部屋のニオイや花粉対策をしたい方におすすめなのが「空気清浄機」。さまざまなメーカーが扱っていますが、シャープはさまざまな機能を搭載したモデルを扱っているのがメリットです。

しかし、シリーズごとに製品を複数そろえているので、どのモデルを選んだらよいのか分からない方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、シャープの空気清浄機のおすすめ製品を、選び方のポイントとともにご紹介します。

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シャープの空気清浄機の特徴とは?

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シャープの空気清浄機は、高性能なプレミアムモデルからシンプルな機能を有したモデルまで揃っているのがメリット。さらに、全ての機種に適用床面積が明記されているので、部屋の広さに適したモノかどうかをチェックできます。

加湿や除湿などの機能を搭載した空気清浄機も扱っているのがポイント。1台で複数の使い方ができるモデルを選びたい方にも適しています。

コンパクトサイズの製品もあるため、リビングだけでなく寝室や子供部屋にもおすすめ。目的に合わせて適切な空気清浄機を選べるのが魅力です。

プラズマクラスターとは?どのような効果が期待できる?

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プラズマクラスターとは、プラスとマイナスのイオンを生み出す機能のこと。浮遊カビ菌を軽減するほか、浮遊ウイルスの作用を抑制するなど、さまざまな効果が期待できます。さらに、付着したニオイを分解して消臭できるため、タバコやペットのニオイが気になる方にもぴったりです。

空気清浄機に搭載されているプラズマクラスターは、「プラズマクラスターNEXT」「プラズマクラスター70000」「プラズマクラスター25000」の3種類。より高濃度のイオンを放出するモデルが欲しい方は、「プラズマクラスターNEXT」がおすすめです。

シャープの空気清浄機の選び方

シリーズの違いをチェック

広めの部屋に置くなら「KI-SX」シリーズ

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「KI-SX」シリーズは、空気清浄の適用床面積の目安が31〜46畳と広めなのがメリット。リビングなど、広い部屋にも置ける製品を探している方におすすめです。

「プラズマクラスターNEXT」を採用しているので、空気清浄の性能にこだわりたい場合にもおすすめ。また、どのモデルにも加湿機能を搭載しているため、加湿と空気清浄を1台でできるのが便利です。

一人暮らしやコンパクトな空間には「KI-SS」「KC」シリーズ

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一人暮らしの方には、「KI-SS」シリーズや「KC」シリーズの空気清浄機がおすすめ。薄型かつコンパクトサイズのモデルなので、限られた場所にも設置しやすいのがメリットです。リビング以外の部屋に使用したい場合にも適しています。

どちらのシリーズも加湿機能を搭載しているのが便利。別途、加湿器を用意する必要がないため、より省スペースで使用できます。

衣類乾燥もできる「KI-RD」シリーズ

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「KI-RD」シリーズは、空気清浄と加湿機能だけでなく除湿機能も搭載しているのが特徴です。部屋干しの衣類を乾かしたい方におすすめ。プラズマクラスターにより、生乾き臭を軽減できるのが魅力です。

梅雨の時期など、湿気が気になるときにも使いやすいのがポイント。部屋だけでなく、脱衣所やクローゼットの浮遊カビ菌を除去します。さらに、窓の結露対策ができるのもメリットです。

ベーシックな機能を備える「FU」シリーズ

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コンパクトサイズの製品を選びたい方は、「FU」シリーズのモデルをチェックしましょう。リビングだけでなく寝室にもおすすめです。

加湿機能や除湿機能は付いていないので、ベーシックな機能の空気清浄機が欲しい方にもぴったり。「プラズマクラスター70000」を搭載しているため、花粉対策をしたい場合にも適しています。

適用床面積をチェック

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適用床面積とは、日本電機工業会規格で定められた基準のこと。30分間できれいにできる部屋の広さを表しているのが特徴です。より効率的に空気清浄機能を使いたい方は、あらかじめ部屋の広さを確認したうえで選びましょう。

シャープの空気清浄機は、適用床面積が6畳程度のコンパクトなモデルから、53畳程度の広めの部屋にも対応したモデルまで幅広く扱っています。リビング・寝室・子供部屋など、設置場所に応じたモノを選べるのがメリットです。

フィルターの種類をチェック

静電HEPAフィルター・脱臭フィルター

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静電HEPAフィルターは、0.3µmの微細な粒子を99.97%以上集じんすると謳われているのが特徴。静電気を帯びたフィルター繊維にしっかりと粒子が集まる設計で、目詰まりしにくいのがメリットです。

一方、脱臭フィルターは、タバコ臭・ペット臭・料理臭など、空気中に漂う気になるニオイを軽減します。交換の目安はどちらも約10年なので、長期間使用できるのも便利。こまめに取り替える必要がないため、ランニングコストを抑えたい方にも適しています。

集じん・脱臭一体型フィルター

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集じん・脱臭一体型フィルターは、脱臭機能と集じん機能が1つにまとめられているのが特徴。機能が集約されているため、別々に取り付けることなくすぐにセットできるのがメリットです。

交換が2年間不要なのもポイントで、交換の手間を省けます。さらに、お手入れや交換も手軽にできるので、メンテナンスをしやすい製品を選びたい方にもぴったりです。

プレフィルター

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プレフィルターは、背面のパネルに取り付けられているのが特徴です。ホコリなど、空気中の大きめの汚れをキャッチする役割を果たします。モデルによって種類が異なるので、あらかじめ確認しましょう。パネルを取り外すことなくお手入れできる製品であれば、簡単にホコリを掃除機で除去できます。

なかには、抗菌・防カビ機能を有したプレフィルターも存在します。内部に侵入するホコリを軽減できるだけでなく、衛生的に使えるのが魅力です。

便利な機能をチェック

スマホ連携もできる「COCORO AIR」

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「COCORO AIR」とは、シャープのエアコンや空気清浄機に搭載されているクラウドサービス機能のことです。インターネットを利用するのが特徴で、無線LAN・ブロードバンド回線が揃っている環境があればすぐに使えます。

AIが天気などの屋外の空気情報や生活シーン応じて、適切な運転を行うのがメリット。さらに、スマートスピーカーにも対応しているので、音声で空気清浄機を操作できるのも便利です。

掃除の手間を軽減する「プレフィルター自動掃除」

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フィルターの掃除の手間を減らしたい方は「プレフィルター自動掃除」機能に注目しましょう。プレフィルターを定期的に自動で掃除することで、ホコリによる目詰まりを防止できます。

プレフィルターが目詰まりすると、空気清浄機の性能に影響するので注意が必要です。常にきれいな状態を保つことで、集じん性能をキープできます。

置き場所に合った本体サイズや重さをチェック

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シャープの空気清浄機は、製品によってサイズが異なります。また、モデルごとの適用床面積も違うため、設置場所に応じて適切な大きさのモデルを選ぶことが大切です。

サイズだけでなく、重さにもチェックしましょう。軽量性に優れた製品だと、簡単に持ち運べるのがメリットです。さらに、キャスターが付いているモデルは、掃除や模様替えでも簡単に移動できます。

お手入れのしやすさをチェック

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空気清浄機は定期的にお手入れすることで、集じん性能などをキープできます。そのため、メンテナンスの方法や頻度については、購入前にあらかじめ確認しましょう。

シャープの空気清浄機のなかには、パネルを外さずにお手入れできるモデルもあります。プレフィルターに付いているホコリを、装着したまま掃除機で吸い取れるのがメリットです。

シャープの空気清浄機のおすすめ

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-SX100

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-SX100

3種類の高性能フィルターを搭載している空気清浄機。「抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター」「静電HEPAフィルター」「ガスもと~る脱臭フィルター」によって、ニオイや微細な粒子をしっかりと捕らえます。

「COCORO AIR」サービス対応で、スマホと連携できるのもメリット。AIが天候や好みに合わせて本体をコントロールします。アプリで温度・湿度・空気の汚れ具合をチェックできるなど、離れた場所からでも空気清浄機を使用できるのが魅力です。

また、「プレフィルター自動掃除」機能が付いているのも便利。定期的に自動でお手入れするので、プレフィルターが目詰まりするのを防げます。集じん性能が持続しやすいのがポイントです。

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-SX75

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-SX75

3方向気流制御ルーバーを搭載しており、遠くにあるホコリもしっかりと引き寄せる空気清浄機。背面全体が大きな吸込口になっているため、パワフルに吸引するのが特徴です。

シャープのエアコンと連動できるのもポイント。空気清浄機の設置位置に合わせて、エアコンの風向と風量を自動で調節します。部屋の空気を効率よく循環できるのがメリットです。

独自の加湿構造を採用しており、加湿性能にも優れているのが魅力。二層構造の加湿フィルターが風を2回通すことで、より多くの水を気化して放出します。

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-SX70

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-SX70

「プラズマクラスターNEXT」を搭載しているハイグレードモデルの空気清浄機。ウイルス・カビ・花粉対策ができるのがポイントです。プラズマクラスターシリーズのなかでも特にイオン濃度が高いので、より空気清浄力の高い製品を選びたい方に適しています。

「COCORO AIR」サービスを利用すると、センサー情報をもとに人が部屋にいるかどうかを判別。部屋に人がいないときは必要以上の加湿を抑制できるため、給水の手間を減らせるのがメリットです。

本体にキャスターが付いているのも魅力で、持ち上げることなく片手で簡単に移動できます。ストッパーも付いているため、勝手に動くのを防止可能です。

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-SS50

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KI-SS50

スリムサイズの空気清浄機が欲しい方におすすめの製品。奥行230mmの薄型設計のため、狭い部屋にも設置しやすいのがメリットです。

「プラズマクラスター25000」を搭載しており、静電気を除去できるのも便利な点。花粉や細かい粒子が壁に付着するのを防げます。静電フィルターにより、0.3µmの小さな粒子もしっかりと集じん可能です。

また、「パワフル吸じん運転」機能を備えており、10分間の最大運転を行いプラズマクラスターを集中的に放出。その後、50分間強めの運転で花粉や粒子などを吸い取ります。集じん力に優れているのも魅力です。

そのほか、二層構造加湿フィルターを採用しているので、加湿を強で運転しているときも静かなのがポイント。静音性に優れたモデルが欲しい方にも適しています。

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KC-S50

シャープ(SHARP) 加湿空気清浄機 KC-S50

シンプルで使いやすい製品が欲しい方にぴったりのエントリーモデルの空気清浄機。「プラズマクラスター7000」を搭載しています。花粉など0.3µm程度の微粒子だけでなく、0.1~2.5µmほどの粒子もキャッチする性能を有しているのが特徴です。

使い捨てプレフィルターが付属しているのもメリット。後ろのパネルに貼り付け、汚れたらはがすだけで簡単に捨てられます。ペットの毛やタバコのヤニがフィルター本体に付くのを防止できて便利です。

また、プレフィルターに付いた大きなホコリは、外すことなくお手入れ可能。パネルを取り付けたまま掃除機で吸い取れます。手軽にお手入れできるモデルを選びたい方にもおすすめです。

シャープ(SHARP) 除加湿空気清浄機 KI-RD50

シャープ(SHARP) 除加湿空気清浄機 KI-RD50

衣類乾燥もできて便利な空気清浄機。スイングルーバーを備えており、スピーディーに衣類を乾燥できます。除湿機能も搭載しているので、梅雨などの湿気が気になるときのカビ対策として活用できるのもメリットです。

「集じん・脱臭一体型フィルター」を採用しているのもポイント。脱臭機能と集じん機能が1つになっており、2年間交換が不要と謳われています。ランニングコストを抑えたい方にもぴったりです。

空気清浄・加湿・除湿と多機能ながら、コンパクトサイズなのが便利。リビングだけでなく、寝室や子供部屋など場所を選ばず気軽に設置できます。さらに、キャスターが付いており家の中を簡単に移動可能です。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FP-S120

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FP-S120

スタイリッシュなデザインが特徴の空気清浄機です。幅333×奥行333×578mmと小さいため、省スペースで設置可能。重量は約11kgと軽量性に優れており、家の中を移動しやすいのも便利な点です。

本製品は、パワフルな両面吸い込み構造を採用。吸い込み口が本体の両サイドに付いているため、空気を大量に吸引できます。両サイドからの風を1つのファンで同時に吸引する構造で、適用床面積の目安は53畳です。

独自のアルゴリズムによって、PM2.5などの微小な粒子の濃度を判別します。結果は本体全面のパネルに濃度表示と色で知らせるため、空気の汚れ具合を目で見て確認できるのが便利です。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-S50

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-S50

薄型のため寝室にも設置しやすい、スタンダードモデルの空気清浄機。「プラズマクラスター7000」を搭載しているので、花粉対策したい方におすすめです。

本製品は、汗臭に強い脱臭フィルターを採用。タバコ・ペット・料理のニオイなどをしっかりと吸い取ります。空気の汚れだけでなく、漂うニオイが気になる方にもぴったりです。

静電HEPAフィルター・脱臭フィルター・抗菌防カビプレフィルターの3つを搭載。0.3µm程度の粒子だけでなく、0.1~2.5µmほどの粒子もキャッチすると謳われています。また、プレフィルターは、取り付けたまま掃除機でホコリを吸引することが可能。お手入れも簡単なモデルです。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-SC01

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-SC01

場所を問わず設置できるコンパクトサイズの空気清浄機が欲しい方におすすめのモデル。360°下吸い込みができる小型円柱構造を採用しているのが特徴です。

プラズマクラスター7000を搭載しており、全周の吹き出し口からプラズマクラスターイオンを放出します。玄関に置いて花粉対策をしたい方や、ペットのニオイを抑えたい方におすすめです。

お手入れが月に1回程度で済むのも便利な点。吸い込み口やプレフィルターなどに付着したホコリを掃除機で吸引するだけと手間がかかりません。簡単にメンテナンスできる製品を選びたい方にもぴったりです。

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-SK50

シャープ(SHARP) 空気清浄機 FU-SK50

蚊取り機能を搭載している空気清浄機。蚊の習性を活かしておびき寄せ、小窓に近づいたときに吸い込んで蚊取りシートで捕らえます。蚊だけでなくコバエも取れるのがメリットです。

薬剤を使用せずに蚊やコバエを捕らえることが可能。赤ちゃんやペットのいる家庭にも気軽に取り入れられます。また、パワフル蚊取りモードを使用すると、素早く動く蚊も捕獲できて便利です。

プラズマクラスター7000を備えており、空気清浄機能にも優れています。0.1~2.5µm程度の微粒子も集じん可能。ニオイもキャッチするので、ニオイ対策としても活躍します。

また、おやすみ運転モードを搭載しているため、就寝中でも蚊取り機能を利用可能。前面のモニターの消灯するほか、UVランプの光を抑えられます。

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シャープの空気清浄機のお手入れ方法

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空気清浄機の性能は、定期的なお手入れによって変わります。フィルターやトレーなど、パーツごとに適切にメンテナンスすることが大切です。

フィルターは、月に1回程度掃除機でホコリを吸い取りましょう。簡単に取り外しができるので、部屋の掃除のついでに行うのがおすすめです。加湿機能付きのモデルの場合は、加湿フィルター・トレー・タンクのお手入れも行いましょう。

お手入れの手間をできる限り省きたい方は、使い捨てのフィルターの使用がぴったり。例えば、背面のパネルに貼る使い捨てプレフィルターは、汚れたらはがして交換できます。

シャープの空気清浄機の電気代

空気清浄機の電気代は、標準モードで24時間使用した場合、約11.2円が目安。弱モードや静音モードなど、搭載されているコースによって電気代は変わります。

空気清浄機の電気代を抑えたい方は、部屋の広さに合うモデルを使用することが大切。部屋の畳数に対して、約2倍の適用床面積のモデルが適切とされています。そのほか、省エネモードを使用したり、長時間外出するときは電源をオフにしたりすることで節電に繋がります。