スマホや音楽配信サービスの普及により、国内外含め数多くのメーカーが参入している「高音質イヤホン」。多様化したユーザーの要望に応えるべく、さまざまな製品が発売されています。

そこで今回は、高音質なイヤホンのおすすめモデルを価格帯別のランキング形式でご紹介。購入前に知っておきたい専門用語についても解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

イヤホン用語の基礎知識

ドンシャリとは?

低音の「ドン」と高音の「シャリ」という擬音語を組み合わせたのが「ドンシャリ」です。その名の通り、低音と高音を際立たせたサウンドのことを示します。

この特徴があるイヤホンは中音域をカバーするボーカルの声よりも、ミュージックサウンド重視の傾向にあるので、特にロックやハウス、テクノ、ヒップホップなどの低音が得意。なかでも電子楽器を多用する音楽に向いています。

かまぼことは?

「かまぼこ」とは中域が強く、低音と高音を抑えたサウンドのこと。周波数特性グラフが、かまぼこを切断したような形に見えることが由来です。

この特徴があるイヤホンは、ワイド音域レンジをカバーする性能よりも、ボーカルサウンドの再現性を優先しているタイプ。極端な低音や高音をカバーしないので、サウンドの聴き疲れが少ないのが魅力です。ギターやバイオリンなどの楽器も聴きやすい傾向にあります。

フラットとは?

「フラット」はその名の通り、すべての音域がまんべんなく出ていることを表しています。音源をありのまま伝える傾向にあるため、生演奏に近いライブ感を再現できるのが特徴です。

なお、「ドンシャリ」や「かまぼこ」のイヤホンと比べると音が平坦で、サウンドにエッジやエフェクトを求めているユーザーは物足りなさを感じることがあります。フラット=万能という意味ではないので、その点は注意しておきましょう。

イヤホンの種類

音漏れが少ない「カナル型」

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カナル型は耳栓のようなイヤーピースを差し込むタイプのイヤホン。密閉性の高さやコンパクトさが特徴で、最近のイヤホンでは主流となっています。その形状と密閉性から、低音が強めの製品が多く、細かい音を聴き取りやすいのもポイントです。

一方、高音の抜けに物足りなさを感じるモノもあります。音のこもり具合や閉塞感に違和感のある方はインナーイヤー型がおすすめです。

カナル型イヤホンについてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

装着感に優れた「インナーイヤー型」

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インナーイヤー型とは耳穴に本体を軽く乗せるタイプのイヤホンで、高音の抜けのよさや開放感のある音を聴けるのが特徴。また、リーズナブルな製品が多いのも魅力です。

一方、カナル型と比べると低音は弱め。外からの音も入りやすいので、繊細な音が聴き取りにくいのもデメリットとして挙げられます。さらに、構造上音漏れしやすいため、電車内など人が集まる場所で使用する際は音量に注意しましょう。

インナーイヤー型についてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

高音質を求めるなら「有線タイプ」

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昔からあるイヤホンの接続方式が、3.5mm径ステレオミニ接続による有線タイプ。ワイヤレス接続と異なりコードの煩わしさがデメリットですが、Bluetoothのように伝送時に音のデータを圧縮しないので、高音質なモデルが多いのが魅力です。

また、有線タイプでもマイク付きリモコン機能を搭載していればスマホでの通話にも対応。なかには、イヤホン本体とコード部が着脱可能なリケーブルモデルもラインナップされています。

取り回しやすさ魅力の「ワイヤレスタイプ」

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コードの煩わしさを感じにくいのが魅力のワイヤレスタイプ。スマホやPCなど幅広い機器に普及しており、データ転送をスムーズにできるのが特徴です。

Bluetoothイヤホンで音質を左右するのは、「コーデック」という音声伝送規格。最も一般的な「SBC」はやや音の遅延があり、音質は標準的です。SBCよりも高音質・低遅延なのが、iPhoneで採用している「AAC」やAndroid端末で採用されている「aptX」。なお、「aptX」には上位規格の「aptX HD」も存在します。

さらに、最近はハイレゾ音源に対応するコーデック「LDAC」も徐々に普及しており、ハイエンドクラスのイヤホンに採用されています。ただし、「aptX HD」「LDAC」を使う場合は、送信側のコーデックが対応しているかどうかもしっかりとチェックしておきましょう。

Bluetoothタイプのさまざまな装着方式

Bluetooth対応のイヤホンは、イヤホンの左右間はコードがある左右一体型と、そのコードすらも取り去った左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンがあります。左右一体型は、片耳が外れても紛失する心配がないほか、未使用時でも首にかけておけるのが特徴。なかでも、レシーバー部を首にかけるネックバンド型が人気です。

一方、完全ワイヤレスイヤホンはコードの煩わしさがないのが最大の魅力。圧倒的な開放感で音楽を楽しめます。しかし、形状の都合からバッテリー持続時間が短めなことや、落としやすく紛失しやすい点には注意しておきましょう。

イヤホンの選び方

ドライバーユニットをチェック

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イヤホンの音を発する部分の形式は大きく2つに分かれます。最もスタンダードなのがダイナミック型。低コストですがワイドレンジに対応でき、低音再生能力も高いのがメリットです。

もうひとつはBA型(バランスド・アーマチュア型)。補聴器の技術を転用したタイプで、ダイナミック型では再現が難しい繊細なサウンドにも対応できるのが特徴です。製品によっては周波数範囲が狭いこともあり、低音が弱くなりがちなので注意しておきましょう。

また、上記2つのメリットを合わせたハイブリッド型もあります。低音がよく響くダイナミック型と中音から高音のクオリティが高いBA型を兼ね備えているため、広音域をカバーできるのが特徴。ただし、高価なモデルが多く、製品ラインナップも限られているので購入する際には注意が必要です。

防水機能をチェック

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イヤホンの防水性能を示す等級として記載されているのが「IPX」。「IPX4」のように「IPX+数字」で表現され、数字が大きいほど防水性能が高いことを示しています。

なお、イヤホンのなかには「IPX+数字」の代わりに、「IP+数字2つ」で表現されるIPコードが付いたモデルもあります。IPコードの数字のうち、1つめの数字は防塵性、2つめの数字は防水性を示しており、それぞれの数字が大きいほど高い防塵性と防水性を備えたモデルです。

付随機能をチェック

音質を追求するなら「ハイレゾ対応」がおすすめ

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従来のCDよりも高音質な音楽を楽しめる「ハイレゾ音源」。対応する機種は再生周波数帯域が40kHz以上であることが条件となります。日本オーディオ協会認定のハイレゾマークが目印となるので、音質を重視したい方はぜひチェックしてみてください。

音楽に集中したいなら「ノイズキャンセリング機能」

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「ノイズキャンセリング」とは、イヤホンの内外に配置したマイクにより、“逆位相”と呼ばれる騒音を打ち消す音波を発生させる機能のこと。航空機内のような場所でも快適に音楽を楽しめます。なお、ノイズキャンセリングはバッテリーで駆動しており、充電が切れると使えなくなるためその点は留意しておきましょう。

操作性を重視するなら「マイク・リモコン付き」が便利

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最近ラインナップが増加しているのがマイクとリモコン機能を搭載したイヤホン。ハンズフリー通話と音楽操作ができるので便利です。特に、ノイズキャンセリング機能がマイク部に搭載されているモデルであれば、人混みのなかでも通話相手にしっかりと声を届けられます。

カスタマイズするならリケーブル対応機

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リケーブルモデルとは、イヤホン本体とケーブル接合部の着脱が可能な製品のこと。業界標準規格である「MMCX端子」のイヤホンなら、通常の3.5mm径ステレオミニ接続に加えて、2.5mm径と4.4mm径のバランス接続、さらにはBluetoothでのワイヤレス接続が可能なケーブルにも付け替えられます。

高級イヤホンの特徴といえる機能なので、音質やカスタマイズ性にこだわりたい方はぜひチェックしておきましょう。

高音質イヤホンのおすすめランキング|5000円以下

第1位 TYESQII イヤホン DT200

ハイレゾに対応した高コスパなイヤホン。ドライバーを4つ搭載し低音から高音までバランスよく再生できます。6mm+6mmのデュアルドライバー構造を採用しており、クリアかつ原音に忠実なサウンドを楽しめるのも特徴です。

また、カナル型を採用しており、高い遮音性と密閉性を備えているのも魅力のひとつ。イヤーピースはS・M・Lの3サイズを同梱しており、自分に合ったフィット感を選べます。音楽から通話まで幅広くコントロールできるマイク付きリモコンを搭載しているのもポイント。リーズナブルかつ高性能なイヤホンを探している方におすすめです。

第2位 ソニー(SONY) ワイヤレスイヤホン WI-C310

最大15時間の連続再生ができる大容量バッテリーを搭載したワイヤレスイヤホン。AACコーデックに対応しており、iOS端末での高音質・低遅延を実現しているのが特徴です。

ネックバンドを採用しており、首にしっかり固定できるのも魅力のひとつ。音楽や通話のコントロールができるマイク付きリモコンも搭載しているので、手軽にハンズフリー通話が楽しめます。10分の充電で約60分の再生が可能なクイック充電に対応しているので、急なバッテリー切れでも安心です。

最大8台のデバイスとペアリングできるので、一度ペアリングしてしまえば再度設定しなおす必要がありません。iPhoneなどiOS端末で使える高コスパイヤホンを探している方におすすめです。

第3位 アンカー(ANKER) Soundcore Life P2

高品質な通話が可能なアンカーの完全ワイヤレスイヤホン。周囲のノイズを低減し相手へクリアな音声を届けられる「cVc8.0ノイズキャンセリング」を搭載しているのが特徴です。

イヤホン単体で最大7時間、バッテリーケースと合わせれば最大40時間の再生が可能。IPX7相当の高い防水性能も備えているので、ランニング中の汗や突然の雨からもイヤホンをしっかり守ります。

AAC・aptXのコーデックに対応しているのもうれしいポイント。Android・iOSに限らず高音質・低遅延で音楽を楽しめます。さまざまなシーンで使える汎用性の高いイヤホンを探している方におすすめです。

第4位 オーディオテクニカ(audio-technica) SOLID BASS ATH-CKS330XBT

「SOLID BASS」を搭載し、迫力ある重低音サウンドを楽しめるワイヤレスイヤホンです。φ5.8mm SOLID BASS HDドライバーの搭載でメリハリの効いた低音再生を実現。カナル型の採用で高い密閉性を備えているため、音を逃さずしっかり聞き取れます。

約2時間のフル充電で最大20時間の連続再生が可能なロングバッテリーを内蔵。また、約10分の充電で約2時間の再生が可能な急速充電に対応しているので、急なバッテリー切れでも安心です。

さらに、音と映像のズレを低減した「低遅延モード」も搭載。音楽だけでなく、動画視聴やゲームをする際も快適に使えます。

第5位 ソニー(SONY) カナル型イヤホン MDR-XB55

高音質で重低音サウンドを楽しめるカナル型の有線イヤホンです。快適な装着感を得られる「アングルドイヤーピース方式」を採用。高い遮音性も備えているので、しっかり音を届けられます。

独自開発の12mmドライバーを採用し、パワフルなサウンドを楽しめるのも魅力のひとつ。また、「ベースブースター」により低域での振動板動作を最適化し、グルーヴ感を鼓膜へダイレクトに伝えます。

バッグに入れても絡みにくい「セレーションケーブル」を採用しているのもポイント。携帯性に優れた高コスパイヤホンを探している方におすすめです。

高音質イヤホンのおすすめランキング|1万円以下

第1位 JVCケンウッド(JVC) 完全ワイヤレスイヤホン HA-A10T

優れた操作性と高音質サウンドを実現した完全ワイヤレスイヤホンです。シンプルなデザインと耳にしっかりフィットする小型ボディを実現しているのが特徴。カラーを4色から選べるので、ファッションに合わせやすいのも魅力です。

IPX5相当の防水性能を備えており、突然の雨や運動中の汗からイヤホンを守れるのもポイント。また、高磁力ネオジウムマグネットを採用した高性能なドライバーを搭載しているので、パワフルな高音質サウンドを楽しめます。

イヤホン単体で約4時間、充電ケースと合わせれば合計約14時間の連続再生が可能。おしゃれかつ高コスパなイヤホンを探している方におすすめです。

第2位 ヤマハ(YAMAHA) Empower Lifestyle TW-E3A

自然で聞き取りやすいサウンドを実現する完全ワイヤレスイヤホン。音量に合わせて音のバランスが適切になるように補正するヤマハ独自の「リスニングケア」を搭載しているのが特徴です。

また、左右独立通信テクノロジー「Qualcomm TrueWireless Stereo Plus」に対応しており、音切れしにくい安定した接続を実現。IPX5相当の防水性能を備えているので、ランニング中の汗や突然の雨も気にせず音楽を楽しめます。

バッテリーケースと合わせれば最大24時間再生できるのも魅力のひとつ。バランスの優れた高音質サウンドを楽しみたい方におすすめです。

第3位 エージー(AG) トゥルーワイヤレスイヤホン AG-TWS03R

低域から高域までバランスに優れたサウンドを楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。日本のオーディオブランドである「final」が監修した高音質サウンドを楽しめるのが特徴です。

イヤホン単体で約5時間、充電ケースと合わせれば最大17時間の連続再生が可能。イヤーピースは汚れの目立ちにくい半透明タイプを採用し、交換用として耳の小さい方に適したSSサイズも同梱しています。

充電ケースはマット仕様でかわいらしいデザインが魅力。AACコーデックに対応しているため、特にiPhoneユーザーにおすすめのイヤホンです。

第4位 ソニー(SONY) ワイヤレスイヤホン WI-XB400

迫力ある重低音サウンドとクリアな高音を両立したネックバンド型のワイヤレスイヤホン。量感ある重低音を再現する「EXTRA BASS」サウンドを搭載しているのが特徴です。

最大15時間の連続再生が楽しめる大容量バッテリーを内蔵しており、長時間のリスニングにもおすすめ。10分の充電で約60分の再生ができるクイック充電にも対応しているので、急なバッテリー切れでも安心です。

高音質・低遅延コーデックAACに対応しており、iPhoneなどiOS端末との相性も良好。約21gと軽量設計なので、長時間でも快適に高音質サウンドを体感できます。

第5位 JVCケンウッド(KENWOOD) カナル型イヤホン N_WOODシリーズ HA-FW7

木の風合いを活かしたウッドハウジング採用の有線イヤホンです。ハイレゾに対応した8.5mmのウッドドーム振動板を採用しているのが特徴。振動板が正確な振幅を実現し、ハイレゾの繊細なサウンドをしっかり表現できます。

アクセントカラーにメタルを採用することで、カジュアルなファッションに合わせやすいのも魅力のひとつ。カラーは3色をラインナップしているので、好みに合わせて選べるのもうれしいポイントです。ウッドハウジングの内部に剛性の高いアルミインナーハウジングを搭載。適度に振幅を抑制することで、躍動感のあるクリアなサウンドも楽しめます。

おしゃれかつ高音質サウンドを楽しめる高コスパイヤホンを探している方におすすめです。

高音質イヤホンのおすすめランキング|2万円以下

第1位 ソニー(SONY) 完全ワイヤレスイヤホン WF-XB700

迫力ある重低音サウンドとクリアな高音を両立した完全ワイヤレスイヤホン。左右それぞれのイヤホンがプレーヤーからBluetooth信号を同時に伝送する方式を採用しているため、高い接続安定性を備えているのが特徴です。

IPX4相当の防水性能を備えており、突然の雨や運動中の汗などからイヤホンをしっかり保護。イヤホン単体で最大9時間、バッテリーケースと合わせれば合計18時間の再生が可能なので、長時間のリスニングにもおすすめです。

安定した装着感を得られる独自の「エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー」を採用しているのもポイント。バッテリーの持続性と装着感に優れたイヤホンを探している方におすすめです。

第2位 ビーツ(Beats) Powerbeats Pro

Apple製品と相性のよい「H1チップ」を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。ビーツの特徴であるバランスの取れたパワフルなサウンドを実現。イヤホン単体で最大9時間、バッテリーケースと合わせれば最大24時間再生できる大容量バッテリーも魅力のひとつです。

左右のイヤホンにはそれぞれ音楽や通話のコントロールができるリモコンを搭載。利き手に左右されず、直感的にあらゆる操作をこなせます。また、ケースを開けるだけでiPhoneやiPadなど近くにあるApple製品と手軽にペアリング可能。機械が苦手な方や初心者の方でも安心です。

イヤホンにはイヤーフックが搭載されており、激しい運動でも外れにくいのがポイント。カラーバリエーションも豊富でデザインも優れているので、デザインも重視したい方におすすめです。

第3位 アップル(Apple) AirPods with Charging Case 第2世代 MV7N2J/A

シンプルで無駄のないデザインが魅力のApple純正の完全ワイヤレスイヤホンです。充電ケースから取り出して耳につけるだけですぐに音楽を楽しめる高い利便性を実現。バランスの優れたサウンドを再生できるので、ジャンルに縛られず幅広い音楽を楽しめます。

Apple製品と相性のよいH1チップを搭載しているのも魅力のひとつ。Appleデバイス間をシームレスに切り替えられるだけでなく、バッテリーケースと合わせて合計24時間以上再生できる優れたバッテリー持続性も備えています。直感的に操作できるので、ワイヤレスイヤホンを初めて購入する初心者の方にもおすすめです。

第4位 ゼンハイザー(SENNHEISER) プロフェショナルモニタリングイヤホン IE 40 PRO

着色のない原音に忠実なサウンドを実現する有線イヤホンです。精密なモニタリングとパワフルさを兼ね備えたダイナミック10mm広帯域トランスデューサーを搭載。高い音圧レベルでも信号に歪みのない正確な再生が可能で、大音量でも聴き疲れしないサウンドを実現します。

最適化されたイヤーピースと柔軟なシリコン・フォームチップにより、優れた遮音性を備えているのもポイント。耳掛け型を採用し、優れた装着感と安定したフィット感を得られるので、長時間のリスニングにもおすすめです。

本格的な高音質を体感できるイヤホンとしては比較的リーズナブルなので、コスパを重視したい方はチェックしてみてください。

第5位 シュア(SHURE) SE215 Special Edition

高音質イヤホンを多数ラインナップする人気メーカー「シュア」の有線イヤホン。位置づけとしてはエントリーモデルながら、独自のダイナミック型ドライバーを搭載することで、上位モデルに劣らないサウンドを実現しているのが特徴です。

騒音カット効果に優れた弾力性のあるイヤーパッドを採用しているのも魅力のひとつ。高性能ドライバーの生み出す繊細なサウンドを逃すことなく耳へダイレクトに届けられます。

着脱式ケーブルを採用しているため、長期的に使えるのもうれしいポイント。カスタマイズ性の高い高音質イヤホンを探している方におすすめです。

高音質イヤホンのおすすめランキング|3万円以下

第1位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

優れたアクティブノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。低音から中高音にいたるまでさまざまなノイズを低減して、あらゆるシーンで音楽や作業に没頭できるのが特徴です。

また、音楽を聴きながら人と会話できる「外音取り込み機能」を搭載しているのもポイント。ワイヤレスながらCDやMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当の高音質で楽しめる「DSEE HX」にも対応しているので、音質を重視する方にもおすすめです。

第2位 ボーズ(Bose) SoundSport Free wireless headphones

独自のテクノロジーで音割れや歪みのない安定したサウンドを楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。音質向上のため、デジタル信号の処理からアンテナの位置まで細部にこだわって設計。人気音響メーカー「ボーズ」ならではの高音質サウンドを実現しているのが特徴です。

円錐形ノズルにより優れたフィット感を実現した「StayHear+ Sportチップ」を採用しているのも魅力のひとつ。独自のウィングにより安定した装着感を備えており、激しい運動でも外れにくいのがポイントです。

汗や雨に強い撥水性のメッシュ素材を採用しているのも利点。スポーツシーンでも音質にこだわりたい方におすすめのイヤホンです。

第3位 シュア(SHURE) AONIC 215 SE215SPE-B-TW1-A

高い遮音性を備えた完全ワイヤレスイヤホンです。クリアなサウンドと豊かな低域を再現できるのが特徴。装着するだけで周囲の騒音を最大37dB遮断できる「高遮音性テクノロジー」を搭載しているのも魅力です。

ミュージシャンがライブなどで着用しているインイヤーモニターと同様の設計で、快適なフィット感を実現。加えて、アンビエント機能(外音取り込み機能)を備えているので、イヤホンを着用しながら会話も楽しめます。

イヤホン単体で約8時間、キャリングケースと合わせれば最大32時間の再生が可能。こまめな充電の手間を省きたい方、クリアな高音質サウンドを体感したい方はチェックしてみてください。

第4位 JVCケンウッド(KENWOOD) WOODシリーズ カナル型イヤホン HA-FX1100

ハイレゾの繊細な高音質サウンドを豊かに再現できる有線イヤホンです。美しい響きと自然な音の広がりを実現する「ウッドドームユニット」を搭載。ユニット内の響きを最適化し不要な振動を抑制することで、歪みのないクリアなサウンドを楽しめるのが特徴です。

ケーブルには「高純度無酸素銅6N OFC編組ケーブル」を採用することで、豊かな響きを再現するとともにタッチノイズを低減。耳のサイズに合わせてS・MS・M・ML・Lの5サイズからイヤーピースを選択できるのも魅力です。

リケーブルを採用しているため、好みに合わせて音質をカスタマイズ可能。木を基調としたおしゃれなデザイン性もポイントで、音質だけでなく見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

第5位 ソニー(SONY) ハイレゾ対応カナル型イヤホン XBA-N3

原音の持つ音色をありのままリスニングできるハイレゾ対応の有線イヤホンです。高感度9mmダイナミックドライバーユニットに加えて、バランスド・アーマチュア・ドライバーユニット、独自のサウンドスペースコントロールを組み合わせた「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載。低音域から中音域にかけてのバランスに優れており、着色のない忠実なサウンドを再現します。

また、銀コートOFCケーブルを採用することで音の劣化を低減し、豊かな高音域の再生も実現。高い遮音性と装着性を実現したトリプルコンフォートイヤーピースを付属しているため、長時間のリスニングにもおすすめです。

絡みにくいセレーションケーブルを採用しているのもポイント。キャリングケースも付属しているので、屋外で手軽に本格サウンドを楽しみたい方におすすめです。

高音質イヤホンのおすすめランキング|3万円以上

第1位 アップル(Apple) AirPods Pro MWP22J/A

アクティブノイズキャンセリングを搭載したApple純正の完全ワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリングに加えて、高い遮音性を実現したカナル型を採用。ノイズキャンセリングと外音取り込みモードをiPhoneやiPad、感圧センサーの長押しで手軽に切り替えられるので、さまざまなシーンに対応できます。

また、Apple製品と相性がよい「H1チップ」を搭載しているのも魅力のひとつ。専用の高偏位ドライバーと歪みの少ないスピーカードライバーにより、低音から中高音にいたるまでバランスに優れた高音質サウンドも兼ね備えています。

単体で約4.5時間、バッテリーケースと合わせれば合計24時間以上の再生が可能。高性能かつ高音質を実現したイヤホンを探している方におすすめです。

第2位 ボーズ(Bose) QuietComfort Earbuds

細部の音まで再現する高性能な完全ワイヤレスイヤホンです。11段階でノイズキャンセルレベルを調節できるボーズ独自のアコースティックノイズキャンセリングテクノロジーを搭載。静寂のなかでシャープな高音と深みのある低音を再生できるのが特徴です。

専用のアプリと連携することで、ノイズキャンセルレベルの登録、Bluetooth接続の管理、ショートカットの設定などさまざまなカスタマイズが可能。また、音量を調節するたびに自動音場補正が実行される仕様で、音量に関係なくバランスの取れた高音質再生ができるのも魅力です。

あらゆるシーンで高音質サウンドを楽しめる高性能なイヤホンを探している方はチェックしてみてください。

第3位 ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 2

優れたデザイン性と機能性を兼ね備えた完全ワイヤレスイヤホン。優れたアクティブノイズキャンセリング機能を備えており、騒音のなかでもボリュームを上げずに音楽に没頭できるのが特徴です。

また、高精度な外音取り込み機能を搭載しているのも魅力のひとつ。ランニングや散歩など屋外でも周囲に気を配りながら安心して着用できます。AAC・aptXの高音質・低遅延コーデックに対応しているので、iOS・Android問わず使用できるのもうれしいポイントです。

最新のBluetooth5.1に対応しており、高い接続安定性を備えているのも利点。高性能かつ見た目にこだわりたい方におすすめのイヤホンです。

第4位 バング & オルフセン(Bang & Olufsen) PLAY Beoplay E8 3rd Generation

優れたデザインと音質を実現した高性能な完全ワイヤレスイヤホンです。コンパクト設計ながらパワフルで豊かなサウンドを実現しているのが特徴。独自設計の5.7mmダイナミックドライバーを搭載しており、聴き疲れしにくくバランスに優れたサウンドを楽しめます。

また、左右それぞれに2つの内蔵マイクを備え、マイクの指向性を向上。加えて、ビームフォーミング技術に対応し、クリアで高品質な通話も可能です。高音質・低遅延コーデックAAC・aptXに対応しているのも魅力のひとつ。iOS・Android問わず劣化の少ない高音質サウンドを実現します。

専用のアプリと接続することで音質のカスタマイズも可能。装着するだけでファッションに溶け込むおしゃれなデザインなので、音質だけでなく見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

第5位 ゼンハイザー(SENNHEISER) プロフェッショナルモニタリングイヤホン IE 400 PRO

プロの現場を想定して作られたモニタリング用の有線イヤホンです。直径わずか7mmの高性能ダイナミックドライバーを採用し、ワイドレンジをカバー。高い音圧レベルでも歪みを低減するので、長時間大音量でリスニングしても疲れにくいのが特徴です。

リケーブルに対応しており、カスタマイズ性が高いのも魅力のひとつ。まるでライブ会場にいるかのようなリアルなサウンドを再現できるのもうれしいポイントです。ストレスなく優れた高音質サウンドを楽しみたい方は検討してみてください。

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