チリやホコリを取り除いて部屋の空気をきれいにする「空気清浄機」。とくに、ペットを飼っている場合や小さい子供がいる家庭では欠かせません。花粉やPM2.5など微細な粒子や有害ガス、アレル物質などを除去する効果が期待できるほか、加湿や除湿機能付きモデルも販売されています。

ただし、さまざまなモデルがあるため、どんな点に注意して選べばよいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめの空気清浄機をピックアップ。あわせて選び方を解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

空気清浄機の選び方

適用畳数をチェック

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空気清浄機には空気を吸い込む能力に応じて適用畳数が設定されているので、チェックしておきましょう。適用畳数は「〇畳用」などと記載されており、日本電機工業会において「規定の粉じん濃度の汚れを30分で空気清浄できる広さ」とされています。よりすばやく効果的に空気をきれいにしたい場合は、実際の部屋の広さより大きめのモデルがおすすめです。

適用畳数はあくまで目安であり、必ずしも畳数を合わせればよいとは限りません。設置場所や運転時間、ペットを飼っている家庭やタバコを吸う頻度が多いなど、ライフスタイルを考慮して選んでみてください。

フィルターの種類をチェック

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空気清浄機の能力はフィルターの性能に大きく関係するため、どんなフィルターを採用しているかの確認が重要です。常に部屋をきれいな状態に保ちたい場合は、優れた集じん能力が期待できる高性能なフィルターを搭載しているモデルを選んでみてください。

なかでも、PM2.5など微細な粒子をキャッチする「HEPAフィルター」を搭載したモデルがおすすめ。花粉やハウスダストなどを除去すると謳っているモデルもあります。

掃除のしやすさをチェック

空気清浄機はお手入れが不十分だと、本来の清浄能力を発揮できない場合もあるため注意が必要です。とくに、フィルターの交換頻度を要チェック。モデルによってさまざまですが、10年間フィルター交換が不要なタイプなら、メンテナンスの手間とコストを抑えられます。

網目の「プレフィルター」にゴミが溜まっている場合は、掃除で吸い取っておきましょう。なかには、自動掃除機機能を搭載したお手入れの簡単なモデルもあるのでチェックしてみてください。

各種機能をチェック

加湿・除湿機能

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加湿や除湿機能を搭載した空気清浄機もあるのでチェックしておきましょう。別途に機器を購入するコストを抑えられるほか、さまざまな電化製品を置くスペースを確保できない場合に便利です。

乾燥する季節なら、加湿機能を搭載したモデルがおすすめ。肌やのどにうるおいを与えるため、乾燥対策にもなります。ジメジメした季節は除湿機能を搭載した空気清浄機が便利。部屋の湿気をとるほか、洗濯物の部屋干しですばやく乾燥させたいときにも活躍します。

脱臭

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嫌なニオイが気になる場合は、脱臭機能を搭載したモデルも要チェック。とくに、ペットを飼っている家庭や部屋でタバコを吸う方は、脱臭機能の有無を確認しておきましょう。活性炭フィルターや脱臭フィルターを搭載したモデルなら、気になるニオイの対策ができます。

なかでも、独自のイオン化技術を使った脱臭効果を謳っているモデルが人気です。メーカーによって対応可能なニオイ物質は異なりますが、ダニの死骸やふん、花粉などのアレル物質を除去する効果が期待できるモデルもあるのでチェックしてみてください。

ニオイ・ホコリセンサー

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空気清浄機によっては、ニオイやホコリを検知して自動運転するモデルもあります。ニオイセンサーを搭載したモデルは、ペットやタバコ、焼き肉など食べ物のニオイを検知。部屋にニオイが染み付く前に対策できるので便利です。

チリやホコリなどによる空気の汚れが気になる場合は、ホコリセンサーを搭載したモデルに注目。部屋のホコリを感知して、自動運転を開始します。そのほか、窓から入ってくる土ぼこりやPM2.5などの微細な粒子も感知するモデルも要チェックです。

空気清浄機のおすすめメーカー

シャープ(SHARP)

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シャープは、アイディアあふれる個性的な電化製品で知られる電機メーカー。空気清浄機においては、独自のイオン化技術「プラズマクラスター」を搭載したモデルを販売しています。蚊取り機能を搭載したユニークなモデルも販売。蚊の習性と空気清浄機の吸引力を利用して蚊をキャッチします。

静電HEPAフィルターを搭載したモデルにも注目。静電気を帯びたフィルターで目詰まりしにくいほか、10年間交換不要でメンテナンス性にも優れています。

ダイキン(DAIKIN)

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大阪府に本社をかまえている、空調機器や化学製品の世界的メーカーです。高性能な空気清浄機をラインナップしており、プラズマ放電の一種「ストリーマ」を採用したモデルは浮遊するカビ菌を除去する効果が期待できると謳っています。

また、スマホと接続して部屋の空気状況を確認できるモデルも魅力。離れた場所や外出先から遠隔操作できるほか、ダイキンのエアコンと連動運転も可能です。静電HEPAフィルターやストリーマユニットが10年間交換不要のメンテナンスしやすいモデルも販売しています。

パナソニック(Panasonic)

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生活家電をはじめ、あらゆるジャンルの設備機器や電化製品を手掛けているメーカーです。空気清浄機においては、使い勝手のよいモデルから高精度センサーを搭載した高機能タイプまで幅広く展開。10年間交換不要の高性能フィルターを搭載したモデルも販売しています。

独自のイオン化技術「ナノイーX」を搭載しているモデルにも注目。花粉やアレル物質、ウイルス、菌などを除去する効果が期待できると謳っています。吸水・保水・通気性に優れた「フュージョン」素材の加湿フィルターを採用したモデルも要チェック。たっぷりの水をすばやく気化させて部屋に潤いを与えるので、乾燥対策としても効果が期待できます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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宮城県仙台市に拠点をかまえている、生活用品の企画製造や家電事業をおこなっているメーカー。リーズナブルながら高機能な製品は高く評価されています。空気清浄機もさまざまなモデルをラインナップ。高感度ホコリセンサーを搭載したモデルなら、目に見えない空気の汚れを測定してバックライトの色で確認できます。

活性炭フィルターは最大3枚まで増やせるほか、オプションでペット用や玄関・家庭臭用の活性炭フィルターを選べるモデルにも注目です。

空気清浄機のおすすめモデル

バルミューダ(BALMUDA) BALMUDA The Pure A01A

おしゃれ家電メーカーとしても人気の高いバルミューダの空気清浄機。シンプルながら他製品にはない一線を画するデザインが魅力です。航空機のジェットエンジンなどで採用されているテクノロジーをもとに再設計した独自の構造により、部屋全体の空気を循環させる大風量を実現しています。

抗菌仕様のプレネットが大きなホコリをキャッチし、菌が繁殖する環境をつくりにくいと謳われているのもポイント。集じん性能に優れた「TrueHEPAフィルター」と「活性炭脱臭フィルター」による除菌・脱臭効果も期待できます。

設置面積は幅・奥行約26cmとA4用紙程度のサイズで邪魔になりません。コンパクトかつスリムですが、最大約36畳まで対応とパワフルなのでリビングでの使用におすすめです。

▼【レビュー】バルミューダの空気清浄機「The Pure」。大風量で空気を素早くキレイに

シャープ(SHARP) 空気清浄機 KI-LP100

独自のイオン化技術「プラズマクラスターNEXT」を搭載した、適用畳数23畳の空気清浄機です。静電気の働きにより、花粉や微細な粒子が壁に付着するのを防ぐと謳っているのが特徴。静電HEPAフィルターの搭載と相まって、通常のフィルターでは対応できない花粉アレル物質を除去する効果が期待できます。

また、広範囲にわたり面に沿って流れる「コアンダ効果」を活用した「ワイドスピード循環気流」も魅力のひとつ。背面からのワイド吸引と3方向の気流制御ルーバーにより、広い部屋にも効率よく空気を循環させます。そのほか、人感センサーで空気の汚れに合わせて自動運転するのも便利。無駄な消費電力を抑えられるため、電気代が気になる方にもおすすめのモデルです。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 KC-HD70

ホコリやニオイなど5つのセンサーを搭載した空気清浄機。おまかせボタンを押すだけで、部屋を快適な状態に保ちます。除湿と加湿機能も搭載しており、1年を通じて活躍するおすすめモデルです。適用畳数18畳のパワフルな空気清浄能力も魅力。背面に設けたワイドな吸引口で空気を一気に吸い込みます。

また、衣類乾燥モードを搭載しているのも便利。静電HEPAフィルターを通したきれいな大風量で、すばやく乾燥させます。衣類消臭モードを活用すれば、衣類に染み付いた汗のニオイなども消臭可能です。冬の加湿時に役立つ結露抑制モードにも注目。結露が発生しにくい湿度になるように自動運転して約8時間後に通常運転に戻る機能で、就寝時の使用にも適しています。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-LK50

適用畳数14畳の空気清浄機です。蚊の習性と空気清浄機の吸引力を利用して、蚊取りシートで蚊をキャッチできるのが特徴。薬剤を使用しないため、小さい子供やペットを飼っている家庭におすすめのモデルです。

静電HEPAフィルターとプレフィルターにより、花粉や微細なチリ、ホコリをキャッチ。また、脱臭フィルターも搭載されているので、ニオイ対策もできます。独自のイオン化技術「プラズマクラスター」により、花粉や微粒子が壁などに張り付くのを防ぐ効果が期待できるのも魅力です。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 KC-J50

ニオイ・湿度・温度の3つのセンサーを搭載した、適用畳数13畳の空気清浄機です。加湿機能も備えており、片手で持ちやすいハンドル付き吸水タンクを搭載。肌やのどにうるおいを与え、乾燥対策などにも役立ちます。

タンクのキャップに「Ag+イオンカートリッジ」が付属しているのもポイント。タンクやトレーのぬめりやニオイの原因になる菌が繁殖する環境をつくりにくくするため、清潔な状態で使えます。

静電HEPAフィルター・脱臭フィルター・プレフィルターの3つのフィルターで、微細な粒子をキャッチできる空気清浄能力も魅力。静電HEPAフィルターは静電気を帯びているため、目詰まりしにくく約10年間交換不要です。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-L30

適用畳数10畳と、寝室や子供部屋などパーソナルルームにおすすめの空気清浄機です。奥行わずか18.2cmの薄型コンパクトモデルで、狭い部屋やスペースにすっきりと設置可能。1日24時間使用したときの電気代は強運転時約24円、弱運転なら約6.7円とコストを抑えられるのもおすすめポイントです。

集じん・脱臭一体型フィルターを搭載しており、交換は2年間不要。プレフィルターについたホコリはパネルを装着したまま掃除機で吸い取るだけと、お手入れも簡単です。

ダイキン(DAIKIN) うるるとさらら空気清浄機 MCZ70W

加湿と除湿機能を搭載している空気清浄機で、31畳までの部屋に対応します。エアコンに使用されているヒートポンプ式を採用しており、強力な除湿能力を発揮。カビの発生が気になる季節に活躍するほか、衣類を部屋干ししたいときに役立ちます。

冬は加湿機能で肌やのどの乾燥対策でも活用可能。加湿しても清浄能力低下しない運転で、空気をきれいで潤いのある状態に保ちます。プラズマ放電の一種であるストリーマ放電を活用した脱臭力も魅力。従来モデルと比較して2倍のストリーマユニットにより、有害ガスやニオイの分解をすばやくおこなう効果を期待できます。

スマホと接続して部屋の空気状況を確認できるのも便利。外出先から遠隔操作できるほか、ダイキンのエアコンと連動運転もできるなど使い勝手に優れたモデルを探している方にもおすすめです。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55W

加湿機能を搭載した空気清浄機。3段階で加湿モードを切り替えできるほか、自動運転で高めの湿度にキープ可能です。加湿フィルターや加湿する水をストリーマで除菌すると謳っています。別途加湿器の購入を検討している方や、たくさんの電化製品を置くスペースを確保できない場合におすすめのモデルです。

加湿しながらでも、適用畳数25畳のパワフルな空気清浄力を発揮するのも特徴。吸い込み口と吹き出し口が離れている構造なので、従来モデルより吸い込み領域が20%向上しています。

運転音が静かなのもおすすめポイント。ワイドな吹き出し口の採用とファンをフィルター下部に設けて、人が感じる運転音を大幅に軽減しています。

パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-PXS55

スリムでスタイリッシュな外観が印象的な、適用畳数25畳の空気清浄機です。A4サイズの設置面積で壁際1cmでも設置できるため、部屋を広く使えるモデル。狭いスペースに設置したい場合や寝室などパーソナルルームにおすすめです。

吸気口は独自の形状を採用した前面下吸い込みタイプで、花粉やハウスダストを強力に吸引。高性能フィルターにより、吸い込んだ汚れをしっかりと吸着します。ニオイセンサーを搭載しており、気になる生活臭を対策できるのも魅力のひとつ。食事の準備や調理後のニオイ、体臭などをセンサーで検知すると運転を開始します。

暗くなると風量と表示ランプの明るさをセーブする照度センサーも便利。就寝時など明るさが気になるときに重宝します。

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXS55

就寝時に便利な「寝室モード」を搭載した、適用畳数25畳の空気清浄機です。おやすみ前に約15分間、目覚め前に約5分間の清浄運転を行う「おやすみ自動運転」が特徴。就寝中は汚れに応じて眠りを妨げないように自動運転します。乾燥時には加湿もおこなうなど、快適な就寝をサポートするおすすめモデルです。

高感度ハウスダストセンサーで花粉が落ちる前にキャッチする「花粉撃退運転」も魅力のひとつ。独自のイオン化技術「ナノイーX」の採用と相まって花粉対策ができます。

集じんフィルター・脱臭フィルター・加湿フィルターは約10年間交換不要でメンテナンスしやすさも特徴。脱臭フィルターやホコリを掃除機で吸い取り、ハウスダストセンサーはレンズを3ヶ月に1回程度汚れを拭き取るだけとお手入れも簡単です。

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXS40

乾燥が気になる季節にも活躍する加湿機能付きの空気清浄機です。吸水・保水・通気性に優れた「フュージョン」素材の加湿フィルターを採用。たっぷりの水をすばやく気化させて部屋に潤いを与えます。肌やのどの乾燥対策としてもおすすめです。

適用畳数18畳までの強力な空気清浄力を発揮するほか、運転音34dB以下の静かな「勉強モード」を搭載しているのも便利。勉強や読書など、子供が集中しているのを妨げずに空気をきれいにします。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 空気清浄機 MSAP-AC100

高感度ホコリセンサーで、目に見えない空気の汚れを測定できる空気清浄機。ホコリの濃度をグラフと数値で表示するほか、濃度の変化も確認できます。バックライトの色で空気の汚れをチェックできるのも便利。空気がきれいなら青色、汚れているときは赤色で表示して離れた位置からでも確認可能です。

適用畳数は17畳。ターボモードを選択することで、3方向の吸気口から汚れた空気を吸い込んで部屋をきれいにします。タバコ臭用活性炭フィルターを搭載しており、気になるタバコのニオイを対策したい方にもおすすめ。ペット用や玄関・家庭臭用の活性炭フィルターもオプションで用意されています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 空気清浄機 PMAC-100

奥行約16.2cmの薄型の空気清浄機。重さ約4.4kgの軽量モデルでリビングや玄関、寝室など移動させながら使いたい方におすすめのモデルです。ホコリセンサーを搭載しており、空気中の微細な粒子も検知。汚れに応じて自動運転するため、無駄な消費電力を抑えられます。

HEPAフィルター・活性炭フィルター・プレフィルターの3種類のフィルターによる、強力な集じんと脱臭能力も魅力。活性炭フィルターは最大3枚まで増やせるため、気になるニオイをしっかりと対策したい場合に便利です。チャイルドロック付きでボタンを押しても誤動作しないので、小さな子供がいる家庭でも安心して使えます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 空気清浄機 KFN-700

スリムな縦長デザインが特徴の空気清浄機です。狭い場所に置いても邪魔にならず、玄関や子供部屋、寝室用としておすすめ。人感センサーで人の動きを感知して作動・停止するため、玄関に設置すれば、帰宅時に自動で衣類に付着した花粉を吸い込みます。

HEPAフィルターの採用により、花粉だけでなくハウスダストにも有効。約0.3μmの粒子までであれば大部分を集じんできると謳われており、PM2.5にも対応しています。

ダイソン(dyson) Dyson Pure Hot + Cool 空気清浄ファンヒーター HP04

夏は空気清浄ファンとして、冬はファンヒーターとしても使える空気清浄機です。スタイリッシュな外観で、おしゃれなインテリアともマッチ。45・90・180・350°の4段階首振り機能により、部屋全体に風を届けます。密閉性の高いグラスHEPAフィルターで、PM0.1レベルの微細な粒子の多くを除去できると謳っている空気清浄能力も魅力です。

また、空気中に浮遊する物質やガスを自動で検知・分析し、本体中央に配置されたモニターでリアルタイムに確認できるのもポイント。活性炭フィルターにより、有害なガスも除去する効果が期待できます。スマホと接続して室内と室外の空気状態をモニターできるなど、使い勝手のよいモデルを求めている方にもおすすめです。

日立(HITACHI) 加湿空気清浄機 クリエア EP-NVG90

プレフィルターを自動で掃除する空気清浄機。「自動おそうじユニット」が48時間ごとに上下に動き、ブラシでプレフィルターのホコリを掃除します。取り除いたホコリはダストボックスにためる構造で、ごみ捨ての目安は約1年で1回のみ。なるべくお手入れの手間を省きたい方におすすめのモデルです。

ブラシとダストボックスは抗菌仕様なので、清潔に使えるのもポイント。ダストボックスとブラシは水洗い可能です。適用畳数42畳の強力な集じん性能により、8畳の部屋なら約7分できれいにします。

日立(HITACHI) 除湿加湿空気清浄機 ステンレス・クリーン クリエア EP-LV1000

部屋の空気をきれいにしながら、除湿と加湿もできる空気清浄機。プレフィルターとネット、フラップに採用した「ステンレスクリーンシステム」により、清潔な状態を保ちお手入れも簡単なモデルです。ターボ風量時の適用畳数31畳のパワフルな空気清浄能力も魅力。8畳なら最速9分で部屋の空気を清浄にします。

0.3μmの微粒子を効率的に集じんすると謳う「アレルオフ微細じんHEPAフィルター」を搭載。「洗える脱臭フィルター」はペット臭やタバコ臭、生活臭などさまざまなニオイに対応しており、ニオイ対策をおこないたい方にもおすすめのモデルです。

日立(HITACHI) 空気清浄機 クリエア EP-PZ30

奥行約13.3cmのコンパクトな空気清浄機で、適用畳数15畳と寝室や個室におすすめのモデルです。8畳なら18分で清浄できると謳っており、6方向の吸込口で空気を吸引します。アレルオフフィルターは0.1~2.5μmの粒子の多くをキャッチ。花粉やダニのふんなど、アレル物質を除去する効果が期待できます。

生活シーンに応じて選べる3つの自動運転モードは、押すだけで切り替えできるなど使い方も簡単。機器の操作が苦手な方にも扱いやすいおすすめモデルです。離れた位置からの操作に便利なリモコンには「一発ターボ」ボタンを備えており、部屋の空気をすばやくきれいにしたいときに活躍します。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 空気清浄機 PA-HB16

奥行約12.5cmのコンパクトなデザインを採用した空気清浄機。花粉モードを搭載しており、パワフルな空気清浄能力ですばやく花粉をキャッチします。部屋の汚れ具合をランプで通知する「エアーサイン」を搭載しており、ひと目で確認できるので便利です。

そのほか、「においセンサー」の搭載により、ニオイのレベルに合わせて風量を3段階で自動的に切り替えられます。寝室や子供部屋などのパーソナルスペースにおすすめのモデルです。

ツインバード工業(TWINBIRD) マイナスイオン発生空気清浄機 AC-D358PW

12畳までの部屋に対応する空気清浄機です。高性能HEPAフィルターを搭載しており、優れた集じん能力を発揮。フィルターをプリーツ状にすることで集じん面積が増加し、目詰まりによる能力低下を防いでいます。脱臭フィルターでニオイ対策もできるなど、リーズナブルな価格ながら高性能なおすすめモデルです。

就寝時に便利な「静音モード」を搭載しているほか、3時間タイマーで切り忘れを予防。風量は3段階で切り替えでき、マイナスイオンを発生させるとするスイッチも備えています。

コーウェイ(COWAY) 空気清浄機 AIRMEGA 300S AP-1515G

世界40カ国で年間120万台を販売している空気清浄機メーカー「コーウェイ」のモデル。スタイリッシュでおしゃれなデザインは、インテリアや部屋の雰囲気との調和にこだわる方におすすめのモデルです。

適用畳数38畳で、8畳を約8分間できれいにするパワフルな高速清浄が魅力。独自の「抗菌GreenHEPAフィルター」や「活性炭脱臭フィルター」により、花粉やカビ、ニオイなどを強力に除去する効果が期待できます。

Wi-Fi内蔵で専用アプリを活用すれば、Amazon Alexaに接続できるのも便利。アプリで遠隔操作できるほか、フィルターを自動注文する機能も備えています。

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ライターからヒトコト

部屋の空気をきれいな状態に保つ空気清浄機。除湿や加湿のほかに、ニオイ対策ができるモデルもあり、1年を通じて活躍する電化製品です。空気清浄能力も重要ですが、センサーの有無やお手入れのしやすさを考慮して選択すると、さらに使い勝手が向上します。おすすめしたモデルを参考に最適な1台を見つけてみてください。

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