スマホや音楽配信サービスの普及により、国内外含め数多くのメーカーが参入している「高音質イヤホン」。多様化したユーザーの要望に応えるべく、さまざまな製品が発売されています。

そこで今回は、高音質なイヤホンのおすすめモデルを価格帯別のランキング形式でご紹介。購入前に知っておきたい専門用語についても解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

イヤホン用語の基礎知識

ドンシャリとは?

低音の「ドン」と高音の「シャリ」という擬音語を組み合わせたのが「ドンシャリ」です。その名の通り、低音と高音を際立たせたサウンドのことを示します。

この特徴があるイヤホンは中音域をカバーするボーカルの声よりも、ミュージックサウンド重視の傾向になるので、特にロック・ハウス・テクノ・トランス・ヒップホップなどの低音が得意。なかでも電子楽器を多用する音楽に向いています。

かまぼことは?

「かまぼこ」とは中域が強く、低音と高音を抑えたサウンドのこと。周波数特性グラフが、かまぼこを切断したような形に見えることが由来です。

この特徴があるイヤホンは、ワイド音域レンジをカバーする性能よりも、ボーカルサウンドの再現性を優先しているタイプです。極端な低音や高音をカバーしないので、サウンドの聴き疲れが少ないのが魅力。ギターやバイオリンなどの楽器も聴きやすい傾向にあります。

フラットとは?

「フラット」はその名の通り、すべての音域がまんべんなく出ているということを表しています。高音質イヤホンとしては、原音を忠実にサウンド化していることを意味している表現です。音源をありのまま伝える傾向にあるため、生演奏に近いライブ感を再現できます。

なお、「ドンシャリ」や「かまぼこ」が特徴のイヤホンと比べると音が平坦で、サウンドにエッジやエフェクトを求めているユーザーには物足りなさを感じることがあります。フラット=万能という意味ではないので、その点は注意してみてください。

イヤホンの種類

音漏れが少ない「カナル型」

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カナル型は耳栓のようなイヤーピースを差し込むタイプのイヤホン。密閉性の高さやコンパクトさが特徴で、最近のイヤホン市場の主流となっています。その形状と密閉性から、低音が強めの製品が多く、細かい音を聴き取りやすいのもポイントです。

一方、高音の抜けに物足りなさを感じるものもあります。音のこもり具合や閉塞感に違和感をある方はインナーイヤー型がおすすめです。

カナル型イヤホンについてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

装着感に優れた「インナーイヤー型」

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インナーイヤー型とは耳穴に本体を軽く乗せるタイプのイヤホンで、高音の抜けのよさや開放感のある音を聴けるのが特徴。また、リーズナブルな製品の数が多いので、スペックやデザインなどの選択肢が多いのも魅力です。

一方、カナル型と比べると低音は弱め。外からの音も入ってきやすいので、繊細な音が聴き取りにくいのもデメリットとして挙げられます。また、構造上音漏れがしやすいので、電車内など人が集まる場所で使用する際は音量に注意しましょう。

インナーイヤー型についてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

高音質を求めるなら「有線タイプ」

昔からあるイヤホンの接続方式が、3.5mm径ステレオミニ接続による有線タイプです。最近人気のBluetoothワイヤレスタイプと違い、コードの煩わしさがデメリット。しかし、Bluetoothのように伝送時に音のデータを圧縮しないので、原理的には高音質なモデルが多いのが魅力です。

また、有線タイプでもマイク付きリモコン機能を搭載していればスマホでの通話にも対応。イヤホン本体とコード部が着脱可能なモデルであれば、断線の心配はありません。

ワイヤレスが魅力の「Bluetoothタイプ」

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ワイヤレスの快適さが魅力なのが「Bluetoothタイプ」。スマホやPCなど幅広い機器に普及しており、データ転送をスムーズにできるのが特徴です。

Bluetoothイヤホンで音質を左右するのは「コーデック」という音声伝送規格。最も一般的な「SBC」はやや音の遅延があり、音質は標準的です。そのSBCよりもワンランク上なのが、iPhoneで採用している高音質・低遅延の「AAC」やAndroid端末で採用されている「aptX」。なお、「aptX」には上位規格の「aptX HD」もあります。

さらに、最近はハイレゾ音源に対応するコーデック「LDAC」も徐々に普及。ハイエンドクラスのイヤホンに採用されています。なお、「aptX HD」と「LDAC」を使うには送信側の対応も必要なので、その点は注意しておきましょう。

Bluetoothタイプのさまざまな装着方式

Bluetooth対応のイヤホンは、イヤホンの左右間はコードがあるタイプと、そのコードすらも取り去った左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンがあります。コードがあるタイプは、イヤホンが外れても紛失する心配がないほか、長時間の装着時でもストレスが少ないのが特徴。なかでも、レシーバー部を首にかけるネックバンド型が人気です。

一方、完全ワイヤレスイヤホンは形状の都合からバッテリー持続時間が短めなことや、落としやすく紛失しやすい点がデメリット。しかし、コードの煩わしさがないのが最大の魅力です。圧倒的な開放感で音楽を楽しめます。

イヤホンの選び方

ドライバーユニットをチェック

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イヤホンの音を発する部分の形式は大きく2つに分かれます。最もスタンダードなのがダイナミック型。低コストでもワイドレンジに対応でき、低音再生能力も高いなどがメリットです。

もうひとつはBA(バランスド・アーマチュア)型。補聴器の技術を転用したタイプで、ダイナミック型では再現が難しい、繊細なサウンドにも対応できるのが特徴です。製品によっては周波数範囲が狭いこともあり、低音が弱くなりがちなので注意しましょう。

なお、上記2つのメリットを合わせたハイブリッド型もあります。低音がよく響くダイナミック型と中音から高音のクオリティが高いBA型を兼ね備えているので、広音域をカバーできるのが特徴。ただし、高価なモデルが多く、製品ラインナップも限られているので、購入する際には注意が必要です。

防水機能をチェック

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イヤホンの防水性能を示す等級として記載されているのが「IPX」。「IPX4」のように「IPX+数字」で表現され、数字が大きいほど防水性能が高いことを示しています。

なお、イヤホンのなかには「IPX+数字」の代わりに、「IP+数字2つ」で表現されるIPコードが付いたモデルもあります。IPコードの数字のうち、1つめの数字は防塵性、2つめの数字は防水性を示しており、それぞれの数字が大きい製品であるほど高い防塵性と防水性を備えたモデルです。

付随機能をチェック

音質を追求するなら「ハイレゾ対応」がおすすめ

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従来のCDを超える高音質を楽しめる「ハイレゾ音源」。対応する機種は再生周波数帯域が40kHz以上であることが条件となります。日本オーディオ協会認定のハイレゾマークが目印となるので、音質を重視したい方はぜひチェックしてみてください。

操作性を重視するなら「マイク・リモコン付き」が便利

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最近ラインナップが増加しているのがマイクとリモコン機能を搭載したイヤホン。スマホの普及によりハンズフリー通話と音楽操作ができる点は便利です。特に、周りの雑音を低減する「ノイズキャンセリング機能」がマイク部に10mm搭載されているモデルであれば、人混みのなかでも通話相手にきちんと声を届けられます。

音楽に集中したいなら「ノイズキャンセリング機能」

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「ノイズキャンセリング」とは、イヤホンの内外に配置したマイクにより、“逆位相”と呼ばれる騒音を打ち消す音波を発生させる機能のこと。航空機内のような場所でも快適に音楽を聴けます。なお、ノイズキャンセリングの効果はバッテリーで駆動しており、充電が切れると使えなくなるため、その点は留意しておきましょう。

カスタマイズするならリケーブル対応機

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リケーブル対応とは、イヤホン本体とケーブル接合部の着脱が可能な製品のこと。業界標準規格である「MMCX端子」のイヤホンなら、通常の3.5mm径ステレオミニ接続に加えて、2.5mm径と4.4mm径バランス接続、さらにはBluetoothワイヤレス接続にもケーブルの付け替えで対応できます。

高級イヤホンの特徴といえる部分なので、音質やカスタマイズ性にこだわりたい方はぜひチェックしておきましょう。

高音質イヤホンのおすすめランキング|5000円以下

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスイヤホン WI-C310

ソニー(SONY) ワイヤレスイヤホン WI-C310

高磁力ネオジウムマグネットが搭載されており、抜けのよい中高音を聴かせてくれるワイヤレスイヤホン。それだけでなく低音もしっかりと再生できるため、どの音域のサウンドもキレイな音質で楽しめます。SBCに加えてAACコーデックにも対応しているのが特徴です。

約10分の充電で約60分再生できるクイック充電も魅力。フルで充電すれば、最大約15時間の連続再生ができます。また、音漏れに配慮した構造が採用されているため、外出先で音楽を聴きたい方もぜひチェックしてみてください。

第2位 JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスイヤホン HA-FX37BT

JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスイヤホン HA-FX37BT

バランスが取れたクセの少ない高音質サウンドを聴かせてくれるワイヤレスイヤホン。J-POPをはじめ、さまざまな音楽ジャンルに適しています。低反発素材のイヤーピースを採用しており、着け心地がよいのはもちろん、しっかりフィットすることで遮音性に優れているのも魅力です。

スマートケーブルアジャスターを動かせば、ケーブルの長さを自分好みに調節可能。収納時にケーブルが絡んでしまうのも軽減できます。また、約3時間の充電で約14時間連続再生できる大容量バッテリーを搭載しているのも特徴です。

第3位 サウンドピーツ (SoundPEATS) Q35Pro

サウンドピーツ (SoundPEATS) Q35Pro

Bluetooth用の省エネ半導体チップセット「QCC3034」搭載の、aptX HDコーデックの高音質な音を楽しめるワイヤレスイヤホン。10mm径のダイナミック型ドライバーを搭載し、低~高音域までバランスよく臨場感あふれる音を堪能できます。

さらに、ハンズフリー電話が可能なマイクを使えば、ノイズを最小限に抑えた快適な通話も可能です。IPX8レベルの防水性があり、例え水没しても壊れないためシャワーや水中でも使用したい方におすすめ。

専用の充電ケーブルにはマグネットが付いており、本体にカチッと吸着するため充電作業が手軽に済みます。一回の充電で最大14時間も利用できるため、アウトドアや日帰り旅行にも最適です。

第4位 パイオニア(Pioneer) イヤホン SE-CH3T

パイオニア(Pioneer) イヤホン SE-CH3T

ハイレゾに対応した5.5mmマイクロドライバーを搭載している有線イヤホン。グラフェンと呼ばれる、ダイヤモンドより硬い物質を振動板にコーティングしているのが特徴で、抜けのよいクリアな高音を再生可能です。さらに低音再生にも優れており、広い音域のサウンドを高音質で楽しめます。

約3.1gの軽量ボディを採用しているため、長時間着用していても疲れにくいのが魅力。そのまま着けるのはもちろん、コードを耳の上に引っかけて使うこともできるので、自分好みのスタイルで着用してみてください。

第5位 サウンドピーツ(SoundPEATS) TrueFree+

サウンドピーツ(SoundPEATS) TrueFree+

家電紹介雑誌にてコスパが最強と評された、完全ワイヤレスイヤホン。世界的に有名な半導体メーカーのリアルテック(RealTek)のチップと、Bluetooth5.0を採用し、音切れやタイムラグなどを最小限に抑えた性能の高さが魅力です。

ACCコーデックに対応しiPhoneなどで高品質な音楽を楽しめます。充電ケースを持ち歩けば、最大35時間駆動でき、ケースからイヤホンを取り出すと自動で電源が入り、デバイスとペアリングされ便利。

操作は、イヤホンに搭載のボタンを使うため誤操作が少なく、タッチ操作が苦手な方にもおすすめです。片耳のみでの再生ができるため、用途に応じて両耳と使い分けられます。

高音質イヤホンのおすすめランキング|1万円以下

第1位 ジェイビーエル(JBL) TUNE120 TWS 完全ワイヤレスイヤホン

ジェイビーエル(JBL) TUNE120 TWS 完全ワイヤレスイヤホン

5.8mm径ドライバー搭載で、ジェイビーエルらしい迫力のあるサウンドが楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。人間工学に基づいた設計のボディを採用しており、耳にしっかりとフィットするため、長時間の着用でも疲れづらく快適に音楽を聴けます。

約15分充電すれば、最大約1時間再生できる急速充電機能が魅力。また、イヤホン本体に搭載されたボタンを操作すれば、スマートフォンにかかってきた着信の応答やAIアシスタンドの起動なども簡単にできるため、便利に使えます。汎用性の高い高音質イヤホンを探している方は要チェックです。

第2位 パイオニア(Pioneer) イヤホン SE-CH9T

パイオニア(Pioneer) イヤホン SE-CH9T

新開発の9.7mmドライバーにより、低音域から高音域まで幅広い帯域のサウンドをキレイに聴かせてくれるハイレゾ対応イヤホン。異種金属を使った2層構造のノズル部が採用されており、過剰な共振を抑えた迫力のある音を楽しめます。

ノズルの形状にも工夫が施されており、ドライバーが鼓膜に近い位置まで届くため、クリアでストレートなサウンドを聴かせてくれるのが魅力。本体とコネクタの接続部分にかかる負荷を抑えるコネクターシールドが採用されているため、長く使い続けたい方は要チェックです。

第3位 ビーツ(Beats) MR3J2PA/A

アップル ビーツ バイ ドクタードレ(Apple Beats by Dr.Dre) MR3J2PA/A

BluetoothのなかでもハイクラスなClass1を採用し、音切れのない高音質な音楽を楽しめるネックバンド式ワイヤレスイヤホン。アップルのW1と呼ばれる省エネテクノロジーを採用し、フル充電で最大8時間駆動するため、通勤やジョギングにもおすすめです。

また、「Fast-Fuel」と呼ばれる高速充電機能があり、たった5分で3時間駆動できるだけの充電が完了するため忙しい朝に便利。首にかける部分は、軽量で変形可能な素材で作られており、長時間でも疲れにくく、小さく巻いてポケットに収納できます。

ノイズアイソレーション機能が採用され、外の音を遮断し、よりクリアで高音質な音楽を提供。さらに、マイク内蔵の「RemoteTalk」リモコンを使えば、音楽再生や電話機能、Siri起動などを簡単に操作できます。

第4位 タオトロニクス(TaoTronics) Duo Free TT-BH062

TaoTronics Duo Free TT-BH062

オーディオ・家電ブランドの「TaoTronics」が展開しているイヤホンです。電源オン・オフは、充電ケースから出し入れすると自動で切り替わり、デバイスとのペアリングも自動なため快適な使い心地。タッチ機能が採用され、軽くイヤホンに触れれば音楽の再生やボリュームコントロールを簡単に操作できます。

上質なレザーをあしらったファッション性の高い充電ケースも魅力。手触りがよくコンパクトに持ち歩けるため、おしゃれアイテムとしてもおすすめです。

また、充電ケースの使用で最大16.5時間起動し、IPX4の防水性があるため、雨の日のおでかけにも便利。イヤホンは、耳の形状に合わせた「カスタムIEMシェイプ筐体」を採用しており、しっかりフィットするので外れにくく快適に装着できます。

第5位 ソニー(SONY) WI-SP500

ソニー(SONY) WI-SP500

スポーツシーンに最適な「インイヤータイプ(開放型)」のワイヤレスイヤホン。イヤホンを耳に装着した状態でも周囲の音が聞き取りやすいので、環境音が気になるランニング時や、周囲の人とコミュニケーションを取りながら音楽を楽しみたい方におすすめです。イヤホンは、JIS防水保護等級「IPX4相当の防滴」に対応しているので、突然の雨や汗に濡れて壊れてしまうリスクを軽減できます。

突起状の滑りにくいイヤーチップを採用することで、激しい運動でも外れにくい高い装着性を実現しているのも大きなポイント。カラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・イエロー・ピンクの計4色と充実しているので、イヤホンの色にこだわりたい方にもおすすめです。

高音質イヤホンのおすすめランキング|2万円以下

第1位 オーディオテクニカ(audio-technica) 完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS5TW

オーディオテクニカ(Audio Technica) 完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS5TW

硬度が異なる素材を振動板に採用されており、迫力のある低音域とクリアな中高音域を両立させている完全ワイヤレスイヤホン。AACコーデックとaptXコーデックに対応しており、iPhoneやスマートフォンでの高音質再生を実現しているのが魅力です。

フィット性に優れた専用設計のイヤーピースを用いているのも特徴で、快適に着用できます。また、フル充電すれば最大で連続15時間の再生が可能。付属の充電ケースも併せて使えば、最大45時間再生できます。充電切れの心配をせずに音楽を聴きたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第2位 ケンブリッジオーディオ(Cambridge Audio) Melomania1 C111

ジェイ・ブイ・シーケンウッド(JCV KENWOOD) WOOD 03 inner HA-FW03

イギリスを代表するオーディオブランドであるケンブリッジオーディオが設計した完全ワイヤレスイヤホン。ダイヤモンドよりも硬いといわれるグラフェンをダイヤフラム(振動膜)に応用した5.8mm径のダイナミックドライバーを搭載しています。

グラフェン応用のダイヤフラムと高密度な磁束があるマグネットを採用したドライバーはAACとaptXコーデックに対応しており、人の耳で聞き取れる限界に近い低い音から高い音まで、音楽をHi-Fi高音質で再現します。

ノイズキャンセリング機能付きのマイクも搭載しており、ハンズフリー通話も楽しめます。コンパクトな充電ケースを利用すれば最大45時間まで連続使用でき、IPX5の防水機能付きのため、アウトドアにもおすすめです。

第3位 JVCケンウッド(KENWOOD) WOOD 03 inner HA-FW03

ジェイ・ブイ・シーケンウッド(JCV KENWOOD) WOOD 03 inner HA-FW03

「WOOD」の文字どおりドライバー部品に木材が使われた、ハイレゾ音源対応の有線イヤホン。10mm径の極薄な「ウッドドーム振動板」が繊細な音を表現し、ドライバーを囲む木製の「ウッドスタビライザー」が音をクリアに響かせます。

WOOD 03は、音にこだわりたい方におすすめ。「メタルハーモナイザー」と呼ばれる金属などの異素材を組み合わせた設計も組み込まれ、木のみでは伝えきれない音も再現可能です。

イヤーピースにもこだわりがあり、「スパイラルドットイヤーピース」を採用。イヤーピース内に反響する音を取り除くことで、よりクリアな音を耳に届けます。また、イヤホンは「エルゴノミックフィットフォルム」が採用され、耳にフィットするデザインです。

第4位 プラントロニクス(Plantronics) BackBeat FIT 3100 211855-99

プラントロニクス(Plantronics) BackBeat FIT 3100 211855-99

インナーイヤー型で、周囲の音も適度に聞こえるように設計された完全ワイヤレスイヤホン。耳にしっかり装着できるように耳フックが付いており、激しく頭を動かしてもイヤホンが外れにくいため、ジョギングなどのスポーツにおすすめです。

雨が降ってきても防水機能が備わっているため安心して使えます。耳穴周辺の密閉性が低い設計であるにもかかわらず、音漏れが少ないのも魅力のひとつ。マイクも搭載され、ハンズフリー通話も楽しめます。

フラットタイプの13.5mm径のスピーカードライバーを採用しているのも特徴。低・中・高の音域をすべてカバーして、高音質な音楽を楽しめます。

第5位 アールエイチエー(RHA) MA750 Wireless

アールエイチエー(RHA)  MA750 Wireless

オーディオを専門に扱うイギリスのRHA社が設計したハイレゾ音源対応のネックバンド式ワイヤレスイヤホン。AACとaptXコーデックに対応したデバイスに接続すれば、原音に忠実で、高音質な音を楽しめます。

ハンドメイドの「560.1ドライバー」は、全音域をカバーするフラットタイプ。迫力ある重低音から透明度の高い繊細な音まで、ハイレゾ音源の高音質な音楽を提供。RHA社のシグネチャーとされる「エアロフォニック」デザインは、耐久性が高く音をよく伝える設計です。

さらにマグネットも搭載され、耳から外してイヤホン同士を吸着させればネックレスのように持ち歩けるため、外出中に落とす心配がありません。

連続駆動時間は約12時間と長く、IPX4レベルの防水性もあるため通勤や日帰り旅行にも最適。さらにマイクも内蔵されているほか、着信を振動で教えてくれるバイブレーション機能も搭載しています。

高音質イヤホンのおすすめランキング|3万円以下

第1位 JVCケンウッド(KENWOOD) SOLIDEGE Wireless 02 inner HA-FD02BT

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着脱式のケーブルを交換すれば有線イヤホンとしても使える、JCV独自の「K2 TECHNOLOGY」を搭載したネックバンド式ワイヤレスイヤホン。電波障害が多く発生する場所でも、有線が使えれば音切れやタイムラグを気にする必要がありません。

「K2 TECHNOLOGY」とは、ワイヤレスで転送するために圧縮された音源データの失われた波形を復元し、原音に近い音を再現する技術。AACやaptXコーデックに対応したデバイスに接続すれば、ハイレゾ音源に近い高音質な音楽を再現します。

ほかにも、高音質なサウンドを奏でるダイナミック型D3ドライバーユニット、音の豊かな表現を可能にするDLCドームデュアルカーボン振動板、振動板を制御するアキュレートモーションエアダンパーなども搭載。音質にこだわったイヤホンです。

第2位 アップル(Apple) AirPods with Wireless Charging Case MRXJ2J/A

アップル(Apple) AirPods with Wireless Charging Case MRXJ2J/A

充電ケースを充電マットに置いておくだけで簡単に充電できる、アップル製品と使える完全ワイヤレスイヤホン。充電ケースから取り出せば自動でアップル製品と接続する機能があるため、iPhoneユーザーには特におすすめです。

イヤホンが耳から離れると察知し、音楽を一時停止させるため、再度装着した際に前回の続きの音楽を楽しめます。マイクも内蔵されており、ハンズフリー通話も可能です。Siri機能を使えば、音量の調節や曲の変更、電話機能も利用できます。

電波障害が多い場所でも接続が途切れることなく快適に音楽を楽しめるという利用者の評価が多く、通勤や通学で混雑した電車のなかなどでもワイヤレスイヤホンを使いたい方におすすめです。

第3位 ビーツ(Beats) Powerbeats Pro MV722PA/A

アップル ビーツ バイ ドクタードレ(Apple beats by dr.dre) Powerbeats Pro MV722PA/A

長時間トレーニングをするアスリートのために設計された調節可能なイヤーフック付きの完全ワイヤレスイヤホン。トレーニング中は、音楽に集中するよりもリズム感を楽しむことが多いなど、好む音が少し異なります。

Powerbeats Proは、よりパワフルでバランスの取れたクリアな音響を届けられるため、ワークアウト中のモチベーションを上げたい方におすすめです。コンパクトな充電ケースを利用すれば約24時間使用できるため、長時間のトレーニングにも最適。

トレーニングの激しい動きでもイヤホンが外れないように、イヤーフックでしっかり固定でき、軽量で耳が痛くなりにくいように設計されています。さらに、搭載されたセンサーが体の動きを察知し、自動で電源の切り替えを行うため省エネなのも魅力です。

第4位 オーディオテクニカ(audio-technica) ATH-DSR5BT

オーディオテクニカ(Audio Technica) audio-technica ATH-DSR5BT

音響機器と映像機器を専門とする、オーディオテクニカ独自の“DUAL PHASE PUSH-PULL D/A DRIVERS”を搭載しているネックバンド型ワイヤレスイヤホン。ACCと原音に近い音を再現できるaptX HDコーデックに対応しています。

さらに「Pure Digital Drive(ピュア・デジタル・ドライブ)」を利用し、空気を振動させ音へ変換するため、より原音に忠実な音楽を再現可能です。

また、イヤホン内で音が共鳴しノイズが発生することを防ぐため、フルメタルボディ設計となっています。フル充電で最大8時間の連続再生が可能なため、長時間音楽を堪能したい方にもおすすめです。

第5位 ソニー(SONY) WF-SP900

ソニー(SONY) WF-SP900

4GBの内蔵ストレージに楽曲を転送保存しておけば、Bluetooth接続せずとも音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。防水と防塵に対応しており、お風呂のなかや、プールで泳ぎながら音楽を楽しみたい方におすすめです。

さらに、外部の音や周囲の人の声を拾うマイクが内蔵されており「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」をオンにすれば、音楽を聴きながら周りの音も聞こえます。もちろん、ハンズフリー通話も可能です。

BAドライバーが搭載され、全音域でバランスのよい高音質な音楽を提供。専用アプリを使えば、音域にそって好みの音に調節できるため、その日の気分に合ったサウンドを楽しめます。

高音質イヤホンのおすすめランキング|3万円以上

第1位 シュア(SHURE) SE846 WIRELESS 高遮音性イヤホン SE846-BLU+BT2-A

シュア(SHURE)  SE846 WIRELESS 高遮音性イヤホン SE846-BLU+BT2-A

もともとは、大音量で音が鳴り響くライブ会場の舞台に立つアーティストが使うことを想定した、高遮音性のワイヤレスイヤホンです。外部の音が遮断されるため、イヤホンから流れる音に集中できる点が大きな魅力。

イヤホンには高性能なBAドライバーが搭載され、aptX・aptX HD・aptX LL・AACコーデックに対応したデバイスに接続すれば、臨場感あふれる高音質を体感できます。

着脱式ケーブルを付属しており、用途に合わせて有線イヤホンとしても利用できるのも大きなメリット。電波障害などでBluetoothに接続できない場所では、有線がおすすめです。Bluetooth用ケーブルには、マイクも搭載されハンズフリー電話も使用できます。

第2位 アーカーゲー(AKG) N5005 AKGN5005BLKJP

アーカーゲー(AKG) N5005 AKGN5005BLKJP

付属の「メカニカル・チューニング・フィルター」で音質をカスタマイズできる、ハイレゾ音源対応の有線イヤホン。ケーブルなどの付属品が豊富で、キャリングケースも付いているため持ち運びに便利です。

高音は「HIGH BOOST(ハイ・ブースト)」・中間音は「MID-HIGH BOOST(ミッド・ハイ・ブースト)」・低音は「BASS BOOST(バス・ブースト)」というように、強調したい音域に合わせてチューニング可能。イヤホンには、音域に合わせて4つのBAドライバーと9.2mmのダイナミックドライバーが搭載され、聞き取りにくい低音・高音も繊細に再現されます。

Bluetooth専用ケーブルを接続すればワイヤレスイヤホンになり、ハンズフリー通話が可能になるなど、用途に合わせて多様な使い方を楽しめる点も魅力のイヤホンです。

第3位 ソニー(SONY) IER-Z1R

ソニー(SONY) IER-Z1R

ペルラージュ加工のデザインがおしゃれな、ハイレゾ音源対応の有線イヤホン。12mm径のダイナミックドライバーユニット・BAドライバーユニット・5mm径のダイナミックドライバーユニットを融合したHDハイブリッドドライバーシステムを搭載しています。

原音に忠実で自然な音を再現するために「サウンドスペースコントロール」でユニット内の通気を調節。それぞれのドライバーから奏でる音がスムーズにつながります。最新の音響技術が詰まったイヤホンです。

ケーブルは着脱式で、用途に合わせて使い分けが可能。付属するケーブルは「プリフォームドイヤーハンガー」と呼ばれ、先が耳にかけられるように曲がった形状なのでイヤホンを簡単に装着できます。

第4位 ウエストン(Westone) B50 WST-B50

ウェストン(Westone) B50 WST-B50

イヤホンと補聴器を専門に扱うウェストンによって設計された、低音重視の高音質な音楽が楽しめる有線イヤホン。低音域には、ウェストンが扱うBAドライバ―のなかでも大きなサイズを搭載し、中間と高音域にも小型のドライバ―を2つずつ採用しています。

低音が強調されるだけではなく、全音域をカバーした高音質な音楽を楽しめます。また、音質を左右するイヤーチップは、2,000万人の耳を研究して設計されており、材質が異なる2種類と5つのサイズから選択可能です。

ケーブルは着脱式で、ワイヤレスイヤホンとして使えるBluetoothケーブルも同封。aptXコーデックに対応し、アンドロイド端末に接続すればワイヤレスでも原音に近い音で音楽を堪能できます。

第5位 マスターアンドダイナミック(Master & Dynamic) MW07 White Marble MW07WM

マスターアンドダイナミック(Master & Dynamic) MW07 White Marble MW07WM

職人が仕上げる大理石のように美しいデザインが人気の、エレガントな完全ワイヤレスイヤホン。ステンレス製充電ケースも手作業で磨かれており、コンパクトでスタイリッシュなデザインが魅力です。IPX4の防水性があるため、雨にかかっても安心して使えます。

ダイナミック型の10mmカスタムベリリウムドライバーが搭載され、AACとaptXでコーデックされた音源を、高音質で豊かでパワフルな音で再現。また、NFMI技術が採用され、イヤホンとデバイスとの接続が切れにくいため、音切れやタイムラグも気にならず快適です。

イヤピースだけではなく、独自の「Fit Wings」構造を採用し、良好な装着感を実現しています。2種類のサイズから耳のサイズに合わせて選べる点も魅力です。

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