洗濯機は生活する上で必要不可欠な家電のひとつ。従来からある縦型洗濯機の他、最近数が増えてきたドラム式洗濯機などさまざまなラインナップを揃えていて豊富な選択肢の中から選べます。

とはいえ、いちど購入すると長く使い続けるアイテムなので、慎重に選ぶのが大切です。そこで今回は、メーカーごとに洗濯機のおすすめモデルをご紹介します。

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違い

洗濯機は大きく分けて縦型洗濯機とドラム式洗濯機の2種類があります。縦向きと斜め向きの違いだけではなく、洗濯物の洗い方も異なるのがポイントです。まずは両者の特長とメリット・デメリットをご紹介していきます。

縦型洗濯機の特長

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縦型洗濯機は、洗濯槽の底部にある回転羽を回して水流を発生させるという仕組みを採用しています。大量の水で洗濯物同士をこすり合わせるため、汚れをしっかり落とせるのが特長です。

縦型洗濯機のメリット

縦型洗濯機のメリットは、前述した通りたっぷりの水を使って洗うため汚れが落ちやすいという点。ドラム式が世間に広く認知されている現在でも、縦型洗濯機のシェアはドラム式を上回っています。

また、コスパに優れているのもメリットのひとつ。ドラム式洗濯機と比べてリーズナブルな価格で手に入るのが魅力です。

縦型洗濯機のデメリット

縦型洗濯機のデメリットは衣類が傷みやすい点です。衣類をこすり合わせるということは、それだけ衣類同士の絡まりも発生してします。

そのため、大切な洋服や高価な洋服を洗濯したいときは手洗いに変えるなどの配慮が必要。また、ドラム式洗濯機と比べて衣類が空気に触れにくいので、乾燥機能がやや弱いのもネックです。

ドラム式洗濯機の特長

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ドラム式洗濯機はドラムを回転させて衣類を持ち上げた後、叩き落すようにして汚れを落とすのが特長。縦型洗濯機に比べると少ない水で洗濯できるため、エコを意識している方にも最適です。

ドラム式洗濯機のメリット

ドラム式洗濯機のメリットは、緩やかな動きで洗濯するため衣類が比較的傷みにくい点。また、少ない水で洗濯するのでそのぶん洗剤の濃度が高くなり、皮脂汚れなどをきれいに落とせます。

乾燥機能が搭載されているモデルであれば、ドラムの回転により衣類全体にしっかりと温風があたるため、効率よく乾燥させることが可能です。

ドラム式洗濯機のデメリット

ドラム式洗濯機のデメリットは、縦型洗濯機と比較してサイズが大きく重量もあるため、設置スペースに配慮が必要な点です。扉の開閉方向に合わせて左右どちらに置くのかを考える手間もあります。

価格に関しても縦型洗濯機より高くなりがち。また、少ない水で洗うため色移りがしやすく、洗浄力も弱い傾向にあるため注意が必要です。洋服を傷めず大切に洗いたい方に適した洗濯機といえるでしょう。

洗濯機の選び方

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洗濯機はメーカーごとにさまざまなモデルが展開されています。効率よく洗濯したい方は、柔軟剤を活かしたコースが搭載されているモノや泡洗浄が行えるモノ、乾燥機能搭載のモノなどを選ぶとよいでしょう。

もちろん機能だけではなく、ライフスタイルに合わせて最適な容量の洗濯機をチョイスすることも大切。ここでは必ず押さえておきたい洗濯機の選び方をご紹介していきます。

洗濯機の機能で選ぶ

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風呂水ポンプ機能

水道代を節約したい方は、風呂の残り湯が利用できる「バスポンプ機能」搭載の洗濯機を選ぶのがおすすめ。この機能があることで、節水をしながらもたっぷりの水で衣類を洗えます。ただし、すすぎに関しては水道水で行うようにしましょう。

イオン技術

イオン技術が搭載されているモデルであれば除菌・消臭効果が期待できます。それだけではなく、カビの発生を抑えられるのも特長。より清潔な状態で衣類を洗いたい場合は見逃せないポイントです。

送風機能

送風機能は干し時間を短縮したいときに便利な機能。乾燥機能と異なり熱源を必要としないので、衣類を傷めず電気代も安く抑えられます。それでいて洗濯物に付いた水分をしっかり飛ばすことが可能。衣類を大切にしたい方におすすめの機能です。

乾燥機能の有無で選ぶ

乾燥機能の有無は洗濯機を選ぶ上でとても大切なポイント。特に一人暮らしで日中は仕事に出ているとなると、突然天候が乱れたときにすぐ洗濯物を取り込めないので、外に干しておくというのが難しくなります。そのため、洗濯機内で衣類を乾かせる乾燥機能が付いていると非常に便利です。

外に干さなくても乾かせるため、花粉や黄砂などが気になる場合は乾燥機能の使用がおすすめ。ただし、乾燥にはヒーターなどの熱源を用いるので、電気代を抑えたい方は気をつけて使いましょう。また、乾燥機能を使うと衣類がシワになってしまうという点も留意が必要です。

洗濯機の容量で選ぶ

1~2人暮らしにおすすめの容量

1人あたりの1日の平均洗濯物量は約1.5kgとされています。休みの日にまとめて洗うということも考慮して、5kg前後のモデルを選べば余裕を持って洗濯できるでしょう。もちろん一人暮らしでも洗濯する量が多い場合は、もう少し容量の大きいモデルがおすすめです。二人暮らしであれば容量5~7kg前後の洗濯機が適しています。

3~4人暮らしにおすすめの容量

3~4人暮らしであれば容量7~9kg前後の洗濯機がおすすめです。この人数だと洗濯物を干す負担が増えるので、乾燥機能付きのモデルも検討してみてください。基本的に、容量が大きくなるとそのぶん水を多く使う傾向にあるため、節水を意識する方はドラム式洗濯機を選択肢に入れてもよいでしょう。

それ以上におすすめの容量

5人以上の場合は容量9kg以上の大きな洗濯機がベスト。また、たとえ5人以上ではなくても、部活をやっているお子さんがいるなど多くの衣類を洗う必要がある家庭では、容量に余裕を持って洗濯機を選ぶのがおすすめです。

洗濯機を買う前の注意点

扉の開閉方式

洗濯機の扉の開閉方式は主にトップオープン・フロントオープン・斜めタイプの3種類。トップオープンは本体上部が開くタイプで、縦型洗濯機に多く使われています。奥行きが抑えられるためスペースをあまり取らないのが特長です。フロントオープンは前面に扉が付いているタイプですが、日本においてはあまり主流ではありません。

トップオープンとフロントオープン両方のメリットを活かしたのが、ドラム式洗濯機で採用されている斜めタイプ。デザイン性を重視しながらも、腰を曲げずに洗濯物の出し入れが可能です。そんな斜めタイプには、左開きと右開きの2種類があります。

斜めタイプの左開きと右開き

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斜めタイプの洗濯機を選ぶときは、扉が開く方向と置き場所を考慮する必要があります。それぞれ扉の向きと壁が沿っていれば快適に使えるため、左開きであれば左に壁がくるように、右開きであれば右に壁がくるように設置しましょう。

洗濯機のサイズ

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洗濯機を選ぶときはサイズにも注意しましょう。室内に設置する場合は床への漏水を防ぐための「防水パン」に置くことになります。この防水パンのサイズは「幅640×奥行640mm」「幅740×奥行640mm」「幅800×奥行640mm」の3種類が主流なので、部屋にある防水パンのサイズを確認しておくことが大切です。

また、せっかくお気に入りの1台を見つけても家に搬入できないと意味がありませんので、玄関はもちろんエレベーター・階段・廊下などの幅と高さを必ず調べておきましょう。おおむね洗濯機本体+10cmくらいの余裕があれば安心です。

洗濯機のおすすめメーカー

日立

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日立の洗濯機はナイアガラ洗浄技術を採用しているモデルがおすすめ。洗剤液をシャワーのように吹き付けて繊維の奥まで浸透させることにより、しっかり汚れを落として黒ずみも抑えられます。

その他にも、高速な風で衣類のシワを伸ばす「風アイロン」搭載のモデルがあったり、洗濯中に本体の洗濯槽も洗浄できる「自動おそうじ」搭載のモデルがあったりと、便利な機能を多く展開しているメーカーです。

パナソニック

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パナソニックの洗濯機はドラム式タイプで多く採用されている泡洗浄が便利です。泡になった洗剤が汚れを浮かせて洗い落とせます。

また、パナソニックの洗濯機は縦式とドラム式の中間に「Cuble(キューブル)」というシリーズが存在。洗浄力とデザイン性を両立しているので、見た目にもこだわりたい方におすすめです。

ハイアール

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ハイアールはリーズナブルな洗濯機を展開しているメーカー。比較的小型なモデルが揃っているため、一人暮らし用の安い洗濯機を探している方に適しています。洗いと脱水の層が分かれている「2槽式洗濯機」を取り扱っているのも特徴です。

洗濯機のおすすめ|日立

日立のおすすめ縦型洗濯機

日立(HITACHI) 白い約束 NW-80B

「シャワー浸透洗浄機能」を搭載している容量8kgの縦型洗濯機。高濃度の洗剤液を衣類に染み込ませてシャワーをかけることにより、汚れがしっかり落ちます。

洗濯槽・脱水槽の高速回転で空気を取り込み、衣類の水分を飛ばす「風脱水機能」で干し時間が短縮できるのも魅力。本機能はタイマー式のため一定時間で停止してしまいますが、追加運転も可能なので納得いくまで脱水できます。

洗濯槽に張り付いた衣類をほぐしてくれる「ほぐし脱水」で、スムーズに洗濯物を取り出すことが可能。細かいゴミをキャッチしてくれる「糸くずフィルター」も装備されており、オーソドックスで使い勝手のよい1台を探している方におすすめの洗濯機です。

日立(HITACHI) ビートウォッシュ BW-V90B

「自動おそうじ機能」が搭載されている容量9kgの縦型洗濯機。洗濯槽の裏側など手入れしづらい部分を自動で洗い流せるのが特長です。

また、「ナイアガラビート洗浄」と呼ばれる洗浄機能を搭載しているのも本製品の魅力。ナイアガラの滝のように大量のシャワーで洗剤を浸透させた後、衣類を大きく動かしたり小刻みに動かしたりして押し洗い・もみ洗い・たたき洗いを行ってくれます。

汚れの量が多いときに便利な「念入りコース」も搭載。本体の幅が約57cmのスリムデザインながら、投入口の幅は38cmで出し入れがしやすく、随所に使い勝手のよさが感じられるおすすめの1台です。

日立のおすすめドラム式洗濯機

日立(HITACHI) ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SG100BL

衣類のシワを防ぐ「風アイロン機能」が搭載された容量10kgのドラム式洗濯機。時速約300kgの高速風でシワを伸ばしながら乾燥させてくれるため、仕上がり後にアイロンがけをしなくてもきれいに着られます。

「3D加速度センサー」と「布量センサー」が搭載されているのもポイント。このふたつのセンサーがあることで、たたき洗いの効果がしっかり出るようにドラムの速度をコントロールしています。衣類の量に合わせて水量を最適に調整しているのも特長です。洗濯槽の裏側をきれいにしてくれる自動おそうじ機能も搭載されています。

日立(HITACHI) ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NV110BL

水分と高速風で衣類のシワやニオイを防げる「スチームアイロン」機能が搭載された容量11kgのドラム式洗濯機。ワイシャツ2枚であれば約15分で仕上がるため忙しい朝に活躍してくれます。

洗剤・汚れセンサーシステムが搭載されており、投入した洗剤の種類を自動で判別してすすぎ回数を変えてくれるのが便利です。また、汚れの量で洗い時間を自動延長してくれます。

「ナイアガラすすぎ機能」が搭載されているのもポイント。ナイアガラ循環シャワーと水道水シャワーのふたつで、衣類に付いた洗剤をしっかりすすぎ落としてくれます。

洗濯機のおすすめ|パナソニック

パナソニックのおすすめ縦型洗濯機

パナソニック(Panasonic) 全自動洗濯機 NA-F50B11

ガンコな汚れを落とせる「つけおきコース」搭載の縦型洗濯機。つけおきとかくはん洗いを4回繰り返すことで汚れをしっかり落としてくれます。

洗濯するたびに洗濯槽を洗浄してくれる「カビクリーンタンク」や、月に一度のペースで行うのがおすすめな「槽カビ予防コース」、本格的なお手入れをしたいときにおすすめの「槽洗浄コース」が用意されていて、常に清潔な状態で衣類を洗えます。

本体の底面には3枚の羽と3つの突起を持つ回転装置が装備されており、水平・垂直に水流を起こして汚れを効果的に落とせるのが特長です。

パナソニック(Panasonic) インバーター全自動洗濯機 NA-FA100H5

洗濯液を泡立てながら衣類にふりかける「泡洗浄機能」搭載の洗濯機。衣類の量が多くても泡がしっかり染み込んできれいに洗えます。運転を開始してから約3秒で泡の注入ができる「ジェットバルブシステム」により、泡を素早く衣類に浸透させられるのが魅力。洗濯槽の内側にたくさんの突起があり、こすり洗いのような効果を発揮するのもポイントです。

節電効果のある「エコナビ機能」も搭載。洗濯槽に投入される水の温度が高い場合は時間を短縮して過度な洗濯を防ぐため、電気代を節約したい方に適しています。

パナソニックのおすすめドラム式洗濯機

パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯機 NA-VG720L

フラットなデザインが特徴的なキューブルシリーズの洗濯機。容量は7kgです。幅と奥行きがともに約60cmと比較的スリムなので、狭い場所にも問題なく設置できます。大きな投入口を採用しているほか、ドラム槽も約8.3cm高くなっており、ラクな姿勢で洗濯物を出し入れできるのが魅力です。

もちろん泡でしっかり汚れを取る「泡洗浄機能」も搭載。室温プラス10℃の低温風で乾燥させてくれる機能があり、約3kgの洗濯物なら電気代を約38円に抑えられます。

約60℃の温水でしっかり除菌する「おまかせ(除菌)コース」や、約40℃の温水でニオイを落とす「においスッキリコース」など目的に合わせてコースの使い分けができるおすすめの1台です。

パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯機 NA-VG2200L

プレミアムステンレスカラーで上品な雰囲気を演出しているキューブル型洗濯機。インテリアとしても映えるデザイン性の高い1台を探している方に適しています。電源を入れるとスイッチが浮き出る静電タッチパネルを採用していて、ラクに操作ができるのもポイントです。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載しており、常に最適な量を投入してくれるため液体洗剤・柔軟剤の無駄遣いを防げます。専用のアプリと連動させれば、スマートフォンから洗濯の操作ができるので、帰宅してから洗濯を始めるのが面倒という方におすすめ。液体洗剤・柔軟剤の銘柄を指定することも可能で非常に便利です。

パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9800L

「ナノイーX」機能が搭載されている容量10kgのドラム式洗濯機。花粉やニオイを抑制して衣類を清潔な状態にしてくれます。また、皮脂汚れの主成分を分解してくれる「プレ洗浄コース」も用意されており、部屋干しの嫌なニオイや黄ばみを抑えられるのが特長です。

約65℃の温風で加熱することにより、ダニ・アレル物質を除去できる「ダニバスターコース」も魅力。通常の汚れ落としだけではなく、さまざまなシチュエーションに対応してくれるおすすめの1台です。

洗濯機のおすすめ|シャープ

シャープのおすすめ縦型洗濯機

シャープ(SHARP) 全自動洗濯機 ES-GE4B

一人暮らしに適しているコンパクトな縦型洗濯機を探している方におすすめのモデル。容量は4.5kgです。少ない水量で洗濯を開始できるのが特長で、濃度の高い洗浄液で洗い始めるためガンコな汚れもきれいに落とせます。

素早く洗いたいときに便利な「時短コース」を搭載しており、標準コースが約34分なのに対して約28分で洗濯を完了させることが可能。運転終了までの時間を1時間単位で最大24時間まで設定できる予約ボタンが装備されているのも便利です。容量4kg以下のときに使える「ほぐし運転」を活用すれば、洗濯物の絡みがほぐれるのでラクに取り出せます。

シャープ(SHARP) タテ型洗濯乾燥機 ES-PU11B

毎秒約3万8000回の超音波振動で汚れを落とす「超音波ウォッシャー」が付属している縦型洗濯機。あらかじめ衣類の汚れた部分をなぞっておけば、10分洗濯コースでも衣類をきれいに仕上げられます。

洗剤の種類を見分ける光センサーが搭載されており、洗濯水の透明度で洗剤の種類を判別してくれるのがポイント。これによりすすぎの回数を減らしてくれるため、節水性能を重視したい方におすすめです。

本体底面の回転部分はイルカの尾びれとシワの形状を応用した形となっており、水流の強化を実現。また、洗濯槽内がダイヤカット形状なので、巻き上げるような水流を起こして汚れをしっかり落とせます。

シャープのおすすめドラム式洗濯機

シャープ(SHARP) ドラム式洗濯乾燥機 ES-S7B

幅・奥行ともに約60cmの比較的スリムなドラム式洗濯機。容量は7kgです。温度・水位・重量・振動それぞれのセンサーが搭載されており、洗濯時の状況に応じて乾燥時間を調整したり衣類の偏りを検知したりしてくれます。

洗濯槽を回転させるためのモーターを制御するインバーターが採用されていて、運転時の音を抑えられるのが特長。24dbと非常に静かなので、夜に洗濯機を回す機会が多い方におすすめです。

洗濯が終了すると自動で洗濯槽内にプラズマクラスターイオンを放出。カビの繁殖を抑えてくれるため、清潔な状態で衣類を洗濯したい方に適しています。

シャープ(SHARP) ドラム式洗濯乾燥機 ES-G110

マイクロ高圧洗浄を採用している容量11kgのドラム式洗濯機。毎秒約100万個以上の水滴を衣類に吹き付けて汚れを落とします。繊維までしっかり入り込むため、しつこい汚れも落とせるのが特長です。

扉の裏側はひまわりの種を参考にしたデコボコが採用されており、衣類がどのように接触してもこすり洗いできる設計。型崩れを抑えながら汚れが落とせるホームクリーニングコースや、大風量の温風を吹き付けるシワ抑え乾燥コースなど便利なコースが多数用意されているのも魅力です。

操作はタッチパネルで行う方式。手入れがしやすいフラットなデザインでありながら、本体前面にハーフミラーガラストップを採用していてスタイリッシュな洗濯機に仕上がっています。

洗濯機のおすすめ|東芝

東芝のおすすめ縦型洗濯機

東芝(TOSHIBA) 全自動洗濯機 AW-7G6

オーソドックスに使えるシンプルな縦型洗濯機。水位を手動で最低12Lに設定できるため、節約を意識しながら洗濯したい方に適しています。

衣類の絡み具合を確認してほぐし時間を調整する「からみまセンサー」と、水の温度から洗濯時間を調整する「水温センサー」のふたつが搭載されていて、効率よい洗濯が可能です。

ガンコな汚れを落としたい方は「つけおきコース」を活用するのがおすすめ。脱水時間を短縮してくれる「部屋干しモード」も用意されているので、日中は外出していて外に干す時間が作れないという方にも最適です。

東芝(TOSHIBA) タテ型洗濯乾燥機 AW-8V6

皮脂汚れによる黄ばみを防ぎたい方におすすめの縦型洗濯機。温風で水と衣類を温める「温かザブーン洗浄」により、洗剤の効果を最大限に引き出して黄ばみを予防しながらきれいにできます。

汚れ具合にあわせて、0・1・2・4・6・8時間の中からつけおきの時間を調整できるのも魅力。また、少量の衣類であればつけおきが0時間でも汚れをしっかり落とせます。

DDモーターによる力強い水流でガンコな汚れを落とせる「浸透ザブーン洗浄」が特長。回転・反転速度を変える浸透もみ洗い、水流を引き込んだり押し上げたりするスクリュー押し洗い、小刻みに動かすほぐし洗いの3つで繊維の奥に入り込んだ汚れも洗浄可能です。

東芝のおすすめドラム式洗濯機

東芝(TOSHIBA) ドラム式洗濯乾燥機 TW-117A6L

乾燥容量が7kgでたくさんの衣類を乾かせるドラム式洗濯機。「ふんわリッチ乾燥」により、繊維がふっくらして優しい肌触りに仕上がります。低温風で衣類の傷みを抑えられる「ヒートポンプ除湿乾燥」が搭載されているのも特長です。

たたき洗いの他、ドラムの遠心力で衣類を広げる遠心洗いや、前後左右に衣類を動かす押し洗いなど多くの動きで洗うため、衣類に染み付いた泥汚れなどもきれいに落とせます。洗濯時の運転音が洗いの場合で約32db・脱水で約38db・乾燥で約42dbと比較的静かなのも魅力です。

東芝(TOSHIBA) ドラム式洗濯乾燥機 TW-117X6L

約100億個にもおよぶナノサイズの泡で洗浄する「ウルトラファインバブル洗浄機能」を搭載したドラム式洗濯機。泡が繊維に入り込んで汚れをしっかりはがし取ってくれます。冷たい水でも洗浄力を高く保てるのが特長です。

温水を活用すればさらに高い洗浄力を発揮。除菌しながら洗える「約60℃除菌」や黄ばみを落とせる「約40℃つけおき」、デリケートな衣類を洗える「約30℃おしゃれ着洗浄」などさまざまな洗浄コースに対応しています。

乾燥時に発生するゴミをワンプッシュで掻き出せる簡単設計も魅力。さらに、乾燥ダクトに付いた糸くずは洗濯時の給水を利用してそのまま洗い流せるため、お手入れの手間を軽減したい方におすすめの1台です。

洗濯機のおすすめ|アクア

アクアのおすすめ縦型洗濯機

アクア(AQUA) 全自動洗濯機 AQW-LV800F

斜めに配置された洗濯槽が特徴の縦型洗濯機。扉を開けなくても中身が確認できるクリアトップデザインを採用しており、洗濯物を出し入れしやすいのが魅力です。

独自の構造を採用していて、縦型洗濯機とドラム式洗濯機のよいところを活かしているのがポイント。縦の水流を生み出しながら衣類の偏りをかくはんしてムラなく洗浄できます。抗菌効果のあるスラッシュウィングを搭載しているのも特長です。

ボタンがふたつだけのシンプルな操作パネルを採用しているため、洗濯の開始と一時停止をラクに行えます。

アクア(AQUA) 全自動洗濯機 AQW-VW1000F

「循環ツイン洗浄」と呼ばれるアクア独自の技術を搭載した縦型洗濯機。本体底面の回転羽が、衣類の重さを受け止める内側と水流を発生させる外側に分かれており、強力な水流を発生させてくれます。循環水路が2ヶ所あるため循環水を大量に生み出せるのもポイントです。また、節水性能が高いため少ない水でしっかり汚れを落とせます。

衣類の素材やそのときの天候に合わせて、脱水の回転数が選べるのも特長。シワにしたくない大切な衣類を洗いたい場合は「やわらか」、衣類を早く乾かしたい場合や天候が悪い場合は「しっかり」で脱水するのがおすすめです。「乾燥まっててコース」を使えば、乾燥したくない衣類だけを洗濯終了後に取り出せます。

AQUAのおすすめドラム式洗濯機

アクア(AQUA) Hot Water Washing AQW-FV800E

「お湯洗い機能」を搭載しているドラム式洗濯機。洗濯液を染み込ませる「リフレッシュ浸透洗い」、手による押し洗いを再現した「たたき洗い」、しっかり揉んで洗う「ローリング揉み洗い」の3ステップで汚れをきれいに落とせます。洗濯後の脱水回転数を400・600・800・1000・1200の5パターンから選べるのも特長です。

通常の40℃洗浄に加えて、綿素材の肌着に適した60℃除菌、大切な衣類を傷めない30℃洗浄などさまざまなお湯洗いコースが用意されています。ダウンジャケットが丸ごと洗えるダウンコースも魅力です。

洗濯機のおすすめ|ハイアール

ハイアールのおすすめ縦型洗濯機

ハイアール(Haier) 全自動洗濯機 JW-C45A

一人暮らし用のリーズナブルな縦型洗濯機を探している方におすすめの1台。容量は4.5kgです。洗濯槽内に螺旋状の水流を生み出す仕組みが採用されているため、衣類の摩擦を抑えながら汚れをしっかり落とせます。汚れが少ないときに急いで洗える「10分お急ぎコース」が搭載されているので、洗濯時間を短縮したいときにもおすすめです。

シワになりやすい衣類を洗濯・脱水するときは「しわケアコース」を選ぶのがベスト。遠心力と空気の力で水分を飛ばす「風乾燥」により、干し時間の短縮ができるのもポイントです。

ハイアール(Haier) 二槽式洗濯機 JW-W45E

ハイアールが展開しているレトロな2槽式の洗濯機。肌に優しい粉石鹸が使えるので、肌が敏感な方やアレルギーが気になる方も安心して使用できます。白い衣類と色の付いた衣類を分けて洗濯できるほか、洗濯水を複数回使いまわせるのもメリット。洗濯槽が固定されているので、黒カビが発生しにくいのも特長です。

また、脱水層に給水をすれば、すすぎだけを行うことが可能。あらかじめガンコな汚れをすすいでおけば、洗濯の効率を高められるのでおすすめです。

ハイアール(Haier) 全自動洗濯機 JW-K70M

高濃度洗浄機能を搭載している縦型洗濯機。給水が完了する前に運転を開始させれば、濃度の高い洗濯液を繊維に染み込ませて芯から汚れを落とせます。

本体底面に5枚羽を採用していて、らせん状の水流を作り出せるのが特長。また、「毛布コース」を搭載しているので毛布・シーツを洗いたいときにおすすめです。汚れが少ないときは洗濯時間を約10分に短縮する「お急ぎコース」で効率よく衣類を洗えます。

洗濯機のおすすめ|Daewoo

Daewooのおすすめドラム式洗濯機

Daewoo ドラム式洗濯機 DW-D30A

一人暮らし用の1台を探している方におすすめな容量3kgの洗濯機。ドラム式としてはリーズナブルな価格なので、洗い分け用に2台目の洗濯機を探している方にも適しています。

標準・ソフト・スピーディー・強力など8種類のメニューがあるため、衣類に応じて洗い方を選べるのが特長です。液体洗剤専用の投入口があるので、衣類を傷める心配もありません。ステンレスドラムを採用しているほか、温水洗濯に対応しているので汚れをしっかり落とせます。