コンパクトで手軽に掃除できる「ハンディクリーナー」。狭いスペースやちょっとしたゴミを吸引したいときに便利です。コード式のほかコードレスタイプもあり、車内の清掃など電源を確保できない場合にも活躍。乾湿両用モデルなら、水回りを掃除したいときに重宝します。

ただし、各メーカーからさまざまなモデルが販売されており、購入する際に迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめのハンディクリーナーをコード式とコードレスタイプに分けてご紹介。あわせて、選び方も解説するので購入を検討している方はチェックしてみてください。

ハンディクリーナーの選び方

集塵方式をチェック

サイクロン式

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遠心力によってゴミと空気を分離させるタイプがサイクロン式です。分離したゴミは本体のダストカップなどにたまる仕組みで、効率よく集じんできるのが特徴。吸引力が落ちにくい構造で、長時間の使用でもストレスなく掃除できます。

ゴミ捨ての目安は1~2週間ほど。使い捨ての紙パックを使用しないため、ランニングコストを抑えられるのもメリットです。ダストカップを取り外してゴミを捨てる際にチリやホコリが少々舞い上がる場合がありますが、サッと捨てて丸ごと水洗いできるモデルなら、衛生面に配慮しながら使えます。

紙パック式

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紙パック式は専用紙パックを本体にセットして、吸い込んだゴミを回収するタイプ。掃除の頻度によりますが、およそ2~3ヶ月に1回程度の交換が必要です。最大のメリットは、紙パックごと簡単にゴミを捨てられること。手を汚さずにゴミ捨てできるほか、チリやホコリが舞い上がりにくいのも魅力です。

なお、水洗いなどお手入れも必要なく手軽に使用できる一方、使い捨ての消耗品で一定のランニングコストがかかります。また、紙パックがないと掃除できないため、ストックを切らさないよう注意が必要です。紙パック内のゴミが増えるにつれて吸引力が落ちてしまうのもデメリット。集じん容量が大きめの紙パックを採用しているモデルなら、ゴミの量の確認や交換の手間を減らせます。

紙パックレス式

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サイクロン式と同様に紙パックを使用せず、ダストカップにゴミをためるタイプが紙パックレス式です。遠心分離技術を採用したサイクロン式と異なり、買い求めやすい低価格が魅力。取り回しやすいコンパクトなモデルが多く、気になったときにサッと掃除ができて便利です。

また、ゴミ捨ての際にチリやホコリが舞い上がりやすいため注意が必要。ダストカップを水洗いできるモデルなら、清潔な状態を保てます。

コードの有無をチェック

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ハンディクリーナーにはコード式とコードレスタイプがあるため、用途や使い勝手を考慮して選択しましょう。コード式はコードが届く範囲しか掃除できず取り回しに難があるものの、コンセントから直接電源をとるため吸引力が強いのが特徴です。

コードレスタイプの最大の魅力は、コードのない取り回しのよさ。狭いところや階段など掃除しにくい場所での使用に適しているほか、車内など電源を確保できない場所で活躍します。ただし、便利に使える反面、充電切れには注意が必要。1回の充電で使用できる時間や充電時間はモデルによって異なるため確認しておきましょう。

また、搭載している充電池の種類もチェックしておくべきポイントです。おもに「ニッカド電池」と「リチウム電池」が採用されています。ニッカド電池は低価格である反面、放電しやすく充電が空にならないと充電できないため、注意が必要。リチウム電池は放電しにくく追加充電できる一方、やや価格が高めです。

吸引力をチェック

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ハンディクリーナーは、通常サイズの掃除機と比較すると吸引力が弱め。選ぶ際は吸引力をチェックしておきましょう。掃除機の吸引力は「吸引仕事率」で表されるのが一般的です。稼働時の1分間の風量と真空度に、一定の係数をかけて数値化し「W」で表示されています。数値が大きいほど吸引力に優れているモデルです。

吸引仕事率はモデルによってさまざま。コードレスタイプよりコード式のほうが吸引仕事率に優れているため、吸引力を重視したい場合に適しています。

サイズと重量をチェック

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ハンディクリーナーは掃除しにくい場所で使用することが多く、大きさや重さのチェックは重要です。ソファやカーペットの下を掃除したいときは持ち上げる必要があるため、片手で操作できるモデルがおすすめ。重さ1.5kg以下なら片手で持てるため便利です。

車内など狭い場所で使用する場合は、コンパクトさも重要。用途によってアタッチメントを使用したい場合は、装着した状態のサイズ感や重さも確認しておきましょう。

スティック型とハンディタイプの2WAYモデルで立て掛けて充電するタイプは、置き場所も重要です。ノズルや延長パイプなどアタッチメントが多い場合は、付属品を含めて収納できる場所を確保しておきましょう。

ダストボックスの容量をチェック

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ハンディクリーナーは本体が小さいため、ダスト容量も通常の掃除機と比較すると少なめです。ダストボックスの大きいモデルほどゴミ捨ての回数を減らせて便利な一方、サイズや重量も増えてしまうので注意が必要。本体のコンパクトさにこだわりすぎるとゴミがすぐ一杯になってしまうため、本体サイズとダストボックスの大きさのバランスを考慮して選択してみてください。

使用頻度が少ない場合は必要以上に気にすることはありません。頻繁に使用する場合は0.5L程度の集じん容量があると便利です。

付属アタッチメントの種類をチェック

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ハンディクリーナーによっては、用途に合わせて利用できる便利なアタッチメントが付属しているのでチェックしておきましょう。すき間ノズルは狭い場所の細かいゴミを掃除したいとき、延長パイプは棚など高い場所の掃除に便利です。車内の掃除に便利なノズルを搭載したモデルもあります。

吸水ノズルで水分を吸引できる乾湿両用モデルもおすすめ。キッチンや洗面台など水回りの掃除や、結露の水滴を吸い取りたいときに役立ちます。

ハンディクリーナーのおすすめメーカー

ダイソン(dyson)

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サイクロン式掃除機で知られる電機メーカーであり、空調機器なども手掛けています。ハンディクリーナーにおいては、コンパクトながら高い吸引力のモデルをラインナップ。ブラシレスモーターの高速回転と複数のサイクロン搭載でゴミをしっかりと吸い込むほか、排出される空気のきれいさにもこだわっています。

吸引力が落ちず長時間持続するため、ストレスのない快適な掃除を実現。アタッチメントを豊富に用意しており、使い分ければ効率的な掃除が可能です。

マキタ(MAKITA)

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園芸工具や木工機械を取り扱っている日本の総合電動工具メーカー。とくに、高性能な掃除機は高い評価を受けており、掃除現場で広く採用されています。

ハンディクリーナーにおいては、リチウム充電池を搭載したモデルを中心にラインナップ。コンパクトでパワフルな吸引力を発揮するモデルは、しっかりと掃除したい方に適しています。紙パック式ながら、サイクロンアタッチメントが付属しているモデルも要チェックです。

シャーク(Shark)

家庭用電化製品の製造をおこなっているアメリカの電機メーカーです。洗練されたデザインが魅力の製品が注目されており、スリムでおしゃれなハンディクリーナーをラインナップしています。

エルゴノミクスデザインの採用で操作性に優れているほか、着脱できるバッテリーを2個付属しているのも注目ポイント。充電切れを心配せず長時間掃除できるため便利です。

コードレスハンディクリーナーのおすすめモデル

ダイソン(dyson) ハンディクリーナー V6 Car Boat Extra HH08 MH CB2

車の清掃向けに開発された、コードレスタイプのハンディクリーナーです。車内のあらゆる場所を掃除しやすい豊富なアタッチメントが付属。手が届きにくい場所で活躍する延長ホースやすき間ノズルをはじめ、シートの掃除に便利なコンビネーションノズルなど7種類を使い分けできます。

車内のシガーソケットからバッテリーに充電できるカーチャージャーも付属しており、高機能な車用モデルを探している方におすすめです。また、最大30分間吸引力が変わらない高性能も魅力。ダストカップにためたゴミは、ワンタッチで簡単に捨てられます。

ダイソン(dyson) ハンディクリーナー V7 Triggerpro HH11 MH PRO

特許技術の「ダイソンデジタルモーターV7」を搭載した、コードレスタイプのハンディクリーナー。毎分10万7000回転もの強力な吸引力により、最大30分間吸引力が落ちない性能を発揮します。従来モデルと比較して静音化を図っているのも特徴。サイクロン式特有の運転音の大きさが気になる方におすすめです。

硬いナイロン製のブラシバーを搭載したミニモーターヘッドは、マットレスや車のトランクなど繊維の奥に入り込んだ微細なゴミをかき出したいときに便利。車のシガーソケットからバッテリーを充電できるカーチャージャーも付属しており、車用としても適しています。

ダイソン(dyson) スティッククリーナー V11 Fluffy SV14 FF

部屋全体の掃除に最適なスティック型で、ハンディクリーナーとしても使えるサイクロン式モデルです。従来モデルより吸引力が約25%向上した「ダイソンデジタルモーターV11」を搭載。クリアビンとサイクロン、モーターを直線的に配置した構造と相まって、パワフルな吸引力を発揮します。

排出される空気のきれいさにこだわって開発されているのもポイント。0.3ミクロンもの微細な粒子を99.7%キャッチすると謳っており、排気の嫌なニオイが気になる方におすすめのモデルです。ダストカップにゴミをためる方式で紙パックを使用せず、ランニングコストを抑えられます。

マキタ(Makita) コードレス掃除機 CL282FDFCW

延長パイプを外せばハンディクリーナーとして使える、スティック型掃除機です。ブラシレスモーターを搭載しており、吸引仕事率60Wのパワフルな吸引力が魅力。コードレスタイプで取り回しもしやすく、1台で部屋全体から身の回りの掃除までこなせるおすすめモデルです。

手を汚さずにゴミを捨てられる紙パック式を採用しているほか、サイクロンアタッチメントが付属しているのも注目ポイント。サイクロンで細かなゴミを遠心分離し、ゴミ捨ての頻度を約6分の1に抑えられます。

排気口の穴あき吸音スポンジで騒音を低減しており、運転音が気になる方にも最適。モーター部のエラストマー一体モーターケースで低振動も実現しているなど、長時間の掃除も快適におこなえます。

シャーク(Shark) EVOPOWER 充電式ハンディクリーナー W35

スリムでスタイリッシュな外観が印象的なハンディクリーナーです。エルゴノミックデザインによる操作性と、重さ620gの軽量なコードレスタイプによる取り回しのよさが魅力。片手で手軽に掃除できるモデルを求めている方におすすめです。

着脱できるバッテリーは2個付属しており、充電切れを心配せずに掃除できるのも便利。スティック型と同レベルのモーターの搭載で、しっかりとゴミを吸い込みます。ボタンひとつで簡単にゴミ捨てできるほか、ダストカップは取り外して水洗い可能。衛生的に使い続けやすいのもポイントです。

カラーバリエーションも豊富なので、お部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選びたい方にも適しています。

ツインバード工業(TWINBIRD) 毛トラッシュ コードレスハンディサイクロンクリーナー HC-EB19W

リーズナブルな家電製品を手掛けていることで知られる「ツインバード工業」のサイクロン式ハンディクリーナーです。エラストマー樹脂製ブラシを搭載した「毛トラッシュミニノズル」が付属しているのが特徴。カーペットやマットの繊維に絡みついたペットの毛をかき出すのに最適で、ペットを飼っている家庭におすすめのモデルです。

吸い込み口を引き出して伸ばせる「伸縮式延長ノズル」と三角形のブラシノズルを組み合わせれば、窓レールなど細かいところを掃除する際に便利。ダストケース・アウターフィルター・布フィルターは本体から取り外して水洗いできるため、衛生面に配慮して使い続けられます。

ツインバード工業(TWINBIRD) コードレスハンディクリーナー サットリップ HC-EB02

コンパクトなコードレスタイプのハンディクリーナーです。専用ニカド電池を使用するタイプで、約8時間の充電で約10分間の連続使用が可能。吸引仕事率3~4W相当と、デスク周りなどちょっとした掃除用としておすすめのモデルです。

本体を立てたまま置けるほか、そのままACアダプターをコンセントに挿すだけと充電も簡単。ダストケースとフィルターは水洗いできるため、お手入れが手軽にできます。紙パックレス式で買い求めやすい低価格も魅力です。

パナソニック(Panasonic) ハンドクリーナー MC-B20JP

ニカド電池を採用した充電式のハンディクリーナー。約2時間の充電で標準約22分、強約10分の連続使用が可能です。コンパクトに置ける充電台にセットするだけと充電も簡単。抗菌加工イオンパワーノズルを搭載しており、カーペットもしっかりと掃除できます。

本製品は紙パックレスタイプなので、ランニングコストを抑えたい方におすすめ。ダストボックスは洗えるため、衛生面が気になる方にも適したモデルです。狭い場所の掃除に便利な「はけブラシ付きすき間ノズル」が付属しています。

ブラック・アンド・デッカー(Black + Decker) サイクロン方式 コードレス ハンディクリーナー PD1810LI

最大1.2m伸びるフレックスホースを搭載した、独特な外観が特徴のハンディクリーナーです。フロアノズルも92cm伸びる構造になっており、部屋全体の掃除でも活躍するモデルを求めている方におすすめ。棚やカーテンレールの上など、高い場所での使用にも適しています。

ゴミと空気を分離するサイクロン式で、ゴミは集じん容量約560mlのダストケースにためるタイプ。手を汚さずにワンタッチでゴミ捨てできて丸洗いできるため、お手入れも簡単です。

エレクトロラックス(Electrolux) ハンディクリーナー ラピード・リチウム ウェットアンドドライ ZB6106WD

濡れた場所も掃除できる乾湿両用のコードレスハンディクリーナー。キッチンや洗面台といった水回りや窓についた結露など、水滴の掃除に対応しています。吸込口の下にフロントホイールを搭載しているのも特徴。ホイールの動きで滑らせながら掃除できるため、家具などを傷つけにくいモデルです。

リチウム電池を内蔵しており、約4時間の充電で最大14分の連続使用が可能。紙パックレスタイプで、集じん容量0.5Lのダストボックスを備えています。

フカイ工業(Fukai Industry) ハンディクリーナー FBC-777

市販の充電式乾電池を使用するタイプのコードレスハンディクリーナーです。吸水ノズルが付属しており、乾湿両用で濡れた場所も掃除可能。水回りの水滴や窓の結露を吸い取りたいときにおすすめのモデルです。集じん容量480mlの紙パックレスタイプで、液体は50mlためられます。

ブラシノズルとすき間ノズルが付属し、使い分ければあらゆる場所の掃除に対応。ダストカップは取り外して水洗いできるため、衛生面に配慮しながら使えるのもおすすめポイントです。

山善(YAMAZEN) ハンディクリーナー ZHJ-340

本体サイズ幅8.5×奥行20×高さ11cm、重さ290gの軽量コンパクトなコードレスハンディクリーナーです。単3アルカリ乾電池を使用するタイプで、35分の連続使用が可能。取り回しのよさで狭い場所の掃除のほか、電源を確保できない車用としておすすめのモデルです。

ダストケースを備えた紙パックレスタイプでゴミ捨ても簡単。紙パックを使用しないため、ランニングコストを抑えられて経済的です。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 強力吸引バキュームクリーナー CD-84VC

電源に単3乾電池を3本使用するタイプのコードレスハンディクリーナーです。コンパクトサイズでデスク周りなど、ちょっとした場所を掃除するのに便利。ブラシ付きノズルを搭載しており、パソコンのキーボードなど細かい場所の掃除におすすめです。

狭い場所の掃除に便利なすき間ノズルも付属。低価格で手軽に使いやすい、コスパに優れたモデルです。

コード式ハンディクリーナーのおすすめモデル

ツインバード工業(Twinbird) ハンディジェットサイクロンEX HC-E251

コード式のハンディクリーナーで、吸引仕事率180Wのパワフルな吸引力を実現しているモデルです。コード長6mで広い範囲を掃除したいときにもおすすめ。延長ノズルを使用すれば、スティッククリーナーとしても活躍します。

4種類のアタッチメントが付属しており、さまざまな場所の掃除に対応できるのもおすすめポイント。やわらかく曲がる素材の伸縮式すき間ノズルは、車内やソファの下など狭い場所の掃除に便利です。

しっかりとした硬さのフロアブラシにより、フローリングやカーペットなど床の種類を問わず掃除可能。きれいな空気の排気を実現するプリーツフィルターは丸洗いできるなど、排気の嫌なニオイが気になる方にも最適なモデルです。

ツインバード工業(Twinbird) ACハンディサイクロンクリーナー HC-E243S

立てたまま収納できるコンパクトなコード式ハンディクリーナーです。「高速遠心分離サイクロン方式」を採用した高速回転により、ゴミと空気をしっかりと分離。フィルターの目詰まりを抑え、パワフルな集じん効果が長時間持続します。

小型ながら吸引仕事率50Wの強力な吸引力を実現。延長パイプとすき間ノズルも付属しており、身の回りをサッと手軽に掃除したい方におすすめです。5mのロングコードで広い範囲を掃除したいときにも便利。紙パックを使用しないため、ランニングコストを抑えられるのも魅力です。

パナソニック(Panasonic) スティッククリーナー MC-D25CP

5mのロングコードを搭載したコード式で、吸引仕事率145Wの強力なパワーを誇るハンディクリーナー。コンパクトで取り回しやすく、パワフルな吸引力でしっかりと掃除できるモデルを探している方におすすめです。

そのまま取り外して捨てるだけの紙パックレス式で、簡単にゴミ捨てできるのも便利。カーテンレールなど細かい部分の掃除に役立つ、すき間ノズルも付属しています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) スティッククリーナー 2WAY サイクロン式 PIC-S2

スティッククリーナーとしても使える、2WAYタイプのハンディクリーナー。用途やシーンに合わせて切り替えれば、1台で部屋の隅々まで掃除可能です。遠心力でゴミと空気を分離するサイクロン式で、吸引力が長時間持続するのもポイント。吸引仕事率90Wのパワフルな吸い込みにより、しっかりと掃除できるおすすめモデルです。

スティッククリーナーとして使う際は重心が低く、軽い力で掃除できるのも特徴。ヘッドがタテ・ヨコ自在に動くタイプで小回りが効くため、広い範囲を掃除したい場合に便利です。集じん容量0.5Lのダストカップ式でゴミ捨ても簡単。ダストカップとフィルターは水洗いできるため、衛生面が気になる方にも適しています。

山善(YAMAZEN) ハンディクリーナー ZHE-400

本体サイズ幅23.5×奥行12×高さ16cmのコンパクトなハンディクリーナー。コード式で吸引仕事率75Wと、小型ながらパワフルな吸引力を実現しているおすすめモデルです。重さ1.1kgで軽く取り回しやすいのもポイント。片手で家具を持ち上げながら下を掃除したいときに活躍します。

ブラシノズルはブラシ部分を折りたためるため、掃除する場所によって使い分けできるのも便利。すき間ノズルも付属しており、細かい部分を掃除したいときに重宝します。