空気中の汚れを除去してきれいな状態に保つ「空気清浄機」。寒さや花粉などで換気がしにくい冬から春先にかけて人気が高まる家電で、除湿・加湿や、気になるニオイの除去に対応したモノなど、さまざまな機能を備えた製品が発売されています。

今回は、おすすめの空気清浄機を用途ごとにランキング形式でご紹介。選ぶ際のポイントも解説しているので、空気清浄機を購入する際にはぜひ参考にしてみてください。

空気清浄機の選び方

部屋に合った適応畳数のモデルを選ぼう

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空気清浄機を選ぶ際には、「適応畳数」を確認することが重要です。適応畳数とは、日本電機工業会規格で規定されている「規定の粉じん濃度の汚れを30分間で清浄にできる広さ」のこと。適応畳数が広ければ広いほど、素早く空気を清浄できます。

素早く部屋の空気を清浄したい場合には、使用する部屋よりも大きい適応畳数を持つ製品を選ぶのがおすすめ。適応畳数よりも広い部屋で空気清浄機を使うと空気清浄にかかる時間が長くなります。必ず設置する部屋の面積と適応畳数を確認してから選ぶようにしましょう。

目的に合わせてフィルターの種類をチェック

ハウスダストや花粉対策には「集塵フィルター」

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ハウスダストや花粉などの対策に空気清浄機を使いたい場合には、集塵フィルターの性能が重要です。集塵フィルターとは、空気中の微細な汚れを捕集して空気をろ過するフィルターのこと。フィルターの目が細かいほど集塵性能が高く多くの汚れを清浄できるので、用途に応じた清浄力を備えた製品を選びましょう。

集塵フィルターのなかでも最も有名なのが、クリーンルームのメインフィルターとしても使われている「HEPAフィルター」。HEPAフィルターは目の細かい不織布のフィルターで、花粉や黄砂などもキャッチできます。

また、ダイキンではHEPAフィルターの1種である「TAFUフィルター」を採用。10年以上高い集塵効率をキープできると謳っています。フィルターのお手入れなどの手間も考えて、求める集塵性能を備えたフィルターを採用した製品を選ぶのがおすすめです。

ペットやタバコのニオイには「脱臭フィルター」

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空気清浄機でペットやタバコのニオイを除去したい場合には、「脱臭フィルター」の性能が重要です。脱臭フィルターとは、空気清浄機が吸い込んだ空気のニオイを吸着するフィルターのこと。室内の空気を循環させて繰り返し吸い込むことにより、フィルターを通過した空気のニオイを軽減できます。

脱臭フィルターでは、化学処理を施し、さまざまなニオイの吸着に対応した「活性炭」を用いたモノが主流。表面にあいた無数の穴に臭気成分を取り込む性質を利用して、多様なニオイを吸着します。

脱臭方法には、フィルターを通す以外にもイオンの力でニオイ成分を分解する「プラズマ」などもあるため、フィルターの性能とあわせて確認してみてください。

本体サイズをチェック

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設置スペースが限られている場合には、本体のサイズも重要。空気清浄機は適応畳数が広いほど本体サイズも大きくなる傾向があるので、注意が必要です。省スペースで設置したい場合や、大型の製品を置くスペースが確保できない場合には、本体サイズをしっかり確認しておきましょう。

リビングなどの広い部屋に設置する場合でも、大型の製品1台だけではなく、適応畳数の狭い小型の空気清浄機を複数台置く対応もできます。インテリアを崩したくない方や、大型の製品を置くと圧迫感が出る心配がある方は、置き場所やサイズとあわせてチェックしてみてください。

お手入れのしやすさをチェック

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空気清浄機の清浄能力をキープするためには、定期的なお手入れが重要。お手入れを怠るとフィルターにホコリが詰まって空気の流れが悪くなったり、気になるニオイの原因になったりする可能性があります。お手入れの方法はモデルごとに異なるので、お手入れのしやすさもチェックしておきましょう。

お手入れのなかで最も重要なのが、フィルターの掃除です。掃除機でホコリを吸うだけのモデルや、水洗いが必要なモデル、別売のフィルターと交換するモデルなどさまざまなお手入れ方法があります。自動お掃除機能を搭載したモノもあるので、使いやすさや機能性とあわせて確認してみてください。

各種機能にも注目

加湿・除湿機能

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1年を通して室内の空気バランスをコントロールしたい場合には、加湿・除湿機能を備えた空気清浄機がおすすめ。空気を清浄するだけの製品よりも価格は高くなりますが、空気清浄機1台で湿度のコントロールにも対応できます。加湿器や除湿器などの製品を設置するスペースが確保できない場合も安心です。

一般的に、加湿機能は乾燥しがちな冬に、除湿機能は夏場や梅雨などの湿気が気になる季節に活躍します。また、除湿機能は雨天時に洗濯物を部屋干しするのにも便利。1台分のコストとスペースで導入できるため、空気を綺麗にするだけでなく、湿度バランスも整えたい方はチェックしてみてください。

静音モード

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寝室など、静かな空間で使用したい場合には「静音モード」の有無を確認しましょう。家電製品で「静音」と表記する際の基準は、全国家庭電気製品公正取引協議会によって「35dB未満」と定められています。40dBで図書館内と同程度の音に例えられることが多いため、静かに運転させたい場合も安心です。

就寝時にも使いやすいモデルを選ぶ際には、目安として運転音が20~30dB程度のモノがおすすめ。一般に、20dBは「木の葉が触れ合う音」、30dBは「鉛筆での執筆音」などに例えられます。小さい音での運転が可能なため、機械の稼働音が気になりやすい方にもおすすめです。

スマホ連携機能

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ペットや小さい子供のいる家庭など、外出時にも自宅の空気環境を確認したい場合にはスマホ連携機能を備えた製品が便利です。スマホ連携機能は、専用アプリを通して自宅の空気環境をモニターできる機能のこと。状況確認だけでなく、遠隔操作や詳細な設定が可能なモデルもあります。

たとえば、パナソニックの「ミルエア」アプリならば遠隔操作やお手入れ時期の目安確認なども可能。自分の家に合わせた「わたし流運転」なども搭載しており、自分好みに設定をカスタマイズできます。

シャープの「COCORO AIR」ならば、空気の変化を分析するだけでなく、季節や天気情報、生活パターンなどに合わせた運転に対応。メーカーごとに個別の機能を備えているため、使い勝手に合わせて選ぶのもおすすめです。

卓上タイプや車載タイプも

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手元に空気清浄機を置きたい場合や、車で使いたい場合には、卓上タイプや車載タイプのモノがおすすめ。USB電源やシガーソケットからの給電に対応したモデルもあり、手軽に使用できるのが特徴です。コンパクトサイズで場所も取りにくく、持ち運んで使いたい方にも適しています。

小型なため、電気代を抑えやすいのもメリット。ただし、小型なぶん適応面積や機能が制限される場合もあるので、購入前には求める性能を備えているかをチェックするようにしましょう。


空気清浄機の電気代はどれくらい?

空気清浄機は常時稼働させておくことが多い家電なので、電気代の確認も重要。電気代はメーカーや製品、稼働させている状態、住んでいる地域などによっても異なるため、製品の消費電力と住んでいる地域の電気代とを見比べて計算しましょう。

空気清浄機を1時間稼働させたときの電気代は、「消費電力(kw)×電気代の単価(円)」という計算式で求められます。例えば、電気代単価が30円/kWhで、消費電力が50Wの製品を購入した場合、1時間あたりの電気代は1.5円。24時間稼働させても36円程度で使用できます。

空気清浄機は最も空気の清浄能力が高く、同時に加湿運転を行うモードでも消費電力100W以下の製品が多く、比較的安い電気代での使用が可能です。

空気清浄機のおすすめメーカー

シャープ(SHARP)

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シャープは1912年創業の大手電気機器メーカーです。冷蔵庫や洗濯機などの白物家電や、液晶テレビやオーディオなどの黒物家電、携帯電話などさまざまな電気機器を製造しているのが特徴です。

空気清浄機においては、独自の「プラズマクラスター」を搭載しているのがポイント。フィルターだけでは取り切れない、付着した空気の汚れまで除去できると謳われています。用途や予算に応じて幅広いラインナップから製品の選択が可能。設置しやすく使い勝手のよい製品を探している方におすすめです。

ダイキン(DAIKIN)

ダイキンは「空調」「化学」「フィルタ」を柱に事業を展開する日本企業。主にエアコンや空気清浄機、暖房機などの空調機器を製造しています。1924年に大阪で創業して以来、世界160か国以上で事業を展開している大手メーカーです。

空気清浄機においては、全機種に独自の「ストリーマ」を搭載しているのが特徴。花粉やウイルス、ニオイなどの空気中の汚れを除去したり、本体内部のフィルターなどを清潔に保ったりしやすいように設計されています。パワフルな清浄能力を持ちつつ、お手入れの手間もかかりにくい製品を探している方におすすめです。

ダイソン(dyson)

ダイソンはイギリスに本社を置く大手電気機器メーカー。サイクロン掃除機を開発したことで広く知られており、世界67か国以上に製品を展開しています。堅牢で軽量な構造を目指して設計された家電が多く作られているのが特徴です。

空気清浄機については、特徴的なデザインと機能性が魅力。空気清浄機付きの扇風機や、暖房機や加湿器としても使えるモデルなどを製造しています。1台で複数の役割を果たせる空気清浄機を探している方におすすめです。

空気清浄機のおすすめランキング|ハウスダスト・花粉対策向け

第1位 ダイキン(DAIKIN) うるるとさらら空気清浄機 MCZ70X

除湿・加湿・集塵・脱臭の多彩な機能を搭載した空気清浄機。10年間の交換不要を謳ったTAFUフィルターを採用しているのが特徴です。汚れが広がりにくく静電力も落ちにくい構造のため、空気の汚れやニオイをすばやく吸引して清浄できます。

高速電子を放出する独自のストリーマを2つ内蔵しているのが魅力。空気中の窒素や酸素と衝突・合体して、分解力を持つ分解素を生成しています。空気だけでなく、フィルターもストリーマで除菌しているため、クリーンな空気をキープしやすいのがポイントです。

除湿・加湿はそれぞれ連続・高め・標準・低めの4段階で設定が可能。部屋の温度に合わせて湿度をコントロールしたり、衣類乾燥に使用したりと便利に使えます。高級感のあるデザインでインテリアにも馴染みやすい、高性能なおすすめの製品です。

第2位 シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-PX75

独自の空気浄化技術である「プラズマクラスターNEXT」を搭載した加湿空気清浄機。高濃度のイオンを放出することにより、静電気を抑えたり、付着臭を分解したりする効果が期待できます。

3方向気流制御ルーバーを搭載しているのも魅力。独自の気流を生み出し、遠くのホコリも素早く吸塵し、イオンを効率よくイオンを送り届けます。また、背面全体に大きな吸い込み口を備えており、パワフルに汚れを吸引できるのもポイントです。

内部には3種類のフィルターを採用。微小な粒子を集塵する静電HEPAフィルター、活性炭に吸着材を加えたダブル脱臭フィルター、抗菌・防カビホコリブロックプレフィルターで空気を浄化します。また、2枚の加湿フィルターも備えており、パワフルな加湿にも対応。お手入れもしやすく、使い勝手に優れたおすすめの製品です。

第3位 パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXU90

独自の気流とイオンテクノロジーで花粉を効果的に除去できる加湿空気清浄機。3方向への立体的な気流により、空気を部屋全体に効率よく循環させられるのが特徴です。本体から離れた位置にも風が届き、床上の重い花粉までしっかりと吸いこめます。

OHラジカルを豊富に含む「ナノイーX 48兆」を搭載しているのも魅力。PM2.5に付着する大気汚染物質の分解などに役立ちます。また、スチームより微細で繊維の奥まで入り込めるため、生活臭の除去にも便利です。

5つのセンサーを搭載しているのもポイント。人の動きや空気の汚れを検知して吸い込み、3つのフィルターで空気を清浄します。専用アプリと連携すれば好みに合わせた運転も可能。お手入れもしやすく、使い勝手に優れたおすすめの製品です。

第4位 ダイソン(Dyson) Dyson Purifier Cool TP07

空気清浄機と扇風機の1台2役で使える空気清浄機。密閉性の高いフィルターシステムと、パワフルな循環システムを採用しているのが特徴です。独自のAir Multiplierテクノロジーにより遠くにある空気まで引き寄せ、HEPAフィルターと活性炭フィルターで汚れを除去する効果が期待できます。

暑い時期と寒い時期で使い方を変えられるのも魅力。夏は空気清浄ファンとしてパワフルな涼しい風を送り、冬は風向きを変えて涼しい風を送らないように空気を浄化できます。最大350°の首振り機能を備えているため、幅広い範囲への送風も可能です。

定期的なお手入れが不要なのもポイント。フィルターを交換するだけで使用できます。また、専用のDyson Linkアプリと接続することにより、自宅外でも空気状態のモニターやコントロールが可能。コンパクトでデザイン性にも優れた、おしゃれなおすすめ製品です。

第5位 バルミューダ(BALMUDA) BALMUDA The Pure A01A

おしゃれ家電メーカーとしても人気の高いバルミューダの空気清浄機。シンプルながら他製品にはない一線を画するデザインが魅力です。航空機のジェットエンジンなどで採用されているテクノロジーをもとに再設計した独自の構造により、部屋全体の空気を循環させる大風量を実現しています。

抗菌仕様のプレネットが大きなホコリをキャッチし、菌が繁殖する環境をつくりにくいと謳われているのもポイント。集じん性能に優れた「TrueHEPAフィルター」と「活性炭脱臭フィルター」による除菌・脱臭効果も期待できます。

設置面積は幅・奥行約26cmとA4用紙程度のサイズで邪魔になりません。コンパクトかつスリムですが、最大約36畳まで対応とパワフルなのでリビングでの使用におすすめです。

▼【レビュー】バルミューダの空気清浄機「The Pure」。大風量で空気を素早くキレイに

第6位 キララエアー(Kirala Air) Aria

低濃度の「マイルドオゾン」を採用した空気清浄機。放電式オゾン発生システムにより、安定した濃度でマイルドオゾンを発生させ、360°方向に広く拡散して除菌できるのが特徴です。オゾン濃度が上がりすぎないようにオートストップ機能なども備えています。

高性能な6層フィルターを採用しているのも魅力。3層の集塵フィルターにより、花粉やホコリ、PM2.5、ホルムアルデヒドなどの超微細な粒子も吸収します。また、3層の脱臭フィルターで気になるニオイを吸収。ダイナミックなエアフローでクリーンな空気を送り出します。

フィルターを通ってろ過された空気をUV除菌するのもポイント。マイナスイオンも放出すると謳われています。汚れとニオイの高性能センサーを用いたオート運転モードを搭載するなど、使い勝手も良好。20畳までのオゾン除菌と15畳までの空気清浄に対応した、おすすめの製品です。

第7位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 空気清浄機 PU-AA50

4面が一体になった「大面積マルチフィルター」を搭載した空気清浄機。マンション6階相当の長さのろ材をプリーツ状にした大面積のフィルターを採用しているのが特徴です。1つで除菌・脱臭・集塵の3つの役割を果たすことができ、定期的にフィルターを交換するだけの簡単お手入れで使えます。

航空機や船舶でも使われている「二重反転プロペラファン」を搭載しているのも魅力。効率よく気流を生み出して、高い清浄力と静かな運転音を両立しています。最大風量時でも39dBの静音設計なので、大風量での運転を続けやすく便利です。

省エネ設計なのもポイント。効率のよいファンと大面積のフィルター、DCモーターを採用することにより、電気代を抑えられます。部屋の状態に合わせて選べる運転コースも複数搭載。ホコリとニオイのデュアルセンサーで部屋の空気状態を検知できる、おすすめの製品です。


空気清浄機のおすすめランキング|ニオイ対策向け

第1位 シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-NX75

プラスマイナス両方の静電気を除去する効果が期待できる独自技術「プラズマクラスター25000」を搭載した加湿空気清浄機。微小な粒子が壁へ付着するのを抑えられると謳われているのが特徴です。集中的に高濃度プラズマクラスターイオンを放出するパワフルショット機能を用いれば、ソファやカーペットなどのニオイや菌の消臭・除菌にも活用できます。

部屋全体に素早く風の流れを行き渡らせる「スピード循環気流」も魅力。遠くのホコリまで引き寄せてパワフルに吸引できます。感度の高いホコリ・明るさ・ニオイ・温度・湿度の5つのセンサーや見張って気流を制御する「効果実感モード」も搭載。3つのフィルターで効果的に空気を浄化できます。

パワフルな加湿力もポイント。最大880mlの加湿量を実現しています。また、フィルター掃除の手間を省ける「自動掃除パワーユニット」も搭載。約半年に1度ゴミを捨てる簡単なお手入れで長く使えます。安い電気代で加湿空気清浄を行えるおすすめの製品です。

第2位 ダイキン(DAIKIN) ストリーマ空気清浄機 MCK70Y

独自のツインストリーマとTAFUフィルターを採用したタワー型の加湿空気清浄機。撥水・撥油効果の高い素材を使用したフィルターで、10年間交換不要を謳っているのが特徴です。ツインストリーマでフィルターの除菌や脱臭も行うため、簡単なお手入れで長く使えます。

たっぷりの加湿力も魅力。加湿機能は3段階で設定でき、給水は2通りの方法で行えます。吹き出し温度の低下が少ないダブルパスミキシング方式を採用しているため、子供やペットがいる家庭でも安心です。

扱いやすい操作性もポイント。おまかせ運転に設定すれば、5種類のセンサーで空気の汚れや温湿度などを検知して自動で運転をコントロールします。専用アプリやスマートスピーカーとの連携にも対応。使い勝手に優れたハイグレードモデルです。

第3位 エアドッグ(Airdog) Airdog X3s

コンパクトながらも31畳の広いスペースを清浄できる空気清浄機。HEPAフィルターの20分の1相当の細かな粒子まで吸着できる「TPAフィルター」を採用しているのが特徴です。二極の電極を用いて電磁場を生成し、粒子にプラスイオンを帯電させて吸着を促す仕組みで、タバコのニオイなどにも対応できます。

お手入れのしやすさも魅力。フィルターは目詰まりを起こしにくく、吸着した汚れを水洗いするだけで長く使えます。フィルターの定期的な交換も不要なため、ランニングコストもかかりにくく便利です。

部屋の空気の状況を見える化できるのもポイント。空気の汚れ具合を数値とライトの色で表示します。光&人体センサーを内蔵しているため、暗闇になると自動的にライトオフする機能も搭載。寝室や子供部屋などへの設置にも適したおすすめの製品です。

第4位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 空気清浄機 PA-HB16

気になるニオイの除去に適した空気清浄機。部屋のニオイを感知して自動で風量を切り替える「においセンサー」を備えているのが特徴です。ニオイのレベルに合わせて急速・標準・静音の3段階で風量を切り替えて運転します。

「アレル物質抑制除菌フィルター」を採用しているのも魅力。花粉モードをはじめ複数の運転コースを備えており、室内の空気状況に適した運転を選択できます。前面からパワフルかつスピーディに吸気するため、素早い空気清浄が可能です。

電気代を抑える「エコモード」も搭載。においセンサーの感知をもとに、空気の汚れに応じて静音・休止を自動で選択して運転します。奥行き約12.5cmのコンパクトデザインで場所をとりにくく、寝室への設置にも適したおすすめモデルです。

第5位 エレクトロラックス(Electrolux) 空気清浄機Pure A9 PA91-406

独自のPureSenseシステムを採用した空気清浄機。室内の空気環境を常に計測して室内の空気が綺麗になるように自動調整を行うのが特徴です。さらに、AirSurroundシステムでパワフルながらなめらかなスパイラル状の空気の流れを作り出し、効率的に家の中の空気を循環させます。

円筒形のフィルターを採用しているのも魅力。360°全方向から効率的に空気を吸い込んで浄化します。吸い込んだ空気の汚れはメッシュフィルター・抗菌層・HEPAフィルター・活性炭フィルター・イオナイザーの5ステップで除去すると謳われているのも特徴。綺麗な空気を保ちやすく便利です。

専用アプリで室内の空気状態を確認できるのもポイント。遠隔での操作にも対応しています。ファブリックを使用した北欧風のデザインで、レザー調のハンドルやキャスターも搭載。おしゃれで扱いやすいおすすめの製品です。

第6位 ブルーエア(Blueair) Blue 3000 Series 3410 105533

推奨フロア面積22畳の、リビングルームに適した空気清浄機。独自の「HEPA Silent テクノロジー」を採用しているのが特徴です。粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合し、空気中の汚れやニオイを強力に吸着し除去すると謳われています。

360°全方向から空気を吸い込む構造も魅力。低電力でも効率よくパワフルにきれいな空気を供給できるため、電気代を抑えたい方にもおすすめです。風量は3段階で調節でき、用途やシーンに合わせて使い分けられます。空気の状態に合わせて自動的に運転スピードを調節するオートモードも搭載しているため、便利です。

約半年に1度のフィルター交換だけで長く快適な使用が可能。掃除の手間も省けます。運転音が静かでデザインもおしゃれなので、部屋の雰囲気を壊しにくいのもポイントです。

第7位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) モニター空気清浄機 17畳 MSAP-AC100

PM2.5対応のHEPAフィルターを採用した空気清浄機。ほこりセンサーを搭載しており、空気の汚れを常時チェックして素早く清浄できるのが特徴です。運転モードを複数備えているため、使用環境に合わせて使えます。

高性能なフィルターを採用しているのも魅力。花粉やホコリ、ニオイを除去する効果が期待できます。また、交換用の別売活性炭フィルターが3種類あるのもポイント。ペット用とタバコ臭用、玄関・家庭臭用から、設置場所に合わせたモノを選べるので便利です。

バックライトを備えた大型のモニターで空気状態の確認が可能。汚れの度合いを視覚的に確認できます。本体やフィルターのお手入れもしやすく、使い勝手のよいおすすめ製品です。


空気清浄機のおすすめランキング|一人暮らし向け

第1位 ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK40X

機能を厳選したスクエアフォルムのスリムタワー型空気清浄機。独自の「ストリーマ」を内蔵しているのが特徴です。加湿フィルターや活性炭フィルター、集塵フィルターなどにストリーマを照射することで除菌し、寿命を長持ちさせられると謳っています。

ワイドな吹き出し口と、離れた場所に配置された吸い込み口も魅力。広範囲のホコリまでしっかり吸引しながら、静音性も実現しています。約400ml/時の高い加湿能力を備えているため、乾燥する時期の運転も安心です。

お手入れが簡単なのもポイント。パネルを開けなくてもフィルターを清掃でき、手間や時間を削減できます。節電運転にも対応。一人暮らしの部屋でも使いやすいおすすめのモデルです。

第2位 パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXU40

加湿機能と独自のイオンテクノロジーである「ナノイー」を採用した空気清浄機。静かな稼働音で運転する「勉強モード」を搭載しているのが特徴です。34dB以下の静音運転で勉強や読書中の集中力を妨げないように空気を清浄できます。

高精度なセンサーを搭載しているのも魅力。高感度のハウスダストセンサーや、PM2.5解析プログラム、湿度センサーなど、室内の空気環境を快適に保つためのセンサーが適切な位置に配置されています。また、暗い部屋で使う場合には照度センサーにより室内の環境に合わせて明るさをセーブして運転。就寝時も安心です。

お手入れがしやすいのもポイント。前面パネルや各種フィルターを取り外し、ホコリを掃除機でとったり、水洗いをしたりするだけの簡単清掃で使えます。適応床面積18畳で広めの部屋にも対応できる、一人暮らしにおすすめの製品です。

第3位 日立(HITACHI) クリエア 日立空気清浄機 EP-Z30S

個室や寝室に設置するのに適したコンパクトな空気清浄機。抗菌仕様のフロントパネルと、脱臭・集塵一体型のアレルオフフィルターを採用しているのが特徴です。フィルターは約2年間交換不要で、花粉やペットのフケ、気になるニオイなどを捕集できます。

使用シーンに合わせて選べる自動モードを3つ搭載しているのも魅力。通常時は「空清」、ニオイが気になるときは「脱臭」、就寝時には「ひかえめ」から選択できます。「ひかえめ」は運転音も20dB以下と小さいので、音が気になるシーンでも安心です。

空気を一気に吸い込める6方向吸引を採用。操作性に配慮されており、運転状況はランプで表示されます。リモコン操作にも対応。ニオイセンサーが搭載されているなど、使い勝手に優れたおすすめの製品です。

第4位 ブルーエア(Blueair) Blue Pure 411 Particle + Carbon 101436

パーソナル空間に適したコンパクトボディの空気清浄機。高性能なフィルターを搭載しており、花粉やPM2.5などの微粒子をしっかり捕集します。お手入れは約6か月ごとにフィルターを交換するだけの簡単仕様で、こまめなお手入れが苦手な方も安心です。

360°から空気を吸い込む構造も魅力。低電力でも効率よくパワフルに稼働できるため、電気代が気になる方にも適しています。また、静音稼働時には約17dBの音量で動かせるので、睡眠時の運転も快適です。

風量をスピード1からスピード3までの範囲で設定できるのもポイント。使用シーンに合わせて使い分けられます。推奨フロア面積9畳で、ニオイや微細な粒子もしっかりキャッチできるおすすめの製品です。

第5位 カドー(cado) LEAF 120 AP-C120

デスクの上やベッドサイドにも設置しやすい空気清浄機。コンパクトながらもハイパワーを同時に実現しているのが特徴です。強力なファンと高性能なフィルターを搭載しており、花粉やホコリ、タバコのニオイ、PM2.5なども捕集・除去できると謳われています。

吸引から清浄までの間に段階的に空気をろ過するフィルター構造も魅力。フィルターの物質捕集サイズは0.09μmと小さいため、PM2.5などの微細な粒子もしっかりと捕集できます。運転モードの切り替えにも対応しており、用途に応じた使い方が可能です。

空気を可視化するLEDを搭載しているのもポイント。視覚的に空気の状況を確認できるため便利です。照度センサーを搭載しているため、寝室での使用も快適。こまめなお手入れは必要ですが、卓上で使えるモデルを探している方におすすめです。

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