コンパクトサイズで気軽に掃除できるのが魅力の「ハンディクリーナー」。家の中だけでなく車内の掃除にも便利です。多くのハンディクリーナーが販売されているので、どのアイテムを購入するか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのハンディクリーナーをご紹介。選び方やおすすめのメーカーについても解説するので、ぜひチェックしてみてください。

ハンディクリーナーとは?

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ハンディクリーナーは、軽量かつコンパクトで、片手でも扱いやすい小型の掃除機。室内の一部をさっと掃除したい場合や、自動車の中をキレイにしたい場合に重宝します。

ハンディクリーナーのなかには、一般的な掃除機とスペックに大きな差のないモデルもあり、使い勝手がよいのが特徴。アタッチメントの付け替えによってさまざまな用途に対応できます。

各メーカーから展開されているハンディクリーナーには、集塵方法やコードの有無といった違いがあるため、自分の用途に合ったモノを選ぶのがおすすめです。

ハンディクリーナーの選び方

集塵方式をチェック

サイクロン式

サイクロン式のハンディクリーナーは、遠心力によってゴミと空気を分離しながら集塵するのが特徴です。フィルターが目詰まりしにくいのが魅力。カップ内のゴミをこまめに捨てることで、吸引力を維持したまま使い続けられます。

また、ダストカップに直接ゴミを集めるので消耗品を購入する必要がなく、ランニングコストを抑えられるのがポイント。加えて、ダストカップが丸洗いできるモデルを選べば、お手入れも楽に行えます。

紙パック式

紙パック式のハンディクリーナーは、吸い込んだゴミを紙パックに集めるのが特徴です。掃除の頻度によりますが、紙パックは2~3ヶ月に1回程度交換すればよいので、ゴミを捨てる頻度が少なくて済みます。

また、ゴミ捨ての際は紙パックごと捨てられるので、ゴミに直接触れることがなく衛生的。ゴミを捨てる際に集塵したゴミが舞い散りにくいことや、メンテナンスがほとんど必要ないことも魅力です。ただし、製品数が少ない点には留意しておきましょう。

紙パックレス式

紙パックレス式のハンディクリーナーは、サイクロン式のモデルと同様にダストカップに直接ゴミを集めるのが特徴。サイクロン式との違いは、遠心力でゴミと空気を分離する機能が備わっていないことです。そのため、カップやフィルターのお手入れをこまめに行う必要があります。

しかし、その分サイクロン式のモデルよりも安い傾向にあり、消耗品を購入する必要もないため、コストを抑えられるのがメリット。初めてハンディクリーナーを購入する方におすすめです。

電源方式をチェック

コードレスで車内などでも使える充電式

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充電式のコードレスハンディクリーナーは、電源コンセントがない場所でも使えるのが魅力。電源コードが邪魔になる狭い場所でも楽に掃除ができます。ホコリが溜まりやすい棚なども掃除しやすいので便利です。

コードレスハンディクリーナーは、車内掃除に適したモノを探している方にもおすすめ。コードがないので楽に取り回せます。すき間ノズルが付属しているモノを選べば、ゴミやホコリが溜まりやすいシートの間も掃除可能です。

ただし、充電が切れると掃除ができないため、1回の充電で何分運転できるか確認することが重要。自分の使い方に対して稼働時間が短いと、使用中に電源が切れてしまうことがあります。自分のニーズに合う仕様のハンディクリーナーを選んでみてください。

長時間の掃除で活躍する電源コード式

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電源コード式は常に給電されるため、電池切れを気にせずに掃除できるのがメリット。時間をかけて家中を掃除することが多い場合は、電源コード式を選ぶのがおすすめです。

電源コード式のデメリットは、狭い場所を掃除するとコードが邪魔になる点。また、電源コンセントが近くにない場合は、コードが届く位置までしか掃除ができません。電源コード式を使用する場合は、掃除場所に適しているサイズかを確認し、電源コードの長さもチェックしておきましょう。

連続稼働時間をチェック

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コード式のハンディクリーナーの場合は気にする必要はありませんが、コードレス式の場合は連続して使用できる時間が重要なポイントとなるのでチェックしておきましょう。

机の上などの狭いスペースや、ちょっとした掃除の場合は連続稼働時間を重視する必要はありません。車内など広範囲の掃除に使用するなら、20分以上連続して稼働できるモデルがおすすめです。

ただし、長期間使用し続けているとバッテリーが劣化して連続稼働時間が短くなる場合があります。将来的にバッテリー交換が必要なことは留意しておきましょう。

ダスト容量をチェック

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ハンディクリーナーによって、ダストカップ内に溜めておけるゴミの量は異なります。ダストカップ内のゴミがいっぱいになると、吸引力低下につながる場合もあるので注意が必要です。ハンディクリーナーを選ぶ際には集塵容量もチェックしてみましょう。

頻繁にハンディクリーナーを使用する場合は、集塵容積が0.5L以上あるモデルを選ぶのがおすすめ。ただし、集塵容量が大きいモデルは本体が大きくなる傾向にあるので、取り回し重視の方や頻繁に使用しない方は、コンパクトさを重視して選んでみてください。

吸引力をチェック

ハンディクリーナーは、一般的な掃除機と比較してサイズが小さくなるため、吸引力も低下する傾向にあります。今までキャニスター型の掃除機を使っていた方がハンディクリーナーに買い替えると、物足りなさを感じるかもしれません。

そのため、ハンディクリーナーを選ぶ際には吸引力もチェックしてみてください。吸引力は「吸引仕事率(W)」で表されるのが一般的で、数値が大きいほど吸引力に優れます。

重さをチェック

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ハンディクリーナーは、片手で持つことを想定して作られているモデルが多いため、掃除の負担にならないよう本体の重さも考慮しましょう。卓上などの小さなスペースを頻繁に掃除する場合は、1kg以下を目安に選ぶのがおすすめです。

また、先端部分が交換できるモデルや、付属品のあるモデルの場合は、その部品の重量も一緒にチェックしておくと安心です。軽量なモデルは取り回しがよく、サッと取り出して使えるため掃除の手間が省けます。

静音性をチェック

赤ちゃんがいる家庭や集合住宅に住んでいる方など、ハンディクリーナーの稼働音が気になる方は静音性も確認しましょう。運転音の大きさは「dB(デシベル)」という単位で表記されています。

静音の目安として、普通の会話程度とされる60~70dB程度のモデルを選ぶのがおすすめです。静音性に優れたモデルであれば、さまざまな場所や時間帯で使いやすいので、気になる方は事前にチェックしてみてください。

場所に合った付属品をチェック

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ハンディクリーナーには、ノズルやブラシなど、さまざまなアタッチメントが付属している製品が豊富に発売されています。付属品がたくさんあるモデルを選べば、さまざまなシーンに対応できるのでおすすめです。付属品を付け替えることで、狭い場所や家具の下にあるゴミなどもサッと吸い込めます。

また、水分を吸引できるアタッチメントが付属したモデルは、飲み物をこぼしてしまってもハンディクリーナーで掃除可能。子供やペットのいる家庭におすすめです。

ハンディクリーナーのおすすめメーカー

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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アイリスオーヤマは宮城県仙台市に本社を置く、生活用品の企画・製造・販売会社。ユニークなヒット商品を多く生み出しているのが特徴です。

アイリスオーヤマのハンディクリーナーはスティック型で、取り回しがよく使いやすいのが魅力。ソファーの下や家具の隙間なども楽に掃除できます。充電式で車内掃除にも便利です。電気コード式のモノは180°自在に動くヘッドとすき間ノズルが付属しており、床から棚まで1台できれいに掃除できます。

マキタ(MAKITA)

マキタは、1938年に設立された日本の総合電動工具メーカーです。園芸用機器やエア工具を主に手掛けているのが特徴。また、家庭用機器の製造や販売も行っています。

マキタのクリーナーは、スティックのノズルを外すとハンディクリーナーとして使用可能。本体重量が1kg以下のモデルが多く、楽に取り回せます。また、リーズナブルな価格ながらも充分な吸引力を持ち、コストパフォーマンスに優れているのが魅力です。

シャーク(Shark)

シャークは、アメリカ・ボストンに本社を置く電機メーカーです。日本には2018年に上陸しました。コードレススティッククリーナーやハンディクリーナー、スチームモップなどを主に手掛けています。

シャークのハンディクリーナーは、シンプルなデザインと高性能が特徴。ドックに置くだけで充電できるほか、ワンタッチでゴミが捨てられるなど、手軽に使用できるのも魅力です。

ダイソン(dyson)

ダイソンはジェームズ・ダイソン氏が設立したイギリスの電気機器メーカーです。掃除機で有名なメーカーですが、空調家電やヘアケア製品、照明器具なども手掛けています。

ダイソンのハンディクリーナーの特徴は、サイクロン構造が用いられていること。吸塵力が低下しにくいうえに、丈夫な設計ながら軽量なモノが多く、長く愛用できます。

ハンディクリーナーのおすすめモデル|コードレス

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 充電式ハンディクリーナー IC-H50-B

本体重量約500gと軽量性に優れたコードレス式ハンディクリーナーです。高いところを掃除したり、車へ持ち出したりする場合に便利。細めのグリップで握りやすいので、力に自信のない方にもおすすめです。

満充電までの充電時間は約2.5時間。標準モードなら20分、強モードでも15分の連続使用が可能です。DCブラシレスモーターにより、パワフルな吸引力でゴミやホコリを素早く吸引します。隙間ノズルとソファヘッドのアタッチメント付きで、場所によって使い分が可能。隙間ノズルは、先端を回転させればブラシノズルとしても使用できます。

本体約幅5.6×奥行5.7×高さ40.2cmとスリムなため、省スペースに設置が可能。インテリアに馴染みやすいスタイリッシュなデザインもポイントです。

シャーク(Shark) EVOPOWER W35 充電式ハンディクリーナー WV280J

スタイリッシュなデザインで充電も簡単

空間に調和しやすいスタイリッシュなデザインが魅力のコードレス式ハンディクリーナー。おしゃれなハンディクリーナーを求めている方におすすめのアイテムです。

スリムなエルゴノミックデザインで握りやすく、操作性も良好。本体重量約620gと軽量で取り回しやすく、高いところの掃除も容易です。使用後は付属のドックに置くだけで充電できます。

連続稼働時間は付属のバッテリーを2個使用時、約24分。また、ワンタッチでダストカップが開くので、手を汚さずにゴミを捨てられるのもおすすめのポイントです。

シャーク(Shark) 充電式サイクロンハンディクリーナー CH951J

一度に多くのゴミを吸い込める大容量ダストカップを搭載したコードレス式ハンディクリーナー。集めたゴミはワンタッチで捨てることが可能です。ダストカップとフィルターは取り外して丸洗いできるので、清潔に使い続けられます。

直線的な空気の流れを作り出しながらゴミを吸引する「デュアルサイクロン」を搭載。ゴミが詰まりにくいのが特徴です。付属のスクラビングブラシと隙間用ノズルを使用すれば、車内や家具の下の狭い隙間など、細かいところも容易に掃除できます。

ミニモーターヘッド付きで布団クリーナーとして活用できるのもおすすめのポイント。約4時間の充電で約10分稼働し、使用後は付属のドックに置くだけで充電できます。収納時のサイズは、高さ15.3×幅28.2×奥行48.3cmとコンパクトなので、設置スペースをあまり取りたくない方にもおすすめです。

ダイソン(dyson) V7 Trigger HH11MH

独自の特許技術「2 Tier Radialサイクロン」を搭載したコードレス式ハンディクリーナー。15個のサイクロンを2層に配置することで、強力な風と遠心力を生み出しています。微細なゴミやハウスダストを空気から分離させて捉えることが可能です。

「ダイソンデジタルモーターV7」による強力な吸引力で大きめのゴミもキャッチします。約3.5時間の充電で最大約30分、付属のミニモーターヘッド使用時でも約20分の連続稼働が可能です。狭い場所の掃除に適したコンビネーションノズルと隙間ノズルも付いています。

レバーを引くとクリアビンが開き、手を汚さずにゴミを捨てられるのもポイント。重量1.76kgとやや重めですが、幅14.4cmなので収納しやすいのも魅力。吸引力重視の方におすすめのパワフルなハンディクリーナーです。

ツインバード工業(TWINBIRD) コードレスハンディークリーナー サットリーナサイクロンff HC-5247

付属品が充実した便利なコードレス式ハンディクリーナー。隙間ノズルと隙間ブラシに加え、布団ノズル付きで、布団クリーナーとしても使用できます。さらに、パイプを伸ばして吸込口を自由に動かせる「マジックパイプ」も付属。高いところや広範囲の掃除で活躍します。

6時間の充電で連続稼働時間は約10分。充電が終了するとLEDが消灯して知らせるので、一目で確認できます。集塵方式はサイクロン式を採用。ダストケースとフィルターは水洗いでき、清潔に使えるのもおすすめのポイントです。

本体重量約1kgと軽く、取り回しやすいのも魅力。各アタッチメントは本体と一緒に充電台に収納可能です。

フカイ工業(FUKAI) ハンディースタンディング ウェット&ドライクリーナー FVC-919

コスパを重視したい方におすすめのコードレス式ハンディクリーナーです。手にしやすいリーズナブルな価格ながら、自在ブラシ・隙間ノズル・ブラシノズル・液体ノズルとアタッチメントが充実しているのが魅力。サッシや家具の隙間など狭い場所の掃除も容易です。吸引力にも優れており、こぼしてしまった飲み物など液体を吸い取ることも可能です。

重量880gと軽量なため、子供や力の弱い方にもおすすめ。幅11×長さ40.5×高さ14cmとコンパクトなので、さまざまな場所に持ち運んで使用できます。

集塵容量600mlと大容量のダストボックスを搭載しているため、ゴミ捨ての手間を軽減できるのもポイント。約2時間の充電でおよそ20分連続で使用でき、広範囲の掃除にも便利です。

フカイ工業(FUKAI) 充電式 ウェット&ドライ ハンディクリーナー FC-810

750gと軽量ながら6.0Vのハイパワーが魅力のコードレス式ハンディクリーナー。付属の吸水ノズルを使用すれば、飲みこぼしなどの液体も吸い取れます。隙間ノズルとブラシ付きノズルも付いており、サッシや家具の隙間など狭い場所も楽に掃除できます。

ダストケースはワンタッチで取り外しでき、ゴミ捨てが簡単。水で丸洗いできるのでお手入れしやすく、清潔に使い続けられます。幅10.5×長さ36.5×高さ11.5cmの小型設計で、省スペースに収納・設置できるのもポイントです。

約15分の連続使用が可能。シンプル機能で手軽に使えるおすすめのハンディクリーナーです。

山善(YAMAZEN) コードレス ハンディクリーナー ZHF-N36

シンプルで使いやすいコードレス式ハンディクリーナー。スイッチをON・OFFするだけのシンプル機能で、使いたいときにサッと持ち出して使える手軽さが魅力です。隙間ノズルとブラシノズルが付属しているので、平面や隙間など掃除する場所によって使い分けられます。

重量約800g、本体サイズ約幅40.2×奥行10.5×高さ11.6cmと軽量コンパクトで取り回しやすいのもポイント。約8時間の充電で、約10分使用できます。ダストカップとフィルターは取り外し可能でお手入れも簡単。安価で手にしやすいので、価格を重視したい方にもおすすめです。

シー・シー・ピー(CCP) コードレス 極薄ハンディクリーナー CM-DC96

軽量でスリムながら、パワフルなコードレス式ハンディクリーナー。本体重量600g、幅7.3×奥行10×高さ44.2cmと取り回しやすいのが特徴です。また、高回転ブラシレスモーターを搭載することで強力な吸引力を実現しています。

HEPAフィルターを採用もポイント。微細なホコリや花粉などのアレル物質もしっかり捕らえられます。運転音約70dBと比較的静音なのも魅力です。

約4.5時間の充電でエコモードなら約30分、強モードなら約13分連続使用が可能です。ストラップが付いているので、フックなどに引っ掛けて収納できます。

アンカー(ANKER) コードレスハンディクリーナー Eufy HomeVac H11 AK-T2521511

ちょっとしたスペースの掃除に適したコンパクトサイズのハンディクリーナー。握りやすいようスリムに設計されたハンドルが特徴です。ハンドルの裏側に滑り止めとしてストライプ加工を施すなど、細部まで利便性を考慮して作られています。

付属のMicro USBケーブルを使ってアダプターやモバイルバッテリーから手軽に充電が可能。フル充電で約13分間の連続使用ができます。また、内蔵されたフィルターは水洗いに対応しており、メンテナンスも簡単です。

付属のコンビネーションノズルを付ければ、ソファの隙間など、細かい場所のゴミの吸い取りに対応します。

シャオミ(Xiaomi) ハンディクリーナー ミニ SSXCQ01XY

クリーンでスタイリッシュなデザインが魅力のハンディクリーナー。サイズは長さ26.7×直径5.5cmとコンパクトで、持ち運びやすく収納性にも優れています。

ダストカップ部分はボタンをスライドするだけで開くため、手を汚さずにゴミ捨てできるのがポイント。ブラシタイプのノズルに加えて隙間用のノズルを付属しており、自動車シートの掃除からキーボードの隙間に入ったほこりの吸い取りまで、幅広い用途で活躍します。

エレクトロラックス(Electrolux) ハンディクリーナー ZB5203SW

棚の上など普段手が届かない場所も掃除しやすいハンディクリーナーです。吸い込み口に伸縮式のすき間ノズルが付いているのが特徴。キッチンの引き出しやソファーのすき間なども楽に掃除できます。

吸い込み口の下にフロントホイールが付いているため、手に力を入れなくてもスムーズに動かせます。テーブルクロスなども巻き込みにくく、食卓の食べこぼしも楽に掃除できるのがポイント。フロントホイールにより家具や床を傷つけにくいのも魅力です。

ダストカップはワンタッチで取り外しができ、汚れても水洗い可能。おしゃれな北欧デザインで、リビングやダイニングにすっきりと馴染みます。デザイン性と機能性を兼ね備えたコンパクトなハンディクリーナーです。

ツインバード(TWINBIRD) コードレスハンディークリーナー サットリップ HC-5203

コンパクトなハンディクリーナーです。本体サイズ幅約10.5×奥行10.5×高さ33.5cm、重さ約570gと軽量コンパクトなので、片手でも楽に扱えます。本体を立てて置けるため、収納しやすいのも魅力です。

本体に収納できるすき間ノズルは、サッシの隙間などの狭い場所を掃除するのにぴったり。1回の充電で約8分間の連続使用が可能。メインの掃除機と併用すれば部屋の隅々まで掃除できます。

スタイリッシュなデザインでおしゃれなのもポイント。リーズナブルなので初めてハンディークリーナーを購入する方にも適しています。

ハンディクリーナーのおすすめモデル|電源コード式

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ハンディクリーナー IC-H404

1台で2役こなす2wayタイプのコード式ハンディクリーナー。付属の延長パイプをセットすれば、スティッククリーナーとしても使用できます。机やソファの上など部分的な掃除はもちろん、床面など広範囲の掃除にも対応。ヘッドが180°回転するので、コーナーなどの掃除もスムーズです。

遠心力でゴミと空気を分離するサイクロン方式で、吸引力が長く維持できるのもポイント。付属の隙間ノズルと小型ブラシで隅々まで掃除できます。

ダストカップとフィルターは取り外して水洗い可能。さまざまな場所の掃除に役立つハンディクリーナーです。

ツインバード工業(TWINBIRD) パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロンEX2 HC-EB53GY

豊富なアタッチメント付きで幅広く活用できるコード式ハンディクリーナー。フローリングやカーペットなど床面はもちろん、組み合わせ次第で天井やエアコンの上などの掃除にも使用可能です。

電源コード最長約6mと長いため、プラグを差し替える手間が省け一気に広範囲の掃除ができます。700mlの大容量ダストケースは分解して丸洗いできるので、お手入れも簡単。「ラクステ」機能により、手を汚さずにワンタッチでゴミが捨てられます。

本体サイズは約14.5×29×22cmとコンパクトで、省スペースに収納可能。アタッチメントは付属の収納袋にまとめてすっきり収納できます。コンパクトながら吸込仕事率200Wとパワフルなのもおすすめのポイントです。

ツインバード工業(TWINBIRD) ACハンディークリーナー ハンディージェットサイクロン HC-EB41W

メンテナンスが簡単で手軽に使えるコード式ハンディクリーナー。ダストケースやフィルターは取り外して水洗いできるので、衛生的に使用できます。紙パック不要のサイクロン方式で、ランニングコストが抑えられるのも魅力です。

通常の掃除はもちろん、付属の布団ノズルをセットすれば布団クリーナーとしても使用可能。ソファや車のシートなどの隙間の掃除に便利な隙間ノズルも付属しています。運転音65dBの静音設計で音が気になりにくいため、集合住宅に住んでいる方にもおすすめです。

本体重量約1.2kg、サイズ約16×37.5×20.5cmと軽量コンパクトで取り回しやすいのもポイント。電源コードは約5mと長いので広範囲の掃除にもぴったりです。

フカイ工業(FUKAI) ACハンディクリーナー FCC-1004

布団クリーナーとしても活用できるコード式ハンディクリーナー。UVランプ搭載の布団用UVヘッドを付属しています。布団を天日干しできないときに便利。部屋だけでなく、布団も清潔に保てるおすすめのハンディクリーナーです。

延長管を使用すればスティックタイプの掃除機として使用でき、広範囲の掃除も楽な姿勢で行えます。LEDライトが搭載されているため、家具の隙間などの暗い場所や狭い場所の掃除に便利です。

カーペットなど毛が絡みやすい場所の掃除に便利な、独立モーター内蔵のターボブラシも付属。ペットがいる家庭にもおすすめです。ダストケースは着脱しやすく、フィルターは水で丸洗い可能なのでメンテナンスも簡単です。

シー・シー・ピー(CCP) サイクロン式ハンディ&スティッククリーナー CT-AC84

掃除場所に応じて使い分けられる3in1のコード式ハンディクリーナーです。ソファや机の上などちょっとした掃除に使えるのはもちろん、付属の伸縮パイプを使用すればスティッククリーナーとしても使用可能。身長に合わせて長さを調節できるのもおすすめのポイントです。

また、布団用ノズルが付いているため、布団クリーナーとしても使用可能。ダニや花粉などのアレル物質も吸引できると謳われています。また、本体重量1.25kgと比較的軽いので、使いやすいのも魅力です。

パナソニック(Panasonic) 紙パックレス ふとん掃除機 MC-DF110C

ハンディクリーナーとしても使えるふとん掃除機です。棚や机の上を掃除するのに便利な「小型ノズル」、サッシなどの狭いところにも入る「すき間用ノズル」がアタッチメントとして付属。幅広いシーンに対応できます。

ノズル内部には「赤外線センサー」を搭載。ダニやゴミを検知するとランプが赤く点灯します。きれいになったら消灯するため、取り残しがないかどうかを視覚的にチェック可能です。

吸込仕事率は180Wとパワフル。吸い取ったゴミは、4層のフィルターによってしっかりとキャッチします。吸引力を重視する方におすすめの製品です。

番外編:ハンディクリーナーとしても使える掃除機

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 極細軽量スティッククリーナー PIC-S2-S

本体重量が約1.6kgと軽量で、操作しやすいスティッククリーナー。フィルターの目詰まりが少ないサイクロン式で、吸引力が持続します。また、ヨコにもタテにもヘッドが動くので、ソファ下の狭い隙間も簡単に掃除可能です。

ボタンひとつでハンドルを取り外せば、ハンディクリーナーとしても使用可能。棚の上やソファの隙間、サッシなどのさまざまな場所が気軽に掃除できます。また、電源コードの長さが約5mあるため、コンセントから遠い場所も掃除可能です。

ダストカップがワンタッチで取り外しでき、ゴミが簡単に捨てられるのもポイント。また、ダストカップと集塵フィルターは丸洗いできるので、お手入れも簡単に行えます。コストパフォーマンスに優れたアイテムを探している方におすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 充電式サイクロン スティッククリーナー SCD-141P

吸引力に優れたサイクロン式のスティッククリーナー。フローリングやカーペットを掃除する際にはスティック、細かなスペースの掃除にはハンディと使い分けられる2WAYタイプです。

ダストカップはワンタッチで開く仕様で、ゴミ捨てが簡単なのもポイント。また、バッテリー残量が4段階で表示されるため、充電のタイミングを見極められます。本体のカラーリングは、ブラックとホワイトのシンプルな2色が用意されています。

マキタ(MAKITA) 40Vmax 充電式クリーナ CL001GRDW

ハイパワーながら静音性に優れた1台

静音性に優れた充電式クリーナーです。弾性のあるエラストマー製のモーターケースによって振動を抑え、排気口に穴あきスポンジを配置して音を低減しているのが特徴。エコモード時54dB、パワフルモード時でも65dBと静かで、稼働音が気になりにくいのが魅力です。

独自のリチウムイオンバッテリー「40Vmax」と「ハイパワーブラシレスモータ」の搭載により、パワフルモード時125Wと高い吸引仕事率を実現しています。ハイパワーに、ノズルの独自構造によって押さえつける力が加わり、カーペットやラグへの引っ掛かりを低減。軽い力でヘッドを滑らせることが可能です。

集塵容量730mlと大きく、広範囲の掃除に好適。ゴミはカプセルを外すだけで簡単に捨てられます。高輝度LEDライト付きで、暗く見えにくいところが掃除しやすいのもポイント。ハイパワーと静音性を両立したアイテムです。

ダイソン(dyson) Micro 1.5kg SV21 FF

本体重量が1.5kgと軽量なコードレススティッククリーナー。取り回しやすく、手軽に使用できます。また、小型のクリーナーヘッドを搭載しており、壁際や家具の下など、掃除しにくい場所のゴミをサッと吸い込めるのも魅力です。

ツールを切り替えることで、ハンディクリーナーや布団クリーナーとしても使用できるのが特徴。卓上や棚の上などのちょっとした場所の掃除にも便利です。

溜まったゴミは触れることなくワンタッチで捨てられます。また、フィルターやブラシバーが丸洗いできるなど、お手入れも簡単。さまざまな用途で使えるスティッククリーナーを探している方におすすめです。

三菱電機(MITSUBISHI) コードレススティッククリーナー iNSTICK ZUBAQ HC-JD2X

ワンタッチ着脱式で、思い立ったときに使えるサイクロン式掃除機。スタンドから手前に引けばスティッククリーナーとして使用でき、床のホコリをサッと吸い込めます。簡単にハンディクリーナーに切り替えられるため、すぐに棚の上や卓上の掃除が可能です。

最大毎分125000回転のパワーで、小さなゴミから目に見えるゴミまで強力に吸い込むのも魅力。また、自走式のパワーブラシを搭載しているので、わずかな力で使用できるのもポイントです。

ふき植毛とアレルパンチ植毛が備わっており、さまざまな床面に対応します。カーペットに絡んだ毛も取り除けるので、ペットのいる家庭にもおすすめのアイテムです。

アクア(AQUA) コードレス スティック クリーナー AQC-HF500

臨機応変に使用できるコードレススティッククリーナーです。2種類の「extraブラシ」を床の材質に応じて選択可能。ブラシは道具なしで簡単に着脱できます。

ハンディクリーナーとしても使用可能。小物周りなどの掃除しにくい場所のゴミをサッと吸い込めるのが特徴です。また、パイプやスキマノズルなどのアタッチメントを取り付けることで、高い場所や狭い隙間も楽に掃除できます。

手元の表示部には大型LEDランプが搭載されており、電池残量や運転モードが一目で確認できるのもポイント。また、電池が着脱式で、本体から離れた場所で充電できるなど、利便性にも優れてます。

ラドンナ(LADONNA) Toffy マルチスティッククリーナー HW-VC1

サイクロン式で、吸引力が持続するマルチスティッククリーナー。アタッチメントが複数付属しており、狭い隙間や高い場所など、手が届きにくいところのゴミも楽に掃除できます。また、ハンディクリーナーとしても使えるので、ちょっとした掃除にも便利です。

紙パックをセットする必要がなく、ランニングコストが抑えられるのもポイント。集塵フィルターは取り外して丸洗いできるので、お手入れも簡単に行えます。取り回しやすく、利便性に優れたスティッククリーナーを探している方におすすめです。