電動工具を扱うメーカーとして知られる「マキタ」。業務用掃除機を多くラインナップしていますが、最近は使い勝手のよいコードレス掃除機も人気を集めています。

そこで今回は、マキタの掃除機からおすすめモデルをご紹介。コスパ良好な製品を揃えているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

マキタ(MAKITA)とは?

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マキタは、1915年にモーター・電灯器具・変圧器の販売修理を行うための会社として創業されました。1959年に電動工具メーカーへ転換して以来、独自の高いモーター技術を生かした製品を数多く展開しています。

また、工具のグローバルブランドとしても有名で、アメリカ・イギリス・ドイツを含む世界8ヵ国に工場を設置し、世界170ヵ国で販売。高品質な製品・サービスに定評があり、世界中で愛用されています。

掃除機においては、独自の高出力モーターと高性能バッテリーを採用したモノが人気です。充電式ながら、パワフルな吸引力が魅力。バッテリーは着脱可能なモノが多く、互換性のある工具や掃除機と共用できます。予備バッテリーを用意すれば、充電切れを心配せずに使用できるのもポイントです。

マキタの掃除機の特徴

パワフルな吸引力

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マキタの掃除機は、充電式掃除機をメインにラインナップされています。一般的に充電式のコードレス掃除機は、コード付きのキャニスター型掃除機に比べて吸引力に不安がありますが、マキタの製品はパワフルな吸引力が魅力のひとつです。

連続使用時間は短めですが、バッテリーは取り外し可能。予備バッテリーを別途用意しておけば、より長い時間掃除できます。

リーズナブルな価格

マキタの掃除機は、安価なモデルが多くラインナップされているのも魅力。吸引力やバッテリーは高性能ながら、リーズナブルな価格で購入できます。

同社の掃除機は機能がシンプルで、付属品が少ないのもポイント。コスパ良好で使いやすい掃除機を探している方はぜひチェックしておきましょう。

マキタの掃除機の選び方

集じん方法をチェック

紙パック式

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紙パック式は、マキタの掃除機のなかでラインナップが多いタイプです。吸い込んだゴミを直接紙パックに収容します。一般的に、毎日掃除すれば紙パックがいっぱいになるまでの目安は数週間です。ゴミは紙パックごと取り外して捨てられます。

メリットは、ゴミ捨て時にホコリの舞い散りが少ないうえ、紙パック自体にフィルターを搭載し、お手入れが不要なこと。デメリットとしては、交換用の紙パックを購入する手間・コストがかかることがあげられます。

紙パックの代わりに、ダストバッグが使えるモノも多く存在。紙パックに比べて目が細かいのが特徴です。細かい粉状のゴミを漏らさず集じんでき、排気の汚れを軽減可能なのも魅力。さらに目の細かい高機能ダストバッグも人気があります。

ダストバッグは、洗えば再利用できるのがメリット。掃除のたびにゴミを捨てれば、吸引力の低下を防げるのも魅力です。なお、捨てる際にゴミが舞い散りやすいので留意しておきましょう。

カプセル式

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カプセル式は、吸い取ったゴミを着脱式カプセルに収容する仕組み。容量が600ml程度と大きく、紙パックの330ml程度に比べ、ゴミ捨ての頻度を抑えられるのがメリットです。また、取り外しも容易で、簡単にゴミを捨てられます。

デメリットは、ゴミ捨ての際にホコリが舞い散りやすいことと、定期的にフィルタのお手入れが必要なことです。通常タイプは筒状のプレフィルターとフィルターの2種類が必要で、その分お手入れに手間がかかります。

手間を軽減したい方は、プレフィルターが不要な高性能フィルター対応モデルがおすすめ。フィルターの目が細かいので、粉じんなどの漏れや、排気の汚れを軽減できるのもポイントです。

サイクロン式

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吸い込んだ空気とゴミを、サイクロンユニットで遠心分離するのがサイクロン式。空気中の細かいゴミまでしっかりダストカップに収容でき、フィルターの目詰まりを防げるのがメリットです。

マキタの掃除機では、サイクロン式のラインナップは少なめ。サイクロンユニットを内蔵したモノと、別途サイクロンアタッチメントを取り付けることで利用できるモノが存在します。

外付けアタッチメントの場合、ダストケースが透明で中のゴミが外から見えるのもポイントです。ゴミ捨てやお手入れのタイミングをひと目で確認可能。400ml程度と容量も大きく、ゴミ捨ての頻度も少なく済みます。ダストケースに搭載されているフィルターは、丸洗いでき、お手入れしやすいのも魅力です。

なお、ゴミはダストケースを取り外して捨てる仕組み。捨てる際は、ゴミの舞い散りに注意しましょう。

吸込仕事率をチェック

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吸込仕事率とは、掃除機の吸込性能を示す目安となる数値のひとつ。掃除機を動作させた際の風量と真空度を掛け合わせた数値に、定められた係数を掛けて算出されます。単位は「W」で表され、大きいほど高い吸込性能であると判断可能です。

マキタの掃除機は、吸込仕事率が10W以下のモノから90W以上のモノまで、機種によってさまざま。吸込仕事率が大きいほど吸込性能は高くなるものの、動作音も大きくなる点には注意が必要です。また、吸込性能はノズルなどの性能によっても変わるので、吸込仕事率と合わせてチェックしてみてください。

バッテリーの種類をチェック

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マキタの掃除機は、独自のリチウムイオンバッテリーを搭載した充電式のモノが多いのが特徴です。電圧7.2〜18Vのさまざまなシリーズを展開しており、製品によって対応できるバッテリーが異なります。

電圧が高いバッテリーほどパワーがあり、高い吸引力を実現。バッテリー容量が大きなモノが多く、より長く稼働できるのもメリットです。ただし、バッテリー自体の重量も増えるうえ、価格も高くなる傾向があります。

掃除機の吸引力や稼働時間を重視する方は、14.4V以上のバッテリーに対応したモデルがおすすめ。軽量性や取り回しのよさ、コスパを重視する方は、10.8V以下のモデルを検討してみてください。

充電時間の長さをチェック

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掃除をしたいと思ったときにサッと始めたい方は、充電時間が短いモノを選ぶのがおすすめ。3時間程度で充電できるモデルが一般的ですが、なかには、22分の急速充電に対応したモデルも存在します。

掃除機を長時間連続で使いたいけど、購入予定のモデルが急速充電できない場合には、別売のバッテリーを複数個購入して掃除中に付け替えることで対応可能です。

スイッチの方式を確認する

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マキタのスイッチには、押している間だけ動作する「トリガー式」、一度ボタンを押すと稼働し続ける「ボタン式」の2種類があります。

トリガー式は、部屋の角や隙間など、ちょっとした箇所の掃除をするときにおすすめです。しかし、長時間使い続けたり、体勢を大きく変えて掃除したりする場合に、指が疲れてしまうことがあります。

一方、ボタン式は自由な持ち方ができるので、高いところなどを掃除しやすいのがメリット。ただし、電源のオン・オフは比較的しにくいため、充電の残量が減りやすいのがデメリットです。使い方に合ったほうを選びましょう。

扱いやすい重さのモデルがおすすめ

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掃除をしたり持ち運びしたりするときに、腕の力に自信がない方は、扱いやすい軽量モデルを選択するのがおすすめ。コードレス式のスティックタイプは、1.5kg前後のモノから1kg未満の軽量タイプまで、幅広くラインナップされています。

一方で、キャニスター式は重量が大きくなるため、持ち運び時に負担になりやすいのがデメリット。階段の登り下りがある場合などは、重量を事前に確認しておくと安心です。

軽くて使いやすいモデルを探しているなら「スティックタイプ」

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スティックタイプは、文字通り本体・パイプ・ノズルを一直線状に配置した掃除機です。本体に搭載されたハンドルを握り、ノズルを掃除したい部分にあてながら使用します。

コードレスで使える充電式タイプがほとんどで、コンセントに電源ケーブルを挿す手間がなく、気になるゴミをサッと掃除できるのが魅力。小回りが利くので、狭い部屋の掃除にも適しています。立てることでコンパクトに収納でき、一人暮らしの方にもおすすめです。

ラインナップが豊富なのもポイント。吸引力の高いモデルから、使いやすさにこだわった軽量モデルまで幅広く展開しています。お手頃なモノも多いので、コスパ重視の方はチェックしてみてください。

吸引力重視なら「キャニスタータイプ」

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底面にキャスターを搭載し、床に転がしながら掃除機を移動させるキャニスター式。本体が重くても、移動しやすく腕にかかる負担を軽減できるのが魅力です。大きなモーターとバッテリーを搭載したモノが多く、より高い吸引力を実現できるのもメリット。吸引力重視の方はチェックしてみてください。

マキタの掃除機は、業務用モデルも多くラインナップされています。集じん容量が大きく、広範囲の掃除におすすめです。なかには、固形ゴミだけでなく液体を吸い込めるモノも存在します。

家庭用では、充電式のサイクロンモデルを展開。サイクロンユニット部にフィルターがなく、お手入れも簡単です。スティック型に比べて吸引力が高く、細かいゴミもしっかり吸い取れます。

お掃除の手間を省きたいなら「ロボット掃除機」も

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マキタは、自動で床掃除をするロボット掃除機も展開しています。障害物を感知するセンサーを搭載し、スムーズに部屋中を動き回りながら床のゴミを吸い取ることが可能です。

高電圧・大容量バッテリーにも対応し、テニスコート約3面分の広い範囲を掃除できると謳われているのもメリット。ダストボックスの集じん容量も大きく、ゴミやホコリが発生しやすい場所を掃除したい方におすすめです。

マキタの掃除機おすすめモデル

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL107FDSHW

シンプルなスティックタイプの紙パック式掃除機

シンプルなスティックタイプの掃除機。重量が1.1kgと比較的軽いので、力に自信がない方でも簡単に扱える点が魅力です。

集じん方法には紙パック式を採用。カバーがワンタッチで開くので手を汚さずにゴミの処理が可能です。また、標準・強・パワフルの3モードに対応。パワフルモードの吸込仕事率は32Wで、隙間に入ったゴミも簡単に吸引できます。

各モードはワンタッチスイッチにより素早く切り替え可能。LEDライトが搭載されているため、狭い場所や薄暗い場所も照らして掃除できます。バッテリー容量が少なくなった際はLEDライトが点滅するので、充電のタイミングもしっかり把握可能です。10.8Vのバッテリーを採用しています。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL106FDSHW

トリガー式スイッチ搭載でバッテリー消費を節約

トリガー式スイッチを搭載した掃除機。本体重量が0.98kgと軽量で、持ち運びやすく、高い場所ところも簡単に掃除できるのが特徴です。スイッチはトリガー式で、使いたいときだけオンにして、バッテリー消費を節約できます。

軽量ながら吸込仕事率は19Wとパワフル。満充電にすると約16分間連続で稼働するので、充電を挟まず部屋をきれいに掃除できます。吸い込んだゴミはカプセルをひねって外すだけで簡単に処理可能。ゴミがこぼれ落ちないようにストッパーも搭載されています。

LEDライト搭載により、薄暗い場所も簡単に掃除可能。垂直に立てやすいノズルを採用しており、収納時にかさばりにくく、限られたスペースを有効に活用できる掃除機です。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL142FDRFW

取りにくいゴミをしっかりと吸引できるハイパワーモーター

幅広いシーンで使える紙パック式の掃除機。床に密着しやすいT型ノズルを採用しているので、テーブルの下や棚の下など狭い場所も簡単に掃除可能です。プロ用工具でも利用されるハイパワーなモーターにより、取りにくいゴミもしっかりと吸引できます。

吸引力はHIGHとLOWの2段階で調節可能。ハンドル部分に搭載されたスイッチにより、ワンタッチで切り替えられます。LEDも搭載されており、バッテリーが少なくなると点滅するので、急なバッテリー切れの心配もありません。

集じん方法は紙パック式。ボタンを押すとフロントカバーが開き、紙パックを手軽に処分できます。使い捨ての紙パック10枚とダストバッグが1枚付属しており、購入後すぐに使い始められる点も魅力です。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL141FDRFW

さまざまな場所で使いやすい掃除機です。ノズルを装着した状態のサイズが長さ981×幅114×高さ152mmとコンパクト。スイッチをワンタッチするだけで動作し、強モードと標準モードも簡単に切り替えられます。

T型ノズルにはローラーが搭載されており、スムーズな動きを実現。また、吸込口は斜めにカットされているためパイプがグラつきにくいほか、家具のスキマやサッシを掃除しやすいサッシノズルも付属しています。ノズルを使い分けると、リビングや車などさまざまな場所で使用可能です。 

カプセル式を採用しているので、カプセルを開くだけで簡単にゴミを処理できます。高性能フィルターを採用しており、集じん容量は650mlです。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL182FDRFW

紙パック式を採用したスティックタイプの掃除機。ボタンを押すだけでフロントカバーが開くので、ゴミを紙パックごと素早く処分可能です。使い捨ての紙パックが10枚、ダストバッグは1枚付属。ダストバッグは繰り返し使用できます。

強と標準の2つのモードに対応し、強モードであれば約20分、標準モードであれば約40分間連続使用可能。バッテリー残量が少なくなると、赤色のLEDが点滅します。バッテリーは自己放電しにくく、満充電状態をキープしやすい点も魅力です。

また、床にしっかりと密着するT型のノズルを採用。吸込口の先端は斜めにカットされているため、ノズルなしでも快適に使用できます。ゴミがこぼれ落ちるのを防ぐゴミストッパーも搭載。便利な機能が複数搭載された、おすすめの掃除機です。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL180FDRFW

パワフルな掃除機。吸込仕事率37Wの強力な吸引力で、ゴミを簡単に掃除できます。満充電にすると、最大で約20分間連続で使用可能。何度も充電しなおすことなく、部屋をきれいにできます。

使いたいときだけスイッチをオンにできるトリガー式を採用しているのもポイント。また、カプセル式を採用しており、掃除後も楽にゴミを処理できます。細かい場所の掃除に便利なサッシノズルが付属しているのも魅力です。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL108FDSHW

急速充電に対応したマキタの掃除機です。約22分で充電できるので、バッテリーの充電をつい忘れてしまう方におすすめ。標準で約25分、強で約12分、パワフルで約10分の連続駆動が可能です。

集じん方法は、カプセル式を採用。ゴミが溜まったら、カプセルをひねって外すだけで捨てられます。別売のサイクロンアタッチメントを取り付ければ、ゴミ捨ての頻度を抑えられるのもポイントです。

重量は1kgと軽量。腕に負担がかかりにくいため、力に自信がない方にもおすすめです。さらに、高輝度のLEDライトを搭載。ソファの下や棚と棚の隙間などを掃除する際でも、しっかりとゴミを確認できます。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL282FDRFW

パワフルな吸引力が魅力の掃除機。ブラシレスモーターを採用し、60Wの吸込仕事率を実現しています。排気口には穴あき吸音スポンジ、モーター部分にはエラストマ一体モーターケースを搭載。強力な吸引力ながら、騒音や振動を最小限に抑えています。

標準・強・パワフルの3つのモードに対応し、各モードは手元のスイッチで簡単に切り替え可能。手を汚さずにゴミを捨てられる紙パック式を採用しているほか、紙パックを正しく取り付けないと蓋が閉まらない構造により、本体にゴミが侵入するのを防ぎます。

軸受け部に採用したボールベアリングによる、耐久性の高さも魅力のひとつ。パイプはボタンを押すだけで簡単に取り外せるものの、通常時はしっかりとロックされています。吸引力を重視する方におすすめの掃除機です。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL281FDFCW

サイクロンアタッチメントに対応した掃除機。ブラシレスモーターを採用しており、最大の吸込仕事率は60Wと、強力な吸引力を実現しています。エラストマ一体モーターケースが振動を低減し、排気口に搭載された穴あき吸音スポンジにより騒音も低減可能です。

細かなゴミを分離し、ゴミ捨ての頻度を減らせるサイクロンアタッチメントを付けられるのも魅力。アタッチメントを付けなければカプセル式の掃除機としても使えるので、好みに合わせて使い分けられます。

ひとつのボタンで標準・強・パワフルの3つのモードを切り替え可能。標準モードでは約50分、パワフルモードでも約15分間連続で使用できます。約22分で充電できるのもうれしいポイントです。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL001GRDCW

最大125Wの高い吸込仕事率で掃除ができるマキタの掃除機です。ハイパワーながら、静音性に優れているのがメリット。運転音は、エコモード時で54dB、パワフルモード時で65dBの大きさです。

また、ノズルの中心部を後ろのタイヤ軸においているのがポイント。通常よりも押さえつける力が増すので、じゅうたんなどを掃除したときでも引っ掛かりにくいのがうれしいポイントです。

吸引力の強さは、エコ・標準・強・パワフルの4段階で調節可能。LEDライトを使えば、暗い場所も快適に掃除できます。集じん方法は、簡単に捨てられるカプセル式を採用。「フィルタ押さえリブ」によってカプセルが固定されているので、ゴミが本体内部へ侵入するのを防げます。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL072DSH

価格が比較的安いマキタの掃除機。コンパクトなサイズと1kgを切る軽量な設計が魅力です。集じん方法には紙パック式を採用しており、ボタンを押してフロントカバーを開けるだけでゴミ捨て可能。手を汚さず、スムーズに処理できます。

ハンドル部分に搭載されたひとつのスイッチで、標準モードと強モードを切り替え可能。強モードの場合は約12分間、標準モードの場合は約24分間連続使用できます。

また、家具の下までしっかりと届くT型ノズルを採用。斜めにカットされた吸込口により、ノズルなしでも快適に掃除できます。フックが付いているので、使わないときはスッキリと収納できる点も魅力です。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL110DW

軽量で価格が安い、バッテリー内蔵式のマキタの掃除機。重量はわずか0.93kgなので、力に自信のない方でも快適に扱えます。リーズナブルな価格で、初めてマキタの掃除機を購入する方にもおすすめです。

また、「フロア・じゅうたんノズル」が付属しているのもポイント。ノズルには、床磨きブラシと毛取りブラシの両方が付いているので、幅広いシーンに対応できます。吸込口は斜めにカットされているため、ノズルを付けなくても快適に掃除が可能です。

バッテリーが切れた際は、ランプの点滅によって通知。充電時間は約3時間です。アイボリー・レッドの2種類をラインナップしており、好みのカラーを選べます。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL105DW

バッテリーを内蔵したマキタの掃除機です。約3時間の満充電時には、標準で約20分、強で約10分、パワフルで約7分の連続稼働が可能。パワフルモードを選択しているときは、吸引力が強モードよりも約40%上がります。

ノズルは、壁に立てかけやすいのが魅力。市販のフックなどを使用すれば、物置や廊下などの狭いスペースでもスマートに収納できます。充電器プラグの差込口は側面部分に設けているので、万が一転倒してしまっても、端子が傷みにくいのがうれしいポイントです。

集じん方法は紙パック式を採用。ゴミ捨て時は、フロントカバーをワンプッシュで開けて取り出すだけと簡単です。ゴミストッパーが付いており、ゴミがこぼれ落ちにくいのも魅力。ダストバッグにも対応しているので、ランニングコストが気になる方にもおすすめです。

マキタ(MAKITA) 充電式サイクロンクリーナ CL501DZ

充電式かつキャニスタータイプの掃除機。ゴミを遠心分離できるサイクロン方式を採用しています。空気清浄機にも搭載される「HEPAフィルタ」を内蔵しているので、汚れを低減した空気を排出可能。ダストカップを取り出して開けるだけで簡単にゴミを捨てられます。

標準モードと強モードが搭載されており、吸込仕事率最大75Wのパワフルな吸引力。ハイパワーながら重量は3.8kgと軽量で、楽に移動できます。

バッテリー切れを知らせるランプのほか、フィルターの手入れ時期を示すランプも搭載。ショルダーベルトが付いており、階段もスムーズに昇り降りできます。パワフルな掃除機を探している方は、ぜひチェックしてみてください。なお、本製品はバッテリーや充電器が付属していないので注意しましょう。

マキタ(MAKITA) 充電式ドライクリーナ VC866DZ

パワフルなキャニスタータイプの掃除機です。吸込力は1~5の間で調節でき、1でも最大吸込仕事率が30W、5の場合は最大吸込仕事率90Wと非常に強力。高性能なブラシレスモーターの搭載により、ゴミを簡単に掃除できます。

サポートリングの形状を工夫し、モーターの振動を低減しているのも魅力。また、吸込力1のときの運転音は49dBで、吸込力5のときは56dBと、音の大きさにも配慮されています。排気口には風窓形状を採用。風速を弱めて使用時の風切音を低減します。

本体にはローラーを搭載。後方への転倒を防ぎながらスムーズに移動可能です。さらに、タンク内のスペースが広く確保されているため紙パックが広がりやすく、より多くのゴミを溜めておけます。パワフルなプロ仕様の掃除機です。本製品は単体なので、バッテリーや充電器は別途用意する必要があります。

マキタ(MAKITA) 充電式集じん機 VC865DZ

最大105Wの高い吸込仕事率を備える、マキタの業務用掃除機。「ブラシレスモータ」を採用し、高い吸込仕事率を実現しています。また、静音性にこだわっているのもポイント。モーターに触れるサポートリングを見直したり、大型の排気口を採用したりすることで、運転音を抑えています。

さらに、高剛性の伸縮パイプを搭載しているのもポイント。520~870mmの間で、パイプの長さを調節できます。パイプロックボタンが付いているので、不意に抜けてしまう心配はありません。

ノズルの高さが48mmと低めの設計になっているのも特徴。狭い場所もしっかり掃除できます。なお、バッテリーと充電器は別売りです。

マキタ(MAKITA) ロボットクリーナ RC200DZSP

自動で周囲をきれいにするロボット掃除機。18Vバッテリーで動作し、別売りのバッテリーを2本使えば、最大でテニスコート約3面分の面積を掃除できます。2.5Lの大容量ダストボックスを搭載しており、小さなゴミと大きなゴミを分けて集じんできるのもポイントです。

清掃パターンは、パターン走行モードとランダム走行モードを選択可能。入ってほしくないエリアをセンサーウォールテープで指定すると立ち入りを制限できる、自動走行制御機能も搭載しています。

付属のリモコンにより、音とランプで簡単に現在位置を把握できるのも魅力。オフィスや倉庫などにおすすめのロボット掃除機です。

マキタ(MAKITA) 充電式クリーナ CL184DRF

車内での使用におすすめの掃除機です。本体サイズが長さ365×幅138×高さ202mmと非常にコンパクトで、重量も2kgと軽量。狭い車内でも取り回しやすく、本体をシートに置いた状態で使えるので、車の清掃に便利です。

3段階で最も強力なパワフルモード時の吸込仕事率は38W。ゴミや小石もスムーズに吸い込めるパワーが魅力です。18Vのバッテリーを装着した場合、パワフルモードで約20分、強モードで約30分、標準モードだと約1時間20分連続で使用できます。

シートやマット、ドアポケットなど場所に合わせて使い分けられる5種類のアタッチメントが付属。本体とバッテリー、各種ノズルを収納できるソフトバックも付属するので、手軽に収納できます。車用の掃除機を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

マキタ(MAKITA) コンボキット CK1013

充電式クリーナーと充電式ブロワがセットになった製品です。ブロワを使って、ソファの下などにあるゴミを吹き出し、クリーナーで素早く吸引できます。大掃除など、部屋の隅々まで掃除したいときにぴったりです。

クリーナーのスイッチは、ボタン式を採用。標準・強・パワフルの3段階で調節できます。紙パック式なので、お手入れが不要なうえ、ゴミ捨ての際に手が汚れにくいのがメリットです。

さらに、バッテリーやクリーナー、ブロワなどを収納できる、クリーナー用ソフトバッグも付属。ひとまとめにして収納できるので、各パーツがなくなりにくいのも魅力です。

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