耳栓のように装着することで遮音性が高い「カナル型イヤホン」。音を聞き取りやすいのがメリットです。しかし、ラインナップが豊富なので、どれを選べばよいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのカナル型イヤホンをワイヤレスタイプと有線タイプに分けてご紹介。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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内田 悠斗
監修者
大手家電量販店 販売員経験者
大手家電量販店に6年間勤務。冷蔵庫や洗濯機など、新生活時に必要な家電をまとめて購入される方への案内を中心に、生活家電を提案してきた。「長く使う家電だからこそ、悔いのないお買い物をしてほしい」と、お客様のニーズに合わせた提案を行っている。
森岡 舞子
監修者
フォトマスター検定 準1級
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では主にカメラコーナーを中心に従事し、フォトマスター検定の資格も活かしながら、製品の性能や被写体に合わせた適切なレンズの選び方などをご案内してきた。カメラの販売から使い方の説明や写真のプリントまで、買って終わりではなくカメラライフの「楽しい」作りのサポートを行っている。

カナル型イヤホンとは?

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カナル型イヤホンとは、イヤーピースを耳栓のように耳の中に入れることで装着するタイプのイヤホンのこと。イヤーピースで耳を塞ぐため物理的に音を遮断しやすく、装着するだけで周囲の雑音をある程度カットできるのがメリットです。

多くの場合、イヤーピースは交換に対応している点も特徴。イヤーピースの素材やサイズを変えることで、音質や装着感も大きく異なるため、細部にまでこだわれます。

カナル型とインナーイヤー型の違い

カナル型の特徴

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カナル型イヤホンは、イヤーピースを耳の中に入れるため、装着するだけで周囲の雑音を低減できるのが特徴。人混みのザワザワや電車の走行音などをある程度カットしながら音楽を聞けるほか、音漏れの心配が少ないのも魅力です。

また、密閉性が高いため、低音の迫力を感じやすい点もメリット。小さな音や繊細な音も聞き取りやすいタイプです。

ただし、長時間装着していると耳が蒸れてきたり、痛くなったりしやすい点はデメリット。なかには、複数のサイズや異なる素材のイヤーピースが付属しているモノも展開されているので、耳の痛みが気になる方は自分に合うサイズのイヤーピースを付けてみてください。

インナーイヤー型の特徴

インナーイヤー型イヤホンは、耳の耳甲介腔と呼ばれる部位にはめるように装着するタイプ。耳を塞がずに装着することから周囲の音が入り込みやすく、周りを気にしながら音楽鑑賞できるのが特徴です。

耳に押し込まないため、痛くなったり汗をかいたりしにくく、長時間着けやすいのもメリット。低音の迫力は感じにくいものの、空間の表現力に長けており、伸びやかでクリアな臨場感あふれる音質が楽しめます。

ただし、スポーツやトレーニングなど、激しく動くシーンでは外れやすいのがデメリット。また、周囲への音漏れは注意しておきたいポイントです。

インナーイヤー型イヤホンについて詳しく知りたい方はこちら

カナル型イヤホンの選び方

接続方法をチェック

有線

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有線タイプは、直接ケーブルで接続して使用するのが特徴です。ワイヤレスタイプと異なり、バッテリー切れを気にせず音楽を楽しめるのがメリット。また、音質の劣化が少ないのもポイントです。

一方、ケーブルがある分、絡まったり引っかかったりしてしまうのが難点。断線して使用できなくなるリスクもあるため、長期的に使いたい方はケーブルを交換できる「リケーブル」に対応したモデルがおすすめです。

ワイヤレス(Bluetooth)

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ワイヤレスタイプはBluetoothで接続するタイプ。絡まったり引っかかったりといったケーブル特有の煩わしさを受けないのが特徴です。

ただし、ワイヤレスタイプはバッテリーで駆動するため、定期的に充電が必要。バッテリーが切れてしまうと音楽を聞けなくなってしまうので注意しましょう。

また、接続状況によっては、音切れや音飛びなどが発生してしまうことも。ケーブルレスで快適に音楽を楽しみたい方におすすめのタイプです。

ドライバーをチェック

ダイナミック型

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音楽信号をダイアフラムに伝え、前後に振動させることで音を発生させるタイプがダイナミック型ドライバー。カナル型だけではなく、インナーイヤー型や耳掛け型など、さまざまなイヤホン・ヘッドホンに採用されています。

力強い重低音の再生が可能なほか、再生できる周波数帯域が広いことも特徴のひとつ。迫力ある低音が感じられる一方で、一般的に中音域・高音域の繊細な表現はあまり得意ではありません。

ダイアフラムのサイズを大きくすることで音質が向上します。高音質のカナル型イヤホンに興味のある場合は、ドライバー口径が大きいモノを選ぶのがおすすめです。

バランスド・アーマチュア型(BA型)

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アーマチュアと呼ばれるピン状または板状のパーツの振動が振動板に伝わることで音を発生させるのが、バランスド・アーマチュア型のドライバー。モニターヘッドホンや補聴器にも採用されており、小型化に向いている点もメリットです。

主にカナル型に使用されていることが特徴。クリアかつ明瞭な音質が魅力で、中音域・高音域の音を繊細に表現可能です。

構造が精密なため壊れやすく、価格も比較的高い傾向にあるのも特徴のひとつ。繊細な表現力が魅力なので、オリジナルの音を忠実に楽しみたい方におすすめのドライバーです。

ハイブリッド型

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異なる方式のドライバーユニットを複数搭載しているタイプがハイブリッド型のドライバー。ダイナミック型ドライバーによる迫力ある低音と、バランスド・アーマチュア型ドライバーの繊細な中・高音域が組み合わさった高音質が特徴です。

搭載されるドライバーユニットの数が多いので、サイズが大きく、重量も重くなりがちな点はデメリットのひとつ。装着感や長時間の使用には注意が必要です。

広い周波数帯域において高い解像感を発揮できるため、音質を重視する方におすすめのドライバーです。

ハイレゾに対応しているかチェック

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ハイレゾとは「ハイレゾリューションオーディオ」の略称です。CDよりも高解像度の音源で、重厚感のある低音とクリアな高音を楽しめます。

ハイレゾ音源を聴くためには、ハイレゾに対応したイヤホンや音源、デバイスが必要です。ハイレゾ対応イヤホンであるかどうかは、一般社団法人日本オーディオ協会が設定したロゴの有無を確認しましょう。

ノイズキャンセリング機能の有無をチェック

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電車の音や話し声など、周囲の音が気になる方は、ノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンがおすすめです。ノイズに対して逆位相の音の波をあてることにより、雑音を軽減できます。

外部からの音を遮断しやすいため、周りがうるさくても音楽に没入しやすいのがメリット。また、ノイズキャンセリングイヤホンは音楽や通話だけではなく、勉強や仕事など集中して作業したいシーンにも活用できます。

マイクやリモコンが搭載されているかチェック

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マイクが搭載されているイヤホンなら、ハンズフリー通話が可能です。スマートフォンを片手で持つ必要がないため、通話をしながらパソコン作業もできます。

リモコン付きのイヤホンは、曲の再生・停止・曲送りなどの操作をワンタッチで行えるのもポイント。さらに、端末を取り出して画面操作をする手間を省けるので、満員電車などのスマートフォンを取り出しにくい状況でも便利です。

イヤーピースも重要

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イヤーピースは、イヤホンを耳にフィットさせて音漏れを防ぐ役割があります。製品によって大きさが異なるので、自分の耳に合うサイズを選ぶことが大切です。イヤーピースの種類や形状によって使用感が異なるため、あらかじめ特徴をおさえておきましょう。

イヤーピースは、主にシリコンタイプとフォームタイプの2種類が展開されています。シリコンタイプは耐水性に優れており、万が一汚れてしまっても水洗いが可能。フォームタイプは密閉性と遮音性が高いので、屋外でもクリアな音を聞き取れます。

専門家のおすすめコメント
内田 悠斗
大手家電量販店 販売員経験者
内田 悠斗
カナル型イヤホンは、密着性の高さが魅力。遮音性が高く、低音再生に優れているため、周囲を気にせず音楽に没頭できます。ノイズキャンセリング機能が付いているモノなら、さらに外部からの音をシャットアウト可能。ただし長時間装着すると耳が痛くなることもあるため、注意が必要です。
森岡 舞子
フォトマスター検定 準1級
森岡 舞子
ワイヤレスタイプのカナル型イヤホンを選ぶ際は、Bluetoothのバージョンにも注目してみてください。バージョンが大きいモノほど新しく、接続範囲の拡張や通信速度の性能が高くなるといった機能が追加されています。また、長時間使用する場合は有線タイプや大容量バッテリー搭載のネックバンドタイプがおすすめ。ビジネスシーンなど目立たずスマートに使いたい場合は完全ワイヤレスタイプが適しています。

カナル型イヤホンのおすすめ|有線

シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン SE215

シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン SE215
低音域から高音域までクリアに再生できる

機能性に優れている有線タイプのカナル型イヤホンです。ダイナミック型ドライバーを搭載しており、低音域から高音域までクリアに再生できるのが特徴。普段使いはもちろん、ゲーミング用途などにも適しています。

人間工学に基づいて設計されており、耳にフィットしやすいのもおすすめポイント。また、周囲の騒音を最大約37dB軽減できる遮音性の高さも魅力です。

筐体とケーブルの接続部分にはMMCX端子を採用しているので、リケーブルも可能。万が一ケーブルが断線しても安心です。

シュア(SHURE) Pro Gen 2 SE846G2

シュア(SHURE) Pro Gen 2 SE846G2
優れたフィット感と高い遮音性を実現

合計4基のBA型ドライバーを搭載しているカナル型イヤホンです。低音域から高音域まで高音質なサウンドを再生できます。

人間工学に基づいた薄型設計を採用しているので、優れたフィット感を有しているのもポイント。さらに、高い遮音性も実現しています。

サウンドをカスタマイズできる4種類の交換式ノズルが付属。気分や好みに合わせて音の傾向を変えられます。

水月雨(MOONDROP) カナル型イヤホン KATO

水月雨(MOONDROP) カナル型イヤホン KATO

鏡面仕上げのおしゃれなデザインが魅力的なカナル型イヤホンです。直径10mmのダイナミック型ドライバーを搭載しており、解像度の高い透明感のあるサウンドを実現しています。

ネジ式で簡単に交換できるサウンドノズルを採用しているのも特徴。鋼と真鍮の素材の異なるノズルが2種類付属するので、付け替えてサウンドの変化を楽しめます。加えて、特許取得済みの目詰まり防止フィルターが付いているので、耳垢などの侵入を軽減できるのもメリットです。

ファイナル(final) final E3000 FI-E3DSS

ファイナル(final) final E3000 FI-E3DSS

音響工学や心理学に基づいて音質設計されているカナル型の有線イヤホンです。直径6.4mmのダイナミック型ドライバーを内蔵しているのが特徴。安い価格で購入できるエントリーモデルながらも、高解像度でナチュラルな高音質サウンドを実現しています。

ステンレス削り出しの筐体を採用しており、不要な共振を抑制しやすいのもメリット。また、鏡面仕上げのおしゃれで美しい外観も魅力のひとつです。

イヤーピースを耳道の傾きに合わせてしっかりとフィットさせられる、独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用しているのもポイント。クリアなサウンドを再生でき、音をよりダイレクトに鼓膜へと伝えられます。

ジェーブイシー(JVC) ステレオミニヘッドホン HA-FX26

ジェーブイシー(JVC) ステレオミニヘッドホン HA-FX26

カラーラインナップが豊富なカナル型イヤホンです。本体とコードともにフルカラーリングの、10色をラインナップしているのがポイント。価格も安いので、カナル型イヤホンを初めて導入したい方におすすめです。

磁力の高い「ネオジウムドライバーユニット」を搭載。力強い低音から繊細な中高音まで、さまざまな音域をしっかり再現できます。また、インナーボディとアウターボディの2層構造を構造し、音漏れが少ないのも魅力です。

本製品には厚手で耐久性のあるシース素材を使用。絡みにくいうえ、コードの長さ調節ができる「コードキーパー」が付属し、使い勝手も良好です。

オーツェイド(O2aid) intime碧 -SORA- 2

オーツェイド(O2aid) intime碧 -SORA- 2

ハイレゾ音源に対応しているカナル型の有線イヤホンです。ドライバーユニットに独自開発の「セラミックツイータVST」を搭載しているのが特徴。加えて、グラフェンコートウーファーやHDSS技術によるハイブリッド構造を採用しており、解像度が高く、透明感のあるサウンドを楽しめます。

筐体にステンレスを採用しているので、偏振動の発生を軽減できるのもメリット。また、タッチノイズの軽減や装着性の向上に役立つオリジナルのイヤーフックも付属します。

ゼンハイザー(SENNHEISER) ダイナミックインイヤーモニター IE 100 PRO

ゼンハイザー(SENNHEISER) ダイナミックインイヤーモニター IE 100 PRO

直径10mmのダイナミック型ドライバーを搭載した人気のカナル型イヤホンです。原音に忠実で正確なサウンドを再生できるのが特徴。また、歪みが抑えられた明瞭なサウンドを実現しています。

筐体はコンパクトで、耳に快適にフィットしやすいのもメリット。さらに、堅牢性にも優れているので、長く使用できます。

エティモティック・リサーチ(Etymotic Research) カナル型イヤホン ER3SE

エティモティック・リサーチ(Etymotic Research) カナル型イヤホン ER3SE

BA型ドライバーを1基搭載した、有線タイプのカナル型イヤホンです。低音域から高音域まで原音に忠実なサウンドを再生できるのが魅力。また、再生周波数帯域は20~16000Hzで、インピーダンスは22Ωを実現しています。

MMCXコネクタータイプの着脱式ケーブルを採用しており、リケーブルに対応しているのもメリット。加えて、傘の部分が三段重なったトリプルフランジタイプのイヤーピースが付属します。遮音性の高いカナル型イヤホンを求めている方にもおすすめです。

フィーオ(FiiO) FH15 FIO-IEM-FH15-B

フィーオ(FiiO) FH15 FIO-IEM-FH15-B

ダイナミック型ドライバーを1基とBA型ドライバーを3基搭載した、ハイブリッド型のカナル型イヤホンです。複数のドライバーユニットを組み合わせることで、全帯域をバランスよく再生できるクリアなサウンドを実現しています。

独自の音響構造「ノッチフィルターテクノロジー」や、より自然で豊かな低音の再生を可能にする特許技術「S.Turboテクノロジー」などを搭載しているのが魅力。また、筐体はアルミニウム合金を採用しており、重厚感のあるデザインに仕上がっています。

交換可能な3種類のサウンドフィルターが付属しているのもメリット。それぞれフィルターの密度が異なり、付け替えることによって音の変化を楽しめます。

ソニー(SONY) ステレオヘッドホン IER-Z1R

ソニー(SONY) ステレオヘッドホン IER-Z1R

高級感のあるデザインが魅力的なソニーのカナル型イヤホンです。3つの異なるドライバーを組み合わせた「HDハイブリッドドライバーシステム」を採用しているのが特徴。沈み込む低音域と繊細な中高音域を楽しめます。

楽器本来の音色を忠実に再現できる「リファインドフェイズ・ストラクチャー」や、自然で広がりのある音場を再現できる「サウンドスペースコントロール」などを採用。音質を重視する方におすすめです。

リケーブルに対応しているほか、3.5mmステレオミニケーブルと4.4mmバランスケーブルの2種類が付属。接続先のデバイスなどに合わせて使い分けられるのもメリットです。

ジェイビーエル(JBL) Tune 310C USB

ジェイビーエル(JBL) Tune 310C USB

9mm径ダイナミックドライバーを搭載した有線タイプのカナル型イヤホンです。力強い低音域と透明感のある高音域が特徴。ハイレゾ音源に対応した96kHz/24bitのDACを内蔵しており、高精細なサウンドを楽しめます。

マイク付きの3ボタンリモコンを搭載。音量調節や曲の再生・一時停止などの操作、ハンズフリー通話応答などを手軽に行えます。移動中や作業中にバッグからスマホなどを取り出す手間を省き、スピーディーに操作できるのが魅力です。

「BASS」「VOCAL」「DEFAULT」の3種のプリセットイコライザーを搭載。映画鑑賞を楽しむなら、低音による迫力が魅力の「BASS」がおすすめ。WEB会議の際には声にフォーカスして聴き取りやすくしてくれる「VOCAL」が便利です。視聴するコンテンツや使用シーンに合わせて、リモコンで手軽に切り替えられます。

USB Type-C接続に対応。PCやスマホ、ゲーム機など、幅広いデバイスと接続できる汎用性の高さもうれしいポイントです。

カナル型イヤホンのおすすめ|完全ワイヤレス

ソニー(SONY) LinkBuds S WF-LS900N

ソニー(SONY) LinkBuds S WF-LS900N

多機能かつ高性能で、人気のカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。コンパクト軽量設計を採用しているので、耳にフィットしやすいのが特徴。長時間快適に使用できます。

独自開発の「統合プロセッサーV1」を搭載しており、高性能なアクティブノイズキャンセリング性能を有しているのもポイント。さらに、周囲の環境を取り込める「アンビエントサウンド(外音取り込み)」機能にも対応しています。

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM5

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM5

世界でも高水準のノイズキャンセル性能と高音質を実現する、おすすめのカナル型完全ワイヤレスイヤホンです。独自のプロセッサー「V2」や「QN2e」を採用しているのに加え、片耳3つずつのノイズキャンセリングマイクを搭載。ノイズがカットされた静寂のなかで高音質を楽しめます。

また、独自開発の8.4mmドライバーユニット「ダイナミックドライバーX」を搭載。ドーム部は軽量高剛性の素材、エッジ部には柔らかい素材を採用し、沈み込むような低音域と伸びのある高音域を再生できます。

本製品は通話が高品質なのも魅力。「高精度ボイスピックアップテクノロジー」により周囲のノイズを抑え、発話者の声がクリアに聞こえます。

ほかにも、従来モデルから軽量小型化し、装着感をより高めたミニマルなデザインもポイント。装着部の内側が本体と耳との接触面で支える形状で、耳の内側にしっかりフィットするため、安定感もあります。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7

コンパクトなサイズ感で装着時の安定感に優れた完全ワイヤレスタイプのカナル型イヤホンです。耳のくぼみに滑り込む設計で、自然な着け心地がポイント。人間工学に基づいてデザインされており、長時間着けていても快適さをキープできます。耳が小さくてイヤホンが外れやすい方にもおすすめです。

ハイブリッドデジタルノイズキャンセリングを搭載。騒がしい環境下でも、勉強や作業への集中をサポートします。周囲の音を自然に取り込める「ヒアスルー機能」、イヤホンを装着したまま会話やアナウンスが聴ける「トークスルー機能」を備え、日常でも快適に使用できます。

シチュエーションに合わせて使い分けられる2種類の通話モードを搭載。「ナチュラルモード」は屋内や自宅など静かな環境での通話にぴったりで、あたたかみのある声を届けられます。屋外など騒がしい場所から声をクリアに届けるには「ノイズリダクションモード」が便利です。

オーディオテクニカ(audio-technica) 完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS30TW

オーディオテクニカ(audio-technica) 完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS30TW

着け心地のよい小型ボディを採用したカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。充電ケースも手のひらに収まるサイズ感なので、ポケットなどに入れて気軽に持ち運べます。

ドライバーユニットは、専用に設計された直径9mmの「SOLID BASS HD TWSドライバー」を採用。バランスのよい中高域に加え、キレのある重低音サウンドを実現しています。

遅延を抑えられる「低遅延モード(Low Latency Mode)」や、周囲の音を取り込める「トークスルー」機能などを備えているのもポイント。機能性に優れたカナル型の完全ワイヤレスイヤホンを求めている方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) Technicsワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ80

パナソニック(Panasonic) Technicsワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ80

人間工学に基づいて設計された完全ワイヤレスタイプのカナル型イヤホンです。耳への負担をやわらげつつ、装着時の安定感を高めるコンチャフィット形状を採用。長時間着けたままでも快適な装着感がポイントです。

デュアルハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載。外側のフィードフォワードマイクの性能向上に伴い、周囲のノイズをさらに低減できます。外音取り込み機能は、周囲の音を拾える「トランスペアレントモード」と声やアナウンスに絞って取り込める「アテンションモード」を備え、シーンによって使い分けられるのもメリットです。

最大3台のデバイスと同時接続できるマルチポイント接続に対応。設定を変更することなく、PCやスマホ、タブレットなどのデバイスをシームレスに自動切り換えできます。リモート会議などのビジネスシーンでも活躍するおすすめのモデルです。

アップル(Apple) AirPods Pro MQD83J/A

アップル(Apple) AirPods Pro MQD83J/A

自社開発の「H2チップ」を搭載しているカナル型イヤホンです。歪みの少ない高音質なサウンドを実現しているのが特徴。さらに、周囲の騒音を軽減できるアクティブノイズキャンセリング機能を備えています。

本体にタッチコントロールを内蔵しており、指で触れるだけで素早く操作可能。イヤホン本体の連続再生時間はノイズキャンセリング機能をオンの状態で最大約6時間、ケースと組み合わせることで最大約30時間です。

ケースはQi規格のワイヤレス充電にも対応しているのもポイント。イヤーピースは、XS・S・M・Lの豊富な4種類が付属しています。Apple製品と相性がよいため、iPhoneを使用している方におすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) 完全ワイヤレスイヤホン MOMENTUM True Wireless 3

ゼンハイザー(SENNHEISER) 完全ワイヤレスイヤホン MOMENTUM True Wireless 3

老舗の音響機器メーカーであるゼンハイザーが手がけるカナル型イヤホンです。ドライバーユニットはダイナミック型で、独自開発の「TrueResponseトランスデューサー」を採用。解像度の高いサウンドを再生できます。音質を重視する方におすすめのモデルです。

周囲の騒音の大きさに合わせて自動でレベルを調節できる、ノイズキャンセリング機能を備えているのもメリット。加えて、周囲の音を取り込める「トランスペアレントヒアリング(外音取り込み)」機能も搭載しています。

合計6基のマイクを内蔵しているので、クリアな音声で通話できるのも嬉しいポイント。また、イヤホン本体はIPX4の防滴仕様のため、汗や雨を気にせず使用できます。

ボーズ(Bose) QuietComfort Ultra Earbuds

ボーズ(Bose) QuietComfort Ultra Earbuds

臨場感のあふれるオーディオ体験ができるカナル型イヤホンです。独自のデジタル信号処理により、音に広がりを持たせられる「Boseイマーシブオーディオ」を採用。没入感のあるサウンド体験をしたい方におすすめです。

本製品はノイズキャンセリング性能にも優れているのがポイント。ノイズを遮断したいときは「クワイエットモード」、フルノイズキャンセルでBoseイマーシブオーディオを楽しみたいときは「イマ―ジョンモード」といった具合に、状況に合わせてモードを切り替えられます。

また、耳の形に合わせてノイズキャンセリングとサウンドをパーソナライズできる、独自の「CustomTuneテクノロジー」も搭載。その時々によって常にベストな音質を実現できます。

イヤーチップは柔らかい傘型のモノを採用し、装着感がよいうえ、周囲のノイズをしっかりと遮断。S・M・Lの3サイズを同梱し、スタビリティバンドも付属しています。

ファイナル(final) ZE2000 FI-ZE2DPLTW

ファイナル(final) ZE2000 FI-ZE2DPLTW

高音質なサウンドを再生できる「f-Core for Wireless」ドライバーを搭載したカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。コーデックは、SBC・AAC・aptX・aptX Adaptiveに対応。音質を重視する方におすすめです。

筐体は耳の3点で支えられるような形状をしており、圧迫感のない快適な装着感を実現。また、本体のバッテリー駆動時間は最大約7時間、ケースを組み合わせることで最大約35時間使用できます。

ジェイビーエル(JBL) Tour Pro 2 JBLTOURPRO2

ジェイビーエル(JBL) Tour Pro 2 JBLTOURPRO2

充電ケースにスマートタッチディスプレイを搭載したカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。接続先のデバイスを取り出すことなく、各種設定の変更やバッテリー残量の確認などを行えます。

ドライバーユニットに直径10mmのダイナミック型ドライバーを搭載しており、迫力のある重低音サウンドを再生可能。また、リアルタイムで周囲の騒音を検知できる「ハイブリッドノイズキャンセリング」機能を搭載しているのも魅力です。

ビクター(Victor) 完全ワイヤレスイヤホン Victor HA-FX150T

ビクター(Victor) 完全ワイヤレスイヤホン Victor HA-FX150T

独自の音響設計技術を採用している、カナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。音場が広く心地のよいサウンドを再生できます。

装着感がよく、クリアなサウンドの再生を可能にする独自開発の「スパイラルドットProイヤーピース」を採用しているのもポイント。加えて、S・MS・M・ML・Lの5サイズが付属しています。

ボリュームは92段階で調節できるので、さまざまなシチュエーションに対応可能。また、機能の設定や切り替えなどができる専用アプリ「Victor Headphones」も用意されています。

カナル型イヤホンのおすすめ|左右一体型・ネックバンド

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-1000XM2

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-1000XM2

業界のなかでも高度なノイズキャンセル性能を有する、ネックバンドタイプのカナル型イヤホン。「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」や「デュアルノイズセンサーテクノロジー」などを採用し、低音から中高音まで幅広い帯域の雑音を低減できます。

また、LDACに対応しており、ハイレゾコンテンツをハイレゾ音質で視聴可能。さらに、圧縮音源をアップスケーリングする「DSEE HX」にも対応し、さまざまな圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめると謳われています。

リモコン部分には、スマホやパソコンでのハンズフリー通話やボイスアシスタント専用のマイクを搭載。音量調節や再生・通話開始などが手元で行えます。音質と機能ともに優れた、おすすめのハイスペックモデルです。

素材には柔らかいシリコンを採用しているため、軽量で装着感がよいのもポイント。付属のキャリングケースに収納することでコンパクトに携帯できます。

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C100

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C100

最大約25時間連続で再生できる大容量バッテリーを内蔵したカナル型の左右一体型ワイヤレスイヤホンです。長時間使用する頻度の多い方におすすめ。さらに、10分の充電で約60分再生できるクイック充電に対応しているのもメリットです。

約20gの軽量なボディと耳にフィットするハウジング形状により、優れた装着感を実現しているのもポイント。また、左右を繋ぐケーブル部分には、再生や一時停止などの操作ができる便利なリモコンを搭載しています。

ジェイビーエル(JBL) JBL Tune 125BT JBLT125BT

ジェイビーエル(JBL) JBL Tune 125BT JBLT125BT

直径8.6mmのダイナミック型ドライバーを内蔵したカナル型の左右一体型ワイヤレスイヤホンです。力強い低音と、クリアな高音域を実現しているのが特徴。また、比較的安い価格で購入できるのもおすすめポイントです。

ハウジング部分にマグネットを内蔵しており、一時的に首に掛けておきたいときなどに便利。加えて、ケーブル部分にはマイク付きの3ボタンリモコンを搭載しているので、スマホなどを取り出すことなく首元で素早く操作できます。

2台のデバイスと接続しておけるマルチポイント機能に対応。プレーヤーとスマホに接続しておけば、音楽を聴きながらでも着信の聞き逃しを軽減できます。

アビオット(AVIOT) 左右一体型ワイヤレスイヤホン WE-BD21d-pnk

ダイナミック型ドライバーを1基とBA型ドライバーを2基搭載したハイブリッドタイプの左右一体型ワイヤレスイヤホンです。高解像度かつ原音に忠実な高音質を実現しています。

BluetoothのコーデックはSBC・AAC・aptXに加え、ハイレゾ相当の音質でワイヤレス再生ができるaptX HDにも対応。また、イヤーピースには、程よく周囲の環境音を取り込める低遮音イヤーピースを採用しています。

ビーツ(Beats) BEATS FLEX MYMG2PA/A

ビーツ(Beats) BEATS FLEX MYMG2PA/A

iPhoneなどと相性のよい左右一体型のワイヤレスイヤホンです。最大約12時間のバッテリー駆動を実現しているのが魅力。また、10分の充電で約1.5時間使用できる急速充電機能「Fast Fuel」にも対応しています。

独自開発の複層構造ドライバーを内蔵しており、迫力あるサウンドを再生できるのもメリット。加えて、ハウジングにはマグネットを内蔵しているので、使用を中断したいときは首にぶらさげておけます。

イヤホンの着脱を検知して自動で再生や一時停止される便利な機能にも対応。使い勝手のよいカナル型イヤホンを探している方におすすめです。

カナル型イヤホンの売れ筋ランキングをチェック

カナル型イヤホンのランキングをチェックしたい方はこちら。

番外編:イヤーピースのおすすめモデル

ソニー(SONY) ハイブリッドイヤーピース EP-EX11M

ソニー(SONY) ハイブリッドイヤーピース EP-EX11M

砲弾型形状を採用した、ソニー純正品のイヤーピース。耳へのフィット感がよいので装着性に優れ、音質の保持に役立てられるのが魅力です。

サイズ展開はSS・S・M・L・LLで、カラーはブラックとホワイトがラインナップしています。サイズによって内側の色が異なるので、間違えにくいのもポイント。価格も安く、買い替えに便利なおすすめのアイテムです。

ラディウス(radius) ディープマウントイヤーピース HP-DME00CL

ラディウス(radius) ディープマウントイヤーピース HP-DME00CL

耳にフィットするエリアが広くなるように設計されたイヤーピースです。耳の奥でしっかりと密着するので、優れた遮音性を実現しているのが特徴。さらに、より豊かな低音域の再生が可能です。

軸の部分にはリング状のスリットが2段設けられており、固定する位置を調節できます。また、浅めに取り付けることで、ステムが短いイヤホンでも耳の奥まで装着可能。サイズは、XS・S・M・Lの4サイズをラインナップしています。

アズラ(AZLA) SednaEarfit XELASTEC

アズラ(AZLA) SednaEarfit XELASTEC

熱可塑性エラストマー(TPE)素材を採用したイヤーピースです。傘の部分が体温によって軟化するので、優れたフィット感を実現します。また、外耳道への負担も少ないので、長時間快適に装着可能です。

耐久性の高い素材のため、長く使用しやすいのもメリット。加えて、豊富な6サイズから選択できるのも嬉しいポイントです。フィット感を重視する方におすすめです。