縦型に比べ、より少ない水と電力で洗濯や乾燥ができる「ドラム式洗濯機」。最近では、洗濯性能が高いだけでなく、スマホアプリから遠隔操作できるモノや自動で洗剤を投入できるモノなど、便利な機能が充実したモデルが人気です。

そこで今回は、おすすめのドラム式洗濯機をご紹介します。一人暮らしにぴったりなモデルもラインナップしているので、ぜひチェックしてみてください。

ドラム式洗濯機のメリット・デメリット

メリット

By: hitachi.co.jp

ドラム式のメリットは、比較的短時間でふんわりと衣類を乾かせることです。横向きに設計された洗濯槽が回転すると同時に、衣類が上から下へ落ちるように移動。ムラなく衣類に温風をあてやすく、効率的に乾かせます。乾燥を頻繁に使う方は、ドラム式がおすすめです。

横向きの洗濯槽を採用しており、低い水位でも洗濯できるので、節水できるのもポイント。上から下へ落とす「たたき洗い」により、汚れをしっかり落とせます。洗剤の濃度が比較的高い状態で洗えるので、油汚れなどを落としやすいのも特徴です。

また、洗濯・乾燥時に衣類がからみにくいのもメリット。部屋干しの際に洗濯物を簡単にほぐせるうえ、衣類のからみによるダメージやシワも軽減できます。

デメリット

By: hitachi.co.jp

ドラム式のデメリットは、本体サイズが大きいことです。防水パンが設置されているマンションなどでは、サイズが合わないと設置できません。マンションなどで一般的な防水パンは、約64cm四方の正方形ですが、ドラム式はそれ以上に大きいモノもあるので注意して選ぶ必要があります。

また、ドラム式のなかには、底面のみ防水パンに合うよう設計されたモノが多いので注意が必要です。防水パンに入っても、上部の出っ張った部分が壁にぶつかって設置できないケースもあります。壁と防水パンの距離もチェックし、余裕をもって設置できるモノを選ぶのがポイントです。

さらに、搬入経路も要チェック。玄関や廊下、曲がり角、ドアなど、本体が通過できないと設置できません。マンションの高層階に住んでいる方は、エレベーターに入るかも確認しておきましょう。

そのほか、縦型に比べると、製造コストが高く、本体価格が高めなのも難点。なるべく安く購入したい方は、洗濯専用モデルを検討してみてください。

縦型洗濯機について詳しく知りたい方はこちら

ドラム式洗濯機の選び方

人数に合った洗濯容量を選ぶ

一人暮らしなら7kg程度

By: amazon.co.jp

一般的に、1日分の1人あたりの洗濯量は1.5kg程度といわれています。2〜5日分のまとめ洗いや、寝具などの大物を洗いたい場合も考慮すると、7kg程度の洗濯容量があると便利です。

まとめ洗いをする方や衣類の洗いムラを抑えたい方は、ワンサイズ大きな容量を選ぶのがおすすめ。隙間が見えないほど衣類を詰め込んでしまうと、本来の洗浄力を発揮できないだけでなく、本体に負担がかかり故障の原因にもなります。

容量が大きいほどしつこい汚れも落としやすくなるうえ、乾燥時のシワも軽減できるのであわせてチェックしてみてください。

2~3人なら8~9kgが目安

By: rakuten.co.jp

2〜3人家族なら、1日分の洗濯量は約3〜4.5kgと考えられます。2日分のまとめ洗いや大物洗いのことを考慮すると、8〜9kgの洗濯容量があると便利。育ち盛りの子供がいる家庭なら、汚れ物が多くなりがちなのでワンサイズ大きな容量を選ぶと安心です。

ただし、洗濯容量が8〜9kgのモノは、乾燥機能を搭載しない洗濯専用モデルが主流。乾燥機能も使用したい方は、洗濯容量10kg以上のモデルを検討してみてください。

4人以上なら10kg以上のモデルがおすすめ

By: rakuten.co.jp

4人以上の場合、1日分の洗濯量は6kg以上。人数分の大物洗いの量を考えると、洗濯容量10kg以上のモデルがおすすめです。より大きな容量を選べば、親戚や子供の友達が泊まりに来る場合などにも対応できます。

大容量モデルは、メーカーの最新技術を応用した洗濯・乾燥モードや便利機能を搭載したモノが多いのも特徴です。スマホアプリと連携し外出先から運転を開始できたり、液体洗剤・柔軟剤を自動投入できたりするモノも人気。家事の手間を軽減できます。

乾燥容量も忘れずチェック

By: jp.sharp

洗濯乾燥機を選ぶ際に注意したいのが、洗濯と乾燥で容量が異なることです。ほとんどの製品では、洗濯容量よりも乾燥容量の方が少なく設定されています。

乾燥容量を大きくオーバーして使用すると、衣服が生乾きになるので要注意。容量ぴったりで乾燥するよりも、余裕がある方がシワを軽減できて便利です。乾燥機能を頻繁に使用する方は、1回の洗濯量に合わせて乾燥容量が十分に足りるモノを選んでみてください。

乾燥方式をチェック

By: jp.sharp

ヒートポンプ式

空気を圧縮して得られる熱で温風を作り出し、消費電力を抑えながら効率よく洗濯物を乾かせる「ヒートポンプ式」。洗濯機以外にも、エアコンや給湯機など省エネ性の高い製品に多く採用されています。電気代を抑えたい方にもおすすめです。

温風の温度は約60〜65℃と低温で、衣類の布縮みや傷みを抑えられるのもメリット。庫内からの湿気を結露させて除湿し、乾いた温風を送り出せるので低温でもすばやく衣類を乾かせます。

低温風なので、乾燥時に部屋の温度が上がりにくいのもポイント。乾燥が完了した直後でも庫内が冷めるのを待つ必要がなく、すぐにドアを開けて洗濯物を取り出せるのも魅力です。

ヒーター式

ドライヤーと同じように、内蔵ヒーターの加熱により温風を作り出すのが「ヒーター式」です。熱源が電気ヒーターのみなので、乾燥時の消費電力が高い傾向にあります。

ヒーター式の温風は75〜80℃程度が主流で、タオルなどをカラっと仕上げられるのが魅力です。ただし、縮みやすい衣類の乾燥には不向き。あらかじめ、衣類を部屋干し用と乾燥用に分けて洗濯するのがおすすめです。

ヒーター式を選ぶ際は、排気方式も要チェック。庫内の湿気を冷やして結露させてから排気する除湿タイプと、除湿しない排気タイプが存在します。排気タイプは、部屋の湿度が上がりやすくなるので換気が必要です。

構造がシンプルなので製造コストを抑えられる分、お手ごろなモデルに多く採用されているのも特徴。乾燥機能はたまにしか使わない方や、なるべく安く購入したい方は、ヒーター式モデルもチェックしてみてください。

ドアの開閉方向はスペースや配置に合わせて

By: panasonic.jp

ドラム式洗濯機は、ドアが前面に取り付けられています。右開きと左開きモデルがラインナップされているので、設置場所の広さや壁の位置、ドアの開けやすさなどを考慮して、開閉方向を選択しましょう。

設置スペースに余裕がある方は、利き手と反対向きにドアが開くモノがおすすめ。ドアを開けた後に、利き手で洗濯物を取り出しやすくなります。また、狭いスペースに設置する場合は、ドアを開けることで通路がふさがらないように工夫が必要。壁際に設置する場合は、壁に向かってドアが開くモノが理想的です。

同じモデルでも右開き・左開きの両方を展開している場合も多いので、お気に入りの洗濯機を見つけた際はチェックしてみてください。

お手入れのしやすさもチェック

By: panasonic.jp

衣類から取り除かれたゴミやホコリは、洗濯機に搭載された糸くず・乾燥フィルターで捕えます。フィルターを掃除せずに長く放置すると、目詰まりし不具合の原因になるので注意。こまめに掃除する必要があるため、お手入れのしやすさをチェックしておくのも大切です。

フィルターだけでなく、洗濯槽や洗剤投入ケースも汚れやすく、定期的なお手入れが必要。汚れたまま放置すると、カビ・雑菌が繁殖する場合があります。

清潔を保つために「槽洗浄コース」を搭載したモノも多く存在。ボタンを押すだけで簡単に洗濯槽を洗えるのが魅力です。さらに、毎回洗濯後に洗濯槽をきれいな水で洗浄する「自動お掃除機能」を搭載したモノも人気。洗濯槽をより長く清潔に保てます。

あると嬉しい便利機能

洗剤自動投入

By: panasonic.jp

ハイスペックな大容量モデルに多く搭載されているのが「洗剤自動投入」機能。専用タンクに液体洗剤を入れておけば、洗濯機が自動で最適な洗剤量を計量し投入します。

計量ミスによる洗濯の失敗を予防できるうえ、洗剤用ボトルの置き場所が必要なく周辺をすっきり片付けられるのもメリット。計量する手間や時間を省けるので、忙しい方にも最適です。

衣類に合わせて洗剤を使い分けたい方は、別途手動用の洗剤投入口を搭載したモノがおすすめ。粉末洗剤にも対応できます。

チャイルドロック

By: hitachi.co.jp

ドラム式のドアは位置が低いので、背の低い子供でも簡単に開けてしまいます。幼い子供が好奇心でドラム式の中に入ってしまうと、内側からはドアが開かないモノが多く非常に危険です。密閉性が高く、長く中にいると大きな事故につながりかねません。

事故を予防したい方は、チャイルドロックを搭載したモノがおすすめ。運転休止状態でも、外からドアが開かないようにロックできます。

風呂水ポンプ

By: jp.sharp

お風呂の残り湯を洗濯に使用したい方は、「風呂水ポンプ」の有無も要チェック。洗濯用の水として再利用するので、節水できるのがメリットです。ポンプの長さは要チェック。バスタブと洗濯機が離れすぎていると、ポンプが届かないケースもあります。

なお、ポンプは汚れやすいので、定期的にお手入れが必要です。放置すると、汚れにカビや雑菌が繁殖する場合があります。不衛生な水で洗濯物を洗うと、汚れが落ちにくくなるだけでなくカビ臭くなる原因にもなるので注意しましょう。

ドラム式洗濯機のおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

By: amazon.co.jp

パナソニックは、生活家電から音響機器まで幅広く展開する世界でも有名な日本の電気機器メーカー。ドラム式洗濯機では、省エネなヒートポンプ乾燥方式を採用した「VXシリーズ」やフラットなデザインがおしゃれな「Cubleシリーズ」などが人気です。

洗濯コースでは「泡洗浄」を採用。洗剤を泡立てることで、食べこぼしのシミなどのガンコな汚れも落としやすいのが魅力です。独自のマイナスイオン「ナノイー」のみを発生させるコースも便利。水洗いできないコートの上着や帽子などのニオイ・雑菌・花粉を対策する効果が期待できます。

日立(HITACHI)

By: rakuten.co.jp

日立は、家電製品だけでなく、産業・鉄道・医療システムを手掛ける世界有数の総合電機メーカーです。ドラム式洗濯機では「ビッグドラム」シリーズを展開。容積の大きな洗濯槽を採用し、衣類を大きく回転させることで効率的に乾かせます。

運転時に発生する熱をうまく活用して乾燥させる独自の省エネ技術「ヒートリサイクル乾燥」を採用しているのも特徴です。高速な温風をあてて衣類のシワを伸ばしながら乾燥させる「風アイロン」コースも人気があります。

洗濯コースでは、「ナイアガラ洗浄」を採用。上から大量の循環シャワーを常に吹きかけながら洗濯し、泥汚れまでしっかり落とせるのも魅力です。

シャープ(SHARP)

By: amazon.co.jp

液晶テレビやスマートフォンなど長年培った液晶技術を応用した製品を中心に、生活家電も幅広く展開するシャープ。ドラム式洗濯機では、殺菌・消臭効果が期待できる独自の「プラズマクラスター」機能を搭載したモデルを多くラインナップしています。水で洗えないコートやぬいぐるみなどをケアできるほか、静電気対策ができるのもメリットです。

洗濯コースでは、「マイクロ高圧洗浄」を採用。毎秒100万個以上の微細な水の粒を衣類にあてることで、繊維の奥の汚れまで弾き飛ばして落とします。衣類を傷めにくく、しっかり洗えるのも魅力です。

また、乾燥フィルターダクトの自動お掃除機能を搭載したモデルも存在。お手入れがラクなモノをお探しの方はチェックしてみてください。

東芝(TOSHIBA)

By: rakuten.co.jp

東芝は、明治8年の創業以来、時代に合った新技術・製品を開発し続けている日本の大手電機メーカーです。ドラム式洗濯機では「ZABOON」シリーズを展開しています。

大容量モデルでは、独自の「アクティブS-DDモーター」を搭載し低振動・低騒音を実現しているのもポイント。脱水時は約37dB、乾燥時でも約49dBと静音性が高く、夜・朝など音が気になる時間帯に使用したい方にもおすすめです。

大容量モデルの洗濯コースでは、「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を採用。ナノサイズの泡が洗浄成分を繊維の奥まで届け、汚れをきれいにはがし取ります。

「Ag+抗菌水ユニット」も搭載し、洗浄水に溶け込んだ銀イオンによる抗菌効果を期待できるのもポイント。大流量の循環シャワーとダイナミックな洗濯槽の動きにより、洗いムラを予防できるのも魅力です。

ドラム式洗濯機のおすすめ

パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900AR

多彩な洗濯コースを搭載した洗濯11kg・乾燥6kgの右開きドラム式洗濯機です。洗剤液の泡で繊維の汚れを浮かし落とす「泡洗浄」を採用。15〜60℃の温水洗浄にも対応しています。

おしゃれ着や白物などの衣類専用コースに加え、ニオイ・黄ばみなど汚れに合わせて選べるコースも搭載。60℃の白物専用おまかせコースは、赤ちゃんの肌着やスタイなどの洗濯にも最適です。

パナソニック独自の「ナノイーX」機能を搭載しており、水洗いできないコートや帽子の花粉・消臭・除菌ケアも可能。皮脂汚れを分解することで汚れを落としやすくする「プレ洗浄コース」も搭載しています。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能や、スマホアプリと連携して遠隔操作できる機能など、便利機能も充実。「自動槽洗浄」機能も搭載し、カビや雑菌の繁殖を抑える効果が期待できるのもメリットです。

パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX700AR

省エネなヒートポンプ乾燥方式を採用した、洗濯10kg・乾燥6kgの右開きドラム式洗濯機です。低温風で衣類の傷みや縮みに配慮しながら乾かせるのが特徴。また、「タオル専用コース」を搭載しており、風をしっかりあてることでふんわりとした肌触りのよいタオルに仕上げられるのも魅力です。

洗濯前に約65℃の温風をあてる「ダニバスターコース」を搭載しているのもポイント。洗濯時に衣類からダニを引き剥がす効果が期待できるので、寝具をケアしたい方にもおすすめです。

洗濯コースでは「泡洗浄」を採用。泡立てた洗剤の泡が繊維の奥まで浸透し、汚れを浮かして落とします。「パワフル滝コース」では、7本の大水流シャワーにより食べ残しのシミもしっかり洗浄。徹底的にすすぐことで洗剤残りも予防でき、小さな子供の肌着の洗濯にも最適です。

パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble NA-VG1400L

フラットなキュービックフォルムがおしゃれな洗濯10kg・乾燥5kgの左開きドラム式洗濯機です。天面には、電源を入れると操作キーが表示される「静電タッチパネル」を搭載。シンプルなデザインにこだわっています。

ドアの窓には透明度の高い「強化アクリル」を使用。洗濯時に庫内の様子がよく見えるのもポイントです。洗浄コースには、「温水泡洗浄」を採用。多彩なコースがあり、普段着はもちろん、おしゃれ着の黄ばみやニオイもすっきり洗い落とせます。

室温より15℃ほど高い低温風で衣類をいたわりながら乾かす「低温風パワフル乾燥」を採用。大風量の温風により、シワを伸ばしながら乾燥できるのもメリットです。ふんわりと乾かすタオルコースも搭載しています。

日立(HITACHI) ビッグドラム BD-NX120EL

「AIお洗濯」「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」「洗濯コンシェルジュ」など、機能が充実した洗濯12kg・乾燥6kgの左開きドラム式洗濯機です。AIお洗濯では、洗濯物の汚れ具合や水温などに合わせて洗濯方法を最適化。

自動投入機能により自分で洗剤を計量する手間も省けます。洗濯コンシェルジュスマホアプリを使えば、外出先でも洗濯機をスタートできて便利です。

高速風で衣類のシワを伸ばしながら乾燥させる「風アイロン」機能も便利。綿素材のシャツやズボンのシワも目立ちにくく、仕上げのアイロンがけもラクになります。タオルがふんわりと仕上がるのもメリットです。

「自動おそうじ」により、毎回の洗濯後に洗濯槽の外側をきれいな水で洗浄。付着した汚れを流し落とし、カビや雑菌の繁殖を予防します。乾燥ダクトのホコリも毎回自動で洗浄。乾燥効率の低下を予防できるうえ、定期的なお手入れがラクになるのも魅力です。

日立(HITACHI) ビッグドラム BD-NV120EL

洗濯物を出し入れするスペースを確保しやすい洗濯12kg・乾燥6kgの左開きドラム式洗濯機。大容量ながらドアを閉めた状態の奥行きが約62cmとスリムで、通路が狭い場所に設置したい方にもおすすめです。

「AIお洗濯」により、自分で細かく設定しなくても洗濯機が自動で洗濯方法を最適化。表示された洗剤量を投入するだけで、誰でも失敗なく洗濯できます。水温や汚れ具合に合わせて洗剤や水量、洗濯時間を調節し、水や電力のムダを省いて運転できるのもメリットです。

また「温水ナイアガラ洗浄」を搭載しているのもポイント。40〜50℃に衣類をあたためることで、活性化した洗浄液の酵素でしつこい黄ばみもしっかり洗い落とします。ニオイの原因になる雑菌もケアでき、部屋干し臭を予防できるのも魅力です。

日立(HITACHI) ビッグドラム BD-SX110EL

幅が約60cmとスリムで、空いた隙間に設置しやすい洗濯11kg・乾燥6kgの左開きドラム式洗濯機。内寸奥行54cm以上の防水パンがあれば設置できます。

「AIお洗濯」「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」など自動機能も充実。自動投入用のタンクは、ハンドル付きでラクに取り外しできます。丸洗いできお手入れも簡単です。また、手動用の洗剤・柔軟剤投入口も搭載し、衣類に合わせて使い分けられます。

「洗濯コンシェルジュ」スマホアプリにも対応し、スマホから洗濯機を遠隔操作できるのも魅力。「わがや流AI」コースでは、毎回の洗い上がりをアプリ上で評価でき、洗濯するたびに理想的な洗い方に近づけられるのもポイントです。

乾燥コースでは、「風アイロン」に加え「スチームアイロン」も搭載。庫内を高湿にし、高速風の温風を衣類にあててシワを大幅に軽減できます。アイロンがけの手間を軽減できるだけでなく、外出前にサッと気になるシャツのシワを伸ばしたい場合にも便利です。

シャープ(SHARP) ES-W112

簡単にフィルターのホコリを捨てられる洗濯11kg・乾燥6kgの左開きドラム式洗濯機。独自の「乾燥フィルター自動お掃除」機能を搭載しており、乾燥フィルターに付着したホコリを自動で取り除きダストボックスへ収容します。

毎回掃除する手間を省けるうえ、乾燥効率の低下を予防できるのもメリット。スマートフォンアプリと連携すれば、ダストボックスのお手入れ時期の通知を受け取れるのも魅力です。

また「マイクロ高圧洗浄」を搭載しているのもポイント。毎秒100万個以上の微細な水滴を噴射し、衣類をいたわりながら繊維の奥の汚れまでしっかり弾き飛ばします。「温水極め洗いコース」では、約35℃に衣類・洗浄液をあたためて洗剤の酵素を活性化。ガンコな泥汚れにも最適です。

「プラズマクラスター」も搭載しているため、水で洗えない衣類・小物のニオイ・花粉ケアができたり、乾燥時の衣類に発生する静電気を軽減したりと便利に使えます。

シャープ(SHARP) ES-G112

フラットでスタイリッシュなデザインが人気の洗濯11kg・乾燥6kgの左開きドラム式洗濯機。天面にはガラスを使用し、汚れてもサッと拭き取れるのでお手入れも簡単です。電源を入れると、操作に必要なタッチキーが点灯する「光るタッチナビ」も搭載。はじめての方でも簡単に操作できます。

微細な水滴を大量に噴射し、繊維の奥の汚れをまでしっかり弾き飛ばす「高圧マイクロ洗浄」を採用。おしゃれ着の形崩れを予防しながら、しつこい汚れをしっかり洗い落とせるのも魅力です。別売の風呂水ポンプにも対応しており、お風呂の残り湯を再利用すれば節水もできます。

そのほか、省エネなヒートポンプ乾燥方式を採用しているのも魅力です。低温風でもしっかり乾燥でき、布縮みも抑えられます。「乾燥ダクト自動お掃除」も搭載。ダクトのホコリ詰まりを予防し、乾燥効率の低下を予防できるのもメリットです。

シャープ(SHARP) ES-H10D

乾燥時でも約41dBと静音性が高く、夜中や早朝など音が気になる時間帯でも使用しやすい10kg・乾燥6kgの左開きドラム式洗濯機。チャイルドロックも搭載し、小さな子供のいる家庭でも安心です。

「マイクロ高圧洗浄」を採用し、繊維の奥まで汚れをしっかり洗い落とします。温風をあてて衣類をあたため、洗浄力を向上させる「極め洗いコース」も搭載。ユニフォームの泥汚れなどをきれいに落としたい方にもおすすめです。

東芝(TOSHIBA) ZABOON TW-127X8R

大容量ながら脱水・乾燥時の作動音が気になりにくい洗濯12kg・乾燥7kgの右開きドラム式洗濯機です。独自の「アクティブS-DDモーター」を搭載した低振動・低騒音設計により、運転時の揺れを抑えることで、衣類の偏りにより起こるエラーも予防。マットやジーンズなどの1枚洗いにも対応できます。

ナノサイズの泡で繊維の奥までしっかり洗浄成分を届け、汚れをはがし落とす「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を採用しているのもポイント。15〜60℃の多彩な温水コースも搭載し、生地や汚れに合わせて使い分けられるのも魅力です。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入に加え、スマホアプリによる遠隔操作など便利機能も充実しています。ワンプッシュでお手入れできる「乾燥フィルターラクラクお手入れ」に加え、「乾燥ダクト自動お手入れ」も搭載。乾燥低下をしっかり予防できるのもメリットです。

東芝(TOSHIBA) ZABOON TW-117A8L

大風量の低温風で繊維をふっくらと乾かせる洗濯11kg・乾燥7kgの左開きドラム式洗濯機。ヒートポンプ式の「ふんわりリッチ乾燥」を搭載しており、シワを伸ばしながら乾燥でき、アイロンの時間も短縮できます。

約65℃の低温乾燥で、布縮みや靴下のゴムの変形を予防できるのもメリットです。水で洗えない衣類のニオイケアができる消臭コースも搭載しています。

2カ所からふり注ぐ大風量のシャワーとダイナミックなたたき洗いで、ガンコな泥汚れもきれいに落とす「ザブーン洗浄」を搭載。衣類をしっかり動かすことにより、洗いムラを予防できるのもポイントです。

アクア(AQUA) ドラム式全自動洗濯機 AQW-FV800E

温水洗浄機能を搭載し、泥汚れや黄ばみもきれいに洗い落とせる洗濯8kgの左開きドラム式洗濯機。20〜60℃の温水コースに加え、本洗いの前に泥を洗い流す「泥んこ予洗いコース」やダウンジャケット用のコースなど、衣類・汚れに合わせて選べる多彩なコースを搭載しています。

洗濯終了時間を予約できる機能を搭載しており、最長24時間後まで30分単位で設定可能。帰宅時間に合わせれば、脱水後すぐに洗濯物を干せて便利です。長時間放置することによるカビや雑菌の繁殖を予防できます。

また、チャイルドロックを搭載しているので、小さな子供のいる家庭でも安心です。乾燥機能がないタイプなので、価格もお手ごろ。乾燥機能を使わない方や、ドラム式洗濯機を試してみたい方はチェックしてみてください。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ドラム式洗濯機 HD81AR

温水による高い洗浄力と抗菌効果が期待できる銀イオンにより、部屋干しのニオイを予防できる洗濯8kgの左開きドラム式洗濯機です。

20〜60℃の温水コースを搭載。洗剤の酵素が活性化し、黄ばみや食べこぼしによるシミもしっかり洗い落とします。60℃コースでは衣類に付着した雑菌も軽減。雑菌の繁殖によるニオイの発生を予防することが可能です。

温水ですすぐ「部屋干しコース」を搭載。脱水後も衣類があたたかく、すぐに干せばより短時間で乾きます。干し時間を短縮することで、雑菌の繁殖も抑えられニオイの発生も予防できるのもメリット。終了時間を予約できる便利なタイマー機能も付いています。

一人暮らし向けドラム式洗濯機のおすすめ

パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble NA-VG740L

幅、奥行が約60cmとコンパクトでマンションに設置しやすい、洗濯7kg・乾燥3.5kgの左開きドラム式洗濯機。キュービックフォルムのシンプルでおしゃれなデザインも人気があります。

豊富な温水コースでしつこい黄ばみもしっかり洗い落とせるほか、洗剤を泡立てることで、洗剤成分を泡と一緒に繊維の奥まで届けられる「泡洗浄」を搭載。15〜60℃の温水コースでは洗浄力がさらに向上し、皮脂汚れやニオイの原因とされる雑菌もしっかり洗い落とせるのが魅力です。普段着はもちろん、おしゃれ着専用コースも搭載しています。

衣類にやさしい「低温パワフル乾燥」も搭載。室温より15℃ほど高い低温風をたっぷりあてて乾かすことにより、シャツやズボンなどのシワを軽減できるのもメリットです。

シャープ(SHARP) ES-S7D

コンパクト設計で一般的な防水パンに設置しやすい洗濯7kg・乾燥3.5kgの右開きドラム式洗濯機。脱水時は39dB、乾燥時は約36dBと静音性も高く、集合住宅でも作動音を気にせず使用できます。夜遅くに洗濯したい方にもおすすめです。

また、独自の「プラズマクラスター」を搭載し、普段洗いにくい上着などの消臭ケアも可能。静電気対策にも便利に使えます。

さらに、「ヒーターセンサー乾燥方式」を採用。センサーが乾き具合を感知しながら運転するので、効率的に乾かせるのもポイントです。便利な「乾燥ダクト自動お掃除」も搭載。使用する度にダクト内部のホコリを洗い流し、乾燥効率の低下を予防します。