時短ができる調理グッズとして注目されている「スープメーカー」。忙しい朝や体調不良で食欲がないときでもしっかりと野菜を摂りたい健康志向の方にも便利なアイテムで、最近はスムージーや豆乳が作れるモデルもラインナップされています。

そこで今回はスープメーカーのおすすめ製品をご紹介。手作りにこだわりたい方や食生活を改善したい方はぜひチェックしてみてください。

スープメーカーってどんな時に便利?

時短調理に便利

By: amazon.co.jp

現代社会に生きるビジネスマンにおいて重要なのが健康面。なかでも一人暮らしの方は野菜不足になりがちなので、バランスの取れた食生活を意識することが重要です。

スープメーカーを使えば野菜を使ったスープを手早く作れるので、忙しくて食事を作る時間がないという方には特におすすめ。調理時間の短縮に役立ちます。

調理が面倒な方に便利

By: zenken-net.co.jp

例えば、かぼちゃのスープを手作りしようと思うと具材を切る・蒸す・潰す・濾す・混ぜるなどの調理工程があるため、健康にはよいとはわかっていても、手間がかかり面倒です。しかし、スープメーカーを活用すれば必要な材料を入れるだけで対応することが可能。ズボラな方におすすめのアイテムです。

余り野菜の処分に困った時に便利

By: amazon.co.jp

食材のなかでも特に野菜は計画的に使い切れないもの。結局使い切れずに処分したという経験をした方は多いかと思います。スープメーカーがあれば、余った野菜を活用できるほか、スープであればある程度保存も可能。野菜が傷んでしまう前に対応できるのもメリットです。

離乳食に便利

赤ちゃんがいる家庭で頭を悩ませるのが離乳食作り。生後6ヶ月頃から始まる離乳食には栄養価の高いメニューを選びたいものです。しかし、実際に離乳食を作るとなると、煮る・潰す・濾す・混ぜるなどの調理に手間がかかり。これを毎日やるのは大変な作業です。

そんな家庭でのお助けアイテムとなるのがスープメーカー。自分で選んだ安全な食材から簡単に離乳食を作れるので、子どもにもお母さんにも優しいアイテムです。

スープメーカーの選び方

保温機能をチェック

By: zenken-net.co.jp

多めに作ったスープを朝と夜に飲む場合、スープメーカーに保温機能があると便利です。冷めてしまったスープを再加熱すると、スープの食材によっては煮詰まって味が濃くなったり、食感が変わってしまったりする場合があります。

保温機能のある機種を選んで残ったスープを適温で保温しておけば、時間が経っても作りたてのおいしさを味わえるのでおすすめです。

スープメーカー以外の用途でも使えるかチェック

By: amazon.co.jp

スープメーカーには、フードプロセッサー・ミキサー・ジューサーといった機能をカバーしているアイテムもあります。そうした製品はスープだけでなく、フードプロセッサー機能で野菜を細かくカットしたり、ジュース作りに活用したりすることが可能。

1台で何役もこなせれば複数の調理器具を揃える必要がなく、キッチンでの置き場所や収納にも困りません。さまざまな用途に使えるモデルは、料理好きの方におすすめです。

単機能か多機能かをチェック

By: amazon.co.jp

スープメーカーには、材料を入れてボタンを押すだけの単機能モデルと煮込み温度などを細かく設定できる多機能モデルがあります。

単純にスープが作れるシンプルさや安さを求めるなら単機能モデルがおすすめ。素材に合わせた調理でおいしいスープを楽しみたいなら多機能モデルがおすすめです。どんなスープを日々の食事に取り入れたいかを購入する前によく考えてから、最適な1台を選びましょう。

手入れのしやすさをチェック

By: amazon.co.jp

スープメーカーを毎日使うなら、できるだけお手入れがしやすいアイテムを選んだ方がストレスなく使い続けられます。せっかく買っても後片付けやお手入れが面倒だと使用頻度が減ってしまうので、メンテナンスが必要なパーツは取り外して洗えるかどうかを確認しておきましょう。

サイズをチェック

By: amazon.co.jp

スープメーカーを購入する際はサイズもポイント。キッチンでしか使用しない場合は問題ありませんが、コーヒーメーカーや電気ケトル感覚で使いたい方はよりコンパクトなモデルの方が持ち運びにも便利です。一方、ファミリー向けや一度に大量のスープを作りたい方は容量が十分なモデルを選びましょう。

スープメーカーのおすすめモデル

バイタミックス(Vitamix) プラチナム Pro500

バイタミックス(Vitamix) プラチナム Pro500

全自動プログラムモードを搭載したハイエンドモデル。ホットスープはもちろん、スムージーやフローズンデザートなどのさまざまなレシピを作ることが可能です。 硬化ステンレス製で耐久性に優れた4枚刃でパワフルにブレードするので、舌触りなめらかなホットスープが味わえます。

本機は、「混ぜる・つぶす・きざむ・砕く・温める・冷やす・挽く・撹拌」の機能を搭載し、調理の下ごしらえから仕上げまでを1台でこなせるのがポイント。赤ちゃんの離乳食作りにも便利です。 クックブックや説明DVDも付属しており、保証期間が7年間と長いので安心して使えます。

YAMAMOTO 万能調理器 クックマスター 旬彩 プロ YE-CM17B

YAMAMOTO 万能調理器 クックマスター 旬彩 プロ YE-CM17B

食材を入れてボタンを押すだけであっという間にスープやポタージュが作れる製品。従来モデルにはなかった「長時間モード」がプラスされ、煮込み調理などにも対応でます。おかゆ、豆乳、煮玉子などが作れるモードが用意されているのもポイント。普段は自分で作らない手間のかかる料理も簡単に作れます。

独自特許技術の薄型高性能モーターは、パワーがありながら静音性に優れているのが特徴。赤ちゃんが寝ている時でも安心して使えます。パーツはシンプルで分解しやすく、使用後のお手入れも容易。スープだけでなくさまざまなメニューを手軽に作りたい方におすすめの製品です。

シャープ(SHARP) ヘルシオ ホットクック KN-HW16D-W

シャープ(SHARP) ヘルシオ ホットクック KN-HW16D-W

材料のかき混ぜや火加減をすべて自動でコントロールできる製品。時間がかかるスープもおいしく仕上げることができるので、料理が苦手な方におすすめです。素材から出る水分だけで調理する無水調理を使えば、素材の旨みと栄養が味わえる煮込み料理も簡単に作れます。

外出前に食材をセットして予約しておけば、帰宅してすぐにできたてスープを味わうことが可能。無線LAN経由でクラウドサービスの「COCORO KITCHEN」に接続するとメニューの検索もできます。使い方を音声で案内してくれる機能も便利。無理なく手軽においしい食事を作りたい方におすすめです。

ティファール(T-fal) クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

ティファール(T-fal) クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

150ものレシピを内蔵している便利なアイテム。圧力調理であっと言う間に料理を仕上げることができるのが特徴です。材料を入れてボタンを押すだけなので、料理が苦手な方や時間がない方にもおすすめ。ミネストローネやクラムチャウダーなどのスープだけでなく、味噌汁やお吸い物も作れるので汁物のバリエーションが広がります。

本製品は、「蒸す」「炒める」「煮込む」「圧力調理」の4つをこなすため、手間のかかる料理を簡単に作ることが可能。炊飯にも対応しています。保温機能や再加熱機能もあるので、使い勝手は良好。スープだけでなく幅広い料理に使える調理家電を探している方におすすめです。

ゼンケン(ZENKEN) スープメーカー スープリーズQ ZSP-2

ゼンケン(ZENKEN)  スープメーカー スープリーズQ ZSP-2

1cm角に切った野菜・水・スープの素を入れてスイッチを押すだけで簡単にスープが作れる製品。ヒーターで優しく加熱し野菜の栄養を損なわないため、野菜スープでしっかり栄養補給をしたい方におすすめです。4枚のカッター刃が丁寧に野菜を粉砕し、約30分でなめらかなスープに仕上げます。

スイッチはレバーをスライドさせるだけと簡単。複雑な操作が苦手な方でも安心して使えます。容器とフタとカッターは本体から取り外して丸洗いが可能。取っ手を持ってそのまま食卓に移動できるのもポイントです。野菜の栄養とおいしさを丸ごと味わえるスープメーカーを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

コイズミ(KOIZUMI) スープメーカー KSM-1020/N

コイズミ(KOIZUMI) スープメーカー KSM-1020/N

カットした材料を入れてボタンを押すだけで簡単に栄養価の高いスープを作れる製品。全自動で行う「おまかせ調理」を使えば、約30分で3~4人分のスープが作れます。忙しくて調理をする時間がない方やしっかり野菜を摂取したい方におすすめです。

おかゆやリゾットなどの調理メニューや、ジュース、豆乳、スムージーなどのドリンクメニューが搭載されているのも特徴。100種類以上のメニューを掲載した便利なレシピブックも付属しています。下ごしらえモードを使えばハンバーグや離乳食などの調理にも対応可能。汎用性の高い調理アイテムを探している方におすすめのモデルです。

アピックス(APIX) 豆乳&スープメーカー ASM-294-PK

アピックス(APIX) 豆乳&スープメーカー ASM-294-PK

スープモード、豆乳・お粥モード、ミキサーモードの3モードを搭載した製品。加熱と粉砕を同時進行させながら調理するため、短時間でスープが仕上がります。材料をアレンジすればさまざまなスープが作れるので、健康志向が高い方にもおすすめです。

乾燥大豆と水を入れて豆乳モードで運転すると約20分で手作り豆乳が完成。ミキサーモードでフルーツや野菜をかくはんすれば、栄養たっぷりの生ジュースやスムージーも作れます。煮干しや茶葉を粉砕して調理に活用することも可能。スープ以外のレシピも存分に楽しめるおすすめ製品です。

プライム スープメーカー スープクイック AZHS-01

プライム スープメーカー スープクイック AZHS-01

材料を入れてボタンを押すだけで調理ができるスープメーカー。40~100℃に温度設定ができ、スープの加熱や保温も可能なので、いつでもアツアツ状態を味わえます。調理時間も1~90分で設定できるため、なめらかで舌触りのよいスープやほどよく具材を味わえるスープを作ることが可能です。

タイマーを使えば、食べたい時間にスープができ上がるので便利。かくはんスピードも調節できるので、栄養価の高い食材を使うときに重宝します。ジュース作りや料理の下ごしらえも可能。価格は6000円台とリーズナブルなので、コスパのよさと汎用性の高さが魅力の製品です。

ドウシシャ(DOSHISHA) スープメーカー minish DSM-138

ドウシシャ(DOSHISHA) スープメーカー minish DSM-138

本体内にあるカッターとヒーターで食材をなめらかにするスープメーカー。普通のスープだけでなく材料の食感を残して仕上げる「食べるスープ」モードもあるので、その日の気分によってスープの仕上がりを変えたい方におすすめです。

「スムージー」と「おかゆ」モードを搭載しているのもポイント。材料を入れてボタンを押すだけで簡単に仕上がります。コンパクトサイズなので狭いキッチンにもすっきり設置できるのも魅力。本体上部と側面の2箇所にある取っ手はスープメーカーを移動する際にも便利です。また、価格は4000円台と安価なので、「とりあえずスープメーカーを試してみたい」という方は候補として検討してみましょう。

スープメーカーのAmazonランキングをチェック

スープメーカーのAmazonの売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。