スマホやタブレット、パソコンなどとペアリングすることで手軽に音楽が聴ける「Bluetoothスピーカー」。最近は多機能モデルも続々とラインナップされており、防水対応はもちろん、全方位的にサウンドが広がる筒型形状の360°スピーカーにも注目が集まっています。

そこで今回は、Bluetoothスピーカーのおすすめモデルをランキング形式でご紹介。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

Bluetoothスピーカーとは?

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近距離無線通信規格である「Bluetooth」を利用して、音楽再生機器とワイヤレス接続できるBluetoothスピーカー。スマホやタブレットなど、モバイルデバイスだけでなく、ノートパソコンやDAPなどの機器でもBluetooth対応モデルが数多く発売されています。ワイヤレスのイヤホンやヘッドホンを使用している方も多いですが、スピーカーもワイヤレスで接続できるモデルが便利です。

Bluetooth接続できるスピーカーは、ケーブルを抜き差しする必要がなく手軽に音楽再生できるのがメリット。一度接続すれば、次からは電源を入れるだけで自動接続できる製品が多い点も魅力です。

また、コンパクトなモデルも多いので、リビングだけでなくキッチンや寝室に持ち運んで使いたい場合にもおすすめ。防水機能を搭載している製品であれば、アウトドアシーンでも活躍します。

Bluetoothスピーカーの選び方

音質をチェックしよう

小型Bluetoothスピーカーは「パッシブラジエーター」搭載モデルがおすすめ

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小型のBluetoothスピーカーは持ち運びを考慮してコンパクトにまとまっているため、音質が充実していない製品もあります。

気になる方は、「パッシブラジエーター」が搭載されているかどうかをチェックしましょう。パッシブラジエーターとは、低音域を増幅するスピーカーユニットのことで、しっかりとした重低音の響きが期待できます。なお、メーカーによって名称が異なる場合もあるので注意しておきましょう。

中型以上のBluetoothスピーカーは「スピーカーユニットの数」に注目

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Bluetoothスピーカーは、すべて音域を1つのスピーカーユニットでまかなう「フルレンジスピーカー」とスピーカーユニットが複数あるタイプに分かれます。

中型以上の場合は、音域ごとにスピーカーユニットが分離されているかどうかが重要。特に高性能モデルであれば、低音域用の「ウーファー」、高音域用の「ツイーター」の2つにユニットが分かれている「2WAYスピーカー」がおすすめです。

なお、スピーカーユニットが3つに分離している「3WAYスピーカー」もラインナップされていますが、音質が良好な分、価格が高くなったり、サイズが大きくなったりする傾向にあるため留意しておきましょう。

対応コーデックをチェック

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Bluetoothで音声を伝送する場合、データを圧縮する必要があります。「コーデック」と呼ばれる圧縮方式にはいくつかの種類があり、音質や音の遅延に関連してくるので注意が必要。最もスタンダードなコーデックである「SBC」は、標準的な音質で多くのBluetoothスピーカーが対応しています。

より高い音質を求めるのであれば、「aptX」に対応している製品がおすすめ。ハイレゾ相当の高音質を楽しみたいのであれば、「aptX HD」対応モデルが適しています。

音楽鑑賞だけでなく、映画や動画の視聴、ゲームプレイに使用したい場合には「aptX LL」対応のBluetoothスピーカーがぴったり。音声遅延が少ないので、映像と音がズレてストレスを感じでしまうトラブルを軽減できます。

また、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスが対応している「AAC」も、SBCに比べると高音質です。Apple製品を愛用している方はチェックしてみてください。

アンプ出力をチェック

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音楽を鑑賞する際は、音質だけでなく音量も重要。Bluetoothスピーカーが鳴らせる音量は、アンプ出力の大きさによって左右されます。

特に迫力あるサウンドを楽しみたい場合は、アンプ出力のワット数をチェックしておくのがおすすめ。デスク上に設置して、スピーカーの周辺で聴く場合には5W程度の出力でも問題ありませんが、屋外で使用する場合には20W以上の製品が適しています。

アンプ出力が10W以上あれば、据え置きスピーカーとしても十分使用可能。出力が大きくなればなるほど、本体サイズも大型化する傾向があるので、頻繁に携帯する場合や部屋を移動して使用する場合には、サイズとアンプ出力のバランスに優れたモデルを選択するのがおすすめです。

駆動時間や充電方法をチェック

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バッテリー内蔵型の場合、バッテリーの持続時間も確認しておきましょう。連続再生時間が長ければ、アウトドアシーンでの利用にも便利です。

また、充電方法も要チェック。突然充電が切れた場合でも、USBケーブルで充電するタイプならパソコンなどの機器やスマホの充電ケーブルを利用できるため、比較的充電は容易です。なお、野外で使用する場合は電源の確保が難しいので、充電の際にはモバイルバッテリーなどを活用しましょう。

防塵・防水機能をチェック

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Bluetoothスピーカーを持ち運んで使うなら、防塵・防水機能を重視しておきましょう。例えば「IP57」と表記されていた場合、アルファベットに続く左の数値が防塵、右の数値が防水を示しています。

Bluetoothスピーカーを購入する際は、防塵性能は「IP5X」以上のモノを要チェック。「IP4X」は「1mm以上のワイヤーや固形物が入らない」と規定されているため、細かな砂埃を防ぐことは困難です。

また、キッチンで使用する場合などは「IPX5」以上の防水性能が目安。「IPX5」以上であれば、水に濡れても安心して使えます。なお、水没まで考慮するのであれば、「IPX7」以上の防水性能を備えたモデルを選んでみてください。

使用場所をチェック

家の中|サイズと形状に注目

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家の中で使用するのがメインの場合は、サイズと形状をチェックしてみてください。基本的には、立方体や平たい円形のモノよりも直方体や円筒形のスピーカーのほうが音質面ではおすすめ。より多くの発音ユニットを搭載できるほか、ステレオ再生時の音の広がりが有利になるためです。

なお、室内用のスピーカーでも、移動して使う場合には大きすぎたり重すぎたりすると持ち運びに不便。音質やサイズ、重量のバランスの目安としては、本体の幅は30cm程度まで、重量は1kg以内がおすすめです。

また、家事など家を動き回ることが多い方は、ネックスピーカー型がおすすめ。移動しても音量や音質が変わらず、置き場所を取らないのが魅力です。

お風呂|防水性に注目

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お風呂で音楽を聴く機会が多い方は、Bluetoothスピーカーの防水性能も必ずチェックするようにしましょう。「IPX5」のモデルであれば水しぶきから本体を守れますが、誤って湯船などに落とすリスクを考えて、「IPX7」以上のモデルを選ぶとより安心して使用できます。

アウトドア|高出力モデルだと聴きやすくて安心

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アウトドアでBluetoothスピーカーを使用するなら、「高出力」「付加機能」「複数台の接続機能」の3つに注目しましょう。特に、屋外では音が分散するため、20W以上の高出力のモデルがおすすめです。

また、LEDライトなどの便利な機能があれば、使い勝手が上がります。さらに、複数台のBluetoothスピーカーをワイヤレスで繋ぐ複数台の接続機能があれば、より広範囲で音楽を楽しめるのでチェックしてみてください。

車内|運転の邪魔にならないモデルがおすすめ

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車用なら音質や便利さだけでなく、運転の邪魔にならないモデルがおすすめ。サンバイザーに挟んで設置できるスピーカーであれば、場所を取らず、運転の際にも目に付きにくいメリットがあります。

そのほか、シガーソケットに挿せる電源アダプターが付属していると、バッテリー切れの心配がないので便利です。車で使用する際は、形状をしっかりとチェックしておきましょう。

Bluetoothスピーカーのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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日本を代表する世界的な電化製品の複合企業です。オーディオ面では、「ウォークマン」に代表されるように機器をコンパクト化する技術が得意。「CD」や「ハイレゾ」の生みの親でもあり、時代の最先端を走る高音質志向も特徴です。

Bluetoothスピーカーにおいても軽量コンパクトなモデルを中心に、ハイレゾ対応や高音質コーデックのLDACに対応したモデルを展開しています。幅広いユーザー層に向けた豊富なラインナップも魅力です。

ジェイビーエル(JBL)

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アメリカの老舗オーディオメーカー。業務用やオーディオ愛好家向けの大型スピーカーを得意としていましたが、最近は手軽なオーディオ機器にも進出しています。

Bluetoothスピーカーにおいても、伝統を活かした迫力のあるサウンドとデザイン性、コスパのよさなどが魅力。幅広い層に人気のモデルをラインナップしています。防水性やロングバッテリーなどアウトドア向けの性能に優れたモデルが多いのも特徴です。

ボーズ(Bose)

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1964年にアメリカ・マサチューセッツ工科大学教授である、アマー・G・ボーズ博士により設立されたオーディオメーカー。高度な技術と音響心理学を用いた巧みな音作りが特徴で、欧米ではオーディオ機器の売り上げで高いシェアを有している人気メーカーです。

スピーカーにおいては、小型でも充実した重低音を再生できる技術を長年追求。コンパクトさが求められるBluetoothスピーカーでも、そのノウハウが活かされています。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|高音質モデル

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10

あらゆる楽曲をハイレゾ音質で楽しめるBluetoothスピーカーです。重さ約700gのコンパクトな筐体には、ハイレゾ対応のフルレンジスピーカーと2基のパッシブラジエーターを内蔵。低音域から高音域に至るまで、歪みの少ないクリアな音を再現できます。

独自技術「DSEE HX」によるアップスケーリング機能を搭載。定額配信サービスなどの非ハイレゾ音源もハイレゾ相当の高音質に変換できるので、Spotifyなどをより豊かなサウンドで楽しみたい方にもおすすめです。

Bluetoothだけでなく、Wi-Fiによるワイヤレス接続が可能。高音質コーデックのLDACをサポートしているため、対応機器であればワイヤレス環境でもハイレゾ音源を忠実に再現できます。

第2位 ソニー(SONY) グラスサウンドスピーカー LSPX-S2

クリアなサウンドが堪能できる、ハイレゾ対応の高級Bluetoothスピーカーです。高域・中域・低域全ての音が360°に広がる独自の音響構造「サークルサウンドステージ」を採用。目の前で生演奏が行われているような音響が部屋全体を満たします。

住環境に自然と溶け込むおしゃれなデザインも魅力。有機ガラス管の中には明るさを32段階から選べるLEDが搭載されており、キャンドルの灯りのようにくつろぎのひとときを演出します。

最長8時間の連続再生が可能。高音質コーデックのLDACにも対応しているので、Wi-Fi・Bluetooth接続でもハイレゾ再生が楽しめます。

第3位 ボーズ(Bose) Bluetoothスピーカー SOUNDLINK MINI II Special Edition

小さなサイズで迫力のサウンドが楽しめるBluetoothスピーカーです。重さ約680gの軽量コンパクトなボディには、低音を増強する2基のパッシブラジエーターを内蔵。スピーカーの小型化と豊かな低音再生を両立しているので、場所を選ばずパワフルな重低音が堪能できます。

最大8台のBluetooth機器を記憶できるため、複数の端末との再接続や切り替えも簡単。スマホが手元になくても本体のマルチファンクションボタンで音楽や通話、音声アシスタントなどの操作も手軽に行えます。

最長12時間のワイヤレス再生が可能な大容量バッテリーを搭載。充電ポートにはUSB Type-Cを採用しており、スマホやパソコンのケーブルと共用できるのも魅力です。

第4位 ジェイビーエル(JBL) Bluetoothスピーカー JBL Xtreme 2

ダイナミックで臨場感あふれるステレオサウンドが楽しめるBluetoothスピーカーです。本体にはツイーターとウーファーに加えて、パッシブラジエーターを2基搭載。各音域を無理なく再生できるので、美しく広がりのある音場を作り出せます。

10000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、最長15時間のワイヤレス再生が可能。IPX7の防水性能を備え、モバイルバッテリーとしてスマホの充電もできるため、アウトドアシーンでも重宝します。

「JBLコネクトプラス」機能によって100台以上のJBL製対応スピーカーとワイヤレス接続ができるのもポイント。イベントやパーティーなどに設置する音響機材としてもおすすめです。

第5位 ハーマン/カードン(HARMAN/KARDON) Bluetooth対応スピーカー Aura Studio 3

柔らかな曲線美を採用したおしゃれなデザインが特徴的なBluetoothスピーカー。ドーム型の形状はコンパクトで置き場所に困らず、部屋のインテリアに調和しやすいのが魅力です。

アンビエントライトによる視覚効果もポイント。さざ波のようなライトエフェクトが落ち着いた雰囲気を醸し出すので、休日に部屋でまったりとくつろぎたいときにもおすすめです。

本体には中高音域を担当する15Wスピーカーと、低音域を強化する100Wの高出力サブウーファーを搭載。360°の無指向性サウンドを奏でるので、デザインに引けを取らないエレガントで豊かな立体音響が部屋全体を包み込みます。

第6位 ボーズ(Bose) Bluetoothスピーカー SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker

自然な360°サウンドが広がるポータブルBluetoothスピーカーです。おしゃれなデザインのボディにはトランスデューサーやデュアルパッシブラジエーター、360°対応の音響デフレクターなどの技術を採用。スピーカーの周りにいる誰もが同じ音質のサウンドを楽しめるので、野外パーティーなどにもおすすめです。

重さは約910g。また、IPX4の防滴性能を有しており、スピーカーに少々水がかかっても安心です。さらに、本体にはハンドルを備えているため、野外でも簡単に持ち運びができます。大容量バッテリーによって最長16時間の連続再生が可能なので、1日中使ってもバッテリー切れの心配がないのも魅力です。

第7位 バルミューダ(BALMUDA) The Speaker M01A-BK

バルミューダ独自のドライブユニットで、立体感のある音が楽しめるBluetoothスピーカー。低音は下から、高音は上から聞こえるのが魅力です。ボーカルのサウンドは目の前から聞こえてくるような臨場感が味わえます。

音のひずみを抑える「77mmフルレンジスピーカー」が上向きに搭載されているのもポイント。360°方向に音が広がるため、どの位置にいても同じように音楽を聞けます。複数人で音楽を聞いたり動画を観たりする際に便利です。

内部には、好みにあわせて3つのモードから光り方を選べる「LEDユニット」を採用。静かな曲に合うゆるやかで落ち着きのある輝きや、アップテンポな曲に適した強弱のある素早い明滅などに変えられます。聴覚だけでなく視覚でも楽しめる製品がほしい方におすすめです。

▼【お洒落すぎるBluetoothスピーカー】立体的なサウンドとグルーヴを増幅させる輝きで新しい音楽体験を!

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|コスパモデル

第1位 アンカー(ANKER) Bluetoothスピーカー Anker SoundCore 3

低音を強化する独自のBassUpテクノロジーが採用されたBluetoothスピーカー。それに加えてデュアルパッシブラジエーターを搭載しており、深みのある重低音サウンドが楽しめます。2つの8Wドライバーにより、音に迫力があるのも特徴です。

IPX7相当の高い防水性能を備えているため、お風呂など水に濡れる場所で音楽を聴く際にもおすすめ。連続再生時間は約24時間で、バッテリー残量を気にせず使用できます。

専用アプリと連携させれば、再生する曲に合わせて自分好みにイコライジングが可能。あらかじめ4種類のプリセットも用意されているので、手軽に設定したいときに便利です。

▼【待望の3が登場!】重低音MAX!! コスパ最強ワイヤレススピーカー

第2位 アンカー(ANKER) Bluetoothスピーカー Anker SoundCore 2

優れたコスパで高い人気を持つBluetoothスピーカーです。高い評価を受けたSoundCoreの改良版で、2基の6Wドライバーと低音を強化する「BassUpテクノロジー」を搭載。重さ約414gの軽量コンパクトボディながら、豊かで鮮明なサウンドが堪能できます。

IPX7の防水性能を有するので、プールサイドやビーチでも安心して使用が可能。加えて、1回のフル充電で約500曲分に相当する最長24時間の連続再生ができるため、1日中存分に音楽が楽しめます。

Bluetooth 5.0規格を採用しており、最長20mの接続範囲に対応。2台同時ペアリングが可能なほか、iPhoneやiPadからバッテリー残量の確認ができるのもポイントです。

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第3位 ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB23

丸みを帯びたデザインを採用した、おしゃれなBluetoothスピーカーです。重さ約580gの小型ボディには7Wのフルレンジスピーカー2基を搭載。さらに、パッシブラジエーターによって低音を強化する「EXTRA BASSモード」にも対応しています。

圧縮された音源で失われがちな高音域を効果的に補完し、クリアに再現する「DSEE」技術を採用。音楽ストリーミングサービスの音源もより充実した音質で楽しめます。また、高音質コーデックのLDACやAACなど、幅広い音声コーデックに対応しているのもポイントです。

防水・防塵・防錆構造によって、お風呂やアウトドアでも使用が可能。縦置き・横置きどちらでも高音質な音楽鑑賞が楽しめるおすすめのモデルです。

第4位 ボーズ(Bose) Bluetoothスピーカー SoundLink Micro Bluetooth speaker

休暇旅行やアウトドアでも充実した音楽再生が楽しめる小型のBluetoothスピーカーです。IPX7の優れた防水性能を備え、持ち運びに便利なシリコン製ストラップを搭載。重さ約290gと軽いだけではなく、うっかり落としても壊れにくい高い耐久性を持つので、場所を選ばず使用できます。

スマホが手元になくても本体の「マルチファンクションボタン」を長押しすれば、着信への応答や音声アシスタントの呼び出しが簡単に可能。また、本体にはエコーキャンセリング機能に対応したスピーカーフォンを搭載しているため、明瞭な音声で通話ができます。

最大6時間の連続再生ができるバッテリーを内蔵。ボーズ製品としては比較的価格が安いのも魅力です。

第5位 ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12

大口径の46mmフルレンジスピーカーユニットを搭載したBluetoothスピーカーです。開口部の大きさや配置を改善したことで、従来機種と比べて開口率が30%アップ。重低音と中高域をよりクリアに表現できるようになりました。

IPX7相当の高い防水性能を実現しており、バスルームやキッチンなどの水回りでも安心して使用可能。また、防塵にも対応しているので、キャンプやバーベキューといったアウトドア環境でも音楽を楽しめます。

スピーカー本体に操作ボタンを搭載しているのもポイント。スマホを経由せずに再生・停止・曲送りといった操作ができます。高性能でコスパ良好。使い勝手にも優れたおすすめのBluetoothスピーカーです。

第6位 ジェイビーエル(JBL) Bluetoothスピーカー JBL GO 2

どこにでも気軽に持ち運べる、コスパに優れたBluetoothスピーカーです。重さは約184g、サイズは幅8.6×奥行き3.1×高さ7.1cmと軽量コンパクトなのが特徴。また、万が一の水没にも耐えるIPX7の防水性能を有しているので、ビーチやアウトドアでも気軽に使用できます。

出力3Wのフルレンジスピーカーを内蔵。加えて、「ノイズキャンセリング機能」を備えるスピーカーフォンも搭載しており、発話時の騒音を抑えてクリアな音声を相手へ届けられるため通話や電話会議にも重宝します。

バッテリー駆動時間は最長5時間。付属のオーディオケーブルを使えば、Bluetooth機器以外も接続できるおすすめのモデルです。

第7位 EWA Bluetoothスピーカー A109 mini

コンパクトさとリーズナブルな価格帯が魅力のBluetoothスピーカー。 大きさは直径4.65cm×高さ3.92cmと手乗りサイズ、重さは120gと軽量で、持ち運びに便利なのが特徴です。

中〜高音域が開放的なのもポイント。低音に関しても底面に用意されたパッシブラジエーターがしっかりと振動し、サイズのわりに迫力があります。

充電時間は1~2時間で、再生時間は6時間が目安。キッチンなどのちょっとした室内スペースはもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンでスマホの音楽をよりよい音質で聞きたい方におすすめです。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|防水モデル

第1位 ジェイビーエル(JBL) ポータブルBluetoothスピーカー JBL Charge 4

アウトドアシーンで充電ツールとしても活躍する、防水仕様のBluetoothスピーカーです。7500mAhの大容量バッテリーを内蔵しているのが特徴。約4時間の充電で最長20時間のワイヤレス連続再生が楽しめるほか、USB Type-Aの充電ポートにスマホを繋げればモバイルバッテリーとしても使えます。

30Wのフルレンジスピーカーと2基のパッシブラジエーターを搭載。JBLならではのクリアでパワフルな重低音が外出先でも手軽に楽しめます。重さ約960gのボディには、ファブリック素材とゴムパーツが採用されているので高耐久。IPX7の防水性能を搭載しているため、キャンプやバーベキューなどにもおすすめです。

第2位 デノン(Denon) プレミアムBluetoothスピーカー DSB50BT

小型・軽量ながら長時間のバッテリー駆動が可能な、防水仕様のBluetoothスピーカーです。重さ約390gのボディには、最長10時間の連続再生ができる大容量バッテリーを内蔵。IP67の防塵・防水性能を備えているので、場所を選ばず上質な音楽が楽しめます。

5.5Wのフルレンジスピーカー2基に加えて、迫力の重低音を強化する大型パッシブラジエーターを搭載。また、コーデックはワイヤレスでCD品質のオーディオ信号を再生可能なaptX Low Latencyをサポートしています。低遅延のため、動画コンテンツの再生時に音声と映像のズレが少ないのも魅力です。

第3位 ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB43

野外でもライブ会場のような臨場感で音楽が楽しめる、防水仕様のBluetoothスピーカーです。2基の25Wウーファーと2基のツイーターからなる「2Way Speaker System」を採用。また、DSP処理によって左右と上方に余韻成分を拡散させる「ライブサウンド」モードも搭載しています。

IP67の防塵・防水性能を備えているので、多人数で楽しむキャンプやレクリエーションにもおすすめ。さらに、圧縮音源を原音により近い音質で再現できる「DSEE」技術が使われており、LDACやAACなどのさまざまなコーデックに対応しています。

第4位 サンワサプライ(SANWA SUPPLY) Bluetoothスピーカー 400-SP069

IP55の防水・防塵性能を備えたBluetoothスピーカー。片手で持ち運べるコンパクトなサイズで、場所を選ばずに使用できます。本体背面にパッシブラジエーターを搭載しており、小型ながら低音が効いた迫力のあるサウンドを再生可能です。

バッテリーで駆動するほか、USB給電にも対応しているので、環境に合わせた使い分けができて便利。バッテリー駆動の場合は、約2〜2.5時間の充電で約3時間の連続使用ができます。操作ボタンの配置がシンプルで扱いやすいのも魅力です。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|車内向け

第1位 サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 車載Bluetoothスピーカー 400-BTCAR003

運転しながら安全かつ快適に通話が行える、車内向けのBluetoothスピーカーです。重さ約124gの軽量コンパクトなボディには、相手の声がはっきり聞こえる3W Hi-Fiスピーカーを内蔵。また、ノイズキャンセリング対応のマイクも搭載しているので、騒音を消して声だけを相手へ届けられます。

着信への応答方法は2通り。本体の応答ボタンを押すほか、「Yes!」と話しかけるだけでも対応できます。さらに、金属製クリップ備えているため取り付けはサンバイザーに挟むだけと簡単。最長で17時間の連続通話が可能で、別売のカーチャージャーを使えばシガーソケットからの充電もできるおすすめのモデルです。

第2位 タキシオン(TAXION) 車載ワイヤレススピーカー THF-04

多彩な機能を有する車内向けのBluetoothスピーカーです。世界的な音響メーカーと共同開発した2Wスピーカーと、ノイズキャンセリング機能付きのマイクを内蔵。また、大きな操作ボタンを搭載しているので、運転中でもミスなく操作できます。

2台同時待受やキャッチホン切り替え応答などの機能に加えて、LINE通話に対応しているのもポイント。音声アナウンス機能も搭載しており、バッテリー残量や着信相手を知らせます。

一度のフル充電で約1ヶ月の待受および最長10時間の連続通話が可能。素材には、優れた耐久性と耐衝撃性を持つABS樹脂を採用しているため、ハードな運送業務などでも活躍できます。

第3位 ネットヴィップ(NETVIP) 車載Bluetoothスピーカー T821

振動検知機能で便利に使える、車内向けのBluetoothスピーカーです。車内に取り付けた状態で車のドアを開くと内蔵の振動感知センサーが働いて自動的に電源が入り、スマホに接続するのが特徴。Bluetoothの範囲外になると5分後に自動で電源が落ちるので、電源操作を意識せず手軽に使用できます。

大容量バッテリーの搭載によって、約45日間の待受および最長20時間の連続通話が可能。付属のシガー電源アダプタを使えば、シガーソケットからの充電もできます。LINE通話にも対応しているほか、スマホを介してSiriやGoogleアシスタントなどの音声アシスタントによる音声操作ができるのもポイントです。

第4位 セイワ(SEIWA) Bluetoothデュアルスピーカー BT910

カー用品メーカーが手掛けた車内向けのBluetoothスピーカーです。4W出力のスピーカーを2基搭載しているのが特徴。小型ながら高出力なので、車内フロントの左右に配置すれば臨場感のあるステレオサウンドで音楽再生や通話が楽しめます。

スマホとBluetoothで接続すればハンズフリー通話が可能。また、Bluetooth受信を兼ねる同梱のマイク付きリモコンからは音楽の再生や一時停止、曲送り、曲戻しなどの操作もできます。

付属のシガー電源アダプタにUSBコネクタを装着すれば、車のシガーソケットで充電しながら音楽再生できるため便利。使い勝手に優れたモデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第5位 ネットヴィップ(NETVIP) 車載Bluetoothスピーカー T826

ハンズフリー通話が行える、車内向けのBluetoothスピーカーです。本体には3W Hi-Fiスピーカーとノイズ低減効果のあるマイクを内蔵。LINE通話にも対応しており、ワイヤレスでもクリアな音質で快適なハンズフリー通話が楽しめます。

フル充電で45日間の待受および最長17時間の連続通話が可能。Bluetoothの範囲外になると自動で電源が切れる「自動電源OFF機能」を搭載しているため、電源の切り忘れを防いでバッテリーを節約できます。

同時接続が可能なので、私用と仕事用とで2台のスマホを使い分けている方にもおすすめ。音楽データを保存したmicroSDカードを本体に挿入すれば、高音質な音楽再生も楽しめます。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|ネックスピーカー

第1位 ジェイビーエル(JBL) ウェアラブルワイヤレスサウンド JBL SOUNDGEAR BTA

心地よい解放感でサウンドに没入できる、ネック型のBluetoothスピーカーです。人間工学に基づいて設計された重さ約370gの本体には、4基のスピーカーと低音を強化するバスブーストユニットを搭載。JBLならではの臨場感あふれるサウンドが楽しめます。

低遅延コーデックのaptX Low Latencyをサポート。Bluetoothで繋げたタブレットやテレビで映像を見る際に音と映像のズレが起こりにくいので、アクション映画やFPSゲームなどにもおすすめです。

約2時間の充電で最長6時間のワイヤレス再生が可能。エコー・ノイズキャンセリング機能を搭載したデュアルマイクを搭載しているため、通話や電話会議などにも重宝します。コスパに優れたおすすめのモデルです。

第2位 シャープ(SHARP) ウェアラブルネックスピーカー AQUOSサウンドパートナー AN-SX7A

迫力の重低音で、臨場感のあるサウンドが堪能できるネック型のBluetoothスピーカーです。低音を増幅して放出するバスレフ型構造と、重低音を振動として発生させるパッシブラジエーター型構造を組み合わせたハイブリッド型スピーカーシステムを採用しています。

スピーカー位置が耳よりもやや前方に配置されているのもポイント。ソファーに深く座ってテレビを見る状態でも常に音が前方から聴こえるので、映像と一体感のある自然なサウンドで映画やゲームが楽しめます。

AACやaptX Low Latencyなど幅広いコーデックに対応。視聴するコンテンツに合わせて選べる3種類のサウンドモードを搭載しているのも魅力です。

第3位 ボーズ(Bose) ウェアラブルネックスピーカー SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

首にかけるだけで迫力のサウンドが包み込むネック型のBluetoothスピーカーです。シリコンを採用したネックバンドがねじれを適度に調節して、首回りにぴったりとフィット。1日中着けていても疲れにくいのがポイントです。また、本体に搭載された3個のボタンで音楽・通話・音声アシスタントの操作が簡単に行えます。

最長12時間の連続再生ができるほか、わずか15分の急速充電で最長2時間の再生も可能。本体は防滴構造を採用しているので、家事をしながらの使用などにもおすすめです。

第4位 ソニー(SONY) ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1

肩にのせるだけで音場と振動による臨場感が味わえるネック型のBluetoothスピーカーです。スピーカーから耳を包み込むように音が広がるのが特徴。アクションシーンやライブ映像でのドラム・ベースの音に連動して振動が発生するので、映像のなかに入り込んだような迫力が体感できます。

小型ながらも迫力のある高音質が楽しめる1Wフルレンジスピーカーを2基内蔵。人間工学に基づいたアーチ形状とインナークッションの採用によって、長時間の使用やラフな姿勢でも快適かつ安定した装着感が得られます。

テレビとは同梱のBluetooth送信機を使って接続。付属の専用オーディオケーブルを使えば、スマホとも繋げられるおすすめのモデルです。

第5位 カシムラ(Kashimura) ワイヤレスネックスピーカー BL-92

低価格ながら機能が充実しているネック型のBluetoothスピーカーです。首にかけるだけでスマホやテレビの音声や音楽をワイヤレスで聴けるのが特徴。3Wフルレンジスピーカーとパッシブラジエーターを2基ずつ内蔵しているので、耳元で迫力のサウンドが楽しめます。

安い価格で入手できるにもかかわらず、低遅延コーデックのaptX Low Latencyをサポートしているのもポイント。映像との音ズレを最小限に抑えているため、音ゲーやFPSゲームなどのプレイにもおすすめです。

大容量バッテリーの搭載によって最長60時間の連続再生が可能。ノイズ・エコーキャンセリング機能を備えたマイクでクリアな通話も楽しめます。