デザイン性や性能の高さから人気を博している、エコバックスのロボット掃除機。吸引力、水拭き機能、マッピング機能など清掃能力の高さが評判です。しかし、さまざまなモデルが販売されているため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、エコバックスのロボット掃除機のおすすめモデルをご紹介。シリーズごとの違いや選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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- 目次
- ロボット掃除機の掃除性能やデザイン性の高さで人気の「エコバックス」とはどんなメーカー?
- エコバックスのロボット掃除機の種類とおすすめの人
- エコバックスのロボット掃除機の選び方
- エコバックスのロボット掃除機はアプリでスマートな連携ができるのも魅力
- エコバックスのロボット掃除機おすすめ機種比較
- エコバックスのロボット掃除機おすすめ
ロボット掃除機の掃除性能やデザイン性の高さで人気の「エコバックス」とはどんなメーカー?

エコバックスは、1998年に設立された、家庭用ロボットの研究開発を専門とするグローバルメーカー。利益の半分を研究開発に注いできた企業で、成長を続けてきました。毎年20以上もロボット製品の開発をし続けており、世界170か国の国と地域で愛されています。
吸引と水拭きを1台で同時に行えるのが特徴で、特に吸引力の高いモデルが多くラインナップされているのが魅力。掃除後に本体のゴミを自動で収集し、モップを洗浄・乾燥をする高機能タイプも人気です。
また、製品はマッピング性能や障害物回避にも優れ、部屋の間取りを正確に把握。家具の配置を学習し、障害物をスムーズに避け、無駄の少ないルートで清掃を行います。
エコバックスのロボット掃除機は機能性だけでなく、デザイン性の高さも魅力です。白や黒を基調としたシンプルでモダンなデザインを採用したモデルが多く、さまざまなインテリアに調和。部屋に出したままでも生活感が出にくく、おしゃれなモデルを求める方にもぴったりです。
エコバックスは求める性能別にさまざまなシリーズを展開

エコバックスは、求める性能や予算にあわせて選べるように、複数のシリーズを展開しています。「Xシリーズ」は、エコバックスのなかでも最も高機能かつ最上位に位置するシリーズです。モップの温水洗浄・乾燥を行う全自動ステーションに、AIによる回避技術など、先進的な機能を搭載。「できるだけ高機能を求めたい」という方に向いています。
また、「Tシリーズ」はハイクラスの位置づけで、吸引・水拭き・障害物回避など高機能を備えつつ、Xシリーズより手が届きやすい価格帯。機能と価格のバランスを重視する方におすすめです。
初めてロボット掃除機を使う方や、コスパを重視する方にはエントリーの「Nシリーズ」がぴったり。必要十分な吸引力や水拭き、マッピング機能を備えています。さらに、省スペース設計が魅力のコンパクトモデル「DEEBOT mini」もラインナップ。自分のライフスタイルにあわせて選択できます。
エコバックスのロボット掃除機は、すべてのシリーズで精度の高いマッピング技術を採用し、スマホアプリとの連携に対応。吸引力などの清掃性能やステーションの機能はシリーズごとに異なるため、自分の使い方にぴったりのモデルを探してみてください。
エコバックスのロボット掃除機の種類とおすすめの人
強力な吸引と優れた床掃除ロボット「DEEBOT」

エコバックスの床掃除ロボット掃除機「DEEBOT」のなかでも「OMNI」が付くモデルは、ゴミ自動収集やモップの洗浄・乾燥までを行ってくれるステーションを搭載した、いわゆる全自動モデルです。
都度モップを手洗いして干す必要もなく、やることは数か月に一度の紙パック交換や、水の補充・排出ぐらいで、掃除にかける手間を極力まで減らせます。忙しい方や、本体メンテナンスの手間を徹底的に省きたい方はOMNIがおすすめです。
一方、「PLUS」はゴミ自動収集ステーションを搭載したモデルで、清掃完了後にゴミをステーション内に自動収集します。
なかには、「N20 PRO PLUS」のようにサイクロン式で、紙パックがいらないモデルがある点にも注目。コスパを求めながらもゴミ捨ての手間を省きたい、しっかりとした清掃性能を求めたい方にはPLUSがおすすめです。
さまざまな形の窓をすみずみまでキレイにする窓拭きロボット「WINBOT」

エコバックスが展開する窓掃除ロボット「WINBOT」。強力な吸引力で窓ガラスに吸着し、拭き筋を抑制しながら、自動で拭き掃除を行うロボットです。
傾斜窓や高所にあるガラス窓、浴室の窓など、さまざまな形状に対応できるのが魅力。窓の汚れが気になるものの自分で掃除するのは面倒な方や、手が届きにくい場所の窓掃除をしたい方におすすめです。
微細な水の膜を均一に広げる技術広角オートスプレー機能により、ムラの少ないきれいな仕上がりを目指せます。専用アプリからは、清掃モードの選択や遠隔操作ができて便利です。
また、WINBOTには「WIN-SLAMスマートプランニング」が搭載されており、窓の形を検知して最適なルートで清掃します。ほかにも、落下防止機能や自動コード巻き取り機能などが備わっているので、安心して使用できるのがポイントです。
エコバックスのロボット掃除機の選び方
吸引性能をチェック

ロボット掃除機の吸引力は「Pa」という単位で示され、数値が大きいほど強力にゴミを吸引できる指標です。一般的なモデルは2500~5000Pa程度で、3000Pa以上あると十分な清掃力が期待できます。
エコバックスのロボット掃除機は8000Paから18000Paを超えるモデルまで、総じて吸引力が高いのが魅力。日常的なゴミの掃除なら8000Pa程度のモデルで十分対応できます。
なかには、15000~18000Paと超強力で、フローリングやじゅうたん、たたみなどさまざまな床質のゴミをくまなく吸引できる「DEEBOT T50 OMNI」や「DEEBOT T80 OMNI」といったモデルも展開されています。特に、毛足の長いカーペットを敷いていたり、ペットを飼っていたり家族人数が多かったりするなら、より吸引力の高いモデルがおすすめです。
また、ゴミを効率よく吸い込む能力を示す「ダストピックアップ率」も重要な指標。なかには95%以上の高いダストピックアップ率を実現したモデルもあります。掃除したい場所や床材にあわせて、吸引性能もチェックしてみてください。
水拭きモップの種類をチェック
飲みこぼしなどもこすりながらしっかり落とせる「振動式モップ」

エコバックスのロボット掃除機は、本体に水タンクを搭載したDEEBOT N20 PRO PLUSなどのモデルでは、振動式モップを採用。高周波振動を利用する独自の振動モップシステム「OZMO Pro 2.0」によって、モップを高速で振動させながら汚れこすり落とします。
飲み物のこぼし跡や、こびりついてしまった頑固な汚れも効果的に拭き取れるのがポイント。本体に備えられた水タンクから自動的に水分を補給しながら稼働するので、常にしっかりと濡れたモップで清掃ができます。日常的にあまり水拭きをしない方や、飲みこぼしなども少ないという方なら、OZMO Pro 2.0を搭載したモデルで十分です。
回転式で頑固な汚れも落とせる「デュアルモップ」

エコバックスのロボット掃除機に搭載されているデュアルモップは、2つのモップパッドが回転しながら床に圧力をかけて拭き掃除をするのが特徴。全自動モデル「OMNI」に搭載されていることが多いのが、デュアルモップと5段階の清掃技術を採用した「OZMO Turbo 2.0」です。
モップが毎分180回回転し、圧力をかけながら拭き取るのが特徴。醤油やコーヒーなど、こぼして時間が経ってしまった頑固な汚れもしっかり拭き取れます。フローリングやタイルなど、さまざまな床材に対応できるのが魅力です。
使用後はモップを自動で洗浄・乾燥してくれるので、お手入れが楽なのもポイント。家を徹底的にきれいにしたい方や、掃除やメンテナンスにかける時間を短縮したい方におすすめです。
なかには、「DEEBOT T50 OMNI」のように、壁際や家具の隅まで届くようモップが自動で伸縮する「TruEdge 2.0 アダプティブエッジクリーニング」を搭載したモデルもラインナップ。壁際まで拭き残しを減らすための工夫が施されています。
モップを水洗いしながら常にきれいな状態で水ぶきできる「ローラーモップ」

エコバックスのハイエンドモデルに搭載されているローラーモップは、筒状のモップが回転しながら床を拭き掃除するタイプです。DEEBOT T80 OMNIには「OZMO ローラー定圧式常時洗浄モップシステム」を搭載しています。
毎分約200回の高速回転と、床に3700Paと強い圧力をかける仕組みで、床の汚れをこすり落とすのがポイント。常にスクラブおよび、本体の中ですすぎ動作を行いながら水拭きができ、汚れを床全体に引きずらず、常にきれいなモップで清掃できるのが魅力です。
さらに、「AIインスタントリモップ2.0」によりAIが汚れの種類や程度を検知し、最適な清掃方法を自動で選択しながら清掃を行うのもポイント。常に清潔なモップで家中をきれいにしたい方におすすめのタイプです。
マッピング性能や障害物回避機能をチェック

ロボット掃除機を選ぶうえで、部屋の形を記憶し、正確に回避・走行するためのマッピング機能は重要。エコバックスのロボット掃除機には、独自の高度なマッピング技術「TrueMapping 2.0」が搭載されているモデルもあります。
レーザー技術のLiDARナビゲーションや、自己位置と周辺環境の把握をリアルタイムに行う「SLAM技術」が採用されており、部屋の形状を正確にスキャン。掃除の抜け漏れを防ぎ、障害物を器用に避けながら効率的な掃除ルートを計画してくれます。
また、家具が多い部屋や、床にモノを置きがちな方には、障害物回避機能が優れたモデルがおすすめ。たとえば、「TrueDetect(3D物体回避)」は、3Dセンサーで小さな物まで立体的に検出し、ぶつからずに回避します。また、「AIVI 3D」では、AIにより障害物の種類を認識し、回避精度がさらに向上。自宅の家具の多さや家族構成にあわせて、適した機能を持つ製品を選んでみてください。
さらに、上位モデルには、AI判断と3Dセンサーを組み合わせた 「AIVI 3D 3.0 OMNI-Approachテクノロジー」 を搭載した機種もあります。搭載される回避性能が、年々進化していている点に注目です。
メンテナンス性をチェック

エコバックスに限らず、ロボット掃除機は本体のモップ洗浄や乾燥、紙パックの交換、フィルターの清掃などメンテナンスが必要。手間がかかる作業をひとつでも減らしたい方は、メンテナンス性もチェックしてみてください。
吸引がメインで、ベーシックの機能でよい方はゴミ自動収集機能付きの「PLUS」モデルで問題ありません。DEEBOT N20 PRO PLUSは紙パック不要のサイクロン式で、ゴミ捨てが簡単。メンテナンス時は、ダストボックスをステーションから取り外したら、フィルターを取り出して水洗いし、乾かすことで清潔に保てます。
よりメンテナンスの手間を減らしたい方は、モップの自動洗浄・乾燥機能付きの「OMNI」モデルがおすすめ。清掃のたびにモップの洗浄や乾燥をステーション内で行ってくれるので、モップを都度洗って乾かす必要がありません。
また、毛絡み防止機能にも注目。エコバックス独自の「ZeroTangle」テクノロジーでは、櫛歯状のブラシと帯電防止のV字型毛ブラシを組み合わせ、吸引した毛がからむのを防止でき、都度手で毛がらみをほどく手間を減らせます。今回ご紹介しているモデルにはすべて搭載しているので、あわせてチェックしてみてください。
エコバックスのロボット掃除機はアプリでスマートな連携ができるのも魅力

ロボット掃除機と連携し、清掃指示を出したり、清掃範囲を指定したりするのに不可欠な「ECOVACS HOME」アプリ。多機能ながらシンプルかつスタイリッシュなUIが特徴で、初めてでも使いやすい仕様です。
- 清掃の開始、一時停止、または停止
- 清掃スケジュールの設定
- 吸引力や水拭きの水量、清掃回数などの指定
- マップ管理
- 清掃エリア指定、立ち入り禁止エリア設定
- ソフトウェアとファームウェアのアップデートを受信
- 取扱説明書、ビデオチュートリアル、よくある質問、およびお客様サービスへの問い合わせ
- 部品のメンテナンス通知
外出先からでも清掃指示が行えたり、スケジュール設定ができたりするので、外出先から帰る前に清掃を終わらせるよう設定することも可能。また、作成されたマップの範囲を指定できるほか、逆に立ち入り禁止エリアを設定して清掃が行えます。
赤ちゃんやペットが寝ていて立ち入らないでほしいエリアなどを自在に設定できるのが便利。必要な箇所だけを必要なだけ清掃できます。
エコバックスのロボット掃除機おすすめ機種比較
| 商品 | ![]() DEEBOT T80 OMNI | ![]() DEEBOT T50 OMNI | ![]() DEEBOT mini | ![]() DEEBOT N20 PRO PLUS |
| 販売ページ | ||||
| ステーションタイプ | 自動ゴミ収集+温水洗浄+熱風乾燥 | 自動ゴミ収集+温水洗浄+熱風乾燥 | 自動ゴミ収集+温水洗浄+熱風乾燥 | 自動ゴミ収集 |
| 吸引力 | 18000Pa | 15000Pa | 8000Pa | 8000Pa |
| 清掃音 | 65dB(吸引+水拭き) | 63dB | 静音:55dB 標準:60dB | 64dB |
| モップ | OZMO ローラー定圧式常時洗浄モップシステム | OZMO Turbo 2.0回転モッピングシステム | OZMO Turbo 2.0回転モッピングシステム | OZMO Pro 2.0振動モッピングシステム |
| マッピング・障害物回避 | ・2D/3Dハイブリッドマッピング ・AIVI 3D 3.0 OMNI-Approachによる高精度な物体認識 | ・TrueMapping 2.0 ・AIVI 3D 障害物回避 | ・TrueMapping 2.0 ・LDSレーザー、前方レーザーによる障害物回避 | ・TrueMapping ・LDSレーザー、前方レーザーによる障害物回避 |
| ダストボックス容量 | 本体:220ml ステーション:3L | ロボット本体:260ml ステーション:3L | 本体:140ml ステーション:1.8L | 本体:400ml |
| 最大稼働時間 | 213分(低水量、水拭きのみ) | 225分(約200m²、静音モード) | 144分 | 300分 |
| 充電時間 | 277分 | 195分 | 200分 | 390分 |
| サイズ | 本体:353×351.5×98mm ステーション:338×459×500mm | 本体:352.7×351.6×81mm ステーション:350×477×533mm | 本体:286×286×99.8mm ステーション:320×400×385mm | 本体:353×351×96mm ステーション:356×451×380mm |
今回ご紹介している床掃除用のロボット掃除機はすべて、8000Pa以上の強力な吸引力を実現。ステーションは「DEEBOT T80 OMNI」「DEEBOT T50 OMNI」「DEEBOT mini」が自動ゴミ収集+温水洗浄+熱風乾燥のOMNIタイプ、「DEEBOT N20 PRO PLUS」が自動ゴミ収集タイプです。
稼働時間はいずれも2時間以上の大容量バッテリーを採用し、広い家の連続清掃も十分カバーすることが可能。また、求めるマッピング性能や回避性能で選ぶのもおすすめです。
特に、今回ご紹介しているなかでもハイエンドモデルDEEBOT T80 OMNIは、高度な「2D/3Dハイブリッドマッピング」機能に加え、検知・判断・回避能力が非常に高く、家具が多い家庭や床にモノが多い家庭におすすめ。ほかの機種も「TrueMapping」により、十分正確に部屋の間取りを認識し、効率的な清掃ルートを画策してくれます。
家の設置場所に限りがあり、コンパクトで静音性の高いモデルを求める方はDEEBOT miniを選んでみてください。一方、モップ洗浄や乾燥などの機能が不要で、紙パックがいらない経済的なロボット掃除機を試してみたい方は「DEEBOT N20 PRO PLUS」でも十分な清掃性能を有しています。
エコバックスのロボット掃除機おすすめ
エコバックス(ECOVACS) DEEBOT T80 OMNI

| 吸引力 | 18000Pa | 清掃音 | 65dB(吸引+水拭き) |
|---|---|---|---|
| ダストボックス容量 | 本体:220ml ステーション:3L | サイズ | 本体:353×351.5×98mm ステーション:338×459×500mm |
| 最大稼働時間 | 213分(低水量、水拭きのみ) | 充電時間 | 277分 |
ローラー式モップで床の汚れを力強く落とす、エコバックスのなかでもハイエンドモデル。「OZMOローラー定圧式常時洗浄モップ」システムにより、モップが1分間に最大200回転し、3700Paの圧力でこびりついた汚れもしっかり除去します。
また、モップをすすぎながら水拭きをするので、床の汚れを引きずるリスクを軽減。壁際やコーナーはモップが自動で飛び出す「TruEdge 2.0」機能により、拭き残しを減らせるのが魅力です。
本製品は、AI技術であるVLMを駆使した「AIVI 3D 3.0 OMNI-Approach」により、家具や障害物を素早く認識し、スムーズに回避しながら効率的に清掃ができます。OMNIステーションには自動ゴミ収集機能はもちろん、40~75℃の温度制御モップ洗浄機能、45℃の熱風乾燥機能を搭載。モップを常に清潔に保ち、生乾き臭を防げます。
さらに、モップの洗浄トレイは150日間メンテナンスがいらず、年に2〜3回分解して清掃するだけで済むのも魅力。高い清掃能力を求める方、ロボット掃除機のメンテナンスの手間を極限まで減らしたい方におすすめです。
エコバックス(ECOVACS) DEEBOT T50 OMNI

| 吸引力 | 15000Pa | 清掃音 | 63dB |
|---|---|---|---|
| ダストボックス容量 | ロボット本体:260ml ステーション:3L | サイズ | 本体:352.7×351.6×81mm ステーション:350×477×533mm |
| 最大稼働時間 | 225分(約200m²、静音モード) | 充電時間 | 195分 |
エコバックスのロボット掃除機のなかでも、コスパに優れた全自動モデル。高さ81mmの超薄型ボディで家具の下もしっかり掃除できるのが最大の特徴です。ソファやベッドの下などへもスムーズに入り込めます。
また、AIによる物体認識・回避技術「AIVI 3D」を採用。暗く狭い空間であってもしっかり障害物を認識し、回避しながらすみずみまで清掃をしてくれます。
さらに、2つの回転式モップと5段階の清掃技術を組み合わせた「OZMO Turbo 2.0」により、頑固な汚れもしっかり拭き取るのが魅力。カーペットを検知するとモップを最大9mm自動で持ち上げ、濡らさずに掃除できます。
OMNIステーションでは自動でゴミを回収し、モップを70℃の温風で洗浄・乾燥してくれるので、手間をかけずに清潔を保つことが可能。コスパよく高性能モデルを試してみたい方におすすめの1台です。
エコバックス(ECOVACS) DEEBOT mini

| 吸引力 | 8000Pa | 清掃音 | 静音:55dB 標準:60dB |
|---|---|---|---|
| ダストボックス容量 | 本体:140ml ステーション:1.8L | サイズ | 本体:286×286×99.8mm ステーション:320×400×385mm |
| 最大稼働時間 | 128分 | 充電時間 | 200分 |
本体の直径286mmで省スペース性に優れた、エコバックス史上最もコンパクトなモデルです。小型ながら全自動モデルで、自動でゴミ収集からモップの洗浄・乾燥までを行い、毎回のお手入れの負担を軽減できます。ステーションの高さは385mmで、限られた空間でも設置でき、存在感が出すぎないのがポイントです。
また、8000Paの強力な吸引力と優れた水拭き性能を有しているのも魅力。「OZMO Turbo 2.0」による加圧回転式デュアルモップが、こびりついた汚れもしっかり水拭きします。
「TrueMapping 2.0」で室内を精密にマッピングし、効率的な掃除ルートを自動作成。さらに、本体にハンドルが内蔵されており、戸建て住宅などでの持ち運びが容易にできるのもメリットです。
静音モードなら55dBの静音設計で、在宅ワーク中や就寝前の稼働も可能。一人暮らしやワンルームで設置スペースを抑えたい方や、小型モデルを求めながらも清掃性能は妥協したくない方におすすめです。
エコバックス(ECOVACS) DEEBOT N20 PRO PLUS

| 吸引力 | 8000Pa | 清掃音 | 64dB |
|---|---|---|---|
| ダストボックス容量 | 本体:400ml | サイズ | 本体:353×351×96mm ステーション:356×451×380mm |
| 最大稼働時間 | 300分 | 充電時間 | 390分 |
サイクロン式の自動ゴミ収集ステーションを採用し、紙パック不要で手軽にゴミ捨てできる、エコバックスのエントリーモデル。高機能の「PureCycloneテクノロジー」を備えていることで、95%粉塵を分離でき、吸引力の低下が起きにくい仕様です。
本体は8000Paの強力吸引で、ペットの毛やホコリもしっかり除去できます。また、「ZeroTangle Anti-Tangleテクノロジー」により、髪の毛や糸くずが絡まりにくく、メンテナンスも簡単です。
さらに、OZMO Pro 2.0振動モッピングシステムを搭載し、高速振動で床の頑固な汚れを除去。アプリから水量調整が可能で、カーペットは自動で回避します。
ほかにも、高精度マッピングシステム「TrueMapping」が部屋の構造を正確に把握し、効率的な清掃ルートを自動生成。バッテリーは5200mAhで最大300分も連続で稼働し、広い範囲を一度で清掃できます。初めてロボット掃除機を使う方にもおすすめのモデルです。
エコバックス(ECOVACS) WINBOT MINI

| 吸着力 | 最大7500Pa 作動時:3200Pa | 清掃音 | 72±3dB |
|---|---|---|---|
| 水タンク容量 | 60mll | サイズ | 本体:215×215×55mm |
| 電源 | コンセント接続 | アルゴリズム | WIN-SLAM 3.0 |
215×215mmのコンパクトサイズで小窓や格子窓にも対応する、エコバックスの窓掃除ロボット。本体重量約1.3kgと扱いやすく、日本の住宅に多い小さな窓やガラス面も効率よく清掃できます。
内蔵ファンによる7500Paの強力な吸着力で、窓にしっかり固定。内蔵タンクから10μmの超微細な水霧粒子洗浄液を噴霧しながら、マイクロファイバー製モップパッドで丁寧に拭き取ります。
ほかにも、6つの安全防止対策や、2段階のインテリジェント落下防止システムが施されているのもポイント。0.04秒で空気漏れを検知して補正することで、吸引力を維持し続けられるほか、停電時にも30分以上窓に留まれます。
また、「WIN-SLAM 3.0技術」と光学センサーを搭載。窓枠や障害物を自動検知し、窓全体を効率的に清掃するルートを自動生成します。窓掃除の負担を減らしたい方におすすめのモデルです。




















エコバックスのロボット掃除機は、吸引と水拭きを1台でこなす機能性が魅力です。全自動クリーニングステーション搭載モデルや、優れた障害物回避機能を持つモデルも展開。部屋の間取りや求める機能性によって選ぶべきモデルは異なります。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。