最近導入を検討している方が多い「空気清浄機」。特に臭いが強いタバコの煙対策の際は、窓を開けるなどの換気だけでは臭いが残り、困っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、さまざまな空気清浄機のなかから、タバコ臭対策向けの空気清浄機をピックアップ。おすすめのモデルをご紹介します。脱臭作用を持つ高性能なフィルターや、臭いを検知するセンサーなどが注目ポイントとなるので、ぜひ参考にしてみてください。

タバコ臭対策向け空気清浄機の選び方

フィルターの性能で選ぶ

HEPAフィルター

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空気清浄機で吸い込んだ空気中のホコリや汚れをろ過するのがフィルターです。HEPAフィルターとは「High Efficiency Particulate Air Filter」の略。JIS規格において、「定格風量で粒経0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子補集率を有している」「初期圧力損失が245Pa以下の性能をもつ」エアフィルターとして規定されています。

HEPAフィルターを搭載した空気清浄機は花粉やPM2.5などの微細な粒子をしっかり集じんできると謳っており、空気清浄能力を重視したい方におすすめです。

TAFUフィルター

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2017年にダイキンから登場したのが「TAFUフィルター」です。HEPAフィルター以上に集じん能力が優れ、集じん能力の低下を抑制するとされています。同社の実験では、HEPAフィルターより長時間にわたって集じん能力を維持できると謳っています。

効果が長持ちするため、頻繁な交換の手間が面倒と感じている方におすすめ。ただし、対応した空気清浄機の種類が少なく選択肢が限られてしまうのがデメリットです。

集じん方式で選ぶ

ファン式

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搭載されたモーターの力でファンを動かし、空気を吸い込むのがファン式です。多くの空気清浄機で採用されており、ろ過したきれいな空気を排出。ラインナップが多く、リーズナブルなモデルから高機能なハイグレードモデルまでさまざまなタイプから選択できます。

ファンを搭載しているため、モデルによっては運転音が気になる場合も。寝室や書斎などでなるべく静かに過ごしたい場合には、静音性の高さを謳っているモデルがおすすめです。フィルターの定期的な掃除やメンテナンスが必要なので、お手入れしやすい構造のモデルをチェックしてみてください。

電気式

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静電気を利用してチリやホコリを集じんするのが電気式の空気清浄機です。なかには、イオンの性質を利用したタイプやファン式と組み合わせたモデルもあります。ファンを搭載していないため、運転音が静かなのが魅力。寝室や赤ちゃんがいる部屋など、些細な音が気になる場合におすすめです。

フィルターが目詰まりしにくいのも特徴。長時間にわたって優れた集じん能力が期待できます。ランニングコストを抑えられるのも魅力です。

適用床面積で選ぶ

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空気清浄機を選ぶ際に重要なポイントは「使用する部屋の広さに対して適切な浄化能力を持っているか」を確認すること。購入時には適用床面積を必ずチェックしましょう。適用床面積は「規定の粉塵濃度の汚れを30分で清浄できる部屋の広さ」と日本電機工業会により定められています。

清浄時間をより短縮したいなら、実際の部屋よりも適用床面積の広い空気清浄機を購入する方法もあります。ただし、広くなるほど製品の価格が上がり、本体サイズや稼働音が大きくなるデメリットもあるので、空気清浄機の購入を検討する際は何を優先したいのかを考えておきましょう。

お手入れのしやすさで選ぶ

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空気清浄機は日常的に使用するモノなので、メンテナンスのしやすさもチェック。集じんフィルターや脱臭フィルターなど、各種フィルターの手入れ方法をしっかりと確認しておきましょう。

基本的にどの空気清浄機も、集じんフィルターのホコリを定期的に掃除機で吸い取る必要があります。性能のよいフィルターであるほど、多くの細かなホコリをキャッチするため、手入れが簡単に行えるように工夫されている空気清浄機がおすすめです。

また、フィルターは数年おきに交換する必要があります。交換の目安となる年数は製品ごとに異なるため、その点も注意しておきましょう。

車用なら邪魔にならないコンパクトモデルを

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通勤などで車を使っている方は、車内で使用できる空気清浄機がおすすめ。車用にはヘッドレストやアームレストに設置する大きめなモデルもありますが、スペースをとってしまうため、できるだけコンパクトなモデルを選びましょう。

小型モデルにはドリンクホルダーやシガーソケット、エアコンの吹き出し口に取りつけられるモノもあり、手軽に設置できるのが特徴です。ただ、置く場所や位置によっては邪魔になることもあるので、愛車に合ったモデルを選びましょう。

タバコ臭対策向け空気清浄機のおすすめメーカー

シャープ(SHARP)

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独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」が人気のメーカーです。網目の細かさに加え、静電気の力で粒子を吸着させる「静電HEPAフィルター」を搭載。空気中のイオン濃度を高めることでタバコ臭を分解し除去する効果が期待できます。

自動掃除機能がついているモノもあり、お手入れがラクなのもポイント。使い勝手のよい製品を数多くラインナップしているのも魅力です。

ダイキン(DAIKIN)

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臭いの原因を吸着する能力が強いと話題の「ダイキン」の空気清浄機。メンテナンスなしでも高い集じん性を長期間維持できると謳われる「TAFUフィルター」に加え、臭いのもとを分解する力を2倍に高めた「ツインストリーマ」機能を搭載しています。

脱臭フィルターによって吸着された臭いを、ツインストリーマで素早く分解することで脱臭性能を向上。タバコ臭をしっかりと捉えることで、優れた除去効果が期待できます。

ブルーエア(Blueair)

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デザイン性の高い空気清浄機が人気の「ブルーエア」。おしゃれな空気清浄機を探している方におすすめです。ラインナップも豊富で、広い空間に使用できるモノから一人暮らし向けのモノまで、幅広く展開しています。

また、Wi-Fi機能を搭載しているモデルはアプリ経由でスマホとの連携も可能。スマート家電対応型の空気清浄機としてもおすすめです。

タバコ臭対策向け空気清浄機のおすすめモデル

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-JP100

50000個/cm³までイオン濃度を高めた「プラズマクラスターNEXT」を搭載した加湿空気清浄機。大量のプラズマクラスターイオンを発生させることで、タバコの臭いや汗臭などに対して高い脱臭効果が期待できます。遠くのホコリもしっかり集める「ワイドスピード循環気流」も魅力です。

ペットを飼っている方の悩みである、カーペットなどへの「付着排せつ物臭」を軽減できるのもポイント。また、AIによる効率的な運転ができる「COCORO AIR」を採用しています。赤ちゃんや小さな子供がいる家庭におすすめのモデルです。

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-JS70

置き場所を選ばないコンパクトタイプの高性能加湿空気清浄機。「プラズマクラスター25000」を搭載しているのが特徴で、付着花粉やウイルスの除去に効果が期待できます。タバコの臭いや汗臭などを効果的に軽減したい方におすすめです。

さらに、10000個の微細な粒子を吸い込み、3個しか通さないと謳われる高性能フィルターを採用。静電気を帯びているため目詰まりしにくく、交換目安が約10年と耐久性が高いのも特徴です。ライフスタイルに合わせた設定ができる「COCORO AIR」も魅力のひとつ。クラウドのAIが普段の使い方を学習するので、ぴったりな空気環境を実現します。

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-LS50

スリムボディでシンプルな機能を搭載した加湿空気清浄機。「プラズマクラスター25000」を採用し、花粉や静電気に対応できるのが特徴です。プラズマクラスターはプラスとマイナスの両方の静電気に対して働くため、微細な粒子が衣類などに付着するのを防ぐ効果が期待できます。

さらに、遠くのホコリも素早く集じんする「スピード循環気流」も魅力のひとつ。部屋全体に風の流れが行きわたるため、小さなホコリも大きな背面全体の吸い込み口からパワフルに吸引します。静電気を除去するので、効率のよい集じんが可能です。

「静電HEPAフィルター」「ダブル脱臭フィルター」「抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター」の3つのフィルターを採用。ダブル消臭フィルターには活性炭が含まれており、タバコ臭の消臭にも効果的です。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-L50

丸みを帯びたデザインが特徴的なコンパクトタイプの空気清浄機。同社独自の空気清浄化技術「プラズマクラスター7000」を搭載しており、花粉や静電気に対応。プラズマクラスターはプラスとマイナス両方の静電気を除去できるため、花粉や微細な粒子が壁や衣類などに付着するのを防ぐ効果が期待できます。

「静電HEPAフィルター」「脱臭フィルター」「抗菌・カビプレフィルター」の3つのフィルターを搭載しており、タバコなどの臭いやホコリをキャッチ。プレフィルターに付着したホコリは後ろパネルをつけたまま掃除機で吸い取るだけ。簡単にお手入れできるのも利点です。さらに、「スピード循環気流」に広い範囲のホコリも集められます。

機能がシンプルなスタンダードモデルのため、比較的価格がリーズナブルなのもうれしいポイント。できるだけ導入コストを抑えたい方におすすめです。

ダイキン(DAIKIN) ストリーマ空気清浄機 MC55W

高さわずか50cmのコンパクトな空気清浄機。0.3μmもの微細な粒子を99.97%も除去するとされるフィルターにより、タバコの嫌な臭いを抑えます。花粉や排ガス、PM2.5も同時にケア。臭いだけでなく空気中の汚れを取り除く効果が期待できます。

また、吹き出し音を考慮した設計のため、静音性が高いのも魅力のひとつ。ワイドな吹き出し口を採用し、ファンをフィルターの下部に配置することで、就寝時でも気にならない運転音を実現しています。脱臭性能だけでなく、日常的に使える空気清浄機を探している方におすすめです。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70W

コンパクトながらパワフルな吸引が魅力のストリーマ空気清浄機。ツインストリーマを採用することで、従来のストリーマユニットの2倍の効果が期待できます。

脱臭性能も高く、脱臭フィルターで臭いを吸着してツインストリーマで効率よく分解。脱臭フィルターとの組み合わせで頑固なタバコの臭いに対しても高い脱臭効果が期待できます。

撥水・撥油効果の高い素材を使用した「TAFUフィルター」も魅力のひとつ。汚れが広がりにくく、静電気が落ちにくいのが特徴です。また、スマホとの連携機能も搭載。部屋の空気を見える化し、離れた場所からも遠隔操作がおこなえます。高さ60×幅39.5cmとコンパクトなので、寝室や子供部屋など限られたスペースに設置する予定の方にもおすすめです。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55V

加湿機能を搭載した多機能な空気清浄機です。臭いをフィルターに吸着させてストリーマで分解するため、気になるタバコの臭いや汗臭にも効果的。吸着能力が再生するので脱臭能力が持続するのもうれしいポイントです。「静電HEPAフィルター」を搭載しており、0.3μmもの微細な粒子を99.9%除去すると謳っています。

加湿する水やフィルターもストリーマで除菌するとされており、清潔に使えます。また、加湿機能を使用しても空気清浄能力は低下しないため、併用する際も安心です。

高い静音性も魅力のひとつ。従来モデルと比べて運転音を30%以上低減しており、小さな子供がいる家庭や寝室に設置する予定の方にもおすすめです。

ダイキン(DAIKIN) ストリーマ空気清浄機 MC55X

10年使用後、HEPAフィルターと比較して約1.4倍の集じん効率を発揮すると謳う「TAFUフィルター」搭載の空気清浄機です。0.3μmの微小な粒子を99.9%除去できる集じん能力があると謳っています。適用床面積目安25畳までと、広いリビングに設置したい場合におすすめのモデルです。

高さわずか50cmのコンパクトボディで、レイアウトの自由度が広いのも魅力。独自のストリーマ照射によってニオイ分解能力に優れており、タバコの臭いが気になる方に適しています。ワイドな吹き出し口の採用とファンをフィルター下部に設置する構造により、人が感じる運転音を軽減している点も魅力です。

ブルーエア(Blueair) 空気清浄機 Classic 205

同社独自の「HEPASilentテクノロジー」を搭載した空気清浄機です。パワフルなファンが空気中に漂うハウスダスト、有害物質などを大量に吸引し、イオナイザーでマイナスに帯電した後、プラス帯電させたプラスフィルターを通すことでゴミをキャッチすると謳われています。空気中の微細な汚染物質だけでなく、タバコの臭いなどに対しても効果が期待できるのが特徴です。

また、目詰まりを起こしにくい多層フィルターを内蔵。微細な粒子を除去する効果が高いのもポイントです。空気中の有害物質を早く除去するために、「ダストフィルター」「ディアルプロテクションフィルター」の2種類からシーンに合わせて選べるのも魅力です。

耐久性の優れたスチールボディを採用しているので長く使えるのもポイント。高性能ながら使い勝手のよい空気清浄機を探している方にぴったりです。

ブルーエア(Blueair) Blue Pure411 パーティクルプラスカーボン 101436

シンプルでスタイリッシュなデザインが魅力の空気清浄機。同社独自の粒子イオン化技術とフィルター技術の組み合わせにより、コンパクトながらパワフルな清浄力が特徴です。360°の全方位から花粉やウイルス、PM2.5を吸収し、空気中の細かな微粒子の除去にも対応。また、「除臭カーボンつきフィルター」により、タバコの嫌な臭いにも高い効果が期待できます。

天面中央のボタンから電源のON・OFF、運転スピードの調節をすべて操作できるシンプル設計。操作がしやすいので、初心者の方でも安心して使用できます。ランニングコストを抑えられるのもうれしいポイントです。

パナソニック(Panasonic) ジアイーノ F-JX1100V

除菌効果が期待できる空気清浄機。臭いだけでなく、菌やウイルスの対策も可能と謳われています。最大適用畳数が9畳までのコンパクトなタイプで、狭い空間への設置に便利。一人暮らしの方や子供部屋、寝室など限られたスペースに設置する予定の方におすすめです。

空間の除菌・脱臭に特化しており、菌・ウイルス・臭いを軽減。食塩水を用いた「次亜塩素酸」により、空気の汚れを効率的に取り除くと謳われています。

「塩タブレット自動投入機能」を採用しており、セットの手間を軽減し使いやすいのもうれしいポイント。手入れも簡単なので、こまめな掃除が苦手な方にもぴったりです。

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXS90

同社独自開発の「ナノイーX」を搭載し、高い脱臭効果が期待できる加湿空気清浄機です。水から生まれる「次世代健康イオン」がカビや花粉、タバコ臭などを低減するといわれています。

高精度なセンサーを多数内蔵しているのも魅力のひとつ。ニオイセンサーや照度センサー、湿度センサーなどが部屋の環境を適切に判断して効率的に稼働します。

フィルターやセンサーなどの手入れがしやすい設計なのもうれしいポイントです。集じんフィルター・脱臭フィルター・加湿フィルターも約10年交換不要。ランニングコストを抑えたい方にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic) 空気清浄機 F-PXS55

パワフルながら薄型でスマートな空気清浄機です。同社独自の「ナノイー」を搭載しており、花粉や衣類、髪に付着した汚染物質に対応します。

高精度なセンサーを搭載しており、さまざまな汚れをしっかり感知。空気の状態を素早く判断するため、無駄が少なく効率的に稼働します。適用畳数も25畳と広めなので、リビングや玄関など開放的なスペースに設置する予定の方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) 加湿空気清浄機 F-VXT55

「寝室モード」を搭載している空気清浄機です。就寝前と起床前に花粉やハウスダストを吸引して、就寝中は睡眠を妨げないよう29dB以下の静かさで自動運転します。ニオイセンサーを搭載しており、タバコやペットの臭いが気になる方におすすめのモデルです。

独自のセンシング技術と気流制御によって花粉を除去すると謳う「花粉撃退モード」を搭載。加湿機能によって、乾燥が気になる季節にも活躍します。独自のイオン技術「ナノイー」にも注目。さまざまな有害物質の働きを抑制しながら、部屋にうるおいを与える効果が期待できます。

日立(HITACH) 空気清浄機 クリエア EP-PZ30

スリムなデザインで設置スペースに困らない空気清浄機。個室や寝室にもぴったりな奥行き約13cmのコンパクトな設計のため、床置き・卓上兼用で使えるのが特徴です。PM2.5に対応しており、0.1〜2.5μmの粒子を99%除去する効果が期待できます。

運転モードは「空清」「脱臭」「ひかえめ」の3モードを備えており、シーンによって切り替えられるのもポイントです。

内蔵されている「アレルオフフィルター」はタバコ臭や料理臭、生ゴミ臭の消臭に効果的と謳われています。タバコの煙は上にたまりやすい傾向があるため、卓上に設置できるのも利点です。さらに、抗菌仕様のフロントパネルと洗えるプレフィルターを採用しているので、手入れも簡単。比較的リーズナブルに購入できるので、予算を抑えたい方は検討してみてください。

象印マホービン(ZOJIRUSHI) 空気清浄機 PA-HB16

空気中の臭いを感知する「においセンサー」を搭載した空気清浄機です。臭いレベルに合わせて風量を急速・標準・静音の3段階に切り替えられるのが特徴。タバコなどの臭いを感知してランプで知らせる「エアーサイン」も付属しており、ひと目で空気の汚れを確認できるのもうれしいポイントです。

奥行き12.5cmとコンパクトなデザインも魅力のひとつ。適用畳数16畳なので、一人暮らしの部屋から寝室まで置き場所を選ばず設置できます。また、パワフルでスピーディーな「フロントパネル前面吸気」を採用。フィルターに付着した花粉・浮遊ウイルス・浮遊カビ・浮遊細菌を軽減する効果が期待できます。比較的リーズナブルに購入できるので、コスパを重視する方にもおすすめです。

ツインバード工業(Twinbird) マイナスイオン発生空気清浄機 AC-D358

HEPAフィルターを搭載した空気清浄機。0.3μmのハウスダストを99.97%除去できると謳っています。フィルターをプリーツ状にして、集じん面積の増加を図っているのもポイント。目詰まりを予防して、集じん効果の持続が期待できます。

マイナスイオンを発生させる機能も搭載。タバコやペットのニオイ対策に便利な脱臭フィルターも備えています。ターボ・標準・静音の3段階切り替えで、12畳までが対応できる部屋の目安です。約410×140×430mmのコンパクトサイズで卓上用としても適しています。

ダイソン(dyson) 空気清浄機能付タワーファン dyson Pure Cool TP04WSN

従来のフィルターと比較して、活性炭を3倍に増やした「360°グラスHEPAフィルター」搭載のファン付き空気清浄機です。PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去できると謳っています。タバコの煙を清浄しながら、パワフルな風で涼めるおすすめモデルです。

8畳の部屋の空気清浄に要する時間の目安は27分。タワー型のスタイリッシュなデザインも魅力です。「Dyson Linkアプリ」を活用できるのも便利。室内と屋外の空気の状態をモニターし、スマホで通知を受け取れます。

車用タバコ臭対策向け空気清浄機のおすすめモデル

シャープ(SHARP) イオン発生器 IG-KC15

便利な「おまかせ運転」を搭載した車用空気清浄機です。「プラズマクラスター25000」を搭載しており、車内のカビやタバコ、食べ物の臭いの除去に対応。イオン濃度約3倍の「ターボ運転」にも対応しており、スピーディーに臭いを軽減すると謳っています。

本体はコンパクトでカップホルダーにすっきり収まるタイプ。置き場所にも困らないので、手軽に設置できます。さらに、ボタンが大きく操作しやすいのもうれしいポイント。静音性も高いので運転に集中したい方にもおすすめです。

シャープ(SHARP) イオン発生器 IG-JC1-D

カーエアコンに設置できるコンパクトな車用空気清浄機。同社独自の「プラズマクラスター25000」を搭載しており、浮遊カビ菌や浮遊ウイルスを除去する効果が期待できます。また、肌へ潤いを与える効果もあると謳っており、運転中の乾燥が気になる方にもおすすめです。

同梱のUSBケーブルを使えばパソコンとの接続も可能。車内だけでなくさまざまなシーンで使えるモデルです。

パナソニック(Panasonic) 車載用空気清浄機 F-C100K

コンパクトでカップホルダーにピッタリ収まる車用の空気清浄機です。機能はシンプルで空気の汚れやシートについた花粉、タバコの臭いなどを消臭する効果が期待できます。さまざまな車種に合わせて使えるサイズ感も魅力のひとつ。ゴム足つきなので、運転中にぐらつきにくいのもポイントです。

そのほかに便利な「メモリー機能」を搭載。エンジンを切っても直前まで使用していた設定を引き継ぐので、毎回細かい設定をする必要がありません。ACアダプターや、カーDCアダプターの充電にも対応しており、車内で充電まで完結するのもうれしいポイントです。

uvistare ミニ空気清浄機 SBA-212322

オゾンとイオンの力で脱臭などができると謳う車用空気清浄機。オゾンを発生させることで、オゾンの持つ強い酸化力で臭いを効率的に除去する効果が期待できます。タバコ臭だけでなくペット臭や体臭、生ゴミ臭などにも対応可能です。

電源はUSB充電と乾電池の2種類。少ない電力で効率的に清浄できるのも魅力です。さらに、手のひらに乗るほどコンパクトなので設置場所にも困りません。価格もリーズナブルなので、導入コストを抑えたい方にもおすすめです。

FNCIXING 空気清浄機

HEPAフィルターや活性炭フィルターなどで構成された、4段階のろ過フィルターシステムでタバコの煙をろ過できる空気清浄機です。15×21×5.1cmの薄型小型デザインで、車のダッシュボード上に設置したい場合におすすめ。センサーボタンに軽く触れるだけで始動する、操作性のよさも魅力です。

USBポートを備えており、充電して使えるのも便利。車はもちろん、6畳までを目安に室内でも使用可能です。運転開始後3時間経過すると自動で電源が切れるオートオフ機能を備えています。

Pafexikuto 車用空気清浄機

シガーソケット・USBケーブル・太陽電池の3つの給電方式で使える、タバコ臭対策向けの車用空気清浄機です。静電HEPAフィルターや活性炭フィルターで構成される、脱臭・集塵一体型フィルターを搭載。ダッシュボード上に設置した際に、なるべく視界を妨げたくない方におすすめです。

振動センサーを搭載し、自動で運転開始・停止するのも便利。運転音35dB以下と、作動音が気になる方にも適しています。アロマディフューザー機能により、アロマの香りを楽しめるのも魅力です。