スマホやタブレット、パソコンなどとペアリングすることで手軽に音楽が聞ける「Bluetoothスピーカー」。最近は多機能モデルも続々とリリースされており、防水対応はもちろん、全方位的にサウンドが広がる筒型形状の360°スピーカーにも注目が集まっています。

そこで今回はBluetoothスピーカーのおすすめモデルをピックアップ。高音質モデルや重低音重視、コスパ良好、アウトドアやお風呂向け、車載用に項目を分け、ランキング形式でご紹介します。購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

Bluetoothスピーカーとは?

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「Bluetoothスピーカー」とは、近距離無線通信規格であるBluetoothを用いて、端末と接続するスピーカー。スマホやパソコンとペアリングする際にはケーブルが不要なため、ワイヤレス対応できるのが特徴です。

ポータブル性を重視するのであれば、重さ1kg未満がおすすめ。1kgを超えるモノは据え置きで使うことを前提としておきましょう。

なお、キャンプなどのアウトドアシーンで使うのであれば、持ち運びを重視するのもアリですが、サウンドクオリティや音の迫力などを考えると1kg以上も候補となります。購入する際は使うシーンや用途を考慮して選ぶようにしましょう。

Bluetoothスピーカーの選び方

音質をチェックしよう

小型Bluetoothスピーカーは「パッシブラジエーター」搭載モデルがおすすめ

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小型のBluetoothスピーカーは持ち運びを考慮してコンパクトにまとまっているため、そのサイズの都合上、サウンドクオリティが充実していない製品もあります。

気になる方は「パッシブラジエーター」が搭載されているかどうかをチェック。パッシブラジエーターとは、低音域を増幅するスピーカーユニットことで、十分な重低音の響きが期待できます。なお、メーカーによって名称が異なる場合もあるので、しっかりと確認しておきましょう。

中型以上のBluetoothスピーカーは「スピーカーユニットの数」に注目

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Bluetoothスピーカーは、すべて音域をひとつのスピーカーユニットでまかなう「フルレンジスピーカー」とスピーカーユニットが複数あるタイプとに分かれます。

中型以上の場合は、音域ごとにスピーカーユニットが分離されているかどうかが重要。特に高性能モデルであれば、低音域用の「ウーファー」、高音域用の「ツィーター」の2つにスピーカーユニットが分離されている「2Wayスピーカー」がおすすめです。

なお、スピーカーユニットが3つに分離されている「3Wayスピーカー」もラインナップされていますが、音質が良好な分、価格帯やサイズ感を考慮する必要があります。ぜひ留意しておきましょう。

対応コーデックをチェック

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Bluetoothで音声を伝送する際、音声は1度圧縮されてBluetoothスピーカーに届きます。このとき、音声を圧縮する方式が「コーデック」と言い、どのようなコーデックに対応しているかで音質が異なってきます。

ほとんどのBluetoothスピーカーで対応しているのが「SBC」。圧縮効率や伝送速度を優先しているため、音質的にはもっとも下位のレベルです。

次いで、注目すべきはSBCよりもワンランク上のコーデックとして位置付けられている「aptX」と「AAC」。前者はAndroid端末で採用されていて、後者はiPhoneで採用されています。

また、近年ではハイレゾ音源に使われる「LDAC」というコーデックも普及。音質にこだわりたい方には、LDAC対応のBluetoothスピーカーがおすすめです。

アンプ出力をチェック

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アンプ出力は音量にかかわる重要な要素。一般的には「10W+100W」と表記されます。W数が大きければ大きいほど、音量も大きくなると考えてください。

リビングのような広い空間や、外出先など大人数で音楽を楽しみたい場合は、最低でも20W以上の出力があるモデルを購入するのがおすすめ。5~15Wのモデルで10畳程度の室内に対応できるので、20W以上の出力があれば野外でも余裕をもって大音量を楽しめます。

駆動時間や電源方式をチェック

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バッテリー内蔵型の場合、バッテリーの持続時間も確認。連続再生時間が長ければ、外出先や移動中の車内で使用しても1日中バッテリーが持続します。

また、充電方法も合わせてチェック。突然充電が切れた場合でも、USBケーブルで充電するタイプであれば、比較的給電は容易です。なお、野外で仕様する場合は電源の確保が難しいので、充電切れの場合はモバイルバッテリーなどを活用しましょう。

使用場所をチェック

家の中|据え置きを意識して重さ1kg以上も候補

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Bluetoothスピーカーを家の中で使う場合は据え置きを考慮して、ポータブル性よりも音質を重視するのがおすすめ。持ち運び用途を考慮すると1kg未満のほうが使い勝手は良好ですが、その分サウンドクオリティはあまり期待できません。

購入を検討する際は1kgを目安として、スピーカーユニットの数や対応するコーデック、アンプ出力などをチェックしましょう。

お風呂|防水性に注目

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お風呂で使用する場合、防水性能が必須。詳しい防水性能の見方については後述しますが、お風呂の壁などにかけて使用するなら「IPX5」以上、お風呂の水中に沈めることもあるなら「IPX7」以上のモデルがおすすめです。

アウトドア|高出力モデルだと聞きやすくて安心

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アウトドアでBluetoothスピーカーを使用するなら、「高出力」「付加機能」「複数台の接続機能」の3つが重要。屋外では音が分散するため、20W以上の高出力であることが望ましいです。

また、LEDライトなど便利な機能があれば、使い勝手は良好。さらに、複数台のBluetoothスピーカーをワイヤレスでつなぐ複数台の接続機能があれば、さらに汎用性が広がります。

車内|運転の邪魔にならないかチェック

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車載を意識するならサイズ感や重さもチェック。1kg未満であればサウンドクオリティや音の迫力はそれほど期待できませんが、1kgを超えるモデルであれば、充実しています。車用はもちろん、キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンで使うことを想定している方は大きめのBluetoothスピーカーを選ぶのがおすすめです。

防水・防塵機能をチェック

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Bluetoothスピーカーを持ち運んで使うなら、防水防塵機能は必須の機能。例えば「IP57」と表記され、アルファベットに続く左の数値が防塵、右の数値が防水を示しています。

Bluetoothスピーカーを購入する際は、防塵性能は「IP5X」以上のモノを選択するのが無難。「IP4X」では「1mm以上のワイヤーや固形物が入らない」としか規定されていないため、細かな砂埃を防ぐことは困難です。

防水性能に関しては、キッチンで使用する場合などは「IPX5」以上が目安。このレベルであれば、水に濡れても安心して使えます。なお、水中まで考慮すると「IPX7」以上の防水性能を備えたモデルが候補となります。

付属機能をチェック

急な電話にも対応可能「マイク機能」

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小型のBluetoothスピーカーの場合、スマホと接続することを想定して、マイク端子を同時に搭載しているモデルもあります。このような機能があれば、音楽再生中に通話がかかってきても、即座に応答が可能です。

マイク機能を重視する場合、同時にスピーカー本体のファンクションボタンもチェックしましょう。通話のためのボタンがあれば、スマホが手元になくても通話を開始できます。また、iPhoneのSiriやGoogleの音声コマンドに対応したボタンがあれば、さらに汎用性が広がるので便利です。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|高音質モデル

第1位 バング&オルフセン(Bang&Olufsen) Beoplay M3

3.75インチのミッドレンジウーファーを搭載しているBluetoothスピーカー。引き締まった低音が魅力です。65~22000Hzに対応しており、音域のカバー範囲の広さもポイントです。

高音質でさまざまなジャンルの音楽を楽しみたい方や、臨場感のある映像を楽しみたい方にもおすすめ。3.5mmステレオミニジャックにも対応しており、オーディオプレイヤーにも接続できます。

また、デザイン性も良好。主張し過ぎず、かといってまったく存在感がないわけでもないので、インテリアとしても映えます。満足度の高いBluetoothスピーカーを求めている方におすすめです。

第2位 ソニー(SONY) グラスサウンドスピーカー LSPX-S1

有機ガラス管を採用しているBluetoothスピーカー。ガラス管の中には柔らかな光を放つフィラメント型LEDを採用しており、インテリアとしても映えるアイテムです。

機能面も充実しており、LDACコーデックに対応。高音質を楽しめます。特に有機ガラス管ならではのクリアな音質は魅力。柔らかで澄んだ音色はクラシックやジャズなどとの相性も良好です。

また、360°音が広がるのもポイント。満足度のBluetoothスピーカーを求めている方におすすめです。なお、価格帯としては5万円を超えるので、その点は留意しておきましょう。

第3位 デノン(DENON) Envaya Pocket DSB50BT

AACなどの高音質コーデックに対応しているBluetoothスピーカーです。内部には40mmのフルレンジドライバーと大型パッシブラジエーターを搭載。コンパクトながらもパワフルなサウンドが楽しめます。

10時間のバッテリー駆動も魅力。IP67の防水・防塵性能を備えているため、キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍します。

第4位 フェンダー(FENDER) Newport 6960100000

クラシカルな雰囲気が魅力のBluetoothスピーカー。本体上部に採用されているコントロールノブなど、細部のデザインにまでしっかりとこだわっているのが特徴です。

aptXやAACコーデックに対応。また、12時間連続再生が可能なので、スタミナもまずます。3.5mm端子に対応しているため、Bluetoothに対応していない端末にも接続できます。

第5位 バング&オルフセン(Bang&Olufsen) Beoplay A2 5705260062236

中型サイズのBluetoothスピーカーです。レザーストラップは持ち運びに便利。フル充電で24時間連続再生できるため、長時間の外出でもバッテリー切れを気にせず使えるのが特徴です。

360°全方向へ音を届ける独自のサウンドテクノロジーを採用。配置場所を選ばず、豊かな低音を発するのもポイントです。

ただ、1.1kgと比較的重いのがネック。サイズも比較的大きいため、持ち運びにはややストレスを感じます。据え置きタイプで満足度の高いBluetoothスピーカーを求めている方は要チェックのアイテムです。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|重低音モデル

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB10

1万円以下ながら、重低音が充実しているBluetoothスピーカーです。46mmのフルレンジスピーカーユニットを搭載。パッシブラジエーターとの組み合わせで、存在感のある低音を体感できるのが特徴です。

また、IPX5相当の防水性能を備えているのも魅力。お風呂やキッチンなどの水回りでも安心して使用できます。また、4.5時間の充電で最長16時間連続再生できるのも特徴。バッテリー持ちがよく、アウトドアシーンでの使用にもおすすめです。

第2位 ボーズ(Bose) SoundLink Mini Bluetooth speaker II SLink Mini II CBN

同ブランドがこだわる「小型でも高音質」を具現化したBluetoothスピーカーです。独自の振動板とネオジウムリングマグネットを使用し、動かせる空気量を増やすことで中高域をクリアに鳴らします。

低音を効果的に増加できる「デュアル・オポージング・パッシブラジエーターⅡ」により、180×59×51mmのコンパクトサイズながらのクオリティの高いサウンドを発するのが特徴です。

また、音量に関わらず、聴きやすい音域バランスもポイント。機能性と使いやすさを兼ね備えています。汎用性の高いBluetoothスピーカーを求めている方におすすめです。

第3位 アンカー(ANKER) Soundcore Motion Q A3108

2つのフルレンジドライバーとデュアルパッシブラジエーターを採用することにより、全方位的にサウンドが広がるBluetoothスピーカー。本製品はメーカー独自の「BassUpテクノロジー」によって、コンパクトながらもパワフルな低音を再生するのが特徴です。

IPX7の防水性能も備えているため、お風呂場やキッチンなどでの使用も良好。最長10時間の連続再生にも対応しているため、アウトドアシーンにもおすすめです。付属のリストストラップを使用すれば、自転車やリュックに吊り下げて手軽に持ち運ぶことも可能。価格は1万円以下とリーズナブルなので、コスパ良好のBluetoothスピーカーを求めている方におすすめです。

第4位 トロンズマート(Tronsmart) Tronsmart T6 Bluetooth スピーカー JP-T6

25Wのデュアルドライバーとサブウーファーを搭載しているBluetoothスピーカーです。充実した低音が特徴で、ダンスミュージックやロックなどを頻繁に聴く方におすすめです。

全方位に音が届く設計も魅力。配置を気にせず立体的なサウンドを楽しめます。サイズ的には350mlペットボトルと同等の大きさなので、持ち運びにも便利。5200mAhの大容量バッテリーを搭載しているのも魅力です。最長15時間の連続再生できるため、アウトドアシーンにもスムーズに対応。価格もリーズナブルなので、お得感の高いBluetoothスピーカーです。

第5位 トロンズマート(Tronsmart) Tronsmart Mega 40W Bluetooth スピーカー JP-MEGA

40Wのフルレンジスピーカーを搭載しているBluetoothスピーカーです。低音域から高音域まで幅広くカバー。特に低音の響きがよく、上品にまとまっているためジャズやクラシックなどとも相性良好のモデルです。

3300mAhのバッテリーを搭載しており、最長で15時間の連蔵再生が可能。価格は5000円以下と安価なので「とにかくBluetoothスピーカーを試してみたい」という方におすすめのモデルです。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|コスパモデル

第1位 アンカー(ANKER) Soundcore Mini 2 A3107

持ち運びに便利なポケットサイズのBluetoothスピーカーです。コンパクトながらサウンドはパワフル。6Wのドライバーと独自のBassUpテクノロジーによって、クリアな高音と豊かな低音が楽しめます。

IPX7の防水にも対応しているため、お風呂場やアウトドアシーンでの使用も安心。また、大容量バッテリーを搭載しているため、最長15時間連続で再生できるのも魅力です。

第2位 アンカー(ANKER) SoundCore 2 A3105

大容量バッテリーを内蔵しているBluetoothスピーカーです。最長24時間の連続再生が可能。スタミナ十分なモデルを探している方におすすめです。

414gと軽量で持ち運びにも便利。IPX5の防水性能を備えているため、お風呂場やキッチンなど水回りやアウトドアシーンでも活躍します。

内部には6Wドライバーを2つ搭載し、クリアなサウンドを体感できるのもポイント。メーカー独自の「BassUpテクノロジー」によって低音も強化されており、軽すぎずバランスよく楽しめます。リーズナブルで使い勝手のよいおすすめモデルです。

第3位 アンカー(ANKER) Anker SoundCore Pro+ A3142

25Wのドライバーとデジタルシグナルプロセッサーを搭載しているBluetoothスピーカー。幅広いレンジに対応していますが、特に重低音のクオリティが高いのが特徴です。

IPX4の防水性能を備えているのもポイント。最長18時間の連続再生が可能なほか、片手で持てるほどコンパクトで持ち運びやすく、屋外での使用にもおすすめです。

第4位 ジェイビーエル(JBL) FLIP4 JBLFLIP4RED

IPX7の防水性能を備えたBluetoothスピーカー。3.5時間の充電で約12時間の連続再生が可能なので、1日中使用できるところもおすすめです。

独自技術の「VoiceLogic(ボイスロジック)」を搭載。周囲の騒音を排除し、音声だけをクリアに抽出する機能で、音楽再生だけではなく音声会議やハンズフリー会話にも適した1台です。また、SiriやGoogle Nowにも対応して、スマホ接続時の利便性も魅力。カラーは7色をラインナップ。アクティブシーンでも気兼ねなく使えるおすすめモデルです。

第5位 ジェイビーエル(JBL) CHARGE3 JBLCHARGE3BLKJN

50mmドライバーを2基搭載しているBluetoothスピーカー。パッシブラジエーターを搭載しており、重低音に比重をおいたサウンドが特徴で、迫力のあるサウンドを楽しみたい方におすすめです。

6000mAhの大容量バッテリーを搭載しているのも魅力。最長20時間連続再生でき、長時間の外出時にも活躍します。側面にはUSBポートを搭載しているため、モバイルバッテリーとしても使用可能です。

さらにIPX7の防水性能を備えており、水辺での使用も安心。発売からある程度の年数は経過していますが、使い勝手良好のロングセラーモデルです。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|アウトドア・お風呂向け

第1位 ジェイビーエル(JBL) GO 2 JBLGO2BLU

手のひらサイズのコンパクトなBluetoothスピーカーです。小型ながらも40mmフルレンジスピーカーとパッシブラジエーターを搭載しているため、立体的なサウンドを楽しめます。

IPX7の防水性能を備えているのもポイント。お風呂場やプールで水没しても安心して使えます。2.5時間の充電で最大5時間の連続再生が可能。バッテリーのスタミナはやや気になる部分ではありますが、価格は5000円以下と安く、コスパは良好です。

第2位 アンカー(Anker) Anker SoundCore Sport XL A3181

8Wのデュアルドライバーを搭載しているBluetoothスピーカーです。デュアルパッシブサブウーファーも搭載しているため低音の響きがよく、しっかりしたサウンドを楽しめます。

IP67の性能を備えているのもポイント。防水性に加えて耐久性も高く、アウトドアシーンにもおすすめです。バッテリー持ちもよく、連続して最大15時間再生できます。リーズナブルな価格帯も魅力なので、初めてBluetoothスピーカーの購入を検討している方におすすめです。

第3位 ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB01

重低音再生に向いている37.5mmのフルレンジスピーカーユニットを搭載したBluetoothスピーカーです。小型ながらも豊かな低音を再生。クリアなサウンドを楽しめます。

IPX5相当の防水性能を搭載しており、水回りでの使用も安心。本体にも操作ボタンがあるため、お風呂場などスマホなどが近くにないシーンでも手軽に操作できます。

また、本製品は3時間の充電で最長6時間再生が可能。キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンでも活躍します。手のひらサイズで気兼ねなく持ち歩けるのもおすすめポイントです。

第4位 タオトロニクス(TaoTronics) Buetooth スピーカー TT-SK09

IPX4相当の防水機能を備えているBluetoothスピーカーです。ポケットサイズで持ち運びに便利なのも魅力。耐久性が高いのもポイントです。

3時間の充電で最大10時間連続再生できるため、スタミナもまずまず。音質は価格相応ですが、内部には6Wのドライバーを搭載しており、特にボーカルの抜けのよさが魅力です。

第5位 タオトロニクス(TaoTronics) 吸盤式Bluetooth3.0ワイヤレススピーカー TT-SK03

IPX4の防水機能を備えているBluetoothスピーカーです。本体背面に吸盤を備えているため、タイルやプラスチックボードにも取り付けて使用することができます。

お風呂場やキッチン周りでの使用におすすめ。価格帯としては2000円以下と安価。音質は価格相応ですが、利便性は高いので、バスルームやキッチン専用のBluetoothスピーカーを求めている方は要チェックです。

Bluetoothスピーカーのおすすめランキング|車内向け

第1位 ジェイビーエル(JBL) TRIP

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背面に車載用のアタッチメントが備わっているBluetoothスピーカーです。車のサンバイザーに挟むだけで設置できるのが特徴です。アタッチメントにはマグネット&フックを採用。走行中に振動しても外れにくく、安全性にも配慮しています。

また、耐久性の高さも本製品の魅力。-10℃から60℃まで対応します。本製品は最大8時間の連続再生が可能。ハンズフリー通話の場合は最大20時間の連続再生が可能です。待機時間最大800時間に加え、オートスタンバイ機能も搭載しているため、長時間のドライブでも快適に使用できます。

第2位 エイワ(EWA) Bluetoothスピーカー A106

手のひらサイズのコンパクトなBluetoothスピーカー。ドリンクホルダーにフィットしやすいサイズで、車載用としておすすめです。付属のEVAハードケースを使用すればキーホルダーのように吊り下げて使用することもできます。

コンパクトな見た目とは裏腹にパワフルなサウンドも魅力。やや中高音寄りのフラットなサウンドで、さまざまなジャンルの音楽を楽しめます。

ただ、連続再生時間は最大6時間と、バッテリー持ちには注意が必要。付属のUSBケーブルを使用すれば充電は対応できますが、フル充電に約2時間を要するのも懸念点です。購入する際は考慮しておきましょう。

第3位 ナブウォ(NUBWO) NUBWO A3+ NUBWO-A3

ポケットサイズで持ち運びに便利なBluetoothスピーカーです。2~3時間の充電で最大8時間の連続再生ができます。

特に重低音が豊かに響くため、ライブ音源などの再生におすすめ。マイクを内蔵しているためハンズフリー通話にも便利です。安い割に音質もよいため、Bluetoothスピーカー入門機としておすすめです。