耳栓をするように装着するカナル型と呼ばれるタイプは、イヤホンのなかでも種類が豊富です。さまざまなメーカーから、有線・ワイヤレスを問わず豊富なカナル型イヤホンが展開されています。

そこで今回は、おすすめのカナル型イヤホンをワイヤレスタイプと有線タイプに分けてご紹介。イヤホンごとの機能や特徴も解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

カナル型イヤホンとは?

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カナル型イヤホンとは、イヤーピースを耳栓のように耳の中に入れることで装着するタイプのイヤホンのこと。イヤーピースで耳を塞ぐため物理的に音を遮断しやすく、装着するだけで周囲の雑音をある程度カットできるのがメリットです。

多くの場合イヤーピースは交換に対応している点も特徴。イヤーピースの素材やサイズを変えることで、音質や装着感も大きく異なるので、細部にまでこだわれます。

カナル型とインナーイヤー型の違い

カナル型の特徴

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カナル型イヤホンは、イヤーピースを耳の中に入れるため、装着するだけで周囲の雑音を低減できるのが特徴。人混みのザワザワや電車の走行音などをカットしながら音楽を聞けるほか、音量をさほど上げる必要がないので、音漏れの心配が少ないのも魅力です。

また、密閉性が高いため、低音の迫力を感じやすい点もメリット。小さな音や繊細な音も聞き取りやすいタイプです。

ただし、長時間装着していると耳が蒸れてきたり、痛くなったりしやすい点はデメリット。複数のサイズや異なる素材のイヤーピースが付属しているモノも展開されています。

インナーイヤー型の特徴

インナーイヤー型イヤホンは、耳の耳甲介腔と呼ばれる部位にはめるように装着するタイプ。耳を塞がずに装着することから周囲の音が入り込みやすく、周りを気にしながら音楽鑑賞できるのが特徴です。

耳に押し込まないため、痛くなったり汗をかいたりしにくく、長時間着けやすいのもメリット。低音の迫力は感じにくいものの、空間の表現力に長けており、伸びやかでクリアな臨場感あふれる音質が楽しめます。

ただし、スポーツやトレーニングなど、激しく動くシーンでは外れやすいのがデメリット。また、周囲への音漏れは注意しておきたいポイントです。

インナーイヤー型イヤホンについて詳しく知りたい方はこちら

カナル型イヤホンの選び方

接続方法をチェック

ワイヤレス(Bluetooth)

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ワイヤレスタイプは、イヤホンとスマホやオーディオ機器などをBluetoothで接続するタイプ。絡まったり引っかかったりといったケーブル特有の煩わしさを受けないのが特徴です。

ただし、ワイヤレスタイプはバッテリーで駆動するため、定期的に充電が必要。バッテリーが切れてしまうと音楽を聞けなくなってしまうので、注意しましょう。

また、接続状況によっては、音切れや音飛びなどが発生してしまうことも。ケーブルレスで快適に音楽を楽しみたい方におすすめのタイプです。

有線

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有線タイプは、イヤホンとスマホやオーディオ機器などを直接ケーブルで接続して使用するのが特徴です。ワイヤレスタイプと異なり、バッテリー切れを気にせず音楽を楽しめるのがメリット。また、音質の劣化が少ないのもポイントです。

一方、ケーブルがある分、絡まったり引っかかったりしてしまうのが難点。断線して使用できなくなるリスクもあるため、長期的に使いたい方はケーブルを交換できる「リケーブル」に対応したモデルがおすすめです。

ドライバーをチェック

ダイナミック型

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音楽信号をダイアフラムに伝え、前後に振動させることで音を発生させるタイプがダイナミック型ドライバー。カナル型だけではなく、インナーイヤー型や耳掛け型など、さまざまなイヤホン・ヘッドホンに採用されています。

力強い重低音の再生が可能なほか、再生できる周波数帯域が広いことも特徴のひとつ。迫力ある低音が感じられる一方で、一般的に中音域・高音域の繊細な表現はあまり得意ではありません。

ダイアフラムのサイズを大きくすることで音質が向上します。高音質のカナル型イヤホンに興味のある場合は、ドライバー口径が大きいモノを選ぶのがおすすめです。

バランスド・アーマチュア型(BA型)

アーマチュアと呼ばれるピン状または板状のパーツの振動が振動板に伝わることで音を発生させるのが、バランスド・アーマチュア型のドライバー。モニターヘッドホンや補聴器にも採用されており、小型化に向いている点もメリットです。

主にカナル型に使用されていることが特徴。クリアかつ明瞭な音質が魅力で、中音域・高音域の音を繊細に表現可能です。

構造が精密なため壊れやすく、価格も比較的高い傾向にあるのも特徴のひとつ。繊細な表現力が魅力なので、オリジナルの音を忠実に楽しみたい方におすすめのドライバーです。

ハイブリッド型

異なる方式のドライバーユニットを複数搭載しているタイプがハイブリッド型のドライバー。ダイナミック型ドライバーによる迫力ある低音と、バランスド・アーマチュア型ドライバーの繊細な中・高音域が組み合わさった、高音質が特徴です。

搭載されるドライバーユニットの数が多いので、サイズが大きく、重量も大きくなりがちな点はデメリットのひとつ。装着感や長時間の使用には注意が必要です。

広い周波数帯域において高い解像感を発揮できるため、音質を重視する方におすすめのドライバーです。

ハイレゾに対応しているかチェック

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ハイレゾとは「ハイレゾリューションオーディオ」の略称です。CDよりも高解像度の音源で、重厚感のある低音とクリアな高音を楽しめます。

ハイレゾ音源を聴くためには、ハイレゾに対応したイヤホンや音源、デバイスが必要です。ハイレゾ対応イヤホンであるかどうかは、一般社団法人日本オーディオ協会が設定したロゴの有無を確認しましょう。

ノイズキャンセリング機能の有無をチェック

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電車の音や話し声など、周囲の音が気になる方は、ノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンがおすすめです。ノイズに対して逆位相の音の波をあてることにより、雑音を軽減できます。

外部からの音を遮断しやすいため、周りがうるさくても音楽に没入しやすいのがメリット。また、ノイズキャンセリングイヤホンは音楽や通話だけではなく、勉強や仕事など集中して作業したいシーンにも活用できます。

マイクやリモコンが搭載されているかチェック

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マイクが搭載されているイヤホンなら、ハンズフリー通話が可能です。スマートフォンを片手で持つ必要がないため、通話をしながらパソコン作業もできます。

リモコン付きのイヤホンは、曲の再生・停止・曲送りなどの操作をワンタッチで操作できるのもポイント。さらに、端末を取り出して画面操作をする手間を省けるので、満員電車などのスマートフォンを取り出しにくい状況でも便利です。

イヤーピースも重要

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イヤーピースは、イヤホンを耳にフィットさせて音漏れを防ぐ役割があります。製品によって大きさが異なるので、自分の耳に合うサイズを選ぶことが大切です。

イヤーピースは主にシリコンタイプとフォームタイプの2種類が展開されています。シリコンタイプは耐水性に優れており、万が一汚れてしまっても水洗いが可能。フォームタイプは密閉性と遮音性が高いので、屋外でもクリアな音を聞き取れます。

イヤーピースの種類や形状によって使用感が異なるので、あらかじめ特徴をおさえておきましょう。

【ワイヤレス】カナル型イヤホンのおすすめ|1万円以下

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WF-C500

コンパクトで持ち運びに適したカナル型イヤホンです。低音域から高音域まで、バランスのよい音を楽しめるのが特徴。また、CD音質相当まで音を補完できる独自の「DSEE」も搭載しています。

イヤホン単体で10時間、充電ケースと合わせて20時間再生できるロングバッテリーを内蔵しているのもメリット。加えて、10分の充電で1時間再生できる「クイック充電」にも対応しています。

JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスステレオヘッドセット Victor HA-A30T

周囲のノイズを低減するアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したカナル型イヤホン。イヤホンを装着したまま会話などができる「外音取り込み機能」も搭載しています。

片耳約4.2gの軽量設計を実現しており、長時間快適に音楽をリスニングできるのも魅力。また、充電ケースもコンパクトなので、持ち運びにも適しています。

音と映像のズレを低減する「低遅延モード」を備えているのもポイント。動画やゲームを快適に楽しみたい方にもおすすめです。

ジェイビーエル(JBL) ワイヤレスインイヤーヘッドホン TUNE 115BT

高音質と快適な装着感を両立したカナル型イヤホンです。また、断線しにくく絡みにくいフラットケーブルを採用しているのが特徴。さらに、マイク付きリモコンを搭載しているので、ハンズフリー通話ができるだけでなく、音楽操作も可能です。

イヤホンの先端にはマグネットを搭載しており、使わないときはネックレスのように首にとめられる仕様。比較的リーズナブルな価格で購入できるため、安いカナル型イヤホンを探している方におすすめです。

アンカー(ANKER) Soundcore Life P3

環境に合わせて強度を調節できる独自の「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載したカナル型イヤホンです。ノイズリダクション機能を搭載したマイクを内蔵しており、クリアなハンズフリー通話ができるのも魅力。イヤホン単体で最大7時間、充電ケースと合わせて最大35時間再生できるロングバッテリーを実現しています。

映像と音のズレを低減できる「ゲーミングモード」も搭載しているのもおすすめポイント。さらに、複数サイズのイヤーチップが付属しているので、自分好みのフィット感にカスタマイズできます。

ヤマハ(YAMAHA) トゥルーワイヤレスイヤホン TW-E3B

音量に応じて音のバランスを最適化する独自の「リスニングケア」を搭載した、完全ワイヤレスタイプのカナル型イヤホンです。自然で聴き取りやすい音を実現しており、音量アップによる耳への負担を軽減できます。

高音質・低遅延コーデックであるaptXとAACに対応しているため、さまざまな機器で優れた音質を楽しめるのもメリット。加えて、汗や雨からイヤホンを保護できるIPX5相当の防水性能を備えているので、幅広いシーンで使えるのもおすすめポイントです。

【ワイヤレス】カナル型イヤホンのおすすめ|2万円以下

オーディオテクニカ(audio-technica) SOLID BASS ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW

迫力ある重低音をリスニングできる「SOLID BASS」シリーズのカナル型イヤホンです。空気の流れをコントロールする「アコースティックダクト」を備えており、豊かな低音表現を可能にしています。

音と映像のズレを低減できる「低遅延モード」を備えているのもポイント。動画やゲームを快適に楽しみたい方にもおすすめです。

イヤホン単体で約20時間の連続再生をできるのもメリット。さらに、充電ケースと併用すれば、最大約50時間の再生ができます。

ジャブラ(Jabra) Elite 85t

優れた通話性能を有している、完全ワイヤレスタイプのカナル型イヤホンです。耳の外のノイズを低減する「フィードフォワードマイク」と、耳の中のノイズを低減する「フィードバックマイク」を1つずつ備えているのが魅力。ビデオ会議や通話などをする機会が多い方におすすめです。

12mmスピーカーを搭載しており、パワフルなサウンドを再生可能。さらに、ノイズを低減する「アクティブノイズキャンセリング」と、周囲の音を聞ける「Hear Through」を搭載しているのもメリットです。

JVCケンウッド(KENWOOD) XXシリーズ ワイヤレスステレオヘッドセット HA-XC72T

低音の増減を調節できる「バスブーストモード」を搭載しているカナル型イヤホン。周囲のノイズを低減できる「アクティブノイズキャンセリング」を搭載しており、音楽に没入しやすいのがメリットです。

衝撃から保護できる「ラバープロテクター」に加えて、IP55相当の防塵・防水性能を備えているのも魅力。外出先でイヤホンを使用する頻度の多い方におすすめです。

AVIOT ワイヤレスイヤホン TE-D01v

小型設計で持ち運びに適したカナル型イヤホンです。耳の凹凸に干渉しにくく、優れたフィット感を実現している「エルゴノミクスデザイン」を採用しているのが特徴。装着感を重視する方におすすめです。

豊富なカラーバリエーションをラインナップしているのもポイント。自分の好みに合わせたデザインのモノを選びやすいのがメリットです。

アンカー(ANKER) Soundcore Liberty Air 2 Pro

独自の「ウルトラノイズキャンセリング」機能を搭載したカナル型イヤホンです。専用のアプリを活用することで、交通機関モード・屋内モード・屋外モードと3種類のノイズキャンセリング機能を使い分けられるのが魅力。さまざまな環境下に対応できるイヤホンを求めている方におすすめです。

ノイズリダクション機能を搭載した6つのマイクを備えており、クリアな音声通話を実現できるのもメリット。機能性に優れているうえ、比較的リーズナブルな価格で購入できるカナル型イヤホンを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

【ワイヤレス】カナル型イヤホンのおすすめ|2万円以上

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM4

優れた「ノイズキャンセリング性能」を実現したカナル型イヤホンです。広い帯域のノイズを低減できるため、飛行機やバスなど幅広いシーンで音楽を楽しめます。

ハイレゾ相当の高音質再生ができるコーデック「LDAC」に対応しているのも魅力。また、AndroidやiPhoneなど、さまざまな圧縮音源をハイレゾレベルの高音質にできる「DSEE Extreme」も搭載しています。音質のよいカナル型イヤホンを求めている方におすすめです。

アップル(Apple) AirPods Pro MagSafe対応 MLWK3J/A

iPhoneやiPadを手掛ける「Apple」が発売している完全ワイヤレスタイプのカナル型イヤホン。アップル製品との親和性が高く、接続をシームレスに切り替えられたり、設定しやすかったりするのが特徴です。

周囲のノイズを低減できる「アクティブノイズキャンセリング」を搭載しているのもポイント。加えて、周囲の音を取り込んで会話などを自然に行える「外部音取り込みモード」も備えています。

シリコン製イヤチップが3サイズ付属しており、装着感をカスタマイズ可能。機能性に優れたカナル型イヤホンを探している方におすすめです。

ビーツ(Beats) Beats Fit Pro MK2F3PA/A

安定した装着感を実現する「ウィングチップ」を採用したカナル型イヤホンです。iPhoneだけでなく、Androidデバイスとも簡単にペアリングできるのもポイント。スタイリッシュなデザインなので、見た目にこだわりたい方におすすめです。

パワフルでバランスの取れたサウンドを再生できる独自の「アコースティックプラットフォーム」を採用。また、音楽に集中できる「アクティブノイズキャンセリング」と、自然に周囲の音を取り込める「外部音取り込みモード」にも対応しています。

バング&オルフセン(BANG&OLUFSEN) Beoplay EX

高級感のあるデザインが魅力のカナル型イヤホンです。人間工学に基づいたデザインを採用しており、耳にフィットしやすいのがメリット。長時間のリスニングでも疲れにくく、快適に使用できます。

周囲音をモニタリングして状況に合わせてノイズを低減する「アダプティブANC」に対応。また、コンパクトサイズながら9.2mmドライバーの搭載により、パワフルなサウンドを再生できます。

口元に近くなるよう設計されたマイクを搭載しているため、クリアな音声通話が可能。さらに、防水仕様なので、汗や雨からもイヤホンを保護できます。機能性とデザイン性を兼ね備えたおすすめのイヤホンです。

AVIOT ワイヤレスイヤホン TE-BD21j-ltdpnk

音質からデザインまでこだわった高性能なカナル型イヤホンです。ハイレゾ音源を再生できる「ハイブリッド・トリプルドライバー構成」を採用しているのが特徴。また、低音寄りにチューニングされているのもポイントです。

ジュラルミン素材を使用しており、高級感のある見た目に仕上がっているのもメリット。おしゃれなカナル型イヤホンを探している方におすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) CX Plus True Wireless

ハイレゾ相当の高音質を楽しめる「aptX Adaptive」コーデックに対応したカナル型イヤホン。周囲のノイズを低減できる「アクティブノイズキャンセリング」、周囲の音を取り込める「外音取り込み機能」を備えているのも特徴です。

4サイズのイヤーチップが付属しており、自分の耳に適したフィット感にカスタマイズできるのもメリット。また、イヤホン単体で最大8時間、充電ケースと合わせて最大24時間再生できるロングバッテリーも実現しています。音質にこだわりたい方におすすめのイヤホンです。

【有線】カナル型イヤホンのおすすめ|1万円以下

ソニー(SONY) スマートフォン対応密閉型インイヤーレシーバー MDR-EX650AP

ハウジングと音導管に金管楽器などに使われる「真鍮」を採用したカナル型イヤホンです。不要な振動を抑制でき、低音域のスムーズなレスポンスと鮮やかな中高域を実現。さらに、独自開発の12mmドライバーユニットを採用しており、高い感度を有しています。

耳の奥までしっかり装着できる「アングルドイヤーピース方式」を採用しているのもポイント。また、マイク付きリモコンも備えているので、快適なハンズフリー通話と音楽操作が可能です。

JVCケンウッド(KENWOOD) N_W WOOD FW7 インナーイヤーヘッドホン HA-FW7

ハイレゾの高音質再生に対応したカナル型イヤホンです。音響特性に優れた木の振動板を採用。正確な振幅を実現することで、ハイレゾ音源の繊細なニュアンスを再現できます。

木の風合いを活かしたスタイリッシュなデザインも魅力のひとつ。カジュアルなファッションにもマッチします。おしゃれで高音質サウンドを楽しみたい方におすすめのイヤホンです。

ファイナル(final) E3000 FI-E3DSS

独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用しているカナル型イヤホンです。音がダイレクトに鼓膜に伝わりやすいため、リアルなサウンドをリスニングできます。

「ステンレス切削高剛性筐体」を採用しており、スタイリッシュなデザインも魅力。比較的安い価格ながら、高級感のある見た目を実現したカナル型イヤホンを探している方におすすめです。

アルペックス(ALPEX) Hi-Unit 有線ピヤホン2 HSE-A2000PN

1ボタンのリモコンマイクを搭載しており、快適なハンズフリー通話ができるカナル型イヤホンです。マイクの品質も優れているので、相手にクリアな音声を届けやすいのが魅力。また、タッチノイズを低減できる「ケーブルクリップ」が付属している点もメリットです。

4サイズのイヤーピースを用意しているため、フィット感を調節しやすいのもポイント。優れたマイク性能を有しているイヤホンを求めている方におすすめです。

水月雨(MOONDROP) 竹 CHU MD500975

比較的リーズナブルながら、本格的なサウンドをリスニングできるカナル型イヤホンです。高音域の伸びとディテールを向上させる「ナノチタン PVD コーティング複合振動板」を採用。楽器やボーカル本来の音色などを忠実に再現しやすいのが魅力です。

付属のイヤーチップは特殊な構造を採用しているので、不要な振動を低減できるのがメリット。さらに、独自の補強材サポート設計により、音漏れも軽減できます。コスパに優れたカナル型イヤホンを求めている方におすすめです。

【有線】カナル型イヤホンのおすすめ|2万円以下

オーディオテクニカ(audio-technica) SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS1100X

迫力ある重低音を再生できる「SOLID BASS」シリーズのカナル型イヤホンです。高解像度なハイレゾ音源の再生に対応しているのが特徴。また、ハイレゾと重低音を再生できる「直径11mm SOLID BASS HDドライバー」を搭載しています。

不要な振動を低減できる「切削無垢アルミニウムエンクロージャー」を採用しているのも魅力。さらに、リケーブルに対応しているので、長期的に使えるだけでなく、音質も自由にカスタマイズできます。音質にこだわりたい方におすすめのモデルです。

デノン(DENON) インイヤーヘッドホン AH-C820

量感のある低音を再生できる「11.5mmダブル・エアーコンプレッション・ドライバー」を採用したカナル型イヤホン。2つのドライバーにケーブルをダイレクトに接続することで、純度の高いサウンドを再生できるのが特徴です。

不要な振動を抑えて透明度の高いサウンドを実現する、アルミダイキャストとABS樹脂を採用した「ハイブリッド防振構造ハウジング」を搭載。また、ドライバーの音圧バランスを調節して振動板の動きを最適化する「デュアル・アコースティック・オプティマイザー」を採用しているのも魅力です。

ラディウス(radius) VOLTシリーズ ハイレゾ対応高音質イヤホン HP-NHR31

キレのある重低音を再生できるカナル型イヤホンです。フルチューニングされた「High-MFDドライバー」を搭載し、広がりのある低音と伸びやかな高音を実現。アーティストが目の前で演奏しているかのような臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

高解像度なハイレゾ音源の再生に対応しているのも魅力のひとつ。加えて、汎用性の高いMMCX端子のリケーブルに対応しているので、断線しても交換可能です。

優れたフィット感を有している、独自の「ディープマウントイヤーピース」を採用しているのもポイント。迫力ある重低音を楽しみたい方におすすめです。

シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン SE215 Special Edition

優れた遮音性を備えているカナル型イヤホンです。プロ向けに設計されており、豊かな低音域と透明感のある高音域を実現。パワフルで本格的なサウンドをリスニングできます。

弾力性のあるイヤーパッドを採用しており、周囲の雑音を低減できるのも魅力のひとつ。優れたフィット感を実現しているので、耳から外れにくく長時間でも快適に使用できます。また、低音を強化したチューニングを施しているので、低音寄りのサウンドが好みの方にもおすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) ダイナミックインイヤーモニター IE 100 PRO

プロフェッショナル用途に適したカナル型イヤホンです。ダイナミックドライバーを搭載しており、パワフルかつ豊かなディテールを実現。大きな音量の環境でも歪みの少ない明瞭なサウンドを楽しめます。

正確なモニタリングを可能にする10mm広帯域トランスデューサーを採用。また、人間工学に基づいた構造で、しっかりしたフィット感を得られます。ライブステージ・ミキシングなど、プロフェッショナル用途で使える本格的なモデルを探している方におすすめです。

【有線】カナル型イヤホンのおすすめ|2万円以上

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-N3

原音の音色を忠実に再現できるカナル型イヤホン。ダイナミックドライバーとバランスドアーマチュアドライバーを組み合わせた「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載しています。

広がりのある音場を実現する「サウンドスペースコントロール」を備えているのも魅力。また、音導管に真鍮を採用しており、伸びのあるクリアな中高音を実現しています。

音に包まれるかのようなリスニング体験を可能にする「360 Reality Audio」を搭載しているのもメリット。さらに、リケーブルに対応しているので、自分好みの音質にカスタマイズできるのもおすすめポイントです。

ソニー(SONY) ステレオヘッドホン IER-Z1R

低域から超高音域までカバーできる高音質設計のカナル型イヤホンです。ダイナミックドライバーとバランスドアーマチュアドライバーを合計3つ組み合わせた「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載しています。

優れた音の分離感を楽しめる「リファインドフェイズ・ストラクチャー」を備えているのもポイント。さらに、低音域から高音域まで自然な音のつながりを実現し、広がりのある音場を楽しめる「サウンドスペースコントロール」も搭載しています。

直径4.4mmのバランス接続に対応している点もメリット。合計13種類のイヤーピースを付属しているので、自分好みのフィット感に調節できます。

ゼンハイザー(SENNHEISER) カナル型イヤホン IE 300

高級感の見た目が特徴的なカナル型イヤホンです。7mm XWBトランスデューサーを搭載し、ナチュラルでバランスの取れたサウンドを実現。また、快適な装着感も実現しているため、長時間のリスニングにもおすすめです。

トランスデューサーの背面に「バックボリューム機構」を採用。音の跳ね返りを最小限に抑えてクリアなサウンドを楽しめます。優れた遮音性を実現し、さまざまな環境で迫力あるサウンドを楽しめるのも魅力。加えて、リケーブルにも対応しているので、自分好みの音質にカスタマイズできます。

ファイナル(final) E5000 FI-E5DSSD

音響工学と心理学に基づいた音作りが魅力のカナル型イヤホンです。アコースティックチャンバーにより、低域の量感とクリアさを両立。直径6.4mmのダイナミック型ドライバーを搭載し、優れた音質を実現しています。

イヤーピースを左右に振って耳にフィットする独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。音がダイレクトに鼓膜に伝わるため、クリアなサウンドをリスニングできます。

不要な振動を低減して優れた音質を実現する「ステンレス切削高剛性筐体」を使用。シンプルかつ高い質感も備えており、見た目を重視する方にもおすすめです。

オーディオテクニカ(audio-technica) バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-E70

優れたモニタリング性能を実現するフラグシップモデルのカナル型イヤホンです。優れた分解能を実現しており、ステージ上でのモニタリングはもちろん、ミキシング作業などプロフェッショナル用途での使用にも適しています。

モニタリングに最適化された低・中・高の3基のバランスドアーマチュアドライバーを搭載。全帯域を正確に再現できるのも特徴です。安定したフィット感をキープできる専用コードを採用しているので、長時間でも快適にリスニングできます。

優れた遮音性を備えているため、さまざまな環境で音楽に集中しやすいのもポイント。また、便利なケースを付属しているので、持ち運んで使いたい方にもおすすめです。

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番外編:イヤーピースのおすすめモデル

コンプライ(COMPLY) Apple AirPods Pro 専用チップ 3ペア

Appleが展開しているカナル型イヤホン「AirPods Pro」専用の交換用イヤーピース。形状記憶フォームにより、優れたフィット感と快適性を実現しているため不意に外れることが少なく、快適に音楽を楽しめます。

また、ホコリや耳垢から保護するフィルターがあしらわれているのも魅力。ワンタッチで手軽に取り付けられます。さらに、独自の「粘弾性技術」により、外部のノイズを低減して音楽に集中可能です。

S・M・Lの3サイズが付属しているため、自分の耳に合ったフィット感に調節可能。AirPods Proユーザーにおすすめのイヤーピースです。

アズラ(AZLA) SednaEarfit XELASTEC

優れたフィット感を実現した交換用イヤーピース。熱によって変形する独自の「熱可塑性エラストマー」を採用しており、体温に応じて吸い付くような装着感を得られるのが特徴です。

肌にやさしいTPE素材を採用しているのも魅力。変色が目立ちにくく、さまざまなイヤホンに合わせやすいスモークカラーを使用しているのもポイントです。

ストレート形状を採用することで、音の直進性を確保。SS〜Lまで6サイズラインナップしているので、フィット感も細かく調節できます。

ラディウス(radius) ディープマウントイヤーピース HP-DME00CL

優れたフィット感と高い遮音性を実現する交換用イヤーピース。接地面が広い形状を採用しているのが特徴です。やさしい装着感に加え、豊かな低音再生を可能にしています。

イヤホンの固定位置を調節できる「2段スリット構造」を採用しているのも魅力。ポート径約5.4mm、ポート長さ2.3mm以上のイヤホンに対応しています。カラーは、ブラックとクリアの2色を展開。XS・S・M・Lの4サイズを用意しているため、フィット感も細かく調節できます。