花粉やPM2.5なども有害物質対策はもちろん、タバコやゴミなどのニオイ対策もできる「空気清浄機」。最近ではさまざまなモードが搭載されたモデルがリリースされており、多機能化が進んでいます。

そこで今回は空気清浄機のおすすめ人気モデルをピックアップ。種類や選び方についても紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

空気清浄機とは?

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空気清浄機は空気中に浮遊するホコリやハウスダストなどをフィルターでキャッチし、室内の空気を清浄する機器。花粉やPM2.5対策の効果が期待できるので、需要は年々高まっており、トレンドに合ったモノやメーカー独自の機能が搭載されたモノが人気です。

なお、最近はシンプル機能のリーズナブルなモデルから加湿や消臭・除菌対策ができるハイエンドモデルまで、製品ラインナップが豊富に取り揃えられています。性能の高さや機能の多さを求める方は予算との兼ね合いを考慮するようにしましょう。

空気清浄機の種類

空気清浄機

カドー(cado) 空気清浄機 LEAF AP-C310

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空気清浄機は空気の清浄に特化した機能がシンプルなタイプ。空気を吸い込み、集じんフィルターを通して空気を排出することで、部屋の空気をキレイにします。加湿や除湿機能付きの空気清浄機に比べて、コンパクトなモデルや低価格なモデルが多いのが特徴。花粉やハウスダストの除去や脱臭効果が期待できるので、花粉症の方やペットと暮らしている方におすすめです。

加湿空気清浄機

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-JP100

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加湿空気清浄機は、空気の清浄と同時に室内の加湿を行えるのが特徴。加湿によって乾燥を防ぐことで、風邪の原因となるウィルスや、肌トラブルの予防に効果が期待できます。また、1台2役で省スペース設置が叶うため、設置スペースが限られている1人暮らしの方などにおすすめです。

ただし、水を使用する加湿空気清浄機は、お手入れを怠ると菌が繁殖する恐れがあるので要注意。定期的なフィルターやタンクの掃除が必要です。

空気清浄機の選び方

適用畳数で選ぶ

空気清浄機を購入する前にまず確認したいのは適用畳数です。特に、空気清浄機能の単独運転で使用する場合と加湿機能を併せて使用する場合では、適用畳数が異なることもあります。それぞれメーカーの仕様表に記載されているので、チェックしておきましょう。

集じん性能を重視する方は、より広い適用畳数をカバーするモデルがおすすめ。ただし、動作音が気になる場合も考えられるので、静音性にも配慮しておきましょう。

フィルター性能で選ぶ

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空気清浄機のメイン機能となるのが、ホコリや花粉などを集じんするフィルターです。多くの国内メーカーが採用しているフィルターは、目に見えるホコリはもちろん、超微細なハウスダストなどの吸着を高めた「静電HEPAフィルター」を採用しています。

また、注目しておきたいのはフィルターの寿命です。交換の頻度は半年〜10年に1回と、機種によって異なるため、あらかじめチェックしておきましょう。

加湿・除湿性能で選ぶ

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空気清浄機には加湿・除湿性能を搭載されているモデルもあります。空気清浄機能のみの機種に比べて価格は総じて高く、過失フィルター以外にも定期的に掃除をしなければならないデメリットがあります。

しかし、除加湿機能が搭載されているモデルであれば、梅雨時に発生しがちな部屋干しの生乾き臭への対策や、冬の室内の乾燥予防に利用できるため、年間を通して使い続けられることがメリット。部屋の空気を常に整えておきたいという方におすすめです。

お手入れのしやすさで選ぶ

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日常的に使う空気清浄機を選ぶ際は、お手入れやメンテナンスのしやすさも大切なポイント。特にフィルター交換がどの位の頻度で必要なのかを確認しましょう。10年間フィルター交換が不要なモデルもあれば、1年ごとに交換が必要なモデルもあります。

なお、集じんフィルターの日々のお手入れ方法は掃除機で行うのが一般的ですが、なかには自動掃除機能が搭載されたモデルもあるので、お手入れの手間や頻度などはあらかじめ確認しておきましょう。

その他機能もチェック

脱臭機能

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空気清浄機を選ぶ際には寝室やリビングなどの気になるニオイ対策ができる脱臭機能も要チェックです。脱臭フィルターを採用したモデルは活性炭や光触媒、マンガン系触媒などを採用し、ニオイを吸着・除去する効果が期待できます。

また、イオン機能搭載モデルは、パナソニックのナノイーやシャープのプラズマクラスター、ダイキンのアクティブプラズマイオンのように、各社とも独自開発のテクノロジーによって、アレル物質やニオイの元となる物質を分解する効果が期待できるのがポイント。

なお、イオン技術はメーカーによって多少特徴が異なるので、イオンの特性に着目した上で、置く場所やニオイに合った脱臭機能を選びましょう。

スマホ連携

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常に空気の状況や空気清浄機の状態を把握したいなら、スマートフォンやスマートスピーカーと連携できるモデルがおすすめ。スマホアプリとの連携によってより詳細な設定が可能なところも魅力です。

専用のアプリや音声で、空気内にあるPM2.5やVOC(揮発性有機化合物)など有害物質の含有量を専用アプリや音声で確認できるモデルもあります。さらに、離れた場所や外出先から、部屋の空気の状態を確認し運転を切り替えることも可能です。

加えて、フィルターや消耗品の状況をスマートフォン上で確認ができる機能を備えたモデルもラインナップされています。空気清浄機内のフィルターの汚れ具合も分かるほか、空気清浄機能を可視化することで効果を一層実感できるのもメリットです。

また、AI(人工知能)やクラウド機能を利用して自動でコントロールできる機種の場合、部屋や環境に合わせて効率よく空気を清浄できます。

空気清浄機のおすすめメーカー

シャープ(SHARP)

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シャープの空気清浄機は「プラズマクラスター」が採用されており、浮遊カビ菌の浄化や静電気の抑制ができると謳われているほか、付着したニオイを分解する効果が期待できます。

背面に配置された大きな吸気面が特徴のほか、「ワイド気流ルーバー」や「スピード循環気流」といった独自技術を用いて部屋中に気流を循環させるのもポイントです。

ダイキン(DAIKIN)

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ダイキンの空気清浄機のなかには、浮遊するカビ菌などの表面に付着し、空気中のタンパク質を酸化分解すると謳われている技術「アクティブプラズマイオン」を採用しているモデルがあります。

吸気面が前方にあるのも特徴で、プラズマ放電の一種である「ストリーマ」と「アクティブプラズマイオン」のダブル方式によって、吸い込んだ有害物質を分解可能です。

また、スリムでタワー型のフォルムやカラーバリエーションの豊富さなど、デザイン性の高さも魅力。使い勝手にこだわりたい方におすすめのメーカーです。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックの空気清浄機は、理美容家電などで用いられているナノイーを搭載しているのが特徴。「ナノイー」とは空気イオンの約1000倍の水分を含むナノレベルの微細なイオンのことです。

吸気面は前面に配置されており、「花粉撃退気流」や床下30cmにあるホコリなども吸引する気流コントロールが可能なのもポイント。クリーンさにこだわりたい方はぜひチェックしておきましょう。

空気清浄機のおすすめモデル|リビング向け

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-JP100

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-JP100

高濃度イオンの放出が可能な「プラズマクラスターNEXT」搭載の加湿空気清浄機。空気の浄化力や脱臭・除電スピードを向上することに加え、付着したペットの排せつ物臭の消臭や心地よい環境をつくる効果が期待できます。ソファーなど洗えないモノに高濃度イオンを集中的に放出し、除菌・脱臭対策ができるパワフルショットも魅力です。

また、スマホ専用アプリ「COCORO AIR」と連携すると、クラウドのAIが生活パターンの学習や空気の変化を分析し、天気や各家庭のシーンに応じて自動で最適な運転をします。

ペットの名前を登録すると、集じん・脱臭を強化してペットに快適な環境をつくる「ペット専用運転モード」の使用が可能。留守番中のペットの様子や空気の状態をスマホに知らせてくれる「みまもり」にも対応しているので、特にペットと暮らしているご家庭におすすめです。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70V

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70V

最大約31畳までの広い部屋に対応したハイグレードモデルです。独自技術ストリーマユニットを従来機の約2倍搭載しているのが特徴。有害ガスの分解スピードと脱臭性能の向上に加え、集じんフィルターの除菌スピードもパワーアップしています。

また、 撥水・撥油効果の高い繊維を使用した「TAFUフィルター」を採用しているのもポイント。汚れが広がりにくく静電力が落ちにくいため、集じん性能が長く持続します。約10年交換不要でお手入れの手間がかかりません。

スマホ専用アプリ「Daikin APP」を使えば、外出先からも電源のON・OFFやタイマー設定などの運転操作が可能なほか、部屋の空気の状態が確認できます。消し忘れが気になるときもすぐに確認できて安心。便利な機能が充実したおすすめの空気清浄機です。

ダイキン(DAIKIN) 除加湿ストリーマ空気清浄機 MCZ70U

ダイキン(DAIKIN) 除加湿ストリーマ空気清浄機 MCZ70U

除湿・加湿機能が備わった一年を通して使える空気清浄機です。静電HEPAフィルターと電気集じんによる静電気の力で、汚れやニオイを素早くキャッチ。強力に分解すると謳っている独自技術「ストリーマ」により、吸着力が再生し、脱臭力も長く持続します。

部屋の温度に合わせて自動的に加湿する「おまかせ運転」を搭載。加湿または除湿運転で目標湿度を設定すれば、湿度を一定に保つことも可能です。清浄力を落とさずに加湿できるので、空気清浄単独運転と同様に加湿時も最大約31畳まで対応します。

また、菌の繁殖を抑え、生乾き臭を低減させる「ランドリー乾燥」や、結露の発生を抑える「ハウスキープ」を搭載しているのもポイント。余分な湿気を回収してくれるので、冬場の結露に悩んでいる方や部屋干しすることが多い方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXR90

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXR90

花粉を1年中無力化すると謳う「ナノイーX」搭載の加湿空気清浄機。アレル物質や汚染物質の抑制や、気になるニオイの脱臭などの効果が期待できます。ルーバーに仕切りを搭載し、吸引力を高めているのがポイント。2方向に気流を起こし両サイドから汚れをかき集めることで、スムーズな吸引を可能にしています。

パネル下の開口部を大きくし、下からの吸引力も高めているので、床上約30cmに溜まりがちな汚れもパワフルに吸引。赤ちゃんやペットがいるご家庭におすすめです。3つのフィルターが大きな汚れから約0.3マイクロメートルの微粒子まで逃さずキャッチし、ニオイの元もしっかり吸着します。

加湿フィルターに吸水性が高く素早く気化させる「フュージョン」素材を採用しており、最大約870ml/hと加湿力も抜群。約40・50・60%の3段階から湿度の設定が可能です。集じん・脱臭・加湿フィルターは約10年交換不要でお手入れも簡単です。

ダイソン(dyson) 空気清浄ファンヒーター Dyson Pure Hot+Cool HP04

ダイソン(dyson) 空気清浄ファンヒーター Dyson Pure Hot+Cool HP04

機能性とデザイン性を両立したダイソンの空気清浄機。夏は扇風機、冬はヒーターとしても使用できる1台3役の優れモノです。約45・90・180・350°の4段階に角度が調節できる首振り機能付きのため、部屋全体の空気を循環させることができ、快適な空間が作れます。

「グラスHEPAフィルター」と「活性炭フィルター」の2種類のフィルターを採用。PM0.1レベルの微粒子や有害ガスの除去効果が期待できます。空気の状態をリアルタイムで知らせてくれる機能も備わっており、専用アプリ「Dyson Link 」を使用すればスマホからも確認が可能です。

適用床面積は最大約26畳まで対応。リビングはもちろん、静音運転に切り替わる「ナイトモード」を搭載しているので、寝室での使用もおすすめ。インテリアとしても映えるオブジェのようなデザインも魅力です。

日立(HITACHI) 自動おそうじクリエア 加湿空気清浄機 EP-NVG110

日立(HITACHI) 自動おそうじクリエア 加湿空気清浄機 EP-NVG110

自動おそうじ機能が備わったお手入れがラクな加湿空気清浄機。運転約48時間ごとに自動おそうじユニットがプレフィルターに付着したホコリを取り除きます。ブラシやダストボックスは細菌の繁殖を抑える抗菌仕様。おそうじユニットのお手入れは年1回程度なので、掃除の手間を省きたい方におすすめです。

最大約48畳まで対応しており、8畳程度であれば約6分で集じん可能。大風量とワイドな吸込口でスピーディーな集じんを実現しています。旧モデルに比べ、吸い込み速度が約2.5倍向上した「快速花粉」コースも搭載。ターボ運転と斜めに吹き出す風によって、床上付近の花粉も素早くキャッチします。

パネルにはフラットな強化ガラスを採用しており、お手入れしやすいだけでなく、上質な印象でインテリア性が高いのも魅力です。

カドー(cado) 空気清浄機 LEAF AP-C310

カドー(cado) 空気清浄機 LEAF AP-C310

コンパクトながら高い集じん性能を備えた空気清浄機。PM2.5よりも細かい0.09マイクロメートル以下の微粒子までキャッチし、機能の異なる4つのフィルターが段階的に空気中の汚れを除去すると謳われています。

活性炭と光触媒技術による「セルフクリーニング機能」をフィルターに搭載。活性炭が花粉やニオイを吸着し、LED光で二酸化炭素と水に分解します。セルフクリーニングによって吸着力が再生するため、フィルター性能が落ちにくいのがポイントです。

天面には耐久性が高く光の反射が美しい強化ガラスを採用。部屋の景観を損なわずに使えるスタイリッシュなデザインなので、インテリア性重視の方におすすめです。

バルミューダ(BALMUDA) BALMUDA The Pure A01A

バルミューダ(BALMUDA) BALMUDA The Pure A01A

おしゃれ家電メーカーとしても人気の高い「バルミューダ」の空気清浄機。シンプルながら他製品にはない一線を画するデザインが魅力です。航空機のジェットエンジンなどで採用されているテクノロジーをもとに再設計した独自の構造により、部屋全体の空気を循環させる大風量を実現しています。

抗菌仕様のプレネットが大きなホコリをキャッチし、菌の繁殖を抑制できると謳われているのもポイント。集じん性能に優れた「TrueHEPAフィルター」と「活性炭脱臭フィルター」による除菌・脱臭効果も期待できます。

設置面積は幅・奥行き約26cmとA4用紙程度のサイズで邪魔になりません。コンパクトかつスリムですが、最大約36畳まで対応とパワフルなのでリビングでの使用におすすめです。

ブルーエア(Blueair) 空気清浄機 ブルーエア センスプラス SensePK120PAC

ブルーエア(Blueair) 空気清浄機 ブルーエア センスプラス SensePK120PAC

Wi-Fi機能搭載によりスマホとの連携が可能な空気清浄機。スマホ専用アプリ「Blueair Friend」と連動すれば、空気の状態をリアルタイムで確認できます。空気の汚れを数値や6段階で表示するだけでなく、PM2.5や化学物質などが設定数値を上回ったときに通知を受けることも可能です。

また、電源のON・OFFや運転スピードの切り替えなど外出先からも本体の操作ができます。留守番しているペットの空気環境が気になるときや、帰宅前に空気を整えておきたいときなどに便利。タワー型PCのような珍しいデザインもおすすめのポイントです。

目の大きさが異なる3つのフィルターで構成された「3ステップHEPASilentフィルター」を採用。目詰まりしにくく風量をキープできるのが特徴です。さらに、独自の特許技術「HEPASilentテクノロジー」により、約0.1マイクロメートル以上の微粒子を約99.97%除去する効果が期待できます。

空気清浄機のおすすめモデル|寝室向け

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KC-H50

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KC-H50

薄型スリムなボディに基本性能が備わったエントリーモデルです。「スピード循環気流」で大きな気流を起こして部屋全体の空気を素早く循環させるため、遠くのホコリも引き寄せることが可能。背面に設けられた大きな吸込口からパワフルに吸引します。

ホコリは静電気によって壁や床に付着しますが、プラズマクラスターイオンが静電気を除去しながら効率よく集じん。花粉などのアレル物質はもちろん、浮遊菌の抑制や、脱臭効果などが期待できます。約10年交換不要の静電HEPAフィルターとダブル脱臭フィルターを採用しているので、お手入れも簡単です。

最大約500ml/hのパワフルな加湿機能も備えており、24時間使い続けても1日の電気代が13円程度とコスパも抜群。約13畳までの部屋での使用が推奨されているので、寝室での利用におすすめです。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-J30

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-J30

設置スペースが限られている方におすすめの空気清浄機。約40×18.2×46.3cmの薄型コンパクト設計で、狭いスペースにもスッキリ設置できます。機能面はシンプルですが、プラズマクラスター7000を搭載しているので、花粉などのアレル物質はもちろん、浮遊する菌やウイルス、さらに脱臭効果も期待できます。

風量強め・弱めを繰り返す「花粉運転」も搭載。花粉やホコリ対策もできるので、花粉症の方にもおすすめです。集じん・脱臭機能が1つになった一体型フィルターの採用により、お手入れや交換が簡単。プレフィルターはパネルを外さずに掃除機で吸い取るだけなので、お手入れの手間要らずなのも魅力です。

ダイキン(DAIKIN) ストリーマ空気清浄機 MC55U

ダイキン(DAIKIN) ストリーマ空気清浄機 MC55U

デスクや棚の上にも設置しやすいコンパクトモデル。高さ約50cm、幅・奥行がわずか約27cmと小型で場所を選ばずに置けます。運転音を約19dBに抑えた「しずか」モードを搭載。ささやきや木の葉の触れ合う音よりも静かとされる騒音レベルなので、ベッドサイドに置いて使うのもおすすめです。

集じん・脱臭機能が充実しているのも魅力。独自技術「ストリーマ」と「アクティブプラズマイオン」のダブル方式で、空気中の汚れを吸着しニオイも強力に分解すると謳われています。また、ストリーマ照射により、フィルターの吸着力が再生し、脱臭能力が長く持続するのも魅力です。

静電 HEPAフィルターが約10年交換不要であるのに加え、ストリーマユニットとイオン発生ユニットはお手入れが不要。お手入れの手間が省けるのもおすすめのポイントです。

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXR55

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXR55

快適な睡眠をサポートする機能が充実した加湿空気清浄機です。睡眠中も空気の状態に応じて自動で運転する「寝室モード」を搭載。29dB以下と静かなので、睡眠を妨げません。就寝前と起床前は花粉やハウスダストなどを吸引し、空気が乾燥していることを検知して加湿してくれます。

スギをはじめとする4種類の花粉を抑制する効果が期待できる「ナノイー」や、大きな汚れを検知すると「花粉撃退モード」への切り替えを通知する機能なども備わっているので、特に花粉症で苦しんでいる方におすすめ。2方向からの気流で大きく重い花粉を強力に吸引します。

たっぷりの水を吸い上げて素早く気化させる「フュージョン」素材の採用により、最大約870ml/hのパワフルな加湿を実現。加湿レベルは約40・50・60%の3段階から空気の状態や好みに合わせて調節できます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 加湿空気清浄機 HXF-B25

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 加湿空気清浄機 HXF-B25

低価格ながら加湿と空気清浄機能を兼ね備えた、コスパ良好な加湿空気清浄機。「HEPAフィルター」「活性炭フィルター」「プレフィルター」の3つのフィルターを採用しており、花粉やホコリはもちろん、気になるニオイの除去にも効果が期待できます。静音運転時は50Hzで約23dB、60Hzで約21dBと静かなので寝室での使用に最適です。

加湿は加熱した水を使用するので衛生的で安心。「標準モード」「うるおいモード」「加湿時節電モード」を搭載しているので、部屋の乾燥状態に合わせて加湿できます。機能はシンプルですが、空気を清浄しながら加湿ができる基本性能は備えているので、安価でも機能を妥協したくないという方におすすめです。

プラスマイナスゼロ(±0) 空気清浄機 X020 XQH-X020

プラスマイナスゼロ(±0) 空気清浄機 X020 XQH-X020

空気だけでなく空間もキレイにするシンプルなデザインが魅力の空気清浄機。正面はパンチングメタル、背面は樹脂製と異素材同士を組み合わせているのが特徴です。外寸約40.4×43.1×13.2cmとコンパクトながら、最大約15畳まで対応。約4.8kgと軽く、背面に持ち手も付いているので、片手で簡単に移動できます。

「自動・静音・標準・急速・花粉」5つのモードと切タイマーを搭載しており、操作性を考慮してスイッチを全て上部に配置しているのもポイントです。運転状態をLEDで知らせる「クリーンサイン」を搭載。空気の汚れを感知するとLEDが緑から赤に変わるので、ひと目で空気の状態が確認できます。

HEPAフィルター・脱臭フィルター・2つの除菌フィルターの4層で構成された一体型を採用。花粉やPM2.5などの浮遊物質はもちろん、タバコなど気になるニオイの脱臭効果も期待できます。見た目も機能もシンプルで使いやすいおすすめの空気清浄機です。

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