空気中のホコリや花粉などを除去する効果が期待できる「空気清浄機」。シンプルなモデルから除湿や加湿ができる多機能なモデルまで、幅広いタイプがラインナップされています。

本記事では、おすすめの空気清浄機をランキング形式でご紹介。種類ごとの特徴や選び方、おすすめのメーカーなどもあわせて解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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専門家のおすすめコメント
小又 祐介
家電製品総合アドバイザー
小又 祐介
空気清浄機を選ぶ際は、製品ごとの「吸気口の位置」もチェックしてみましょう。たとえば、背面吸気のモデルは吸気口が広くとれるため、効率よく空気をきれいにできます。ただし、壁際に設置する際は空気の吸い込み口をふさぐ可能性があるため注意が必要です。下面吸気のモデルは床付近のホコリや髪の毛を効率よく吸い込めるのが魅力。赤ちゃんやペットのいる家庭におすすめです。
森岡 舞子
大手家電量販店 販売員経験者(フォトマスター検定 準1級資格保有)
森岡 舞子
空気清浄機を購入する際は、部屋の広さに合わせて適用床面積をチェックしてみましょう。適用床面積が大きいものほど短時間で空気がきれいになります。ただし、長期的に使用するとお手入れしてもフィルターの能力は徐々に低下していきます。このことを考慮すると、実際に使用する部屋の広さよりもゆとりを持ったモノで選ぶのがおすすめです。また、使用頻度が高い分、フィルターのお手入れ方法にも注目してみてください。季節を問わず、通年で使える製品だからこそ、メンテナンスが簡単なものだと使いやすいです。

空気清浄機のおすすめランキング

第1位 ダイキン(DAIKIN) 除加湿ストリーマ空気清浄機 MCZ704A

ダイキン(DAIKIN) 除加湿ストリーマ空気清浄機 MCZ704A 2023

多機能かつ高性能な、おすすめの空気清浄機。有害物質を除去する効果が期待できる、独自の「ツインストリーマ」を搭載しています。PM2.5やホコリのほか、気になるニオイの原因となる物質にもアプローチでき、脱臭できる点も魅力です。

「TAFUフィルター」が搭載されており、微細な粒子も効率的にキャッチできます。撥水・撥油効果の高い素材が使われておりフィルター本体が汚れにくく、静電力が持続しやすいのも特徴。長期間優れたパフォーマンスを維持できます。

除湿機能と加湿機能も搭載されており、除湿も加湿も4段階で調節可能です。また、部屋の温度に適した湿度に近づくように除湿と加湿を自動的にコントロールする「全自動しつどコントロール」にも対応しています。

スマホアプリとも連携でき、離れた場所からオン・オフを切り替えたりタイマーを設定したりできるのも便利なポイント。スマートスピーカーからも操作できます。

第2位 シャープ(SHARP) 除加湿空気清浄機 KI-PD50

シャープ(SHARP) 除加湿空気清浄機 KI-PD50

空気清浄だけでなく、除湿と加湿も同時にできる除加湿空気清浄機。湿気の気になる梅雨時には除湿、乾燥が気になる冬などには加湿機能を使って快適な空気環境を作れるのが特徴です。除湿・加湿一体型トレーを採用しているため、多機能ながらも省スペースで設置できます。

独自の「プラズマクラスター25000」を搭載しているのも魅力。プラスとマイナス両方の静電気を除去するため、花粉などの微小な粒子が壁に付着するのを抑制できます。また、気になるニオイもスポット消臭できるため、「衣類乾燥モード」で部屋干しをする際にも快適です。

部屋全体に風の流れを素早く行き渡らせる「スピード循環気流」に対応しているのもポイント。背面全体の吸い込み口で、大きなほこりもパワフルに集塵します。「おやすみ運転」や「花粉運転」など、用途に応じた運転モードも搭載。使い勝手のよいおすすめのモデルです。

第3位 パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-VXV90

パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-VXV90 2022

おしゃれな空気清浄機を探している方におすすめのモデル。立体的な気流を発生させる「3Dフロールーバー 」が搭載されており、花粉やハウスダストを効率よく除去できます。吸引口が床上と側面の合計4つ搭載されている点も特徴です。

独自の「ナノイーX」を放出する機能も搭載。花粉やアレル物質、ペットやタバコなどの気になるニオイなどを除去する効果が期待できます。「ナノイーX」を放出する装置は、長期間使用しても交換不要なのも嬉しいポイントです。

「フュージョン素材」と呼ばれるダブルラッシェル構造の加湿フィルターも内蔵されており、加湿機能も利用できます。高め・標準・控えめの3段階で加湿レベルを設定できるほか、スピーディーに加湿する「お急ぎ加湿」モードも使用可能です。

デザインもスタイリッシュなので、さまざまなインテリアに違和感を抑えて馴染みます。

第4位 ダイソン(dyson) Dyson Purifier Hot+Cool Gen1 HP10

ダイソン(dyson) Dyson Purifier Hot+Cool Gen1 HP10

夏は空気清浄ファンとして、冬は空気清浄ファンヒーターとして使える1台3役の空気清浄機。定期的にフィルターを交換するだけで、水洗いなどのお手入れをしなくてもよいのが特徴です。コンパクトながらも最大350°の首振り機能を備えているため、置き場所を選ばず使えます。

密閉性の高いHEPAグラスフィルターを採用しているのも魅力。吸い込んだ空気に含まれるPM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去できます。さらに、活性炭フィルターも搭載しているため、気になるニオイの除去も可能です。パワフルな循環力を備えているため、浄化した空気はしっかり循環させられます。

本体に搭載されたセンサーが常時空気の状態をモニターしているのもポイント。直近12秒の空気をLCDディスプレイにリアルタイム表示できます。減光・静音運転に切り替わるナイトモードも搭載しており、就寝中でも使いやすいおすすめのモデルです。

第5位 エアドッグ(Airdog) Airdog X5D

エアドッグ(Airdog) Airdog X5D

室内の二酸化炭素濃度を測定できるCO2センサーを搭載した空気清浄機。二酸化炭素の充満を警告してくれるので換気のタイミングを逃さずに使えるのが特徴です。30分で65m²分のきれいな空気を供給できる空気清浄能力を備えています。

プレフィルター・集塵フィルター・オゾン除去フィルターを一体化したTPAフィルターを採用しているのも魅力。電磁場を作り、空気の汚れにプラスイオンを帯電する「イオン化ワイヤーフレーム」も備えています。集塵フィルターは繰り返し洗うことができるため、空気清浄能力を復活させられます。

基本操作をワンボタンでできるのもポイント。空気の汚れに合わせて自動運転する「オートモード」や静音・消灯を行う「スリープモード」などを切り替えて使えます。スリープモード時は22.3dBの静音性で快適に使える、広い空間に適したおすすめのモデルです。

第6位 エレクトロラックス(Electrolux) 空気清浄機ULTIMATEHOME 300 EP32-28

エレクトロラックス(Electrolux) 空気清浄機ULTIMATEHOME 300 EP32-28

コンパクトサイズで一人暮らしの部屋やキッチン、玄関などさまざまな場所に置きやすい空気清浄機。プレフィルター・抗菌層・HEPAフィルター・活性炭フィルター・UV-Cライトの5ステップで吸い込んだ空気を清浄できるのが特徴です。花粉やペットのフケなどもしっかり捕集します。

スマートモード・スマート静音モード・マニュアルモードの3通りから運転モードを選べるのも魅力。最小約20dBの運転音で、睡眠時も安心して使えます。また、花粉やPM2.5の量を検知できるPMセンサーも搭載。部屋の空気状況は本体に搭載されたライトやサインで確認できます。

専用アプリを通してスマホで操作できるのもポイント。外出先からも部屋の空気状態を確認して運転モードを切り替えられるため、ペットや子供などのいる家庭にも適しています。シンプルなデザインでインテリアにもマッチしやすい、おしゃれなおすすめのモデルです。

第7位 ダイニチ(DAINICHI) ハイブリッド式空気清浄機 CL-HB922

ダイニチ(DAINICHI) ハイブリッド式空気清浄機 CL-HB922 2023

高性能かつコンパクトながら静音性にも優れた、おすすめの空気清浄機。本体下部に吸込口が搭載されています。4方向からパワフルに空気を吸引できるので設置場所を選びにくく、清潔な空気を広範囲に送風可能です。

内部には、ホコリや花粉などを捉えるフィルターと電気の力で粒子を集める「プラズマユニット」を搭載。有害物質のほか、気になるニオイをケアする効果にも期待できます。静音性にも優れており、早朝や夜中にも安心して使いやすい設計です。

お手入れのしやすさも魅力のひとつ。使い捨ての「カンタン取替えプレフィルター」は4ヶ月に1回処分して交換するだけのため、手間がかかりません。「プラズマユニット」やフィルターは、2年に1回のお手入れと交換で維持できます。

デザインがおしゃれでさまざまなインテリアに馴染みやすいのも特徴です。正面以外から見てもスッキリとした見た目に仕上げられています。

第8位 ツインバード(TWINBIRD) 空気清浄機 AC-E944W

ツインバード(TWINBIRD) 空気清浄機 AC-E944W 2022

安い空気清浄機を探している方におすすめのモデル。抗菌や抗ウイルスといった効果が期待できる、独自の不織布で包んだHEPAフィルターを採用しています。フィルターがプリーツ状なので目詰まりしにくく、効率的に使用可能です。

脱臭フィルターも搭載されており、部屋の気になるニオイを軽減する効果にも期待できます。また、正面のパネルを取り外すだけで簡単にフィルターを交換可能。お手入れにかかる手間を抑えやすい設計です。

奥行きが14.5cmと非常にスリムなため、壁際にもスッキリと設置できます。正面はホワイトで統一されており、圧迫感が少ないのもポイント。また、フロントパネルや操作ボタンには抗菌加工が施されており、衛生的に使用できます。

十分な性能を有していながら価格が安いのもポイント。コスパのよい空気清浄機を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第9位 ブルーエア(Blueair) DustMagnet 5210i 105910

ブルーエア(Blueair) DustMagnet 5210i 105910 2021

フローリングやカーペットなど、床の種類に問わず使いやすいおすすめの空気清浄機。上部と下部の2ヶ所に吸込み口が搭載されています。ホコリが漂いやすい床上約30cmの付近のほか、ハウスダストが付着する家具の高さの空気も効率的に吸引しやすい設計です。

プレフィルターは帯電しており、マイナスに帯電した有害物質を吸着させる仕組みを採用しています。ホコリや毛のほか、花粉やカビ、ペットやダニなどが由来の有害物質もキャッチできるため、ペットを飼っている方にもおすすめです。

本体はWi-Fi接続に対応しているので、スマホに専用のアプリをインストールすると、スマホから明るさや運転スピードを操作できます。スケジュール設定やフィルター使用率の確認、チャイルドロックのオン・オフなども操作可能です。

定期的にフィルターを交換するだけで高い空気清浄性能を維持できるため、お手入れやメンテンナンスにも手間がかかりません。

第10位 ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機 MCK904A

ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機 MCK904A 2023

高性能なうえデザインもおしゃれな、おすすめの空気清浄機。パワフルな送風機能が搭載されており、最大で約41畳の空気清浄に利用できます。タワー型なのでパワフルながら設置面積が小さく、限られたスペースでも使いやすい点が魅力です。

送風口にはオートルーバーが搭載されており、センサーとの組み合わせにより風向きを自動でコントロールできます。「おまかせ運転」のほか、花粉を重点的に捉えるモードや空気中のホコリを狙うモードなども利用可能です。

プレフィルターに加えて、ホコリや花粉をキャッチする「TAFUフィルター」と脱臭フィルターも搭載されています。また、独自の「ストリーマ」を放出するユニットも内蔵されており、さまざまな面から空気環境の改善にアプローチ可能です。

加湿機能も搭載されているため、部屋の湿度が気になる方にも適しています。

第11位 ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK554A

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK554A 2023

デザインにも性能にもこだわって設計された、おすすめの空気清浄機。縦方向に長くスリムなタワー型デザインを採用しているので、限られたスペースにも無理なく設置できます。フラットで見た目がおしゃれなのも魅力のひとつです。

10年間交換せずに利用できる「TAFUフィルター」が採用されており、微細な粒子もしっかりと除去できます。撥水・撥油効果の高い素材を使用しているためフィルター自体が汚れにくく、優れたパフォーマンスを維持しやすい仕様です。

浮遊しているウイルスやカビ菌、花粉などへの効果にも期待できます。また、加湿機能も搭載。高め・標準・ひかえめの3段階で部屋を加湿できます。抗菌加湿フィルターの採用により、清潔な水で加湿できるのも特徴です。

フィルターのお手入れは、外側から掃除機で吸い取るだけなので、手間がかかりません。

第12位 ダイキン(DAIKIN) ストリーマ空気清浄機 MC554A

ダイキン(DAIKIN) ストリーマ空気清浄機 MC554A 2023

コンパクトながら十分な性能を有する、おすすめの空気清浄機。設置面積が小さいうえ高さも抑えられているので、さまざまな場所で利用できます。適用床面積も最大で約25畳と広く、子供部屋や寝室はもちろん、リビングでも使える設計です。

「TAFUフィルター」と呼ばれる静電HEPAフィルターが採用されており、0.3μm程度の微細な粒子まで捉えられると謳われています。フィルター自体の撥水・撥油効果が高いのもポイント。汚れが付きにくく、静電力が長持ちします。

ニオイをフィルターに吸着させ、独自の「ストリーマ」を照射して脱臭する機能も搭載。空気中を漂うカビ菌やウイルスも除去できるほか、16種類の花粉を無力化する効果にも期待できます。

操作シート部分に抗菌加工が施されているのも嬉しいポイントです。清潔なまま使用できるため、衛生面が気になる方にも適しています。

第13位 シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-SX100

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-SX100 2023

1台で加湿までできる、おすすめの空気清浄機。独自の「プラズマクラスターNEXT」に対応している点が特徴です。プラスのイオンとマイナスのイオンを高濃度で放出し、菌やウイルスの作用を抑えたり、ニオイを軽減したりする効果が期待できます。

背面に大型の吸込み口が搭載されており、汚れた空気をパワフルに吸引可能です。「3方向気流制御ルーバー」も搭載しており、広いリビングにも効率的に気流を循環させられます。遠くのホコリもしっかりと引き寄せて吸引しやすい仕組みです。

空気の汚れ具合をセンサーで検知する機能にも対応しています。微細な粒子や花粉・ハウスダストといった大きな粒子など、漂っている粒子にあわせて自動で気流を切り替える機能に対応している点も魅力です。

二層構造の加湿フィルターを採用しており、パワフルに加湿できます。また、加湿フィルターは抗菌・防カビ仕様です。

第14位 シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-RS50

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-RS50

二重構造の加湿フィルターでたっぷりと加湿できる加湿空気清浄機。加湿「強」運転時の加湿量は1時間当たり600mlで、快適なうるおい空間作りに役立てられるのが特徴です。タンクキャップに装着できるAg+イオンカートリッジもついており、清潔な水で加湿ができます。

独自の「プラズマクラスター25000」を搭載しているのも魅力。遠くのホコリも素早く集塵する「スピード循環気流」とあわせて、静電気を除去しながら微小な粒子を効率よく集塵します。花粉などをより多く集める「パワフル吸じん運転」にも対応。花粉が気になる季節も快適です。

生活動線を妨げにくい薄型設計もポイント。ワンルームや寝室、子供部屋などにも設置できます。ニオイ・湿度・温度の3種類のセンサーを搭載しており、自動でも賢い運転が可能。強運転時でも約43dBと静音での運転が可能な、設置しやすいおすすめのモデルです。

第15位 シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KC-S50

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KC-S50

必要な基本性能をしっかりと抑えた、おすすめの加湿空気清浄機です。独自の空気浄化技術である「プラズマクラスター7000」を搭載。室内への花粉の付着を除去できるほか、室内を漂う花粉を除去する効果にも期待できます。

吸込み口の内側には、「ホコリブロックプレフィルター」と「ダブル脱臭フィルター」、静電HEPAフィルターを搭載。ホコリやアレル物質などをカットできるのはもちろん、ペットやタバコ、料理などにニオイも軽減可能です。

Ag+イオンカートリッジも内蔵されており、清潔な水でパワフルに加湿できます。加湿フィルターは抗菌・防カビ仕様なうえ、10年交換不要です。

第16位 パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-VXW70

パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-VXW70 2023

花粉やハウスダストなどが気になる方におすすめの空気清浄機。床上と側面の合計4ヵ所からパワフルに空気を吸引できます。赤ちゃんやペットなどの生活空間であると言われている、床上30cmの空気をしっかりと吸引できる点が特徴です。

OHラジカルを含む独自の「ナノイーX」を放出する機能にも対応しています。花粉やハウスダストといった有害物質を除去する効果が期待できるほか、ニオイにもアプローチ可能。発生装置が交換不要なのも嬉しいポイントです。

パワフルな加湿機能も搭載されているので、乾燥が気になる季節にも安心して使用できます。

第17位 パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-PXW60

パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-PXW60 2023

高性能なフィルターを搭載する、おすすめの空気清浄機。プレフィルターとHEPAフィルターに加えて、「スーパーナノテク脱臭フィルター」も搭載されています。ホコリや花粉のほか、ニオイの元までしっかりと吸着可能です。

本体にはハウスダストセンサーも搭載されており、最小約0.3μmまでのアレル物質を検知できます。本体下部に吸込み口が搭載されており、床上周辺のホコリや有害物質を効率的に捉えられる点も魅力です。

就寝時に使いやすいように、おやすみモードも搭載。また、チャイルドロック機能にも対応しているので、子供がいる家庭にもおすすめです。

第18位 ダイソン(dyson) Dyson Purifier Big+Quiet Formaldehyde BP03

ダイソン(dyson) Dyson Purifier Big+Quiet Formaldehyde BP03 2023

パワフルながら動作音が抑えられた、おすすめの空気清浄機。ハウスダストや花粉、ウイルスなどを捉えられる、高性能なHEPAフィルターが搭載されています。有害なガスやニオイの除去に効果的な、活性炭のフィルターの搭載も特徴です。

本体の角度を0°・25°・50°に調節したり、風量を変更したりもできます。空気の状態を常にモニタリングし、自動的に最適な運転にコントロール可能です。また、専用アプリをインストールしたスマホとも連携できます。

スタイリッシュかつユニークなデザインも魅力。おしゃれな空気清浄機に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

第19位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) AAP-S20B

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) AAP-S20B 2023

コンパクトなうえ価格も安い、おすすめの空気清浄機。約360°全方向から空気を吸引できる構造を採用しています。清潔な空気は本体上部から放出されるので遠くまで行きわたりやすく、コンパクトながらスピーディーに空気清浄しやすい設計です。

フィルターの性能も優れており、花粉やPM2.5、ペットの毛やタバコの煙などを捉える効果が期待できます。風量は状況にあわせて弱・中・強の3段階で調節可能。弱に設定すれば、就寝時にも使用できます。

第20位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 空気清浄機 PU-SA35

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 空気清浄機 PU-SA35

玄関や廊下、書斎などの狭いスペースにも置きやすいコンパクトな空気清浄機。安定した風量と低騒音を実現する小型DCモーターを搭載しているのが特徴です。運転コースは標準・弱・静音・おまかせの4通りから選択でき、季節やシーンに応じて使い分けられます。

高性能な集塵・脱臭一体フィルターを採用しているのも魅力。約2年に1回フィルターを交換するだけのお手入れで使用できます。ホコリセンサーを商品の下部に搭載しており、床に落ちた花粉やホコリが舞いあがってもすぐに検知できるため便利。吸い込んだ空気に含まれる0.1~2.5μmの粒子を99%キャッチします。

エアーサインを搭載しているのもポイント。部屋の空気の状態を色で表示するため、汚れ具合が一目で確認できます。操作パネルはピクト表示のシンプルデザインでわかりやすく、本体はスタイリッシュさと吸気のしやすさを両立したフロントパンチングデザインのおすすめモデルです。

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空気清浄機の効果とは?

空気清浄機の効果とは?

空気清浄機は、本体内部に搭載されたフィルターでさまざまな有害物質を空気から取り除きます。ホコリや髪の毛などのゴミのほか、モデルによっては花粉やPM2.5、ウイルスやカビ菌、ニオイの原因となる物質まで除去可能です。

パナソニックの「ナノイー」やシャープの「プラズマクラスター」のように、独自のイオンを発生させて花粉やアレル物質を除去できるタイプもあります。

空気清浄機の選び方

種類で選ぶ

単機能の「空気清浄機」

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単機能タイプは、空気清浄機のなかで最もシンプルなモデル。空気を吸引して内部のフィルターでホコリや花粉、アレル物質などを取り除き、綺麗な空気を送風して循環させます。モデルによっては、脱臭も可能です。

シンプルなので種類が多く、低価格なモデルやコンパクトなモデルなど選択肢が豊富。予算や部屋のサイズ、用途にあわせてピッタリのモデルを選べます。

乾燥にも対応できる「加湿空気清浄機」

By: panasonic.jp

加湿空気清浄機とは、空気清浄機能に加えて加湿もできるタイプのこと。花粉が舞いやすい季節や風邪が流行りやすい季節に、空気を綺麗にしながら湿度を上げて体調を崩しにくくする効果が期待できます。

加湿器と空気清浄機の機能を単独で使えるモデルであれば、冬場の加湿のみに活用するといった使い方も可能です。ただし、フィルターに加えて水タンクも使うため、お手入れにはやや手間がかかります。

一年中使える「除加湿空気清浄機」

By: jp.sharp

除加湿空気清浄機とは、空気清浄機能のほかに除湿機能と加湿機能が搭載されたモデル。空気環境を改善しながら状況にあわせて加湿したり除湿したりできるので、夏や冬などの季節関係なく1年を通して使えるのが魅力です。

別途加湿器や除湿機を用意する手間とコストがかからない点もメリット。ただし、サイズが大きく本体価格の高いモデルが多いため注意が必要です。

適用床面積で選ぶ

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空気清浄機は、モデルによって適用床面積が異なります。適用床面積とは、空気清浄機の性能を効率よく発揮できる部屋の広さのこと。例えば、適用床面積が10畳であれば、10畳以内の広さの部屋で使うのがおすすめです。

実際の部屋の広さよりも適用床面積の大きいモデルを選ぶのもポイント。部屋の畳数の2倍近い適用床面積の空気清浄機を選ぶと、余裕をもって利用できます。

本体サイズで選ぶ

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空気清浄機を選ぶときは、本体サイズも非常に重要。部屋の広さや設置スペースに対して空気清浄機が大きすぎると生活導線を遮ってしまい、邪魔に感じることもあります。部屋にあわせたサイズのモデルを選びましょう。

壁際に設置したい場合は、圧迫感の少ないスリムなモデルがおすすめ。壁際に設置できると謳われているモデルだと、安心して使用できます。

集塵フィルターをチェック

集塵フィルターをチェック

空気清浄機は、空気中を舞うホコリや花粉、チリなどを除去するのにHEPAフィルターと呼ばれるフィルターを搭載する場合がほとんど。また、HEPAフィルターを通す前に、髪の毛のようなゴミを取り除くためのプレフィルターを搭載するモデルもあります。

ホコリや花粉だけではなく、部屋のニオイも改善したい場合は、活性炭フィルターのような脱臭フィルターを搭載するモデルがおすすめです。

静音性をチェック

静音性をチェック

空気清浄機は空気を吸引したり送風したりするので、運転時にある程度の音が発生します。オフィスのような人が集まる空間や、深夜・早朝といった時間帯に使いたい場合は、できるだけ静音性に優れたモデルを選びましょう

音が抑えられているモデルのほか、静音モードが搭載されているモデルもおすすめです。就寝時に使いたい方向けのモードを搭載したモデルも販売されています。

お手入れのしやすさをチェック

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空気清浄機を選ぶときは、お手入れのしやすさもよく確認しておきましょう。空気清浄機は内部のフィルターでホコリや髪の毛などを捉えるので、長期間パフォーマンスを維持するためには定期的なメンテナンスが必要です。

フィルターのお手入れが不要で数ヶ月に1度交換するだけのモデルであれば、手間を軽減できます。また、外から掃除機でホコリを吸えるモデルもおすすめです。

空気清浄機のおすすめメーカー

シャープ(SHARP)

By: rakuten.co.jp

シャープは、豊富なジャンルの家電を販売する人気の大手メーカー。キッチン家電や生活家電、空調家電などさまざまなタイプのアイテムを取り扱っています。特に、スマホやテレビなどを展開するAQUOSブランドは人気も高く有名です。

シャープは、シンプルな空気清浄機のほか加湿機能付きの空気清浄機も販売しています。独自の「プラズマクラスター」に対応するモデルが多いのも特徴です。

ダイキン(DAIKIN)

By: amazon.co.jp

ダイキンは、空調関連の家電や設備を幅広く取り扱う人気のメーカー。個人向けの空気清浄機やエアコン、遠赤外線暖房機などを販売しています。また、住宅向けの床暖房やエコキュート、除湿乾燥機などを取り扱っている点も特徴です。

ダイキンの空気清浄機は、非常に高性能かつ多機能。カビやアレル物質を除去する効果が期待できる、「ストリーマ」に対応するモデルも多くラインナップされています。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、さまざまなジャンルの家電を取り扱う大手電機メーカー。テレビや洗濯機、掃除機などの生活家電のほか、炊飯器や冷蔵庫などのキッチン家電、デジタルカメラやノートパソコン、オーディオ機器なども充実しています。

空気清浄機のラインナップも非常に豊富。花粉やニオイなどを除去する、独自の「ナノイー」を放出するモデルが揃っています。

ダイソン(dyson)

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ダイソンは、掃除機を中心にさまざまな家電を展開する有名なメーカー。サイクロン式掃除機を初めて開発したメーカーとしても知名度が高く、現在もサイクロン式掃除機は高い人気を集めています。

空気清浄機のラインナップも充実しており、加湿機能を搭載するモデルも展開。スタイリッシュかつユニークなデザインのモデルが多いので、見た目にこだわりたい方におすすめです。

エアドッグ(Airdog)

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エアドッグは、空調家電をメインに取り扱う人気のメーカー。高性能な空気清浄機のほか、車のなかでも使えるコンパクトな空気清浄機も販売しています。また、扇風機や加湿器といった空調家電も高い評価を受けているアイテムです。

エアドッグの空気清浄機は、コンパクトなモデルでも高性能。人や光を感知して、就寝時に明るさや音を抑えられる便利なモデルもあります。

小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
大手家電量販店 販売員経験者(フォトマスター検定 準1級資格保有)
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

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