汚れた衣類を簡単に洗うことができる洗濯機。投入した衣類を洗うだけのシンプルなモデルから、洗剤の投入から乾燥までを一度に済ませられる高性能なモデルまで、さまざまな製品が発売されています。

そこで今回は、洗濯機のおすすめモデルをドラム式と縦型に分けてピックアップ。選ぶ際にチェックしたいポイントや、購入前に確認しておくべきこともあわせて解説するので、参考にしてみてください。

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洗濯機のおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

日立 BW-V100K
Amazon おすすめ

アイリスオーヤマ IAW-T606
 

東芝 TW-127XM5
 

パナソニック NA-LX129E
販売ページ
洗濯容量10kg6kg12kg12kg
乾燥容量7kg6kg
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)32/39/-dB36/46/-dB32/37/48dB32/41/46dB
洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ
幅x高さx奥行き幅608(570)x高さ1000x奥行610mm(外形寸法は給水ホース取付部・排水ホースを含みます。本体幅の寸法は手掛けを含みません。)幅540x高さ890x奥行535mm(ホース含む)幅(給・排水ホースを含む)645(ボディ幅:600)x高さ1060x奥行722mm幅639x高さ1060x奥行722mm(給・排水ホース含む)
小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

洗濯機の種類

乾燥や節水など高機能な「ドラム式洗濯機」

乾燥や節水など高機能な「ドラム式洗濯機」

By: panasonic.jp

機能性に優れた洗濯機が欲しい場合には「ドラム式洗濯機」がおすすめ。ドラム式洗濯機は横や斜めに設置されたドラムを回転させて衣服を洗うのが特徴です。ドラムの形状と回転によって少ない水量でも衣類が浸水しやすく、節水しながら使用できます。

乾燥機能を搭載したモデルが多いのも魅力。乾燥方式は「ヒートポンプ式」と「ヒーター式」の2種類が主流で、予算や機能性など求める条件に合わせて選べます。雨や花粉が多く外に干しにくい季節でも洗濯がしやすいため便利です。

ただし、使用する水量が少ないため衣類の色移りや黒ずみが目立ちやすい点には注意が必要。縦型洗濯機に比べて本体価格が高く、サイズも大きい傾向があるため、購入前に予算と設置スペース、搬入経路などを確認するようにしましょう。

洗浄力が高く価格も安い「縦型洗濯機」

洗浄力が高く価格も安い「縦型洗濯機」

By: hitachi.co.jp

比較的安い価格で購入できて、しっかりと汚れを落とせる洗濯機が欲しい方には「縦型洗濯機」がおすすめ。縦型洗濯機は、パルセーターとよばれる底の羽根を回転させて水流を作り、衣類同士をこすり合わせる揉み洗いで汚れを落とすのが特徴です。泥などの固形汚れもすっきりと落とせます。

ドラム式に比べてコンパクトサイズの製品が多いのも魅力。スリムデザインのモノも発売されているため、一人暮らしなどの狭いスペースにも設置できます。また、価格もリーズナブルな製品が豊富です。

ただし、ドラム式に比べて洗濯物が絡んだり傷んだりしやすい点には注意が必要。乾燥機能を備えていないモノも多く、備えていても補助的に使う「送風式」や「ヒーター式」のモノが大半です。乾燥機能を求めず、シンプルな機能で安く買えるモデルを探している方におすすめです。

洗濯機の選び方

容量で選ぶ

一人暮らし・二人暮らし|5~7kgモデル

洗濯機の選び方 容量で選ぶ  一人暮らし・二人暮らし|5~7kgモデル

1日に出る洗濯物の量は、1人あたり約1.5kgとされています。一人暮らしや二人暮らしの家庭では1日に出る洗濯物の量は約3kgと少量ですが、長雨や出張、旅行などの影響で洗濯物が多くなることも考えられるため、5~7kg容量の洗濯機を買っておくと安心です。

5~7kg容量の洗濯機であれば、毎日洗濯ができなくても2~3日に1回まとめて洗濯をすることができます。また、厚手の洗濯物が増える冬場や、シーツなどの大物を洗いたい場合にも大きめの容量のモノを用意しておくと便利。さらに家族が増える予定があるならば、7kg以上の容量を備えたモノを購入しておくのもおすすめです。

3~5人家族|8~10kgモデル

洗濯機の選び方 容量で選ぶ  3~5人家族|8~10kgモデル

3~5人家族の場合、毎日の洗濯物の量は3人家族で4.5kg、5人家族で7.5kgが目安。泥遊びや食べこぼしの多い小さな子供や、スポーツなどの部活動をしている子供がいる場合にはさらに洗濯物が増える可能性もあるため、余裕をみて洗濯容量8~10kgの洗濯機がおすすめです。

洗濯容量8~10kgの洗濯機ならば、3人分の洗濯物に加えてシーツなどの大物を同時に洗うこともできます。大物も一度にまとめて洗ってしまいたい場合や、毎日の洗濯が難しくまとめ洗いをしたい場合は大きめ容量のモデルも検討してみてください。

6人以上の家族|11kg~モデル

洗濯機の選び方 容量で選ぶ  6人以上の家族|11kg~モデル

6人以上の大家族で暮らしている場合には、洗濯容量11kg以上の大型モデルがおすすめ。大量の洗濯物もまとめて洗えるため、洗濯回数を減らして時短で家事ができます。洗濯物の量が増えがちな運動部や遊び盛りの子供がいる家庭でも安心です。

また、6人未満の家族でも週末にまとめ洗いしたい場合や旅行などの機会が多く洗濯物の量が増えがちな家庭も大型モデルが便利。シーツ洗いや毛布洗いも自宅で簡単にできます。最近は大型のモデルでもコンパクトで設置しやすい製品が増えているので、検討してみてください。

乾燥機能の有無をチェック

洗濯機の選び方 乾燥機能の有無をチェック

洗濯機を選ぶ際には、乾燥機能の有無もチェックしておきましょう。乾燥機能付きの製品ならば、季節や天候に左右されずに洗濯ができたり、家事の時短ができたりと便利ですが、洗濯のみの単機能モデルに比べて価格は高くなってしまいます。乾燥機能はあまり使わないという場合には、乾燥機能のないモデルを選ぶのもおすすめです。

乾燥機能付きのモデルが欲しい場合は、乾燥容量を確認しておくことが重要。多くの場合、乾燥容量は洗濯・脱水容量よりも少なくなる傾向があります。洗濯物の量が多いときにまとめて乾燥までするのは難しいので、洗濯だけのモノ、乾燥まで行うモノ、などと分けて洗わなければならない点には注意が必要です。

乾燥方式の違いと特徴

ヒートポンプ式

洗濯機の選び方 乾燥方式の違いと特徴 ヒートポンプ式

ヒートポンプ式は、除湿機のように湿気を含んだ空気を除湿して乾燥させるのが特徴。「ヒートポンプ」とよばれる熱交換器で空気中から熱をかき集めて温風を作り、60℃ほどの乾いた温風で衣類を乾燥させます。発生した湿気は冷却水を使わずに機外へ排出され、電気代や水道代を抑えられるのが魅力です。

比較的低い温度で乾燥させるため、衣類へのダメージを抑えられるのも魅力。傷みや縮みが少なく、快適に使用できます。ヒートポンプ式はドラム式洗濯機の上位機種に搭載されることが多く本体価格はやや高めですが、ランニングコストがかかりにくいため、乾燥機能を頻繁に使う方におすすめです。

ヒーター式

洗濯機の選び方 乾燥方式の違いと特徴 ヒーター式

ヒーター式は、ヒーターによる温風で衣類を乾燥させるのが特徴。ドライヤーの熱風を当てて乾燥させるイメージで、ヒートポンプ式に比べて槽内が熱くなりやすく、衣類へのダメージや縮みは生じやすい傾向があります。縦型洗濯機の乾燥機能に多く採用されている乾燥方式です。

乾燥時に発生した水蒸気の処理方法は、冷却水で冷やして外に排出する「水冷除湿タイプ」と、冷却水を使わずそのまま空気中に湿気を排出する「排気タイプ」の2種類があります。排気タイプの場合、洗濯機の周辺に熱がこもりやすいため注意が必要です。

ヒーターで温度を上げる構造上、ヒートポンプ式に比べて電気代がかかりやすい点がデメリット。水冷除湿タイプはさらに水道代もかかります。使う頻度は低くても、外干しが難しいときにサポート的に使える乾燥機能を備えておきたい方におすすめです。

送風式

洗濯機の選び方 乾燥方式の違いと特徴 送風式

送風式は「風乾燥」や「簡易乾燥」とよばれることもある乾燥方式。洗濯槽を高速回転させつつ通風孔から空気を取り込んで空気の流れを作り、濡れた衣類の水分を飛ばせるのが特徴です。温風を使わないためかかる電気代は少なめですが、完全な乾燥はできないため、干し時間を短縮する補助的な乾燥機能として使われます。

衣類を乾かす用途だけでなく、洗濯槽の黒カビや気になるニオイの対策としても活躍するのが魅力。日常の洗濯の後に「槽乾燥運転」を行うことで槽内が乾燥でき、洗濯槽を清潔に保つサポートができます。乾燥機能を搭載していないモデルにも搭載されていることが多いため、チェックしてみてください。

騒音が気になるなら45db以下のモデルがおすすめ

洗濯機の選び方 騒音が気になるなら45db以下のモデルがおすすめ

集合住宅に住んでいる方や、深夜・早朝の洗濯が多い方は運転音が45dB以下の低騒音モデルを選ぶのがおすすめ。洗濯機の運転音は「dB(デシベル)」という単位で表記され、数字が大きいほど音も大きくなります。一般的な洗濯機は60dBで、大声であれば会話ができる程度の騒音値です。

静音性を重視したい場合には、インバーター制御に対応したモデルを選びましょう。インバーター制御に対応したモデルは、モーターの回転数を制御できるため、運転音や振動を抑えられます。さらに、省エネ性能にも優れているため、電気代が気になる方も安心です。

運転音の大きさは、洗濯をしているときよりも、脱水や乾燥をしているときの方が大きくなる傾向があります。乾燥までまとめて行いたい場合には「ナイトコース」を搭載したモデルが便利です。使用する時間帯や環境に合わせて適切な運転音のモデルを探してみてください。

洗剤自動投入機能が便利

洗剤自動投入機能が便利

By: panasonic.jp

洗剤や柔軟剤には、洗濯物の量に応じた適切な投入タイミングや投入量があります。それぞれのパッケージに記載はありますが、自分で測って入れると入れ忘れや入れすぎるなどのトラブルにつながることもあるため、注意が必要です。

洗剤自動投入機能を備えたモデルならば、自分で投入タイミングや投入量を測る手間を省けるため便利。事前に本体のタンクにセットして、銘柄指定や投入量の指定をしておけば、洗濯物を入れてボタンを押すだけの簡単操作で使用できます。

手間を減らせるだけでなく、洗剤や柔軟剤が保管場所を圧迫しにくいのもメリット。サニタリー空間をすっきりと保つことができます。メーカーによっては洗剤・柔軟剤のほかに漂白剤を入れられたり、アプリ連携で洗剤の追加購入まで自動で行ってくれたりと便利な機能を備えた製品も展開しているので、チェックしてみてください。

フィルター構造や自動おそうじ機能をチェック

フィルター構造や自動おそうじ機能をチェック

By: toshiba-lifestyle.com

洗濯機は使う頻度が高い家電なので、お手入れのしやすさを確認しておくことも重要。特に、糸くずやゴミを取り除いてくれる排水フィルターや乾燥フィルターは、お手入れを忘れると目詰まりして運転に支障を来す場合があります。お手入れがしやすい構造かどうかを確認しておくと安心です。

また、自動おそうじ機能を搭載している製品もあります。自動おそうじ機能は、洗濯槽の黒カビやニオイを抑制するための槽洗浄や槽乾燥、乾燥経路や乾燥ダクトに付着したホコリの洗い流しなど、製品によってお手入れできる範囲はさまざまです。求める性能を有したモデルを探してみてください。

自動おそうじ機能を用いることで日々のお手入れの手間は減らせますが、定期的にメンテナンスをすることで長く快適に使用できます。メンテナンス不足は故障の原因にもなるので、必ず定期的にチェックするようにしましょう。

スマホ連携機能があれば外出先から操作が可能

スマホ連携機能があれば外出先から操作が可能

By: panasonic.jp

帰宅に合わせて洗いあがるようにするなど、外出先からも操作したい場合にはスマホ連携機能を搭載した洗濯機がおすすめ。急な予定変更で家に帰るのが遅くなっても、外出先から操作できれば予約の変更ができるので安心です。

洗濯・乾燥の終了タイミングの通知に対応しているモデルもおすすめ。別の家事や作業に夢中になっていても、洗濯物の取り忘れを防げます。また、製品によっては目的別のコースをダウンロードして使うことも可能。洗濯の幅が広がって便利です。

洗剤・柔軟剤の自動投入対応モデルならば、洗剤の銘柄指定や補充時期の通知が使えるのもポイント。買い忘れを防ぎ、快適に使用できます。洗濯のコツや洗い方の提案をしてくれるモデルなど、初心者でも使いやすい機能を備えたモデルが多いため、ぜひチェックしてみてください。

メーカーの独自機能にも注目

メーカーの独自機能にも注目

By: panasonic.jp

洗濯機の基本性能だけでなく、メーカーごとに搭載されている独自の機能で選ぶのもおすすめ。独自機能は洗浄性能を向上させるモノから乾燥性能を向上させるモノ、清潔性にこだわったモノまでさまざまな種類があります。

例えば、パナソニックの「ナノイーX」やシャープの「プラズマクラスター」ならば、水洗いできない衣類やクッションなどのケアが可能。日立の「風アイロン」や東芝の「上質乾燥モード」はアイロンがけの手間を減らせます。

皮脂汚れを洗いながらしやすい温水対応のモノや、除菌効果が期待できるUV機能などを搭載したモデルもラインナップ。スマホ連携機能を備えた製品ならば、アプリの機能性も異なります。特に高性能なハイエンドモデルは性能が分かれるモノも多いので、ぜひチェックしてみてください。

洗濯機のおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic)

By: panasonic.jp

パナソニックは1918年に創業された日本の大手電機メーカー。家電の製造・販売をはじめ、食品流通や電気設備、各種デバイスの開発など、日々の生活を支えるさまざまな製品やサービスを展開しているのが特徴です。センシング技術やLoTを活用した家電も多く発売されています。

洗濯機においては、シンプルな縦型洗濯機から高性能なドラム式洗濯機まで幅広く展開。容量・サイズ・機能など求める性能に応じて自分に合った製品を購入できます。独自機能を搭載したモデルも豊富。使いやすいデザインの製品を探している方におすすめです。

日立(HITACHI)

日立(HITACHI)

By: hitachi.co.jp

日立は家電品や空調機器、設備機器などの生産や販売を行う日本の大手電機メーカー。顧客のニーズをとらえながら、長年培ってきた技術力を生かして暮らしの進歩を支えているのが特徴です。ライフスタイルの変化に向き合い、デジタル技術を活用したコネクテッド家電なども開発しています。

洗濯機においては、ドラム式の「ビッグドラム」と、縦型の「ビートウォッシュ」、2槽式の「青空」を展開。多くの機種で高濃度の洗剤を浸透させて汚れを落とす機能を搭載しています。パワフルに汚れを落とせるモデルを探している方におすすめです。

シャープ(SHARP)

シャープ(SHARP)

By: jp.sharp

シャープは創業から100年以上の歴史を持つ大手電機メーカー。「まねされる商品をつくれ」という創業者の精神を受け継ぎ、先進的な製品を多く生み出しているのが特徴です。家電だけでなくAV機器や通信機器、マスクまで、さまざまなジャンルの製品を取り扱っています。

洗濯機においては、シンプルな縦型から高性能なドラム式まで幅広くラインナップ。縦型洗濯機では黒カビが発生しにくい「穴なし層洗濯機」が人気で、スマホアプリと連携して使えるモデルも多数展開されています。容量や性能の選択肢も豊富なので、自分に合った製品を探したい方におすすめです。

東芝(TOSHIBA)

東芝(TOSHIBA)

By: amazon.co.jp

東芝は、1875年に創業された日本の大手電機メーカー。持続可能な社会に貢献するため、幅広い事業領域でグローバルに製品・サービスを提供し続けているのが特徴です。家電領域では一人一人のライフスタイルに合わせた、「タイセツをカタチにした家電」を製造・販売しています。

洗濯機においては、洗濯のみの縦型から乾燥までできるドラム式まで多数の製品をラインナップ。特に、ドラム式洗濯機の現行品は全機種に液体洗剤・柔軟剤自動投入機能を搭載しています。ナノサイズの泡を含む「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」で衣類の汚れをしっかり落とせる、おすすめのメーカーです。

専門家のおすすめコメント
小又 祐介
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
小又 祐介
最近は一人暮らしでも乾燥機能を重視したドラム式洗濯機を選ぶ型が増えています。一人暮らしでは洗濯容量が大きいと感じる方もいるかと思いますが、乾燥容量は洗濯容量の半分程度になるため、週末にまとめて洗濯したい方や天気を気にせず選択したい方はぜひドラム式洗濯機も検討してみてください。
森岡 舞子
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
森岡 舞子
洗濯機を選ぶ際はまずドラム式洗濯機と縦型洗濯機のどちらにするかを決めて、絞り込んでみましょう。乾燥性能を優先するならばドラム式がおすすめですが、比較的価格も高くなる傾向があります。部屋干しの際の乾燥時間を少しでも短縮させたい目的ならば、縦型のなかにも送風で水分を飛ばす簡易乾燥機能を搭載したモデルがあるので、予算に応じて検討してみてください。また、長く使うためには洗濯槽専用洗剤や洗濯機のお掃除機能を使用するなど、定期的な洗濯槽のメンテナンスをおすすめします。

洗濯機のおすすめランキング|ドラム式

第1位 東芝(TOSHIBA) ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XM5

東芝(TOSHIBA) ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XM5
洗濯容量12 kg乾燥容量7 kg
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)32/37/48 dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き幅(給・排水ホースを含む)645(ボディ幅:600)×高さ1060×奥行722 mm
よい口コミ・洗濯時の運転音が静か。脱水も従来機より大幅に静音化。
・ウルトラファインバブル洗浄で汚れ落ちがよく、洗剤の自動投入で手間が減る。
気になる口コミ・乾燥時はヒートポンプ特有の低い音が続き、振動がある程度ある。
・本体サイズが大きく、設置スペースの確認が必須。

基本機能が充実した、洗濯・脱水容量12kg、乾燥容量7kgのドラム式洗濯乾燥機。洗剤を繊維の奥まで浸透させる「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」と、洗剤の洗浄成分を吸着して取り除く「ウルトラファインバブルすすぎ」を搭載しているのが特徴です。しっかりと汚れと洗剤が落とせます。

大きな洗濯槽と大風量でふんわり仕上げられる「ふんわリッチ乾燥」機能を搭載しているのも魅力。さらに、好きなコースと組み合わせられる除菌乾燥モードと除菌消臭コースを搭載しています。ぬいぐるみや制服、スーツなども自宅でホームクリーニングできるため便利です。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載しているのもポイント。手間を省けるだけでなく、低振動・低騒音設計のため深夜や早朝にも洗濯ができます。充実したお手入れ機能も搭載。手の届かないところまで自動で綺麗にしてくれるため清潔に使える、おすすめのモデルです。

・左開き

・右開き

第2位 パナソニック(Panasonic) ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX129E

パナソニック(Panasonic) ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX129E
洗濯容量12 kg乾燥容量6 kg
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)32/41/46 dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き幅×高さ×奥行(給・排水ホース含む)639×1060×722 mm
よい口コミ・夜間運転でも静かで、子供が起きる心配がない。
・ヒートポンプ乾燥でタオルがふわふわになり、肌触りが大きく変わる。
・洗剤と柔軟剤の自動投入で計量の手間がなくなり、毎回同じ仕上がり。
気になる口コミ・本体価格が30万円を超え、初期投資が高い。
・奥行きが70cm以上必要で、設置場所を選ぶ。
・乾燥フィルターの定期的な清掃が必須。

独自のナノイーXを搭載した、フラッグシップモデルのドラム式洗濯乾燥機。洗濯しにくい衣類を手軽におうちでケアできる「衛生ケアコース」を使用できるのが特徴です。さらに、ダウンジャケットコースを搭載しているため、ダウンジャケットもホームクリーニングできます。

濃密な泡と高浸透バブルシャワーによって繊維の奥の汚れまで取り除けるのも魅力。温水泡洗浄機能も搭載しているため、黄ばみやニオイ、一部の菌までケアできます。ライフスタイルや好みに合わせて投入する洗剤類を変えられる「トリプル自動投入」機能も便利です。

大風量で省エネかつ素早く乾燥できる「はやふわ乾燥」もポイント。大風量の風を直接衣類に当てて、シワも抑えた仕上がりが実現できます。専用アプリとの連携も可能。操作性にこだわったカラー液晶タッチパネルが扱いやすい、おすすめのモデルです。

・左開き

・右開き

第3位 シャープ(SHARP) プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-S7K

シャープ(SHARP) プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-S7K
洗濯容量7 kg乾燥容量3.5 kg
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)24/39/38 dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き幅(ボディ幅)×高さ×奥行:640(598)×1039×600 幅は排水ホース、高さは給水ホースを含む mm
よい口コミ・夜間の洗濯時も静かで、子どもが起きない。洗濯時約24dB、乾燥時約36dBの静音設計。
・幅598mm、奥行600mmのコンパクト設計で、狭いマンションや賃貸の防水パンにも設置できる。
気になる口コミ・乾燥容量が3.5kgと小さく、シーツや布団は乾燥できない。
・脱水時の音や振動が気になることもあり、設置の安定性が結果を左右する。
よい口コミ・夜間の洗濯時も静かで、子どもが起きない。洗濯時約24dB、乾燥時約36dBの静音設計。
・幅598mm、奥行600mmのコンパクト設計で、狭いマンションや賃貸の防水パンにも設置できる。
気になる口コミ・乾燥容量が3.5kgと小さく、シーツや布団は乾燥できない。
・脱水時の音や振動が気になることもあり、設置の安定性が結果を左右する。

一人暮らしでも置きやすいコンパクトなドラム式洗濯機。一般的な防水パンに設置できるサイズで、真下排水にも対応しているのが特徴です。独自の低振動システムと高速回転時でも運転音を抑えられるDDインバータを搭載しているため、マンションにも設置できます。

汚れをしっかりと落とせる洗浄力も魅力。ドア裏にひまわりの種の配列を応用した凹凸が付いており、衣類をくまなくこすり洗いします。さらに、頻繁に洗えない衣類や水洗いできないモノの除菌・消臭・静電気除去ができるプラズマクラスターも搭載。ジャケットやコート、ブーツなどのケアに便利です。

ヒーターによる温風で衣類を乾かす「ヒーターセンサー乾燥」機能も搭載。衣類の乾き具合をセンサーで感知して乾燥させたり、干した後の仕上げ乾燥を行ったりもできます。洗濯機の自動掃除機能も搭載。デリケートな衣類のケアも可能で使いやすい、おすすめのモデルです。

・左開き

・右開き

第4位 ハイセンス(HISENSE) ドラム式洗濯乾燥機 HWF-D100SL-W

ハイセンス(HISENSE) ドラム式洗濯乾燥機 HWF-D100SL-W
洗濯容量10 kg乾燥容量6 kg
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)37/46/46 dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き1225x775x238 mm
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

乾燥容量6kgを備えたヒーター式のドラム式洗濯乾燥機。洗濯・脱水容量は10kgで、まとめ洗いでもカラッとした仕上がりが期待できます。温水洗浄機能を搭載し、4段階の水温設定で皮脂汚れや黄ばみもしっかり落とせます。

液体洗剤と柔軟剤を自動で適量投入する自動投入機能を採用。いつもの洗濯コースに「香&消臭」「2度洗い」「ナイト」の機能をプラスでき、衣類や気分に合わせた洗い方にカスタマイズできます。ナイトコース使用時の乾燥運転音は約43dBです。

自動槽洗浄と自動槽乾燥機能で、洗濯槽を清潔な状態に保てます。毎日の洗濯を手軽に済ませたい方や、家族の洗濯物が多い方にもおすすめのモデルです。

第5位 ハイアール(Haier) 8.0kg ドラム式洗濯機 JW-FP80A

ハイアール(Haier) 8.0kg ドラム式洗濯機 JW-FP80A
よい口コミ・洗濯から乾燥までボタンひとつで完結し、毎日の家事が楽になる。
・夜間の運転音が静かで、就寝中でも安心して使用できる。
気になる口コミ・コンパクト設計だが、実際に設置すると予想より大きく感じる場合がある。
よい口コミ・洗濯から乾燥まで自動で完結し、干す手間が不要。
・運転音が静かで、夜間や早朝でも気にせず使用可能。
気になる口コミ・設置スペースが必要で、置き場所の確認が重要。
・乾燥時に衣類の仕上がりにムラが出る場合あり。

洗濯から乾燥まで自動で完結するドラム式洗濯乾燥機。乾燥の最終段階を約60℃に抑える「ケア乾燥モード」で、衣類へのダメージを軽減しながらふんわり仕上げます。4本のダブルダンパーが振動を抑えるため、夜間でも安心して運転できます。

液体洗剤と柔軟剤の自動投入機能を搭載。毎回の計量の手間が省けます。最高60℃のお湯で皮脂汚れやニオイの原因菌をしっかり洗い流す除菌コースも便利です。

洗濯から乾燥まで自動で終わり、家事の時間が短くなったと購入者から好評。乾燥後の衣類がふんわり仕上がる点も評価されています。天面がフラットなロータイプ設計で、限られたスペースを有効活用したい方にもおすすめです。

第6位 日立(HITACHI) ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-SX130M

日立(HITACHI) ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-SX130M
洗濯容量13 kg乾燥容量7 kg
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)34/37/49 dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き幅(本体幅)×高さ×奥行:630(600)×1065×720(外形寸法は給水ホース取付部・排水ホースを含みます。本体幅の寸法は手掛けを含みません。) mm
よい口コミ・タオルの仕上がりがふわふわで、乾燥機能をよく活用している。
・自動投入機能が便利で、毎回の計量が不要。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

乾燥後の仕上がりにこだわりたい方向けのドラム式洗濯乾燥機です。ヒートポンプ式乾燥で高速風と大風量を生かして衣類のシワを伸ばす「らくはや風アイロン」を搭載しています。乾燥フィルターをなくした「らくメンテ」設計で、お手入れは約2週間に1回でよい手軽さです。

高濃度で素早く浸透し、大流量で隠れた汚れまで洗い流す「ナイアガラ洗浄」を採用。「AIお洗濯」がさまざまな状況をセンシングして洗い方や時間を自動で調整します。液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能も備えており、毎回の計量が不要です。

洗濯・脱水容量13kg、洗乾容量7kgの大容量で、家族分の洗濯をまとめてこなせます。スマホアプリ「ハピネスアップ」との連携で外出先からの操作にも対応。乾燥まで一気に仕上げたい忙しい家庭にとって、頼れる選択肢となる一台です。

第7位 コンフィー(Comfee’) ドラム式洗濯乾燥機 CD-105DA1

コンフィー(Comfee
洗濯容量10 kg乾燥容量5 kg
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き幅595×高さ895×奥行605 mm
よい口コミ・奥行605mmのコンパクト設計で狭い設置スペースにもすっきり収まり、通路を塞がない。
・洗剤と柔軟剤の自動投入で毎回の計量が不要になり、家事の負担が大幅に軽減。
気になる口コミ・洗濯物が多いと乾燥時にしわくちゃになることがあり、乾燥設定を毎回調整が必要な場合あり。
・1年未満で乾燥機能の不具合が発生し、修理費が高額になった事例あり。

幅595mmの薄型ボディを採用したドラム式洗濯乾燥機。真下排水に対応し、かさ上げ台が不要なため、置き場所を選びにくいのが魅力です。

60℃ヒーター式低温乾燥による除菌コースを搭載し、衣類をしっかり乾かします。自動槽洗浄では高水流によるすすぎと温風乾燥で内槽を清潔にキープ。洗剤自動投入とインバーターによる省エネ・低騒音設計も備えています。

購入者からは、コンパクトなボディながら洗濯10kgの容量と乾燥機能を両立している点が評価されています。標準・毛布など10種のプログラムで衣類の素材に合わせて洗えることも好評。設置スペースが限られる1人暮らしや2人暮らしの方におすすめです。

洗濯機のおすすめランキング|縦型

第1位 日立(HITACHI) ビートウォッシュ BW-V100K

日立(HITACHI) ビートウォッシュ BW-V100K
洗濯容量10 kg乾燥容量
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)32/39/- dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き幅(本体幅)×高さ×奥行:608(570)×1000×610(外形寸法は給水ホース取付部・排水ホースを含みます。本体幅の寸法は手掛けを含みません。) mm
よい口コミ・ナイアガラビート洗浄で泥汚れや皮脂汚れもしっかり落ちる。
・静音性が高く、夜間の使用でも気にならない。
気になる口コミ・脱水時のギアチェンジ音が大きく聞こえることがある。

高濃度洗剤液で隠れた汚れまでしっかり落とす全自動洗濯機。衣類長もちナイアガラ ビート洗浄により、つけおき効果で黄ばみや皮脂汚れを浮かべて除去します。10kgの大容量タイプで、まとめ洗いや大物洗いに対応しているのも魅力です。

ナイアガラ2段シャワーが低水位でも洗いムラを抑制するのもポイント。約30分のスピード浸透水流により、忙しい日常でも効率的な洗濯が可能です。

透明窓から洗濯中の様子を確認できるのもメリット。大家族や洗濯物の多い方におすすめの高機能洗濯機です。

第2位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ガチ落ち大水流洗浄洗濯機 IAW-T606

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ガチ落ち大水流洗浄洗濯機 IAW-T606
洗濯容量6 kg乾燥容量
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)36/46/- dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き幅540×高さ890×奥行535(ホース含む) mm
よい口コミ・節水性が高く、脱水もしっかりしているため乾きが早い。
・コンパクト設計で洗濯物の出し入れがしやすく、お手頃価格。
気になる口コミ・運転音が従来型の洗濯機並みに大きめ。

大きなパルセーターと広い洗濯槽で衣類をダイナミックに動かす縦型洗濯機。標準使用水量約92Lと節水を実現しながらしっかり洗い上げます。6kgの洗濯容量で、一人暮らしから2~3人家族のまとめ洗いにも活躍します。

「部屋干しモード」を搭載し、しっかり脱水することで部屋干し特有のニオイを抑えられるのもポイントです。洗濯コースは標準・お急ぎ・念入り・毛布・手洗いなど8種類を搭載。2~24時間後まで1時間ごとに設定できる予約タイマーも備えます。

購入者からは洗浄力と使い勝手のよさが好評です。黒カビが発生しにくいステンレス槽や、上ぶたをロックするチャイルドロックモードも搭載。機能の充実ぶりと節水性を両立したい方におすすめの製品です。

第3位 パナソニック(Panasonic) 縦型全自動洗濯機 NA-FA12V5

パナソニック(Panasonic) 縦型全自動洗濯機 NA-FA12V5
洗濯容量12 kg乾燥容量
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)37/39/- dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き幅×高さ×奥行(給・排水ホース含む)643×1086×694 mm
よい口コミ・トリプル自動投入で洗剤や柔軟剤の計量・投入の手間が削減できる。
・温水機能で黄ばみやニオイが落ちやすく、汚れはがしコースで頑固な皮脂汚れに対応。
気になる口コミ・本体幅が大きく、搬入経路や設置スペースの確認が必要。
・12kg容量でも洗濯物を多めに入れると水の回転が弱く、結果的に2回に分けることが多い。

たっぷり洗える大容量12kgの全自動洗濯機。洗剤や柔軟剤を計量・投入する手間が省ける「トリプル自動投入」機能を搭載しているのが特徴です。1タンク目に液体洗剤、2タンク目に柔軟剤、3タンク目はおしゃれ着洗剤と酵素系液体漂白剤、花王の汚れはがし剤の3種類から選んで使えます。

花王と共同開発した「汚れはがしコース」を搭載しているのも魅力。蓄積した頑固な皮脂汚れも楽に通せます。また、黄ばみやニオイを落としやすい温水機能を搭載。普段着、おしゃれ着、毛布まで豊富なコースでケアできるため便利です。

スマホ連携に対応しているのもポイント。外出先から操作したり、洗濯の終了タイミングを通知してくれたり、オリジナルコースを作れたりと快適に使えます。お手入れもしやすく、清潔に使うことができるおすすめのモデルです。

第4位 東芝(TOSHIBA) 全自動洗濯機 AW-7GM4

東芝(TOSHIBA) 全自動洗濯機 AW-7GM4
洗濯容量7 kg乾燥容量
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)37/45/- dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き幅(給・排水ホースを含む)555(ボディ幅:515)×高さ990×奥行560(ボディ幅の寸法は、手掛け・ホース掛け等を含まない寸法です。) mm
よい口コミ・Wシャワー洗浄で汚れがしっかり落ちる洗浄力。
・夜間使用でも気にならない静音性。
気になる口コミ・脱水力が弱く、脱水後の衣類がやや湿った状態になる傾向。
・脱水時の振動音が気になる場合あり。

Wシャワー洗浄機能を搭載した7kg容量の全自動洗濯機。2本のシャワーで洗剤液を衣類全体に均一に行き渡らせ、ムラなく汚れを落とします。ステンレス製洗濯槽により耐久性が高く、清潔な状態を保ちやすい設計です。

部屋干しモードを使用することで風の力を活用し、部屋干しの時間を短くできます。槽洗浄・槽乾燥コースで洗濯槽の清潔も保てるため、毎日の洗濯を効率的に行いたい方におすすめの製品です。

第5位 シャープ(SHARP) 全自動洗濯機 ES-GE5K

シャープ(SHARP) 全自動洗濯機 ES-GE5K
洗濯容量5.5 kg乾燥容量
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)40/48/- dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き1225x775x238 mm
よい口コミ・少ない洗濯量でも十分な洗浄力を発揮。
・騒音と水量のバランスがよい。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

高濃度洗浄で頑固な汚れをしっかり落とす全自動洗濯機。洗剤を少量の水で溶かして濃度の高い洗浄液を作り、繊維の奥まで汚れを分解します。洗濯・脱水容量は5.5kgで、一人暮らしから少人数家族まで対応できます。

泥汚れに特化した「ガンコつけおきコース」や、アイロンがけをしやすくする「シワ抑えコース」など、衣類や汚れ方に応じた専用コースを搭載。時短を重視する方には「時短コース」もあり、すすぎ1回でスピーディに洗い上げます。脱水後に洗濯物のからみをほぐす「ほぐし運転」機能も便利です。

子供のユニホームやスポーツウェアなど汚れの多い洗濯物が多い家庭におすすめのモデル。「風乾燥」機能で水分を飛ばし、干し時間の短縮にも役立ちます。

第6位 アクア(AQUA) 全自動洗濯機 AQW-V7A

アクア(AQUA) 全自動洗濯機 AQW-V7A
洗濯容量7 kg乾燥容量
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)35/38/- dB洗剤・柔軟剤 自動投入
自動おそうじ幅x高さx奥行き1225x775x238 mm
よい口コミ・インバーター式による脱水時の静かな動作音。
・強化ガラス製の蓋がもたらす高級感と質感。
気になる口コミ・標準設定では水位が低く、衣類の上部が水に濡れないまま洗われることがある可能性。

衣類へのやさしさと洗浄力を両立させた全自動洗濯機。「3Dパワフル洗浄」と「高濃度クリーン浸透」により、衣類のダメージを抑えながらガンコな汚れにもしっかりアプローチします。標準コースの運転目安時間は約35分です。

「やわらか脱水」と「衣類ケアコース」で、デリケートな素材もやさしく仕上げます。おしゃれ着・シワ低減・念入りなど11種類以上のコースを搭載し、汚れや素材に合わせた洗い方を選べます。また、「ワイドクリアガラストップデザイン」で洗濯中の様子が確認できるのも特徴です。

洗濯・脱水容量7kgで、洗い時の運転音は約35dB。衣類を大切に洗いたい方におすすめのモデルです。

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洗濯機を購入する前の注意点

搬入経路を確保する

洗濯機を購入する前の注意点 搬入経路を確保する

洗濯機を設置するときには、設置スペースだけでなく搬入経路がきちんと確保できるかを確認しておくことが重要。購入前には、建物の入り口やエレベーター、玄関、階段、廊下などの幅や高さ、奥行きを確認しておきましょう。搬入の際には最低でも本体の大きさプラス10cm程度の広さが必要です。

建物や玄関の入り口は植栽などで狭くなっている場合があるため注意。エレベーターは本体だけでなく、搬入スタッフが一緒に入れるスペースが必要です。また、階段や廊下の手すりなどの飛び出してしまっている部分は見落としがちなので、忘れずチェックしてみてください。

搬入経路の広さが確保できていても、特殊な構造をした建物では搬入ができない場合もあります。曲がるコーナーが多かったり、らせん階段があったりする場合など、構造が特殊な場合には事前見積もりを行っておくと安心です。

設置スペースに収まるモデルを選ぶ

洗濯機を購入する前の注意点 設置スペースに収まるモデルを選ぶ

洗濯乾燥機の設置には、消防法によって定められた隙間の指定があります。設置スペースは本体がぴったり収まるサイズではなく、ゆとりをもった広さが必要です。設置スペースを測る際には、防水パンのサイズや設置面から上のスペースの高さ、設置面から蛇口までの高さ、壁面からの奥行きを確認しましょう。

設置に必要な隙間は製品によっても異なりますが、上方は30cm以上、側方は1.5cm以上、後方は1cm以上あると安心。縦型洗濯機の場合は上に扉が開くので、さらに上方のスペースが必要になる場合もあります。前面はすべての製品に置いて開放が必要です。

設置場所がしっかりとした水平の床の上であることも重要。高い床やキャスター付きの設置代など、不安定な場所には設置できません。設置する床面の強度が足りない場合には補強が必要です。また、ベランダなどに設置したい場合は、ベランダ設置が可能かも確認してください。

防水パンの有無とスペースもチェック

洗濯機を購入する前の注意点 防水パンの有無とスペースもチェック

洗濯機を使用すると、結露によって水滴が発生するなど、水がこぼれたり垂れたりするトラブルがあります。床と洗濯機の間に「防水パン」とよばれる土台を設置することで浸水やカビ、万が一の水漏れなどを防ぐことができるので、設置しておくのがおすすめです。

一般的な防水パンのサイズは、外寸で幅64×奥行64cm、幅74×奥行64cm、幅800×奥行64cmの3種類があります。ほとんどの洗濯機は最もコンパクトな幅64×奥行64cmの防水パンに設置できますが、心配な場合はカタログなどで事前に設置できる防水パンのサイズを確認しておくと安心です、

防水パンのサイズは基本的に外寸で示されるため、設置可能なスペースを測りたい場合には外側の枠を避けて内側にあるフラットな部分の幅と奥行きを測る必要があります。新築の家に住む場合など、防水パンがない場合には設置したい洗濯機に合わせて別売の防水パンを購入するようにしましょう。

蛇口や排水溝の位置を確認しよう

洗濯機を購入する前の注意点 蛇口や排水溝の位置を確認しよう

洗濯機に給水する蛇口は洗濯機本体よりも高い位置になければならないため、購入前に高さを確認しておきましょう。蛇口の位置が低くて設置が難しい場合には、蛇口を高い位置に変えられる水栓を購入する必要があります。また、蛇口の形状によっても別途パーツが必要な場合があるため、事前のチェックが必要です。

洗濯終了後は排水溝へ水を流す必要があります。排水ホースを繋ぐ排水口は洗濯機の後ろか左右、真下にあります。後ろや左右にある場合には付属の排水ホースを繋げば設置できますが、真下排水の場合には専用パーツを購入しなければならない場合もあるため、確認しておきましょう。

特に、古い賃貸住宅などにドラム式洗濯機を設置したい場合は、水栓の高さが足りないことが多いため要チェック。真下排水は追加のパーツなしで設置できると謳っているモデルもあるので、排水口が真下の場合にはチェックしてみてください。

ドラム式洗濯機は扉の開く向きにも注意

洗濯機を購入する前の注意点 ドラム式洗濯機は扉の開く向きにも注意

ドラム式洗濯機の購入を検討するときには、扉の開く向きを確認しておくことが重要。多くのドラム式洗濯機は、左開きと右開きのモデルがあります。扉を前方に開いて、片側に扉がくる形状なので、扉の開く向きを誤ると進路を妨げたり、洗濯物が入れられなくなったりする可能性があるため、注意が必要です。

扉の開く向きは、ドラム式洗濯機の正面に体を置いたとき、開いた扉がどちら側に来るかで判断できます。左開きならば自分の左手側、右開きならば右手側に扉が来るので、開いたときに壁やお風呂の扉、廊下の進路などに干渉しない開き方のモノを選びましょう。

買い替え時はリサイクル料金もチェック

買い替え時はリサイクル料金もチェック

洗濯機は家電リサイクル法に基づいて正しく処分をしなければならないため注意が必要。買い替えの場合には、購入した店舗で同時に引き取ってリサイクルしてもらうのが簡単です。購入店舗で対応していない場合には、市区町村の案内に従って処分する必要があります。

リサイクル料金は回収する製品のメーカーやサイズによって異なりますが、主要メーカーの洗濯機ならば2024年6月現在のリサイクル料金は2530円(税込)と定められています。回収を依頼する場合には運搬費用が加算されるため、依頼時に必ず確認をするようにしましょう。主要メーカーでない場合はリサイクル料金が異なる場合もあるため、あわせてチェックしてください。

まだ使える洗濯機の場合には、中古買取を検討することもできます。処分したい洗濯機の状態に合わせて選んでみてください。

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