家事効率をアップさせてくれるロボット掃除機。自動で掃除してくれるのはもちろん、障害物回避能力や段差対策、部屋の隅々までゴミを拾いきるカバー範囲、スマホとの連携などのユーザーのニーズに合わせて着々と進化しています。

また、昨今は製品ラインナップも充実。ゴミの吸引と同時に拭き掃除をしてくれるモデルや窓の掃除専用のモデルなどもリリースされています。そこで今回はロボット掃除機の選び方やおすすめのメーカー、おすすめモデルなどをご紹介。導入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

ロボット掃除機を選ぶ際の手順

①基本スペックを確認

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ロボット掃除機は各製品によって稼働時間と稼働面積、ダクトボックスのサイズが異なります。メーカーによっては非公開の項目もありますが、購入する際の目安となるのでチェックしておきましょう。

②目的に合った機能を確認

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薄型ボディで家具下などの狭いスペースに特化したモデルや、ペットがいる家のために設計されたモデル、同時に拭き掃除ができるモップ付属のモデルなど、ロボット掃除機の製品はラインナップが豊富です。

「スマホで遠隔操作がしたい」や「できるだけ静音性に配慮したモデルがいい」など、どの機能を重視するかによって選び方は変わってくるので、目的を明確にしてからロボット掃除機を選んでください。

③有名メーカーから選ぶと安心

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ロボット掃除機はオーソドックスなタイプでも価格が1〜3万円前後。上位機種であれば10万円を超えるモデルもあります。メインの掃除機としてではなく、補助的な役割を求めたサブ機であれば安価な製品でも事足りる場合もありますが、特に初めてロボット掃除機を購入される方は価格帯別にエントリー・ミドル・ハイエンドと取り揃っているアイロボットの「ルンバ」がおすすめです。

ロボット掃除機の選び方

運転音をチェック

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ロボット掃除機はほとんどのモデルで運転音が出てしまいます。動画や家電量販店などで不快にならないレベルの音をチェックしておきましょう。

ゴミ捨ての頻度に関わるダストボックスのサイズ

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ダストボックスのサイズが小さいと、溜まったゴミを頻繁に捨てないといけない場合があります。ロボット掃除機の製品には吸い込んだゴミを圧縮して小さくできるタイプやそもそもダストボックスが大きいモデルもあるので、しっかりとチェックしておきましょう。

スマホアプリ対応でより快適

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スマホアプリ対応のモデルであれば、外出先でもロボット掃除機の運転開始や停止、掃除スケジュール設定、今どこを掃除しているかなどを把握できる製品があります。リモンよりも汎用性が高くて便利なので、事前に確認しておきましょう。

ロボット掃除機のおすすめメーカー

アイロボット

ロボット掃除機の代名詞ともいえるアイロボット社の「ルンバ」。現在900シリーズ・800シリーズ・600シリーズの3種類がラインナップされています。

さまざまな情報を瞬時に把握することができる「アイ・アダプト」機能を搭載し、障害物を避けながら効率よく掃除を行うのが特徴。また、清掃後やバッテリー残量が少なくなると自動的に充電台へ戻る機能や、掃除をして欲しくない場所は「デュアルバーチャルウォール」という見えない壁を作る機能で侵入を防止することも可能です。

なお、スマホを使ってルンバを操作することができる「iRobot HOME アプリ」が用意されているのもポイントです。

日立

日立のロボット掃除機「ミニマル」は、コンパクトなサイズ感が特徴。ゴミが溜まりやすい、狭い場所に入り込んで掃除をします。また、床材やゴミの量をセンサーで検知し、吸引力を自動で調整する機能を装備。

さらにブラシについたゴミは自動で除去をしたり、「ごみプレス」機能によってゴミを小さく圧縮することが可能です。コンパクトサイズながらもお手入れの手軽さもしっかりと考えられています。

シャープ

シャープのロボット掃除機「ココロボ」はコミュニケーション機能を搭載。例えば「おはよう!」と声をかけると返事をしてくれたり、ダンスを踊ることも可能。ペット感覚な愛着の湧くロボット掃除機です。

また、「ココロボ」にはイオンを大量に放出する「プラズマクラスターシャワーモード」を搭載しているモデルもあり、衣類についたタバコなどの付着臭を脱臭することが可能。

パナソニック

隅に溜まるゴミをきっちり掃除する、パナソニックのロボット掃除機「ルーロ」。部屋の隅を掃除しやすい三角形の形状で、本体が隅を感知するとギリギリまで入り込み首振りをしてゴミをかき出します。

「ハウスダスト発見センサー」を搭載しており、目に見えない細かいゴミも残さないように掃除します。掃除をして欲しい場所を指定するとその場所から掃除を開始する「エリアメモリー」機能も搭載。

東芝

充電台に本体で集めたゴミを吸い取る「ダストステーション」を搭載し、約1ヶ月間ゴミ捨ての手間を省ける東芝の「トルネオロボ」。本体にゴミを溜めっ放しにすることを防げるので、吸引力の維持に効果的です。

本体裏には「サイドブラシ」を2個搭載。毛足が長めに作られているので、壁際にあるゴミをかきとりしやすくしています。

ダイソン

吸引力があるダイソンのロボット掃除機は、カーペットの奥に入り込んだ細かいゴミもしっかりと吸い込みます。また、特許を取得している「サイクロン技術」によって、細かなゴミをしっかりと分離しキレイな排気を実現。

専用アプリ「Dyson Link」を利用すれば、掃除スケジュールの設定や清掃した場所を確認することが可能です。随時ソフトウェアップデートされるので、機能の追加や向上で進化し続けます。

アンカー

モバイルバッテリーに定評があるアンカー。ロボット掃除機シリーズ「Eufy RoboVac 」には大容量バッテリーが搭載され、最大で200分使用が可能なモデルもあります。

価格帯はリーズナブルな約3万円前後のラインナップ。コストパフォーマンスに優れているので、キャニスター型やスティックタイプの掃除機をメインとした場合のサブ機としてもおすすめです。

ロボット掃除機のおすすめ|フローリング

アイロボット(iRobot) ルンバ 622

エントリーモデルの「ルンバ」。最初の1台として購入を検討している方におすすめです。障害物の多い部屋でも、高速応答プロセス「アイ・アダプト」機能を搭載しているため「調べる・考える・掃除する」を一瞬で判断して掃除を行います。

また、ゴミの吸い取りは「ゴミのかきだし・ゴミのかきこみ・微細なホコリの吸引」の3段階クリーニングシステムがあるので、小さなゴミもしっかりとカバー。また、段差は約2cmまでなら乗り越えることができるので、マットや部屋の敷居などを超えた広範囲の掃除が可能です。

アイロボット(iRobot) ルンバ 890

「ルンバ」のミドルモデルで、特殊なローラーがゴミを浮き上がらせて吸引する「AeroForceクリーニングシステム」を搭載。このシステムによって吸引力が上がり、従来のモデルと比べると最大で50%も除去量が向上しています。

フローリングや畳など床の材質に合わせて最適な吸引を行うことができ、ゴミが集中する箇所ではキレイになるまで徹底的に清掃してくれます。また、掃除して欲しくない場所には「デュアルバーチルウォール」というルンバにだけ見える壁を作って立ち入りを制御することも可能。

「iRobot HOME アプリ」との連動ができるため、外出先でもスマホで清掃をスタートさせたりスケジュールを組んで自動的に掃除を開始する他、ルンバに名前や誕生日の設定もできます。

アイロボット(iRobot) ルンバ 980

ハイエンドモデルの「ルンバ」。フル充電で最大120分の連続稼働ができ、約112畳分をカバーできるのが特長です。

「トラッキングセンサー」によって、ルンバ自体の現在地と部屋の中で掃除していない部分を見つけ、効率よく掃除するのもポイント。カーペットの上に乗ると自動で吸引力を高め、細かいゴミもしっかりキャッチしてくれます。

掃除して欲しくない部屋指定できる「バーチャルウォールモード」や直径1.2m以内の侵入を防ぐ「ヘイローモード」などの選択も可能。充電が切れそうになったら充電器へ戻り自動で充電するほか、「自動再開機能」が備わっているので充電が終わったら掃除をやめたところに自動で戻ってお掃除を再開してくれるなど、使い勝手良好のロボット掃除機です。

日立(HITACHI) ミニマル(minimaru) RV-DX1

幅約25cm×高さ約9.2cmのコンパクトサイズのロボット掃除機。入り込みにくいイスの間や家具の下もしっかり掃除したいという方におすすめです。

効率よく部屋の隅々を掃除してくれる「minimaru AI」機能や、カーペットやフローリングの溝に入ったゴミもしっかりとかきとる「ダブルかきとりブラシ」を搭載。ゴミはダストケース内で圧縮されて溜まるため、ゴミ箱に捨てる際のホコリの舞い上がりを軽減してくれます。

また、本体のお手入れも手軽にでき、充電台に戻るとホコリなどが絡んだ回転ブラシを自動でクリーニングするのもポイントです。

ダイソン(Dyson) 360Eye RB01

本体内部にある8個の「サイクロン」によって強い遠心力を発生させて、強力な吸引力を生み出すロボット掃除機。同じ場所を何度も通らなくてもしっかりとゴミを吸い取るのが特長です。

吸引力だけでなく、「赤外線センサー」で障害物や段差を避けたり、掃除すべき場所やすでに掃除した場所を記憶してする機能も搭載。さらに、「Dyson Link」というスマホアプリをダウンロードすると、外出先でも掃除の開始や停止などの操作が可能です。

エックスロボット(Xrobot) インクスニィ(INXNI) X533

レーザースキャンシステムと内蔵カメラで2Dマップを作成し、暗い場所でも効率よく掃除を行えるロボット掃除機。作成したマップを元に効率よく直線的に動くため、ムダな動きをせずに掃除することが可能です。

本製品は、長いサイドブラシで隅にあるゴミをしっかりキャッチする「掃き込み」、ゴムで床を叩きながら隙間の微細なホコリをだす「たたき」、600Paの強い吸引力の「吸い込み」、床をピカピカに磨き上げる「艶出し」、ホコリやダニの死骸などをろ過する「高品質フィルター」がポイント。

稼働時間は約120〜150時間、約2㎝までの段差は超えられるので使い勝手は上々。さらに専用のスマホアプリで、ロボット掃除機の状況確認や掃除時間の予約もできます。

フォアベルク(VORWERK) コーボルト VR200

「レーザーナビゲーションシステム」で障害物のある箇所など部屋の空間を感知して可視マップを作成し、合理的に掃除を行うモデル。マップ作成時にドアも認知するので、ひとつの部屋を掃除し終えたら次の部屋の掃除を自動的に行うことが可能です。

部屋のコーナー部分にフィットするD型の形状で、ブラシでゴミを効率よくかき出し吸引していきます。3つの「超音波センサー」搭載。また、本体上部に折りたたみ式のハンドルがついているので、持ち運びもラクラクです。なお、ECOモードを搭載しているため、エネルギーを低減できるのはもちろん、騒音も小さくなります。

ロボット掃除機のおすすめ|拭き掃除

アイロボット(iRobot) ブラーバ(Braava) 371j

床などの拭き掃除に対応するロボット掃除機。水拭きの「ウェットモード」なら最大20畳、乾拭きの「ドライモード」なら最大56畳の広さを掃除できます。フローリング以外にもタイルなどの硬い床材も使用可能です。

家具が多い場合も、部屋の構造を記憶することができる「NorthStarキューブ」が付属しており、本体と赤外線通信することで隅々まで掃除してくれます。水拭きして欲しくないラグやカーペットは高さ約3mm以上であれば、基本的に乗り上げる心配はありません。

稼働中の音も静かで、本体の前方には家具の傷付きを回避するやわらかい素材のバンパーが付いているため安心してお掃除を任せられます。

アイロボット(iRobot) ブラーバジェット(Braava jet) 240

「ジェットスプレー」で水を出し汚れを浮かび上がらせながら、ベタつきなどの汚れを掃除する床拭き用のロボット掃除機。複雑な部屋の構造でも効率的に掃除するナビゲーションシステム搭載で、狭いスペースも本体が入れば小回りを利かせて掃除をしてくれます。

専用のクリーニングパッドは、頑固な汚れを念入りに水拭きする「ウェットモップパッド」、日常的な汚れを水拭きする「ダンプスウィープパッド」、乾拭きでホコリや髪の毛をからめとる「ドライスウィープパッド」の3種類。パッドを装着すると自動的に種類を判別して掃除を開始するので、用途変更の際のストレスがないのもポイントです。

エコバックス(ECOVACS) ウィンボット(WINBOT) W950

窓を自動で掃除してくれるロボット掃除機。汚れを吸収する「クリーニングパッド」と水分を拭き取る「ワイパー」で計4回しっかりと掃除を行うため、拭き跡を残さずキレイに掃除します。「枠付きの窓」や「枠なしの窓」、「スライド式のガラスドア」など、さまざまな種類の窓ガラスに対応できるのもポイントです。

安全面もしっかりと配慮しており、命綱的な役割をする「安全ポッド」は高所からの落下を防止。また、急に電力供給が遮断しても15分間窓ガラスに吸い付き続けるための内蔵バッテリーも搭載しています。

ロボット掃除機のおすすめ|畳

パナソニック(Panasonic) ルーロ(RULO) MC-RS200

フローリングはもちろん、畳にも対応しているロボット掃除機。三角形の形状が部屋のコーナーなど隅々まで入りやすく、スムーズに方向転換できるのが特長です。床の材質に合わせて吸引力を自動で変えることができ、2つのサイドブラシで隙間に入った小さなゴミをしっかりとキャッチし効率よく吸引していきます。

「ハウスダスト発見センサー」搭載で、「念入りモード」に設定するとセンサーの感度を上げてしっかりと掃除をすることが可能。吸引したゴミは小さく圧縮し、ダストボックスの容量に対して約5倍の量のゴミを溜め込めるのもポイントです。

東芝(TOSHIBA) トルネオ ロボ(TORNEO ROBO) VC-RVS2

ずぼらな方におすすめのロボット掃除機。充電台に本体で吸い取ったゴミを溜める「ダストステーション」が付いており、遠心分離機能でゴミを5分の1に圧縮するので約1カ月間はゴミ捨てが不要です。

さらに、本棚などを掃除したハンディワイパーについたホコリも、ダストステーションに付いている「ダストポケット」で吸引する機能も付いています。ダストカップは簡単に水洗いできるので清潔に保つことが可能です。

掃除能力も良好で、壁際のゴミは65mmの長いブラシでかき取り、ゴミが集中する箇所は「ゴミ残しまセンサー」が発動。丁寧にゴミを吸い込むモデルを求めている方におすすめです。

シャープ(SHARP) COCOROBO(ココロボ) RX-V95A

特定の会話ができる「ボイスコミュニケーション」機能搭載のロボット掃除機。「キレイにして」と話しかけると「わかった」と返事をしてお掃除を始めてくれるなど、愛着が湧く要素を備えているのが特長です。

形状は小回りがきく高さ約9cmのコンパクト設計。シャープのお家芸とも言える「プラズマクラスター」搭載で、掃除をしながら空気の浄化・消臭します。

また、部屋の隅を見つけると「エアーすみブラシ」で風を吹き付けるほか、進行方向にホコリを飛ばしながら効率よくゴミを吸い取る機能やゴミが多い場所は8の字走行で集中的に掃除するなど、機能面も充実しているモデルです。

ロボット掃除機のおすすめ|安さ

ジョワイユ(JOYEUX) JOY-SMCL

脱着式のふき取り用モップが付属しており、掃除機でゴミを吸い込みながら同時に拭き掃除ができるのが特長。モップは水洗いすることで繰り返し使うことが可能です。

本体重量は1.8キロと軽量。コンパクト設計で省スペースに収納できます。フル充電で約60分間稼働できますが、階段などの段差を検知することができないため、ワンルームなど小さめの部屋におすすめです。

ツカモトエイム 2in1ロボットクリーナー AIM-MRC01

リーズナブルなロボット掃除機。価格が1万円台でありながら、階段などから落下を防ぐ「段差感知センサー」や障害物と接触すると方向転換を行う「バンパー走行機能」も搭載しているので、コスパは良好です。

フローリングだけでなく、畳部屋の掃除にも対応。使用しないときはスタンドに立てかけられるので設置もスマート。また、操作も容易なので、シニア世代へのプレゼントにもおすすめです。

エックスロボット(Xrobot) スリミニ(SLIMINI) X3

高さ約2.95mmの薄型ボディが特長のロボット掃除機。このサイズ感をいかし、「超音波センサー」で家具の下などの狭い空間を見つけて重点的に掃除する機能が備わっています。

「床検知センサー」で落下を防止し、「障害物検知センサー」で障害物に接触すると自動的に向きを変えることができます。なお、充電はコンセントを使用しますが、フル充電で最長60分稼働することが可能です。

イーバランス(E-BALANCE) ノーノーダスト EB-RM02A

シンプルでおしゃれなデザインで、さまざまなインテリアに馴染みやすいロボット掃除機。「かきこみブラシ」でゴミを集め「拭き取りシート」を付けると同時に乾拭きができるので、小さなゴミまでしっかりと掃除します。

また、直径約28.5cm×高さ約6cmの薄型ボディなので狭いスペースの掃除にも活躍。「落下センサー」を搭載しているので段差からの落下を防ぐものポイント。なお、フローリングや畳などには対応しますが、毛足の長いカーペットは故障する恐れがあるので注意が必要です。

エスキュービズム(S-cubism) SCC-R05

家具下の狭いスペースを掃除したい方におすすめのロボット掃除機です。四角い形状で、コーナー部分のゴミもしっかりとキャッチ。高さ約3.2cmの超薄型設計と、家具下を検知するセンサー機能で狭いスペースを見つけてキレイに掃除します。

家具下の掃除時間は2つのモードから選択することが可能。「通常モード」では家具下を約5分間掃除、「家具下重点モード」では家具下を約15分間徹底的に掃除してくれます。

ワンタッチでダストボックスを取り外せるためゴミ捨てはラクラク。ダストボックスも水洗いできるので使用後もメンテナンスが容易なのもポイントです。

アイライフ(ILIFE) V3s Pro

ペットの毛を効率よく掃除できるロボット掃除機。薄型のボディで吸引力が強く、ソファ下などのペットの毛がたまりやすいスペースに潜り込んで掃除をします。

掃除完了時や充電が少なくなった時は自動で充電台に戻り、落下を防止するセンサーや家具との衝突を避けるセンサーなど機能面は十分。
さらにリモコン付属で、起動やロボットの進行方向を制御することができる他、時間を設定しておくと掃除予約をすることもできます。