吸引力の高い掃除機で有名な「ダイソン」。特にコードレスを浸透させたスティック型と従来から国内で普及していたキャニスター型はラインナップが豊富で、購入を検討している方にとってはどれを選べばいいか悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、ダイソンの掃除機のおすすめ製品をピックアップ。特徴や選び方も解説しているので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

ダイソンの掃除機の特徴

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ダイソンは紙パックを使わないサイクロン式の掃除機を世界で初めて開発・製造したイギリスのメーカーです。国内メーカーの掃除機に比べると価格が高めですが、国内の掃除機シェアの上位を占めています。

特にスティック型はコードレス掃除機の種類が多く「もうコード付きの掃除機を作る必要はなくなった」とジェームズ・ダイソン自身が豪語したほど。コードレスのデメリットである稼働時間の短さや吸引力の低さを乗り越えたパワーのある製品が人気です。

また、住居環境に合わせて選べる多彩なラインナップや、付け替えできるヘッドの種類の豊富さもポイント。ダイソン1台あれば家中どこでも掃除できると言われるほど、使い勝手に優れているのが特徴です。

ダイソンの掃除機の種類

扱いやすさ重視の「スティック型」

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スティック型は、コードレスで使用できて、どこでも手軽に掃除できるのが魅力です。コードレス掃除機は吸引力が低いと言われていましたが、ダイソンの掃除機は強力な吸引力を実現。使いやすさと吸引力を両立しています。

スティック型はコードレスなため、使用時は充電する必要があります。そのため、使用電池のパワーによって運転時間の長さが異なるため注意が必要です。掃除する広さが1LDKほどであれば稼働時間20分程度、3LDKや一軒家であれば40分ほど使用できるモデルを選びましょう。

ほかにも、稼働時間とあわせて充電に必要な時間のチェックも大切です。ほとんどのモデルが約3.5~5時間でフル充電できますが、なかには充電時間が短いモデルもあります。小さなお子さんやペットがいるなど、毎日何回か掃除機を使用する方は、充電時間の短いモデルがおすすめです。

また、スティック型はスリムで収納しやすいのもメリット。収納用のブラケットを取り付ければ、充電しながら収納できます。いちいち取り出すことなく、サッと使えるのも魅力のひとつです。

パワー重視の「キャニスター型」

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キャニスター型は掃除機のなかでも一般的なタイプ。大型のモーターを搭載しているため、吸引力の高さがポイントです。コードがあるため、スティック型ほど小回りはききませんが、運転時間を気にせず家中の掃除機がけができます。

キャニスター型を選ぶ際に注意したいのが、小回りがきくかどうかです。「ダイソンBall」を使用しているモデルなら方向転換がスムーズで、本体が倒れても自動で起き上がるなど、キャニスターと言っても軽々動かせます。

また、キャニスター型の掃除機は、吸い込んだ空気を本体後ろから廃棄するため、ハウスダストやニオイを抑えるためにはフィルターの性能も重要です。

特に赤ちゃんのいる家庭で使用する場合は、HEPAフィルターやプレモーターフィルターなど、高性能なフィルターを内蔵したモデルを選ぶようにしましょう。

棚上や車内に適した「ハンディクリーナー型」

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ハンディクリーナー型は豊富なツールが付いており、先端のヘッドを交換することで、車内や布団掃除まで自由自在に掃除できるのが特徴です。スティック型と同様にコードレスで使用できるため使い勝手も抜群。延長ホースや隙間ノズルを使えば、手の届かない所もスムーズに掃除できます。

ハンディクリーナー型を選ぶ際は、付属するヘッドの種類や稼働時間を確認するようにしましょう。

掃除の手間を省ける「ロボット掃除機」

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ボタン1つで部屋を掃除してくれるのがロボット掃除機です。高い吸引力があり、部屋の形を学習しながら掃除してくれるため、無駄のない動きがポイント。ブラシバーと吸引口が機体の全幅と同じ長さに設計されているため、一度通過するだけで効率的に、かつ確実にゴミを集めてくれます。

ロボット掃除機と連動する「Dyson Linkアプリ」を使えば、操作やスケジュール設定が可能。曜日・時間・運転モードが選べて、行動を制限することなくいつでもきれいな部屋を維持できます。

製品登録をしておけば、トラブルシューティングの参照や、最新のソフトウェアの自動アップデートもできるため、いつまでも学習し続けてくれる掃除機です。

ダイソン掃除機の選び方

用途で選ぶ

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ダイソンの掃除機はスティック型とキャニスター型ともに「Fluffy」「Animal」「Absolute」「Slim」の4タイプに分かれています。基本的に本体の仕様は同じで、付属するクリーナーヘッドに違いがあります。

そもそもクリーナーヘッドは「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の2種類があり、ソフトローラークリーナーヘッドはブラシが柔らかいためフローリングや畳に最適。ダイレクトドライブクリーナーヘッはブラシが硬いため、カーペットや絨毯の掃除におすすめです。なお、クリーナーヘッドは単体で購入できないため注意が必要。購入前によく確認しておきましょう。

フローリングや畳が得意な「Fluffy」

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Fluffyには「ソフトローラークリーナーヘッド」が付属しています。ブラシが柔らかく、フローリングや畳を傷つける心配なく掃除が可能。特に畳は硬いブラシで掃除機をかけると表面が傷んでしまうので、ソフトローラークリーナーヘッドがおすすめです。

同タイプのヘッドは、大小さまざまなゴミを吸い取るのがメリット。ナイロンフェルトで覆われたローラーは床との密閉性を保ち、気兼ねなく掃除することが可能です。同時に静電気の発生を抑制するカーボンファイバーブラシによって微細なゴミをしっかりキャッチするのもポイント。髪の毛が絡まりにくい仕様なため、お手入れも容易です。

カーペットが得意な「Animal」

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Animalには「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が付属。ブラシが硬く、カーペットや絨毯の掃除におすすめです。硬いナイロンブラシが毛足の長いカーペットの奥まで届き、ダニの死骸やペットの毛などをしっかり吸引してくれます。

また、静電気の発生を抑制するカーボンファイバーブラシを内蔵。カーペットの静電気を除去することで、スムーズに掃除できるのも特徴です。

ダブルヘッドの「Absolute」

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Absoluteには「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の両方が付属しています。汎用性が高いので、あらゆる床掃除に対応できるのがメリットです。

その分価格は高くなりますが、クリーナーヘッドは単体で購入できないので、購入する際は利便性と予算を天秤にかけて判断するようにしましょう。

軽くて使いやすい「Slim」

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Slimにはカーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシを組み合わせ、さまざまな床から微細なホコリを取り除いてくれる「モーターヘッド」が付属しています。日本の住居に合わせて作られており、幅の狭い隙間も簡単に掃除できる使いやすさが魅力です。

また本体重量が2.2kgとダイソンシリーズのなかでも最軽量なのもポイント。価格も抑えられているため、マンションやアパートなどで手軽にダイソンデビューしたい方におすすめのタイプです。

吸引力で選ぶ

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ダイソンの掃除機が吸引力に優れている理由のひとつに、サイクロン式を採用している点が挙げられます。かつて掃除機は、吸い込んだゴミと空気をともに紙パックに溜める「紙パック式」を採用しているモデルが主流で、紙パックにゴミが溜まると吸引力が落ちるというデメリットがありました。

サイクロン式は遠心力でゴミと空気を分離させ、ゴミのみを溜める仕組み。フィルターの目詰まりが少なく、吸引力が持続するのが大きなメリットです。

吸引力をチェックするには、搭載しているサイクロンの数とモーターの性能を確認するのが重要。サイクロンの数が多いほど吸引力を高く保てる上、微細なゴミもしっかり分離できるので、目詰まりを起こしにくくなります。

重量で選ぶ

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掃除機の重量は操作性にかかわる大切なポイントです。特にスティック型は小回りのしやすさがメリットであるため、より軽量なモデルの方が使い勝手は良好です。

キャニスター型も軽いに越したことはありませんが、ある程度の重量を持たせることで重心が安定し、操作がしやすくなります。ダイソンのキャニスター型掃除機は、どのモデルも3kg前後。他のメーカーと比較する際は考慮しておきましょう。

付属パーツで選ぶ

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ダイソンの掃除機は付属パーツの豊富さも魅力。パーツ自体がそもそもどんなモノなのかを確認しておくことはもちろん、機種によって同梱されているアイテムは異なるので、しっかりとチェックしておきましょう。

例えば、キャニスター型の「V8」シリーズでは、布団用の「フトンツール」、玄関周りや車内掃除向けの「ハードブラシ」、隙間の掃除に便利な「延長ホース」などが一部のタイプに付属しています。

付属パーツは単体でも購入できますが、掃除機本体のシリーズによって使えるモノと使えないモノとがあります。間違えて互換性のない付属パーツを購入しないように注意しましょう。

ダイソン掃除機のおすすめ人気モデル|スティック型

ダイソン(dyson) Dyson V11 Absolute

ダイソン(dyson) Dyson V11 Absolute

「ダイソンデジタルモーターV11」を搭載したことで、V10シリーズよりも吸引力が25%アップしたダイソンのフラッグシップモデル。新機能の液晶ディスプレイによって、残りの運転時間や吸引モードなどの情報を一目で確認できるようになりました。

本製品は、最長60分間のパワフル運転が可能で、コード付きの掃除機に負けない吸引力と稼働力を備えています。クリーナーヘッドには、絨毯・カーペット・フローリングどこにでも最適な「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の両方が付属。

本体重量は2.72kgと軽量で使いやすいほか、60分間稼働できるにもかかわらず、充電時間は約3.5時間と短いのも魅力です。壁に取り付けるしかなかった充電ドッグも、V11シリーズからは自立可能になったので、壁に穴をあけることなく充電できます。

ダイソン(dyson) Dyson V11 Fluffy+

ダイソン(dyson) Dyson V11 Fluffy+

ダイソンのフラッグシップモデルのV11シリーズで、先端のヘッドを「ソフトローラークリーナーヘッド」のみに限定したモデル。ヘッドだけに限定し、使わない付属品の数を減らすことで価格帯を抑えています。

基本性能はAbsoluteシリーズと同じで、「ダイソンデジタルモーターV11」と同心円状に配置された14個のサイクロンが7万9,000Gの遠心力を生み出して、ゴミやホコリを空気から分離します。

マイクロプロセッサーがバッテリーのパフォーマンスをモニタリングすることで、バッテリーの出力をコントロール。必要な時だけ稼働できるトリガー式を採用したため、従来品よりもバッテリーが長持ちします。

3種類のモードを搭載しており、じっくり長く掃除したい時はエコモード、パワフルな吸引力が欲しい時は中モード、頑固な汚れを集中して取り除きたい時は強モードから選ぶことが可能。掃除の場所や用途にあわせてモードが切り替えられるおすすめのモデルです。

ダイソン(dyson) Dyson Cyclone V10 Fluffy

ダイソン(dyson) Dyson Cyclone V10 Fluffy

フローリングと畳の両方で使える「ソフトローラークリーナーヘッド」を付属したモデルです。ゴミもスムーズに集めてくれるため、ヘッドを付け替える手間がありません。

約3.5時間という短い充電時間にもかかわらず、運転時間はダイソンのスティック型のなかでも長い60分間。毎分最大12万5000回転する「ダイソンデジタルモーターV10」を搭載しており、同心円状に配置した14個のサイクロンによる高い吸引力を備えているのがポイントです。

捕集力にも優れており、ホコリやアレルゲン物質をしっかり吸い込むことが可能。0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%捕らえることで、部屋の空気よりもきれいな空気だけを排出します。

本体重量は約2.58kgと軽く、スティック部分を取り外せばハンディクリーナーとしても使用可能。階段や車内、布団やソファーなどの掃除も簡単です。ホコリやゴミに触れずにゴミを捨てられるゴミ捨て機構を使っているため、手を汚さずに使えるのも魅力のひとつ。吸引力の高い、手軽に扱えるモデルを探している方におすすめです。

ダイソン(dyson) Dyson V8 Fluffy

ダイソン(dyson) Dyson V8 Fluffy

2017年に販売されたモデルで「ダイソンデジタルモーターV8」を搭載しています。最新式に比べるとパワーは若干落ちるものの、型落ちで価格が下がっているため、コストパフォーマンスに優れているのが魅力です。

大きなゴミから小さなゴミまでしっかり吸い取る「ソフトローラークリーンヘッド」を付属。15個のサイクロンによって強力な遠心力を発生させて、微細なゴミまで空気から分離させてはじきとばします。

運転時間は最長40分あるため、一軒家の掃除で使う場合も十分。バッテリーの充電時間は最新型に比べると少し長いですが、1日に何度も掃除することがない限り気になることはありません。

本体重量は約2.61kgで、小回りがきくのもポイント。隙間ノズルやミニソフトブラシ、コンビネーションブラシなど基本的な先端ツールは付属しているため、ダイソンをお手頃価格で試したい方におすすめの製品です。

ダイソン(dyson) Dyson V7 Slim

ダイソン(dyson) Dyson V7 Slim

パワフルな吸引力を持ちながら軽量化を実現したスティック型の掃除機。日本の住居に合わせて設計されたコンパクトな「モーターヘッド」と、軽くて使いやすい本体が魅力です。

カーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシを組み合わせ、さまざまな床から微細なホコリをしっかりキャッチ。先端のツールを取り替えれば高い場所や家具の下、床の隙間など狭い隙間までしっかり掃除してくれます。

毎分最大10万7,000回転する「ダイソンデジタルモーターV7」を搭載しており、最長30分間連続して掃除可能。充電時間は約3.5時間のため、1日に何度も掃除したい方でも問題ありません。

本体重量は約2.2kgと女性でも片手で軽々持てる重さなのもポイント。軽量化のためにパイプをより短く設計しているため、まるで自分の手先のように自由自在に動かすことが可能です。

ダイソン掃除機のおすすめ人気モデル|キャニスター型

ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Fluffy+

ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Fluffy+

ナイロンフェルトに覆われたローラーに、カーボンファイバーブラシを内蔵した「ソフトローラークリーナーヘッド」を付属したモデル。フローリングや畳の掃除に最適で、大きなゴミから小さなゴミまで瞬時に吸い取ってくれます。

高速でパワフルな「ダイソンデジタルモーターV4」と、強力な遠心力を生み出す22個のサイクロンを搭載。年に1回洗浄するだけで使える交換不要のフィルターを採用しているのもポイントです。

また「セルフライティング機能」により、移動中も掃除機本体のバランスが崩れず重力によって安定しているため、倒れても自動で起き上がってくれます。掃除中に本体の向きを変えたり、いちいち起こしたりする手間が省けるため掃除の時短に繋がるのがポイント。

本体重量は約3.14kgと軽く、コードの長さは5mありますが。小回りがきくためストレスなく使用できます。満足度の高いキャニスター型掃除機を探している方におすすめの製品です。

ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Absolute

ダイソン(dyson) Dyson V4 Digital Absolute

「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の両方が付属したモデル。掃除機本体のスペックは同じシリーズの「Fluffy+」と同様ですが、畳やフローリング以外に、カーペットを掃除する機会の多い方におすすめの製品です。

「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」は、カーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシを組み合わせたクリーナーヘッド。カーペットの奥深くからゴミを掻き出して、フローリングの目地の微細なホコリも取り除いてくれます。

吸引力が高いため、花粉やカビ、ダニなどのハウスダスト対策にもおすすめ。フトンツールや隙間ノズルのほかに、髪の毛やペットの毛を取り除くのに向いている「タングルフリータービンツール」が付属しているため、ソファーなどの布製品も快適に掃除できます。

収納用フロアドックを使用すれば、掃除機本体や付属ツール、パイプ、クリーナーヘッドをすっきりとまとめられるのもポイントです。

ダイソン(dyson) Dyson Ball Animal+Fluffy

ダイソン(dyson) Dyson Ball Animal+Fluffy

「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の2つのクリーナーヘッドが付属しているのが魅力のキャニスター型の掃除機。高速でパワフルな「ダイソンデジタルモーターV4」を搭載しています。

「ダイソンBall」を使用しているため操作性に優れており、即座に方向転換することが可能。家具や壁などの障害物を軽々避けられるため、キャニスタータイプとは思えない操作性の高さが魅力です。本体の重心が低くなるよう設計しているため安定感も良好で、快適に掃除できます。

本体重量は約2.75kgと軽く、サイズは250×720×696mmと同シリーズの中ではコンパクト。HEPAレベルのフィルターを内蔵しており、ミクロレベルの微細な粒子やアレルゲン物質を空気から分離して排気します。

ゴミ捨てはワンタッチでできるため、手を汚さずできるのもポイント。フィルターのお手入れも年に一度水洗いするだけでよいため、ランニングコストもかかりません。付属パーツも豊富に付いているため、1台でさまざまな場所を掃除できます。

ダイソン(dyson) DC48 タービンヘッド

ダイソン(dyson) DC48 タービンヘッド

2013年の販売から数年経過しているものの、コンパクトで高い吸引力を持つと評判のモデル。型落ちモデルのため価格が下がっており、ダイソンの掃除機を初めて使う方にもおすすめの製品です。

カーボンファイバーブラシを搭載した「タービンヘッド」をクリーナーヘッドを付属しており、静電気の発生を抑えて微細なホコリもしっかり除去できます。本体重量は約2.7kgと軽量で、サイズは192×253×361mm。小回りがきいて、収納や持ち運びに便利なのもポイントです。

吸い取った微小物質を逃さずきれいな空気のみを排気するHEPAレベルのフィルター内蔵でランニングコストもかかりません。本体には安定性の高い「ダイソンBall」を使うなど、型落ちと言えども安定した機能力が魅力です。

伸ばして曲げられるフレキシブル隙間ノズルや、ソフトブラシツール、フトンツールなど付属のツールも充実。低価格でダイソンデビューしたい方におすすめの製品です。

ダイソン掃除機のおすすめ人気モデル|ハンディクリーナー型

ダイソン(dyson) Dyson V7 Triggerpro

ダイソン(dyson) Dyson V7 Triggerpro

最も吸引力の高いコードレスタイプのハンディクリーナーです。「ダイソンデジタルモーターV7」を搭載しており、毎分最大11万回転する高い吸引力で気になるゴミをしっかり吸引してくれます。

従来品のV6シリーズと同じ約3.5時間という充電時間にもかかわらず、V6シリーズよりも10分長い、最大30分間の稼働時間を可能にしたモデル。運転音も以前より静かになったことで、快適に掃除できるようになりました。

豊富なツールが付属しているため、家中の掃除以外にも車内から布団掃除まで自由自在。「ミニモーターヘッド」を付属することで、車内の座席やトランクスペースの髪の毛やゴミ、汚れをしっかり掻き取ります。

振動の低減と、空気の経路の効率化によって音質を改善したため、従来品に比べて50%カットされた稼働音も魅力の製品です。

ダイソン(dyson) Dyson V7 Mattress

ダイソン(dyson) Dyson V7 Mattress

「ダイソンデジタルモーターV7」を搭載した、重量約1.76kgの布団掃除用のハンディクリーナーです。V6シリーズと比較して運転音が低減したことで、子供のお昼寝中や朝でも安心して使用できます。

特許を取得した「ティアーラジアルサイクロンテクノロジー」によって微細なゴミやハウスダストを空気から分離して吸引。パワフルな「ミニモーターヘッド」はベッドや布団の表面と適切な密接性を持っているため、最初から最後まで安定した吸引力を維持してくれます。

ヘッドに硬いナイロンブラシを内蔵することで、ベッドや布団の繊維に入り込んだダニアレルゲンをしっかり除去。ポストモーターフィルターを使った密閉性の高い製品設計により、0.3ミクロンもの微細な粒子も99.97%以上捕らえ、部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。

布団掃除以外にもミニソフトブラシやコンビネーションノズル、隙間ノズルを利用することで家の掃除にも利用できます。ワンタッチでゴミを捨てられる構造のため、手を汚さず衛生的にゴミ捨てが可能です。

ダイソン掃除機のおすすめ人気モデル|ロボット掃除機

ダイソン(dyson) Dyson 360 heurist

ダイソン(dyson) Dyson 360 heurist

ダイソンの特許技術「クリーナーテクノロジー」を搭載した全自動ロボット掃除機です。毎分7万8,000回転する「デジタルモーターV2」と「ラジアルルートサイクロンテクノロジー」によって、パワフルな吸引力を可能にしました。

ダイソンのロボット掃除機は、掃除しながら部屋を記録していき、常に最新の情報に更新することで室内環境を学習。掃除の開始時に現在地を認識して、メモリー内に該当するマップを選択することで、最適な掃除方法を自分で判断して掃除してくれます。

ブラシバーと吸引口を機体の全幅と同じ長さに設計することで、一度の通過で効率的にかつ確実にゴミを取り除くことが可能。「Dyson Link アプリ」と連動すれば、スケジュール設定も可能なため、自宅の環境に合わせて運転モードを切り替えることもできます。