スマホや音楽配信サービスの普及により国内外含め数多くのメーカーが参入している「高音質イヤホン」。多様化したユーザーの要望に応えるべく、さまざまな製品がリリースされています。

そこで今回は、高音質なイヤホンのおすすめモデルを価格帯別のランキング形式でご紹介。購入前に知っておきたい専門用語についても解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

イヤホン用語の基礎知識

ドンシャリとは?

低音の「ドン」と高音の「シャリ」という擬音語を組み合わせたのが「ドンシャリ」です。その名の通り、低音と高音を際立たせたサウンドのことを示します。

この特徴があるイヤホンは中音域をカバーするボーカルの声よりも、ミュージックサウンド重視の傾向になるので、特にロック・ハウス・テクノ・トランス・ヒップホップなどの低音が得意。なかでも電子楽器を多用する音楽に向いています。

かまぼことは?

「かまぼこ」とは中域が強く、低音と高音を抑えたサウンドのこと。周波数特性グラフが、かまぼこを切断したような形に見えることが由来となっています。

この特徴があるイヤホンは、ワイド音域レンジをカバーする性能よりも、ボーカルサウンドの再現性を優先しているタイプです。極端な低音や高音をカバーしないので、サウンドの聴き疲れが少ないのがメリット。ギターやバイオリンなどの楽器も聴きやすい傾向にあります。

フラットとは?

「フラット」はその名の通り、すべての音域が満遍なく出ているということを表しています。高音質イヤホンとしては原音を忠実にサウンド化していることを意味している表現です。音源をありのまま伝える傾向にあるため、生演奏に近いライブ感を再現してくれます。

なお、「ドンシャリ」や「かまぼこ」が特徴のイヤホンと比べると音が平坦で、サウンドにエッジやエフェクトを求めているユーザーには物足りなさを感じることがあります。フラット=万能という意味ではないので、その点は注意してください。

イヤホンの種類

音漏れが少ない「カナル型」

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カナル型は耳栓のようなイヤーピースを差し込むタイプのイヤホン。密閉性の高さやコンパクトさが特徴で、現在のイヤホン市場の主流となっています。その形状と密閉性から低音が強めの製品が多く、細かい音を聴き取りやすいのもポイントです。

一方、高音の抜けに物足りなさを感じるものもあります。音のこもり具合や閉塞感を感じる方はインナーイヤー型がおすすめです。

カナル型イヤホンについてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

装着感に優れた「インナーイヤー型」

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インナーイヤー型とは耳穴に本体を軽く乗せるタイプのイヤホンで、高音の抜けのよさや開放感のある音を聴けるのが特徴。また、リーズナブルな製品の数が多いので、スペックやデザインなどの選択肢が多いのも魅力です。

一方、カナル型と比べると低音は弱め。外からの音も入ってきやすいので、繊細な音が聴き取りづらいのもデメリットとして挙げられます。また、構造上音漏れがしやすいので、電車内など人が集まる場所で使用する際は音量に注意しましょう。

インナーイヤー型についてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

高音質を求めるなら「有線タイプ」

昔からあるイヤホンの接続方式が、3.5mm径ステレオミニ接続による有線タイプです。最近人気のBluetoothワイヤレスタイプと違い、コードの煩わしさがデメリット。しかし、Bluetoothのように伝送時に音のデータを圧縮しないので、原理的には高音質なモデルが多いのが魅力です。

また、有線タイプでもマイク付きリモコン機能を搭載していればスマホでの通話にも対応。イヤホン本体とコード部が着脱可能なモデルであれば断線の心配はありません。

ワイヤレスが魅力の「Bluetoothタイプ」

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ワイヤレスの快適さが魅力なのが「Bluetoothタイプ」。スマホやPCなど幅広い機器に普及しており、データ転送をスムーズにできるのが特徴です。

Bluetoothイヤホンで音質を左右するのは「コーデック」という音声伝送規格。もっとも一般的な「SBC」はやや音の遅延があり、音質は標準的です。そのSBCよりもワンランク上なのが、iPhoneで採用している高音質・低遅延の「AAC」やAndroid端末で採用されている「aptX」。なお、「aptX」には上位規格の「aptX HD」もあります。

さらに、最近はハイレゾ音源に対応するコーデック「LDAC」も徐々に普及。ハイエンドクラスのイヤホンに採用されてます。なお、「aptX HD」と「LDAC」を使うには送信側の対応も必要なので、その点は注意しておきましょう。

Bluetoothタイプのさまざまな装着方式

Bluetooth対応のイヤホンは、イヤホンの左右間はコードがあるタイプと、そのコードすらも取り去った左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンがあります。イヤホンが外れても紛失する心配がないほか、長時間の装着時でもストレスが少ないのが特徴。なかでも、レシーバー部を首の周囲に掛けるネックバンド型が人気です。

一方、完全ワイヤレスイヤホンは形状の都合からバッテリー持続時間が短めなことや、落としやすく紛失に注意する必要があることは懸念点ですが、コードの煩わしさが無いのがポイント。圧倒的な開放感で音楽を楽しめます。

イヤホンの選び方

ドライバーユニットをチェック

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イヤホンの音を発する部分の形式は大きく2つに分かれます。もっともスタンダードなのがダイナミック型。低コストでもワイドレンジに対応でき、低音再生能力も高いなどがメリットです。

もうひとつはBA(バランスド・アーマチュア)型。補聴器の技術を転用したタイプで、ダイナミック型では再現が難しい繊細なサウンドにも対応できるのが特徴です。製品によっては周波数範囲が狭いことがあるので、低音が弱くなりがちなので注意しましょう。

なお、上記2つのメリットを合わせたハイブリッド型もあります。低音がよく響くダイナミック型と中音から高音のクオリティが高いBA型を兼ね備えているので、広音域をカバーできるのが特徴。ただし、効果なモデルが多く、製品ラインナップも限られているので、購入する際には注意が必要です。

防水機能をチェック

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イヤホンの防水性能を示す等級として記載されているのが「IPX」。「IPX4」のように「IPX+数字」で表現され、数字が大きいほど防水性能が高いことを示しています。

なお、イヤホンのなかには「IPX+数字」の代わりに、「IP+数字2つ」で表現されるIPコードが付いたモデルもあります。IPコードの数字のうち、1つめの数字は防塵性、2つめの数字は防水性を示しており、それぞれの数字が大きい製品であるほど高い防塵性と防水性を備えたモデルです。

付随機能をチェック

1. 音質を追求するなら「ハイレゾ対応」がおすすめ

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従来のCDを超える高音質を楽しめる「ハイレゾ音源」。対応する機種は再生周波数帯域が40kHz以上であることが条件となります。日本オーディオ協会認定のハイレゾマークが目印となるので、音質重視の方はぜひチェックしてみてください。

2. 操作性を重視するなら「マイク・リモコン付き」が便利

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近年ラインナップが増加しているのがマイクとリモコン機能を搭載したイヤホン。スマホの普及によりハンズフリー通話と音楽操作ができる点は便利です。特に、マイク部に周りの雑音を低減してくれる「ノイズキャンセリング機能」が搭載されているモデルであれば、人混みの中でも通話相手にきちんと声を届けることができます。

3. 音楽に集中したいなら「ノイズキャンセリング機能」

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ノイズキャンセリングとは、イヤホンの内外に配置したマイクにより、“逆位相”と呼ばれる騒音を打ち消す音波を発生させる機能のこと。航空機内のような場所でも快適に音楽を聴くことができます。なお、ノイズキャンセリングの効果はバッテリーで駆動しているため、充電が切れると使えなくなってしまうので、その点は留意しておきましょう。

4. カスタマイズするならリケーブル対応機

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リケーブル対応とは、イヤホン本体とケーブル接合部の着脱が可能な製品のこと。業界標準規格である「MMCX端子」のイヤホンなら、通常の3.5mm径ステレオミニ接続に加えて、2.5mm径と4.4mm径バランス接続、さらにはBluetoothワイヤレス接続にも、ケーブルの付け替えで対応できます。

高級イヤホンの特徴と言える部分なので、音質やカスタマイズ性にこだわりたい方はぜひチェックしておきましょう。

高音質イヤホンのおすすめランキング|5000円以下

第1位 ソニー(SONY) WI-C300

ソニー(SONY) WI-C300

高音質ながらリーズナブルなワイヤレスイヤホンです。3000円程度で買える低価格イヤホンにも関わらず、クリアな中高音と重厚でパワフルな低音を再生する「高磁力ネオジウムマグネット」や、1回の充電で最大8時間使える「ロングバッテリー」を搭載。高音質での転送が可能な「AAC」に対応しているので、イヤホンの音質にこだわりたい方にもおすすめです。

ビハインドネックスタイルで快適に使える約15gの「軽量設計」や、Bluetooth接続がしにくい状況でも接続をワンタッチでサポートできる「ワンタッチ接続(NFC)機能」、最大8台までの機器とペアリングできる「マルチペアリング」など、使いやすさにこだわって作られているのも魅力的。イヤーピース部には、通気量を調整する孔を小さくした「筐体構造」を採用しており、従来のイヤホンと比べて漏れしにくいのも大きな魅力です。

第2位 JVCケンウッド HA-FX27BT

JVCケンウッド HA-FX27BT

価格と性能のバランスに優れたJVCケンウッドのエントリーモデル。高磁力ネオジウムマグネット採用の「高音質ドライバーユニット」を搭載することで、低域から高域までバランスの取れたパワフルでクリアなサウンドが楽しめます。Bluetooth対応モデルでありながら約11gと小型軽量なのも大きな特徴。

ワンタッチでさまざまな操作ができる「3ボタンの簡単リモコン」や、絡みにくい「フラットケーブル」、IPX2相当の「防滴仕様」など、便利なオプションが充実しているのも魅力です。カラーバリエーションは、レッド・ピンク・ダークブルー・ブルー・ブラック・ホワイトの全6色と充実しているので、イヤホンの色にこだわりたい方にもおすすめです。

第3位 サウンドピーツ(SoundPEATS) TrueFree+

サウンドピーツ(SoundPEATS) TrueFree+

AACコーデック対応の完全ワイヤレスイヤホンです。高性能な「Realtekチップセット」に加えて、通信速度・通信範囲が大幅に向上した「Bluetooth5.0」を搭載。音飛びや途切れを気にすることなく快適に音楽が楽しめます。5000円以下の低価格イヤホンでありながら、高級感のあるスタイリッシュなデザインに仕上がっているのも魅力的。

イヤホンは1回の充電で最大約4時間の音楽再生が可能です。専用の充電ケースと組み合わせれば最大35時間の音楽再生が可能なので、バッテリー残量を気にせず長時間音楽を楽しみたい方にもおすすめ。充電ケースからイヤホンを取り出すだけで自動的に電源がオンになる「自動ペアリング」や、左右それぞれで再生可能な「片耳モード」など、便利な機能も充実しています。

第4位 ソニー(SONY) MDR-XB55

ソニー(SONY) MDR-XB55

コストパフォーマンスに優れたソニーの低価格イヤホンです。重低音のグルーヴ感を伝えられる独自の「ベースブースター」を採用。圧倒的な量感の低音を正確なリズムで捉えることで、同価格帯のイヤホンよりも迫力のある重低音サウンドが楽しめます。

耳の奥まで装着できる「アングルドイヤーピース方式」や、2種類の硬度のシリコンを組み合わせた「ハイブリッドイヤーピース」を採用することで、遮音性や装着感に優れているのも大きなポイント。イヤホンの音質を大きく左右するドライバーには、振動板の有効面積を最大化して高い感度を実現した独自の「12mmドライバーユニット」を採用。お気に入りの音楽を高音質で楽しみたい方におすすめの低価格イヤホンです。

第5位 ソニー(SONY) WI-C400

ソニー(SONY) WI-C400

大容量バッテリーを搭載したBluetoothイヤホン。1回のフル充電で最大20時間の長時間ワイヤレスリスニングを実現しています。音質面では、音の解像度を高める「高磁力ネオジウムマグネット」、ワイヤレスでも高音質で音楽が楽しめる「AAC」を採用。ネックバンドに付いている操作ボタンを使えば、指先ひとつで音楽の再生・停止、早送りなど、さまざまな操作ができるのも魅力です。

特に気になる中高音の音漏れを抑える「筐体構造」や、スマホの着信を知らせてくれる「バイブレーション機能」、ケーブル長アジャスターでケーブルの長さ調整が可能な「ケーブルマネジメント」など、便利なオプションが充実しているのも嬉しいポイントです。

高音質イヤホンのおすすめランキング|1万円以下

第1位 ビーツ・エレクトロニクス(beats by dr.dre) BeatsX

ビーツ・エレクトロニクス(beats by dr.dre) BeatsX

スタイリッシュで多機能なBluetoothイヤホンです。高性能な「Apple W1チップ」を採用しており、Appleデバイス間ならシームレスに設定や切り替えが可能。バッテリーには、最大8時間駆動する「ロングバッテリー」を搭載しているので、クリアで本格的なサウンドをたっぷりと楽しめます。

機能面では、わずか5分の充電で約2時間分の充電ができる「Fast Fuel機能」を搭載。万が一使用中に充電が切れても、サッと充電してそのまま使い続けることができます。RemoteTalkを使えば、内蔵されたマイクで電話に出たり、音楽を再生したり、Siriを起動したりと、さまざまな使い方ができるのも魅力です。

第2位 ソニー(SONY) h.ear in 2 IER-H500A

ソニー(SONY) h.ear in 2 IER-H500A

ソニーが手がけているハイレゾ対応イヤホンです。広帯域再生が可能な「小型高感度9mmドライバーユニット」や、不要な振動を抑制して明るく澄んだ中高域を実現する「アルミニウムハウジング」、低域の過渡特性を改善してリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」を採用。低音域から高音域までバランスのよい鮮やかなサウンドが楽しめます。

リモコンのボタンを自由にカスタマイズできる「SmartKeyアプリ」や、ハンズフリー通話が可能な「マイク付きケーブル」を採用しているのも嬉しいポイント。ファッションアイテムやライフスタイルに溶け込むミディアムトーンのカラーを採用することで、ほかのイヤホンとは一味違ったスタイリッシュな色合いに仕上がっているのも魅力です。

第3位 ソウル(SOUL) ST-XS2

ソウル(SOUL) ST-XS2

アメリカのオーディオメーカー「SOUL」の完全ワイヤレスイヤホンです。落下防止のためにイヤーフックを搭載し、イヤホン本体はIPX7の防水レベルに対応。イヤホンを耳に着けた状態でも外音を取り込める「オーディオトランスパレンシー」を搭載しているので、普段使いはもちろん、屋外レジャーや雨の日のジョギングなど、さまざまな用途やシチュエーションで使えます。

連続再生時間は1回の充電で約5時間。専用ケースを使えば最大で25時間の音楽再生が可能なので、時間を気にせず音楽を楽しみたい方にもおすすめ。重量わずか5gの軽量ボディながら、通信速度・通信距離が向上した「Bluetooth5.0」、高音質で転送が可能な「AAC」に対応しているのも大きなポイントです。

第4位 ソニー(SONY) WI-SP500

ソニー(SONY) WI-SP500

スポーツシーンに最適な「インイヤータイプ(開放型)」のワイヤレスイヤホン。イヤホンを耳に装着した状態でも周囲の音が聞き取りやすいので、環境音が気になるランニング時や、周囲の人とコミュニケーションを取りながら音楽を楽しみたい方におすすめです。イヤホンは、JIS防水保護等級「IPX4相当の防滴」に対応しているので、突然の雨や汗に濡れて壊れてしまうリスクを軽減できます。

突起状の滑りにくいイヤーチップを採用することで、激しい運動でも外れにくい高い装着性を実現しているのも大きなポイント。カラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・イエロー・ピンクの計4色と充実しているので、イヤホンの色にこだわりたい方にもおすすめです。

第5位 パイオニア(Pioneer) SE-CH9T

パイオニア(Pioneer) SE-CH9T

大口径の9.7mmドライバーを搭載したハイレゾ対応モデル。筐体内部から筐体外部に向かう通気部に独自の「Airflow Control Port」を採用しており、引き締まった低音とクリアな中音による高音質を実現しています。ノズル部を異種金属の2重構造にすることで、タイトでパンチのある低音が再生できるのも魅力のひとつ。

ケーブルには、タッチノイズが気になりにくい「オーバーイヤーフィットスタイル」を採用。1万円以下のイヤホンでは珍しいMMCX規格の「着脱式コード」に対応しているので、同じイヤホンを長く使い続けたい方にもおすすめです。

高音質イヤホンのおすすめランキング|2万円以下

第1位 アップル(Apple) AirPods with Charging Case MV7N2J/A

アップル(Apple) AirPods with Charging Case MV7N2J/A

デザインと機能性に優れたアップルのワイヤレスイヤホンです。独自開発のH1チップを採用することで、従来モデルよりも起動時のレスポンスや通信速度が大幅に向上。ノンストレスで快適に音楽が楽しめます。「Hey Siri」と声をかけるだけ、電話をかけたり、再生する曲を替えたりできる「音声アシスタント」に対応しているのも嬉しいポイント。

ほかにも、イヤホンを装着すると自動で音楽を再生する機能や、通話を始めると周囲のノイズを取り除くノイズキャンセリング、専用の充電器に置くだけで充電ができるワイヤレス給電(Qi)を搭載。1回の充電で約5時間、複数回充電できる専用ケースとあわせて最大24時間使えるのも魅力です。

第2位 オーディオテクニカ(audio-technica) ATH-CKS5TW

オーディオテクニカ(audio-technica) ATH-CKS5TW

圧倒的な低域表現で人気のある「SOLID BASS」の完全ワイヤレスヘッドホンです。10mmの⼤⼝径ドライバーには、2層の振動板を採⽤。厚みのある低音とクリアな中⾼音を楽しめるのが魅力です。

充電ケースから本体を取り出すと自動で電源がONになり、ケースに戻すと電源がOFFに変わる「自動電源源OFF機能」も特徴。移動中などもスムーズに音楽を楽しめます。イヤーピースには、ホールド感のある「3Dループサポート」が付いているため装着感は快適で、耳の小さい方にもおすすめの高音質イヤホンです。

1回の充電で約15時間、充電ケースを併用することで最大約45時間の長時間再生が可能。カラーはブラックのほか、ブルーとカーキの3色を展開しています。

第3位 ソニー(SONY) WI-SP600N

ソニー(SONY) WI-SP600N

便利な機能が充実したワイヤレスイヤホンです。走行音やエンジンノイズなどさまざまな騒音を低減する「デジタルノイズキャンセリング機能」や、イヤホンに内蔵されたマイクロホンで環境音や人の声を取り込む「アンビエントサウンドモード」、汗や水しぶき、雨などからイヤホンを守る「防滴性能(IPX4相当)」を搭載。普段使いからスポーツシーンまで幅広く活躍する1台です。

音質面では、ソニー独自の「EXTRA BASS sound」を採用。重低音のグルーブ感をダイレクトに伝達し、圧倒的な量感の低音を正確なリズムで再現します。8種類のプリセットからエフェクトを選べる「イコライザー調整」を使えば、自分好みのサウンドチューニングが楽しめるのも魅力です。

第4位 ソニー(SONY) SBH90C

ソニー(SONY) SBH90C

2つの接続方法に対応したネックバンド型イヤホンです。ワイヤレスで音楽が楽しめるBluetooth接続と、高音質で音楽が楽しめるUSB Type-Cの有線接続に対応。用途やシチュエーションに応じて最適な接続方法が選べます。専用ヘッドホンケーブルでスマホと接続すれば、音楽を聴きながらイヤホン本体の充電ができるのも魅力。

音質面では、メリハリのある低域再生を可能にする「ビートレスポンスコントロール」や、広帯域再生が可能な「高感度9mmヘッドホンドライバーユニット」、192kHz/24bitのUSBオーディオ再生に対応した「高音質D/Aコンバーター」を採用。イヤホンの音質にこだわりたい方にもおすすめです。

高音質イヤホンのおすすめランキング|3万円以下

第1位 ソニー(SONY) WF-SP900

ソニー(SONY) WF-SP900

4GBのストレージを内蔵した完全ワイヤレスイヤホン。スマホや音楽プレイヤーが無くても、イヤホンに約920曲(MP3 128kbp)の音楽を保存して楽しめます。装着時の安定性を高める「3サイズのアークサポーター」や、個人にあった装着感を実現する「2段階のイヤーピース装着位置」、耳のサイズに合わせて選べる「4種類のイヤーピース」を採用。イヤホンの装着性を重視する方にもおすすめです。

イヤホン本体は、IP65/IP68相当の防水防塵性能を備えているので、普段使いはもちろん雨の日のランニングや水中などのスポーツシーンにも最適。専用アプリ「Headphones Connect」を使えば、自分好みにイヤホンがカスタマイズできるのも大きなポイントです。

第2位 ファイナル(final) E5000 FI-E5DSSD

ファイナル(final) E5000 FI-E5DSSD

音響工学・心理学に基づいて設計されたイヤホンです。ステンレスから削り出した鏡面仕上げの「ステンレス切削高剛性筐体」を採用。見た目がおしゃれなのはもちろん不要な振動を抑えて美しい響きを再現します。L字の「アコースティックチャンバー」、6.4mmの「ダイナミック型ドライバ—ユニット」を採用することで、低域の量感とクリアさを両立しているのもポイント。

付属のイヤーフックを使えば、歩行時にケーブルと身体が触れることで発生する不快なケーブルタッチノイズを減少させられるのも魅力的。イヤホンのデザインや音質にこだわりたい方におすすめのモデルです。

第3位 キューディーシー(qbc) NEPTUNE

キューディーシー(qbc) NEPTUNE

中国で高いシェアを持つ新興メーカー「qbc」のイヤホンです。1基のドライバーで低域・中域・高域全ての周波数帯域を再生するバランスドアーマチュア型ドライバーを採用。ドライバー間の周波数干渉を最小限に抑え、クリアで自然なサウンドを作り出します。

1000種類以上の異なる耳型を統計解析し導き出した独自の「筐体形状」を採用することで、装着時のフィット感に優れているのも魅力。予備のイヤーチップやクリーニングツール、収納できる専用レザーケースなど、付属品が充実しているのも大きなポイントです。

第4位 デノン(DENON) AH-C820W

デノン(DENON) AH-C820W

デノンのダイナミック型イヤホンにおける最上級モデルです。「デュアル・エアコンプレッション・ドライバー」を採用することで、圧倒的な量感と低域までのクリアネスを兼ね備えた高いサウンドを実現します。コーデックは低遅延・高音質が特徴のaptX Low Latencyのほか、aptX・AACに対応。音質をアップグレードできる「USB-DAC」を搭載しているので、普段聞いている音楽を高音質で楽しみたい方にもおすすめです。

ケーブルの素材には耐久性に優れた「ハイグレードOFC」、ハウジングには質感の高いアルミダイキャストとABS樹脂を用いた「ハイブリッド構造」を採用しています。ネックバンドには、首や肩のラインに自然に沿うようにデザインされているため、長期間の音楽鑑賞でも快適です。

第5位 ジャブラ(Jabra) Elite Active 65t

ジャブラ(Jabra) Elite Active 65t

北欧メーカーならではのスタイリッシュなイヤホンです。汗や雨に濡れても壊れないIP56の「防塵・防滴性能」や、わずか15分で最高1.5時間分のバッテリーを充電できる「高速充電」、快適な通話が楽しめる「4つのノイズキャンセリングマイク」を搭載。専用アプリ「Jabra Sound+」を使えば、イコライザーを調節して自分好みの音源にカスタマイズできるのも魅力です。

重さわずか6.5gのコンパクトなイヤホンながら、「Amazon Alexa」「Siri」「Google Now」などの音声アシスタントに対応しているのも嬉しいポイント。普段使いからスポーツシーンまで幅広く使えるイヤホンが欲しい方におすすめです。

高音質イヤホンのおすすめランキング|3万円以上

第1位 ソニー(SONY) IER-Z1R

ソニー(SONY) IER-Z1R

ソニーのインイヤー型イヤホンにおける最上位モデルです。3つの異なるドライバーそれぞれの長所を組み合わせた「HDハイブリッドドライバーシステム」や、低から中高音域を再生する「12mmダイナミックドライバー」、高音域を再生する「マグネシウム振動板採用BAドライバーユニット」を搭載。従来のイヤホンでは感じることが難しかった広大な音場と臨場感が体験できます。

インナーハウジングには、サビに強く傷つきにくい「ジルコニウム合金」、フェイスプレートには、高級腕時計にも使われている「ペルラージュ加工」を採用。音質だけでなくデザイン性や耐久性に優れているのも魅力です。耐衝撃性に優れた「専用ハードケース」が付属しているので、外出先にも安心して持ち運べます。

第2位 Victor JVC HA-FW10000 WOODシリーズ

Victor JVC HA-FW10000 WOODシリーズ

木の振動板により美しい響きを実現した「WOODシリーズ」のフラッグシップモデルです。振動板以外にもボディやケーブルにも天然素材が採用されており、高音質なだけでなく、デザイン性が高まっているところも魅力。柔らかい雰囲気のイヤホンが欲しい方にもおすすめです。

また、音が広い範囲により速く伝わる「50umウッドドーム」や強度の高いチタニウム素材を使用した「ドライバーケース」が採用されているのもポイント。美しい響きと緻密で雑味の少ない音を楽しめます。

イヤホンとケーブルを繋ぐ端子には「MMCX端子」を採用。ケーブル交換可能ができるため、断線しても気軽に取り替えられる便利さも特徴のモデルです。

第3位 ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless M3IETW

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless M3IETW

最先端の技術と洗練されたデザインを融合させたゼンハイザー初の完全ワイヤレスイヤホンです。コーデックは「aptX Low Latency」に対応。イヤホン本体には、2つの消音機能付きビームフォーミングマイクと高性能な外音取り込み機能を搭載しているので、周囲の環境音を気にせず音楽の世界にのめり込むことができます。

ハウジングの側面にスピン加工を施した光沢感あふれるメタルプレートを配置することで、高級感を演出しているのも魅力です。

第4位 JVCケンウッド CLASS-S WOODシリーズ カナル型イヤホン HA-FW01

振動板に木を使用することで、美しい響きと緻密な表現を叶えるWOODシリーズ。「HA-FW01」は、厚さ50µmのウッドシートを振動板素材に使ったハイレゾ対応プレミアムモデルです。

再生周波数帯域は6~50,000Hzと幅広く、繊細で厚みのある音を楽しめます。イヤーピースには、反射音を拡散減衰させる「スパイラルドットイヤーピース」を採用。音のにごりを低減し、クリアなサウンドを実現します。

ウッド・ステンレス・ブラス・アルミなどの異素材を組み合わせることで、不要な振動を調節する設計「クアッドメタルハーモナイザー」を採用しているのもポイント。臨場感のあるサウンドを楽しめるおすすめの高音質イヤホンです。

第5位 アーカーゲー(AKG) N5005

アーカーゲー(AKG) N5005

オーストリアの老舗オーディオ機器メーカー「AKG」ハイレゾ対応イヤホンです。中高音域用にバランスド・アーマチュア・ドライバー4基、低音域用に9.2mm径ダイナミック・ドライバー1基の合計5基のドライバーを搭載。音のゆがみや揺らぎのない純粋なスタジオサウンドが体験できます。

音楽の特性や接続する機器に合わせて好みの音質に調整ができる「メカニカル・チューニング・フィルター」や、デバイスや使用シーンに応じて選べる「3種類のケーブル」、快適な装着感を実現する「4サイズのシリコンイヤチップ」などの便利な付属品が充実しているのも魅力です。

第6位 ブラギ(BRAGI) The Dash Pro

ブラギ(BRAGI) The Dash Pro

流線的なデザインが魅力のBluetoothイヤホンです。高い接続性と低遅延を実現する「NFMI技術(近距離磁気誘導)」を採用。完全ワイヤレスながら途切れや音飛びを気にすることなく快適に音楽が楽しめます。イヤホン内蔵のストレージを使えば、最大1000曲の音楽をスマホや音楽プレーヤーなどと接続せずに楽しめるのもポイント。

ほかにも、スポーツシーンで活躍するAI搭載の「アクティビティトラッキング」や、水に濡れても壊れないIPX7の「防水設計」、通話中に周囲の騒音を除去する「ノイズキャンセリング」を搭載。翻訳アプリ「iTranslate」と連動させれば、40ヵ国以上の言語に対応した翻訳機として使えるのも魅力的です。

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