家事効率のアップに便利な「ロボット掃除機」。最近はラインナップが充実し、国内外のメーカー製品が展開されています。ただし、モデルによって性能が異なり、掃除のクオリティはもちろん、障害物回避能力や段差対策、落下防止性能などさまざまな機能が搭載されているのが特徴です。

そこで今回は、ロボット掃除機のおすすめモデルをご紹介。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ロボット掃除機の種類

掃除機タイプ

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ブラシで床のゴミを吸い取り、ダストボックスに溜めるのが掃除機タイプです。フローリングや畳、カーペットなどさまざまな場所を掃除できます。普段、手動でかけている掃除機と同じ役割をしますが、障害物が多かったり、大きな段差があったりすると思うように動かないこともあるので注意が必要です。

家事をどの程度効率化したいのかによっても選ぶロボット掃除機の性能は異なるため、ライフスタイルや予算などに合わせて選びましょう。

拭き掃除タイプ

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拭き掃除タイプは、本体に搭載されたモップや取り付け式のクリーナーを使用して、床を水拭き・乾拭きできます。畳やカーペットなどは掃除できませんが、フローリングの掃除を徹底的に行いたい場合に便利。購入時は、搭載されているタンクの容量や、市販のクリーナーが使えるかどうかなどもチェックしておくのがおすすめです。

ロボット掃除機の選び方

形状とサイズをチェック

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ロボット掃除機は「丸形」が一般的です。小回りが利きやすく、家具の間をすり抜けながらの掃除が得意。さまざまなタイプの部屋にオールラウンドに適応します。「三角形」は、部屋の隅や壁際まで掃除できることがメリット。一方、拭き掃除タイプは「四角形」が標準仕様です。

スタンダードサイズは100畳程度をカバーできるため、一軒家や、部屋が複数ある広めの家に住んでいる方におすすめ。コンパクトモデルの場合、20~30畳程度が対象で、2人暮らしの方や、掃除場所が限られている方におすすめです。サイズが小さい分小回りが利くため、ソファの下やテーブルの足まわりなどにも入り込みやすく、家具が多い部屋に適しています。

高さも重要なポイント。ロボット掃除機の高さは70~120mm程度です。自宅の家具を計測し、確実に下に潜り込める高さの製品を選びましょう。

ダストボックスをチェック

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ロボット掃除機は紙パックを使わず、ダストボックスにゴミを集じんするタイプがスタンダード。ダストボックスは本体から簡単に取り外せるタイプが便利です。さらに、ダストボックスやフィルターを水洗いできるタイプなら清潔に保てるほか、高い吸引力を維持できます。

ロボット掃除機は、一般的な掃除機に比べてダストボックス容量が少なく、0.3~0.5L程度のモデルが一般的。なかには大容量モデルもあるので、ゴミ捨ての手間を少しでも減らしたい方は容量を確認しておきましょう。

また、本体とダストボックスを分離し、充電ステーション側に大容量ダストボックスを設置したモデルも登場しています。充電のたびにゴミがダストボックスに集じんされ、ゴミ捨ての手間が大幅に低減されるのでおすすめです。

衝突防止機能の有無をチェック

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ロボット掃除機には壁や家具を回避して進行する機能が標準搭載されていますが、回避方法は大きく2つに分かれます。1つは壁や家具にぶつかることで、衝突を物理的に感知して進路を変えるタイプ。衝撃を吸収するダンパーを内蔵しています。壁際までしっかり掃除できるのがメリットです。

もう1つはセンサーで進行方向を監視し、事前に衝突を回避して進路を変えるタイプ。壁や大切な家具を傷付けたくないという方は、衝突防止機能付きのモデルがおすすめです。

センサーには赤外線センサーやレーザーセンサー、超音波センサーなどがあり、センサーの種類によって検出できる素材が異なります。できる限り衝突を回避したいという方なら、複数のセンサーを併用するモデルがおすすめです。

そのほかの便利機能もチェック

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Wi-Fi機能

Wi-Fi機能によってホームネットワーク(無線LAN)に接続し、専用スマートフォンアプリから操作できる機能がハイエンドモデルを中心に採用されています。

リビングルームから別室の掃除を指示できるだけでなく、外出先からでもいつでもロボット掃除機のリモート操作が可能です。ナビゲーションシステムと連携し、専用スマートフォンアプリから掃除の予約やスケジュール管理、清掃状況の確認などが行なえます。

さらに、ロボット掃除機が掃除しながら部屋の間取りを学習して室内マップを自動生成。アプリのマップ上で進入禁止エリアを設定できるなど、スマートホームの可能性がさらに広がります。

「Amazon Alexa」や「Google アシスタント」といったスマートスピーカーとも接続でき、音声により掃除の指示を出すことも可能です。

自動帰還機能

ロボット掃除機の充電池残量が残り少なくなった際に、自動的に充電ステーションに帰還して充電を開始する機能です。

留守中にロボット掃除機が充電切れになってしまっても、自動帰還するので便利です。自動帰還機能付きなら、人間が充電ステーションまでロボット掃除機を持ち運ぶ手間も必要ありません。

さらに充電が終了したら自動的に掃除を再開する機能が付いたモデルもあり、より人間の手を介入せずに掃除を自動化したい方におすすめ。また、広い面積の部屋を外出中に掃除しておきたいという方にも最適です。

段差感知機能

底面や側面に備えられたセンサーで、カーペットや敷居など数cm程度の段差を感知して乗り越える「段差感知機能」付きなら、段差が多い部屋でも安心です。車輪やブラシ、ローラーを使って段差を乗り越えられます。

段差を乗り越える能力は、0.5~2cm程度とモデルによってさまざまです。自宅のあらゆる段差の高さを計測し、適応するモデルを選ぶとよいでしょう。

さらに階段など大きな段差を感知して方向転換できるモデルなら、複数階の掃除も安心です。階下に子供やペットがいるなどより高い安全性が求められる場合は、「バーチャルウォール機能」を併用するとより安全に運用できます。

バーチャルウォール機能は、付属する小型のボックスから赤外線を放射して見えない壁を作り、あらかじめロボット掃除機の進入禁止エリアを指定できるので安心です。

ロボット掃除機のおすすめメーカー

アイロボット(iRobot)

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アイロボットは、1990年にアメリカで創設された家庭用ロボットメーカーです。”Empower people to do more”をモットーに、「人間の代わりに働き、人間を自由にする」実用的なロボットを提供。「ルンバ」はロボット掃除機の代名詞として、世界中で知られています。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは生活家電から住宅設備、自転車などあらゆる分野の製品を手がけている総合電機メーカー。パナソニックのロボット掃除機は、高性能のセンサーを搭載し、部屋の隅や壁ぎわなどの残りがちな部分まできれいにするので、ゴミが残りにくいことが魅力です。

シャーク(Shark)

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シャークニンジャというメーカーが展開する家庭用フロアケアブランドです。使い手のニーズに応えた革新的な製品を、手に届きやすい価格で提供しています。シャークのロボット掃除機は、強い吸引力や高性能のブラシを搭載した高機能さと、手に届きやすい価格が魅力です。

ロボット掃除機のおすすめモデル|掃除機タイプ

アイロボット(iRobot) ルンバi7+ i755060

アイロボット(iRobot) ルンバi7+ i755060

ゴミ捨ての回数を劇的に減らせる丸形ロボット掃除機。本体が掃除を終えてホームベースまで戻ると、「クリーンベース」がゴミを吸い取って密封型紙パックに回収します。ダスト容器30杯分のゴミを収納できるので、頻繁にお手入れする必要がありません。

そのほかにも、本体には「スマートマッピング」を搭載。カメラとセンサーで部屋の間取りや家具の位置などを学習しながら記憶します。部屋のどの位置にいるかを把握し、清掃方法を最適化できるのもメリット。複数の部屋を掃除したい方におすすめです。

また、Wi-Fi機能にも対応しています。スマホの「iRobot HOMEアプリ」と連携し、便利な遠隔操作が可能です。特に、部屋の間取り図を使った機能が便利。掃除結果の確認、部屋ごとのスケジュール管理、進入禁止エリアの設定などもできます。

アイロボット(iRobot) ルンバ980 R980060

アイロボット(iRobot) ルンバ980 R980060

カーペットの上のゴミも掃除できる丸形ロボット掃除機。絨毯やカーペットの段差も2cmまでなら乗り越えられる点がメリットです。カーペットの上でもスムーズに動き回り、テーブルやソファの脚まわりのゴミもきれいに掃除できます。

さらに、「カーペットブースト」を搭載。カーペットに乗り上がると自動で吸引力が最大10倍に高まります。回転ブラシでゴミをかき出し、強力な吸引力で小さなホコリも残さずに掃除できる点が魅力です。

そのほかにも、「デュアルバーチャルウォール」を2個付属。床に設置することで、見えない壁を張って本体の進入をブロックできます。

また、Wi-Fi機能にも対応しており、スマホの「iRobot HOME アプリ」から清掃モードの切り替えや掃除結果の確認などができるのもおすすめポイントです。

アイロボット(iRobot) ルンバe5

アイロボット(iRobot) ルンバe5

やり残しがないように丁寧に掃除してくれる丸形ロボット掃除機。本体のセンサーが部屋の広さや汚れ具合を判断し、ゴミがなくなるまで徹底的に掃除します。

本体は高さ10cm以上の隙間に入り込める薄型設計。そのため、ソファやベッドの下でも潜り込んでくまなく掃除できます。ダブルベッドの下など人の手が届かない場所の掃除に最適です。

また、「デュアルバーチャルウォール」を付属しているのもポイント。床に設置することで、本体の進入を防げます。掃除してほしくない部屋の境目などに設置し、掃除エリアを制限できる点がメリットです。さらに、スマホアプリと連携すれば、遠隔操作をしたり、清掃時間の予約をしたりできます。

ダスト容器は丸洗いでき、残った汚れやホコリもきれいに取り除くことが可能。価格もリーズナブルなので、コスパを重視している方におすすめの製品です。

アイロボット(iRobot) ルンバ643 R643060

アイロボット(iRobot) ルンバ643 R643060

椅子やテーブルの脚まわりも小回りして丁寧に掃除する丸形ロボット掃除機。センサーでゴミを感知し、ブラッシングを繰り返しながらゴミがなくなるまで念入りに掃除します。

また、2cmまでの段差を乗り越えられるので、カーペットを敷いている部屋の掃除にもおすすめ。さらに、充電が少なくなると自動でホームベースまで戻って充電する自動帰還機能も備えているのもメリットです。

ルンバのなかでも低価格で購入できる点も魅力。Wi-Fi機能に非対応なので遠隔操作はできませんが、基本的な機能は充実しています。できるだけ安く購入したい方やロボット掃除機を試してみたい方にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic) ルーロ MC-RS810

パナソニック(Panasonic) ルーロ MC-RS810

部屋の角まで進入し、すみずみまで掃除できる三角形のロボット掃除機。サイドブラシを2本搭載し、取り残しやすい部屋の隅のホコリもかき集めてきれいに掃除できます。

本体には「カメラセンサー」を搭載。本体が部屋の間取りや現在位置を把握しながら、フロア全体を残さず掃除します。連続稼働時間も100分と長く、複数の部屋をまとめて掃除できる点も魅力です。

さらに、目に見えないゴミまで感知する「クリーンセンサー」を搭載。感知したゴミの量に合わせて、吸引力や走行速度などを調節し徹底的に掃除します。また、「お手軽モード」を選択すれば、ゴミのたまりやすい場所のみを掃除できるのも特徴です。

そのほかにも、Wi-Fi機能に対応しており、スマホアプリ「RULOナビ」を使って遠隔操作が可能。進入禁止エリアの設定や一週間分のスケジュール管理などにも対応しています。

パナソニック(Panasonic) RULO mini MC-RSC10

パナソニック(Panasonic) RULO mini MC-RSC10

幅24.9cmとコンパクトな三角形のロボット掃除機。小回りが利き、家具と家具の狭い隙間もスムーズに通過できる点がメリットです。椅子の足まわりや部屋の角のホコリまで残さず掃除します。

一度に掃除できる範囲は約20畳。そのため、キッチンやリビングルームだけなど、特定の部屋にしぼって掃除したい方におすすめです。

本体は2kgと軽量。持ち運びしやすいので、掃除場所を移動したい際に、楽に持ち上げられる点も魅力です。

シャーク(Shark) EVOROBOT R72 RV720_NJ

シャーク(Shark) EVOROBOT R72 RV720_NJ

ブラシのお手入れが簡単な丸形のロボット掃除機。「セルフクリーニングテクノロジー」がブラシロールに搭載されているため、毛や糸くずなどが絡まらずブラシのお手入れが必要ありません。

本体には、障害物を感知するセンサーと落下防止センサーを搭載。障害物を感知し回避しながら進行し、階段のような段差から落ちることもないので安心です。

また、ワンタッチで取り外せる大容量のダストカップを搭載。多くのゴミを収納でき、ゴミ処理の回数を減らします。さらに、ゴミを捨てた後に水で丸洗いができるのも魅力です。

ダイソン(dyson) 360 heurist RB02

ダイソン(Dyson) 360 heurist RB02

一般的なロボット掃除機に比べ、4倍もの吸引力を発揮する丸形ロボット掃除機。高速回転する「デジタルモーター V2」を搭載し、通常の掃除機よりも小型ながら高い吸引力を実現できる点が魅力です。

本体の幅とほぼ同じサイズの吸引口とブラシバーを搭載しているのも特徴。本体が通過した床のゴミを残さず吸い取るので、一度通過した場所を往復する必要がありません。掃除時間をできる限り短縮したい方におすすめです。

さらに、掃除した場所を記録しながら部屋をマッピング。マップ上の現在位置を把握し、掃除方法を最適化します。掃除をしていない場所を把握しているので、やり残しが少ないのも嬉しいポイントです。

また、Wi-Fi機能も搭載。スマホアプリ「Dyson Link」を使えば、遠隔操作のほかに、運転モードの切り替えやエリア別の掃除設定もできます。

日立(HITACHI) ロボットクリーナー ミニマル RV-EX20

日立 ロボットクリーナー ミニマル RV-EX20

狭い隙間も脚まわりも掃除しやすい小型の丸形ロボット掃除機。本体の幅は25cmなので邪魔になりにくいのもメリットです。

また、ソファやベッドの下など、高さ10cm以上の隙間に潜り込むことが可能。手では届かない場所もすみずみまで掃除できます。

さらに、部屋の隅を感知すると本体が首ふり動作をし、隅までしっかり清掃。小型で隅に寄りやすく、部屋の壁際も角もゴミを残さず掃除できる点が魅力です。

そのほかにも、Wi-Fi機能でスマホアプリと連携できるのもポイント。スマホがあれば、離れた場所からでも操作可能です。

アイライフ(ILIFE) V3s Pro

アイライフ(ILIFE) V3s Pro

ペットの毛まで手軽に掃除できる丸形ロボット掃除機。ブラシレスのタイプなので、毛などがブラシに絡まる心配がありません。ブラシがなくても強力な吸引力でゴミや細かい毛もしっかり掃除できるのがポイントです。

吸い取ったゴミは多重フィルター付きのダストボックスに収納。細かいホコリをしっかり閉じ込め、クリーンな空気を排気するので安心です。

また、障害物を感知し衝突を防ぐ「衝突防止機能」を搭載。階段など高低差を感知する「落下防止機能」も備わっています。2階以上のフロア掃除にもおすすめです。

さらに、リモコン操作も可能。手元で簡単に本体を操作できます。便利な機能が十分に備わっていながら、低価格で購入できるのもポイントです。

ロボット掃除機のおすすめモデル|拭き掃除タイプ

アイロボット(iRobot) ブラーバジェットm6 m613860

アイロボット(iRobot) ブラーバジェットm6 m613860

ベタベタした汚れもしっかり落とせる四角形の床拭きロボット。洗浄剤を含んだジェットスプレーを吹きかけて、汚れを浮かしながら拭き取ります。汚れやすいキッチンやダイニングルームの掃除に最適です。

本体には、「スマートマッピング」を搭載。部屋の間取りや障害物の位置を記憶し、本体の現在位置から最適な掃除ルートを判断します。広い部屋も形状が複雑なフロアも残さず掃除できる点がメリットです。

さらに、Wi-Fi機能を搭載。スマホアプリと連携し、進入禁止エリアを指定したり、部屋ごとに掃除開始時間を設定したりできます。また、「Amazon Alexa」や「Googleアシスタント」などにも対応しており、話しかけるだけで操作できるのもポイントです。

アイロボット(iRobot) ブラーバ390j B390060

アイロボット(iRobot) ブラーバ390j B390060

広いダイニングルームやリビングルームも満遍なく拭き掃除できる四角形の床掃除ロボット。から拭きなら最大56畳まで対応でき、複数の部屋を一度に掃除したい方にもおすすめです。

付属の「NorthStarキューブ」を設置することで、より複雑な場所にも対応。キューブが、離れた場所から部屋の形状や本体の位置をより正確に把握します。隙間や入りにくい場所など見落とさずに、すみずみまで清掃できる点がメリットです。

本体には、ウェットモードとドライモードを搭載。専用のクリーニングパッドを取り付けるだけで、自動でモードが切り替わります。ウェットモードでは、パッドのタンクに水を入れることで、シートを常に濡らした状態で掃除できるのが特徴です。

また、ドライモードでは、専用クロスに加え市販の使い捨てシートも使用可能。汎用性が高く、消耗品が入手しやすいのも魅力です。

アイロボット(iRobot) ブラーバジェット250 B250060

アイロボット(iRobot) ブラーバジェット250 B250060

ジェットスプレーを搭載した四角形の床掃除ロボット。水を吹きかけて、汚れを浮かし取ります。また、クリーニングヘッドが振動し、汚れをこすり落とせるのも特徴です。

汚れ具合に合わせて3つの清掃モードを選択できる点も魅力。例えば、ベタベタしたしつこい汚れには「ウェットモード」で、水をたっぷり吹きかけ、3回往復して汚れをこすり落とします。

日常的な汚れを落とすには「ダンプモード」。少量の水を吹きかけて、前後に動いて床をやさしく拭きます。「ドライモード」を選択すれば、から拭き掃除も可能です。

さらに、本体のセンサーが、部屋の形状や障害物の位置を正確に把握。衝突を防ぐために減速して接近し、家具を傷つけないようにすみずみまで拭き掃除します。また「バーチャルウォールモード」を使えば、進入禁止エリアを設定できるのもポイントです。

パナソニック(Panasonic) ローラン MC-RM10

パナソニック(Panasonic) ローラン MC-RM10

業界で初めてローラー式を採用した四角形の床拭きロボット。専用モップを巻き付けたローラーが5分間で30°回転し、常に汚れていない面で床掃除ができる点がメリットです。

モードを切り替えれば、水拭きもから拭きも可能。本体のボタンでモードを選択できます。モップはどちらのモードでも兼用で、汚れたら洗って何度でも使えて経済的です。

また、付属のモップだけでなく、市販のフロアシートも使えます。シートは使い終わったらゴミ箱へ捨てるだけなので、お手入れが楽になる点が魅力。シートはボタンを押すだけで取り外せるため、手を汚したくない方にもおすすめです。

また、本体には、10cm以上の段差を感知する落下防止センサーと障害物を感知する赤外線センサーを搭載。絨毯などを障害物として認識し、乗り上がりを防ぎます。

エコバックス(ECOVACS) DEEBOT OZMO Slim10 DK3G

エコバックス(ECOVACS) DEEBOT OZMO Slim10 DK3G

床拭き掃除もゴミの吸引も1台でこなす丸形ロボット掃除機。本体のタンクから水を吸い上げ、モップを湿らせて水拭きをします。

本体に「OZMOモップシステム」を搭載。スマホアプリから水量を設定し、モップの湿り具合を調節できるのが特徴です。例えば、汚れが多い床を掃除する場合に水量を多めに設定するなど、便利に使えます。外出中にスマホから遠隔操作できるのもポイント。

本体の高さが5.7cmと薄型なのも魅力的です。ソファやベッドの下の狭い隙間に入り込みやすく、手の届かない場所まで拭き掃除できます。

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