ヘッドには密集ブラシを採用した「からまないブラシ」を搭載し、髪の毛やペットの毛のからまりを軽減できるため、ブラシのお手入れも簡単です。

吸込仕事率は約60~200Wと標準的ながら、床の隙間にあるゴミをかき出す自走式パワーノズルや、微細なゴミも検知するクリーンセンサーが付いており、すっきり吸引可能。LEDナビライトで隙間を照らせるほか、ふとん清潔ノズルも付属し、部屋中を掃除できます。

本体のみの質量が2.6kgと軽量で、部屋や階段の移動もラクラク。さらに、運転音が約59〜62dBと比較的静かなので、騒音が気になる方にもおすすめです。

第2位 日立(HITACHI) 紙パック式クリーナー かるパック CV-KP90H

本体のみの質量が約2.7kgと軽量ながら、吸込仕事率約100〜620Wと高い吸引力を実現したコード式キャニスター掃除機です。本体にハンドルが付いており、部屋の移動に便利。パワフルな吸引力なので、家中の床を効率よく掃除したい方におすすめです。

自走機能付きパワーブラシを採用した「ごみハンターヘッド」を搭載し、軽い力で床やじゅうたんの隙間にあるゴミまでしっかり吸い取れるのもポイント。また、「かるふきブラシ」を採用しており、フローリングの菌を拭き取る効果も期待できます。

手元でヘッドの向きを左右90°曲げて操作できるため、壁際の掃除もラクラク。さらに、「ペタリンコ構造」により、ソファーや家具下の奥までヘッドが届きやすいのもメリットです。

紙パック式なので、ゴミ捨てやお手入れも簡単。しっかり掃除できて手軽に使える掃除機を探している方はチェックしてみてください。

第3位 ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Absolute CY29 ABL

障害物の多い床でもスムーズに動かしやすいコード式キャニスター掃除機。本体が倒れても自動的に起き上がるセルフライティング機能を搭載しています。また、360°回転する可動式ハンドル付きで、ヘッドを取り回しやすいのも特徴。高さのある場所もラクに掃除できます。

毎分最大110000回転すると謳われている「ダイソン デジタルモーターV4」により、パワフルな吸引力を実現。サイクロン式なので、高い吸引力を維持したまま部屋中を掃除できるのが魅力です。

さらに、2種類のパワーブラシ付きクリーナーヘッドに加え、髪の毛がからみにくい「タングルフリー タービンツール」やフトンツールも付属。1台で部屋中を掃除できます。

きれいな排気にこだわって設計されているため、掃除中空気が気になる方にもおすすめです。

第4位 東芝(TOSHIBA) トルネオ ミニ サイクロン式クリーナー VC-CF30

軽量かつコンパクトで、持ち運びやすく狭い場所も掃除しやすいコード式キャニスター掃除機です。幅22×奥行29.5×高さ25.5cmとコンパクトで、障害物を避けながら動かしやすいサイズ感。また、2.2kgと本体が軽く、ハンドル付きなので、部屋や階段をラクに移動できます。

軽量ながら、吸込仕事率約20~290Wと吸引力が高いのも特徴。サイクロン式を採用しており、吸引力が落ちにくいのもメリットです。さらに、自走式カーボンヘッドを搭載し、軽く押すだけで前進するうえ、床のゴミをかき出してすっきり吸い取れます。

集塵部に「デュアルトルネードシステム」を採用し、ゴミを圧縮。ダストカップにゴミが付着するのを軽減できるため、スムーズにゴミを捨てられるのもおすすめポイントです。フィルターとダストカップは丸洗いでき、こまめにお手入れすることにより衛生的に保てます。

第5位 シャープ(SHARP) RACTIVE Air コードレスキャニスターサイクロン掃除機 EC-AS510

コードレスタイプのキャニスター掃除機です。バッテリーが2個付属し、交互に使うことで最大60分使用可能。約80分の急速充電に対応しており、朝に充電しておけば午前中に掃除を済ませることも可能。スライド式なので、初心者の方でも簡単に着脱できます。

コンセントの抜き差しや、ケーブルの引っかかりを気にせずに掃除できるのも魅力。広いフロアを手軽に掃除したい方におすすめです。また、本体のみの質量が1.8kgと非常に軽く、階段や2階以上のフロアも手軽に掃除できます。

ラグマットの段差をスムーズに越えられる「ラグ越えヘッド」を採用し、ヘッドを持ち上げることなく掃除可能。自走パワーヘッド付きで、軽い力で掃除できます。

さらに、「マジックバランス」により、パイプとヘッドを自立させられ、自動で停止できるのもポイント。掃除中に手を離したい場合に役立ちます。使いやすさが充実したおすすめの掃除機です。

ロボット掃除機のおすすめランキング

第1位 エコバックス(ECOVACS) DEEBOT T9+

精度の高いマッピング機能を搭載し、正確な間取りを把握しながらフロア全体をかしこく床掃除できるロボット掃除機。また、吸引だけでなく、水拭きも同時にできるため、ゴミだけでなくベタつきやざらつきもしっかり掃除できます。床を手間なくきれいに保ちたい方におすすめです。

さらに、家具などの障害物や床にあるコードを回避して動く機能や、アプリのマップから進入禁止エリアを簡単に設定できる機能も付いており、お気に入りの家具やインテリアを傷つける心配も減らせます。

自動ゴミ収集スタンド付きで、ゴミ捨ての手間を軽減できるのも特徴です。本体のゴミをスタンド内の密封型紙パックへ吸い上げて保管。紙パックがいっぱいになれば、紙パックごと取り出してゴミ箱へ捨てるだけなので簡単です。

エアフレッシュナー機能も魅力的。掃除をしながら香りを放ち、部屋の空気をリフレッシュさせる効果を期待できます。

第2位 ルンバ(Roomba) ルンバ i3+

床のゴミ掃除はもちろん、ゴミ捨ての手間も大幅に軽減できるロボット掃除機です。本体で集めたゴミは、自動的にクリーンベースに移され紙パックの中へ排出される仕組み。最大60日分のゴミを紙パックに収納できるため、ゴミ捨ての頻度が少なくて済みます。

「ダートディテクトテクノロジー」を搭載し、ゴミが多い場所を集中的に掃除できるのも魅力。また、狭い場所への侵入を回避したり、充電が切れそうになると自動的に充電したりする機能も付いており、本体が見つからなくなる心配を減らせます。

中断した場所から再開する機能により、無駄を省いて効率的に掃除できるのも特徴。別売のデュアルバーチャルウォールを設置すれば、進入禁止エリアも確保できます。

さらに、清掃頻度を学習する「iRobot Genius」を搭載し、外出中に掃除が終わるように運転したり、最適な清掃スケジュールを設定したりと、便利に使えるおすすめのロボット掃除機です。

第3位 アンカー(ANKER) Eufy RoboVac 11S

約幅32.5×奥行32.5×高さ7.2cmの薄型設計で、ソファや家具の下も侵入しやすいロボット掃除機。スリムながら高い吸引力でしっかりゴミを掃除できます。

また、「BoostIQテクノロジー」を搭載し、カーペットでは自動的に吸引力を上げるなど、床にあわせて吸引力を自動調節できるので省エネです。BoostIQモードならカーペットを敷いた床でも最大約60分間運転できるため、部屋中をしっかり掃除できます。

さらに、階段からの落下や家具への衝突を予防する機能に加え、充電が少なくなると充電ステーションへ戻る機能も備わっているため、目を離していても安心です。

標準の吸引力モードなら騒音値が約55dBと静かなので、在宅中に使用したい方におすすめ。ほかにも、3層構造の高性能フィルターを採用しており、排気の汚れが気になる方にも適しています。

ハンディ掃除機のおすすめランキング

第1位 レイコップ(RAYCOP) UV除菌ポータブルクリーナー RAYCOP GO RGO-300JP

UVランプ付きの「UVヘッド」を搭載し、掃除しながら除菌効果も期待できるコードレスタイプのハンディクリーナー。また、吸引をオフにして表面をUV除菌できる「UVオンリーモード」も付いており、幅広く活用できます。

高い吸引力を実現するブラシレスDCモーターを搭載し、微細なホコリまで掃除できるのもおすすめポイントです。軽量かつコンパクトで取り回しがよく、部屋だけでなく、車内の掃除もラクラク。すき間ノズルも付属し、狭い部分まですっきり吸引します。

HEPAフィルターを搭載し、排気の汚れが気になりにくいのもメリットです。さらに、ダストボックスやフィルターは丸洗いできるため、清潔に保てます。

第2位 ダイソン(dyson) Dyson V7 Trigger HH11 MH

高い吸引力を実現した、コードレスタイプのハンディ―クリーナーです。毎分最大110000回転すると謳われている「ダイソン デジタルモーターV7」を搭載しています。

3つのアタッチメントを使い分けることにより、ベッドや狭い隙間、車内なども掃除可能。ミニモーターヘッドなら、繊維の隙間にある小さなごみもかき出してすっきり吸引できます。

また、微細なゴミを分離する「2 Tier Radial サイクロン」を採用し、吸引力が長持ち。フル充電で最大30分使用できるので、部屋中をしっかり掃除できます。さらに、ワンタッチでゴミ捨てができるため、手が汚れにくく衛生的です。

第3位 シャーク(Shark) EVOPOWER EX WV405J

必要なときにサッと取り出せる、充電ドック付きのコードレスタイプのハンディクリーナー。充電ドックには、付属の隙間用ノズル・マルチノズル・ミニモーターヘッドも立てて収納できて便利です。

また、コンパクトかつスタイリッシュな外観も魅力。リビングなどの空いたスペースに出しっぱなしにしたい方や、一人暮らしの方が省スペースで使いたい際に適しています。

ミニモーターヘッドは、布団クリーナーとしても活躍。さまざまな場所をすっきり掃除したい方におすすめです。ワンタッチでゴミを簡単に捨てられるのもメリット。さらに、ダストカップとフィルターは丸洗いできるので衛生的に保てます。

掃除機のAmazon・楽天市場ランキングをチェック

掃除機のAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。