面倒な日々の掃除を自動でこなせる「ロボット掃除機」。便利な時短アイテムとして人気が高まっており、多くのメーカーから多種多様なモデルがラインナップされています。

そこで今回は、おすすめのロボット掃除機を吸引タイプと拭き掃除タイプに分けてご紹介。チェックするべき機能や特徴も合わせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

ロボット掃除機とは?

ロボット掃除機とは、自動で部屋中を走行し掃除をするロボットのこと。主に、ブラシでゴミをかき集めて吸い込む吸引タイプや、モップやクロスを装着して床を拭いて周る拭き掃除タイプの2種類が存在します。

小型で家具の隙間に入りやすいタイプや、水を噴射できるタイプなど機能もさまざま。部屋の間取りを学習して自動で効率的なルートを導き出したり、外出先からスマートフォンで操作できたり、スマートスピーカーと連携できたりするモデルもあります。

ロボット掃除機の選び方

種類で選ぶ

吸引タイプ

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一般的なスティック型の掃除機同様床のゴミを吸い込んで綺麗にするのが、吸引タイプのロボット掃除機。多くの場合はブラシも搭載されており、周囲のゴミを巻き込みながら吸引して内蔵されたダストボックスにゴミを溜めます。

フローリングやカーペットなどさまざまな床環境に対応している点がメリット。ペットを飼っている家庭には、ペットの抜け毛も吸い込める強力な吸引力のタイプがおすすめです。

拭き掃除タイプ

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拭き掃除を自動で行うロボット掃除機が、拭き掃除タイプ。から拭きはもちろん、水タンクを内蔵したモデルであれば水拭きも可能です。カーペットや畳の部屋では使えないものの、フローリングやタイルの部屋では活躍できます。

ローラーを回転させて常にモップの新しい面で掃除できたり、タンク内の水を適宜噴射して水拭きできたりするタイプなどさまざま。1台で吸引と拭き掃除の両方をこなせるタイプもあります。

形ごとの特徴をチェック

丸形

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最も多くのロボット掃除機に採用されている形状が丸形。角がないため障害物の多い環境でも走行しやすく、狭い空間に入り込んでしまってもその場で自由に方向転換して自力で脱出できる点が魅力です。

一方で、部屋の隅や角などには吸引口が届かない場合がほとんど。ブラシの長さによってはゴミを取り逃がしてしまう可能性がある点がデメリットです。角のゴミを取りやすいように工夫されたブラシを搭載しているモデルもあるので、チェックしてみてください。

三角型

数は多くないものの、三角型のデザインを採用したロボット掃除機もあります。部屋の角にもしっかりと入り込み奥までブラシが届きやすいので、部屋全体をくまなく掃除可能。角が丸いので方向転換もしやすく、障害物がある場所も走行できます。

種類が少なく価格や機能を比較検討しにくい点がデメリット。コーナーのゴミや汚れが気になる人におすすめの形状です。

四角型

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四角型のロボット掃除機は、壁際のゴミを丁寧に掃除できる点がメリット。ピッタリとくっ付いた状態で壁に沿って真っすぐ走行できるので、ゴミを取り逃がしません。部屋の角や隙間にもしっかりと入り込み、ゴミを吸引できます。

本体の角が引っかかりやすいため、狭い場所で方向展開しにくい点がデメリット。障害物なども苦手なので、部屋が広い方や家具が少ない方におすすめです。

背の低いモデルは家具の下も掃除できる

ロボット掃除機の大きさも重要なポイント。小型のロボット掃除機の方が小回りが利きやすいのはもちろん、背が低いとベッドやソファなどの家具の下にもぐれるので、通常では手が届きにくい場所まで簡単に綺麗に掃除できます。

簡単には動かせない大きなベッドや備え付けの棚などがあり、掃除しにくい隙間がある家庭には、背の低いロボット掃除機がおすすめです。

ダストボックスの容量をチェック

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一般的なロボット掃除機のダストボックスは、0.3L前後の容量がほとんど。容量が少ないと頻繁にゴミを捨てなければならないので、手間がかかってしまいます。手間を省きたい場合は、大容量のダストボックスを搭載したロボット掃除機がおすすめです。

ダストボックス内のゴミをベース部分で回収できるモデルもあります。1~2ヶ月分のゴミをベースに溜めておけるので都度のゴミ捨てが不要になり、より気軽にロボット掃除機を使用可能です。

お手入れのしやすさをチェック

お手入れのしやすさも忘れずにチェックしておきたいポイント。吸引タイプのロボット掃除機の場合は、フィルターやダストボックスを定期的にメンテナンスする必要があります。取り外しに対応していると、気軽にお手入れ可能です。

ダストボックスは、水洗いにも対応していると簡単に清潔な状態を保てます。水拭きが可能なロボット掃除機の場合は、水タンクが取り外せると給水やお手入れに手間がかかりません。

ロボット掃除機でチェックしたい機能

段差検知機能

段差検知機能は、ロボット掃除機を選ぶ際にぜひチェックしておきたい機能のひとつ。通常のロボット掃除機だと玄関や階段から落ちてしまったり、引っかかったりしてしまいます。段差検知機能を搭載していると段差の手前で方向転換し、トラブルを防止可能です。

ラグやカーペットなどの低い段差を検知し、乗り越えられるモデルもあります。低い段差を乗り越えられるタイプのロボット掃除機は、部屋中を掃除できるのはもちろん、部屋をまたいで掃除ができる点も魅力です。

衝突防止機能

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家具や壁への衝突が気になる場合は、衝突防止機能を搭載したロボット掃除機がおすすめです。内蔵されたセンサーを活用して自身と障害物との距離を測りながら走行し、ぶつかりそうになると止まったり方向転換したりして安全に走行できます。

家具の周囲や壁際にブラシが届かず、うまく掃除できない場合がある点がデメリット。壁やロボット掃除機にできるだけ傷を付けずに使いたい場合や、高級な家具を設置している場合におすすめの機能です。

自動帰還

自動帰還機能の有無も、ロボット掃除機を選ぶうえで大切なポイント。一般的なロボット掃除機がバッテリーが切れるとその場で止まってしまうのに対して、自動帰還機能に対応しているとバッテリーの低下を検知して自動で充電ステーションに戻ります。

さらに、自動再開機能を搭載していると、充電完了後に自動で掃除を再開可能。中断した場所を記憶できるモデルであれば、その場所から掃除を再開できるので、無駄な時間をかけずに効率よく掃除を進められるので、おすすめです。

Wi-Fi通信機能

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ロボット掃除機をさらに便利に使えるおすすめ機能のひとつがWi-Fi通信機能。スマートフォンから掃除の開始や終了を指示したり、通常であれば自動で走行するロボット掃除機を、スマートフォンをコントローラーのように使い操作したりできます。

GoogleアシスタントやAmazon Alexaなどを搭載したスマートスピーカーと連携できる場合は、音声だけでの操作も可能です。

外出先から掃除をスタートできるのはもちろん、一部のモデルでは内蔵されたカメラを使って子供やペットの様子の確認もできます。IoT家電やスマートホームに興味がある方におすすめの機能です。

マッピング走行機能

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マッピング走行機能もあると便利な機能のひとつ。内蔵されたセンサーやカメラを駆使して部屋の間取りや家具の配置、障害物の位置などを正確に把握し、部屋の形状に合わせた走行ルートを導き出して掃除が可能です

マッピングして認識した部屋の間取りのうち、特定の場所のみをピンポイントで指定したり、掃除する部屋を限定したりする機能に対応したモデルもあります。広い部屋に住んでいる方や、部屋の数が多い方におすすめの機能です。

侵入禁止エリア設定

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進入禁止エリアを設定できるかどうかもチェックしておきたいポイントのひとつ。マッピングした間取りをアプリから確認し、任意の場所を進入禁止エリアとして指定したり、専用の機器を置いたり、磁気テープで境界線を作ったりなどさまざまなタイプがあります。

家電のコードが1箇所にまとまっている場所やペットの餌や水を置いている場所、赤ちゃんがいる部屋などがある場合は、進入禁止エリアを設定できるタイプのロボット掃除機がおすすめです。

ロボット掃除機のおすすめメーカー

アイロボット(iRobot)

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アイロボットは、1990年に設立されたアメリカに本社を構える世界有数のロボット専業メーカー。全世界で3000万台以上のロボットを販売しています。ロボット掃除機の先駆けであるルンバシリーズを開発・販売している点でも有名なメーカーです。

アイロボットが手掛けるロボット掃除機は、吸引タイプのルンバシリーズと拭き掃除タイプのブラーバシリーズ。どちらも低価格帯から高価なハイエンドモデルまで幅広く取り揃えられており、性能や価格などさまざまなニーズに対応できます。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、大阪に本社を置く日本の大手電機メーカー。個人向けには冷蔵庫や洗濯機などの白物家電のほか、オーディオ製品やデジタルカメラ、テレビやノートパソコンなどさまざまな電化製品を開発し販売しています。

パナソニックのロボット掃除機には、三角形デザインが特徴的なルーロシリーズと、拭き掃除に対応したローランシリーズの2種類がラインナップ。ルーロシリーズは部屋の隅も効率的に掃除でき、狭い場所に適した小型モデルも販売されています。

ローランシリーズは、常に新しい面で掃除ができる独自のローラーが魅力です。

ダイソン(dyson)

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ダイソンは、イギリスに本拠を構える電気機器メーカーです。吸引力の強さに定評があるパワフルな掃除機をメインに、扇風機やファンヒーター、ドライヤーや照明などさまざまな家電を販売。サイクロン式掃除機を初めて開発したメーカーとしても知られています。

ロボット掃除機にもサイクロン技術が活用されている点も特徴のひとつ。独自のパワフルなモーターを内蔵しているので、小型ながら強力な吸引力でゴミを吸いとれます。本体サイズと吸引口が同じ長さに設計されているので、効率的に掃除可能です。

ロボット掃除機のおすすめ|吸引タイプ

アイロボット(IRobot) ロボット掃除機 ルンバ e5

外出先からスマートフォンで操作できるロボット掃除機です。独自のAeroForce3段階クリーニングシステムを搭載。パワフルなモーターと内部の真空構造により強力な吸引力を生み出し、ゴム製のブラシが回転しながら集めたゴミを効率よく吸い込みます。

2cm程度の段差を乗り越えられる点も魅力のひとつ。敷居やラグなどは乗り越えられるので、引っかからずにスムーズに部屋中を掃除可能です。付属のバーチャルウォールを利用すると、赤外線による進入禁止エリアを指定できます。

専用アプリではスケジュール設定も可能。外出先から掃除の指示もできます。複数のセンサーが部屋の状況を感知して、同じポイントを異なる角度から複数回掃除する、丁寧な掃除が特徴。基本的な機能が一通り揃っている、おすすめのロボット掃除機です。

アイロボット(IRobot) ロボット掃除機 ルンバ i7+ i755060

クリーンベースに対応したロボット掃除機。専用の紙パックが内蔵されたクリーンベースに接続すると、ダスト容器内のゴミを自動で紙パックへと排出できます。ダスト容器約60日分のゴミを溜めておけるので、日常的なゴミ捨ての手間がかかりません。

部屋の間取りや家具の位置を学習して記憶するImprint スマートマッピングに対応。部屋ごとに掃除するタイミングを選択できるほか、アプリから直接進入禁止エリアを指定可能です。汚れた位置のみをピンポイントで指定もできます。

デュアルアクションブラシと強力な吸引力により、細かなゴミやカーペットなども逃しません。GoogleアシスタントやAmazon Alexaに対応するので、スマートスピーカーを持っている方におすすめです。

ゴミ捨てが楽なロボット掃除機を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

アイロボット(IRobot) ロボット掃除機 ルンバ s9+ S955860

部屋の隅までしっかりと掃除できるロボット掃除機。角ばったウルトラエッジデザインやPerfect Edgeテクノロジーの採用により、部屋の角のゴミまでしっかりと掃除できる点が魅力です。角のゴミを逃さず捉えるための専用ブラシも搭載されています。

ダスト容器のゴミを溜めておけるクリーンベースに対応。独自のvSLAMナビゲーションにより家の内部を細かくマッピングし、清掃済みのエリアと未清掃のエリア、自身の現在位置を正確に把握します。スマートフォンから、進入禁止エリアも設定可能です。

花粉やカビなどのアレルゲンを除去できると謳われている点も魅力のひとつ。アプリをインストールすると、スマートホームデバイスとの接続や障害物の登録などができます。部屋の隅々まで徹底的に綺麗にしたい方におすすめのロボット掃除機です。

パナソニック(Panasonic) ロボット掃除機 ルーロ ミニ MC-RSC10

コンパクトなロボット掃除機。幅249×奥行249×高さ92mmのコンパクトな本体サイズが特徴です。小型なので家具と家具の隙間やベッド・ソファなどの下、イスやテーブルの脚の間など狭いところに入り込みやすく、隅々まで綺麗に掃除できます。

ルーロー形状と呼ばれる独自の三角形デザインも特徴のひとつ。壁際を検知して走行でき、部屋の角にもブラシが届きやすいので、部屋全体をしっかりと掃除できます。ブラシはV字型になっているので、ゴミを中央に集めて残さずに吸引可能です。

壁際を進むラウンド走行のほか、ランダム走行やスパイラル走行などを組み合わせ、効率よく部屋全体を掃除します。運転音を抑える音ひかえめモードも搭載されているので、夜間にも使用可能。狭い部屋でも使いやすい、おすすめのロボット掃除機です。

パナソニック(Panasonic) ロボット掃除機 ルーロ MC-RSF700

ゴミを残さず捉えられるロボット掃除機。360°レーザーセンサーを搭載しており、間取りや家具の位置を素早く把握し、正確なマップを作成可能です。クリーンセンサーがゴミの位置を検知し掃除を繰り返すので、ゴミが溜まりやすい場所も綺麗にできます。

専用アプリ「RULOナビ」も魅力のひとつ。掃除するまたは掃除しないエリアを指定したり、ゴミの溜まりやすい場所を確認したり、現在位置を確認したりできます。外出先からも操作できるほか、1週間のスケジュールも設定可能です。

壁際や角のゴミをかき出しやすい三角形状を採用。ダストボックスはゴミを圧縮できる構造なので、小型ながら大量のゴミを収納可能です。フィルターもダストボックスも水洗いができるので、簡単にお手入れできます。

部屋の隅のゴミが気になる方におすすめのロボット掃除機です。

ダイソン(dyson) Dyson 360 Heurist ロボット掃除機 RB02 BN

強力な吸引力が魅力のロボット掃除機。クリーナーテクノロジーと呼ばれる特許取得済みの技術により、重たいゴミも掃除できる強力な吸引力を実現しています。静音・通常・強の3つのモードに対応しており、場所や時間帯によって最適なモードを選択可能です。

掃除しながら部屋の間取りを学習し、掃除を最適化できます。スマートフォンにインストールした専用アプリ上で部屋を区切り、指定したエリアごとに掃除も可能。吸引口の長さが本体の幅と同じなので、1度通過するだけで確実にゴミを吸引できます。

LEDライトが搭載されているので、暗い部屋でも掃除可能。フローリングやカーペットはもちろん、タイルや大理石などさまざまな床に対応しています。バッテリー残量が少なくなると自動で充電ドックに戻り、中断した位置から掃除を再開できる点も魅力です。

クリアビンの採用によりゴミ捨てのタイミングも簡単に把握できるロボット掃除機です。

アンカー(ANKER) Eufy RoboVac L70 Hybrid T2190521

吸引と水拭きの両方に対応したロボット掃除機。独自のBoostIQテクノロジーを搭載しており、最大2200Paの吸引力を床の状況に合わせて調節しゴミを吸引します。落下防⽌センサーが内蔵されているので、段差のある場所でも安心して使用可能です。

AIを活用し正確なマッピングができる点も特徴。自身で最適な経路を判断しながら効率的に掃除できます。水拭きができるモッピングモードにも対応。玄関やリビングなど場所に応じて水量を調節しながら水拭きできるので、幅広い場所で活用できます。

スマートフォンアプリから、重点的に掃除したい場所や掃除したくない場所を指定可能。掃除を中断した場所を正確に記憶できるので、充電ステーションに戻ったあとは、中断位置から再開できます。水拭きもまとめて行いたい方におすすめの、ロボット掃除機です。

アンカー(ANKER) Eufy RoboVac 15C Max T2128

スリムかつパワフルなロボット掃除機。高さが約725mmの薄型設計ながら、最大2000Paのパワフルな吸引力を実現しています。約100分間連続で稼働でき、内蔵しているダスト容器も約0.6Lの大容量なので、家中をくまなく掃除可能です。

独自のBoostIQテクノロジーに対応。フローリングとカーペットなど床の状態が変わっても素早く最適な吸引力に調節できます。Amazon Alexaへの対応もポイント。話しかけるだけで操作できるので、手がふさがっていても掃除を指示できます。

専用アプリをインストールすると、掃除の開始や終了はもちろん、モード切替やスケジュール設定も可能。上面のカバーには強化ガラスが採用されており、高い耐久性と高級感のある美しいデザインを両立しています。

インテリアとしても魅力的なロボット掃除機です。

エコバックス(ECOVACS) DEEBOT OZMO T8 AIVI DBX11-11

部屋の間取りや障害物を正確にマッピングできるロボット掃除機。広角レンズとAIを組み合わせた独自のAIVIテクノロジーを搭載しており、障害物となるモノを正確に検知可能です。検知した場所はアプリから確認でき、ワンタップで再清掃の指示ができます。

特許取得済みのD-ToF技術を用いたマッピングにより、高精度なマップを作成可能。水拭きにも対応しているほか、モップを毎分480回振動させながら床を拭く独自の機能により、こびりついた頑固な汚れも自動で綺麗に拭き取れます。

スマートフォンを使うと外出先から任意の位置まで移動させカメラを起動できるので、ペットの様子を確認したい方にもおすすめです。スマートスピーカーと連携し、音声操作も可能。清掃時の音は55dBなので、場所や時間帯を気にせず気軽に使用できます。

ロボット掃除機からペットや子供の様子を確認してみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

エコバックス(ECOVACS) DEEBOT U2 Pro DGN22-72

広範囲を掃除できるロボット掃除機。本体後方にモップを搭載しており、ブラシがかき集めたゴミを吸引しながら同時に水拭きが可能です。1度の走行で吸引と水拭きの両方を行えるので、短い清掃時間で効率的に床を掃除できます。

ダストボックスの容量は400mlで、水タンクの容量は300ml。800mlのゴミを収納できる付属の大容量ダストボックスへの換装にも対応しています。最大で150分の連続稼働。吸水やゴミ捨てを挟まず、1度の稼働で広範囲を掃除できます。

ジャイロセンサーを活用して規則的に動くオートモードのほか、ピンポイントに掃除できる集中モードや壁際モードにも対応。落下防止センサーや衝突防止センサーを搭載しているので、トラブルを避けながら安全に掃除できます。

エレクトロラックス(Electrolux) PUREi9.2 PI92-6DGM

部屋の隅までしっかりと掃除できるロボット掃除機。特許取得済みの3Dビジョンテクノロジーを搭載しており、障害物との距離を計測しながら走行可能です。家具にぶつかったり段差から落ちたりといったトラブルを防止できるほか、暗い部屋でも掃除できます。

角を丸めた三角形のような独自のトライアングル・トリニティ・シェイプが特徴のひとつ。幅が広い前面で広範囲のゴミを吸引できるうえ、部屋の角まで入り込み独立したサイドブラシを活用して隅のゴミまで的確キャッチできます。

部屋の間取りを正確にマッピングできるので、同じ場所を何度も通らずに効率的に掃除可能。アプリを使うと外出先からも掃除ができ、掃除するエリアや入ってほしくないエリアも指定できます。効率よく掃除できるロボット掃除機です。

日立(HITACHI) ロボットクリーナー ミニマル RV-EX20

コンパクトで小回りが利くロボット掃除機。幅250×高さ92mmのコンパクトな設計が特徴です。ベッドやソファの下、家具の隙間など狭い場所や低い場所にもスムーズに入り込めます。イスの脚を検知すると、自動で周囲を一周して掃除できる機能も魅力です。

部屋の角や壁際を検知すると、最適な動作でゴミをかき出し吸引可能。ゴミの溜まりやすい隅から掃除をし、部屋中を掃除し終えたと判断すると自動で充電代に戻ります。落下しそうな段差は検知して回避でき、ラグなどの低い段差は乗り越えて走行可能です。

外出先からもスマートフォンで掃除をスタートさせられるほか、自宅ではスマートフォンをリモコンとして使えます。開始時間やモードをあらかじめ指定し、掃除のスケジュールを設定可能。スマートスピーカーとも連携できます。

小型なロボット掃除機が探している方は、ぜひチェックしてみてください。

プラススタイル(+Style) スマートロボット掃除機 B300

シンプルなデザインのロボット掃除機。ジャイロセンサーを搭載しており、ルームマッピング機能を利用できるので、部屋を効率的に走行し短時間で掃除可能です。本体の高さが62mmと低い設計なので、ソファやベッドなど家具の下に潜ってゴミを吸引できます。

落下防止センサー・衝突防止センサー・壁沿いセンサーの3つのセンサーを搭載。ゴミが溜まりやすい部屋の隅を重点的に掃除したり、汚れている場所をピンポイントに指定したりも可能です。同梱の磁気テープを使うと、進入禁止エリアをカスタマイズできます。

吸引力は弱・中・強の3段階から選択可能。水拭きにも対応するので、こびりついた汚れやべたつきなども1台で綺麗に掃除できます。ダストボックスを水洗いできる点も魅力。アプリやスマートスピーカーからの操作もできます。

シンプルなデザインでインテリアに溶け込みやすい、おすすめのロボット掃除機です。

プラススタイル(+Style) スマートロボット掃除機 G300

高精度なマッピング機能を搭載したロボット掃除機。レーザーセンサーを用いて、掃除中に素早く部屋の間取りを認識します。充電ステーションの位置も認識できるので、バッテリーが少なくなると自動で充電に戻り、中断した場所から掃除を再開可能です。

一点のみを集中して掃除するスポット指定に対応。食べこぼしやゴミを散らかしてしまった場合などは、汚れた場所のみを指定して綺麗にできます。掃除するエリアと掃除を禁止するエリアも指定できるので、子供やペットがいる家庭でも安全に使用可能です。

吸引だけではなく、水拭きにも対応。3つのセンサーを搭載しているので、階段から落ちたり家具にぶつかって傷を付けたりといった心配がありません。ダストボックスは丸ごと水洗いできるので、いつでも清潔な状態で使えます。

豊富な機能を搭載した、おすすめのロボット掃除機です。

アイライフ(Ilife) ロボット掃除機 V3s Pro

ペットを飼っている家庭でも使いやすいロボット掃除機。本体のボタンを押すだけで自動的に掃除を開始するので、初心者でも簡単に使用できます。ホワイトを基調としたシンプルなデザインなので、インテリアに馴染みやすい点も魅力です。

自動で部屋全体を掃除するモードのほか、壁際を重点的に掃除するモードやゴミが溜まる場所を集中的に掃除するモードなどを搭載しており、シーンに合わせた使い方が可能。12mmまでであれば段差も乗り越えられるので、カーペットがあっても掃除できます。

ブラシレス吸引口を搭載しており、髪の毛やペットの抜け毛なども逃さすに吸引可能。バッテリーが少なくなると自動で充電ステーションに戻るので、充電の手間がかかりません。ペットを飼っている方におすすめのロボット掃除機です。

ロボット掃除機のおすすめ|拭き掃除タイプ

アイロボット(IRobot) 床拭きロボット ブラーバ 390j B390060

水拭きとから拭きの両方に対応したロボット掃除機。部屋の形状や家具の配置などを認識できる独自のiAdapt2.0に対応しており、くまなく効率的に動きます。ラグやカーペットに乗り上げないので、濡らしてしまう心配もありません。

本体サイズは幅244×奥行216×高さ79mm。背の低い設計になっているので、ベッドやソファなどの家具の下に入り込んで拭き掃除が可能です。水拭きとから拭きのどちらも利用できるので、場所や汚れに応じて臨機応変に使い分けられます。

段差を検知するセンサーの搭載により、落下も防止。使用中の音が静かなほか、排気もないので在宅中や就寝時にも使用可能です。付属の急速充電スタンドを使うと、約2時間で満充電にできます。さまざまな汚れに対応できる、おすすめのロボット掃除機です。

アイロボット(IRobot) 床拭きロボット ブラーバジェットm6 m613860

スマートマッピング機能に対応したロボット掃除機。部屋の間取りを学習・記憶するため、最適な動きで掃除可能です。ジェットスプレーを噴射できるので、頑固な汚れやべたつきも綺麗に拭き取れます。汚れた場所のみをピンポイントで指定しての掃除も可能です。

家中の間取りを学習し、部屋の区別もできるので、部屋ごとの掃除のタイミングもコントロールできます。専用のスマートフォンアプリと連携すると、最適な掃除のスケジュールを提案可能。入ってほしくない場所には、アプリから進入禁止エリアの指定ができます。

タンクは本体から取り外せるので、手軽に吸水可能。Amazon AlexaやGoogleアシスタントなどのスマートスピーカーに対応するので、話しかけるだけで簡単に掃除の指示ができます。

スマートスピーカーと連携できる拭き掃除タイプのロボット掃除機を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic) 床拭きロボット掃除機ローラン MC-RM10

回転式ローラーを搭載した拭き掃除タイプのロボット掃除機。約5分半で約30°ずつ回転するローラーで拭き掃除を行うので、汚れを伸ばさずに新しい綺麗な面を使えます。重ね拭きしながら部屋をコの字型に動くので、丁寧かつ効率的に掃除可能です。

から拭きと水拭きの両方に対応。付属の専用モップはから拭きと水拭きのどちらでも使用できるほか、水洗いして再利用可能です。水拭きの際は1点のみを集中的に拭くスポットモードが利用できるので、べたつきや液体汚れもしっかりと落とせます。

前面と側面に赤外線センサーが搭載されているため、段差からの落下やカーペットへの乗上げなども防止可能。水タンクは本体から取り外せるので、給水に手間がかかりません。操作ボタンも一箇所に集中しているため、簡単に操作できます。

背が低く充電中の場所も取りにくい、おすすめのロボット掃除機です。

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