スマホや音楽配信サービスの普及により、国内外含め数多くのメーカーが参入している「高音質イヤホン」。多様化したユーザーの要望に応えるべく、さまざまな製品が販売されています。

そこで今回は、高音質なイヤホンのおすすめモデルを種類別にランキング形式でご紹介。購入前に知っておきたい基本情報や選び方についても解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

イヤホンの種類

有線イヤホン

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有線イヤホンは、オーディオ機器と直接ケーブルで接続して使用するタイプです。ワイヤレスイヤホンと異なり、本体にバッテリーを内蔵していないため、バッテリー残量を気にせず使用できるのが特徴。音質劣化や遅延も発生しにくい仕様なので、ストレスなく音楽を楽しめます。

一方、ケーブルが存在する分、ケーブル特有のデメリットを受けてしまうのが難点。ケーブルが断線してしまうリスクがあったり、絡まってしまったりしてしまう点も留意しておきましょう。

完全ワイヤレスイヤホン

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完全ワイヤレスイヤホンは、ケーブルが一切ないタイプのワイヤレスイヤホンです。イヤホンとオーディオ機器をつなぐケーブルはもちろん、左右のイヤホンをつなぐケーブルもありません。ケーブル特有の煩わしさを感じずに使用できるのが特徴です。

一方、ケーブルがない分、片耳だけ失くしてしまうなどのリスクがある点に注意。ワイヤレスで接続するため、音切れが発生してしまったり、バッテリーが切れて使用できなくなってしまったりする点も留意しておきましょう。

最近はラインナップが増えてきているため、機能やデザインなどさまざまな観点から選べます。

左右一体型・ネックバンド型イヤホン

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左右一体型・ネックバンド型イヤホンは、左右のイヤホンがケーブルで接続されているタイプのワイヤレスイヤホンです。左右のイヤホンがつながっているため、片方の耳だけ紛失するなどのリスクがないのが特徴。ネックバンド型は首周りにしっかり固定できます。

比較的リーズナブルなモデルも多く、手が出しやすい点も魅力。初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめのタイプです。

一方、有線イヤホン同様に断線などケーブル特有のデメリットを受けてしまうのが難点。メリット・デメリットを把握して自分に合ったタイプの高音質イヤホンを見つけてみてください。

イヤホンの選び方

装着方法をチェック

音漏れが少ない「カナル型」

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カナル型は、耳栓のようなイヤーピースを差し込むタイプのイヤホン。密閉性の高さやコンパクトさが特徴で、最近のイヤホンでは主流となっています。形状と密閉性から、低音が強めの製品が多く、細かい音を聴き取りやすいのもポイントです。

一方、高音の抜けに物足りなさを感じるモノもあります。音のこもり具合や閉塞感に違和感のある方はインナーイヤー型がおすすめです。

カナル型イヤホンについてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

装着感に優れた「インナーイヤー型」

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インナーイヤー型は耳穴に本体を軽く乗せるタイプのイヤホンで、高音の抜けのよさや開放感のある音が特徴。また、リーズナブルな製品が多いのも魅力です。

ただし、カナル型と比べると低音は弱め。外からの音も入りやすいので、繊細な音が聴き取りにくいのもデメリットとして挙げられます。さらに、構造上音漏れしやすいため、電車内など人が集まる場所で使用する際は音量に注意しましょう。

インナーイヤー型についてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

ドライバーユニットをチェック

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イヤホンの音質特性に大きく関わるドライバーユニット。種類は大きく分けて「ダイナミック型」「BA(バランスド・アーマチュア)型」「ハイブリッド型」の3つが存在します。

ダイナミック型は最も一般的なタイプで、主に低音の再生に優れているのが特徴。迫力ある重低音サウンドを楽しみたい方におすすめです。BA型は中高音の再生に優れているのが魅力で、もともとは補聴器に使われていました。クリアで繊細なサウンドを再生できます。

ハイブリッド型はダイナミック型とBA型の両方を採用したタイプ。低音から中高音まで幅広い帯域をキレイに再生できます。高価なハイエンドモデルに採用されていることが多いので、予算を考慮したうえで選んでみてください。

高音質で音楽を楽しみたいなら「ハイレゾ対応」

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CD以上の情報量を持つハイレゾ音源。高音質な音楽を楽しみたい方は、イヤホンがハイレゾ音源の再生に対応しているかチェックするのがおすすめです。

ハイレゾ対応のモデルを探す場合は、再生周波数帯域が40kHz以上のモノを選びましょう。CDでは表現の難しいアーティストの息づかいや、金管楽器の繊細なサウンドなども聞き分けられます。原音に忠実なサウンドを楽しみたい方にぴったりです。

また、パッケージに日本オーディオ協会認定のハイレゾロゴがあるかどうかも目印のひとつ。なお、ハイレゾ対応イヤホンのほとんどは有線イヤホンであることも留意しておきましょう。

周囲の騒音を低減できる「ノイズキャンセリング」

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周囲の騒音に左右されず音楽を楽しみたい方は、ノイズキャンセリング機能の有無も確認しましょう。ノイズキャンセリングとは、周囲の騒音と逆位相の音を出してノイズを低減できる機能のこと。人混みや航空機内など、周囲が騒がしい環境でも快適に音楽を楽しめます。また、ノイズを低減することで、小さな音でも音楽を聞き取りやすいのが魅力です。

ただし、ワイヤレスイヤホンの場合、ノイズキャンセリング機能を使うと通常時よりもバッテリー消費が多くなるので注意しましょう。

ランニングなどのスポーツで使うなら「防水性能」をチェック

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ランニングなどのスポーツシーンで使用したい場合は、防水性能も要チェック。防水性能には等級があり、「IPX」に続く数値で防水レベルが決まっています。

一般的に、軽い雨や汗などのちょっとした飛沫から保護したい場合は、生活防水レベルのIPX4以上は欲しいところ。ただし、IPX4〜6は完全防水ではないため、水気の多いお風呂や水中などでの使用はできません。

プールやお風呂でも使用したい場合はIPX7〜8相当の完全防水レベルがおすすめです。なお、あくまでも基準であり、メーカーによっても性能に違いがあるため、購入する際は事前に確認しましょう。

ハンズフリー通話用なら「マイク」や「リモコン付き」のモデル

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ビジネスシーンなどで通話をする機会が多い方は、マイクやリモコンが付いているモデルがおすすめ。マイクが付いていれば、イヤホンを装着したままハンズフリー通話が行えるので便利です。

リモコン付きのモデルは、イヤホンと繋げたスマホやオーディオ機器を取り出さずに、着信の応答や音楽の再生・一時停止といった操作が行えるのでおすすめ。なお、接続するデバイスによってはリモコンが対応していないこともあるので要チェックです。

最近販売されているイヤホンのほとんどにはマイクやリモコンが搭載されています。ただし、ハイエンドモデルの有線イヤホンはリスニング専用のモデルも多く、マイクやリモコンが搭載されていないこともあるので事前に確認しましょう。

カスタマイズするならリケーブル対応モデルを

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音質を自由にカスタマイズしたい場合は、リケーブルに対応したモデルがおすすめ。リケーブル対応モデルとは、イヤホン本体とケーブル接合部の着脱ができる製品のことです。

業界標準規格である「MMCX端子」のイヤホンであれば、最も一般的な3.5mmステレオミニ接続に加えて、2.5mm径と4.4mm径のバランス接続などが可能。さらに、Bluetoothでのワイヤレス接続ができるケーブルにも付け替えられます。

高音質イヤホンのハイエンドモデルに搭載されていることが多く、比較的高価な点に注意が必要。音質や接続方法などをカスタマイズしたい方はチェックしてみてください。

ワイヤレスイヤホンは対応コーデックにも注目

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ワイヤレスイヤホンを購入する際は、対応コーデックも事前にチェックしましょう。コーデックとは、音声データを圧縮する方式のこと。すべてのワイヤレスイヤホンは「SBC」というコーデックを搭載していますが、音質は標準的で、遅延も発生してしまいます。

高音質・低遅延を求めている方は「AAC」または「aptX」コーデックに対応したモデルがおすすめ。AACはiPhoneと相性がよく、aptXはAndroid端末と相性がよいコーデックです。aptXの上位規格として「aptX HD」も存在します。

また、最近ではハイレゾ音源に対応する「LDAC」も普及。高価なハイエンドモデルに搭載されているので、気になる方はチェックしてみてください。

なお、コーデックは受信側だけでなく、送信側の端末も同じ規格に対応していないと十分な性能を発揮できないため、事前に確認しておきましょう。

スマホ用の有線イヤホンは接続端子に注意

iPhoneはLightning端子のモデル

有線イヤホンは接続端子に3.5mm径ステレオミニ接続を採用しているのが一般的。しかし、iPhone 7以降のiPhoneはイヤホンジャックが廃止されており、Appleの独自規格「Lightning端子」に統一されています。そのため、iPhoneで使用する有線イヤホンを選ぶ場合は、Lightning端子に対応した製品を選びましょう。

Lightningイヤホンについて詳しく知りたい方はこちら

一部のAndroidはType-C端子

最近のAndroidはUSBの新しい規格「Type-C端子」を採用しているモデルが増えてきました。Type-C端子に対応した有線イヤホンも各メーカーから展開されています。Androidがイヤホンジャックを搭載している場合、3.5mm径ステレオミニ接続も可能ですが、Type-C端子だけを搭載している端末の場合は対応した有線イヤホンを選んでみてください。

Type-Cイヤホンについて詳しく知りたい方はこちら

高音質なイヤホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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ソニーは、世界でもトップクラスの技術力を誇る国内メーカー。人気オーディオプレーヤー「ウォークマン」をはじめ、数多くの人気製品を販売しているのが特徴です。

イヤホンに関しても幅広いモデルを取り揃えており、有線イヤホン・ワイヤレスイヤホンともにラインナップ。初心者におすすめのリーズナブルなモデルから、プロ向けのハイエンドモデルまで取り扱っています。性能や価格など、さまざまな観点から自分に合ったモノを選びたい方におすすめのメーカーです。

オーディオテクニカ(audio-technica)

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オーディオテクニカは、1962年に創設された国内の老舗メーカー。コスパに優れたエントリーモデルはもちろん、プロ向けに設計された製品も販売しており、レコーディング現場などでも使われています。

同メーカーのイヤホンは重低音に定評があるため、迫力のあるサウンドを楽しみたい方におすすめ。また、高品質ながらリーズナブルなモデルも揃えており、コスパを重視している方にも適しています。

ゼンハイザー(SENNHEISER)

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ゼンハイザーは、1945年に創設されたドイツの老舗オーディオメーカー。ヘッドホンやマイクなどのオーディオ機器が有名で、プロ向けの製品を多く手掛けています。クリアな中高音域を楽しめるのが魅力です。

音質にこだわったハイエンドモデルが多いのもポイント。とにかく音質重視のモデルを探している方は、ぜひゼンハイザーのイヤホンをチェックしてみてください。

メーカーのおすすめモデル

シュア(SHURE) AONIC FREE

コンパクトサイズながらも高音質を実現した完全ワイヤレスイヤホン。電気的な処理を行わない高遮音性テクノロジーを採用しており、自然に周囲のノイズを低減できるのが特徴です。また、外音取り込みモードも備えているため、シーンに応じて使い分けられます。

独自設計のヘッドホンアンプを採用しているのも魅力。aptX・AAC・SBCの高音質コーデックに対応しており、さまざまな機器と接続して音楽を楽しめます。さらに、左右で独立した通話機能も搭載。通話に特化した形状のマイクにより、クリアな音質での会話が可能です。

耳掛けフックのないなめらかなデザインもポイント。人間工学に基づいたフィット感により、長時間でも快適に使用できます。耳を直接圧迫しない物理ボタンによるコントロールにも対応。単体で最大7時間、ケースからの充電も合わせれば最大21時間の音楽再生が可能で、通勤・通学や在宅ワークにも便利なおすすめの製品です。

高音質イヤホンのおすすめランキング|有線

第1位 ゼンハイザー(SENNHEISER) インイヤーモニター IE 100 PRO

パワフルかつ正確なモニタリングを実現できる、10mm広帯域トランスデューサーを搭載した高音質イヤホンです。大きい音量でも歪みのない明瞭なサウンドをリスニングできるのが特徴。ライブステージでの使用やミキシングなど、プロ用途にもおすすめです。

人間工学に基づいた構造を採用しており、優れたフィット感を実現。イヤーピースは、柔軟性のあるシリコンとフォームを採用し、快適に音楽を楽しめます。また、イヤーピースは3サイズ同梱しているので、自分の耳に合ったフィット感にカスタマイズ可能です。

リケーブルにも対応しているため、音質も自由にカスタマイズできます。

第2位 シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン SE215 SPECIAL EDITION

迫力あるサウンドを楽しめる高音質イヤホンです。豊かな低音と透明感のある高音をリスニングできるのが特徴。カスタムフィットキットのイヤパッドを採用しており、長時間でも快適に音楽を楽しめます。

また、コンポーネントとケーブルは耐久性が優れており、長期的に使用できるのも魅力のひとつ。低域を強化した周波数特性にチューニングが施されているため、低音重視の楽曲を好んで聴く方にもおすすめです。

周囲のノイズを低減する高遮音性設計もポイント。リケーブルに対応しているので、3.5mmステレオミニプラグ対応ケーブルや、Bluetoothケーブル・USB-Cケーブル・Lightningケーブルなどに付け替えられます。

第3位 ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB55AP

迫力ある重低音をリスニングできる高音質イヤホンです。重低音を正確なリズムで捉えてダイレクトに感じられる「ベースブースター」を搭載しているのが特徴。12mmドライバーユニットを備えており、優れた高音質を楽しめます。

耳の奥まで装着でき、優れた遮音性を実現できる「アングルドイヤーピース方式」を採用しているのも魅力のひとつ。快適な装着感と音質劣化を防止できる「ハイブリッドイヤーピース」を備えている点もメリットです。

快適に持ち運びできるからみにくいセレーションケーブルを採用。さらに、キャリングポーチも付属しているので、屋外へ持ち運びたい方にもおすすめです。

第4位 ボーズ(Bose) QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones

有線タイプながらノイズキャンセリング機能を搭載した高性能な高音質イヤホンです。周囲のノイズを低減できるため、さまざまな環境で音楽に集中できるのが特徴。イヤホンを外さずに周囲の音を聞き取れる「Awareモード」も備えています。

独自の「StayHear+チップ」を搭載し、優れたフィット感を実現できるのも魅力のひとつ。また、しっかり密閉できるため、優れた遮音性も実現できます。

ただし、ノイズキャンセリングを使用するためには充電式バッテリーの充電が必要。1回の充電で最大16時間の連続使用ができます。キャリングケースを付属しているので、屋外で使いたい方にもおすすめです。

第5位 ソニー(SONY) ステレオヘッドホン IER-Z1R

HDハイブリッドドライバーシステムを搭載した高音質イヤホンです。低音〜中高音域をカバーする12mmダイナミックドライバー、高音域を再生するバランスド・アーマチュア・ドライバー、100kHzの超高音域をカバーする5mmダイナミックドライバーを搭載。空気感までしっかり感じられます。

13種類のイヤーピースを付属しており、細かく自分好みのフィット感にカスタマイズできるのも魅力のひとつ。3.5mmのステレオミニプラグはもちろん、4.4mmバランス標準プラグを採用したヘッドホンケーブルも付属しています。

空間表現を忠実に再現できる「360 Reality Audio」を搭載しているのもポイント。国内生産でひとつひとつ丁寧にハンドメイドしているので、品質面も良好です。

第6位 JVCケンウッド(KENWOOD) インナーイヤーヘッドホン Victor WOOD HA-FW1500

ウッドドームカーボン振動板を採用した高音質イヤホンです。薄く削り出した50umウッドドームをPET振動板に組み合わせることで、美しい音色と優れた表現力を実現。独自設計のエアダンパーを備えているため、振動板の正確な動きを楽しめます。

不要な音を拡散できるドットを配置した独自の「アコースティックピュリファイアー」を採用しているのも魅力のひとつ。透明感のあるサウンドを楽しめるのが特徴です。

繊細なニュアンスを再現できる「ハイエナジー磁気回路」を備えている点もメリット。原音に忠実なサウンドを再生可能です。音質・デザインにこだわりたい方はチェックしてみてください。

第7位 ソニー(SONY) スマートフォン対応密閉型インイヤーレシーバー MDR-EX650AP

スマホとの相性がよい高音質イヤホンです。マルチファンクションボタンとマイクを内蔵したリモコンを搭載。ハンズフリー通話をしたり、音楽操作をしたりできます。

耳の奥までしっかり装着でき、優れた遮音性を実現する「アングルドイヤーピース方式」を採用しているのも魅力のひとつ。快適な装着感と高音質を両立可能です。

独自開発の12mmドライバーユニットを搭載。小型ながら高感度で低歪な音響特性を実現できます。ハウジングと音導管に真鍮を採用することで、鮮やかなサウンドをリスニング可能です。

第8位 ファイナル(final) E3000 FI-E3DSS

音響工学・心理学を踏まえた設計が特徴の高音質イヤホンです。強調した音域を作らないことで、低音から高音までバランスよく再生できるのが特徴。ホールで聴いているかのような音の広がりも体感できます。

耳道の傾きにフィットして音がダイレクトに鼓膜に伝わる独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用しているのも魅力。また、6.4mmダイナミック型ドライバーユニットを搭載しています。

不要な振動を抑制して優れた音質を実現する「ステンレス切削高剛性筐体」も採用。5サイズのイヤーピースを同梱しているので、自分の耳に合ったフィット感にカスタマイズできます。比較的リーズナブルに購入できるため、コスパを重視している方にもおすすめです。

第9位 ソニー(SONY) ステレオヘッドホン IER-M7

4基のバランスド・アーマチュア・ドライバーを搭載した高音質イヤホンです。それぞれのバランスド・アーマチュア・ドライバーが役割を持ち、補完し合うことで優れた再現性を実現。モニタリングに適した音質を楽しめます。

自然な高音をリスニングできる「オプティマイズドサウンドパス構造」を採用しているのも魅力のひとつ。また、伸びのあるクリアな中高音を再生できる「真鍮音導管」も備えています。

リケーブルに対応しており、シーンに応じてケーブルを付け替えられる点もメリット。包み込まれるような空間表現を忠実に再現できる「360 Reality Audio」も搭載しています。衝撃からイヤホンを保護できるハードケースを同梱しているため、安心して持ち運べるのもポイントです。

第10位 アップル(Apple) EarPods with 3.5mm Headphone Plug MNHF2FE/A

iPhoneやiPadを手掛けるAppleが販売している純正の高音質イヤホンです。高音の抜けのよさを実現するインナーイヤー型を採用しているのが特徴。耳の形状に基づいて設計されているため、快適に装着できます。

内部のスピーカーは、音の劣化を最小限に抑えられるように設計。優れた音質を実現できます。ケーブルにはリモコンを内蔵しており、音量の調節や音楽の操作などが可能です。

シンプルなデザインで、幅広いシーンで使えるのもポイント。比較的リーズナブルに購入できるので、コスパを重視している方にもおすすめです。

高音質イヤホンのおすすめランキング|完全ワイヤレス

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM4

業界最高クラスと謳われるノイズキャンセリングを搭載した、完全ワイヤレスタイプの高音質イヤホンです。飛行機のエンジン音や人の話し声など幅広いノイズを低減可能。静寂のなかで音楽に集中できます。

ワイヤレスでもハイレゾ音質を楽しめる「LDAC」コーデックに対応しているのも魅力のひとつ。さまざまな圧縮音源をハイレゾレベルの高音質で再生できる「DSEE Extreme」も搭載しています。

ノイキャンON時、イヤホン単体で8時間、充電ケースと合わせて24時間再生可能。時間を気にせず音楽を楽しめます。機能性の優れたモデルを探している方におすすめです。

第2位 ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット LinkBuds WF-L900

耳をふさがずに快適に使用できる完全ワイヤレスタイプの高音質イヤホンです。振動板の中心が開放されている「リング型ドライバーユニット」を搭載。圧迫感が少なく、周囲の状況を把握しながら音楽をBGM感覚で楽しめます。

また、非常にコンパクトな設計のため、長時間快適に使用できるのも魅力のひとつ。高精度ボイスピックアップテクノロジーを備えているので、クリアな音声を相手へ届けられ、高品質な通話が可能です。

さまざまな圧縮音源を自然で広がりのあるサウンドで再生できる独自の「DSEE」を搭載しているのもメリット。IPX4相当の防滴性能を備えているため、汗や雨を気にせず使用できる点もおすすめポイントです。

第3位 ジェイビーエル(JBL) ハイブリッドノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン LIVE FREE 2

リアルタイム補正技術を備えた「ハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載した高音質イヤホンです。ノイズキャンセリングレベルはシーンに応じて7段階で調節可能。外音取り込み機能も備えているので、イヤホンを着けたまま周囲の状況も把握できます。

11mmダイナミックドライバーを搭載し、豊かな低音とクリアで伸びのある高音域を再生可能。6つのビームフォーミングマイクにより、風やノイズを低減して高品質な通話ができます。

充電ケースはQi対応のワイヤレス充電が可能。また、急速充電にも対応しており、15分の充電で約4時間再生できます。時間を気にせず音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

第4位 アンカー(ANKER) Soundcore Liberty Air 2 Pro

硬度が高い10層のナノレイヤーで構築された「PureNoteドライバー」を搭載している完全ワイヤレスイヤホン。ひずみを抑えたクリアな音質を実現しているのが魅力です。

専用アプリを活用すれば、シーンに適した強度のノイズキャンセリングが選択可能。屋内モード・屋外モード・交通機関モードの3つに切り替えられます。会話やエンジン音などのノイズを低減または抑制できるため、音楽に集中したい方にぴったりです。

イヤーチップがしっかり装着されているか確認する「イヤーチップ装着テスト」を実施できるのもポイント。密閉感を調節したい場合は、全9サイズのイヤーチップから自分に合うモノを選べます。

音質だけでなく、ノイズキャンセリングといった機能や装着感にもこだわりたい方におすすめです。

▼【イヤホンをASMRで視聴】ノイキャン装備のANKER Liberty Air2 Proが高コスパすぎる!!

第5位 アップル(Apple) AirPods Pro MagSafe対応 MLWK3J/A

Appleが販売している高性能な高音質イヤホンです。周囲のノイズを低減できる「アクティブノイズキャンセリング」を搭載。周囲の状況が把握できる「外部音取り込みモード」も備えており、シーンに応じて切り替えられます。

やわらかいシリコーン製イヤーチップを3サイズ同梱し、自分好みのフィット感にカスタマイズ可能。パワフルな低音を再生できるスピーカードライバを搭載し、優れた高音質を楽しめます。

イヤホン単体で最大4.5時間、充電ケースと合わせて約24時間以上再生できるロングバッテリーを内蔵。Apple製品と相性がよいので、Apple製品をメインで使っている方におすすめです。

第6位 ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 2 M3IETW2

スタイリッシュかつ高級感のあるデザインが魅力の高音質イヤホンです。7mmドライバーを搭載し、さまざまなジャンルの音楽を原音に忠実に再現できるのが特徴。重厚な低音、自然な中音、伸びやかな高音をバランスよく再生できます。

遮音性の高い構造による「パッシブノイズキャンセリング」と、電気的にノイズを低減する「アクティブノイズキャンセリング」を融合。さまざまな環境で音楽に集中できます。

イコライザーで音質を簡単にカスタマイズできるのもおすすめポイント。IPX4相当の防水性能を備えているため、汗や雨にも強い仕様です。

第7位 JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスステレオヘッドセット HA-A5T

ファッショナブルなデザインが特徴的な完全ワイヤレスタイプの高音質イヤホンです。コンパクトかつ軽量なケースを採用し、持ち運びしやすいのが特徴。片耳約3.9gと軽量なので、長時間でも快適に使用できます。

高磁力ネオジウムマグネットを備えた高音質ドライバーを搭載しており、パワフルかつクリアなサウンドを楽しめるのも魅力。マイクを内蔵しているため、ハンズフリー通話も可能です。

コンパクトながらイヤホン単体で約5時間、充電ケースと合わせて約15時間再生できるのもポイント。比較的リーズナブルに購入できるので、コスパのよい高音質イヤホンを探している方におすすめです。

第8位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン SOLID BASS ATH-CKS50TW

迫力ある重低音を楽しめる完全ワイヤレスタイプの高音質イヤホンです。重低音が魅力の「SOLID BASSシリーズ」のモデル。イヤホン単体で20時間再生できるロングバッテリーも内蔵しています。

大口径の直径9mm SOLID BASS HD TWSドライバーを搭載。優れた密閉性を実現しているので、低音も逃さず再生できます。静寂のなかで重低音をリスニングできる「ノイズキャンセリング機能」を備えているのも魅力。イヤホンを装着したまま周囲の音を自然に取り込める「ヒアスルー機能」も搭載しています。

装着しやすいだけでなく、耳から外れにくい点もポイント。音と映像のズレを低減する「低遅延モード」も備えているので、ゲームや動画視聴で使いたい方にもおすすめです。

第9位 アンカー(ANKER) Soundcore Life P3

高性能ながら比較的安く購入できる高コスパな高音質イヤホンです。交通機関・屋内・屋外など、自分のいる環境に適した強度のノイズキャンセリングを実現できる独自の「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載。音楽を聴きながら周囲の状況を把握できる「外音取り込み機能」も備えています。

ノイズリダクション機能を搭載したマイクを内蔵しており、クリアなハンズフリー通話ができるのも魅力のひとつ。イヤホン単体で最大7時間、充電ケースと合わせて最大35時間再生できるので、時間を気にせず使用できます。

アプリと連携することで、ノイズキャンセリングのモード選択や、イコライザー設定などのカスタマイズが可能。映像と音のズレを低減したり、アクション音や足音などを強調したりできる「ゲーミングモード」を搭載しているので、ゲームを楽しみたい方にもおすすめです。

第10位 ビーツ(Beats) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォン Fit Pro MK2F3PA/A

快適さを重視したデザインが魅力の高音質イヤホンです。耳の形状に合わせてフィットする「ウィングチップ」を搭載。安定した着け心地も実現できます。

独自のアコースティックプラットフォームにより、パワフルかつバランスの取れたサウンドを楽しめるのが特徴。周囲のノイズを低減できるアクティブノイズキャンセリングや、周囲の状況を把握できる「外部音取り込みモード」も搭載しています。

「Apple H1チップ」を搭載し、Appleデバイス間をシームレスに切り替えられるのもポイント。Android端末でも快適に使用できるため、幅広い機器で使いやすいモデルを探している方にもおすすめです。

第11位 ヤマハ(YAMAHA) トゥルーワイヤレスイヤホン TW-E5B

上質なデザインと音が魅力の高音質イヤホンです。バランスがよく、広がりのあるサウンドを楽しめる7mmドライバーを搭載。独自のカーブ構造により、耳にしっかりフィットするので、快適に音楽を楽しめます。

小さいボリュームでも音量のバランスを最適化できる独自の「リスニングケア」を搭載しているのも魅力のひとつ。耳への負担を軽減できるため、長時間でも快適に音楽を楽しめます。

イヤホンを着けながら周囲の状況を把握できる「アンビエントサウンド」を備えている点もメリット。映像と音の遅延を低減できる「ゲーミングモード」も搭載しています。

高音質イヤホンのおすすめランキング|左右一体型・ネックバンド型

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C200

連続15時間の再生ができるロングバッテリーが魅力の高音質イヤホン。わずか10分の充電で60分再生できる「クイック充電」に対応しており、1日中時間を気にせず音楽を楽しめます。

首周りのバランスのよい形状で、安定した装着感を実現。音漏れを低減できる設計なので、さまざまな場所で周囲を気にせず使用できます。高磁力ネオジウムマグネットを搭載しており、パワフルな低音からクリアな中高音を再生可能。高音質・低遅延を実現するAACコーデックに対応しています。

第2位 ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C310

上質な光沢加工ハウジングを採用しスタイリッシュなデザインを実現した高音質イヤホンです。4色のカラーバリエーションをラインナップ。イヤホンの先端にはマグネットを搭載しているため、使っていないときもネックレスのように手軽に持ち運べます。

高磁力ネオジウムマグネットを備えており、パワフルな低音とクリアな中高音を再生できるのも魅力。AACコーデックに対応しているため、ワイヤレスながら音質劣化の少ないサウンドを楽しめます。

連続で15時間再生できるバッテリーを内蔵しているので、時間を気にせず使用できるのもおすすめポイントです。

第3位 ビーツ(Beats) Beats Flex

パワフルな低音を楽しめる独自の音響プラットフォームを採用した有線イヤホンです。自動再生と一時停止機能を備えたマグネット式イヤーパッドを採用。使わないときも首にぶら下げて快適に持ち運べます。

最大12時間再生できるロングバッテリーも内蔵。わずか10分の充電で1.5時間再生できる「Fast Fuel機能」を搭載しているので、外出先でもバッテリー切れを心配せず使用できます。

Class 1 BluetoothとApple W1チップを備えているため、Appleデバイス間の切り替えをシームレスに行えるのもポイント。Apple製品と相性のよいモデルを探している方にもおすすめです。

第4位 ジェイビーエル(JBL) ワイヤレスインイヤーヘッドホン TUNE 115BT

パワフルな低音を楽しめる高音質イヤホンです。イヤホン本体にマグネットを搭載し、首周りに固定できるのが特徴。カジュアルな6色のカラーバリエーションもラインナップしています。

ハンズフリー通話や音声操作などがこなせる「マイク付き4ボタンリモコン」を備えているのも魅力のひとつ。最大8時間再生できるバッテリーも内蔵しています。同時に2台の端末を接続できる「マルチポイント接続」に対応しているのもうれしいポイントです。

第5位 タオトロニクス(TaoTronics) TT-BH07 MK2

iPhoneで高音質・低遅延を実現できるAACコーデックに対応した高音質イヤホン。Airoha社のチップ 「AB1531」を搭載し、最長20時間の長時間再生と、高音質化、安定化を実現しています。

IPX5相当の防水性能を備えており、汗や雨に強いのも魅力のひとつ。Bluetooth5.0に対応し、安定した接続も可能です。比較的リーズナブルに購入できるため、コスパを重視している方はもちろん、初めて購入する方もチェックしてみてください。

第6位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-1000XM2

優れたノイズキャンセリング性能を実現した高音質イヤホンです。「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」と「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載し、幅広い帯域のノイズを低減可能。ワイヤレスながらハイレゾ音質を楽しめるLDACコーデックに対応しているのも特徴です。

ネックバンドを採用し、優れた装着性を実現。ダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュア・ドライバーを組み合わせた「HDハイブリッドドライバー」を搭載し、幅広い帯域をカバーする高音質を楽しめます。

第7位 ヤマハ(YAMAHA) Empower Lifestyle EP-E70A

高精度なノイズキャンセリングを搭載した高音質イヤホン。音楽を聴きながら周囲の状況を把握できる「アンビエントサウンド機能」を搭載しているので、屋外でも安心して使用できます。

最長18時間再生できるロングバッテリーを内蔵しているのも魅力のひとつ。小さい音量でもバランスの取れたサウンドを楽しめる独自の「リスニングケア」を搭載している点もおすすめです。

また、SiriやGoogleアシスタントなどのボイスアシスタント機能を起動できるため、音声でさまざまな操作がこなせます。

第8位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン ATH-ANC400BT

優れたノイズキャンセリング性能を実現した高音質イヤホンです。直径12mmドライバーを搭載し、繊細な高音質サウンドを再生できるのが特徴。AAC・aptX・aptX HDなどさまざまなコーデックに対応しているので、さまざまな端末で高音質を楽しめます。

有線接続することで、ハイレゾの高音質再生も可能。自然かつ快適に装着できるネックバンドを採用しているのもおすすめポイントです。シンプルかつ高級感のあるデザインなので、プライベートやビジネスなど幅広いシーンで使えます。

第9位 オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン SOLID BASS ATH-CKS660XBT

最大約20時間再生できるロングバッテリーを内蔵した高音質イヤホン。直径9.8mm SOLID BASS HDドライバーを搭載し、優れた重低音を楽しめるのが特徴です。

落下しにくく快適に装着できるエラストマー素材のネックバンドを採用。2台のデバイスに同時に接続できる「マルチポイント」にも対応しています。音と映像のズレを低減できる「低遅延モード」を搭載しているので、動画やゲームを楽しみたい方におすすめです。

第10位 JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスステレオヘッドセット XX HA-XC30BT

耐衝撃に加えてIP55相当の防水・防塵に対応した「TRIPLE PROOF」タフボディを実現した高音質イヤホン。汗や水だけでなく、砂埃などにも強いため、アウトドアシーンやスポーツシーンなど幅広いシーンで使用できる点もおすすめです。

独自の「エクストリームディープバスポート」を搭載し、迫力ある重低音サウンドをリスニングできるのも魅力。自然に低音を増強できる「バスブーストモード」も備えています。約15時間再生できるロングバッテリーを実現。ハウジングにマグネットを内蔵しており、使わないときはネックレスのように首にかけて持ち運べます。


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