従来のイヤホンでは耳が痛くなったり、周囲の音が聞こえにくくなったりすることがあります。そんなときにおすすめなのが耳を塞がないイヤホンです。

本記事では、耳を塞がないイヤホンの魅力や選び方について解説します。また、おすすめのメーカーや製品もご紹介するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。

耳を塞がないイヤホンのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

ショックス 2
Amazon おすすめ

ショックス ONE
 

オーディオテクニカ ATH-CC500BT2
 

アンビー AM-02
販売ページ
接続タイプワイヤレス完全ワイヤレス(左右分離型)ワイヤレス有線(ワイヤード)
連続再生時間最大12時間最大10時間音楽再生時:最大約20時間
充電時間1時間イヤホン:約60分/充電ケース(充電ケーブル):約120分/充電ケース(ワイヤレス):約240分約2時間
マイク
マルチポイント対応
重量30.3g6.5g32g5.2g

耳を塞がないイヤホンとは?

By: amazon.co.jp

耳を塞がないイヤホンとは、周囲の音を聞きながら装着できるイヤホンのことです。主にこめかみや頬骨を振動させ音を伝える骨伝導タイプと、耳の上に浮かせてセットするオープンイヤータイプ、片耳だけ装着する片耳タイプの3種類があります。

種類によって音の伝え方や装着方法は異なりますが、耳を塞がないため、長時間快適に使いやすいのが共通の特徴です。イヤホンを長時間装着すると耳が蒸れる方や、圧迫感が気になる方などに向いています。

耳を塞がないイヤホンの魅力

By: amazon.co.jp

耳を塞がないイヤホンは、圧迫感を軽減できるのが魅力です。長時間装着した場合でも蒸れにくく、会議や電話などが多いビジネスシーンにおすすめ。カナル型イヤホンを装着すると、耳に痛みを感じる方にも適しています。

また、周囲の音を聞き取りやすいのもメリット。ウォーキングやランニング中には、車の走行音や自転車のベルの音に素早く気が付けます。インターホンや電話の着信音も聞き取りやすく、家事や仕事中の使用もおすすめです。

耳を塞がないイヤホンの選び方

タイプを選ぶ

骨伝導タイプ

By: audio-technica.co.jp

骨伝導タイプのイヤホンは、振動により内耳の骨を震わせて音を直接内耳に伝える仕組みです。使用するときは、こめかみ付近に装着するのが一般的。耳を完全に塞ぎきらないため、周囲の音もはっきり聞き取れます。

しかし、製品によっては音漏れが発生する場合も。ウォーキングやランニングなど、周囲にそれほど人がいないシーンでの使用に適しています。

オープンイヤータイプ

By: amazon.co.jp

オープンイヤータイプは、スピーカー部分を耳の外側に設置して音を出すため、耳を完全には塞がない構造になっています。そのため、長時間使用しても耳に負担がかかりにくく、周囲の音も自然に聞き取りやすいのが特徴です。

しかし、オープンイヤータイプも骨伝導タイプと同様に、音漏れしやすい点は留意しておきましょう。

片耳タイプ

By: amazon.co.jp

片耳タイプのイヤホンは、片方の耳だけに装着して音を聞くため、もう一方の耳で周囲の音を聞くことが可能です。

ステレオ再生ができないモデルが多く、音楽鑑賞用にはあまり適しませんが、通話機能を重視したヘッドセットタイプが多く販売されています。仕事で手を動かしながらのコミュニケーションなどに便利です。

音漏れしにくいモノを選ぶ

By: aviot.jp

耳を塞がないイヤホンは、構造上音漏れが気になることがあります。特に、電車や静かなオフィスなど周囲に人がいる環境で使用する場合は、音漏れしにくいモノを選ぶことが重要です。

製品のタイプや仕様を確認して、音漏れ対策のための機能が搭載されているかをチェックしましょう。なかには、音の方向を最適化することで音漏れを軽減するモデルも販売されています。

接続方式をチェック

ワイヤレスタイプ

By: amazon.co.jp

ワイヤレスタイプのイヤホンは、取り回しやすいのが特徴です。ケーブルの絡まりや断線を気にせず使えます。完全ワイヤレスタイプの多くはイヤホンを収納できる充電ケースが付属し、未使用時の紛失リスクも軽減可能です。

ただし、使うためには充電が必要。充電時間や連続使用時間はモデルによって異なります。特に仕事で長時間使う場合は、連続使用時間をチェックしておくのがおすすめです。

有線タイプ

By: global

有線タイプのイヤホンは、バッテリー残量を気にせず使えるのが魅力です。仕事や長距離移動など、イヤホンを長時間装着するシーンにおすすめ。音のズレが少なく、音質が劣化しにくいため、動画視聴やゲームなどにも向いています。

ただし、ケーブルが絡まったり、引っかかったりしやすいのが難点。また、イヤホンジャック搭載機器との接続に限られます。取り回しやすさよりも遅延の少なさを重視する方や、イヤホンを長時間使う方におすすめです。

音の解像度・周波数特性をチェック

By: amazon.co.jp

音質の良し悪しに影響する、音の解像度や周波数特性にも注意して選びましょう。音質がよいイヤホンであれば、よりクリアな音楽や音声を楽しむことが可能です。また、ハイレゾ音源に対応するモデルであれば、より解像度の高い音楽を楽しめます。

周波数特性とは、イヤホンが出力可能な周波数の範囲を表すもの。範囲の幅が広いほど、再生できる音の幅が広いことを意味します。

製品のスペックをしっかりと確認し、自分に合った製品を選びましょう。

マイク機能の有無をチェック

By: shokz.com

オンライン会議や通話を頻繁に行う方には、マイク機能が搭載されたヘッドセットタイプのイヤホンがおすすめです。マイクの有無や性能についても確認し、快適なコミュニケーションができる製品を選びましょう。

マイク付きのイヤホンは、骨伝導タイプやオープンイヤータイプにも多く存在しています。なかには、周囲の環境音を低減して相手に声を届けられるモノもあるのでチェックしてみてください。

マルチポイントに対応しているかどうか

By: aviot.jp

マルチポイントとは、2台以上の機器に同時接続できる機能のことです。接続先切り替えの手間を省けるのがメリット。パソコンとスマホ、スマホとタブレットなど、2台以上の機器とイヤホンを接続する方におすすめです。

例えば、パソコンで音楽を再生中、スマホに着信があった場合もイヤホンを装着したまま通話可能。パソコンとスマホにマルチポイント接続しておけば、両方の着信がイヤホンに届き、スムーズに対応できます。

耳を塞がないイヤホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

By: amazon.co.jp

ソニーは、日本を代表する総合電機メーカーです。イヤホン・ヘッドホンなどのオーディオ機器から、ゲーム機、テレビ、カメラまで幅広い分野の製品を展開。世界でも注目される高い技術力を有し、高性能な製品を多数手掛けています。

イヤホンに関しては、有線イヤホンからワイヤレスイヤホンまで幅広い種類をラインナップ。ハイレゾ対応のモデルや、高性能なノイズキャンセリングを搭載したモデルも豊富です。

ソニーの耳を塞がないイヤホンはスタイリッシュなデザインが特徴。音質と機能性に優れているのもメリットです。

ショックス(Shokz)

By: amazon.co.jp

ショックスは、骨伝導技術を利用したイヤホンやヘッドホンを開発・製造しているアメリカのメーカーです。2011年に創業。創業当初は「アフターショックス(AfterShokz)」というブランド名を冠していました。

独自のオーディオ技術を多く有しており、専門メーカーならではの豊富なラインナップを展開。スポーツ向けのモデルやビジネス向けのモデルなどが揃っているため、利用シーンを考慮して選べます。

アンビー(ambie)

By: amazon.co.jp

アンビーは、ソニーのエンジニアであった三原良太氏が2017年に設立。耳を塞がずに装着できるオープンイヤーデザインのイヤホンを手掛けています。ソニーの音響技術を活用して開発されているのが特徴。こだわった製品づくりにより、新興メーカーながら人気を高めています。

骨伝導の原理は使用しておらず、独自のスピーカー技術で耳穴に直接音を届けることで、音漏れの少ない状態で再生できるのがメリット。イヤーカフ型の形状はデザイン性も高く、おしゃれに音楽を楽しみたい方にもおすすめのメーカーです。

ビクター(Victor)

By: amazon.co.jp

ビクターは、JVCケンウッドが展開する日本ブランドです。犬の「ニッパー」をモチーフにしたロゴで知られており、スピーカー・プロジェクター・ヘッドホンなど、映像や音響に関連した機器を多数取り扱っています。

イヤホンのラインナップも豊富で、耳を塞がないイヤホンとしては「nearphones」シリーズを展開。スタイリッシュで落ち着いたデザインのモデルが多く、ビジネスシーンからプライベートシーンまで、幅広い場面とマッチします。

耳を塞がないイヤホンのおすすめ|骨伝導タイプ

商品

ショックス OpenRun Pro 2

オーディオテクニカ ATH-CC500BT2

AVIOT WB-P1

スント SUUNTO SONIC

スント SUUNTO WING SS05094
販売ページ
タイプネックバンドネックバンドネックバンドネックバンドネックバンド
接続タイプワイヤレスワイヤレスワイヤレスワイヤレスワイヤレス
再生周波数帯域20Hz~20kHz20Hz~20kHz20Hz~20kHz
BluetoothバージョンVer.5.3Ver.5.3Ver.5.2Ver.5.2Ver.5.2
連続再生時間最大12時間最大約20時間最大12時間最大10時間最大10時間
充電時間1時間約2時間約1.5時間1時間ヘッドホン:1時間
電源バンク:1.5時間
対応コーデックSBCSBC/AAC/LC3SBC/AACSBC/aptX AdaptiveSBC/aptX Adaptive
マイク
マルチポイント対応

ショックス(Shokz) OpenRun Pro 2

ショックス(Shokz) OpenRun Pro 2

楽天レビューを見る

接続タイプワイヤレス連続再生時間最大12時間
充電時間1時間マイク
マルチポイント対応重量30.3 g
よい口コミ・着けているのを忘れるほどの軽さで、激しく動いてもずれない。ランニングに最適。
・低音から高音までバランスが良く、外の空気を感じながら走るシーンで音楽を楽しめる。
・最大12時間連続再生でき、週に数回のランニングなら充電を忘れるほど長持ち。
・USB-C充電でスマホと同じケーブルが使える。
気になる口コミ・静かな場所での音漏れに配慮が必要。電車の中よりも屋外での使用に向く。
・汗をかくと低音ユニットに汗が侵入し、低音が割れることがある。

スポーツやランニングにおすすめの耳を塞がないイヤホン。同ブランドが展開する骨伝導イヤホンのフラッグシップモデルです。人間工学に基づいて設計されており、安全で快適な装着感を実現すると謳っています。激しい運動をしている最中でもずれにくいのが魅力です。

本製品は骨伝導ドライバーと空気伝導ドライバーを採用。2つのドライバーを組み合わせたデュアルドライバー式で、クリアな高音としっかりと響く重低音を楽しめます。さらに、AIノイズリダクションアルゴリズムの搭載により、96.5%の雑音を低減できるのがメリット。自分の声をクリアに届けられるため、オンライン会議やビデオ通話など、マイク機能を使う機会が多い方にもおすすめです。

また、最大12時間音楽再生できる大容量バッテリーをそなえているほか、急速充電にも対応しています。トレーニング中にも使いやすい骨伝導イヤホンがほしい方はチェックしてみてください。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2

楽天レビューを見る

接続タイプワイヤレス連続再生時間音楽再生時:最大約20時間
充電時間約2時間マイク
マルチポイント対応重量32 g
よい口コミ・耳の穴に入れないため、長時間着けても耳が痛くならない。ネット会議や動画視聴、ながら聴きに最適。
・最大20時間連続再生でき、バッテリー持ちが業界トップクラス。USB-C充電で急速充電にも対応。
・専用アプリで音質調整やサウンドスケープモード、音漏れ制御など多機能。アプリでファームウェアアップデートも可能。
気になる口コミ・音量が小さめで、騒がしい場所では聞きづらい。大通り沿いや人混みでは音量不足を感じる。
・オープンタイプのため音漏れしやすく、電車内など周囲に人がいる場所での使用には注意が必要。
・低音の量感が限定的で、低音を重視する人には物足りない可能性がある。

着け心地に優れた耳を塞がないイヤホン。同ブランドで人気の軟骨電動イヤホンをアップデートし、装着感や音質・音量面などを向上させているのが魅力です。前モデルより小型かつ軽量に設計しており、長時間快適に使用可能。また、高音質で聴ける振動ドライバーを採用しているほか、最大音量を約25%上げています。

本製品は音楽再生の場合、約20時間の連続再生に対応しているのが特徴。ロングバッテリーなうえ、急速充電にも対応しており、約10分の充電で約2時間の連続再生ができます。通話の場合でも、最大約10時間連続で使用することが可能。通話性能にも優れ、AIノイズリダクション技術により雑音を抑えてクリアな音声で通話ができるのもメリットです。ベージュとブラックの2色を展開。マットな質感でおしゃれな印象の製品です。

AVIOT Openpiece Playful WB-P1

AVIOT Openpiece Playful WB-P1 2022

楽天レビューを見る

接続タイプワイヤレス連続再生時間最大12時間
充電時間約1.5時間マイク
マルチポイント対応重量29 g
よい口コミ・マイク部分が邪魔にならず、飲食しながら使える。
・高音がクリアで、ボーカルの声質が自然に聴こえる。
気になる口コミ・騒音の多い場所では音が埋もれやすく、聴き取りにくい。
・耐久性に不安があり、数ヶ月で破損する報告が複数ある。
・音量の最大値が低く、外音が大きい環境では不足する。

音漏れが気になる場所でも使いやすい、耳を塞がないイヤホンです。高音質で音楽を楽しみたいときに便利な「高音質モード」と、音量をキープしたまま音漏れを低減できる「音漏れ抑制モード」を搭載。人が多い場所でも周囲に配慮しながら使えます。

最大12時間連続して使えるロングバッテリーを搭載しており、ビジネスシーンにおすすめ。バッテリーが切れた場合は、充電しながら通話や音楽再生ができます。

デュアルマイクノイズキャンセリングを採用。電話やリモート会議などが多い方にもおすすめです。マルチポイントに対応しており、スマホで音楽を再生していた場合も、パソコンの通知をチェックできます。

スント(SUUNTO) SONIC SS05094

スント(SUUNTO) SONIC SS05094 2024
接続タイプワイヤレス連続再生時間最大10時間
充電時間1時間マイク
マルチポイント対応重量31 g
よい口コミ・ランニング中も外れず、汗をかいても安定して使える。
・高音・低音のバランスが取れた音質で、スポーツ時に十分な音量。
気になる口コミ・音漏れが多く、周囲に音が聴こえやすい。
・初期不良の報告があり、品質管理に課題がある可能性。

ジョギングやランニングにおすすめの耳を塞がないイヤホンです。約31gと軽いのに加え、汗や雨に強いIP55の防塵防水設計を採用。汗をかきやすいスポーツシーンでも手軽に使えます。

1回の充電で最大10時間バッテリーが持続するので、長時間のワークアウトにもおすすめです。10分で3時間再生できるクイック充電にも対応しており、トレーニング前に充電が切れた場合も素早く充電できます。

スント(SUUNTO) WING SS05094

スント(SUUNTO) WING SS05094 2024
接続タイプワイヤレス連続再生時間最大10時間
充電時間ヘッドホン:1時間
電源バンク:1.5時間
マイク
マルチポイント対応重量33 g
よい口コミ・充電が速く、わずか1時間でフル充電。10分の充電で3時間再生可能。
・ショックスと迷ったが、音質、通話品質、ジェスチャー操作、LED、バッテリーすべてで満足。
・骨伝導イヤホンの中でも最高峰のモデル。
気になる口コミ・交通量の多い場所では、外の音が大きく、音楽が聞こえにくくなる。

屋外でのスポーツやトレーニングにおすすめの耳を塞がないイヤホンです。汗や雨に強いIP67の優れた防水防塵設計で、水濡れを気にせずトレーニングに集中できます。

両サイドに赤色LEDライトが付いているため、暗所での見えやすさも良好。夕方や早朝など、暗い時間帯にトレーニングをする方にもおすすめです。LEDライトは専用アプリからオン・オフでき、昼間も快適に使えます。

また、本製品はヘッドジェスチャーコントロールを採用。首を振るだけで曲のスキップや電話応答ができ、トレーニングで両手が塞がっている場合にも便利です。

耳を塞がないイヤホンのおすすめ|オープンイヤータイプ

商品

ソニー WF-L910

ソニー WI-OE610

ショックス OpenDots ONE

ショックス OpenFit 2+

ショックス OpenFit Air SKZ-EP

アンビー AM-02

ビクター nearphones HA-NP1T

アンカー Soundcore AeroClip

ヌーム MWE001

AVIOT Openpiece TE-H1

ジェイビーエル Sense Pro
UGREEN イヤーカフ ワイヤレスイヤホン WS209

UGREEN イヤーカフ ワイヤレスイヤホン WS209
ファーウェイ 2

ファーウェイ 2
販売ページ

タイプインナーイヤーネックバンドオープンイヤーオープンイヤー耳かけ耳かけ耳かけオープンイヤー耳かけ耳かけオープンイヤーオープンイヤーオープンイヤー
接続タイプワイヤレスワイヤレス完全ワイヤレス(左右分離型)完全ワイヤレス(左右分離型)ワイヤレス有線(ワイヤード)ワイヤレス完全ワイヤレス(左右分離型)有線(ワイヤード)ワイヤレス完全ワイヤレス(左右分離型)完全ワイヤレス(左右分離型)完全ワイヤレス(左右分離型)
再生周波数帯域20Hz〜20kHz~20kHz50Hz~16kHz50Hz~16kHz20Hz~20kHz20Hz~20kHz100Hz~20kHz20Hz~40kHz20Hz~20kHz
BluetoothバージョンVer.5.3/Class1Ver.5.0/Class1Ver.5.4Ver.5.4Ver.5.2Ver.5.3/Class1Ver.5.4Ver.5.3Ver.6.0Ver.5.4Ver.6.0
連続再生時間最大8時間最大10時間最大10時間最大11時間最大約6時間最大8時間最大8時間最大12時間約8時間約30時間約9時間
充電時間約2.5時間約3時間イヤホン:約60分/充電ケース(充電ケーブル):約120分/充電ケース(ワイヤレス):約240分イヤホン:約60分/充電ケース:約100分イヤホン:約1時間/チャージングケース:約2時間イヤホン:約2時間/充電ケース:約2.5時間イヤホン:約1時間/充電ケース:約2時間イヤホン本体:約1.5時間/チャージングケース:約1.5時間2時間1.5時間イヤホン:約40分
充電ケース(有線):約50分
充電ケース(ワイヤレス):約150分
対応コーデックSBC/AAC/LC3SBC/AACSBCSBC/AACSBC/AACSBC/AACSBC/AAC/LDACSBC/AAC/LDACSBC/AAC/LDAC/LC3SBC/AAC/L2HC
マイク
マルチポイント対応

ショックス(Shokz) OpenDots ONE

ショックス(Shokz) OpenDots ONE
接続タイプ完全ワイヤレス(左右分離型)連続再生時間最大10時間
充電時間イヤホン:約60分
充電ケース(充電ケーブル):約120分
充電ケース(ワイヤレス):約240分
マイク
マルチポイント対応重量6.5 g
よい口コミ・オープンイヤー型ながら音質が優秀で、低音もしっかり響く。カナル型と比較しても遜色ない音。
・軽量で装着感が良く、長時間でも耳が痛くならない。つけていることを忘れるほどの快適さ。
・音漏れが少なく、公共の場でも気兼ねなく使える。バッテリーは10時間持続。
気になる口コミ・長時間使用で耳が痛くなる場合がある。個人差が大きく、試聴が必須。
・風が強い場所では風切音が入り、通話相手に聞こえにくくなることがある。
・タッチ操作の反応が鈍いことがあり、ストレスになる場合がある。

オープンイヤーイヤホンの人気ブランド「Shokz」から初めて発売された、イヤーカフ型のイヤホンです。片耳6.5gの軽量設計により、長時間の使用でも疲れにくい快適な装着感を実現。また、装着時にどちらの耳にあるかを自動で検出してくれるため、左右を気にせず使用できます。

デュアルドライバーシステムとBassphereテクノロジーにより、パワフルなサウンドを再生できるのも特徴。さらに、専用アプリからイコライザーやDolby Audioの設定を行い、好みの音質にカスタマイズすることも可能です。

アクセサリー感覚で身に着けられる、スタイリッシュなデザインも魅力。IP54相当の防水性能を備えているため、毎日のトレーニングやアウトドアシーンでも活躍します。

ソニー(SONY) LinkBuds Open WF-L910

ソニー(SONY) LinkBuds Open WF-L910 2024

楽天レビューを見る

接続タイプ完全ワイヤレス(左右分離型)連続再生時間最大8時間
充電時間約2.5時間マイク
マルチポイント対応重量5.1 g
よい口コミ・周囲の音を聞きながら音楽を楽しめ、ながら聴きに最適。音の抜け感と開放感が特徴。
・装着感が軽く、長時間つけていても耳に負担がかかりにくい。
・8時間の連続再生で、長時間の使用に対応。
気になる口コミ・耳の形状に合う合わないがはっきり分かれ、フィッティングサポーターが1サイズのみのため、合わない場合は落ちやすい。
・ノイズキャンセリング非搭載のため、騒音が大きい環境では音が聞き取りにくい。
・操作時に片耳だけ音が出なくなるなど、接続不安定性の報告あり。

コンパクトでスタイリッシュなデザインのイヤホンです。耳穴部分にホールがあり、耳を塞がないため、装着時の圧迫感を軽減可能。長時間快適に使えます。連続して8時間再生できるロングバッテリーを搭載しているので、ビジネスシーンにもおすすめです。

2台を同時接続できるマルチポイントに対応しており、自動で接続を切り替えられます。「高精度ボイスピックアップテクノロジー」により、自分の声をクリアに届けられるのも魅力。テレワークやリモート会議が多い方におすすめです。本製品はソニーの独自開発技術「DSEE」を搭載。圧縮した音源を高音質で再生できます。

ソニー(SONY) Float Run WI-OE610

ソニー(SONY) Float Run WI-OE610 2023

楽天レビューを見る

接続タイプワイヤレス連続再生時間最大10時間
充電時間約3時間マイク
マルチポイント対応重量33 g
よい口コミ・ランニング中もズレず、耳への圧迫感がなく快適。長時間装着しても耳が痛くならない。
・周囲の音が聞こえるため、ランニング時の安全性が高い。
・10時間の連続再生で、スポーツ時の長時間使用に対応。
気になる口コミ・ラバー部分が1年程度で剥がれ始め、耐久性に課題。防滴性能が失われる。
・充電ができなくなるなど、初期不良の報告が複数あり。
・マルチペアリング非対応で、複数デバイス間の切り替えが手動。

スポーツやトレーニングシーンにおすすめの耳を塞がないイヤホンです。IPX4相当の防滴性能があり、汗や雨に強いのが特徴。約33gと軽量で、耳への負担を軽減できます。最長10時間のバッテリーを搭載しており、長時間のワークアウトにもおすすめです。

耳とスピーカーの距離が近く、音漏れを軽減しながら使いやすいのもポイント。人が多い街中でも、周囲に配慮しながら音楽を楽しめます。

シンプルでスタイリッシュなデザインを採用。カジュアルウェアにもスポーツウェアにも自然と馴染みます。

ショックス(Shokz) OpenFit 2+

ショックス(Shokz) OpenFit 2+
接続タイプ完全ワイヤレス(左右分離型)連続再生時間最大11時間
充電時間イヤホン:約60分
充電ケース:約100分
マイク
マルチポイント対応重量9.4 g
よい口コミ・軽い装着感で、つけていることを忘れるほど快適。眼鏡やマスクとの併用でも問題なし。
・オープンイヤーながら豊かな低音が出て、音質が良好。Dolby Audio搭載で音の広がりが増す。
・バッテリー持ちが48時間と長く、物理ボタンで操作しやすい。
気になる口コミ・騒がしい環境では音が聞こえにくくなる。
・装着の仕方によっては外れることがある。

独自の「DualBoostテクノロジー」を搭載した耳を塞がないイヤホンです。低音域を得意とする大型低周波ユニットと、高音の再現性に優れた高周波ユニットの、2つの独立したスピーカーを備えているのが特徴。さらに、臨場感あるサウンドの再生が可能なDolby Audioにも対応しています。

片耳9.4gの軽量設計と、人間工学に基づいて設計されたイヤーフックにより、快適な装着感と高いフィット感を実現。また、IP55相当の防水性能を備えているため、スポーツでの使用から日常使いからまで幅広いシーンで活躍します。

また、2台のデバイスに同時に接続できる「マルチポイント接続」機能を搭載。スマホやPCをスムーズに切り替えられるので、複数の機器で使用するオープンイヤーイヤホンを探している方にもおすすめです。

ショックス(Shokz) OpenFit Air SKZ-EP

ショックス(Shokz) OpenFit Air SKZ-EP 2024

楽天レビューを見る

接続タイプ完全ワイヤレス(左右分離型)連続再生時間最大約6時間
充電時間イヤホン:約1時間
チャージングケース:約2時間
マイク
マルチポイント対応重量8.7 g
よい口コミ・フィット感が優れており、メガネとの併用でもズレない。
・装着感が快適で長時間つけていられる。
・オープンイヤーながら音漏れが少なく、ランニングなどの運動時に安定した装着感。
気になる口コミ・汗でタッチセンサーが誤作動し、音量が急に変わることがある。
・音質はラジオ感覚で、音楽鑑賞には限定的。

軽いつけ心地のイヤホンです。耳を塞がないオープンイヤー形状に加え、8.7gと軽く、耳への負担を軽減できます。イヤーフックはやわらかなシリコン製。耳の形に合わせて調節でき、耳とのフィット感も良好です。

また、本製品はメーカー独自の低域強化機能「OpenBass Air」を搭載。音質を重視する方にもおすすめです。音漏れを軽減する「DirectPitch」機能があり、人が多い場所でも周囲に配慮しながら音楽を楽しめます。

4つのマイク付きで、通話にもおすすめです。アダプティブ・ビームフォーミングにより、自分の声を正確に拾います。さらに、周囲の騒音を96.5%低減できるcVc 8.0に対応しており、屋外でも快適に通話可能です。

アンビー(ambie) sound earcuffs AM-02

アンビー(ambie) sound earcuffs AM-02 2023

楽天レビューを見る

接続タイプ有線(ワイヤード)連続再生時間
充電時間マイク
マルチポイント対応重量5.2 g
よい口コミ・違和感なく装着でき、聞こえ具合が良好。
・長時間使用しても痛くならず、有線式で設定が不要。
気になる口コミ・耳たぶが大きい人や厚めの人にはきつく感じる可能性。
・挟む部分が硬く、痛くなることがある。

耳を塞がないイヤーカフ形状を採用した有線タイプのイヤホンです。メーカー独自の構造とソニーの音響技術を活用することで、音の指向性をコントロール。音漏れしにくく、人が多い場所でも周囲に配慮しながら音楽を再生できます。

ケーブルにマイク付きリモコンを備えており、オンライン会議や通話にも便利です。シリコンポーチが付属するので、使わないときはコンパクトに収納して持ち運べます。

ビクター(Victor) nearphones HA-NP1T

ビクター(Victor) nearphones HA-NP1T

楽天レビューを見る

接続タイプ完全ワイヤレス(左右分離型)連続再生時間最大8時間
充電時間イヤホン:約2時間
充電ケース:約2.5時間
マイク
マルチポイント対応重量4.9 g
よい口コミ・耳を塞がないため周りの音も聞こえ、安全性が高い。
・作業や会話をしながら音が聴け、着け心地も良好。
気になる口コミ・通信機器の通り過ぎで音が途切れやすく、駅や電車内では特に接続が不安定。
・イヤーカフ型のため、ノイズが多い環境では聞こえにくい。

アクセサリー感覚で付けられるワイヤレスイヤホンです。耳を塞がずにイヤーカフのように耳につけて使えるのが特徴。デザイン性が高くカラーラインナップも豊富なので、ファッションの一部として使えます。また、片耳約4.9gと軽量で、装着したまま過ごしても耳への負担が少ないのもメリットです。

高性能10mmドライバーを採用し、高音質で聴けるのもポイント。「NORMAL」「HIGH」「BASS」の3つのサウンドモードを備えており、環境や聴きたい音楽にあわせて適した設定に切り替えられます。周囲の音が大きい場合でも、しっかりと聞こえやすいうえ音漏れにも配慮した仕様になっているのも魅力です。

さらに、イヤホン単体で最大8時間、充電ケースを使うことで合計最大24時間使用できます。長時間使えるので、頻繁に充電しなくてよいのも便利。デザインにも機能にもこだわりたい方におすすめです。

アンカー(ANKER) Soundcore AeroClip

アンカー(ANKER) Soundcore AeroClip

楽天レビューを見る

接続タイプ完全ワイヤレス(左右分離型)連続再生時間最大8時間
充電時間イヤホン:約1時間
イヤホン+充電ケース:約2時間
マイク
マルチポイント対応重量5.9 g
よい口コミ・軽くて装着感がよく、長時間つけていても耳が疲れにくい。
・オープンイヤー型ながら低音がしっかり出ており、音質に満足できる。
・周囲の音を聞きながら音楽も楽しめるので、家事やウォーキング中に最適。
気になる口コミ・騒がしい電車の中では音が聞き取りにくくなる。
・静かな場所では音漏れが気になることがある。

装着感にこだわって設計されたイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。形状記憶チタンワイヤーと柔軟なTPU素材により、耳にかかる圧力を均等に分散してくれます。さらに、片耳が約5.9gと軽量のうえ、フィット感を調節できるイヤーカフキャップが付属しているのもポイントです。

12mmのダイナミックドライバーを搭載しており、迫力あるサウンドが楽しめるのも魅力。また、専用アプリからイコライザーの設定を行い、自分好みの音質にカスタマイズすることもできます。

IPX4の防水性能を備えており、アクティブなシーンで安心して使える点もメリット。イヤホン本体のみで最大8時間、ケース込みで32時間の連続再生に対応しているため、バッテリー切れを気にせず長時間使えるイヤホンを探している方にもおすすめです。

ヌーム(nwm) MWE001

ヌーム(nwm) MWE001 2023

楽天レビューを見る

接続タイプ有線(ワイヤード)連続再生時間
充電時間マイク
マルチポイント対応重量9 g
よい口コミ・有線なので充電の心配がなく、長時間使用できる。
・装着感が快適で、耳の穴を塞がないため長時間つけても蒸れず疲れない。
・マイク性能が良好で、オンライン会議や通話に適している。
気になる口コミ・音量が小さく、最大音量でもやや不足することがある。
・低音が弱く、音楽鑑賞には物足りない。
・有線なので、ケーブルの取り回しが手間。

音漏れを軽減する「PSZ技術」を搭載した耳を塞がないイヤホンです。オフィスやカフェなど、周囲への騒音が気になるシーンにおすすめ。シンプルなデザインで、プライベートシーンにもビジネスシーンにもマッチします。

有線タイプなので、バッテリー切れを気にせずにリスニング可能。両耳合わせて約9gと軽量で圧迫感が少なく、長時間の通話にもおすすめです。本体にはマイクが付いており、オンライン会議でも快適に使えます。

また、再生周波数帯域が100~20000Hzと適度に広いのも特徴。直径12mmのドライバーを搭載しており、低音は聴き取りやすく、中高音域はクリアに再生できます。

AVIOT Openpiece TE-H1

AVIOT Openpiece TE-H1 2024
接続タイプ完全ワイヤレス(左右分離型)連続再生時間最大12時間
充電時間イヤホン本体:約1.5時間
チャージングケース:約1.5時間
マイク
マルチポイント対応重量7.5 g
よい口コミ・軽量で装着感が良く、眼鏡との併用も快適。付けていることを忘れるレベルの軽さ。
・LDAC対応で解像感が高く、オープンイヤーながら中高域の伸びが良い。
・高音質、音漏れ抑制、音量優先の3つのモードで、シーンに応じて使い分け可能。
・イヤホン単体で最大12時間の長時間再生。
気になる口コミ・耳のサイズによって装着位置に大きな個人差があり、音量が小さく聞こえる場合がある。
・タッチセンサーが反応しやすく、髪や汗で誤反応することがある。

ハイレゾ音源に対応した、耳を塞がないイヤホンです。AACやLDACコーデックに対応しており、ワイヤレスでも高音質で再生可能。ライブやコンサートの音源を高音質で楽しみたい方におすすめです。

メーカー独自の「マルチダクト構造」により、臨場感のあるサウンドで再生しながらも、音漏れを軽減可能。「音漏れ抑制モード」「高音質モード」「音量優先モード」の3モードがあり、シーンに合わせて使いやすい設計です。

また、イヤホン単体で最大12時間使用できるのもポイント。充電ケースを使えば最大42時間使用でき、旅行や出張などで長時間使う場合にもおすすめです。片耳7.5gと軽く、長時間快適に装着できます。

ジェイビーエル(JBL) Sense Pro

ジェイビーエル(JBL) Sense Pro
接続タイプ完全ワイヤレス(左右分離型)連続再生時間約8時間
充電時間2時間マイク
マルチポイント対応重量11.6 g
よい口コミ・オープンイヤーながら低音が豊かで迫力があり、カナル型に近い高音質を実現。
・角度調整可能なイヤーフックで耳にフィットしやすく、走っても外れにくい安定感。
・4つのマイクと骨伝導センサーで通話品質が優秀。騒がしい環境でもノイズが軽減される。
・イヤホン単体で最大8時間、ケース込みで最大38時間の長時間再生。
気になる口コミ・オープンイヤーのため音漏れがあり、静かな環境では周囲への配慮が必要。
・価格が高めで、同等のオープンイヤーと比べると選択肢が限られる。

オープンイヤーイヤホンながら、迫力のある重低音が楽しめるモデル。オープンイヤー専用の16.2mm径ドライバーを採用することで、深みのある低音だけでなく、クリアな高音再生も可能にしています。

独自の「OpenSoundテクノロジー」を搭載しているのも特徴。逆位相の音波で音の拡散を抑えるため、周りに配慮しながら音楽や動画を再生できます。また、高音質コーデックの「LDAC」に対応しているため、ハイレゾ音源の再生に適したオープンイヤーイヤホンを探している方にもおすすめです。

角度を変えられるイヤーフックで、フィット感の調節が行えるのも便利。さらに、ビームフォーミングマイク内蔵で通話にも使えるため、幅広いシーンで活躍します。AIが環境ノイズを自動で低減してくれるので、クリアな音声でWeb会議や通話が可能です。

UGREEN イヤーカフ ワイヤレスイヤホン WS209

UGREEN イヤーカフ ワイヤレスイヤホン WS209
接続タイプ完全ワイヤレス(左右分離型)連続再生時間約30時間
充電時間1.5時間マイク
マルチポイント対応重量5.3 g
よい口コミ・5.3gの軽さで長時間装着しても耳が痛くならない。
・防水仕様で汗をかくシーンやジムでの使用に対応。
気になる口コミ・音量を上げると音漏れが気になり、電車内での使用には注意が必要。
・低音の迫力がカナル型より物足りない。
・連続再生時間が7.5時間で、長時間の外出ではこまめな充電が必須。

12mmのダイナミックドライバーとコンポジット振動板を搭載した、高音質イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンです。振動板の制御力が高く、音の歪みを抑えながら低音から高音までバランスよく再生できるのが特徴。空気伝導方式を採用しているため、耳を塞がず自然に周囲の音を聞き取れます。

片耳約5.3gの軽量設計に加え、IPX5の防水性能を備えており、ランニングやフィットネスなど汗をかくシーンでも安心です。充電ケースとの併用で最大30時間の連続再生が可能。また、ENC AI通話ノイズキャンセリングを搭載し、通話時に周囲の雑音を低減してクリアな音声を届けられます。ゲームモードも備えているので、動画視聴やゲームを低遅延で楽しみたい方にもおすすめです。

ファーウェイ(HUAWEI) FreeClip 2

ファーウェイ(HUAWEI) FreeClip 2
接続タイプ完全ワイヤレス(左右分離型)連続再生時間約9時間
充電時間イヤホン:約40分
充電ケース(有線):約50分
充電ケース(ワイヤレス):約150分
マイク
マルチポイント対応重量5.1 g
よい口コミ・5.1gで軽く、長時間装着してもストレスフリーな装着感。
・自動音量調節機能が優秀で、電車の走行音も消しこめるレベルの性能。
・マルチポイント対応で複数デバイスの切り替えがスムーズ。
気になる口コミ・接続安定性に難があり、人の多い通勤環境では注意が必要。
・装着位置がバシッと定まらないことがある。

Bluetooth 6.0を搭載した、安定した接続と省電力性能があるイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン。ジェスチャーコントロールのほか、首を振るだけで操作できるヘッドコントロール機能も備えており、手がふさがっているシーンでも快適に使えます。

10.8mmのデュアル振動板ドライバーを搭載し、低音から高音まで豊かに再生できるのが特徴。逆音波システムで音漏れを低減しているため、周囲に配慮しながら音楽を楽しめるのもポイントです。さらに、デュアルマイクに骨伝導VPUマイクを加えた3マイク構成により、騒がしい環境でもクリアな通話を実現します。

リキッドシリコーンと形状記憶合金を採用したC-bridgeデザインにより、片耳約5.1gの軽さながら快適なフィット感を実現。イヤホン単体で約9時間、充電ケースとの併用で最大38時間の連続再生が可能で、10分の充電で約3時間使える急速充電にも対応しています。音質だけでなく機能性も重視する方はチェックしてみてください。

耳を塞がないイヤホンの売れ筋ランキングをチェック

耳を塞がないイヤホンのランキングをチェックしたい方はこちら。