スマホとワイヤレス接続して音楽を楽しめるBluetoothスピーカー。さまざまなメーカーからBluetooth接続に対応したスピーカーが展開されています。価格帯が広く、1万円以下で購入できるモノから数万円程度するモノまで、予算に合わせて製品を選べるのも魅力です。
そこで今回は、ワイヤレスで音楽を楽しむために、1万円前後で購入できるおすすめの高音質Bluetoothスピーカーをご紹介します。
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1万円前後で購入できる高音質Bluetoothのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() ソニー SRS-ULT10 | Amazon おすすめ![]() ジェイビーエル JBL GO 4 | ![]() ソニー SRS-XE300 | ![]() アンカー A31X10 |
| 販売ページ | ||||
| バージョン | Bluetooth標準規格ver.5.3/Bluetooth標準規格Power Class1 | Bluetooth バージョン5.3 | Bluetooth標準規格ver.5.2 | Bluetooth 5.4 |
| 幅x高さx奥行き | 206x77x76mm | 94.3x75.7x42.2mm | 105x238x119mm | 121x83x49mm |
| 重量 | 650g | 192g | 1300g | 265g |
| 防水・防滴 | IP67 | IP67 | IP67 | IP67 |
| 総合出力 | 20W | 4.2W | - | 5W |
| 対応コーデック | SBC/AAC | SBC | SBC/AAC/LDAC | SBC |
1万円台のおすすめ高音質Bluetoothスピーカー
ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー ULT FIELD 1 SRS-ULT10
| バージョン | Bluetooth標準規格ver.5.3/Bluetooth標準規格Power Class1 | 幅x高さx奥行き | 206x77x76 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 650 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | 20 W | 対応コーデック | SBC AAC |
| こんな方におすすめ | ・重低音を重視し、ボタンひとつで音の迫力を調節したい方。 ・コンパクトで持ち運びやすいスピーカーを探している方。 ・アウトドアやお風呂など、水の影響を受けやすい環境で使う方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数人で広いエリアで音楽を楽しみたい方。 ・高域の表現力を重視する方。 |
低音域から高音域まで、バランスの取れたサウンドを再現するBluetoothスピーカーです。低音と音圧を強化するための「ULTボタン」を搭載。ボタンを押すだけでダイナミックな重低音を再現可能です。
コンパクトサイズながらパワフルなサウンドを届けられます。サウンドのジャンルに合わせて重低音のオン・オフを切り替えられるのがポイントです。本体は縦置きと横置きどちらにも対応。マルチウェイストラップが付属しているので、吊り下げることも可能です。
IP67相当の防塵性・防水性を実現。水の影響を受けにくく、お風呂やキャンプ、バーベキューなどのアウトドアシーンでも利用できます。一度の充電で約12時間の再生が可能です。ロングバッテリーを実現しており、頻繁に充電することなく使えます。
ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XE300
| バージョン | Bluetooth標準規格ver.5.2 | 幅x高さx奥行き | 105x238x119 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 1300 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | – | 対応コーデック | SBC AAC LDAC |
| こんな方におすすめ | ・複数人で音楽を楽しむ場面が多い方。 ・圧縮音源をより良い音質で聴きたい方。 ・バランスの取れた高音質を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・持ち運びやすさを最優先にしたい方。 ・防水性が必須の環境で使う方。 |
ソニーの独自技術「Line-Shape Diffuser」が採用されている高音質なBluetoothスピーカー。均一なサウンドを広く遠く届けられるのがポイントです。リスニングエリアが広いので、複数人で音楽を鑑賞する場合にも適しています。
「X-Balanced Speaker Unit」と呼ばれる約49×71mm口径の非対称形フルレンジスピーカーユニットは2基搭載。高音質なだけでなく、高い音圧やパワフルな低音も実現しています。
加えて、圧縮音源で失われてしまいがちな高音域を補完する「DSEE」機能を備えているのもメリット。音楽配信サービスなどの圧縮された音源を元の音に近い状態で楽しみたい場合にもおすすめです。対応するコーデックは、SBC・AAC・LDACなど。ワイヤレス接続でも優れた音質が期待できます。
ロジクール(Logicool) Bluetoothパソコンスピーカー Z407
| バージョン | – | 幅x高さx奥行き | 93.9×199.9×85.2 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | – | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | 40 W | 対応コーデック | – |
| こんな方におすすめ | ・デスクトップPCやモニター下に設置して、映画やゲームを迫力あるサウンドで楽しみたい方。 ・ソファから離れた場所で、ワイヤレスダイアルを使って音量や再生を手軽に操作したい方。 ・左右のスピーカーに加えて低音を強化するサブウーファーが必要な方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・コンパクトなスピーカーを探している方。 ・ワイヤレスコントロール機能が不要な方。 |
左右のスピーカーに加えて、サブウーファーも付属しているBluetoothスピーカー。最大出力も80Wと高く、迫力あるサウンドで音楽や映画、ゲームが楽しめます。
また、ワイヤレスコントロールダイアルが同梱されているのもおすすめのポイント。スピーカーから離れた場所でダイヤルを回して音量を調節したり、再生・一時停止・ミュートなどの操作が行えます。
スピーカーは縦置きだけでなく横置きでも使用が可能。PCのモニター下に設置したい場合にも適しています。
ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB23
| バージョン | Bluetooth標準規格ver.5.0/Bluetooth標準規格Power Class1 | 幅x高さx奥行き | 76x218x76 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 580 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | 14 W | 対応コーデック | SBC AAC LDAC |
| こんな方におすすめ | ・EXTRA BASSモードで重低音を強調した迫力あるサウンドを求める方。 ・Music Centerアプリでイコライザーを調節し、好みの音質にカスタマイズしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・デスクトップ環境で高出力のスピーカーが必要な方。 ・アプリを使わずシンプルに操作したい方。 |
「X-Balanced Speaker Unit」という約42×51mm口径の非対称形フルレンジスピーカーユニットが採用されているBluetoothスピーカー。スリムなボディから高音質かつパワフルなサウンドが広がります。
また、低音を強化する「EXTRA BASS」モードが利用できるのも長所。クラブやライブ、フェスにいるような重低音が楽しめると謳われています。
専用アプリの「Music Center」を使えば、イコライザーの設定も可能。好みの音質にカスタマイズしたい場合にもおすすめです。
ビクター(Victor) ポータブルワイヤレススピーカー SP-WS02BT
| バージョン | Bluetooth 標準規格 Ver.5.3/Class 1 | 幅x高さx奥行き | 208x81x80 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 820 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | 20 W | 対応コーデック | SBC AAC |
| こんな方におすすめ | ・リビングなど広めの空間で高音質なサウンドを楽しみたい方。 ・安定感のある据え置き型の使い方を想定している方。 ・音の解像度を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・カバンに入れて頻繁に持ち運ぶ方。 ・限られたスペースに置く方。 |
重厚なステレオサウンドを楽しめるポータブルワイヤレススピーカーです。片手で持ち運びできるコンパクトサイズを実現しています。リビングや寝室など、さまざまな場所で使用可能です。
一度の充電で連続12時間の再生ができます。ロングバッテリーを内蔵しているため、屋外でも気軽に使えるのがポイント。充電しながらでも楽曲を再生できます。また、Bluetoothから外部入力の切り替えは自動に行われる便利な仕様です。
天然木のウッドデザインがやさしい温もりを与え、周りのインテリアや空間にもマッチしやすいのが特徴。本体天面には、高品質の証であるビクター独自の「犬のマーク」がデザインされています。サウンド性能だけでなく、デザイン性の高さを重視している方にもおすすめです。
ビクター(Victor) ポータブルワイヤレススピーカー SP-WM01BT
| バージョン | Bluetooth 標準規格 Ver.5.3/Class 1 | 幅x高さx奥行き | 114x106x80 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 580 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | 10 W | 対応コーデック | SBC AAC |
| こんな方におすすめ | ・コンパクトで軽量なスピーカーを求める方。 ・2台揃えてステレオペアリングで本格的なサウンドを楽しみたい方。 ・寝室や書斎など小〜中程度の空間で使う方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大出力で広い空間を満たすサウンドが必要な方。 ・1台で十分な音量と低音が欲しい方。 |
フロントにウーファーとツイーター、リアに大型パッシブラジエーターを備えているBluetoothスピーカーです。パワフルかつ豊かな低音を広い空間に届けられるが魅力。片手で持ち運びやすいデザインを採用しているので、リビングや書斎、寝室など好きな場所で音楽が鑑賞できます。
天然木を使って製造されたボディはあたたかみがあり、インテリアにマッチしやすい点もメリット。ビクターブランドの技術や品質を保証する「犬のマーク」も記されています。
本製品を2台使用すれば、セパレートのスピーカーとしても利用が可能。天面の専用ボタンをオンにするだけでステレオペアリングモードに切り替えできる点もおすすめです。
ボーズ(Bose) Bose SoundLink Flex Portable Speaker 第2世代
| バージョン | Bluetooth バージョン5.3 | 幅x高さx奥行き | – |
|---|---|---|---|
| 重量 | – | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | – | 対応コーデック | SBC aptX Adaptive |
| こんな方におすすめ | ・スピーカーの向きに左右されず、バランスの取れた音を楽しみたい方。 ・自分好みの音質に細かく調節したい方。 ・2台をペアリングしてステレオで迫力のあるサウンドを実現したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな操作で気軽に使いたい方。 |
歯切れがよく繊細なサウンドや、体に響くような重低音が楽しめるBluetoothスピーカーです。ボーズの専用アプリを使用し、イコライザーによる音質のカスタマイズを行えるのが特徴。好みや鑑賞する音楽のジャンルに合わせてサウンドを変更できます。
本製品を2台ペアリングすれば、ステレオモードでの使用も可能。迫力のある大音量を実現したい場合にも便利です。また、「PositionIQテクノロジー」によって、スピーカーの向きを自動的に検知できるのもポイント。横向きでも縦向きでもバランスに優れた豊かなサウンドが再生できます。
防塵・防水性能はIP67相当。水に浮く設計が採用されているので、キャンプや海水浴などアウトドアシーンで使用する場合にもおすすめです。
1万円以内のおすすめ高音質Bluetoothスピーカー
ジェイビーエル(JBL) JBL Go 4
| バージョン | Bluetooth バージョン5.3 | 幅x高さx奥行き | 94.3×75.7×42.2 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 192 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | 4.2 W | 対応コーデック | SBC |
| こんな方におすすめ | ・手のひらサイズで持ち運びやすいスピーカーを求める方。 ・バッテリー持ちを重視し、充電なしで長く使いたい方。 ・アウトドアで気軽に高音質を楽しみたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・有線接続をしたい方。 |
メーカー特有のパワフルなサウンドを楽しめるBluetoothスピーカーです。コンパクトサイズながら、迫力のある低音を届けます。
1回の充電で最大7時間の連続再生が可能。「プレイタイムブースト」をタップすることで、バッテリー寿命が最大2時間延長できます。電源を確保できないアウトドアシーンでもアクティブに使い続けられるのがポイントです。
ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB100
| バージョン | Bluetooth標準規格ver.5.3/Bluetooth標準規格Power Class1 | 幅x高さx奥行き | 76x95x76 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 274 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | – | 対応コーデック | SBC AAC |
| こんな方におすすめ | ・低音の響きを重視する方。 ・持ち運びやすいコンパクトなスピーカーを探している方。 ・プールやキャンプなど屋外での使用を考えている方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・バッテリー駆動時間の長さを重視する方。 |
独自技術の偏心ユニットを採用したBluetoothスピーカーです。低音を増強させるためのパッシブラジエーターを配置しています。小型軽量モデルながら、インパクトのある低音域を届けられるのが魅力。クリアなサウンドを広げる「Sound Diffusion Processor」を搭載するなど、細かい設計にもこだわっています。
通信規格はBluetooth 5.3に対応。スマホやタブレット端末と連携することで、楽曲や映像の音声をワイヤレス再生できます。料理や家事をしながらハンズフリー通話も可能です。
防塵・防水に対応した設計のため、プールサイドやキャンプなどのシチュエーションでも使用できます。また、ストラップが付属しており、バッグやリュックに装着して持ち運びできるのも便利です。
アンカー(ANKER) Soundcore Select 4 Go A31X10
| バージョン | Bluetooth 5.4 | 幅x高さx奥行き | 121x83x49 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 265 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | 5 W | 対応コーデック | SBC |
| こんな方におすすめ | ・長時間の連続再生が必要な方。 ・音質をカスタマイズして自分好みに調節したい方。 ・色選びを重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・より大きな音量や迫力を求める方。 ・複数のコーデックに対応したスピーカーを探している方。 |
5Wフルレンジスピーカーとパッシブラジエーターを搭載した安いBluetoothスピーカー。手のひらサイズながら迫力のサウンドを再生できます。IP67の防塵・防水性能により、水回りでも使用しやすいのが魅力。約30分の水没にも耐えると謳われています。
最大20時間の連続再生が魅力で、充電切れの心配を抑えて音楽を楽しめるのがポイントです。2台同時ペアリング機能を使えば、さらに広がりのあるサウンドを実現。Proイコライザー機能で、好みの音質にカスタマイズできます。
全6色のカラーバリエーションから好みに合わせて選択できるのもメリット。コンパクト設計で持ち運びやすく、アウトドアや自宅など場所を選ばず音楽を楽しみたい方におすすめのBluetoothスピーカーです。
アンカー(ANKER) Soundcore 2
| バージョン | Bluetooth 5.0 | 幅x高さx奥行き | 168x56x47 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 414 g | 防水・防滴 | IPX7 |
| 総合出力 | 12 W | 対応コーデック | SBC |
| こんな方におすすめ | ・迫力のある低音を重視する方。 ・長時間の連続再生が必要な方。 ・部屋での普段使いやアウトドアでの音楽再生を両立したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・コンパクトで軽量なスピーカーを探している方。 ・バッテリー容量よりも携帯性を優先したい方。 |
独自のBassUpテクノロジーで深みのある低音を響かせるBluetoothスピーカー。12Wの出力と2基の高性能ドライバーが、迫力あるサウンドを届けます。IPX7防水規格に対応し、浴室やキッチンなど水回りでも気にせず使えます。
最大24時間の連続再生が可能な大容量バッテリーを搭載。Bluetooth 5.0接続で安定した音楽再生を実現し、2台をペアリングすれば本格的なステレオサウンドも楽しめます。マイク内蔵でハンズフリー通話にも対応するのが魅力です。
ボーカルや音声コンテンツとの相性がよく、日常で自然に聴き流せる落ち着いた音作りと好評です。価格と音質のバランスがよいと購入者から評価されており、アウトドアや部屋での普段使いにおすすめのモデルです。
シャオミ(Xiaomi) サウンドポケット MDZ-37-DB
| バージョン | Bluetooth 5.4 | 幅x高さx奥行き | 74.4×90.8×42.6 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 200 g | 防水・防滴 | IP67 |
| 総合出力 | 5 W | 対応コーデック | – |
| こんな方におすすめ | ・手のひらサイズで持ち運びやすいスピーカーを探している方。 ・アウトドアやキャンプなど屋外での使用が多い方。 ・防塵・防水性能を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・10時間を超える長時間再生を重視する方。 |
IP67防塵・防水対応で、屋外でも安心して使えるポータブルBluetoothスピーカーです。約200gの軽量設計で手のひらに収まるサイズながら、5W出力によるクリアでバランスの取れたサウンドを実現しています。
Bluetooth 5.4に対応し、高速かつ安定した接続でロスレスオーディオを楽しめます。フル充電から約10時間の連続再生が可能で、長時間のアウトドアシーンでも音楽が途切れにくいのが魅力。縦置き・横置きの両方に対応したデザインで、置き場所を選びません。
購入者からは、サイズのわりにしっかりした音質が出ると好評です。防塵・防水性能の高さを評価する声も多く、アウトドアでの使い勝手のよさが支持されています。屋外でのアクティビティや旅行先でも音楽を楽しみたい方は、ぜひ候補に加えてみてください。
ジェイビーエル(JBL) JBL Clip 5 ポータブルBluetoothスピーカー JBLCLIP5
| バージョン | Bluetooth バージョン5.3 | 幅x高さx奥行き | 86.3×134.5×46 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 285 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | 7 W | 対応コーデック | SBC |
| こんな方におすすめ | ・カバンやベルトループに引っ掛けて、どこへでも持ち運びたい方。 ・アウトドアやキャンプ、お風呂など、さまざまなシーンで使いたい方。 ・コンパクトながらパンチの効いた低音を楽しみたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・デスクに固定して使うことが主な用途の方。 ・防水・防滴機能が不要な方。 |
本体にカラビナを備えているおすすめの高音質Bluetoothスピーカー。カバンやベルトループなどに引っ掛けて持ち運べるのがメリットです。
サイズは小さめですが、パワフルなサウンドとパンチの効いた低音が再生できます。持ち運びやすいうえ本格的なサウンドが楽しめるスピーカーが欲しい方におすすめです。
バッテリーは一度の充電で最大12時間の再生に対応。プレイタイムブーストをタップすれば、再生時間が最大3時間延長されます。
エディファイアー(Edifier) Edifier R20BT
| バージョン | Bluetooth 6.0 | 幅x高さx奥行き | 83x177x121 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 1380 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | 5 W | 対応コーデック | SBC |
| こんな方におすすめ | ・PCデスクの音環境を手軽に整えたい方。 ・USB-Cケーブル1本で電源と音声を同時に供給できるシンプルな接続を求める方。 ・アプリで音質をカスタマイズしながら使いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・持ち運んで複数の場所で使うことが主な用途の方。 ・バッテリー駆動で長時間使いたい方。 |
USB-Cケーブル1本で電源供給と音声伝送を同時に行えるデスクトップスピーカーです。PCに挿すだけで使えるプラグ&プレイ設計が、デスク周りをすっきりまとめたい方にぴったり。幅8.3×高さ17.7×奥行12.1cmのスリムなボディで、狭いデスクにも置きやすいサイズです。
2.75インチフルレンジドライバーとフロントバスレフポートを搭載し、総合出力5W RMSで力強い低音とバランスの取れたサウンドを再現。Bluetooth 6.0のマルチポイント接続でスマホとPCを同時につなげます。
購入者からは、接続のしやすさと音のよさが好評。アプリによるEQカスタマイズも使い勝手がよいと支持されています。PCデスクの音環境を手軽に整えたい方におすすめです。
ライソン(LITHON) ワイヤレスステレオスピーカー SP-04 KABS-015B
| バージョン | Bluetooth標準規格Ver.4.2、class2 | 幅x高さx奥行き | 215x93x90 mm |
|---|---|---|---|
| 重量 | 755 g | 防水・防滴 | – |
| 総合出力 | 10 W | 対応コーデック | SBC |
| こんな方におすすめ | ・リビングや寝室など複数の場所で手軽に使いたい方。 ・Bluetooth接続とケーブル接続の両方に対応した柔軟性を求める方。 ・1回の充電で長時間音楽を楽しみたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高出力で低音を重視する方。 ・防水・防滴機能が必須な方。 |
デュアルパッシブラジエーター型のステレオ2ch構成を採用したBluetoothスピーカー。直径52mmのスピーカーユニットを2基備え、150Hz~20000Hzの広い周波数帯域を再現します。
マイクを内蔵しており、ハンズフリー通話にも対応。オーディオケーブルが付属しているため、Bluetooth非対応の機器とも有線接続で利用できます。また、1回の充電で約10時間の連続再生が可能。充電切れを気にせず長時間楽しめます。
室内でも屋外でも場所を選ばず使えるのが魅力。Bluetooth 4.2で最大約10mの伝送距離を確保しており、リビングや寝室など幅広いシーンで活躍します。
Bluetoothスピーカーの選び方
音質で選ぶなら

By: rakuten.co.jp
Bluetoothスピーカーを選ぶときは、あらかじめ音質をチェックしておきましょう。スピーカーの音は、周波数によって低音・中音・高音の3種類に分けられています。製品ごとに得意な音域が異なるため、普段から聴く楽曲のジャンルに合った製品を選ぶことが大切です。
ロックやヒップホップなどのバスドラムを響かせたいなら、低音域の再生が得意な製品が適しています。ボーカルがメインの楽曲は中音域、クラシックが好きな方は高音域の再現性を重視しましょう。また、スピーカーの特性をサポートする「イコライザー」機能を搭載した製品であれば、周波数帯の音量を調節可能です。
Bluetoothスピーカーのなかでも、ステレオ再生に対応した製品は、臨場感あふれるサウンドを届けられます。コンパクトサイズながら迫力のあるサウンド楽しめるのが魅力です。
防水性能で選ぶなら

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Bluetoothスピーカーを選ぶときは、防塵・防水性能にも注目。製品ごとの防塵・防水性能は、国際電気標準会議で定められた「IPコード」で表されています。IPに続く数字が大きいほど、防塵・防水性能に優れているのが特徴です。たとえば、「IP68」の場合、6等級の防塵性能と8等級の防水性能を備えていると判断できます。
防塵性能と防水性能どちらかの等級だけを備えている場合は、「IP6X」や「IPX8」と表記しているので、あらかじめ確認しておきましょう。
海辺やプールサイド、キャンプなどのアウトドアシーンで使用する場合は、IP67相当の防塵・防水性能を搭載した製品が適しています。水だけでなくホコリの侵入をおさえられるため、環境の変化を受けやすいシチュエーションでもアクティブに使用可能です。
サイズで選ぶなら

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Bluetoothスピーカーを持ち運びたい方は、コンパクトサイズかつ軽量モデルのポータブルタイプを選びましょう。なかには、カバンやリュックに取り付けて持ち運びできる製品も存在します。また、紐付きの製品であれば木やテントなどにも引っ掛けられるのが特徴。キャンプやバーベキューなどのシーンで音楽を流したいときにもおすすめです。
小型軽量モデルは取り回しやすいため、必要なときにBluetoothスピーカーから音楽を流せます。
使う場所で選ぶなら

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Bluetoothスピーカーは、製品ごとに連続再生時間が異なります。そのため、フル充電でどの程度連続使用できるのかチェックしておくことが大切。旅行やキャンプなど、頻繁に充電できない場合は、10時間や12時間などなるべく長時間の連続再生を実現した製品を選びましょう。
自宅や店舗など、電源を確保しやすい環境で使用する場合は、5時間程度の再生を行える製品でも対応できます。充電をしながらでも使えるモデルであれば、バッテリー切れの心配はありません。
Bluetoothスピーカーを頻繁に使用する方は、急速充電に対応した製品を選びましょう。充電を忘れてしまったときや、急にバッテリーが切れてしまったときもすぐにバッテリーを確保できます。また、専用アプリを利用してバッテリー残量を把握できるタイプであれば、充電のタイミングを逃しません。
対応するコーデックから選ぶ

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コーデックとは、音声データを圧縮して転送する技術のことです。Bluetoothを利用した無線接続の場合、コーデックの仕組みを採用しています。Bluetoothのコーデックは、SBC・AAC・aptX・aptX HD・LDACなど種類が豊富です。圧縮効率が高く、大量の音楽データを送れるほど高音質であることが特徴。コーデックの種類ごとに特性が異なるので、あらかじめチェックしておきましょう。
Bluetoothの標準コーデックはSBCです。一般的なBluetoothスピーカーの多くに対応していますが、ほかのコーデックと比べると音質が劣る傾向があります。ソニー独自のコーデックであるLDACは、SBCと比べて約3倍の伝送量を実現。音の劣化が少なく、高音質のサウンドを楽しめます。
接続の安定性をチェック

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Bluetoothスピーカーは有線タイプのスピーカーと比べて、接続が途切れたり映像と音がズレたりする可能性があります。高品質のサウンドを楽しみたい方は、接続の安定性に優れた製品を選びましょう。
音声データをどれだけ効率的に圧縮できるのかを表す「圧縮効率」は、接続の安定性を左右する重要なポイントです。高音質のコーデックほど高音質かつ低遅延であることが多く、接続が安定しやすい傾向にあります。
また、Bluetoothは2.4GHz帯を使用しているため、同帯域のWi-Fi環境の電波と干渉する可能性があるのも注意点。近くにWi-FiルーターやBluetoothマウスなどがある場合は、Bluetoothスピーカーを離して置くことが大切です。
出力ワット数も要チェック

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ワット数とは電力の大きさのことで、記号は「W」で表されます。数値が大きいほど迫力のある音を届けられるのが特徴。製品ごとにワット数が異なるので、あらかじめスペックを確認しておきましょう。
Bluetoothスピーカーをデスク上で使用するなら、5〜10W程度でも対応できます。屋外で音楽を流すときは、20W以上を目安にしましょう。































1万円前後のBluetoothスピーカーは、コスパに優れているのが特徴。アウトドアシーンで使用するなら、防塵・防水性能をチェックしておきましょう。バッテリー持続時間が長いほど、アウトドアシーンで使いやすいのが魅力です。コンパクトサイズかつ軽量モデルは携帯性に優れており、気軽に持ち運びできます。