耳栓をするように装着するカナル型と呼ばれるタイプのイヤホンは、イヤホンのなかでも非常に種類が多いことが特徴です。さまざまなメーカーから有線・ワイヤレスを問わず豊富なカナル型イヤホンが展開されています。

そこで今回は、おすすめの「カナル型イヤホン」をワイヤレスタイプと有線タイプに分けてご紹介します。イヤホンごとの機能や特徴も併せて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

カナル型イヤホンとは?

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カナル型イヤホンとは、イヤーピースを耳栓のように耳の中に入れることで装着するタイプのイヤホンのこと。イヤーピースで耳を塞ぐため物理的に音が遮断されやすく、装着するだけで周囲の雑音をある程度カットできるというメリットがあります。

多くの場合イヤーピースは交換に対応している点も特徴。イヤーピースの素材やサイズを変えることで、音質や装着感が大きく変わるので、細部にまでこだわれます。

カナル型とインナーイヤー型の違い

カナル型の特徴

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カナル型イヤホンは、イヤーピースを耳の中に入れるため、装着するだけで周囲の雑音を低減できることが特徴のひとつ。人混みのザワザワや電車の走行音などをカットしながら音楽を聴けるほか、音量をさほど上げる必要がないため、音漏れの心配も少ないのが魅力です。

また、密閉性が高いため、低音の迫力を感じやすい点もメリット。小さな音や繊細な音も聴き取りやすいという特徴も併せ持ちます。

一方、長時間装着していると耳が蒸れてきたり、痛くなってきたりしやすい点はデメリット。複数のサイズや異なる素材のイヤーピースが付属している場合もあるので、自身の耳に合うモノを見つけると長時間でも快適に使用できます。

インナーイヤー型の特徴

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インナーイヤー型イヤホンは、耳の耳甲介腔と呼ばれる部位にはめるように装着するタイプ。耳を塞がずに装着することから周囲の音が入り込みやすく、周りに気を配りやすい反面、騒がしい場所ではやや音が聞こえにくいというデメリットがあります。

耳に押し込まないため、痛くなったり汗をかいたりしにくく、長時間付けやすい点はメリット。低音の迫力は感じにくいものの空間の表現力に長けており、伸びやかでクリアな臨場感溢れる音質が楽しめます。

スポーツやトレーニングなど、激しく動くシーンではやや外れやすいことも特徴のひとつ。周囲への音漏れも注意するべきポイントです。

インナーイヤー型イヤホンについて詳しく知りたい方はこちら

カナル型イヤホンの選び方

接続方法をチェック

ワイヤレス(Bluetooth)

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Bluetoothとは、国際標準規格になっている無線通信規格のひとつであり、対応デバイス同士であればメーカーに関わらずワイヤレスで通信ができます。ケーブルがないため断線やタッチノイズといったトラブルが発生せず、絡まる心配もありません。

ポートを使用しないので、接続端末を充電しながら音楽を聴ける点はメリット。ケーブルがなく動きやすいため、スポーツやトレーニングをしながら使うのもおすすめです。Bluetooth 5.0以降のバージョンに対応していると、より快適に使えます。

使用前に充電が必要なこと、動画やゲームの音声などを聴く場合は遅延が気になりやすいことがワイヤレス接続のデメリット。aptXやLDAC、AACなどの高音質かつ低遅延のコーデックに対応していると、遅延や音質の劣化などを最小限に抑えられます。

有線

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端末とイヤホンをケーブルで接続するタイプのイヤホンが有線接続。イヤホンジャックのほかに、種類は多くないもののLightningポートやUSB Type-Cポートに接続できる有線イヤホンもあるので、端末のインターフェースに応じて選択可能です。

ケーブルで直接接続されているため、音の遅延がなく、高音質なモデルが多いことも特徴。一方で、収納時にケーブルが絡まってしまったり、音楽再生中のタッチノイズが気になってしまったりというデメリットも存在します。

充電をせずに接続すればすぐに使える点もメリット。ノイズキャンセリングに対応していると充電が必要な場合もありますが、LightningポートやType-Cポートから電源を取ることで充電せずに使えるモデルもあります。

ドライバーをチェック

ダイナミック型

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音楽信号をダイアフラムに伝え、前後に振動させることで音を発生させるタイプがダイナミック型ドライバー。カナル型だけではなく、インナーイヤー型や耳掛け型など、さまざまなイヤホン・ヘッドホンに採用されています。

力強い重低音の再生が可能なほか、再生できる周波数帯域が広いことも特徴のひとつ。低音域・中音域・高音域の全てをカバーできる汎用性の高さが魅力です。迫力ある低音が感じられる一方で、一般的に中音域・高音域の繊細な表現はあまり得意ではありません。

ダイアフラムのサイズを大きくすることで音質が向上します。高音質のカナル型イヤホンに興味のある場合は、ドライバー口径が大きいモノを選ぶのがおすすめです。

バランスド・アーマチュア型(BA型)

アーマチュアと呼ばれるピン状または板状のパーツの振動が振動板に伝わることで音を発生させるのがバランスド・アーマチュア型のドライバー。モニターヘッドホンや補聴器にも採用されており、小型化に向いている点もメリットです。

主にカナル型に使用されていることが特徴。クリアかつ明瞭な音質が魅力で、中音域・高音域の音を繊細に表現可能です。信号の入力に対するレスポンスも優れている一方で、響くような迫力のある低音の再現は得意ではありません。

構造が精密なため壊れやすく、価格も比較的高い傾向にあるのも特徴のひとつ。繊細な表現力が魅力なので、オリジナルの音を忠実に楽しみたい方におすすめのドライバーです。

ハイブリッド型

異なる方式のドライバーユニットを複数搭載しているタイプがハイブリッド型のドライバー。ダイナミック型ドライバーによる迫力ある低音とバランスド・アーマチュア型ドライバーの繊細な中・高音域が組み合わされた、高音質が特徴です。

搭載されるドライバーユニットの数が多いので、サイズが大きく、重量も重くなりがちな点はデメリットのひとつ。装着感や長時間の使用には注意が必要です。設計も複雑なので高価なモデルも多く、本格的に音楽を楽しみたい方に向いています。

広い周波数帯域において高い解像感を発揮できるので、音質を重視する方におすすめのドライバーです。

音質をチェック

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カナル型イヤホンを選ぶうえで、音質のよさは重要なポイント。一般的には音楽データを圧縮して伝送するワイヤレス接続よりも、そのまま再生できる有線接続の方が音質に優れているので、音質重視の方は有線接続のカナル型イヤホンがおすすめです。

さらに高音質を求める方は、CD音源よりも豊富なデータを持つハイレゾに対応したイヤホンがおすすめ。ハイレゾ音源は細かな音や雰囲気、音の空間的な広がりまで繊細に再現できるので、臨場感あふれる音楽を楽しめます。

ワイヤレス接続の場合でも、aptXやAAC、LDACなど圧縮率が小さいコーデックに対応したイヤホンを選ぶことで高音質な音楽を再生可能。圧縮音源をハイレゾレベルまで補完できる機能を搭載したワイヤレスイヤホンもあります。

その他機能をチェック

ノイズキャンセリング

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ノイズキャンセリング機能とは、イヤホンに搭載されたマイクで周囲の雑音を検出し、逆位相の音を発生させることで打ち消す機能のこと。電車や飛行機、人混みなどのザワザワした環境でも機能を有効にするだけで音楽に集中しやすい環境を手に入れられます。

音量を上げなくても音楽が聞こえやすくなるので、耳に優しい点もメリット。音楽を流さずにノイズキャンセリング機能を有効にできるモデルの場合は、耳栓のような使い方もできるので、さまざまなシーンで臨機応変に活用できます。

ノイズキャンセリング機能を有効にすると独特の圧迫感がある場合があることと、バッテリーの消耗が激しくなることはデメリット。連続使用時間に注意を払いながら使用するのがおすすめです。

マイク・リモコン

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ケーブルの途中や本体にマイク・リモコンが搭載されているカナル型イヤホンもあります。リモコンが搭載されている場合、音量調節や音楽の再生と一時停止などを、端末を取り出さずに手元だけで簡単に操作可能です。

マイクを搭載している場合は、ハンズフリー通話が可能。多機能なリモコンは、曲送りや着信への応答と拒否、GoogleアシスタントやSiriなどの音声アシスタントの起動ができるタイプもあります。リモコン操作だけで電話や音声検索も可能です。

完全ワイヤレスのカナル型イヤホンの場合は、イヤホンをタッチすることで操作できるタイプが多くラインナップされています。

カナル型イヤホンのおすすめ|ワイヤレス

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3

ワイヤレスながらハイレゾ級の高音質を楽しめるカナル型イヤホン。圧縮音源の高音域をハイレゾ級まで補完できるDSEE HXに対応しているので、CDやMP3などの音楽も高音質で再生可能です。内蔵されたDACとアンプも音質に大きく寄与しています。

高性能なノイズキャンセリング機能も魅力のひとつ。ヘッドホンに採用されている技術を用いた専用プロセッサーの搭載により、省電力ながら強力なノイズキャンセリング処理が可能です。さまざまな環境で雑音を気にせずクリアな音が楽しめます。

専用アプリを用いると、タッチセンサーの操作やイコライザーの設定が可能。イコライザーには8種類のプリセットが用意されているほか、自由なカスタマイズもサポートしています。音質にこだわる方におすすめのカナル型イヤホンです。

ボーズ (Bose) Bose QuietControl 30 wireless headphones

ネックバンド型かつワイヤレス接続のカナル型イヤホン。ソフトな肌触りの素材で作られたネックバンドは人間工学に基づいて設計されているので、優れた装着感が得られます。首に負担がかかりにくい軽量ボディも魅力。長時間でも快適に音楽を楽しめます。

NFCペアリングに対応しているので素早く端末と接続可能。イコライザーが最適化されているので音量による音質の偏りが少なく、バランスのよい均一なサウンドを再生可能です。ノイズキャンセリング機能にも対応するため、シーンを選ばずに音楽を楽しめます。

リモコンが搭載されているので、接続している機器を取り出さずに着信応答や終話、曲の再生と一時停止、音量調節などの操作が可能。ハンズフリー通話にも対応した、おすすめのカナル型イヤホンです。

ジェイビーエル(JBL) UA True Wireless Flash X – Engineered by JBL UAJBLFLASHXBLK

スポーツシーンでの利用を想定したワイヤレス接続のカナル型イヤホンです。スポーツやトレーニングなど激しく動くシーンでも外れにくい、「スポーツフレックスフィット・イヤーチップ」を採用。人間工学に基づいて設計されているので、多くの方の耳にフィットします。

防水機能も特徴のひとつ。IPX7に対応するので、トレーニング中の汗や雨を気にせずに安心して使用可能です。周囲の音を取り込む機能を2種類搭載し、会話をしたい場合やランニング中の周囲に注意を払いたい場合など、シーンに応じて使い分けられます。

フル充電で最大10時間使用できるバッテリーを搭載。ケースを使うと、さらに40時間分の充電もできます。スポーツやトレーニングなどでの使用に適したおすすめのカナル型イヤホンです。

ヤマハ(YAMAHA) 完全ワイヤレスイヤホン TW-E7A

バランスのよい音が特徴のカナル型イヤホン。独自の「リスニングケア」機能が音量に合わせて音質を補正し、音のバランスを最適化します。過度に大きい音量による耳への負担を軽減しながら、自然で聴きやすい音を再生可能です。

アクティブノイズキャンセリング機能の搭載も魅力。電車やバスの走行音などを軽減するので、より深く音楽に集中可能です。周囲の状況を知りたい場合は、外の音を取り込みながら音楽も聴ける「アンビエントサウンド」機能が便利に使えます。

イヤホンにはボタンが搭載されており、曲の再生と停止や音量調節が可能。充電ケースはQi規格に準拠したワイヤレス充電に対応しています。豊富な機能を搭載した、おすすめのカナル型イヤホンです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 2 M3IETW2

ファブリック素材のケースが特徴的なカナル型イヤホン。7mmのダイナミック型ドライバーを搭載し、低音域から高音域までバランスよく再生可能です。AACとaptXのコーデックに対応しているので、デバイスを問わず低遅延かつ高音質を楽しめます。

遮音性の高い構造に加えて、ノイズキャンセリング機能も搭載。音量を上げなくても音楽に集中しやすく、長時間聴いていても疲れにくい自然なノイズキャンセリングを実現します。外音取り込みにも対応するので、シーンに応じて使い分け可能です。

IPX4の防滴性能を搭載。専用アプリを使うと、タッチ操作の設定やイコライザーのカスタマイズができます。スタイリッシュなデザインがおしゃれな、おすすめのカナル型イヤホンです。

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ70W

強力なノイズキャンセリング機能を搭載したカナル型イヤホン。2つのマイクを活用したデュアルハイブリッドノイズキャンセリングに、アナログ制御とデジタル制御を組み合わせることで、強力かつ高精度なノイズの低減が可能です。

大口径の直径10mmダイナミック型ドライバーを搭載。振動板にはグラフェンコートを施したPEEK素材を採用し、伸びやかな高音と豊かな低音を両立します。ドライバーは空気の流れを最適化する構造になっているので、幅広い音域を美しく再生可能です。

ビームフォーミング技術を搭載しているので、明瞭な音声で送話できる点も魅力。アルミ素材を活かした堅牢な充電ケースは、持ち運びやすいラウンドフォルムを採用しています。高音質なおすすめのカナル型イヤホンです。

グライディック (GLIDiC) 完全ワイヤレスイヤホン Sound Air TW-7100

紛失しても探せる機能が搭載されたカナル型イヤホン。専用アプリに登録すると、万が一イヤホンを紛失してもスマートフォンからイヤホンの音を鳴らしたり、最後にBluetoothで接続した場所の地図を表示したりできます。

伸びやかな高音域と厚みのある中音域、豊かな低音域が特徴。Bluetoothのバージョンは5.0、コーデックはSBCとAAC、aptXの3つに対応するので、iPhoneやAndroidスマートフォンなど端末を選ばずに高音質で再生可能です。

独自のイヤホン形状を採用し、長時間でも快適に使えるフィット感を実現。4サイズのイヤーピースが各2個付属するので、多くの方の耳にフィットします。捜索機能を搭載した、紛失が不安な方におすすめのカナル型イヤホンです。

サウンドピーツ(SoundPEATS) 完全ワイヤレスイヤホン TRUEFREE 2

低価格なワイヤレス接続のカナル型イヤホン。歩いたり首を傾けたりしても落ちにくい、快適なフィット感が特徴です。人間工学に基づいて設計されたイヤーフックが搭載されているので、トレーニング中やスポーツ中でも使えます。

「Realtek」チップセットを搭載。低消費電力ながら低遅延かつ安定した接続を実現します。両耳で音楽を聴けるのはもちろん、片耳だけを装着して音声を聞けるので、臨機応変に使用可能です。内蔵マイクでハンズフリー通話やテレワークにも活躍します。

イヤホンには誤操作しにくい物理ボタンを搭載。充電ケースには便利なUSB Type-Cポートを採用しています。コストパフォーマンスに優れた、おすすめのカナル型イヤホンです。

タオトロニクス(TaoTronics) 完全ワイヤレスイヤホン SoundLiberty94

低価格ながらノイズキャンセリング機能を搭載したカナル型イヤホン。9.2mmのダイナミック型ドライバーを搭載し、迫力あるサウンドを高音質で楽しめます。コーデックはAACに対応しているので、iPhoneユーザーにおすすめです。

2種類の方式を組み合わせたハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。最大で35dBの騒音を低減するため、音量を上げずに音楽に集中可能です。外音取り込みモードも搭載しているので、駅のアナウンスや搭乗案内なども聞き逃しません。

ノイズキャンセリング機能を有効にしていてもイヤホン単体で5時間の再生が可能。ケースを組み合わせると最大32時間再生できます。バッテリー持ちに優れた、おすすめのカナル型イヤホンです。

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WF-H800

ワイヤレスながら高音質なカナル型イヤホン。高感度な6mmのダイナミック型ドライバーを搭載しており、低音域から高音域までパワフルかつクリアに再生可能です。左右同時伝送方式を採用しているので、接続が安定し遅延も低減されています。

CDや動画などの音源をハイレゾ相当まで補完して再生するDSEE HXにも対応。ワイヤレスながらハイレゾ級の音質を手軽に楽しめます。安定した装着感も魅力のひとつ。人間工学に基づいた耳の3点で支えるデザインにより、耳にしっかりとフィットします。

コンパクトながらイヤホン単体で8時間再生できる大容量バッテリーも特徴。5色のカラーバリエーションで展開されているので、好みのカラーを選べます。ツートンカラーがおしゃれな、おすすめのカナル型イヤホンです。

カナル型イヤホンのおすすめ|有線

ファイナル(final) カナル型イヤホン E3000 FI-E3DSSC

人気の高いカナル型イヤホン。音響工学だけではなく心理学の研究結果に基づいた音作りが特徴です。音が埋もれないように特定の音域を強調せず、低音域から高音域まで幅広い音をバランスよく再生することで、全ての音を高い解像感で楽しめます。

6.4mmのダイナミック型ドライバーユニットを搭載。ステンレス削り出しのボディがドライバーユニットをしっかりと支え、不要な振動を抑えます。表面はシンプルながら美しい鏡面仕上げ。音質とデザインを高いレベルで両立します。

筐体背面はフィルターとステンレス製メッシュが2重になっており、開口部からの音漏れを防ぐ仕様。位置によって硬度が違う2種類のシリコン素材を採用したイヤーピースが5サイズ付属します。音質にこだわりたい方におすすめのカナル型イヤホンです。

シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン AONIC 215

高い遮音性が魅力のカナル型イヤホン。高遮音性デザインを採用しており、装着するだけで周囲の音を最大37dB低減可能です。通勤通学はもちろん、エクササイズや旅行など、さまざまなシーンで周囲の雑音を気にせずに深く音楽に浸れます。

クリアなサウンドのなかに豊かな低音が感じられる、スタジオレベルの高音質も特徴。低音域から高音域まで、幅広い音域を高い解像感で再生可能です。マイク内蔵リモコンを搭載するので、ハンズフリー通話や音量調節などを手元で簡単に操作できます。

プロの現場でも耐えられる丈夫な設計もポイント。安心して長期間使い続けられます。ノイズキャンセリング機能なしでも高い遮音性を実現した、おすすめのカナル型イヤホンです。

オーディオテクニカ(audio-technica) スマートフォン用インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS550XiS

ハイレゾ音源の再生に対応したカナル型イヤホン。9.8mmのSOLID BASS HDドライバーを搭載しています。高精度に設計された磁気回路が磁力を高め、ドライバーの駆動力と制動力を向上させるので、豊かな重低音を再生可能です。

音の伝達効率を上げるために大口径の音導管を搭載。より多くの高域成分を伝達できるため、情報量が多いハイレゾ音源の再生も可能です。マイク付きリモコンも搭載しているので、スマートフォンの操作やハンズフリー通話にも対応します。

内蔵マイクは余計な音を拾いにくい設計なので、ビデオ会議やビジネスチャットなどのテレワークにもぴったり。小型ながら密閉性が高く装着感も良好なので、長時間でも快適に使えます。多彩な用途に対応できる、おすすめのカナル型イヤホンです。

オーディオテクニカ(audio-technica) バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKB70

バランスド・アーマチュア型ドライバーユニットを搭載したカナル型イヤホン。小型のボディに大型のドライバーユニットを搭載しています。バランスド・アーマチュア型らしいクリアな音質が魅力で、中音域・高音域を高い解像度で表現可能です。

迫力ある低音も魅力のひとつ。導管をホーン形状にして音の伝搬効率を高めるアコースティック・ホーンを採用し、より繊細な音を実現します。耳に沿うラウンド形状により、自然で無理のないフィット感を実現。長時間でも快適に使用できます。

ケーブルの長さは1.2mで、先端にはL型プラグを採用。4サイズのイヤーピースを付属するので、さまざまな方の耳にフィットします。

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-N1

ハイブリッド型のドライバーユニットを搭載したカナル型イヤホン。ダイナミック型ドライバーユニットとバランスド・アーマチュア型ドライバーユニットの両方を搭載することで、小型ながら豊かな低音と繊細な高音を高いレベルで再現可能です。

ハウジング上には振動板の動きを最適化させる通気孔を搭載。通気抵抗をコントロールすることで、リズムを正確に再現可能です。ケーブルには音の劣化を抑制できる銀コートOFCを採用しているので、高音域を伸びやかに再生できます。

ケーブルの表面には細かい溝が付けられており、摩擦を低減することで絡まりを予防。キャンセリングケースも付属するので、手軽に持ち運べます。高音質が魅力的なおすすめのカナル型イヤホンです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) カナル型イヤホン CX 300S

低音が魅力のカナル型イヤホン。独自のトランスデューサー技術を採用し、レスポンスのよさと迫力のある低音を実現しています。空間を感じられるほか、繊細な表現にも長けており、小型ながらハイクオリティな音楽を楽しめます。

サイズが異なる4つのイヤーピースが付属。人間工学に基づいたしっかりとした装着感により周囲の騒音を最小限に抑えられ、ザワザワした環境でも音楽に集中しやすい環境を作れます。マイク内蔵リモコンにより、音楽の再生や停止などの操作も可能です。

絡まりにくく丈夫なケーブルも魅力のひとつ。低音好きにおすすめのカナル型イヤホンです。

ファイナル(final) カナル型イヤホン E5000 FI-E5DSSD

最新の音響工学や心理学に基づいて設計された高音質のカナル型イヤホン。特定の音を強調しない、フラットで解像感の高い音が特徴です。音圧が低めのピュアで繊細な音質を楽しめます。

ドライバーユニット背面には音響レジスターとアコースティックチャンバーを搭載。中低域をクリアかつ豊かな音にコントロールします。高純度OFCシルバーコートケーブルと独自のコネクターを採用したケーブルは、柔軟かつタッチノイズにも強い仕様です。

イヤーピースを動かせる独自の「スウィングフィット機構」を採用し、音が伝わりやすいフィット感を実現。音質にこだわった、おすすめのカナル型イヤホンです。

パナソニック(Panasonic) ステレオインサイドホン RP-HDE10

ハイレゾに対応した有線接続のカナル型イヤホン。ボイスコイルとマグネットを振動板の前にも設置することで、パワフルな音を実現します。振動板には超多層フィルムを採用しているので、レスポンスを向上させつつ広い帯域で高解像度の再生が可能です。

専用設計のイヤーピースを搭載。小型のボディは耳に収まりやすく、音漏れを低減しながら長時間でも快適に使用できるフィット感も両立します。L型のプラグを採用し、コードアジャストホルダーも搭載するので、コードの長さ調節も可能です。

コードは着脱式で、音質重視とマイク・リモコンを搭載したコードの2種類から選択可能。ハイレゾ音源を持っている方におすすめのカナル型イヤホンです。

パナソニック(Panasonic) ステレオインサイドホン RP-HDE5

スタイリッシュなデザインのカナル型イヤホン。ボディにはアルミが採用されており、高級感のあるメタリックな質感を楽しめます。シルバーとゴールドの2色で展開されているので、好みのカラーを選択可能です。

11mmHDアキシャルドライバーには、超多層フィルム振動板とエキストラコントロールマグネットを採用。歪みの少ないパワフルな音を再生可能です。ハイレゾ再生にも対応するので、臨場感あふれる高音質を楽しめます。

マイク付リモコンを搭載。接続した端末に触れずに音楽再生や一時停止の操作ができるほか、ハンズフリー通話にも対応します。シンプルで使いやすい、おすすめのカナル型イヤホンです。

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB75AP

低音が魅力のカナル型イヤホンです。16mmドライバーユニットと同じサイズのドーム面積を実現した、独自の12mmドライバーを採用。ハウジング上にはダクトが設けられ、低域の振動板の動作が最適化されるので、迫力のある重低音を楽しめます。

音質劣化の予防と密閉度の向上を両立する、ハイブリッドイヤーピースを採用。長時間でも快適な装着性を実現しながら、高音質を楽しめます。表面に溝が入ったセレーションケーブルを採用しているので、絡みにくいことも魅力です。

マルチファンクションボタンとマイクを内蔵したリモコンを搭載。ハンズフリー通話や音楽の再生と一時停止もできます。低音を重視する方におすすめのカナル型イヤホンです。

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番外編:イヤーピースのおすすめモデル

コンプライ(Comply) Ts-400 アジアンフィット

低反発タイプのポリウレタン製イヤーピース。アジア人に多く見られる、湾曲した外耳道にも装着しやすいチップの先端が広い形状が特徴です。耳に深く入れなくても外れにくい球体形状なので、長時間でも快適に使えます。

吸水速乾性に優れている点も魅力。汗をかいても蒸れにくく、吸水しても膨張しにくいので自然な装着感をキープできます。日本の気候に適している、おすすめの低反発イヤーピースです。

ファイナル(final) シリコンイヤーピース TY E

シリコンタイプのイヤーピースです。傘と軸部分に異なる硬度のシリコンを採用し、快適な装着感を実現。しっかりと装着することで遮音性が向上するほか、低音域が改善され高音域の刺々しさも柔らかくなり、本来の音を再生できるとされています。

軸色が左右で異なる点も魅力。イヤーピースを少しめくるだけで薄暗い場所でも簡単に左右を判別できます。豊富なサイズとカラーが展開されている、おすすめのシリコンイヤーピースです。

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