室内を自動で動いて掃除してくれる「ロボット掃除機」。自分で掃除機をかけたり、雑巾がけをしたりする手間を省けることから人気の高い家電です。アイロボット社のルンバが有名ですが、他のメーカーからもさまざまな機能を搭載したモデルが展開されています。

そこで今回は、おすすめのロボット掃除機をランキング形式でご紹介。人気のモデルや安いモデル、拭き掃除に特化したモデルもピックアップしているので、ぜひチェックしてみてください。

ロボット掃除機のメリット・デメリット

定期的に自動で掃除をしてくれる

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スケジュール機能を備えたロボット掃除機ならば、決まった曜日の決まった時間に掃除を行うよう設定できるので便利。専用のアプリなどを通して予定を組んでおくことにより、掃除忘れを防止できます。

タイマー機能付きのロボット掃除機もおすすめ。定時稼働ではなくても指定した時間に掃除できるため、外出時などに合わせて使いたい場合に便利です。落下防止センサーなどを搭載していれば、ロボット掃除機の行動を管理する必要もなく楽に使えます。

さらに、自動充電機能も搭載していれば、掃除途中での電池切れや充電忘れにも対応可能。定期的な掃除が難しい方や、出張などで家を空けることが多い方でも安心して使えるのがメリットです。

掃除に使っていた時間を有効活用できる

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ロボット掃除機は、指示さえ出しておけば自動で部屋の中を動き回り、床を掃除してくれるのが特徴。吸引タイプなら掃除機をかける手間を、水拭き・拭き掃除タイプなら床を拭く手間を省けます。両方を兼ね備えたモデルならば、床掃除にかかる時間を大幅に削減できるので便利です。

外出中に掃除を任せられるモデルもあるので、多忙で毎日の掃除が難しい方にもおすすめ。また、ピンポイントで掃除する箇所を指定できるモノも展開されているため、キッチンなどで誤ってモノをこぼしてしまった場合なども素早く処理できます。掃除に長時間を費やすのが難しい方はぜひチェックしてみてください。

価格が高い

ロボット掃除機は、手動の掃除機と比較すると高価なモデルが多いのがデメリット。マッピング機能やアプリ連携機能などを搭載した高性能モデルは10万円を超えるモノもあります。外出中に掃除を任せたいなどの目的があって購入する場合には、イニシャルコストがかかる点に注意が必要です。

しかし、基本機能のみを搭載したエントリーモデルならば、1万円未満で購入できるモデルもあります。性能と価格のバランスがよく、コストパフォーマンスに優れたモデルも多く発売されているので、購入前にチェックしておきましょう。

ロボット掃除機の選び方

タイプで選ぶ

吸引タイプ

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吸引タイプは、通常の掃除機と同様にゴミを吸い込んで本体にため込むタイプです。指示をすると自動で動いて室内のゴミを収集してくれるのが特徴。フローリングはもちろん、畳やカーペットなどでも使用できます。

サイドブラシを備えているため、部屋の角などにたまったゴミもかき出して掃除できるのが魅力。さらに、吸引タイプはロボット掃除機の主流でもあるので、多機能を備えたモノやデザイン性に優れたモノなど豊富なラインナップから選択できます。忙しくて掃除機をかける時間がない方や、掃除の手間を減らしたい方におすすめです。

水拭き・拭き掃除タイプ

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水拭き・拭き掃除タイプは、モップや専用のクロスシートなどを用いて拭き掃除をできるのが特徴。床のホコリやゴミを除去した後にきちんと拭きあげまで行いたい場合におすすめです。水拭きのみに対応したモデルと、から拭きも行えるモデルの両方があります。

雑巾がけのように掃除をするため、フローリングやタイルなどの掃除に便利。一方、畳やカーペットなどの掃除には適さないので注意が必要です。単純に拭き掃除を行うだけでなく、床のべたつきを感知して取り除けるモデルなどもあります。

サイズや形状ごとの特徴を知ろう

スタンダードな「丸型」はラインナップが豊富

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丸型はロボット掃除機のなかでも主流の形状。角のない丸い形状で、家具や部屋の角などに引っかかりにくいのが特徴です。どこかへ引っかかってしまった場合でもスムーズに後退や方向転換を行い、狭い空間を効果的に自走します。

多くのメーカーが丸型のロボット掃除機を製造しているため、ラインナップが豊富なのも魅力。価格帯や機能性などもメーカーによって異なるので、自分の予算や求める機能に合わせて選択できます。初めてロボット掃除機を購入する方にもおすすめです。

「三角型」は部屋の隅やコーナーまでしっかり掃除できる

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三角型は壁際や部屋の隅までしっかりと掃除できるのが特徴。頂点部分にサイドブラシを備えたモデルが多く、コーナー部分のゴミもかき出して収集できます。

四角形よりも頂点の数が少ないため、小回りが利きやすいのも魅力。狭い場所でもスムーズな方向転換を行えます。部屋の隅まで掃除しやすく、スムーズに運転できるモデルを探している方におすすめです。

「薄型」のモデルは家具の隙間にも入りやすい

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ソファやベッドなどの家具と床の間にあるスペースの掃除を任せたい場合には、薄型のロボット掃除機がおすすめ。「薄型」を謳う製品の多くは高さ70mm前後ですが、実際の製品を選ぶ際に重要なのは自分の持っている家具の高さとの兼ね合いです。

自宅の家具の高さを確認せずに製品を購入してしまうと、家具と床との隙間につっかえて動きが停止してしまう場合があります。必ず事前に掃除したいスペースの高さを確認して、対応できる高さの製品を選ぶようにしましょう。

自動給電・自動再開機能を搭載したモデルが人気

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ロボット掃除機は内蔵したバッテリーに充電をして自走する仕組みで、電池切れの際にはその場で停止してしまうモデルもあります。自動給電機能を備えたロボット掃除機ならば、掃除終了後に自動でホームに戻るため手間がかからず便利です。

さらに、広い部屋を掃除したい場合には自動再開機能を搭載したモデルもおすすめ。電池切れで一旦ホームに戻った場合も所定の時間分充電を行って、掃除を中断した場所から運転を再開します。連続運転時間とあわせてチェックしておきましょう。

ダストケースは水洗いできるモノを

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ロボット掃除機を清潔に使い続けるためには、定期的なメンテナンスが重要。特に、ゴミを吸い込んで集めておく「ダストケース」は、取り外して水洗いできるモデルを選ぶのがおすすめです。

定期的に集めたゴミを捨てていたとしても、細かい塵などはダストケースに残ってしまう場合があります。水洗いできるモデルならば、ケースに残ってしまった汚れを楽に落とすことができるため便利です。

ダストケースのなかにはフィルターを内蔵しているモノもあります。フィルターの清掃は吸引力の維持にもつながるため、メンテナンスの際には確認しておきましょう。

マッピング機能をチェック

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予算に余裕がある場合には、マッピング機能を備えたモデルがおすすめです。マッピング機能とは、ロボット掃除機本体が部屋の形状や間取りを測定し、本体内に記録する機能のこと。掃除をしながら自分の位置をマップ上で確認し、効率的に掃除ができるコースを走行するのが特徴です。

マッピング機能を備えたモデルのなかには、バッテリー充電のために一時掃除を中断しても、途中から掃除を再開できるモデルもあります。さらに、複数の部屋のマッピングに対応したモデルもあるので、部屋の広さに応じて適切な製品を探してみてください。

乗り越えられる段差の高さをチェック

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室内にカーペットを敷いていたり、掃除したい部屋とロボット掃除機を設置している場所の境界に小さな段差があったりする場合には、段差乗り越え機能を搭載したモノがおすすめ。ロボット掃除機のなかには段差の乗り越えには対応していないモノも多くあるため、事前に確認しておきましょう。

段差乗り越え機能を搭載しているモノの多くは約1.5~2cm程度までの段差を想定しています。それ以上の段差を乗り越えさせたい場合には段差にスロープをつけるなどの対応が必要です。

落下防止や進入禁止などの機能があると安心

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玄関や階段などの段差付近でも使用したい場合には、「落下防止機能」を備えたモデルがおすすめ。本体下部に搭載したセンサーで段差を認識して、落下しないように行動を制御します。ただし、認識できる高さは製品によって異なるため、必ず取扱説明書で確認するようにしましょう。

また、ペットがいる空間やコードが多い部屋などの入ってほしくない場所がある場合には「進入禁止エリア」を指定できるモデルが便利。ロボット掃除機にしか認識できない壁を設けて進入を妨げます。進入禁止エリアは専用アプリから指定する場合が多いので、アプリ連携に対応したモデルをチェックしてみてください。

その他機能にも注目

Wi-Fi対応モデルならスマホで外出先から操作が可能

外出先からでもロボット掃除の操作をしたい場合には、Wi-Fi対応モデルがおすすめ。自宅のWi-Fiとロボット掃除機を接続しておくことで、スマホの専用アプリなどから操作ができます。外出先からの電源のオン・オフや運転指示だけでなく、予約運転やエリア指定なども行えるモデルが多いため便利です。

また、Wi-Fi対応モデルのなかにはAmazon Alexaなどのスマートスピーカーとの連携が可能なモデルもあります。自宅内で手がふさがっているときも素早く掃除を指示できるため、音声操作を行いたい場合にもチェックしてみてください。

自動ゴミ収集機付きのモデルも

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こまめなゴミ捨てが難しい場合には、自動ゴミ収集機を備えたモデルがおすすめです。自動ゴミ収集機とは、ロボット掃除機の充電台に備わったゴミを収納できるダストステーションのこと。ロボット掃除機が充電台に戻った際、収集したゴミを本体内の紙パックなどに自動で吸い上げます。

収納できるゴミの量はメーカーによっても異なりますが、総じてゴミ捨ての回数を減らせるのが魅力。さらに、ダストボックスから直接捨てる際よりも手が汚れにくく、手軽に使えます。お手入れの手間を軽減したい場合にはチェックしてみてください。

ロボット掃除機のおすすめメーカー

アイロボット(iRobot)

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アイロボットはアメリカに本社を置くロボット専業メーカーです。1990年に創設され、2002年にロボット掃除機「ルンバ」を発売。30年以上にわたり、全世界で4000万台以上のロボットを販売しています。

マッピングやナビゲーションをはじめ、多彩な機能を備えたロボット掃除機を製造しているのが特徴。専用アプリからの管理で吸引タイプと拭き掃除タイプの兼用がしやすく、アレクサなどと連携した音声操作にも対応しています。スマートホームを実現できるロボット掃除機を探している方におすすめです。

アンカー(ANKER)

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アンカーは世界100か国以上で展開しているハードウェアメーカー。モバイルバッテリーをはじめ、オーディオ機器や、プロジェクター等、さまざまな製品を扱っているのが特徴です。2011年の創業以来、利用者の声に基づいた製品の開発・改善を行っています。

ロボット掃除機においては、スマートホームブランド「Eufy」で展開。簡単に操作できるエントリーモデルから、AIを搭載したプレミアムモデルまで多彩なラインナップから選択できます。コンパクトで使いやすい製品を探している方におすすめです。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは1918年に創業された日本の電気機器メーカー。エアコンや洗濯機といった白物家電の製造・販売をはじめ、電気設備や食品流通まで、日々のくらしを支える商品やサービスを提供しています。

ロボット掃除機においては、三角形状で部屋の隅までしっかり掃除できる「ルーロ」と、床拭き掃除に適した「ローラン」を展開。ルーロは予算や求める機能に応じて複数のモデルから選択できます。日本のメーカーでサポートなども受けやすい製品を探している方におすすめです。

ロボット掃除機のおすすめ|人気

第1位 アイロボット(iRobot) Roomba j7+


人気の「ルンバ」シリーズのなかでもトップクラスの賢さを有するロボット掃除機。散らかった床でも、障害物を見分けて避けながら掃除できるのが特徴です。コードやペットの排泄物などを自動で回避するため、運転前の片付けができない環境にも適応できます。

高性能な「Imprint スマートマッピング」機能を搭載しているのが魅力。部屋の状況を学習して、「キッチン」「リビング」などの部屋を区別して記憶します。さらに、家具も認識するため詳細なマッピングが可能。ピンポイントでの清掃指示や、立ち入り禁止エリアなども設定できます。

3段階のクリーニングシステムを採用しているのもポイント。ゴミを浮き上がらせて微細なゴミやペットの毛まで取り除けます。ほかにも、ダスト容器のゴミをクリーンベース内の紙パックに排出してためられたり、自動充電機能を備えていたりと便利な機能を多数搭載した高性能のおすすめモデルです。

第2位 エコバックス(ECOVACS) DEEBOT X1 OMNI DEX11


自動ゴミ収集機能と水拭きシステムの1台2役をこなせるロボット掃除機。強い吸引力により、カーペットに付いたペットの毛まで取り除けるのが特徴です。集めたゴミは最大60日分をホームステーションにためておけるので、こまめにゴミを捨てる必要がありません。

パワフルな振動式の電動モップを採用しているのも魅力。汚れたモップはステーション内で自動洗浄と熱風乾燥を行うため、清潔に使えます。さらに、拭き掃除中も15分ごとにステーションに戻ってモップを洗浄し、水を補給して再開するためしっかりと床を拭けます。

障害物回避システム「AIVI3D」や、高性能なマッピング技術「TrueMapping2.0」を搭載しているのもポイント。家具などもしっかりと識別して掃除を行います。独自開発のAI音声アシスタント「YIKO」も搭載。音声操作も行える高性能なおすすめモデルです。

第3位 パナソニック(Panasonic) ロボット掃除機 ルーロ MC-RSF1000


360°レーザーセンサーを搭載したロボット掃除機。室内全体を検知して正確に間取りを認識して高度なマッピングを行えるのが特徴です。自己判断でエリアを分割して走行しながら細かい部分までしっかり清掃。ゴミのたまり場も学習するため、取り残しも減らせます。

本体をリフトアップして段差を乗り越える「アクティブリフト機能」を搭載しているのも魅力。最大2.5cmを乗り越えられるため、薄めのマットやラグ、毛足の長い絨毯の上などでもしっかりと動けます。さらに、3種類のセンサーで障害物も検知。家具やおもちゃをよけながら掃除できるので、小さい子供のいる家庭でも気軽に使えます。

人の足の動きを認識して追従する「otomo機能」も搭載。掃除したい場所まで連れて行って重点的に掃除させることも可能です。さらに、スマートスピーカーでの操作や専用アプリでの操作にも対応。高性能で使いやすい、おすすめの製品です。

第4位 アンカー(ANKER) Eufy RoboVac 11S


7.2cmと薄型設計ながら、パワフルな吸引力を兼ね備えたロボット掃除機。家具の下などの手が届きにくい場所まで入り込んで清掃できるのが特徴です。さらに、「Boost IQテクノロジー」も搭載。強い吸引が必要な場面で自動的に吸引力を上げることができます。

お手入れしやすい構造も魅力。ダスト容器とプレフィルター、フォームフィルターは取り外して水洗いが可能です。また、ダスト容器は0.6Lと大容量。標準の吸引力モードであれば、最大100分間の連続稼働とあわせて多くのゴミを収集できます。

静音性に優れているのもポイント。電子レンジの動作時と同程度の静かさで掃除を行えます。美しい外観と高い強度も両立した、バランスのよいおすすめ製品です。

第5位 アイロボット(iRobot) Roomba e5


独自の「AeroForce 3段階クリーニングシステム」を採用したロボット掃除機。ゴム製のデュアルアクションブラシによるパワフルな清掃力が特徴です。さらに、パワーリフト吸引で細かいゴミや、ペットの毛までしっかりと取り除けます。

ゴミ汚れの多い場所を感知する「ダートディテクトテクノロジー」を搭載しているのも魅力。センサーによる乾地で綺麗になったと判断するまで集中的に掃除を行います。また、高速応答プロセス「iAdapt」も採用。数十のセンサーで部屋の状況を把握して掃除するため、さまざまな部屋に対応できます。

専用アプリや音声アシスタントからの操作ができるのもポイント。ライフスタイルに合わせた使い方が可能です。専用アプリでは季節や家の環境に合わせた清掃方法の提案も行ってくれるため便利。比較的安い価格ながら、高性能を備えたおすすめのモデルです。

第6位 ロボロック(Roborock) S5 Max


吸引掃除と水拭きを同時に行える高性能なロボット掃除機。超微細なホコリや床に張り付いた汚れなども除去できるのが特徴です。14種20個のセンサーを搭載しており、カーペットの有無や障害物との距離を測定しながら掃除できるので、場所に合わせた掃除が行えます。

高精度なマッピング機能も魅力。部屋を掃除しながら360°スキャンを行い、短時間で効率よく掃除できるルートを走行します。専用アプリと連携すれば部屋ごとの掃除指示や進入禁止エリアの設定も可能。さらに、本体のお手入れタイミングなども確認できるため便利です。

複数の掃除モードを搭載しているのもポイント。部屋ごとに吸引力やモップがけの有無や水量調整などを指示できます。静音性にも優れているため、赤ちゃんやペットがいる家庭にもおすすめのモデルです。

第7位 パナソニック(Panasonic) ロボット掃除機 ルーロ ミニ MC-RSC10


コンパクトなボディで小回りが利くロボット掃除機。狭いすき間やソファの下、椅子の下なども楽に掃除できるのが特徴です。独自の三角形状を採用しており、部屋の隅や壁際のゴミまでしっかりと清掃。本体を左右に振りながら動くため、ゴミをかき出しながら走行できます。

吸込口の近くにサイドブラシが配置されているのが魅力。V字型のブラシでゴミを中央に集めて吸引します。さらに、Y字の白ブラシで床の細かなゴミまで除去。進行方向と逆回転してカーペットの奥のゴミまで浮かせるブラシも搭載しています。

複数の走行モードを組み合わせて部屋全体をくまなく掃除できるのもポイント。「音ひかえめモード」も搭載しているため、マンションなどで使いたい場合にも便利です。赤外線センサーと超音波センサーで障害物などを避けながら、クリーンセンサーで細かいゴミまで感知して除去が可能。大型の製品を設置しにくい方にもおすすめです。

第8位 エコバックス(ECOVACS) DEEBOT T9+ DLX13-54

家具やコードなどの障害物を避けながら掃除できる高性能なロボット掃除機。吸引と水拭きの両機能を搭載した2in1モデルなのが特徴です。さらに、芳香剤も内蔵しているため、掃除をしながら室内に香りを広げられます。

専用アプリとの連携に対応しているのも魅力。進入禁止エリアの設定やエリア別清掃の指示も行えて便利です。さらに、タイマー設定による予約運転やスマートスピーカー経由の音声操作にも対応。ライフスタイルに合わせて使えます。

自動ごみ捨て機能を搭載しているのもポイント。ホームステーション内の密封型紙パックに最大60日分のゴミを収納でき、簡単にゴミを捨てられます。高精度なマッピング機能やパワフルな清掃能力も備えた、使い勝手のよいおすすめモデルです。

第9位 日立(HITACHI) ミニマル RV-X10J


幅25×高さ9.2cmのコンパクトなロボット掃除機。複数のセンサーを搭載しており、障害物の有無や距離などを素早く判断して掃除できるのが特徴です。状況に合わせて100種類以上のパターンから動作を選択。狭いすき間に入ったり、首振りをしたりして丁寧にしっかり集塵できます。

独自の「ダブルかきとりブラシ」や、小型のハイパワーファンモーターを搭載しているのも魅力。フローリングの溝などからゴミをかき出したり、カーペット上の綿ぼこりをかきとったりとさまざまな方法でゴミを集めます。掃除モードは複数のなかから選んで使えるため便利です。

使いやすい機能を多数備えているのもポイント。充電台への自動帰還やゴミ圧縮、ブラシの自動掃除などにも対応しています。さらに、操作は本体ボタンだけでなく専用アプリからの指示が可能。外出先からでも操作できます。コンパクトで使い勝手のよい製品を探している方におすすめです。

第10位 エレクトロラックス(Electrolux) 14.4V Pure i9.2 ロボットクリーナー
PI92-6DGM


エレクトロラックス(Electrolux) 14.4V Pure i9.2 ロボットクリーナーPI92-6DGM

レーザーと正面カメラで障害物などを確認する「3Dビジョンテクノロジー」を採用したロボット掃除機。3Dマッピングナビゲーションを組み合わせることで、効率的に掃除できるのが特徴です。三角構造で部屋の隅や狭い場所にもアクセスしやすく、壁に沿って掃除できます。

専用アプリとの連携に対応しているのも魅力。Wi-Fi環境があれば、どこからでも本体をコントロールできます。また、掃除スケジュールのカスタマイズや運転モードの設定、本体システムのアップデートなども行えるため便利です。

自動充電機能を搭載しているのもポイント。バッテリー切れの際も自動で充電台に戻って途中から掃除を再開できます。本体のお手入れも簡単で、清潔な状態をキープしやすいおすすめの高性能モデルです。

ロボット掃除機のおすすめ|安い低価格モデル

第1位 アンカー(ANKER) Eufy RoboVac 15C


低価格ながら、アプリ連携が可能な高性能のロボット掃除機。部屋に合わせてさまざまな掃除モードを選択できるのが特徴です。専用アプリからは掃除のスケジュール設定も行えるため、手をかけずに掃除の指示を行えます。

パワフルな吸引力を備えているのも魅力。連続稼働時間が最大100分と長く、広範囲を一度に清掃できます。さらに、半透明加工で中身が見えにくい0.6Lの大容量ダスト容器も搭載。ゴミを捨てる回数が少なく便利です。

静音性が高いのもポイント。一般的な電子レンジの動作時と同程度の静かさで掃除を行います。インテリアにもマッチしやすいデザインを採用した、おすすめの安い製品です。

第2位 アイライフ(ILIFE) ロボット掃除機 V3s Pro


毛が絡みにくい吸引口を備え、ペットなどの抜け毛に強いと謳うロボット掃除機。強力な吸引力とエアウェイフィルタリングが特徴です。二重の高性能フィルターがホコリやゴミを効率的に分離して、強い吸引力や排気の綺麗さも保ちます。

マルチな掃除モードを搭載しているのも魅力。エッジモード・自動モード・スポットモード・スケジュールモードの4種類でライフスタイルに合わせた掃除を行えます。スケジュールモードはリモコンから毎週のスケジュールを設定して自動掃除を指示できるため便利です。

自動充電機能など、扱いやすい機能を備えているのもポイント。さらに、衝突防止センサーや落下防止センサーを備えているため、目の届かない時間にも掃除を任せられます。タイルやフローリング、毛足の短いカーペットなどの掃除に対応した、ペットのいる家庭におすすめの安い製品です。

第3位 DOMO ELEKTRO DOMO オートクリーナー DM0001


必要な機能に絞って低価格を実現した、ベルギーの家電ブランドが作るロボット掃除機。ボタン1つで簡単に操作できるのが特徴です。アプリ連携や自動帰還機能はありませんが、コンパクトかつ軽量な設計で、狭い場所に入り込んでの掃除もできます。

3種類の走行パターンを搭載しているのが魅力。椅子や机周りに便利な「らせん走行」、壁際やコーナーに適した「壁沿い走行」、広範囲の掃除に適した「田の字走行」で部屋を隅々まで掃除します。ダブルの回転ブラシと高い吸引力により、壁際のゴミまで対応が可能です。

30分と60分の運転モードを搭載しており、部屋の広さに合わせて掃除できるのもポイント。クッション付きの障害バンパーや落下防止センサーを備えているため、家具の多い部屋やワンルームなどでも使えます。一人暮らしの方にもおすすめのコスパに優れた製品です。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ロボット掃除機 IC-R01


吸引掃除と水拭き掃除を同時に行えるロボット掃除機。前方に備えた2種類のブラシでゴミやホコリをしっかり吸引した後、後方に備えたモップで拭き掃除を行えるのが特徴です。本体にウォータータンクも搭載されているため、水切れにならず拭き切ることができます。

本体のボタン1つで自動掃除できるのに加え、リモコン操作にも対応。リモコンからは「スポットモード」「壁ぎわモード」「自動モード」「予約モード」の4種類のモードを選択して掃除できます。最大90分の連続使用ができ、電池が切れる前に自動で充電を行いに戻るため安心です。

段差乗り越え機能や落下防止機能、衝突を防ぐ走行センサーも搭載。目を放しても掃除を任せられます。また、お手入れが簡単なのもポイント。ゴミ捨てはワンタッチ、回転ブラシ・フィルター・ダストボックスは水洗いに対応しています。安い価格ながらも高性能で、コスパのよいおすすめのモデルです。

第5位 ツカモトエイム エコモ ポンテライン ロボットクリーナー AIM-RC21

スイッチひとつで簡単に操作できるロボット掃除機。「壁沿い走行」「オートランダム走行」「らせん走行」「バンパー走行」の4パターンを組み合わせて部屋をくまなく掃除できるのが特徴です。30分のエコモードと60分のフルモードを搭載しているので、部屋の広さに合わせて時間を設定できます。

超吸引ダブル回転ブラシを搭載しているのも魅力。回転する2つのブラシでゴミをかき集めながら吸引し、小さなゴミまで除去します。直径25×高さ8cmとコンパクトなので、ベッドやソファなどの家具の下まで掃除が可能です。

最大120分の使用が可能なロングバッテリーを備えているのもポイント。1階の充電でフルモード運転を2回行えます。さらに、落下防止センサーも搭載。段差のある部屋でも使えます。約1.2kgと軽量で、部屋間の移動もさせやすいおすすめのモデルです。

ロボット掃除機のおすすめ|水拭き・拭き掃除タイプ

第1位 アイロボット(iRobot) ブラーバ ジェット m6


ナビゲーションシステムを搭載したハイスペックな拭き掃除タイプのロボット掃除機。部屋の広さや形状を正確に把握し、規則正しく動いて効率的に清掃できるのが特徴です。家の間取りを学習して記憶するため、特定の部屋やピンポイントの掃除も指示できます。

2つの清掃モードを備えているのも魅力。べたつきなどを落とす「ウェットモード」と、静電気の力で乾いたゴミを拭き取る「ドライモード」の2通りから選択できます。ウェットモードでは、ジェットスプレーで汚れやべたつきを浮き上がらせて拭き取れるので便利です。

専用のクリーニングパッドを取り付けることで、自動的にモードを切り替えるため楽に使えるのもポイント。さらに、iRobot Homeアプリに対応しており、ライフスタイルに沿った清掃スケジュールで掃除できます。チャイルドロック・ペットロック機能も搭載。機能性に優れた使い勝手のよいおすすめモデルです。

第2位 アイロボット(iRobot) ブラーバ 390j


リビングやダイニングなどの広い部屋もすっきりと拭き掃除できるロボット掃除機。「ウェットモード」と「ドライモード」の2つの清掃モードを備えているのが特徴です。ウェットモードではホコリや食べこぼし、ドライモードではホコリや汚れ、髪の毛などを拭き取れます。

部屋の形状や家具の配置などを把握して掃除できるのも魅力。「NorthStarキューブ」が付属しており、正確な位置情報の把握をサポートします。四角い形状なのでホコリが溜まりやすい壁際や部屋の隅までしっかり拭けて便利です。

薄型なので、ベッドやソファなどの家具の下に入り込んで掃除できるのもポイント。フローリングからタイル、クッションフロアまでさまざまな床に対応しています。市販の使い捨て掃除シートも取り付け可能で、毎日の拭き掃除に使えるおすすめのモデルです。

第3位 パナソニック(Panasonic) 床拭きロボット掃除機 ローラン MC-RM10


水拭きとから拭きを選択できる拭き掃除用のロボット掃除機。吸水性に長けた専用モップを採用しているのが特徴です。吸湿性が低いため乾きやすく、水洗いして繰り返し使用できます。さらに、市販のシートも使えるので手軽な掃除が可能です。

回転式ローラーを採用しているのも魅力。走行中、約5分半おきに約30°ずつ面を替えて、綺麗な面で拭き掃除を行います。雑巾がけに適した「コの字型」のルート走行で丁寧な拭き掃除が可能。汚れの気になる場所は「スポットモード」でしっかりと拭き取れます。

本体前面と側面に赤外線センサーを搭載しているのもポイント。カーペットや家具などの障害物を検知して避けながら走行します。さらに、本体裏面の落下防止センサーで約10cm以上の段差を検知して落下を防止。扱いやすい、おすすめの製品です。

第4位 レイコップ(RAYCOP) ミズロボ RMR-100


パワフルな自動水拭き運転を行えるロボット掃除機。強力なモーターで2つのモップを回転させながら動くことで、頑固な汚れや微細なハウスダストを除去できるのが特徴です。タイヤの移動ではなくモップの回転で移動するため、本体の重さを活かしてしっかりと床に密着します。

7種類の運転モードを備えているのも魅力。求める清掃能力に合わせて選んで使えます。操作は本体のスイッチボタンとリモコンのどちらでも可能。「手動モード」なら、掃除したい場所に合わせて動きや方向までコントロールできます。

1度の充電で最大100分、約60畳までの広範囲を清掃できるのもポイント。本体全体は家具を傷つけにくいバンパー装備設計を採用しており、モップもソフトなマイクロファイバー素材でやさしく掃除できます。拭き掃除にこだわりたい方におすすめのモデルです。

第5位 アイロボット(iRobot) ブラーバ ジェット 250


床の汚れに合わせて拭き掃除を行えるロボット掃除機。汚れに水を噴き付ける「ジェットスプレー機能」を搭載しているのが特徴です。床にこびりついた汚れやべたつきをジェットスプレーで浮き上がらせて拭き取ります。

3つの清掃モードを搭載しているのも魅力。専用のクリーニングパッドを取り付けることで、パッドに合った清掃モードを自動で選択します。ボタンひとつで操作できるので、細かい操作が苦手な方も安心です。

コンパクトな四角いボディを採用しているのもポイント。部屋の隅までしっかりと拭き取れます。さらに、薄型デザインなので家具の下などの掃除も可能。フローリングやタイル、石材などさまざまな床に対応した、シンプルながら使いやすい製品です。

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