国内はもちろん、海外でも高い評価を得ているソニーのオーディオ機器。イヤホンにおいては幅広い価格帯のアイテムを取り揃えており、エントリー機からプロ仕様のハイエンドモデルまでラインナップが豊富です。

ソニーのイヤホンはワイヤレス接続可能なBluetoothや高音質なハイレゾなどの最新規格にも対応している製品が多く、いずれも業界最高レベルの技術と性能を備えています。そこで今回は、おすすめイヤホンを特徴別に整理してご紹介。

ソニーのイヤホンの特徴

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ソニーのイヤホンは高音と低音の差がはっきりとしている華やかなサウンドが特徴。低音・高音共に強く、再現性の高さが魅力です。とはいえ、幅広いラインナップの中にはXBAシリーズなどフラットなサウンドのモデルもあります。

高い技術力を活かした高音質の製品が多いのもソニーの特徴。特にハイレゾ製品の開発に注力しており、市場をほぼ独占するほどの勢いです。

当然ながらソニーのWALKMANやXperiaと相性がよく、ノイズキャンセリング機能のついた製品も多々あるため、Xperiaユーザーにも人気があります。

性能だけでなくデザイン性の高さも特徴。こだわり抜かれたデザイン性と性能の高さに根強いファンも多々います。ただ、ソニーのイヤホンは比較的高価なのが難点。短期間で新作を出すため、価格重視の方は型落ち品などを狙うのがおすすめです。

ソニーのイヤホンはどんなユーザーにおすすめ?

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ソニーはハイレゾやBluetoothなどの規格にも積極的に対応しています。また、イヤホンはワイドレンジな高音質の割に本体が小さめなのも特徴。イヤホンが大きくなるほど装着の違和感は増すので、軽快な装着性は重要なポイントです。

ユーザーの需要に応える形でエントリー機からハイエンドモデルまで豊富にラインナップが揃っているのがソニーの特徴。イヤホンに対して品質や最新のトレンドに見合った製品を探している方は特におすすめです。

ソニーのおすすめ高音質イヤホン

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB90EX

低音に定評があるEXTRA BASSシリーズのイヤホンです。ユニットから鼓膜までの気密性に優れており、グルーブ感のある豊かな重低音が特徴。振動板前面の容積を調整しているため、重低音も素早く立ち上がります。

また、大経口16mmのダイナミック型ドライバーユニットを内蔵。中高音域のキレも優秀です。耳孔へ音の振動が届くようにダクトを傾斜させているため高音域の伸びも良好。透明感のあるサウンドが好きな方におすすめです。

アルミニウムと制振ABSハウジングを採用しているため不要な振動も制御しています。キレのある重低音と透明感のある中高音をバランスよく再生できるのも魅力です。

フィッティングアシスト機構を採用しているため長時間の装着も快適。2種類のシリコンを組み合わせたイヤーピースによって、音質とフィット感が両立できています。ほどけやすいセレーションコードを採用しているので、持ち運びにも便利です。

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX450AP

軽量で耐久性の高いアルミニウムのハウジングを採用しているイヤホンです。独自で開発した12mmのドライバーユニットを内蔵しており、小型ながら16mmドライバーユニットと同じサイズのドーム面積、高磁力ネオジウムマグネットを有しています。

不要な振動を制御し、振動板の有効面積を最大化しているため感度が高く高音質です。特にクリアな中高音域を楽しみたい方におすすめのモデル。遮音性が高いアングルドイヤーピース方式を採用しており、より音楽に集中できます。

本体にリモコンを搭載しているためiPhoneなどを使ったハンズフリー通話も可能。さらにXperiaの場合は「SmartKeyアプリ」で、再生や停止、応答などボタンを押す回数をカスタマイズできます。

そのほか、長時間快適に使用できるハイブリッドイヤーピースや、絡みにくいセレーションコードを採用。比較的安価なので、コストパフォーマンス重視の方にもおすすめです。

ソニーのおすすめBluetoothイヤホン

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット h.ear in Wireless MDR-EX750BT

ハイレゾ対応オーディオ伝送技術「LDAC(TM)」を搭載しているイヤホンです。最大990kbps/時の伝送が可能で、解像度の高い音楽再生が可能。LDACに対応したオーディオ機器とつなぐのにおすすめです。

ドライバーユニットは9mmのものを採用。小型ながらも外磁型磁気回路を搭載しているため感度が高く、幅広い音域に対応しています。

また、Bluetooth機能のほか、マイクを内蔵しているためハンズフリー通話にもおすすめです。高音質化技術「HD Voice」により、幅広い帯域がクリアに聞こえます。さらに、エコーキャンセレーション機能やノイズサプレッション機能を搭載しているのも特徴。街中でもクリアな音声で通話できます。

首回りにフィットするネックバンドタイプで、最大7.5時間連続で音楽再生が可能です。耳の奥に重心があるため落ちにくく、長時間の使用も快適。なお、同色のキャリングポーチが付属しており、デザイン性にも優れた製品です。

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-SP500

周囲の音を聴きとりやすい開放型のイヤホンです。車の走行音や電車内アナウンスなどが聴きとれるため外出時の使用も快適。ワイヤレスは音質が劣化する傾向にありますが、本製品はSBCに加えてAACコーデックにも対応しており、iPhoneなどのAACでエンコードした曲を高音質で再生できるのが魅力です。

さらに、IPX4相当の防滴機能も搭載。にわか雨や汗、水しぶきなどを浴びても壊れにくいため、ランニングなど運動中の使用にもおすすめです。独特な形状のイヤーチップは耳の形に合わせてフィット。細かな突起があり滑りにくいため、激しい運動などをする際にも適しています。

また、連続再生時間が最大8時間と長いのもポイント。ワンタッチでBluetoothをオンにできるNFC機能やエコーキャンセレーション、ノイズサプレッション機能を搭載しており、クリアな音質を実現したモデルです。

ソニーのおすすめハイレゾ対応イヤホン

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-N3BP

4.4mmバランス標準プラグを採用しているイヤホン。バランス接続のメリットは音の立ち上がりのよさとキレのある音の2つです。また、バランス接続は左右の音が独立しており、より立体的な音が楽しめるのも魅力。ソニーのWALKMAN「NW-WM1Z」「NW-WM1A」「ZX300」など、4.4mmバランス端子を採用しているオーディオ機器との接続におすすめです。

さらに、9mmダイナミックドライバーユニットを採用しているため、外磁型磁気回路で駆動力が高く迫力のある低音再生が可能。LCP振動板を内蔵しているため、小型ながらも感度が高いためクリアな音質で楽しめます。

本製品は、バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットとサウンドベースコントロールを組み合わせた独自設計なので、高解像度のバランスがとれた中音域と伸びのある高音が魅力です。高音から低音まで自然につながるため原音を忠実に再生できます。

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-A3

HDハイブリッド3ウェイドライバーユニットを採用しているイヤホンです。迫力のある低音からキレのある高音域までクリアに再生できます。また、内蔵されたバランスド・アーマチュア・ドライバーにはシンメトリックアーマチュア・ダイレクトドライブ構造を採用。振動板の駆動を制御し、中高音域もクリアに再生できるのが魅力です。

さらに、振動板の動作を最適化するビートレスコントロールを採用。ぼやけがちな低音域のビートも明確に再生できます。ダイナミックドライバーとフロントハウジングを一体化させているため薄型で装着しやすく、不要な振動を抑制してより透明感のある音質で楽しめるのが特徴。

また、芯線には銀コートOFCを採用しており、音源の信号伝送ロスを抑制し、なめらかな高音域を再現します。形状記憶樹脂「テクノロート」を使用したイヤーハンガーも魅力。耳の形に合わせて自由自在に形状を変化できるのが特徴のモデルです。

ソニーのおすすめノイズキャンセリングイヤホン

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000X

外音取り込みモードを搭載したノイズキャンセリングイヤホンです。外音取り込みモードは「ノーマルモード」と「ボイスモード」の2種類。ノーマルモードは、音楽を聴きながら周辺の環境音も聞き取ることができ、ボイスモードは、騒音を低減し人の声を中心に取り込めます。音楽を楽しみながら、車の音はもちろん、駅や空港でのアナウンスなど周囲の音を聞けるので、外出時の使用に最適です。

また、専用のアプリ「Headphones Connect」を使用すると、イヤホンがユーザーの行動を自動で分析します。歩いている時、乗り物に乗っている時など、4つの行動パターンに合わせてノイズキャンセリングや外音取り込みモードを自動で切り替えるため、本体を取り出さなくても快適に使用可能です。

専用ケースが付属するため紛失する心配もありません。専用のケースは2回の充電に対応しており、ケースから取り出すと自動で電源が入ります。

ソニー(SONY) ノイズキャンセリングヘッドホン h.ear in NC MDR-EX750NA

ノイズ集音用のセンサーを2つ内蔵しているイヤホンです。DNCソフトウェアエンジンで騒音を打ち消す信号を発生させ、ノイズを低減します。さらに、音楽信号をデジタルイコライザーで高音質化。より静かな環境で音楽に浸れます。

また、フルオートAIノイズキャンセリング機能を搭載。周囲の騒音を分析し、3つのノイズキャンセリングモードの中から自動で最適なモードに調整します。車内や街中など、あらゆるシーンでの使用におすすめです。

独自設計の9mmドライバーユニットを内蔵。広い音域の再生が可能な振動板を内蔵し、外磁型磁気回路を使用しているため、迫力のある低音や伸びのある高音が楽しめます。コントラストの強い、華やかなサウンドが好みの方におすすめです。

また、絡みにくいセレーションケーブルを採用。スマートフォン用のマイクやインラインコントローラーも搭載しており、利便性が高いモデルです。外出時の使用に適しています。

ソニーのおすすめ重低音イヤホン

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB55

重低音の再生に適した「ベースブースター」を搭載しているイヤホンです。ドライバーユニットから鼓膜までの気密性が高く、低域の振動板が最適に駆動する独自設計。迫力のある重低音がダイレクトに鼓膜まで届きます。

また、独自で開発した12mmドライバーを採用し、16mmドライバーユニットと同じサイズの高磁力ネオジウムマグネットを内蔵。小型ながらも駆動力が高く、クリアなサウンドが楽しめます。ぼやけがちな低音も輪郭がはっきりとしているので、グルーブ感重視の方にもおすすめです。

細かい溝を施し摩擦を低減したセレーションケーブルを採用しており、カバンの中に入れておいても絡みにくいため持ち歩きに便利。5,000円以下と比較的リーズナブルで、手に取りやすいのも魅力です。

ソニーのおすすめスポーツ向けイヤホン

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-XB50BS

重低音に定評があるEXTRA BASSシリーズのイヤホンです。ぼやけやすい低音のビートにもはっきりとした輪郭が感じられます。IPX4相当の防滴機能がついており、突然雨に降られても安心です。汗にも強いため、スポーツ時の利用に適しています。耳との設置面積が広いハイブリッドイヤーピースロングを採用。ランニングなどの運動をしている時も落ちにくく、快適に使用できます。

イヤホンにはリモコンが内蔵されているため、耳元のボタンだけでペアリングや音楽再生などができます。Bluetoothにも対応しているため、ハンズフリー通話にもおすすめです。NFC機能搭載を搭載しており、ワンタッチでペアリングできます。

ソニー(SONY) NW-WS623 4GB

Bluetoothとメモリ機能の両方を内蔵したイヤホンです。スマホとペアリングしてストリーミング再生できるのはもちろん、内蔵メモリに音楽を保存しておけばイヤホンだけで音楽が楽しめます。また、IPX6の防水機能を搭載しており、汗や雨、海水にも対応しているため雨天時のランニングではもちろん、海水浴などでの使用もおすすめ。

イヤホンにはリモコンが内蔵されており、電源のオンオフや曲の再生、一時停止などが簡単にできるためランニング中や通学中など本体を操作しにくい場面に最適です。また、1.5時間の充電で最大12時間の連続再生が可能。さらに、クイック充電なら約3分の充電で60分程度再生できます。外出前に電池切れに気がついてもすぐ充電がすぐにできて便利です。

調整バンドが付属しており、ネックバンド部分にコードが余っても頭部に固定できます。激しいスポーツをしてもずれにくく、頭のサイズが気になる方にもおすすめです。

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