洗濯機は生活する上で必要不可欠な家電のひとつ。従来からある縦型洗濯機のほか、最近数が増えてきたドラム式洗濯機などさまざまなラインナップを揃えていて豊富な選択肢の中から選べます。

とはいえ、いちど購入すると長く使い続けるアイテムなので、慎重に選ぶのが大切です。そこで今回は、メーカーごとに洗濯機のおすすめモデルをご紹介します。

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違い

洗濯機は大きく分けて縦型洗濯機とドラム式洗濯機の2種類があります。縦向きと斜め向きの違いだけではなく、洗濯物の洗い方も異なるのがポイントです。まずは両者の特徴とメリット・デメリットをご紹介していきます。

縦型洗濯機の特徴

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縦型洗濯機は、洗濯槽の底部にある回転羽を回して水流を発生させるという仕組みを採用しています。大量の水で洗濯物同士をこすり合わせるため、汚れをしっかり落とせるのが特徴です。

縦型洗濯機のメリット

縦型洗濯機のメリットは、前述した通りたっぷりの水を使って洗うため汚れが落ちやすいという点。ドラム式が世間に広く認知されている現在でも、縦型洗濯機のシェアはドラム式を上回っています。

また、コスパに優れているのもメリットのひとつ。ドラム式洗濯機と比べてリーズナブルな価格で手に入るのが魅力です。

縦型洗濯機のデメリット

縦型洗濯機のデメリットは衣類が傷みやすい点です。衣類をこすり合わせるということは、それだけ衣類同士の絡まりも発生してします。

そのため、大切な洋服や高価な洋服を洗濯したいときは手洗いに変えるなどの配慮が必要。また、ドラム式洗濯機と比べて衣類が空気に触れにくいので、乾燥機能がやや弱いのもネックです。

ドラム式洗濯機の特徴

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ドラム式洗濯機はドラムを回転させて衣類を持ち上げた後、叩き落すようにして汚れを落とすのが特徴。縦型洗濯機に比べると少ない水で洗濯できるため、エコを意識している方にも最適です。

ドラム式洗濯機のメリット

ドラム式洗濯機のメリットは、緩やかな動きで洗濯するため衣類が比較的傷みにくい点。また、少ない水で洗濯するのでその分、洗剤の濃度が高くなり、皮脂汚れなどをきれいに落とせます。

乾燥機能が搭載されているモデルであれば、ドラムの回転により衣類全体にしっかりと温風があたるため、効率よく乾燥させることが可能です。

ドラム式洗濯機のデメリット

ドラム式洗濯機のデメリットは、縦型洗濯機と比較してサイズが大きく重量もあるため、設置スペースに配慮が必要な点です。扉の開閉方向に合わせて左右どちらに置くのかを考える手間もあります。

価格に関しても縦型洗濯機より高くなりがち。また、少ない水で洗うため色移りがしやすく、洗浄力も弱い傾向にあるため注意が必要です。洋服を傷めず大切に洗いたい方に適した洗濯機といえるでしょう。

洗濯機の選び方

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洗濯機はメーカーごとにさまざまなモデルが展開されています。効率よく洗濯したい方は、柔軟剤を活かしたコースが搭載されているモノや泡洗浄が行えるモノ、乾燥機能搭載のモノなどを選ぶとよいでしょう。

もちろん機能だけではなく、ライフスタイルに合わせて最適な容量の洗濯機をチョイスすることも大切。ここでは必ず押さえておきたい洗濯機の選び方をご紹介していきます。

洗濯機の機能で選ぶ

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風呂水ポンプ機能

水道代を節約したい方は、風呂の残り湯が利用できる「バスポンプ機能」搭載の洗濯機を選ぶのがおすすめ。この機能があることで、節水をしながらもたっぷりの水で衣類を洗えます。ただし、すすぎに関しては水道水で行うようにしましょう。

イオン技術

イオン技術が搭載されているモデルであれば除菌・消臭効果が期待できます。それだけではなく、カビの発生を抑えられるのも特徴。より清潔な状態で衣類を洗いたい場合は見逃せないポイントです。

送風機能

送風機能は干し時間を短縮したいときに便利な機能。乾燥機能と異なり熱源を必要としないので、衣類を傷めず電気代も安く抑えられます。それでいて洗濯物に付いた水分をしっかり飛ばすことが可能。衣類を大切にしたい方におすすめの機能です。

乾燥機能の有無で選ぶ

乾燥機能の有無は洗濯機を選ぶ上でとても大切なポイント。特に一人暮らしで日中は仕事に出ているとなると、突然天候が乱れたときにすぐ洗濯物を取り込めないので、外に干しておくというのが難しくなります。そのため、洗濯機内で衣類を乾かせる乾燥機能が付いていると非常に便利です。

外に干さなくても乾かせるため、花粉や黄砂などが気になる場合は乾燥機能の使用がおすすめ。ただし、乾燥にはヒーターなどの熱源を用いるので、電気代を抑えたい方は気をつけて使いましょう。また、乾燥機能を使うと衣類がシワになってしまうという点も留意が必要です。

洗濯機の容量で選ぶ

1~2人暮らしにおすすめの容量

1人あたりの1日の平均洗濯物量は約1.5kgとされています。休みの日にまとめて洗うということも考慮して、5kg前後のモデルを選べば余裕を持って洗濯できるでしょう。もちろん一人暮らしでも洗濯する量が多い場合は、もう少し容量の大きいモデルがおすすめです。二人暮らしであれば容量5~7kg前後の洗濯機が適しています。

3~4人暮らしにおすすめの容量

3~4人暮らしであれば容量7~9kg前後の洗濯機がおすすめです。この人数だと洗濯物を干す負担が増えるので、乾燥機能付きのモデルも検討してみてください。基本的に、容量が大きくなるとそのぶん水を多く使う傾向にあるため、節水を意識する方はドラム式洗濯機を選択肢に入れてもよいでしょう。

それ以上におすすめの容量

5人以上の場合は容量9kg以上の大きな洗濯機がベスト。また、たとえ5人以上ではなくても、部活をやっているお子さんがいるなど多くの衣類を洗う必要がある家庭では、容量に余裕を持って洗濯機を選ぶのがおすすめです。

静音性の高さで選ぶ

夜遅く帰ってきてから洗濯機を回す方や、集合住宅などに住んでおり洗濯機の音が気になる方は静音性の高いモノを選びましょう。特に「インバーター」を搭載している洗濯機がおすすめです。

インバーターとは、洗濯機のモーターの回転速度を制御する装置で、稼働中の洗濯機の揺れもコントロールします。インバーターを搭載している洗濯機は静音性が高いだけでなく、電気代や水道代もお得。節水や節電をしたい方にもおすすめの機能です。

インバーターは、主に洗濯容量8kg以上の全自動洗濯機に搭載されています。6kg以下の洗濯機のほとんどはインバーターを搭載しておらず、洗濯容量7kgのモノの中にもインバーター機能を搭載していないモノがあるので、購入時は必ずチェックしておきましょう。

インバーターよりも静音性が高いのは「DD(ダイレクトドライブ)構造」を採用している洗濯機。接触や振動を起こす部分が減っているので、より静かに洗濯できます。

お手入れのしやすさで選ぶ

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何年も洗濯機の洗浄力を維持するためには、定期的にメンテナンスする必要があります。糸くずや洗剤のカスが付いて洗浄機能が落ちたり、洗濯槽にカビが生えてニオイの原因となったりしないよう、こまめに掃除のしやすい洗濯機を選びましょう。

特に糸くずフィルターや乾燥フィルターの手入れのしやすさに注目しておくのがおすすめです。定期的にメンテナンスする必要のある個所なので、取り外しのしやすさやごみの捨てやすさなどを見ておきましょう。

また、定期的に掃除する手間を省きたい方には自動掃除機能付きの洗濯機がおすすめです。この機能が付いていれば洗濯槽を掃除しなくても自動で清潔になります。

洗濯機の自動掃除方法は水で汚れを洗い流すモノやナノイー洗浄機能で黒カビを予防するモノ、除菌効果の期待できるモノなどメーカーによってさまざまです。ただ、どのメーカーも洗浄効果にそれほど違いはありません。

その他の機能で選ぶ

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泥汚れなど頑固な汚れに悩む方には「ナイアガラビート洗浄」や「マイクロ高圧洗浄」、「温水洗浄」など頑固な汚れも一気に落とす機能を搭載した洗濯機がおすすめです。各メーカーが汚れをきれいに落とすために技術を凝らして洗濯機を開発しています。

また、洗濯機を仕事にでている間に回しておきたいという方には予約タイマー機能付きの洗濯機がおすすめです。終了時間を設定しておけば、帰宅したときに丁度洗濯が完了するので、ニオイの元となる雑菌の繁殖を防げます。

予約タイマーの設定時間も、1時間単位で設定できる洗濯機から5時間や3時間など間隔のモノまでさまざまです。自分のライフスタイルに合わせて適切なモノを選びましょう。

一方、急な予定などが入って帰宅時間がわからない方には、予約タイマー付きのモノよりスマホ対応機能付きの洗濯機がおすすめです。外出先から操作できるので、帰宅時間が決定したときに洗濯機を回し始められます。

洗濯機を買う前の注意点

扉の開閉方式に注意

洗濯機の扉の開閉方式は主にトップオープン・フロントオープン・斜めタイプの3種類。トップオープンは本体上部が開くタイプで、縦型洗濯機に多く使われています。奥行きが抑えられるためスペースをあまり取らないのが特徴です。フロントオープンは前面に扉が付いているタイプですが、日本においてはあまり主流ではありません。

トップオープンとフロントオープン両方のメリットを活かしたのが、ドラム式洗濯機で採用されている斜めタイプ。デザイン性を重視しながらも、腰を曲げずに洗濯物の出し入れが可能です。そんな斜めタイプには、左開きと右開きの2種類があります。

斜めタイプの左開きと右開き

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斜めタイプの洗濯機を選ぶときは、扉が開く方向と置き場所を考慮する必要があります。それぞれ扉の向きと壁が沿っていれば快適に使えるため、左開きであれば左に壁がくるように、右開きであれば右に壁がくるように設置しましょう。

洗濯機のサイズに注意

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洗濯機を選ぶときはサイズにも注意しましょう。室内に設置する場合は床への漏水を防ぐための「防水パン」に置くことになります。この防水パンのサイズは「幅640×奥行640mm」「幅740×奥行640mm」「幅800×奥行640mm」の3種類が主流なので、部屋にある防水パンのサイズを確認しておくことが大切です。

また、せっかくお気に入りの1台を見つけても家に搬入できないと意味がありませんので、玄関はもちろんエレベーター・階段・廊下などの幅と高さを必ず調べておきましょう。おおむね洗濯機本体+10cmくらいの余裕があれば安心です。

洗濯機のおすすめメーカー

日立(HITACHI)

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日立の洗濯機はナイアガラ洗浄技術を採用しているモデルがおすすめ。洗剤液をシャワーのように吹き付けて繊維の奥まで浸透させることにより、しっかり汚れを落として黒ずみも抑えられます。

その他にも、高速な風で衣類のシワを伸ばす「風アイロン」搭載のモデルがあったり、洗濯中に本体の洗濯槽も洗浄できる「自動おそうじ」搭載のモデルがあったりと、便利な機能を多く展開しているメーカーです。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックの洗濯機はドラム式タイプで多く採用されている泡洗浄が便利です。泡になった洗剤が汚れを浮かせて洗い落とせます。

また、パナソニックの洗濯機は縦式とドラム式の中間に「Cuble(キューブル)」というシリーズが存在。洗浄力とデザイン性を両立しているので、見た目にもこだわりたい方におすすめです。

ハイアール(Haier)

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ハイアールはリーズナブルな洗濯機を展開しているメーカー。比較的小型なモデルが揃っているため、一人暮らし用の安い洗濯機を探している方に適しています。洗いと脱水の層が分かれている「2槽式洗濯機」を取り扱っているのも特徴です。

洗濯機のおすすめ|日立(HITACHI)

日立(HITACHI) 全自動洗濯機 ビートウォッシュ 8kg BW-V80B

独自技術の「ナイアガラビート洗浄」機能搭載している洗濯機です。高濃度洗剤液を衣類に浸透させた後、押して、たたいて、もみ洗いし、頑固な黄ばみもきれいに落とします。

「ナイアガラシャワー」で大量の洗浄液を散布しムラなく洗い上げるのも特徴です。大量の水を循環させ、洗濯槽を高速回転して繊維の奥に潜んでいる汚れや衣類に浸透した洗剤も徹底的にすすぎます。

「自動おそうじ」機能付きなので、メンテナンスも簡単。すすぎの後にきれいな水道水で洗濯槽の裏側など見えない部分まで洗い流し、皮脂汚れや洗剤カスなどを自動で洗い流して清潔に保ちます。

「自動おそうじ」機能を使用する場合9Lの水を追加で使用しますが、追加コストは1回あたり2.3円。1年間毎日「自動おそうじ」機能を使用しても約840円なので経済的です。

日立(HITACHI) ビッグドラム ドラム式洗濯乾燥機 BD-V3500L-C

押してたたいてもみ洗いをする「ナイアガラ洗浄」機能のほか、「ナイアガラすすぎ」機能を搭載している洗濯機です。大量の水を循環させる「大流量Wシャワー」と、高速回転技術で繊維の奥までしみ込んだ洗剤をすっきり洗い流します。

また、「温水ナイアガラ洗浄」機能を使えば黄ばみの洗浄にも大活躍。温めた高濃度洗剤液をミスト状にして吹き付けながら洗濯機を回し、黄ばみの原因となっている皮脂を落ちやすくします。

さらに洗濯後すぐに衣類を乾かせる「風アイロン」機能も搭載。時速約300kmの高風速で衣類のシワを伸ばします。3.5kgまでなら、シャツの袖のシワまで目立たないほどの仕上がりです。

洗濯機には「自動おそうじ」機能が付いているのでメンテナンスも簡単。運転時に発生する熱で衣類を乾燥させる「ヒートリサイクル乾燥」を採用し、少ない水ですすげる「強力循環ポンプ」を搭載しているので、節電・節水したい方にもおすすめです。

洗濯機のおすすめ|パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic) 全自動洗濯機 10kg NA-FA100H5

泡の量をアップさせる「泡洗浄W」機能を搭載している洗濯機です。循環ポンプで洗剤液を泡立たせながら洗浄。泡立たせると界面活性剤の触れる面積が大きくなるため、より素早くきれいに洗い上げられます。大量の泡が衣類を包み込み、使用水量が少なくて済むので節水にもおすすめです。

また、「フレグランス」コースを選べば柔軟剤もひときわ華やかに香ります。しみ込んだ洗剤液をしっかり洗い流しながらも柔軟剤の香りだけ衣類の奥にしっかり浸透させるコースです。

脱水後の洗濯物を取り出しやすくする「からみほぐし」や3kgまでの洗濯物を20分で洗い上げる「スピードコース」など便利機能も充実。洗濯機の後方に斜めに立てかけてある独特の形をした操作パネルは、文字が大きく見やすいので、老若男女問わず使いやすいデザインです。

パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8800L/R

「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能を搭載している洗濯機です。液体合成洗剤や柔軟剤をタンクへ入れておけば、洗濯するたびに最適な量を自動で計量して投入。洗剤を入れる手間が省けるだけでなく、洗剤の入れすぎも防ぎます。

また、「温水泡洗浄W」機能も搭載。洗剤に含まれる酵素が活性化するまで温度を上げ、さらに泡にして浸透力を上げるため、繊維の奥にしみこんだ汚れまで洗い流せます。

約40℃の「においスッキリコース」なら、ニオイの原因菌を除菌する効果も期待でき、約30℃の「おしゃれ着コース」なら衣類を守りながら洗えます。衣類の種類や汚れの程度に合わせて適切な温度に設定できるのが魅力です。

洗濯機のおすすめ|シャープ(SHARP)

シャープ(SHARP) 全自動洗濯機 5.5kg ES-GA5B

一人暮らしの方におすすめの5.5kgの洗濯機です。少ない水量から洗い始めることで濃い洗浄液が衣服にしっかりとしみ込む「高濃度洗浄」機能を搭載しているので、シャツにしみ込んだ黄ばみなどの頑固な汚れも分解します。

5.5kgの洗濯物を標準コースより4~5分素早く仕上げられる「時短コース」や、脱水後にパルセーターを利用して洗濯後の衣服が取り出しやすい状態にする「ほぐし運転」機能を搭載しているので時間のない方にもおすすめです。

さらに便利なのが「アイロンがけらくらく、シワ抑えコース」。衣服が絡まらないよう優しく洗うので、綿100%のカジュアルシャツもシワが付きにくく、一生懸命アイロンがけをする手間が省けます。

また、洗濯完了までの時間を1時間刻みで予約できるタイマーも魅力です。洗い終わった洗濯物を洗濯機の中に長時間入れておくことがなくなるので、ニオイ予防にもなります。

シャープ(SHARP) ドラム式洗濯乾燥機 7kg ES-S7C

インバーター制御機能を搭載している洗濯機です。洗濯槽を回転させるモーターを制御して運転時に出る音を抑えるので静音性が高く、マンションなどの集合住宅に住んでいる方も夜間に気兼ねなく使えます。

また、無駄な動きがなくなる分、消費電力もカットされるのもインバーター搭載洗濯機の魅力。節電したい方にもおすすめの洗濯機です。

縦型よりも大きくなりがちなドラム式洗濯機ですが、この洗濯機は縦型洗濯機と同じくらいコンパクト。縦型洗濯機が置ける64×64cmの一般的な防水パンにもすっぽりと収まる省スペース設計です。

「プラズマクラスター消臭コース」では、水で洗えない靴やぬいぐるみ、ブレザーなども使用可能。タバコのニオイや焼肉のニオイなどにも消臭効果が期待できます。さらに、「プラズマクラスター槽クリーンコース」では洗濯後にプラズマクラスターを洗濯槽内に充満させて自動で洗濯槽を掃除。カビの生えやすいドラム内部を清潔に保ちます。

洗濯機のおすすめ|東芝(TOSHIBA)

東芝(TOSHIBA) 全自動洗濯機 4.5kg AW-45M5

一人暮らしに丁度よい大きさの洗濯機です。予約時間が1~24時間まで細かく設定できるので、帰宅時間や起床時間など、タイミングのよいときに洗濯を完了させておけます。

洗浄力も高く、3方向から大量の水を洗濯槽へ投入するパワフル洗浄機能を搭載。洗濯液がまんべんなく衣類に浸透するので衣類をきれいに洗濯できます。

「つけおきコース」や「おしゃれ着コース」など標準的な機能も装備しており、自動で洗濯槽を掃除する「槽コース」も搭載しているので、毎回清潔な洗濯機で衣服を洗えるのも特徴です。

また、運動音も洗い時約38dB、脱水時45dBと静かなので集合住宅にもおすすめできます。手動で水量12Lに調節できるので、洗濯物が少ない日など洗濯にも便利です。

東芝(TOSHIBA) 全自動洗濯機 8kg AW-8D6

DDモーター搭載で静音性が高い洗濯機です。洗い時約26dB、脱水時約37dBと稼働中はずっと静かなので、集合住宅に住んでいても夜間や早朝などに洗濯できます。また、DDモーターは静音性に優れているだけでなく水流もコントロール。強力なシャワーできれいに洗い上げられるのも特徴です。

洗濯槽の底には衣類を立体的に動かす東芝独自のザブーンパルも装備。大容量の洗濯物もムラなく丁寧に洗えます。水位を調節する高精度センサーも搭載しているので、節水にもおすすめです。

脱水時間の長くなる「部屋干しコース」なら早く乾くので、梅雨など部屋干しの増える時期に便利。他にも「自動お掃除モード」などの便利な機能を搭載しています。

洗濯機のトップは強化ガラスがはめられているので汚れを拭き取りやすく傷がつきにくいデザイン。洗濯機が汚れを落としているか確認できるだけでなく、きれいなまま長く使えるのも特徴です。

東芝(TOSHIBA) ドラム式洗濯乾燥機 TW-117X6L/R

「ウルトラファインバブル洗浄」搭載している洗濯機です。繊維と繊維の隙間よりも小さなナノサイズの泡が洗浄成分を吸着。繊維の奥まで浸透し、繊維の奥までしみ込んでしまった汚れも落とします。

一般的に温かい水の方が衣服の汚れを落としやすいですが、ウルトラファインバブル洗浄なら冬の冷たい水でも襟首の黄ばみをしっかり落とし、新たな黄ばみを防止できます。

頑固なケチャップやしょうゆなどのシミができた場合は、温水「ウルトラファインバブル洗浄」機能ですっきり洗濯。より洗浄効果が高まるので、赤ちゃんの肌着などの除菌にもおすすめです。

また、7kgと大容量の衣類を一度に乾燥できる「ふんわリッチ乾燥」機能も搭載。洗濯物のシーツを2枚まとめて乾燥させたり、4人家族の洗濯物も一度に乾燥できます。外干しのときより繊維がふっくらと仕上がるのも魅力です。

洗濯機のおすすめ|アクア(AQUA)

アクア(AQUA) 全自動洗濯機 7.0kg AQW-GS70E-W

縦水流で衣類をまんべんなく洗い、横水流でもみ洗いする「3Dスパイラル水流」を採用している洗濯機です。抗菌加工のされている「トールウイングパルセーター」が衣類を縦横無尽に動かして、皮脂汚れや泥汚れなども繊維の奥から根こそぎ落とします。

また、洗濯槽には壁面の凹凸を少なくした「スクラブドラム」を採用。ドラム内部の突起が小さ、布を傷つけず優しくもみ洗いできます。さらに、丁寧に洗いたいおしゃれ着のために「やさしくコース」も完備。柔らかい布地のシャツなど、痛みやすい衣類も傷つけずに優しく仕上げられます。

トップのフタに強化ガラスを使用しており、洗いから脱水までしっかり洗われているか洗濯機の中身を確認できるのも特徴。汚れが付きにくく、拭くだけできれいになるので手入れも簡単です。厳しい強度テストを実施しているので、耐久性も保証されています。

アクア(AQUA) ドラム式全自動洗濯機 8.0kg AQW-FV800E

「40℃洗浄」「40℃つけおき」「60℃除菌コース」を搭載している洗濯機です。冷たい水では取れにくい皮脂汚れなどもきれいに洗い上げます。さらに頑固な泥汚れには「泥んこ予洗いコース」がおすすめ。泥だらけになって帰ってくる子どもの衣服も新品のように蘇ります。

8kgと大容量のドラム式洗濯機ですが、標準使用水量は約57Lと少ないので節水性能も優秀。家族全員の洗濯物を一気に洗っても水道代が安く済むのが魅力です。

DDモーターを搭載しているので洗濯時32dB、脱水時44dBと静音性も高く、早朝や夜遅くなど洗濯したいときにも睡眠を邪魔しません。予約タイマーを設定しておけば、ニオイのもととなる雑菌の繁殖も防げます。

ただし、乾燥機能は付いていないので要注意。既に乾燥機を持っている方や選択機能だけ使いたいという方におすすめです。

洗濯機のおすすめ|ハイアール(Haier)

ハイアール(Haier) 全自動洗濯機 4.5Kg JW-C45A

一人暮らしに丁度よいサイズの洗濯機。価格はリーズナブルですが、機能は高価なモノに負けないくらい充実しています。2~24時間まで細かく設定できる「予約タイマー」機能装備。標準水量76Lと4kgの洗濯機の中では高い節水性も備えています。

その他に多彩なコースを搭載しているのも魅力です。特に忙しい方におすすめなのは「お急ぎ」コース。たった10分で洗濯が完了するので、忙しい朝やすぐに洗濯してしまいたい時に便利です。

急いで洗ってもきれいに汚れが落ちるよう、独自構造の「スパイラルパルセーター」を採用。洗濯槽内に渦を作り出し、洗濯物をまんべんなく優しく洗い上げます。また、干したときしわになりにくい「しわケア」機能も搭載。アイロンがけがラクになるので、洗濯物をしまうときにも便利です。

洗濯機のおすすめ|Daewoo

DAEWOO ドラム式洗濯機 3.0kg DW-D30A

一人暮らしに丁度よい3kgのコンパクな洗濯機です。標準コースのほか、スピーディー、ソフト、強力など多彩なコースを完備。衣服の素材や汚れ具合に応じて適切なコースを選択できます。

また、温水選択機能を搭載しているので、小さいながらも黄ばみやシミ、泥汚れなどをしっかりと洗濯。黒カビの生えにくいステンレスドラムを採用しているので、いつでも清潔な洗濯機で衣服を洗えるのが特徴です。

運転音も洗濯時30dB、脱水時35dBと静かなので、早朝や夜遅くなど多くの人が寝ている時間帯でも気兼ねなく使用できます。