自動走行しながら床を清掃する「ロボット掃除機」。部屋の間取りや形状を認識して、効率的に掃除をおこないます。さまざまなメーカーが高性能な製品を手がけているため、選び方は非常に重要。清掃能力だけでなく、利便性や安全性も考慮することが大切です。

今回は、ロボット掃除機のおすすめアイテムをピックアップ。選び方も解説するので、ぜひチェックしてみてください。

ロボット掃除機のメリット・デメリット

定期的な掃除を自動でしてくれる

By: irobot-jp.com

スケジュール機能を搭載したロボット掃除機は、あらかじめ日時を指定しておけば、掃除のルーティーン化が可能。手動で電源を入れなくても、時間になれば自動で掃除を始めます。不在時にも定期的に掃除をするため、旅行や出張が多い方にもおすすめです。

スマートフォンアプリと連携できる場合、アプリ上で掃除エリアを確認できます。掃除した場所やゴミが多かったエリアを把握して、次回の掃除に活かせるのも魅力です。障害物回避・進入禁止・落下防止などのセンサーを搭載している製品なら、つきっきりで管理する必要もありません。

ロボット掃除機のなかには、ゴミや汚れの多い場所をセンサーで感知して、キレイになったと判断するまで集中的に掃除する製品も登場しています。

掃除に使っていた時間を有効活用できる

ロボット掃除機を導入すると、部屋の掃除を任せられるので、洗濯・料理・育児などに時間を有効活用できます。忙しくて家事の時間をとれない方にもおすすめです。

また、ほかの家事をしている場合でも、スマートスピーカーに対応している製品なら音声操作が可能。GoogleアシスタントやAmazon Alexa搭載のスマートスピーカーに話しかけるだけで、掃除の開始・停止などの指示を出せます。

価格が高い

ロボット掃除機は、従来の掃除機と比べると価格が高い傾向にあります。しかし、リーズナブルな価格ながら、衝突・落下防止センサーなど便利な機能を搭載した製品も登場。コストパフォーマンスが高い製品も多く、幅広いラインナップから自分に合うモデルを選択できます。

ロボット掃除機は多機能になるほど価格が高くなるので、あらかじめ必要な機能をピックアップしておくことが大切です。

階段などの高い段差を超えられない

ロボット掃除機は階段などの高い段差を乗り越える機能を搭載していません。一軒家の住宅を1台で掃除するときは、フロアや部屋ごとにロボット掃除機を移動させる必要があります。

また、ロボット掃除機は床を這って移動するため、家具やモノが多いと走行を妨げてしまう場合も。ロボット掃除機を使用する前に、あらかじめ衣類や家具、コード類などを片付けておきましょう。

ロボット掃除機の選び方

タイプで選ぶ

吸引タイプ

床のゴミを吸い込んで掃除する「吸引タイプ」。ロボット掃除機の主流なタイプで、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、さまざまな製品が揃っています。回転ブラシを搭載した製品は、一般的な掃除機と同様にブラシでゴミを巻き込みながら掃除が可能。フローリングやカーペット、畳など、場所を選ばずに使用できます。

とくに、室内でペットを飼っている家庭は、吸引力に優れている製品がおすすめ。吸引性能が高いと、床に落ちた細かいペットの毛まで吸い込めます。

水拭き・拭き掃除タイプ

By: amazon.co.jp

フローリングの拭き掃除を自動でおこなう「水拭き・拭き掃除タイプ」。本体裏面に搭載したモップで床の汚れを拭き取ります。水を噴射しながら拭き取る水拭きタイプは、床面のベタつきを抑えたいときに便利です。

水拭き・拭き掃除タイプは、カーペットや畳には使用できないので要注意。フローリング掃除をするときに役立ちます。床環境を選ばずに使用したいなら、吸引機能と水拭き・拭き掃除機能どちらも搭載した製品がおすすめです。

サイズや形状ごとの特徴を知ろう

スタンダードな「丸型」はラインナップが豊富

By: ecovacs.com

ロボット掃除機のなかで主流なのが丸型です。丸型は、方向転換しても引っかかりにくいのが特徴。家具が多い部屋や、狭い場所に入り込んで掃除する能力に優れています。

ラインナップが多いので、自分の目的や予算に合う製品を見つけやすいのもメリット。一方、丸型は部屋の隅に溜まったゴミを掃除しにくい形状のため、ゴミを取り残す場合もあります。部屋の隅に溜まったゴミを除去したいなら、サイドブラシを搭載した製品がおすすめです。

「三角型」は部屋の隅やコーナーまでしっかり掃除できる

By: amazon.co.jp

三角型は、小回りが利きやすく、壁際や部屋のコーナーに溜まったゴミの掃除に適した形状です。なかには、本体を左右に振りながら部屋の隅や壁際のゴミを掻き出すモデルもあります。

前面の吸い込み口が広いのもポイント。より効率よくゴミを集められます。また、ハウスダストなど目に見えない汚れにアプローチできるモノもラインナップされているので、気になる方はチェックしてみてください。

「薄型」のモデルは家具の隙間にも入りやすい

ロボット掃除機は本体サイズが大きいほど吸引力に優れている傾向がありますが、高さがあるとイスやソファの下の掃除ができません。薄型モデルなら家具の隙間に溜まったホコリなどの汚れも吸い込めます。

ロボット掃除機を購入する際は、部屋にある家具を考慮して薄さもチェックしましょう。ロボット掃除機のなかには、高さ約7cmの薄さを実現したモノも展開されています。

自動給電・自動再開機能を搭載したモデルが人気

By: irobot-jp.com

ロボット掃除機はバッテリーを内蔵しているので、充電が切れると運転できません。突然の充電切れを防ぐために、自動で充電ステーションに戻る機能を搭載した製品がおすすめです。また、一軒家など掃除する部屋が多い場合、ロボット掃除機の稼働時間もチェックしておきましょう。

充電が完了したら自動で元の位置から掃除を再開する「自動再開機能」を搭載した製品も便利。3Dマッピングナビゲーションシステムを採用した製品は、同じ場所を何度も通ることなく、効率的に走行して掃除をおこないます。

ダストケースは水洗いできるモノを

By: panasonic.jp

ロボット掃除機で吸い込んだゴミは、ダストケースに溜まります。ゴミを溜め続けてしまうと不衛生であり、吸引力を低下させる原因にもなるので、定期的にクリーニングすることが大切です。ダストケースを本体から取り外して水洗いできるタイプなら、ゴミが溜まりにくく、清潔に使い続けられます。

マッピング機能をチェック

By: electrolux.co.jp

ロボット掃除機に搭載しているセンサーが、部屋の間取りや形状を把握して自動走行するのが「マッピング機能」です。

マッピング機能付きのロボット掃除機は、効率のよいルートを作成して自動走行するため、掃除の時間を短縮できるのが特徴。同じ場所を何度も走行したり、壁にぶつかったりする心配も軽減できます。

乗り越えられる段差の高さをチェック

By: ankerjapan.com

ロボット掃除機は床を這うように走行するので、段差を乗り越える機能は優れていません。フローリングからカーペットに乗り上げるときや、部屋の敷居にぶつかってしまった際に、引っかかって止まってしまう場合もあります。

ロボット掃除機のなかには、本体を自動でリフトアップして約2.5cmの段差を乗り越えるモノもラインナップされています。カーペットやマットなどの厚手の敷物がある場合や、同時に複数の部屋を掃除したい場合は、事前にロボット掃除機が乗り越えられる高さをチェックしましょう。

落下防止や進入禁止などの機能があると安心

By: irisohyama.co.jp

安全性に配慮したロボット掃除機を探しているなら、落下防止センサーや進入禁止センサーを搭載した製品がおすすめ。落下防止とは、階段や玄関などの高い段差を検知して、落下する前に自動で止まる機能です。

進入禁止センサーとは、ロボット掃除機の走行ルートを限定する機能のこと。赤ちゃんが寝ている部屋や、ペットのエサを置いている場所などを避けたいときに便利です。

その他機能にも注目

Wi-Fi対応モデルならスマホで外出先から操作が可能

By: ankerjapan.com

ロボット掃除機のなかには、Wi-Fi通信機能を搭載した製品があります。Wi-Fi対応モデルなら、専用アプリを使用して外出先や別室からの遠隔操作が可能。ロボット掃除機の運転開始、停止、エリア指定など、さまざまな指示を出せます。

特に、スケジュール機能が便利。あらかじめ日時を指定しておけば、ロボット掃除機が自動で掃除を始めます。出勤前や帰宅後にロボット掃除機を操作する手間が省けるのも魅力です。また、掃除をルーティーン化できるため、掃除開始の操作をおこなう必要もありません。

自動ゴミ収集機付きのモデルも

お手入れの手間を省きたいなら、ゴミを自動収集する充電台「ダストステーション」を付属した製品がおすすめ。ダストステーションを付属しているロボット掃除機なら、本体に溜まったゴミを自動で排出します。

ダストステーション付属の製品を購入するときは、ゴミを収集できる容量をチェックしておきましょう。ロボット掃除機のなかには、最大60日間分のゴミを収納できる製品もあります。

ロボット掃除機のおすすめメーカー

アイロボット(iRobot)

アイロボットは、「生活に役立つ実用的なロボットを現実のモノにする」ことをコンセプトにしているメーカーです。ロボット掃除機の開発・製造のほかにも、子供たちの創造性を引き出すためのプログラミングロボットの開発も手がけています。

アイロボットのロボット掃除機は、吸引タイプの「ルンバ」と、水拭き・拭き掃除タイプの「ブラーバ」がラインナップ。どちらのシリーズも優れた掃除性能を発揮します。部屋の間取りを学習して掃除場所と時間を指定できる「スマートマッピング」機能は、ライフスタイルに合わせた掃除がおこなえるので便利です。

落下防止・進入禁止など、安全性に配慮した機能を搭載しているのも魅力。専用アプリと連携することで、外出先でも遠隔操作が可能です。また、収集したゴミを自動で捨てる「クリーンベース」を付属した製品は、掃除後の面倒な手間を軽減できます。

アンカー(ANKER)

By: amazon.co.jp

アンカーは中国に本社を置くスマートフォン・タブレット関連メーカーです。ロボット掃除機のほかにも、モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンなど、さまざまな製品の開発を手がけています。

アンカーのロボット掃除機は、リーズナブルな価格ながら機能性に優れているのが魅力。また、独自の「Boost IQテクノロジー」を搭載しているモノは、必要な場所で自動的に吸引力を上げ、カーペットやマットに溜まった汚れを吸い取ります。

大容量バッテリーを搭載しているのも特徴。標準の吸引力モード使用時に、最大100分間の連続使用が可能なモノもラインナップされています。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、日本に拠点を置く大手電機メーカーです。テレビや冷蔵庫、エアコンなど暮らしに役立つ製品の製造・販売を手がけています。

パナソニックは、三角型の「ルーロ」や、四角形の床拭きロボット「ローラン」など、豊富なラインナップが魅力。用途に合わせてぴったりのモノを見つけられます。

Wi-Fi対応の製品が多く、専用アプリ「RULOナビ」を通じてスマートフォンから遠隔操作をおこなえるのも特徴。ゴミマップの作成、エリア指定、スケジュールもアプリから設定できます。

ロボット掃除機のおすすめ|吸引タイプ

アイロボット(iRobot) ルンバ i7+ I7PLUS_ACC_2101

「AeroForce 3段階クリーニングシステム」を採用したロボット掃除機。独自のゴム製デュアルアクションブラシとパワーリフト吸引で、微細なゴミやペットの毛も取り除きます。

特殊素材のダストカットフィルターを搭載。見えるゴミだけでなく、カビ・花粉・ダニなどの微細なゴミもキャッチします。また、ダストボックスは取り外して水洗い可能。ダストボックスに残った汚れも取り除けるので、常に清潔な状態を保ちやすいのもポイントです。

清掃途中でバッテリー残量が少なくなると、自動でホームベースに戻って充電を開始。充電後は自動で再開し、残りのエリアを清掃します。スマートマッピング機能により、部屋の間取りや特徴を記憶できるのも魅力です。

アイロボット(iRobot) ルンバ s9+ S955860

高度なナビゲーションテクノロジーを採用したロボット掃除機です。部屋の環境をマッピングする機能に優れており、現在位置を把握しながら効率よく自動走行します。

幅が広い2本のゴム製デュアルアクションブラシを搭載。カーペットやフローリングなど、床の表面に合わせて柔軟に対応します。ブラシが汚れを浮き上がらせてから回転ブラシでゴミをかき込む設計のため、細かいゴミも取り除きやすいのが魅力です。

自動ゴミ収集機のクリーンベースが付属。ロボット掃除機で吸い込んだゴミは、クリーンベース内の紙パックに自動排出します。約60日分のゴミを収納できるので、ゴミ捨ての手間を軽減できるのも魅力です。

アンカー(ANKER) Eufy RoboVac 11S T2108

アンカー独自の「BoostIQテクノロジー」を採用したロボット掃除機です。高さ約7.2cmの薄型設計ながら、最大1300Paの吸引力を実現。ソファの下など手の届きにくい場所も潜り込んで掃除できます。

階段や玄関などの段差から落下を回避する「落下防止センサー」と、赤外線センサーを活用した「衝突防止機能」を搭載。壁や家具を傷つけにくいのもポイントです。また、電子レンジの稼働音と同程度の静かさなので、周囲に配慮しながら使用できます。

吸引力を標準値に設定した場合の連続稼働時間は、最大約100分。あらかじめ充電をしておけば、一度に複数の部屋を掃除できます。バッテリー残量が少なくなったら、自動で充電ステーションに戻る機能を搭載しているのも便利です。

アンカー(ANKER) Eufy RoboVac 15C T2120

上面に傷がつきにくい強化ガラスカバーを採用したロボット掃除機。高さ約7.2cmと薄型ながら、吸引力に優れているのが魅力です。ベッドやソファの下など、手が届きにくい場所も掃除できます。

専用アプリ「EufyHome」を使用すると、スケジュール設定やモード変更などの操作をスマートフォンから行えます。また、Amazon Alexaに対応しているので、音声操作も可能。ほかの家事や育児で手が塞がっている状況でもロボット掃除機を自由に操作できます。

吸引力が標準モードの場合、連続稼働時間は約100分。さらに、0.6Lの大容量ダストボックスを採用しているので、一度に複数の部屋の掃除をおこなえます。そのほか、一般的な電子レンジの動作時と同程度の静音性を実現しているのも魅力です。

パナソニック(Panasonic) ルーロ MC-RSF1000

部屋の間取りや形状を認識する「360°レーザーセンサー」を搭載したロボット掃除機です。家具が置いてある位置などを把握して、効率よく自動走行します。ラウンド走行とルート走行を切り替えながら掃除するのも特徴です。

本体をリフトアップする「アクティブリフト」機能を搭載。フロント3Dセンサーが段差を検知して、厚みのあるマットや敷居など最大2.5cmの段差まで乗り越えます。

人の足を認識すると、追跡してスポットモードで掃除する「otomo機能」を搭載しているのも特徴。開始位置を中心に外側に向かって渦巻き状に走行するため、気になる場所だけを集中的に掃除したい場合に便利です。

パナソニック(Panasonic) ルーロ ミニ MC-RSC10

コンパクトなロボット掃除機です。ソファや椅子の下など、狭いところもスムーズに走行します。独自の「ルーロー三角形状」により、部屋の隅や壁ぎわにブラシが入り込んで掃除ができるのも魅力です。

サイドブラシを吸引口付近に配置。V字型構造のブラシで中央にゴミを集め、取り残しを防ぎます。また、ブラシが進行方向と逆回転することで、カーペットに入り込んだゴミを掻き出しやすいのもポイントです。

ラウンド走行、ランダム走行、スパイラル走行を使い分けて部屋全体を効率よく掃除するのも特徴。また、赤外線センサーや超音波センサーを活用して、障害物を回避しながら掃除をおこなえます。

エレクトロラックス(Electrolux) PURE i9.2 PI92-6DGM

「3Dビジョンテクノロジー」を搭載したロボット掃除機です。部屋をスキャンして障害物を回避するため、壁や家具を傷つけにくいのが魅力。また、「3Dマッピングナビゲーション」と合わさることで、同じ場所を何度も走行することなく、効率的に掃除がおこなえます。

三角構造のため、部屋の隅や狭い場所もスムーズに走行。壁際やコーナーに溜まったゴミも吸い取れます。また、専用アプリを使えば遠隔操作も可能です。掃除のスケジュールを調整したり、掃除機の状況を把握できたりと、便利な機能が充実しています。

バッテリー残量が少なくなると、自動で充電台に戻る機能を搭載。充電が完了すると、中断した場所から掃除を再開するのも魅力です。

アイライフ(ILIFE) ロボット掃除機 A10

最大90分間の連続稼働ができるロボット掃除機です。大容量バッテリーを内蔵しているので、少ない充電回数で効率的な掃除をおこないます。毛ブラシとゴムブラシを組み合わせたローラーブラシにより、髪の毛やマットの繊維による絡まりを防げるのが特徴です。

「ピンポイントリターン機能」を搭載しているのも魅力。掃除中にバッテリー残量が少なくなった場合、自動で充電ドックに戻り、充電完了後は中断した場所から掃除を再開します。また、M型クリーニングモード・エッジモード・スポットモード・MAXモードと、複数の掃除モードを搭載しているのもポイントです。

専用アプリ「ILIFE HOME APP」を使用すれば、スマートフォンから操作が可能。汚れが気になる場所だけを掃除する「指定掃除エリア」や、ロボット掃除機の進入を防ぐ「エレクトロウォール」などの設定も手軽におこなえます。

アンカー(ANKER) Eufy RoboVac X8 Hybrid T2261511

「デュアルタービン」による優れた吸引力が特徴のロボット掃除機です。カーペットやマットの奥に潜り込んだホコリや汚れも吸い取れます。吸引と水拭きどちらにも対応しているハイブリッドタイプなのも魅力です。

アンカー独自技術の「BoostIQテクノロジー」を搭載しているのもポイント。カーペットなど強い吸引が必要な場所を認識して、吸引力を自動で調節します。

専用アプリ「Eufy Home」を用いて、掃除の開始や終了、クリーニングモードの変更が可能。アプリ上のマップから進入制限エリアや掃除強化エリアなどの指定もできます。

掃除中に充電残量が少なくなると、自動で充電ステーションに戻る「自動充電機能」を搭載。充電後は、中断したエリアから運転を再開します。また、電子レンジの稼働音と同程度の静かさなので、昼夜問わず使いやすいロボット掃除機です。

アンカー(ANKER) Eufy RoboVac G10 Hybrid AK-T2150521

吸引と拭き掃除どちらにも対応したロボット掃除機です。吸引による掃除だけでなく、フローリングなどの硬い床を水拭きできるモッピングモードを搭載しています。部屋や汚れ具合に応じて掃除方法を使い分けたい方にもおすすめです。

アンカー独自のナビゲーションシステムを採用。ジャイロセンサーと加速度センサーを搭載しており、効率的な走行で清掃時間を短縮します。本体の高さは約7cmと薄型ながら、パワフルな吸引力を実現。ベッドやソファの下など、手の届きにくい場所も掃除できます。

Wi-Fi対応モデルなので、専用アプリをダウンロードすればスマートフォンによる遠隔操作も可能。掃除の開始・終了のコントロールや、スケジュール設定なども手軽におこなえます。また、電子レンジの稼働音と同程度の静かさで運転できる静音性も魅力です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ロボット掃除機 IC-R01

1台で吸引掃除と水拭き掃除どちらもおこなうロボット掃除機です。前方に搭載した吸引口でゴミを吸い取った後、後方に搭載したモップで水拭きします。サイドブラシを搭載しているので、壁際やコーナーのゴミを掻き出しやすいのも魅力です。

1.5cmまでの段差を乗り越えられるため、ラグやカーペットの上も掃除できます。また、約7cm以上の段差がある場合は落下防止センサーがはたらくので、玄関などでの落下を防ぎやすいのもポイントです。

専用リモコンが付属しているため、5m以内の距離なら遠隔操作も可能。吸引力の強・弱の選択や、予約設定、モード設定に対応しています。掃除モードは、スポット・壁ぎわ・自動の3種類。掃除したい場所や部屋の形状に合わせて設定を変更できます。

エコバックス(ECOVACS) DEEBOT N8 PRO+

吸引清掃と水拭きを同時におこなえるハイブリッドタイプのロボット掃除機です。タンクに水を入れてモッププレートを取り付けると、水拭きを開始します。タンク内の水を空にしてモッププレートを取り外せば、吸引での単独清掃が可能です。

「3D物体回避テクノロジー」を搭載。家具の高さや配置を立体的に把握するため、衝突を回避しながら効率よく自動走行します。玄関や階段からの落下や、狭い場所での立ち往生などを回避しやすいのも魅力です。

掃除終了後は、清掃時に溜まったゴミを自動で「Auto-Empty」内の密閉型紙パックに吸い上げます。また、専用アプリで、ロボット掃除機の動きを常に確認できるのもポイントです。

エコバックス(ECOVACS) DEEBOT OZMO T8

「3D物体回避テクノロジー」を搭載したロボット掃除機です。カメラとストライプ状の光を組み合わせることで、部屋の奥行きなどの情報を収集します。障害物の高さや形状を広範囲にわたり立体的に把握可能。家具にぶつかったりコード類に絡まったりするトラブルを軽減します。

吸引と水拭きを同時におこなえるのも特徴。1台2役のはたらきで、床を清潔に保ちます。連続稼働時間は最大180分なので、一度に複数の部屋を掃除したい方にもおすすめです。

モッププレートの有無に合わせて乗り上げや吸引力を自動で判断する「カーペット自動認識センサー」を搭載しているのもポイント。モッププレート装着時は水拭きもおこなうため、カーペットへの乗り上げを自動で回避可能です。モッププレート装着時には、カーペットを乗り上げたあと、吸引力を高めて掃除をおこないます。

AIRROBO ロボット掃除機 T10+

2700Paのパワフルな吸引力を実現したロボット掃除機です。吸引と水拭き両方に対応。水拭きモード使用時は、250ml電気制御タンクの搭載により、水量を3段階に調節できます。

最大250分の連続運転ができる大容量バッテリーを採用。運転中にバッテリー残量が少なくなると、自動でバッテリーステーションに戻り、充電をおこないます。充電完了後は、中断した場所から掃除を再開するので便利です。

「カーペット自動認識センサー」を搭載しているのもポイント。床面の違いを判別して自動で吸引力を調節します。室内の敷居やカーペットは2cmまで乗り越え可能。また、衝突防止機能や、約8cm以上の段差を感知する落下防止機能を備えているのも魅力です。

ロボット掃除機のおすすめ|水拭き・拭き掃除タイプ

アイロボット(iRobot) ブラーバジェット m6 M6_ACC_2201

水拭き・乾拭きのどちらにも対応したロボット掃除機です。それぞれの専用のクリーニングパッドを取り付けると、パッドに合わせた清掃モードを自動的に選択。ウェットモードの場合はベタベタした汚れや、キッチンの油汚れも浮かせてキレイに拭き取ります。フローリング・タイル・石材など、さまざまなタイプの床に使用しやすいのも魅力です。

バッテリー残量が少なくなると、自動でホームベースに戻って充電。充電後は自動で清掃を再開するので、操作する手間を省けます。また、音声を使ったハンズフリー操作にも対応しているため、ほかの家事をしながら指示を出すことができ、家事の時短に繋がるのもポイントです。

専用アプリを使用すると、スケジュールや進入禁止エリアを設定できます。使い勝手に優れたおすすめのロボット掃除機です。

アイロボット(iRobot) ブラーバジェット 390j 390_ACC_2201

ナビゲーションシステム「iAdapt2.0 キューブナビゲーション」を搭載したロボット掃除機です。部屋の間取りや形状などを把握するので、部屋全体を効率よく掃除します。拭き掃除が完了すると、自動でスタート地点に戻るのもポイントです。

清掃モードは、水拭きと乾拭きの2種類。こびりついた汚れは「ウェットモード」、ホコリや髪の毛などの汚れには「ドライモード」が適しています。汚れの状況や床環境に合わせて清掃モードを使い分けられるのが便利です。

高さ約7.9cmと薄型設計のため、ベッドやソファの下など、手の届きにくい場所にも潜り込んで掃除できます。また、衝突によって家具を傷つけにくいバンパーを搭載しているのも魅力。そのほか、排気がないので静音性にも優れています。

パナソニック(Panasonic) 床拭きロボット掃除機 MC-RM10

回転式ローラーを搭載した床拭きロボット掃除機です。約5分半おきに30°回転するため、キレイな面で拭き掃除できます。雑巾がけの基本である「コの字型」ルートで走行するので、少ない往復で効率よく掃除できるのも特徴です。

吸水性に優れた専用のモップは、乾拭きと水拭きどちらにも対応。汚れ具合や掃除する場所に合わせて使い分けられるため便利です。モップは汚れたら水洗いを繰り返せるので、経済的に使用できます。

本体前面と側面に搭載した赤外線センサーで障害物を検知。避けながら走行するので壁や家具を傷つけにくいのも魅力です。また、約10cm以上の段差を検知する落下防止センサーを搭載するなど、安全面にも配慮しています。

シー・シー・ピー(CCP) 自動モップロボット掃除機 モーファ ZZ-MR2

マイクロファイバーのモップで床掃除ができるロボット掃除機です。大きな汚れだけでなく、花粉やハウスダストなどの微細な汚れも絡め取れます。

障害物に接触すると自動で方向転換する機能を搭載。部屋の広さに合わせて、6〜8畳程度に適した通常モードと4.5〜6畳程度に適した小部屋モードを選択できます。排気がない吸着式を採用しているので、床のホコリを巻き上げないのも特徴。赤ちゃんやペットを飼っている方にもおすすめです。

本体重量は約0.5kgと軽量のため、複数の部屋に持ち運ぶ機会が多い方もチェックしてみてください。

ロボット掃除機のAmazon・楽天市場ランキングをチェック

ロボット掃除機のAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。