衣類を清潔に保つために欠かせない「洗濯機」。汚れ落ちにこだわったモデルが多く販売されています。メーカーの独自機能により、衣類のニオイや除菌ケアができるモノや、スマホ向けアプリと連携して洗濯機を操作できるモノなど、高機能なモデルも人気です。

そこで今回は、一人暮らし向け・ドラム式・縦型に分けて、洗濯機のおすすめモデルをランキング形式でご紹介します。選び方も解説するので、お気に入りの1台を探してみてください。

洗濯機の種類

洗浄力が高い「縦型洗濯機」

By: rakuten.co.jp

縦型洗濯機は、上部から洗濯物を出し入れする昔ながらのタイプです。洗濯槽が縦向きなので、大量の水をためて洗えるのが特徴。洗濯槽を左右に回転させながら洗濯物を泳がせるようにもみ洗いするため、衣類に付着した泥や汚れをしっかり落とせます。

一人暮らし向けの小容量モデルから家族向けの大容量モデルまでラインナップが豊富なので、理想的な洗濯機を探しやすいのもメリットです。小容量モデルには機能が少なくシンプルなモノも多くありますが、容量7kg以上のモデルではコースや機能が充実した高機能モデルも展開されています。

また、縦型洗濯機はドラム式洗濯機よりも価格が比較的安いため、初期費用を抑えたい方や価格重視の方にもおすすめです。なお、水をたくさん使うので、水道代がかかってしまうのは懸念点。節水設計のモノや、節水につながる機能を搭載したモデルもあるため、チェックしてみてください。

縦型洗濯機について詳しく知りたい方はこちら

乾燥機能付きで節水もできる「ドラム式洗濯機」

By: rakuten.co.jp

ドラム式洗濯機は、衣類乾燥機のように前面のドアを開いて洗濯物を出し入れするタイプ。洗濯槽が横向きに設置されており、上下に回転させながら洗濯物を上から下に落としてたたき洗いする仕組みです。

低水位で洗うため、縦型洗濯機に比べて水を節約可能。また、水量が少ないので洗浄液の濃度が高く、皮脂汚れに強いというメリットもあります。

温水機能や乾燥機能を搭載したモデルが多いのも特徴。温水は冷水よりも洗浄力が高く、しつこい黄ばみ汚れやニオイもしっかりケアできます。また、ドラム式洗濯機の乾燥機能は、縦型洗濯機に比べて効率が高く、より短時間でふんわりと仕上げられて便利です。

なお、縦型洗濯機よりも本体サイズの大きいモデルが多く、前方にドアを開けるためのスペースも必要なので、マンションや狭い場所に設置する場合は要注意。なかには縦型洗濯機のようにコンパクトなモノもありますが、設置条件や搬入経路をしっかり確認してから選ぶようにしましょう。

ドラム式洗濯機について詳しく知りたい方はこちら

洗濯機の選び方

容量は「1.5kg×人数」が目安

By: hitachi.co.jp

洗濯機の容量は、1度に洗濯できる洗濯物の最大量(kg)で表示されます。また、乾燥機能付きモデルでは、洗濯容量と乾燥容量の両方を表示しているのが一般的。乾燥容量は洗濯容量よりも少ないので、毎回乾燥機能を使用する方は乾燥容量をチェックして選ぶのがおすすめです。

洗濯機の容量は、1日分の洗濯量に合わせて選ぶのが基本とされています。1日1人分の洗濯物の量は1.5kgが目安。家族の場合は、「1.5kg×人数」で1日分の洗濯量の目安を計算可能です。

しかし、日によっては大量の洗濯物がでたり、2日分をまとめて洗ったりする場合もあります。生活スタイルに合わせて、なるべく余裕のある容量を選ぶのがポイントです。

なお、毛布などの大物を洗濯機で洗いたい方は、「毛布コース」といった大物専用コースの容量も要チェック。所持している大物衣類が洗えるかどうかも考慮して、適切な容量を選んでみてください。

騒音が気になるなら45db以下のモデルがおすすめ

By: toshiba-lifestyle.co.jp

集合住宅や寝室やリビングに近い場所に洗濯機を設置する場合は、騒音が気になりにくい朝9時〜夜20時の時間帯に洗濯機を回すのが理想的です。しかし、仕事などで帰宅時間が遅い方は、やむをえず夜中や早朝に洗濯機を回す場合もあります。

ワンルームマンションなど、部屋のすぐそばで洗濯機が回っている場合も、騒音が気になりがちです。近所迷惑や自室まで聞こえる騒音が気になる方は、静音性がなるべく高いモデルを選びましょう。

環境省では、住居における夜間の騒音値は45dB以下を推奨しています。なお、洗濯機は、洗濯・脱水・乾燥に分けて騒音値が表示されているのが一般的。静音性を重視する方は、洗濯・脱水・乾燥時の騒音値が全て45dB以下のモノを検討してみてください。

また、「インバーター」を搭載したモデルもおすすめです。必要に応じてモーターを細かく制御するため、音を最小限に抑えられます。静音性の高いモデルが多いので、ぜひチェックしてみてください。

乾燥方式をチェック

ヒーター式

By: amazon.co.jp

「ヒーター式」は、縦型洗濯機と小容量タイプのドラム式洗濯機に多く採用される乾燥方式です。ドライヤーのように、内蔵ヒーターが空気をあたためて庫内に温風を送る仕組み。温風の温度が高めなので、タオルなどをカラッと乾燥できるのが魅力です。

なお、高温で乾かすため衣類が縮んだり、傷んだりしやすいのは懸念点。衣類にやさしい低温風を送風できるモデルもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

また、消費電力が比較的高く、電気代がかかりやすいのもデメリット。洗濯物を干す時間がない日や洗濯が乾きにくい日など、必要なときだけ乾燥機能を使いたい方に適しています。

ヒートポンプ式

By: rakuten.co.jp

「ヒートポンプ式」は、省エネタイプの乾燥方式。ポンプで空気を圧縮すると空気の温度が上がる仕組みを応用しています。消費電力が高いヒーターを使わずに、空気中の熱を利用して温風を作り出す仕組みです。乾燥時の電気代を抑えられるため、毎日乾燥機能を使う方におすすめ。

また、ヒーター式に比べて低温風なので、衣類の縮みを抑えられます。ふんわりと肌触りがよい仕上がりもポイント。タオルやお気に入りの衣類をいたわりながら乾かしたい方は、チェックしてみてください。

現行モデルでは、家族向けの大容量タイプのドラム式洗濯機に多く採用されています。なお、ヒートポンプ式を採用したモデルは高機能なモノが多く、本体価格も高価なモノが多いのは懸念点。本体価格よりも、ランニングコストが低く便利な洗濯機を探している方に適した乾燥方式です。

送風式

By: amazon.co.jp

「送風式」は、温風ではなく常温の風を衣類にあてて水分を飛ばす乾燥方式です。「風乾燥」とも呼ばれ、多くの縦型洗濯機に採用されています。

なお、水分を飛ばすだけなので、衣類を完全に乾燥させる機能ではありません。水分を飛ばすことで、日干しや部屋干しの時間を短縮できるのがメリット。生乾きや部屋干し臭を軽減したい方におすすめの機能です。

洗剤自動投入機能が便利

By: amazon.co.jp

「洗剤自動投入機能」は、洗濯量や洗濯コースに合わせて適量の液体洗剤を自動投入する機能です。計量カップなどで液体洗剤を量る手間が省けるうえ、計量ミスも防げます。計量カップで手を汚したくない方や、洗濯機に不慣れな方などにおすすめです。

また、自動投入タンクに液体洗剤を入れておけるので、洗剤容器を置いておくスペースも不要。洗濯機周りをすっきり片付けられます。

そのほか、自動投入タンクと手動投入口の両方を搭載したモデルも便利です。必要なときに、衣類に合わせて洗剤を使い分けられます。

スマホ連携機能があれば外出先から操作が可能

By: hitachi.co.jp

最近では、メーカー独自のスマホ向けアプリと連携することで、便利に使える洗濯機が増えています。アプリでできる操作はメーカーによってさまざま。とくに、洗濯機の遠隔操作、運転状況の確認、洗濯コースのダウンロードなどが人気です。

スマホから遠隔操作できるモデルなら、外出先から好きな時間に洗濯機の運転を開始できて便利。早朝から外出する方でも、騒音が気にならない昼間の時間帯に洗濯機を回せます。

天気予報や衣類の種類に合わせて洗濯方法をアドバイスする機能も魅力。適切な洗い方でしっかり汚れを落としたい方や、洗濯に不慣れな方におすすめの機能です。気になる方はチェックしてみてください。

フィルター構造やお手入れのしやすさをチェック

By: toshiba-lifestyle.co.jp

洗濯機は、衣類から洗い落としたホコリや糸くずをゴミ取りネット・排水フィルター・乾燥フィルターなどで集める仕組みを採用しています。ネットやフィルターはゴミがたまりやすいので、洗濯機を回す度にお手入れが必要です。

放っておくと目詰まりし、エラーや故障の原因になるため要注意。カビも発生しやすくなります。

取り外しが簡単で構造もシンプルなフィルターなら、お手入れが簡単です。また、乾燥フィルターにたまったホコリを自動的に掃除するモデルもラインナップされています。お手入れの手間を軽減できる乾燥機能付き洗濯機が欲しい方におすすめです。

メーカーの独自機能にも注目

By: hitachi.co.jp

洗濯機を選ぶ際に注目したいのがメーカーの独自機能です。洗濯槽の構造や洗濯方法は、メーカーによってさまざま。メーカーによって汚れの落とし方が違うため、どんな汚れに強いかも異なります。落としたい汚れや衣類の種類に合わせてメーカーを選ぶのもおすすめです。

また、水で洗えない衣類や小物を消臭・除菌・除電ケアする機能やAIを搭載した自動洗濯機能、節電または節水機能、自動掃除機能など、メーカーごとに独自の便利機能も充実。生活スタイルに合わせて、ぴったりのモノを探してみてください。

洗濯機を購入する前の注意点

搬入経路を確保する

洗濯機は大きさと重量のある家電なので、搬入時には注意が必要です。一般的にコンパクトな縦型洗濯機でも、横幅と奥行は60cm程度で、高さは90cm程度あります。また、小容量タイプのドラム式洗濯機でも、同等以上のモノがほとんどです。

とくに、容量が大きい洗濯機はサイズも大きいため、狭い通路や玄関のドアなどを通り抜けられない場合があります。購入する前に、搬入経路を通り抜けられるかどうか確認しておきましょう。マンションなどの高層階に住んでいる方は、マンションの通路・階段・エレベーターのサイズもチェックしておくのがおすすめです。

設置スペースに収まるモデルを選ぶ

By: panasonic.jp

モデルによってはサイズが大きく、設置したい場所に収まらない場合もあります。仕様表の寸法図をしっかり確認して、設置できるかどうかチェックしておくことが大切です。

縦型洗濯機を選ぶ際は、フタを開けた状態の高さも重要。蛇口や洗濯機ラックの棚が低いと、フタを開けにくいことがあります。

また、ドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりもサイズが大きい傾向にあるので、設置場所に収まるか必ず確認しておきましょう。前方に開くドアを搭載しているため、前に十分なスペースを確保できるかも要チェック。なお、ドアには右開きタイプと左開きタイプがあるので、壁の位置や導線を考慮して使いやすいタイプを選んでみてください。

防水パンの有無とスペースもチェック

By: amazon.co.jp

洗濯機から万が一水漏れしても、床が濡れるのを防ぐ「防水パン」。マンションでは、洗濯機の専用設置場所に防水パンが備え付けられているのが一般的です。持ち家などでは、市販の防水パンを取り付けられます。

マンションに住んでいる方は、備え付けの防水パンに収まる洗濯機を選ぶのが基本です。また、防水パンに収まっても、防水パンが壁で囲まれている場合は要注意。縦型洗濯機はフラットな形状で設置しやすい傾向にありますが、ドラム式洗濯機は側面に凹凸のあるモノが多く、壁にあたってしまうこともあります。

防水パンと防水パン周辺のスペースを確認し、無理なく設置できるモデルを選ぶのがポイントです。

蛇口や排水溝の位置をチェックしよう

防水パン以外にチェックしておきたいのが、蛇口や排水口の位置です。蛇口には、洗濯機に給水するためのホースを取り付けます。そのため、洗濯機よりも高い位置に蛇口が必要。製品によって必要な高さはさまざまですが、10cm以上必要な場合が多くあります。

排水口とは、防水パンに空いている穴のこと。左右のどちらかに排水口がある場合と、真ん中にある場合があります。左右どちらかの場合は比較的スムーズに排水ホースを取り付けられますが、真ん中の場合は別途部品が必要な場合もあることに留意しておきましょう。

洗濯機のおすすめメーカー

東芝(TOSHIBA)

By: rakuten.co.jp

東芝は、インバーター搭載の静音モデルを豊富にラインナップしているのが魅力。一人暮らしで夜中や早朝に洗濯機を回す機会が多い方や、洗濯機を回している時間を快適に過ごしたい方におすすめです。

独自の「ウルトラファインバブル洗浄」を搭載したモデルも豊富に展開。マイクロレベルの小さな泡が、洗浄成分を繊維の奥まで届けて汚れをはがし落とします。ニオイの原因になるタンパク質汚れも落としやすく、汗などのニオイをすっきり落としたい方にもぴったりです。

また、「Ag+抗菌水ユニット」搭載モデルは、衣類の雑菌繁殖を抑えたい方に適しています。部屋干し臭などが気になる場合は、ぜひチェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic)

By: amazon.co.jp

パナソニックは、ドラム式洗濯機も縦型洗濯機もラインナップが豊富。生活スタイルや使いやすさに合わせて理想的なモノを見つけやすいのが魅力です。

ドラム式では、フラットな形状でマンションにも設置しやすい「Cuble」シリーズと、省エネなヒートポンプ乾燥方式を採用した「VX」シリーズを展開。独自機能「ナノイーX」を搭載したモデルなら、衣類に付着した花粉やニオイの対策もできます。

洗剤を泡立てることで繊維の奥の汚れをしっかり洗い落とす「泡洗浄」搭載モデルも人気です。縦型の小容量モデルでは、低水位でも汚れをしっかり落とす「ビッグウェーブ洗浄」を採用。一人暮らしで洗濯物が少ない方は、ぜひチェックしてみてください。

日立(HITACHI)

By: rakuten.co.jp

日立の洗濯機は、洗濯をサポートする機能が充実したモデルが多いのが特徴です。「AIお洗濯」を搭載したモデルなら、衣類の量や汚れに合わせて洗濯方法を自動で最適化。洗剤量や洗濯時間を自動で設定するので、洗濯に不慣れな方でも簡単に汚れを落とせます。

独自のスマホ向けアプリ「洗濯コンシェルジュ」と連携すれば、衣類の種類や汚れなどから適切な洗い方を検索できるほか、新しい洗濯コースをダウンロードできて便利です。

油汚れや泥汚れをしっかり落とす「ナイアガラビート洗浄」機能を搭載したモデルも人気。低水位で高濃度の洗浄液を衣類に浸透させ、大流量のシャワーで汚れを洗い落とします。節水しながらムラなく洗えるのが魅力です。

シャープ(SHARP)

By: rakuten.co.jp

シャープの洗濯機は、独自技術や独自機能を豊富に搭載したモデルが多く、家電メーカーならではの使い勝手のよさが魅力です。

縦型洗濯機では、独自の「穴なし槽」を採用しています。外槽に水をためないので節水性が高いほか、外槽の汚れが内槽に侵入しにくく、より清潔な水で衣類を洗えるのがメリットです。

独自の乾燥機能では、ハンガーにかけたまま槽内で衣類を乾燥できる「ハンガー乾燥」、ヒートポンプ式とヒーター式を組み合わせた「ハイブリッド乾燥」などを搭載。水で洗えない衣類の除菌・消臭・除電ケアに役立つ「プラズマクラスター」も人気があります。

洗濯機のおすすめモデル|一人暮らし向け

第1位 東芝(TOSHIBA) 全自動洗濯機(DDインバーター) ZABOON AW-7D9

「DDインバーター」を搭載し、脱水時でも約37dBと静かに運転できる洗濯容量7kgの縦型洗濯機。ワンルームでの一人暮らしや、夜中や早朝に洗濯機を回したい方などにおすすめです。

繊維の奥の汚れまでしっかりはがし落とす「ウルトラファインバブル洗浄」も搭載。ワイシャツのエリや袖の気になる黄ばみ汚れもすっきり洗えます。

「ほぐせる脱水」を搭載しているのもポイントです。脱水後の衣類のからみが少なく、取り出しがスムーズ。干す前のシワ伸ばしも簡単にできます。また、干し時間を短縮できる「風乾燥」も便利です。

そのほか、「風呂水ポンプ」も付属。お風呂の残り水を洗濯に再利用できるので、水道代を節約したい方もチェックしてみてください。

第2位 パナソニック(Panasonic) 全自動洗濯機 NA-F50B14

「ビッグウェーブ洗浄」を搭載し、水位が低くても汚れをしっかり洗える洗濯容量5kgの縦型洗濯機です。水平と垂直方向に水が流れる立体水流を発生させ、衣類をしっかりかくはんしながらもみ洗いします。少量の洗濯物を節水しながらきれいに洗いたい方におすすめです。

しつこい汚れに便利な「つけおき」コースも搭載。食べ物の飛び散り汚れなどをしっかり洗えます。手を汚さずにたまったゴミや糸くずを捨てられる「楽ポイフィルター」を採用しているのもポイント。取り外し・分解・組み立てが簡単なので、初心者でも安心です。

洗濯終了のタイミングを1 〜24時間後に予約できる機能が備わっているのも魅力。日中は外出する方でも、騒音が気にならない時間帯に洗濯機を運転できて便利です。帰宅時間に合わせれば、脱水後の衣類を洗濯槽に長く放置せずに済みます。

第3位 日立(HITACHI) ビートウォッシュ 全自動洗濯機 BW-V70F

「ナイアガラビート洗浄」を搭載し、節水しながらムラなく洗える洗濯容量7kgの縦型洗濯機。高濃度の洗浄液に衣類を浸しながらもみ洗いし、大流量シャワーで衣類と洗浄液をかくはんしながら洗います。皮脂汚れも泥汚れもしっかり洗えるのが魅力です。

忙しい一人暮らしに便利な「おいそぎ」コースも特徴。1.5kgまでの洗濯物を約10分で洗濯できます。また、衣類の水分を飛ばす「エアジェット」も搭載。干し時間の短縮はもちろん、生乾きや部屋干し臭対策にも役立ちます。

4.2kgまでの大物を洗える「毛布コース」も利用可能。毛布や布団を自宅でも手軽に洗濯できます。ほかに、おしゃれ着やデリケート衣類を洗えるコースもあり、衣類に合わせて洗濯方法を選べるのもメリットです。

すすぎ後に自動で洗濯槽を洗い流す「自動おそうじ機能」を搭載し、洗濯槽のカビ発生を抑えられるのも魅力。定期的なお手入れの頻度を減らしたい方にもおすすめです。

第4位 シャープ(SHARP) タテ型洗濯乾燥機 ES-PX8E

独自機能「プラズマクラスター」を搭載した、洗濯容量8kgの縦型洗濯機です。水洗いできないスーツなどのニオイ対策が可能。ハンガーにかけた状態でプラズマクラスターを使えるので、上着などのシワを防ぎながら消臭ケアできます。

「ハンガー乾燥」機能を搭載しているのもポイント。ハンガーにかけて衣類や小物を比較的スピーディに乾かせます。シワが付きにくいため、ワイシャツやシーツを短時間で乾かしたい方におすすめ。また、ハンガーには吊り下げ用のクリップが付いているので、帽子・靴・ぬいぐるみなどにも対応可能です。

「穴なし槽」を採用し、節水性が高いのも魅力。強力なシャワーと勢いのある水流でしっかり汚れを洗います。容量1.5kgの「10分洗濯コース」や、アイロンがけをラクにする容量1kgの「シワ抑えコース」なども便利です。

第5位 パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble NA-VG750R

幅・奥行が約60cmとコンパクトながら、温水機能や乾燥機能が充実した洗濯容量7kgのドラム式洗濯機です。フラットでスリムな形状なので、一人暮らしのマンションにも設置しやすいのがメリット。温水でしつこい汚れを落としたい方や、乾燥機能を使いたい方におすすめです。

「温水泡洗浄W」を搭載しているのもポイント。洗浄液をあたためることで洗浄力が向上します。また、泡立てた洗浄液が繊維の奥まで届き、皮脂汚れやニオイをすっきり洗えるのが魅力です。

ヒーター排気式の「低温風パワフル乾燥」を採用しているのも特徴。室温より約15℃高い低温風で、衣類をいたわりながら乾燥できます。大風量により、シワも軽減可能。1kg程度の少量なら、アイロンをあてなくてもワイシャツをそのまま着られて便利です。

一人暮らしにおすすめの洗濯機をもっと見たい方はこちら

洗濯機のおすすめモデル|ドラム式

第1位 パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900BL

洗濯コースと便利機能が充実した洗濯容量11kgのドラム式洗濯機です。15・30・40・60℃の温水で洗える「温水泡洗浄W」を搭載。おしゃれ着や毛布専用の温水コースも備わっています。

泥汚れなどの汚れ移りを予防できる「2度洗いモード」も便利。予洗いで適度に汚れを落とし、本洗いではきれいな洗浄液で洗濯できます。ひどく汚れた衣類と、ほかの洗濯物をまとめて洗いたい場合におすすめのモードです。

計量の手間を省ける「液体洗剤・柔軟剤自動投入」も搭載。手動投入口付きなので、必要なときに洗剤や柔軟剤を使い分けられます。また、スマホから洗濯機の運転開始や予約ができる「スマホで洗濯」にも対応。スマホから銘柄を設定すれば、銘柄に最適な量を自動投入できます。

「ヒートポンプ乾燥」を採用しているのもポイント。電気代を抑えながら衣類を乾かせます。また、衣類の花粉や消臭ケアに役立つ独自機能「ナノイーX」も搭載。高機能なおすすめモデルです。

第2位 シャープ(SHARP) ドラム式洗濯乾燥機 ES-W113

省エネ設計ながら、カラッと乾かせる洗濯容量11kgのドラム式洗濯機です。ヒートポンプとサポートヒーターを組み合わせた独自の「ハイブリッド乾燥」を採用。ヒートポンプの低温風で衣類をやさしく乾かした後に、ヒーターの温風でカラッと仕上げます。

便利な「乾燥フィルター自動お掃除」を搭載しているのもポイント。フィルターに付着したゴミを自動的に取り除きます。ダストボックスのゴミを捨てるだけなので、お手入れも簡単。乾燥フィルターの目詰まりによる、乾燥効率の低下を防げます。

衣類をいたわりながら繊維の奥の汚れまで洗える「マイクロ高圧洗浄」も便利。約100〜500μmの微細な水滴を高圧噴射し、繊維の奥の汚れまではじき落とす仕組みです。

また、しつこい汚れを落としやすい「温水極め洗いコース」や、ひどい汚れを洗い流す「サッと予洗いコース」も搭載。衣類の傷みを抑えながらしっかり洗える洗濯機を探している方は、チェックしてみてください。

第3位 日立(HITACHI) ビッグドラム ドラム式洗濯機 BD-SX110FR

洗濯機に不慣れな方でも衣類をきれいに洗濯できる、洗濯をサポートする機能が充実した容量11kgのドラム式洗濯機です。衣類の量や汚れに合わせてAIが洗濯方法を自動設定する「AIお洗濯」を搭載。食べこぼしなどのしつこい汚れも、自動で洗濯時間を延長してきれいに落とします。

Wi-Fi機能を搭載しており、スマホ向けアプリ「洗濯コンシェルジュ」にも対応。衣類や汚れの種類から適切な洗濯コースを検索できるので、洗濯が苦手な方でも安心です。スマホからコースを選んで洗濯機の運転開始や予約ができたり、運転状況を確認できたりと便利に使えます。

アイロンがけがラクになる「風アイロン」を搭載しているのもポイント。時速約300km/hの高速風でシワを伸ばしながら乾かせます。さらに、独自の「ヒートリサイクル乾燥」を採用し、モーターの熱を再利用することでヒーター式ながら省エネを実現。約65℃の低温乾燥で衣類をふんわり乾かせるのも魅力です。

第4位 東芝(TOSHIBA) ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127X9L

「温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」により、目に見えない汚れや黄ばみもしっかり洗える洗濯容量12kgのドラム式洗濯機です。あたためることで活性化した洗浄成分が、ナノサイズの小さな泡に吸着。泡が繊維の奥まで洗浄成分を届け、汚れをはがし落とします。

「Ag+抗菌水ユニット」のビーズから溶け出した成分が繊維に浸透し、雑菌繁殖の予防に役立つのもメリット。部屋干し臭が気になる方や、タオルをより清潔に保ちたい方におすすめです。

乾燥機能が充実しているのもポイント。省エネ設計の「ヒートポンプ除湿乾燥」を搭載し、約65℃の低温風で布縮みや衣類の傷みを抑えて乾燥できます。

また、約108分と短時間で乾燥できる「お急ぎ7kg」や、シワを抑えられる「上質乾燥」も便利です。そのほか、電力を抑えて乾かせる「省エネ7kg」や、洗えない衣類のニオイを軽減する「消臭コース」なども搭載。生活スタイルに合わせて乾燥機能を使い分けられます。

第5位 パナソニック(Panasonic) ドラム式洗濯乾燥機 Cuble NA-VG2500L

「キュービックフォルム」のシンプルな形状がおしゃれな、洗濯容量10kgのドラム式洗濯機。目に付きやすい場所にも設置しやすく、ほかのインテリアと合わせやすいのが魅力です。家電のデザインにこだわりたい方へおすすめのモデル。

機能面では、繊維の奥の皮脂汚れもニオイもすっきり洗える「温水泡洗浄」に加え、水洗いできない衣類の花粉やニオイケアに役立つ独自機能「ナノイーX」を搭載しています。また、「エコナビ」を搭載しており、水温が高い場合は自動で洗濯時間を短縮して節電できるのもメリットです。

さらに、室温より約15℃高い低温風で乾かす「低温風パワフル乾燥」を採用。布縮みを抑えられるほか、ヒーター排気式ながら省エネで電気代を抑えられます。毎日乾燥機能を使う方にもおすすめです。

洗濯がラクになる機能も充実。「液体洗剤・柔軟剤自動投入」に加え、スマホから運転開始や予約ができる「スマホで洗濯」を搭載しています。

洗濯機のおすすめモデル|縦型

第1位 日立(HITACHI) ビートウォッシュ 洗濯乾燥機 BW-DX120F

「速乾ビート乾燥」を搭載し、乾燥ムラやシワを抑えてふんわり乾かせる洗濯容量12kgの縦型洗濯機です。短時間で乾かせる「おいそぎ」コースや、低温風で布縮みを抑えられる容量3kgの「低温乾燥」コースなどを搭載。縦型タイプながら、乾燥コースが充実しています。

さまざまな便利機能を搭載しているのもポイント。計量の手間を省ける「液体洗剤・柔軟剤自動投入」と、食べこぼし汚れも自動でしっかり洗える「AIお洗濯」を搭載。洗剤の計量ミスや汚れ残りを防げるのが魅力です。ムダな運転を省けるので、省エネや節水にもつながります。

しつこい黄ばみ汚れを落としやすい「温水ナイアガラビート洗浄」も搭載。衣類のニオイ対策にも便利です。大流量のシャワーで洗浄液をしっかり循環させるため、洗いムラも抑えられます。

第2位 東芝(TOSHIBA) 全自動洗濯機 ZABOON AW-12XD9

「フルガラストップ」のスタイリッシュなデザインが魅力の洗濯容量12kgの縦型洗濯機です。傷が付きにくいうえ汚れも簡単に拭き取れるので、長くきれいな外観を保てます。

脱水時でも約37dBの低騒音設計も魅力。夜中や早朝に洗濯機を回したい方や、赤ちゃんのお昼寝中に洗濯したい方にもおすすめです。

「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を搭載しているのもポイント。ナノレベルの小さな泡が繊維の奥まで洗浄成分を届け、汚れをはがし落とします。Ag+抗菌水ユニットの成分が衣類に浸透し、部屋干し臭の発生を抑えられるのもメリットです。

そのほか、便利な「液体洗剤・柔軟剤自動投入」も搭載。洗剤の計量ミスを防げるほか、手も汚れません。洗剤で手が荒れやすい方にも適しています。

第3位 パナソニック(Panasonic) 全自動洗濯機 NA-FA100H8

幅40.2×奥行33.4cmの「ビックサークル投入口」を採用し、毛布などの大物を出し入れしやすい洗濯容量10kgの縦型洗濯機です。また、投入口の手前が低い設計で、洗濯物をラクに引き出せます。腰や腕にかかる負担を軽減したい方におすすめです。

操作部が人間工学に基づいて設計されているのもポイント。操作部を本体の手前ではなく、無理なく目線を合わせられる奥側に配置しています。さらに、軽く指でタッチするだけで操作できる「フラットボタン」を搭載。凹凸が少ないので、汚れを簡単に拭き取れるのもメリットです。

「泡洗浄&パワフル立体水流」を搭載しているのも特徴。泡立てた洗浄液が繊維の奥まで浸透し、汚れをしっかり浮かし落とします。立体的でパワフルな水流が洗浄液と衣類をかくはんさせ、洗いムラを軽減できるのもポイントです。

第4位 シャープ(SHARP) 全自動洗濯機 ES-GV10E

ペット用衣類に付着した毛を効率よく洗い落とせる「ガンコ汚れコース」を搭載した、洗濯容量10kgの縦型洗濯機。洗い落とした毛は糸くずフィルターがしっかりキャッチするので、再付着を防ぎます。ペットのタオルなどを洗う機会が多い方におすすめです。

独自の「穴なし槽」を採用しているのも特徴。穴あきタイプの洗濯槽に比べて、水を節約できます。また、外槽の汚れが内槽の内部へ侵入しにくいため、清潔な水で洗濯できるのもうれしいポイントです。

インバーターを搭載しており、静音性が高いのも魅力。脱水時でも約38dBと静かなので、夜中や早朝でも気軽に洗濯機を回せます。モーターの回転を必要最低限に抑えられるため、節電につながるのもメリットです。

第5位 アクア(AQUA) 全自動洗濯機 AQW-GVX90J

超音波洗浄で気になる部分的な汚れをしっかり落とせる、洗濯容量9kgの縦型洗濯機。「らくらくSONIC」を搭載しており、汚れが目立ちやすいワイシャツの袖や襟の黒ずみをケアしたい方にぴったりです。

また、「パワフル泡浸透&3Dパワフル洗浄」も搭載。泡立てた高濃度洗剤液に衣類を浸し、立体水流でかくはんしながら洗います。しつこい泥汚れや皮脂汚れを落としやすいのがメリットです。

便利な「液体洗剤・柔軟剤自動投入」が備わっているのもポイント。計量の手間を省けるので、忙しい日でも焦らず洗濯機を回せます。なるべく洗濯の手間を省きたい方にもおすすめです。

「DDMインバーター」を搭載し、脱水時の騒音値が約38dBと静かなのも魅力。好きな時間帯に洗濯機を回せます。