スマホやタブレット、パソコンなどとペアリングすることで手軽に音楽が聞ける「Bluetoothスピーカー」。最近は多機能モデルも続々とリリースされており、防水対応はもちろん、全方位的にサウンドが広がる筒型形状の360°スピーカーにも注目が集まっています。

そこで今回はBluetoothスピーカーのおすすめモデルをランキング形式でご紹介します。購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

Bluetoothスピーカーとは?

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「Bluetoothスピーカー」は、無線通信の規格であるBluetoothを用いて、端末と接続するスピーカーです。スマホやパソコンとペアリングする際にケーブルが不要なので、ワイヤレスで使えます。

ポータブル性を重視するのであれば、重さ1kg未満がおすすめです。また、1kgを超えるモノは据え置きで使うことを前提としておきましょう。

なお、キャンプなどのアウトドアシーンで使うのであれば、持ち運びを重視するのもおすすめですが、音質や音の迫力などを考えると1kg以上も候補となります。購入する際は使うシーンや用途を考慮して選ぶようにしましょう。

Bluetoothスピーカーの選び方

音質をチェックしよう

小型Bluetoothスピーカーは「パッシブラジエーター」搭載モデルがおすすめ

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小型のBluetoothスピーカーは持ち運びを考慮してコンパクトにまとまっているため、そのサイズの都合上、音質が充実していない製品もあります。

気になる方は「パッシブラジエーター」が搭載されているかどうかをチェックしましょう。パッシブラジエーターとは、低音域を増幅するスピーカーユニットのことで、しっかりとした重低音の響きが期待できます。なお、メーカーによって名称が異なる場合もあるので注意しましょう。

中型以上のBluetoothスピーカーは「スピーカーユニットの数」に注目

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Bluetoothスピーカーは、すべて音域をひとつのスピーカーユニットでまかなう「フルレンジスピーカー」とスピーカーユニットが複数あるタイプに分かれます。

中型以上の場合は、音域ごとにスピーカーユニットが分離されているかどうかが重要です。特に高性能モデルであれば、低音域用の「ウーファー」、高音域用の「ツイーター」の2つにユニットが分かれている「2Wayスピーカー」がおすすめです。

なお、スピーカーユニットが3つに分離している「3Wayスピーカー」もラインナップされていますが、音質が良好な分、価格が高くなったり、サイズが大きくなったりする傾向にあるため、注意しましょう。

対応コーデックをチェック

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Bluetoothで音声を伝送する際、プレーヤー側で音声を一度圧縮してBluetoothスピーカーに届けます。このとき、音声を圧縮する方式を「コーデック」と言い、どのようなコーデックに対応しているかで音質が異なってきます。

ほとんどのBluetooth対応モデルで対応しているのが「SBC」。ほかのコーデックと比べて音質は劣りますが、圧縮効率や伝送速度を優先したコーデックです。

また、SBCよりもワンランク上のコーデックとして位置付けられているのが「aptX」と「AAC」。aptXは主にAndroidで採用されており、AACはiPhoneで採用されています。

また、近年ではハイレゾ音源に使われる「LDAC」というコーデックも普及。音質にこだわりたい方には、LDAC対応のBluetoothスピーカーがおすすめです。

アンプ出力をチェック

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Bluetoothスピーカーを選ぶ際、アンプ出力は音量にかかわる重要な要素です。単位はW(ワット)を用いて表記され、W数が大きいほど、音量も大きくなります。

リビングのような広い空間や、外出先など大人数で音楽を楽しみたい場合は、最低でも20W以上の出力があるモデルを購入するのがおすすめ。5~15Wのモデルであれば10畳程度の室内に対応可能です。また、20W以上の出力があれば、野外でも余裕をもって大音量を楽しめます。

駆動時間や電源方式をチェック

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バッテリー内蔵型の場合、バッテリーの持続時間も確認しましょう。連続再生時間が長ければ、外出先や移動中の車内での利用にも便利です。

また、充電方法も合わせてチェック。突然充電が切れた場合でも、USBケーブルで充電するタイプであれば、パソコンなどの機器やスマホの充電ケーブルを利用できるため、比較的充電は容易です。なお、野外で使用する場合は電源の確保が難しいので、充電の際にはモバイルバッテリーなどを活用しましょう。

防水・防塵機能をチェック

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Bluetoothスピーカーを持ち運んで使うなら、防水防塵機能を重視しておきましょう。例えば「IP57」と表記されていた場合、アルファベットに続く左の数値が防塵、右の数値が防水を示しています。

Bluetoothスピーカーを購入する際は、防塵性能は「IP5X」以上のモノを選択しましょう。「IP4X」では「1mm以上のワイヤーや固形物が入らない」としか規定されていないため、細かな砂埃を防ぐことは困難です。

また、防水性能に関しては、キッチンで使用する場合などは「IPX5」以上が目安。このレベルであれば、水に濡れても安心して使えます。なお、水没まで考慮するのであれば、「IPX7」以上の防水性能を備えたモデルを選びましょう。

使用場所をチェック

家の中|据え置きを意識して重さ1kg以上も候補

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Bluetoothスピーカーを家の中で使う場合は、持ち歩きやすさよりも音質を重視するのがおすすめ。購入を検討する際は1kgを目安として、スピーカーユニットの数や対応するコーデック、アンプ出力など、音質に関わる性能面をチェックしましょう。

お風呂|防水性に注目

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お風呂で音楽を聴く機会が多い方は、Bluetoothスピーカーの防水性能も必ずチェックしましょう。「IPX5」のモデルであれば水しぶきから本体を守れますが、誤って湯船に落とすリスクを考えて「IPX7」以上のモデルを選ぶとより安心して使用できます。

アウトドア|高出力モデルだと聴きやすくて安心

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アウトドアでBluetoothスピーカーを使用するなら、「高出力」「付加機能」「複数台の接続機能」の3つに注目しましょう。特に、屋外では音が分散するため、20W以上の高出力のモデルがおすすめです。

また、LEDライトなどの便利な機能があれば、使い勝手が上がります。さらに、複数台のBluetoothスピーカーをワイヤレスでつなぐ複数台の接続機能があれば、より広範囲で音楽を楽しめるのでおすすめです。

車内|運転の邪魔にならないモデルがおすすめ

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車用なら音質や便利さだけでなく、運転の邪魔にならないモデルがおすすめ。車載用を意識したスピーカーとしては、ドリンクホルダーに収まるサイズの円筒形が一般的です。また、サンバイザーに挟んで設置できるスピーカーであれば、場所を取らず、運転の際にも目に付きにくいというメリットがあります。

また、シガーソケットに挿せる電源アダプターが付属していると、バッテリー切れの心配がないので便利です。そのほか、ハンズフリー通話に対応したマイク付きタイプなら運転中の通話に利用できます。

Bluetoothスピーカーのおすすめメーカー

ジェイビーエル(JBL)

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アメリカの老舗スピーカーメーカー。業務用やオーディオ愛好家向けの大型スピーカーを得意としていましたが、近年は手軽なオーディオ機器にも進出しています。

Bluetoothスピーカーにおいても、伝統を活かした迫力のあるサウンドとデザイン性、コスパのよさなどが魅力の、幅広い層に人気のモデルをラインナップ。防水性やロングバッテリーなどアウトドア向けの性能に優れたモデルが多いのも特徴です。

ソニー(SONY)

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日本を代表する世界的な電化製品の複合企業です。オーディオ面では、「ウォークマン」に代表されるように機器をコンパクト化する技術が得意。「CD」や「ハイレゾ」の生みの親でもあり、時代の最先端を走る高音質志向も特徴です。

Bluetoothスピーカーにおいても軽量・コンパクトなモデルを中心に、ハイレゾ対応や高音質コーデック・LDACに対応したモデルを展開しています。幅広いユーザー層に向けた豊富なラインナップも魅力です。

ボーズ(Bose)

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1964年にアメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)教授であるアマー・G・ボーズ博士により設立されたオーディオメーカー。高度な技術と音響心理学を用いた巧みな音作りが特徴で、欧米ではオーディオ機器の売り上げで高いシェアを有している人気メーカーです。

スピーカーにおいては、小型でも充実した重低音を再生できる技術を長年追求しており、コンパクトさが求められるBluetoothスピーカーでもそのノウハウが活かされています。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|高音質モデル

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10

ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10

幅約20cmのコンパクトボディながら高音質なBluetoothスピーカーです。低域を強化できるパッシブラジエーターを前後に2基内蔵することにより、小さくても充実した重低音再生を実現。また、強力な磁気回路により、大音量での低音の再現力を高めています。

内蔵アンプは省スペースでも大出力が得られる性能を有しており、24Wも出力可能です。内蔵バッテリーで12時間再生が可能な高スタミナも魅力。また、DSDをはじめとする高音質音源も再生できます。ハイレゾ相当伝送が可能なLDACコーデックにも対応するのもポイントです。

そのほか、MP3をはじめとする圧縮音源をハイレゾ相当に変換して再生する「DSEE HX」機能により、あらゆる音源を高精細なサウンドで再生できるのも魅力。Bluetooth以外にも豊富な入力を備えているので、幅広い音源を高音質で楽しみたい方にもおすすめです。

第2位 ソニー(SONY) ハイレゾ対応グラスサウンドスピーカー LSPX-S2

ソニー(SONY) ハイレゾ対応グラスサウンドスピーカー LSPX-S2

柔らかな光を放つフィラメント型LEDを配したランタン型のスピーカー。インテリアとしても映えるアイテムです。有機ガラス管そのものを高音用スピーカーにする2Way構造により、温かみのあるサウンドをワイドレンジに楽しめます。360°方向に音が広がるのも魅力です。

本製品は従来機「LSPX-S1」よりも小型化し、より置き場所を選ばなくなりました。重量は902gから1100gに増加していますが、音質が向上しています。内蔵バッテリー再生時間も4時間から8時間に倍増し、アウトドアへの適性も高めているのも魅力です。

LDACコーデックにも対応するBluetoothやハイレゾ再生や音楽配信にも対応するWi-Fiなど、無線通信の接続方式も充実しています。また、専用アプリを使用することで、サウンド設定・楽曲再生操作・LEDの明るさ調整などが可能なのも便利なポイント。生活に溶け込むスタイリッシュなオーディオとしておすすめです。

第3位 オラソニック(Olasonic) ハイレゾ対応高音質Bluetoothスピーカー IA-BT7

オラソニック(Olasonic)  ハイレゾ対応高音質Bluetoothスピーカー IA-BT7

PC用スピーカーで実績のある国内メーカーが、高音質を徹底追求して開発したBluetoothスピーカー。高級単品コンポで使用するハイスペック部品を採用し、レコーディングエンジニアのプロ集団による音質チューニングを施しているため、自然で滑らかなサウンドを聴かせます。

2Way構成のスピーカーは合計30Wの大出力アンプで駆動。コンパクトサイズながらパワフルな音が鳴らせます。2.2kgと重量のある木製キャビネットを採用しているので、響きのよさとインテリア性を両立しているのもポイント。LDACやハイレゾ相当伝送が可能なaptX HDコーデックにも対応しており、全て96kHzに変換処理されるため、従来よりも高精細に楽しめます。なお、バッテリーは内蔵しておらず、AC電源専用なので注意してください。

第4位 ボーズ(Bose) ワイヤレススピーカー SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker

ボーズ(Bose) ワイヤレススピーカー SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker

広い範囲に音を届けられる「360°スピーカー」の高音質モデル。円筒形の本体内に2基のパッシブラジエーターを向かい合わせに配置した独自設計により、サイズを超えた豊かな低音と全方向に均一に広がるサウンドが鳴らせます。

1台ではモノラルですが2台使用してのステレオ再生も対応可能。 一体成型によるアルミ製の本体は美麗で、インテリアにも溶け込みます。ボディに傷が付きにくい堅牢な設計に加え、要所に柔らかい素材を使用しているので衝撃に強いのもポイントです。

内蔵バッテリーで16時間連続再生が可能で、雨や水しぶきにも耐えられる防滴性も備えているので、アウトドアにも向いています。 三脚用のネジ穴や取っ手を備えており、移動も固定が簡単なのもポイント。屋内外で活躍できるおすすめモデルです。

第5位 バング&オルフセン(Bang&Olufsen) ワイヤレススピーカー Beoplay M5

バング&オルフセン(Bang&Olufsen) ワイヤレススピーカー Beoplay M5

高音質とスタイリッシュさを両立させた、据え置き型の高音質モデルです。本体サイズ165×185×165mmのコンパクトボディに、5インチウーハー・1.5インチミッドレンジ・3/4インチツイーターと多くのユニットを搭載した3Way構造を採用しています。大出力の130Wアンプでパワフルに駆動するほか、37~22000Hzと一体型Bluetoothスピーカーとしては異例のワイドレンジ再生を実現しているのも魅力です。

テキスタイルのカバーと天板のアルミのコントラストもおしゃれ。オプションでカバーの交換ができるので、インテリア性を高めています。Bluetoothに加え、AirPlay・Wi-Fi・3.5mmステレオミニプラグなどに対応する入力の豊富さもポイント。高価ですが価値ある1台としておすすめです。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|コスパモデル

第1位 ジェイビーエル(JBL) GO 2

ジェイビーエル(JBL) GO 2

人気メーカーのJBLが手がけている、人気の高い安価なBluetoothスピーカー。手のひらサイズのコンパクトさながら、低音を増強できるパッシブラジエーターを内蔵し、迫力のサウンドが楽しめます。

水没にも耐えられるIPX7の防水性能も魅力のひとつ。重さが184gと軽量で、内蔵バッテリーで5時間再生できるのでアウトドアにも便利です。本体にマイクを内蔵し、スマホとBluetooth接続してハンズフリー通話が可能。エコーキャンセリング機能を搭載した高音質通話もポイントです。

伝統的なロゴを配置したデザインもおしゃれ。カラバリは12色から選べるので幅広い好みに対応できるのも魅力です。

第2位 アンカー(ANKER) SoundCore 2 A3105

アンカー(ANKER) SoundCore 2 A3105

高性能なモバイルバッテリーで有名なアンカーによるモデル。同社はハイコスパなBluetoothスピーカーを多数ラインナップし、いずれも高い人気を有しています。

本製品は大容量バッテリーを搭載しており、最長24時間のロング再生が可能です。内部には6W出力のドライバーを2つ搭載し、クリアなステレオサウンドを体感できるのが魅力。独自の「BassUpテクノロジー」によって低音が強化されており、迫力も十分です。

重量は414gと持ち運びにも便利。IPX5の防水性能を備えているため水回りやアウトドアにも対応できます。ハンズフリー通話が可能なマイクを内蔵しているのもポイント。幅広い用途に対応できるおすすめモデルです。

第3位 Qtop デュアルドライバーBluetoothスピーカー QTBS008AB

Qtop デュアルドライバーBluetoothスピーカー QTBS008AB

安価ながらサウンド面が充実したBluetoothスピーカー。内蔵アンプ出力20Wと価格を超えたハイスペックで大音量再生が可能です。また、左右にスピーカーを配したステレオ構成により、立体的な表現力も備えています。さらに、低音増強用ユニットも内蔵しているため、重低音も充実しているのもポイントです。

内蔵バッテリーで最大25時間再生可能な高スタミナも魅力。IPX4相当の防水性能で多少の水しぶきであれば安心です。金属製のグリルを採用した堅牢な設計でアウトドアにも適しています。

第4位 NUBWO A3+

安価ながら、内蔵されたマイクでハンズフリー通話もできる小型Bluetoothスピーカー。高音質のドライバーを搭載し、低音の再現に優れています。

SDカードやAUX端子などでの再生にも対応。1000mAhの充電式リチウムイオンバッテリーを採用しており、2〜3時間の充電で最大8時間の連続再生ができます。重量も218gと軽量なので、アウトドアシーンや車内での使用におすすめです。

第5位 ソニー(SONY) Bluetoothスピーカー SRS-XB01

ソニー(SONY) Bluetoothスピーカー SRS-XB0

ソニーが手がけているリーズナブルなBluetoothスピーカーです。本体サイズは、81.5×57.5×56.5mm、重さは160gとコンパクトで軽量なので、置き場所を選びません。かわいらしいデザインと印象的なカラーリングも特徴で、部屋を彩るおしゃれアイテムとしても活躍できます。

また、小型ながら低音増強用パッシブラジエーターを内蔵しており、厚みのあるサウンドを鳴らせるのもポイント。内蔵マイクでスマホでのハンズフリー通話ができるほか、本体のボタンで接続機器の音楽再生操作ができるのも便利です。

IPX5相当の防水性能で水にも強く、内蔵バッテリーで6時間再生できるので屋外使用にも対応します。対応コーデックは、SBCと標準的ですが、機能が充実した手のひらサイズのハイコスパモデルとしておすすめです。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|アウトドア・お風呂向け

第1位 ボーズ(Bose) ポータブルワイヤレススピーカー SoundLink Micro Bluetooth speaker

ボーズ(Bose) ポータブルワイヤレススピーカー SoundLink Micro Bluetooth speaker

人気の高いボーズ製品のなかでも、IPX7相当と高い防水性能を有したBluetoothスピーカー。また、ボディはソフトシリコンで覆うことで、傷・衝撃・落下に強く、ほこり・土・砂の侵入も防止できる堅牢性も備えています。

本体サイズは98×98×35mmで、重量が290gと手のひらに乗るくらいのコンパクトさ。バッグやリュックなどに装着可能なストラップが付属し、携帯性も良好です。

さらに、マイクも内蔵しているため、スマホでのハンズフリー通話や音声アシスタントにも対応。内蔵バッテリーによって6時間の再生が可能なので、アウトドアにも適しています。聴き心地のよいサウンドも魅力。本機を2台使用してのステレオ再生も可能なので、音質重視派にもおすすめのBluetoothスピーカーです。

第2位 ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB31

ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB31

重低音を重視した「EXTRA BASS」シリーズの人気モデルです。フルレンジスピーカーユニットと、2基のパッシブラジエーターを搭載したステレオ仕様によって、パワーにあふれる重低音とクリアな中高域を両立しています。

IP67相当の高い防塵・防水性能に加えて、錆を防ぐ加工が施されているので、海辺や砂浜でも使用可能です。また、フレームの縁が光るラインライトはさまざまなパターンで発光させられるため、キャンプやパーティーを盛り上げてくれます。

Bluetoothでのハイレゾ相当伝送が可能なLDACコーデックにも対応するので、高音質と防水性を両立したスピーカーとして幅広くおすすめできるモデルです。

第3位 アンカー(ANKER) Soundcore Icon Mini

アンカー(ANKER) Soundcore Icon Mini

手のひらサイズでコンパクトなBluetoothスピーカー。防塵防水レベルはIP67で、30分程度の水没程度であれば耐えられるほど、タフネス仕様になっているのが特徴です。

リストストラップが付属しているので、リュックやバッグに備え付けられるのはもちろん、キャンプシーンにおけるテントや、海水浴のビーチパラソルにセットするのも容易。音質も良好で、パワフルなサウンドが楽しめます。

充電時間は3時間で、連続再生時間は最大8時間。リーズナブルな価格帯も魅力なので、1台で物足りなさを感じる方は、2台同時使いもおすすめです。持ち運び重視で製品を選びたい方はぜひチェックしておきましょう。

第4位 ジェイビーエル(JBL) Bluetoothスピーカー FLIP4

ジェイビーエル(JBL) Bluetoothスピーカー FLIP4

IPX7の防水性能を備えたBluetoothスピーカーです。自在な接続性が特徴。スマホ・タブレット用の専用アプリの使用により、2台の本機でステレオ再生できるほか、スマホなどを2台同時にBluetooth接続し、音楽を交互に再生することも可能です。

また、「JBLコネクトプラス」機能も搭載。同機能を搭載したJBLのスピーカーを100台以上同時に接続できます。内蔵バッテリーで12時間の再生が可能。アウトドアで複数台用意すれば広い範囲で音楽が楽しめるおすすめモデルです。

第5位 デノン(DENON) Envaya Pocket DSB250BT

デノン(DENON) Envaya Pocket DSB250BT

IP67相当の高い防塵・防水性能を備えたBluetoothスピーカー。水だけでなく、砂や土をかぶる可能性のあるアウトドア環境にも適しています。

国内屈指のオーディオメーカーによる高音質設計も魅力です。コンパクトボディでも高音質を実現できるD級アンプを搭載することで大出力の26Wを実現。さらに、フルレンジドライバー2基、大型パッシブラジエーター1基の充実したドライバー構成により、繊細さと力感を兼ね備えたサウンドを鳴らせます。

また、13時間のロングバッテリーを有しているので、持ち運びに適しているのもポイント。スマホでのハンズフリー通話が可能な利便性も備えます。AAC、aptXに加え、高音質と低遅延を両立したaptX LLコーデックに対応しているのも魅力のひとつ。aptX LLに対応した機器と組み合わせることで、動画観賞やゲームプレイにも活用できます。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|車内向け

第1位 アンカー(ANKER) コンパクトBluetoothスピーカー SoundCore mini AK-A3101511

アンカー(ANKER) コンパクトBluetoothスピーカー SoundCore mini AK-A3101511

本来サイズ67x67x67mmと、車のドリンクホルダーにちょうど入る大きさのBluetoothスピーカー。コンパクトながらも大出力5Wのアンプと低音を強化できるパッシブサブウーファーを組み合わせることで、車内に迫力のあるサウンドを響かせます。

また、Bluetoothとアナログ入力に対応しており、本体に装備したスロットでmicroSDカードの音楽ファイルを再生することも可能。さらにFMラジオも受信できるので、幅広いソースを車内でも手軽に楽しめます。

15時間再生可能なロングバッテリーもポイント。遠出に持ち運ぶスピーカーとしてもおすすめです。

第2位 AGPTEK 車載用ワイヤレスBluetoothスピーカー T821

AGPTEK 車載用ワイヤレスBluetoothスピーカー T821

車載用に設計されたBluetoothスピーカーの人気モデルです。サンバイザーに取り付けられるため、車種を問わず幅広く使えます。場所を取らず、目立ちにくい薄型ボディなので運転の邪魔にもなりません。

接続設定すれば2回目以降は自動的にペアリングできるのも便利です。また、携帯電話2台を同時に接続可能。さらに、運転中に着信が来てもボタン1つですぐに対応でき、受話ボタンを押すだけでハンズフリー状態になるので車内での通話用にも適しています。

シガーソケット用充電器も付属するので、バッテリー切れの心配もありません。価格が安いのもおすすめポイントです。

第3位 山善(YAMAZEN) 車載用Bluetoothスピーカー キュリオム YCS-100

山善(YAMAZEN) 車載用Bluetoothスピーカー キュリオム YCS-100

本体サイズが80×80×185mmと、車のカップホルダーにぴったり入るサイズのBluetoothスピーカー。70℃までの耐熱性を有しているため、温度の上がりがちな車内でも安心です。フルレンジ型ユニットに加え、バス・ラジエーターも採用することにより、コンパクトボディながら迫力のあるサウンドを鳴らせます。

Bluetoothのワンタッチ接続が可能なNFCに対応しているのも便利。ハンズフリー通話ができるほか、本体にUSB端子を搭載しており、スマホなどのUSB機器を充電できるのもポイントです。車用のシガーソケット電源アダプターに加え、ACアダプターも付属するので家庭でも使えます。活用場所の広さでもおすすめです。

第4位 カシムラ(kashimura) MP3プレーヤー付Bluetoothステレオスピーカー NBL-73

カシムラ(kashimura) MP3プレーヤー付Bluetoothステレオスピーカー NBL-73

左右分離型の車載用Bluetoothスピーカー。車載用に多い一体型スピーカーと異なり、音の立体感を表現できるステレオ再生が可能なため、音源に忠実な高音質を楽しめるのが魅力です。

それぞれのスピーカー部はコンパクト設計で、底部のシールによって固定できます。ダッシュボードの端に置くことで運転中も目立ちません。一方、3つのモードが選択可能なLEDイルミネーション機能で車内を彩ることも可能です。

6種類のプリセットイコライザーで音楽に合った音質を選べるのもポイント。カード式リモコンが付属し、後部座席からの操作が簡単にできます。車内スペースの広いワゴン車やミニバンなどにもおすすめです。

第5位 ジェイビーエル(JBL) オンダッシュBluetoothスピーカー SMARTBASE

ジェイビーエル(JBL) オンダッシュBluetoothスピーカー SMARTBASE

車載向けの機能が充実したBluetoothスピーカー。本体上部にスマホを設置することで、ADAS(運転支援システム)や、ドライブレコーダー、運転ナビなどのスマホアプリと連携できるのが特徴です。

「Siri」や「Google Now」に対応し、音声での操作や検索、ナビゲーションなどの利用が可能。操作には大きなボタンを採用しているので、車の中でも支障なく使用できます。また、ノイズキャンセリング技術により、走行中でも低ノイズでクリアな音質でハンズフリー通話が可能です。

音質面では、独自の27mm径フルレンジスピーカーを2基搭載しています。サイズを超えた広がりと奥行きがある高音質を車の中で楽しめます。車載用のシガーソケットアダプターに加え、ACアダプターが付属しているのもポイント。家の中でも使えるおすすめのBluetoothスピーカーです。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|ネックスピーカーモデル

第1位 ボーズ(Bose) ウェアラブルネックスピーカー SoundWear Companion speaker

ボーズ(Bose) ウェアラブルネックスピーカー SoundWear Companion speaker

ネックスピーカー型のBluetoothスピーカーの先駆的モデルです。周囲の音が聞こえる状態のまま音楽や通話を楽しめるネックスピーカーは、新形態のオーディオとして急速に人気を高めています。

本機は人間工学に基づいた設計による装着感のよさと、高度な技術と巧みな音質チューニングによる高音質を両立しているのが特徴。260gと軽量でコンパクトながらも、豊かなサウンドを鳴らせるところにボーズのノウハウが活かされています。また、体の形状に沿って本体が柔軟に変形するので、長時間使用しても疲れにくいのがポイントです。

内蔵バッテリーで12時間再生できるスタミナも魅力。IPX4に準拠した防汗・防滴仕様で、屋外での使用や家事をしながらの使用にもおすすめです。

第2位 ジェイビーエル(JBL) ウェアラブルネックスピーカー SoundGear BTA

ジェイビーエル(JBL) ウェアラブルネックスピーカー SoundGear BTA

接続対応機器の幅広いネックスピーカー。充電式バッテリーを内蔵しているほか、Bluetooth接続に対応しており、屋内外を問わずスマホやポータブルオーディオプレーヤーなどと接続して音楽を楽しめます。

さらに、ステレオミニと光デジタル入力を備えた専用のBluetooth送信機が付属しているのもポイント。テレビ・PC・CDプレーヤーなどの幅広い機器とワイヤレス接続可能です。

31mm径スピーカー4基と低音増強用ユニットを搭載し、JBLならではの臨場感あふれるサウンドを楽しめるのも魅力。ホームオーディオの代わりになるほどの実力を備えたおすすめモデルです。

第3位 シャープ(SHARP) ネックスピーカー AQUOSサウンドパートナー AN-SX7A

シャープ(SHARP) ネックスピーカー AQUOSサウンドパートナー AN-SX7A

重低音と振動を楽しめるBluetooth対応ネックスピーカー。低音を効果的に増幅できるバスレフ型構造と、振動による臨場感を生み出すパッシブラジエーター型振動ユニットを組み合わせた、独自の「ハイブリッド型スピーカーシステム」を搭載しています。

ドラマやバラエティ番組に適した「標準モード」、映画やゲームなどで重低音を強調する「ダイナミックモード」、ニュースなど人の声が聴きやすい「ボイスモード」の3つの音質モードを搭載しているのが特徴。コンテンツに合ったサウンドを再生できます。AAC・aptX・aptX LLなど対応しているコーデックが豊富な点や、約13.5時間動作するロングバッテリーを搭載している点も魅力です。

第4位 JVCケンウッド(KENWOOD) ウェアラブルネックスピーカー NAGARAKU SP-A10BT

JVCケンウッド(KENWOOD) ウェアラブルネックスピーカー NAGARAKU SP-A10BT

20時間再生が可能なロングバッテリーが特徴のネックスピーカー型モデル。本体重量が約88gと軽いので、長時間使用しても疲れにくいのが特徴です。内側に向けたメインスピーカーと、低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を内蔵しているので迫力のあるサウンドが楽しめます。

高音質で低遅延のaptXコーデックに対応するのがポイント。ハンズフリー通話や「Siri」などの音声アシスタントの起動に対応しているのも便利です。国内大手メーカー品ながらリーズナブルな価格も魅力。初めてのネックスピーカーとしておすすめです。

第5位 ソニー(SONY) ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1

ソニー(SONY) ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1

振動機能を搭載したネックスピーカーです。低音を増強する振動板「パッシブラジエーター」を搭載。映画の爆発音やベース音など低音を再生する際、音に合わせて本体が振動します。

振動の強さはシーンに合わせて3段階で調節可能。高い臨場感が味わえるので、PS4などのテレビゲームにもおすすめ。遅延を抑えた専用の送受信システムを利用するため、動画やゲーム用にも違和感なく使用可能です。1つの送信機で本体を2台まで同時接続でき、友人や家族とも一緒に楽しめます。

また、発音場所が分散しないフルレンジスピーカーユニットを搭載しており、音の広がりも優秀。さらに、高音域の再生に長けている小口径30mm振動板を搭載。繊細さとパワフルさを両立したサウンドを鳴らせます。

約7時間連続して使用可能なロングバッテリーも魅力です。約335gと少し重めですが、人間工学設計と柔らかいインナークッションにより、長時間快適に使用できます。