部屋のホコリやゴミを楽に取り除くことができ、毎日の掃除に欠かせない「掃除機」。スティック型やキャニスター型のように形状が異なるモノや、吸塵方式が異なるモノなど、さまざまな製品が発売されています。近年では、自分で動かす必要のないロボット掃除機なども人気です。

そこで今回は、掃除機のおすすめモデルをランキング形式でご紹介。本体の形状ごとに分けてピックアップしているので、自分の使い方に合った適切な製品を探してみてください。

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小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
大手家電量販店 販売員経験者(フォトマスター検定 準1級資格保有)
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

掃除機の種類

スティッククリーナー

掃除機の種類 スティック型

スティッククリーナーは、ダストボックスのある本体からヘッドまでがパイプで一直線につながっている掃除機です。掃除を始めるときにホースなどを組み立てる必要がなく、サッと取り出して使えるのが特徴。コンパクトで小回りが利くため、狭いスペースもスムーズに掃除できます。

バッテリーを内蔵したコードレスモデルが多いのも魅力。階段の段差など、電源をとりにくい場所でも掃除しやすく便利です。コードレスタイプでも長時間駆動が可能なモデルも多く発売されているので、一人暮らし用のメイン掃除機としても人気を集めています。

パイプを取り外してハンディタイプとの2WAY仕様で使えるモデルが多いのもポイント。2WAYモデルならば机上や車内など細かい部分も1台で掃除できます。収納にもスペースをとらずコンパクトに置ける、使い勝手がよい掃除機を探している方におすすめのタイプです。

スティッククリーナーについて詳しく知りたい方はこちら

キャニスター掃除機

掃除機の種類 キャニスター型

キャニスター掃除機は、ヘッドと車輪付きの本体をじゃばらホースで繋いだ、オーソドックスな掃除機です。本体を床に置いて引っ張りながら掃除するため、手元にかかる負担が少ないのが特徴。メイン用途の掃除機として根強い人気を獲得しています。

スティック型に比べて本体が大きいため、大型のモーターやフィルターを搭載できるのも魅力。コードを繋いでコンセントから電源をとるモデルが多く、パワフルな吸引力を持続できます。広い部屋で使う際も充電の手間なく一気に掃除できるため便利です。

本体のサイズが大きく、有線のモデルが多いため小回りが利きにくい点には注意。収納にも場所をとるため、スペースを確保する必要もあります。安定したパワーで掃除をしたい方や、広い家を一気に掃除したい方におすすめです。

キャニスター掃除機について詳しく知りたい方はこちら

ロボット掃除機

掃除機の種類 ロボット掃除機

ロボット掃除機は、スイッチを押すだけで床の掃除を自動で行ってくれる自走式の掃除機。主にゴミを集める「吸引タイプ」と、水拭きやから拭きをする「拭くタイプ」、集塵と拭き掃除の両方ができる「兼用タイプ」の3種類があります。

製品によって性能は大きく異なりますが、部屋の間取りを把握して掃除するモデルや、床面を見分けて掃除できるモデルなど、高性能なモデルが多数展開されているのも魅力。アプリ連携ができるモデルならば外出先からでも掃除状況の確認や操作ができて便利です。

障害物を避けて掃除するモノも多く発売されていますが、モノが多い部屋では掃除効率が落ちるため注意。また、部屋の隅や細部の掃除が苦手なモデルも多いため、別の掃除機と併用する必要があります。掃除の手間を減らせるので、家事にかかる負荷を低減したい方におすすめです。

ロボット掃除機について詳しく知りたい方はこちら

ハンディクリーナー

By: amazon.co.jp

ハンディクリーナーは、スティッククリーナーをよりコンパクトにした形状の掃除機。ちょっとした汚れが気になるときにサッと取り出して使えるのが特徴です。高さがなく片手で手軽に扱えるため、テーブルの上やソファ、車のシート、階段などの掃除に適しています。

コンパクトで収納にスペースをとらないのも魅力。おしゃれなデザインのモデルも多いため、収納しなくてもインテリアの雰囲気を壊さずに設置できる場合もあります。細長いノズルや布団用ノズルの付属したモデルならば、多用途に活用できて便利です。

コンパクトで取り回しやすい一方、広範囲の掃除は苦手。ほかの掃除機に比べてパワーが劣るモノも多いので、メインの掃除機として使うよりもロボット掃除機との併用や、別の掃除機のサブ機として活用するのがおすすめです。

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掃除機の選び方

集塵方式の違いと特徴

サイクロン式

掃除機の選び方 集塵方式の違いと特徴 サイクロン式

サイクロン式の掃除機は吸引したゴミと空気を分離して、ゴミだけをダストボックスに収集する方式。紙パックの購入が不要なため経済的に使えるのが特徴です。こまめなゴミ捨ては必要ですが、ニオイの発生が抑えられるため、排気をキレイに保ちたい方にも適しています。

遠心力でゴミと空気を分離する構造上、フィルターが目詰まりしにくいのも魅力。パワフルな吸引力を長くキープできます。また、吸引力が衰えた場合もダストボックスのゴミを捨てたり、フィルターを掃除したりすることですぐに復活するため便利です。

ただし、ゴミ捨ての際には細かいホコリが舞うこともある点には注意が必要。紙パック式と比較してお手入れにも手間がかかります。ランニングコストが気になる方や、こまめなお手入れが苦にならない方におすすめです。

紙パック式

掃除機の選び方 集塵方式の違いと特徴 紙パック式

紙パック式の掃除機は、吸い込んだゴミと空気を直接本体内の紙パックに送り込む方式。紙パックを通してゴミと空気を分離して排出するためフィルターがなく、定期的にゴミを捨てるだけの簡単お手入れで使えるのが特徴です。吸引力が低下しても、ほとんどの場合紙パックを交換するだけで復活します。

ゴミの処分が簡単にできるのも魅力。紙パックにたまったゴミをそのまま捨てるため、ホコリの舞い上がりが少なく、手も汚れにくいため便利です。紙パックの容量はサイクロン式に比べて大きいモノが多く、交換頻度も月に1回程度。頻繁なお手入れが難しい方にも適しています。

ただし、紙パックを継続的に購入する必要があるため、ランニングコストがかかる点には注意が必要。紙パック内のゴミを通って排気されるのでニオイが出やすいデメリットもあります。ゴミ捨てやお手入れの手間を削減して楽に使える掃除機を探している方におすすめです。

コードの有無をチェック

コードレスのメリット

コードレスとコード式のそれぞれのメリット・デメリット コードレスのメリット・デメリット

コードレスの掃除機の最大のメリットは、コンセントの位置を気にせず掃除ができる点。コードの接続が不要なため、コードが足元に絡まったり、家具に引っ掛かったりといったトラブルを防げます。取り回しがよく自由に動くことができ、効率的な掃除が可能です。

ゴミや汚れが気になったらサッと取り出して使える手軽さも魅力。コードレスタイプはスティッククリーナーやハンディクリーナーに多く、コードやホースのセッティングが不要ですぐに使えます。電源に接続しにくい階段や廊下、車内などの清掃に使いやすく便利です。

バッテリー残量を気に掛ける必要はありますが、最大で30分以上稼働できるモデルもあります。軽量コンパクトなモデルも多いので、楽に使える製品が欲しい場合にはコードレスタイプをチェックしてみてください。

コード式のメリット

コードレスとコード式のそれぞれのメリット・デメリット コード式のメリット・デメリット

コード式の掃除機は、バッテリー切れの心配がなく、長時間稼働させられるのがメリット。電源に接続しながら使う仕様上、掃除を始めたときの吸引力を最後まで維持できるのが魅力です。電源コードが届く範囲であれば、広い部屋や複数の部屋を掃除したい場合でも快適に使えます。

高性能なモーターを搭載した、パワフルな吸引力を有するモデルが多いのも特徴。キャニスター型の掃除機に多く、細かいゴミまで取り除けます。サッと取り出して使うのには不向きですが、しっかりと掃除を行いたい方や、広範囲を一気に掃除したい方におすすめです。

吸引力は吸込仕事率をチェックしよう

掃除機の選び方 吸引力は吸込仕事率をチェックしよう

掃除機の吸引力を確認したい場合には「吸込仕事率」を確認するのがおすすめ。吸込仕事率はJIS規格で定められた吸込み性能を示す目安の数字です。最大~最小の値を「ワット(W)」数で表示しており、数値が大きければ大きいほど優れた吸込み性能を有しています。

ただし、吸込仕事率で示される数字はブラシをつけずに測定されているため、実際の性能とイコールではない点に注意が必要。使用時の吸引力はノズルの種類やダストボックスへのゴミのたまり方、床材の違いによっても異なります。あくまでも目安の数字として参考にしてみてください。

なお、コードレスタイプについては、バッテリーの容量によって吸い込む力にバラつきが生じることもあるため、吸込仕事率が表示されていないモデルもあります。公表されている数値も、バッテリー残量が最大の状態で計測された数値として見ておくのがおすすめです。

ヘッド種類にも注目

モーター式パワーブラシ

掃除機の選び方 ヘッド種類にも注目 モーター式パワーブラシ

モーター式パワーブラシは、ヘッドに小型のモーターを搭載しているのが特徴。モーターがブラシを強力に回転させて、床のゴミをかき出しながら吸引します。フローリングだけでなく、畳やカーペットなどのゴミが潜りこみがちな床の掃除におすすめです。

ただし、ヘッドにモーターが搭載されている分、ほかのブラシよりも重量は重くなる傾向があります。モーター式パワーブラシのなかにはブラシの回転力によって吸込口が自走する「自走式」の製品もあるので、やや価格は高くなりますが、軽い力で掃除したい場合には自走式も検討してみてください。

タービンブラシ

掃除機の選び方 ヘッド種類にも注目 タービンブラシ

タービンブラシは、掃除機のモーターが空気を吸い込む力を利用してブラシを回転させるのが特徴。ブラシが回転することでフローリングや畳の隙間に潜りこんだゴミを掻き出して吸引できます。

モーター式パワーブラシに比べると吸引力は劣りますが、ヘッド部分にモーターが備わっていないためヘッドが軽く持ち上げやすいのが魅力。高いところの掃除も快適にできます。毛足の長くない絨毯を使っている方や、フローリング、畳の部屋を掃除したい方におすすめです。

床ブラシ

By: makita.co.jp

床ブラシは、ゴミをかき上げるために必要な回転ブラシを備えていないシンプルな構造が特徴。本体の空気を吸い込む力だけでゴミを吸い上げるため、カーペットや畳などの隙間に入り込んだゴミまでは吸いきれないものの、大きなゴミやホコリはしっかりと吸引できます。

ブラシが備わっていない分、髪やペットの毛が絡んだり、ホコリが詰まったりといったトラブルが少ない点が魅力。ブラシのお手入れもほとんど必要ないため、楽に使えます。また、リーズナブルに購入できる製品が多いのもメリットです。

軽量モデルなら部屋の移動も簡単

掃除機の選び方 軽量モデルなら部屋の移動もラクラク

部屋間の移動が多い場合や、クローゼットなどに収納して適宜出し入れしながら使う場合には軽量モデルを選ぶのがおすすめ。掃除機は基本的に自分で動かしながら使う家電なので、重いモデルを選ぶと腕に負担がかかってしまう可能性があります。

特にスティッククリーナーやハンディクリーナーは持ち上げる機会が多いため、重さを確認しておくことが重要。力に自信のない方は2kg前後、可能ならば1.5kg以下の製品を選ぶと快適に使えます。

キャニスター型の掃除機やロボット掃除機については基本的に床に置いて使うため重量を気にする必要はありませんが、複数階で使用する場合などは持ち上げての移動があるため注意。軽量で扱いやすいモデルも発売されているので、チェックしてみてください。

掃除機のおすすめメーカー

日立(HITACHI)

By: rakuten.co.jp

日立は1910年創業の老舗家電メーカー。顧客のニーズをとらえ、ライフスタイルに寄り添った生活ソリューションを提供しているのが特徴です。冷蔵庫や洗濯機、掃除機、調理家電などの製品を通し、省エネ・省力化などを支えています。

掃除機においては、軽量かつパワフルなモデルを多数展開。スティッククリーナーを中心に、キャニスター掃除機やロボット掃除機もラインナップしています。「ごみくっきりライト」や「からまんブラシ」などを搭載した使い勝手のよいモデルが多いため、使いやすい製品を探している方におすすめです。

ダイソン(dyson)

By: biccamera.com

ダイソンは世界で初めてサイクロン掃除機の開発に成功したことで知られる、グローバルな電気機器メーカー。掃除機のほかに、ドライヤーや空調家電、照明、ヘッドホンなどさまざまな分野の製品を製造・販売しているのが特徴です。スタイリッシュで独特なデザインの製品を多くラインナップしています。

掃除機においては、コードレスタイプのスティッククリーナーを中心に展開。軽量小型なモーターを搭載したパワフルなサイクロン方式による吸塵を実現しています。また、吸引と同時に拭き掃除が可能なモデルもラインナップ。アタッチメントが豊富で多用途に使えるモデルを探している方におすすめです。

シャーク(Shark)

By: biccamera.com

シャークはアメリカに本社を置く家電メーカー。掃除機とキッチン家電を中心に展開しており、それぞれアメリカでのトップシェアを実現しているのが特徴です。顧客のニーズに寄り添った革新的な製品を、手が届きやすい価格で提供することに注力しています。

掃除機においては、スティッククリーナーやハンディクリーナーを豊富にラインナップ。日本の住環境や暮らしに合った製品を製造・販売しています。特に、ハンディクリーナー市場では日本でもトップシェアを実現。使いやすく人気の高い製品を探している方におすすめです。

マキタ(MAKITA)

By: amazon.co.jp

マキタは1915年に創業された日本の電動工具メーカー。電動工具や園芸工具、エア工具を中心に展開しており、世界160か国で製品の販売を行っているのが特徴です。業界に先駆けて電動工具にリチウムイオンバッテリーを搭載しながら、エンジン式に匹敵するパワーを実現しています。

掃除機においては、コードレスタイプのスティッククリーナーを中心に展開。電動工具にも用いられるバッテリーを搭載しており、パワフルに掃除できるのが魅力です。業務用の掃除機も多数展開。吸引力が強く、取り回しやすいモデルを探している方におすすめです。

パナソニック(Panasonic)

By: amazon.co.jp

パナソニックは1918年に創業された日本の大手電機メーカー。家電や空質空調、食品流通、電気設備、デバイス等の開発から販売まで幅広いジャンルの事業を手掛けているのが特徴です。長年培ってきた独自技術を活かし、人々の生活を支える製品を多く生み出しています。

掃除機においては、コードレススティックからキャニスター、ロボット掃除機まで幅広い製品を展開。スティックとダストボックスが分かれたセパレート型の製品も人気を集めています。ラインナップが豊富なので、ライフスタイルに合わせた製品を購入したい方におすすめです。

専門家のおすすめコメント
小又 祐介
家電製品総合アドバイザー
小又 祐介
家電量販店で接客をしていた時に「軽くてバッテリー持ちがよく、吸引力が高いコンパクトな掃除機が欲しい」という声をよく耳にしました。しかし、すべてを叶えてくれる掃除機はなかなかありません。そんな時は目的に合わせて掃除機を併用するのがおすすめです。例えば、ペットを飼っていたり、カーペットの掃除に時間がかかったりする方はキャニスター掃除機をメインで使い、階段やエアコンのフィルターなどの掃除用にハンディクリーナーを1台持っておくと便利です。
森岡 舞子
大手家電量販店 販売員経験者(フォトマスター検定 準1級資格保有)
森岡 舞子
掃除機は紙パックが不要なサイクロン式が増えてきましたが、吸ったゴミが見えてしまう構造に抵抗感がある場合は紙パック式をおすすめします。また、ダストボックスの部分に色がついているモノならば内部のゴミも見えにくいため、検討してみてください。ロボット掃除機はアプリと連携して外出先から操作できる機能や、自動で学習して家具を避ける機能がついているモノもあります。掃除の時間がとれない多忙な方は、ロボット掃除機に掃除を任せてみてはいかがでしょうか。

掃除機のおすすめランキング|スティッククリーナー

第1位 日立(HITACHI) ラクかるスティック PV-BL3L

第1位 日立(HITACHI) ラクかるスティック PV-BL3L 2024

片手で楽に扱える、1.1kgの軽量コンパクトなスティッククリーナー。ハイパワーのファンモーターを採用し、空気の流れを効率よくコントロールして、強力パワーを実現しているのが特徴です。「自動」ボタンを押すことにより、床質や操作力を感知して吸引力をコントロールできます。

髪の毛などが絡まりにくい回転ブラシを採用しているのも魅力。水洗いができるため、清潔さを保ったまま掃除できます。さらに、引くときも押すときもゴミをしっかり吸い込むことが可能。自走式なので軽い力でスイスイと前に進めて快適です。

見えにくいゴミを浮かび上がらせる「ごみくっきりライト」を搭載しているのもポイント。最も明るく感じる波長に近い緑色のLEDライトを採用しているため、ゴミの取り逃しを減らせます。掃除の初めからお手入れまで使いやすさにこだわって作られた、サイクロン式のおすすめモデルです。

第2位 パナソニック(Panasonic) セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS100K

パナソニック(Panasonic) セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS100K 2023

手軽に使える、バランスのよいコードレススティック掃除機。ダストボックスをクリーンドックに内蔵しており、スティックで集めたゴミを充電時に自動で収集してくれるのが特徴です。ダストボックスが内蔵されていないためスティックは手元約0.45kgと軽く、快適に掃除ができます。

毎分約11万回転のモーターを搭載しているのも魅力。自走式のパワーノズルと2種類のブラシ、クリーンセンサーによって、絨毯の奥や畳の見えないゴミまでキレイに取り除きます。ブラシは髪の毛やペットの毛が絡まない仕様。さらに、すき間用ノズルも付属しているため、便利です。

ダストボックス内に収集したゴミが紙パックに蓄積されるのもポイント。さらに、独自のナノイーXによる脱臭効果も期待できます。また、ゴミ捨ては約3か月に1回と低頻度。スティック内のフィルターケースは丸ごと洗えてお手入れが簡単にできるため、清潔に使いたい方におすすめです。

第3位 シャープ(SHARP) ラクティブ エア コードレススティック掃除機 EC-AR9

シャープ(SHARP) ラクティブ エア コードレススティック掃除機 EC-AR9 2023

1.2kgと軽量で、軸がブレにくい重心バランスを実現したコードレススティック掃除機。軽量モーターを搭載しており、細かいゴミまでしっかりと吸い込めるのが特徴です。独自の低騒音化技術を採用して耳障りな音を抑制しているため、時間や周囲を気にせず使えます。

毛の入り込みを抑制する「からみにく~いブラシ」を採用しているのも魅力。さらに、ヘッドの端までブラシがある構造なので、壁や家具のキワまで回転ブラシでかき取りながらゴミを吸い取れます。本体を倒すとヘッドはフラットになり、家具などの下6cmの隙間まで入り込めるため便利です。

吸込み口の着脱が簡単な「スグトルブラシ」や「ハンディノズル」などのアタッチメントも充実。付属品も一緒に収納できる専用のスタンド台もついているため、スマートに収納できます。ダストカップやフィルターは取り外して洗えるためゴミ捨てやお手入れも簡単で使いやすい、おすすめのモデルです。

第4位 ダイソン(dyson) Dyson Micro Plus SV33 FF

ダイソン(dyson) Dyson Micro Plus SV33 FF 2023

5段階の捕集設計により、0.1ミクロンもの微細な粒子を99.99%捕らえるコードレススティッククリーナー。サイクロンテクノロジーにより微細なほこりを気流から取り除いて、高い吸引力をキープできるのが特徴です。手元が軽く感じられるように重量バランスが設計されており、快適に掃除ができます。

静電気を抑えるカーボンファイバーブラシを採用しているのも魅力。フローリングや床の隙間から微細なゴミやホコリも吸い取ります。また、床の表面のホコリを照らし出す光も搭載。目に見えないゴミを可視化するため、取り逃しを減らせて便利です。

簡単にお手入れできるのもポイント。吸い取ったゴミを触れずに捨てられるだけでなく、各パーツを簡単に取り外して水洗いできます。また、専用の充電ドックは本体やツールをまとめて収納可能。安定したパワーで最長25分の運転が可能で使いやすい、おすすめのモデルです。

第5位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL107FDSHW

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL107FDSHW 2016

軽快な取り回しが可能なコードレススティッククリーナー。ボタン1つで強・パワフル・標準モードを切り替えられるワンタッチスイッチを搭載しているのが特徴です。パワフルモードでは隙間や密度の高い重めのゴミも強力に吸引できます。

垂直に立ちやすいノズルを採用しているのも魅力。本体を倒すと床面に密着して浮かないため、家具の下なども楽に掃除できます。また、薄暗い場所の掃除に便利なLEDライトも搭載。バッテリー容量が少なくなると点滅するため、電池が切れる前にバッテリーの充電ができます。

手を汚さず素早くゴミ捨てができる紙パック式なのもポイント。スポンジ付きで密閉性の高いバルブステーコンプリートを備えており、ゴミの零れ落ちを防止できます。省スペースで収納しやすく、比較的安い価格で購入できるおすすめのモデルです。

第6位 シャーク(Shark) EVOPOWER SYSTEM NEO+ コードレススティッククリーナー LC351J

シャーク(Shark) EVOPOWER SYSTEM NEO+ コードレススティッククリーナー LC351J 2023

軽量コードレスモデルながらもパワフルな吸引力を備えたスティッククリーナー。2種類のセンサーが掃除モードを自動で調整しながら運転する「Smart iQテクノロジー」を搭載しているのが特徴です。床のタイプやゴミの量を検知して、見えないゴミまで逃さず吸引します。

独自のヘッドである「ハイブリッドパワークリーン」を搭載しているのも魅力。髪の毛やペットの毛が絡みにくいパワーフィンとソフトローラーを組み合わせており、効率よくゴミを掻き出せます。また、ヘッドにはLEDライトも搭載。狭い場所にも入り込んでサッと掃除できるため便利です。

自動ゴミ収集ドックを備えているのもポイント。ダストカップにたまったゴミを充電時に自動で収集し、約30日分のゴミをためておくことができます。また、付属アクセサリーでベッドや家具の隙間掃除にも対応可能。スタイリッシュデザインで見える場所にも収納しやすい、おすすめの製品です。

第7位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) MagiCaleena 掃除機 紙パック式 SBD-201P

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) MagiCaleena 掃除機 紙パック式 SBD-201P 2024

約1.1kgと軽量で取り回しやすい紙パック式のコードレススティッククリーナー。高性能な小型モーターを搭載しており、軽量ながらも本体出力の約8倍あるおもりを吸い上げられるパワフルさを実現しているのが特徴です。自走式のパワーヘッドを採用しているため、軽い力で扱えます。

隠れたゴミを見逃しにくい「ホコリ感知センサー」と「LEDヘッドライト」を搭載しているのも魅力。自動モード運転ならば、吸引力の自動調整も行えます。また、すき間ノズルや静電モップなどのアタッチメントも付属。部屋中さまざまな場所のお掃除に使えます。

紙パックに銀イオン加工が施されているのもポイント。排気のニオイを抑えられます。収納は充電機能付きのスタンド式で、アタッチメントも収納できるためスマート。回転ブラシや静電モップなどのお手入れも簡単にできる、扱いやすいおすすめモデルです。

第8位 東芝(TOSHIBA) トルネオ コードレスクリーナー VC-CLW32

東芝(TOSHIBA) トルネオ コードレスクリーナー VC-CLW32 2023

標準質量1.0kgと軽量で使いやすいコードレスクリーナー。髪の毛などが絡みにくい「からみレス自走ヘッド」を採用しており、軽い力で楽に掃除できるのが特徴です。床見極めセンサー付きで床面に合わせてブラシの回転を制御できるため、絨毯などのゴミもしっかりと吸引します。

便利なアタッチメントが付属しているのも魅力。ふとん用ブラシや丸ブラシ、すき間ノズルなどを掃除したい場所に合わせて切り替えて使えます。また、暗いところのゴミを照らし出せる「ピカっとライト」も付属。ヘッドだけでなくすき間ノズルなどと組み合わせて、見えにくい場所も掃除できるため便利です。

デュアルトルネードシステムの強力な気流でゴミを圧縮し、高い吸引力を長持ちさせられるのもポイント。バッテリーは取り外し可能で、本体はコンセントがない場所にも収納できます。掃除途中でも壁に立てかけやすい滑り止めゴムもついた、使いやすいおすすめモデルです。

第9位 ツインバード(TWINBIRD) サイクロン スティック型クリーナー TC-E124SPW

ツインバード(TWINBIRD) サイクロン スティック型クリーナー TC-E124SPW 2021

燕三条の職人技術を用い、シンプルかつ使いやすい性能を追求したロングセラーのスティッククリーナー。約1.7kgと軽量ながらも、吸込仕事率100Wのパワフルな吸引力を実現しているのが特徴です。フローリングだけでなく、畳や毛足の長い絨毯に潜んだゴミまでしっかりと吸い込めます。

2層フィルターを採用したサイクロン式なのも魅力。微細なゴミやホコリまでしっかりと取り除きます。ダストケースとフィルターは水洗いが可能。ハンドル部分は抗菌仕様で清潔さを保ちやすく、いつでも快適に使えます。

ハンディにもなる2WAY仕様なのもポイント。スティック・ハンディを問わず手元でオンオフ切り替えができます。また、掃除中にコードが足に引っ掛かりにくい「コード掛け」も搭載。収納時には背面のフックにコードを巻き付けておけます。自立式のスリムボディで収納スペースを圧迫しない、おすすめの安いモデルです。

第10位 山善(YAMAZEN) 軽量コードレススティッククリーナー ZSP-L160

山善(YAMAZEN) 軽量コードレススティッククリーナー ZSP-L160 2023

スリムで取り回しのよい超軽量なコードレススティッククリーナー。自走式パワーブラシを搭載しながらも約980gと軽量でパワフルに掃除できるのが特徴です。ヘッドに内蔵された小型モーターがブラシを回転させ、カーペットの奥のゴミまでしっかり掻き出して取り除きます。

ヘッドが前後90°、左右180°に回転するのも魅力。手の届きにくい隙間でも楽に掃除ができます。さらに、ヘッドは前方部が薄く壁との距離が近いため、壁際まで掃除が可能。ノズルを着脱すればスティックとハンディ2通りで使用できるため、さまざまな場所の掃除に便利です。

部屋や掃除する時間に合わせて運転モードを選べるのもポイント。標準モードなら約30分使えます。ダストカップは取り外しが可能でゴミ捨ても簡単。さらに、HEPAフィルターやメッシュフィルターも取り外して丸洗いできるためお手入れが簡単で、気軽に使えるおすすめのモデルです。

掃除機のおすすめランキング|キャニスター掃除機

第1位 パナソニック(Panasonic) 電気掃除機 MC-SR41K

パナソニック(Panasonic) 電気掃除機 MC-SR41K 2023

独自のダブルメタル採用で、約2年間ほとんどお手入れせずに使えると謳われているサイクロン式のキャニスター掃除機。ダストボックス内部にゴミが付着するのを抑制し、強力なパワーを持続できるのが特徴です。ステンレスガードを用いたフィルターレス構造で、こまめなゴミ捨てだけで使用できます。

髪の毛やペットの毛が絡みにくい「からまないブラシ」を採用しているのも魅力。円錐型のダブルブラシが高速回転して中央に巻き込んだ毛を移送し、中央の吸込み口から吸い込みます。また、ヘッドの前方にワイドイオンプレートを搭載。静電気を抑制してフローリングの菌まで拭き掃除します。

見えないゴミまで逃さない「クリーンセンサー」を搭載しているのもポイント。ゴミが多いと自動で吸引力がアップします。親子ノズルで狭いすき間や高いところの掃除も簡単。本体質量約2.6kgと軽量で扱いやすい、おすすめのモデルです。

第2位 東芝(TOSHIBA) サイクロンクリーナー TORNEO mini VC-CF32

東芝(TOSHIBA) サイクロンクリーナー TORNEO mini VC-CF32 2023

手持ち操作も楽にできる、本体質量2.2kgの軽量キャニスター掃除機。走行が軽く、掃除中に本体が転倒しにくい「スムーズタイヤ」を搭載しているのが特徴です。ブラシの回転力でぐんぐん前に進む自走式のヘッドとあわせて、軽い力でも楽に掃除ができます。

特殊編み込み加工を施した「からみレスブラシ」を採用しているのも魅力。ブラシは簡単に取り外して水洗いができます。ハンドルを倒してもヘッドが床面に接したままの「床ピタ設計」を採用しており、家具などの下も奥までしっかり掃除ができて便利です。

2つの気流を駆使して吸引力を持続させる「デュアルトルネードシステム」も搭載。集めたゴミはトルネードプレスで圧縮し、ゴミ捨て時のホコリの舞い上げを抑えます。フィルターやダストカップは水洗いが可能。エコモード搭載で節電しながら掃除ができるおすすめのモデルです。

第3位 日立(HITACHI) かるパック CV-KP90L

日立(HITACHI) かるパック CV-KP90L 2024

軽量コンパクトな紙パック式のキャニスター掃除機。ヘッドから本体排気口までの空気流路をスムーズにし、高性能ファンモーターを搭載することで、吸込仕事率620Wのパワーを実現しているのが特徴です。本体にはハンドルも備えており、楽に持ち運びができます。

床質や操作力に合わせてパワーやブラシ回転数をコントロールする「ごみハンターヘッド」を採用しているのも魅力。自走機能を備えているため、絨毯の上などでも軽い力で掃除できます。また、拭き掃除用のブラシも備えており、ゴミだけでなくフローリングに付着した菌まで拭き取れて便利です。

使いやすさにこだわって作られているのもポイント。手元操作でヘッドが左右90°曲がる「クルッとヘッド」構造や、簡単にパイプの長さを調節できる「サッとズームパイプ」など、かがまずに操作ができます。水洗い可能な回転ブラシでお手入れもしやすい、おすすめのモデルです。

第4位 シャープ(SHARP) 遠心分離サイクロン掃除機 EC-MS330

シャープ(SHARP) 遠心分離サイクロン掃除機 EC-MS330 2021

本体2.4kgの軽量ボディで掃除しやすいサイクロン式のキャニスター掃除機。スリムな本体と大きな車輪で狭い場所も楽に動かせるのが特徴です。ヘッドにはブラシの回転する力で前進する「自走パワーアシスト」機能も備えており、軽い力でお掃除できます。

密度が高く縮れたブラシを採用した「からみにく~いブラシ」も魅力。ブラシの隙間が少なく髪の毛が奥に入り込みにくいため、お手入れが簡単にできます。ダストカップやフィルター、ブラシは取り外して水洗いができるので、清潔さも保てて便利です。

「自動エコモード」を搭載しているのもポイント。フローリングやカーペットなど、使用してる床面を判別して運転を自動制御し、消費電力を削減できます。吸込仕事率最大300Wとパワフルで、しっかりと掃除できるおすすめのモデルです。

第5位 三菱電機(MITSUBISHI) Be-K TC-FD2D

三菱電機(MITSUBISHI) Be-K TC-FD2D 2024

快適な操作性能を備えた、使いやすい紙パック式のキャニスター掃除機。軽い力で操作できる「かるスマグリップ」や、ヘッドが床から浮きにくい「らくピタ機構」をはじめ、扱いやすい機能を多数備えているのが特徴です。伸縮パイプの先端と手元ハンドル部には「すみずみブラシ」を搭載。狭いところも楽に掃除できます。

軽量かつハイパワーを実現した日本性能「かるツヨモーター」を搭載しているのも魅力。ゴミを逃さない470Wの吸込み仕事率とぐんぐん吸い込むブラシでパワフルにゴミを捕らえます。ブラシには掻き出し植毛と拭き植毛の2種類の植毛を採用。絨毯や畳、フローリングなど床の種類を問わずに使えます。

お手入れが簡単なのもポイント。ブラシに毛が絡みにくいだけでなく、毛絡み除去機能も備えています。集塵容積は1.5Lと大容量。各パーツにも抗菌加工などが施されており、清潔に使いやすいおすすめのモデルです。

掃除機のおすすめランキング|ロボット掃除機

第1位 アイロボット(iRobot) ルンバ コンボ エッセンシャルロボット

アイロボット(iRobot) ルンバ コンボ エッセンシャルロボット 2024

旧機種で好評な「4段階クリーニングシステム」を搭載したロボット掃除機。ダスト容器にモップパッドを取り付ければ、1回の走行で掃除機がけと拭き掃除を済ませられるのが特徴です。吸引力と水分量は3段階で設定できるため、床の汚れに合わせて清掃方法が選べます。

1回の充電で約120分稼働するバッテリーを搭載しているのも魅力。清掃が終わったときや、充電が不足したときには自動でホームベースに戻って充電します。スリムデザインで、家具の下や脚まわり、壁際の清掃も可能。スタイリッシュなのでインテリアの印象も崩さず設置できます。

低い段差ならばラグや敷居の乗り越えにも対応。高い段差が検知できるため、落下も自動で回避します。パーツは付属のお手入れツールで簡単にお手入れ可能。専用アプリを使えば、マップで清掃箇所を確認したり、外出先から操作したりも可能。最大4部屋の掃除を1台でこなせる、おすすめのモデルです。

第2位 スイッチボット(SwitchBot) SwitchBot ロボット掃除機 K10+

スイッチボット(SwitchBot) SwitchBot ロボット掃除機 K10+ 2023

コンパクトながらもフラッグシップ級の機能を搭載したロボット掃除機。ビー玉を吸い込めるほどのパワフルさで、徹底的に掃除できるのが特徴です。サイズがコンパクトなため細かい弓字型運転ができ、食卓の下や椅子の脚周り、部屋の隅まで入り込んで清掃します。

ゴミを自動収集する「ごみ収集ステーション」を備えているのも魅力。4Lのゴミ袋に集められるため、約70日に1回のゴミ捨てで使用できます。さらに、市販の使い捨て床拭きシートの取り付けが可能。モップ洗いの手間がかからないため、便利に使えます。

独自の「SilenTech技術」により、最小45dBの静音性を実現しているのもポイント。音が気になりやすいゴミの吸い上げも時間を指定して行えます。アプリを活用することで、時間指定や遠隔操作、バーチャルウォールの設定なども可能。日本人の使いやすさを追求して作られたおすすめのモデルです。

第3位 アンカー(ANKER) Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station T2276513

アンカー(ANKER) Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station T2276513 2023

独自のV字型ブラシと毛がらみ除去システムを搭載したロボット掃除機。ホコリや毛を獲り逃さない高密度なブラシを採用しており、フローリングだけでなくカーペットに絡みついたゴミまで取り除けるのが特徴です。4000Paのタービンを左右に2つ搭載し、高い吸引力を生み出しています。

独自のiPathレーザー・ナビゲーションを搭載しているのも魅力。リアルタイムで部屋の形を認識してマップを作成するため、複雑な間取りでもしっかり掃除できます。最大5フロアのマップが保存でき、部屋ごとに掃除のカスタマイズも可能。進入禁止エリアなども指定できるため便利です。

吸引だけでなく、水拭き機能を搭載しているのもポイント。水量は床材や汚れに合わせて3段階で調節できます。コンパクトな自動ゴミ収集ステーション付きで、ゴミ捨ては約2か月に1回と低頻度。静音設計なので昼夜を問わず使用できる、使い勝手のよいおすすめモデルです。

第4位 エコバックス(ECOVACS) DEEBOT X2 OMNI DEX86

エコバックス(ECOVACS) DEEBOT X2 OMNI DEX86 2023

部屋の隅や角にもフィットして汚れやホコリを取り逃さないスクエア形状のロボット掃除機。8000Paの吸引力とゴム製のメインブラシで、カーペット内の微粒子や隙間のゴミまで素早く吸引できるのが特徴です。高さ9.5cmのスリムボディでソファの下など狭い場所も掃除できます。

圧力をかけながら毎分180回転する加圧回転式デュアルモップを搭載しているのも魅力。こぼした飲み物やペットのよだれのあとなど、べたつく汚れも水拭きできます。また、ペット・フレンドリーモードを搭載しているため、ペットを飼っている家庭でも効率的な掃除が可能です。

4種類の清掃モードを搭載しているのもポイント。部屋やエリアごとにカスタムして設定できます。また、ゴミ収集からモップクリーニングまで自動で行う全自動システムも搭載。専用アプリを用いれば多機能を効果的に活用できる、使いやすいおすすめのモデルです。

第5位 パナソニック(Panasonic) ロボット掃除機 ルーロ ミニ MC-RSC10

パナソニック(Panasonic) ロボット掃除機 ルーロ ミニ MC-RSC10 2019

独自の三角形状を採用し、部屋の隅や壁際のゴミまでしっかり吸い取れるロボット掃除機。部屋の隅までブラシが入り込むのに加えて、本体を左右に振りながら動くためしっかりとゴミをかき出せるのが特徴です。超音波センサーと赤外線センサーにより障害物を検知し、壁沿い走行も行えます。

吸込み口の近くにサイドブラシが配置されているのも魅力。V字型のブラシで中央にゴミを集め、毛先がY字になったブラシで床の細かなゴミまでしっかり掃除します。さらに、進行方向と逆回転するブラシが絨毯の奥のゴミまでかき出して吸い取れるため便利です。

ラウンド走行・ランダム走行・スパイラル走行を使い分けて広いスペースを効率よく掃除できるのもポイント。目に見えないゴミまで検知するクリーンセンサーを搭載しているため、しっかり掃除できます。ダストボックスは天面から取り出し可能で、ブラシの水洗いにも対応した、お手入れが簡単なおすすめモデルです。

掃除機のおすすめランキング|ハンディクリーナー

第1位 シャーク(Shark) EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV515J

シャーク(Shark) EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV515J 2024

どこにでも置けるコンパクトなサイズ感で、サッと取り出して使えるハンディクリーナー。最長40分の駆動時間を実現しており、充電切れを気にすることなく広範囲を掃除できるのが特徴です。使い終わった後はドックに戻すだけで充電されるため、充電の手間もかかりません。

用途に応じてブーストモードとエコモードを切り替えて使えるのも魅力。パワフルな吸引力を実現しているため、大量のゴミも素早く取り除けます。ミニモーターヘッド・マルチノズル・隙間用ノズルなど付属アクセサリーも充実。場所に合わせた使い分けができるため便利です。

ゴミ捨ては手で触れることなく、後ろのボタンを指で引くだけの簡単仕様なのもポイント。ダストカップとフィルターは取り外して水洗いできるため、清潔さを保てます。薄暗い場所の掃除に便利なLEDライトも搭載。デザインもおしゃれでインテリアの印象も崩しにくい、おすすめの製品です。

第2位 アンカー(ANKER) Eufy HomeVac H11

アンカー(ANKER) Eufy HomeVac H11 2022

約560gの軽さとスリムな持ち手デザインにより、片手で持ち運べるコンパクトなハンディクリーナー。階段やキッチン、車の中まで幅広い場所の掃除に使えるのが特徴です。最大5500Paのパワフルな吸引力を備えており、食べこぼしやペットの毛、車内の小石なども気軽に掃除できます。

持ち手部分が本体より一回りスリムで持ちやすいのも魅力。持ち手裏面には滑りにくさとデザイン性を両立したストライプ加工が施されています。また、内蔵された高性能なフィルターは水洗いに対応。メンテナンスに時間がかかりにくく便利です。

コンビネーションノズルが付属しているのもポイント。キーボードの隙間や、ソファなどの手が届きにくい隙間のホコリまでしっかり取り除きます。また、Micro USB充電に対応。モバイルバッテリーなどを用いて充電することもでき、1度の充電で最大13分駆動する、使いやすいおすすめモデルです。

第3位 ダイソン(dyson) Dyson Micro Focus Clean HH17

第3位 ダイソン(dyson) Dyson Micro Focus Clean HH17 2023

人間工学に基づいた重量設計で、手元に負担がかかりにくいハンディクリーナー。コンビネーションすき間ノズルや毛絡みスクリューツール、卓上ツールなど切り替え可能なツールが多数付属しているのが特徴です。掃除をする場所に合わせて付け替えながら使用できます。

独自の「Dyson Hyperdymiumモーター」を搭載しているのも魅力。毎分最大105000回転して、大きなゴミから微細なホコリまでしっかり取り除きます。さらに、革新的な8つのサイクロンによって微細なホコリを空気から分離するため、高い吸引力の維持が可能です。

吸い取ったゴミやホコリに触れず、簡単にゴミ捨てができるのもポイント。クリアビンやフィルターは取り外して水洗いが可能です。最長25分の運転時間でさまざまな場所の掃除が可能。掃除する場所の汚れに合わせて運転モードを切り替えながら使える、パワフルなおすすめモデルです。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハンディクリーナー 充電式 HCD-21

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハンディクリーナー 充電式 HCD-21 2023

本体約500gと軽量で、気軽に掃除ができるハンディクリーナー。シンプルかつスリムな形状で、デスクに置いても邪魔になりにくいのが特徴です。スタンドに置くだけで簡単に充電が可能で、アタッチメントもまとめて収納できます。

すき間ノズルとブラシノズルの2種類のアタッチメントを切り替えながら使えるのが魅力。すき間ノズルは窓のサッシやソファのくぼみなどの隙間、ブラシノズルはキーボードやクーラーの隙間などのホコリや塵を取り除けます。先端を回転させるだけで切り替えできるため便利です。

ワンタッチでダストカップが取り外せるのもポイント。手を汚さずゴミを捨てることができ、汚れが気になるときは丸洗いもできます。高性能モーターを搭載しているため軽量ながらもハイパワーを実現。デスク周りで使えるコンパクトなモデルを探している方におすすめです。

第5位 ケルヒャー(KARCHER) ハンディクリーナー CVH 3 PLUS 11984230

ケルヒャー(KARCHER) ハンディクリーナー CVH 3 PLUS 11984230 2022

約2kgのペットボトルや本も持ち上げられると謳われている、パワフルな吸引力を備えたハンディクリーナー。約520gと軽く、手が小さい方でも負担なく握れる細身のグリップを採用しているため、使いやすいのが特徴です。ブラシレスモーターを搭載しており、静音性にも優れています。

吸引モードをエコモードと強モードの2段階で切り替えられるのも魅力。エコモードで約20分間の連続運転が可能です。付属のすきまノズルに切り替えれば狭いところの掃除も快適。A4用紙約2.5枚分も吸い込める0.15Lのダストコンテナで、ゴミ捨ての頻度も減らせます。

置くだけで充電が始まる充電スタンドがついているのもポイント。USBタイプなので、車やPCなどからも充電ができます。洗浄可能な二重構造のフィルター採用で排気もキレイに保ちつつ使える、サブ機としておすすめのモデルです。

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