スマホやタブレットとワイヤレスで接続して利用できる「Bluetoothスピーカー」。コンパクトで携帯性に優れたモデルやリーズナブルな価格で購入できるモデル、高音質なサウンドが再生できるモデルなど、さまざまな製品が販売されています。

そこで今回は、おすすめのBluetoothスピーカーをご紹介。Wi-Fiスピーカーとの違いや選ぶ際のコツ、人気メーカーについても解説します。

BluetoothスピーカーとWi-Fiスピーカーの違い

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Bluetoothスピーカーは「Bluetooth」を利用して音楽再生機器と接続しますが、Wi-Fiスピーカーは無線通信規格「IEEE802.11」を利用して接続する仕組みです。IEEE802.11には、2.4GHzや5GHzなどの周波数帯を利用した6つの種類が存在。種類ごとにデータ転送速度が異なります。

Wi-FiスピーカーはLAN回線を使用して無線接続しますが、Bluetoothスピーカーは対応機器であればWi-Fi環境が整っていない場所でも使用可能。音質はWi-Fiスピーカーのほうが高い傾向にありますが、スマホ・パソコン・タブレットと手軽に接続して音楽を楽しみたい場合にはBluetoothスピーカーが便利です。

Bluetoothスピーカーの選び方

音質をチェックしよう

小型Bluetoothスピーカーは「パッシブラジエーター」搭載モデルがおすすめ

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設置スペースが限られている場合には、コンパクトなサイズのBluetoothスピーカーが便利。ただし、中型以上のモデルに比べて重低音の表現力に劣る機種が多いので、注意が必要です。

迫力のある低音域再生が可能な小型Bluetoothスピーカーを求めている場合には、「パッシブラジエーター」を搭載したモデルがおすすめ。スピーカーの筐体内で発生する空気振動を利用して、スピーカーユニットを動作させる仕組みです。低音域の増幅や補強が期待できます。

中型以上のBluetoothスピーカーは「スピーカーユニットの数」に注目

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中型以上のBluetoothスピーカーを購入する場合には、事前に「スピーカーユニット」の数をチェックしておくのがおすすめ。ユニット数が多いほど、迫力のあるサウンド再生が期待できます。また、複数のスピーカーユニットを搭載しているBluetoothスピーカーは、音の定位感に優れている点でもおすすめです。

スペック表に「10W+10W」の表記がある場合は、2基の10Wスピーカーを搭載しています。厚みのあるダイナミックな音質を求めるなら、W数が高く、スピーカーユニットを複数搭載しているモデルがおすすめです。

対応コーデックをチェック

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音楽再生機器とBluetoothスピーカーをワイヤレスで接続する際、曲のデータは圧縮されてから転送されます。「コーデック」とは、データを圧縮する際の方式を表す言葉。Bluetoothスピーカーは、対応するコーデックによって音質や音の遅延具合が異なるので注意しましょう。

多くのBluetoothスピーカーが対応する「SBC」は、コーデックのなかでもスタンダードな規格。ただし、音質は標準的といわれています。iPhoneやiPadなどのApple製品が対応するコーデック「AAC」は、比較的高音質でタイムラグも少なめ。同じく「aptX」コーデックも遅延が少なく、音質面でも優れています。

アンプ出力をチェック

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Bluetoothスピーカーを購入する際は、事前にアンプの出力数もチェックしておきましょう。出力数はワット(W)で表記され、数値が高いほど大音量でスピーカーを鳴らせます。

寝室や子供部屋、書斎などの限られた空間で音楽を鑑賞する場合は、アンプ出力「10W」ほどのBluetoothスピーカーがおすすめ。リビングなどの広い部屋で使用する場合には、より出力数の高い「15~20W」程度のモデルが適しています。

また、キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンでBluetoothスピーカーを利用する場合は、「20W」以上のアンプ出力を備えた製品がぴったりです。

ステレオ再生に対応しているかチェック

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Bluetoothスピーカーのタイプには、「ステレオ」と「モノラル」の2種類が存在。スピーカーを1基搭載したモノラルタイプはリーズナブルな製品が多いものの、音質面ではステレオ対応モデルに劣ります。

2基のスピーカーを使用してサウンド再生するステレオタイプのBluetoothスピーカーは、左右から異なる音を生成可能。広がりのある音場を表現しやすく、臨場感あふれるサウンドを再生できます。

使用場所をチェック

お風呂などの水周り|防水性に注目

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お風呂やキッチンなどでBluetoothスピーカーを利用するのであれば、防水機能を搭載したモデルがおすすめ。防水性能は、国際電気標準会議で定められた「IP(International Protection)コード」を見れば確認できます。

防水性能は、製品のスペック表に「IPX4」などIPと数値で表記されているのが一般的。数値が高ければ高いほど、防水性能にも優れています。キッチンなどで少し水に濡れる程度であれば「IPX4」ほどの製品でも十分ですが、アウトドアシーンで利用する場合は「IPX5」以上のモデルを選ぶのがおすすめです。

アウトドア|高出力モデルだと聴きやすくて安心

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キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンで音楽を楽しみたい場合には、高出力なBluetoothスピーカーがぴったり。アンプ出力数が20W以上のモデルであれば、低音域もしっかりと表現でき、大音量で曲が流せます。

また、多人数で音楽を楽しみたい場合には、360°方向に音が広がるタイプのBluetoothスピーカーもおすすめ。全方位スピーカーにはモノラルタイプの製品が多くありますが、なかには、2台使用してステレオスピーカーとして使えるモデルも存在します。

車内|運転の邪魔にならないモデルがおすすめ

車内で好みの音楽を流してドライブを楽しみたい場合には、運転の邪魔になりにくい製品がおすすめ。コンパクトで車内に設置しやすいBluetoothスピーカーを選んでみてください。

設置する場所にもよりますが、中型以上のBluetoothスピーカーを利用すると、視界を遮ったり運転操作に支障をきたしたりする場合もあります。また、車内で長時間音楽を鑑賞するなら、バッテリーの駆動時間が長いモデルや急速充電に対応しているモデルを選びましょう。

作業をしながらの使用|ウェアラブルスピーカーがおすすめ

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音楽を聴きながら作業を行いたい場合は、「ウェアラブルスピーカー」が便利。肩に掛けて使用するタイプのBluetoothスピーカーで、頭部や耳への負担がかかりにくいのがメリットです。

また、首から上に、音が広がるように再生されるのもウェアラブルスピーカーの魅力。臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

駆動時間や充電方法をチェック

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Bluetoothスピーカーの多くは、充電式のバッテリーを本体に内蔵しています。充電式のBluetoothスピーカーは、寝室・リビング・浴室・キッチンなどへ持ち歩いて音楽を楽しみたい場合はもちろん、屋外で使用する場合にも便利です。

ただし、バッテリーで駆動する時間や充電方法は機種ごとに異なるので要注意。旅行や出張に携帯したい方には、バッテリーで長時間駆動する製品がおすすめです。また、USBケーブルでの充電に対応しているモデルなら、パソコンやモバイルバッテリーからも充電できます。

デザインをチェック

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Bluetoothスピーカーを購入する際は、音質や機能性だけでなくデザイン性も要チェック。最近では、シンプルでスタイリッシュなモデルだけでなく、レトロな外観を有している製品も存在します。

部屋にマッチするデザインのBluetoothスピーカーは、インテリアとしても楽しめておすすめ。カラーラインナップが豊富に用意されているモデルもあるので、好みの製品を選択してみてください。

便利な機能をチェック

ハンズフリー通話機能

スマホとBluetoothスピーカーを接続して音楽を楽しむ場合には、本体にマイクを搭載した「ハンズフリー通話」対応モデルがおすすめ。着信があった場合、スマホを取り出さずにスピーカー操作のみで応答できる製品も存在します。

スピーカーから通話相手の声が流れるので、聞き取りやすいのもポイント。オンラインチャットやWeb会議にもおすすめです。

NFC接続機能

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NFCは、近距離無線通信技術の国際標準規格「Near Field Communication」の略称です。NFC接続機能を搭載したモデルなら、ワンタッチで音楽再生機器と接続できるのがポイント。Bluetooth接続の設定が苦手な方にもおすすめです。

ただし、NFC接続機能を利用するには、Bluetoothスピーカーだけでなく音楽再生機器もNFCに対応している必要があります。NFC接続機能を搭載したBluetoothスピーカーを購入する際は、事前に所有している音楽再生機器が対応しているかどうかもチェックしておきましょう。

Bluetoothスピーカーのおすすめメーカー

ボーズ(Bose)

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アメリカのオーディオ機器メーカー「ボーズ」。ヘッドホンやイヤホンで高い人気を集めていますが、Bluetoothスピーカーも製造しています。ボーズのBluetoothスピーカーは、音質や機能性だけでなくデザイン性にも優れているのが魅力。インテリアや部屋に馴染みやすいデザインが採用されています。

音質面にも定評があり、コンパクトながら臨場感あふれるサウンド再生が可能。製品の価格帯は高めですが、高品質なBluetoothスピーカーを製造しているおすすめメーカーです。

ソニー(SONY)

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イヤホンやヘッドホンはもちろん、カメラやテレビなども製造している日本のメーカー「ソニー」。Bluetoothスピーカーも多数取り扱っており、音質や機能性の高さで人気を集めています。

コンパクトなモデルや立体的な音場を実現しているモデル、肩に掛けて使用するモデルなど、ラインナップはさまざま。豊富な選択肢から、用途や好みに合わせて選べます。

ジェイビーエル(JBL)

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アメリカの音響機器メーカー「JBL」では、さまざまBluetoothスピーカーを製造しています。コンパクトで携帯性に優れた製品や、高い防水性能を備えたモデルなど、アウトドアシーンで使いやすいモデルも多いのが魅力。

比較的手頃な価格で購入できるので、コスパに優れたBluetoothスピーカーを探している方にもおすすめのメーカーです。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|高音質モデル

第1位 ボーズ(Bose) SOUNDLINK MINI II Special Edition

コンパクトなサイズながら、迫力あるサウンドが再生できるBluetoothスピーカーです。本体サイズは幅180×高さ51×奥行き58mmと手の平に収まるほどの大きさ。シームレスなアルミボディを採用しており、耐久性やデザイン性にも優れています。

音質は低音域に深みがあり、ナチュラルかつ豊かなサウンドを実現。ワイヤレス接続ながら、高音質で音楽が楽しめます。バッテリーの持続時間は最大12時間。重量が680gと軽量なので、寝室やリビングへ持ち運んで使用する場合にもおすすめです。

最大8台の機器との接続を記憶できるのもポイント。スマホだけでなく、パソコンやタブレットなどと接続して使いたい場合にも適しています。

第2位 ソニー(SONY) グラスサウンドスピーカー LSPX-S2

リアルかつクリアなサウンドが再生可能なBluetoothスピーカーです。透明な有機ガラス管をツィーターに採用。本体中央には中音域を再生するウーファーが搭載されており、下部には低音域を再生するパッシブラジエーターを備えています。

360°方向に音を再生できるので、複数人でテーブルを囲む際などに、中央に設置するのもおすすめ。インテリアとして楽しめるのも魅力です。

Bluetoothのコーデックは、高音質な「LDAC」に対応。ワイヤレス接続ながら、高音質なハイレゾ音源の再生が可能です。また、Wi-Fi接続やアナログ接続に対応しているのもポイント。幅広い種類の音楽再生機器と接続できます。

第3位 ソニー(SONY) ワイヤレススピーカー SRS-RA5000

合計で7基のスピーカーユニットを搭載したBluetoothスピーカーです。上向きに設置されたスピーカーが3基と水平方向に音を再生するスピーカーが3基、本体下部にサブウーファーを1基搭載。水平方向の音場だけでなく、上から包み込まれるようなサウンドを体験できます。

接続は、Bluetooth・Wi-Fi・アナログ接続に対応。Wi-Fi接続を利用すれば、ソニーの空間音響技術を駆使した「360 Reality Audio」で臨場感あふれるサウンドが楽しめます。

本製品を有線で接続すれば、高音質なハイレゾ音源にも対応可能。豊かな低音に加えて、奥行きのある立体的なサウンドを実現します。また、圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に変換できる「DSEE HX」機能が搭載されているのも魅力です。

第4位 バルミューダ(BALMUDA) BALMUDA The Speaker

空気洗浄機や扇風機で有名な「バルミューダ」が製造するBluetoothスピーカーです。立体的な音像を実現する、独自のドライブユニットを搭載。密閉型エンクロージャーによって、音の輪郭をクリアに表現できるのも魅力です。

本体中央に配置されている真空管のようなチューブは、有機ガラス製。再生する楽曲に合わせて輝く「LEDユニット」も搭載されており、美しい光の動きを楽しめます。

接続はBluetoothに加えて、3.5mmステレオミニジャックにも対応。Bluetooth非対応の機器を接続して音楽再生できるのも、おすすめのポイントです。

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第5位 エアパルス(AIRPULSE) A80 Active Speakers

高いサウンドクオリティとデザイン性を両立したBluetoothスピーカーです。「11.5cmアルミニウム・コーン・フェライト・マグネット・ウーファー」を搭載。ダイナミックでリアルなサウンドを実現しています。

また、「ホーン・ローデッド・リボン・ツイーター」によって、高解像度サウンドの再生に対応している点も魅力。最大100Wで出力可能なので、大音量で音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

接続は、Bluetooth・AUX・USB・オプティカルなどに対応。幅広い音楽再生機器と接続できるため、使い勝手にも優れています。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|コスパモデル

第1位 アンカー(ANKER) Bluetoothスピーカー Anker SoundCore 3

低音を強化する独自のBassUpテクノロジーが採用されたBluetoothスピーカー。また、デュアルパッシブラジエーターを搭載しており、深みのある重低音サウンドが楽しめます。2つの8Wドライバーにより、音に迫力があるのも特徴です。

IPX7相当の高い防水性能を備えているため、お風呂など水に濡れる場所で音楽を聴く際にもおすすめ。連続再生時間は最大24時間で、バッテリー残量を気にせず使用できます。

専用アプリと連携させれば、再生する曲に合わせて自分好みにイコライザーをカスタマイズできるのもポイント。あらかじめ4種類のプリセットも用意されているので、手軽に設定したいときに便利です。

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第2位 アンカー(ANKER) Bluetoothスピーカー Anker SoundCore 2

優れたコスパで人気を集めるBluetoothスピーカーです。高い評価を受けた同社のSoundCoreの改良版で、2基の6Wドライバーと低音を強化する「BassUpテクノロジー」を搭載。重さ約414gの軽量コンパクトボディながら、豊かで鮮明なサウンドが堪能できます。

IPX7の防水性能を有するので、プールサイドやビーチでも安心して使用可能。また、1回のフル充電で最大24時間の連続再生ができるため、1日中音楽を楽しめます。

そのほか、Bluetooth 5.0規格を採用しており、最大20mの接続範囲に対応。2台同時にペアリングが可能なほか、iPhoneやiPadからバッテリー残量の確認ができるのもポイントです。

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第3位 ジェイビーエル(JBL) JBL GO 3 ポータブル ウォータープルーフ スピーカー

小型ながら、パワフルなサウンドが再生ができるBluetoothスピーカーです。パンチの効いた低音域が特徴で、ロックやダンスミュージックなどを楽しみたい場合にもおすすめ。手頃な価格ながら、豊かなサウンドを再生できるのがポイントです。

本体サイズは88×75×41mmとコンパクト。重量も210gと軽いので、外出先に携帯するのにも適しています。また、IP67の防塵防水機能も搭載。プールサイドや公園で安心して使える仕様です。

豊富なカラーラインナップが用意されている点も魅力。ポップでかわいらしいデザインも人気の理由です。

第4位 クリエイティブ(Creative) Creative Metallix Plus

最大24時間の長時間再生が可能なBluetoothスピーカーです。本体側面には、microUSBポートを搭載。パソコンやUSB電源アダプターに加えて、モバイルバッテリーからも充電が行えます。

音質面では、迫力のある重低音サウンドが魅力。カスタムチューンされたドライバーとパッシブラジエーターにより、ダイナミックに音楽を再生できます。

通話用のマイクを搭載しているのもポイント。スマホと接続して利用すれば、ハンズフリー通話にも対応できます。本体サイズは約170×54×47mmとコンパクトなので、頻繁に持ち運ぶ場合にもおすすめ。IPX5相当の防水機能を搭載しており、キッチンでも安心して使用できます。

第5位 クリエイティブ(Creative) PEBBLE V3

丸みを帯びた、特徴的なデザインのBluetoothスピーカーです。カスタムチューンが施された2.25インチのドライバーと、スピーカー背面に配置されたパッシブラジエーターにより、豊かで奥行きのあるサウンドを実現。「クリアダイアログ オーディオ処理」によって、音声を明瞭に再生できる点も魅力です。

接続は、BluetoothとUSBにも対応。USB Type-CポートやUSB電源アダプターを利用して給電した場合には、最大16Wの出力が可能です。また、スピーカーが上向きの45°に設定されているのもポイント。再生されたサウンドがダイレクトに耳に伝わるように考慮されています。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|おしゃれなモデル

第1位 マーシャル(Marshall) ワイヤレスポータブルスピーカー STOCKWELL II

全方位に向かって音楽を流せる「Blumleinステレオサウンド構造」を採用したおしゃれなBluetoothスピーカーです。トップパネルには、音量・低音・高音を調節できるノブが合計3つ搭載されています。迫力のある低音だけでなく、高音もしっかり聞き取りたい方におすすめです。

サイズはW180×H161×D70mmとコンパクト。省スペースで持ち運びやすいモデルを探している方にも適しています。

赤色のカラーリングで高級感を演出しているハンドストラップや、マイクから着想を得た金属グリルもポイント。デザイン性に優れた製品がほしい場合はチェックしてみてください。

第2位 バング&オルフセン(BANG&OLUFSEN) BEOSOUND A1 2ND GEN 防水ポータブル Bluetooth スピーカー

無駄を省いたミニマルデザインがおしゃれなBluetoothスピーカーです。本体サイズは幅133×奥行き133×高さ46mmとコンパクト。最大18時間のバッテリー駆動が可能なので、外出先で使用するBluetoothスピーカーとしてもおすすめです。

防塵・防水機能もIP67と高く、安心して屋外で使用可能。防錆加工が施されており、アウトドアシーンでも活躍します。Bluetoothのバージョンは5.1に対応。安定した接続が期待できる点も魅力です。そのほか、本体には3基のマイクを内蔵。ハンズフリー通話やオンライン会議で活用できます。

第3位 リブラトーン(LIBRATONE) ZIPP 2

北欧風のおしゃれなデザインで人気を集めるBluetoothスピーカーです。円筒形のボディに、着せ替え可能なカバーをかぶせて使う仕様。本体側面には、持ち運びに便利なストラップも付いています。

1.5インチのツィーターと4インチのウーハーを内蔵しており、低音から高音までバランスよく再生可能。花びらのような形状の反射コーンにより、サウンドが360°方向に広がるのも魅力です。

また、「Automatic room EQ」機能が搭載されているのもポイント。使用環境を認識して、適したサウンドカスタムを自動で行います。

第4位 ボーズ(Bose) Bose Portable Smart Speaker

360°方向へのサウンド再生が可能なBluetoothスピーカーです。深みのある低音域とパワフルな音質が特徴。部屋の中央に設置すれば複数人で音楽を鑑賞でき、隅に設置すれば包み込まれるようなサウンドを堪能できます。

本体の操作は上部に配置されたボタンで行うほか、音声によるコントロールも可能。GoogleアシスタントやAmazon Alexaなどに対応しており、声を掛けるだけで簡単にお気に入りの音楽が楽しめます。バッテリーでの駆動時間は最大12時間です。

第5位 FunLogy BASS ポータブルスピーカー

レトロな外観のBluetoothスピーカーです。本体上部と下部の素材には、天然木を使用。側面には汚れが付着しにくいポリエステル素材が使われており、高級感を演出しています。

取り外し可能なレザーベルトが付属しているため、持ち運びも簡単。バッテリーでの駆動時間は最大12時間なので、部屋間を移動して使いたい場合にもおすすめです。

60Hz以下の超低音域を再生できるのもポイント。総出力数は45Wで、迫力のあるサウンドが再生できます。接続はBluetoothのほか、イヤホン端子を利用した有線接続にも対応。さらに、背面にはUSBポートも搭載されており、USBメモリに保存した音楽を鑑賞できます。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|防水モデル

第1位 アルティメットイヤーズ(ULTIMATE EARS) BOOM 3

シンプルなデザインながら、広がりのあるサウンドが再生できるBluetoothスピーカーです。円筒形のデザインを採用しており、360°方向にサウンドを再生可能。深い低音と、原音に忠実な音質が特徴です。

IP67の防水性能を備えているので、プールや海水浴、川遊びに携帯するBluetoothスピーカーとしてもおすすめ。何千回ものボタン押下や100回の転倒テスト、複数の落下テストなど、25種類以上の厳しい耐久性テストに合格しており、安心して屋外で使用できます。

最大8台の機器とマルチペアリングできるのもポイント。スマホ・タブレット・パソコンなど、複数の機器と接続して使う場合にも適しています。

第2位 ボーズ(Bose) SoundLink Micro Bluetooth speaker

高い耐久性と防水性を備えた、コンパクトなBluetoothスピーカーです。IPX7の防水性能が搭載されており、お風呂やキッチンでも安心して使用可能。シリコン素材を使用したボディはへこみや傷が付きにくく、しっかりとスピーカーを保護できます。

本体背面には、シリコン製のストラップを搭載。鞄やベルトなどにも簡単に取り付けられます。そのほか、「Bose Connectアプリ」を利用すれば、スマホから設定のカスタマイズが可能。本製品を2台接続して、臨場感あふれるサウンドを楽しむのもおすすめです。

第3位 ジェイビーエル(JBL) JBL Xtreme 3 防水ポータブルスピーカー

ダイナミックで臨場感あふれるサウンドが再生できるBluetoothスピーカーです。4基のドライバーと2基の「JBLパッシブラジエーター」を搭載。迫力ある重低音ときめ細やかなニュアンスを両立しており、高いサウンドクオリティを実現しています。

バッテリーでの駆動時間は最大15時間なので、外出先で使用するBluetoothスピーカーとしてもおすすめ。IP67の防塵・防水性能が搭載されており、アウトドアシーンでも安心して使用できます。

最大2台までの機器とBluetooth接続できるのも魅力。スマホだけでなく、タブレットと接続して音楽を楽しみたい場合にもぴったりです。

第4位 ジェイビーエル(JBL) JBL CLIP 4 防水ポータブルスピーカー

コンパクトながら、奥行きのあるサウンド再生が可能なBluetoothスピーカーです。本体サイズは幅86.3×高さ134.5×奥行き46mmと小さめですが、ジェイビーエルらしい迫力のある低音域が楽しめます。

本体上部にはカラビナが付いているので、鞄やベルトに引っ掛けて持ち運び可能。キャンプではテントやタープに引っ掛けて使用でき、ハイキングではバックパックに固定して音楽を鑑賞できます。

防塵防水性能はIP67相当。アウトドアシーンはもちろん、お風呂で安心して使えるのも魅力です。

第5位 ジェイビーエル(JBL) モバイルバッテリー機能付きポータブル防水スピーカー CHARGE 5

IP67の防塵・防水に対応したBluetoothスピーカー。一時的に水没しても内部に水が侵入しにくく、雨が降っても故障を防げるので安心です。屋内だけでなく、アウトドアシーンでも使いたい方に適しています。

「PartyBoost機能」を搭載したスピーカーをもう一台用意すれば、ステレオで音楽を流せるので立体感のあるサウンドを楽しむことが可能。また、複数台揃えれば一斉に鳴らすこともできるので、部屋中に音を広げたい場合にも便利です。音楽再生時間は最大20時間と長持ち。充電の頻度を抑えたい方はチェックしてみてください。

第6位 ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB23

広がりのある高音質と、パワフルな重低音が魅力のBluetoothスピーカーです。シンプルでスタイリッシュなデザインながら、低音を強化する「EXTRA BASS」モードを搭載しており、迫力のあるサウンドを再生可能。独自の非対称形スピーカーユニットにより、音の広がりや音圧を向上させています。

本製品は、縦置きでも横置きでも使用可能。使用環境やシーンに応じて設置方法を選択できます。Bluetoothのコーデックは、高音質なLDACに対応。スタンダードなSBCやApple製品との接続に便利なAACにも対応しています。

また、本体にはマイクが内蔵されているので、ハンズフリー通話にも対応可能。スマホと接続して使用する場合にもおすすめです。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|車内向け

第1位 ジェイビーエル(JBL) JBL FLIP 5 ポータブル ウォータープルーフ スピーカー

楕円形状のスピーカードライバーを搭載したBluetoothスピーカーです。本体サイズは181×69×74mmとコンパクトながら、高品質なサウンドを再生可能。ドリンクホルダーに立てて設置できるため、車内でも好きな音楽を楽しめます。

バッテリーでの最大駆動時間は約12時間。長時間のドライブで使用する場合にもおすすめです。IPX7の防水機能を搭載しているので、車内で飲み物をこぼしてしまった場合でも安心。アウトドアシーンで利用するBluetoothスピーカーとしても便利です。

そのほか、本機を2台接続すれば、ステレオサウンドにも対応可能。より迫力のある臨場感あふれるサウンドを楽しみたい方にぴったりです。

第2位 リブラトーン(LIBRATONE) BIRD Bluetooth ポータブルスピーカー

キュートなデザインが人気の、コンパクトなBluetoothスピーカーです。「BIRD」の名前通り、かわいらしい小鳥をモチーフにしているのが特徴。付属の「磁気ベースアタッチメント」を車内の設置したい場所に固定しておけば、簡単に取り付けられます。

小鳥の頭部を左右に回転させれば、電源のオン・オフが可能。スまた、マホに接続して軽くタッチすれば、音声アシスタントを簡単に起動できます。コンパクトなサイズながら、1.5インチのドライバーが搭載されているのもポイント。迫力のあるサウンドが再生できます。

バッテリーでの駆動時間は約10時間。長時間のドライブで音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

第3位 ジャブラ(Jabra) Jabra Speak 510

オンライン会議向けに設計された、フラットなデザインのBluetoothスピーカーです。本体サイズは直径120×高さ30mm。コンパクトで使いやすく、車内にも設置しやすいのが特徴です。

無指向性のマイクが内蔵されており、クリアな音声で通話できるのもポイント。ドライブ中にハンズフリー通話を利用したい方にもおすすめです。

第4位 アンカー(ANKER) Soundcore Mini 3

マグカップほどのコンパクトなサイズを採用したBluetoothスピーカーです。独自のテクノロジーによって、力強くかつ鮮明な低音再生が可能。「Soundcoreアプリ」を利用すれば、使用するシーンや好みに合わせて音質をカスタマイズ可能です。

フル充電しておけば、最大15時間の連続再生が可能。頻繁に充電するのを手間に感じる方にもおすすめです。本体サイズは約72×72×84mm。ドリンクホルダーに設置しやすいのも魅力です。

また、IPX7の高い防水性能を搭載しているのもポイント。車内だけでなく、キッチンやお風呂でも音楽を楽しめます。

第5位 ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12

スマホの音楽を、迫力あるサウンドで再生できるBluetoothスピーカーです。約46mm口径のフルレンジスピーカーユニットと、低温増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」が搭載されており、パワフルな重低音とクリアな中高音域を実現。音質を考慮して、グリル開口部が大きく設けられているのも特徴です。

コーデックは、スタンダードなSBCに加えてAACにも対応。iPhoneやiPadなどのApple製品と接続できます。また、防塵防水機能がIP67と高いので、水の近くでも安心して使用可能。車内だけでなく、アウトドアシーンやお風呂での使用を想定している方にもおすすめです。

バッテリーでの駆動時間は最大16時間。長時間のドライブはもちろん、外出先での使用頻度が高い場合にぴったりです。そのほか、ストラップが付属しているためで、設置したい場所に引っ掛けて使えます。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|ネックスピーカー

第1位 ボーズ(Bose) SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

細部までこだわって作られたウェアラブルスピーカーです。フレキシブル設計のネックバンドを採用しているのが特徴。首や肩の形に合わせて、自由に曲げ伸ばしできるのがメリットです。

上向きに配置されたスピーカーからは、深みのあるクリアなサウンドが再生可能。音声は耳に向かって再生されるので、周囲への音漏れを軽減できます。また、音量を抑えた状態でも音楽を楽しめるのがポイントです。

本体にはマイクが内蔵されており、ハンズフリー通話にも対応可能。家事や作業をこなしながら通話したい方にもおすすめです。

第2位 JVCケンウッド(KENWOOD) ウェアラブルワイヤレススピーカー SP-A7WT

テレビ用のBluetooth送信機が付属したウェアラブルスピーカーです。テレビのUSBポート・イヤホン端子に送信機を差し込めば、テレビの音声をワイヤレスで鑑賞可能。耳元でクリアに再生されるので、夜間でも高音質でテレビ番組を楽しみたい方へおすすめです。

コーデックは、aptX LLに対応。低遅延コーデックに対応しているため、映像と音声のズレを抑えながら快適に動画コンテンツを楽しめます。

第3位 ソニー(SONY) ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1

スピーカー開口部からサウンドが放射状に広がる仕様の、ウェアラブルスピーカーです。ソニー独自のボディ構造とデジタル音声処理により、包み込まれるような音場を実現。臨場感あふれるサウンドを求めている方におすすめです。

左右に搭載されているスピーカーユニットの口径は30mm。小型ながら、高音質なサウンドが再生できます。また、低音を増強する「パッシブラジエーター」が搭載されているのもポイント。ドラムやベースなどの低音が再生されると本体が振動し、より迫力のある体験ができます。

また、人間工学に基づいたデザインを採用している点も魅力。背中から肩・鎖骨のラインに沿ったアーチ形状と、インナークッションによって、長時間でも快適にリスニングできます。

第4位 パイオニア(Pioneer) C9wireless neck speaker

約24時間の連続再生に対応したウェアラブルスピーカーです。本体重量は100gと軽量。つけ心地が軽いため、長時間のリスニングも快適に行えます。耳をふさがず使用できるので、ウォーキングや散歩の際に音楽を楽しみたい方にもおすすめ。IPX4の防水性能を備えており、汗をかいても安心して使用できます。

本製品は、音声アシスタント機能にも対応可能。スマホと接続すれば、声を掛けるだけで簡単に操作ができます。充電には、付属のUSB Type-Cケーブルを使用。上下対称な端子形状により、向きを気にせずケーブルを挿せるのがポイントです。

第5位 シャープ(SHARP) サウンドパートナー AN-SS2

装着した際の負担が軽いウェアラブルスピーカーです。本体の重量が約88gと軽く、快適に使用できるのが特徴。また、同梱されているBluetooth送信機をテレビに接続して「クリアボイス機能」を使用すれば、ノイズを抑えた明瞭な音声で番組が楽しめます。

Bluetoothのコーデックは、SBC・aptX・aptX LLなどに対応。音質にこだわりたい方はもちろん、映画やテレビ番組を視聴する際の音声遅延を抑えたい方にもおすすめです。また、「リフレクター構造」のスピーカーが搭載されているのもポイント。耳に向かって効率よく音が流れるように設計されています。