時短ができる調理グッズとして注目されている「スープメーカー」。忙しい朝にしっかりと野菜を摂りたい健康志向の方にも人気のアイテムで、スムージーや豆乳が作れるモデルもラインナップされています。

そこで今回は、スープメーカーのおすすめ製品をご紹介。手作りにこだわりたい方や食生活を見直したい方はぜひチェックしてみてください。

スープメーカーの魅力とは?

スープメーカーの魅力は、生の具材や水、調味料などを容器に入れてボタンを押すだけで、自動的にあたたかいスープが作れる手軽さです。

調理時間が30分前後と短く、スープを飲みたいときにすぐ作れるのもメリット。調理中はほったらかしにできるので、朝の身支度やほかの食事を準備している間に美味しいスープを1品作れます。

スープメーカーはミキサーのようなカッターを使用し、加熱調理した具材を粉砕して滑らかに仕上げる仕組みです。なかには、カッターを使用せず、固形の具材を残したまま食べ応えのあるスープを作れるモノも存在します。

また、スープ以外におかゆや煮込み料理を自動調理できるモードを搭載したモデルもあり、離乳食や夕食のおかずを簡単に作ることが可能です。

スープメーカーの選び方

容量をチェック

スープメーカーを選ぶうえで、容量は重要なポイント。決まった容量以下では上手に調理できないモデルも存在するので、人数に合わせて選びましょう。一人前150~200ml程度を目安に、二人暮らしなら300~400ml程度、4人家族なら600~800ml程度の容量を選ぶのがおすすめです。

国内メーカーから販売されているスープメーカーは1000ml以下が主流ですが、海外メーカーでは1000ml以上の大容量タイプも存在します。家族が多い家庭など一度にたくさんの量が作れるスープメーカーを求めている方は、海外メーカーも検討してみてください。

「単機能タイプ」か「多機能タイプ」か

スープだけ作りたいなら「単機能タイプ」

単機能タイプのスープメーカーは、材料を入れてスイッチを押すだけのシンプルな操作で簡単に調理できるのが魅力。複雑な設定をする必要がなく手軽に使用できるので、みそ汁やポトフなどスープだけ作れればよいという方にぴったりです。

また、温度調節機能は搭載されていませんが、構造がシンプルなため多機能タイプに比べてリーズナブルな価格で購入しやすいのもポイント。費用を抑えたい方やスープメーカーを試しに使ってみたい初めての方にもおすすめです。

スープ以外のメニューも作れる「多機能タイプ」

多機能タイプのスープメーカーは温度調節機能のほか、食材をかくはんするミキサー機能や料理の下ごしらえに便利なフードプロセッサー機能など、さまざまな機能を搭載しているのが特徴です。

単機能タイプに比べて価格は高めですが、幅広い調理に対応できるので1台あると重宝します。お粥や離乳食、スムージーなどスープ以外のメニューも作れるスープメーカーを求めている方におすすめです。

保温機能をチェック

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スープを作ってもすぐに飲まないときや、家族で食事の時間が異なるときにあると便利なのが「保温機能」。せっかく作ったスープも保温できなければ冷めてしまうだけでなく、あたため直す手間が掛かります。

再加熱によって煮詰まり、味が濃くなってしまう場合もあるので、スープメーカーを選ぶ際は保温機能が搭載されているかもチェックしておきましょう。

また、保温機能があれば、あたため直す手間が省けるだけでなく、時間が経っても美味しいスープが味わえます。家族の食事のタイミングに合わせてサッと食卓に出せるのもおすすめのポイントです。

便利な機能をチェック

離乳食が作れる「お粥メニュー」

調理の幅を広げたいなら「お粥メニュー」を搭載したスープメーカーがおすすめ。生米から作ると時間と手間が掛かりますが、お粥メニューを搭載したモデルであれば食材をセットするだけで簡単に作れます。白粥だけでなく、芋粥やリゾットなども作れるモデルも存在するので、併せてチェックしてみてください。

また、お粥メニューを利用して離乳食が作れるのもポイントです。煮込んだ柔らかいご飯が作れるため、赤ちゃんがいる家庭にもぴったり。「できるだけ手作りの離乳食を食べさせてあげたいけれど、忙しくてなかなか作れない」という方におすすめです。

野菜ジュースやスムージー作りには「ミキサー機能付き」

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野菜ジュースやスムージーなど健康を意識したドリンクを、日常的に取り入れたい方はミキサー機能搭載のスープメーカーがおすすめ。入れた食材をかくはんしたり液状にしたりできるため、簡単に野菜ジュースやスムージーが作れます。

スープメーカーにミキサー機能が備わっていれば、わざわざミキサーを購入しなくても1台で済み、省スペースに収納や設置が可能。「両方欲しいけどスペースの確保が難しい」という方にもおすすめです。

また、「豆乳メニュー」を搭載したモデルでは、材料を入れてスイッチを押すだけで、短時間で新鮮な豆乳とおからが作れます。豆乳とおからを使ったヘルシーメニューを作りたい方は、併せてチェックしてみてください。

丸洗いできればニオイが残らずお手入れも簡単

にんにくやカレーなど、ニオイが残りやすい食材を使用する機会が多い方は、丸洗いできるスープメーカーを選ぶのがおすすめ。本体から容器を取り外すことで、隅などの細かい部分をしっかりと洗い落とせます。

また、ステンレス製のモノを選ぶと、洗った後にニオイが残りにくく安心。安価で購入できる樹脂製のモノよりも少々価格は高くなりますが、お手入れのしやすさを重視するのであれば検討してみてください。

デザインにも注目しよう

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スープメーカーを選ぶ際にはデザインも注目したいポイント。キッチンの雰囲気を損なわないおしゃれなモデルであれば、出しっぱなしにしてもさまになります。スープメーカーはスタイリッシュな見た目のモノが多いので、ぜひデザインも考慮してチョイスしてみてください。

また、コンパクトなデザインのスープメーカーなら、限られたスペースにも設置しやすいのが魅力。場所を取らないため、収納のしやすさを重視する方は要チェックです。

スープメーカーのおすすめメーカー

コイズミ(KOIZUMI)

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美容器具や調理家電をはじめとした自社ブランド製品の企画・開発に加え、国内外の有名メーカーの健康関連機器や調理家電などの販売代理店業務を行う「コイズミ」。ライフスタイルの変化を迅速かつ的確に捉え、品質・デザイン・機能性にこだわった製品を適した価格で展開しています。

コイズミのスープメーカーはガラスを採用しているのが特徴で、中身を確認しながら調理できるのが魅力。ニオイ移りしにくい素材なうえ、パーツの分解も可能なのでメンテナンス性にも優れています。

ゼンケン(ZENKEN)

「ゼンケン」は1973年に設立された日本のメーカー。スープメーカーに加えて浄水器・遠赤外線暖房機・電気マットなどを手掛けており、本物志向の製品作りで支持を集めています。

ゼンケンのスープメーカーは操作性がシンプルで、使いやすさを重視する方におすすめ。野菜を使ったメニューを作るのに適しており、滑らかなポタージュはもちろん、野菜の食感を残したスープも作れます。

山本電気(YAMAMOTO)

1934年に創業し、福島県に本社を置くモーターメーカー「山本電気」。掃除機などの家電だけでなく、空調・駆動系関連の自動車用モーターの開発や製造を主軸として、精米機やフードプロセッサーなど調理家電の製造や販売も行っています。

山本電気のスープメーカーは、入れた食材をかくはんできるミキサー機能が搭載されたモデルを展開しているのが特徴。ポタージュや離乳食はもちろん、モデルによってはソースや甘酒などを作れます。また、独自の特許技術による薄型モーターを採用しているため静音性も良好。さらに、離乳食も作れるので、赤ちゃんがいる家庭におすすめです。

タイガー魔法瓶(TIGER)

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1923年に大阪で創業し、90年以上の歴史を持つ「タイガー魔法瓶」。水筒やランチジャーなど真空断熱技術を用いた製品を主軸に、炊飯器やポット、ホットプレートなどの調理家電を豊富に取り揃えています。

タイガー魔法瓶のスープメーカーは細かい火力調節が可能な「IHヒーター」を搭載しているのも特徴。とろ火をキープしてじっくり煮込むため味が染み込みやすく、食材の旨味を引き出せるのが魅力です。

スープメーカーのおすすめモデル

コイズミ(KOIZUMI) スープメーカー ビタリエ KSM-1010

ヘルシーメニューを取り入れたい方にぴったり

2種類のスープボタンを搭載した多機能タイプのスープメーカーです。加熱後に自動でカッターが回転する「スープ自動」と、食材を好みの大きさにカットできる「スープお好み」ボタンを搭載。濃厚で滑らかなポタージュや、具がゴロゴロした食べごたえあるスープが楽しめます。

ミキサー機能も付いているため、野菜ジュースやスムージーなどのドリンクに加え、冷製スープを作ることも可能。お粥やリゾットのほか、豆乳やおからも作れるので、日常的にヘルシーメニューを取り入れたい方にもおすすめです。

本体サイズ幅220×奥行150×高さ311mmとスリムで、場所を取らずに収納や設置ができるのもおすすめのポイント。パーツは分解可能でお手入れしやすく、細部までしっかり洗浄できます。

コイズミ(KOIZUMI) スープメーカー KSM-1020

一度に3~4人分のスープを作れるスープメーカー。多彩な自動モードを搭載しており、1台でさまざまな調理が可能です。新鮮な豆乳やおからを作りたい場合は豆乳モードが便利。丈夫で切れ味のよいチタンコーティング刃が付いているため、ジュースやスムージー作りにも対応しています。

容器が透明なガラス製で、調理中に内部を確認しやすいのが特徴。パーツは分解が可能で、お手入れが簡単です。煮沸モードを利用すれば、容器の内部を温水でクリーニングできます。

ゼンケン(ZENKEN) スープリーズR ZSP-4

ボタン1つでさまざまな料理が作れる多機能タイプのスープメーカーです。「スープ」「食べるスープ」「おかゆ」「ミキサー」の4つのモードを搭載。スープモードでは食材をペースト状にできるため、離乳食や介護食作りに活用できるのもおすすめのポイントです。

スープモードや食べるスープモードでは、再加熱と2時間の保温が可能。容量800mlで4人分のスープを作るのにぴったりです。約幅178×奥行き266×高さ262mmのコンパクトサイズで、場所を取らずに設置できます。

丈夫で錆びに強いステンレス容器で、ニオイや色移りしにくくお手入れが簡単。コーヒーサーバー方式により容器の取り付けや取り外しも容易です。

ゼンケン(ZENKEN) スープリーズQ ZSP-2

シンプルな機能で使いやすい単機能タイプのスープメーカーです。スイッチはON・OFFにレバーをスライドするだけなので、初めての方でも簡単に操作できます。調理開始と終了をランプの色と音で知らせる「お知らせ機能」により、わかりやすいのもポイントです。

温度調節はできませんが、温度センサーがスープの温度を細かくコントロールし、適正温度をキープします。モーターが回転と停止を繰り返しながらかくはんし、食材の栄養素を破壊しないように丁寧に粉砕。栄養を損なわずに、美味しいスープを作れるのがおすすめのポイントです。

容量800mlで4人分のスープを作るのに適しています。本体幅187×奥行286×高さ242mmとコンパクトで省スペースに設置が可能。スープだけを作れれば問題ない方におすすめのスープメーカーです。

山本電気(YAMAMOTO) 万能調理器 クックマスター 旬彩Pro YE-CM17B

音が気になりにくい高性能な薄型モーターを搭載

8モード搭載で調理の幅が広がる多機能タイプの製品。煮込みモードでは、肉豆腐やぶり大根などの煮物に加え、豚の角煮など分厚い肉をじっくり煮込んで柔らかく仕上げることが可能です。

ポタージュや豆乳、おかゆモードのほか、塩麹などが作れる発酵モードや温泉玉子が作れるモードも搭載。食材を入れてボタンを押すだけなので簡単に調理できます。高性能な薄型モーターを搭載した静音設計により、音が気になりにくいのもおすすめのポイントです。

容量800mlで3~4人分のスープが作れます。80品目を掲載したレシピが付属しているのも嬉しいポイントです。また、パーツの分解が可能でお手入れしやすいのも魅力。マルチに活躍するおすすめのアイテムです。

タイガー魔法瓶(TIGER) IHスーププロセッサー SKX-A100

濃厚なスープが味わえる多機能タイプのスープメーカーです。IHヒーターの搭載により細かく火力調節できるため、とろ火をキープしながらじっくり煮込むことが可能。食材の旨味を引き出すだけでなく、味が染み込んだ美味しいスープが味わえます。

舌触り滑らかな「飲むスープ」と、ポトフのような「食べるスープ」の2つのスープ自動コースを搭載。食材を入れてボタンを押すだけで、約30分の短時間でスープが作れます。調理後は自動で保温に切り替わるので、スープが冷めてしまうのを防げるのもおすすめのポイントです。

料理の下ごしらえに便利なフードプロセッサー機能を搭載しているのも魅力。ハンバーグのタネの場合、容量650gで一度に3~4人分作れます。素材の旨味を活かした美味しいスープが楽しめるおすすめのスープメーカーです。

レコルト(recolte) ソイアンドスープブレンダー RSY-1

シンプルかつスタイリッシュなデザインが魅力のスープメーカー。空間に調和しやすく、食卓やキッチンのインテリアに違和感なく溶け込みます。おしゃれなスープメーカーを探している方におすすめです。

「SOYMILK」「SOUP/PASTE」「JUICE/CLEAN」の3つの調理モードを搭載。温度コントロールヒーターを内蔵しており、メニューに合わせて自動で温度調節します。刃には丈夫で錆びにくいステンレスを採用。あたたかいスープはもちろん、家庭用の氷も粉砕できるので、スムージーなど冷たいドリンクも楽しめます。

本体約幅136×奥行104×高さ216mmとコンパクトかつスリムで、場所を取らずに収納や設置が可能。容量350mlと1人分を作るのにちょうどよいため、一人暮らしの方にもおすすめです。

ドウシシャ(DOSHISHA) minish スープメーカー 800ml DSM-138

柔らかいトーンのカラーリングで仕上げており、あたたかみのあるデザインが魅力のスープメーカー。キッチンに出しておいてもおしゃれなスープメーカーを探している方におすすめです。

スープ・食べるスープ・スムージー・おかゆの4種類の調理モードを搭載。カットした野菜を水や調味料と一緒に入れれば、モードを選ぶだけの簡単操作でスープが完成します。容量は800mlで、家族分のスープを一度に作りたい場合にも重宝するアイテムです。

福農産業(Fukunou Sangyo) 小さな豆乳工場 DJ06P-DS901SG

5つの調理モードを搭載した、多機能タイプの製品です。食材を入れて調理モードを選ぶだけで、本格スープや自家製豆乳を簡単に作れるのが魅力。おもゆやジャム、おからパウダーなども作れるので、幅広い調理に活用できるモノを求めている方におすすめです。

400〜600ml程度の量のスープが作れるため、2〜3人分を作るのにぴったり。使用後は、水と食器用洗剤を入れて「らくらく洗浄」ボタンを押すだけなので、お手入れも簡単です。

容器内側にステンレスを採用しているため、頑丈で錆びにくく長く使えるのもポイント。本体幅135×高さ260mmの省スペース設計で、場所を取らずに設置できます。

バイタミックス(Vitamix) アセントシリーズ A3500i

硬い食材も粉砕するパワフルな製品。消費電力1000Wと粉砕力が高く、繊維の多い野菜や氷などの硬いモノも細かく砕いて滑らかに仕上げます。硬化ステンレスの刃を採用しているため、頑丈で錆びにくく耐久性も良好です。

容器には「トライタン」と呼ばれるコポリエステル樹脂を採用。軽量で扱いやすいうえ、衝撃に強く、耐熱性に優れているのが特徴です。ガラスのように透明なので、調理中に中身を確認できるのもポイント。高品質かつ高性能なスープメーカーを求めている方におすすめです。

スープのほか、スムージーやディップなどが作れる4つの調理モードを搭載しているため、幅広い調理に活用できます。また、自動洗浄モードも付いているので、お手入れも簡単。2000mlの大容量タイプで、一度にたっぷりの量のスープが作れるため、家族が多い家庭にもおすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) スロークッカー PSC-20K

スープ・カレー・おでんなど、さまざまな調理ができるアイテム。調理可能容量は約1600mlと大容量で、大人数でスープを楽しめます。温度は最大98℃で沸騰させずにゆっくりと煮込むため、煮崩れしにくいのがポイントです。

内鍋は陶器製で、遠赤外線効果により食材の芯まで火を通し、旨味を引き出せる仕様。具材が大きめのスープを作るのにおすすめです。また、80℃の保温機能があり、時間が経ってもあたたかいスープを飲めます。価格も安く、コスパに優れた製品です。

シロカ(siroca) おりょうりケトル ちょいなべ SK-M251

スープだけでなく、ラーメン・パスタ・チーズフォンデュなど、さまざまな料理を作れるアイテムです。さらに、ケトルとしての機能を搭載。お湯を沸かしてカップラーメンを作ったり、ホットティーを淹れたりできます。

温度は40℃・60℃・80℃・100℃の4段階で調節可能。最高1200Wの高出力で、お湯や具材を一気に加熱できるのが魅力です。電源はマグネット式を採用しているため、コードに引っかかってしまっても安心です。

使い終わったら、ケトル部分を取り外して丸洗いできるのが嬉しいポイント。簡単にお手入れができます。余ったスープは、冷蔵庫に入れるなどしてそのまま保存できるのもメリット。1台で多彩な料理を楽しみたい方におすすめです。

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番外編|スープメーカーのおすすめレシピ

みそ汁

スープメーカーは洋食のイメージが強いものの、みそ汁を作りたい場合にも重宝するアイテムです。特にミキサー付きのモデルであれば、煮干しや鰹節の粉砕などの下ごしらえも1台でこなせます。

スープメーカーに水と具材を入れてあたためると、みそを溶かすだけでみそ汁が完成。調味料を変えればおすましにもアレンジできます。

スイートコーンのポタージュ

スープの定番として親しまれているスイートコーンのポタージュもスープメーカーを使えば簡単。とうもろこし250g・玉ねぎ150g・水400ml・コンソメを用意すれば、約4人分のコーンスープが作れます。

スープメーカーで調理した後に、適量の生クリーム・塩・クルトンなどを加えてアレンジするのもおすすめ。ぜひ自分好みのアレンジで、コーンポタージュを楽しんでみてください。

お粥

お粥メニューを搭載したスープメーカーであれば、簡単にお粥を作れるのが魅力。約4人分を作る場合は、120mlのお米と600mlの水を用意しましょう。お米はよく研いだ後、1時間ほど水に浸しておくのがポイントです。

塩や梅干しを加えれば、シンプルな梅粥が完成。溶き卵を混ぜ入れて青ねぎを散らすのもおすすめです。なお、お粥メニュー付きのスープメーカーは、離乳食作りにも役立つので、併せてチェックしてみてください。

グリーンスムージー

スープメーカーのミキサー機能を利用すれば、自宅でも本格的なスムージーが作れます。野菜をしっかり摂取したい方には、グリーンスムージーが特におすすめです。

ほうれん草やチンゲン菜、果物など好みの材料を加えれば、簡単に作れます。スープメーカーに入れる前に材料を2~3cm角に切っておくのがポイントです。