吸引と同時に水拭きを行いながら床をピカピカにする水拭き兼用ロボット掃除機。1台で床掃除のすべてを完結でき、家事の負担を軽減できる便利家電です。しかし、次々と新しい製品が出てきて種類が多く、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、水拭き兼用ロボット掃除機のおすすめをランキング形式でご紹介。選び方のポイントやよくあるQ&Aもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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水拭き兼用ロボット掃除機のメリット・デメリットは?
メリット

水拭き兼用ロボット掃除機は、吸引と水拭きを一度に済ませられるのが大きな魅力です。掃除の時間が短縮でき、手作業での雑巾・モップがけが不要。水や洗剤に触れることによる手荒れを防げるうえ、家事負担をより軽くできます。
また、吸引だけでは取り切れない皮脂汚れや花粉、ハウスダストといった細かい汚れも、水拭きで除去できるのがポイント。スケジュール機能を使えば、不在時にも自動掃除で衛生的な床を保ち、裸足でも快適に過ごせます。アレルギーが気になる方や、ペットと暮らす方にもおすすめです。
加えて、かがんで床を拭く必要がなくなるので、腰や足への負担がありません。製品のなかにはモップを自動洗浄・自動乾燥し、メンテナンスの手間を減らす機能を持つモデルもあります。ほかにも、掃除機と床拭き機の2台分の設置スペースを節約できるのもメリットです。
デメリット

水拭き兼用ロボット掃除機の注意点は、カーペットや畳などの水に弱い床材への使用が制限されること。水拭きモップ装着時に使用できる場所がフローリングなどに限られ、敷物がある部屋では掃除の範囲が狭くなる可能性があります。
定期的なお手入れが必要な点も考慮してみてください。使用後に水タンクの排水やモップの洗浄をしないまま放置すると、カビやニオイが発生する原因になります。また、モップ交換や専用の洗剤といった消耗品の購入費用がかかる点も、念頭に置いておきましょう。
ほかにも、水拭きだけではこびりついた汚れや、レールの溝に入り込んだ細かいゴミは取り切れない場合があります。さらに、モップを取り付けると段差を乗り越える力が弱まり、わずかな段差で止まってしまう場合もあるため、家にある段差の確認が必要です。
水拭き兼用ロボット掃除機の種類
回転式

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回転式は、ロボット掃除機のモップを回転させながら床を拭き上げるタイプ。通常2つのモップが付いており、毎分約180~300回転以上の高速回転で圧力をかけ、雑巾がけのような清掃を実現します。頑固な汚れもパワフルに落とせるのが魅力です。
回転による摩擦で汚れをかき出し、床面にモップを密着させながら拭き取る仕組み。モデルによっては壁際で伸びる可動式モップを搭載し、床のすみずみまで水拭きできるのが魅力です。
回転式は、ステーションでモップを自動洗浄~乾燥してくれるハイエンドのロボット掃除機に多く採用されています。そのため、こびりつき汚れが気になる方、モップのお手入れの手間を極限まで減らしたい方におすすめのタイプです。
振動式

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振動式は、給水タンクから水を送りながらモップを高速で振動させ、床の汚れをこすり落とすタイプ。製品のなかには、モップを毎分数千回振動させるモデルや、超音波でカーペットを検知してモップを持ち上げる機能を備えたモノもあります。
部屋全体をムラなく拭き掃除できるのがポイント。また、床材や汚れ具合にあわせて、水の量を細かく調節できる機能があると便利です。
水拭き後はモップの水洗いや乾燥といったお手入れが必要ですが、振動式モップのモデルはコスパに優れた製品が多いのが魅力。安さを重視して水拭きロボット掃除機を選びたい方はチェックしてみてください。
ローラー式

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ローラー式は、回転するローラーモップで床を拭きながら、本体内部でモップの洗浄を行うタイプです。常に清潔な面で掃除できるため、汚れを塗り広げる心配がありません。高速回転と圧力により、ベタつきや細かいハウスダストもすっきり除去できるのがポイントです。
製品のなかには、壁際まで隙間なく拭けるようにローラーが伸びるモノや、床材にあわせて水量や圧力を自動調整するモデルもあります。また、カーペットを感知してモップを持ち上げる機能も搭載。さらに、水拭きの跡が残りにくく、仕上がりがきれいなのもポイントです。
モップの洗浄や乾燥を自動で行うため、面倒な手入れの手間を減らせて便利。ただし、ハイエンドモデルに搭載されており、価格が高い傾向にある点、ローラー部分に毛が絡まりやすい点には注意が必要です。
水拭き兼用ロボット掃除機の選び方
水拭き性能をチェック

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水拭き兼用ロボット掃除機で頑固な汚れをしっかり落としたい方は、モップを床に押し付ける強さや振動・回転などの機能に注目。モップに圧力をかけるタイプや高速振動機能を備えたモデルは、床の頑固な汚れの除去に効果的です。
また、吸引と水拭きを同時に行えるモデルであれば、一度の走行で効率よくすべての掃除ができます。さらに、床材にあわせて水量を調整できる機能もチェック。フローリングなどの傷みに配慮しつつも、汚れにあわせてしっかり水拭きができます。
部屋のすみずみまできれいにしたいなら、壁際や角まで拭ける技術を持つ製品がおすすめ。センサーが壁際を検知してモップ部分が自動的に伸縮することで、壁際のほこりもしっかり取り除けます。ハイエンドモデルに多く搭載されている機能です。
カーペットがある家ならモップを自動で持ち上げられるタイプがおすすめ

カーペットがある部屋で水拭きする際は、モップの自動持ち上げ機能を搭載したロボット掃除機がおすすめ。センサーがカーペットやラグを検知すると、自動でモップ部分を15~30mm持ち上げて走行するため、カーペットを濡らしません。一度の清掃で、フローリングの水拭きまで同時に行えるのがポイントです。
製品のなかには、吸引と水拭きの同時清掃だけでなく、吸引のみや水拭きのみといったモード選択が可能なモノもあります。カーペットの上だけ水拭きを中断して吸引掃除を継続できるため、事前の片付けが不要。効率よく部屋全体をきれいにできる点が魅力です。
また、多くの主要メーカーから、カーペットの「自動回避機能」を備えた製品が展開されています。毛足の長いカーペットを敷いている家庭では、厚みに対応できるかどうかも要チェック。もしモップ持ち上げの高さが足りない場合は、カーペットの自動回避機能は必須です。
吸引力やブラシの構造も重要

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ゴミを確実に取り除くには、吸引力の数値「Pa」を確認することが大切です。水拭き兼用タイプを選ぶ際は、3000Pa以上のモデルが目安。高性能なフラッグシップモデルのなかには、18000〜35000Paと高い吸引力を持つモノもあります。カーペットがある家やペットを飼っている方は、強力な吸引力を備えたモデルを選んでみてください。
製品によっては、カーペットセンサーと連動して、吸引力を強める機能を持つモノもあります。カーペットの奥に入り込んだ汚れやペットの毛も、しっかり除去できる便利な機能です。
ただし、数値だけではなく、ブラシ構造や内部構造の密閉性も重要。吸引力が高くても、ブラシに毛が絡まったり床との間に隙間があったりすると、清掃効率は落ちてしまいます。最近は髪の毛が絡まない特殊ブラシを採用しているモデルや、床の凹凸に密着して吸引する構造のモデルもあるので、チェックしてみてください。
モップの自動洗浄・自動温風乾燥機能が付いていると便利

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ロボット掃除機の水拭き掃除において大変なのが、使用後のモップの手洗いや乾燥の手間。自動洗浄機能を搭載したモデルなら、掃除のあとや途中でステーションに戻り、自動でモップの汚れを洗い流せて便利です。
最近では洗浄効果を高めるために60~100℃の温水・熱湯を使用する製品が主流。汚れたモップを触る必要がなく、手洗いの時間を減らせるので、手荒れや腰への負担を軽減できるのが魅力です。
また、洗浄後に温風で乾燥させる機能があれば、生乾きの嫌なニオイやカビの発生を抑えられます。雑菌の繁殖を防いでモップを清潔に保てるため、小さな子供やペットがいる家庭でも安心。衛生面が気になる方や、アレルギー対策をしたい方にも適しています。
ほかにも、ローラーモップを回転させ、ロボット掃除機本体内部でモップを洗浄することで、常にきれいな面で水拭きが行えるモデルも存在。床に汚れを広げず、効果的に掃除を行えます。
マッピングの精度と部屋の認識スピードをチェック

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効率的に掃除するために、部屋の形状や家具の位置を正確に把握する「マッピング性能」が重要です。特にLiDAR・LDS・dToFといったレーザーセンサー、高性能なカメラを搭載したモデルは、間取りを素早く認識し、高精度のマップを作成可能。夜間や照明を消した暗い部屋での掃除にも対応します。
正確なマップが作れると、アプリを使って特定の部屋だけ指定できたり、入ってほしくない場所を進入禁止エリアに設定できたりと、より高度な管理が可能です。
また、効率的なルート走行は掃除時間の短縮だけでなく、バッテリーの節約や本体の消耗抑制にもつながります。そのため、複雑な間取りの家や広い家に住んでいる方ほど、最新のレーザーセンサーを搭載したモデルがおすすめです。
製品のなかには、複数の階層のマップを保存し、2階や3階がある家で使用できるタイプもあるので、一軒家に住んでいる方はチェックしてみてください。
障害物をリアルタイムで認識して回避する「カメラ性能」をチェック

床にあるケーブルや靴下、ペットの排せつ物などを避けて掃除したい方は、AIカメラを搭載したロボット掃除機を選びましょう。位置を把握する従来のカメラとは異なり、AI搭載タイプは物体を立体的に検知して回避するのが特徴。床上のスリッパやコード類などの小物が原因で、動きが止まるトラブルを減らせるのがメリットです。
理想的なのは、部屋の間取りを把握するレーザーセンサーと、障害物を認識する高性能カメラの両方を備えた製品。特に、「デュアルRGBカメラ」や「3Dストラクチャーライト」を採用したハイエンドモデルは、より高精度に障害物を認識します。暗い場所での性能や回避能力を重視する方は、搭載センサーの種類を確認してみてください。
また、カメラ映像をスマホで確認できる見守り機能を備えた製品も増えており、外出先からペットの様子を確認できるのも魅力。プライバシー面が気になる方は、物理的なカメラカバーや認証を受けたセキュリティ機能を備えたモデルを選ぶと安心です。
アプリ連携できると細かい設定が簡単。スマートホーム連携機能も便利

アプリと連携できる水拭き兼用ロボット掃除機なら、スマホを使って吸引や水拭きの内容を細かく設定できます。吸引のみと水拭きのみ、吸引+水拭きの切り替えや外出先からの遠隔操作など、状況にあわせた使い方ができて便利。また、AIが部屋の汚れ具合を学習し、適切な清掃頻度をアプリで提案してくれる自律型モデルも登場しています。
水拭きの水量調節機能も従来の3段階程度から、現在は床材に合わせて30段階以上の微細な調整ができたり、AIが自動判断して調整してくれたりする製品も多数。また、特定の場所だけを掃除する部分清掃や、進入禁止エリアなどのカスタマイズが行えます。
さらに、スマートホーム連携に対応したモデルなら、よりスムーズに生活へ取り入れられるのもポイント。音声操作ができ、忙しい毎日のなかでも手軽に部屋を清潔に保てます。効率的な清掃を実現するために、連携機能もチェックしてみてください。
静音性をチェック

水拭き兼用ロボット掃除機の音の大きさは、「dB(デシベル)」で確認できます。静かな会話や電子レンジの音に近い50~60dB程度が平均。夜間や赤ちゃんがいる部屋で使うなら、図書館のように静かな45dB以下の製品を検討してみてください。
製品のなかには、「静音モード」を搭載しているタイプもあります。また、アプリで吸引力や水量を抑えることで稼働音を低減できるモデルも多く、状況に合わせて調整可能です。
ただし、清掃音よりも自動ゴミ収集時の音が70〜80dB、ステーションでのモップ洗浄・乾燥時は50~70dB程度で、短時間ながら騒音になりやすい点には注意。深夜や早朝の自動ゴミ収集やモップ洗浄・乾燥を避ける設定ができるかどうかも重要です。
メーカー公表値は標準モードの場合が多いため、あくまで目安として捉えましょう。実際の音は環境でも変わるので、レビューなども参考にするのがおすすめです。
ステーションのサイズが設置場所に合うかどうかも重要

水拭き兼用ロボット掃除機は、本体充電・ゴミ収集・モップ洗浄などを行うステーションを置くための十分な広さが必要です。多機能なモデルほどステーションが大きくなる傾向にあり、標準的なタイプで幅約30~45cm。あらかじめ設置スペースを測っておきましょう。
設置場所に余裕がない方は、コンパクトなステーションのモデルがおすすめ。幅約19~28cm程度の製品なら、限られたスペースにもすっきりと収まります。自動給水や乾燥機能を省いて小型化している場合もあるので、必要な機能とのバランスを考えるのがポイントです。
ステーションは壁際や部屋の隅に設置するのが基本ですが、家具の下などに置きたい場合は高さも重要。水タンク着脱の際、ステーション上部に取り出すための空間が必要なモデルも多いため、カタログ上の寸法だけでなくメンテナンス時の動作スペースも考慮してみてください。
消耗品などのランニングコストも確認しておこう

水拭き兼用ロボット掃除機を長く使い続けるにあたって、消耗品の交換費用も考慮することが大切。主にモップパッドやフィルター、ブラシに加え、自動ゴミ収集ステーションで使用する紙パックや専用の洗浄液などが挙げられます。
消耗品は掃除のたびに摩耗したり汚れたりするので、定期的な買い替えが必要。維持費として予算に入れておきましょう。
交換のタイミングは、部品や部屋の広さ、汚れ具合によって変わります。たとえば、水拭きを頻繁に行うと、モップパッドの消耗が早まる傾向にある点も留意しておきましょう。
使用環境にあわせて交換時期を見極めることが大切。なかにはアプリなどで部品の交換時期を通知してくれるモデルもあるため、チェックしてみてください。
水拭き兼用ロボット掃除機のおすすめメーカー
エコバックス(ECOVACS)

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エコバックスは、スマートホームロボット掃除機を専門とし、世界をリードするグローバルメーカー。家庭用ロボット掃除機や窓拭きロボットなど、さまざまな製品を展開しています。日本ではエコバックスジャパンが運営し、全国に製品を届けているのが特徴です。
最大の強みは、吸引と水拭きの同時清掃に加え、モップの洗浄・乾燥まで完結する多機能ステーション「OMNI」をいち早く普及させた高い技術力。最新モデルでは、壁際まで磨き上げる独自の機構や、常に清潔な水で床を拭き続けるローラー式モップなど、清掃テクノロジーが年々進化しています。
さらに、マッピング精度やAIによる障害物回避性能も業界トップクラスで、床掃除の完全自動化を追求したいユーザーから絶大な支持を得ているおすすめのメーカー。エントリーモデルからフラッグシップ機までラインナップが非常に幅広く、住宅環境や予算に合わせて適した1台を選べるのが魅力です。
アイロボット(iRobot)

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アイロボットは1990年に創立され、ロボット掃除機の代名詞「ルンバ」を展開する老舗メーカー。ほかにも、床拭きロボット「ブラーバ」など、複数の家庭用クリーニングロボットを展開しています。
2025年12月に米アイロボット社が、再建を目指す手続きとして米連邦破産法第11条を申請。現在は主要な製造パートナーで中国のロボット企業「Picea」グループの傘下となり、ブランド存続に向けた体制へ移行し、ルンバの販売やサポート体制は維持されています。
水拭き兼用ロボット掃除機においては「コンボシリーズ」をラインナップ。最新モデルでは、長年こだわってきたカメラによる空間認識に加え、高精度なレーザーセンサーを搭載し、暗い部屋でも完璧なマッピングを叶えています。
長年蓄積された清掃データに基づく高度なゴミ除去性能と、直感的に操作できる使い勝手のよさを両立したいユーザーに選ばれている、おすすめメーカーです。
ロボロック(Roborock)

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ロボロックは、2014年に創業されたスマート家電メーカーです。ロボット掃除機やスティック掃除機、水拭き掃除機などを設計・開発・製造しています。人工知能やソフトウェアアルゴリズムに精通した技術者グループにより設立され、圧倒的な吸引力と高精度なセンサー技術で急成長を遂げているのが特徴です。
水拭き兼用ロボット掃除機の最新モデルにおいては、最大25000Paの高い吸引力に加え、部屋の隅を検知してサイドブラシやモップが自動で外側に伸びる「フレックスアーム」機構など、先進技術を搭載したモデルを多数ラインナップしています。
ステーション側も進化しており、最高100℃の温水によるモップ洗浄や自動洗剤投入など、メンテナンスの完全自動化を追求。ハードウェアのスペックの高さを重視し、多機能モデルを体験したい方におすすめのメーカーです。
アンカー(ANKER)

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主にPC周辺機器やモバイルバッテリー、イヤホンなどが人気のアンカー。モバイルバッテリーで培った技術を活かしたスマートホームブランド「Eufy」からロボット掃除機を展開し、高いコスパで注目を集めています。
水拭き機能ロボット掃除機の上位モデルのなかには、掃除中に本体内でモップを洗い、常にきれいな状態で水拭きを行う「ローラー型モップ」のモデルもラインナップ。また、壁際や部屋の隅まで丁寧に掃除できる点も魅力です。センサーが壁を認識し、壁際約1cmまで寄って水拭きします。
他社のハイエンド機に匹敵する機能を、比較的手の届きやすい価格帯で提供しているのがポイント。機能性を重視しながら、コスパも求めたい方におすすめのメーカーです。
水拭き兼用ロボット掃除機おすすめランキング
第1位 エコバックス(ECOVACS) DEEBOT N20 PRO PLUS お掃除ロボット
| モップ種類 | 振動式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | – |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | 0.4L | 騒音値 | 65dB |
| スマートスピーカー対応 | Googleアシスタント Amazon Alexa | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:353×96×351mm ステーション:356×380×451mm |
紙パック不要で経済的なサイクロン式自動集塵ステーションを搭載した水拭き兼用ロボット掃除機。ステーションの「4段階ろ過システム」がほこりや花粉をキャッチし、ステーションの周囲がほこりっぽくなりにくいのが魅力です。
8000Paの強力な吸引力で、床やカーペットのゴミを徹底的に除去。また、独自のブラシ構造により、髪が絡まりにくく効率的な掃除を叶えられます。
水拭き面では、「OZMO Pro 2.0」振動モッピングシステムを搭載。汚れをこすり落としながら素早く拭き取れます。
マッピング機能の精度が高く、無駄な動きが少ない点や、吸引力が高い点が好評。吸引力とコスパの高さを求める方におすすめの人気モデルです。
第2位 アンカー(ANKER) ロボット掃除機 Eufy X10 Pro Omni T2351511
| モップ種類 | 回転加圧式(1kg) | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | ◯ |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | 本体:0.33L | 騒音値 | 55dB |
| スマートスピーカー対応 | Googleアシスタント Amazon Alexa | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:約353×114×327mm ステーション:約366×460×480mm |
AI搭載で賢く掃除できる水拭き兼用ロボット掃除機。100以上の物体を認識すると謳う「AI.Seeシステム」が、ケーブルやスリッパなどの障害物を高精度に認識・回避。また、8000Paの強力な吸引力と毛がらみ除去システムで、カーペットの髪の毛やペットの毛もしっかり吸引できるのが魅力です。
加圧式デュアル回転モップを採用。2つのモップにそれぞれ約1kgの圧を加えながら、毎分180回高速回転し、床の汚れを徹底除去します。
さらに、「エッジモード」により本体をスイングさせることで、壁際もしっかり水拭きできるのもポイント。水拭きが終わるとモップを自動洗浄し、45℃の温風で素早く乾燥させます。
水拭き性能の高さはもちろん、マッピング精度がよく、部屋ごとに水拭きの強さや順番をカスタマイズできる使い勝手のよさが好評。高機能モデルが欲しい一方、コスパも求めたい方におすすめです。
第3位 アイロボット(iRobot) Roomba Max 705 Combo ロボット+AutoWash 充電ステーション X185060
| モップ種類 | ローラー式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | ◯ |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | – | 騒音値 | – |
| スマートスピーカー対応 | Googleアシスタント Amazon Alexa Siri | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:366×105×372mm ステーション:430×432×456mm |
吸引と同時に本体内部でモップ洗浄する「PowerSpinローラーモップ」を搭載したロボット掃除機。ルンバのなかでもハイエンドモデルで、モップが毎分200回転し、圧力を加えながら床を徹底的に拭き上げるのが特徴です。
「ClearView Pro LiDAR」で自宅を正確に3Dマッピングし、効率的な清掃ルートを自動作成。また、「PrecisionVision AIテクノロジー」がコードや靴、ペットの排せつ物を認識して回避するのが魅力です。
ステーションでは、ゴミの自動排出やモップの温水洗浄・温風乾燥を全自動で実行。専用洗剤の自動投入機能も備え、日々のメンテナンスの手間を大幅に軽減します。
吸引力と水拭き性能の高さが好評。さらに、動作音が静かで夜間でも気にならず、水拭きのムラもなくきれいに仕上がると評価されています。全自動でメンテナンスの手間が少ないため、忙しい家庭におすすめです。
第4位 ロボロック(Roborock) Q10V+ Q10VP52-04

| モップ種類 | 振動式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | – |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | – | 騒音値 | – |
| スマートスピーカー対応 | Googleアシスタント Amazon Alexa | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:353×99×353mm ステーション:212×259×178mm |
最大10000Paの強力な吸引力を実現した、水拭き兼用ロボット掃除機です。微細なハウスダストから大きめのゴミまでパワフルに吸い込み、カーペット上でも高い掃除性能を発揮。また、高速振動モップを採用し、毎分最大3000回の振動で、しつこい汚れもしっかりと拭き取れるのが魅力です。
本製品には、高精度のLiDARナビゲーションと「Reactive Tech障害物回避センサー」を搭載。暗い部屋であっても家具の隙間もぶつからず、スムーズに移動します。
ゴミ収集ステーションは大容量の紙パック式。約7週間分のゴミをためておけるので、ゴミ捨ての手間がほとんどかかりません。
ペットの毛も問題なく吸引でき、毛絡まり防止機能が優秀と好評。掃除能力の高さやカーペットの掃除効率を重視する方におすすめのモデルです。
第5位 スイッチボット(SwitchBot) お掃除ロボットS20
| モップ種類 | ローラー式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | ◯ |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | 本体:0.31L | 騒音値 | – |
| スマートスピーカー対応 | Siri | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:365×115×365mm デュアル集塵ステーション:380×460×223mm |
ローラー式モップと強力な吸引力が魅力の水拭き兼用ロボット掃除機です。1kgの圧力をかけて水拭きをすると同時に、内部でモップ洗浄・水切り・汚水捨てを行うのが特徴。常に清潔な状態で掃除を進められます。
また、最大10000Paの強力な吸引力を実現。カーペット上では吸引力が自動で最大になり、モップは本体に格納され、濡らす心配がありません。
さらに、AIを活用したPSD距離センサーとLDSレーザーにより、高精度マッピング機能や障害物回避を実現。おもちゃや猫の餌入れ、スリッパなど100種類以上の障害物を認識し、回避します。
掃除の手間がほぼゼロで衛生面も安心と好評です。メインブラシだけでなくサイドブラシも毛が絡みにくい設計で、ペットや長髪の方がいる家庭にもおすすめ。ほかにも、別売りのスマートスピーカーやApple Watchとの連携もでき、手が塞がっていても清掃指示ができて便利です。
第6位 エコバックス(ECOVACS) DEEBOT X8 PRO OMNI ロボット掃除機
| モップ種類 | ローラー式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | ◯ |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | 本体:0.22L ステーション:3L | 騒音値 | 65dB |
| スマートスピーカー対応 | Googleアシスタント Amazon Alexa 本体にAI音声アシスタント「YIKO」搭載 | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:351×98×351.5mm ステーション:350×533×477mm |
「OZMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム」を採用した水拭き兼用ロボット掃除機。内部に備えられた16個のノズルから水を噴射して洗浄しながら、常にきれいなモップ面で掃除を行えるのが魅力です。
18000Paの超強力な吸引力で、フローリングからカーペットまで幅広く対応します。また、壁際の清掃時にモップが伸縮。壁際や部屋の隅まで効果的に水拭きできるのが特徴です。
OMNIステーションでは自動ゴミ収集に加え、最高75℃のお湯でモップの洗浄と63℃で温風乾燥をし、メンテナンスの手間を大幅に軽減。別売りの専用洗浄液を自動で追加するシステムも備わっています。
さらに、「AIVI 3D 3.0」により、膨大なデータを学習しながら、さまざまな物体を正確に認識・回避。ペットの見守りカメラとしても活躍します。多忙な方で、掃除の手間をとことん軽減したい方におすすめのハイエンドモデルです。
第7位 アンカー(ANKER) Eufy Robot Vacuum Omni E25 T2353511
| モップ種類 | ローラー式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | ◯ |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | 0.264L | 騒音値 | 54dB |
| スマートスピーカー対応 | Amazon Alexa Googleアシスタント Siri | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:約327×111×346mm ステーション:約370×437×462mm |
Eufyで「最高峰」の掃除性能を謳うロボット掃除機です。20000Paの強力な吸引力とローラー式モップを搭載。約29cmと幅広いローラーモップが約1.5kgの圧力をかけながら拭き取り、こびりついた汚れも徹底的に除去します。水拭きしながらモップを洗浄することで、常に清潔なモップ面で掃除できるのが魅力です。
伸縮式サイドブラシ「CornerRoverアーム」を採用。部屋の角を感知すると自動的にブラシが伸長し、隅々まで逃さず清掃します。さらに、ゴミ収集から温風乾燥、洗剤の自動投入まで全自動で完結する全自動クリーニングステーション付きです。
吸引力と水拭きの仕上がりがよく、床のザラザラ感も解消されると好評。ほかにも、「DuoSpiral」がブラシの毛の絡まりを除去するため、絡まりにくく、水跡も残りにくいと評価されています。多機能なハイエンドモデルが欲しい一方、コスパも求めたい方におすすめです。
第8位 エコバックス(ECOVACS) DEEBOT T50 OMNI ロボット掃除機
| モップ種類 | 回転式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | ◯ |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | ロボット本体:0.26L ステーション:3L | 騒音値 | 70dB |
| スマートスピーカー対応 | Amazon Alexa Googleアシスタント | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:352.7×81×351.6mm ステーション:350×533×477mm |
81mmの超薄型ボディで、家具の下まで入り込める水拭き兼用ロボット掃除機。15000Paの強力な吸引力を備え、カーペットや床の奥深くに入り込んだゴミやホコリを効率的に取り除きます。トリプルV字構造のブラシで、毛がらみが起きにくいのがポイントです。
モップは、回転加圧式の「OZMO Turbo 2.0モップシステム」を搭載し、頑固な汚れもしっかり除去できるのが魅力。また、壁際や部屋の隅を認識するとモップを伸ばし、部屋のすみずみまで徹底的に掃除できます。
さらに、全自動OMNIステーションが70℃の温水でモップを自動洗浄し、45℃の温風でしっかり乾燥。手作業でのメンテナンスが不要で、掃除の手間を省けます。
AI物体認識&回避技術「AIVI 3D」により、暗い部屋でも障害物をうまく避けながら動作するため、スムーズに清掃。高機能ながらコスパに優れた、おすすめのモデルです。
第9位 アイロボット(iRobot) Roomba 105 Combo ロボット Y311260
| モップ種類 | 振動式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | – |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | – | 騒音値 | – |
| スマートスピーカー対応 | Googleアシスタント Amazon Alexa Siri | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:335×104×336mm ステーション:136×121×74mm |
吸引と水拭きをパッドプレートの着脱で切り替えられるロボット掃除機です。「Roomba 600シリーズ」の最大70倍と謳う強力な吸引力が、床のゴミやホコリをしっかり除去。4段階クリーニングシステムで壁際や部屋の隅まで徹底清掃が可能です。
マッピングは「ClearView LiDAR」により素早く行えるほか、障害物を避けながら効率よく清掃。モップ持ち上げ機能はありませんが、業界初といわれる「自動カーペット検知機能」により、水拭き時にラグを自動で回避します。
また、専用アプリからは4段階の吸引力と3段階の水分量から、汚れ具合や床材に応じた設定を選択可能。Alexa・Siri・Googleとの連携で、音声操作にも対応します。シンプルなデザインも評価されており、必要最低限の機能と使いやすさを求める方におすすめのモデルです。
第10位 ロボロック(Roborock) Qrevo C QRRC52-04
| モップ種類 | 回転式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | ◯ |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | 0.325L | 騒音値 | – |
| スマートスピーカー対応 | Googleアシスタント Amazon Alexa Siri | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:350×96.6×353.8mm ステーション:340×521.6×486.5mm |
12000Paの強力な吸引力で微細なゴミも逃さない水拭き兼用ロボット掃除機。メインブラシはらせん状で2つに分かれており、毛のからまりを防ぎながらゴミをしっかり吸引します。
最大毎分200回転の高速回転モップが、床にこびりついた汚れをしっかり落とすことが可能。また、壁に近づくとモップが自動で伸び、部屋の隅や壁際まで拭き上げるのもポイントです。さらに、障害物認識ストラクチャードライトが、幅5cm、高さ3cm以上の物体ならスムーズに回避します。
本製品には、モップ洗浄・乾燥・給水・ゴミ収集を行う「4way全自動ドックQC」を搭載。本体幅よりスリムで省スペース設計のため、すっきりと設置できるのが魅力です。
壁際の吸引や床拭き性能が優れているほか、静音性も高く、アプリの操作性の高さも評価されています。ステーションがスリムなミドルレンジモデルを求める方におすすめです。
第11位 ドリーミー(Dreame) X50 Ultra ロボット掃除機 DRE-OT-000001
| モップ種類 | 回転式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | ◯ |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | 0.395L | 騒音値 | – |
| スマートスピーカー対応 | Googleアシスタント Amazon Alexa Siri Direct Voice Call | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:350×89×350mm(VersaLift センサー格納時) ステーション:457×590×340mm |
最大6cmの段差を乗り越えられる、格納式レッグを搭載した水拭き兼用ロボット掃除機。格納式レッグは30000回もの反復テストをクリアしたと謳われており、耐久性に優れています。
360°スキャンセンサーにより死角のない詳細なマップを作成し、無駄な動きを排除して効率的に清掃。さらに、家具の下ではセンサー部分を本体に格納することで、本来入れなかった家具の下にも入ることが可能です。
ステーションではモップ温水洗浄・モップ温風乾燥・給水・ゴミ収集・洗浄液補充を全自動で行います。加えて、モップの汚れがひどい場合は水量を32段階で調整し、モップを再度洗浄するのもポイントです。
吸い残しが少ないうえ、障害物回避能力が高く、コードなどもしっかり避けられる点も評価されています。段差がネックでロボット掃除機の導入をためらっていた方にもおすすめです。
第12位 ナーワル(Narwal) Freo Z Ultra YJCC017
| モップ種類 | 回転式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | ◯ |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | – | 騒音値 | – |
| スマートスピーカー対応 | Googleアシスタント Amazon Alexa Siri | 寸法(幅×高さ×奥行) | 本体:355×109.6×350mm ステーション:430.8×388.3×462mm |
世界初のデュアルRGBカメラを搭載したロボット掃除機。超高精度AIにより、人間の視覚のように立体的に周囲を認識し、120種類以上の障害物を識別します。5mm以下の薄さ・低さの物体も識別できるのがポイント。充電ケーブルなどの細かなモノにも8mmまで近づいて掃除するため、事前の片付けなしで効率的に清掃できるのが魅力です。
また、デュアルAIチップを搭載し、清掃しながらゴミの種類をリアルタイムで識別。ゴミの種類に合わせてモップ圧力を増加したり、吸引力を強化したりします。
ステーションではAIが汚れの成分を判別し、自動で45℃・60℃・75℃と温度を切り替えて洗浄。その後は、40℃の温風でしっかりモップを乾燥させます。
細かい障害物も避けて掃除するため、家具や荷物をどかす手間がなく楽に使えると高評価を獲得。AI機能が充実した高性能モデルを求める方におすすめです。
第13位 シャオミ(Xiaomi) ロボット掃除機 E10 B112
| モップ種類 | モップの加重による拭き掃除を行う方式 | 自動モップ洗浄・乾燥機能 | – |
|---|---|---|---|
| 集じん容積 | – | 騒音値 | – |
| スマートスピーカー対応 | Googleアシスタント Amazon Alexa | 寸法(幅×高さ×奥行) | 325×80×325mm |
価格の安い水拭き兼用ロボット掃除機。最大4000Paで、4段階に調整可能な吸引レベルにより、ほこりやゴミを効果的に除去。また、ジグザグ走行で効率的な掃除プランを実現します。
内蔵センサーが段差を検知して停止し、壁際も見逃さず清掃。音声通知機能を搭載しており、掃除の進行状況をリアルタイムで把握できるのが魅力です。
さらに、3つの水量レベル調整機能で、モップの濡れすぎを防げるのもポイント。標準モードで110分間の連続稼働するので、広い部屋の掃除も可能です。
床の汚れをしっかり吸い上げてくれると評価されています。初めてロボット掃除機を取り入れる方、必要最低限の機能で十分な方におすすめのモデルです。
水拭き兼用ロボット掃除機でよくあるQ&A
カーペットは本当に濡れない?

ロボット掃除機の水拭きにおいて、カーペットが濡れないかは大きな懸念点ですが、最近のモデルでは複数の回避策が用意されています。一般的なのは、センサーでカーペットを検知し、乗り上げる前にモップを自動で数mm~1cm程度持ち上げる「リフトアップ機能」。薄手のラグであれば、濡らさずに吸引掃除のみを継続できます。
特にアイロボットの「ルンバ コンボ」シリーズのように、モップを本体の天面まで完全に跳ね上げるタイプであれば、毛足の長い厚手のカーペットでも濡れる心配がありません。
一方で、リフトアップ量が少ないモデルや、リフトアップ機能自体がないモデルの場合は、そのままだとカーペットが濡れてしまいます。
そのため、アプリから「進入禁止エリア」や「水拭き禁止エリア」を設定してカーペットを物理的に避けて走行させる方法が確実。持っているカーペットの厚さや毛足の長さに合わせて選びましょう。
フローリングが傷む心配はない?

水拭き兼用ロボット掃除機は、正しく使用すればフローリングを傷めるリスクはあまりありません。モップの水分量を適切にコントロールできるモデルを選べば、床材への過剰な浸透を防ぎながら掃除できます。
多くのモデルはフローリングやタイル、クッションフロアなど、幅広い床材に対応。ただし、無垢材や特殊なコーティングが施された床など、床の仕上げや材質によっては水拭きが向かない場合もあるため、使用前に住宅の仕様を確認しましょう。
水拭きしたくない場所がある場合は、進入禁止エリアを設定しておくとトラブルを避けられます。もちろん、カーペットや畳には適さない点にも注意が必要です。
洗剤は市販のモノでよい?

水拭き兼用ロボット掃除機で洗剤を使用する場合は、基本的にメーカーが販売している専用のモノを選びましょう。市販の床用洗剤を自己判断で使うと、泡立ちや成分の違いによって内部の部品に詰まり、故障の原因になることがあります。
また、指定外の洗剤を使って製品に不具合が起きた場合、保証の対象外になってしまう点にも注意が必要。製品のなかには、純正の専用洗剤があらかじめ用意されているモデルや、タンクから自動で適量を投入してくれる機能を備えたタイプも存在します。
手持ちの市販洗剤が使えるかどうか判断に迷うときは、自己判断せずに説明書を確認するか、メーカーのサポート窓口へ問い合わせてみてください。




























水拭き兼用ロボット掃除機は、手頃な価格帯のモデルから、モップの自動洗浄や温風乾燥機能が付いた高機能タイプまで幅広く展開されています。吸引力や水拭きの精度はもちろん、予算やメンテナンスの手軽さを考慮して選ぶことが大切。ぜひ本記事を参考に、自分に適したモデルを探してみてください。