機能性に優れた製品を多数展開している「SHURE」。なかでも、遮音性や音質にこだわって設計されたイヤホンは高性能で人気を集めています。しかし、さまざまなモデルをラインナップしているので、どれを選べばよいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、SHUREのおすすめイヤホンをご紹介します。イヤホンの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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SHUREのイヤホンの特徴

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SHUREのイヤホンは、サウンド性能と使いやすさに優れているのが特徴です。高遮音性テクノロジーを採用した製品は、周囲のノイズを低減できるのが魅力。環境音の影響を受けやすいシチュエーションでも、鮮明なサウンドを再生できます。
SHUREの有線イヤホンは、ケーブルを耳に掛けられるのもメリット。「シュア掛け」と呼ばれており、ケーブルが頬や服に擦れることで発生するタッチノイズをおさえられます。
人間工学に基づいた薄型の設計を採用しているのもポイント。ノズルの角度やフィット感にもこだわっており、長時間快適な付け心地を実現します。また、ケーブルにマイク付きリモコンを内蔵した製品は、楽曲の再生・停止・音量調節などを手元から操作可能です。
SHUREのイヤホンの選び方
人気シリーズをチェック
SEシリーズ

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有線タイプのイヤホンを多数展開しているのが「SEシリーズ」です。4基の高性能ドライバーを搭載したプロフェッショナルモデルから、買い求めやすい価格のエントリーモデルまで充実したラインナップが魅力。予算や好みに合わせて選べます。
高遮音設計で周囲の雑音をカットする機能を搭載しているのもポイント。種類やサイズが豊富なイヤパッドとの組み合わせにより、周囲の雑音をカットして集中しやすいリスニング環境を構築できます。高音質にこだわりたい方は、プロフェッショナルモデルもチェックしてみてください。
AONICシリーズ

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ワイヤレスイヤホンと有線タイプのイヤホンをラインナップしているのが「AONICシリーズ」です。遮音性に優れた高い性能を備えているのが特徴。高音質のサウンドを楽しみたい方におすすめです。
なかでも、ワイヤレスタイプはボタンひとつで周囲の音を取り込める「外音取り込みモード」を搭載しているのが魅力。有線タイプはイヤホン内にマイクを内蔵したモデルも展開しており、クリアな音質で通話できるのがメリットです。
接続タイプをチェック
音の遅延が少ない有線タイプ

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有線イヤホンはデバイスに直接接続して使用するタイプで、安定したサウンドクオリティが特徴。音の遅延やノイズが少ないので、音質を重視したい方におすすめです。
また、ケーブルの交換が可能なリケーブル対応モデルは、断線した場合でもケーブルを交換できるのがメリット。イヤホンを買い替える必要がなく経済的です。
一方、ケーブルが長いため移動中や使用中に絡まりやすく、取り扱いにくい点はデメリット。引っ掛けたり引っ張ったりすると断線するリスクが高まるので注意しましょう。
Bluetoothで接続するワイヤレスタイプ

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ワイヤレスイヤホンは、Bluetoothなど無線でデバイスと接続して使用するタイプです。ケーブルがないので扱いやすいのがメリット。自由なスタイルで音楽を楽しめます。
しかし、Bluetooth接続による音の遅延や音飛びが発生しやすい点はデメリット。充電バッテリーが切れる可能性もあるので、外出先での使用は注意が必要です。
搭載しているドライバーの種類をチェック
ダイナミックドライバー

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「ダイナミックドライバー」とは、音楽信号を振動板に伝えて音をつくる駆動方式です。「バランスド・アーマチュアドライバー」よりもダイアフラムが大きいので、自然な低音を響かせられます。
ダイナミックドライバーは振動板が大きくなるほど、音質を向上させられるのが特徴。一般的な駆動方式のため、オーバーヘッドタイプのヘッドホンやカナル型イヤホンなど、さまざまな種類の製品に対応しています。
パワフルな音圧を再現できるのもポイント。低音を強調したい楽曲との相性も良好です。また、比較的リーズナブルな価格で購入できます。サウンド性能だけでなく、安さを重視している方にもおすすめです。
バランスド・アーマチュアドライバー(BAドライバー)

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「バランスド・アーマチュアドライバー(BAドライバー)」とは、音楽信号を受けたコイルが振動を生み出し、振動をダイアフラムに伝えて音を出す駆動方式です。
バランスド・アーマチュアドライバーは、構造の関係から小型化しやすいのがメリット。金属の振動板を使用するため、耐久性にも優れています。
クリアなサウンドを再現できるのもポイント。音楽制作の現場で使用するモニターヘッドホンでも採用しており、本格的なイヤホンを求めている方におすすめです。
リケーブルに対応しているかチェック

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有線タイプのイヤホンを選ぶ際は、リケーブルに対応しているかもチェック。リケーブルとは、イヤホン本体はそのままでケーブルだけを交換できる機能のことです。万が一ケーブルが断線してしまった場合も、イヤホン本体を買い換えずケーブルを交換するだけでそのまま使い続けられます。
また、ケーブルはプラグの素材や構造によって音が変化。ケーブルを交換することで音質の変化を楽しめるほか、自分好みの音質に近づけられるのも魅力です。
SHUREが販売している交換用ケーブルは、USB Type-C端子やLightning端子、Bluetooth接続が可能なモノなど幅広く存在します。ケーブルを交換するだけで、さまざまな機器に接続して使用できるのもメリットです。
フィット感をチェック

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SHUREのイヤホンを選ぶ際はフィット感にも注目しましょう。SHUREのイヤホンは、人間工学に基づいた薄型デザインを採用したインイヤー型やカナル型タイプをラインナップしています。
ケーブルを耳の後ろに掛けるスタイルの「ワイヤーフォームフィット」機能を備えたモデルは、安定した装着感を実現。ケーブルが邪魔にならず、激しいライブパフォーマンスでも外れにくいのがポイントです。
長時間でも快適な装着感を持続可能と謳われているので、リスニングをする機会が多い方や音楽を長く楽しみたい方におすすめです。
SHUREのイヤホンおすすめ|有線
シュア(SHURE) プロフェッショナル高遮音性イヤホン SE215
周囲の騒音を最大37dB遮断すると謳われている「高遮音性テクノロジー」を搭載したプロ仕様のSHUREのイヤホンです。通勤・通学やエクササイズなど、さまざまなシーンで臨場感のあるサウンドが楽しめます。
人間工学に基づいた薄型デザインを採用しているのがポイントです。イヤホンケーブルを耳の後ろにかけて装着するタイプ。フィット感に優れているのでイヤホンが外れにくく、長時間でも快適にリスニングが可能です。
ケーブルの着脱が可能なMMCXコネクタ―を備えており、リケーブルを楽しめるのもメリット。別売の「True Wireless Secure Fit Adapter Gen2」を装着して、Bluetooth接続の完全ワイヤレスイヤホン化も可能です。
シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン AONIC215
ダイナミックドライバ―を採用しており、低音域から高音域までクリアなサウンドが魅力のイヤホンです。「高遮音性テクノロジー」を搭載。周囲の騒音をカットして快適なリスニング環境を実現します。
ケーブルにリモコンを備えているので、音量調節や再生操作を手元でできるのがポイント。ボイスコマンドやハンズフリー通話が可能なマイク機能も搭載しているため、利便性を求める方におすすめです。
さらに、リケーブルに対応できるMMCXコネクタ―を備えています。3.5mmコネクタを有するさまざまなデバイスと接続できるのが特徴です。プロの現場向けに設計しており、耐久性に優れているのもメリットです。
シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン 第2世代 SE846
サウンドチューニングが可能な「交換式ノズルインサート」を採用したSHUREのイヤホン。エクステンド・バランス・ウォーム・ブライトと、4種類の異なる周波数特性を好みに応じてカスタマイズできるのが特徴です。
4基の「バランスド・アーマチュア・ドライバー」を搭載。3way構成で低・中・高域において、優れた空間表現を実現しています。Hi-Res AUDIO認定取得のサウンドで、音質を重視する方におすすめです。
フィット感に優れたエルゴノミクスデザインのイヤホンは、長時間のリスニングでも快適な装着を持続できます。また、耳に掛ける「ワイヤーフォームフィット」で、ケーブルが邪魔になりにくいのもポイントです。
シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン SE112-GR
SEシリーズのイヤホンです。小型ながらパワフルな低音域を再現する、ダイナミックタイプの「マイクロドライバー」を搭載。高音質かつ比較的リーズナブルな価格帯で、コスパを重視したい方におすすめです。
周囲の騒音を最大37dBまでカットできると謳う高遮音性設計を採用。場所を選ばず明瞭なサウンドが楽しめます。ライブパフォーマンスにも使用可能な耐久性も備えているのも特徴です。
さらに、汎用性に優れる、3.5mmステレオミニプラグ対応のストレートケーブルを採用。パソコンやタブレットなど、多様な対応デバイスと接続できるのがメリットです。
シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン SE425-CL
ツイーターとウーファーからなる2基のマイクロドライバーを搭載したSHUREのイヤホですン。原音に忠実で、バランスに優れたサウンドを実現。モニターライクな音質を求める方におすすめです。
着脱式のケーブルを採用しているので、リケーブルによる音質のアップグレードやメンテナンスをしやすい点がメリット。接続性の選択肢が充実しています。
ケーブルを耳の後ろに掛ける「ワイヤーフォームフィット」に対応。ケーブルが邪魔にならず安定したフィット感が持続するので、長時間のリスニングでも快適に使用できます。
シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン SE535-CL
豊かな低域と奥行きのあるサウンドが魅力のSUREのイヤホンです。ツイーターとデュアルウーファーで構成される、3基の「バランスド・アーマチュアドライバー」を搭載。臨場感あふれるサウンドを実現しています。
MMCXコネクタを採用しており、ケーブルを着脱できるのがメリット。好みのケーブルに交換できるうえ、別売の「True Wireless Secure Fit Adapter Gen2」の使い、完全ワイヤレスイヤホンとしても使用できます。
シュア(SHURE)高遮音性イヤホン AONIC 5
没入感の高いイマ―シブサウンドを実現する「高遮音性テクノロジー」を備えた、おすすめのSUREのイヤホンです。臨場感あふれるサウンドが楽しめます。
2基の専用ウーファーと1基のツイーターからなる、3基の「バランスド・アーマチュアドライバー」を搭載。クリーンな低音と、正確な空間表現を特徴とするサウンドが魅力です。
また、サウンドチューニングが行える「交換式ノズルインサート」を備えています。バランス・ウォーム・ブライトの特性を持つノズルを、用途に応じてカスタマイズできるのがメリット。音質を重視する方におすすめです。
シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン AONIC 4
ダイナミックな低音とクリアな中高音で、高精細なサウンドを再現するイヤホン。SURE初となる「バランスド・アーマチュアドライバー」と「ダイナミックドライバー」を搭載した、ハイブリッド構成が特徴です。
人間工学に基づいた薄型設計を採用しており、長時間のリスニングでも快適なフィット感を実現。「ワイヤーフォームフィット」による耳掛けデザインで、安定した装着感を求める方におすすめです。
ケーブル上にマイク機能を備えたリモコンを搭載。ハンズフリー通話やボイスコマンド、音楽再生・音量調整など、手元で簡単に操作できるのがポイントです。
シュア(SHURE) 高遮音性イヤホン AONIC 3
SUREの製品ラインナップで最小と謳われる、スリムデザインを採用したおすすめのイヤホンです。バランスド・アーマチュアドライバーを搭載。全帯域にわたるパワフルなサウンドが特徴です。
着脱式3.5mmミニプラグケーブルを採用しています。PCをはじめ、さまざまな対応デバイスに接続できるのがポイント。MMCXコネクタ―によるリケーブルやカスタマイズが可能です。
騒音を最大37dB遮断できると謳われている「高遮音性テクノロジー」や、マイク機能搭載リモコンをケーブルに備えるなど、多彩な機能を搭載。プロの現場仕様に設計されており、長期間使用できる耐久性も有しています。
SHUREのイヤホンおすすめ|ワイヤレス
シュア(SHURE) 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン 第2世代 AONIC215 Gen2
コンパクトなボディながら、スタジオ級のサウンドクオリティを備えた完全ワイヤレスイヤホン。独自のヘッドホンアンプを搭載しており、豊かな低域とクリアなサウンドを実現しています。
周囲の騒音をカットする「高遮音性テクノロジー」に加えて、イヤホンを装着したままで周囲の環境を確認できる「外音取り込みモード」を搭載。外出時に使用する機会が多い方や、場所を選ばず音楽を楽しみたい方におすすめです。
アーティストが使用するインイヤーモニターと同じ設計で、優れたフィット感を実現。MMCXコネクタを採用しており、別売のケーブルアクセサリーに交換することで有線接続にも対応するのがメリットです。
フル充電で最大約8時間、付属のキャリングケースと合わせて最大約32時間の連続再生に対応。外出先でもバッテリー切れのリスクが軽減できるので、安心して使えるのがポイントです。
SHUREのイヤホンの売れ筋ランキングをチェック
SHUREのイヤホンのランキングをチェックしたい方はこちら。
SHUREのイヤホンは、優れた遮音性や高音質なサウンドを楽しめるのが魅力です。プロフェッショナルモデルからエントリーモデルまで、さまざまな製品をラインナップしています。今回ご紹介したおすすめイヤホンを参考に、ぜひ自分にぴったりのモノを見つけてみてください。