スポーツシーンなどで快適に音楽を楽しめる「ネックバンド型イヤホン」。ほかのイヤホンタイプに比べて安定感に優れているので、ワークアウトに集中できるのが特徴です。防水性能やノイズキャンセリングといった便利な機能を搭載していれば、さまざまなシーンで活用できます。

そこで今回は、ネックバンド型イヤホンのおすすめ製品をご紹介。メリット・デメリットや選び方についても解説するので、ぜひ自分にピッタリのモノを見つけてみてください。

ネックバンド型イヤホンとは?

By: audio-technica.co.jp

ネックバンド型イヤホンとは、左右のイヤー部分が形状記憶素材でできたネックバンドで接続されているワイヤレスタイプのイヤホンのこと。ネックバンド部分を首にかけて使用するため、安定した装着感を得られるのが特徴です。

首にしっかり固定できるので、ランニングなど激しい運動をするときに便利。ただ、メーカーによって形状や機能性が異なるので留意しておきましょう。

ネックバンド型イヤホンのメリット・デメリット

メリット

By: audio-technica.co.jp

ネックバンド型イヤホンはバンド部にバッテリーを搭載しているのが特徴で、ほかのタイプよりも長時間再生できるのがメリットです。なかには、短い充電時間で長く使用できるクイックチャージに対応しているモデルもあります。

また、首にかけて使用するアイテムなので、ほかのタイプよりも安定して使用できるのもポイント。使用しないときにはかけたままにしておけます。加えてイヤホン部分が軽量なことや、コードが短く絡まりにくいのも魅力です。

デメリット

By: audio-technica.co.jp

ネックバンド型イヤホンは性質上、ほかのタイプよりもサイズが大きなモデルが多い傾向にあります。そのため、収納がしにくい点には注意が必要です。カバンなどに入れて持ち運ぶ際にも、かさばってしまうことがあります。

また、本体サイズが大きいがゆえに、着用するとデザイン性が損なわれる可能性があります。しかし、最近ではスタイリッシュなモデルやファッション性の高いモデルも登場しているので、チェックしてみてください。

ネックバンド型イヤホンの選び方

形状とデザインをチェック

By: amazon.co.jp

ネックバンド型イヤホンは、ほかのタイプよりもサイズが大きく、目立ちやすいのが特徴。そのため、デザインをチェックしておきましょう。デザイン性の高いモデルは、ファッションアイテムとしてもおすすめです。

また、ネックバンド型イヤホンのイヤーには、主にカナル型のモデルが使用されています。カナル型は、耳穴の中へ押し込むように装着するイヤホンのことです。低音域の再生に優れており、音漏れがしにくいという特徴があります。

バンド部分の細さをチェック

By: rakuten.co.jp

バンド部分が太いモデルには高い安定性が備わっているものの、重量があり長時間着用すると負担に感じやすくなるので注意が必要です。

そのため、ネックバンド型イヤホンを選ぶ際には、軽量でバンド部分が細いモデルを選ぶのがおすすめ。軽い着け心地で長時間の着用でも負荷がかかりにくいことや、密着感が低減されるのが魅力です。

コードの長さ調節ができるかチェック

By: rakuten.co.jp

コードが長いモデルを選ぶと、余ったコードが顔に接触してしまったり余計なノイズが入ってしまったりと、何かと煩わしく感じることがあります。コードの長さ調節ができるモデルを選べば、コードが邪魔になりにくいのでおすすめです。

最近では、アジャスターが付いているモデルや、バンド内部にコードが収納できるモデルも登場しています。また、コードの長さ調節ができないモデルの場合は、コードの長さを事前に調べて邪魔にならないかどうか確認しましょう。

マグネット式だと着脱しやすい

By: rakuten.co.jp

イヤホンのヘッド同士がくっつくマグネット式のネックバンド型イヤホンは、ネックレスのように首にかけたまま持ち運びできるのでおすすめ。耳から外しているときにイヤホンのヘッド同士がぶつからないのも特徴です。

また、カバンなどに入れて携行する際にも、イヤホンのヘッド同士をくっつけておけばコードが絡みにくくなるのが魅力。首にかけて持ち運ぶのにもカバンに入れて携行するときにも便利なのがポイントです。

イヤーピースで着け心地が変わる

By: amazon.co.jp

耳の形は人によってさまざまで、イヤーピースによって着け心地が変わります。そのため、ネックバンド型イヤホンを選ぶ際には、交換用のイヤーピースがどれだけ付属しているかをチェックするのもおすすめです。

また、耳の上部に引っ掛けるイヤーフックが付属しているモデルは、スポーツシーンに適しています。身体を動かしても耳からイヤホンが脱落しにくいので、ランニングやフィットネスでの使用が目的の方におすすめです。

音質をチェック

By: audio-technica.co.jp

ネックバンド型イヤホンを選ぶ際、音質を重視したい方は対応コーデックをしっかりチェックしましょう。コーデックとはオーディオ機器からイヤホンへ音楽を伝送するとき、音声データを圧縮する方式のこと。高品質なコーデックになるほど、低遅延・高音質を実現できます。

一般的なワイヤレスイヤホンでも対応しているのが「SBC」コーデック。汎用性が高くさまざまなデバイス間で音楽を楽しめますが、遅延や音質の劣化が起こりやすい点に注意しましょう。

低遅延・高音質を重視する場合、「AAC」または「aptX(aptX LL)」のコーデックに対応したモデルがおすすめ。iPhoneなどのiOS端末を使用している方はAAC、Android端末を使用している方はaptXと相性がよいので、購入する際はチェックしてみてください。

なお、コーデックはイヤホン側だけでなく、オーディオ機器側も対応している必要があります。

連続再生時間をチェック

By: audio-technica.co.jp

屋外で長時間音楽を聴く方は連続再生時間の長いモデルがおすすめ。ネックバンド型イヤホンはほかのタイプに比べてバッテリーの持ちがよく、10時間以上の連続再生が可能なモノもあります。目安として通勤や通学、ランニングなどで使用する方は最低5時間以上、旅行や出張など長時間の移動が多い方は10時間以上再生できるモデルがおすすめです。

また、10分程度の充電で1時間以上再生できるようになる急速充電を搭載していれば、充電を忘れがちな方でも安心。自分の利用シーンを想像して適した長さのイヤホンを選んでみてください。

各種機能をチェック

防水性能

スポーツシーンをメインで使用する方は防水性能も要チェック。防水性能は「IP」に続く末尾の数値で表され、数値が大きいほど高い耐水性を有しています。突然の雨や運動中の汗程度であれば生活防水レベルの「IPX4〜5」、シャワーや入浴中に使用したい場合は完全防水レベルの「IPX7〜8」程度が目安です。

防水性能が高くなるほど価格も高くなる傾向にあるので、自分のライフスタイルに合った性能のモノを選びましょう。

ノイズキャンセリング

By: amazon.co.jp

ノイズキャンセリングは、周囲の騒音と逆位相の音を発生させることで、ノイズを低減できる機能のこと。飛行機や人混みなどノイズが多い環境でも音楽に集中できるのが特徴です。

さらに、繊細な音も聴き取りやすく、音質にこだわりたい方にもおすすめ。小さな音も聞こえやすくなるので、音漏れしにくいのも魅力です。

外音取り込み

By: amazon.co.jp

ノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンは周囲の音が聞こえにくくなるので、電車のアナウンスや車の音が聞こえにくかったり、人との会話がしにくかったりします。そんなときは、一時的に外部の音を取り込める「外音取り込み機能」が便利です。

一般的には、ノイズキャンセリングと外音取り込みの両方を搭載しています。人と会話する機会が多い方やランニングなどで安全面が不安な方は、ぜひ検討してみてください。

持ち運びが多いならケース付きがおすすめ

By: amazon.co.jp

ネックバンド型イヤホンはほかのタイプに比べて本体のサイズが大きく、裸のままカバンに収納すると絡まったり、かさばったりすることがあります。そのため、持ち運ぶ機会が多い方にはケース付きのモデルがおすすめです。

また、外部からの衝撃がかかったり圧力が加わったりするのを防げるので、故障から守れるというメリットもあります。耐久性が心配な方や、同じモデルを長く愛用したい方にもおすすめです。

ネックバンド型イヤホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

By: amazon.co.jp

ソニーは高い技術力を誇る世界でも人気のオーディオメーカー。ネックバンド型イヤホンにおいても、初心者でも扱えるスタンダードモデルから上級者向けのハイグレードモデルまで幅広いラインナップがあり、予算や用途に合わせて選びやすいのが特徴です。

なかでも、ワイヤレスながらハイレゾ相当の高音質が楽しめる「LDAC」のコーデックに対応したモデルが人気。とにかく音質にこだわりたい方におすすめのメーカーです。

オーディオテクニカ(audio-technica)

By: audio-technica.co.jp

東京都に本社をかまえている音響・映像機器メーカーです。ヘッドホン・イヤホンをはじめマイクやスピーカー、車載オーディオ機器関連製品などを手がけています。

ネックバンド型イヤホンにおいては、優れたノイズキャンセリング機能を発揮するモデルを発売。オーディオ関連機器専門メーカーならではの、音質の高さも魅力です。しなやかで柔軟性に優れたフレキシブルネックバンドを採用しているなど、着け心地にもこだわっています。

アンカー(ANKER)

By: amazon.co.jp

アンカーは、中国に本社を置く、スマホ関連製品をメインで扱っている人気メーカーです。モバイルバッテリーをはじめ、イヤホンやスピーカー、ケーブルなど幅広い製品を展開。いずれもコスパに優れているのが特徴です。

ネックバンド型イヤホンに関しては、「Soundcore」シリーズで販売。アクティブノイズキャンセリング機能や、低音を増幅させる独自技術「BassUpテクノロジー」を搭載したモデルなどが存在します。初めて購入する方にもおすすめのメーカーです。

ネックバンド型イヤホンのおすすめ|高音質

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン Sound Reality ATH-CKR700BT

本格的な高音質サウンドをリスニングできるネックバンド型イヤホンです。専用設計「直径9.8mmドライバー」を搭載し、優れた音場と音像を体感できるのが特徴。また、「DLCコーティング振動板」と「強磁力マグネット」を採用しており、高解像度かつ忠実な音を再現できます。

高音質・低遅延を実現できるコーデック「aptX」「AAC」に対応しているため、iPhone・Android問わず高音質でリスニングできるのも魅力。さらに、ワイヤレスながらハイレゾ相当の高音質を楽しめる「LDAC」「aptX HD」にも対応しています。

不要な振動を低減でき、高級感も演出する「アルミニウムハウジング」を採用しているのもポイント。ネックバンドには、マイク・リモコンを内蔵しているため、音楽操作やハンズフリー通話もこなせます。

デノン(DENON) ワイヤレスイヤホン AH-C820W

特許を取得した新方式ドライバーを搭載し、優れた低音再生を実現したネックバンド型イヤホンです。高音質サウンドを楽しめる「aptX」、低遅延を実現する「aptX LL」コーデックに対応しているのが特徴。映像と音のズレを低減できるため、動画コンテンツやゲームを楽しみたい方にもおすすめです。

2つのドライバーそれぞれに専用ケーブルを直接接続する「デュアル・ダイレクトケーブル」の採用で、純度の高いサウンドを実現。約2時間の充電で、約10時間連続再生できるロングバッテリーを内蔵しているのも魅力です。

ネックバンドは首や肩のラインに沿うようにデザインされており、長時間でも快適な着け心地をキープ。5種類のシリコンイヤーチップを同梱しているので、自分好みのフィット感にカスタマイズできます。

ゼンハイザー(SENNHEISER) ワイヤレスイヤホン IE 80S BT

SBC・aptX・aptX LL・aptX HD・LDACなど、幅広いコーデックに対応したネックバンド型イヤホンです。ワイヤレスながら、対応デバイスと接続すればハイレゾ相当の高音質サウンドをリスニングできるのが特徴。ハイエンドDAコンバーターを採用し、ワイヤレスとは思えない音の定位感や明瞭感を実現しています。

優れた装着感と聴き心地を実現しているため、長時間のリスニングにもぴったり。柔らかくてフレキシブルなイヤーフックを備えているので、聴いている最中に外れにくいのも魅力です。

イヤーピースは、シリコン・ラメラ・低反発フォームの3素材をそれぞれ3サイズ同梱。利用シーンや好みに応じて付け替えられます。リモコン・マイクも内蔵しているので、ハンズフリー通話も可能です。

ゼロオーディオ(ZERO AUDIO) CARBO TENORE WIRELESS ZH-DX200-BT

不要な振動を低減して優れたドライバー性能を実現する「コンポジットハウジング」を採用したネックバンド型イヤホン。超小型直径5.78mmドライバーユニットを搭載することで、豊かな中低域を再生でき、バランスのよいサウンドを実現します。

動画やゲームなどを快適に楽しめる低遅延の「aptX LL」に対応しているのも魅力のひとつ。ほかにも、aptX・AACコーデックに対応しているので、幅広い機器で高音質サウンドをリスニングできます。

形状記憶合金を内蔵した軽量ネックバンドを採用することで、快適な装着性を実現。形状記憶合金の特性により、小さく丸められるので、携帯性も良好です。また、ケーブルスライダーを備えているため、ケーブルを好みの長さに調節できます。

サウンドピーツ(SoundPEATS) デュアルドライバー ワイヤレスイヤホン FORCE PRO

比較的リーズナブルながら、高音質を実現したネックバンド型イヤホンです。低音域強化ドライバーと高音域強化ドライバーを搭載した「デュアルドライバー」構造を採用。バランスの取れた高音質サウンドを楽しめます。

Bluetooth 5.0テクノロジーとQualcomm3034チップセットを採用することで、低消費電力や高い接続安定性を実現。ワイヤレスながら、高解像度なサウンドを再生できる「aptX HD」コーデックにも対応しています。

最大約22時間連続再生できるロングバッテリーを内蔵。また、IPX6相当の高い防水性能を備えているので、幅広いシーンで安心して使用できます。軽量かつ柔らかい「シリコンネックバンド」を採用しているため、スポーツシーンでも快適に装着可能です。

ネックバンド型イヤホンのおすすめ|ノイズキャンセリング対応

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-1000XM2

高品質なノイズキャンセリング性能を実現したネックバンド型イヤホンです。低音から中高音まで幅広い帯域のノイズを低減可能。周囲が騒がしくても静寂のなかで音楽に集中できます。

ワイヤレスながらハイレゾ相当の高音質を再生できる「LDAC」に対応しているのも魅力。また、MP3やストリーミングなどの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングできる「DSEE HX」も搭載しています。

ネックバンドには柔らかいシリコンを採用。丸めてコンパクトにできるため、持ち運びしやすいのもポイントです。機能性に優れたモデルを探している方はチェックしてみてください。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン ATH-ANC400BT

優れた性能を実現する「ハイブリッドデジタルノイズキャンセリング技術」を搭載したネックバンド型イヤホン。原音再生に優れた「aptX HD」や、「aptX」「AAC」など幅広い高音質コーデックに対応しているのも特徴です。

ノイズキャンセリングをオンにした状態で、約20時間再生できるロングバッテリーを内蔵しているのも魅力。約10分の充電で約170分再生できる急速充電にも対応しています。バッテリーが切れても、ケーブルを使用すれば有線イヤホンとして使用可能です。

ネックバンドには自然に装着できるエラストマー素材を採用。長時間でも快適に使用できます。

アンカー(ANKER) ワイヤレスイヤホン Soundcore Life NC

12mmのドライバーを搭載したネックバンド型イヤホンです。ハイレゾに対応しており、豊かで臨場感のあるサウンドをリスニングできるのが特徴。専用アプリと連携することで、イコライザー調節やボタン機能のカスタマイズなどが可能です。

周囲のノイズを低減して音楽に集中できる「アクティブノイズキャンセリング機能」を搭載。また、イヤホンを外さずに周囲の音を取り込める「周囲音取り込み機能」を備えているので、幅広いシーンに対応できます。

ノイキャンON時で最大10時間、ノイキャンOFF時で最大15時間再生できるロングバッテリーを内蔵。ノイズリダクション機能を備えた4つのマイクを搭載しているため、高品質なハンズフリー通話も可能です。

ヤマハ(YAMAHA) ワイヤレスイヤホン Empower Lifestyle EP-E70A

耳の形状・装着状態に合わせて、リアルタイムで音を最適化する「リスニングオプティマイザー」を搭載したネックバンド型イヤホン。音量に合わせて音のバランスを調節する独自の「リスニングケア」を備えているので、耳への負担を軽減して快適に音楽を楽しめます。

独自の「アドバンスドANC(アクティブ・ノイズ・キャンセリング)機能」を搭載し、音楽信号の劣化を予防しつつ高精度なノイズキャンセリングを実現。さまざまな環境でアーティストが思い描いた音楽に没入できます。

周囲の音を取り込める「アンビエントサウンド機能」を備えているのもポイント。外出先で車の走行音などに注意しながら音楽を楽しめます。約18時間連続再生できるロングバッテリーを内蔵している点もメリット。付属のケーブルを使用すれば、有線イヤホンとしても使用可能です。

ネックバンド型イヤホンのおすすめ|安い低価格モデル

アンカー(ANKER) ワイヤレスイヤホン Soundcore Life U2

わずか33gの軽量設計を実現したネックバンド型イヤホンです。ネックバンドは柔らかいシリコン素材で作られており、肩にぴったりフィット。1日中快適に音楽を楽しめます。

IPX7相当の高い防水規格に対応しているため、汗や雨、飲み物などの液体からイヤホンを保護可能。「cVc8.0ノイズキャンセリング機能」を搭載したマイクを内蔵しており、クリアで高品質な通話ができます。

最大24時間再生できるロングバッテリーを内蔵しているのもおすすめポイントです。

JVCケンウッド(KENWOOD) Bluetoothイヤホン HA-XC10BT

ラバープロテクターを採用しており、衝撃に強いイヤホン。IP55の防水・防塵性能を備えているため、シーンを問わずタフに使用できます。

ドライバーの性能を引き出せる独自の工夫で、重低音をしっかり再生できるのもポイント。さらに、バスブーストモードをオンにすれば、より低音を強化できます。聴く音楽のジャンルや好みに合わせて切り替えられるのが魅力です。

約15時間再生できるバッテリー容量の大きさも特徴のひとつ。クイック充電に対応しており、10分充電すれば約1.5時間の再生ができます。ブラックのほか、ターコイズブルーやピンクなど、カラーが豊富に揃っているので好みの1色が見つけられます。

オーム電機(OHM) ワイヤレスネックバンドイヤホン AudioComm HP-W215N

軽量・左右対称のネックバンドを採用し、首周りの負担の軽減効果が期待できるネックバンド型イヤホン。約1.5時間の充電で約10時間再生できるバッテリーを内蔵しています。

ネックバンドにはリモコンを搭載し、音楽操作や通話の対応などが可能。Bluetooth 5.0規格に対応しており、安定した接続を実現できるのも魅力です。

3サイズのイヤーチップ・イヤーフックを同梱し、自分好みのフィット感にカスタマイズ可能。イヤホンの先端にはマグネットを内蔵しているので、使わないときはネックレスのように首元にとめておけます。

ノキア(Nokia) Essential E1502

2台のBluetooth対応デバイスと同時接続できるネックバンド型イヤホンです。接続を簡単に切り替えられるのが特徴。通話用と音楽用でデバイスを分けている方にもおすすめです。

低消費電力を実現しており、最大14時間連続再生できるのも魅力のひとつ。ネックバンドは人間工学に基づいており、長時間でも快適な装着感をキープできます。

マイクを内蔵しているため、ハンズフリー通話を楽しめるのもポイント。10mmのダイナミックスピーカーを搭載しているので、音質も良好です。

QCY ネックバンド型Bluetoothイヤホン QCY-QY25Plus

スポーツシーンでの使用に適したネックバンド型イヤホンです。IPX5相当の防水性能を備えており、汗や雨からイヤホンを保護可能。耳の輪郭に合わせて設計されたイヤーピースを採用することで装着安定性を高めています。

約7時間連続再生できる大容量バッテリーを内蔵しているのも魅力。通知などを振動で知らせてくれる「バイブレーションアラート機能」も搭載しています。

高音質・低遅延を実現する「aptX」コーデックに対応しているのもポイント。シンプルかつスタイリッシュなデザインのため、幅広いシーンで使いやすいモデルです。

realme Buds Wireless Pro

リーズナブルながら高性能を実現した、高コスパなネックバンド型イヤホンです。「ハイブリッドノイズキャンセレーション」により、幅広い帯域のノイズを検知して、最大35dBまでノイズを低減できます。

イヤホンを装着したまま周囲の音を自然に取り込める「トランスペアレントモード」を備えているのも魅力。13.6mmの大型ドライバー・ダイナミックバスブーストにより、迫力ある低音をリスニングできます。

ワイヤレスながらハイレゾ相当の高音質を再生できる「LDAC」コーデックに対応している点もメリット。低遅延を実現する「ゲームモード」も搭載しています。

低価格で購入したいけれど、機能性も重視したい方におすすめ。おしゃれなカラーもポイントです。

ネックバンド型イヤホンの楽天市場ランキングをチェック

ネックバンド型イヤホンの楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。