吸引力の高い掃除機で有名な「ダイソン」。特にコードレスを浸透させたスティック型と従来から国内で普及していたキャニスター型はラインナップが豊富なので、購入を検討している方にとってはどれを選べばよいか悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、ダイソンの掃除機のおすすめ製品をピックアップ。特徴や選び方も解説しているので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

ダイソンの掃除機の特徴

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ダイソンは紙パックを使わないサイクロン式の掃除機を世界で初めて開発・製造したイギリスのメーカーです。国内メーカーの掃除機に比べると価格が高めですが、国内の掃除機シェアの上位を占めています。

スティック型はコードレス掃除機のバリエーションが多く、特にコードレスのデメリットである稼働時間の短さや吸引力の低さを乗り越えたパワーのある製品が人気です。

また、住居環境に合わせて選べる多彩なラインナップや、付け替えできるヘッドの種類の豊富さもポイント。ダイソン1台あれば家中どこでも掃除できると言われるほど、使い勝手に優れているのが特徴です。

ダイソンの掃除機の種類

扱いやすさ重視の「スティック型」

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スティック型クリーナーは、「V11」「V10」「V8」「V7」と揃っており、型番の数字が大きくなるほど吸引力が高くなります。V7は旧モデルのV6より約15%アップ、V8はV7のより約15%アップ、V10はV8よりややアップ、V11はV10より約25%アップしているので、選ぶ際の参考にしてみてください。

稼働時間についてもV11とV10が約60分、V8が約40分、V7が約30分となっています。1回の充電時間はV8のみ約5時間で、そのほかのモデルは全て約3.5時間です。

ダイソンのスティッククリーナーは自立できない構造のため、全モデルで壁に穴を開けてクリーナーを引っ掛けられる「収納用ブラケット」がついています。

収納の際に壁に穴をあけたくない場合は、別売の充電ドックやフロアドックを使用すれば立てて収納することが可能。充電ドックが使えるのは「Dyson V11 Absolutepro」、フロアドック対応モデルは「Dyson Cyclone V10」です。

パワー重視の「キャニスター型」

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キャニスター型は「Dyson V4 Digital Absolute」「Dyson V4 Digital Fluffy+」「Dyson Ball Fluffy」「DC48 タービンヘッド」のラインナップが揃っており、吸引力はDC48がほかの2モデルよりやや高い程度でそれ程大きな差はありません。

収納方法はV4の2モデルにのみ「収納用フロアドック 」が付属し、自立させた状態で収納できます。そのほかのモデルは収納スペースなどにそのまま立てて収納します。

掃除機から部屋の空気よりもきれいな空気を排出する機能を持つのが「Dyson Ball Fluffy」。交換不要で水洗いができる「プレモーターフィルター」と手入れ不要の「ポストモーターフィルター」を搭載し、きれいな空気を排出するので、アレルギー体質の方に適しています。

また、「DC48 タービンヘッド」は 交換不要で洗浄できる「HEPAレベルフィルター」によってきれいな排気を出せるのもポイント。V4には年1回の掃除で交換不要なフィルターが搭載されていますが、排気をきれいにする機能は搭載されていません。

棚上や車内に適した「ハンディクリーナー型」

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ハンディクリーナー型は豊富なツールがついており、先端のヘッドを交換することで、車内や布団など、さまざまな場所を掃除できるのが特徴です。スティック型と同様にコードレスで使用できるため、使い勝手も良好。延長ホースや隙間ノズルを使えば、手の届かない所もスムーズに掃除できます。

ハンディクリーナー型を選ぶ際は、付属するヘッドの種類や稼働時間を確認するようにしましょう。

掃除の手間を省ける「ロボット掃除機」

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ボタン1つで部屋を掃除してくれるのがロボット掃除機です。高い吸引力があり、部屋の形を学習しながら掃除してくれるため、無駄なく部屋を掃除してくれます。また、ブラシバーと吸引口が機体の全幅と同じ長さに設計されているため、一度通過するだけで効率的に、かつ確実にゴミを集められるのも魅力です。

ロボット掃除機と連動する「Dyson Linkアプリ」を使えば、掃除機本体の操作や運転スケジュールの設定が可能。曜日・時間・運転モードが選べるので、いつでもきれいな部屋を維持できます。

そのほか、製品登録をしておけば、トラブルシューティングの参照や、最新のソフトウェアの自動アップデートもできるため、いつまでも学習し続けてくれるのが魅力です。

シリーズをチェック

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スティック型のクリーナーにはそれぞれの型番がついた「デジタルモーター」が搭載されており、回転数はV11シリーズとV10シリーズが毎分125,000回転、V8とV7が毎分110,000回転です。新しいモデルの方がよりパワフルなモーターを搭載しています。

ハンドルの手元に液晶ディスプレイがあるのはV11シリーズのみで、残りの掃除可能時間を確認することが可能。充電池の残量を確認しながら掃除ができるので便利です。

キャニスター型のクリーナーは全モデルに「ダイソン デジタルモーター V4」を搭載。機械工学や電子工学を統合して開発されたモーターで、直径わずか85mmにも関わらず毎分最大110,000回転し、従来のモーターに比べ最大3倍の回転数を実現しています。

ダイソン掃除機の選び方

用途で選ぶ

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ダイソンの掃除機はスティック型とキャニスター型ともに「Fluffy」「Animal」「Absolute」「Slim」の4タイプに分かれています。基本的に本体の仕様は同じで、付属するクリーナーヘッドに違いがあります。

そもそもクリーナーヘッドは「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の2種類があり、ソフトローラークリーナーヘッドはブラシが柔らかいためフローリングや畳に最適。ダイレクトドライブクリーナーヘッはブラシが硬いため、カーペットや絨毯の掃除におすすめです。なお、クリーナーヘッドは単体で購入できないため、購入前にどちらのヘッドが付属しているかをよく確認しておきましょう。

フローリングや畳が得意な「Fluffy」

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Fluffyには「ソフトローラークリーナーヘッド」が付属しています。ブラシが柔らかく、フローリングや畳を傷つける心配なく掃除が可能。特に畳は硬いブラシで掃除機をかけると表面が傷んでしまうので、ソフトローラークリーナーヘッドがおすすめです。

同タイプのヘッドは、大小さまざまなゴミを吸い取れるのがメリット。ナイロンフェルトで覆われたローラーは床との密閉性を保ち、気兼ねなく掃除することが可能です。同時に静電気の発生を抑制するカーボンファイバーブラシによって、微細なゴミをしっかりキャッチできるのもポイント。髪の毛が絡まりにくい仕様なので、お手入れも簡単です。

カーペットが得意な「Animal」

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Animalには「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が付属しています。ブラシが硬く、カーペットや絨毯の掃除におすすめです。硬いナイロンブラシが毛足の長いカーペットの奥まで届き、ダニの死骸やペットの毛などをしっかり吸引してくれます。

また、静電気の発生を抑制するカーボンファイバーブラシを内蔵。カーペットの静電気を抑えることで、スムーズに掃除できるのも特徴です。

ダブルヘッドの「Absolute」

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Absoluteには「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の両方が付属しています。汎用性が高いので、幅広い素材の床掃除に対応できるのがメリットです。クリーナーヘッドが2種類付属する分、価格は高くなりますが、クリーナーヘッドは単体で購入できないので、購入する際は利便性と予算を踏まえたうえで選ぶようにしましょう。

軽くて使いやすい「Slim」

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Slimにはカーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシを組み合わせ、さまざまな床から微細なホコリを取り除いてくれる「モーターヘッド」が付属しています。日本の住居に合わせて作られており、幅の狭い隙間も簡単に掃除できるのが魅力です。

また本体重量が2.2kgとダイソンシリーズのなかでも最軽量なのもポイント。価格も抑えられているため、マンションやアパートなどで手軽に使いたい方におすすめのタイプです。

吸引力で選ぶ

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ダイソンの掃除機が吸引力に優れている理由のひとつに、サイクロン式を採用している点が挙げられます。かつて掃除機は、吸い込んだゴミと空気をともに紙パックに溜める「紙パック式」を採用しているモデルが主流で、紙パックにゴミが溜まると吸引力が落ちるというデメリットがありました。

サイクロン式は遠心力でゴミと空気を分離させ、ゴミのみを溜める仕組みを取っています。フィルターの目詰まりが少ないので、吸引力が持続するのが大きなメリットです。

吸引力をチェックするには、搭載しているサイクロンの数とモーターの性能を確認しましょう。サイクロンの数が多いほど吸引力を高く保てるうえ、微細なゴミもしっかり分離できるので、目詰まりを起こしにくくなります。

重量で選ぶ

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掃除機の重量は操作性に関わる大切なポイントです。特にスティック型は小回りのしやすさがメリットであるため、より軽量なモデルの方が使い勝手は良好です。

キャニスター型も軽いに越したことはありませんが、ある程度の重量を持たせることで重心が安定し、操作がしやすくなります。ダイソンのキャニスター型掃除機は、ほとんどのモデルが重量3kg前後です。

付属パーツで選ぶ

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ダイソンの掃除機は付属パーツの豊富さも魅力。パーツ自体がそもそもどんなモノなのかを確認しておくことはもちろん、機種によって同梱されているアイテムは異なるので、しっかりとチェックしておきましょう。

例えば、キャニスター型の「V8」シリーズでは、布団用の「フトンツール」、玄関周りや車内掃除向けの「ハードブラシ」、隙間の掃除に便利な「延長ホース」などが一部のタイプに付属しています。

付属パーツは単体でも購入できますが、掃除機本体のシリーズによって使えるモノと使えないモノがあるので、間違えて互換性のない付属パーツを購入しないように注意しましょう。

ダイソン掃除機のおすすめ人気モデル|スティック型

ダイソン(dyson) Dyson V11 Fluffy SV14 FF

ダイソン(dyson) Dyson V11 Fluffy SV14 FF

デジタルモーターV11が搭載されている、スティック型掃除機です。Dyson Cyclone V10コードレスクリーナーに比べて、吸引力が25%アップされています。パワフルな吸引力を保ちながら、最長60分の運転が可能です。

サイクロンは同心円状に14個配置されており、79,000Gの遠心力を生み出しながらゴミやホコリを空気から分離します。ゴミはクリアビンに溜まり、捨てる際にも触れずに済むので衛生的です。

フローリングや畳の掃除に適した「ソフトローラークリーナーヘッド」をはじめ、細かい掃除に便利な「コンビネーションノズル」、届きにくい場所に使える「隙間ノズル」、ベッド・布団・ソファなどの掃除に便利な「ミニモーターヘッド」、デリケートな表面のホコリに最適な「ミニソフトブラシ」など、豊富な付属品も魅力の掃除機です。

ダイソン(dyson) Dyson Cyclone V10 Absolutepro SV12 ABL

ダイソン(dyson) Dyson Cyclone V10 Absolutepro  SV12 ABL

毎分最大125,000回転のデジタルモーターV10が搭載されている、スティック型掃除機です。運転時間は最長60分。パワフルな吸引力で、家中のお部屋をきれいにできます。V10シリーズのバッテリーは、 前モデルのV8と比べてセルが1つ多く、より大きなパワーを実現しているのが特徴です。

柔らかいブラシの「ソフトローラークリーナーヘッド」に加え、硬いブラシの「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が付属。フローリングなどの硬い場所だけでなく、カーペットなど柔らかい場所の繊維に入り込んだゴミもしっかりと取り除きます。

また、「エコモード」「中モード」「強モード」から吸引モードの切り替えができるので、時間を気にせず掃除したいときや、頑固な汚れを掃除したいときなど、用途や目的に合わせた使い方が可能です。

ダイソン(dyson) V8 Fluffy+ SV10 FF

ダイソン(dyson) V8 Fluffy+  SV10 FF

毎分最大107,000回転を実現したデジタルモーターV8が搭載された、スティック型掃除機です。モーターは、前モデルのV6シリーズと比べて約20%パワーアップ。さらに、稼働中の運転音は50%低減されているので、賃貸住宅での使用や赤ちゃんのいる家庭にもおすすめです。

遠心力を発生させる「Tier Radial サイクロン」で、微細なゴミまで逃がさないのもポイント。ブラシの柔らかいソフトローラークリーナーヘッドを採用しており、フローリングや畳の掃除に活躍します。

ダイソン(dyson) Dyson V7 Slim SV11 SLM

ダイソン(dyson) Dyson V7 Slim  SV11 SLM

パワフルな吸引力のデジタルモーターV7が搭載されている、スティック型掃除機です。カーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシを組み合わせたコンパクトなモーターヘッドが、あらゆる種類の床からホコリを吸引します。

捕集力に優れており、0.3μもの微細な粒子を99.97%捕らえられるのが特徴。また、2つの吸引モードでの切り替えが可能なので、掃除の場所や用途に合わせて適切な使い方ができるのも魅力です。

重さ約2.2kgと軽量なうえに幅も短く、手の届きにくいような高い場所や家具の下なども手軽に掃除できます。

ダイソン(dyson) V6 Slim DC62 SPL

ダイソン(dyson) V6 Slim DC62 SPL

デジタルモーターV6が搭載されている、スティック型掃除機です。モーターが毎分最大110,000回転しながら、高い吸引力を生み出します。 通常モードでは約20分間、強モードでは約6分の使用が可能。1回の掃除であれば、充電切れを起こす心配がなく使えます。

サイクロンは、特許技術の「2 Tier Radial(ティアーラジアル)」を採用。2層に配置された15個のサイクロンが同時に機能することで風量を強め、微細なゴミを集めます。

付属の「コンビネーションノズル」には先端にブラシがついているので、細かい場所の掃除に便利。特に食べこぼしやキーボードの掃除に最適です。ブラシを出したりしまったりできるので、用途によって使い分けができます。

ダイソン掃除機のおすすめ人気モデル|キャニスター型

ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Absolute CY29ABL

ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Absolute CY29ABL

高速でパワフルなモーター、デジタルモーターV4が搭載されているキャニスター型掃除機です。ヘッドは便利なダブルヘッド仕様。「ソフトローラークリーナーヘッド」で大きなゴミから小さなゴミまで簡単に取り除き、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」でカーペットなどの奥深くに入り込んだゴミを掻き出します。

内蔵されているフィルターのお手入れは、年1回の洗浄のみ。交換は不要で、経済的な点も魅力です。また、バランスが崩れても重力により安定する「セルフライティング機能」がついているのも特徴。移動中に傾いたり倒れたりしても、自動で起き上がります。

ハンドルは360°回転する可動式で手にかかる負担が少ないことから、床面から家具、高くて届きにくい場所まで、家中を簡単に掃除できます。「コンビネーションノズル」や「フトンツール」など、合計6点のツールが付属されている人気の掃除機です。

ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Fluffy+ CY29FF

ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Fluffy+ CY29FF

デジタルモーターV4が搭載されている、キャニスター型掃除機です。おしゃれなデザインが特徴で、部屋の端に置いても気になりません。

ヘッドは「ソフトローラークリーナーヘッド」を採用しており、カーペットや畳のゴミを素早く取り除きます。サイクロンには、複数のサイクロンが同時に機能する「2 Tier Radialサイクロンテクノロジー」仕様。強力な遠心力を生み出し、風量を強めて微細なゴミを分離します。

部屋をよりきれいにしてくれる「コンビネーションノズル」や、布団やマットレスからホコリなどを吸引できる「フトンツール」など付属品も豊富。さまざまな場所で使える汎用性に優れた、おすすめのモデルです。

ダイソン(dyson) Dyson Ball Fluffy CY24 FF

ダイソン(dyson) Dyson Ball Fluffy CY24 FF

デジタルモーターV4が搭載されている、キャニスター型掃除機です。ナイロンフェルトで大きなゴミを捕らえながら、カーボンファイバーブラシで微細なホコリを取り除く「ソフトローラークリーナー」が採用されています。

最新のBallテクノロジーで、優れた操作性の可動式連結部を実現。掃除をしながらの移動も思い通りにコントロールできます。さらに、水洗い可能で交換が不要な「プレモーターフィルター」を搭載しているのもポイント。お手入れのしやすさも魅力なうえ、0.5μまでの微細な粒子を捕らえ続けて部屋の空気よりもきれいな空気を排出するので、アレルギーに悩む方にも最適です。

内側の24個が同時に機能する「2 Tier Radialサイクロン」により、強い遠心力と風量を引き出すのもポイント。運転音が改善された、見た目もおしゃれな掃除機です。

ダイソン(dyson) Dyson Ball Turbinehead+ CY25 TH COM

ダイソン(dyson) Dyson Ball Turbinehead+ CY25 TH COM

デジタルモーターV4が搭載されている、キャニスター型掃除機です。ヘッド部は、軽量で扱いやすい「タービンヘッド」を採用。カーボンファイバーブラシが空気の力で回転しながら、効率よくゴミを取り除くのが特徴です。

フィルターは、交換不要の「HEPAレベルフィルター」を採用。搭載されている「2 Tier Radial サイクロン」は、0.3μもの微細な粒子を空気中から分離して99.97%以上捕らえるので、空気中の花粉・カビ・バクテリアが気になる方におすすめです。

また、「カーボンファイバーソフトブラシ」「リーチアンダーツール」「フトンツール」といった付属品は、さまざまな場所の掃除に重宝します。小型でコンパクトな設計なので、収納場所にも困りません。

ダイソン(dyson) Dyson Ball Animalpro CY25AN

ダイソン(dyson) Dyson Ball Animalpro CY25AN

「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が搭載された、キャニスター型掃除機です。カーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシが組み合わされている「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が、細かい部分のゴミを掻き出して、微細なホコリまで取り除きます。

また、付属品の「タングルフリー タービンツール」は髪の毛が絡まりにくい設計。通常の掃除はもちろん、ペットがいる家庭でも重宝します。「プレモーターフィルター」は、快適な使い心地を保つために最低1年に1回はお手入れをするようにしましょう。

ダイソン掃除機のおすすめ人気モデル|ハンディクリーナー型

ダイソン(dyson) Dyson V7 Mattress HH11COM

ダイソン(dyson) Dyson V7 Mattress HH11COM

デジタルモーターV7が搭載されている、ハンディ型布団クリーナーです。パワフルな吸引力で、より多くのダニアレルゲンを布団から取り除きます。ヘッド部には、ブラシバーのついたミニモーターヘッドを搭載。布団の繊維から、ダニアレルゲンを含むハウスダストやホコリをしっかりと搔き取ります。

「2 Tier Radialサイクロン」で、部屋の空気よりもきれいな空気を排出するのも特徴のひとつ。溜まったゴミはワンタッチで捨てられるので、ホコリやゴミに触れるといったこともありません。

また、空気の経路の効率化によって、振動の低減と運転音の改善を実現。赤ちゃんが眠っている間に、安眠を妨げることなく掃除ができる点も魅力です。

ダイソン(dyson) Dyson V7 Triggerpro HH11 MHA

ダイソン(dyson) Dyson V7 Triggerpro HH11 MHA

デジタルモーターV7が搭載されている、ハンディクリーナー型掃除機です。バッテリーには、パワーが変わらない「リチウムイオン・バッテリー」を採用。最長30分間高い吸引力が持続するので、狭い隙間や細かい場所などを一気に掃除できます。

また、「ミニモーターヘッド」には硬いナイロンブラシがついており、布団やマットレスなどから髪の毛や汚れを吸引が可能。さらに、繊維の奥の微細なゴミやホコリまでしっかりと掻き取るので、スティック型やキャニスター型では取り除きにくい、車内の座席やトランクスペースなどの掃除がしやすいのも魅力です。

重量は1.76kgと非常に軽量なので、手に負担がかかりにくいのもポイント。使い勝手に優れた、ハンディクリーナーを探している方におすすめです。

ダイソン(dyson) Dyson V6 Baby+Child HH08DCBC

ダイソン(dyson) Dyson V6 Baby+Child HH08DCBC

デジタルモーターV6が搭載されている、ハンディクリーナー型掃除機です。コードレスのハンディクリーナーなので、家の中や車内、狭い隙間や届きにくい場所の掃除に使えます。

フィルターは、「ポストモーターフィルター」を採用。部屋の空気よりもきれいな空気を排出するので、赤ちゃんや子供、ペットのいる家庭におすすめです。

また、付属の「フトンツール」をつければ、繊細な生地の布団やクッションからホコリやアレルゲンを取り除くのにも活躍。軽量で持ちやすいので、スムーズに掃除が進みます。約20分間の運転が可能で、狭い隙間や、届きにくい場所の掃除に活躍します。

ダイソン掃除機のおすすめ人気モデル|ロボット掃除機

ダイソン(dyson) Dyson 360 heurist

ダイソン(dyson) Dyson 360 heurist

ダイソンの特許技術「クリーナーテクノロジー」を搭載した全自動ロボット掃除機です。毎分7万8,000回転する「デジタルモーターV2」と「ラジアルルートサイクロンテクノロジー」によって、パワフルな吸引力を有しています。

本製品は、掃除しながら部屋を記録していき、常に最新の情報に更新することで室内環境を学習。掃除の開始時に現在地を認識して、メモリ内に該当するマップを選択することで、最適な掃除方法を自分で判断して掃除してくれます。

ブラシバーと吸引口が機体の全幅と同じ長さに設計されているので、一度の通過で効率的にかつ確実にゴミを取り除くことが可能。「Dyson Link アプリ」と連動すれば、スケジュール設定もできるため、自宅の環境に合わせて運転モードを切り替えることもできます。